ダイヤモンド (詳細)
BUMP OF CHICKEN(アーティスト), 藤原基央(その他)
「手元に置いておきたい1枚です」「非常にストレートな曲。」「まさかこの年で・・・(笑」「無条件で受け入れてくれる、救ってくれる。」「心に響く「生きる」」
ユグドラシル (詳細)
BUMP OF CHICKEN(アーティスト), 藤原基央(その他)
「BUMPはすばらしい!!!」「「乗車権」が好きw」「ユグドラシルが描くBUMPの世界観」「北欧神話がまた・・・」「ギルドが青春曲」
THE LIVING DEAD (詳細)
BUMP OF CHICKEN(アーティスト), 藤原基央(その他)
「不思議な力」「僕のいちばん!」「おじさんになっても聴ける。」「賛同」「人生に立ち向かう人への応援歌」
FLAME VEIN [+1] (詳細)
BUMP OF CHICKEN(アーティスト), 藤原基央(その他)
「大好きなアルバムです。」「大切なことを教えてくれました」「BUMPは詞がいいね」「穏やかな太陽みたいなアルバム」「青春そのもの」
ひとりになることが怖かった (詳細)
TAKUI(アーティスト), 中島卓偉(その他), CJ(その他)
「The True Innovator」「TAKUIからファンへのメッセージ」「とにかく聴いてほしいです★」「次の世紀に残したい曲」「いい曲。」
Calling You (詳細)
TAKUI(アーティスト), 中島卓偉(その他), 野山昭雄(その他), CJ de Villar(その他)
「An introduction to takui」「〔*x*〕」「TAKUIの中で一番好きかな…」「惜しい、実に惜しい」
VIVAROCK (詳細)
TAKUI(アーティスト), 中島卓偉(その他)
「★間違いなく最高傑作!★」「久々!待望のフルアルバム♪」「凄すぎる」「ロック!最高!!」「ロック界の至宝」
Remember me (詳細)
KOKIA(アーティスト), 澤近泰輔(その他), 松尾和博(その他), 五十嵐“IGAO”淳一(その他), 朝川朋之(その他)
「全ての音楽ファンに!」「J-pop界の至宝!」「絶対買いだと思います!」「Good!!」「Best International Singer」
ありがとう・・・ (詳細)
KOKIA(アーティスト), 水野幸代(その他), 日向敏文(その他)
「感動できますよ。」「ありがとう」「涙ながらに・・」「ありがとう」「ありがとう」
「KOKIAというアーティストの歴史」「もしかして俺だけ?」「僕はこのアルバムでハマりました。」「目を閉じて聞いてみて下さい」「隠れた大物アーチスト」
FOOLISH (詳細)
Empty Black Box(アーティスト), Yatz(その他)
「素晴らしい!!」「EBBやっぱり最高!!」「ぴーんぴーんぴーん!!!」「歌唱力のレベルが低い」
・「手元に置いておきたい1枚です」
「何回転んだっていいさ・・・」くじけそうになった時、自分ではどうしようもなく落ち込んで立ち直れない時、将来の事や未来の自分を想い不安で押し潰れそうになった時に私はこのフレーズがたまらなく聴きたくなります。そして声をあげて泣きます。もう泣いて泣いて鼻水まで止まらなくなってしまった・・・次の曲が「ラフメイカー」曲の終わりには涙も止まり、自分の中のラフメイカーが出現します!さあ次に向けて頑張るかなって希望みたいなものが湧きますよ。
・「非常にストレートな曲。」
バンプの曲は、どれにも必ずメッセージか込められています。そのメッセージが最もストレートに歌われているのが「ダイヤモンド」ではないでしょうか。特に難しい解釈も必要無く、直に心に響いてくる曲です。最近、バンプでこのように直に響いてくる作品が少なくなってきているように思います。それでも、彼らの思想は不変のものだと私は信じています。いずれにせよ、これは名曲です。アルバム「jupter」にも収録されていますが、カップリング「ラフ・メイカー」の存在がありますので(これまた名曲)、アルバム所有者が購入しても全く損は無いです。隠しトラックも個人的に好き(笑)
・「まさかこの年で・・・(笑」
こんな若い連中の作る音に打ちのめされるとは思っても見なかった。疲れた心に染み入る人生応援歌。中間部の自分を取り戻すくだりの詩が秀逸、胸に迫りぐっとくる。優しさに溢れた寓話の如き独自の世界観は、ラフ・メイカーで更にヒートアップする。これも傑作。この曲を聴くために貴方はシングルも買わなくてはいけないのだ。
・「無条件で受け入れてくれる、救ってくれる。」
「ダイヤモンド」多くの方がこの曲に救われたと思います。全てを受け止め、慰めてくれます。“何回転んだっていいさ”この歌いだしを聴いた瞬間から、引き込まれると思います。個人的にはチャマのベースの一音一音が、とても印象的です。ギターが鳴いているように感じます。ドラムも声も、全てがそろって「ダイヤモンド」という一曲。
「この曲があったから、私はここまでこれた」と言えるくらい、この曲は私を救ってくれました。今でもそうです。“世の中に ひとつだけ かけがえのない 生きている自分”初めて聴いたときはこの歌詞に、とても衝撃を受けました。こんなことを歌い、奏でる、バンドがいる、その事実がとても凄い事に思えます。
