アペタイト・フォー・ディストラクション (詳細)
ガンズ・アンド・ローゼズ(アーティスト)
「世界最高最狂のロックアルバム」「飽きが来ない名盤」「そりゃ名盤認定されるよ」「80年代ロックの金字塔」「これを聞かずにガンズは語れない」
「ゲフィン時代の名盤」「what it takes!!!!!!!!」「勢い重視」「夫婦でがんばる?」「後期エアロスミスの最高傑作」
ワイルド・イン・ザ・ストリーツ [でかジャケCD] (詳細)
ボン・ジョヴィ(アーティスト)
「もっとでかジャケを!」
「名曲「ジャンプ」収録の代表作」「80’sを語る上で、絶対外せない名盤!!」「ヴァン・ヘイレンのボーカルはデヴィット・リー・ロスでしょう。」
「落ち着いた演奏を聴かせる佳作。」「これも素晴らしい」「サミーヘイガー&VH第2弾!」
ガールズ、ガールズ、ガールズ (詳細)
モトリー・クルー(アーティスト)
「イメージでいえばこれこそモトリー・クルーです」「文句なしのカッコよさ!」「バットボーイズロックの真髄」「これぞモトリー・クルー!」
サーペンス・アルバス ~白蛇の紋章~ (詳細)
ホワイトスネイク(アーティスト)
「ヴォーカルロック不滅の最高傑作」「まだ、手を出していない人は是非!」「80年代最高のアルバム」「」「1曲目でキマリ!」
LIVE: コレクターズ・エディション(紙ジャケット仕様) (詳細)
AC/DC(アーティスト)
「HARD ROCK史に残る1枚」「スーパースターに見出されたバンドの名作」「只者ではない」「押し寄せるパワー・グルーヴ」「ロック界の名盤!?」
リーン・イントゥ・イット (詳細)
MR.BIG(アーティスト)
「名盤」「センスが光るMR.BIG」「MR.BIGの魅力がぎっしり詰まった一枚」「傑作。」「mr. bigの最高傑作!!」
「聞かなきゃ損!」「リマスターには弱い。」「超おすすめ!」「「片腕の凄腕ドラマー誕生」」「文句なしのモンスターアルバム」
ペインキラー(紙ジャケット仕様) (詳細)
ジューダス・プリースト(アーティスト)
「「傑作」というのがためらわれるほどの、名作」「プリースト起死回生の一枚。」「完全無欠のヘヴィメタルアルバム」「口をあんぐりするしかないね!」「あえてこだわると・・・」
メタル・ジャスティス(紙) (詳細)
メタリカ(アーティスト)
「名作であることに変わりはない」「スラッシュメタリカのラストアルバム」「状況と内容は別である。」「初めてのアルバム」「行き着くとこまで行った作品」
破滅へのカウントダウン (CCCD) (詳細)
メガデス(アーティスト)
「いんてれくちゅある」「1曲目のインパクトは強烈!」「最高に単純書く 」「オリジナル盤をオススメします」
アマング・ザ・リヴィング (詳細)
アンスラックス(アーティスト)
「べラドナでなくちゃならん。」「「ザクザクギター」」「昔のなのに」「名盤のサードアルバム」「必聴盤」
ルック・ホワット・ザ・キャット・ドラッグド・イン (詳細)
ポイズン(アーティスト)
「とにかく楽しみたい時におすすめ」「「昔はこんなのいたなぁ」」
ザ・ファイナル・カウントダウン (詳細)
ヨーロッパ(アーティスト)
「ジャンルを超えた、80年代を代表する作品」「はずせない1枚」「今聞くと」「新時代の幕開けを告げる北欧メタルの奇跡の名盤」「名盤とは言い難いが・・・」
「ハロウィンといえばこれ!」「マイケルキスクのボーカルさいこう」「メロディックスピードメタルの最高峰!」「色々な意味でお買い得の一枚」「これこそがHelloween」
ネヴァーマインド (詳細)
ニルヴァーナ(アーティスト), カート・コバーン(その他)
「ロック」「運命のアルバム」「ぜひ聴いてみてください☆」「キング・オブ・グランジ」「5点でしょ」
母乳 (詳細)
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(アーティスト)
「たまんないね。」「フリー」
カウボーイズ・フロム・ヘル (詳細)
パンテラ(アーティスト)
「脳が占拠されます」「まさに、メタルなマジック成り・・・」「90年代ヘヴィロックの名盤」「気持ちいい作品」「PANTERAのメジャーデビューアルバム」
「NWOBHMの最高傑作。」「前作同様の傑作アルバム!」「ブリティッシュメタルの傑作!」「NWOBHMを語る上で避けて通れない名作」「名盤です!」
グレイテスト・ヒッツ (詳細)
チープ・トリック(アーティスト)
「POPである事」「メロディ天国」「POPでCHATCHYでMELODICなROCK'N'ROLL、僕は大好きです」「flame」「☆☆☆☆の訳」
ポルノグラフィティ (詳細)
エクストリーム(アーティスト)
「EXTREMEを聴くのなら是非このアルバムを!」「♪DECADENCE DANCE♪」「不世出の超名盤!!!!」「ロックギターの基準を引き上げた歴史的名盤」「EXTREMEならこれ!!」
「ただのベスト盤じゃないよ!!」「懐かしい曲がたくさん入っています」「KISS初期のベスト盤」「キッス初のベスト盤?」「KISS入門編」
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>V-Z>Van Halen
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>M-O>Motley Crue
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>S-U>Skid Row
オルタナティヴロック>アーティスト別>M-O>Nirvana
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>E-G>Guns'n Roses
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>A-B>Aerosmith
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
・「世界最高最狂のロックアルバム」
Guns N Rosesのデビューアルバム。
アルバムのアートワーク(俗に言う「レイプ・ジャケット」)にクレームがついたので、後にアクセルの右腕のタトゥー・ヴァージョンに変更。
一部のコレクターの中ではこの発禁ジャケがいまだに高値でやり取りされているのは人気の高さの持続を意味している。
初めて聴いたときの衝撃は計り知れないロック・アンセム「Welcome To The Jungle」。続く「It's So Easy」を聴いてVoが別人?と思えるほどの声色を持つAxlに感服。ライブの最終曲を毎回飾っている「Paradise City」。全米No.1のギターキッズが大好きな「Sweet Child O' Mine」。
荒削りながらも勢いとバンドの結束を感じられる最高傑作。
往年のHR/HMを魅了したアルバムであり、個人的には世界最高最狂のロックアルバムだ。
「Chinese Democracy」の発売が決まったタイミングでのSHM-CDリリースで再びこのアルバムが爆発的に売れていくのが目に浮かび、頬の筋肉が緩んでしまう。
是非、前回の新生GNRの武道館ライブ以来の再来日を熱望!!
・「飽きが来ない名盤」
このアルバム、内容もさることながらそれ以上に飽きが来ないんだよね。初聴から格好良いアルバムって何度も聴くとどうしても飽きが来ちゃうんだけど、このアルバムは飽きるどころか聴けば聴くほど内容の凄さに気付く。そんなアルバム滅多にないよ。最近の若い子はメロディ重視のUKロックが好きなようで(オアシスとかレディオヘッドとか)、ガンズを先行イメージで敬遠してる子もいるかもしれないけど、そんなのは一度消しさって本作を聴いてみてほしいな。ブッ飛ぶよ。
・「そりゃ名盤認定されるよ」
カッコいい曲とそそるバラード、それにアルバムとしての纏まりとエネルギーがあればそれは当然名盤になるわけで、そういう意味では全て揃ってるアルバムただ、所謂「捨て曲なし!!」って感じのアルバムとは違うかと冷静に考えると捨て曲と呼べそうなものもあるんだけど聴いてる間はそれを考えさせないパワーがありますベストの選曲が余りにも悪いのでまずはこれから入るべきだと思いますね
・「80年代ロックの金字塔」
ニルヴァーナとのいざこざのせいで勘違いしてる奴も多いが、ガンズは商業ロックでもLAメタルでもない!ただの“少々うるさい”ロックバンドだ!!ニルヴァーナのNevermindやレディオヘッドのOK Computerが90年代の金字塔なら、80年代の金字塔はガンズのアペタイト。自称ロックファンなら絶対買いましょう。
・「これを聞かずにガンズは語れない」
ガンズのアルバムの中で一番好きガンズ入門にはもってこいの一枚ちなみに廃止になったレイプジャケはレアです
●パンプ
・「ゲフィン時代の名盤」
よく代表作として挙げられる「Rocks」と、「アルバムの纏まり」と言う点で非常に似通っています。 ちょっとポップだけど前作と比べハードさもロックンロール臭も戻ってきています。 アルバムの長さも「Rocks」ほど短くなく、実は個人的には「Rocks」よりこの「PUMP」の方が名盤だと思っています。
また、個人的には日本盤の「エイントイナフ」は良い具合に機能していると思います。 蛇足だと言う人もいるけど、それはオリジナルにこの曲が入っていないと言う予めの知識があるからそう思うだけじゃないのでしょうか? 「What It Takes」でしんみりした後エイントイナフで駆け抜ける・・・素晴らしいと思いますよ。
・「what it takes!!!!!!!!」
このアルバムを聞いた人は必ず『what it takes』で泣きます!!!あれほど暖かいバラードはそう簡単には見つかりません!エアロのバラードに外れはありません!!バラードが全てではないですが、それだけ彼らの音楽は幅が広いということを示しています!
他には『ジェイニーズガットアガン』や代表曲『エレベーターラブ』も最高です!個人的には『アザーサイド』も好きです。是非聞いてみて下さい!!
