20億の針 (創元SF文庫) (詳細)
ハル クレメント(著), Hal Clement(原著), 井上 勇(翻訳)
「訳に慣れたら面白いかも」「ああ…」「原文で読めば面白そう」
tsugunai ~つぐない~ (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
「世間の評価はいまひとつだけど」「心を癒すRPG」「やっぱし地味っぽい」「いいねえ。」「地味な佳作RPG」
逆転イッパツマン DVD-BOX 1 (詳細)
富山敬(俳優), 原えりこ(俳優), つかせのりこ(俳優), 山本正之(俳優), 小原乃梨子(俳優), 八奈見乗児(俳優), たてかべ和也(俳優)
「うーらの畑にビルが建つペっぺ ひょーんな事でも腹が立つぺっぺ」「タイムボカンシリーズで一番のお気に入り」「好きだ好きだあの笑顔〜☆」「初めてのタイムボカン。」「遂に、悪役が勝つ」
鉄腕バーディー 1 (1) (ヤングサンデーコミックス) (詳細)
ゆうき まさみ(著)
「鉄腕バーディーについて」「全く新しいもの。」「ゆうきまさみの原点」「おもしろい」「あ~安心」
電光超人グリッドマン DVD+CD! HYPER COMPLETE BOX (詳細)
特撮(映像)(俳優), 小尾昌也(俳優), 服部ゆか(俳優), 須藤丈士(俳優)
「久々の。」「かっこいい。」「名作!見て損なし。」「気になったら買い!ですね。」「アクション最高!!」
一千億の針 (創元SF文庫) (詳細)
ハル クレメント(著), Hal Clement(原著), 小隅 黎(翻訳)
ヒドゥン ENTERTAINMENT COLLECTION SILVER [DVD] (詳細)
ジャック・ショルダー(監督), カイル・マクラクラン(俳優), マイケル・ヌーリー(俳優)
「何度観ても面白い!」「祝 やっと出るのね・・・。」「早くDVDを出して」「ヒット映画は」「必見の快作」
人形つかい (ハヤカワ文庫 SF 217) (詳細)
ロバート A.ハインライン(著), 福島 正実(翻訳)
「侵略物の古典的傑作」「記述に古さは感じるけれど」「いわゆる被侵略ものなんですが」
ヘラクレスの栄光4 神々からの贈り物 (詳細)
データイースト
「すごいはまりました。」「システムが珍しい!」「4もシナリオ重視」「ヘラクレスの栄光4 神々からの贈り物」「大好きです」
逆転イッパツマン DVD-BOX 2 (詳細)
富山敬(俳優), 原えりこ(俳優), つかせのりこ(俳優), 山本正之(俳優), 小原乃梨子(俳優), 八奈見乗児(俳優), たてかべ和也(俳優)
「ハチャメチャさが良い」「おもしろいぞー!」「タイムボカンシリーズ最後の煌めき」「待ちに待ってた出番が来たぜ!」
「名作だとおもいます」「続編作ってほしい」「不自由さゆえの自由」「隠れた名作、秀作。」「ツッコミとボケを極めろ!(笑)」
QUEEN1313(ダブルサーティーン) (秋田文庫) (詳細)
新谷 かおる(著)
サーカディア (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
「私の中では名作です」「キャラ、設定が最高!★」「埋もれた名作」「オススメ!」「友達か敵か」
救命戦士ナノセイバー DVD-BOX (詳細)
玉城真由美(俳優)
「ウェンツ瑛士ファンは絶対に買うべし!」「SFアニメの最高峰。ドラマとしては・・・だけど」「ヴァーチャル三部作。」
ヴァルキリープロファイル2 シルメリア アルティメットヒッツ (詳細)
スクウェア・エニックス
「アルティメットヒッツならではの、楽しみ方が、ある。」「1もプレイしておくと尚良い」「ストーリーは飾り。妄想しましょう。」「買って良かった!」「1より好き☆」
勇者エクスカイザー DVD-BOX (詳細)
渡辺久美子(俳優), 速水奨(俳優), 中村大樹(俳優), 星野充昭(俳優), 平岡正幸(デザイン), 大河原邦男(デザイン), 矢立肇(原著)
「本当の宝ってなに?」「幻の勇者シリーズ」「エクスカイザー、本当にまた会えたね」「ほんわかロボットアニメ」「君の家にも、宇宙人、いる?」
クナイ伝 1 (1) (少年サンデーコミックス) (詳細)
緒里 たばさ(著)
「吸血忍者X吸血鬼ハンター」「他のバトルモノ漫画と比べると日常描写が多目」「これから面白くなるのかも……」
おジャ魔女どれみ ナ・イ・ショ VOL.7 [DVD] (詳細)
千葉千恵巳(俳優), 秋谷智子(俳優), 松岡由貴(俳優), 宍戸留美(俳優), 宮原永海(俳優), 大谷育江(俳優), 馬越嘉彦(デザイン), 東堂いづみ(原著), 栗山緑(脚本)
「まさに真打」「泣けます」「ドラマ以上に感動!!」「すべての子供と、大人になった子供たちへ」
「リメイクはいつかなぁ…。」「八体の神獣戦に燃えまくった!!」「大好きだった世界。」「キャラクタモノとしてみるか、アクションRPGとしてみるか」「何度でも楽しめる」
刀神妖緋伝 1 (1) (MFコミックス) (詳細)
新谷 かおる(著)
仮面ライダー電王 VOL.1 [DVD] (詳細)
田■竜太(監督), 長石多可男(監督), 特撮(映像)(俳優), 佐藤健(俳優), 白鳥百合子(俳優), 松本若菜(俳優), 永田彬(俳優), 上野亮(俳優), 秋山莉奈(俳優), 石ノ森章太郎(原著)
「保守的な考えは実に多くの財産を逃します」「特撮を見たことのない人にもオススメです」「いいです」「電王のできる事。」「「泣いた赤鬼」の涙のわけ。」
ΑΩ(アルファ・オメガ) (文芸シリーズ) (詳細)
小林 泰三(著)
「思い出さない日はない」「笑って斜めに読むべき本」「小林ワールドの集大成」「ウルトラマンへのオマージュ」「好きなら。」
● RPGと言えば。
● DVD
● オススメ
● 私の好きなゲーム
● 吉川太(Hajime Yoshikawa)の作品(ゲーム編)
● アニメ。雑多。
● 勇者シリーズ
● 愛すべきアニメ
● お気に入り
文学・評論>SF・ホラー・ファンタジー>日本の著者>あ行の著者>その他
コミック・アニメ・BL>出版社別>小学館>ヤングサンデーコミックス
コミック・アニメ・BL>出版社別>小学館>少年サンデーコミックス
コミック・アニメ・BL>出版社別>メディアファクトリー>MFコミックス
文学・評論>ミステリー・サスペンス・ハードボイルド>日本の著者>か行の著者>小林泰三
文学・評論>SF・ホラー・ファンタジー>外国の著者>カ行の著者
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・「訳に慣れたら面白いかも」
『星からきた探偵』はこの小説のジュブナイル版になります。 最初に『星からきた探偵』を読んでもう少し詳しい小説として読みたいと思った場合、それが一つの壁となります。 まず主人公の名前。【ボブ】と【バブ】綴りは同じだけれど、発音からくる印象が全然違う。
それから『星からきた探偵』の方が訳が新しい為、記述等に古さが多いです。 その二つを乗り越える事が出来たのなら、秀作のSF小説と実感出来るでしょう。 学生生活という日常と宇宙人に寄生されているという非日常。 それを主人公が自覚するまでが一つ目の山場で、犯人探しからやがて対決へと向かう。
