幻想水滸伝II PS one Books (詳細)
コナミ
「全ての感動を超えて・・・」「2Dのドット絵キャラが最高」「最高の名作」「大好き!」「より深い「絆」を。」
幻想水滸伝 PS one Books (詳細)
コナミ
「感動を」「セリフの無い主人公。それでも伝わってくる想い。」「「許す」世界」「Ⅱの原点」「名作」
幻想水滸伝II(1) (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「ゲームをプレイしていなくても、きっと惹かれる曲の数々。」「幻水の世界にたっぷり浸れます!」「アレンジもいいけれど」「名盤中の名盤。前編」「素晴らしいです!」
幻想水滸伝II(2) (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「幻水の音楽はとても良いです」「こまかいとこまで!」「ボリューム満点!」「言う事ないでしょう!!」「言う事ないでしょう!!」
シャ・リオン (詳細)
エリ(アーティスト), オズニー・メロ(その他), 大島ミチル(その他)
「歌詞は造語だけれども」「ICO、そして鋼の錬金術師が好きな方へ」「☆」「大好き☆」
鋼の錬金術師 オリジナル・サウンドトラック(CCCD) (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 北出菜奈(アーティスト), ポルノグラフィティ(アーティスト)
「アニメのサントラでフルオケって、何て贅沢なんだ!!」「私はレンタルで聴きましたが…」「とにかくスゴイ!!」「イメージとの同調。」「TVのサントラとは思えない、すばらしい出来!」
ICO~霧の中の旋律~ (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 大島ミチル(アーティスト), ペンタゴン(アーティスト)
「買おうか迷ってるんなら買ったほうがいい、僕もそうだったから」「最高の「癒し」」「通して聴けば、より感動」「さすがというか・・・」「体感を引き出すサウンド」
Winter fall (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト), hyde(その他), 岡野ハジメ(その他)
「初めて買ったラルクのシングル」「★冬らしさが出てます★」「冬にぴったり♪」「冬の名曲」
空へ・・・ (詳細)
笠原弘子(アーティスト), 佐藤ありす(その他), 若草恵(その他), カラオケ(演奏)
「ロミオをもう一度・・・」
フォーレ: レクィエム ペレアスとメリザンド、他 (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), ハント(ロレイン)(アーティスト), フィルハーモニア合唱団(アーティスト), シュミット(アンドレアス)(アーティスト), バトル(キャスリーン)(アーティスト), スゼー(ジェラール)(アーティスト), サバレタ(ニカノール)(演奏), ボストン交響楽団(演奏), エスキン(ジュール)(演奏), ロジェ(パスカル)(演奏), オルフェウス室内管弦楽団(演奏)
「『マスクとベルガマスク』がとても良いです。」「今日の昼下がりに、政権与党の大物政治家死亡。フォーレレクイエム48番で追悼したい」「しみじみ・・・・」
アルフォンス・ミュシャ―アール・ヌーヴォーの幕開け (タッシェン・アルバムシリーズ) (タッシェン・アルバムシリーズ) (詳細)
レナーテ・ウルマー(著)
「アール・ヌーヴォーの代表的作家としてのミュシャ」「清楚なる華麗」「魅力は価格でしょうかね」「表紙背景色はカーキグリーン」
「どんな英文も読みこなす自信を与えてくれる」「本当に感謝しています。」「本書の目指すところとは?」「誠意と情熱の英語参考書」「この参考書のおかげです。」
しっかり学ぶイタリア語―文法と練習問題 (CD book―Basic language learning series) (詳細)
一ノ瀬 俊和(著)
「私にとっての教科書です。」「これはイタリア語を学ぶ人のバイブルなのではなかろうか?」「しっかり学べる!」「文法を柱にした入門書再登場」「題名に偽りナシ」
ポケットプログレッシブ伊和・和伊辞典 (詳細)
郡 史郎(編集), 池田 廉(編集)
「持ち運びにとっても便利」「小辞典の大傑作」「イタリア語を始めるならまずこれ!」「持ち運びに便利です」「この辞典の大きさ。」
● 幻想水滸伝
● 欲しいCD
● 音楽最高なゲーム
● 神曲集
● もってかれソング
● L'Arc〜en〜Ciel Single Vol.1 (1994-2001)
● 英語読解力
● 語学学習
● 戦う女性向ゲー
● ハマったゲーム
・「全ての感動を超えて・・・」
コナミが贈るPSで生まれ、PSで育った名作RPGシリーズ第二作。
前作から三年後の世界で、村山吉隆氏脚本による、三人の少年少女が「戦争」という名の悪夢に引き裂かれていく過程が、その過酷な運命が、高度な演出技術やストレスを感じさせない操作性、何度も遊ぼうという気になる高い潜在性、そして東野美紀氏作曲による秀逸な音楽が共になり、絶妙なバランスを築いている。また、RPGというジャンルに於いて、必然的に繰り返さなければならない戦闘のテンポが恐ろしいほどに良く、疲れを感じさせない「読み込み速度」も大きな魅力。
前作同様に108人の仲間を集める楽しみや自分の行動により進化していく「本拠地システム」、戦略性が大きく増した「戦争イベント」更にエンディングの分岐や「料理対決」に「釣り」など、数え切れない楽しみが一枚のディスクにつまっている。
何時片時も共にあった大切な者たちが消えてしまった際、自分はどう感じるのか。是非多くの人にプレイしてほしい一作だ。
(なお、シリーズ未経験の人でも、今作から十分楽しむことが出来ると言い切れる。この作品にはそれだけの魅力があると筆者は信じている)
・「2Dのドット絵キャラが最高」
このシリーズはⅢから3Dになってポリゴンキャラになりましたが製作陣は幻想水滸伝の魅力、人気の理由、がまったく解っていませんねこの2Dのドット絵で書かれたアニメ調のキャラクターが良いんです。同人誌なども非常に盛り上がっている程、人気が高い作品
仲間に出来るキャラクターは108人もいますが
正直、手を抜いて作られているキャラは1人もいません。108人全てが魅力的です。なので、パーティーに誰を入れるか?で非常に悩みます。
ストーリーも秀逸で、友情物語と言った感じなのですが感動的なクライマックスが待っています。
ゲームシステムも遊びやすく、難易度も低いので多くの方にプレイしてもらいたい傑作ゲームです。
・「最高の名作」