「ラフ・メイカー」はなんとも歌詞の内容、藤くんの叫ぶような力強い声が魅力的です。どうやったらこんな歌詞を書けるのか。
2曲そろって「ダイヤモンド」という一枚のシングル。出会って得るものは、とても大きいです。
・「心に響く「生きる」」
ダイヤモンド。この歌は生きるという歌です。自分にあるべきモノ、自分というもの。なにかを守るという心。この歌はそんな気持ちが正面でぶつかってきます。そんな歌です。ラフメイカー。こんな人いないだろ・・・と思うのだが感動的な歌。気が付けば歌っているハミング。どんな人でも最初は変な歌と思うのだが、すぐに惹かれていく歌です。ダイヤモンド、ラフメイカーこの二つの曲が入ったCD。是非皆さんに買ってもらってバンプの素晴らしさを味わってほしい。
・「BUMPはすばらしい!!!」
私は一年間日本の佐賀県に住んでいます。イギリスから来ました。今日本語を勉強しています。私はBump of Chickenが大好きですよ。新しいCDはすごくきれいだと思います。藤原さんの声は美しいです。歌詞もとてもきれいだと思います。一昨日このCDを買った、10回を聞きました!!!好きな歌は「Fire Sign」と「オンリーロンリーグローリー」と「同じドアにくぐれたら」だけど本当にぜんぶ好きです!今年これは私の一番好きなアルバムです。
・「「乗車権」が好きw」
シングルの「スノースマイル」、「オンリー ロンリー グローリー」、「ロストマン」、そしてシングルカットされた「車輪の唄」が収録されていることもあり、今迄のアルバムの中で一番完成度の高い作品になっている。バンプの曲の魅力は、やはり独特の歌詞にある。強さと弱さ、優しさと冷たさなど、人間の心情を等身大で表現している。また一方で、夢や希望、友情や愛情を寓話的に描いていたりもする。バンプは人間の内奥の裏表を表現する事に長けたバンドであるといえるだろう。人の心の中にある光の部分だけでなく、影や闇の部分まで唄い切ることのできる近年では数少ないアーティストである。『ユグドラシル』に収録されている曲の中では、「乗車権」にそれがよく表れている。この曲に描かれている人間像は救いようのないほど愚かで、絶望的なほど脆い。でも、それは人間の一つの本質であったりもする。藤原基央の、人間の多様な側面を捉える事のできる才能が、このアルバムに集約されている。このアルバムによって、バンプの音楽は完成したと言っても良いだろう。しかし、彼等にとっては、その完成すらも通過点に過ぎない(と、個人的には思う)。今後、彼等の音楽性がどのように飛躍するのか楽しみである。
・「ユグドラシルが描くBUMPの世界観」
ユグドラシルのナンバーがついに出ましたね。ユグドラシルというのは北欧神話の世界樹のことで曲の中にも北欧神話に関連する曲が2曲ほどありましたNo.1 asgardとNo.14 midgard です。アースガルドとは北欧神話で神々が暮らす土地でありミッドガルドとは人間がすむ土地をいいます。オンリーロンリーグローリーで孤独の栄光をつかみ。ダイヤモンドで苦悩し。
ロストマンで旅の勇気をだし、Sailing Dayで旅を共にする友を見つめる。最初と最後に北欧神話の土地名を持ってきたのはBUMPの今回のアルバムがアースガルドからミッドガルドまでの旅の一つの物語みたいに仕上がってるのではないでしょうか
アルバムもその広大な世界観を表わすようなアルバムに仕上がってるはずです。
BUMPの曲には不思議と人をひきつける力があり。またそれがBUMPの魅力でもあります。BUMPお決まりの隠しトラックも面白いですし。いったいどんなアルバムに仕上がっているのか好期待★×5
・「北欧神話がまた・・・」
ユグドラシル。
世界樹というタイトルのアルバムが発売となります。THE LIVING DEADではOpening⇒Endingとなりましたがアスガルド⇒ミッドガルドという展開が意味深です。(アスガルドは簡単に言うと神の国、ミッドガルドが人間界です)
BUMPは独特の歌詞が好きなのでこの世界樹は藤原さんに大期待です。
・「ギルドが青春曲」
レビューとは少し違うかもしれないけど・・・。金も無い、彼女もいない、友達も少なくて、昼間は惰眠を貪り、夕方にむっくりと起きてほてほてと歩いて商店街に入り、安いけどまずい定食屋に入って・・・etc。そんな生活を繰り返していた暗い学生時代にこのアルバムに出会いました。収録されている「ギルド」は人によっては全然伝わってくるメッセージが違うかもしれないし、歌い手もそんな奴のために作った曲じゃないと思うかもしれない。だけど、聴き終わった瞬間、「あ、今のおれのこと歌っている曲だ」と勝手に解釈してしまいました。単純に歌詞が自分の生活や考え方になんだかリンクしているというか・・・。格好悪くて、みじめで情けなくて、どうしようもないあの学生時代の横に「ギルド」という曲は常に僕の横に存在していました。社会人になった今でもたまに聴くと、どうしようもないけど今思い返せばそれなりに楽しくて愛おしい学生時代、つまり青春を思い出させてくれるそんな一枚。僕は学生時代にこのアルバムに出会えたことを良かったと思ってます。皆さんには、そんな一枚がありますか?
