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▼考えるために役立つ本:セレクト商品

考具―考えるための道具、持っていますか?考具―考えるための道具、持っていますか? (詳細)
加藤 昌治(著)

「アイディアで生計を立てる覚悟のある人向け」「ものが見えやすくなる」「アイディアを出した後のことまで書かれています」「読んでみて」「ためになる私の参考書」


英語で楽々オーダー!―海外ネット通販百科英語で楽々オーダー!―海外ネット通販百科 (詳細)
上野 陽子(著)

「丁寧で親切な本です」「世界中の通販サイトの紹介がすごい!」「個人輸入とホームページの参考に」


アイデアのヒントアイデアのヒント (詳細)
ジャック フォスター(著), Jack Foster(原著), 青島 淑子(翻訳)

「自分が本を書くときの原動力となったのが、この本でした。」「アイデアって誰でも出せるんや~とわかった本」「クリエイティブに関係なくても超オススメ!!」「具体的な内容に驚いた。」「数ある「発想法」本のベスト、と思います。」


トリビアの泉〈第1巻〉―へぇの本トリビアの泉〈第1巻〉―へぇの本 (詳細)
フジテレビトリビア普及委員会(編集)

「後から、調べられる、貴重な書籍」「へぇ~w」「へぇ、へぇ、へぇ、へぇ 売れすぎです」「個人的には」「力の抜ける清涼剤」


アイデアのつくり方アイデアのつくり方 (詳細)
ジェームス W.ヤング(著), 今井 茂雄(著)

「頭脳労働とはアイデアを出すこと。」「携行可能なアイデアづくりの古典的良書」「60分で読めるけれども一生離さないとは・・・」「60分では無理ですが、理解できればきっと変わる」「仕事に趣味に大活躍」


パラダイムの魔力―成功を約束する創造的未来の発見法パラダイムの魔力―成功を約束する創造的未来の発見法 (詳細)
ジョエル バーカー(著), Joel Arhtur Barker(原著), 仁平 和夫(翻訳)

「クーンのパラダイムをより簡単に例証」「「パラダイムシフト」とは何かが分かる」「パラダイムとは何か?」「そうか、こういうことだったんだ~」「「あなたのパラダイム=世間」ではない。」


ザ・モスト・リラクシング〜フィールザ・モスト・リラクシング〜フィール (詳細)
オムニバス(アーティスト), オリガ(アーティスト), セイクリッド・スピリット(アーティスト), マドレデウス(アーティスト), アディエマス(アーティスト), 坂本龍一(演奏), マドルガダ(演奏), マイケル・ナイマン(演奏), エヴィア(演奏), エリック・セラ(演奏), 千住明(演奏)

「読書にも最適♪」「名曲ぞろい」「永遠の名盤」「私が求めていたものはこれなのかもしれない」「癒しを超えて、パワーがもらえる☆」


ザ・モスト・リラクシング~フィール3 ”ピース・オブ・マインド”ザ・モスト・リラクシング~フィール3 ”ピース・オブ・マインド” (詳細)
ヒーリング(アーティスト), ヌーノ・ベッテンコート(アーティスト), イジー(アーティスト), エルボスコ(アーティスト), 千住明(指揮), ヤン・ティエルセン(演奏), ヤニー(演奏), エニグマ(演奏), マイク・オールドフィールド(演奏), 島健(演奏), アディエマス(演奏)

「あなたの「peace of mind」は?」「エルボスコ/永遠のニルヴァーナ 捜索中」「心が洗われます!」「the most relaxing」「本当は4つ半くらいなんですけど」


誰かについしゃべりたくなる話のネタ・雑学の本 (幻冬舎文庫)誰かについしゃべりたくなる話のネタ・雑学の本 (幻冬舎文庫) (詳細)
日本雑学研究会(著)

「物知り~!」


TOP OF THE POPSTOP OF THE POPS (詳細)
桑田佳祐(アーティスト), 桑田佳祐&Mr.Children(アーティスト), 桑田佳祐&奥田民生(アーティスト), KUWATA BAND(アーティスト), SUPER CHIMPANZEE(アーティスト), 丸山明宏(その他), サザンオールスターズ応援団(その他), 小林武史(その他), 小倉博和(その他), 片山敦夫(その他), 島健(その他)

「Best盤の王道」「ヨイトマケの歌」「とにかくいいです!」「「ヨイトマケの唄」は絶対聴くべしです」「“ベスト”で括るのはもったいない!!」


▼クチコミ情報

考具―考えるための道具、持っていますか?

