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▼Best Song:セレクト商品

グレイテスト・ヒッツグレイテスト・ヒッツ (詳細)
スティクス(アーティスト)

「スティックスの黄金時代の名曲集」「まさにグレイテストな名曲集!」


ライク・ア・ヴァージンライク・ア・ヴァージン (詳細)
マドンナ(アーティスト)

「日本人があがめる歌声」「マス・メディア戦略の勝者」「綺麗な声の持ち主」


グレイテスト・ヒッツグレイテスト・ヒッツ (詳細)
カーズ(アーティスト)

「本当に"おいしい"一枚」


グレイテスト・ヒッツグレイテスト・ヒッツ (詳細)
ユーリズミックス(アーティスト), アレサ・フランクリン(アーティスト)

「グレイテスト・ヒッツなんだから当然ですが、素晴らしい!」「深紅の口紅が世界一似合う女」「同じアーティストとは思えないです」「ユーリズミックス最高!」「はじめてユーリズミックスききました。」


シーズ・ソー・アンユージュアルシーズ・ソー・アンユージュアル (詳細)
シンディ・ローパー(アーティスト)

「世界的名盤!!」「完成度100%」「シンディ、不滅の金字塔アルバム」「80年代を代表する1枚」「4曲の大ヒットを含む凄いアルバム!」


クロス・マイ・ハートクロス・マイ・ハート (詳細)
エイス・ワンダー(アーティスト)

「なつかしぃ〜今だから聴きたい曲☆」「キュート!」「パッツィ嬢にもうメロメロ…」「ボーナストラックは…」「不思議なBig In Japan」


エッセンシャル・シンディ・ローパーエッセンシャル・シンディ・ローパー (詳細)
シンディ・ローパー(アーティスト)

「グーニーズの主題歌も収録」「良かった」「佳曲ぞろいの好盤!!」「グーニーズ」


Chicago 16Chicago 16 (詳細)
Chicago(アーティスト)

「我がフェバリットソングです」「シカゴの中で最高の傑作」「アダルトコンテンポラリー」「確かにターニング・ポイント・・・」


IsolationIsolation (詳細)
Toto(アーティスト)

「傑作Ⅳの次もかなりいいぞ」「隠れた名盤」「20世紀で最も輝きを持ったアルバムと言っても過言ではない」「緻密にロックするTOTO」「これが本来の姿!!」


The Columbia Studio Recordings, 1964-1970The Columbia Studio Recordings, 1964-1970 (詳細)
Simon & Garfunkel(アーティスト)

「永遠の青春の歌声~サイモン&ガーファンクル~」「ボーナストラックつきオリジナル・アルバム最新リマスター拡大盤五枚セット」「デジタル時代の大切なCD」「デジタル時代の大切なCD」「日本の紙ジャケ買うよりお得」


Wednesday Morning, 3 AMWednesday Morning, 3 AM (詳細)
Simon & Garfunkel(アーティスト)

「S&Gは、ここから始まった。」「衝撃のデビュー作」「心地よいメロディ」「このアルバムが一番好き」「驚きのハーモニー」


The GraduateThe Graduate (詳細)
Simon & Garfunkel(アーティスト)

「永遠の名作です。」「本作でしか聴けない「サウンド・オブ・サイレンス」の別ヴァージョン」


19841984 (詳細)
Van Halen(アーティスト)

「国民的スーパーバンドへ」「秀才ロックなんて、おもろくない」「この年を代表する傑作」「80年代の世界遺産」「デイヴ最高?」


True BlueTrue Blue (詳細)
Madonna(アーティスト)

「才能と魅力が溢れたアルバム」「初期の最高傑作」「サードアルバムがリマスター」「マドンナを語る上で外せない楽曲の数々」「力強い音がさらにパワーアップ」


ゴースト・バスターズ ― オリジナル・サウンドトラックゴースト・バスターズ ― オリジナル・サウンドトラック (詳細)
サントラ(アーティスト), レイ・パーカー・Jr.(アーティスト), ザ・バスボーイズ(アーティスト), アレッシー(アーティスト), トンプソン・ツインズ(アーティスト), エア・サプライ(アーティスト), ローラ・ブラニガン(アーティスト), ミック・スマイリー(アーティスト), エルマー・バーンスタイン(演奏)

「good chice」


Wheels Are Turnin'Wheels Are Turnin' (詳細)
REO Speedwagon(アーティスト)

「涙のバラードだけじゃないよ!」「最後の大ヒット作」「まさに全盛期」「名曲CAN’T FIGHT THIS FEELING」「やっぱ"Can't Fight This Feeling"でしょ」


ThrillerThriller (詳細)
Michael Jackson(アーティスト)

「歴史的な名盤が最新の音質で」「↓のレビューの補足ですが」「20世紀の音楽のバイブル」「これも80’sを代表するモンスターアルバム!!」「最高です。」


No Jacket RequiredNo Jacket Required (詳細)
Phil Collins(アーティスト)

「「ただのおっさんじゃないですよ」」「ホーンセクション+ソリッドなリズムの勝利」「フィル・コリンズの本質って?」


Greatest Hits: HIStory, Vol. 1Greatest Hits: HIStory, Vol. 1 (詳細)
Michael Jackson(アーティスト)

「Michael Jacksonの一通りの曲が収録された一枚」「大ヒット曲満載のアルバムです」「こちらでOK」「これだけでもいい」


Now & ThenNow & Then (詳細)
The Carpenters(アーティスト)

「振り返りたい! ナウ・アンド・ゼン」「時代や世代を越えてカーペンターズの音楽が多くの人々に愛され続けています」「カーペンターズの金字塔」「時代を超越した名ヴォイスが眠るアルバム」「ポップスの最高潮は何か?以外とその答えは簡単だった」


Toto IVToto IV (詳細)
Toto(アーティスト)

「5.1chで聴くTOTO IV」「やはりTOTOの最高傑作です。」「完璧で傑作!」「ギターソロに涙」「成功の秘訣は原点回帰」


Street TalkStreet Talk (詳細)
Steve Perry(アーティスト)

「祈! Steve Perry復活」「かっこいい!」「It's been a mystery......」「格段に良くなった各楽器の音圧!」「歌声が深く説得力があるひと」


グレイテスト・ヒッツグレイテスト・ヒッツ (詳細)
ヴァン・ヘイレン(アーティスト), エドワード・バン・ヘイレン(その他), アレックス・バン・ヘイレン(その他), マイケル・アンソニー(その他), デビッド・リー・ロス(その他), サミー・ヘイガー(その他)

「彼らの音楽性の幅の広さ、そして深さを感じさせる一枚」「ヴァンへイレンを簡単に味わうベスト」「まさにグレイテスト・ヒッツ!!」「再販で安くなっています」「ギターも凄いがボーカルもかなりのもんだ」


テスティファイ   (CCCD)テスティファイ (CCCD) (詳細)
フィル・コリンズ(アーティスト)

「やっぱり!!!」「大人のためのポップス」「快作。」「感動!」「時に6年ぶりのニューアルバム」


The Best of Howard JonesThe Best of Howard Jones (詳細)
Howard Jones(アーティスト)

「hip & coolではなくpopに!」「80年代の音楽を知る貴重な資料」「The Best of Howard Jones」「手っ取り早くあの頃を思い出せます。」「ピコピコ・・・。」


▼クチコミ情報

グレイテスト・ヒッツ

・「スティックスの黄金時代の名曲集
70年代後半から80年代前半にかけて、スティクスの黄金時代の名曲を集めたベスト集。彼らのアルバムの魅力は、3人のメロディメーカーがそれぞれの個性を発揮しながら、全体としてはバランスのとれた仕上がりになっているところ。ただ残念ながらすべてのアルバムでバランスが保たれているわけではありません。たとえばミスター・ロボットが収録されているKilroy Was Hereなどではそのバランスは崩れており、発表後は人気もガタ落ち。メンバー間の対立もあって一時的には解散状態になっていました。

このベスト版の魅力は、そういったアルバムの出来、不出来に関係なく、スティクスの黄金時代の名曲を楽しめることです。デニス・デ・ヤングのポップで美しいバラード、トミー・ショウのちょっぴりシニカルなボーカル、ジェームス・ヤングのノリノリのハードロック・・・ちょっぴり贅沢な三色セットをお楽しみ下さい。

・「まさにグレイテストな名曲集!
再結成のきっかけになった「レイディ’95」を含むベスト盤です。元々はオリジナルを収録しようとしたみたいですけど、権利関係で無理と言う事で、なら録り直そうと言う事になって、JYが声を掛け実現したみたいです。ライナーにはジョン・パノッゾ生前最後の録音と書いてありますけど、実際にドラムを叩いているのは、後に正式メンバーになるトッド・ズッカーマンだそうです。選曲はシングル中心で、スティクスの代表曲がぎっしり詰まっています。

グレイテスト・ヒッツ (詳細)

ライク・ア・ヴァージン

・「日本人があがめる歌声
ライク、アバージンでの彼女の歌声は、身近に感じ、それっでもってまねのできない、腕のいい料理人が作った田舎料理のようだ。聴くほど、食べるほど発見がある。

・「マス・メディア戦略の勝者
 あまりにも有名なマドンナの2ND。プロデューサーに当時売れっ子だったナイル・ロジャースを起用、前作の軽快なディスコサウンドに比べ、ブラックコンテンポラリー寄りのサウンドとなった。このアルバム、及び「ライク・ア・ヴァージン」「マテリアル・ガール」などのヒットで彼女は一気にワールドワイドな存在になった。曲もいいのだが、このアルバムを発売したころ、彼女は自分の持つセックス・アピールをイメージ戦略とし、当時黎明期だったMTVなどのメディアを通じて大々的に宣伝してゆく。当時私は、なんてえげつないHな女なんだとちょっと敬遠気味だったが、今考えるとその強烈なアピールこそが皆に彼女のイメージを確立させ、今日まで彼女がミュージック・シーンでトップクラスの存在している理由だと思う。つまり、このアルバムよりも、協働したメディア戦略のほうが重要に思えるのだ。マス・メディアをフルに利用する随一の歌手、私がこれ以降のマドンナに思うイメージである。

・「綺麗な声の持ち主
マドンナの声の魅力が満載の1枚ですねライクアバージンやマテリアルは有名ですが私はエンジェルやステイの方がもっといいと思います少し悲しげなメロディに彼をエンジェルと歌いステイしてという歌詞もいいですライブでは聴けない曲なのでこのCDで知った曲ですがこの曲も歌ってほしいですステイは今までの歌声の中で1番旨いですよ是非聞いてほしいです