そして宇宙人と共生関係を結ぶという構図はこの国であれば見慣れた設定ではないでしょうか。
昭和時代のウルトラマンシリーズに。
・「ああ…」
この本の初版のほうを、読んだことがありますが…主人公が少年なのにお爺さん口調という難点は変わらなかったみたいです。
再販なら新訳がよかったですね。しかし、慣れてしまえば異星人の刑事が人間の刑事のようで異星人視点で書かれているところは、なかなか新鮮で面白いです。寄生型異星人の善良な警官の思考です。20億の針の中から、犯人である一針を見つけ出すことはできるのでしょうか。
訳さえ新しくなれば、今でも十分楽しめる名作の一つです。たとえ少年がお爺さん口調でも、多少方言でも大丈夫と言う人は続編の一千億の針もお勧めです。
・「原文で読めば面白そう」
続編である『一千億の針』から読んだので、これも結構期待して読んだのですが、これがツラかった…。ミステリSFではあるものの、ジュブナイルもの、少年冒険もの(といっても舞台は少年のふだん生活しているところなのですが)の要素があって、その部分がしんどかった…。
ミステリーとしても基本的には逃げた犯人を捜すだけで、犯罪捜査ものとしてはごくごく初歩的なもの(実はこの先入観がどんでん返しの一旦を担うことになるのですが)で、序盤から終盤までが“もたない”のです。
なによりなにより、最大の障害は訳文の読みにくさ。句点が異常に多いし、「めっかった」だの「ぐるり」だの「学校がひけた」、方言のような言葉が会話文だけでなく地の文にまで出てくるのです。太平洋上の群島という舞台なので田舎っぽさを出すためかと思いもしたのですが、どうもそうでもないようで…。
初版が1963年といっても、クラークやハインラインなど、現在でも普通に読める作品はいっぱいあります。どうせ復刊するなら表紙イラストなんかどうでもいいから、文章を改訳してほしかったですね。
まあ原文の内容に直接関係ないことはおいといて、内容そのものは、意外な犯人というミステリの大前提をしっかりクリアしています。まあ名作といわれるだけのことはあるでしょう。とはいえ、300ページ読ませただけの苦労に見合うかというと、そこまではいっていない感じ。100ページくらいの中編が適当だと思われます。
SFとしては、“捕り手”たちの設定のオリジナリティには改めて感心するところです。
・「世間の評価はいまひとつだけど」
このゲームの面白さは開始後2時間くらいたってからだと思います。冒頭のあらすじを簡単に説明すると、主人公は王の依頼で孤島に宝珠を取りに行くのだが神の怒りに触れ、体と魂が分離してしまう。もとに戻る為に人々のかなしみ(悩み)を解放していく・・ってなかんじ。
最初は村人の他愛の無い悩みを解決していくだけだが、しばらくすると戦闘ありの主要キャラが絡んでくる。 解決していくたび、次のイベントを探すのが楽しみになっていく(マジで楽しい!) そのうちに世界に危機がせまっているのが少しずつ見えてくる・・。
あと忘れていけないのが戦闘。 いまどき珍しく、常にひとり! 仲間なし!しかし、面白い! 普通に戦っても良いのだが、このゲームは防御システムが3種類あり、(△×□ボタンで使い分け)倒し方により経験値が変化する。
細かい説明は省くが、とにかくカウンター! これが最高! 敵の攻撃を防御しつつ、ダメージを与える(通常攻撃より強い)これで倒すと経験値が2倍近くもらえる! 他にも召喚獣もあるが、あまり使わない。とにかくカウンターを狙うのが楽しい!気分はすっかり宮田一郎!(はじめの一歩 参照)
世間ではあまり評価が良くないが、個人的にはかなり面白かったです。ほんとは満点をつけたいが、残念ながら、キャラクタデザインにあまり魅力がないので星ひとつ減点させてもらいます。
とにかく、興味がある人は是非プレイしてみて!
・「心を癒すRPG」
このゲームの面白さは人に憑依するという事にあります。主人公は仮死状態にあり元の体に戻るには心に悲しみを抱えている村人を探し出して憑依しその人の抱えている悩みを解決しなければなりません。色んな人に乗り移るので主人公の見た目が女性になったり男性になったりしてけっこう面白かったです。
今までにない形のRPGでキャラクターも地味ではありますがやり込むほどにこのゲームの面白さが分かると思います。キャラクターが今ひとつパッとしないのが残念ではあります。
・「やっぱし地味っぽい」
神を裁きを受け半死半霊(仮死状態)になった主人公が元に戻る方法は、その『つぐない』をする為に困っている人を憑依し悩みを解消する事。地味にキャラ同士の関わりが有ったり、地味にキャラの個性が有ったり。全体的にパッとせず地味なキャラそして地味な世界観だが、それが逆に独特の深みを出しており自分的には好印象と感じた。
戦闘は『ガード』をタイミング良く利用する事により戦略性が増すので、自分にとっては単調で簡易な戦闘にならなくて面白いかなぁと。ただ、画面切り替えに掛かるロード時間が実に苦痛。よく行ったり来たりするような村での切り替えは致命的だ。その点に関しては自分として酷評だが、案外練りこまれたシナリオは一見かもしれない。
音楽なども含め、全体的に並かそれ以上くらいの面白味は感じた。万人向けという感じはしないものの、RPG好きは触れても良い作品かと思う。
・「いいねえ。」
このゲームの面白さは、まずはその戦闘システムにあると思う。敵によっては動きの読みにくいものもあり、なかなか楽しませてくれる。そしてもうひとつ、忘れてはならないのがBGMだ。民俗音楽を取り入れていて、とてもよい曲が流れる。
・「地味な佳作RPG」
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・「うーらの畑にビルが建つペっぺ ひょーんな事でも腹が立つぺっぺ」
というエンディングテーマは一度聞いたら頭から離れない。幼稚園の頃にみた作品だが、生まれて初めて悪役の気持ちを考えた作品かも。このシリーズおなじみの悪役トリオはもちろん、魅力的な悪役が登場し、それぞれに丁寧に描かれている。
前半はお約束のパターン(タイムリースをお届け、悪役トリオが邪魔して、イッパツマンが助ける)が基本で、楽しく観る事ができるが、後半になると物語はジェットコースターサスペンスへと変わっていくのだ。大人の鑑賞にも十分耐えられるドラマチックな展開にハラハラドキドキ。観終わった後は真剣に考えてしまう程の衝撃的なラスト。特急ザウルスや逆転王の超合金も欲しくなるぜ。
・「タイムボカンシリーズで一番のお気に入り」
登場キャラクターが、社会生活を送っている子供アニメにしては珍しい作品。シリーズ初例の3人トリオが勝つというのは有名ですが、私が好きなのは人間やめたらなんになるのコーナーです。最終的には人間がやぱりいいやって話になって、何か落ち込んだ時でも勇気をくれます。今市の作るイマイチなロボットにも愛着が湧きます。
製作者の遊び心が昇華された作品。ヤッターマンは良く知られていますが、是非視聴して欲しい作品です。買って損なし!!
・「好きだ好きだあの笑顔〜☆」
ギャグが今でも通用するのは、タイムボカンシリーズは多い。シリーズ最多にして最高です。謎が謎を呼ぶ展開とスピーディーで大人っぽい、それでいてチョットえっちなシーンが多い(笑)サラリーマンの悲哀やらも映し出す非常に笑えるシリーズ最高のアニメ金字塔!買いましょう!
