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▼趣味:セレクト商品

THE BLUE HEARTSTHE BLUE HEARTS (詳細)
THE BLUE HEARTS(アーティスト)

「まさに終わらない歌、終わらない名盤。」「余計な言葉は要らない」「昭和の傑作――NIPPON PUNKの金字塔」「いつも僕らのそばにあった」「音楽の入り口。」


JazzJazz (詳細)
Queen(アーティスト)

「バラエティに富んだ名曲の多いアルバムです」「イ~ブラヒ~ム」「爛熟期のクイーンの全て」「やられた……」「絶対にコレ!」


Stranger Than FictionStranger Than Fiction (詳細)
Bad Religion(アーティスト)

「すごい、音。」「BAD RELIGION節健在」「飽きてしまう」


俗悪俗悪 (詳細)
パンテラ(アーティスト)

「パワーメタルの申し子」「音楽シーンを変えた名作」「5つじゃ到底足りっこありません…」「pamtera最高!」「天下無双。」


ビッグ・ノックオーヴァービッグ・ノックオーヴァー (詳細)
ノー・ファン・アット・オール(アーティスト)

「解散してしまった・・・。」


月光蟲月光蟲 (詳細)
筋肉少女帯(アーティスト)

「今の時代、ここまでのものが」「とにかく脱帽,言葉にならない」「ロックへの愛情」「お昼の放送」「90年代筋少の最高傑作」


感受性応答セヨ感受性応答セヨ (詳細)
eastern youth(アーティスト), 吉野寿(その他)

「捨て曲なし!!」「これは素晴らしい!」「素晴しい世界。それは・・・?」「吉野最高」「文句なしの星5つっっ。」


ANGRY FISTANGRY FIST (詳細)
Hi-STANDARD(アーティスト), 難波章浩(その他), BEN FINDON(その他), ジョン・フォガティ(その他), 横山健(その他), マイク・マイヤーズ(その他), BOB PUZEY(その他)

「墓まで持ってけ!」「Hi-STANDARD  『ANGRY FIST』」「メロコアの金字塔」「こっちもイイww」「最高やね。」


OSC-DISOSC-DIS (詳細)
THE MAD CAPSULE MARKETS(アーティスト), KYONO(その他), TAKESHI UEDA(その他), KATSUYA(その他), J.MILES(その他)

「ジャンルは「MAD」で。」「いい」「俺の頭はもうmidi surf mind!!」「CDもいいけど是非ライブを!」「キラリ」


FULL-TENSION BEATERSFULL-TENSION BEATERS (詳細)
東京スカパラダイスオーケストラ(アーティスト), 岡田陽(その他)

「90年代スカパラの集大成的1枚」「出会えてよかった」「たった2年で」「男臭さ全開」「攻勢。」


Going Steady - 君と僕とBEEの★BEAT戦争Going Steady - 君と僕とBEEの★BEAT戦争 (詳細)
ゴーイング★ステディ(俳優)

「ゴイステライブ経験者は買うべし!!」「すごいの一言」「カッコ悪良い最悪最低!」「参った・・・」「ゴイステ爆音祭」


さくらんぼ (CCCD)さくらんぼ (CCCD) (詳細)
大塚愛(アーティスト), 愛(その他), Ikoman(その他)

「手紙」「いぇい!」「キャス子は虹の彼方へ飛ばされました」「ラブラブ」「lコレって、放送禁止歌じゃないの?」


仁義なき戦い 広島死闘篇仁義なき戦い 広島死闘篇 (詳細)
深作欣二(監督), 菅原文太(俳優), 飯干晃一(原著)

「成田三樹夫につきる」「殺人鬼と呼ばれた男」「シリーズ最高作でしょう」「一人の若者の生と死に焦点をあてた、北大路欣也の代表作か?」「千葉真一にはまいった。」


真宗大谷派のお経―お東 (わが家の宗教を知るシリーズ)真宗大谷派のお経―お東 (わが家の宗教を知るシリーズ) (詳細)
坂東 浩

「真宗門徒必携の練習書」「社会人として必要なことがきちんと書いてある本」


朝には紅顔ありて朝には紅顔ありて (詳細)
大谷 光真(著)

「仕事が楽しくなります」「この本との縁はいつまでも」「無宗教の私も・・・」「この本の意味。」「この本は僕の宝物です。」


信は力なり―可能性の限界に挑む信は力なり―可能性の限界に挑む (詳細)
山口 良治(著)

「今こそ、時代は「愛情」を必要としている」「熱く生き方に感動したい人にお勧め!」「教育書でした」「全力の“思いやり”と“愛情”」「ラグビーを通じて山口良治先生のすばらしい人間性が書かれている。」


仁義なき戦い―美能幸三の手記より (死闘篇) (角川文庫 (4394))仁義なき戦い―美能幸三の手記より (死闘篇) (角川文庫 (4394)) (詳細)
飯干 晃一(著)

「日本ノンフィクション・ノベルの傑作!」「男なら読むべし!」「飯干晃一の力量なくして存在しない」「映画の原作と知って中学生で読みましたが」


ゴリラーマン 1 (1) (KCスペシャル)ゴリラーマン 1 (1) (KCスペシャル) (詳細)
ハロルド作石(著)


ROOKIES (1) (ジャンプ・コミックス)ROOKIES (1) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
森田 まさのり(著)

「現代のスポ根です。」「まさにバイブル!」「川藤先生、最高!」「何回読んでも泣けます。。。」「明日にきらめけ夢にときめけ!!」


ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君 (詳細)
スクウェア・エニックス

「懐かしいのに新鮮・・!」「最高傑作」「やっぱりドラクエ離れはできません」「変わらないワクワク。変わったのは購入スタイル。」「久しぶりにほっぽり出された感覚。」


ジノーグ  MD 【メガドライブ】ジノーグ MD 【メガドライブ】 (詳細)
メサイヤ

「バロックなBGMだが、漢の世界(男ミスト充満)」「実は良作シューティング」「グログロ。」


▼クチコミ情報

THE BLUE HEARTS

・「まさに終わらない歌、終わらない名盤。
ジャケットもタイトルも、余計なものが一切無い。中味もまさにそれ。「いらないモノが多過ぎる!」ブルーハーツはファーストが一番。というより、新旧洋邦問わず私の中での最高の「ロック」アルバムと断言。色んな事を経験して少しは大人になったと思うけど、これを聴くと今でもあの頃に気持ちが戻る。良い事なのか悪い事なのか分からないけど、ああ、まだ俺は大丈夫だって思う。ヒロトとマーシーの書く詩も突き刺さるけど、最初に好きになった理由は、梶くんの力強いドラム。そのビート。大塚愛のPVでその姿を久々に見ました。やるな大塚愛。あの頃はラブソングの11だけが、受け付けなかったけど、今となっては究極のラブソングとして大好きです。全ての曲が大好きです。この曲順も大好きです。ごめんなさい、神様よりも好きです。

・「余計な言葉は要らない
私が当時バンドマンを志していた時、彗星の如く現れた彼等。難しい言葉や比喩等一切使わず、試行錯誤のしすぎないシンプルなパンクサンドと単純で深い意味のある全ての曲に完全に敗北感を思えました。それは生きている何気ないちょっとした瞬間にブルーハーツの言葉とメロディが口をついて出てくる幸福感、背中を優しく押されている感が今もなおあり続けているという有り難いものでもあります。現在、ブルーハーツの曲が巷でよく流れて聞こえますが本当に格好つけない音楽こそが格好いいんだ、そして生活のリズムに必要不可欠なんだと、彼等に敬意を捧げます。

・「昭和の傑作――NIPPON PUNKの金字塔
独りぼっちだった10代のころ僕はこのアルバムに衝撃を受け「ハマッタ」。すぐさまブルーハーツに惚れ込んだ。

「僕らは泣くために生まれたわけじゃない」「僕らは負けるために生まれたわけじゃない」「くそったれの世の中にションベンかけてやろう」

最高だった。言葉のひとつひとつが乾いた気持ちにビンビン響いた。

TVでみたヒロト(Vo.)のワケが分からない、狂ったようなアクションも80年代の無力な若者の「不定形」な怒りを代弁しているような気がした。

あれから随分経って、僕はこのアルバムを聞くことも少なくなったけどここにある荒削りな「衝動」は正当なものだと今でも強く思う。

ブルーハーツは日本のパンクの最高峰として

このアルバムは昭和の大傑作として、歴史に残るはず。ヒロトの歌は荒々しく攻撃的でありながらとても優しく、切ない。そして彼は類まれなメロディメーカーであり天才的な詩人だ。