ライク・ア・ヴァージン (詳細)

グレイテスト・ヒッツ

・「本当に"おいしい"一枚
私は"シェイク・イット・アップ"からカーズを聴き始めたのですが、その後もしばらくしてアルバム"ハートビート・シティ"が大当たりし、ヒット曲がいくつも生まれました。そんな彼らの足跡を辿るには丁度いいアルバムではないでしょうか。また、R.オケイシック(Vo)の声がカーズの魅力の1つだと思います。ポップもバラードも、巧くその声を活かしています。本当に"おいしい"一枚です。

グレイテスト・ヒッツ (詳細)

グレイテスト・ヒッツ

・「グレイテスト・ヒッツなんだから当然ですが、素晴らしい!
説明するまでもなく素晴らしいヒット曲の数々で、満足度は高い。特別ファンだったわけではないが、独特のボーカルがなかなか良いし、曲も良い。おまけ?の特別企画「言いたい放題 ビッグ対談」が何と、あの渋谷陽一さんとピーター・バカランさんで、これが何とも楽しい。輸入物で良いと思いがちな私ですが、こればかりは日本だけの企画。

・「深紅の口紅が世界一似合う女
元ツーリストの2人と言うよりもMTV世代にはユーリズミックスのデイヴ・スチュアートとアニー・レノックスと言ったほうが数倍通りがいいのだろう。アニーの映像的な強さはそのインパクトある歌声とともにMTVで最も印象に残る存在だった。デイヴ・スチュアートは1952年9月9日に英国北東部のサンダーランドに生まれ、アニー・レノックスは1954年のクリスマスにスコットランド、アバディーンで生まれている。アニーはロンドンのロイヤル・アカデミー・オブ・ミュージックでフルートを学ぶため17才で上京したが学校になじめず最終試験直前でドロップアウトしてしまう。そしてレストランでウエイトレスをしていたところで1977年、デイヴ・スチュアートに『僕と結婚してくれないか?』と声をかけられ共同生活を始めるのである。しかしながらユーリズミックスとなったときには二人はカップルとしては破綻していて一対一のミュージシャン同士の関係として音楽を追及することになる。そしてそれは当時としては先進的であったヴィデオ・クリップにも及んでいったのだ。本作はその進化の過程を余すことなく捉えたベストとなっていてMTV世代には響く。2003年6月にはアルバム『Bare』を11年ぶりに発表した。ユーリズミックスでのボーカルはいささかも輝きを失わずこのアルバムでも健在だ。いささか残念なのは昔のようにエレクトロ・ダンス・ビートの曲が少ないこと。既に彼女の頭の中ではエレクトロ・ダンス・ビートは過去のことのようだ。

・「同じアーティストとは思えないです
こうしてデビューから収録されて聞いていくと、とても同じアーティストとは思えないです。本当に曲者バンドですね。ほんまはどの辺がお気に入りなのか気になります。私は、ソウル&ポップ的なサウンドが好きな2人ではないか?と睨んでおるのですが。それぞれの作品がうまく作られておりまして、駄作はありません。流れとしては、やや静かめのエレクトロ・ポップスから始まって後半はアメリカン・ソウルフル熱唱・大熱演で終るという。あんまりこのような流れは経験したことがありませんが、聞けます。保証します。いい作品です。

・「ユーリズミックス最高!
やっぱりユーリズミックスはヴォーカルのアニー・レノックスの歌声がすばらしい。「Sweet Dreams」のようなカッコいい曲や、「Angel」のようなバラードまで歌い上げてしまうアニーに惚れ惚れしてしまう。このCDは初期のヒット曲から、後期のヒット曲までユーリズミックスを堪能できることこの上なしの1枚になるだろう。

・「はじめてユーリズミックスききました。
 名前は知っていましたが、今回はじめてユーリズミックスを聞きました。僕の年代でいうと小学生のときが全盛期だったらしいです。もっとボーカルはおとなしいかと思っていましたが、かなり本格的にソウルフルです。楽曲は80年代シンセポップといった感じ。でもやっぱりアレンジが天才的だと思いました。バラエティの広がりが凄い。そしてとっ散らかってなくて、一貫性を感じます。僕のような世代でも知っている曲があったことも驚きでした。ボーカルと曲づくりのバランスが絶妙ですね。ほんとに。

グレイテスト・ヒッツ (詳細)

シーズ・ソー・アンユージュアル

・「世界的名盤!!
まず楽曲の良さについては、申し上げることはございません。どの曲も今聴いてもすばらしく、デジタル・リマスターのおかげで音圧等も増し、より聴き手に迫ってきます。ボーナス・トラックのライブ音源も、シンディがパフォーマーとしても素晴らしいことを証明しています。さらにリマスター効果はアルバム・ジャケットにも及んでおり、写真が以前のものより格段にクリアになっています。ファンの方ならそれだけでもニヤリとされるでしょう。この名作アルバムの前には、80年代のMTV世代の遺物という批判は当てはまりません。全人類に聴いていただきたい作品です。

・「完成度100%
数年前、私の友人がアキバで、妙にド派手な赤髪の外人に思いきって「ハーイ、シンディー!」と声をかけたら、「ヘーイ、プリティボーイ!」と頼みもしないのに思いっきりハグをしてくれたきさくなシンディーおばさん。(失礼) このアルバムの中でシンディーは縦横無尽に飛び跳ねてますよ。たったこの1枚で、アメリカの女性アーティストNO.1に推す人もいますよ。

・「シンディ、不滅の金字塔アルバム
’83年発表の、シンディローパーの記念すべき1stアルバム。どの曲もピカピカに光り輝いており、シンディの若さ溢れるハイトーンボイスが魅力です。「七色の声を持つ女性シンガー」とは、よく言ったものだ。「Money Changes Everything」、「Girls Just Want To Have Fun」、「ALL Through The Night」が個人的にはお気に入りです。シンディの、時には大人っぽく、そして時には子供っぽい歌いっぷりを堪能できます。「Time After Time」は、その後たくさんのアーティストによってカバーされている名曲です。そして、このアルバムには、ボーナストラックとして、3曲のライブバージョンが収録されています。これがまたいい!!デジタルリマスタリングも施されており、音質も格段に良くなった点も見逃せません。これだけの素材が揃っていて、値段が2000円いかないのは、私たちにとって嬉しい限り。さあ、もう迷わず買いに行きましょう。絶対に損はしませんよ。

・「80年代を代表する1枚
言わずと知れたシンディのデビュー盤にして80年代を代表する大ヒット作。MTVとのシンクロによって時代を作ったことは既知の事実。しかし、女性アーティストとして初めてデビュー盤から4曲のトップ5シングルを放つなどの活躍は、作品自体にこの時代を背負い切る確かな気概があったからだ。代表曲の②は時代を隔てて色褪せるどころか、時を刻む毎に輝きを増し、コンピ盤なんかには定番ともなっている。近年④のカヴァーが多く聴かれるようになったことも、世の潜在的な意識の中で普遍化しようとする兆候ではないか。若いロックファン、ポップファンにも自信を持ってお奨めできる傑作だ。

ついでに、このCDはリマスター盤で、当然のことだが音質が良くなっている。それだけではなく、⑪⑫⑬は当時!の未発表ライヴ音源をボーナストラックとして追加したものだ。特に⑪は、彼女特有の語り口でのMCから始まる印象的なヴァージョン。ライヴ盤がない彼女の場合、こういうボーナストラックは貴重だ。

・「4曲の大ヒットを含む凄いアルバム!
1983年は、シンディー・ローパーが最も光り輝いた年だろう。このアルバムの大成功により、彼女は一躍スーパースターとなり、当時は、マドンナにも優るような人気であった。実際、このアルバムは本当に魅力に溢れた作品である。「ガールズ・ジャスト・ワナ・ハブ・ファン」の大ヒットに留まらず、このアルバムから「タイム・アフター・タイム」「シー・バップ」「マネー・チェンジズ・エブリシング」と全米ヒット・チャートされるなど物凄い勢いであった。確かに、彼女は普通じゃなかった。当時はMTVなどでロックとビジュアルが一段と結びついた頃で、ロック音楽が再び巨大化した時期だが、その時期の一際輝く’お化け’アルバムである。彼女の作品なら、何をおいてもこのアルバムがお薦め!

シーズ・ソー・アンユージュアル (詳細)

クロス・マイ・ハート

・「なつかしぃ〜今だから聴きたい曲☆
80年代といえば、私の中ではカイリーミノーグとエイスワンダーです。まだ中学生だった私は彼女たちの可愛さにメロメロでした。カイリーはいまでもポップの女王だけど、パッツィーはどちらかというと女優のイメージ。そして今更歌手で復活もないだろうというだけに、このアルバムがウレシイです。レンタルに行ってももうエイスワンダーのCDはありませんし、この安さだし!どの曲もかわいくて聴きやすい。聴いてると春のようにウキウキします。DVDもついていればカンペキだったんですが・・・

・「キュート!
パッツィの歌声がとっても甘くて可愛いです。ささやくような歌声で、聴いているととっても癒されます。

・「パッツィ嬢にもうメロメロ…
アイドル女優パッツィ・ケンジットをボーカルに擁して、日本で爆発的人気だったエイス・ワンダー。彼らの唯一のアルバムがこれです。ヒット曲満載で当時の80’sサウンドで楽しめます。ペット・ショップ・ボーイズが提供したI'm Not Scared(モンマルトルの森)は北欧をイメージする傑作ですね!!ジャケのパッツィ嬢のミニスカから覗く太ももがたまりません。その後映画リーサル・ウェポン2に主演したパッツィ嬢にもうメロメロでした。こちらはセミヌードも拝見できますゾ!!というわけですが、このアルバムも80’sマニア必携ですし、ペット・ショップ・ボーイズファンも要チェックのアルバムだと思います。

・「ボーナストラックは…
当時高校生だった自分が友達に薦められるがままにCDを借りて聴いたところ、完全にハマってしまったのがこのアルバム。カセットテープに落として何度も何度も聴きました。だからこそ気になるのがボーナストラック。このCDには当時のアルバムにはなかった「ステイウィズミー」が最後に収録されてます。この曲はエイスワンダーの大ヒット曲らしいですが、自分にとっては余計でした。10曲目がラストとしてインプットされた自分の頭には拒否反応が…あくまで個人的意見としてボーナストラックがアルバムの流れを壊したということで4.5点、四捨五入の5点です。まぁファンにとってはこのボーナストラックはうれしいのかもしれませんが…