・「不思議な力」
BUMP OF CHICKENというグループに、私は興味がありませんでした。恥ずかしいことに歌唱力のことばかり気にしてしまう私の性格が今日までBUMP OF CHICKENの音楽を遠ざけてきました。
しかし、聞いてみて評価が一気に変わってしまった。歌詞の、そのメッセージ性の強さは勿論、ヴォーカルの藤原氏の声に圧倒されてしまった。決してスバ抜けた歌唱力があるわけでもないのだが何か、惹かれるものがある。歌が上手いとは、単純にテクニックがあるとかそんなものじゃなくて心に訴えかけるものがあるかどうかだとBUMP OF CHICKENが、THE LIVING DEADというアルバムを通じて私に教えてくれた。
・「僕のいちばん!」
このアルバムは、元気いっぱいの人には向いていないかもしれません。そのかわり、落ち込んだときにはぜひ聞いてみてください。よくないことばかりに囲まれていても、「自分は自分にできることをやろう」という、いい意味での諦めがつきます。
最近のBUMPの歌詞は、ひとつひとつの箇所を取り出すと綺麗なのですが、全体としてはメッセージ性が弱いと感じます。
しかし、このアルバムは違います。歌声は力強く、言葉自体は精錬されていなくても、できる限りの表現で励まそうという意思が随所に表れており、聞き飽きない上に、更なる広がりを感じさせてくれるのです・・・。
・「おじさんになっても聴ける。」
人間30歳を超えると、人生の機微も限界も大分のところまで見えて来てしまうもので(勿論全部ではないですが)、所謂人生頑張れ系の内容が多い邦楽ロックには、なかなか反応出来なくなってしまうものです。無限のポジティビティが逆に、嘘っぽく聞こえてしまうと言うかそんな楽じゃないでしょ、と逆に説教したくなる、と言うか。
しかしですね。彼らにはやられました。泣かされました。と言っても、一筋縄ではいかない内容に唸らされたのではありません。全く逆で、その余りに振り切れた少年性の神々しさにやられました。すさんでしまった自分が逆に恥ずかしくなります。純真な気分に引き戻されます。そんな彼らの現時点でのベストアルバムがこれ。仕事がうまくいかない日やさえない日に私はこれを良く聞きます。疲れた人にこそ聞いて欲しい。少年たちだけのものにしておくには勿体ないアルバム。
・「賛同」
バンプオブチキンの歌詞に限らず、どんな歌だって批判は食らう。ただ、そんな奴等に屈っしはしない力を、歌は持っている。そしてバンプオブチキンの歌の持つ魅力は完成された美しさや、洗礼された詩的表現じゃない。不器用でも、泥塗れでも、寂しくても生きていこうとするそんな人間達の勇気や悲しみ楽しみ、心の心理を不器用ながらも叫んだ歌だ。
もしも夢を持ってる人は、この歌たちを聞いてみるといい。強い人間の弱さ、弱い人間の強さ、そしてそれが自分自身だと気付くはず。この人たちの生きる時代に生まれたことを、心より感謝したい。
・「人生に立ち向かう人への応援歌」
このアルバムは一つ一つの曲が物語のようになっており、それらが集まった短編小説集のように作られています。人間ならば、生きている限り一度は味わう絶望・孤独・挫折、失恋の痛みや愛する人を亡くした悲しみ。こういうものを感じた時、この物語に触れてみてください。少なからず、心がやわらぎます。「グングニル」では夢を追いかけて飛び出した冒険者から元気をもらい、「K」では自分の命と引き替えに、世界でたった一人だけ自分を愛してくれた友人との約束を果たす黒猫から勇気をもらい、「Ever lasting lie」では愛する人を救うために砂の海を掘り続ける男から、運命と闘う人間の強さを教えられます。最近、歌手のスター性だけで音楽の良し悪しが決まるようですが、本当に優れた音楽とは人の心を動かし、逆境から立ち上がらせる力を持っています。それはまさに、このアルバムのことであり、BUNP OF CHICKENの音楽のことではないかと思います。「いろいろ辛い事もあるけれど、それでも生きていくことはできるんだ」という彼らのメッセージがここに込められているようです。
・「大好きなアルバムです。」
このアルバムはBUMPの最初のアルバムなので、彼らの若さと元気があふれているアルバムです。
このアルバムの中には私の一番好きなリトルブレイバーが入っています。この曲には毎回勇気をもらいました。この曲を聴くと、大切な人、ものを守れる男になりたいと、そう思ってきます。
また、くだらない唄も好きな曲です。この曲を聴いてるとほんとにその情景が浮かんできます。大人になる狭間での二人の歌です。最後は不思議な感じがしました。
このアルバムがBUMPファンになるきっかけとなるかもしれないので、ぜひ聞いてほしいです。
・「大切なことを教えてくれました」
BUMPに出会い、そしてこのアルバムに出会い、僕は救われたように思えます。ちょうど、僕が二年間好きだった子にふられたばっかりの時だったので、二曲目の『くだらない唄』は、本当に心にしみました。僕は失恋ところをBUMPに癒してもらいましたが、生きていくのに疲れてしまったり、これからのことを不安に感じる人は、ぜひ聞いてみてください。もちろん、『くだらない唄』以外も全ておすすめです。BUMPは、僕に大切なことを教えてくれました。
・「BUMPは詞がいいね」
まず、詞がいいです。曲のために、語感のいい単語を並べて詞を書いたって感じではなくて、日常の中で感じるような飾らない気持ちを歌に込めてて、共感できるようなものばかりです。各曲の主人公たちの素朴な気持ちに親近感がわきますよ!ヒットチャートの上位を独占してる曲たちは覚えやすくていいけどすぐに飽きるなぁ…そんなあなたにおすすめです!このアルバムを開いてみれば、そこにはバンプにしか作れない独特の世界が広がっています。聴けば聴くほどのめり込んで、あなたの「本当に好きなアルバム」になれると思います!
