イニュエンドウ(紙ジャケット仕様) (詳細)
クイーン(アーティスト)
「クイーンに出会えたことを神に感謝します」「買って良かった 聴けて良かった」「感動に包まれる名盤!」
メイド・イン・ヘヴン(紙ジャケット仕様) (詳細)
クイーン(アーティスト)
「フレディへの限りなき愛情が生んだ作品」「女王様的アンコール風作品。」
ザ・ゲーム (紙ジャケット仕様) (詳細)
クイーン(アーティスト)
「シンセサイザー・ミーツ・クイーン!」「女王様的全米制覇!」「BIKE IT」
ジャズ (紙ジャケット仕様) (詳細)
クイーン(アーティスト)
「JAZZはクイーンの隠れた名盤です!!」「バラエティに富んだ傑作!」「りぼんたーいむ、りぼんたーいむ」「女王様的マンネリ」「バラエティに富んだサウンドが魅力的なアルバムです」
華麗なるレース(紙ジャケット仕様) (詳細)
クイーン(アーティスト)
「ヘヴィイなサウンド」「当時レコード買って、」「QUEEN成熟期アルバム」「初期クイーンの集大成か!?」「結構凄いロックアルバムだと思います」
オペラ座の夜(紙ジャケット仕様) (詳細)
クイーン(アーティスト)
「紙ジャケ」「驚いた!!!」「時代も時空も超越する名盤!」「やはりクイーン、というより、ロック名盤といえるアルバムです」「名盤」
バルセロナ (詳細)
フレディ・マーキュリー&モンセラート・カバリエ(アーティスト), フレディ・マーキュリー(アーティスト), モンセラート・カバリエ(アーティスト)
「フレディの胡散臭い豪華趣味が炸裂してます」「Sienmple para amigo!」
ホット・スペース(紙ジャケット仕様) (詳細)
クイーン(アーティスト)
「今こそ再評価してほしい一枚」
シアー・ハート・アタック/III (詳細)
クイーン(アーティスト)
「キラークイーンでクイーンとであった」「個人的には最高傑作」「買って10年以上経ちますが」「シアー・ハート・アタック」「Queen快進撃の原点ここにあり」
クイーン・グレイテスト・ヒッツ III~フレディ・マーキュリーに捧ぐ~ (詳細)
クイーン(アーティスト), フレディ・マーキュリー(アーティスト), エルトン・ジョン&クイーン(アーティスト), クイーン&デヴィッド・ボウイ(アーティスト), フレディ・マーキュリー&モンセラート・カバリエ(アーティスト), ジョージ・マイケル&クィーン(アーティスト), ブライアン・メイ(アーティスト), ワイクレフ・ジーン(アーティスト), バック・ラム(その他), フランク・ムスカー(その他), ロジャー・テイラー(その他)
「クイーン・グレイテストヒッツⅢ」「これはなかなか」「フレディに届きますように・・・・」「デュエットさせてあげたかった」「追悼盤」
・「クイーンに出会えたことを神に感謝します」
一曲一曲に研ぎ澄まされたような美しさと力強さを秘めた驚異の作品。①は何度聴いても鳥肌が立つ。それ以外のすべての曲もまさにクイーンでなければ出来ない曲です。感傷を振り払い、特にフレディの死を知らずに初めて聴いた人にとっても、このアルバムの素晴らしさははっきりとわかると思います。
クイーンにとっての『アビー・ロード』ともいわれる作品ですが聴けばその意味がわかるでしょう。フレディの死という逃れられない現実と対峙しながら作られた本作品は人間の生命の素晴らしさ、生きることの素晴らしさをも歌っている気がします。クイーンの曲は何度も耳にする機会があるし、最近ではドラマのタイアップに
おける安直なベスト盤も発表されていますが、そこで終わらず本作品を(他作品も)聴いてみようと思って購入されるなら、その人にとって一生の宝物が一つ増えることになるといえましょう。
・「買って良かった 聴けて良かった」
音楽の難しい事はさっぱりわからないけどとにかく 素晴らしい 買って良かった1枚です死と対峙しつつ 最後まで 歌い続けるフレディの ボーカルをここまで活かし切れたのは、紆余曲折しながらも長年活動を共にしてきた仲間が、他でもないQUEENであったから・・・フレディのソロアルバムも素晴らしいがQUEENはQUEENであってこそ素晴らしい。ドラマを感じる、そんな1枚。
・「感動に包まれる名盤!」