・「不思議なBig In Japan
本国(シングル最高7位)や米国(シングル最高56位)以上にヒットした感がある日本。二枚のミニアルバムは日本だけで発売され、本国でもCDにはなっておらず、このオリジナルアルバムも日本だけで再発。メンバーがユーロビート売れ線路線に反発、自然解散で一枚きりだが、クオリティは高い。初期B面曲のようなSade路線も捨てがたいが…。

クロス・マイ・ハート (詳細)

エッセンシャル・シンディ・ローパー

・「グーニーズの主題歌も収録
全曲デジタル リマスターでこの価格というのは嬉しい。選曲には若干の不満があるものの、『グレイテスト ヒッツ』には収録漏れとなっていた⑭がここにはある。85年の映画『グーニーズ』の主題歌として余りにも有名なこの曲は、他に優れた楽曲の見当たらないこの映画のサントラを、今だに廃盤には至らしめないという強いインパクトをもっている。リマスターで更に魅力が増した上、彼女の他の名曲群と共に聴くことができるようになったのが、このCDの最大の価値だ。

もちろん、セリーヌ ディオンのカヴァーが記憶に新しい⑥など、ヒット曲オンパレードの中で、ただ年代順に並べただけのつまらない内容とは違い、全体的に統一感の感ぜられるいいベスト盤だ。

・「良かった
トゥルーカラーズをあるオムニバスで聞いて、シンディローパーの手頃なアルバムを探していたのですが、これは良かった!トゥルーカラーズやタイムアフタータイムは勿論、他も元気でポップな曲、ちょっと切なくなるような曲、がシンディの変幻自在の歌声でこの上なく魅力的に輝いています。一曲一曲が素晴らしく、外れ無し…だと私は思います。

入門編にも最適です(でした?)。

・「佳曲ぞろいの好盤!!
15曲中、デビュー作「ハイスクールはダンステリア」(オリジナルアルバムのジャケット写真とビデオクリップの印象に、まさにピッタリの邦題です)から5曲が収録されています。スピルバーグがプロデュースした映画「グーニーズ」の主題歌⑭(全米10位)も収録されてヒット曲が網羅されています。佳曲ぞろいなのですが、初期の音作りが、いかにも80年代バブリー風で旧さを感じさせて残念です。是非、セルフカバーを出してもらいたいなあと思います。このベストを聴いて思ったのは、むしろヒット曲が出なくなった90年代以降の曲・歌の良さです。是非93年の「ハット・フル・オブ・スターズ」をアルバムで聴いてみたいなと思いました。それにしても⑫「トゥルー・カラーズ」(1位)は涙が出るくらいの名曲ですね。①(2位)は、まさに80年代を代表するPOPで楽しい曲ですし、⑤(1位)は数々のカバーを生んだこれまた名曲!!他に④(3位)⑩(5位)②(27位)⑧(3位)⑥(6位)などがヒットしています。

・「グーニーズ
この前のベストには収録されていなかった、「グーニーズ」が入っているのが嬉しい!! 声がいいよ~。 

エッセンシャル・シンディ・ローパー (詳細)

Chicago 16

・「我がフェバリットソングです
HR,HMが好きでQUEENを崇拝する私ですが、一番好きな曲こそ「素直になれなくて」(あえて邦題で言わせてください) メロディも最高、歌も最高。全てが最高。 一人で寂しい時、彼女と一緒の時他、人生の全ての場面でこの歌が私を支えてくれます。 私事ながら、この曲を聴当時、中学生だった自分のほろ苦い恋の想い出が蘇ります。 尚、言わせてもらうならこの曲に続く「GET AWAY」のノリも最高です。 

・「シカゴの中で最高の傑作
バンドとして完成された音を出している テリーカスの泥臭いギターの替わりにクリスのギター職人と言える忠実なサウンドが逆にこのアルバムを聞きやすく完成されたものにしている いつもながらダニーのドラムスは完璧だ JBLのスピーカーで最大音量にして聞いて欲しい シカゴが好きでない人もこのアルバムには耳を傾けるのではないか ロック史上燦然と輝く傑作だ

・「アダルトコンテンポラリー
シカã‚'はæ­'史流すぎで、ジャズロック時期、AOR時期などと分類ã-ていかないとらちがあかないのだが。音楽的にはï¼-8å¹'から8ï¼"å¹'ã"ろは死ã‚"でいたわã'で=低迷期=。そã"でバンド、マネジメント、ãƒ-レインたちは『テコå...¥ã‚Œã€ã™ã‚‹ã‚ã'で。ãƒ"ルチャンãƒ-リンã‚'å...¥å›£ã•せる。バンドがつぶれそうな時には『注射』の役目ã‚'するのはずばり『ãƒ'ワーバラード』ã-かないわã'で。予想通りãƒ'ワーバラードでç"Ÿãå»¶ã³ãŸã€‚ãƒ'ワバラードと言えば=デãƒ"ッドフォスターなわã'で、予想通りデãƒ"ッドã‚'èµ·ç"¨ã€‚あまりにも予定調å'Œãªå±•é-‹ã«ç¬'うã-かないが。バックはハリウッドの代表みたいなトト。コマーシャル的な意å'³ã§ã¯å¥é-˜ã-ただろうが。音楽的な面、クリエイティãƒ-なå'面ではなã‚"ら獲å¾-ã-ているものはない。

実力ã!®ï¼"割も出ã-てはいない。æ°'å-¶åŒ-する前のæ-§å›½é‰„なわã'だ。ï¼'0点中ï¼"点  ãƒ"ーターセテラはイコール『ãƒ'ワーバラード』名人ãƒ'ワーバラードはいわば=食べていくためには不可欠な武器なわã'です

・「確かにターニング・ポイント・・・
 T.Kathの死により彷徨い続けたCHICAGOにとって、起死回生の作品となったのがこの作品。ニュー・メンバーとしてB.Champlinを迎え、プロデューサーにはD.Fosterを起用した“16”は賛否両論はあるものの、結果的にグループを未来へと導く名盤となった。おススメは“What You're Missing”と“Love Me Tomorrow”。

Chicago 16 (詳細)

Isolation

・「傑作Ⅳの次もかなりいいぞ
世間的にはあまり評価されていない5thアルバム。ボビー・キンボールが脱退し、2代目ボーカリストは1000人のオーディションの中で、最後はその後Mr.Bigで活躍するエリック・マーティンとの一騎討ちの末Trillionで活躍したファギー・フレデリクセンに。

彼のハイトーンボーカルは素晴らしく、"Endless"や"Isolation"など実は名曲がめじろ押し。本当は★四つだが、皆さんにもっと聴いてもらいたいので★5つ!!

・「隠れた名盤
ボビー・キンボールと比較するとかなり若くてパワフルなボーカルを聴かせてくれる新ボーカリスト:ファーギー・フレデリクセン。この人、オリンピックの体操選手候補だったそうで、来日時には体育館で鉄棒の妙技を見せてくれたそうな。このアルバムは左程人気が出なかったようだが、TOTOのアルバムの中ではTURN BACKと肩を並べるくらいの名ハードロック・アルバムではないだろうか。ⅣでAORに走ってしまい多少詰まらなさを感じていたが、これで一気に若返って息を吹き返したような気がする。曲も粒揃いで演奏は非の打ち所なし。これがTOTOというバンドの醍醐味である。

・「20世紀で最も輝きを持ったアルバムと言っても過言ではない
 かなり個人的な意見で仰々しいタイトルを付けてしまったが、私の中では間違いなくTotoのなかでも最良のアルバム。 このページにたどり着いた方ならもはや周知の事実であろうが、ここまで賛否が分かれるアルバムも珍しいというほど極端な評価を受けるアルバムである。 それはオールドファンにとって余りに予想外な音が収録されていたからだろう。「Rosanna」「Africa」などのAOR色から一気に若返った「Isolation」。今聴いても新鮮な驚きがある。 試聴してみて少しでも気になったら、このアルバムを是非買って、”優”か”不可”かの判断を各自でしていただきたい。安いし。 私としては棺桶の中にまで持っていきたいと思っている良作である。

・「緻密にロックするTOTO
 世界的に売れに売れた『TOTOIV』と80年代半ばの産業的なロック全盛の時代性により、明らかにバンドのイメージから変わってしまった時のアルバム。3作目『TURN BACK』に近い音ではあるが、ライブを意識したつくりが3作目で、ストレートなロックではあるがより複雑な曲構成であるのが今作。ボーカリストが今作から高音がよく伸びるファーギィーフレデリクセンに替わっている事もあって、全体的に軽快な感じを受けます。 これも産業ロックと評されるアルバムですが、TOTOらしい曲構成やアレンジ、演奏テクが堪能でき、ただ売れる為だけに作られた産業ロックとは言いがたい。収録曲も粒揃いだし、ヘッドフォンで聴くと細部にわたり気を使って演奏しているのが分かる。「lion」などは各パートが音の隙間狙いながら絶妙のタイミングで音を出し入れして、駆け引きのようで楽しめる。アルバムの内容はバンドの意向とはとても言い難いようではあるが、そんな中でも常に最高の仕事をし結果を残している実にポテンシャルの高いバンドなのだ。

・「これが本来の姿!!
 このような音を誰が予想しただろうか!?全世界同時発売となった期待作は、世界中のオーディエンス、昔からのファンでさえをも失意のどん底へと突き落としてしまった。これは前作“TOTOⅣ”とあまりにも音が違いすぎたのが原因であり、作品自体が駄作だったわけではない。リード・ヴォーカルのB.KimballとベースのD.Hungateという2人のオリジナル・メンバーを失ったことも大きかっただろうが、一番の理由は彼らが音の先駆者であったことにある。スタジオ・ミュージシャンは常に時代の先端を行っていなければならない。後のBON JOVIやGUNS N' ROSES、BOSTONらの活躍を見れば、驚愕に値する作品でもある。“I WON'T HOLD YOU BACK”を意識しすぎた“HOW DOES IT FEEL”など、完全にハードロック出来なかったジレンマも理解してほしい。まさに“Isolated”な作品となってしまったが、おススメは“ENDLESS”。

Isolation (詳細)

The Columbia Studio Recordings, 1964-1970

・「永遠の青春の歌声~サイモン&ガーファンクル~
先ごろ、このボックスセットを購入しました。まず、嬉しかったのはこの値段です。日本版は2004年2月25日に発売になっていますが、価格で二の足を踏んでいたところ、このサイトで知って、即手に入れた次第です。当然輸入版なので、日本語はありません。(あたりまえですが・・・)