・「初めてのタイムボカン。」
ちっちゃい頃、いとこから貰ったビデオの中に1、2話程度入っておりました。
・「遂に、悪役が勝つ」
「タイムボカン」において、期せずして主人公よりも人気者になった悪役トリオ。いつもいつも、もうちょっとのところで勝てそうで勝てない。それが、遂に、勝ってしまうのだ。前半だけとはいえ。やっぱり、タツノコプロってすごい。
歌もいつも楽しいのだが、今回は3悪人が会社の社長、部長、課長と言う設定なので、なぜかサラリーマンの悲哀をコミカルに歌ったもので、結構カラオケで歌っても受けそうな曲です。
・「鉄腕バーディーについて」
「機動警察パトレイバー」や「究極超人あ~る」でお馴染みのゆうきまさみ作品です。過去のこの作品が知らない人や過去の作品を知っている人も十二分に楽しめる作品だと思います。
・「全く新しいもの。」
以前サンデーコミックスから出版されたバーディーとちがって最初からすべて書き直したもの。展開されるストーリーは新しいものになっている。懐かしいキャラや新しいキャラこれからどうなっていくのか楽しみな作品です。
・「ゆうきまさみの原点」
20年以上前に雑誌掲載された、ゆうきまさみの原点とも言うべき作品が少年サンデーからヤングサンデーへと発表の場を代えてリメイクされました。いえ、現在進行形ですが・・・デビュー直後から散発的に発表され、つい先日までは中断していた「鉄腕バーディー]ですが、発表当事はアニメーションも作成され、コアなファンには人気がありました。
特にアニパロのゆうきまさみとしてしか認知していなかった、人々にゆうきまさみという名前を浸透させ、そのことが「究極超人あーる」の成功につながったと思います。以前「構想を練り直して、発表したい。とても大事に思っている作品だから」と御本人から聞いたことがあります。そこでやっと待ちに待った単行本が出版されたというわけです。
リメイク版を読んでみて改めて感じるのは、アイディアや設定がまったく陳腐化していなかったことです。携帯電話などの現在にあわせた小道具を違和感無く使いこなし、SF的設定もよりリアルになったと思います。十分な充電期間を終えて、これからがすごく楽しみな一作です。期待を込めて、敢えて星は4つに留めておきます。
・「おもしろい」
別の星の捜査官であるバーディが犯罪者を追って地球に来たのだが、そのとき誤って高校生の男の子を殺してしまう。自分の星のテクノロジーにより死んだ体を再生している間、バーディの体にその少年の意識を留まらせることで解決させようとするが、二心同体の状態で犯罪者を追うことになってしまうが故にその少年はもちろんのこと、周囲の人々まで巻き込まれてしまうマンガ。
今までのゆうきまさみとは少し違うテイストをもっていてちょんびっとだけ大人向け。パトレイバーのときからの未来世界の世界観は相変わらずでこの作品のクオリティーを高いものにしている。
絶対見るべし!という本ではないが見ればそれなりに楽しめると思う。
・「あ~安心」
良いところ・絵が綺麗。・ストーリーがしっかりしてる。・キャラクターが魅力的。・上記の事により安心して読める。・絶妙なバランス。
悪いところ・今のところ特になし。
まとめ・昔、夏休み(?)にアニメでやっているのを見て 強烈に印象に残ってはいたんですが、そのままになっていました。 しかし最近その漫画が新しく出たというので手に 取ってみると・・・。やっぱり、面白かった。 昔に見た印象を悪くすること無く 安心して読めたのがよかったです。キャラクターの転がし方も うまいし、なんか文句を付ける所がほとんどない。 これからの展開に期待して星4つですが、間違いなくお薦め。
●電光超人グリッドマン DVD+CD! HYPER COMPLETE BOX
・「久々の。」
円谷プロ久々の“ウルトラ以外”の巨大ヒーロー。 低予算への対策のため、怪獣出現の世界はコンピュータープログラムが実体化した異世界“コンピューターワールド”に限定されていますが、円谷ならではの優れたミニチュアワークは、決して嘘臭さを感じさせません。
また、メインターゲットが未就学児童であるためストーリーラインは単純化されていますが、これまた円谷ならではのテーマ性は、深読みすれば年長者でも楽しめる事間違いないでしょう。
・「かっこいい。」
僕はこのグリッドマンは小さい頃ビデオを借りて見ていました。シノビラー、メカギラルス、ニセアノシラスなんかは今でも覚えています。今回グリッドマンがDVDになると聞いたので、買おうとは思っていますが、お金が少ないので、正月辺りに買おうと思います。
・「名作!見て損なし。」
今までのヒーローと違うのはやはり、戦いの場が地球ではなく、コンピュータワールドということ!ミニチュアやセットも今までとは180℃違います!また主人公は中学生!コンピュータワールドと現実世界が見事につながっており、ドラマ部分もとても面白い。opとedテーマもかっこよく、これは絶対見てほしい作品である。
・「気になったら買い!ですね。」
放送当時、年齢的にも、あと世相的にも、「いいのかなあ」という思いで、「ライダーZO」を劇場で見、「ジャンパーソン」のパープルカラーにショックを受け、OPのギター・イントロと合わせある意味メタルヒーローらしさを感じ、後にZX・菅田俊氏が悪役で出ていること、またその演技にさらにショックを受け(これは意外に語られていない)フィギュアまで出ていたような気がします。なんか赤かったような・・・。ま、「いいのかなあ」の繰り返しで結果的には当時グリッドマンの合体フィギュア、買ってしまいました。随分恥ずかしかったですが、その結果、まさかDVDまで見ることになろうとは・・・。見る側もぼくみたいな「好きな」連中が集まるのだとしたら、作り手もそういう「好きな」連中が集まる、それだけのことなんだと、あとこうした主流ではない作品に円谷プロの本質が窺える、そうともいえます。もうここでは薀蓄は申しません、この際この手の作品が少しでも気になったら、見といたほうがいいです、悪いこと言いませんから。狭い了見で物事見ちゃだめです。
・「アクション最高!!」
20世紀の特撮作品の中でも1、2位を争う作品だと思います。アクションもウルトラマンとかと比べて迫力もあるし、怪獣のデザインもかなりイケてます。 だけど、主人公の演技が下手くそなのが、ちょっと残念です。でも、それ以外は全然大丈夫なので、一度見てほしいものです
●ヒドゥン ENTERTAINMENT COLLECTION SILVER [DVD]
・「何度観ても面白い!」
これ、大好きです!DVDが出てほんとに嬉しい!久しぶりに観てみましたが、やはり面白い!ストーリーはそう目新しくないけど、テンポのよさや、エイリアンの好みがフェラーリやパンクロックというのがたまりませんね。そして何といっても追跡する方のエイリアン役のカイル・マクラクランが最高です!エリートサラリーマンみたいに容姿端麗で爽やかな彼が、憂いを含んだまなざしで、髪の毛ひとつ乱さずに冷静に敵を追い詰めていく様子がかっこいい。実は地球生活に慣れていないので、相棒刑事の家に招待されたときは、食事のシーンなどでいろいろ戸惑っている仕草もコミカルです。私的には、彼が相棒から発泡剤の飲み方を初めて教わった後、普通の錠剤も発泡剤と間違えてコップの水の中に真顔でぽとんと入れちゃうシーンが、なんか可愛くて好きです。アクション、ホラー、SF、友情、家族愛などの盛り沢山の要素がどれもほどよくちりばめられているし、誰にでも安心してお薦めできます。
・「祝 やっと出るのね・・・。」
アボリアッツのファンタスティック映画祭でグランプリ受賞の愛すべきB級SFの秀作がついにDVDにて再会できる。
劇場公開時にはあまり話題にならなかった作品。実際、劇場(松竹セントラルだったっけ?)で見たときには数人しか入っていなかった。
しかし、この作品のパワーに圧倒され、その後何回か劇場に足を運んでしまったし、輸入版のLDでも何回も楽しんだ。
何が良いって言ったら、やっぱりフェラーリとヘビメタ好きのエイリアン(寄生しているので見た目は人間)なんて設定が何ともいえない。カイル・マクラクランもミステリアスな捜査官を好演している。
中だるみ無く怒涛の如く一気に流れるスピードあふれるこの作品、未体験の貴方、ぜひ一度味わってください!!
