d e racin e (詳細)
GRAPEVINE(アーティスト), 田中和将(その他), 長田進(その他)
「黄金律」「根無し草」「確かさと挑戦」「大人のロック」「期待!」
イデアの水槽 (詳細)
GRAPEVINE(アーティスト), 田中和将(その他), 高野勲(その他), 金戸覚(その他)
「ターニングポイント」「かなり好きだ。」「メタファー」「GRAPEVINE」「聞いて思ったことは。」
Chronology a young persons’ guide to Grapevine (詳細)
GRAPEVINE(アーティスト), 田中和将(その他), 根岸孝旨(その他), 高野勲(その他), 金戸覚(その他)
「うれしい」「頑固職人のような。」「ヨシャ!」「数少ない本物」「すごく綺麗」
Four Thousand Seven Hundred and Sixty-Six Seconds: A Short Cut to Teenage Fanclub (詳細)
Teenage Fanclub(アーティスト)
「グラスゴー出身の3人!爽やか!」
Here I Go Again: The Whitesnake Collection (詳細)
Whitesnake(アーティスト)
「最強の産業メタル!」「注意!」「矢張り買ってしまうファン心...」「ゲフィンのWS大好き!」「これさえあれば!」
「最高のアルバム」「オリジナル盤とどこが違うの?という人へ」「最高傑作かも」「カートの魂」「練りこまれてる」
● 邦楽だ!
● いい曲が多い
● 病んでる学生はこれを聴いてみて下さい。。(邦楽篇,更新日未定)
● YUMI'S CD COLLECTION 2005 <邦楽編>
● ひびの糧
● 好きな音楽
● 好きです
● 好きなオンガク
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オルタナティヴロック>アーティスト別>M-O>Nirvana
・「黄金律」
やっぱりバインはイイ。素直にそう思った作品です。
トータルのカラーとしては、前作「Everyman~」に引き続き、内省的・アイロニカルな部分が強く出ている印象。初期のバインに回帰したような感じで、私としては嬉しいです。
そして、全体の構成がまた絶妙。何曲かが突出するというのではなく、本当にアルバム全体でひとつの作品という感じ。流れで聴きたくなります。派手さはさほどありませんが、その分却ってメロディの美しさが際立っている印象です。
個人的には傑作ですね。これまでの作品で一番好きかも。
・「根無し草」
GRAPEVINEのアルバムはそれぞれ良さがありますがこのアルバムは一曲一曲が雰囲気がガラッと変わるとこです。バインはいつでも最高のrockを届けてくれます。このアルバムももちろんキテます!
・「確かさと挑戦」
先のライブで披露された「その未来」「Virus」を含む久々のフルアルバム、すっかりハマってしまった。冒険と挑戦をくりかえしながらも、音の確かさはますます高まっている。メロディー重視のリスナー、田中氏の歌詞に浸りたいリスナー、キレたヴォーカル&プレイを待ち望むリスナー、そのすべてを満足させる会心のデキなのでは?収録は50分に満たないのだが、聞き終わった時に感じる密度は明らかにそれ以上。スキがない。絶妙にキャッチー、それでいてグレーなリリックス。これからの季節には必携でしょう!
・「大人のロック」
先行シングル「その未来」が良かったので購入しました。「その未来」から知った自分としてはいい意味で驚きました。こんなにしっとりした曲もやれるのだなと。アルバム曲の中では「放浪フリーク」が必聴です。メロディリフが美しく、こみ上げる何かが伝わってきます。
・「期待!」
先行シングル「その未来」をオフィシャルサイトで聞いたときから期待しています!新しいバインを感じる曲でした。やや固まりつつあった「バインらしさ」の範囲を大きく広げた「イデアの水槽」。懐古的でありながら紛れも無い「今」のバインを感じさせる「Everyman,everywhere」。それらを経て、いい方向でバンドが変わっていくのを感じました。バインファンになってから毎度のことですが、今回のアルバムにも大いに期待しています!期待を込めて星4つ!