・「アイディアで生計を立てる覚悟のある人向け
ネット上では商品の内容を確認することができませませんが、ポイントを

以下ご紹介すると●企画が仕事になってしまった人は・・・31ページ●アイディアに煮詰まっている人は・・・202ページ●広告会社に興味のある人は・・・10ページ●ピカピカのフレッシュ(マン←脱字?)&ウーマンは・・・88ページ

●新たに部下や後輩ができた人は・・・153ページといった具合です。このあたりにも既存の「立ち読み=×」という概念にとらわれていない筆者のアイディアの奔放さを感じました。私のお勧め立ち読みポイントは「企画が仕事になってしまった人は」です-これで購入を決断しました。

筆者は考えるためのツールである「考具」をくだけた語り口で実例も交えて分かりやすく説明していますが、いずれのツールも「プロ向け」であることは間違いなく使い手を選ぶかも知れません。

が、巷に溢れる"簡単に出来るxxx"のような本とは一線を画していて、誰にでもきちんと手順を踏む(裏技的なものは殆どない)ことにより商業レベルのアイディアマン&ウーマンとなれることを示しています。

かく言う私は筆者の広告業界とは程遠いフィールドで生計を立てていますが、ビジネスには常に大なり小なりの企画(project)で成り立っていますので、一種の「思考規範」と出来るなと感じました。

また、後から読み流すこともできるようにちょうど良い塩梅で(これが多すぎる本が多すぎる!)ポイントが太字になっているのも、体(アタマ?)に染み込ませるには良さそうです。

お勧めです。

・「ものが見えやすくなる
ほんのちょっとした目線の向け方で、物事がすごくまとめやすく考えやすくなる。自分なりに応用してこの本を活用すれば、あらゆる方面の仕事で役に立つのではないかと思います。日々積み重ねて企画を練る。とにかく数多く考える。枠にとらわれない。誰もがわかっていながら、つい忘れがちな考え方、気付き方を教えてくれる本でした。

・「アイディアを出した後のことまで書かれています
とても具体的に、どうやったらいいのかが分かるように書かれています。それもアイディアをたくさん出す方法。出したもののまとめ方や絞込み方。それらのつなぎ方。とても具体的で実践的です。そんなことを教えてくれる本、なかなかありませんでしたよね。この本を読むと、自分だけではなく加藤氏の頭も使って考えられるようになった気持ちになる。

・「読んでみて
 「アイデアを出す」ってどうも苦手で今まで自分のことを、おもしろ味のない人間だと思ってました。もしも同じ思いを抱いている人がいたら、とりあえずこれ読んで見てくださいよ。私は今、自分の可能性に驚愕しています。

・「ためになる私の参考書
 私も日々アイディアを出することを仕事としているのだが、アイディアを出しつづけることはそう簡単なことではない。アイディアが枯渇しそうになると、自分自身になんらかの刺激を与えるのだが、調子の悪い時には、それでもでてこない。

 本書にはアイディアを出す技術が書かれている。おそらくアイディアを出す人すべてに応用が利くのではないだろうか?試してみると、アイディアの質はともあれ、量は断然増える。企画は質x量であることを考えると、本書を利用すれば、個人の能力は大幅に伸びるはずだ。私にとって、本書は、ライバル達に差をつける秘密のツールである。

考具―考えるための道具、持っていますか? (詳細)

英語で楽々オーダー!―海外ネット通販百科

・「丁寧で親切な本です
ただホームページを紹介する本が多い中、著者の経験や失敗談にはじまり、通販の一歩目から解説をし、数多くの通販ホームページを紹介し、通販のコツや特徴を説いた内容はすんなり読みやすかったです。住所の書き方から注文の方法までとにかく丁寧なのに実用書っぽくなく、やわらかい雰囲気の本でした。中国やヨーロッパなどの初めて目にするお店の紹介もあり、著者のこだわりが感じられます。海外通販に欠かせない関税の説明もあり、英文メールの対処法もとにかく充実。応用もききそうです。初心者から上級者まで幅広く楽しめそうです。至れり尽くせりな一冊でした。

・「世界中の通販サイトの紹介がすごい!
通販好きの私にはたまらないサイトが山のように紹介されていました。

つまずきそうな場面の対処法も紹介されている上に、英語の文例が今までみたことないくらい沢山。かわいいイラストと一緒に書かれた体験に基づいた買い物のコツや失敗談は、私も身に覚えがあり、おもしろくて役立ちました。買い物のコツが書かれたコラムは大変に使える内容でした。

