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▼こいつらを聴いてみろ、Dir en greyの曲!:セレクト商品

I’llI’ll (詳細)
Dir en grey(アーティスト), 京(その他), YOSHIKI(その他)

「5」「初期作品随一の名盤」「美しい・・・。」「初期Dirの強み。」「dirを知るならこの曲」


MISSAMISSA (詳細)
Dir en grey(アーティスト), 京(その他)

「インディーズ時代」「とにかくカッコイイ☆」「当時V系の中で最高」「この曲を聞いて」「下手」


JEALOUSJEALOUS (詳細)
Dir en grey(アーティスト), 京(その他)

「キャッチャーな原点♪」「いいよ。」「インディーズ時代のシングル」「インディーズにしてはかなりの出来☆」「コッテコテのヴィジュアル系!」


ゆらめきゆらめき (詳細)
Dir en grey(アーティスト), 京(その他), YOSHIKI(その他)

「聴きやすい楽曲です。」「メジャーファーストにして」「Dir en greyのメジャーデビュー曲」「Dir an greyメジャーデビュー曲」


残‐ZAN‐残‐ZAN‐ (詳細)
Dir en grey(アーティスト), 京(その他), YOSHIKI(その他)

「TOP10入りしたのが不思議でたまらない」「狂気の果て・・・?」「メジャーデビューシングル」「衝撃」「カラオケで初めて聴いた時・・・」


アクロの丘アクロの丘 (詳細)
Dir en grey(アーティスト), 京(その他), YOSHIKI(その他)

「感動作。」「ひたすら切ないです。」「アクロの丘」「静かに聴きたい曲の中では一番お勧め!!」「Dir an grey初のバラードでデビュー曲」


CageCage (詳細)
Dir en grey(アーティスト), 京(その他), YOSHIKI(その他)

「さぃこぅ。」「ちなみに・・・」「ヴィヂュっ子にはたまらない刺激性。」「かなりお勧め!!オーいつかは〜(笑)」


予感予感 (詳細)
Dir en grey(アーティスト), 京(その他), YOSHIKI(その他)

「サイコー!!」「爽やかビヂュアル。」「かなりお勧め!!」


GAUZEGAUZE (詳細)
Dir en grey(アーティスト), 京(その他), YOSHIKI(その他), Toshiya(その他)

「あぶない」「中毒性のある作品」「Dir入門アルバム♪」「1STアルバム!!」「素晴しい作品でした」


脈 (詳細)
Dir en grey(アーティスト), 京(その他)

「衝撃!!」「かっこぃぃ●」「紅く甘く。」「ただれた夜に」


[KR]cube[KR]cube (詳細)
Dir en grey(アーティスト), 京(その他)

「実は2曲目が・・・」「和。」「祇園の子守唄・・・!?」「My new relation」


太陽の碧太陽の碧 (詳細)
Dir en grey(アーティスト), 京(その他)

「寺町で・・・。」「『和』の夏らしさ。」「すげぇ爽やか!」


MACABREMACABRE (詳細)
Dir en grey(アーティスト), 京(その他)

「Dir en greyで最も好きな作品」「Dirの真髄はこのアルバムにあり!!」「凄まじい進化。」「スケールアップ」「ダークな一枚。」


ain’t afraid to dieain’t afraid to die (詳細)
Dir en grey(アーティスト), 京(その他)

「『死』という現実と向かい合う」「感動」「生と死」「冬バラ-ドの決定盤!」「きれいな曲」


FILTHFILTH (詳細)
Dir en grey(アーティスト), 京(その他)

「最高!」「FILTH HIGH!」「グロテスク!」「DIRの曲の中で結構はまった」「歌詞が・・・」


JESSICAJESSICA (詳細)
Dir en grey(アーティスト), 京(その他)

「爽快♪」「JESSICA」「良いよ~!!」「最高~☆」「Xの曲並みに爽快感のある曲」


embryoembryo (詳細)
Dir en grey(アーティスト), 京(その他)

「「買い」の一枚」「2001年12月発売のシングル!!」「哀愁がパンパない!」「Dirの別面。」「少し残念」


鬼葬鬼葬 (詳細)
Dir en grey(アーティスト), Kyo(その他)

「Violence&Decadance&Silence.」「おぞましく痛々しく、どこまでも悲しい」「幻想」「ジャケからも漂う、ダークな感じの作品」「ありえなかった」


six Uglysix Ugly (詳細)
Dir en grey(アーティスト)

「かっこいい」「激しい」「進化。深化。新化。」「感じたことの無い刺激」「進化!」


Child preyChild prey (詳細)
Dir en grey(アーティスト), 京(その他)

「爆発的快作。」「これはちょっとスゴイ」「最高の、一品」「なぎ倒せ!」「結構ノリがよく02年に何度も聴きました!!」


DRAIN AWAYDRAIN AWAY (詳細)
Dir en grey(アーティスト), 京(その他)