ときおり悲しい辛い思いをしている、怒りや憤りを感じているそんなあらゆる若者にぜひ聴いてもらいたい。

・「いつも僕らのそばにあった
 苦しいとき、悲しいとき、傷ついたとき、人を信じられなくなったとき、生きていたいと思えなくなったとき、気が付くといつもこのアルバムを取り出し聴いていた。いつもこのアルバムと共にあった。

 生への衝動や喜び、信じる力、明日への不安と希望、自分だけの真実を掴み取ろうとする姿勢、そんなすべてが詞や音からあふれている。

 逆境と戦うすべての人へ。そしてロックが好きなすべての人へ。

・「音楽の入り口。
生まれて初めて自分で買ったCD。当時小学生だった僕は、こつこつと貯めた小遣いを手に、緊張しながらCDショップへと向かった。そして、このアルバムを購入するやいなや、脱兎のごとく家へと帰った。慣れない手つきでフィルムをはがし、CDをデッキに挿入して、再生ボタンを押したその瞬間、僕の音楽への扉は開かれた。「未来は僕らの手の中」そう叫ぶヒロトの声に、鳥肌が立ち、自分が今、よくわからないが何やらすごい世界に足を踏み込んだのだと小学生ながらに猛烈に感動したことを覚えている。シンプルで無垢でやさしい。日本のロック史において燦然と輝きを放ち続ける名盤です。

THE BLUE HEARTS (詳細)

Jazz

・「バラエティに富んだ名曲の多いアルバムです
78年発売のクイーン7枚目のアルバムです。初期のクイーンは「オペラ座の夜」を始め、コンセプトアルバム的な統一感のあるアルバム作りをしていましたが、前作「世界に捧ぐ」より、個々の楽曲に重点を置いたシンプルな路線に変更しました。このアルバムも、クイーンファンの間で、ビートルズの名作「ホワイトアルバム」との共通点を見出す人が多いように、バラエティに富んだサウンドになっています。しかし、何といってもファンを驚かせたのはアラビア語で歌われる①ではないでしょうか。しかもこれが抜群に格好いいのです。他にも大ヒットした④⑫を始め、クイーンらしいアクの強さを残しつつ、名曲の多いアルバムになっており、多くのロックファンに聞いて欲しいアルバムです。

・「イ~ブラヒ~ム
クイーンのアルバムの中でもっとも印象的な始まりをするのはこのアルバムだと思う。だって、いきなり イ~ブラヒ~ム♪ではじまりアラビア調の曲が展開されるのだ。思いがけずびっくりである。バイシクル・レースは現在(2004/12月現在)CMソングとして使われているから耳にしたことがあるだろう。 ジェラシーは隠れ名曲的なバラードだ。そして ドント・ストップ・ミー・ナウ。この曲はきいていてすごく気持ちいい爽快感に溢れている。隠れ名曲の多い名盤といえるだろう。

・「爛熟期のクイーンの全て
オペラ座の夜、レースの日に続くクイーン傑作期の一枚。先の2枚の完成度はいうまでもないが、このアルバムの出来はまさに言語を絶する。オープニングのムスターファの中東趣味なフレーズから、最後の曲まで、まったく気を抜く暇を与えない。ロックシーンに残る名盤のうちのひとつといえるだろう。

・「やられた……
このCDを買い、プレイヤーに入れ、曲が流れた瞬間、こう思いました。『やられた……(ノ'Д`*)』いやぁ、QUEENって何でもやるな、と思いました。聴いてみれば分かります。

その他、これを聴きながら宿題をやると時間が20%短縮される(自分調べ)『Don't stop me now』など名曲ぞろいです。

・「絶対にコレ!
「オペラ座の夜」を最高傑作扱いしてる声が多いが・・・・・俺は絶対にコレ!クイーンの凄いトコが全部詰まってる。ホントに飽きない、飽きるわけが無い。

Jazz (詳細)

Stranger Than Fiction

・「すごい、音。
初めて聴いたバッドレリジョンのCDです。その音のあまりのかっこよさに持ち歩いて友人たちに聞かせまくりました。(笑)しかし、まったく個人的な意見ですが国内版のほうがお勧めです。訳詩のこともありますが、国内版のほうが曲数が多いのです。([News from the front]がすきv)

・「BAD RELIGION節健在
BAD RELIGIONのメジャー移籍第一弾です。エピタフ時代のアルバムよりもパンクロックとしての攻撃性は薄れたものの、その分歌メロに重点をおいた作りになっております。どちらかと言うと落ち着いた感じだが、相変わらずのBAD RELIGION節は健在ですので御安心を・・・。楽曲の質の高さも相変わらずで、今までの彼らになかったポップな③などは、ラジオでもよくながれて大人気になった。他にも従来の彼らのスタイルである②④⑨やイントロのGが印象的な⑤は、かなり良い。エピタフ時代の名曲⑮もリミックスされて収録されている。(どこが違うか分からんが・・・)ちなみに、国内盤のボーナストラックもかなりイイので、そちらを勧めます。

・「飽きてしまう
この人たちが居なければ、グリーンデイもオフスプリングも居なかったことでしょう。ギターのブレットは多くのパンクバンドが所属するレーベルのエピタフの創始者。ヴォーカルは博士号を持っているという異才を持つバンド。しかし残念なことは、この人たちの作る曲はかっこよくていいんだけど、すぐに飽きてしまう・・・ 全部同じに聴こえるんだよなー。でも、本作のStranger Than Fiction と21st Century (Digital Boy)は頗るいい!8曲目のTelevision には、ランシドのティムが参加している。ティムの声を聞くだけで嬉しくなる。

Stranger Than Fiction (詳細)

俗悪

・「パワーメタルの申し子
スラッシュメタルにどっぷりで、好みが片寄りつつあり、行き詰まりを感じていた時に、そんな気分を吹き飛ばしてくれたのがこのアルバムでした。 バンドが放つパワーは圧巻であっとゆー間に惹き込まれてしまいました。中でも、パワフルかつソリッドでテクニカルなリフメイカー、ダイムバック・ダレルのプレイには、度肝を抜かれました。まさに、不世出かつ稀代の天才ギタリストと言っても過言ではないでしょう。個人的には、ヴァン・○イレンやイン○ウェイといったギターヒーローと肩を並べてもおかしくは無いと思っています。(個人的ですよ) 惜しむべくは…彼が他界した事…この悲報を私は仕事場で目○ましテレビのニュースで知りました…人目もはばかり涙した事を覚えています。 この場を借りて、あなたと同じ時代に生まれた事を心から誇りに思います。どうか安らかに…

・「音楽シーンを変えた名作
今聴いても全く色褪せていない名作。発表当時初めて聴いた時の衝撃は今でも忘れられません。「モダンヘヴィネス」「パンテラ以降」などという言葉を生み出した偉大なバンドの大ヒットアルバムであり、ラウドロック好きなら是非とも聴いてもらいたい。

・「5つじゃ到底足りっこありません…
もう言うことはないでしょう。信じられないほどの作品です。人類史上に永遠に残るべき…。ダレル、ありがとう。本当にありがとう。心の本当に底から感謝します。素晴らしい作品と心をありがとう。天国でロックし続けて!!

・「pamtera最高!
このCDはpantera初心者に聴いてもらいたい1枚である。この1枚にpanteraの音楽が全て詰まっているといっても過言ではない。変にべスト盤を聴くよりこのアルバムを聴いたほうがpanteraの魅力を存分に堪能できる。 mouth for war,fucking hostail,hollowなど名曲ぞろいで捨て曲がない。つい先日、非常なアメリカの銃社会によりダレルという一人の天才ギタリストを失ってしまった。このアルバムではダレルのクレイジーなギターリフを聴くことが出来る。重く激しいダレルのギターリフはpanteraの最大の魅力であろう。ダレル!ずっと元気で!!