・「早くDVDを出して」
レンタル屋さんでやっと見つけたので借りてきましたが、ビデオでした。画質は落ちても適役を得た人物描写と一気に見せる展開の妙に、やはり傑作というか快作というか、お見事というしかありません。これだけの作品が市場でなかなかお目にかかれないとは、どういう事か?早くDVDを我が家のライブラリーに加えたいので、誰かメーカーさんに再販を働き掛けて下さい。
・「ヒット映画は」
良い映画は決まって演技力のある役者が出てきます。エイリアンが憑依した人たちの演技も、皆がどれも上手い演技で、すごく頑張っています。「さめる」演技というはまったくと言って良いほど今作にはありません。そこが良いです。特に主人公の二人は一流の演技をみせています。
実はこのヒドゥンには続編があります。ストーリーは正にこの「続き」から始まりますが、敢えて内容は言いません(笑)。ただこの続編のヒドゥン2で言えるのは、ストーリーよりも演技の力量不足が目立ちます。気に成った方はレンタルビデオで観て下さい。私は断然、本作品で「完結」の方が良かったように思います。
発売よりしばらくは店頭に並んでいましたが、なんとなくプレミアの付きそうなDVDでした。再販を希望致します。買って「損した」とは思わされないDVDです。もしも店で見つけたら、即購入して観てください。笑
・「必見の快作」
人間に寄生し凶暴な性格に豹変させるエイリアンとそれを追いかけてきた宇宙刑事エイリアンの対決という荒唐無稽な設定ですが、寄生された人間がなぜかハードロックや赤いフェラーリを好むようになるといった気の利いた設定やアップテンポな展開、よく練られたシナリオ等B級SF映画にしては必見の快作に仕上がってます。
・「侵略物の古典的傑作」
なぜこれが映画化されないのだろうと不思議でならない。古い作品だが、そのスピード感と上質のサスペンスはいささかも衰えを見せない。読むべし。似たような話をどこかですでに見聞きしたこともあるだろうが、やはり本家本元は違うのだ。
・「記述に古さは感じるけれど」
時代設定がニ十世紀末になってしまっているけれど、これはご愛嬌。 アメーバ状の生命体が侵略者として現れる。ひとつは事実上植民地、もうひとつは相手を操って行動範囲を広げる為。 アメリカの諜報部員等が中心となって殲滅法を求めるが、予防策や特効薬と呼べるものがなく敵宇宙人の思うままに範囲は広まっていく。
ようやく宿主は何とか生存するけれど、宇宙人は死亡する方法は見出したものの、まだこの戦いは始まったばかりだという終わり方となる。 何故なら地球に来た侵略者を全滅させたという確証が得られず、彼等の本拠地へ向かうところで終わるのだから。
とりあえず、食わず嫌いにならないで一読する事を勧める。
何故か現在の世界情勢に似ている雰囲気がそこにはある。
・「いわゆる被侵略ものなんですが」
地球が異星人に侵略を受けて立ち向かうというストーリーなんですが、本のタイトルにもなっている異星人の侵略スタイル(人間に接触して人格を乗っ取って操り、PuppetMaster=人形つかいになる)が少しばかり荒唐無稽のような気がしました。 自分的には、まだ「ペリーローダンシリーズ」に出てくるIVsの侵略スタイル(精神寄生)のほうがありえそうな気がします。
こちらも、かなり荒唐無稽といえばそうですが、接触を以って精神を乗っ取るというのは苦しい気がします。
また、主人公が後半でいきなり冴えてきて、侵略者への対抗法を提案する所なんて、なんで急に冴えてそんなこと思いつくの?と思ってしまいました。
この本を含めて「銀河市民」とか、ハインラインは「自由への抑圧」に対してかなりの嫌悪感をもってるのが良く分かる気がします。 なお、ラストの主人公のせりふは少しかっこいいかな。
・「すごいはまりました。」
ストーリーの3、やりこみ度の4と言った感じです。テンポもとても良いし、システムも面白いので、かなりやりこみました。3のような怒涛の衝撃のストーリーはないのですが、4は4でストーリーもなかなか好きです。RPGやギリシャ神話好きの方には是非やって欲しい作品です。
・「システムが珍しい!」
肉体を持たない魂だけの存在の主人公と親友。女神から任務を言い渡されて人の体に乗り移る能力を授かり、英雄ヘラクレスや母親思いの少女ディアリを仲間に加えつつ冒険する物語です。時には戦士に時には巫女に乗り移って旅する主人公と親友は面白いほど強かったり弱かったり…好きなキャラに乗り移って冒険するのも楽しいですよ。
・「4もシナリオ重視」
3のシナリオがあまりにも秀逸なので、どうしても比べられてしまうのですが、4のシナリオも良いですよ。物語は古代都市から始まります。学者によるある実験が発端で戦争が起こり、都市は滅んでしまいます。仕掛けたのは大神ゼウス・・・。その直前、地中深く封印されたパンドラの箱が開けられ、主人公達の時を越えた物語が始まります。輪廻転生、永遠の命、遠い昔に残した足跡、そしてパンドラボックスの災厄・・・。人類の夢は、ときに欲望となり、神をも巻き込んで主人公達を翻弄します。
ギリシャ神話の世界観・思想がシナリオに密接に絡んできます。「死」に対する考え方など興味をそそられました。見た目やシステム回りが改善され、また新たな楽しみ方も多数追加され、3とはまた違った楽しみ方ができる作品です。3ほどではないにせよ、シナリオで引き寄せる力を十分に持った、シナリオ重視の方にもおすすめの作品です。
・「ヘラクレスの栄光4 神々からの贈り物」
プレイしなければ勿体無い! 深く印象に残る伝説的名作。・難易度は普通・純粋?なRPG、テンポ早い・個性豊かで楽しげな仲間との旅・旅の経過を綴る“プラトンの日記”の軽快でユーモアな名文・ゲーム中、感傷的な時分に流れる優しく静かな名曲一度プレイしてみてはいかが?。
・「大好きです」
主人公にからだがなくて、いろいろなキャラクターに乗り移るシステム僕は好きです。古代文明の世界がなんともなくいい雰囲気を出しています
・「ハチャメチャさが良い」
ミンミンの正体に愕然としたり、様々な物議のある最終章。それでもね、面白いんだよ。ムンムン、コスイネン、キョカンチンのクリーン悪トリオは、シリーズ最高だよ。豪やラン等の主役も良かった。彼らの活躍は、何度見ても面白いよ!是非この機会に購入を考えてみてね♪
・「おもしろいぞー!」
タイムボカンシリーズの中でも一際際だつ作品「逆転イッパツマン」!このシリーズでも 私の一番のお気に入りです。主題歌も今でもフルコーラス歌える位の楽しい作品です。悪役3トリオのお約束は もちろんの事主役メカの 逆転王と三冠王かっこいいぞ!!ラストはちょっと切なく悲しい真実が明らかにされて意外な終わり方ですが 最後まで楽しめます。イッパツマンに限らず竜の子作品は カッコ良くて 面白くて悲しい 盛りだくさんのアニメ会社です。ここのアニメは 見て買って 損は無し!!!