私がS&Gと出会ったのは、60年代も終わろうとしている小6の頃、何気にステレオのところに置いてあったレコードを聞いたのがきっかけで、のめり込んだ若き日々・・・。そんなあなたには、もう日本語は要らない。音だけあればいいというあなた。絶対お勧めです。一家に1セット、ファンだったあなた、是非揃えてください。

あの当時のすべてがよみがえって来ます。手に入れた感動を伝えたくて一筆させていただきました。

・「ボーナストラックつきオリジナル・アルバム最新リマスター拡大盤五枚セット
特徴を整理すると、・最新デジタル・リマスタリング・拡大盤CD五枚セット、未発表曲9曲、レア曲4曲がボーナストラック・オリジナルLPのものをほぼ裏まで復刻した紙ジャケット・ボックス入り・新ライナー、レア写真、そして全曲歌詞がついた76ページのブックレットです。

ただし、このボックス・セットでしか聴けないレア、未発表音源はなく、五枚のCDの一枚、一枚は、2001年以降販売されている、ボーナストラックつきオリジナル・アルバム拡大盤『水曜の~』、『サウンド~』、『パセリ~』、『ブックエンド』、『明日に~』としてバラ売りされています。

では、五枚をバラ売りで買った場合と比べて、このボックス・セットの何がお得かと申しますと、いずれ売れ筋の順にバラバラに在庫切れになる紙ジャケット限定盤を、ジュエル・ケース通常盤を除けて、五枚とも揃える手間がかからないうえに、五枚の合計定価が低く済むことでしょう。日本語対訳なしに英語の歌詞が読解できて、五枚のオリジナル・アルバム中、三、四枚はご所望ならば、迷わず、このボックス・セットを買うべし、です。

・「デジタル時代の大切なCD
これは、出るべくして発売されたパックです。私は、S&Gのレコードは全て持っていますが、残念ながらいつの間にか聴くことができなくなっていました。時々、ステレオで聴いていたのですが、針の磨耗が気になるとともに、レコード・ノイズが気になり始めていました。もう、34~5年聴き続けてきたのですから、無理もありません。いつかは、レコードをCDに焼こうと思っていた矢先、このパックの発売を知りました。デジタル時代の、大切なCDです。何よりも、ボーナス・トラックが魅力です。それぞれのオリジナル・アルバム曲に加えて、当時のデモなどが追加されており、二重の楽しみになりました。

・「デジタル時代の大切なCD
これは、出るべくして発売されたパックです。私は、S&Gのレコードは全て持っていますが、残念ながらいつの間にか聴くことができなくなっていました。時々、ステレオで聴いていたのですが、針の磨耗が気になるとともに、レコード・ノイズが気になり始めていました。もう、34~5年聴き続けてきたのですから、無理もありません。いつかは、レコードをCDに焼こうと思っていた矢先、このパックの発売を知りました。デジタル時代の、大切なCDです。何よりも、ボーナス・トラックが魅力です。それぞれのオリジナル・アルバム曲に加えて、当時のデモなどが追加されており、二重の楽しみになりました。

・「日本の紙ジャケ買うよりお得
豪華ボックスの中に76ページのブックレット 紙ジャケ(日本製より小さい)使用でCDがボーナスリマスターで入ってこの値段ファンでなくても買いです。

The Columbia Studio Recordings, 1964-1970 (詳細)

Wednesday Morning, 3 AM

・「S&Gは、ここから始まった。
アルバム・ジャケットは冴えないのですが、S&Gの原点がここに詰まっています。アメリカで初めてチャートに上った、ロック仕立ての「サウンド・オブ・サイレンス」は、このアルバムの「サウンド・オブ・サイレンス」がベース。二人が知らない間に、この曲にエレキ・サウンドが加わって世界NO1になったのです。レコードでは、二人が一緒に歌っているということで「The Sounds Of Silence」と、sがついています。アルバム・タイトルの「水曜の朝、午前3時」は、泥棒の詩(?)とも言われますが、曲調は優しく口ずさんでしまいそうなメロディ。英語が容易なため、中学校では、英語と音楽の教材に使われているところもあります。ボブ・ディランの曲なども入っており、宗教や反戦を中心にしたところは、彼らのコンセプト・アルバムの原点を感じさせます。

・「衝撃のデビュー作
 Sound of Silenceを買ったのは、1967年、中学2年のときだった。深夜放送で聞いて‾今話題のニッポン放送の「オールナイトニッポン」で‾買った。当時は、Beatles一辺倒人間だったので、当時400円のシングルを買うのは、小遣い的に厳しかった。 笑われるかもしれないけど、ジャケットを見て、Beatlesと比べて、「ダサい」おじさんだと思った。

 でも、このシングル盤は文字通り、レコードが擦り切れるくらい聞いた。変な例えだけれど、「世の中Beatlesだけではない」と思いなおした次第。ロック系の音楽だけでないことも知った(多くの人が知ってると思うけど、最初の録音には、エレキギターは入っていなかった)。

 その意味で、僕は、S&Gに対しては、感謝の気持ちを持っている。

 何度も書いたように、S&Gは、オリジナル以外にいろんな組み合わせや、名前を変えただけのアルバムが多いけど、これは正真正銘のデビュー作。オリジナルアルバムです。ご安心下さい。

・「心地よいメロディ
あまり邦楽、洋楽共に音楽を聴かない私ですがS&Gは大好きです!聴くといういうよりも、自然に耳にながれてくる優しくて切ないメロディ。透明感ある歌声。私のように聴くということが苦手な方にもオススメです!

・「このアルバムが一番好き
当時はそんなに売れなかったそうだが、時代の流れのせいとか言ってるみたいだけど。もっと時代が変わった今になって聴いてみると、自分的にはこのアルバムが他のアルバムよりも好きだ。何よりも彼等のハーモニーが生きてるしメロディーも素晴らしいし、派手なアレンジもない。ドラムとか入るとかえって邪魔だ。とにかくこのスタイルが一番いいのだ。タイトル曲の他『太陽は燃えている』や『ブリーカーストリート』『スパーロウ』等、一生好きでいられる曲だし、『明日に架ける橋』よりはこのアルバムを勧めたい。

・「驚きのハーモニー
Bleecker St.のバージョン違いが聞きたくて購入。数十年ぶりに聴く、ハーモニーのすばらしさに驚きました。音もいい。ギターだけのサウンドがこれほどに気持ちのよいものでしょうか。寒い冬の時期におすすめの一枚。地味なアルバムと思っていたけど、最高傑作かも。こういう渋いアルバムって、誰か作ってくれないかしら。「やっぱり彼等は最初から凄かった」の証。

Wednesday Morning, 3 AM (詳細)

The Graduate

・「永遠の名作です。
DustinHoffman主演の永遠の名作ですね。Simon & Garfunkel による音楽が最高です。「♪THE SOUND OF SILENCE」や「♪MRS ROBINSON」は、有名なところですが、個人的には、DustinHoffman演ずる青年が、MRS ROBINSONの邸宅に、パーティを抜け出されて、愛車のアルファロメオで、送らされてカクテルを飲まされる時に、誘惑をこめてMRS ROBINSONがレコードをかけたシーンに使われる、「♪SUNPORCH CHA-CHA-CHA」がお気に入りです。永遠の名作です。あと、DustinHOffmanプールで漂っているシーンの「♪SCARBOROUGHFATR/CANTICLE}もなんともいえません。如何ですか?

・「本作でしか聴けない「サウンド・オブ・サイレンス」の別ヴァージョン
「卒業」という映画は何度も名画座で見た好きな映画だ。アメリカン・ニュー・シネマを代表する作品と誰もが認めるだろう。そして、この2007年デジタル・リマスターのサントラ盤もそこそこ面白い作品だと思う。ジャケットにS&Gの名が大きくフィーチャーされているが、半分弱はD.グルーシンの曲で、当時の有閑マダムの世界を彩るBGM的な役割を果す。それらの曲とS&Gの名曲とが同居して映画の世界を象徴している。ただ、私は本作でのD.グルーシンの曲はそれほど好みではない。

S&Gの名曲を目当てにするのなら、オリジナル・アルバムあるいはベスト・アルバムを求めればよい。なお、本作に収録されている「ミセス・ロビンソン」は断片であって、この名曲のフル・ヴァージョンはS&Gの次作「ブックエンド」に収録されているので、S&G初心者は注意を。S&Gの曲では「サウンド・オブ・サイレンス」が本作の最初と最後に2度登場するが、最初のものは大ヒットしたフォーク・ロック・ヴァージョン。最後のものは、「水曜の朝、午前3時」版と同様のアコースティック・ヴァージョンだが、曲の終末部で詞を歌わず、ハミングしている。スタジオ録音のものとしては、この曲の現在入手可能な第4のヴァージョンということになる。この貴重なヴァージョンがあるので、少しおまけして星4個の評価とする。S&Gファンとして彼らの作品を揃えるときには本作を一番後回しにして構わないだろう。

The Graduate (詳細)

1984

・「国民的スーパーバンドへ
ヴァン・ヘイレン全盛期。「5150」はたしかにデキはいいけど、ロックしてる!っていうカッコ良さはこちらが上。ライブではサビ以外はいい加減に歌ったり、歌わなかったり、マイケルにまかっせきりだったりと、シャウトばかりのデイヴだけど、「1984」ではハマった曲が多くて魅力を十分出しきれてる。ギターの天才はシンセをいじらせても天才だったという、大ヒットした2曲目。自分が最もヴァン・ヘイレンらしい曲だと思っている6曲目。今まではギタリストばかりに注目されたバンドだったけど、デイヴのパフォーマー?としての魅力と、エディの天才的音楽性が完璧に融合できた作品。思うに、デイヴとエディって典型的なロックのヴォーカルとギタリストの関係だった気がする。ストーンズのミックとキース、エアロのジョーとスティーブン、ドッケンのドンとジョージがそうであったように、超仲悪いけど魅力倍増みたいな。言葉で言い表すのは難しいが、デイヴ時代とサミー時代ではバンドの雰囲気が全然違ってしまった。ただ、これだけは言える。「1984」のあの頃のヴァン・ヘイレンは最高にクールだった!「お嬢さん、火傷するぜ?」(たしか、当時のレコードの帯に書いてあった)

・「秀才ロックなんて、おもろくない
ヴァン・ヘイレンにはデビッド・リー・ロスが必要だ。

確かにサミー・ヘイガーはうまいかもしれん。しかし、デビッドには圧倒的な爆発力がある。言葉は悪いが、あの「アホバカヒワイアメリカンロックンローラー」なところがエディの神がかりギターと相俟ってとんでもない世界を作り出すのである。