・「勢い重視」
前作「PERMANENT VACATION」が奇跡的な大ヒットとなったAEROSMITH。すっかり息を吹き返した彼らが勢いに乗って'89年にリリースしたのが本作だ。
前作と比較するとポップな要素が多少引っ込められており、アルバムの序盤から前のめりに突っ走ってくる印象。頭4曲の畳み掛けにはリリースから14年たった今でも興奮する。
復活後のAEROSIMITH作品の中では一番のオススメ。
・「夫婦でがんばる?」
ちょっと卑猥なジャケットの写真。でも、これが今のエアロスミスを象徴している。このアルバムは、今の社会現象をもりこんだ、曲がたくさんあり、PVにもそれが現れている。だからといって、説教臭いわけではなく、エアロ調にうまくできあがっている。音楽もすごい、いいけど、とくに映像は、娘りヴ、アリシアシルバ-スト-ンもいいし、ファ-ロングもでてて抜群にいい。ビデオもあわせてぜひ買おう♪
・「後期エアロスミスの最高傑作」
本作は産業ロックという時代の流れに見事なまでの柔軟さで対応してみせた、前作『パーマネント・ヴァケイション』に続く復活エアロの大ヒットアルバム第2弾である。確かに昔の彼らに較べると音は安っぽいが、それも昔の彼らがあまりにもヘヴィだったから故。ロックスの頃とは違ったアプローチをしたエアロスミスを知ることができる。ジャケットからも連想できるように卑猥な歌詞は多いがそれはいつものことで、逆に本来のエアロスミスらしいとさえ思えてしまう。ノリのよいロックナンバーの1.“ヤング・ラスト”、後期エアロスミスの代表曲であり象徴敵楽曲の3.“エレヴェイター・ラヴ”、といつものことながら掴みは完璧である。5.“ジェイニーズ・ガット・ア・ガン”は今までの流れと打って変わって、肩すかしをくらうような感じの曲調で児童虐待を取り上げたナンバーである。世の中にメッセージを発信しているバンドの姿が見て取れる。、9.“ヴードゥー・メディシン・マン”はブルージーなナンバーで彼らのルーツミュージックに対するリスペクトの心は結成当時から何一つ変わっていないということが再確認できる。 10.“ホワット・イット・テイクス”はアルバムを締めくくるに相応しい壮大なバラード。ちなみに国内盤ではこの後にボーナストラックの“エイント・イナフ”が入っているが10.で終わらせる方がアルバム全体のコンセプトが感じられる。ちなみに本作からは、“エレヴェイター・ラヴ”(全米5位)“ジェイニーズ・ガット・ア・ガン”(全米4位)“アザー・サイド”(全米22位)の3曲のシングルヒットが生まれている。
・「もっとでかジャケを!」
このアルバムが発売になったのは1986年、つまりまだ市場にはLPレコードというものが先行発売されていた時代です。よってこのアルバムをでかジャケにしてもあまり感動がない。しかし、この女性の写真が使われてるのは日本盤だけなので、世界的には貴重かも。実際には解散の危機を乗り越えて作られた「Keep The Faith」のジャケットなんかをでかジャケにすると良かったと思います。いずれにしても作品自体は老若男女かまわず偏見を持たずに聴いてほしいし、後世に語り継がれていくべき内容です。
●1984
・「名曲「ジャンプ」収録の代表作」
エディの弾くシンセサイザーのインストゥルメンタル曲「1984」から流れ込む「ジャンプ」はおそらくほとんどの方が一度は耳にしたことのある曲でしょう。企画物のコンピレーション・アルバムでは必ずと言っていいほど選ばれる超有名曲です。
全世界のロック・ファンに衝撃を与えたデビュー作『炎の導火線』で、ライト・ハンド奏法をはじめとするエディ・ヴァンへイレンの超絶ギターは世界中のギター・キッズから絶大な支持を得ていましたが、決して全てのリスナーから人気を集めたというわけではありませんでした。本作は彼らがロック・バンドとして初めて全てのリスナーに認知され、商業的にも大ヒットしたアルバムで、80年代を代表する名盤でもあります。
1曲目の「1984」に見られるように、スーパー・ギタリストとして名高いエディのシンセサイザー奏者としてのセンスも光ります。また、本作には彼らの代表曲である爽快なロック・ナンバー「パナマ」も収録されています。
デビュー・アルバムと比べると、かなり洗練されているため、攻撃性やインパクトに欠ける印象は否めません。しかし、その分ポップで親しみやすい曲が多いので、万人受けする内容と言えます。それに、もちろんエディのギター・テクニックは健在です。
ドライブのときに聴くと気持ちいいアルバムです。
・「80’sを語る上で、絶対外せない名盤!!」
この1984は、正しく80’sサウンド花盛りの1984年にリリースされました。洋楽全盛期80年代でも、この年は特に印象深い衝撃的な曲が多かったと思います。イエスのロンリー・ハートもこの年でした。その84年で、ひときわ輝いていたのがこのアルバム収録のジャンプでしたね。ヨーロッパやエイジアが盛んに使用していたシンセサイザーキーボードのあの音色。ジャンプもイントロで印象的に使われています。このアルバムは、ジャンプだけではありません。最後までポップに弾け飛んでいます!!80’sコレクションから絶対に外せない傑作ですよ。その当時大学生だったボクは、下宿部屋でアナログLPのジャンプを大音量で流し、ストレス発散していました〜ぁ。あぁ懐かし〜〜
・「ヴァン・ヘイレンのボーカルはデヴィット・リー・ロスでしょう。」
高校生の時、聴き倒した。
「Jump」「Panama」「Hot for Teacher」など有名曲ぞろい。 「Hot for Teacher」のプロモーションビデオの女子教師が良かった。
ちなみに小生、ヴァン・ヘイレンのボーカルは デヴィット・リー・ロスしか認めていません。
・「落ち着いた演奏を聴かせる佳作。」
「5150」も素晴らしかったけれど、個人的に彼等の中ではこのCDが一番好きですわ。どうしてなのか?・・シコシコ作ったような感じが好きなのかもしれません。前作が勢いで突っ走った印象ですが、ここでは落ち着いた貫禄の演奏を繰り広げています。サミー・ヘイガーとのチームワークが一番良かった時期なのかもしれません。特に1.2.4.7.8は良いですね。多くのFanには不評みたいですけれど、以降のアルバムは産業Rock的で素晴らしいのですが聴く回数は本作よりも少ないです。
最近の彼らは解散状態のようでしたが、ようやく復活しそうですね。息子がベースで、ボーカルがなんとデビッド・リー・ロスだそうですよ。だとしたら、このアルバムタイトルの意味だった「Oh! You Ate One Too」の蟠りは消えたのかな?大人になったのでしょうね。もう50過ぎたしね。Sammy Hagerだと嬉しかったのですが・・・数年前の復活TourはSammyだったのにねぇ。彼がベースのアンソニーを説得してようやく実現させたのらしいですが・・・。Sammyが歌わないのならアンソニーだって出てこないよね。まぁ期待して新作を待ちましょう。恐らく年齢的に推測しますと、落ち着いたサウンドになるのではないかと思います。「1984」や本作のような・・・。
・「これも素晴らしい」
オープニングの「マイン・オール・マイン」は出色の出来。(キーボードメインのハードなナンバー)それ以外の一曲一曲は、切り離して聴くと印象が弱いんだけど、アルバムとして聴いていくと、あら不思議、、個々の持つ良さが引き立ってくるんですよ!これはまさに…ヴァン・ヘイレンのフルコースディナーや〜(彦摩呂風に)
・「サミーヘイガー&VH第2弾!」
今回のサミー時代の再発は、リマスター表示がないですが、音がよくなってます。オリジナルCDのOU812は特に音が小さくて、ドラムもスカスカでしたが、改善されてます!ファンは絶対の買いです!発売当時は散漫な感じとか言われたけど、色々なタイプの曲が収録されてますので、今聞いても新鮮です。今回のアルバムでもEVHのキーボードが活躍してます♪
・「イメージでいえばこれこそモトリー・クルーです」
モトリークルーのアルバムであり、バッドボーイズ・ロックン・ロールを曲だけでなくイメージでも体現しているアルバムです.
モトリー・クルーはアルバム毎にイメージやサウンドを変化(もちろん一貫した個性はありますが)してきましたが、その中でもこのアルバムの雰囲気や曲が一般的に知られているこのバンドのイメージをもっとも体現していると言えます.
有名な代表曲以外に「オールアイニード」はぜひ聞いてみてほしい曲です.ピアノが効果的に利用されているバラードです.個人的にはこのバンドのバラードの中でも最高の一曲だと思います.
・「文句なしのカッコよさ!」
いかにもLIVEで盛り上がるだろうなーと思われるオープニングのM-1。文句なしのカッコよさです。本当に曲作りが上手い。超絶テクニック云々ではなく、カッコよさ・ノリ重視のGuが大好きです。
ELVISのカバーもGOOD!