・「天下無双。
 多くの人に愛され、畏敬の念を抱かせたひとりの天才ギタリストへ、追悼の意をこめて。

 92年発表のこのアルバムによって、その後のシーンに多大な影響を及ぼした偉大なバンド、PANTERA。今では死語となりつつあるモダン・ヘヴィネスという潮流を生み出した今作だが、ただ重いだけの凡百のフォロワーを全く寄せつけなかった大きな理由は、彼らが音楽的な深みをも備えていたからだろう。特にこのアルバムでは"THIS LOVE"や"HOLLOW"に顕著な構築性。縦横無尽・変幻自在のリズム。そして何よりも、ダイムバッグ・ダレルによる多彩極まりないギター・リフの数々。後に多用することになるハーモニクスを絡めたものとはまた違う、純粋に音の配列と拍子のみで構成されたこのアルバムでのリフのひとつひとつが、ヘヴィ・メタルにはまだまだ可能性が残されていたことを力強く主張し、聴く者を圧倒する。

 個人的には、よく使われる「稀代のリフメイカー」というフレーズが一番しっくりくるのは彼だと思う。彼自身が敬愛したトニー・アイオミでもなく、グレン・ティプトンでもなく、またランディ・ローズでもなく。

 ロック史に刻まれた今作同様、彼自身もまた伝説としてこれからも語り継がれていくだろう。冥福を祈ります。

俗悪 (詳細)

ビッグ・ノックオーヴァー

・「解散してしまった・・・。
NO FUNの作品で最高傑作であろうアルバム。2ビートの疾走感にのったキャッチーなメロディーがてんこ盛り!捨て曲無し!メロコア好きには超おすすめっす。

ビッグ・ノックオーヴァー (詳細)

月光蟲

・「今の時代、ここまでのものが
 筋肉少女帯で一番売れたアルバムらしいです。ベスト盤はどうかわかりませんが‥‥。当時、本屋さんの入口にデカデカとこのアルバムのポスターが張られてあったのを思い出します。

 凄いですねえ。何か得体の知れない怨念と音の塊が襲い掛かってくるようです。①「風車男ルリヲ」でいきなりブッ飛ばされるという人も多いんじゃないでしょうか。とんでもないクオリティ。アート・ワークも素晴らしいです。代表作の一つと言って間違いないでしょうね。 筋肉少女帯の一つの頂点を成す傑作。 

・「とにかく脱帽,言葉にならない
このアルバムがリリースされた頃は,いわゆるジャパメタが絶滅した頃.とにかくすごい.曲もすごいし,テクニックもすごい.アレンジも錬りに錬られ,圧倒されました.この衝撃は忘れられません.大槻ケンヂのボーカルはともかく,バカにしないで聴いてみなさい.ヘッドホンで気合い入れて聴いてみなさい.ロックを愛する者は僕の言っている意味が分かると思います.日本のハードロック・アルバムの中でも,5本の指に入る名盤です.

・「ロックへの愛情
もちろん意図的にやっているのであろうが、あからさまなオーケストレーションの導入、変拍子を中心にした作曲法、こなれきったギターオーケストレーションなど、彼らが愛聴したであろう洋楽群の影をそこここに見出すことが出来る。それが単なるパロディに留まらず、更に云えば「愛情あるパクり」さえ超越し筋少の音となっている。エディをもはや必要としない気合が漲っている。

これは彼らの第三の傑作である。(もちろん第一はナゴム時代の高木ブー伝説、第二はシスターストロベリーである)

そんな音に触発されたのであろうか。大槻の歌詞にもヒロイックな部分が目立つ。

いずれにせよ購入が容易な彼らのアルバムの中ではこれを買うべき。買え。

・「お昼の放送
どこの学校もお昼の放送というものがあると思うが、当時、中学三年生だった私はこの月光蟲のしょっぱな「風車男ルリヲ」(笑)をお昼の放送で流そうとしたら先生から駄目だしをくらいそれから一年間お昼の放送が消滅してしまったという素敵な思いでの詰ったこのアルバム。

お元気ですか?及川先生。あ、結婚したから名前変わったんだっけ?

えー、筋肉少女帯史上最高にダークで最高にテクニカルなこのアルバム。筋少をあまり知らない人は「高木ブー」の歌が有名ですがそんなのより是ヲ聴け!聴いてから笑え!

ある意味私の人生を狂わせた貴重な一枚。

・「90年代筋少の最高傑作
はっきり言って恐ろしいアルバムである。ヘヴィ-でドロドロしていてプログレ的。人生や世の中の暗い部分を直視した歌詞と安定したテクニックに多彩なアレンジを含んだ楽曲はこのバンド以外では作り出すのは不可能と言っていいと思う。初期の「シスターストロベリー」と並び筋少の傑作として挙げる人も数多い。

是非、16歳くらいまでにこのCDに出会って欲しい。きっと、人生観が変わるだろう。

月光蟲 (詳細)

感受性応答セヨ

・「捨て曲なし!!
エモコアだ何だといわれてますが、私はこれこそロックだと思います。吉野さんの正直すぎて少し不恰好なまでの歌声や詞の世界に根底から胸を揺さぶられるようなアツいものを感じます。もともとロックは歌詞が表す不器用なかっこよさ、無骨さを側面として持つ音楽と言っても過言ではないはず。それをただ直訳して借りてきただけのような言葉ではなく、見事に自分が持つ日本語の世界で表現しえた吉野さんのセンスに敬服します。これはイースタンのどの曲にも言えますが、ただ聴くに任せているだけでは終われない、歌詞カードを取って「読んでみたくなる」言葉が全曲に散りばめられています。

また曲はどれも今までのイースタン節を更に高みへと押し上げたような曲群になっていて、今までのキャリアとそして「まだまだこれからだ」というイキオイが見事なバランスでマッチしている最高傑作と言ってもいいかもしれません。一見、激情疾走系(←だからエモコア?)の曲が多く一時的なカタルシスで終わってしまいそうな感を得られた方もいるかと思いますが、注意深く耳を傾ければ、顔役と言えるヴォーカルやギターの裏でこれでもかと言うほどフレット上を動きまくるベースや、そうしたうねるラインに確かな立体感を持たせるドラムの絡み、といった巧みに練り上げられたリズム隊も聴き所は多分にあります。そうした見事な演奏陣と歌、歌詞とが相乗効果をなし最初の皮膚感は勿論言うことなし、更に何度聞いてもまた味が出てくるという類まれな名作に仕上がっていると思います。これまでのイースタンファンは勿論、これからのイースタンファンの期待を裏切ることないイースタン史上燦然と光り輝く快作だと思います。また、疾走感がありかつ、確かなメロディラインを持っているという様な音楽が好きな方にも、特に②、④、⑤はお勧めです。

・「これは素晴らしい!
前回のアルバムでは、作品全体の流れに激しさと緩さのリズムを感じたが、今回は常にハイテンションで、全曲がシングルとして発売されてもおかしくないクオリティの高さ。前作のようなリズムも捨てがたいが、夏にあわせて作られただけにこのテンションは体を熱くさせてくれる。全曲通してのギターノイズが、爽やかな1曲目と10曲目の間の、熱い曲すべてに1本の筋を通しているように感じる。これがイースタンユースらしさと言った所か。

・「素晴しい世界。それは・・・?
「夜明けの歌」を聴きながら新たなイースタンの世界観に掴まれてしまっていた。何かを覚悟した者の持つ力強さと次への船出の期待感を「踵を鳴る」思いで待っているのだ。其処には、道程も経典も標識も要らない。「静寂が燃える」のモノトーンの写真に引き寄せられ破顔一笑し、ヒートアイランド現象に喘ぐ車の列に痺れを切らしている目の前をアバヨと風の残像が行き過ぎた・・・。先日のライブでは「黒い太陽」の嗅覚・神経・人格!の所で、思わず吉野氏の表情に吊られてしまい、苦笑。

・「吉野最高
捨て曲なさ過ぎてどの曲が良いとか選べない作品。最近は英語と日本語を混ぜた歌詞がメジャーになってきているけれど日本を代表した音楽はeastern youth以外ありえない。これぞ和ロック。