全体の流れから細かい内容まで、今まで疑問に思っていたことも解決です。

・「個人輸入とホームページの参考に
時々個人輸入で料理の材料などを購入するのですが、その際の英語メールのやりとりの参考になりました。体験談から書かれた細かい注意点や購入方法も細かくしっかりしています。たくさんのホームページが紹介されているので、アフィリエイトや自分で作るときの参考にもお薦めです。

英語で楽々オーダー!―海外ネット通販百科 (詳細)

アイデアのヒント

・「自分が本を書くときの原動力となったのが、この本でした。
アイデア本、というと「アイデアの作り方」がまず筆頭に来るのでしょうが、個人的にはこちらの方が上、と思います。

著者は広告のクリエイティブディレクターですが、広告以外の業種の方でもすぐにできる、アイデアを手に入れる方法と考え方(アタマの姿勢、とでもいいましょうか)が分かりやすく書かれています。

書き手のスタンスも上から教えるのではなく「やってみよう」「試してみよう」が基本。その「やりかた」も切り口に富んでいます。

特に入社間もない新人君、異動したばかりの方にぜひお勧めしたい!

わたしは最近本を出版したのですが、この「アイデアのヒント」に出会わなかったら、そんなことあり得ませんでした。

いまだにトイレの中で何度も何度も(!)読み返しています。近頃装丁を変更してサイズが小さくなってしまったのが残念ですが・・。

・「アイデアって誰でも出せるんや~とわかった本
自分はこれまで、「アイデア」って天才しか出せなくって、アイデアなんて自分には絶対出せないと思っていた。このときの「アイデア」は「創造性」とイコールで考えていたけど、この「創造性」ってのも実は漠然とした概念やったわけです。

しかし、この本を読んで「アイデアとは何か」ってのがよくわかり、アイデアが出ない自分がいたとき、なぜアイデアが出せないかその理由がわかるようになったので、じゃあ次に何をしたらいいかってことを考えられるようになった。また、アイデアを考えているときに、「自分も絶対アイデアが出せる」って自分自身を信じることができるようになった。

これはすべて、「アイデアの定義」と「アイデアのメカニズム」を著者が明らかにしてくれていたからに他ならない。仕事をしているひともしていない人も、非常に役に立つ、楽しい本なので、是非一読を薦めます。

・「クリエイティブに関係なくても超オススメ!!
クリエイティブ関係の人は必須!そうじゃない人にもぜひオススメ。あらゆるジャンルの人にオススメ出来る数少ない一冊!!日常生活におけるものごとの考えかたにとても役立ちますよ!この本の中で最も言いたいことは

アイデアというのは既存の知識の組み合わせに過ぎない

ということ。この言葉が3回は出てくる。それだけ主張したいということだろう。その言葉に関して、多くの事例を挙げて説明されている。様々なストーリーが出てくるので、物語としても非常に面白い。話がとてもユニーク。文章も読みやすく、工夫して書かれているのですぐに読むことができます。

・「具体的な内容に驚いた。
私は理系の研究者で筆者とはまったく違った職業ですが、筆者の書いているアイデアの出し方にはとても助けていただきました。他のレビュアの方々と同じく私も同じような本をいくつか読んでいますが、根本的な考え方はどれも同じに感じます。ただ、この本のすごいところはその膨大な量の具体例をあげていることです。しかも、こんなレベルの考えでも良いのか!!と驚くほどの例のあげ方です。しかし、私もそれを実践することで何度もひらめきがありました。まさにアイデアのヒントをいただきましたね。

ちょっと言い過ぎかもしれませんが、悩みが楽しみに変わる本ですね。本を読んでいる最中にもアイデアが浮かんできますよ。

・「数ある「発想法」本のベスト、と思います。
「考å...·ã€ï¼ˆã"ちらも良書でã-た)è'-è€...の加è-¤ã•ã‚"が述べておられるように、本書のå†...容は基本的にジェームス・ヤングの古å...¸ã€Œã‚¢ã‚¤ãƒ‡ã‚¢ã®ã¤ãã‚Šæ-¹ã€ãŒè¨€ã†ã¨ã"ろの「アイデアはæ-¢å­˜ã®è¦ç' ã®çµ„み合わせ以å¤-の何è€...でもない」理è«-ã‚'現代的かつè'-è€...の広å'Šæ¥­ç•Œã§ã®çµŒé¨"に基づき敷衍ã-たものです。