・「バットボーイズロックの真髄」
化粧を落として、バイクとレザーでバットボーイズロックを演る男気溢れるアルバム。もちろん傑作。タイトルトラックはいまだに自分の中では不思議な曲。盛り上がろうと上がっていくんだけども、また下がっていく、っていってもわかんないかもしれないが、自分にとってはそんな曲。こんな不思議な曲はそんじょそこらには無いと思っています。でもライブでは盛り上がること必至です。そんな曲や、ドライブ感爆発している作品、バラードもいいですね。トータルでバットボーイズロックというコンセプトで完成された良質なアルバムです。次作で彼らは【DR FEELGOOD】という名のモンスターアルバムを作るのです。彼らのなんと言うか7合目的な作品です。必聴アルバムということには変わりません。
・「これぞモトリー・クルー!」
前作のグリッター・イメージを一蹴するかのような硬派なイメージを打ち出し、再びワイルドでグラマラスなストレート・ロックン・ロール路線を復活させた1987年発表の4作目。この頃メンバーがタン耽溺しきっていたドラッグに例えるならば、前作はヘロイン、本作はコカインといった趣。オープニングを飾る「ワイルド・サイド」で掴みはOK!文句ナシの名曲であろう。(個人的にはこの曲こそモトリー・クルーを象徴しているとさえ思っている)この曲はビデオ・クリップにもなったが、そのクリップの格好良いこと!その他にも「オール・イン・ザ・ネイム・オブ...」や、タイトル曲「ガールズ・ガールズ・ガールズ」に代表されるように、コカイン的な破天荒さとハジケ具合、破壊力を併せ持った楽曲がぎっしり詰まっている。反面、ニッキー・シックスが最愛の肉親だった祖母ノーナに捧げられたバラード小曲「ノーナ」(曲を書き上げた1ヶ月後にその祖母は他界)では、感情の微妙な揺れ動きを素直に表現した繊細さも垣間見せている。このアルバム発表に伴うツアーも当然の如くヘッドライナーで全米を凱旋。地球史上初360度回転する(!!)ドラム・キットや、派手過ぎるパイロの連続、燃え盛る炎の柱など、ド派手なステージングは圧巻であったが、メンバーのドラッグ癖が悪化、欧州ツアーは中止となる。そしてバンドは活動休止期間へと繋がるのだが....。
・「ヴォーカルロック不滅の最高傑作」
今までにカルチャーショックを受けた作品はいくつかあるが(Van Halen[Eruption]等)本作もその一つである。最初に本作におけるD・Coverdaleの歌唱に触れた時、私の中のヴォーカリストの概念が激変した。それまでただ単に歌のパートを担当するのがヴォーカリストだという概念から、「喉」という楽器を駆使して全てを表現する演奏家という概念になったのだ。これを悟った瞬間はこれまでで最も幸福な瞬間として覚えている。 本作におけるJohn Sykesとの化学反応については多くの人が触れているため、ここでは語らない。語るべきはCoverdaleの歌唱力だ。ここで断言するが本作はヴォーカル・ロックというものの一つの頂点を示した傑作である。圧倒的な存在感、緩急・硬軟を使い分け、恐怖すら呼び起こす突き抜けるような雄叫びや、何処までも羽ばたいていきそうな声の響き。その姿には畏敬の念すら湧いてくる。 ハイライトを挙げるならば勿論[Still Of The Night]である。曲の比類無き素晴らしさもさることながら出だしから度肝を抜かれる歌唱だ。何より特筆すべきは間奏部、歌詞が無い部分。ここでCoverdaleは必殺技の息遣いと声を楽器のように使う独特の歌唱を存分に見せつける。この一曲こそ“VOCALIST”David Coverdaleを満天下に知らしめ、その存在意義を決定づけた究極の作品だった。アートワークも見逃せない。二つ名[サーペンスアルバス]の元になったジャケットの押印は絶大な存在感を放ち、Coverdaleの確固たる自信を表すように描かれている。「これがWHITESNAKEだ。これが俺の歌だ。」という絶対的確信はそのまま題名に直に投影され、作品全体を傑作のオーラが包み込んでいる。80年代が生んだ稀代の傑作はまさに頂点と呼ぶに相応しい。この素晴らしさを是非感じて欲しい
・「まだ、手を出していない人は是非!」
ホワイトスネイクの最高傑作として名高いアルバム。CRYING IN THE RAINからDON'T TURN AWAYまで捨て曲一切無し!最近15~16曲も一枚のアルバムに詰め込むアーテストが多い中で、本当にいい曲を9曲集めたこのアルバムは某専門誌の編集長に涙を流させる程のインパクトを持っています。自分のCDライブラリーの中でCDの裏がスリキズだらけになるまで聞いたのはドリームシアターのイメージズ&ワーズとこのアルバムだけです。
・「80年代最高のアルバム」
80年代のHM・HRブームの中、満を持して発売になった元DEEP PURPLEの3代目ボーカリスト、デビット・カバーデイル率いるホワイトスネイクの最高傑作であり80年代のHM・HRブームの最高傑作となったアルバムです。 オールドファンには不評だった様ですが私のようにリアルタイムで聴いた人には衝撃的で全9曲全て捨て曲なしでアナログのA面にあたる@〜Cは何回も聞き返したものである、特にCHERE I GO AGAINは既発の曲でセルフカバーですが、このバラード曲だけは何回聴いても泣きそうになるし個人的には名曲だと思っています。 注目するのはギタリストのジョン・サイクスでレコーディング終了後脱退してしまうがデビット・カバーデイルのボーカルに対抗できるギターの存在感はロバート・プラントとジミー・ペイジの様でもある、後年バンドを解散しジミー・ペイジとバンドを組むがこのアルバム以上の出来だったかはセールス的にはっきりしている。 ブームも去り発売から20年近く経ちますが、またHM・HRブームが来た時はきっと再評価されるであろう!!個人的には名盤中の名盤と思っています・・・GREAT
・「」
80年代のハードロックを代表するアルバム。メロディアスだけど硬派な印象。全曲捨て曲なし。デヴィットの力強い歌唱もさることながら、このアルバムではサイクスが冴えまくってます。1曲目や3曲目のギターソロは名演です。80年代を語るには避けては通れぬ大名盤!
・「1曲目でキマリ!」
オープニングの「ジャジャジャン!」で勝負は決まったもので、この作品が並みの作品でないことが解ります。私自身もこの作品以降のホワスネは好きではありませんし、ジョン・ロードやイアン・ペイスらがいたころのホワスネが好きですが、この作品の評価は以前が良かっただ、ZEPっぽいとか言う評価がナンセンスである事を作品自体の充実度で克服しています。「スライド・イット・イン」リリース以降、一度、「死に体」になったホワスネ&デビカヴァが起死回生に放った超名作であります。1はオープニングも秀逸ですが、ジョン・サイクスこん身のGソロが聴き所!豪雨のようなソロが聞けます。2と7もカッコいいHR(ライブでは2のGソロの後に7のサビが入っていましたね)。4は全米ナンバー1に輝きましたが、原曲よりも洗練された感じで良いです(もう1つのヴァージョンはあまりに軽い感じがしますが)。Gソロはエイドリアン・ヴァンデンヴァーグが弾いています。5はノリの良いライブ映えする1曲。6はベテランだからこそ歌えるバラードの名曲。8はストレートなHRナンバーで、このアルバムの中では一番印象が薄いかもしれませんが、結構サイクスのソロがカッコいい。9はアルバムの最後を飾るに相応しい壮大なナンバー。しかし、3の「スティル・オブ・ザ・ナイト」が80年代を代表する1曲であることは疑いようのない事実。ゲイリー・ムーアが「レッド・クローン」なる曲を書いていますが、そんな陳腐な批判はこの曲を聴けば吹き飛びます!確かにこの作品の功労者はジョン・サイクスかもしれませんが(ブルー・マーダーの1stを聞けば一目瞭然。因みにこちらも超名作!)、デビカヴァとホワスネの当時置かれた状況が、執念となり生み出された作品であることは事実なわけで、80年代のHM/HRに興味をもたれた方は是非ともチェックして頂きたい作品です。
・「HARD ROCK史に残る1枚」
80年代終わりに登場して、瞬く間に彼らをトップへと駆け上らせたデビュー作。ボン・ジョヴィのサポートでデビューしたせいもあり、ボン・ジョヴィのおかげで売れたんだっていう陰口もよく言われていたけど、全然そんな事はありません。ストレートなへヴィ・サウンドの上にきっちりとメロディをのせている楽曲は今聴いても気持ちいいです。デビュー作という事もあって、多少荒削りなところもあるけど、それがまた作りこまれていないスピード感をかもしだしている。初ヒットは(5)のバラードだったんで、またバラードで売ってるハード・ロック・バンドだって最初は思ったけど、アルバムを聴いて全体から押し寄せてくるパワーに圧倒された思い出があります。その後のバンドのテーマともなる(7)をはじめに
・「スーパースターに見出されたバンドの名作」
ご存知スーパースターのジョン・ボンジョヴィの幼なじみのギタリストのスネイクとベーシストのレイチェルが結成し、ジョンのサポートでデヴューしたスターになるべくして生まれたバンドの1st。バンドの醸し出す雰囲気はワルだがその実プロ軍団である。レイチェルとスネイクの作る曲はボン・ジョヴィ以上にコンパクトでキャッチーでヘヴィで特にこの1stは尺は短いながらも初めから最後まで驚異的なエネルギーと構成力で他を圧倒した。しかしシンガーのバズは子供のような性格で数々のトラブルを巻き起こし次第にレイチェルとの仲が悪化。3rdの後再結成KISSの前座のオファーをリハーサル不足だからと断ったレイチェルをバズが激しく非難、そのまま辞めてしまった。バンドに大きな影響を与えカヴァーもしたKISSが元でこのバンドは転落してしまうという皮肉な結果になってしまった。何でもいいからバズは戻ったほうがいいと思う。10年も経ってるんだし。
・「只者ではない」
ニュージャージー出身の5人組バンドが'89年にリリースしたデビュー・アルバム。
「BON JOVIの弟分」のような売り出され方をしたバンドではあるが、実際のサウンドはセバスチャン・バックのワイルドなVoスタイルも相まって売れ線のHRながら感触はヘヴィ。ずば抜けた作曲センスゆえに凡百のバンドと完全な差別化ができている。
バラードの"I Remember You"は普遍的な魅力を持ったメロディに、セバスチャンの絶唱が見事に乗った名曲。アップ・テンポの"Sweet Little Sister"、叙情的な"18 And Life"、バンドのテーマ曲"Youth Gone Wild"など素晴らしい曲がたっぷり詰まったアルバムである。
このアルバム1枚でSKID ROWは一気にスターへの階段を駆け上がる。
・「押し寄せるパワー・グルーヴ」
ボンジョビに見いだされた彼等、ファーストアルバムとなるこの作品は、キャッチーなメロディとパワフルナディストーションサウンドのツインギターが心地よい。2nd.3rdとはディープな方向性になっていくのだが・・・。この作品ではハイトーンのセバスチャン(Vo)の歌唱も、荒削りながら大器の片鱗をみせている。
とりあえず、自分自身はMTVのライブをみて、衝撃をうけ当時このアルバムをすぐさま買いに走ったのだが、まずHRが好きな人は聞いても損はないと思う。現在のアルバムなんかとくらべると音圧が低い分、爆音で聞いていただきたい。
・「ロック界の名盤!?」
80年代のロック総決算っていう感じの、全部入っている感じのアルバム。ボーカルがその後のイメージで聞くと少し細い感じはあるけれど、並みのボーカルよりはずっと上手く歌いこなしている。わかりやすい曲から、聞き込むほどに味が出る曲、シンプルなアレンジや、ギターを弾きまくってみたり、良い時代だったなと。
ちなみに最後の楽曲(12番)は別の楽曲が二つ。MIDNIGHTの後に、インスト曲のトルネードが入ってます。アルバムが終わるアウトロみたいに聞きがちだけど、ライブでもがっちり演奏していた名曲なので、是非とも聞き込んでみて欲しいと思います。
・「名盤」
MR.BIGの代表作は何かと聞かれたら、このアルバム「LEAN INTO IT」を挙げる人が多いだろう。初心者でMR.BIGを聴いてみたい人は、ベスト盤かこの作品から入るのがオススメ。
テクニック、ポップ、ブルージー、バラード・・。この作品にはMR.BIGの魅力が凝縮されている。全米1位となった名曲「To Be With You」や、
3,4,7曲目あたりは、洋楽初心者や激しい曲が苦手な人でも安心して聴けるはず。
1stアルバムと比べれば曲のバラエティが広がり、エリックの歌のアピール度が増している。個人的に隠れた名曲だと思う「Neve Say Never」も収録されており、自分も大好きなアルバムである。
・「センスが光るMR.BIG」
「これ何の音?」「ギターだよ」「どう弾いてるの?」「ライト・ハンド(今でいうタッピング)」…3曲目の「60's Mind」を聞いた後の僕と友達の会話だ。ライブ映像を見るまで「60's Mind」のイントロはギターと言われても信じられなかった。聞き慣れていたはずのギターパートに衝撃を覚えた。ベースのビリーが和音を奏でているのも衝撃だった。
このアルバムは良い意味、僕のロック感をひっくり返した名作だ。
エリックのボーカルがソウルフルで格好良い。インスト部隊は上手い具合に彼を生かしつつ、ヘビーなリフやユニゾンをさりげなく曲にアプローチする。エリックと実力派のインスト部隊がバランス良く出ていたのは、このアルバムとその前作あたりか。言わずとしれた名曲中の名曲で全米No.1を取った「To Be With You」もこのアルバム収録だ。
エリックの声が好きな人はアルバム前半の曲や名バラード「Just Take My Heart」あたりを特にオススメ。バンドキッズには全部の曲をオススメ。僕としては隠れ名曲といえる「CDEF-Lucky This Time」や「Never Say Never」を聞いてほしいところです。
・「MR.BIGの魅力がぎっしり詰まった一枚」
このアルバムはMR.BIGのアルバムの中でも、最高傑作にあげる人が多いアルバムで、俺自身も、MR.BIGのアルバムの中で最も好きなアルバムです。
MR.BIGを世界的に有名にし、世界的大ヒットとなった⑪や、電気ドリルを使っての超絶プレイで有名な①、エリックのボーカルが胸に染み渡るバラード⑦や、ノリノリロックンロールの②⑥⑫、というか、全ての曲が完成度が高く、一曲も捨て曲が無い、何回聴いても飽きない一枚です(現にこれ書いている今、今日三回目)。これ一枚に、MR.BIGの魅力が全部詰まっていると言っても過言では無いでしょう。ロックな曲からブルージー、ポップ、そしてバラードな曲まで、全てがバランス良く詰まっています。
『MR.BIGってどんなバンドだ?』って興味がある方は、このアルバムを聴くことを是非お勧めします。むしろ、興味がなくても聴きましょう。HRが好きな人はもちろん、HRに興味が無い人でも、すごいキャッチーで聴きやすいし、演奏もすげえカッコイイし、バラードも最高なので、必ずお気にいりの一曲が見つかるでしょう(エリック・マーティンの声が耳に合わない場合は駄目ですが・苦笑)。聴いて損は無い一枚です。
・「傑作。」
ロッキン兄ちゃんが目の色変える①や、バラード姉ちゃんが泣いて喜ぶ⑪は勿論名曲である。
自分は⑩のバックコーラスを運転中に歌っていて、スピード違反で二度捕まった。
いや、そんだけこのアルバムがヤバイってことよ。
・「mr. bigの最高傑作!!」
これこれ!これっきゃ無いでしょ!これを聞かなきゃmr. bigは語れないでしょ!出だしから終わりまで彼らの魅力満載です。彼らをスターダムに押し上げたまさしく至高の1枚、是非お聞きあれ!