・「タイムボカンシリーズ最後の煌めき」
内容はリアルタイムで見ていた方なら勿論ですがただ懐かしさだけでなく、ストーリーやギャグにも勢いがあり、初見の方でも充分楽しめます。
しかしーです
この作品の中古市場の高騰ぶりはいかがでしょうか?買いたくても簡単には買えないしおよそ売る気のない価格には呆れるより、怒りを感じます
メーカーさんはこの名作のさらなる普及を考えていただいて廉価な再発をお願いしますDVDなんですから中古屋のガラスケースや高い棚にあっても意味はないですよ
見られてこそ作品にとっては幸せなんでしょうから
最後に
富山敬サンたくさんの楽しい時間をありがとうございました
・「待ちに待ってた出番が来たぜ!」
ずばり!シリーズ最高の作品である。ストーリー、ギャグセンス、キャラクター総てに思い入れが出来る。box2では隠球四郎と一騎打ちの展開、ランちゃんとの恋、三悪トリオの悲哀(笑)など観るものを最後の最後まで惹き付けてくれます!是非みてください!それでは闇の中に消えるぞよ、いないいないはぁぁあ〜。
・「名作だとおもいます」
確かに この作品はあまり売れなかった(事実)しかし業界初のダイアローグシステムの出来は素晴らしい スクウェアはRPGだけではない 文章をある程度自分で作れるというのはかなり新鮮に感じられました この手のゲームではなかなかない名作ですよ まぁ今更評価しても買う人居ないかな^^;とりあえず自分の中ではアドベンチャーゲームNo.1です。
・「続編作ってほしい」
この作品、めちゃくちゃ好きです。何故みんな知らないの?という程。ストーリーもいい、システムもボケたりして笑える要素有り、BGMなんかも秀逸。新鮮なゲームでした。売ってしまって後悔した作品は始めてです。
・「不自由さゆえの自由」
このゲームは主人公である葉山瞳の頭の中にプレイヤーが入って会話だけで進む。だから葉山瞳がどんな行動を取ってもプレイヤーは文句はいえない(ここが不自由な点)。しかし会話のバリエーションは多いのでそこがプレイヤーの自由な点となる。特にプレイヤーが男性の場合、ほとんど素の自分で会話ができるので非常に感情移入度は高い。それに現実の女子高生には話せないような会話もできる。実写だからといって食わず嫌いでいるのはもったいないゲームである。
・「隠れた名作、秀作。」
当時友人に借りてプレイして大ハマリ。ゲーム屋直行で即買い。ダイアローグシステムというこのゲーム独自のシステムがとにかく凄い!通常こういったアドベンチャーゲームでは三〜四つ程度の選択肢の一つ選んで会話なり物語を進行させていくのが手法だろうけど、このゲームは全然違う。まずこのゲームは主人公(プレイヤーの事ではなくここでは葉山瞳)の脳内にプレイヤーが入り、その中で瞳と会話をしながらストーリーを進めていくというのが大まかな流れなんですが、その会話内容というのが与えられた選択肢から選ぶのではなく、自分で作り上げるというのがこのゲームのミソ。作り上げると言ってもさすがに一文字一文字打ったり、直接マイクに声を出して会話をする訳ではないですが…。主語、述語、活用形等の各項目内から好きな言葉を選んで組み合わせ、プレイヤーの瞳に対する会話を作り上げていきます。このシステムが本当に面白い。瞳とのかなり自由度の高い会話が楽しめます。勿論ちゃんとその会話に見合った(完全にとはいきませんが)反応も返してくれますし。なので周プレイに苦痛は全く感じませんでした。寧ろグッド、バッドED見た後も瞳との会話目的のみでプレイしていたぐらい(因みに私は女です)シナリオ自体も上々。重々しすぎす、堅苦しぎず、通常の日常風景や笑えるシーン等のが息抜き要素が随所にあり(男性向け表現多々有)バランス的には良いと思います。
スクウェア=RPGのみならず。御見それしました。文句無しにお気に入りの作品です。
・「ツッコミとボケを極めろ!(笑)」
実写のゲームなんて…とファミ通の片隅に載っていた頃はそう思いました。が、システムとキャラクターの面白さ、音楽が非常に良い!言葉遊びで突っ込んだりボケたりできる。あまりにこの作品のファンの為、スクエニに続編希望メールを送った程。ストーリーは頑張れば1日で終わってしまうのが惜しい所。今なら安く手に入るので暇つぶしのゲームを探している方におすすめする。そしてスクエニに続編またはリメイクメールを送ろう(笑)
・「私の中では名作です」
マイナーなようですが、隠れた名作。とある海上都市を舞台にしたAVGで、主人公が不思議な生物「ナビ」と接触して超能力のような力に目覚め、学校の仲間や先生などの中から覚醒した人物を探して、共に戦うというようなストーリーです。
仲間は男女合わせて14人。友好度によって個別のEDが見れます(主人公は男ですが、もちろん男キャラとの友情EDもあります)しかし、接触を怠った仲間は敵になってしまうこともあるので要注意。戦闘はシンプルで、あまり得意でない人も楽しめると思います。最終的に仲間に誰がいるかで戦闘の内容もガラリと変わると思いますが、それも魅力の一つだと思います。放課後学園をうろついている時に起こる通常戦闘では、その時々にランダムで数人の仲間が主人公の元へ駆けつけてくれます。「今回は誰が来るかな?それとも一人?」と思いながらプレイするのも楽しみの一つ。
システムやキャラクター(絵は賛否両論あるようですが)だけが良くてストーリーの作りが甘いかというとそうではありません。最初こそドタバタ学園モノのようなノリですが、実は主人公には、自分自身でも覚えていない秘密の過去があります。物語を追っていくうちに、そのことや敵の正体、ナビの正体も徐々に明らかになります。最初にEDを見た時は泣いてしまいました。
知名度は低いですが、一度プレイするとハマること間違い無しです。個人的にはお気に入りなので、星5つをつけました。
・「キャラ、設定が最高!★」
まったくノーマークのゲームだったのに体験版をやってみて大ハマリしました
なんといっても超能力で学園物っていう設定が最高出てくるキャラクターも魅力的です。
ゲームシステムは基本はアドベンチャーですがMAP移動時にRPG風になり、敵との戦闘もありますしキャラクターのレベルアップもあります。
戦闘は超能力を使ったものですが、非常にシンプルで全く難しい物ではありません。
また登場するキャラクターはアドベンチャーモードで友好を深めれば友達になり、パーティーに加わるのですが人数制限、時間制限があって仲間に出来なかったキャラクターは敵に洗脳されて敵側に回ってしまいますなので、2回目のプレイでは全開仲間だったキャラが
敵として登場したりする訳でとても珍しいシステムを採用しています。
ゲームはよくまとまって安心して遊べるレベルですがなによりも、その世界観とキャラクターの魅力がこのゲームのセールスポイントですね個人的には この設定で アニメを作って欲しかったと切に願っています
・「埋もれた名作」
ゲームのジャケットが悪かったんでしょうか?
日があたっていなさ杉。たしかにあの表紙でこういうゲームだとは普通思わないですよね。
諸々の仕事のレベルが凄く高い作品。気軽に出来るシステムなので、アニメーションが嫌いじゃない人は是非。
・「オススメ!」
従来のアドベンチャーに、RPG要素もプラスした内容。仲間になるキャラクターは14人存在するが、一度に仲間に出来るのは7人。残りは主人公と敵対することになります。一回のプレイ時間は短め、難易度も低いので、手軽にプレイ出来ると思います。マルチシナリオでキャラクターも魅力的なので、オススメの1本です。
・「友達か敵か」
この作品はあまり知られていないかもしれません。でも、私は「すんごく面白いよ!」と友達に言っていました。
・「ウェンツ瑛士ファンは絶対に買うべし!」
天才てれびくんで当時絶大な人気をほこっていて、かっこつけるだけでなく人間的にも器が大きくて男子からもファンが多かったウェンツ瑛士の、声変わり前の姿が楽しめます。
アニメ的内容で思い出深いことといえば、この番組の最後のほうで「ポケモン事件」が発生し、ほとんどのアニメが自粛的に映像処理され、ナノセイバー最終回も
ほとんどモザイク処理で、なにがなんなのか???な観苦しい映像になり、非常に残念でした・・・。
このDVDBOXでは今の技術で可能な限り映像処理しているのであの最終回が納得いかなかった方も十分楽しめると思います。
そういえば声優の池澤春奈さんもくまいもとこさんもこの頃からブレイクしだしましたね・・・。