ライブに行った時客の波に流されて気づいたら一番前に…。しかも会場が狭かったせいか1m先に吉野が。夜明け、ズッコケ問答、雨曝し、最後に歌は夜空に消えてゆくを目の前で熱唱された。そしてライブ後吉野と雑談して握手してもらった…一週間は放心状態だった(泣)

easternファンならこの喜びがわかるはず。この作品でeastern完成され過ぎてこの後のアルバム2枚ちょっとパッとしないです。

・「文句なしの星5つっっ。
これ最高です。

イースタンユースは何枚か持っているけど、これが一番ハマった。

特に好きなのは「黒い太陽」と「ズッコケ問答」。テンションめちゃくちゃ上がる。去年ライブ行った時もこれで更に盛り上がってた感じやったかな。

イースタンユースの姿勢がこの1枚にぎっちり詰まっているアルバム。

うん、絶対オススメっっ。

感受性応答セヨ (詳細)

ANGRY FIST

・「墓まで持ってけ!
メイキング・ザ・ロードがハイスタの中では人気があるようですが、僕は断然ANGRY FISTですね。捨て曲なんて1曲もありません。かつてこれほどのアルバムがあったでしょうか。名盤の中の名盤ですよ。このアルバムに出会えて僕は本当に幸せに思います。日本に生まれて良かった!今はオレンジレンジがミリオン行っちゃうような時代ですからねぇ。日本の音楽界も落ちたもんですよ。もう一度ハイスタのようなバンドが現れてほしいです。

・「Hi-STANDARD  『ANGRY FIST』
2ndアルバムです。 前作のようなシングル集みたいなのから一転、アルバムらしさがある物になってます。 コンセプトがしっかりまとまっていて、曲のつながりがしっかりしてて、さらに疾走感が全体を通して速く、アルバム一枚で大きな1曲をやっているかのようです。

メロディーは、前作ほどトリッキーではなくなりましたが、ハイスタ独特の節とよりメリハリのある音の出し方、さらに速くなった疾走感、爽やかな歌声。 メロコア好きな人ならこのアルバムを嫌いな人はまずいないと言っても過言ではないでしょう。日本版なので『KIDS ARE ALRIGHT』が入って無いです。 シングルと合わせて買いましょう。

・「メロコアの金字塔
このアルバムを残したことで確実にハイスタは日本の音楽界に多大な貢献をした…なんてことは彼らにとってはどうでもいいことだろう。当時のメロコアブームの火付け役でこの後数え切れないほどのエセメロコアバンドが出てきたが、彼らのどこか切ない日本的なメロディラインは完全に彼ら唯一のものでした。いつ聞いてもラストのthe sound of...はいい曲です。this is pure and trueだ。

・「こっちもイイww
メイキング・ザ・ロードの裏に隠れがちな ANGRY FISTだが総合力としては同点くらいだと思う。1~14マデ捨て曲はナイwwハイスタとしては毎度のことであるが・・・(笑思わずハイスタ最高!!!といってしまう程(マヂで・・・俺の中ではハイスタの二大アルバムなんで買って絶対損ナシ!!!

買って文句があるなら俺が買い取ってもいいくらいです(モチロン嘘ww

・「最高やね。
このANGRY FISTは、輸入盤より、断然日本版やな。特に、SPREAD YOUR SAILが頭から離れな過ぎ。全部通して、何回も聞いてると、その時期とかによって、ええなって思う曲も違ってくるけど、これだけは、変わらへんなあ。でも、やっぱ、全部いいわ。曲と曲との間がほとんどなくて、つながりを持っているから、全部で、1曲って感じで、体が勝手にそう捉えてるのかも。ただ、隠しトラックを忘れていて、いきなり声がしてきた時はビビッタわ。

ANGRY FIST (詳細)

OSC-DIS

・「ジャンルは「MAD」で。
前作でデジタルハードコアというジャンルを確立したMAD。本作品ではその破壊力はそのままで、名作「PARK」で見られたような抜群のメロディセンスも披露している(#3,7,11など)。これにより今までのコアなファンだけでなく幅広いリスナーに聴かれることになった作品である。ただあくまでもMADはMADでありデビューから一貫した暴力的サウンドは健在でありファンをガッカリさせることはない。

・「いい
初めて聴いた時本当に驚いた。日本人でもこんなにカッコイイ音楽を作れるんだなと思った。テクノとハードコアの絶妙なミックス、KYONOのどこまでも伸びるようなシャウト、本当に文句の付けようが無いロックアルバム。

・「俺の頭はもうmidi surf mind!!
最高ですね。MADを知るきっかけになったのは、ほんとに偶然で、昔の埼玉テレビのお昼の音楽情報番組に、たまたま「PULSE」のPVが流れてたからなんですが・・・あのプロモを、あの時偶然にも観ることが出来てよかった。お陰でこの素晴らしいアルバムにも出会えたのだし。

PULSEのプロモを見て、こんなゲームみたいなCGを使ってプロモを作る人たちもいるんだ〜と興味を持ち、CD屋でとりあえず買ってみたら、あんた・・・・・・

どの曲も格好いいじゃないの!特に、midi surf最高!最初聴いた時は鳥肌凄かった。

僕はデスメタルは愚か、ヘビーメタルでさえ曲が重過ぎて苦手なのですが、MADは別です。なぜなら彼らの曲には、遊び心と疾走感、そして破壊力を格好よく演出する彼らにしか出来ない、センスのあるデジタルミュージックが組み込まれているから。最初のうちは、KYONOのエフェクトヴォイスの重さに舌を巻きましたが、このアルバムにはPULSEなどのノリが軽めの曲も複数あるため、それらを聴いていく内に徐々にMAD STYLEに慣れることが出来ました。

MADをまだ聴いたことがない方は、是非このアルバムを聞いて見て下さい。入門にはうってつけの出来だと思いますから。

・「CDもいいけど是非ライブを!
海外でも発売されているMADのアルバム。ジャンルやイメージで毛嫌いしているロックファンの人にこそ聴いてもらいたい作品です。MADパワー全開で、脳がはじけそうな曲もあれば(例えば5曲目)CMで使われた11曲目を始め、3・6のようにポップでのれて、しかもメロディセンスのいい曲もある。7のislandは完全に聴き込める名曲だし。

しかし、MADの魅力は何と言ってもライブで発揮。少しでも気に入ったら是非ライブにも足を運んで欲しいです!

・「キラリ
脳味噌ドッカーンですよ。かといって攻撃的かと思いきや、きらりと光るメロディライン。すばらしい。計算し尽くされている!爆音推奨です。

OSC-DIS (詳細)

FULL-TENSION BEATERS

・「90年代スカパラの集大成的1枚
まさに問答無用,スカパラ8枚目のフル・アルバム。基本はワン・テイク,多くてもスリー・テイクまで,のほぼ一発撮りで仕上げたという本作,一触即発のライヴ・セッションともいえる緊張感に満ちたサウンドに仕上がってます。個人的にはスカパラで一番好きなアルバム。何より楽曲が良い。リード・シングルM1「フィルムメイカーズ・ブリード~頂上決戦~」の攻撃的なホーン隊のリフで幕を上げ,M4「Skarada Dub」のような美メロも押さえつつ,M3「燃えよドラゴン」のカヴァーのような遊び心も忘れない。ラフな収録作業と対照的な各楽曲のバランス,聴いてて飽きさせないです。M10,M12「interlude」は収録中のジャムセッションをそのまま使用したんでしょうか。こいつはまさに鳥肌モノ。

・「出会えてよかった
私はこのアルバムでスカパラにハマりました。文句なくがんがんノれる曲あり、元気の出る曲あり、優しい曲あり、そしてなんといっても――これは私がスカパラに関して1番好きな点ですが――哀愁を含んだメロディーも聴かせてくれます(特に5トラック目)。演奏技術も素晴らしい!ぜひ、買うことをオススメします。

・「たった2年で
~前作「ARKESTRA」から僅か二年の間に、大きな苦難を経験し、乗り越えた、その時の彼らの音が聴ける貴重なアルバム。プロデュースをA.Saxの冷牟田竜之が担当し、それまでの作品になかった荒々しく危険な香りや、絶対的な哀愁を感じることが出来る。是非とも、前作『ARKESTRA』と聴き較べて欲しい。このアルバムに収録されている曲は、「5 days of~~ TEQUILA」や「勇者の証」など、今もライヴでよく演奏されている曲が多い。また、スカパラの現メンバー(Gt.加藤とDrs.茂木←まだフィッシュマンズ)がはじめて揃ったアルバムでもある。今のスカパラを知る上では、絶対に外せない一枚!~