・「聞かなきゃ損!」
私にとっては、歴代No.1のアルバムです。似たような曲は並んでないのに、アルバムとしての統一感があります。ヘヴィだったり、ダークだったり、メロディアスだったり、ポップだったり…12曲が全て違う顔を持っているのに、そのどれもがデフ・レパードらしい。ヘヴィな曲を聴くとヘヴィ・メタルのようだし、ポップな曲を聴くとアメリカン・ロックみたい。シングルが売れた、と雑誌などの紹介に書いてあるのをよく目にしますが、あくまでアルバムの中の1曲としてのクオリティが高いので、アルバムが売れたついでにシングルも売れたんでしょう。曲によって好き嫌いがあるかもしれませんが、1曲目から12曲目まで順番に聞くとさらに良さがわかると思います。
・「リマスターには弱い。」
言うまでも無く、彼らの最高傑作。
リマスターによって、かなり音の方がクリアーになってます。リズム隊、特にドラムがパワフルになってるように思います。
ボーナストラックも、ライヴやリミックスと盛りだくさんである。disc2のM-8のリミックスは強烈。見方によれば、冗長ともいえるが。。。。
音の面でもボーナストラックの面でも、買う価値はあるかと思います。
・「超おすすめ!」
このアルバムを食べ物にたとえると思いうかべるものは、ずばり「するめ」だと思います。するめは噛めば噛むほど味が出てきます。Hysteriaも聴けば聴くほど味が出てくる。そんなアルバムです。200万枚売っても赤字とメンバーが言っていたように実に4年の歳月をかけて完成された究極のアルバムです。ヒットシングル7曲とゆうとてつもないモンスターアルバムです。今だに私はこのアルバムを聴いています。超おすすめ!
・「「片腕の凄腕ドラマー誕生」」
私はデフレパードというバンドに、ある深い思い入れがある。ハードロック系のバンドで、このアルバム自体、通算4枚目で3曲のヒット曲を出して世界的に売れたモンスターアルバムであるが、実は、このバンドのドラマーが片腕なのだ。おそらく当時、世界初であっただろうプロの片腕ドラマーなのだ。何故、片腕なのかと言うと、このアルバムのレコーディング中に交通事故で左腕を切断してしまい、ドラマーとして再起不能かと思われたのだが本人の意思と、シモンズ社というドラムを作ってる会社の協力もあってエレクトリックドラムを完成させ、見事に奇跡のカムバックを果たすのである。左腕の分の仕事を両足に分散させ、努力と根性+αで這い上がってきたのだ。実際、私も当時の伊藤正則の番組で、この事件が取り上げられて復活した時の、ステージでのドラムパフォーマンスを見てもう感動しっぱなしだった。そして、このアルバムから、スティック一本でドラムを叩いているのだが、アルバム曲のどれを聞いてもとても片腕とは思わせない叩きっぷりで見事としか言いようが無いし、ホントにどの曲も完成度の高い名曲ぞろいだ。特に3曲目の「アニマル」は是非聞いてもらいたい。私は、このアルバムを聞くたび、このドラマーの事を思うたびに、嫌な事が忘れられる、そんな一枚である。そして、最後に片腕のドラマー、リック・アレンと言う名も心に留めてもらいたい。余談だが、バンドデビューは1980年なのだが、当時のリックの年齢は16歳でした。
・「文句なしのモンスターアルバム」
前作が好セールスを記録したことで、その発売が待たれていたのがこのアルバム。が、好事魔多し。リック・アレンが交通事故に遭い、一命は取り留めたものの、片腕を失うという悲劇に見舞われた。メンバーはリックの回復を待ち、特注のドラムセットでプレイする彼と共にスタジオ入りして完成したのが本作。
「悲劇を乗り越えて」とか「メンバーの結束の強さ」ということを抜きにしてクオリティは高い。ブロックを積み重ねるように、一つ一つの音をキチンと組み合わせて構築していったかのような音質は、当時、オーヴァープロデュースみたいな言われ方もしたが、適度にポップで叙情的なメロディラインは、やはりこのバンドの持ち味だ。
シングルヒットも数多く収録されていて、世界中で1000万枚以上を売ったモンスターアルバム。個人的には9曲目のスピード感と、続く10曲目の叙情性…両者のコントラストが本作のハイライトだと思う。
・「「傑作」というのがためらわれるほどの、名作」
とにかく何も言わずにこのCDを買い、プレーヤーに乗せてください。そして、1曲目「ペインキラー」から始まる奇跡のような楽曲群を堪能してください。全12曲すべてを聞き終えた後には、きっと、心地よい疲労感とかつてないほどの高揚感に全身が包まれていることでしょう。
もう、言葉で評するのが惜しいほどの傑作です。衰えなど微塵も感じさせないロブハルフォードのハイトーンヴォーカル、K.Kとグレンの恐ろしいほどに美しいツインギターの絡み、そして正確かつ超高速のドラムに、つぼを押さえたベースライン。どこを聞いても、何を取っても最高のアルバムです。メタル好きも、食わず嫌いの人もとりあえず聞いてみてください。人生、ちょっと変わりますよ!
・「プリースト起死回生の一枚。」
発売から十数年たっているのに、未だ色褪せる事のない名盤。タイトルトラックの一曲目から、とにかく気合い入りまくり!!最初に聴いた時の、体に電気が走ったような感覚は忘れられません。へヴィメタルってどーいうの?って聞かれたら、迷わず薦める一枚。捨て曲も一切なし!ぜひ聴いてみて下さい。
・「完全無欠のヘヴィメタルアルバム」
大傑作!メタルゴッドの名を確かなものとする完璧なアルバム。今作より加入のスコットトラヴィスの雷鳴の様なドラムでの幕開けに史上もっともメタリックなハイトーンを駆使したロブハルフォードの耳をつんざく声が入ると…ここで何も感じなければメタルは向いてないです。全曲名曲。『復讐の叫び』『背徳の掟』『ブリティッシュスティール』は絶対聴いてください。そこまで聴けば全アルバムを聴かずにはいれない!
・「口をあんぐりするしかないね!」
ヘヴィーメタルという言葉について誤解があるようなので言わせて下さい。ステッペンウルフのボーントゥービーワイルドに既にこの言葉は登場しています。つまり60年代後半にはHMなる単語は存在していたことになります。ハードなロック(ハードロックではない)を形容する隠語として使われていたようです。それを大々的に宣伝に用いたのがBOCです。そのBOCはアメリカ版ブラックサバスを意図した(プロデューサーによって)バンドです。それゆえこの2バンドは主にHMと呼ばれ、他のバンドは主にHRと呼ばれることが多かったのです。JPはこの概念を打ち破り、HMとはこういうことなのだと自ら示した神にも等しい存在なのです。JPがいなかったら、HMなる言葉はここまで一般的にはならなかったことでしょう。さてこのアルバム、一曲ごとにあーだこーだ言うのもはばかられる。私たちは、鋼鉄神の啓示を黙って受け入れればいいだけの話なのだ。いや、それは無理か?だって、狂喜の叫び声が思わず出ちゃうもんねぇー!