・「SFアニメの最高峰。ドラマとしては・・・だけど」
第3話で用語解説もなく「テラフォーミング」なんて単語が出てきた時点で、「小学生向けに番組作る気ないな」と思うと同時に胸がワクワクするものを感じましたが、その感覚は間違いではありませんでした。その後もSF的なテクニカルタームや理論の雨あられ。SF好きは必見です。前半の短編的な話もすべて、後半の話のための伏線となっているし、ストーリーも言うことなしです。 アニメ部分も常に一定以上のクオリティを維持しているし、声優も問題ないし。まぁ、友希ちゃんの声を12歳というのには違和感あったけど、実力があるからかそれをカバーできているとは思います。 問題はドラマパートかな(笑)。徹と亜美ちゃんは及第点としても、あとは学芸会レベル以下。そのあたりは脳内補正して、自分でなんとかしてください。
・「ヴァーチャル三部作。」
『恐竜惑星』『ジーンダイバー』に次ぐヴァーチャル部門三作目ですが、前作よりもかなりおもしろい内容です(個人的にはジーンダイバーファンですが)。天てれ時代のウエンツも出てるので当時からのファンにもオススメしたいですね。ポケモンショックで最後あたりのストーリーが納得できませんでしたが、今回は何とか改善されてるみたいです。
●ヴァルキリープロファイル2 シルメリア アルティメットヒッツ
・「アルティメットヒッツならではの、楽しみ方が、ある。」
前作から数世代前の物語でありながら、続編として位置づけなければならない宿命を背負った作品。
故に評価が低くなりがちです。
普通に《To be continued VALKYRIE PROFILE 1》の物語にしてしまうと、悲劇しか残っていない結末ではやる気になれません。 それを打開した結果があのシナリオだと思います。
廉価版だからこそ、出尽くした攻略本片手にゲームするという手段もあります。 前作ファンの方は、それで大体のあらすじを理解してから始めるといいのではないでしょうか。 ただのムービーでイベントがかったるいというのならスキップ出来ますし、戦闘シーンの決め技も省略出来ます。 イベントシーンの台詞は声のみでも、字幕のみでも、その両方を表示出来る方法もあります。 戦い方次第では攻撃して逃げながら回復し、また攻撃するという方法が行えます。コツをつかむのに時間はかかりますが。
大体のあらすじが判っていたらイベントのあのシーンや戦闘時の台詞にああいう意味があったのか、と理解しやすくなります。 エインフェリアの略歴が文字だけで感情移入出来なくても(ただ全部映像化するとゲーム対象年齢が十七歳以上になってしまう)時々戦闘開始時の台詞が楽しめます。
いっそ途中、フレイが現れて術を放ったシーンで画面を切り替え《To be continued VALKYRIE PROFILE 1》と偽りのエンディングとスタッフロールを流したら、ここまで酷評されなかったのに。と思えます。
前作が宿命の否定をテーマにしていたのなら、これは神の否定をテーマにしています。 別れたエインフェリアは後半大抵神を否定する台詞を呟きます。 自分達の努力を神が否定している、と。神が我々に何をしてくれたのか、と。 与えられた使命より自分で運命を切り開きたいと。 その言葉の真意に気がつかないと、このゲームはつまらない物にしか映りません。
それと、チャプター5以降は声にも注目して下さい。 イベントの雰囲気が声がある時とない時では大きく変わります。 一部、声なしを選択していても声が出る時がありますが。
メンバーに対する自由度と戦い方、そしてシナリオの内容が気に入りました。 一度、エインフェリアを全員、解放して中盤を乗り切りたいと思える程。
・「1もプレイしておくと尚良い」
まず美麗なグラフィックが目に付きますが、特筆すべきは戦闘の奥深さでしょう。この点においては前作を遥かに凌駕しています。慣れるまでは戸惑い、雑魚にも圧倒されがちですが、コツを掴みさえすれば新たな世界が見えてきます。ここまで戦闘が楽しめるRPGは初めてでした。ロード時間が殆ど無く、サクサク進めるのも評価したいと思います。
・「ストーリーは飾り。妄想しましょう。」
まずRPGのレベル上げを苦痛に感じるような人には絶対合いません。
キャラを大して強化せずとも淡々とストーリーを進めていける普通のRPGと違い、このゲームは「いったん立ち止まって黙々とキャラ強化」が必須です。これをしないとその辺のザコ敵にさえボコられるはめになるでしょう。
また強化の方法がいくつかあり、ただレベルを上げるだけではだめです。「素材を集める(強いアイテム作成に必要)」「強い武具を探す(作る)」「スキルを覚える」「封印石の活用(戦闘を有利に運べます)」等々、キャラ強化すきには「ウマー(゚Д゚)」、ストーリー重視でレベル上げ嫌いな人は「うざー(・ε・)」なシステムです。強化好きな自分にとってはたまらんです。
そして酷評ぎみのストーリーですが、確かにたいしておもしろみもなく微妙ですがこのゲームはキャラ強化がメインの様な作りなのでこれはこれで良いかなと思いました。
私自身の不満は皆さんも指摘している、エインフェリアが「ただの戦力」だったことくらいですね^_^;
それ以外は文句なしです。
・「買って良かった!」
私は買って良かったです!凄く楽しくて毎日レベル上げやらに必死です。 戦い方もストーリーも私的にはツボ!最初は買う事に迷ったんですけど安くなって購入してみてこの値段なら損はない、と言うか…ある意味得でしたよ!!
・「1より好き☆」
私は1より好きですね。 ストーリーが良くないとは思いません。オーディンに逆らうシルメリア、素敵です。それになんといっても画質がすごい!綺麗です!戦闘楽しい!私は1より全然好きです。キャラがちゃんと立体的だし綺麗だし、音楽もこっちのが好きかな。全体的にカッコイイです☆始まりなんか映画みたいっすよ。1のストーリーに特別思い入れがないからかもしれませんが、私はこっちのが好きかな。
・「本当の宝ってなに?」
宇宙海賊ガイスターのターゲットは、宝の沢山ありそうな地球。宇宙警察エクスカイザー率いるカイザーズは、ガイスターを逮捕すべく地球の様々な乗り物に身体をかりて奮闘する!
毎回のテーマは「宝」。宇宙海賊が狙ってくるのは金銀財宝じゃなく、人間が大事にしている物、楽しみにしている物。イベント事そのものや電気、愛、自然など、無形物にまでも及んで行きます。かっこいいヒーローロボットが守ってくれるそれらの物の中には、有って当たり前のもの、無くなっても良いんじゃない?なものもあって、自分たちにとって「宝物」ってなんなのだろうか。とふと思いをめぐらすことが出来ます。それが押しつけがましくなく、エクスカイザーと主人公の少年とのさりげない会話の中や家族の団らんの中で語られます。
放映から実に14年ほどが経っていますが、心に残るこの名作アニメは是非、小さな子供に見せてあげたいです。
・「幻の勇者シリーズ」
1990年から毎週土曜日に放映された、後々勇者シリーズと言われる作品の第1段。再放送、ビデオなど、ほとんど出回っていないため、幻とまで言われた作品です。
テーマは「宝物」宇宙海賊ガイスターが、人類の「宝」をねらって、地球にやってきた。それを阻止しようとする正義の味方宇宙警察カイザーズとの、戦闘を主とした、ロボットアニメです。毎回ねらうお宝とは違いますが、地球になじみの無いガイスターはハチャメチャやってくれます。はじめはありふれた、電気や、列車などをねらいますが、最終回で目を付けた物とは、とても大切な宝物です。
14年前に作られた作品ですが、現代人に忘れられがちなものを思い出させてくれる、良い作品です。話自体は1話完結の単純な物ですが、それから得られる物は大きいです。ぜひオススメします。
・「エクスカイザー、本当にまた会えたね」
最終回、主人公コウタくんとの別れのシーンで、エクスカイザーは「(また会えるか)それは約束出来ない」と言い残し地球を去りました。
それから10年以上ファンの間では現実の時間が過ぎましたが。コウタくんのママのいいつけとおりに「大切なお友達とお別れしたのね。…いつまでも悲しんでいるとお友達も悲しむわ。ご飯を食べて元気出さなきゃ」
ええ、私も10年分ご飯食べました。でも、「いつかあえるかもしれない『エクスカイザー』の保存映像の為に、ご飯代は大幅カット」していました。エンゲル係数の大部分を、このDVDにかけるつもりで待ち望んでいました。