・「穏やかな太陽みたいなアルバム」
数日前ようやく、ユグドラシル⇒jupiter⇒FLAME VEIN⇒という妙な順番で最後に「THE LIVING DEAD」を聴き、4枚のアルバムを一通り聴くことが出来ました。今改めて、比較と言ったら失礼ですが4枚(それに今現在最新作のプラネタリウムも)聴き比べて”BUMPのなんたるか(笑)”をまったりと探してる最中であります。
BUMPといえば1曲1曲、或いはアルバム1枚1枚がまとまって作り上げる心底響く重みや叫びの主張、絶妙な幻想と現実の調和、そんな点を気に入ってますが、そういう奥深さ故か、全てを全て真に受け止めてみると意外にもズッシリとなんとも言えない重み(疲労感のような?)を感じてしまいました。
そんな状況で自然と耳が求めたのがこのアルバム。
疾走感や軽快さなら他のアルバムにもあります。メッセージ性はむしろ彼らの中でも特に直球でアクの強いアルバムです。でも不思議なことに、惹きつけられる。このアルバムには負の部分というか、闇をまったく感じない。初期の作品というのも相まってなのか、ただただまぶしいイメージ。(詩の重みさえもパワーに変えるメロディ、くらいが正しいのかも)
他3枚が闇のどん底に引きこもっていた気持ちを、同じ目線にてごく自然に引っ張り上げてくれるものとすれば、このアルバムは元気を感染させてくれる。立ち直りたくなるんじゃない、自分もその元気の出所へ行きたくなる。
実際どのアルバムもお気に入りなのですが、FLAME VEINには特にBUMP中でも何か強く異なる色を感じてます。
・「青春そのもの」
とくに「とっておきの唄」と「くだらない唄」を聴いていると、情景が思い浮かび、しみじみと聞き入ってしまいます。それぞれの曲名の横に「くだらない唄:青春仕立て」「とっておきの唄:ないしょの味」と書いてあるところがとってもステキで、まさにその通りの曲!BUMPの曲は全て心にしみ込んで来ますが、当時の曲は心に響く唄ばかり。おススメです。
・「The True Innovator」
最早TAKUIには無意味に飾られたお世辞や評論は要らないであろう。VIVA ROCK 以来TAKUIがどの方向に向くのか楽しみにしていたファンは少なくないだろう。この唄が今までと比べてベストだとかではなく、この唄で何処かに明らかに辿り付いただろうTAKUIのエッジの効いた良く通る声は何万人の心に響いたであろうか、そこがこの唄の核心ではないかと思う。TAKUIは長年、人に、ファンに、希望や夢、愛情さえ与える、若しくは音楽を通して愛や音楽の楽しさを彼が作った音楽で表現し、沢山の人に色んな事を少しではあるが確かに説いたと思う。病む世の中、こんな熱いロッカーが見せる夢は何時も心強く、何時も自分の見方でもあったと又はあると思うがこのロッカーの見せる夢は何時もどこか寂しい面もあった。TAKUIの歌詞を全部読むと、どこかで必ず彼は人の心に触れたがっているのが判る。その源となっているのが全てこの曲に存在するのだと感じた。何時もヒーローのように自分の心を守ってくれるTAKUIの、多分彼の音楽が万人から愛される前の、生活も厳しくほとばしる才能さえ叶うか叶わないかの極限状態に立っていた、それでも音楽を捨てず、沢山の事を犠牲にと言うと語弊があるが毎日限界を感じながら生きたTAKUIの過去がこの曲に在る。TAKUIの声が生々しく、叩き付けるかのようにわたしには響いた。何時もの心強い、安定したTAKUIの唄声ではない、腹の底に在る何かを全て声に出すかのように唄われるこの1曲。以前のTAKUIでは見れなかった彼の1面と言うか略全てを語っているような曲だ。TAKUIのヴォーカリストとしての真意が表象されるようかのように、彼を哀しませたのも強くさせたのも愛だったのだと痛いぐらいに響く。この1曲は感情だけではない、TAKUIのヴォーカリストとしての経験が確かに在るからこそ完成された、TAKUIの生命宿るアンセムだと思う。嘗て天才だと唱われたヴォーカリストにも血を吐くような過去が在ったからこそ、彼の唄は説得力があるし、今のTAKUIが存在するのだろうと納得がいく曲であると思う。
また、カップリングの曲もTAKUI自慢の熱い歌詞とヘヴィーだけどもスタイリッシュでアップテンポな曲を収録してあるのでこれを機にTAKUIを知った人もTAKUIがどんなヴォーカリストなのか良く判る筈だと思います。ライブで盛り上がる「イノヴェイター」やまだレパートリーとしては新しい 「LOVE IS BLIND」も収録されているので大勢のファンにとって特別なmaxi singleだろう。
・「TAKUIからファンへのメッセージ」
昨年のフルアルバム『VIVAROCK』のテーマは今卓偉が感じていることを等身大のまま伝えること。アルバムを経て届けられたこのシングルはまさに聴き手一人一人に訴えかけるような『真実』を伝えるがために創られた楽曲。おそらくただ曲が良ければいいと思っている人にではなく、何かを感じ、考えてくれる人にだけ送られる曲だと思う。カップリング曲もいいが、この曲で初めて卓偉を知る人には是非3曲目『イノヴェイター』を聴いて欲しい。『NUCLEAR SONIC PUNK』収録のこの曲は卓偉を知る上でとても大事な楽曲。是非ライブの臨場感とともに何かを感じて欲しい。
・「とにかく聴いてほしいです★」
TAKUIだから作れる、TAKUIにしか歌えない曲だと思います。魂を込めて歌うアーティストはたくさんいらっしゃいますが、聴き手にここまでストレートに伝わるのはTAKUIだけなんじゃないかな?どんなにシャウトしても、心地よいと思える歌唱力に惹かれてファンになった方も多いのではないでしょうか?シングル1枚の金額でこんなに素晴らしいアーティストを知ることができるなら、安いもんですよ(笑)とにかく、1度聴いてください!