クイーンの最高傑作と言っても過言ではないだろう。とにかく素晴らしい曲の数々がそろっているのにまず驚かされるが、フレディ・マーキュリーのこれまで以上に圧倒的に力強いボーカルには更に驚かされる。特にアルバム・タイトル曲「イニュエンドゥ」の素晴らしさといったら!あの「ボヘミアン・ラプソディ」を超えられるクイーンの名曲を挙げろと言われたら、迷わずこれというくらい、おそろしいくらいに奇跡的な名曲。高い芸術性を感じると同時に、ユーモア性も取り入れたクイーン流マジックには敬意を払う。「狂気への序曲」「ショウ・マスト・ゴー・オン」などにもそれは言える。もともとそうであったようにロック、ポップスといったジャンルだけでは当てはめることの出来ないクイーンの音世界が、ここへきて完璧にクイーンというジャンルに構築されたかのような作品だ。
・「フレディへの限りなき愛情が生んだ作品」
既にフレディやブライアンらのソロ名義で出されていた曲を今更クイーンで演って収録する必要があるのか?という声もあるだろう。しかし、未発表曲を集めただけでは一枚のアルバムとしては曲数が足りないために、ソロ作をクイーンとしてカバーしたのだろう。
フレディのソロ作品を、クイーンの演奏で聴いてみたいと思った人もいるわけで、そう考えると捨てたものではないはずだ。⑧などは私が初めて聴いたのはフレディ・マーキュリー追悼コンサートでのブライアンの演奏・歌が初めてだったが、その後フレディのヴォーカルで聴けたのは嬉しかった。シークレットトラックが、神々しさを醸し出しているが
過去の作品が持つアクの強さみたいなものは本作からは感じられない。そこに不満を感じるファンの方々も多いと聞く。しかし本作はそれでいいのではないだろうか。フレディの死後、時間をかけて製作されたのが本作であるならば天に昇ってしまったフレディに贈る作品として素晴らしいと思います。
・「女王様的アンコール風作品。」
アルバム製作の最終現場にFreddieが、厳密には立ち会ってないからだろうQUEEN独特のイイ意味での人口甘味料的な毒々しさケバさが全く無い。
最近、QUEENを知りこのアルバムを買おうと思われたならば『Ⅱ』、『オペラ座の夜』、『イニュエンド』を先に買われる事をお薦めしたい。
・「シンセサイザー・ミーツ・クイーン!」
このアルバムがクイーンが80年に発表した8枚目のアルバムですがこの中の「プレイ・ザ・ゲーム」で初めてクイーンがシンセを使用したと当時はかなり話題になった記憶が有ります。内容は大作主義で無くシンプルながらもバラエティに富んだ楽曲が並ぶ傑作に仕上がっています。
先行シングルで全米1位を獲得した「愛という名の欲望」、ジョンの作で
何と80年度年間シングル1位を獲得した「地獄へ道連れ」 *ちなみに「愛という~」は年間9位です。それ以外にもブライアンのギターが美しい「セイブ・ミー」、フレディならではの「自殺志願」、他、佳曲目白押しの大ベストセラーアルバムです!
昔からのファンの間では賛否両論あった作品ですがセールス的には
全米・全英共に1位を獲得して大成功を収めました。
紙ジャケと言う事で当時のギンギラな色の質感も再現してもらえればうれしいです!
・「女王様的全米制覇!」
全10曲中半分が、シングル・カットされ全米でN0.1に輝いたアルバム。勿論、全世界でもメガ・ヒットした。
それまでBrianのギターの多重録音でシンセサイザー的な音を出していたのをこのアルバムで初めてシンセを大体的に導入し各曲をコンパクトに纏めた。
中でもM-3は、ヒットチャートのロック部門で1位になったのみならずブラック・コンテンポラリー部門でも大健闘。又、彼等のトーレードマークでもあった分厚いコーラスを初めて使わずにシンプルなロカビリー風に仕上げたM-5も1位を記録し名実共に世界のQUEENに導いた。
しかし、初期にあったコンセプト性やドラマチック性が希薄になり当時、初期からのファンが戸惑い始めたのも事実。彼等にとってもファンにとっても大きなターニングポイントになった作品でもある。
・「BIKE IT」
まず、今市販されている"THE GAME"のCDジャケットには、ジョンのシャツに、"BIKE IT"と書かれているのが見えますが、この紙ジャケットバージョンでは、ジョンのシャツの文字が見えない!