ただ、ヤングの「アイデアのつくりæ-¹ã€ãŒã‚·ãƒ³ãƒ-ルかつあっさりã-すぎている(それだã'核心ã‚'ついているという見æ-¹ã‚‚あるでã-ょうが)のにæ¯"ã-てã"ちらは例証のæ-¹æ³•や親ã-みやすい表現とあいまって、アイデアに至るé"程のイメージがとっても明快。

オãƒ"には「ひらめくためのハウツー満載」のæ-‡å­-がありますが、本書はマニュアル的に読むものでなく、時é-"ã‚'おいて何度か読みè¿"ã-てè'-è€...が説く「アイディアã‚'ç"£ã¿å‡ºã™ãƒã!‚¸ãƒ†ã‚£ãƒ-なマインド」ã‚'醸成する、そã‚"な読みæ-¹ãŒã„いのではと思います。良書です。è£...丁もかわいくてよい。

姉妹書の「アイデアマンのつくりæ-¹ã€ã‚‚またよいです。

アイデアのヒント (詳細)

トリビアの泉〈第1巻〉―へぇの本

・「後から、調べられる、貴重な書籍
結構、テレビで観て、存分に楽しんだ後って内容忘れちゃいませんか!

この本があれば、あとから、そう言えば!と思い出すきっかけになります。

そういう意味では、私にとっては、貴重な「まめ単」です!

ところで今まで、なんでこのような内容のものがなかったのだろうか?皆さん、そう思いませんでしたか!

ゴールデンになって、内容も充実したように思います。

このように視聴者とともに楽な気持ちで楽しめるまた、身近で当然と思っていることにもそんな背景があったんだぁ!とサプライズがあるこのような内容を待っていました!

最近、このように単純だけれども楽しめる内容のものが少なくなってきており皆さんで楽しみましょう!

・「へぇ~w
7月2日からゴールデンに進出した「トリビアの泉」の深夜時代に放送されたトリビアが64本載っている本です。写真付きでとにかく笑えます!また、初版のみ「金の脳ストラップ応募券」が付いています。

・「へぇ、へぇ、へぇ、へぇ 売れすぎです
~~ 一行知識、というのがあります。"サンドイッチを発明したのはサンドイッチさんではない"とか、"インカの初代皇帝の名前はマンコ・カパックである"とかそういうやつです。 なんとこれをテレビ番組にして深夜枠で(海のものとも山のものともつかんものを(おおっぴらに放送しないのはアタリマエですが)放

送したところ大ウケ! 2003年~~7月2日から、フジテレビ系水曜9時の放送になってしまいました! この本は、深夜番組時代のトリビア(番組内では一行知識の事をこう呼ぶ)の半分を網羅(残り半分は2巻で) 最初のトリビアは"小便少女もいる"です!(なんだそれは、と思った人は買うべきです!)~

・「個人的には
1も2も買ってみましたが別に損した気分にはならなかったので良いのではないでしょうか。まぁいらないと思われる知識でも知らないより知ってた方が物事に関する考え方が広まっていいと個人的には思います。

ザリガニに鯖ばっかり食わしたら青くなる。とかでも実際自分の周りの人が将来飼って、鯖でなくても赤くなる成分を含んでないものばかり食べさせていたら青くなるってこと知ってたら、もしザリガニが青くなってしまったとき病気OR珍種と勘違いしなくていいからあながちムダでもないと思うのですが。

というわけで賛否両論あると思いますが、買っても個人的には損しないと思います。ファンや見逃した人とかにもいいんじゃないでしょうか。

・「力の抜ける清涼剤
「ゴリラの血液型はすべてB型である」からどうした? といえばそれまでながら、これだけ無駄な知識をまとめて1冊にした点が潔い本だと思いました。だんだんと肩の力が抜けていく脱力系清涼剤として、また脱日常の特効薬として、おすすめしたい1冊です。

トリビアの泉〈第1巻〉―へぇの本 (詳細)

アイデアのつくり方

・「頭脳労働とはアイデアを出すこと。
 この本は広告業界の方が書いていますが、広告業界以外の方でも楽しめる本です。確かに広告業はアイデアが必要でしょうが、他の如何なる頭脳労働も実際はアイデアを出すことが仕事だと思います。

 私はソフトウェア開発に携わっています。自分で言うのはなんですが、よくアイデアマンと言われる方で、よく大小アイデアが浮かび実行しているのですが、この本で書かれている方法の一部を自然に実施していたのです!!