・「ターニングポイント」
歌詞とメロディーの絶妙な噛み合い。そこにバンドがいやらしいほど格好良く絡む。GRAPEVINEのサウンドは3人になっても色褪せていない。
これまでの作品を聴いてきた人は分かると思うが、今までこんなにも魂が伝わってくる作品があっただろうか。彼らの作品は、一概には言えないが、どちらかというとインパクトはないが、何度も聞いていくうちに味の出てくる楽曲が多かったように思える。しかし今作は、①の静かな入りから、一転重量感あるサビへとつなげた後で、②のかつてない疾走感、③の落ち着いたメロディアスなナンバー、④のシャウト系R&Rと、インパクトのある作品が多い。
全12曲中10曲をDrms:亀井氏が作曲していることからも想像がつくように、今作は今までの作品とは少なからず雰囲気が違う。彼ら自身が言っているように、結成10年を迎えたGRAPEVINEにとって、まさにターニングポイントといえよう。
・「かなり好きだ。」
「豚の皿」の歌詞の「ストライプ」は、田中氏の歌い方で「スター」にも聞こえる。ストライプとスター。あの国のことを歌っているのだろう。まぁとにかく、こんな格好いい音を作れるバンドは他には居ないのでは。「シスター」のいきり立った感じ。「ミスフライハイ」の絶叫とスピード感。「Good bye my world」の鬱でどうしようもない感じ。「アンチ・ハレルヤ」の皮肉+おとぼけな感じ。特に「アンチ・ハレルヤ」最後のオチというかが脱力でよい。
全て、情緒不安定な私をさりげな~く救ってくれるのである。
・「メタファー」
僕は今年になってから初めて GRAPEVINE の存在を知った。会社の後輩の女の子から「Lifetime」を借りて聴いてみたのが最初。1回目、2回目聴いた時は特に何も心に残らなかったが、何回も繰り返し聴いているとどんどん響いてくるようになった。聴き込めば聴き込むほど味が出てくる。特に「望みの彼方」は絶品だと感じるようになった。「もしかしてこいつら凄いかも」と思うようになった。
というわけで、最新アルバムは自分で買ってみた。やはり回数を聴けば聴くほど味が出てくるバンドだった。
特に言葉のセンスが抜群によいと思う。6曲目の「SEA」はまさに彼等の真骨頂。深遠な詞の世界に魅きこまれる。他の曲もメタファーで溢れている。ストレートなメッセージを送るわけでなく、個々のリスナーに詞の解釈を委ねている。聴く人によって曲の印象は違ってくるだろう。
このバンドの曲はBGMにしていてはよさがわからない。(メロディーももちろん素晴らしいが)僕は歌詞カードを見ながら頭を使って鑑賞するようにしている。
・「GRAPEVINE」
今作品はバインの歴代のアルバムの中でもベストだと私は思う。ロックの持つ心地よい気だるさがうまく表現されており、個々の楽曲の持つクオリティも非常に高い。聞くものの心に何らかの傷跡を残していく、GRAPEVINEの真骨頂が出た快作 。是非聞いて頂きたい。
・「聞いて思ったことは。」
やっぱりグレイプバインはこうだ。と思った。狭い部屋に入れられて閉じ込められる感じがする。それさえ心地良いのは何故なのか。「豚の皿」を特によく聞く。言葉で遊ぶ田中氏。あたしたちは推測して感銘し泣いて笑い引きずり込まれて、またバインを聞く。このアルバムには愛と平和と恐怖を感じる。いとおしい歌を歌う。愛を多大に感じる。
●Chronology a young persons’ guide to Grapevine
・「うれしい」
今まで出なかったのが、不思議なほど名曲ぞろいのベスト。これだけの曲を1枚のCDに収めるのはもったいないと思います。もちろん、シングルを逆年代順にならべただけのベタなベストであることは確かです。でもバインの曲の耐久性の高さを証明してますね。どの曲も飽きてませんでした(笑)
裏シングル集も出てますが、次は真の裏ベストも欲しいところ。それこそがアルバムへの牽引力となるのではないかと思いました。アルバムの曲、素晴らしいですもん。アナザーワールド、望みの彼方、想うということ、辺りを集めたベスト、どうでしょうか。いずれにしても、一度はバインを聴いたことがある人には絶対のお勧め品です。
・「頑固職人のような。」
最近では音楽性を変化させていくバンドが多い中、ギターロック一筋!な音楽性を保ち続ける彼ら。「期待の新人」だった彼らはいつのまにか素晴らしきロック職人になっていた。ギターロックの可能性はまだまだ無限にあるんだと実感できる彼らのシングル集です。
・「ヨシャ!」
GRAPEVINEは某番組のゲストで登場していて、とてもよかったので、ぼくらなら、買ってみました。とてもよかったです!このアルバムはベストアルバムなので、GRAPEVINEをもっとよく知れると自分は思うので、購入してみます!