まず、なんといっても108人の魅力的な仲間達。108人もキャラクターがいるのに、一人一人にスポットが当たるストーリーがあり(どうしても、ストーリーの濃い薄いはありますが)一人一人が大切な仲間であるという認識をプレイヤーにバッチリと与えてくれます。そして、主人公に協力してくれる方達や敵キャラまでとっても魅力的に描かれています。特に敵となるハイランド王国のキャラたちが本当に魅力的で、そのキャラの意思や想いも丁寧に描かれており、主人公とは違う方法で平和を目指そうとしたジョウイの気持ちにも共感することができ、こういう考え方もあるのか・・と考えさせられます。
ストーリーは本当に秀逸です!!大国、ハイランド王国に仲間を集めて立ち向かっていく主人公たち。時には痛い敗戦を味わってしまうこともあります。みんながみんな、初めから協力的というわけでもなく、それでも段々と心を開いて打ち解けていく様の描き方は見事の一言!EDも数種類あり、108人の仲間を全員集めなければ、本当のEDを見ることはできません。
そんな見事なストーリーを、一層引き立てて魅力的に魅せているのが東野美紀さんの音楽です。民族系の音楽が多く、それがこのゲームの雰囲気にピッタリと合っています。音楽の使い方も素晴らしいです。ゲームを始めて少しすると流れる『回想』という音楽は、切なくて美しくて、ゲームを始めてすぐに釘付けになりました。
OP曲はワルシャワフィルオーケストラ。大迫力で、これからどんな物語が展開するのかという期待をプレイヤーに与えてくれます。ED曲のラストは大合唱です。制作スタッフの皆さんが大会議室に集まって合唱したものだそうで、ゲームをクリアした後にこの曲を聞くと、本当に心の底から感動できます。制作スタッフのゲームへの愛も感じることができます。
戦闘は多めの6人パーティで展開します。システムは簡単ですので、誰でもすんなりと受け入れることができるかと。全員に物理攻撃をして欲しい時には『おすすめ』というコマンドを選べばいいだけ、というのも戦闘をテンポよく進めることができて凄くいいと思います。
このゲームをプレイしたのは、もう何年も前なのですが、それでも感動が衰えることはありません。間違いなく極上の感動を与えてくれる名作ゲームの一つであると、私は思います。
熱情に動かされる歴史の流れを、是非体感してみて下さい。
・「大好き!」
このゲームをやったのはだいぶ前ですが、とにかくバランスのよいゲームでした。エンカウントも多すぎず敵も強すぎず、サクサクとすすめられました。でも!そんなシステムとは逆にストーリーは非常に濃くすばらしかったです。108人と大勢仲間がいてもそれぞれが個性が際立っており、敵側にも正義がありまったくの悪役はおらず、考えさせられる内容でした。また、このゲームは主人公のセリフはすべてプレイヤーの選択に委ねられており、感情移入がしやすいです。Role Playing Gameとは、プレイヤーが主人公を演じるという意味だそうですが、まさにそんな感じです。ドラクエ型主人公が好きな方は、気に入るかと思います。仲間を108人集められるとエンディングが変わるのですが、私は最初は集められず初回プレー時はエンディングみて大泣きしました。後にも先にもゲームで泣いたのは初めてです。とにかくやってよかったと思わせるゲームです。ぜひ、プレイしてみてください。
・「より深い「絆」を。」
一作目から続けてプレイしているが、二作目では主人公側だけではなく敵側の事情、敵側なりの正義感、そういう描写が良くなされている為、「勧善懲悪」という単純な楽しみ方が出来ないところが良い。
最初の内「悪役!」と憎んでいた相手も、話が進むにつれて「そうならざるを得なかった」虚しさが垣間見られるようになり、人其其の価値観の違い、簡単に今まで触れていた「正義」の意味を深く考えさせられる内容である。また、一作目より「遊び」要素が増えており、かなり楽しめる。
前作と併せて、何度遊んでも感動できるゲーム。廉価版になったことで、より、受け入れやすくなったのが嬉しい所です。
・「感動を」
初めてこの作品をプレイした時、オープニングで泣いてしまった。冗談かと思うかもしれないが本当に泣けた。それはオープニングでの言葉にあったのだが今でもこの作品をプレイする度、要所要所で泣くことがある。それほどに作品としての物語性が素晴らしい。
全体として、RPGに必要とされるべき要素は得点にすると低いのかもしれない。しかし世界観、そして物語、人々、音楽と。ただ誰かを守りたいと願う心がどれほどに純粋で、そして優しく残酷であるかを思い出すことが出来る作品です。RPG初心者の方にはオススメです。今回、値段も手ごろになっているのこの機会にぜひプレイすることをオススメします。
・「セリフの無い主人公。それでも伝わってくる想い。」
帝国の将軍の一人息子の主人公。主人公が、その帝国に反旗を翻し、107人の仲間と共に帝国に打ち勝つまでを描いたシリーズ第一作。
プレイしていて、感動に震えました!泣きました!
キャラに声があることや、美しいCGやアニメーションムービーが感動を与えるんじゃない。そんなものがなくても、素晴らしいシナリオ、活き活きとしたキャラクター、美しい音楽。それが見事に合わさって、プレイヤーに感動を与えてくれる。
そんなことを実感させてくれる一作です。
もう10年も前に発売されたゲームですので、システム的にも古いと感じて敬遠している方がいらっしゃるとしたら、確実に損だと思います。
主人公と、帝国に対抗する勢力との出会いと彼女らの信念を聞いての心の揺らめき。大切な人たちとの出逢いと別れ。自分が今まで過ごしていた、国を敵にまわすことの葛藤。
このゲームの主人公にはセリフがまったくありません。選択肢がたまに出現するくらいです。それ以外は、古いグラフィックのキャラクターが首を振ったりするなどの動きがあるだけです。それなのに、主人公の想いが凄くよくプレイヤーに伝わってきます。主人公の言葉が聞こえてきます。表情豊かなCGムービーやリアルなグラフィック。声優さんの見事な演技力。そんなものはまったくないのに、プレイヤーの心にガツンと伝わってくるものがあります。それくらい、プレイヤーが感情移入できるようなつくりになっています。そのため、主人公が受ける衝撃がまるで自分のことのようにリアルに感じられて、プレイしていて凄く辛くなることもありました。その分、素晴らしい感動も味わうことができました。
108人の仲間を集めることで、より感動が強まります。全員集めるのは大変ですが、そこは是非頑張って欲しいです。一人でも欠けたらいけない。一人一人がとっても大切なんです。
戦闘は、6人パーティ。全員に物理攻撃をして欲しい時は『おすすめ』というコマンドを選ぶだけでOKなので、戦闘のテンポは凄くいいです。システムも簡単なので、誰でもすぐに慣れると思います。
主人公たちが生活する本拠地という所があるのですが、仲間が増えていくごとにどんどん色んな施設や部屋が増えていって、変化していく本拠地を見るのが楽しくて、ついつい仲間集めに力が入ってしまう・・ということもあります。