何故かと言えば(魔法だ~とか言いませんよ)写真が違うからです。ビミョ~な差だけれど、見えてても、見えてなくても好きです。何か得した気分になるからです(え?ならない?そう?)。紙ジャケットは、レコードをそのまま縮小したようで、レトロな感じが良いのですが、扱い方を間違えると悲惨な結果が待っています。
もし、踏んづけてしまったら、CD破壊してします(バキ!)。プラスチックの入れ物だと、音だけで、びっくりして足をどけますが、紙ジャケットだと気付かず壊す危険性があるのですね。購入した後は、できるだけ、高いところに保管し、お子さんの手の届かないところに置いておきましょう。
ブライアンと、ロジャーが(ジョンは口を挟んだかは不明)日本のファンに送る感謝の気持ち、受け取ってみませんか?(ああ、それから、天国で、今の騒動を見守っているであろうフレディの気持ちもね)
・「JAZZはクイーンの隠れた名盤です!!」
クイーンの傑作は、一般的には、「オペラ座の夜」や「世界に捧ぐ」をあげる人が多いですが、私は、この「ジャズ」がクイーンの作品の中では、一番気に入っているアルバムです。ハード・ロック、ヘヴィ・メタル好きには堪らない曲が、「デッド・オン・タイム」で、あの疾走感と美旋律を一度に楽しめる最高に良いナンバーですし、「ジェラシー」と言う曲は、フレディーの綺麗な声で聴かすバラード・ナンバーですので、鳥肌が立つほど美しいクイーンの名曲中の名曲です。「ムスターファ」や「バイシクル・レース」などは、大変面白い曲ですがクイーンの美しいメロディーとハーモ二ーが聴けるので大満足です。あと、「ファット・ボトムド・ガールズ」や「レット・ミー・エンターテイン・ユー」などの曲も大変気に入っている曲ですし、何と言ってもクイーンの名曲「ドント・ストップ・ミー・ナウ」が入っている所が嬉しいし、この曲の爽快感と言ったら堪りませんし、つい踊りたくなるような衝動に駆られます。個人的にクイーンの大好きなアルバムは、「シアー・ハート・アタック」、「ザ・ゲーム」そして、この「ジャズ」の3枚です。この3枚は超オススメです。クイーンは、ビートルズに匹敵する、メロディーとハーモニーの美しさを両方兼ね備えた、素晴らしいロック・バンドであると思います。
・「バラエティに富んだ傑作!」
このアルバムは彼らの7枚目のオリジナルアルバムですが1曲目の♪イ~ブラヒ~ムッと言うフレディのアカペラから始まる「ムスタファ」でまず驚かされます!中近東っぽいサウンドでいったいクイーンはどうしてしまったのか?と思うかも知れませんが、2曲目以降ポップな中にもメロディアスな楽曲のオンパレードなのでベスト盤しか聴いた事の無い人にもお薦めの一枚です! 今尚、CMで使用される事の多い「ドント・ストップ・ミー・ナウ」他ホントに佳曲揃いの粒選りの一枚なので是非聴いて下さい!!