・「男臭さ全開
文字通りフルテンションで熱気溢れる曲が目白押し!この全編に渡って、ほとぼしる汗臭さと男臭さがなんともたまりません。様々な紆余曲折を経て加藤と茂木の存在感あるキーマン二人が加わった事で全体的に磨きがかかり、一段と図太く逞しいスカサウンドへと成長を遂げた事が十二分に感じれる。ある意味、第2期スカパラの幕開けとも取れる様な、そんな貴重な位置にある重要なアルバムだと思います。

・「攻勢。
悲しい出来事があったこの時期。しかし。しかし前に進め!大人のフルテンション!明日また生きる!現在へのスカパラへと続く足跡を踏み出した、重要過ぎる1枚にして、キャリア史上に刻まれる傑作。翌年のライヴ盤と併せてお薦めです。

FULL-TENSION BEATERS (詳細)

Going Steady - 君と僕とBEEの★BEAT戦争

・「ゴイステライブ経験者は買うべし!!
ゴイステのライブの全てが詰まったDVDというかんじでした。

完璧なアングルの綺麗な映像に慣れている方にはオススメできませんが、ゴイステのDVDが綺麗な映像だったら逆に変だと私は思う!このアマチュアバンドっぽい撮り方は本当にゴイステっぽいです。ゴイステライブ経験者にとっては、ライブの熱さを家でも思い起こすことができる必須DVDです。ミネタの山形弁MCもいっぱい入っててファンにはたまらん!です。

ゴイステメンバーのハチャメチャぶりに笑い、ゴイステの神髄に泣きます。まじで。

・「すごいの一言
事実上ラストライブ。しかもクリスマス・イブというのがまた泣かせる。デジカメ一台による海賊盤的映像と聞いていたので、画質は良くないとは思っていたが僕は逆にそれに期待していました。はっきり言ってきれいにライブ・シューティングするよりゴイステの魅力が伝わる映像だと思う。ライブが始まるとバンドのものすごいテンションに圧倒される。ミネタの音程などまったく無視の「歌」というより「叫び(奇声?)」、脱退したアサイも暴れまくっているし何故脱退したか不思議になるほど楽しそうだ。とにかく、ここまで「発狂」しているバンドを見たことがない。最初の「若者たち」に至ってはほとんど曲の原型をとどめておらず、ぎりぎりのところで何とか成り立っているバンド・アンサンブル、かろうじてメロディーに乗っかっているボーカル、すごくスリリングで鳥肌が立ちます。ここまで自分を燃やし尽くせるバンドの姿に嫉妬する、というか感極まって泣きそうになる。ロマンチックすぎる「惑星基地~」「夜王子~」も必見。

・「カッコ悪良い最悪最低!
最後まで駆け抜けてくれた!という感じ。ゴールテープ切ってんのに気付かずにまだ全力で走ってる奴っていたでしょ?そんな感じ。DVDプレイヤーも持っていないのに買わずにはいられなかった。ゴイをあまり知らない友達と一緒に見てしまい、ちょっと人格を疑われてしまいました(笑)!

この映像を見て、感動したとともに、Going Steadyという人達に嫉妬した。どうしても、あんなふうに生きたいと願ってしまう。願って、それができない自分に泣いてしまう。このDVDは、見る人を幸せにはしません。舞台を駆けずり回ってロクに歌も歌わず、ギターひきながらダイブするVo、そんなVoのケツを蹴りながら恍惚と演奏するG、むっちゃくちゃながらちゃんとシャウトするB、

そこからダイブしちゃうんじゃないかとハラハラさせられるD、本当に、心底うらやましい。

「もうゴール過ぎてるよ!」って言っても、「そんなん知ってるよ!」って走り去った彼ら。私達にはゴールに見えても、彼らのとってはただの通過点に過ぎないんだなぁむちゃくちゃさは十分伝わりました。嫉妬するほどに。

音楽系のDVDでこんなに何度も見てしまうのは初めてだなぁ。

しんどいだろうけど、あんなテンションて生きて行きたい。

ゴイの音楽を楽しみたい人には薦められませんが、ゴイを楽しみたい人には絶対お薦め!でも、ミネタファンの人はショックを受けないように(笑)☆

・「参った・・・
最初で最後のDVD。ゴイステのライブには行くことなく銀杏を知ったのですが、今すぐライブに行きたくなるようなそんなDVDでした。いろんな人のライブやDVDを見ましたが正直こんなにわくわくと言うか、どきどきと言うかそんな意も知れない気分はひさしぶりでした。ライブハウスの魔物に私も魅了されたのか・・・ステージに立つ者。客席にいるもの。すべての一体感。臨場感。あんなにも客の顔がキラキラしていて。ゴイステのすごさを痛感させられました。

・「ゴイステ爆音祭
ほぼシークレットで行われたライブが収録されていて、かなりメンバーと観客の距離が近くて羨ましい。ミネタと観客の会話はやっぱり涙あり笑いありでした。終わりのほうでは観客があんなことをミネタにしてしまっています。いいのか?PVも良し!欲を言えば銀河鉄道の夜があったらなって感じです。

Going Steady - 君と僕とBEEの★BEAT戦争 (詳細)

さくらんぼ (CCCD)

・「手紙
記念日に彼女が彼に贈った手紙のような心地のよい歌詞です。恋をしている人は、ウンウンとうなずいちゃうでしょう!また、こんなカップルになりたい、とも思っちゃうでしょう!きっと、幸せになっちゃう1曲です!!

・「いぇい!
PVみて。元々ビジュアルがなくても元気になれる曲なのに、PV観ると更にパワーアップ!前のレビューにもあるように「もう一回!」って叫びたくなったり、「いえぃ!」って一緒になって叫びたくなったりと大変。

頭の中に曲が残って大塚愛が頭の中で熱唱してしまうくらいこびりついて大変!久々のいい意味で大迷惑な曲(笑)

・「キャス子は虹の彼方へ飛ばされました
隣同士 あなたとあたしサクランボ♪もーいっかい!!

・「ラブラブ
端的に言うと「楽しい曲」。ハートブレイクを歌ったものは世に数多くあるが、「ラブラブです!」とここまで強調した歌はホントにめずらしい。軽いノリの歌詞を独特のリズムに乗せて歌い上げている点がいい。「泣き泣きの1日」なんかの目を引くフレーズも魅力的。PVでは自転車に2人乗りしている場面が出るが、この曲の歌詞からくるイメージはすべてそこに集約されるといっていいだろう。ラブラブを強調したとても楽しい曲に仕上がっている。

・「lコレって、放送禁止歌じゃないの?
だいぶ前に聞いたとき、なんだか「妙に印象に残る」というか「頭の隅に引っかかる」と思った。

最近ラジオか優先かでフルで聞いて理由がわかった。曲のテンポがよく、歌い方も独特なので見落としがちだが、歌詞をワンフレーズづつ聞くと飛んでもない秘密が・・・

今のTV曲の人間とかは曲のチェックとかしないんだろうね。

「HAPPY DAYS」が不評だってんで「日本再評価委員会」が躍起になってるってのも、この「さくらんぼ」があるからなんだろうけど。

頭の悪い女子高生とかが歌う分には良いけど、幼稚園児とかが歌ってたら結構怖い。ほとんどマインドコントロールじゃないか?