・「あえてこだわると・・・」
何で8曲目が過小評価されるか分かりません。このような哀愁を表現できるのは彼らしかいません。特にGソロとソロ明けのボーカルは涙が出そうになります。ロブ、グレンはやっぱ天才です。
実は僕も最初はこの曲の良さが分かりませんでした。何でベストにはいるの?って思ってましたもん。でもある時気づいたんです。この曲がpainkillerいや、ジューダスで一番の曲だと言うことを。もう一度でいい。約6分間集中して聴き直してください。
・「名作であることに変わりはない」
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・「スラッシュメタリカのラストアルバム」
スラッシュバンドとしてのメタリカとしてはラストアルバム。次作が問題作ブラックアルバムであり、スラッシュの一区切りを彼ら自身がつけた意欲作です。
音は緻密、構成は変幻自在で今聴いても新鮮に感じられる素晴らしい作品です。プロデュースが若干硬いかな・・・と思われますが、それ以上に彼らのパワー・スピードが聴き手を魅了します。
リアルタイムで初めて聴いた第一印象は、マスターよりもスピードが控えめかな・・・プロデュースがおとなしめかな・・・とか、だったのですが、聞き込めば聞き込むほど緻密な音作りと変幻自在な曲構成に惹きこまれていきました。
名曲ONE、1曲目から怒涛の3曲、5曲目以降もスピードのある曲、
ブラックアルバムの方向性を予感させる!6曲目など曲のバリエーションもさえた名作です。
スラッシュメタリカの最終形を聞きたければ、この作品をお勧めします。
・「状況と内容は別である。」
メタリカのよく世間では(意味が分からないが)、分岐点と見られているアルバム。しかし内容は前作と流れはよく似ていてメタリカらしいアルバムだと思う。1〜2曲目の流れがそれを示している。では何故1st〜3rdに拘るのか?<1>メンバーが違うから?(ジェイソン色なんて無いに等しい。クリフのカリスマ性が強すぎた?)<2>US版MONSTERS ROCKのツアー中でミックス&マスタリングにメンバーが立ち会ってないから?(ベースの音がほとんど聞こえない。音質は明らかに向上しているが、それが逆に今までと違う軽さを感じさせる。)<3>バンドを取り巻く状況の変化?(アンダーグラウンド雄が遂に白日の下に晒されてアリーナバンドへ成長。日本とアメリカを除く契約はフォノグラムが担当し、全世界でメジャー配給バンドとなる。初のPV制作。強力なマネージメントの後ろ盾あり。メタリ缶発売。)きっと<3>がその理由であり、尚かつ、バンド自身の分岐点では無く、今までのコアなファンとの分岐点であっただけのように思う。状況がアルバムの内容まで変えてしまっているように思うのは私だけだろうか。この状況が仮にMASTER〜の時に起きていたとしたらきっと同じ評価を下されていたかもしれない。バンドはロックモンスターへとビッグに成長し、コアなファンはアングラなスモールな世界を懐かしむ。実に内容の良さとは裏腹に可哀想なアルバムだ。
・「初めてのアルバム」
ヘビーメタルを聞き始めたころ、友達に一番イカれてるバンドということでメタリカを教えてもらい、何を思ったのかその当時一番新しいアルバムが一番イカれているんだと思い、レンタル店で借りて聞きました。
感想はと言うと、とりあえず曲が非常に長く、ドラムはうるさかったんですが一番イカれているとは思えなく、これなら忌野清志郎の方がイカレてるぜ!と思ってました。そのことを友達に伝えると、メタルジャスティスはベースがいないから、それほどイカれてないと教えてもらいました。
今思うととんでもない話だと思うんですが、その後バンドをやるようになってからわかったのですが、やっぱりこのアルバムが一番イカレテルと思います。
ポイント1:ドラムパターンが非常に難しい(普通じゃ考えられないウラ打ちが多い)ポイント2:新メンバーのジェイソンのことを全く考えてないミキシング(全く聞こえない)
ポイント3:政治的な要素が多い歌詞ポイント4:スラッシュメタルではタブーとされた曲の長さポイント5:曲を複雑にすることに全精力を注いでいるメンバー
とりあえず、お前らやれるものならやってみな!って内容でかなりメンバーの精神状態は病んでいたんじゃないでしょうか?
その後、BLACKアルバムで私にとってのメタリカは完全に終わってしまいましたが、実験と楽曲という面でこのアルバムを越えるの難しいでしょうね?
・「行き着くとこまで行った作品」
前作「MASTER OF PUPPETS」でスラッシュ・メタル・バンドとしては初めて商業的な成功も収めたMETTALICA。ツアー中の不幸な事故でクリフ・バートン(B)を失った彼らであるが、元FLOTSAM AND JETSAMのジェイソン・ニューステッドを迎えて初来日公演も乗り切り、'88年に通算4作目となる本作をリリースした。
これまでと比較すると明らかにテクニカルな方向へと歩を進めたアルバムで、歌詞やコンセプトの面でも今まで以上に力が入っている。演奏の面では間違えないように必死にプレイしているところが伝わってきて、初期の彼らにあった破天荒なパワーがスポイルされてしまっているのが少々残念ではあるが、センス溢れるプレイはさすがの出来である。
中でもMETALLICA初のビデオ・クリップが制作された(個人的にはこの世に存在するすべてのビデオ・クリップの中で最も格好よいものだと思う)"One"はドラマティックな名曲である。
鼓笛隊の太鼓みたいなスネア・ドラムの音は好き嫌いが分かれると思う。最初に聴く作品としては薦めない。
・「いんてれくちゅある」
溜めこんだ怒りを一気に放電するようなギターリフ、ダイレクトに耳に突っ込んでくるギターソロ。引き締まったドラム。足腰の強いベース。そして悪そうなボーカルの歌い方。このアルバムの印象だ。
所謂スラッシュ・メタルは、メガデスの他メタリカ・アンスラックス・スレイヤーを合わせて四天王と呼ばれているが、デヴ・ムスティン(中心メンバーG&V)は「インテレクチュアル・ヘヴィ・メタル」と言ってましたね。他のスラッシュ・メタルとはちょっと一線を画していました。このデイヴ・ムスティンはかつてメタリカの初期メンバーで、デヴュー直前脱退しています。メタリカのギター・リフのスタイルを自分で作り上げたと言っており、実際にメタリカの初期のアルバムにはクレジットされている曲があります。
その後、デヴィット・エレフソン(B)とメガデスを結成し、他のメンバーを変えながら活動を続けていました。1982結成・1985デビュー、それ以来5作目が本作。
始めて聴いたときは本当に驚いた。ジャーマンやブリティッシュ、アメリカン、サザンロックはしっていたが、スラッシュは始めてだった。スコーピオンズ(ジャーマン)のエッジの効いたギターリフとは異なりますが、切れ味というか、バチバチって放電したあとの余韻が本当にスラッシュしていた。
・「1曲目のインパクトは強烈!」
今は全くメタルやハードロックは聞いてませんが、このアルバムの1曲目は今でも聞きたい!って思うことがよくあり、そういうときは当然聞きながらへッドバンキングしてます(笑)
・「最高に単純書く 」
いわゆる、ヘビメタってあるよね?いわゆる地獄のメタル!!おれたちゃ〜、地獄の底より、まがまがしい、どこまでもヘビィなサウンドやビートでシャウトしてやるぜ、っやつだが…、21世紀に入った昨今、クールな音源がやたら流行り、なかばこんなのは、さむい!と評価しがちになるのは仕方ないところかも知れないが、こいつは、ウマい、まずテクニカルであり、これでもか!と、いうほど曲パターンを持つ、このアルバムは、その辺のヘビメタとは、一線をこえる、一枚であることは、確実である、これでもかというほどパターンが豊か!しかもテクニカル!そして、サムくない!…だから今聞いてもカッコイい。ワタシが保証する。
・「オリジナル盤をオススメします」
このリマスター盤は残念ながらオリジナル盤より音は良くないです。今風の音かもしれませんが低音が強調されすぎでメガデスならではのカチッとした整合感が失われてしまっています。当然オリジナル盤なら☆5つです。
・「べラドナでなくちゃならん。」
どう考えたってアンスラックスたるものはゴリゴリバッキングギターと硬質ベンベケベースと天才的ドラムが繰り出すヨダレが出ちゃう程かっちょいいリズムチェンジとリフの応酬にべラドナさんの「べしゃり」的な歌声が絶妙な絡みでブレンドされなくてはなりません。このアルバムを大音響で聞きながら当時よくMTVなんかで見たスラッシュメタル特集でのアンスラックスのビデオクリップ映像を思い出しています。彼らの超~楽しそうな風貌と裏腹なバリバリテクニカルな演奏。絶対的な男の魅力に溢れていたものです。当時中学生の多感な時期にこんなの聞いてごらんなさいよ?いまだに聞いちゃうんですから(笑)。
・「「ザクザクギター」」
スラッシュ・メタル四天王と言えば、スレイヤー、メタリカ、メガデスとこのアンスラックスだが、今でもスラッシュとして、頑張っているのはスレイヤーだけになってしまった。少々寂しい気もするが、その中で当時、良く聞いていたのがこのアンスラックスだ。これは、3枚目のアルバムなのだが、このアルバムでアンスラックスの名が結構広まった重要なアルバムではないだろうか。正確無比なDrに、ザクザクと押し寄せて来るギター、柔と剛のその展開力の凄まじさに最初聞いた時は全身鳥肌モンだったことを覚えてる。中でも⑥の「インディアンズ」という曲はシングルカットもされて、MTVでやってたこのPVを見て、一瞬で虜になってしまった。だが、もしその最初に見ていたバンドがスレイヤーだったり、メガデスだったりしたら、多分そっちに夢中になっていただろうが。まぁ、何でも最初が肝心だと言う事なのだろう。収録曲の②③、先ほどの⑥はアンスラックスの定番中の定番なので一度聞いてみると良い。
・「昔のなのに」
直接的なスラッシュ世代ではない私ですが、このアルバム聞いた時は素直にカッコ良いと思いました。自分としてはモダンヘヴィネスをメインに聞いてましたが意外にもスラッシュ以降の音楽もヘヴィ差では負けてません。特に当時スラッシュ4羽カラスなどと言われたメタリカ、スレイヤー、メガデスの中で
唯一東海岸出身のバンドでもありサウンドもやはりNYを中心として感じです。一番メタル的と言ったらいいでしょうか。。メロディーが一番しっかりしてます。テクニック的にはやや後れを感じますが歌詞のメッセージ性などはかなり直接的な感じで好きです。アンスラックスに興味あるならこのアルバムは是非聞いて下さい。
・「名盤のサードアルバム」