・「りぼんたーいむ、りぼんたーいむ」
最近、自分の周りでQUEENを聞く人が多くなった。それの影響ではないけど、久しぶりにQUEENのアルバムを『戦慄の王女』から順番に車と家で聞くようになった。
順番に聞いてて思ったのが、この『ジャズ』。最高にいい。①の曲なんか、もうワケワカンナイ(笑)でもすごくいい。何度も聞いてしまいたくなります。ほんとどの曲も好き。特に好きなのが⑦
間奏が最高にカッコイイ。車で聞くと思わずスピードUPしてしまいます。
この『ジャズ』は順番に聞いてても、『ザ・ゲーム』にいく前にもう1度回してしまいます。星5つじゃ足りません。
・「女王様的マンネリ」
クイーンのアルバムを買ってまず驚かされるのが、1曲目。それは、1stからこの7thまで続いた「お約束」(笑)。ここでは、アラビア語によるフレディの雄叫びから始まりその時点で既に彼等の世界へ誘われて・・・いや、引きずり込まれています。
バンドとして最初のピークを迎えていた時なので少々マンネリ化が、見えますが、そこいらのバンドにしたら最高傑作級な曲のオンパレレードに返って彼等の凄さが、判ります。
アナログ時代は、初回限定で100人の全裸女性が自転車に乗った(収録曲=Bicycle Raceに引っ掛けている)ポスターが、付いていましたが、それも今回、再現されてるのかナ?
・「バラエティに富んだサウンドが魅力的なアルバムです」
前作「世界に捧ぐ」は、全米チャートを意識し、これまでのクイーンらしい重厚さを封印し、シンプル路線になり、今でも人気曲の「伝説のチャンピオン」「ウィウィルロックユー」といったヒット曲が生まれました。で、このアルバムですが、前々作までの重厚路線と前作のシンプル路線を折衷した、バラエティある内容となっています。重厚路線といえば、やはり、tr1。数多いクイーンのドギモを抜く曲の中でも、トップに位置するものではないでしょうか。何といっても、アラビア語と英語が混じった歌詞で、対訳不可能と書かれた曲ですから。シンプル路線といえば、これまた人気曲の「ドントストップミー」に代表されるメロディの美しい曲も収録されています。バラエティがあるということは、ある意味、ごった煮感もありますが、クイーンの様々な魅力を楽しめる妙に愛着あるアルバムです。ちなみに、例の美女ポスターは、小さくなりましたが、しっかり付いています。
・「ヘヴィイなサウンド」
「オペラ座の夜」と対をなすアルバム。サウンドは全体に重く、低音が響いてきます。そんな中で、フレディの繊細な曲が全体を引き締めています。「愛にすべてを」はオペラの要素を取り込んだ中で一番きれいな曲かもしれません。最後の日本語はご愛敬ですが、全体の完成度は前作にも増して素晴らしいものでした。ジャケット的には一番のアルバムです。
・「当時レコード買って、」
驚きました、それは音の良さです。どうしたら、あのようなサウンドが出せるのか不思議でした。ブライアンのギターは彼自身によるハンドメイドのギターです。当時はLPを買うお金がなくシングル盤の『タイ・マザー・ダウン』を買って度肝を抜かしましたのを覚えています。とにかくクイーンのサウンドは天下一品です。
このアルバムは本当にいいですし、オペラも凄く良い。『オペラ座の夜』に次いでこのアルバムはいいと思います。彼らの持ち出す演奏&ハーモニーは、リアルタイムで体験した私にしてみれば音楽の世界を遙かに超えたグループの存在でした。当時は彼ら以上の音質を出すバンドは滅多にいませんでした。
クイーンのブームで最近知った方はベスト盤から購入された方が無難です、それで、これならば全て聴いて見たい方々にはオリジナル盤を発売の順番から買いそろえた方がいいと思います。
・「QUEEN成熟期アルバム」
QUEENが迷いもなしに、QUEENらしいアルバムを作ったという感じで、後になって、これ以降の作品は QUEENにとっては、前4枚以上の意味を持ち得ないと言われることがある。ここで聴かれる音楽は、流行り廃りがなく、他の作品の中でも、 最もあきのこないもの!?で、ちょっと落ち着いた感じ。、、、”ほし”が足りない、、、
・「初期クイーンの集大成か!?」
前作『オペラ座の夜』までタッグを組んでいたとも言えるロイトーマスベイカー(プロデューサー)から離れて彼ら自身が初プロデュースした作品。そこには、前作の大ヒットに因る自身と野望が、感じ取られる。
ベイカーがプロデュースしたそれまでの作品は楽器やコーラスが楽曲の隙間に織り交ぜられ立体的なアプローチを醸し出していたのに対して、今作は歌を前面に出した平面的なアプローチに変わっており同時に嘗て無くダークでへヴィな印象をも受ける。
楽曲はどれも素晴しいが、セカンド〜『オペラ〜』までの美味しいとこ摂りしコンパクトに纏めたセルフリメイク的な印象も受ける(後期の『ザワークス』にも似た印象を受けた)。
又、今作以降は、フレディのピアノ+彼の歌い方(フォルセットや吐息を交ぜた様な妖艶さ)+ブライアンのギター多重録音+(これでもかって位の)コーラスが激減して行く為か、個人的(偏見?)にはクイーンが彼ららしいと感じられるのはこの作品まで(あくまでも僕の中で)。※勿論、言うまでも無くその後も楽曲の水準は非常に高かった!!!