・「数少ない本物」
巷で流れているただ耳障りが良いだけの音楽なんか聞いているとGRAPEVINEは日本の音楽シーンで頑なに己のやりたいことをやっている数少ない本物のバンドだなぁとつくづく思います。ファンだから言うのではなく音楽作りに真剣さが伝わってくるのです。息の長いバンドと言うよりは芯の通ったバンドです。このアルバムはほんの氷山の一角に過ぎない、バインは渋くて深みがハンパじゃない。出来ればオリジナルアルバムから先に聴いてほしいですね。
・「すごく綺麗」
grapevineのシングル集。どの曲も聴きやすくていい曲でした。特に10Reverbから14白日までは流れがとても綺麗すぎるくらいでした。そこだけリピートしてずっと聞いていたいくらいです。10から14まではgrapevineのクールな少年性をすごく感じました。歌詞も音も。年代順に並んでいるので、似たテイストのものが続いていて、全体を通しても、上手くまとまっています。
●Four Thousand Seven Hundred and Sixty-Six Seconds: A Short Cut to Teenage Fanclub
・「グラスゴー出身の3人!爽やか!」
これはteenage fanclubのベストアルバムです。ついに5月にニューアルバム発売予定の彼らたちの軌道をたどることができます。アルバムには3人それぞれが書いた詩が歌われています。私は音楽だけでなく詩も好きです。どこかやさしげで、爽やかで、でも悲しげで春夏にもってこいの音楽だと思いますね。ロックな音に疲れを感じてきた方、お勧めだと思います!
●Here I Go Again: The Whitesnake Collection
・「最強の産業メタル!」
ゲフィン時代の代表曲を網羅したベスト・アルバム。目玉はなんと言っても”GIVE ME ALL YOUR LOVE”のシングル・ヴァージョンが収録されていることでしょう。私はこの1曲のために本作を買いました。来日公演も近いことだし、これ聴いておさらいするのも良いのでは?
・「注意!」
1984年以降のgeffinからリリースされた3枚+アルバム未収録曲...という構成で、ベスト盤ではなく『初期から後期まで代表的な曲はほとんど収録されておりこれさえあればホワイトスネイクの歴史がわかる』ということは無いので、注意が必要でしょう。初期の名曲は入っていません。但し、ジョン・サイクス、スティーヴ・ヴァイ、エイドリアン・ヴァンデンバーグといったギターヒーローのプレイが堪能できるのが魅力。
・「矢張り買ってしまうファン心...」
買ってしまいますよねー、往年のファンとしては。特に、Geffin移籍後第一弾のWhite Snakeをテープで買ってしまった我が身としては、テープがずるずるに伸び切れてしまった頃合いに、こういうものを出されるとつい手が伸びてしまいます。Geffinに移籍後のプロモーションビデオのアメリカ的軽さの世界にヒイた記憶があるのですが...それでも、ラジオから流れる"Here I go again"の魅力には抗い難く、収録アルバムを買っていました。うきうきして再生したら、アルバムバージョンはアレンジが違うので、凹んでいいんだか、お得な気分になっていいんだか...