アンスラックスの3rdアルバムです。彼等はヴォーカリストをチェンジして制作されたSpreading The Diseaseでファンからの注目を集め、本作品Among The Livingでその人気を決定付けました。ゆえにこの二枚がアンスラックスの代表作とファンから見なされています。もしもこれからアンスラックスを聴いてみようと考えておられるならば、上記二枚から聴き始めてみることをお薦めいたします。いかにもアメリカのバンドといった陽気な風貌のメンバー達が奏でる彼等独自のザクザクサウンドが堪能できるアルバムです。
・「必聴盤」
スラッシュが好きなら必聴盤。”slayerは厳しいけどmegadethとか昔のmeatllicaは好き”という場合も買って損しないと思う。
・「とにかく楽しみたい時におすすめ」
衝撃のデビュー作にして、確か300万枚以上をアメリカで売り上げたと思います。下手と言われながらも⑥Talk Dirty To MeがBillboardで6位となり、アルバムも3位まで行きました。アルバムは、まさにパーティーです。全盛期のアルバムに比べてスカスカ感があるのは否めませんが、楽曲の素晴らしさは既に同期の他のバンドに比べて1枚も2枚も上だったと思います。
・「「昔はこんなのいたなぁ」」
80年代中期に、その奇抜なルックスとキャッチーでハードなメロディを引っさげてLAメタル界に殴り込みをかけたポイズンの大ヒットデビュー作である。まぁ、このジャケットから見ても分かる通り、派手好き、女好き、パーティー好きの能天気なバンドなのだが、その明朗活発な態度(オヤジくせぇ言い回しだなぁ)が好感を持ちデビュー間もなく日本でも大人気になった。それまでは、80年代のメタル激戦区であったLAでの活動に腰を据えて活動してはいたもののまだ無名に近かったのだが、GtのC・Cデビルが加入してから、そのど派手なメイクを売りにしてメロラインもC・Cデビルを中心に作り始めてから多いにウケ始め、瞬く間に既に活躍していた先輩バンドを驚かす存在になっていった。そして、このアルバムからのシングル曲①②③⑥のスマッシュヒットにより、プラチナディスクを獲得するにまでに至るのであった。曲自体シングルヒットも含めてバンドの性格が表れているような明るい曲がずらりと揃ってこちらも楽しく聞ける内容である。
・「ジャンルを超えた、80年代を代表する作品」
ハードロックがヒットチャートに入りづらかった時代にも関わらず、ビルボードでチャートを上り詰め、世界的にヒットしたスウェーデン出身のヨーロッパの3作目。
前2作で既に日本では高い人気が有ったものの、それまでの垢抜けない雰囲気を払拭し、世界市場を目指して作られた作品です。
どれをシングル・カットしてもおかしくない程の高い出来になっており、そういう意味では、BonJoviの「Slippery When Wet」に匹敵するでしょう。
一曲目の「The Final Countdown」のイントロは、殆どの方がどこかで耳にしているでしょう。非常に印象に残るメロディーです。
ハードロックに全く興味の無い方でも楽しめる、ジャンルを超越した名作だと思います。
この後に出した「Out of this world」「Prisoners in paradise」は、本作のようなヒットはしなかったものの、同様に質の高い作品です。
・「はずせない1枚」
EUROPEはこの1枚で全てを語られる事が多い、それほどインパクトのあるアルバム。1は誰もが一度は耳にした事がある名曲である。1~3の流れ(1、2で盛り上げて3曲目にバラードを持ってくる)はこの時代のHRアルバムの王道である。全2作はギターオリエンテッドな「ヘヴィー・メタル」だったのに対し、本作からキーボーディストが加入し、キーボードサウンドが前面に押し出された「ハード・ロック」に変化している。Voもそれまでの荒削りな感じから、トレーニングを受けたのか、格段に歌唱力が向上している。当時、BON JOVIと肩を並べるくらいの人気があり、ジョンもEUROPEの人気には一目置いていたらしい。その後、BON JOVIは着実にヒットを出し続けるが、EUROPEは素晴らしい作品を作るも市場に評価されず、姿を消してしまう。そんなEUROPEも最近復活し、アルバムを出した。今後の動向に注目である。
・「今聞くと」
音は良くないですが、名曲満載。
このアルバムが、ジョン・ノーラム脱退に継ってしまうのは残念ですが、彼らの歴史の中で欠かすことのできない一枚。
・「新時代の幕開けを告げる北欧メタルの奇跡の名盤」
ロック史にその名を轟かせた北欧メタルの代表格の3枚目にして最高傑作。
僭越ながら解説させてもらうと1.スポーツ番組(特に格闘技)でもヘヴィローテーションされている、新時代の幕開けを告げるアンセム的ナンバー。イントロのインパクトばかり取り上げられているが、それまで控えめにプレイしていたジョンノーラムが待ってましたとばかりに曲中間部で繰り出すギターソロは圧巻。まるで指板から火が噴いているよう。2.冒頭曲からの流れをうまく繋いだ永遠のロックナンバー。ジョンのギターが荒れ狂う嵐を連想させる。3.アルバム中唯一のミックとの共作。涙無しには聴けない、恋人との別れを唄った名ラヴバラード4.ミックのキーボードサウンドがジョンロードのそれを連想させる6.ギター、キーボードソロと立て続けに繰り出されるバンドの個人技の高さが曲を引き締める7.ジョーイの伸びのあるクリアなヴォーカルが光る9.同名映画の主題歌にもなった疾走感溢れるナンバー。全体的なサウンドに奥行きが感じられるのはプロデューサーを務めたケヴィン・エルソンの功績。全体的にキーボード音がフューチャーされた、バンド名の通り中世ヨーロッパの様式美的な仕上がりになった。(これが原因でジョンノーラムは脱退する)時折みせるジョンの叫びにも近いギターが印象的。全曲シングルカット可能な完成度を誇る北欧メタルの大名盤。
・「名盤とは言い難いが・・・」
全体的なバランスを考えると「Wings of tomorrow」や「Out of this world」の方が出来がいいと思います。しかし、このアルバムには"The final countdown"があります(笑)!これ一曲あれば充分でしょう。"Ninja"のノーラムのギターソロも良いですよ。
・「ハロウィンといえばこれ!」
やはり名盤であるこのアルバムを聴かないうちはHELLOWEENを語れないでしょう~。カイ・ハンセン、マイケル・キスク在籍時、別々に発売されたKEEPER OF THE SEVEN KEYS PART1、PART2が一つになり、さらに未発表曲3曲を追加した完全版。やっぱりこれを聴いてしまうとアンディ・デリスは歌えてないな~と思ってしまうし、当時からのファンにしてみれば最近のハロウィンは目も当てられないと思ってしまう気持ちも残念ながらよくわかる。正直、こんな素晴らしいジャーマンメタルが1986年頃レコーディングされていたなんて信じられない。もちろんどの曲もあまりにも有名だし今でもライブでプレイされているものも多いが、強いてオススメを挙げるとすれば、キーがとてつもなく高いI'm Alive、テーマ曲とも言えるHalloween、あらゆるモンスターを造る博士の話Dr.Stein、サビのドラムと伸びの良いメロが印象的なMarch Of Time、15分にも及ぶが飽きないKeeper Of The Seven Keys、そしてボーナストラックなのにシングルかと思ってしまうSavage。もしこれからハロウィンを聴こうとしてる人がいたら、最近のアルバムを聴くよりもまずはこの完全版を聴きなさい。実はあたしもこの守護神伝のPart1だけ最初持っていてPart2は聴いたことがなかったのだけど、後にPart2を聴いたときかなりの衝撃が走り、もっと早く聴いておけば良かったと後悔したものだ(笑)
・「マイケルキスクのボーカルさいこう」
しずかな空気音から序曲テーマがながれ一気につっぱしり最後に壮大な曲で終わる一種の美学が完璧につくられてて聞くたびに感動とあのマイケルキスクの緩急つかいわけた美声にただただよいしれれることまちがいなし。世界一有名なジャーマンメタルバンドの最高傑作アルバムぜひメタル嫌いなかたにもきいてほしいです
・「メロディックスピードメタルの最高峰!」
KEEPER OF THE SEVEN KEYS PART1とPART2がセットになって完全版になった。伸びやかでかつパワフルなキスクのヴォーカルがマニアのみに注目されていたHELLOWEENを一気にメジャーに押し上げたメロディックスピードメタルの最高峰といえる作品。
この十数年間、様々なアーティストがメロディックスピードメタルのアルバムを発表しているが、いまだこのアルバムを超えるものは無いと断言できます。このアルバムをこれを聞かずしてメロディックスピードメタルは語れない!とにかくまだ聞いたことがない人には、この完全版がおすすめ!
・「色々な意味でお買い得の一枚」
HELLOWEENの代表作であるKEEPER OF THE SEVEN KEYSのPART1,2を二枚組みセットにして発売したアルバム。内容は当時の売りであったスラッシュメタルっぽい楽曲から、ジャーマン・メタルを確立したメロディック・パワー・メタルまで広域です。ボーカルは若き天才、マイケル・キスクだけにどの作品も聴いていて安定感がたっぷりあります。スタイルの好みはあるかもしれませんが、カイやヴァイキーのメロディをしっかり堪能するには抜群のボーカリストだと思います。また、カイとヴァイキーのギターの絡み合いも抜群です。このジャンルの音楽が好きな人や、アンディ以降のハロウィンからファンになった人にも最適のセットだと思います。ボーナストラックとして当時のシングルのB面収録曲だったハロウィンらしいDON'T RUN FOR COVER、高いポップセンスを垣間見せるLIVING AIN'T CRIME、そしてパワー炸裂のSAVAGEが収録されています。
・「これこそがHelloween」
まず、曲が素晴らしい。イントロからそれぞれ、Part1はI'm Alive、Part2はEagle fly freeと最高傑作オープニングチューンで幕をあける。これだけで買う価値がある。その他の曲もバライエティに跳んでいて、当時はこればっかり聞いていた時期があった。
もともと2枚組みで出たアルバムではないですが、バンドメンバーはもともと2枚組みで出したかったというエピソードもあるので、これから買う人はこの完全版のほうがいいのではないでしょうか。ボーナストラックも素晴らしいですからお得です。
やはりHelloweenはキスクの超ハイトーンがないと。正直今のアンディはカイハンセンよりも下手になっているので・・・
・「ロック」
これはロックだよ。最初聞いたときはなんじゃこれと思ったけど。よく聞いてみればこれはロックの王道さ!ロックが好きならこれは絶対持ってなきゃだめだね。おら43歳だけど、オレが言うんだから間違いねーよ!