雑誌等の評価では、『オペラ〜』の白いスリーヴに対して今作は黒いスリーヴで、原題がNIGHTに対してDAYである事や曲の印象から前作”生””善”=今作を”死””悪”と称されているが、僕の印象はど〜してもその逆に感じられてしまう・・・また偏見かな?
・「結構凄いロックアルバムだと思います」
大ヒットした前作のオモテウラみたいに矢継ぎ早にリリースされてしまったこともあってか、他のレヴュアーのご意見にもあるとおり、本作は完成度に比しもっと評価が高くてもいいように思います。 よく聴いたのは、最初に自分達を評価してくれた日本のファンに捧げた日本語で歌う“TEO TORIATTE”があるからだけじゃないなというのが30年程の付き合いでの私の結論です。 とにかく“TIE YOUR MOTHER DOWN”から強烈なロックンロール!全編ロックしてます!名曲“SOMEBODY TO LOVE”をはじめ曲は粒ぞろい、バランスもいいように思います。何より大袈裟すぎずコンパクトであるからこそ、バンドっぽさも感じられると思います。音も結構生々しくて好きです。 リマスターでは、その生々しさ、あえてではありますが、荒々しさがむき出しになっていてこの作品の持つロックっぽさがよく分かる仕上がりです。ボートラはあまり期待しないほうが…。#1が大好きな私は特にボートラは必要ありませんでした…。
・「紙ジャケ」
LP発売当時のジャケットが再現されており、2つ折になっていて、開くと歌詞やメンバーの写真が印刷されています。CDはLPの様に差し込まれて入っています。LP版を見たことのない方もLP発売当時にちょっぴり思いをはせる事ができるのでは。歌詞カードはライナーノーツと一緒に入っており、ライナーノーツは発売当時のものではなく、2001年11月発売CDと同じです。CDはジャケット表紙のイラストがプリントされています。あと、CDを入れる為と思われる紙袋が入っていて、それもクイーンのライブの写真がプリントされています。多分その中にCDを実際に入れる人はいないと思いますが、良く出来ています。LP版をもっているとしても、ミニチュア版として、かわいい。まだオペラ座の夜を持っていなかったファンは、紙ジャケの方を買った方がお得な気がします。開けるのがもったいない感じがしてしまうかもしれませんが。ファンとしてはお宝の一つになりそうです。
・「驚いた!!!」
ロック・ミュージックとして、サウンド、制作、録音、コンセプト、楽曲、演奏、プロデュース、ミックス、メンバーのヤル気と根気と熱意!!!どれを取っても最上級でアルバム全体でフル・コース状態です。何がロックアルバム?と、聴かれたらこれ【オペラ座の夜】と答えておけばまず間違い無しなのでは?アルバムの内容は先述した通りコンセプト~制作~演奏(楽曲)とすべてが聴き応えあるのですが、紙ジャケしかもリマスターが掛かってまたこの世に現れてしまったワケなのです!この紙ジャケの表現は(クィーンのアルバム)素晴らしいです。今回のリマスターも色々な所の評判も悪いと云う所はまず聴いていません。アルバム自体間違え無く”名盤”ですし、紙ジャケと云う点でも好印象です。やはり音楽好きな一家に一枚はあっても不思議では無いですよね。このアルバム聴くと”ロック・ファン”で良かったぁ~と、本当に思います♪アルバムの全体的流れ(①から順番に聴いて行って・・・)があって、さらにその流れが”ボヘミアン・ラプソディ”の1曲に凝縮されている表現には驚き&感動で自分の(ロック)音楽に対する想いが、どこか孤高の彼方へと連れて行かれた満足な状態になります!アルバム内の楽曲を残さず平らげた後には、至福の時が待っているハズなのです!どうぞ、召し上がれっ♪
・「時代も時空も超越する名盤!」
説明不要のロック・アルバムの名盤中の名盤!そして、これこそ「クイーン」と云うバンドの集大成。四半世紀以上前の作品とは、思えない全く色褪せない楽曲とアプローチは、今聴く者にも大きな衝撃と感動を与えてくれるでしょう。1st~7th「ジャズ」まで「NO SYNTHESIZER」と表記し、このアルバムでも10曲目でギターが、クラリネットやトロンボーンの音を再現するなど彼等4人だけで色々な音を創り上げていた誇りと力量にも驚かされます。今回、紙ジャケでの再発でジャケ=プログラムと云う元々のコンセプトを完全再現。メンバーをキャストとして紹介するその世界感を楽しんで頂きたい!(=今回の再発で最も紙ジャケとしての意味を成す)これを聴かずクイーンを、ロックを語るなかれ!「クイーンⅡ」「イニュエンドウ」もお薦め。この3枚こそクイーンです。