 その方法を論理的(決して科学的ではない)に数段階にまとめられたため、自分の行動を見直すことができ、また他の部分を追加できました。 ここのカスタマーレビューをあわせると内容を網羅する?と思うほどの薄い本です。が、だからこそ内容がまとまっていて良著だと思います。

・「携行可能なアイデアづくりの古典的良書
本書は、アメリカで「創造的思考に関する古典」と称されているらしい、非常にコンパクトなアイデアづくりの参考書です。もともと広告コピーライターであった筆者が、「アイデアをどのように手に入れたら良いか?」というイシューに対して答えるために書かれたものです。

 本書が提示している「つくり方」の柱は、1.データ収集2.データの咀嚼3.データの組み合わせ4.ユーレカ(発見)の瞬間5.アイデアのチェックという5段階の、単純明快で誰でも理解できるプロセスです。しかし、実践できている人はおそらく少ないでしょう。 本書の利用方法としては、本書に示す上記プロセスに従いながら、クリティカルに自分の思考過程を問い質す、検証してみるというのが、私なりのお勧めであり、クリエーティブシンキングの近道と言えるのではないでしょうか? 本当にデータを収集しているか・目先にあるデータだけで言っていないか? データを解釈しているのか? 一つのデータだけに頼って反証されるデータを揃えているか・他に考えることはないか? ユーレカに至るまで粘着力・集中力を持って思考しているか? といった具合です。

 私が出逢ったのは営業現場に身を置いていた4年前、それ以後いつも鞄に入れていますが、その当時で既に23版を数えているから、やはり古典の良書と言えそうです。

・「60分で読めるけれども一生離さないとは・・・
私の場合、60分で読んでも『分かったような気』にしかなりませんでした。1日かけてじっくり読むと、本の『構成・内容・ロジック』は、ほぼ理解できました。しかし、『役立てる』には至りませんでした。

社会人となり、企画部門に配属され、時と場合に応じて様々な発想法、思考技術、問題解決技法と出会う機会がありました。

年月が経ち、ようやく自分の仕事のスタイルが出来上がりかけた頃、思い出したように再び手にとってみました。振り返ると、自身のアプローチの本質は、この著者の考え方とそう離れていなかったことが分かりました。

私にとって『60分で読めるけれども一生離さない本』となりました。

この本には『アイデア創出の瞬間』が実に鮮明に描かれております。

しかし、この本を読む!!!だけでは『アイデア創出の瞬間』を得ることは出来ません。『アイデア創出の瞬間』を一度きりにせず、異なる局面で度々『アイデア創出の瞬間』を必要とされる方に役に立ちます。

『人文、社会、理工・・・』ご自身の基盤に関わることなく『企画・創造力を生活の糧とする全ての方』にお勧めしたい本です。

・「60分では無理ですが、理解できればきっと変わる
アイデアは誰もが持っていることだと思うのです。ただ、それに気づくか気づかないか、その違いではないでしょうか。この本は、自分が必要とするアイデアを気づかせるためにどういった訓練をしたらよいかを教えてくれます。確かに60分で読むことが出来る厚さではありますが、内容を理解し実践するにはじっくり読む必要があります。

この本は、この手の本の中でも非常に安く、ページ数も少ないですから、つい読み流してしまうかも知れません。それではもったいない内容です。休日で時間があるときに、じっくり腰をすえて読んで欲しい本です。

・「仕事に趣味に大活躍
巷にあふれる「アイデア」にまつわる本。ほとんどの本の情報ソースはこの本だと思われるくらい、この本と同じような内容が引用されています。それくらい、影響力があるのは見てみると本当に納得です。具体的な方法や、分かりやすい説明、すぐに実践できそうなことが盛りだくさんです。仕事だけでなく、趣味などにも広く参考になる本です!