「あんな悪妻の顔なんて二度と見たくない」と思っていたのに、「俺にはアイツが必要だったんだぁ」って気づいたときにはもう遅いのが、世の常、人の常。

・「この年を代表する傑作
あのユー・リアリー・ガット・ミーのヴァンヘイレンがシンセをフィーチャー?違和感を抱きながら、初めてJumpを聴いた瞬間、その格好良さに鳥肌が立った。今でこそ、この曲やイントロ部分はテレビなどで使われる定番だが、それまでの彼らの路線としては結構サプライズだった。アメリカ的なPanama、ドラム凄すぎHot For Teacher。今につながる洗練された音作りを取り入れた金字塔的作品。しかも、この後にヴォーカルのデイブ・リー・ロスはソロ活動をしたり脱退したりで、ヴァンヘイレンはもう少し渋めの路線に行ってしまうので、本作は後戻りできない、ある種の頂点を極めたとも言える。お勧め。音が全然古くない。

・「80年代の世界遺産
80年代のハードロックでこれは外せないでしょうね〜。いまだに、テレビのバラエティ番組で”JUMP"がつかわれてますもんね。歴史的なアルバムですね。天才的ギタリスト、Van Halen と人間ばなれしたボーカルDavid Lee Loss。まず、ありえない貴重な出会いの結果、このアルバムがうまれたとおもいます。なんとも、ワルな感じが全般にただよっています。パンクのワルの感じじゃなくてアメリカンな筋肉質なワルです。ある意味、健康的かも。かっこいいっすよー。

・「デイヴ最高?
デイヴが抜けた後、俺の周りでもヘイレンを離れていった奴は沢山いた。サミーのおっさんもライブで高評価を得ていたのでなかなか聞きごたえがあるが、アクの強さ、底抜けド派手なアメリカ人ぽさ、そして外人特有のむせるような汗くささをお求めの貴兄には、やはりデイヴ師匠ですよ。ぜひ、JUMPとI'LL WAITを聞き比べて下さい。エディのギターも泣いてるよ〜。

1984 (詳細)

True Blue

・「才能と魅力が溢れたアルバム
マドンナのサードアルバム。このアルバムにはマドンナを代表するような名曲が、まさにずらりと並んでいるまるでベスト盤のようなすごい作品です。もしマドンナのアルバムを一枚だけ選べと言われれば、私は迷いに迷ってこのトゥルーブルーを選ぶでしょう。もしベスト盤を買おうと考えている人がいるなら、ベスト盤よりもこちらをお薦めします。このアルバムには、マドンナの溢れ出るような才能と魅力のすべてが詰まっています。まさに傑作中の傑作といえるでしょう。

・「初期の最高傑作
マドンナが人気の頂点を極めたのがこのアルバム。

エレクトリックでピコピコした軽いポップアルバムの前作Like A Virginから、ベースが効いたロック寄りなサウンドで統一された本作は個性溢れる粒ぞろいの名曲がずらり。本作からは9曲中5曲がシングルカットされ、3曲がNo.1に、残り2曲もTop5入り、という偉業も達成。1年以内に1000万枚のセールスを突破し、80年代最強のポップアイコンとしてのマドンナを象徴するアルバムとなった。

また、マドンナの作曲家/作詞家としての才能が本格的に開花したのがこのアルバムで、ほぼ全曲にライターとして参加している。 マイナーキーにストリングスが重厚感を与えている最強ポップチューンPapa Don't Preach、キャッチーなメロディとスピード感が見事なOpen Your Heart、控えめだが美しいメロディが光る名バラードのLive To Tell、パワフルでキャッチーなノリ全開のWhere's The Party、60年代の明るく軽い色合いのTrue Blue、哀愁のラテンメロディ溢れるサウンドで日本でも大ヒットしたLa Isla Bonitaなど、一回聴いたら忘れないポップかつロックな名曲ばかりが並ぶ。

この後のLike A Prayerからマドンナがアーティストとしてさらに成長し実験的な方向に進化すると共に、彼女の人気は逆に下降していくのだが、このアルバムは全世界がマドンナ一色になった時の彼女のパワーと輝きを感じる事のできる彼女の作品中最高のアルバムの一つだろう。

・「サードアルバムがリマスター
以前のCDは、音が抜けて耳にかからない薄いベース音だった。リマスターされたことにより、耳にしっかりかかる音になっている。また、帯びもアルバム自体もなぜか落ち着いた雰囲気をもっている。 曲はさすがに80年代だけあって、楽しくさせてくれる。今から見ると非常にシンプルなテクノ・サウンドが逆に新鮮な感じをあたえる。ノスタルジーを感じる。 「トゥルー・ブルー」「ライス ラ ボニータ」リミックスもリマスターされてうれしい。 今聞いても十分楽しめます。確かに80年代だが、それでも風化しない何かを持っている。 「ライス・ラ・ボニータ」はリマスターされて本当にうれしい。音もしっかり聞こえるし、大音量でも聴ける。

・「マドンナを語る上で外せない楽曲の数々
個人的に彼女の作品中一番好きなアルバム。「papa don’t preach」「true blue」「open your heart」「la isla bonita」「where’s the party ?」など、シングルヒットした曲ももちろんいいのですが、デビューしてまだ間もない彼女が社会問題に真っ向から取り組み、また「世界を変えたい」と願う言動・行動・思想が(ダンスミュージックを通して)この作品からひしひしと伝わってくるからです。彼女が「la isla bonita」を欠かさずライブで披露するのも、変わらない世界へ訴え続ける平和への願いからでしょう。そしてラストの「love makes the world go round」がすべてを物語ります。ファーストシングルとなった「live to tell」は先ごろ行われたツアーでも磔のパフォーマンスでも話題になった一曲。ギネス入りした売り上げ記録もさることながら、赤道直下でも売られているという本作。様々な視点から紛れもないスター・マドンナの醍醐味を味わうことができるのではないでしょうか。

・「力強い音がさらにパワーアップ
ベストではエコー処理があちこちでリミックスされていて、オリジナルでの力強さよりも滑らかな音色があったが、やっぱりオリジナルアルバムの音色のほうが私は好きです。

リミックス前のアルバムも持っていますが、こちらのリマスターは予想以上に音が綺麗で気に入りました。印象としてはマドンナのボーカルが前面にきている感じが強まって、

ライブを思わせるような力強さがあると思いますよ。

True Blue (詳細)

ゴースト・バスターズ ― オリジナル・サウンドトラック

・「good chice
バスボーイズの貴重な音が入っている。ロックンロールは良いね~  傑作映画だけに傑作サントラ。 

ゴースト・バスターズ ― オリジナル・サウンドトラック (詳細)

Wheels Are Turnin'

・「涙のバラードだけじゃないよ!
大ヒット「Can't Fight This Feeling(涙のフィーリング)」が収録された作品です。ポップナンバーとバラードナンバーが得意なREOです。両タイプの曲がバランスよく収録されています。お気に入りは5曲目の「Live Every Moment」。ピアノとギターが美しいポップチューンです。

・「最後の大ヒット作
84年発表。シングルは「愛は気ままに」「涙のフィーリング」「ワン・ロンリー・ナイト」「リヴ・エヴリ・モーメント」の4曲で、ご存知の通り「涙のフィーリング」が全米1位・年間チャート13位を記録しました。この曲はライヴ・エイドでも演奏されています。なお、アルバムもロング・セラーを記録し、全米7位・年間チャート18位の好セールスを記録しています。他のレビューの方で、この作品の前作を「Hi Infidelity」(81年作・邦題「禁じられた夜」)とされている方がいらっしゃいますが、それは間違い。「Good trouble」(82年作・全米7位)が正解なのでご注意を。

・「まさに全盛期
 前作「HI INFIDELITY」の勢いそのままに制作された大ヒットアルバム。共有される歌としてアメリカン・ロックがあった時代の最良の部分であろう。一曲目から最後まで良質の歌が並んでおり、一緒に楽しく歌えるアルバムだ。こんなに安いんだから一枚買ってみても損は無いだろう。

・「名曲CAN’T FIGHT THIS FEELING
20世紀最高のバラードとしても過言ではない名曲、CAN’T FIGHT THIS FEELINGがオリジナルで収録されていたアルバムです。前作HI INFIDELITYが大ヒットした勢い・充実がそのまま持ち込まれた作品です。

個人的には「涙のフィーリング」という邦題が涙が出るほどクサくてキライなのですが、その曲はそんなものお構いなしに涙を誘う名曲になっています。(PVでも実際彼ら自身がその曲を演奏する感動で感極まって涙ぐむ・・・といった映像があったように記憶しています)

それ以外の曲も名品揃いです。80年代の良質なアメリカンロックを体験できる名盤だと思います。お勧めです。

・「やっぱ"Can't Fight This Feeling"でしょ
ライブバンドである彼らが放ったヒットアルバム。久々に聞いてみても色あせることのないサウンドには、20年の年月を忘れさせます。なんといってもこのアルバムは"Can't Fight This Feeling"でしょう。メロディアスな感動の一曲です。今でも彼らのバラードは彼女との夜のドライブソングに最適ではないでしょうか?前作の"Hi Infidelity"もお勧めです。

Wheels Are Turnin' (詳細)

Thriller

・「歴史的な名盤が最新の音質で
アルバムリリース枚数、グラミー賞のタイトル、シングルカットのランク・イン数など、記録的にもまさに歴史的な名盤です。最新リマスタリングによるSACDで素晴らしい音が聴けるのです。過去のCD盤と聴き較べると、マイケルのセクシーな声、妥協のない完璧なまでに計算し尽くされたサウンドがより一層際立っているのが確認出来ます。このアルバムを聴いたことがない人はもちろんのこと、発売当時に聴き尽くした人まで、全てのマイケルファンにお勧めの1枚です。

・「↓のレビューの補足ですが
下の方のレビューに、画像のジャケットデザインについて書かれていますが、これはSACDであることを強調するために、通常のプラスチックケースの上にかぶせられているペーパースリーブのデザインです。ジャケットはオリジナルどおりですのでご安心を。US SONY製のSACDには大体このスリーブが付いています。