・「やはりクイーン、というより、ロック名盤といえるアルバムです」
75年発表の4枚目のアルバムにして、彼らの最高傑作といわれることも多いアルバムです。確かに、彼らのサウンドの特徴というべき、ドラマティックな楽曲、華麗なギターオーケストレーション、分厚いコーラス、そしてノーシンセサイザーに加えて、メタルっぽいハードなものからアコースティックなバラード等のバリエーション豊かな楽曲、そして何といっても、大名曲ボヘミアンラブソディが入っているのですから、最高傑作といわれても頷いてしまう内容になっています。夏休みの今、何かロックアルバムを聞きたいのだけれどもといった初心者の方にもお奨めできる、ロックミュージックの名盤といえるのでないでしょうか。
・「名盤」
ハードロックな曲かと思ったらヴォードビル調の曲あり、ポップナンバーあり、アコースティックなものありとバラエティに富んでいる。そしてその全てが「オペラ座の夜」という一つの作品に仕上がっているからすごい。しかも今回の「オペラ座の夜」は紙ジャケ!!ただ紙ジャケにしたのではなく、
英で発売当時のLPを再現している。LPや通常版の「オペラ座の夜」を持っている方でもこれには食指がのびるだろう!!星5つでは評価できない、最高の名盤を紙ジャケで楽しもう!!「オペラ座の夜」あなたも一枚いかがですか??
・「フレディの胡散臭い豪華趣味が炸裂してます」
クイーンのヴォーカリストとしてではなく、フレディ・マーキュリー個人としての美意識が集大成されたアルバム。もう全編にわたりフレディの豪華趣味が全開です。徹底して趣味に突っ走ってるアルバムなので、好き嫌いはとうぜんあると思いますが、当時すでにHIVに冒されていたとはおよそ信じられないほどのフレディの歌声には圧巻!
オペラ歌手のモンセラート・カバリエに一歩もひけをとってません。
特に5曲目「ゴールデン・ボーイ」は、白人音楽のオペラと黒人音楽のゴスペルを融合させるという雑食ミュージシャン、フレディならではの荒技で、その歌声が持つ「チカラ」には鳥肌立ちっぱなしです。
現在はもう入手困難かもしれませんが、
ファンならずとも聴いて損のないアルバムだと思います。
・「Sienmple para amigo!」
QUEENのヴォーカリスト、Freddie MercuryとBarcelona出身のスペイン人オペラ歌手Montserrat Caballeによるコラボレーションアルバム。1986年にFreddieがスペインのTV番組でMontserrat Caballeに会いたいと発言したのがきっかけで、1987年にBarcelonaのRitzホテルでランチを取ることになり、そこでレコーディングの約束をし、ガーデンルームで一緒に歌ったのがきっかけとなった。アルバムは1988年に発表。Montserrat caballeの出身地で出会いの地でもあるBarcelonaをアルバムタイトルに冠したが、当時、次のオリンピックがBalcelonaで1992年に開催されることが決まったこともあり、スペインではオリンピックの盛り上がりとともにあちこちで流れていた。当時Barcelonaに在住していたが、毎週末Placa de Espanaの巨大な噴水で行われるライトアップショーのバックミュージックにはこのアルバムの1曲目が使われていたのが懐かしい。
・「今こそ再評価してほしい一枚」
クイーンの新譜を初めてリアルタイムで買ったのがこのアルバムだったので、個人的には思い入れのある一枚。
「オペラ座の夜」「ライヴ・キラーズ」「グレイテスト・ヒッツ」と聴いてクイーンに熱狂的にのめりこみ始めた頃に、このアルバムの3曲目に収録されている「バック・チャット」を初めてラジオで聴いて、あまりのカッコ良さにいっぺんに好きになりました。
でも世間一般には「クイーン最大の失敗作」と言われてますね。私は全然そんなことないと思います。確かに当時はダンス・ミュージックで言えばマイケル・ジャクソンの「スリラー」とかが爆発的にヒットしていて、そういう中でハードロックグループがダンス・ミュージックをやっても、「何だコレは?」というカンジだったのかもしれないですね。