シナリオは文句なしに感動できます!ボリュームは少なめでサラッとクリアできます。サラッとできますが、内容は濃いです。私は、初めてクリアした時は40時間位、2周目は25時間位でクリアできましたが、私はゆっくりプレイする方なので、早い人はもっと短時間でクリアできると思います。
あまり時間がないけど、でも良いゲームがしたい・・と思っている方にはピッタリのボリュームと内容だと思います。
Ⅱをプレイしたいと思っている方は、まずこっちをプレイすることをお勧めします。その方がきっと楽しめると思うので。
極上の感動を是非味わってみて下さい。
・「「許す」世界」
シナリオを書いていらっしゃる方が「全てを許す世界です」とおっしゃっている通り、幻想水滸伝は相手を「許す」=「受け入れる」事の大切さを教えてくれるゲームです。このゲームのおかげで、人を受け入れることの大切さ、を私は学ぶことが出来ました。理想と現実の差の厳しさ、苦痛との対峙、そういう現実でも多々ある状況を、実に解り易く「悟らせて」くれるゲーム。とにかく敵をガンガン倒すのが好き、という方には少々物足りないかも知れないですが、ストーリーを重視するプレイヤーには自信を持ってお勧めできます。仲間になるキャラもかなり独特の個性を持っていて、動作の一つ一つに思わず笑ってしまうことも多々。続編への複線も深く、続けて楽しめるゲームです。
・「Ⅱの原点」
Ⅱから入った人間です。戦闘システムはⅡと同じく、リズミカルで秀逸。ストーリーはもう、素晴らしいの一言。
泣かせ、笑わせ、悩ませる。仲間の108人、誰一人として欠けてはいけないと思わせてくれます。この“坊ちゃん”の器の大きさに感動です。
・「名作」
2で感動してから購入。その当時でさえグラフィック等の古さ、稚拙さに始めはビックリしたものです。ところがプレイしているとそれが全く気にならなくなるくらい、のめりこんでしまいました。システムもお話もシンプルなのに、心にぐいぐい響いてくるものがあります。昨今の華麗な映像も大好物ですが、このゲームの驚きを思い出すにつけCGはゲームの本質にかんけーないよな。と思います。
幻想はほんとに凄かった...(過去形)
・「ゲームをプレイしていなくても、きっと惹かれる曲の数々。」
オープニングからシュウのいるラダトの街までのBGMを網羅してます。BGMだけでなく、ムービー中の音声まで入ってるのには驚きました。ブックレットには、作曲を手がけた東野美紀さんと、ディレクターの村山吉隆さんのコメント、オープニングの歌詞と日本語訳、あの名曲『回想』のスコアまで載ってます。CD自体も十分楽しめますが、私はブックレットも楽しむことができました。幻想水滸伝2は中国系の曲が印象的で、中国系の民俗音楽が好きな方にもお勧めします。和む曲も多くあるので、私はゆったりした気持ちになりたい時にヒーリング音楽としても聴いてます。このCDを聴いてると、またゲームをプレイしたくなってきます。それくらい、曲の一つ一つに力がある、宝物のCDの一枚です。
・「幻水の世界にたっぷり浸れます!」
ストーリーと音楽が素晴らしい幻想水滸伝が大好きで、いつでもその世界に触れていたくてこのCDを買いました。ゲームで使われている曲がその通り入っていてどれもとても良いですが、特にオープニングの曲は本当に素晴らしいです。買ってよかったです。
・「アレンジもいいけれど」
ゲーム音楽アレンジCDも大好物ですが、やはりゲームに使われたままの音楽というものも良いもんだ…改めてそう再確認したCDです。「回想」も2パターン収録。あのOPスタッフロールで子供時代の3人が戯れてる、セピア色の風景とか…聴いててなんだか色々思い浮かんできました。そんな、めちゃくちゃ切ない曲もあれば、Beautiful Morningや麗しの踊り子など、明るく軽快な音楽もあり。「幻水Ⅱ」には特別に思い入れがあるという人なら、飽きはしないと思います。
・「名盤中の名盤。前編」
2008年現在ではぽつぽつ見られますが、当時私としては初遭遇だった「サントラが2分割されてゲーム本体より高くなっちゃった例」(ゲーム本体はのちにベスト化まで)です。
大体IIからの購入層で雑誌などの体験版から釣られた人達は口を揃えて言う反則的なまでの名シーン「回想」デモにて、私も一気にゲーム買いに走ったくらいの衝撃がありました。シーンもですがその曲がもう。
サントラ自体は各CD2枚組・BGM2ループという個人的には理想の出来。ビッシリ入っているので水増し感もなく、値は張っても無理に1ループで詰め込まれるよりよかったです。これは好みの問題になりますが。
いわゆる「要らぬお世話」と言える変な音源変えもなく、銘打った通りゲームで流れたオリジナルのまま(同時期に発売されたゲームの偽「オリジナルサントラ」とさりげなく比較してますw)収録されていますので安心して聞けます。いや、それが当たり前なんですが……
大体シナリオの流れに合わせて曲が並んでいるので、前半にあたるこちらは先のシーンの名曲「回想」やアレンジの「過ぎた日々」、一般バトル、日常的な曲と過ぎ、最後はルカ=ブライトによる衝撃の虐殺シーンにて幕を閉じます。
Vol.1と2にて名曲が見事に分散しているので、片方買ったらもう片方も……とか、ジャケ絵が主人公とジョウイだったりするのもにくい演出。
今ではPSPでI・IIセットが出ていることですし、聞いていると改めてプレイしたくなってきます。
・「素晴らしいです!」
最近『幻想水滸伝2』にハマり、ゲームをしない時でも幻水2の音楽を聴いていたいなぁと思い、このサントラを購入しました。感想は「最高ー!」の一言に尽きますね!ゲームで使われている音源をそのまま収録しているので、聴いているだけでその場面が鮮やかに蘇ってきます。ただ、「Vol,1&2」に分かれてるので少し割高かな?と思いました。ですが、音楽自体は文句なしですよ!
・「幻水の音楽はとても良いです」
同じサウンドトラックのⅠと一緒に買いました。トータルでCDが4枚になってしまうので、PCの中にコピーして一気に全曲聴いています(これはかなり聴き応えあり)。どの曲もとてもいいですし、聴いたことのない曲も何曲も入っていて「あれっ、こんな曲もあったの!?」と新たに驚かされました。ゲームに入っているそのままの曲でアレンジなどはありませんが、そこが良いと思っています。
・「こまかいとこまで!」
このCD、ほんと至るところの音楽入れてませんか(笑)定番曲ももちろん楽しめます。でも私が特におススメなのが・ドレミのようせいのうた(ドレミダンスBGMとバトルモード)・カレンと踊ろう(ミニゲーム4「カレンと踊ろう」BGM)・料理選択(メニュー選択BGM)と料理対決1分間(料理対決中BGM)
ドレミのようせいのカワイイ(?)声も入ってる!カレンとの踊りもなんか微妙に覚えてる!(右手、左手…♪)料理対決音楽はキュー●ー3分クッキングのパクリか!?(笑)あの一分間、ものっそボタン連打しましたよね??