さくらんぼ (CCCD) (詳細)

仁義なき戦い 広島死闘篇

・「成田三樹夫につきる
言わずとしれたヤクザ映画の金字塔、シリーズ第2作。内容などはもはや僕などがかかなくても十分承知!といったところでしょう。なので僕が言いたいのはただひとつ、それは成田三樹夫のすばらしさ唯一つ!村岡組の若頭・松永弘を演じその魅力を存分に魅せつけた三樹夫氏。山中を諭し、諫める松永、組のために裏に表に奔走する松永、千葉真一演じる大友「おぅ弘、どしたんならぁ?」に対し「勝利・・・(途中省略)・・黙ってゴザまけや」カッコよすぎるぅ〜!!デ・ニーロ以来、こんなにほれ込んだ役者はいない。男が惚れる役者・成田三樹夫ぜひ彼に注目して観ていただきたい。

・「殺人鬼と呼ばれた男
仁義なき戦い全5巻に於いて、番外編とも言える作品ですが、広島やくざの歴史を描く上では外す訳にはいかない侠を感じさせてくれる作品です。やくざの世界に翻弄されながら、己の信じた道を貫く為、次々と人を殺しながらも一人の女性を一途に愛する男の生き様は壮絶であり感動的であります。

死の淵から2度も舞い戻り不死身と云われた男が何故自ら・・・?男なら何度も見たい作品です。三白眼がギラリと光る、山上光治氏の生涯を読むなら「広島ヤクザ伝(幻冬舎)」もお奨めです。

・「シリーズ最高作でしょう
 個人的には「仁義なき戦い」シリーズの最高作。基本的に群像劇の趣のある同シリーズにあっては、北大路欣也扮する山中正治にスポットを当てて、ひとりの若者がやくざ社会でのし上がって、滅びるまでを劇的に描いている。その点においては後年の渡哲也主演の「仁義の墓場」と双璧をなすアナーキーな傑作かつ異色作といえるだろう。

 見所はもちろん孤高のヒットマン山中正治を演じる北大路欣也。いつも思うんですが北大路さんって若いときから演技がやたら上手ですよね。この山中役はそれに加えてハマリ役。最高の存在感を示しています。北大路の愛人役の梶芽衣子も美しい。しかし多くのかたがご指摘されているように、千葉真一の「大友勝利」と成田三樹夫の「松永弘」の名演がなくては、この映画は成立しない。千葉の陽と成田の陰、これが絶妙のブレンドなんです。とくに千葉の凶暴キャラはわれわれの想像を絶する凄まじさ(こんなひと、ホンマにおるんかいのー)。しかも千葉も成田も他の実録路線作品ではついに本作を超える演技はできなかった。それゆえに本作が傑作として今なお輝き続けるのだろう。

 「仁義の墓場」を北極星にたとえるとすれば、本作は南十字星か。深作欣二、笠原和夫、成田三樹夫、金子信雄、室田日出男、そして川谷拓三も鬼籍に入り、文太兄いや松方さんも年老いた今、この二つの星を越えるやくざ映画が製作されることがあるのだろうか?

 

・「一人の若者の生と死に焦点をあてた、北大路欣也の代表作か?
20年代半ば、少しずつ社会も安定、25年に始まる朝鮮戦争による特需で日本の経済も立ち直りかけた、そんな時代に一人の若者・山中は広能と知りあったことがキッカケにヤクザとなる。的場氏のレビューにもあるが、この映画での北大路欣也の演技は鬼気迫るものがあった。親分の姪(梶芽衣子)と恋に陥る。夫は特攻で死んだ子持ちの未亡人だが、二人は離れられない中になる。それがために山中は愚連隊(たしかにこの愚連隊のボスを演じた千葉真一の極悪無道の演技も迫力があった)相手に鉄砲玉に進んでなっていく。しかし、移用されるだけだった。殺人を重ね、最後は行き場がなくなり、あげくは・・・。後年、北大路欣也が語っていたが、この時の撮影の厳しさは凄かったらしい。監督は本当に人が一人や二人死んでもいいくらいの意気込みで、あんなに辛い撮影はいままでなかった、とも語っていた。たしかにそうした撮影現場の凄さが迫力、リアリティとなって画面から伝わってくる。とりわけ、ラストシーン、この山中という若者の短く、不運な人生に涙しそうになった。この広島死闘篇は主演・北大路欣也といってもいいくらい、シリーズ5作品の中でも異色の作品だろう。時折、出てくる当時のモノクロの写真、あるいは登場者のモノクロ写真カットなどもこの映画にリアリティを与えるのにとても効果的であった。そして、いつも最後は原爆ドームの写真だ。ここに脚本家、監督の想いが集約されているような気がする。

・「千葉真一にはまいった。
ご存知、仁義無き戦いシリーズの第2作です。ですが、1作目の続きではありません。広島第一次抗争を描いていますが、見所は何と言っても千葉真一演じる大友勝利の人間性だと思います。間違いなく。この役は千葉真一以外には考えられません。これを観ていると、この人は地でいっているのかな、とも思えます。まさに適役です。ぜひ、この凶暴性をみてください。

仁義なき戦い 広島死闘篇 (詳細)

真宗大谷派のお経―お東 (わが家の宗教を知るシリーズ)

・「真宗門徒必携の練習書
CDのおかげで、どういう発音、節回しなのかがよくわかり、家庭でのおつとめの練習用として最適な本である。このおかげか、先日、月参りに来た住職が「だいぶ発音がうまくなったね」とほめてくださった。それに、仏壇屋で売っているテープよりも安いのもうれしい。

・「社会人として必要なことがきちんと書いてある本
このシリーズは是非どこの宗派のどなたでもお読みいただきたい本です。お経の意味からお葬式の際の心得、さらには日常心得ておかなければならないことまでつまびらかに書いてあります。真宗大谷派では特に第三章182ページの「真宗にふさわしくない言葉」と「忌み言葉と知っておくとよい類語」がインパクトを与えます。ただ、1つだけ難を言うと、お葬式の際に「御文」の「…されば朝には紅顔ありて夕には白骨となれる身なり…」が唱えられていた記憶があるが、唱えられていたにも関わらず、宗派の関係上またはおつとめの便宜を考えてか、CDに「御文」が収録されていなかったのは残念です。

真宗大谷派のお経―お東 (わが家の宗教を知るシリーズ) (詳細)

朝には紅顔ありて

・「仕事が楽しくなります
最近鍼灸院を開業してお祝いに母が送ってくれました開業したばかりでつらいこと大変なことの毎日ですが毎日通勤の時になんども読み返してると仕事が楽しくなってくるんですなんというかあたまがすっきりするんですね宗教本なのに押しつけがましいところがひとつもなく書いてあることが自然に受け入れられるのです読むたびになるほどということばかりで非常に不思議な本ですいい本というものは毎日読んでも味がでるだけであきないものなんですね

・「この本との縁はいつまでも
先日、祖母を亡くしました。小さいころから凄く可愛がってもらっていて、亡くしたショックは計りしれないものでした。お経をあげにきて下さったお坊さんに様々な話しを聞きました。

その時はなかなか理解できなく「祖母を戻して」といい歳をして泣きじゃくりました。そして初七日が終わり、やや自分も落ち着きはじめた時にお坊さんが言いたかった事を知りたくて、色々調べているうちにこの本と出会いました。

この本を読んでいるうちに、少しずつだけどお坊さんが私に話して下さった意味を理解できるようになりました。

そして昔祖母が良く私に教えてくれた、人間として大切な事が書いてあり、この本はこれからずっと祖母の思いでとともに大切にしていきたいと思いました。

・「無宗教の私も・・・
外国の方が聞くと卒倒しそうですが、全くの無宗教の私。キリスト教系の小中学校に進み、仏教の高校と大学に通ったという、筋金入りの無宗教ですが、この本は宗教的な要素が満載なのにも関わらず、宗教とは関わらないところで、心に染みるものがありました。親鸞上人の話やお説法もたくさんありますが、宗教を超えたところで、今人として、自分自身がどうあるべきかを淡々とといてくれています。9年間キリスト教を学び、7年間仏教を学び、心揺さぶられることなく、かえって「宗教とは何ぞや?」という疑問から「宗教なんていらない」と思っていた私ですが、この本は空気のように、すーっと心の中に素直に入ってきました。やはり人は何かよりどころが必要なのですね。

・「この本の意味。
この本は、現在の浄土真宗 本願寺派の御門主様がお書きになった本であります。まず、内容は理解のしやすさに重点を置かれているように思います。無宗教が増えている日本、今、宗教の本当の立場を明確に表されているように思います。と言いますのも、本来、宗教というものは教えであるけれども支える立場でもあるわけです。世の中の本の中には、これが正解だ!!とばかりにサプライズ中心的な作りが多いものです。ところが、この本はサプライズを用意しているわけではありません。種も裏もありません。素っ裸の状態でお釈迦様がお示しになったように、流れる川のように自然に浸透してゆく。それがこの本の良さです。どの宗教者であっても、これから仏教をと言う方にも、人生に悩んでいる人にも、押し付けの無い書き方に、この本は読みやすさを感じると思います。

・「この本は僕の宝物です。
この本に出逢うことで「本当の自分」に遇えました、譬えるならば鏡を見ているような感じです。「またあの本開いてみようかな」と何度も読み返したくなる本です。一日一日を丁寧に大切に生活して行きたいと想いました。