シングル「ボディ・ランゲージ」のビデオがエロすぎて放禁処分になったりするところなんか、かえってクイーンらしいという気もするんですが、どうなんでしょう。デビュー当時からクイーンはメディアから叩かれ続けてきたし、そういう中でクイーンはツアーで確実にファンを増やしながらファンといい関係を保ち続けてきたわけだけど、このアルバムでの音楽的方向の大転換にはついてこれなかったファンが多かったということでしょうか。
ベスト盤にもこのアルバムからは、デヴィッド・ボウイと共演の「アンダー・プレッシャー」しか収録されていません。
確かに方向転換は大きかったかもしれないけれど、それでもクイーンはこのアルバムでディスコ・ミュージックをちゃんと自分のものにしているし、「ライフ・イズ・リアル」「ラスパラブラス・デ・アモール」「クール・キャット」など、実にクイーンらしい名曲もあるし、「ステイング・パワー」とか「バック・チャット」のリズム感はめちゃくちゃかっこイイし、どうしてこのアルバムが「最大の失敗作」なのか、納得がいかないです。
今こそ再評価してほしい一枚です。
・「キラークイーンでクイーンとであった」
忘れもしない中学1年の頃、スーパーの屋上のゲーセンのジュークボックスで、何気なくかけたキラークイーン。指を鳴らすカウントから続いて始まったクールなボーカルが、あれよあれよというまにものすごいことになっていくのを、呆然と聞いていた。4回連続でかけて、恥ずかしくなってレコード屋に走りました。
それこそ擦り切れるほど聞いてキラークイーンのとこだけ、白くなってしまいましたけど、他の曲も素敵です。関係ありませんが、このアルバムジャケットのフレディは、ごく普通のハンサム顔に撮れていたので、後にああいう人だとわかったときはがくぜんとしました。
・「個人的には最高傑作」
「QUEEN 2」「A NIGHT AT THE OPERA」を最高傑作と評す方が多いせいか、世間一般では少し(あくまでも少し)扱いが低いと感じます。
はじめて24トラックでレコーディングしたせいか、ギター・オーケストレーションやコーラスの「音」も本作で完成したと思います。
録音当初、ブライアン・メイが体調で参加できないというハンデがあったにも
かかわらず、アルバム全体の流れが良く、楽曲の質も高い。彼らが一番創造意欲に溢れていた時期だったからでしょう。
文句なしの名盤です。
・「買って10年以上経ちますが」
飽きが来ませんし古臭さも感じません。フレディマーキュリー全盛期の声が聞けるのはデビューアルバム〜世界に捧ぐまでじゃないかと。曲はそれ以降も素晴らしい物は多々ありますが…で、自分はこれをイチ押しします!ハードさとポップさが共存する捨て曲ナシのすばらしいアルバムです!「レッドツェッペリンのヘヴィネスにTHE BEATLESのポップさをプラスする=成功」という当時のフレディの目論みが見事に的中してます。毎日聞いてもこのアルバムは飽きないですねえ…喜怒哀楽全ての気持ちで聞けますから。
・「シアー・ハート・アタック」
って名の響きがすでにカッコよすぎるQUEENの3rdです。初期の代表曲2「Killer Queen」やメタリカがカヴァーした8「Stone Cold Crazy」などパンキッシュ、メタル、クイーン風などバラエティにとんだ名盤です。ブライアン・メイのギターが炸裂しているのが第一印象ですが、やはり聴きこむとベースは良質です。ジョン・ディーコンは僕の一番好きなべーシストだ。地味に地味にプレイしてるが音からは、慈愛が滲みでていたり,サディスティックなほど責めてきたりと、全然飽きさせない音だ。陰の実力者とは、まさに彼のこと。
・「Queen快進撃の原点ここにあり」
一般的には次作のオペラ座が最高傑作と評されていますし、それに異論はありませんが、この後世界に愛されることになるQueenサウンドの基礎を確立させたアルバムと言えば間違いなくこの3rdです。初めて商業的にも成功していますし。1stの消化不良気味感と2ndの行き過ぎ感がうまく修正され、それまでのどのバンドとも違う独自性を持ちながらポップでもあるという奇跡の始まりがここにはあります。この後いくつもの傑作が発表されていますが、結局このアルバムに戻ってくるなっていう位置づけの一枚です。お勧め!!