そしてグレミオ特製シチュー(フリーイベント「グレミオ」より)この曲よーく聴くと、前作の「Avertuneiro Antes Lance Mao~戦いは終わった」と「ゴージャス・スカーレティシア(かな?ミルイヒのテーマ)」のMIXアレンジなんですよ~~!!!前作あのイベントで泣かされた私としては、「この2曲のアレンジ」はとっても心が揺れましたっ。・゚・(ノД`)
・「ボリューム満点!」
主にストーリー後半の曲を収録した、『幻想水滸伝Ⅱ』のサントラです。まず驚いたのが、ゲームの随所に流れるムービーの曲(というか、効果音に近い?)も入っていた事でした。(ほんの2~3秒なのに細かいです!)ミニゲーム曲も収録されており、バラエティ豊かなサントラになっています。
個人的にお気に入りなのは、『もっと遠くへ』(ワールドマップBGM2)と『Gothic Neclord』(VS.ネクロード戦BGM)です。幻水ファンは是非、チェックを!
・「言う事ないでしょう!!」
いや~もう言う事なしですよ。歌も入っているのですが幻水1からやってる人には馴染み深い感動できる曲入りまくってます^^それでおいて普通の一枚番のCDのケースと一緒だからぜんぜん邪魔にもならないし最高です!!旅行のときなどにこのケースを使うと・・・(をい!!)まぁとにかく最高なのですよ(うんうん
・「言う事ないでしょう!!」
いや~もう言う事なしですよ。歌も入っているのですが幻水1からやってる人には馴染み深い感動できる曲入りまくってます^^それでおいて普通の一枚番のCDのケースと一緒だからぜんぜん邪魔にもならないし最高です!!旅行のときなどにこのケースを使うと・・・(をい!!)まぁとにかく最高なのですよ(うんうん
・「歌詞は造語だけれども」
凄く良い。ただ、その良さは説明しにくい。神秘的な感覚が好きな人にとっては買って損は無い。
・「ICO、そして鋼の錬金術師が好きな方へ」
深夜番組「ワーズワースの冒険」の主題歌です。
既にこの番組名、そして曲名を覚えていらっしゃる方は少ないかと思われますが、どこかなつかしいその旋律はPS2ゲーム「ICO~霧の中の旋律」のEDやアニメ「鋼の錬金術師」で聞くことが出来ます。
20代後半以降の方には懐かしく、若い方には心揺さぶられる曲。時代を超えて愛される旋律。
興味のある方は聞いてみてください。
・「☆」
この曲はアジアンっぽくて◎。かなり前のTV番組の主題歌だったんですが、曲の旋律が不思議な感じです。かなりヒーリング効果ばっちりなんで一度聞いてみて欲しいです☆
・「大好き☆」
私が今まで出会った音楽のなかで、一番大好きな曲です!不思議な雰囲気が漂う独特の旋律と、透き通るような声。聞いていると、曲のなかに吸い込まれるような感じがします。言葉で表せる範囲を超えて、素晴らしい曲だと思います。一度聞いてみる価値は十分にアリです☆
・「アニメのサントラでフルオケって、何て贅沢なんだ!!」
一オケ人として演ってみたいと思わせる楽曲ばかりです。CD自体がストーリー性のある構成になっていて、最初に明るい&コミカルな曲、真中に悲しみや戦いを表す曲、最後に前向きで清々しい曲が収録されています。特筆すべきはシリアスな曲の多さです。数多いシリアスな場面に1曲1曲対応しているので、聴けば場面が浮かびます。「悲しい場面と言えば、この曲」のようにパターン化されていない、バラエティの豊かさに脱帽です。
サントラで曲を粗方覚えてから作品を見ると、新たな発見があったりします。「あの曲のあの楽器の音だけ抽出して使ってるな」とか、「CDの曲に、打楽器を加えて違うテイストに仕上げているな」とか。作中で耳慣れていても収録されていない曲も多く、第2弾以降でどんな全貌を見せてくれるかと楽しみです。
さて、最もアレンジのバリエーションが多いのが、兄弟の心情を歌った「ブラーチヤ」。素朴だけれども切ないメロディは耳に残りやすく、電車で口ずさんでしまいます。これは作中でヴォーカルVer.や歌無し・伴奏のみのカラオケ(?)Ver.、他にヴァイオリンソロやピアノソロetcにアレンジされて使われています。因みに1番がエドの心象、2番がそれに応えるアルの心象、最後に兄弟の言葉としての合唱が響きます。これのために各地の図書館でロシア語の辞書が引っ張りだこ・・・などという噂は聞きませんが、訳詞に挑戦している人も多いとか。
・「私はレンタルで聴きましたが…」
BGMには興味ナイよって人にもコチラに収録されているブラーチヤには一聴の価値があると思います。アニメでは家を焼くシーンに使われたりしていた曲です。ロシア語で歌われているのでカラオケで歌いたい!なんてのは難しいでしょうが、ちょっと淋しい気分になったときにメロディを口ずさむと、
さらに淋しくなります。(ぇ
本当あったかくて切なくて良い曲です。兄弟をイメージして作られたそうで「鋼の錬金術師」という作品のイメージが強いです。鋼好きを語るなら一度は聴いて下さい。と言いたい一曲。
・「とにかくスゴイ!!」
「鋼の錬金術師」ときいて,ついつい手を伸ばしてしまいました。このサントラを聴いて,改めて奥が深く,重い作品なんだなと感じました。心深くに響くようなオーケストラの演奏!「鋼」と照らし合わせてより一層心が震えました。「鋼」を知らない方でも,十分にオーケストラの演奏として楽しめる1枚だと思います!Братъяも,最高でした☆
あとから和訳(正確かどうかはわかりませんが…)を見て,兄弟の絆の強さも伝わってくるようでした。とにかく感動の嵐です!!(?)是非とも一度お聴きくださいマセ!!!