今度こそ、両方のアレンジが楽しめると素直に喜べそうなCD!!そうきたら矢張り買うしかないですよね。
・「ゲフィンのWS大好き!」
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・「これさえあれば!」
大ヒットした曲はもちろん、初期から後期まで代表的な曲はほとんど収録されておりこれさえあればホワイトスネイクの歴史がわかるといっても過言ではないでしょう。往年のファンにとっては曲自体に目新しいものは何もありませんがリマスタリングしてあることに充分な価値はあると思います。
・「最高のアルバム」
これは僕がNirvanaに初めて出会ったアルバムです。聞いたときは正直よくないと思いました。だけど本当にいいアルバムというのはスルメのように噛めば噛むほど味が出るというように、このアルバムも聞けば聞くほど良さが伝わってきました。おかげで今はNIRVANAファンになり、バンドにどういうイキサツがあってこのアルバムが出来たのかということを知ったので、より一層NEVERMINDより深く聞いてしまうのです。特にこのアルバムは事実上ラストアルバムなんだけど、カートはそれを知っていたかのように最後の曲のALL APOLOGIESのラストフレーズ"ALL IN ALL IS ALL WE ALL ARE"(「俺達はみんな何ものにも勝るかけがえのない存在」・・対訳より)と静かに歌っています。さすがにコレを聞いた時には泣きそうになりました。本当にいいアルバムです。このアルバムが永遠に人々に聞き伝えていかれるように...。
・「オリジナル盤とどこが違うの?という人へ」
大手デパートなどに置いてもらえるように、というくだらない理由で、つまりはより多く売る為にオリジナルに多少の変更を加え発売されたもの。裏ジャケでの「Rape Me」の表記が「Waif Me」になっていたりとか、胎児の模型や百合の花を散りばめた写真がぼかされていたりとかデザイン面では実にあほくさい処置が施されている。
ただし内容の方はほぼ変わらず、そればかりかオリジナルではイマイチだった「Pennyroyal Tea」のミックスが多少改善されている。ギターももう1本足され、オリジナルのものより立体的だ(コーラスが大き過ぎる気もするが)。
もう既にオリジナル盤を持っている人がその1曲のためにわざわざCD1枚分のお金を出して買うかどうかは個人の価値観の問題なので言及はしないけれど、初めてこの「In Utero」というレコードに触れるという方は中身だけ考えればこっちの方がいいと思う。
ドラッグ問題や娘フランシスの親権を巡ったマスコミとの対立など、とかくカート・コバーンには音楽以外の話題が付き纏うが、そういったことは取り敢えず忘れて、この素晴らしい作品にひとりでも多くの人が耳を傾けてくれることを願いたい。音楽はいつも嘘をつかず、その人自身を他の何よりも雄弁に語っている。
・「最高傑作かも」
なぜ音楽雑誌ではネヴァーマインドの方が評価されているんでしょうかね。ネヴァーマインドの方が聴き易いっていうのはありますけど、自分はこっちの方が遥かに素晴らしいと感じました。この鋭角的なギターはほんとにスゴイです。
・「カートの魂」
中学時代より古いイギリスロックしか聴かなかった。アメリカンロックに比べてちょっと陰鬱で複雑なロックに夢中だった。正直NEVERMINDはそれほど私を捉えなかったが(むしろその過大な評価に懐疑的だった)NIRVANAは神の領域にまで達しつつあった。このアルバムを初めて聴いたとき中学時代にジョンの魂を初めて聴いたときの気持ちが蘇った。赤裸々な感情表現、怒り、苦しみ、虚無感、喪失感を叫びと歌で表現しているカートの半年後を、そのとき想像はできなかったが、得体の知れない方向にこのバンドが導かれている事は想像に難い事ではなかった。上記の感情を絞りだす動的、衝動的曲から合間の静的楽曲そして感動的ラストソングまで1曲も飛ばすことはできない、誰がなんと言おうが名盤です。少し年をとった(ブリティッシュ)ロックファンに是非聴いてもらいたい作品です。
・「練りこまれてる」
前作より憂鬱で荒々しく暴力的で絶望的で閉塞的で、そして少しの愛がよく練りこまれている。前作はハードロック、へヴィメタルでヘッドバッキングしていた少年たちの対象を変えたアルバムだったがこの作品はヘッドホンで聴くほうが陶酔感があると思う。細部の細部まで感情移入できる音だ。それにしてもカートにしても、Alice In Chainsのレインにしても、MelvinsのバズにしてもPearl Jamのエディにしてもグランジ、オルタナを支えてきた人は皆先見性があると思う。時代が殺伐と閉塞的になっていくのを見通していたと思う。今現在聴いてるほうがしっくりくる。今巷で流れてるのは全部嘘にしか感じられない。
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