・「運命のアルバム」
今、いわゆる洋楽を最も熱心に聴く層は、20代後半~30代くらいなのだそうです。ならば、このアルバムからそっちに引き込まれていったという人も、相当数居るのではないかと私は想像しています。冒頭①「スメルズ・ライク――」のイントロから、D・グロールのドラムが入ってきた瞬間に、世界が変わった――その時に受けたインパクトが今でも通用するかは私には判断できないのですが、ともあれ、時代を画した作品である事は間違いない所。セックス・ピストルズや、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンなんかにも云えると思うのですが、ニルヴァーナも、少し時間を置いて聴き直すと、ポップソングとしての高性能さが際立っている感じがします。やっぱり大変優れたソングライターでした、カート・コバーン。カートは、いずれニルヴァーナを解散して、ギター1本で歌うような、ピュアなシンガーソングライター(イヴァン・ダンドゥみたいな)になっていたような気が私なんかはするのですが、どうでしょうか。
・「ぜひ聴いてみてください☆」
このアルバム、私個人としてはとても聴きやすいです。ですが、決して耳から抜けていく軽い音楽ではありません!ニルバーナというバンドの良さがぎゅっと詰まったアルバムではないでしょうか。最初のスメルズライク~の主張の重さに触れ、インブルームでニルバーナのロック、独特の音に聞き入ってしまいます。最後のサムシング~で、幕を閉じる。。。
アコギがボーカルにのって、深く響いてきます。日常にある、ふとした場面で思い出す、そんな雰囲気。
一人の夜に、聴いてみては・・・?
・「キング・オブ・グランジ」
グランジどうのこうのよりもカートの書くメロが好きです。何て言うかtoolの様なダイレクトなダークさではなく内にダークさを含んでいる様な感じ。どの曲をとっても彼の曲は暗くて繊細で切ない。
・「5点でしょ」
他はおいといてとりあえずこれが5点でしょ。ちなみにユーテロも5点。
●母乳
・「たまんないね。」
私がこのアルバムを買ったのは、もうかれこれ11年前。生まれて初めて自分のお金で買った洋楽のCDという思い入れがあることを差し引いても、すごく良いアルバムです。ハイヤーグラウンドなんて原曲がスティービーワンダーだってこと全く感じさせないくらい自分たちのものにしちゃってるし、今でこそミクスチャーってあちこちで聞くけど、この人たちが原点なのよって、10年以上前のアルバムを持って言えるのってスゴイ。個人的にはノックミーダウンが好きです。総合的にみてもファンクロック色の濃い、レッチリの元祖って感じです。とりあえずこのアルバムを聴かなきゃレッチリは語れませんよ。
・「フリー」
やっぱり上手い。かなりまとまっていて、この頃が一番好き。ベースもスラップバキバキでかなり飛ばしている。ジョンもかなりナイスな泣きのギターでたまらん。レッチリ最高!!!
・「脳が占拠されます」
はっきりいってボーカルが咆哮型のメタルは好きではないが、彼らは別格。スピード感溢れる強烈なリフと、ブリブリの重低音サウンドがストレスを忘れさせてくれる。それでいて勢いだけはなく、ちゃんと引きの部分やバランスも計算されており彼らのセールスポイントでもあるキャッチーな部分をかもしだしている。
また、やりつくされた感のあるこのジャンルに、新しいスタイルを開拓したと言っても過言ではないだろう。彼らのアルバムは何枚か持っているが、個人的にはこの作品がNo1。
・「まさに、メタルなマジック成り・・・」
最高にキッズ受けする奴だった。とにかく、ティーンエイジャーのアンテナに引っ掛かる「何かしら」の要素を持ち合わせたギタリスト、ダイムバック。「爆音」「変形ギター」「酒オクスリ」「タトゥー」「長髪」「ヒゲ」・・・片田舎の「オラが町のヒーロー」だったアンチャンは、ギターに関しては「本気」だった。
正直、ダイムバックのクラシカルフォームでの演奏を初めて見た時は「ブッタまげた」。しかも、本人がランディローズの影響下にある事を知った時「二度ビックリ!!」。「西海岸三人集も世代交代だな・・・」と、印象をもった憶えがある。機材に関しても、彼のポリシーが貫かれており、職人気質な一面も垣間見れた。
発売当時はリズム隊の音録りに不満を感じたが、今ではコレも有りかなと思える。Atcoだしレーベルは・・・う〜ん、出るのかな?風説の流布じゃないけど、そろそろでしょ「紙ジャケ・リマスタ」・・・ライノに期待してます。解説じゃねぇ・・・申し訳ない
・「90年代ヘヴィロックの名盤」
パンテラの記念すべきファーストアルバム。このアルバムにより、彼らは一躍有名になるだけでなく、当時のヘヴィロックシーンに多大な影響を与えることになる。
・「気持ちいい作品」
このアルバムはまさにヘヴィーメタルだ。特に4曲目「HERESY」と7曲目「SHATTERED」は名曲。フィル・アンセルモのヴォーカルスタイルは咆哮型だが、後者ではロブ・ハルホードばりの高音シャウトを轟かせている。そして切れ味鋭いギターリフ、疾走する超重量級のリズムは聴いていて爽快である。パンテラはモダンヘヴィネスというジャンルに括られることが殆どだが、自分の中では紛れもないヘヴィーメタルであり、「俺たちはメタルバンドだ」と、公言するメンバーはカッコイイと思う。
・「PANTERAのメジャーデビューアルバム」
ヘヴィメタル界に殴り込みをかけた、PANTERA衝撃のメジャーデビューアルバム。デビューアルバムにして既に『PANTERA』。最初から最後までPANTERA独特の音の洪水です。重いドラムの上に、太く硬いギターサウンドが乗り、激しいボーカルが鳴り響いてます。「モダンヘヴィネス」を最初に体現したのはPANTERAと言われていますが、それは次回作『俗悪』からで、このアルバムは結構従来のスラッシュメタルに近い感じに仕上がってます。とは言うものの、かなり骨太サウンドでヘヴィなスラッシュメタルですが。アルバム唯一のバラード『Cemetery Gates』が5曲目にありますが、この1曲があるからこそ締まったアルバムに仕上がっているように感じます。
昨今のヘヴィロックしか知らない若い世代の方々には是非とも聴いてもらいたい1枚。
●キラーズ
・「NWOBHMの最高傑作。」
81年発表の2nd。アイアン・メイデンの中で一番最初に聴いて、一番好きなアルバム。1stの頃のパンキッシュな音が若干抑えられて、よりヘヴィメタリックな音になり、アイアン・メイデンの中でNWOBHMらしさが残る最後のアルバムだと思う。1stと2ndの荒削りで、危なくて、ダークな感じがたまりません。確かにポールよりブルースの方がうまいし、ドラムもクライヴよりニコの方がうまいと思うけど、なんかうますぎてつまんないんだよね。(次作の”THE NUMBER OF THE BEAST”もいいけど、1st、2nd聴いた後に聴くとなんか物足りなく思ってしまうのは俺だけ?!)この初期のカッコよさってポール・ディアノによる功績が大きいと思う。全曲名曲です!
・「前作同様の傑作アルバム!」
IRON MAIDENの2ndアルバム。前作に引き続いて、デビュー前からライブでよく演奏されていた曲が収録されているため、前作と同じような音楽性ですが、これも傑作アルバムですね。かっこいい曲が揃っており、個人的には『Wrathchild』『Murders In The Rue Morgue』『Killers』『Purgatory』『Drifter』が好きですが、このアルバムもまた前作同様捨て曲なしです。IRON MAIDEN初心者の方には、1stアルバム『鋼鉄の処女』とこの2ndアルバム『KILLERS』をお勧めします。
・「ブリティッシュメタルの傑作!」
彼等独特の勇壮かつ起伏の激しい曲構成が完成されたのはブルース・ディッキンソンが加入して作られた次作の【THE NUMBER OF THE BEAST】なんでしょうが、ポール・ディアノの最後の作品となった本作では、メタルのハードコア解釈とも表現できるような初期騒動にまみれたドライブ感がたまりません。
パンクスのようなルックスのポール・ディアノの荒々しいシャウトも、そのクールな世界観の演出に大きく寄与しています。ミュージシャン(特にパンク・ハードコア系の)に彼のヴォーカルやルックスがフェイバリットだ、という人が多いのも分かるようなクールネスです。スティーブ・ハリスの独特なベースラインもこの頃から完成されています。
個人的には勇壮なメドレーの①~②(①は確かARCH ENEMYがカヴァーしていました)や代表曲の③、インストの⑤なんかも好きですが、それら以上に⑦⑨のようなドライブ感満点の曲に痺れてしまいます。間違いなく、ブリティッシュメタルを代表する一枚です。
・「NWOBHMを語る上で避けて通れない名作」
曲・バンドとしてのまとまり、といった面でIRON MAIDENの最高傑作は3作目の「魔力の刻印」であると思いますが、80年前後のNWOBHMムーブメントの旗手としての勢いを感じさせる歴史的な意義では、この作品に軍配があがります。
衝撃(だけの)デビュー作から、プロデュースが格段によくなり、
巨匠マーティン・バーチが指揮をとっています。(当時のジャケ写にも巨匠は指揮棒みたいなものを持って登場しています)
名曲①~②、③、⑦、⑨、⑪が揃っており、是非とも聴いてほしい作品です。(やっぱCLIVE BURRのドラムは最高です・・・)
・「名盤です!」
なんせ楽曲がとてもいいです。アルバム自体は古いですが、曲がいいのでそんな事はどうでもいいです。ちなみにVoは現ブルースではなく、初代VOの方です。メイデンのアルバムの上位にランキングされるいいアルバムと思います。ファンの方はぜひ購入してください!