・「イメージとの同調。」
映画音楽のような繊細さと、作品全体のイメージを彷彿させる楽曲の数々は、流石は大島さんとしか言いようがありませんでした。私はあまり普段アニメの音楽CDを購入する事がないのですが、「鋼の錬金術師」の音楽は、本当に心から欲しいと思えるような素敵な楽曲ばかりで、購入しました。
映画音楽業界とアニメ音楽業界、共に高い評価を受けていらっしゃるのが良くわかります。特に「ブラーチヤ」は本当に素敵な曲で、聴き手によって様々な感情を抱かせてくれるのではないかと思います。アニメの音楽と言えば、あまり一般には知られていませんが、これは映画などで大島さんの音楽に出会った方にも、是非お薦めしたいです。
「鋼の錬金術師」というアニメには、映像と音楽のハーモニーを今後も期待したいと思っています。
・「TVのサントラとは思えない、すばらしい出来!」
大島ミチルさんが音楽を担当していると知って購入してみたのですが、アニメのTVサントラとは思えないすばらしい楽曲がぎっしり詰まっていて驚きました。オーケストラによる重厚な音から、電子音、少年少女合唱団による天使の歌声に、ポルノグラフティのカッコイイ曲まで幅広く楽しめました。音楽を聴いているだけで物語が生まれ出てきそうな感じです。アニメのほうも断然興味がわきました。絶対見ます。
・「買おうか迷ってるんなら買ったほうがいい、僕もそうだったから」
このCDの最後の曲「You were there」はエンディングの時のあの曲。この曲のためだけに買ってもいいくらい。それは別の言い方をすると、最後のエンディングの曲「You were there」以外は時間稼ぎ的な曲で、不必要だ。――と、聴く前は思っていた。 で、買って聞いてみると、その考えが誤りであることに気付く。最後の曲「You were there」も、それ以外の15曲も全て一体であることに気付く。したがって「You were there」を聴いてより多くの涙を流すためにはそれ以外の15曲が必要不可欠ということ。 なぜか? それは言葉では説明しにくいが、できる範囲で下に説明のようなものを書いてみた。
まず、16曲が収録されているこのアルバム――非常に曲順がよいことこの上ない。 最初の辺りではゲーム開始時に近いときの曲、中盤ではセーブの時のあの曲や敵が出現したときのあの曲、最後は――というようにゲームの通りの曲順になっている。これを、目を瞑って聴くことによって心の中でも同じようにして、最初はゲームを始めたばかりのときの少女の手を引いていく緊張感が、中盤ではゲームをどんどん進めていっていく内にあの少女と別れたくないという思いが――というふうにして上手い具合に心にあの思いが蘇る。そして、その心の状態で最後の、あのエンディングの曲「You were there」を迎えることとなる。そしたらもう涙がぽろぽろ。ホント。 ちなみに自分は、ゲーム中のエンディングでは涙しなかった。というのが、あまりになんだか衝撃的で、その切ない気持ちを涙として外に解放せずにそのまま心の中にずっとしまっていたような気持ちだったから。(謎 でもこのアルバムを聴くと、最後、それは静かに心に打ちとけて、静かに涙が出てきた。
・「最高の「癒し」」
聞いているうちにほっと一息つけて、寝る前に聞くと心地よい音に安らげる、究極の癒しがこのサントラに詰まっています。
ただ、4曲目、8曲目、16曲目以外はほとんど「メロディー」というものがなく、ゲームをしたことのない人にとっては「何これ?」と思うような曲になっていると思います。
ゲームをした人にとっても、インストゥメンタルが嫌いな人にはあまり好まれないかもしれません。
ですがその「メロディー」がなくても、聞いていると、どこか懐かしいような、心の中に切なくも美しく壮大なICOの世界、情景が広がる…そんな音たちが、この1枚に詰まっています。大島ミチルさん独特の、「何もない空間」の表現だと思いました。
そしてメロディーがはっきりと分かる3曲は、何度聞いても飽きない優しい仕上がり。
4曲目は、アコースティックギターでつづられるとても切なげで、空虚な曲。
8曲目は「癒し」をそのまま音にしたかのような、まさにhealといった感じの曲です。
16曲目は少年のソプラノヴォイスが中性的で、透明感あふれる、それでいてとても切ない曲。CMで聞いた人は多いと思います。目を閉じて聞くと、ICOの世界が垣間見えてきます。
音で表現する虚無の世界。そこには、究極の癒しが存在します。
激しい曲があるわけでもなく、ノリのいい曲があるわけでもなく、耳にキンキンくるボーカル曲があるわけでもない。ただそこに、優しい音が渦巻いています。
聞いているうちに心が安らぎ、ほっとする。そんな、安定感のあるサントラでした。
・「通して聴けば、より感動」
大きな空間を感じさせるものから、かなり不気味なものまで。でも共通して根底に流れるのは、静寂でした。
音が流れてるのに“静寂”なんて、ちょっと矛盾とも取れますが、自分の周りの空間が静かだと、自分の心に流れている普遍的なメロディに少しだけ触れられるような気がしますよね。なんだかそれに似ています。
昼下がりの誰もいない公園での空虚な感じとか、夜初めて徹夜したときの、だんだん夜が迫ってくる感じとかが、聴いてるうちに側に寄ってくるようで…。 そういった感覚って、本当に体の芯まで届きます。友達と話してるときも、お母さんが夕飯作ってるときでも、なんかふと心が静かになることがあって
“きっと誰にでもあって、誰も知らない体の中のすっごい孤独な部分”が、前触れなく身近に感じることがあるんです。 ICOの曲、サウンドはその孤独な部分に触れてきます。すごく貴重なCDだな…と。って、あー聴き終えて感動したまま書いてるのでちょっと哲学チックになっている?!(すみません)
要はとってもこころに響くCDだったってことです…。「アレ? ICOって、16曲も曲あったけ?」なんて理由で気になったから購入してみたんですが、買って良かった。
・「さすがというか・・・」
CMを見て、懐かしいようなどこか物悲しいような気分になった。映像のイメージだけでなく、それが音であると気づいた時にこのCDを手に取らざるを得なかった。普段、ゲームをあまりしない人間なので、ICOというゲームを全く
プレイしていないのだが、そういったバックボーンなど関係なく聴ける。作曲者である大島ミチルさんの作品は、他にも何曲か聴いたことがあるがこれは特別心に染み入る。これほど心惹かれる曲は近年聴いたことがない。ゲームに馴染みの無い人にも強く勧めたいと思う一枚。
・「体感を引き出すサウンド」