●クイーン・グレイテスト・ヒッツ III~フレディ・マーキュリーに捧ぐ~
・「クイーン・グレイテストヒッツⅢ」
QUEEN+というサブタイトルの通り、オリジナル曲を他のアーチストとともに演奏した物や、貴重なバージョン違いの曲などを多数収録。本来のクイーンワールドとは一味違った展開を見せるアルバムだ。しかしながら、やはりクイーンの名のもとにリリースされるだけのことはあって、聞き応え十分!!
グレイテストヒッツⅠ、Ⅱとともに是非手元に置きたいアルバムになっている。特にデビッド・ボウイとの「アンダープレッシャー」ジョージマイケルとの「愛にすべてを」などは必聴!!フレディーの素晴らしく伸びのあるボーカルが堪能できる「アイ・ワズ・ボーン・トゥ・ラブ・ユー」の収録もとても嬉しい。
グレイテストヒッツの最終作として、フレディーに捧げるアルバムを出したクイーン、これもまた確かにクイーンなのだと思いながら…このアルバムにかけたメンバーの想いを聞き取りたい
・「これはなかなか」
大抵の場合、なんたらRemix,なんやらmix,なんとかVersionとイジくりまわされたモノは、必然性が感じられず、腹立たしささえ覚えてしまう事が多々なのですが、このアルバムに収録されている「アンダー・プレッシャー(rah mix)」はとてもカッコ良いです。勿論、オリジナル・ヴァージョンがあっての上のことなのでしょうけど、個人的にはオリジナルより、こっちの方がよりパワフルに感じます。この1曲の為に買っても損はなかったと思えました。
・「フレディに届きますように・・・・」
フレディがみんなに愛されてたことを実感できるアルバムだと思います。「THE SHOW MUST GO ON」をエルトンジョンが歌い、「UNDER PRESSURE」をデヴィットボウイが歌う。一番の感動曲は、「NO-ONE BUT YOU(ONLY THE GOOD DIE YOUNG)」です。ブライアン、ロジャー、ジョンのメンバーがフレディに問いかけながら歌う。フレディには、届いているのでしょうか。
トリビュートでは、ないのでフレディの綺麗な歌声も聴けます。貴重な一枚ですよね。結構さまざまなジャンルの曲が入ってるので色々な気分を味わえます。まるでフレディの心の変化を表しているかのようです。
・「デュエットさせてあげたかった」
やっと聞くことが出来た。
Fredyの代わりにいろんなゲストがボーカルをつとめているけど、それぞれ味があって良いですねぇ。
Fredy本人とデュエットさせてあげたかったという気がします。
"I was born to Love you" も入っていてお得なんですが、そんなことは関係ない一枚でしょう。
・「追悼盤」
フレディが亡くなった後、茫然自失だったクイーンの活動をまとめたベスト。フレディを偲びつつ、新しい時代に向かう姿勢はこの時点では快い。特にフレディ、セナ、ダイアナに向けて書かれたと思われる「No one but you」は美しく、悲しく響く永遠の名曲。ただ、この曲をフレディが歌ったらもっともっと素晴らしく響いたと思う…。
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