・「POPである事」
それはロックである事と両立しない。そう信じていた。チープを聴くまでは。ファン歴約30年の僕が本作を手にする度に思う事を正直に述べると、「DREAM POLICE」と「SHE'S TIGHT」と「SURRENDER」と「永遠のラブソング」と「VOICES」が一枚のCDに収められている可笑しさである。(いいのかよこんなCD作ってよ〜)と突っ込みたくなる程の充実した内容である。不世出のポップロックバンド、チープの必聴盤。
・「メロディ天国」
アイドルとしてブレークしました彼らですが、とろとろの良いメロディでノックアウトさせてくれます。手っ取り早くとろとろになるにはこのアルバムで。一番くらくらは「サレンダー」かなー。「I Want You To Want Me」はこの通りやっぱり「at武道館」ヴァージョンで。日本女性陣のコーラスときゃあああがとてもとても効いています。もはや曲の一部か。「ザ・フレーム」もやたらとTVの感動場面に使われますが酷使に耐えて光を失っておりません。さらに「I Can't Take It」はニック・ロウ、トッド・ラングレン、ロイ・オービソンが合わさったような名曲であります。そりゃそうだプロデュースはトッド。でも控えめ。好きなんですきっと、彼らのことを。ヴォイセズもたまらんなー。
・「POPでCHATCHYでMELODICなROCK'N'ROLL、僕は大好きです」
POPでCHATCHYでMELODICなROCK'N'ROLL、僕は大好きです。出来ればCDの収録時間限界まで曲の入ったALL TIME BESTが聴きたかったけど、これも案外楽しめます。プレスリーやファッツ・ドミノやビートルズのカヴァーもあるし。特にAT THE BUDOKAN VERSIONの曲の客のコーラスなんてゾクゾクします。
・「flame」
とにかく、いいとこどり。flameは今でも時々テレビやラジオで耳にする名曲です。その他、名実ともに素晴らしいチープトリックの魅力がぎゅーっと詰まった作品です。
・「☆☆☆☆の訳」
何一つ無駄の無い珠玉の名曲ぞろいのこのアルバム。ただ、名曲はオリジナルアルバムで是非聴いてほしい。当時はまだLPレコードの時代。どの曲をA面/B面にして、何を何曲目にするか考えに考え抜いて結果がそこにある。さぁ、オリジナルで聴けぇ!
・「EXTREMEを聴くのなら是非このアルバムを!」
『DECADENCE DANCE』からハイレヴェルなギターワーク満載♪当時のギターキッズ達はこのアルバムの曲のリフやソロをモノに使用と日夜努力をしてました(笑)一緒にバンドやってきた人達はほぼ全員知ってましたしね!
あまりにヌーノのギターワークが凄すぎて他のメンバーがとても陰に隠れてしまっている印象があるんですが、ポールのドラミングとパットの絶妙のベースがあるからこそのグルーヴ感なんですよね。ゲイリーもVAN HALENでは失敗した物の、やはりEXTREMEと言えばこの人が歌わなきゃダメでしょう!っていうぐらいの存在感を残してます。この絶妙なバランスはこの4人だったからこそ成し得たもので、MORNING WIDOWSでは同様な事は出来なかったでしょう。なので唯一無二、そしてEXTREMEとして一番状態が良かったと思われるこのアルバムが是非聴いてもらいたいですね。
このアルバムの曲は全曲が大好きなので『どれがいい』というのはとても難しいですが、やはりあのとてもインパクトの強いリフの『DECADENCE DANCE』とロックを聴かない人をも「いい曲だねぇ」と言わせてしまう極上バラードの『MORE THAN WORDS』がこのアルバムの目玉なんじゃないでしょうか。『MORE THAN WORDS』ではヌーノの弾くアコーステックギターが甘く、切なく胸にせまります。本当にギターが上手いと思わせるのはエレキの速弾きよりも、こういったアコースティックの1音1音が綺麗に出せるという事のほうにあるのかもしれません。(ま、普通アコギで『MORE THAN WORDS』の最後にある速弾きのフレーズが弾ける人もほとんどいないでしょうが…)ハードロッカー、へヴィメタラーなら1度は、そうじゃない人も1度は聴いてみて下さい☆
・「♪DECADENCE DANCE♪」
90年代を代表するアメリカのファンクロックバンドのセカンド。全米NO.1バラード“MORE THAN WORDS”を筆頭に“DECADENCE DANCE”“GET THE FUNK OUT”と彼等特有のファンクロックが炸裂(特に4曲目は出だしのベース&ドラムが最高にカッコイイ)。彼らをシーンのトップにのし上げただけはある。まさに名作だ。
彼等はの楽曲はよくQUEENと類似している点が多いと言われているが、私はそうは思わない。確かにQUEENのようなコーラスは随所に見られるが、彼等の楽曲にQUEENのオペラ的かつ荘厳なイメージは感じられない(影響は受けていると思うが)。誰にも真似できない彼等ならではの音楽であると思う。
さて、実際アルバムの中身だが、個人的には全て気に入っている。エクストリームはちゃんとベストアルバムを出してはいるが、これがベストといっても言い過ぎではないくらい全曲のクオリティーは高い。後に、出てくる3rdや4thも完成度としては高いが、やはりエクストリームサウンドといえばこの2ndを私は考えてしまう。天才ギターリスト、ヌーノ・ベッテンコートのテクニカルギターが冴え渡る。ゲイリー、パット、ポールの3人も見事なグルーヴ、リズムをたたき出している。今年の1月にベースのパットを除いた3人でエクストリームの再結成ライヴを日本で行ったが、やはりオリジナルメンバーでの本当の再結成が望まれる。
御託を色々と並べてしまったが、百聞は一見にしかず、是非手にとって自分の耳で聞いてもらいたい。QUEENばりのコーラスとファンクロックが融合した不思議な音楽をご堪能あれ。
・「不世出の超名盤!!!!」
HR/HM歴十数年になりますが、まだ本作以上の作品に出会った事はなく、以後も出会う事はないと確信しています。それ位の歴史的超名盤です!捨て曲など勿論なく、非常にバラエティに富んだ聴き易いナンバー揃いです。エクストリームと言えば、とりわけ天才ギタリストのヌーノ・ベッテンコートばかりがクローズアップされがちですが…本作に関してはそれも仕方ありませんね(笑)センス溢れるリフの数々、プロも憧れるテクニカル・ソロ(但しこの点に関していつも思うのは、正直ヌーノよりテクニカルなギタリストは多数存在します。それでもプロが憧れる=常人では思い付かないアイデアに溢れているという事です。HE-MAN〜のイントロ&中盤ソロが良い例でしょう)、ビートルズを彷彿させる見事なコーラス・ワーク…本当に素晴らし過ぎますから!勿論ファンなら皆さん承知でしょうが、敢えて初心者向けに補足すると、パワフルなナンバーからバラードなナンバーまで歌い分けるゲイリーのボーカル、ユニゾン・プレーも難なくこなすパットのベース、タイトなリズムを刻むポールのドラムと、他のメンバーの存在も欠かせません。この位にしとかないと、レビューだけで1日掛かりそうなので(笑)最後に1つだけ参考例を。“本作に触れずに死んで行くのは余りに可哀想だ”と思い、洋楽に免疫のある周囲の友人に本作を勧め倒すのですが、メタリカ辺りのスラッシュ系愛好家にはなかなか受け入れられません。初心者の方はこれを基準にして貰えればいいかと…?
・「ロックギターの基準を引き上げた歴史的名盤」
90年代のロックギターシーンはヌーノとともに幕を明けた。デビュー作でもそのテクニックやメロディーセンスで非凡な才能の片鱗を見せた彼だが、それから1年足らずでのセカンドでここまで凄いことをするとは誰も想像しなかったに違いない。評論家やトップギタリスト達も絶賛した類まれなる演奏力とその作曲能力によりこの頃から「天才」の代名詞的な存在になるのである。 ロックファンなら知ってて当然というぐらいポピュラーなこのアルバム。これからギターを弾きたい人にもお薦めである。なにしろここにはギターの魅力全てが詰まっているのだから。
・「EXTREMEならこれ!!」
一曲目の静かなイントロから突然爆発するヌーノのギターで1stアルバムを凌ぐ勢いを見せ付けながら秀作のパレードが始まる。その勢いは全く衰えることなくアルバム中続く。当然「MORE THAN〜」や「SONG FOR〜」をはじめとする素晴らしいバラードもあり起伏に富んだ楽しめる一枚。ギター小僧にはヌーノの超絶フレーズがたまらないはず。
・「ただのベスト盤じゃないよ!!」
ベスト盤と聞いて、ただのヒット曲の寄せ集めだと思ったら大間違い。このアルバムの為に1曲が新たに再録音された他にも、大半の曲がリミックスし直されたため、ファンには、オリジナルとどう違うのか聞き較べてその箇所を探すという楽しみもついた。じつに至れり尽くせりのアルバム。アルバムが発売された当時、78年はまだリミックスなんて言葉すら全然ポピュラーじゃなかった。そんな時代にリミックス盤を出すなんて。やっぱKISSは一歩先行ってるわ。一曲目のStrutter'78が再録音。オリジナルよりスローテンポ。コーラスの回数も増えている。ドラム、ベースなしのイントロがさらに曲を盛り上げるHard luck woman。テープの回転が速く声が若々しいFirehous。イントロにエコーがかかっている100,000years。コーラスの回数等いろいろ手を加えられているDetroit rock city。let me goはバスドラの音が全面にetc.よーく聞くとまだまだいろいろとオリジナルと違うところたくさんありますよ。あー今夜も眠れなくなっちゃったw
・「懐かしい曲がたくさん入っています」
デビュー当初の曲から代表作まで網羅されているDOUBLE BEST番です。リマスターされていない原曲のようで、音質には時代を感じます。ちょっとボリュームが小さいかな。しかし、当時からのkissを知る方にとってはすばらしいCDです。
・「KISS初期のベスト盤」
この作品はキッスの主に’70年代を中心としたベスト盤であるが、単なるベスト盤と思うなかれ。「STRUTTER'78」というタイトルにも表れている通り、収録曲のいくつかの曲はリテイクされていて、オリジナルと少し違った出来栄えになっているのであるが、これがまたグッド!!どこがどう違うのかは、君自身が確かめてくれ。まるで宝探しをするかのように、君は瞳を輝かせながらこのアルバムを聞くだろう。そのくらいこの作品は完成度が高い。
ただし、もしこのアルバムを購入しようと思うのならば、その前にぜひオリジナルを聞いてほしい。そうすれば、前述の同一曲の違いがはっきりと分かるだろう。今、君はキッスワールドへ足を踏み入れた。そして、もうそこから脱出することはできないのだよ。LET ME GO,ROCK'N'ROLL!!
・「キッス初のベスト盤?」
ファーストからラブガンまでの代表曲を集めたベスト盤です。キッスに若葉マークの方はぜひ、と言いたいところなのですが、一部の曲はオリジナルとは違うミックスや編集が施されています。このアルバム収録ヴァージョンよりもオリジナルヴァージョンのほうが絶対いいと思うよ! 従ってオリジナルアルバムは聴いたけどまだ聴き足りないなんて人にはお薦めです。これ一枚でメイク時代のキッスを済ませようと考えているあなた! それは甘い考えですよ!
・「KISS入門編」
KISS初期~中期の名曲を数多く収録しているので、KISSが気になっている人はこれを聞いて、気に入った曲が入っているオリジナルアルバムをその次に買う、という方法で聞いていくと良いかも。