音楽が人の記憶を引き出すキーになるというのは良く耳にする文句ではある。ならばこのアルバムが引き出してくれるのは……光、風、陽の光。城の記憶。城で過ごした僅かなときを、二人の小さな冒険の記憶を心に持っている人には、ぜひ聴いて欲しい。貴方にしかない「あの時」を、このアルバムは引き出してくれるはずだ。ほとんどのトラックにはメロディがなくテーマのリフレインも多いために、ゲーム中では意識して聴かなければ記憶に残っていることは少ないはずのこれらの楽曲。だが、こうやって改めて聴いてみればこれほどまでに様々に違い、そして場面に合った曲だったのだと分かる。逆に4.と16.以外は、ゲーム未体験者には良く分からない音の集合体になってしまうかもしれないが。
・「初めて買ったラルクのシングル」
冬を思わせるラルクの曲としては、snow dropよりもわたしは好きです。歌詞もいいし テンポのよいメロディラインが最高です。サビではないものの、「そびえたつ空囲まれて ふるえる肩を癒せない こごえる雲に覆われて しらん顔でもえる太陽」の部分がおすすめです。冬の寒空の下で歌ってみたい曲です。
・「★冬らしさが出てます★」
ken作曲、hyde作詞の曲です。作詞するにあたって、hydeさんが、kenさんに「この曲どんな感じする?」と聞いてみたところ、kenさんは「夏」と答えたそうです。にも関わらず、この曲のテーマは冬になってしまいました…。理由はhydeさんが、この曲に、夏ではなく冬を感じたからです。「お願いっ!冬でいかしてっ!」と、kenさんにお願いして、現在の「冬」らしい詞になったみたいです。いい意味で、冬らしさがでていて、お勧めです★
・「冬にぴったり♪」
この曲は冬にぴったりの曲です。現に曲のなかに冬に関した言葉が入ってます。詩のなかには幻想的なイメージを思わせるものもあり、聴いてると癒されますvvこのあとに発売された「ダイブ~」とはまた違ったさわやかな曲想が印象的です。詩だけを読んでみても冬の訪れを感じることが出来ますよ~♪おすすめの一枚です。
・「冬の名曲」
タイトルのとおり、冬の名曲です。この曲をきいていると、夏でも冬になる気がします。個人的には、snowdropより好きです。
・「ロミオをもう一度・・・」
世界名作劇場「ロミオの青い空」の主題歌です。再放送されてからはすごい人気で、再販することが強く望まれています。作品の内容にぴったりの曲調と歌詞はアニメを見た人なら泣いてしまうくらいかもしれません。目を閉じればロミオの優しい笑顔が浮かんできます。EDの「Si Si Ciao-ロマナの丘で」はかわいらしい飛び跳ねるような曲で、聞くと
「そういえば、ロミオたちはまだ10歳だったなぁ・・・」と思ってしまいます。とても明るい曲なので、たくさんの人といる時に聞くと楽しい気持ちになりますよ。
・「『マスクとベルガマスク』がとても良いです。」
『マスクとベルガマスク』を聴くために買いましたが、他の曲もとても良かったです。1500円でこのボリュームはとてもお買い得だと思います。ブックレットにフォーレの人生や曲の紹介も詳しく載っていて面白かったです。
・「今日の昼下がりに、政権与党の大物政治家死亡。フォーレレクイエム48番で追悼したい」
久し振りに、フォーレ48番を聴いている。 独り暮らしをしていた時に、何度も自分を慰める為に聴いたナンバーだ。このクラシック音楽を聴きながら、 しばし、松岡大臣のご冥福を祈りたい。 どうか、安らかに眠って下さい、松岡大臣。
・「しみじみ・・・・」
確かにフォーレの48番レクイエムは本当に素晴らしい作品です。聴いていると時間と共に心が洗われてゆきます。。。ぶっちゃけ、このレビューを書こうとした時は(オムニバスであったので方向性に乏しいと)若干否定的に書くつもりだったのですが、アルバムを聴きながら書いていると・・・・・許せちゃいました(^^ゞポリポリ世界中のみんながこんな気持ちで居れたなら、、、どなんなに素晴らしい世界になっているだろう。。。。。改めて神に「ごめんなさい・・・」と手を合わせたくなる音楽ですね。南無阿弥陀仏。。。。
●アルフォンス・ミュシャ―アール・ヌーヴォーの幕開け (タッシェン・アルバムシリーズ) (タッシェン・アルバムシリーズ)
・「アール・ヌーヴォーの代表的作家としてのミュシャ」
1000円と言う安価でありながら、ミュシャの初期~後期の代表作から下書き・モデル写真に至るまでを網羅した素晴らしい本です。さらに詳細な解説まで付いているので、単にアール・ヌーヴォーの代表的作家としてのミュシャを押さえるにはこれ一冊で十分だと思います。ただ、ミュシャの熱狂的なファンの方には不十分に思えるかもしれません。
・「清楚なる華麗」
アルフォンス・ミュシャの絵は優美です。何より登場人物たちがみんなとっても幸せそうなのです。この絵を見るだけで本当に幸せになること間違いなしです。それくらい美しいです。この本は特に値段がとても魅力です。この本を購入するとき、私は学生でお金がやばかったのですが値段を見てほっとしたのを覚えています。代表作は大体載っているし、何より比較的絵が大きめに載せてくれているので、純粋に絵だけを楽しむにはとても良い本だと思います。ミュシャの入門書としてはとても良いです。ぜひあなたのそばにミュシャの生み出した、世にも美しい御婦人方を置いて差し上げてください。
・「魅力は価格でしょうかね」
この本は、ミュシャの展示会(展覧会?)などの場で見かけます。
ちょっと小さいので作品数は少なめ+解説文が多いので、星4つの評価です。私はミュシャの作品を多く見たかったので星4つの評価ですが、『ミュシャの事を詳しく知りたい』、『作品の解説を読んでみたい』という方にはオススメできるでしょう。
また価格が低いのはかなりの魅力です。
他の画集は2000円を超えるものがほとんどですので、1000円というお値段は、学生である私にとってかなりうれしいものでした。
・「表紙背景色はカーキグリーン」
当方のPCで拝見しますと、背景色がblackにみえますが、実際はグリーン系でした。それはともかく確かに本書は廉価です。高島屋でミュシャ展をみてまいりましたが、おいてあったような気がします。(ちなみに今回の展覧会のカタログは1900円)
いくつか不思議な事があります。それはタイトル頁ウラの英文奥付によると印刷はポルトガル。ですが、表紙カバーの裏フリップに貼り付けられた日本語奥付ではprinted in Germanyとなっています。その奥付シールでは原著者のファーストネームがミスタイプ: レナーテなのにレテーナとなっている。
絵だけを見ている分には文章の存在はsecondaryだから、とはいえ、和訳が1級or 並とはいえない。
69頁には明らかにヘンな部分が校正されずそのままプリントされてしまっている:…と繰り返しとりだたされる…、これは とりざた のことではないか。また外来語の多用がはなはだしく、写真や絵は貴重なものがふんだんに盛り込まれている一方、日本語テキスト(翻訳)の完成度が低くそれだけが残念におもわれる。
・「どんな英文も読みこなす自信を与えてくれる」
私は現在toeic840点の英語中級者ですが、やはり英文解釈教室は難しい英文が多いと思います。原著を読んでいても、英文解釈教室並みの難しい構文にはなかなか出会わないです。逆にいうと、英文解釈教室を読みこなせれば、ほとんどの英文は苦労しないで読めると思います(単語力は別にして)