そして、とうとうというか、突然に!エクスカイザーが帰ってくる!こんなに嬉しい事はありません。
また彼ら、宇宙警察の活躍を見る為に、この日の為に切り詰めた貯金を、今使います。
今のアニメ界で中堅どころとなった声優陣の若々しい演技にも注目!(特にコウタくん役渡辺久美子さん(「あたしンち」母、「ケロロ軍曹」ケロロ他)と徳田さん役山寺宏一さん(「攻殻機動隊」トグサ、「アンパンマン」チーズ、カバおくん、「おはスタ」司会他)
・「ほんわかロボットアニメ」
毎回、地球の「宝」を軸に、宇宙警察カイザースと宇宙海賊ガイスターが戦うロボットアニメ。といっても、宇宙海賊はほほえましいお馬鹿さん。宇宙警察は、地球のことを何も知らず、「友達」の「コウタくん」と協力し合い、地球の平和を守っていきます。 とても、ほんわかしています。子どもと見られる数少ないアニメです。
つけくわえますと、ベテランの声優陣のすばらしい演技と田中公平氏の音楽が、このアニメを盛り上げています。
ガンダム系が好きな人や、アニメを観て哲学的なものを感じたい人は、駄目かもしれません。肩の力を抜いて観られるアニメが好きな人には、お勧めします。
・「君の家にも、宇宙人、いる?」
宇宙海賊ガイスターが地球に飛来した。 奴等は【宝】を強奪して商売するのを生業とし【地球の宝】を物色、強奪する為に各地に散った。 連中を追っていた宇宙警察隊長エクスカイザーも仲間を呼び寄せ、隠密に行動出来る【姿】を求めてとある家の自家用車に憑依した。
その家の一人息子・星川 コウタは最初にガイスターに襲われた事などからいきさつを知ってしまう。 以降、エクスカイザーはコウタの協力を得ながらガイスターの野望を阻止していくのだった…。
そんな訳で、宇宙海賊ガイスター一味対エクスカイザー達の闘いを縦糸に、コウタを取り巻く人々の交流を横糸に織り成す物語の数々。
特にコウタとエクスカイザーの友情物語は必見です。
・「吸血忍者X吸血鬼ハンター」
現代において悪いことをする忍びを狩る一族。
だが、だたの忍者ではない。忍びの血を吸う、吸血一族である。
主人公クナイは14歳になり一族の長となる。
ところが、転校してきた美少女は吸血鬼ハンターだった。
いろいろあって、二人は同じ敷地に住むことになるのだが。
しゃべるし、手足もある刀がいい
・「他のバトルモノ漫画と比べると日常描写が多目」
主人公のクナイは、ヴァンパイアの忍者。現代に生きる忍者を、相棒の邪紅刀と狩る者。普段はチビの彼ですが、忍びの血を摂取する事で、変身ヒロインよろしく巨大な強さを持つ青年の姿になり、その力を振るうのです。
第一巻は、日常半分、バトル半分と言った所でしょうか。バトルの描写はそれ程でもないですが、日常の描写は目を見張る物がありました。
受けを狙ったギャグが展開されるものでない、激しいラブコメが繰り広げられる訳でもない、クナイとヒロインのいづな、彼らが軸となった穏やかで優しい雰囲気は何度も見たくなりました。
おまけページもあり、そこではキャラ紹介がされてました。
・「これから面白くなるのかも……」
忍び(原文ママ)でヴンパイアハーフの少年がその能力を活かし、今なお悪事を働く忍びを狩るというストーリー。こんな書き方をすると「つまらなそー」と思う人もいるだろうが、実際のところ自分にはどこがどう面白いのか、さっぱり理解できなかった。昔の少女漫画に多かった「不良でロックバンドのリードボーカル」や「幼なじみで映研の部長」みたいな無理矢理な印象がある。
主人公は、早合点と思い込みで突っ走り、他人の意見に耳を貸さない、いわゆる真性の厨……もといお子チャマで、読んでいて非常に痛い。そのイタさを許容できるかどうかがこの作品を楽しめるかどうかの最初の難関と言える。また、主人公は忍びの血を飲むことで変身するのだが、魔法少女の少年版ということか。あるいは腐女子を狙っ……女性読者を意識したものかも知れないが、それも必然性や実際の効果には疑問を感じる。
ヒロインは見た目も性格も設定も良いのだが、それを活かしきれていないのか、萌えや色気は言うに及ばず、ほとんど魅力が感じられない不思議な存在で、ここまでキャラが立っていないのも別の意味で見事だ。また、無駄なパンチラが無いのは良いが、隠し方が不自然で見苦しい。もっとポーズやアングルでの工夫が欲しい。
アクション場面では迫力や躍動感といった言葉とは無縁な単調で退屈な描写が続き、コマの間を読者が補完しないと戦闘の流れが把握できない。プロレススーパースター列伝、男大空、炎の転校生、拳児、ケンイチ、……といったアクション&格闘系漫画の名作が連綿と生み出されてきたサンデーにおいて、「圧倒的な画力で描かれる忍者アクション」という触れ込みは正直疑問が残る。
笑えるような場面も特になく、これといって盛り上がらないまま一巻が終わる。今後の盛り上がりに期待……して良いのだろうか??
・「まさに真打」
おジャ魔女どれみの、ひとつのおジャ魔女どれみらしさがいかんなく発揮された話だとおもいます。7人目の魔女見習い。突然どれみの前に現れる、どれみに良く似た、どれみの事をよく知る風の女の子。時間軸設定の関係上ストーリーにある程度予想できる流れはありますが、それでもなおとても心動かされる、ぐっとくるお話でした。
ナイショシリーズはそれぞれの話が語るところの多い、感動できる話ですが、その最終巻たる7巻はそれがさらに濃縮されてストーリーがつづられ、どれみシリーズを見続けていれば居るほど、強い感動を与えてくれるんじゃないかとおもいます。
・「泣けます」
シリーズ最終章、2話ともすごく感動しました
「のんちゃん」のないしょ、「どれみ」のないしょ、とてもすばらしかった
「どれみ」のないしょではドッカーン最終回との繋がりが見れて本当、うれしかった
どれみの話をずっと見てきたなら、涙なしでは見れません
・「ドラマ以上に感動!!」
泣き・笑い・怒り・喜び…出会い、そして別れ…ケンカして、仲直りしたり…いろんな経験をしてきたどれみの成長ぶりを見れる、そんな2作品です。
映画「カエル石のひみつ」、ドッカーン!最終回に匹敵する感動!!TVドラマや映画に無い、暖かな感動…涙が出ることは必至です!
・「すべての子供と、大人になった子供たちへ」
「この番組、アニメを見せておけば安心」と、いうような固定観念を持っている親御さんは居られないだろうか?確かに、文部省推薦などと銘打っている作品には良いものもある。しかし、それだけで子供の道徳心などが育まれるだろうか。
たとえ毒であっても、子供のうちに摂取すればそれは薬となると、私は考える。
どれみシリーズは全編に渡り、一見「毒」な重いテーマも多々ある。登校拒否だったり、クラス内での孤立だったり。
事実上、シリーズ最終章となる今DVDも同様に、「死」と「老い」を題材にしている。
単純に楽しむ分には「新しいおジャ魔女が出た!」「未来からおジャ魔女がきた!」で構わないと思う。でもちょっと考えてみよう。
可愛いキャラクターがたくさん出てきて、脳みそカラッポにして楽しめるアニメも良いだろうが、どれみシリーズはそれだけではないのだと思う。
子供にはもちろん。アニメを敬遠している大人、過去に自分が子供である事を忘れた全ての大人のひとたちへ。
これが全世界で一番みられていたアニメです。(実話)
・「リメイクはいつかなぁ…。」
私がこの作品に出会ったのは中学生の時でした。
・「八体の神獣戦に燃えまくった!!」
今、手元にスーパーファミコンが無いことがこれほど歯がゆく思ったことはない。
聖剣3やりてーよーーーー!!!!!!!!!!!!
思い出補正を覚悟で書かせてもらうが、聖剣2、そしてこの3は間違いなく傑作すぎた。特に3の主人公が船で新しい世界に冒険に出るオープニングでは演出がかっこよすぎて泣いたし・・・。 他にもクラスチェンジして必殺技覚えたり、八体の神獣をどいつから攻めるか悩んだり、面白かったな〜。 またやりたい。リメイクしなくていい。単純に今一番普及しているハードでプレイできるように移植してくれればそれで満足。 万が一、Wiiのバーチャルコンソールで配信されようものなら俺はそのためだけにWiiを買う覚悟だ。
・「大好きだった世界。」
PS2やグラフィックの美しさが繁栄を続ける中、色あせていくことのないいまや懐かしSFCの作品。キャラ一人で十分に物語が出来そうなのにそんなキャラクターが6人も登場。3人を選んで物語の結末が分岐点となり、ひとつのソフトで6つのストーリーが楽しめてしまう。なんといってもキャラクターの個性とデザインがGOOD!!