アイデアのつくり方 (詳細)

パラダイムの魔力―成功を約束する創造的未来の発見法

・「クーンのパラダイムをより簡単に例証
パラダイムとは、「ある人・ある時代に固定化された思い込み」のことである。もともとはクーンが科学を対象にした難しい本で書いていた。それをビジネスマン向けに易しく述べているのが、この本の価値であろう。科学のみならず、日常の生活や仕事においてもパラダイムが支配しており、そのパラダイムが変化するときに、イノベーションがおこるというのがこの本のいいたいことである。記述は易しく、抽象的な定義も非常に少なく、例を多く出すことによって、読者に納得させる手法で書かれている。すごくわかりやすい。あまりこういう本は多くないので、貴重な1冊かと思われる。経営学的な分野でいえば、企業文化、組織文化、イノベーション、製品開発、マーケティングの事例として該当する内容かもしれない。予測までできるようになるかどうかは不明であるが、考え方を新たにすることにより、毎日をより創造的にさせる、そんなことができそうになるヒントが満載である。

・「「パラダイムシフト」とは何かが分かる
ここ数年パラダイムシフトについて多くの評論家や学者が議論(?)を重ねている。日本経済に明かりが一向に見えず、例の「失われた10年」(20年目に入ったか?)を踏まえて何か変わったことや突破口を見つけたいという願望がこの議論の背景にあるのではないだろうか。

ところで様様な議論の中で、ではパラダイムとは何か、パラダイムシフトとは何か、について正面から議論をしているものは意外と少ない。これが現にパラダイムシフトが進まない理由の一つではないだろうか?

本書はパラダイムとは何か、パラダイムシフトとは何か、何故それが起こるのか、誰が起こすのかについて明確に説明している。ビジネスの世界でのパラダイムシフトについて参考例を出しながら(Sonyや松下など)解説している。

本書の指摘にもあるが、我々は往々にして古いパラダイムに安住し、知らず知らずの内にその古いパラダイムを基に日々行動し、また経営の上では意思決定をしているのである。パラダイムシフトの議論がこれだけ盛んだと言う事は、とりもなおさず我々は無意識のうちに古いパラダイムにしがみつき、新しい変革に背を向けているという表れでもあろう。つまりシフトしていないのである。と言う事は、我々はパラダイムとは何か、パラダイムシフトとは何かが分かっていないのだ。(いや、分かっているからシフトしない?)

日本経済が沈没して10年が経過した。多くのアメリカ人が日本人はどうした?と心配(?か哀れんでいる?)している。本書を読めば、「そうだ。我々は古いパラダイムにしがみついていたんだ。だから10年も有効な対策が打てなかったのだ」という結論に達するだろう。

学者や評論家が幾ら議論をしても世の中が良くなる訳ではない。多くのビジネスマン(特に管理者)に本書を薦める。本書を読んで新たなパラダイムへ乗り出そうではないか。

・「パラダイムとは何か?
パラダイム、よくこの言葉を耳にするようになった。なんとなく意味をつかんでいたように感じられていたのだが、やはりはっきりとした定義を知りたく本書を呼んだ。そこで、パラダイムとは安易に私たちが使っているようなものではないことを知った。パラダイムを変えるには、かなりの勇気がいるのだ。

もし安易にパラダイムという言葉を使っているのなら、ぜひ読んで活用してほしいと思う。

・「そうか、こういうことだったんだ~
よく使われている「パラダイム」という言葉をわかりやすく説明されている。

いつの時代もパラダイムハンターは現われる。この本を読んでからテレビで話題のあの人も、この人も「あ、この人、パラダイムハンター!」と思ってしまいます。

この本自体は発行年からだいぶ経っているので、2000年以降のトレンド分析は自分でやってみようかと、思わせてくれる。それほどわかりやすい。

パラダイムが硬直すると悪魔の声が聞こえてくる。パラダイムがしなやかであれば女神の声が聞こえてくる。

まさに名言!

ダーウィンの進化論ではないが、「変化に対応する種は生き残る」ということか。

・「「あなたのパラダイム=世間」ではない。
常識とは、あなたが生活をしているパラダイムに過ぎません。これを知らないと、大きな間違いを犯すことになります。

巻末、「ブスとブタ」の話は、そのことを示唆した喜劇です。

最近、予測についての本が出ていますが、多くはこの本を元ネタにしているようです。

95年の出版ですから、取り上げられた事例は古いです。が、逆にそれが検証になります。

いや、いい本です。

パラダイムの魔力―成功を約束する創造的未来の発見法 (詳細)

ザ・モスト・リラクシング〜フィール

・「読書にも最適♪
 集中したい時なんかには、最適♪とってもリラックスできますよ!それに、ちょっとイライラした時なんかにも絶妙な効果がアリです。私は、読書をするときにこのCDをかけています。本に没頭できてなんかイイ感じです。

 私は、このCDの8曲目『東儀秀樹』さんの曲が大好きです。この曲を聴くと日本人で良かったなぁと感じます。私だけかなぁ?