私は大学受験生ではないので、正確なことは言えないのですが、本書は、受験生レベルで言えば英語力が相当ある(普通の全国模試なら70以上、有力私大や東大模試などでは60以上くらいの偏差値のある人)が使うのに適していると思います。ある程度英語が読めない人が本書に取り組んでも、得られるものは少ないでしょう。
多読しても誤読では無意味、と伊藤先生はおっしゃいますし、それはその通りだと思います。ただ、本書は、多読をしてきて、平易な英文はスラスラ読める人間が、難易度の高い英文も読みこなせるようになるための本です。今まで多読をしてこなかった学生には、本書は歯がたたないと思いますし、大学合格という見地からは、手を出す必要はないと思われます。
でも、やっぱり手を出したくなるのが人情ですけれど…。
私のオススメとしては、大学合格してからも大切になさることです本書を読みこなせれば、原著読みもラクチンですよ。大学受験で使わなくても、本書には取り組む価値があります原著読みができれば、日本語に翻訳されていない本でもたくさん読めるという嬉しい喜びが待っていますよ♪ぜひ頑張ってください
本書を読む時の具体的な使い方ですが、例題(複数の文章からなっている、比較的長文の方です)をやるときは、1 まず英文を通して読む2 解説を読む時は、解説番号に対応した英文を1文読んでから、解説を読むというプロセスをとる必要があります。解説の部分だけ読んでも、2 のプロセスがないと、なんのことやらさっぱりわからない可能性があるのでご注意を
・「本当に感謝しています。」
二十数年前、留学準備をしていた頃、この本で英語を勉強しました。当時は大学生だったので、毎日、たっぷり時間があったにもかかわらず、難しくて、難しくて、1日に4〜5ページを読み進むのがやっと、全部読むのに確か8〜9ヶ月くらいを要したと記憶しています(演習問題などは自分でやらずに最初から解答をみながら読み進んでもこのスピード)。1回しか読み通しませんでしたが、ヨチヨチ歩きながらも、主語、述語を正しく捕まえ、構文を見抜きながら、英文を正確に読むという技術を身につけることができました。英文読解については、あとにも先にもこの本しか勉強していませが、その後、米国留学&就労、外資系企業での就労の経験を通しても、詩や古典文学の原文などは別として、解読できない英文にはほぼ出会ったことはありません。
伊藤先生が、本のあとがきに『諸君がこの本で学んだことを忘れる時、その時こそが、自由自在に英文が読めるようになった時である。』というような事を書いておられたのが印象に残っていますが、本当に本当にその通りでした。当時は、パズルのように複雑な英文法や構文が自動的に見抜けるようになるなんて不可能のように思えましたが、お蔭様で、現在では、無意識に英文を頭から読めるようになっています。伊藤先生の本に出会わなければ、現在の英語力はなかったと思います。
受験生のみならず、英語を真剣に勉強してみようという方には是非お勧めいたします。努力が無駄にならない名著だと思います。
・「本書の目指すところとは?」
この本に限らず伊藤和夫氏の著作に対する典型的な批判として
・「誠意と情熱の英語参考書」
私も約15年前に初版の方で大変お世話になりました。「直読直解と言われるが、そのプロセスがどういう頭の働き方によるのかを提示しなければ、多くを誤解しているに過ぎない」という巻頭言が印象的でした。あとがきも印象的でした。「参考書を買う人は多いが最後まで読み通す人は少ない・・・諸君がこれから進むべき道は2つある。1つはもう一度本書を読み直すこと、もう一つは原書を読むことである。文法構造を意識しなくても原書の意味が分かるようになった時、直読直解は達成されたのであり、本書はその役割を終えるのである」。文字が多くて取っ付きにくいかもしれませんが、それだけ丁寧に説明してあるわけで、いわゆる「分かり易い」、「図解による」、「読み易い」参考書の方が往々にして分かり難いも!のです。私はこの参考書で英文解釈の方法を学び、その後「直読直解」、「英語で考える」を提唱していた松本亨氏の著作を読んで、現在では曲がりなりにも英語で飯を食っております。是非お勧めの一冊です。
・「この参考書のおかげです。」
高校時代、この「英文解釈教室」(旧版かな?)を勉強しました。
この参考書を1冊やり遂げたおかげで、”英文の読み方”が完全にわかり、その後は、面白いように英語が読めるようになったこと、偏差値が飛躍的に伸びたこと、を覚えています。
私は、海外旅行にも行ったことがありませんが、無事英検1級も合格し、通訳を目指して勉強しています。”受験英語は役に立たない”と言われていますが、実は大切な大切な英語の基礎力を培うものです。受験生のみなさんにも、この本で、志望校の合格だけではなく、”未来”を切り開いていただきたいものです。
●しっかり学ぶイタリア語―文法と練習問題 (CD book―Basic language learning series)
・「私にとっての教科書です。」
イタリア語を独学で学んでいたころ、この手の本を何冊か購入しました。会話が優先で文法はさらっとふれるだけであったり、とにかくフレーズ丸ごと覚えましょう 的なものが多かった中で、この本は文法の解説がしっかりとあり、それぞれ用法別に初心者にもわかりやすくまとまっていて、非常に使い勝手がよかったです。
また、いわゆる文法書にありがちな、とにかく詳しくなんでも書かれているが、なんだか小難しくてよくわからない といった感じもありません。
必要最小限のことがうまくまとめられていて、まずは文法を一通り という方には最適だと思います。文法の内容としては、イタリア語検定3級までの範囲が網羅されています。
私は今現在はイタリア人に教わっていますが、日本語や英語にはない用法を学んだ時など、やはり日本語で説明を聞きたいな と思う事がたびたびあります。そのような時この本の説明を読むと、なんとなくわからない といったもやもやした点が非常にクリアになります。また、ところどころ英語に置き換えての解説がされている点もわかりやすいです。
見た感じも、無駄にいろんな色を使ってかえって見難くなっている本も多い中、全体にすっきりとして読みやすく、頭にも入りやすく感じます。
とりあえず旅行で困らないために というのではなく、まさに本のタイトルどおりイタリア語ははじめてだけどしっかり勉強したい という方にはお薦めの1冊です。
・「これはイタリア語を学ぶ人のバイブルなのではなかろうか?」
理解しやすく構成された内容が充実してて最高。今現在私はイタリア語の勉強をしているのですが、この本は欠かせません。私同様にイタリアに興味がおありの方、また、イタリア語を本格的に学びたい方にはもってこいの一冊だと思います。