・「次の世紀に残したい曲」
オフィシャルサイトで公開された歌詞を先に読んで、発売日まで我慢して我慢して聴かずにおいた曲です。歌詞だけ読んだら、どんなに重いんやろうって思ってたんだけど…。あの歌詞を見事に歌い切っている事にまず感動した。共感などと簡単な一言では言えない世界がそこにあった。何もかもが軽々しい言葉では言い表せない世界観。これを聴いて心の動かない人は、人間として何か欠けていると思います。歌詞にもあるように「痛く深く」突き刺さる言葉たち。それでも何度も聴かなくてはならない衝動にもかられる。ただ単に歌が巧いだけで、ここまでの気持ちにならないと思います。畳み掛けるような言葉の並びで、グイグイと心が引っ張られる。「自分でいる事が辛かった」なんて、なかなか歌えるもんじゃない。
これを聴かずして音楽の何がわかる?何を語れる?売れることが全てではないけど、一人でも多くの人に耳にして欲しい曲。2回目からはどう聴いてもらってもいい。最初に聴く時には、どうか心して覚悟して襟を正して聴いて欲しい。きっとそうでもしないと、圧倒的な声の威力に、曲に込められた魂に押し潰されそうになるから。受け止めきれないから。BGMとしては聴けないと思うけど。ひとりになる怖さを知っているから書けた曲。「怖かった」と書けたのは、彼がそれを乗り越えてきたから、だと思う。TAKUIの声を感じられる五感があって良かったと思った。この人が歌い続ける限り、ファンで居続けようと思えた。「ナポリを見て死ね」じゃなくて「TAKUIを聴いて死ね」。決して大仰ではなく、本気でそう思えた楽曲です。
敢えて、今回のレビューはタイトルチューンのみ。
・「いい曲。」
日本の若手ヴォーカリストでは、かなり実力が高いであろうヴォーカリスト。とりあえず、タイトルで「お?」と思った人は、間違いなく買いだろう。パンキッシュな曲が多いTAKUIであるため嫌煙している人もいると思うが、普通にいろんな人に聴いてらえる曲であると思う。歌唱力は前述の通り評価が高いが、歌詞も逸品。ドラマティックなラブソングとかではなく、現実をしっかりと見た重たい歌詞である。現実的であるため、痛くもある歌詞。熱い歌を求めている人には是非聴いて貰いたい。ただ、ドラムのアレンジが少しうるさすぎる気がする。
3-4トラックはライブの音源。気になっている人もいると思うが、観客の合唱の声が女性ばかりに聴こえるのは、設置していたマイクが男性の声を何故か拾えなかったとの事。しかし、ライブのノリは良く出ているのでこれらも必聴。
・「An introduction to takui」
初めて「Calling You」を聴いたのはアンビリバボーのエンディングにてだが、Takuiの曲だとは知らず(むしろTakuiの存在を知らなかった)「あの曲は誰の曲だったのだろう」とつい最近まで考えていた。が、ふとしたことで最近になってTakuiを聴くようになり、この曲がTakuiの曲だと知り、即購入した。
ポップ調のキャッチーなフレーズにTakuiの声がよく合っていて聴いていて気持ちがいい。普段のTakuiの曲に比べ、特に強調するボーカルコードはないが、曲がそれを必要としないので逆にスムーズに歌いあげるTakuiの統一した歌声が曲を引き立てているので◎。歌詞と曲調が合った、なんとも素敵な一曲だ。歌詞は一度でも長距離恋愛をした人が聞くと頷けるところがあるのではないかと思う。英文が少々意味不明(何を言いたいのか判らない)なのが玉に!傷だが、あまり深く考えないようにしている笑。
あとこの曲の他に2曲このシングルに入っているのだが、いい選曲をしていると思う。元気一杯の曲、結構ハードな曲とTakuiの歌う曲の範囲の広さを強調している。また、あまり音楽として方向性を問われない「Calling You」に比べ、「X-ray man」や「To the max」はTakui独自のビートロール系ロックを代表する曲目だ。多分、初めて「Calling You」でTakuiを知った人は少なくはないだろう。なのでこの曲から入り、Takuiがどんな音楽をやっている人かを知るにはいいスタートになるシングルだと思う。
・「〔*x*〕」
昔からライブであたためられてきた曲だけにアレンジもよく練ってあってすごく聴き心地が良いと思います。カップリング含めTAKUIの守備範囲の広さが伺える一枚になっています。
・「TAKUIの中で一番好きかな…」
卒業の頃に私は聞きましたが、歌詞が当時の自分とシンクロして凄い心揺さぶられました。