・「名曲ぞろい
ふだんJ-popしか聴かない私にとっても必聴の1枚です。聴いたことのある曲がたくさんあって聴きやすいというよりは、一曲一曲の質の高さを知ってこそ、聴き続けているという感じです。他社から「image」が出たときは、葉加瀬太郎さんなどの曲が入っている「image」の方が聴きやすいと感じたものです。しかし、1曲目の「世紀を超えて」や2曲目の「神々の詩」、9曲目の「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」を繰り返し聴いているうちに、手放せなくなりました。リラクシングの名の通り、疲れたときにベッドに寝そべって、時間を忘れてゆっくり一枚聴きとおすと、かなりリラックスできるんじゃないでしょうか。

・「永遠の名盤
聞く人のイマジネーションを掻き立てる名曲ぞろいです。全ての曲がメロディアスで耳に心地よく、選曲センスの高さが伺えます。目を閉じて聞いているだけで、自分の中に「大切な何か」が戻ってきて、体が熱くなる感覚を体験する事でしょう。このアルバムのヒットを皮切りに、他社からも続々とリラクゼーションアルバムが発売されましたが、未だにこのアルバムを越えるものはありません。このアルバム自体も、シリーズが続いていますが、これが1番よいですね。

・「私が求めていたものはこれなのかもしれない
このアルバムを買ったのは昨年ですが、タイトルどおりの作品です。

きっかけは通販盤のフィールのCMですが、ハマる曲が多いのが特徴。特に「ブシンドレ・リール」はCMの映像のイメージが強かったのかインパクトが強い。空耳アワーにも登場した「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」は感動的ですよ。

テレビ等で使われた曲がほとんどで、耳にしたことがある人も多いのですが、ぜひ聴いてほしいアルバムの一つです。

・「癒しを超えて、パワーがもらえる☆
癒し系のCDは山ほどあります。私も好きなのでたくさん持ってます。知らない曲がほとんどなのに、まず音が邪魔にならず心地よい。私は農作業なんか(土いじり、でもよろしい)したくなるような、気分になります。

で、癒されパワーをもらって、幸せな気分になりました。feel2、feel3、feel new asia、計4枚購入しましたが、久しぶりにはずれなしの4枚組みという感じです。お勧めします。

ザ・モスト・リラクシング〜フィール (詳細)

ザ・モスト・リラクシング~フィール3 ”ピース・オブ・マインド”

・「あなたの「peace of mind」は?
 feelシリーズ、またしても出ました!第一弾がグリーン、第二弾はブルー、今回の第三弾はイエローのジャケット。コンテンツも申し分なしです。ひとくちに「癒し系」と言いますが、こうしたコンセプトを持ったオムニバスの中からお気に入りのアーティストを見つける楽しみがあります。特に、私にはザンフィルのパンフルートが「peace of mind」の最高の一曲でした。ぜひ、御自分の「peace of mind」の一曲を見つけてください。

・「エルボスコ/永遠のニルヴァーナ 捜索中
クラシックが根底にあるのに映画曲ありCM曲あり、どこかで耳にした優しい音楽。マレーナもアマポーラもアメリもよかったけれど、何といってもニルヴァーナにハマりました。少年たちの優しい歌声に心が洗われるようです。

・「心が洗われます!
朝起きるとまずこのCDを流します。一日頑張るぞ~!とFightが沸いてきます。

「アマ・ポーラ」は結婚記念日の日にこの曲をBGMにワインで乾杯しました。

・「the most relaxing
feelの最新版。今回もCMなどのタイアップ曲を中心に、幅広い選曲がされています。アディエマス、東儀秀樹、エニグマなどのお馴染みのアーティストのほか、NHK総合テレビ『プロジェクトX ~挑戦者たち~』の主題歌「地上の星」(中島みゆき)や、ディズニー映画『アラジン』テーマ曲のカヴァーも収録されています。

・「本当は4つ半くらいなんですけど
まず、良い意味で予想と違いました。それまでのfeelはあまりに大御所というかお決まりの曲ばかりで、新たな発見に乏しかったのですが、今回のはまさに様々なジャンルに及び、「自分は聴いた事が無かったけれど、こんな曲もいいなぁ」と興味をかきたてられるものでした。

またコンピレーションの場合、CD全体の完成度とともに一曲一曲の独自性と完成度を求められますが、その点においても良かったです。が、やはり前者の悪さは―有名な曲を聞きたいという人にとっては良さとも言えますが―拭い切れなかった様に思います。