・「20世紀の音楽のバイブル
二〇世紀、最も評価された作品。グラミー賞7部門獲得。発売当時から現時点で5600万枚売れている怒涛の作品。リマスターされるからこそ買っておきたい。 アルバムから、9曲中7曲のトップ10を生んだ。初のアルバム。マイケル・ジャクソンによる新しい時代のポップ音楽ーソウル基盤のポップーが前面に。彼がいなければ、今のダンス・ミュージック・シーンなどありえない。黒人音楽自体の台頭はなかった、究極の存在となった。 1当時は、度肝を抜くハードな曲だった。今では、牧草歌のように聞こえるが、サウンドの完成度が高い。 2落ち着いてすばらしい。この曲がさりげなく入っていることが、名盤であることを認識させてくれる。 3ファーストシングル、ポールとのデュエット。ポップ・チャートでは2位、ブラック・チャートで1位になったスロー・テンポのバラード調の曲。。 4 ヴィンセント・プライス、ホラー映画の大御所の声を収録。映像を知らない方は一度見たほうが。これがMTVでは二〇世紀NO1ビデオになっています。ホラー映画が当時のB級映画の粋を抜けた作品。ブロードウェイ、ホラー映画界を活気つけた。 音楽自体は、かっこよさが前面に押し出た作品。 5今夜はビート・イット 80年代のウェスト・サイド・ストーリーと謳われた。この当時画期的に本格的にハード・ロックをブラック・ミュージックに取り入れ、ハイブリッドな音楽を見せ付けた。ギターはヴァン・ヘイレンが演奏。 6 永遠のダンス、永遠のダンスソング。  7青年の心を捉えた哀愁漂う作品。当時のテクノ・サウンドをモロに使って見せた。8ジャネット・ジャクソンがバック・コーラスとして参加。キュートな曲。 9最後を締める最高の曲。ココまで、大人の愛を語られると涙がポロリ。完成度が高すぎる。クオリティーも尋常ではない。これ以降も、天才的なアルバムを出して、世界を制覇する。

・「これも80’sを代表するモンスターアルバム!!
当時スリラーダンスで一世風靡したマイケルの大傑作ですね。全てシングルカットになったんだったかなぁ…。正しく名曲の缶詰です!!Girl is mineでは、ポール・マッカートニーとのコラボ実現。Beat itでは、エドワード・ヴァン・ヘイレンのギターソロフューチャー。と話題性も抜群、超豪華な内容でした。大学当時のマストアイテム。LPレコードでよく聴きました!!今回のCDボーナス収録は、インタビューが多く、さっぱり理解できませんが、通常収録曲内容が素晴らしいので、一家に一枚必携CDですゾ!!

・「最高です。
最初の音が出てきた瞬間にあまりの音の良さに驚かされました。ギター、ベース、シンセの音がこんな風に録音されていたのかと何度か聴き直してしまいました。CDでは絶対に出ない音です。よほどマスターが良かったか丁寧にDSDに変換していると思います。ぜひ一度聴かれてみてください。

Thriller (詳細)

No Jacket Required

・「「ただのおっさんじゃないですよ」
元ジェネシスのDr兼Voで、ジェネシスが活動停止中の中での、ソロアルバムとして、3作目にあたるのだが、収録曲①⑤の全米№1獲得の勢いで最も世界的に売れたアルバムだ。この人は、元々ジェネシスでソングライターとして、活躍しててそのヴォーカル、メロディセンスは独特のものがあったが、このアルバムでそのポップセンスをフルに発揮して、先の①、⑥のディスコチューンや誰が聞いても心を癒してくれそうな⑤⑩なんかはフィル・コリンズの代表的な曲となった。ついでに、このアルバムのシングルカットされた曲のビデオ・クリップがまた面白く、⑥は元ヴァンヘイレンのデイブ・リー・ロスがソロで出したシングルでビーチボーイズのカヴァーで有名な「カリフォルニア・ガールズ」のビデオ・クリップをあからさまにパクってみたり、⑩のビデオ撮影は日本で行われているのだ。このビデオ・クリップは是非もう一度見てみたいが、それを言うならアル・ヤンコビックは更に見てみたい。最後に、この人のバラードはホントに良いので、癒されたいなら是非どうぞ。

・「ホーンセクション+ソリッドなリズムの勝利
見事商業的なブレイクを果たす。センチメンタルなバラードも、ボトムが分厚いサウンドもみんなコマーシャルに仕上げる腕でねじこんだ印象。よくも悪くも80年代の主流となっていたサウンドスタイルを構築。=時代のトレンドをつかむ能力にたけている。10点中8点  このあとからいっきに低迷期に突入~~~

・「フィル・コリンズの本質って?
①、⑤といった大ヒット曲が収められたアルバムですが、あまり魅力がないアルバムです。Against All Oddsのヒットの余勢をかったバラードの⑤は、どこがいいのかさっぱりわからない。ドラマーである彼の真骨頂と見られがちな①もガチャガチャうるさいだけ。本来の躍動感を感じるのはかろうじて⑩ぐらいかなあ。それも末期的な臭いがプンプンしてて、もうそんなに長くないぞと予感させる出来です。元々もっと先進的なドラマーだっただけに、単なるヒットメーカーに成り下がってしまったのは残念。当時世界で最も忙しい男といわれ、様々なフィールドのアーティストのプロデュースで成功していた彼ですが、実際のところ、振り返ってみるとそれほどひきだしの多い人ではなかったのかなと思います。ボーカルがいいのと、当時の来日コンサートがかっこよかったので、特別に星4つで手を打ちましょう。

No Jacket Required (詳細)

Greatest Hits: HIStory, Vol. 1

・「Michael Jacksonの一通りの曲が収録された一枚
Michael Jacksonといえば、最近では幼児虐待疑惑などお騒がせスターとしての一面が強いが、このアルバムはそんな先入観は捨てて聴いて欲しい。特に「Bad」「Thriller」などのメジャーな曲ばかりで無く、「Wanna Be Start Somethin’」といった「隠れた名曲(ファンにはあまり隠れてないかもしれない)」もあるのは嬉しい。愚生もタワーレコードでこのCDを見つけて思わず買ってしまった。そしてずっとクルマのCDチェンジャーで聴いていたが、沢山の名曲があるので、なかなか飽きないのが良い。ファンならずとも(余程、彼の事が嫌いなら話は別だが…)この一枚は聴いてみよう。

・「大ヒット曲満載のアルバムです
かって「ヒストリー、パスト、プレゼント」というベスト盤+新曲の2枚組で発売され、2枚組アルバムの売上新記録を打ち立てたアルバムのDISK1(ベスト盤部分)からなるアルバムです。数々の売上記録を持つマイケルジャクソンのベストアルバムというだけあって、全ての曲がどこかで聴いたことのある大ヒット曲ばかりの豪華なベストアルバムです。

マイケルジャクソン入門としても適していますし、20世紀のミュージックシーンを知るという意味でも、多くの音楽ファンに聴いて欲しいアルバムです。

・「こちらでOK
 2枚組で出されていた変なアルバムのディスク1の単品ですね。2枚あってもまともに聴いたのはこちらばかり。 でも、マイケルのベスト盤にふさわしく、名曲揃いです。

・「これだけでもいい
もうマスコミの中でしか話題にならないマイケル・ジャクソンにはうんざり!!!だけど、やっぱり楽曲は素晴らしい。このベストで選曲でもれてしまった曲(「スムース・クリミナル」「ヒューマン・ネーチャー」など)は結構あるけど、それらがカットされるなんてまさしくベスト盤だなってことなんですよね…。豪華な内容だと思います。最近もいろいろなベストが出てますが、本当に凄い頃のマイケル・ジャクソンだけを聴きたいのなら、このベストだけで十分だと思います。今後も音楽には関わっていくのでしょうけど、きっとこのベストを越すものがこの世に出ることは絶対にありません。今のマイケルには子供にはサービスがいいけど、ファンに対してサービスなんて皆無に思えます。あまりにも自分勝手過ぎる。

Greatest Hits: HIStory, Vol. 1 (詳細)

Now & Then

・「振り返りたい! ナウ・アンド・ゼン
カーペンターズのアルバムの中で一番好きなアルバムは と聞かれたら、迷わずこのアルバムを挙げるだろう。ナウ・アンド・ゼンのタイトルにこめられたアルバム・コンセプトは「シング」「ジャンバラヤ」といった明るい側面と「マスカレード」「アイ・キャント・メイク・ミュージック」で聴かれる人恋しい側面を行き来しながら、「イエスタディ・ワンス・モア」で結晶する。振り返れば誰にでもあるほろ苦い過去、甘酸っぱい過去を”昔聞いた音楽”という題材を使ってこれほどまでにうまく表現した歌はないだろう。この歌の後に続くディスク・ジョッキーを混じえたメドレーは、あたかも恋人と行くドライブの情景を彷彿とさせて流れるのだが、これはいうまでもなく「イエスタディ・ワンス・モア」の冒頭で歌われた歌詞の擬似体験にほかならない。アルバム全体を通して感じるのは、カレンの歌のうまさ。こんなことに今更ながら気づく自分が情けないが、情感に富んでいてうまい。最後にリプライズされる「イエスタディ・ワンス・モア」を聞きながら、もはや新たな歌を歌うことのないカレンのことを思うと目頭が熱くなる。

・「時代や世代を越えてカーペンターズの音楽が多くの人々に愛され続けています
6曲目の「イエスタディ・ワンス・モア」を聴きながら、『ナウ・アンド・ゼン』のアルバム発売からすでに30年以上たってしまった、という時の流れの残酷さにハッとする思いです。まるで、「イエスタディ・ワンス・モア」の歌詞さながらの思いが脳裏に浮かんできます。

当時日本でもベスト・セラーになったアルバムが、今も尚、若い世代の方に変わりなく支持されているのをみると嬉しく思います。カレンの声は「癒し」の声です。まさしく「ヒーリング・ヴォイス」ですね。

大学へ入学した頃でした。このLPを買って、毎日本当によく聴いたものです。「シング」から「マスカレード」「ヘザー」に続く曲順までインプットされています。「この世の果てまで」や「ジョニー・エンジェル」を聴きますと、30年前でもすでにオールディーズとして聴かれていた音楽が、さらに懐かしさをまして帰ってきました。

音楽は、時代の空気を感じさせてくれます。私のように、リアルタイムでカーペンターズを聴きつづけてきた者にとって、このCDは当時の思い出を蘇らせてくれるものでした。青春特有の感受性を持ちながら、世の中を見つめていた頃ですから、尚更です。

テレビのエンディングテーマやCMに取り上げられたこともあり、若い世代では新鮮な捉え方をされたようですね。カレン・カーペンターがこの世を去ってから早20年以上過ぎた頃に。普遍的な音楽の持つ力が時代を超えて、伝わっているのでしょうか。