朝には紅顔ありて (詳細)

信は力なり―可能性の限界に挑む

・「今こそ、時代は「愛情」を必要としている
 今の時代はカオスの時代。そんな中で山口先生は「愛情」を根底において生徒指導、いや人間育成に取り組んでいる。今こそこの先生のような「愛情教育」が必要です。人間は信じれば自分で自主的にやる。企業でも部下への指導では欠かせない、観点ですよね。

平尾誠二元と日本代表監督もこの山口イズムが根底にあって、今のようなステータスや理論を創造したのでしょう。原点はここでしょう。

 今は倒産、リストラ、不況、引きこもりなど色んな問題があります。しかし、今こそもう一度自分の愛情や心底に触れてみる機会の良い本です。この様な、「愛情」がない限り、人は育たないし、動きませんし、動かせません。上司の方や先生に読んで欲しい究極の指導書です。

 これは、山口先生の手法はカウンセングにも当てはまり、心理学的に言ってもかなり有効な教育なのです。 とっても、人間愛に溢れて感涙する本ですよ。自分を再度奮い立たせてくれて、優しさを持つことができる本です。お奨めです。

・「熱く生き方に感動したい人にお勧め!
小学校の頃「スクールウォーズ」を観て内容を知り、再放送でその内容に感動し、そして随分たちましたが、今更ですけど山口監督の事を知りたくなって買ってしまいました。ラグビーをしている学生諸君が読むのも良いかもしれませんが、これから教師を目指している人達に特に読んで貰いたい本でした。子供達に何を伝え、何を教えるのかを考えさせる本です。少年少女の事件を思うと最近の日本の教育は何かが欠けてしまってとしか言えません。この本には原点となる部分が詰まっている気がします。

・「教育書でした
心揺さぶられました。感動しました。教育者として,スポーツ指導者として,ぜひ読んでおきたい一冊です。教育書としても素晴らしい本です。

・「全力の“思いやり”と“愛情”
NHKの人気番組だった「プロジェクトX ツッパリ生徒と泣き虫先生」を見て、猛烈に感動し涙したのは2年以上もまえのこと。山口良治氏の本を手にしたきっかけは、今でもしばしばこの物語のことを思い出しているからだ。優しい人間になるためは強くならなければいけない、と信念を持つラグビー教師。女生徒にもやる気を出させる体育教師。どちらにしても、全力で“思いやり”“愛情”を子供たちにぶつけることで周囲の人間の熱を引き出すまっすぐな男の、魅力あふれる本だった。

・「ラグビーを通じて山口良治先生のすばらしい人間性が書かれている。
私はスクールウォーズにあこがれて高校時代にラグビーをやっていたほどです。山口先生の本は今回初めて読ませてもらいました。本を読む前は山口良治先生=スクールウォーズというイメージが強かったが、読んでいくに従い、山口先生もラグビー部顧問(当時)と言う前に教師であり、教師の前に一人の人間として、苦悩し努力されたのだと感じた。また、子供(生徒)が悪いことをすればその子供を支える親、兄弟、同僚の部員、周りの大人にどれだけ迷惑をかけ、寂しい思いをさせてしまうのか、ということを子供本人に言って感じさせてやなければいけない。子供を信じて、よい方向に考えること、少しでも悪いほうへの不安があると現実も悪くなってしまうということが、人生やラグビーの試合中でも起こると書かれている。そして、全国大会V1からV2までの病気のことや周囲からのやっかみ、山口先生自身のモチベーションの低下も詳しく書いてある。平尾氏や大八木氏とはじめへ合ったときのことも興味深い。子供を持つ親、学校の先生、自分の意識を向上させたい方に是非読んでいただきたい。

信は力なり―可能性の限界に挑む (詳細)

仁義なき戦い―美能幸三の手記より (死闘篇) (角川文庫 (4394))

・「日本ノンフィクション・ノベルの傑作!
名作東映映画の原作ですが、映画とは目指す方向が違うものだと理解して読んでいただけると、より楽しめるかと。もちろん、映画の役名と本書の登場人物(実名)を対比させて読んでも楽しいんですけどね。

私は本書を20年前、広島市で予備校に通っていたときに読みました。田舎から都会・広島に出て、喧噪に驚きつつ、広島という街を理解する一助になるかと思って(笑)。同じアパートに抗争当時を知る職人さんがいたりして、本書に登場する地名一つにも迫力を感じましたよ。

時は流れ、今読むと、本書の普遍的な価値がぐぐっと迫ってきます。本書は単なるご当地本ではないし、狭い特殊な業界の本でもない。名作映画の原作、で終わるものでもない。本書で描かれる理不尽さ、人々の醜さ、逞しさはすべての時代・階層を通じて私たち日本人が共有するものです。自分と無縁ではない。

本書が書かれてからずいぶん時が経ってしまいましたが、時を経たがゆえにいっそう新しい部分が光る本だと思います。

・「男なら読むべし!
私の場合は、映画を観てからこの本を読んだが、一つ一つの場面が映画とシンクロして夢中で読んでしまった。これを読まずして「仁義なき戦い」を語るなかれ!

・「飯干晃一の力量なくして存在しない
カポーティの「冷血」は、結末が分かっているのに、いやいやなのに、読ませる腕力がある。裁判が終わってからの細かい描写は意地が悪い程に突き刺さった。2度と読みたくない。村上春樹の「アンダーグラウンド」は読むのに決心がかかりそう。

この本の場合「ギャングスター(gang ster)」の告白本というより、時間と人間関係を再構成した、飯干の力量が大きい。それだけか?といわれたら「それで十分だ」と答えておけ。

「所詮、ヤクザなど詰まらない人間でしかないし、戦争を起こす政治家や軍人もつまらない人間なんだ」という事は、みんなが知っている。知っているけど「大きな声で話す」のは控えられる。だから声のでかい奴は、少なくとも、正直なんだ。石油ショックの時代に高い酒を飲んで、外車に乗っているあれは何だ?という世間の疑問に対して、週刊誌を使って「あれはヤクザ」といっただけの人。だから、飯干は偉い。出来上がった時代に走ってる人間なんて、石田衣良だっけ?立派だけど偉くはないぜ。

・「映画の原作と知って中学生で読みましたが
あまりに、不合理というか理不尽な世界に呆れました.堅気の世界にいますが、現実も不合理で理不尽なことが多いと体験しました.

仁義なき戦い―美能幸三の手記より (死闘篇) (角川文庫 (4394)) (詳細)

ROOKIES (1) (ジャンプ・コミックス)

・「現代のスポ根です。
まさに現代のスポ根ですね。最高です川籐先生、あの熱さには心を打たれました。そして川籐先生の魅力の一つである、事あるごとに「ことわざ」を、言うことです、それ自体も面白いのですが、周りの反応も最高です。絵も劇画調で背景も、みっちりちゃんと描き込まれていてリアルです。もう川籐先生は猪突猛進です、その猪突猛進さで、不良生徒達を、どんどんと野球に目覚めさしていくの面白いです。作品全体に漂う、このハイテンションなリズムが気持ちいいです。

・「まさにバイブル!
小説から学ぶことはたくさんありますが、マンガから学ぶ事だってむちゃくちゃあるのではないのでしょうか。

野球を題材にしているところが野球経験者の私に好感を与えました。荒れに荒れている野球部。試合中の乱闘で対外試合禁止。今の高校野球にだって(バットで殴りつけるというのはさすがにありませんが)そのような罰せられるような事が起こっています。そしてこの漫画に出てくる野球部はまさにそれで、そこに一般的に不良と言われる生徒が描き出されています。

一見ただの野球漫画で、そこからうまく立て直し、最後には甲子園に行く。そのような薄っぺらいストーリーではなく、部員一人一人が、人から見れば小さな問題を、個人の中では大きな問題を抱えています。それを新任教師が難しいことわざと言葉と体で解きほぐし教えていきます。

もちろんこの一冊でROOKIESの面白さは感じられますが、個人的には先の巻も読んでもらいたいと思います。漫画喫茶でもいいしブックオフでもいいし、とにかく全巻を通して必ず何か心の中に残る。そんなマンガですよ!