「だったん人の踊り」に見られるように、最近は有名な曲のカバーが流行り色々な方が同じ曲の異なるバージョンを演奏しています。どれが好きかはもちろんひとによりますが、これを機会にいろんなカバーを探して見るのも面白いと思います。

ザ・モスト・リラクシング~フィール3 ”ピース・オブ・マインド” (詳細)

誰かについしゃべりたくなる話のネタ・雑学の本 (幻冬舎文庫)

・「物知り~!
と人に言われたくありません?”話の中心人物になりたい”と思ったことはありません。

「もしも、時計が発明される場所が違っていたら、左回りだったかもしれない・・・」などと、話を切り出すためにも。

この本を読めば、友達が増えるかも?

誰かについしゃべりたくなる話のネタ・雑学の本 (幻冬舎文庫) (詳細)

TOP OF THE POPS

・「Best盤の王道
デビューから二十数年常に日本の音楽シーンを引っ張ってきたサザンオールスターズ。その活動の合間にリーダーでありボーカルである桑田圭祐がソロとして放ったヒットソングを集めた究極のBESTアルバムです。しかもこのアルバムにはKUWATA BANDとして発表された。「MERRY X'MAS IN SUMMER」「BAN BAN BAN」「スキップ・ビート(SKIPPED BEAT)」「ONE DAY」

(すべて86年シングル)

も収録されており更に奥田民生との共作である「光の世界」(アルバム初収録)ミスターチルドレンとのジョイントで生まれた期間限定シングル「奇跡の地球(ほし)」ライブで歌った「ヨイトマケの歌」(これもアルバム初収録)そして新曲「素敵な未来を見て欲しい」(この曲も名曲といっては過言ではない。)

といった貴重な音源までもが収録されているところにファンを大切にする「桑田佳祐」という男の性格が出ている。

さらに注目すべきことは2枚目の最後にソロライブのラストに必ず歌う名曲「祭りのあと」を持ってきている。このことはファンにとってはうれしいかぎりである。

世の中にはBEST盤といわれるアルバムが大量に出ているが、その中には内容がひどい物も存在するがこのBestアルバム「TOP OF THE POPS」はそのようなアルバムをまったく相手にしないBestアルバムの王道を極める一枚であり、一家に一枚クラスのお勧めアルバムである。

サザンおよび桑田佳祐に興味の無い人もこのアルバムを買って、桑田佳祐の天性の曲作りの才能を見て欲しいと思う。

・「ヨイトマケの歌
丸山明宏(現:美輪明宏)作の名曲「ヨイトマケの歌」を含むベストアルバムです。私はこれまで桑田さんのファンではなかったのですが、テレビ番組でこの歌を歌っている桑田さんを見て一気に大好きになってしまいました。こういう名曲をサラリと歌心を込めてカヴァー出来るシンガーは今の日本にはそうはいません。何度聴いても泣けてきます。

ありがとう桑田さん。

・「とにかくいいです!
前アルバムが私には少し物足りない感じがしていて、このアルバムもベスト盤とはいえあまり期待していませんでした。でも聴いてみてものすごく気に入りました。やはり桑田佳祐ワールド、スケールが違います。とにかくいいです!

・「「ヨイトマケの唄」は絶対聴くべしです
今日手に入れました。

86年のKUWATABANDから02年のソロまでを集めたベストで、ミスチルとの「奇跡の地球」(夢人島フェスでもやった)や奥田民生さんとの「光の世界」も入っています。

一番聴いて欲しいのはAAAのライブ録音「ヨイトマケの唄」です。いろんなアーティストがカバーしていますが、(意外なところでは大竹しのぶさん)いじめられても母親には悔しいとは言えないという心の叫びを桑田さんが歌っているのが考えさせられました。

特に2枚目がおすすめで、「スキップビート」のサビを確信犯的に歌っているところが桑田さんらしいです。

・「“ベスト”で括るのはもったいない!!
ベストと言うわけだから、収録曲は、言うまでも無く素晴らしい!しかも、ファン投票だから幅広く受け入れられるのではないでしょうか。前作、「ROCK AND ROLL HERO」の“ロック”から今回の“ポップ”への向き方もさすがです!!

今や入手困難となった、「奇跡の地球」も、初のCD化となった、「光の世界」も収録!!

そして、ファンから歌詞のアイディアを募集した新曲「素敵な未来を見て欲しい」!!是非!買って損なし!!

TOP OF THE POPS (詳細)
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