TAKUIを初めて聴く人には是非オススメです。歌の上手さと綺麗さが出ていて聴きやすいですよ。
・「惜しい、実に惜しい」
ものすごーく歌が上手いです。曲も良くできてます。
ひっじょーに残念なのが途中英語で歌うところ。無理して英語で歌わなくても日本語で良いのに~
それさえなければ星10個です。
・「★間違いなく最高傑作!★」
今年二枚目、待望の5thアルバムですね。卓偉は必ずシングルはアルバムにいれず、全曲新曲で勝負をしますのでとても楽しみです。全12曲、その中でも今回は故郷の「福岡」をタイトルにした曲が最後に入っています。進化し続ける卓偉ならどんな曲でも素晴らしいですが、特に「Change My World」や「ピアス」が好きです。初めて買う人も間違いなく名盤と呼べるものになりますので、迷っている方は是非是非購入をオススメします!!
・「久々!待望のフルアルバム♪」
待ちに待った待望のフルアルバム。常にライブにこだわりライブを意識した楽曲作りをするTAKUI。今回本人・メンバー共に認める作品ができたとか。今まで以上にバンドサウンドを意識した最高のロックチューンは必聴ですね。CDはもちろんのこと、生『ライブ』でも聴いてほしいです。TAKUIの真骨頂はライブにあり! ハマルよ~きっと( ̄ー ̄)
・「凄すぎる」
全ての曲がいい。特に最後の「福岡」はTAKUIさんの故郷に対する深い深い想いが、短い詞に凝縮されているように思う。亡き父よ、母よ、兄よ、この声が届いているだろうか・・・という歌詞を聴いて思わず涙が流れた。苦労人だもの・・・この人。TAKUIファンは勿論、故郷を離れて久しい人にも是非、この曲は聴いてもらいたいです。
・「ロック!最高!!」
バンドマン!タクイ!!ソロアーティスト!タクイ!!彼はまぎれもなく、エンターティナーです。この作品「VIVAROCK」は今までのタクイ作品の最高傑作になることを期待している!!純粋にコノ日本にいるバンドマンはみんな!最高です!!!
・「ロック界の至宝」
つまんない曲が一つもありません。しかも、かなりライブを意識した曲作りがされていて、今からライブが楽しみです。一聴してフックが弱いか?と思った曲も、何回か聴くと病み付きになってしまうTAKUIマジックは今作も健在。
ただ、ハードな曲を2曲ぐらい入れて欲しかったかな。X-RAY MANやFEED BACK '78ぐらいの血が沸き立つような
ハードナンバーを。改めて、CHUNKY GOD POPのキャッチーさとバランスの良さを実感してしまいました。あのアルバムは7曲ですが、やっぱ最強かも。でも、今回もセルフプロデュースだし、40曲の候補から選んだらしいし、今のTAKUIがやりたいことはこれなんだな、って素直に納得。
また、このアルバムを聴いて、TAKUIは、日本のロックソング
ライター界の至宝、ZIGGYの森重樹一に一番近い場所に来たな、って思いましたね。特にDO IT BOYS AND GIRLSは、森重が歌っても全く違和感がないナンバーなんでビックリしました。
TAKUIは確実にこれからのロック界を背負って立つ人だと思います。そんな場面に立ち会えて嬉しい、そう思えるアルバムです。
・「全ての音楽ファンに!」
普段J-POPというジャンルの音楽をほとんど聴かない私でしたが、初めて彼女の歌声を耳にした瞬間からすっかりファンになってしまいました。
彼女の創り出す音楽からは、現在日本の音楽シーンを賑わせている流行り・廃りのある商業的なそれらとは明らかに一線を画する普遍的なものを感じます。本とに貴重な貴重な存在です。
自由で多様な楽曲を次々に生み出す天性の音楽センス、彼女の人柄が滲み出ている優しさと強さに満ちたメッセージ性の強い歌詞、そして圧倒的な歌唱力。それらが誰にも真似のできないKOKIAだけの世界を創り上げているのだと思います。
また、彼女の歌声は楽曲によって驚くほど表情を変えます。このアルバムでも、時に少女のように無邪気で優しく(M6・8)、時に大自然のように力強く壮大で(M10・11)、時に聖母のように全てを包み込むような慈愛に満ちています(M15)。
前作「trip trip」も良かったけれど、個人的にはこちらの作品の方が良くまとまっていて好きです。購入してから半年以上経ちますが、未だに良く聴いています。
普段流行の曲をなんとなく聴いている人から、J-popはちょっと・・という洋楽派の人まで、全ての音楽ファンに自信を持ってお勧めできる名盤です!