・「川藤先生、最高!
読み手にこびることのない現代的なかる〜い口調などが、退屈な不良生徒たちの日常をリアルに描いている。そういうリアルに飛び込んだ、時代錯誤な熱血教師。

だけど退屈な毎日が、徐々に刺激に変わっていく生徒たちを見ていると、時代錯誤な教師だとかいってる場合じゃなく、漫画というレベルを超えた強烈な存在感を川藤先生に受けまくっている自分自身がいた。自分も川藤先生に学んでみたかったなという理想のようなもの。

こんな時代だからこそ熱いものがある、傑作!

・「何回読んでも泣けます。。。
「面白い」なんて一言で表現できない作品です。感動、感動の連続です。

・「明日にきらめけ夢にときめけ!!
登場人物一人一人がかっこいいです。みんな愚直なまでにまっすぐです。そして誰よりも川藤先生がまっすぐです。

「明日にきらめけ夢にときめけ」

名台詞だと思います。

野球を長くやってきた人向けの細かな技術的な描写はありませんが、ずば抜けた身体能力を持つ設定の登場人物たちが次々と奇跡的な活躍をします。

鳥肌立ちます。読んで絶対損しません。

ROOKIES (1) (ジャンプ・コミックス) (詳細)

ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君

・「懐かしいのに新鮮・・!
シリーズものでもDQほど本当の意味で「シリーズ」であるものは少ないと思います。統一された雰囲気と世界観。技術が進んでもどこまでもDQであり続ける姿は本当に素晴らしいです。大木の幹である3名の方(堀井氏、すぎやま氏、鳥山氏)が1作目から変らず携わっているからだと思っています。DQはFCの1よりプレイしていますが、システム自体はほぼ変っていないのに作を追うごとにプレイしやすくなっていっているのも素晴らしいです。製作者側もDQという作品を大切にしているのだと思います。スクエニになってから始めてのDQですが、そんな心配は無用で、それは今回の8にも言えることでした。昨今珍しい「世界」を歩けるし、何処までも広がる大地は丁寧に描かれていて、最初に見たときに思わず感嘆の声を上げてしまいました。主人公の彼が何故旅をしているかは比較的序盤でわかるのに、含みを残すシナリオにどんどん引き込まれて行きます。グラフィックの美しさは今更語る必要はないのですが、鳥山氏の絵の世界観を崩すことなく描かれた人物達にも驚きました。そして、全くストレスのないシステムや環境、ゲームバランスはさすがです。

DQであることにこだわり、DQでなければ出来ないことを大切にしている作品だと思いました。未だ序盤しかプレイしていませんが、先が本当に見たいです。

・「最高傑作
こんな面白いRPGは久しぶり。ほんとに世界を堪能できる。3Dにしたは良いけど世界が狭ければ意味がありません。しかし今作は本当に世界が広がり、歩いても歩いても道が続く。町や城にたどり着くドラクエの面白さが存分に活かされています。また、寄り道しても面白く、丘を越えて海岸線がひらけたときは身震いしました。しょっちゅう立ち止まっては景色を眺めています。夕日が沈む頃は大変美しいです。夜空の星も綺麗です。いまさら2Dには戻る気がしません。本当に素晴らしい進化です。BGMも最高ですし、鳥山先生のキャラクターも生き生きしています。私はPS2のRPGの頂点だと思いますね。

・「やっぱりドラクエ離れはできません
ドラクエ7以来、実に4年半ぶりにテレビゲームをプレイしております。まだ途中なのですが、これは過去最高傑作になるだろうなと思っています。ドラクエもいよいよ8作目ですが、8作品全てがドラクエでありえたというのはとてもすごいことだなと思います。ゲームにしろ、映画にしろ、人気作や続編のできるものは従来、作品を重ねるごとに初期の味わいを失い変化していくものですし、それも残念ながら仕方のないことだと思っていましたが、小学生の頃に初めてプレイして十年以上の月日が経ったこの作品を、あの頃と同じ気持ちで、違和感無くドラゴンクエストとして楽しめると言うのは、本当に製作者の方々がドラクエの持ち味を理解し、ファンに望まれるドラクエを長い年月追及し続けているたまものだと思いました。頭が下がります。

映像がきれいになったからと言って、中身がおろそかになっている、なんてことも全くありません。むしろ、これまで表現できなかったことが、ようやく表現できたというところでしょうか、3Dというフィールドに出たドラクエの世界は子供心に想像した世界そのものでした。悪いものの粗探しをすることは簡単なのですが、本当に良い物に巡り合えたとき、僕は自分のボキャでは言い表せない気持ちになってしまいます。今まさにそんな気分です。ゲーム離れが増加していると言われている昨今、実際僕もドラクエ7を最後にゲーム離れしていた一員です、が、ドラクエ離れはできないと、今回強く感じました。本体と同時に揃える価値の十分にある素晴らしい名作ゲームです。

・「変わらないワクワク。変わったのは購入スタイル。
今日で30歳になりました。ドラクエ3を買う為、徹夜で発売日前日に並んだ15歳の頃を思い出します。やっぱり並んで買う醍醐味をあの頃味わっていて良かったかも。アレはアレで忘れられない思い出です。苦労と引き換えに、カセットを手に入れた瞬間はドキドキしたなぁ。

もう歳を重ねたし、ある程度金にも余裕が出来た。

簡単にネットでゲームも買えてしまう。あの頃のように、徹夜で並んで買う気にはなれない。

それでも発売を聞いて、今でもワクワクする。そのワクワク感は15年前と変わらない。プレイできる日が楽しみです。

・「久しぶりにほっぽり出された感覚。
フィールドが広いです。どこへ行くんだったかな?こっちであってるかな?あそこはなにがあるんだろう?という、昔ドラクエをやっていたときの心細い感覚がよみがえりました。ルーラを使えば戻れるし、道を歩いていれば街から街へ移動するのは簡単です。が、気がつくと道をそれて突っ走っている自分がいます。そこで見つける宝箱や、スカウトモンスター。ネットを見ることを完全に封印して、まったく何も分からないままフィールドをさまよう感覚は、冒険という一言に尽きます。さすがに8作目ということもあり、新しいカギを手に入れたとき、船に乗れるようになったとき、空を飛べるようになったとき、と、少しずつ広がっていく世界の様はプレイしていて安心感すらあります。また従来のドラクエどおりボス戦(過去作で言うところのブオーン、グラコス、バラモス、4エスターク等)は手ごたえがあり、特に中盤の山場のボスでは散々リトライをさせられました。もちろん今までのドラクエ通りレベルを上げてベホマやベホマラー等が使えるようになると格段に楽になります。序盤でこそ、ためるコマンドを使っていたものの中盤以降そんな余裕は無くなり、ある程度使っていなかった時期がありましたが、後半にためるの価値に気づきます。

現状ほとんどがネタバレしてしまっているために本当の意味で楽しめるかはわかりません。ドラクエに対する偏見のある人も楽しめないでしょう。これは見かけこそ変わってしまいましたが、ドラクエ以外の何物でもありません。発売された当時は時間も忘れてプレイしていました。おもしろさ星5全体的な評価星5

ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君 (詳細)

ジノーグ MD 【メガドライブ】

・「バロックなBGMだが、漢の世界(男ミスト充満)
超兄貴の前作と言われている問題作。作りこまれたドット絵には畏敬の念すら覚える・・・が、すべて筋肉ムキムキの敵ばかり。BGMは、マイナーコードのバロック調のような、どこか荘厳な感じで素晴らしい。ゲーム自体は、弾幕避け主体の横シュー。結構難易度は高い。結局6面から先に進めなかった。エンディングが見たいものだ。

・「実は良作シューティング
製作元のメサイアはメガドライブでは本当に良作ばかりを発売してくれていました。このジノーグも知る人ぞ知る良作シューティングゲーム。妙に耳に残るBGMと見た目も動きも独特(というか変!)な敵がプレイ意欲を駆り立てます。特にボスのデザインは先鋭芸術家がデザインしたような、なんだか訳のわからない物が多く、先が見たくて難しくても何度もトライしてしまう中毒性がありました。鋼鉄帝国はゲームボーイアドバンスで日の目を見ましたが、そろそろジノーグも再評価→現行機に移植。とならないでしょうか?

・「グログロ。
他の機種では見られない、グロイグラフィックが印象的なゲーム作品。以外と普通なシューティングゲーム。グロイ絵が好きな人にお勧めです。

ジノーグ MD 【メガドライブ】 (詳細)
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