21世紀に入っても、時代や世代を越えてカーペンターズの音楽が多くの人々に愛され続けていることに、大きな喜びと驚きを感じずにいられません。

カレンは、「ラヴ・ソング」を歌い続け、世界中の人に愛の尊さを伝えました。「愛」を歌い続けた彼女が、満たされない「愛」を一番感じていたことでしょう。

・「カーペンターズの金字塔
文句なく、美しくそして楽しいアルバム。いつまでも聞いていたくなる。オールディーズも楽しいし、オリジナル曲も聞かせます。ベスト盤などを除いて考えるならばアルバムとしては傑出した出来といえるでしょう。これほど完成度の高いアルバムは、なかなかありません。お勧めします。

・「時代を超越した名ヴォイスが眠るアルバム
カーペンターズの人気・実力が最高潮の時に発表されたアルバムですね。みなさんも書かれていますが、⑥「イエスタディ・ワンス・モア」は、この声、コーラス、メロディをいつ聴いても感動で武者震いします。このリマスター盤のせいなのか?詳しくは判りませんが、ボクが今まで聴いて来た曲調(風)と微妙に違います。アレンジが多少変わっていて、ギター等の電器音が入るところが無かったり、あっさり味な曲風ですね??(色々なパターンがあるのですかね?)逆にコーラスやカレンの声がより明確な輪郭で迫って来る感じはやはり、好感も持てますし、なりより気持ちが良いですね♪

レコードで云うところのB面⑥~は、ラジオショー的メドレー演出で、CDになった分その辺りは味気無い感じもあります(しょうがないことですが)レコードでこそより味わいが深くなるアルバムですね。

そのメドレー形式も多忙なスケジュールにてアルバム制作時間が無いためによる苦肉の策でのアイデアだそうで・・・しかしどの曲もカーペンターズ風味が爽やかに香り豊ににじみ出ていてこれまた好印象です!誰かと2人で聴くも良し、独りジックリ味わっても良し、恋人に贈り物にしても喜ばれることでしょう~(^_^;

・「ポップスの最高潮は何か?以外とその答えは簡単だった
星の数ほどあるポップスの中で一番素晴らしいのは何だろう?難しそうで直ぐに結論が出るその答えが、このカーペンターズ。その最高のグループが残した曲、そしてアルバムは全てが素晴らしいのだけど、このアルバムに収められたイエスタデイ・ワンスモアは別格だろう。もはや音楽ファンでこの曲を知らない、聞いたことのない人はいないとは思うのだけど、散々聞きまくってもラジオのリクエストなどで偶然にこの曲を聞いてしまうと、必ず仕事や遊びを中断して聞き入ってしまうほど愛おしい曲。大袈裟に聞こえるかもしれないけど共感できる人の方が多いのでは?でもこの名曲も彼女らでなければこれほどの感動は得られない。何にしてもカレンのポップだけど陰りのあるヴォーカルとリチャードのピアノはそれらの曲を本当にうまく料理していると思う。ポップだけど陰りのあるこのジャケットもカーペンターズとしては異色なんだけど“らしい”よね。何にしても★100個。ジャケットとタイトルが同じのベスト盤もあるので注意。

Now & Then (詳細)

Toto IV

・「5.1chで聴くTOTO IV
本ディスクは、5.1chサラウンド音源を収録したSACDです。DSDマスタリングだけあって、音のクリアーさと鮮烈さはCDを遥かに超えています。もやもや感が全くなく、本作の魅力が100%伝わってきます。

ロザーナでは、リアからホーンセクションが、ギターソロは前後から攻めてきます。アフリカでは、パーカッションが後ろからきます。

TOTOファンのあなた、SACDプレーヤーを買って本作を聴いてみましょう!

・「やはりTOTOの最高傑作です。
 新しいデジタルリマスタで是非聴きたかった『アフリカ』、ヘッドフォンで聴いてみて下さい。各楽器パートの輪郭がくっきりで雄大なメロディーがさらにすばらしい。本作は、楽器数も多くオーケストラ、ストリングス、パーカッションなどなど細かい部分もトレースして聴くと、また新鮮な感じで新たな感動を覚えます。ドラムのハイハットの細かいリズムやベースのズシンとくる感じは、新リマスタの恩恵であり、ロックポップスの歴史に燦然と輝くアルバムである本作は、いい音で聴きたいと思っていましたので、嬉しい限り。 本作は、TOTOの4作目、収録されている10曲は全てシングル(A面B面あわせて)カットされ、演奏、サウンドメイク、緻密な構成などにおいてやはりTOTOの最高傑作といえる作品です。このアルバムの音が当時の世界中のポップスのベースになったと言っても過言ではありません。

・「完璧で傑作!
レコードでもっています。おっさんが、若い頃にTOTOのコンサートにいって、感動してしまって、体が硬直してしまったのを思い出します。それはわかっていたけど、メンバーの演奏力の高さ。レコードのそれとライブと、全く変わらない完璧な演奏。もちろん演奏だけじゃなく、1 や 10など 何度きいてもすばらしい。完全に、アメリカンロックの一時代を築いたTOTOのスタンダードですよね!

・「ギターソロに涙
グラミー8部門ノミネート、6部門受賞という金字塔を打ち立てた怪物のようなアルバム。ポップで、技巧的にも優れていて、メロディーが洗練されていて、ゴージャス。全てのメロディーの端々、アレンジの端々に緻密な計算がちりばめられ、深い感情が織り込まれている。

だがその中で特に一筆、オススメしたいのが3曲目の『I won't hold you back』。この曲のギターソロである。ロック界随一のテクニシャンとしてありとあらゆるミュージシャンから多大なるリスペクトを得ているギタリストのスティーヴ・ルカサー。そのスタイルは世界中のスタジオミュージシャンのプレイの基準、とまで言われる彼のギターソロ。あえて余計な音数を排し、シンプルにまとめられたそのメロディーは心を揺さぶり、止めどなく涙を誘い出す。私は日本人なので英語はさっぱりわからないのだが、このギターソロはこの曲のメッセージを全て込めたのではないかと思う程感情豊かなものなのだ。

まぁ、他にもシングルとして好セールスを記録した曲が多数収録されており、特に10曲目の『アフリカ』は近年あの小室哲哉がカバーしたことも記憶に新しい。BGMとしても心地よく、聞き込んでもハマれる、まさにグラミー級も納得の一枚である。

・「成功の秘訣は原点回帰
 1982年リリース、通算4枚目の大ヒットアルバム、前作「ターンバック」が良作にもかかわらずハードロック路線が万人に受け入れられず、セールス面で振るわなかった。その前の「ハイドラ」も黒魔術的なイメージで勝負したが、これも大ヒットした1枚目よりも売れなかった。その反省からメンバーはこれまでリリースされた3作の中でもっとも売れた非常にポップで、わかりやすく万人に迎合される1枚目のスタイルに原点回帰するに至る。この方向転換はメンバーの思惑以上の大ヒットを記録し、この年のグラミー賞を獲得するという快挙にまでつながることになった。曲はシングルカットしたら大ヒット間違いなしといえる「ロザーナ」で始まり、ルカサー作の大袈裟なほどのバラードの3曲目、B面の5曲はあっという間に聞きとおしてしまうほど流れがスムーズだ。「ロザーナ」に続いて全米1位を記録したペーチ作「アフリカ」は「ターンバック」収録の「ラストナイト」の焼き直しのような曲で、バラードの「ラストナイト」をアップテンポにし、エスニックな彩りを加えたような曲、「ロザーナ」のPV制作前に妻子と過ごす時間が欲しいという理由でベースのデビットが脱退、「ロザーナ」でベースを弾くマイクポーカロを見て「あなた誰?」と当時思ったのは僕だけではなかったはず、マイクはすでにセッションミュージシャンとして実績のある存在だった。グラミーを獲ったバンドの次の作品は絶対にコケるというジンクスがあるが、次作で「ターンバック」のようなハードロック路線にシフトした「アイソレーション」がセールス面で惨敗、アメリカ人がホームパーティや彼女とのデートのドライブで流す音楽としては本作の方が無難で、「アイソレーション」は万人に受け入れられる音楽ではなかったということなのだろう。

Toto IV (詳細)

Street Talk

・「祈! Steve Perry復活
Kenny Logginsとのデュエット曲(Don't Fight It)で気を良くしたSteve Perryが作ったデビューアルバムです。プロデュースは本人自身でエグゼクティブ・プロデューサーをKenny Logginsとのデュエット曲をプロデュースしたBruce Botnickが務めています。彼が当時在籍していたジャーニーは全盛期で、このアルバムも大ヒットしてプラチナ・ディスク(100万枚)・全米最高12位、シングルも1は全米第3位、6は全米第21位、10は全米40位、4は全米第18位を記録しています。彼自身が全ての曲を共作しており、ジャーニーでの彼とは違った一面が聞ける好作品です。以上

・「かっこいい!
昔よく聞いたアルバムだった。幾つかの曲を覚えていたおかげで、最近手に入れた。Steve PerryのボーカルはJourneyのFrontiersで良く聞いてたんだけど、その中でも、Send Her My Love,Faithfullyのようなバラードが僕は好きだった。このアルバムの中でもGo Away,She's Mineなどは、悲しげなのだけど、何故か心が惹かれる曲である。自分の中の様々な思いとオーバーラップするのだろう。このアルバムは、Frontiersと併せてお奨めです。

・「It's been a mystery......
Journeyで歌っている時とは明らかに違ったイメージとフィーリングに溢れたナンバーのラインナップ。でも初めは「事実上Journeyでひとりヴォーカルと同じだから、ソロじゃなくてもよかったのに...」なんて思っていたけど、ライナーに書かれている四方山な事情を読んで「納得...」。あまりの人気にショービジネスの世界にどっぷり縛られて、当の本人ですらどうしようも出来ないくらいに方向性が「Hold on, Hold on」されてしまってたんですね。You TubeでFaithfullyをバックに流れてる'83フロンティアーズ・ツアー、ジャパン公演のドキュメンタリービデオで、新幹線のグリーン車から降りてくるスティーヴに付いて「チラッ」と映っていたのが、例の「シェリーさん」なのでしょうか... 「Oh Sherrie」はもちろんのこと、一押しの「She's Mine」は、フロンティアーズアルバムの「Send Her My Love」や「Faithfully」といったソウルフルでノスタルジックなラインパターンではなく、腹の底から込み上げてくるようなパワフル&サイレントハスキーヴォイスで魂をグラグラ揺さぶってきます。30歳を半ばに迎えたスティーヴの進化した歌声は今までのJourneyサウンドにはない、また違ったスティーヴの一面を垣間見ることが出来るアルバムです。じっくり耳を傾け歌詞の意味(=スティーヴの想いとメッセージ)を噛みしめながら聴くのも良いし、風のようにBGMとして流しても、心地よいスティーヴの声があなたを包み込んでくれるでしょう。

・「格段に良くなった各楽器の音圧!
リミックス・リイシュー。紙ジャケット仕様・ボーナストラック5曲。各楽器の音圧が出て格段に音が良くなっています。以前発売のものと聞き比べてみると以前発売は、ポップロック・今回のはハードロックしています。メリハリがありカッコ良い!