・「J-pop界の至宝!」
スローテンポな重い曲が大部分で、代表曲「The power of smile」の軽快なイメージを期待して購入した自分は、重い曲に対しての免疫がまだなかったので、最初はちょっと退屈でした。でも数回通して聴くと、詩とメロディがズシリと後から心に響いてきます。
もともと表現力の多彩な人ですが、それに加え、ほぼ完璧なビブラートや、神が乗り移ったようなファルセットで仕留めにかかります。曲順が進むにつれて、痛すぎる曲のコンボでこれでもかと畳み掛けてきます。凄まじい破壊力です。
アルバムタイトルもそうですが、「With music」や、「Remember the kiss」などの楽曲に、彼女の歌に対するモチベーションの高さがハンパでないことが伺い知れます。
心・技・体ともに充実した超大物アーティストとしての片鱗を惜しげもなく見せ付けてくれる傑作です。
もともと自分はJ-popは聴かないのですが、KOKIAは唯一の例外です。このアルバムでこの人を知って以来、ますます他のJ-popが聴けなくなってしまいました。
でも、いいんです!
・「絶対買いだと思います!」
フライングゲットしました!とにかくどの曲を聞いても本当に癒されます。特に「安心の中」と「I Believe」についてはライブで感じた鳥肌が再び、という感じでした。KOKIAをまだ知らない方、ぜひこの機会に聞いて見て欲しいと強く感じました。
・「Good!!」
『The Power of Smile』 目当て半分で買いましたが、それ以外の曲も素晴らしいと思います。軽快なノリもいいですが、しっとり聴かせてくれる曲も良いですね。『私の太陽』とか『Happy Birthday to me』など、耳に残っています。
・「Best International Singer」
Kokia is my favorite international singer. Her voice is so wonderful. I fist fell in love with Kokia when I stumbled across a video on the web. It was a commercial for Oolong Cha. I fell in love right then and there.
This is a terrific album. 'With Music' is one of my all-time favorite songs. I also love 'The Power of Smile' and Happy Birthday. The others are good too. This album is just full of great music!
I wish Kokia would do more English tracks so millions more in the world could really appreciate her talents. But, even the if you don't understand Japanese, I think you will appreciate how wonderful she sounds on the Japanese only tracks.
Whether you speak only English, only Japanese or a mixture of both, you must get this album. This is THE definition of music!
・「感動できますよ。」
この歌を聴いて私は父を思い出しました。私が成人式を迎える4ヶ月前に亡くなった…
急にかかった病気…苦しんで逝った父…
"ありがとう"が伝えられなかった…
つけくわえるなら…
でも…貴方に会えない…感じることも叶わない…もう少しだけ…側にいて欲しかった…
もしももう一度貴方に会えるなら、たった一言伝えたい…
ありがとう
ありがとう…
皆さん。恋人や家族、大切な人大切にしてますか・・・?この歌を聴いて見てください。あなたの心に何か届くはずです…
・「ありがとう」
「ありがとう」は、この曲をきっかけに、KOKIAさんのファンになる人の多い名曲です。飼っていた愛犬との永遠の別れをむかえたときに感じた、心からの「ありがとう」をきっかけに生まれた曲だそうで、こんなにも「ありがとう」という言葉を歌い伝える曲は、なかなか無いんじゃないかと思います。
・「涙ながらに・・」
聞いたとき思いっきり涙涙・・歌に涙するなんて初めてでした。それだけ素敵な歌です。ぜひ聞いてください。
『もしも もう一度 あなたに会えるなら たった ひとこと 伝えたい ありがとう・・・ ありがとう・・・』
・「ありがとう」
ありがとう・・・素直な気持ちで言える人はどんなに素晴らしいことでしょう。 この曲を聴くと、無性に人と会いたくなります。そしてその人にとって優しい人でいたいと感じてしまいます。 きっとKOKIAの透る声がそのまま聞く人の心に届いていくのでしょう・・・「ありがとう」って。
・「ありがとう」
KOKIAさんのファンなら誰もが大好きな曲。ストレートに胸を打たれてしまう、素直な歌詞、声、メロディ。この曲で、KOKIAを好きになった人も多いはず。
・「KOKIAというアーティストの歴史」
2004年アテネオリンピック公式応援ソングを歌うことになったKOKIAの2ndアルバム。2004年の彼女の歌と、1999年の彼女の歌は聴いたことがあったのですが、今日、このアルバムを聴いて、また驚かされました。
たくさんの方が書いていますが、「神」であり「巫女」であり、「伝道者」「ヒーラー」であるかのような『世界』がここにはあります。
歌詞はそうじゃないんだけどね。なぜだか。カラオケで歌えるような曲ではありません。彼女にしか歌えない、彼女の声でしか実現できない空間がここにはあります。1stアルバムで見せた「少女っぽい清らかさ」とはまた違う、まったく違う世界です。このアルバムで、また私は彼女への関心が深まりました。
どこから来て、どこへ行くんだろうか。そんな気分です。
・「もしかして俺だけ?」
彼女のラジオを聞いたのが初めての出会いだったんですが、マジ鳥肌立ちました。その時ダメ人間まっしぐらで、一瞬、「癒されるー・・・」と感じたんですが、歌詞をよく聞いたらすんげーへコみました。スターリンとかtheピーズなんかが好きな人が聞いたら別の意味で即買いだと思います。enyaとかが好きな人はきっと、いや絶対癒されることでしょう。明日への活力になるんだろうな~・・・。きれいなメロディーと歌声であそこまでボコボコに殺られたのはこの1枚だけです。
・「僕はこのアルバムでハマりました。」
全く新しいかたちのJ-POPがここにある。 とかく軽いイメージのある「J-POP」という言葉だが、「日本発の至高のポップス」という意味を込めて、あえてJ-POPと呼びたい。しかし、そんな陳腐なカテゴライズなんて、まるで無意味にさせるような力を秘めたアルバムだ。
思わず口ずさみたくなるメロディでありながら、
カラオケ指向を意識した媚びた楽曲ではない。聞き惚れてしまう。虜になる。それが心地よい。
・「目を閉じて聞いてみて下さい」
一曲目の「調和」からいきなり引き込まれます.そして,終りに近づくにつれて,この音楽の持つ深さに気づくはずです.これは昨今流行の癒しを超えた力を持っている音楽です.