光か闇の属性を持つキャラクターに変身していける楽しさに加え必殺技がどれも最強で、光属性か闇属性かどっちに育てるかの楽しみがある。
色彩からキャラクターまで可愛らしく、世界観はまるで童話のような儚さと美しさ。音楽も民族性の強いものからオルゴールを多用したものまで、聖剣伝説独特のオリジナリティーがあふれている。
好みが分かれるとは思うがプレイして何かを得るような魅力にあふれている。
・「キャラクタモノとしてみるか、アクションRPGとしてみるか」
聖剣シリーズで一番キャラクタの個性がしっかりした作品です。戦闘システムなどは2に比べるとシビアなので頭を使わずに敵を殴ることが好きな人にはお勧めできません。(決して戦闘自体がつまらないわけではないです。ストーリー自体も多少強引なところがありますが、少年漫画のような心地よさがあるので、多少の粗が気にならない方なら十分に楽しめます。
キャラクタに感情移入して素直にお話を楽しめる方にはお勧めです。逆に前作のように敵を倒す爽快感を求める方にはお勧めできません。あくまで“聖剣伝説”の世界観設定(マナの樹、その他)を使用した別の作品ですので。個人的にはどのキャラクタも愛らしいので星五つ
・「何度でも楽しめる」
・操作:◎(技力は必要なし)・画面:◎(全体的に可愛らしい)・話:○(主人公による変化はあるが序盤はほぼ同じ。後半から違ってくる)・キャラ:◎(設定がしっかりしている)
・主人公:6人から1人を選択・仲間:主人公に選ばなかった残りの5人から2人を選択
とにかく「いい!」の一言。PS2等に移植してもらいたい作品だ。ただ移植の際に要望があるとすれば、会話部分のスキップ機能をつけて欲しい事くらいである。楽しめる要素は多々あるが、中でも“クラスチェンジ”システムが面白い。
【クラスチェンジ】・主人公にはクラス(業種)があり、6人のクラスは常に異なる。・クラスチェンジは各々2回可能である。・クラスチェンジすると必ずステータスアップする。・主人公1人に対して最終クラス(2回クラスチェンジしたとして)は4種類。・クラスによってステータス・技・魔法etc大きく異なる。
何といっても同じ3人を選んでも、クラスの組み合わせで戦闘の楽しみ方が全く異なるのが楽しい。アクションRPGが好きな人には、とってもお奨めな作品。技や魔法・アイテムを使用する場合は戦闘が停止するので、テクニックがない人も安心です。
・「保守的な考えは実に多くの財産を逃します」
「もう仮面ライダーじゃない」という意見で電王を否定する方を良く見かけますが、そういう保守的な考え方は噛み古したガムより価値のない考え方だと思います。
確かに、初期の仮面ライダーは他の特撮に比べてやや重めのムードだったとは思いますが、自分は別にムードが重かったから観ていたワケではなく、楽しかったから観ていたダケです。それを、大人の目……いや「オタクの目」で「仮面ライダーはこういうものだ!」と決めつけた人間が否定しているのを見て、恐らく同年代くらいなんだろうと思いながら、その勘違いぶりにいつもガッカリしてます。
「Gガンダム」のときもそうでしたが、結局「楽しければそれでいい」んだと思います。電王は、子供もすごく楽しんで観ていますし、大人も十分に楽しめる作品になっているんじゃないでしょうか?十分秀作だと思いますよ。
・「特撮を見たことのない人にもオススメです」
正直に申しますと仮面ライダーなどの特撮ドラマは、子供かオタクが楽しむ番組だと思っていました。偶然にテレビで見掛けた電王で、私の考えが偏見であったと反省しました。ゴールデンタイムに放映しているようなドラマとも何ら引けを取らないと思います。電王は、ギャグもあり全体的に明るい雰囲気の中にも、考えさせるテーマや心情に訴えかける展開もあり、飽きることなく毎週夢中になって見ています。平凡で弱いけれど意志と正義感の強い主人公と関わり合うことによって、変化していくイマジンたちとの関係性もとても魅力的です。この作品のお陰で、過去の特撮ドラマも見始めたくらいハマっています。電王は途中からテレビ録画もしていましたが、何度も見返したい作品なのでDVDも買うことにしました。
・「いいです」
最初はどうかなと思いながら観ていたんですが、回を重ねる事に嵌っていきました。やっぱり声優さんを使っているのがいいですね。モモタロス役の関俊彦さんが最高です。ほかにも敵のイマジンも個性的でいいです。電王って観たら嵌る、そんな作品だと思いました。
・「電王のできる事。」
混沌化したカブト(但し最終回は名作必見です。)の後に登場したのはこの電王。電車型マシンで時を超えて怪人と戦う仮面ライダー。設定だけでも面白そうなんですが実際面白い。ライダー同士の戦い、たくさんの謎引っ張り(少しありますが)をやっと廃止し人情味ある話も殺伐とした平成ライダーでは稀。平成ライダーの呪縛から解き放ち戦隊とは違うケレン味も魅力。嫌平成ライダーのみなさんにこそ是非見ていただきたいです。
・「「泣いた赤鬼」の涙のわけ。」
「面白い」という声の多さにひかれ、リュウタロスや侑人が既に出てきているような段階で見始めた方も、少なからずいるかと思います。今年の「電王」は途中から見出しても結構楽しめちゃうのですが、そんな方でもぜひこの1巻目だけは見ておいて欲しいと思います。
人をあやめることにさえためらいを見せない大多数のイマジンと違い、なぜモモタロスが人間に、それもへなちょこな良太郎に惚れ込んだのか。そのきっかけが描かれているこの巻をご覧になっていた方がより感動できることでしょう。
映画版で、顔で哀しみを表現できないモモタロスが背中で泣いた、ある場面…。何人もの人をもらい泣きさせてしまったそのわけも、この巻にあると思います。
・「思い出さない日はない」
面白かった。読み進むうち、私の頭の中で生命体についての既成概念が崩れていった。
プラズマ生命体という概念が素晴らしい。情報こそが生命の本質であり、それを得ることを行動原理にしている種族。彼らの体は情報を蓄積するプラズマで構成されている。より優れた情報を取り込むため、彼らは「交接」をして直接情報をやりとりしたり、「アスペクト」という情報の塊を自分の体で作って相手に投げたりする。人間のように、言語で情報を伝え、脳の細胞変化で蓄積するなどというあいまいでまどろっこしいことをしないのだ。生命体の究極の姿を見た。衝撃だった。 プラズマ生命体の「ガ」が仲間と恒星を探索する場面、相変化をして人間である主人公に乗り移り、体を修復する場面など、圧倒的にリアル!で印象深く、何度も読み返してしまった。
「人間もどき」が地球に現れ、後半は血みどろのストーリが展開される。なんとなくこうなっていくんじゃないかな、と思っていると、それを遥かに上回るスケールと意外性で話が進んでいく。 面白かった! 私は絶賛する。この本のことを忘れる日はないだろう。
・「笑って斜めに読むべき本」
他のレヴュアーの評価は低いようだが、私は大いに楽しめた。この作品はウルトラマンやウルトラセブンの基本設定をSF的に考証して描くとどうなるか実験している時点でジョーク小説である。また、不必要に細かくグロテスクな人体破壊の描写と必要のない人物造形の大胆な省き方がじつにB級ホラー映画的で良い。
全体としていろいろなジャンルの批評にもなっている。(SF、ホラー、特撮、エヴァンゲリオン、カルト、などなど)本の腰巻の惹句、「超・ハード・SF・ホラー革命」という表現は愛しつつも笑って他のエンターテイメントを斜めに見ているこの本の立脚点を良くあらわしていると思う。
・「小林ワールドの集大成」
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・「ウルトラマンへのオマージュ」
「光の国」(プラズマ)から来た宇宙生命が、誤って旅客機を墜落させ、地球人に寄生しながら変身して敵と戦う、などというのはまさしく『ウルトラマン』です。キノコのように増殖する人間もどきは、『マグマ大使』からですか。あと、当時テレビで見た『怪獣王子』とかを思い出しました。
小林氏はこのなかで「生命」とは何かということに答えています。最終的には、あの『玩具修理者』との接点も...
・「好きなら。」
どうやら、あんまり良い評価は無いみたいですが、私は好きです。小林氏の作品の中で、最も映画っぽいと思います。ただ、量は結構あります。これを読む前に、「海を見る人」で好きかどうか確かめたらどうかと。スッキリした読後感だと思いますよ。
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