・「歌声が深く説得力があるひと
ひょんな巡り合わせから、運命の歯車が動きだし『ジャーニー』に加入。商業的に全盛期をささえた名ボーカリスト。

80年代のアリーナロックで最もすばらしいシンガーのうちのひとり。エリック マーティンが似たようなタイプだとは思うが。1949年カリフォルニア生まれ。このアルバムはそんな彼の声の魅力が前面に出たもの。

トップ40に飛び込んだ曲もあるし。売れたとは思う。だがそんなことよりも、スティーブ ペリーのソングライターの才能に驚くべきである。見過ごされているところだと思う。ボーカルパワーは申し分なく、アレンジやボーカルコントロールもすばらしい。

再評価されるべきなアルバム。黒人のシンガーにもペリーの曲はよくカバーされることも象徴的なことである。コマーシャルなバランスと透明感と突き抜けるフィーリングがやはり捨てがたい魅力だ。10点中9点。

Street Talk (詳細)

グレイテスト・ヒッツ

・「彼らの音楽性の幅の広さ、そして深さを感じさせる一枚
 収録されている曲はどれも名曲だ。 デイヴィッド・リー・ロスからへとサミー・ヘイガーとヴォーカルが代わったことには賛否両論があろうが、ヴァン・ヘイレンの生み出す音楽がより幅広くなったことは間違いない。 「JUMP」「UNCHAINED」といったデイヴ時代のリフが前面に押し出された曲もよいし、「DREAMS」「RIGHT NOW」のようなサミー時代のバラードも素晴らしい。 彼らの音楽は耳に残り、心に響く。

・「ヴァンへイレンを簡単に味わうベスト
 真のベストではないが、ちょっとヴァンへイレンに手を出してみようかなとか、アメリカンロックていうものを聞いてみたいな、と思うひとには、最適なアルバム。

・「まさにグレイテスト・ヒッツ!!
このCDはヴァン・ヘイレンの軌跡をたどった1枚だ。名曲ばかり。ここまではずれのないCDがあっていいのか?個人的にはデイヴ・リー・ロスが好きなんだけれども、サミー・ヘイガーあなどりがたし。彼の歌う曲には切ないような曲が多い。そしてなんと言ってもエディ・ヴァンヘイレンのギタープレイ!とにかくアメリカン・ロックの王道たるこの1枚!

とにかく聞いてみるべし!

・「再販で安くなっています
2007年夏にauのCMで使われていた「JUMP」を収録しています。選曲は、「ユーリアリーガットミー」「Oh!プリティウーマン」といった他アーティストのカバー曲は収録されていませんが、その他の代表曲が時代順にほぼ入っています。そして、このアルバムのためにデビッド・リー・ロスを復帰させ2曲が新曲として録音されています。その他、映画「ツイスター」のサントラから「ヒューマンズビーイング」も選曲されています。これ1枚でヴァンヘイレンを楽しめるベストです。しかも国内版での期間限定廉価版です。

・「ギターも凄いがボーカルもかなりのもんだ
ヴァン・ヘイレンといえばエドワードの超絶テクが前面に出るが、デイビッド・リー・ロスの野太いボーカルとサミー・ヘイガーのパワーバラードを歌いきる力強さを両方聴けるのは嬉しい。ボーカリストとして群を抜いた力を持つ人間を次々と引っ張ってこれるのもエディの卓越したセンスの賜物かな。

グレイテスト・ヒッツ (詳細)

テスティファイ (CCCD)

・「やっぱり!!!
この作品はいままでの中で1番感動的の物に仕上がっています。中でもリースト・ユー・キャン・ドゥやキャント・ストップ・ラヴィング・ユーが好きです。他にも感動的な良い曲がありますのでオススメします。聴いていて「やっぱりフィルだな」という感じも出てきます。

・「大人のためのポップス
前作ダンス・イントゥ・ザ・ライトは力み過ぎたせいか多少不満の残る内容だったけど、このアルバムでは妙に若さや力強さをアピールすることもなく、等身大の姿勢のフィルを前面に打ち出しています。他の作品と比較するならボース・サイズに近い雰囲気で、内省的なボーカルは優しく暖かい。80年代のような華やかさはもうなくなってしまったけれど、洗練された極上の大人のポップスが堪能できる一枚です。「世界で最も忙しい男」の異名はもう過去に遺して、これからはマイペースでクオリティの高い作品を生み出していってくれるフィルに期待しています。

・「快作。
まず断っておくが、キラーソングらしき曲はない。つまり、ミディアムテイストが延々と続く。しかし、飽きない。このあたりが一流と二流を分ける。全体的に質の高い名曲が揃っており、通して聞くことが出来る。ポップスという音楽は80年代系アーティストが素晴らしいと思うが、彼も期待を裏切ることはなかった。今の時代の音楽にないのは「質」であると私は感じているが、彼の音楽はその「不足分」を的確に捉え、静かにそっと語りかけてくるようだ。

・「感動!
全体がまとまりのある編集になっているため、是非とも1曲目から順に、できれば最初は解説を読まずに、2度目は解説・歌詞の訳を読んでからじっくりと聴いて欲しい一枚です。なかでも10曲目の「Can't Stop Loving You」は最高。歌詞のすごさ、曲のすごさ、歌い方のすごさ・・・。音楽の素晴らしさを実感させられます。

・「時に6年ぶりのニューアルバム
ダンス・イントゥ・ザ・ライトから実に6年ぶりの発表したアルバム。フィル・コリンズ独特のミディアム・ハイトーンボイスが、時にはゆったり、時にはアップテンポに展開されます。待たされただけあります。

テスティファイ (CCCD) (詳細)

The Best of Howard Jones

・「hip & coolではなくpopに!
what is loveやnew songといった曲の大ヒットによって、80'sエレポップを代表する存在として認識されている。もちろん間違いではないけれど、彼の懐はもっと深い。実はセカンドアルバムからの1stシングルthings can only get betterの頃にはすでに、彼が豊富なアイディアを持ったブリティッシュポップメーカーであるということは明らかになっていたはず。(のちにフィル・コリンズのプロデュースで大ヒットした切ないバラードno one is to blameもセカンドアルバムに収録されている。)大ヒットした2枚のアルバム以降、エレポップというよりピアノオリエンテッドなポップスへと装いを変えながら、90年代にかけてもeverlasting loveやlift me upといったヒットを生み出し続けたのも当然といえるのかもしれない。考えてみれば、80'sのアーティストの中でも、時代とともに消えることなく愛され続けた稀有な存在ということになる。new songにおいて「hip & coolになんてなりたくない」と歌った彼は、今も暖かく親しみやすいポップスを創り続けている。

・「80年代の音楽を知る貴重な資料
この作品は、最初のアルバムから5枚目「イン・ザ・ランニング」までの主にシングルになった曲を集めたもの。93年までに発表された全盛期のハワードの代表曲(「ニュー・ソング」や「悲しき願い」など)をほとんどすべて収録している初心者におすすめのベスト・アルバム。

 シングル「All I want」や「little bit of snow」は収録されていないものの、アルバム未収録のシングルである17曲目「IGY」や4曲目「Always~」(アルバム「12インチャーズ」より)が収録されているは、貴重である。

 このアルバムを聴いて、彼の作品を気に入ったならば、アルバム「ライブ・アコースティック・アメリカ」(92年、アメリカでのピアノ中心のライブ)も聴いてみるべし。彼の作品のすばらしさが一層理解できる。 

・「The Best of Howard Jones
私の心に残っている洋楽POPのマイスターです。エレキーボードを始めて取り入れた第一人者でした。 スローバラードはとても心地よい響きがあります。

・「手っ取り早くあの頃を思い出せます。
84年高校卒業と同時に浪人、85年とりあえず大学に入学した者として、当時彼の音楽は耳にも心にも残りました。そんなキモチをもう一度味わいたくて、探し当てたのがこの盤でした。結果、大正解。当時のおいしい曲、そしてその後彼のことをフォローしなくなってからの曲もおいしい部分だけを味わえる、超お得盤ではないでしょうか。

超蛇足ですが、筆者の大好きな漫画家で川原泉さんという方がいるのですが、初期の彼女の作品に彼をモデルにしたモノがあります。「青い目の食欲魔人 ミソスープは哲学する」だったかな、そんな題名です。「カレーの王子様 食欲魔人シリーズ」という単行本に入っていると思います。少女漫画ですが、ご興味があればご一読を。

・「ピコピコ・・・。
なんか心境は微妙だな、この人は下積み時代がすんごい長くて、ピアノ弾いてジャズをプレイしたりして、あまり好きじゃない音楽に、頼らなくてはいけないというのに苦しんだらしく、シンセの登場で、やっと好きな音楽が出来るようになり、26です!26でやっと、

みんなの前に姿を見せ、「ニュー・ソング」でやっとスターダムに立って、クールな「ホワット・イズ・ラヴ」で人気を得て、来日も実現、アルバム「かくれんぼ」もうれまくり・・・と、波に乗っていたときにシンセは更に洗練を求められ、ただチープなだけでなく、ただクールなだけでなくと言うのが求められたりして、

それを彼は後期の名作の数々で示してくれましたが、80年代の終わりともなると、時代に追いつけなかったのか、洗練に疲れたのか、チャート順位は下地になってしまったとか、でも、エレ・ポップがききたいなら、僕的には、ソフト・セル、ヒューマン・リーグ、そして彼の曲を聴いてほしいですね。

何つっても、シンセをひいて、なんでも一人でやりたがって、とても自由で、ニューソングの歌詞とかも、自分の内心語ってて、すごい憎めない、童顔なのは、こんなとこがあるからかな、ま、一人で果敢にエレポップを引っ張った彼の、なんかいい、ピコピコの名曲たちを聞いてみて!!

The Best of Howard Jones (詳細)
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