このアルバムを聞くときは,ぜひ目を閉じて聞いてみて下さい.目の前に,この曲,この詩が持つ世界が広がって見えます.とにかく魅力あるアルバムになっています.聞いて損はしないです.
・「隠れた大物アーチスト」
このアルバムはまだ2作目のアルバムとは思えない程の雄大で荘厳なスケールを持っています。シングルカットされた曲を含めて、どれもが「ドラマ」を感じる程の素晴らしい出来です。日本の音楽とは違ったアジア的な要素をふんだんに盛り込んだ、新しいタイプのアーチストです。聞いて損はないと思います。きっと、買って聞く事で、KOKIAのファンになることでしょう。今なら先取りできますよ。
・「素晴らしい!!」
いままでよりさらにスピード感も気持ち良さも増して、よりスタイリッシュになった「FOOLISH」は、まさしくEBBらしい曲だと思う。EBBの音楽をSKAとは言い切れない。ジャンルにおさまりきらない個性が放出されている。ロック、パンク、ポップ、レゲエ、ジャズ、、、ジャンルというもの自体、もはや彼らの眼中にはないのだろう。9人のメンバーの一見バラバラな個性だが、彼らは一体どんな音楽を演奏するのか(!?)という興味や期待を決して裏切らない。ストリートライブで培ってきたであろうパフォーマンスの高さも、彼らの音楽の幅広さを支えていると思う。そして今回のレコーディングにトロンボーンの増井朗人がゲスト参加しているのも、やはり彼らに惹き付ける魅力があるからだろう。このシングルも3曲だけでよくこれだけ幅広い表現をしたものだなと感心してしまう。彼らの音を、言葉を、伝えたい気持ちを、しっかり感じ取れる一枚!
・「EBBやっぱり最高!!」
EBBの曲は一度聴いたら忘れられなくなるんです。路上ライブをしている彼らを見て、パフォーマンスにもやられたました!メンバー全員が本当に楽しそうに演奏するんです。普段は路上ライブで足を止めることなんてないのに、思わずその場を離れられなくなりました。それでCD毎日何度も聴いていても、聴くたびに新鮮!今回の「FOOLISH」もメチャクチャいい感じです!この気持ち良さ!!歌詞も良くて、励まされるというか温かい勇気をもらえます。管楽器の音も心地よくて、言葉じゃなくて楽器の音も心を打つんだなぁと。
・「ぴーんぴーんぴーん!!!」
車で隣県へお出かけ。ローカル局のラジオ番組から飛び出してきたのは、やたら元気な笑い声。そしてやたら陽気なメロディ・・・ぴーん!名曲の予感。
CD購入して聞いてみる。・・・ぴーんぴーん!!圧倒的なメロディがすごい。ブラス主体の演奏で、なんかよくわからんけど、こっちも元気になっちゃう!でも演奏だけじゃなくて、Yatzさんの力強くもどこか優しい歌声がとっても素敵。歌詞も決して負けてません。表題作「FOOLISH」と同梱の「ヘーゼルナッツ」「未来世界」は連続性とバリエーションを兼ね備えていて、1枚のCDとしての完成度も高いと思います。
ラジオで偶然知っただけのビギナーな私ですが、誰にでも自信を持ってオススメします。元気3倍間違いなしです!
・「歌唱力のレベルが低い」
薦められて聴いた。FOOLISHは曲、アレンジがいいと思う。だが、ボーカルの歌唱力、表現力に乏しい。声は威勢があっていいと思うが・・・。未来世界という曲は一体ナンだ?トラックがイマドキのJ-POPを意識し過ぎて気持ち悪いのもあるし、曲とボーカルの相性が悪すぎる。ヘーゼルナッツも歌の荒さがナンとも、聴いていて辛いところ。管楽器4本にしては音が薄いのが残念。このバンドの「百年たっても」という曲も聴いたが、その曲のような楽曲自体の良さ、ボーカルのキャラクターに合った曲、そして演奏は誤魔化せるとしてボーカルに歌心があれば・・・。売れるかもしれないキャラクターではある。
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