まず、大学や高校の教科書のように難しく理論的にかた、合理的に処理された教科書と違って、中学校の優しい英語の教科書のように柔らかくスムーズです。説明文も解りやすく英語と比較されています。例えば、「Come stai?:元気かい?」の説明には「英語の「How are you?」に、相当します」などなど…。
このおかげで形から入れない私からすれば楽なものでした。ついつい余計な事を考えては「え~?なんでこれが活用されたらこうなるの~?不規則?」と、投げ凡てしまっていた私ですがこの「 しっかり学ぶイタリア語―文法と練習問題 」は簡単な練習問題、なぜこうなるのか?を口語的に説明、そして本格的な会話の例文で構成されています(漠然とです)のでスルスル飲み込めるのです。語学系のテストの点数がヤバイ(18点とか取ってたなあ^^;)私が言うのですからマジです。ノートと並行して使うより暇つぶしにパラパラっと見ているだけでも「ええっ?そうやったん?」と、新たな発見があるのも魅力です。
・「しっかり学べる!」
イタリア語初心者ですが、この本は見やすくわかりやすく、CDもついてるので発音を確認しながら学習を進める事ができます。説明だけではなく、練習問題もあるので自分が理解できたかどうかも確認する事ができます。初心者だけではなく、中級者にも良いと思います。もっておいて損はしないイタリア語の本だとおもいます。
・「文法を柱にした入門書再登場」
会話会話と草木はなびく・・ではありませんが文法がちょっと敬遠されている時代のようです。それが証拠に書店でも「英文法」の参考書が以前と比べずいぶん減りました。当然他の外国語学習でも同じ現象で入門書も「会話」が柱のものが多く見られます。
この書はその流れの中で比較的「文法」を中心に据えた入門書です。オーソドックスに文法項目を配置してたくさんの練習問題で基本を確実なものにしていきます。「ダイアログ」のかわりに豊富な例文で導入をはかる、というタイプは「一昔前」ですが今は逆にそれが新鮮に映るのですから、語学習得にも流行があるのですね。
実は最近「文法」が見直されつつあるようです。いろいろな記事を見ても英文法をしっかり、という意見が増えてきたようですし、英語に限らず参考書や入門書も「やっぱり文法」的なタイトルも目に付くようになりました。しっかりした文法の裏付けなきところに言葉の本当の習得はありません。振り子の「揺り戻し」に終わらないよう願いたいものです。
その意味ではこのイタリア語入門書は他の参考書と平行して使えます。私は実際何冊か入門書を持っていますが「しっかり学ぶ」につられて買いました。しっかりやれば本当に基礎力が万全となるよう初~上までほとんどの文法事項をカバーしています。今までとは味付けが違う学習書で、昔の学生時代を思い出しかえってやる気が出た1冊です。
・「題名に偽りナシ」
学校に通うには時間もないし。第一に授業料も安くはない。ラジオのイタリア語講座に各種の教材。今までいろいろと試してきましたが、絶対にお薦めの一冊がコレです。
ポイントごとに基本例文が豊富。そしてポイントごとに練習問題が設定されているので、一つ一つ確認をしながら学習を進めやすいと思います。
また、前の課で学習した内容を次の課で引き合いに出しながら説明をしている箇所もあり、初心者の私には大助かりです。
「文法なんて後回し、とにかく耳からの学習優先。習うより慣れよ。」の自己流学習法できましたが、やはり何事も基本が大切!コツさえつかめば、イタリア語の習得も夢じゃない?
もっと早く買えば良かった・・・
・「持ち運びにとっても便利」
イタリア語を勉強している人で、ハンディータイプのこんな辞書が欲しかったって思っている人は多いはず。まだまだ少ないイタリア語の辞書の中で、こんなに携帯に便利で収録語数の充実した辞書は無かったと思います。重要語は赤で印刷されているし、例文もたくさん載っています。付録として基本的な会話表現もまとめて載っているので、旅行に持っていくのにもオススメです。もちろん、動詞活用表もついています。学校に図書館にと気軽にバッグの中に入れて持ち歩いてます。
・「小辞典の大傑作」
辞典には、それぞれの規模・種類に応じて固有の使命がある。当たり前だが、大辞典に携帯性を、小辞典に語彙の豊富さを求めることはそもそも間違っている。この辞典には姉妹版の中辞典があり、文学テキストなどを読む場合などはそちらに頼らなくてはならない。小辞典の使命が、携帯性・初心者にとっての使いやすさにあるとすれば、これは値段と規模を考慮した場合まれに見る傑作と言える。 編者と出版社が中辞典と同じなので内容もそれを縮小したものになっているのは当然だが、この小辞典は明らかに中辞典より優れている点がある。イタリア語は、実は一般に思われているほどアクセントが単純ではない。動詞など活用形によりめまぐるしく変わる(少なくとも初学者にはそのように思われる)。この辞典ではアクセントが、見出し語では下線とゴシックのカタカナ発音で記されている。のみならず、巻末の動詞活用表では全ての活用形に下線でアクセントを明示している。これは中辞典にない大きな長所である。付録も小辞典としては誠に適切なもので、これだけの内容がこんな小さい本になっているなんてすばらしい!
・「イタリア語を始めるならまずこれ!」
イタリア語の辞書なら小学館の中辞典「緑・赤の辞書」がおすすめですが、ちょっと値段も張りますよね。軽い気持ちではじめたい人は、ぜひこれを!同じ出版社だけあって充実していて使いやすいですよ。よく使う不規則変化動詞は活用したままでも引けますから便利です。
中辞典をもう持っている人にも、2冊目、持ち運び用としてお勧め。私は何冊かイタリア語の辞書を持っていますが、緑の辞書よりこちらのほうが単語数が少ないだけあってかえって探している単語が引きやすく、それでいてある程度の語彙数もあるので少なくとも伊和に関しては家にいるときも、まずこれで引いて、載ってない、またはもっと詳しく見たいときに中辞典を引いています。ただし和伊はページ数が少し少ないです。でも会話集もあるのでまあいいかと・・・。
見やすく、白い表紙もかわいくてお気に入りです。
・「持ち運びに便利です」
小型でとても持ち運びに便利です。かばんの中に入れて持ち運んで使っています。伊和辞典は日常使用に十分な内容です。
和伊辞典も付いているので便利です。
・「この辞典の大きさ。」
「携帯」「小型」とはわかっていましたが・・・。サイズもデータに表記されていますが・・・。実際購入してみて、まさかこれほど<小さい>とは。。。
他のものと比較してみるなら、ビデオテープより少し小さいぐらいの大きさです。
(なんせ、岩波新書や講談社現代新書と同じサイズですから。)
大きさについて気になるかたがいましたら、購入してみてビックリorガッカリする前に、(ぜひ)参考にしてみてください。ちなみに個人的な感想ですが、このサイズでこの単語数はかなり多いと思います。
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