「聞かなきゃ損です!!」「聴きやすいです♪」「美しく、そして重い。」「美しいメロディーに突き抜けるような歌声、そして古風にして儚い歌詞…」「熱唱しがいがある曲!!」


かすみかすみ (詳細)
Dir en grey(アーティスト), 京(その他)

「切ない」「のしかかる空気感。」「深く重い世界観。」「深い!」「腐海」


VULGARVULGAR (詳細)
Dir en grey(アーティスト), 京(その他)

「Dir en greyというバンドへのイメージが変わりました」「Dir en grey」「最高」「びびった。」「最高のスタイル。」


▼クチコミ情報

I’ll

・「5
 インディーズ発表でありながら売上げチャート10位内に入ったということでも有名なシングルである。それを何よりも物語るように、曲自体がとても聴きやすいもので、主流の楽曲にも引けを取らない。だがそれはメロディのみのことであり、個性が失われているわけではない。

 歌詞と歌声は切なさに満ちているが、ただただ悲しいということはなく、表現力が豊かであるのと同時にポップな曲作りも心得ているのだと感じた。B面曲はなかなかに衝撃的な歌詞であるが、曲として聴きづらさは微塵もない。また曲調共に表題曲と好対照だ。歌詞には関連性も見える。 彼らの中でも特に幅広い層に受け入れられる一枚ではないだろうか。

・「初期作品随一の名盤
インディーズながらオリコン初登場7位を記録した名盤。他の初期Dir en grey作品に比べて優しくて聴きやすい作品ですが、毒がないわけではなく確かにDir en greyに他なりません。この作品ではヴォーカルよりもギターよりもドラムよりも、なによりベースラインがとにかく美しい。

鮮やかなんだけど、どこか儚い。そんな曲です。

カップリングの『虜』は他の初期作品のような黒さ/グロさがてんこもり。そのギャップには誰もが驚くでしょう。何しろ曲調が180度変わるんですから。

・「美しい・・・。
このI'llという曲、購入以前からポップというのは聞いていましたが、まさかこれほどポップとは・・・。今のDir en greyしか知らない人は聞いた瞬間、びっくりした事でしょう。何しろ全くと言ってほど曲調違うのですから・・・。(それは彼らが進化したという事なのでしょう。)彼らの曲は非常にドロドロとした、深い世界観を持つ曲が多いのですが、この曲は恐ろしいくらい爽やかです。しかし、それも彼らの持ち味。一般層の方でもすんなり聞ける美しいポップナンバーです。

・「初期Dirの強み。
冬らしさを強調した疾走感のある好印象ナンバー♪J-POP界ビジュアル系の最右翼ともいえるDir en greyのインディーズ時代の軌跡!普通のバンドらしさを強く残し、比較的ライトにDirの世界観に入っていけるところがこのシングルの強みだと思います。

アニメ、浦安鉄筋家族(うろ覚え)のオープニングにも使われたらしく、カラオケで唄ったときにPVとしてアニメの映像が流れるのでびっくりしました(笑)

c/w「虜」も初期Dirらしいライトな音源ですが、歌詞は独創的で強烈でまさにDir!といった感じです。爽やかで聞く人を選ばない「I'll」に比べしっかりとDirの個性を強調していてファンにはたまらないことでしょう♪

ゴシックでもないしヘヴィでもない。ポップかと言えば、そう言い切ることもできない。あまりにも不完全で、荒削りで、どうしようもなく格好いい、初期Dirの強みをぜひご賞味あれ♪

・「dirを知るならこの曲
インディーズ時代の代表的な作品です!!今でも手に入るという事なのでdirにハマッた人はこの商品を購入すべきです!曲的には感動を味わえる歌詞となっています!まぁとりあえず聞いてみてください

I’ll (詳細)

MISSA

・「インディーズ時代
私は、Dirは初期アルバムの「gauze」から知って友達からインディーズアルバムの存在を聞かされて、購入して聴いてみたのですが、最高にどれも良かったです!!中でも「蒼い月」「S」が一番お気に入りです!!

Dir en greyはどれも最高です!!

・「とにかくカッコイイ☆
このCDがディルアングレイの初CDです。霧と繭 「S」 Erode 蒼い月 GARDEN 秒「」深 の六曲からなるマキシシングル。ディルアングレイの入り口としては解りやすい作品。基本的には歌詞の内容、曲調、コンセプトなど今のディルアングレイと同じ道なので聞きやすいと思います。まだこのバンドを知らない人はこのCDから聞いてみてください☆

ほかのCDから聞いた方はこのCDを聞くことで新たなディルアングレイが見えてくるかもです。時間はたってますが今聞いても完成度が高いと思います。

・「当時V系の中で最高
ディルは売れていない頃から他のバンドと違ってカリスマ的な要素があった。それはあの頃でしか分からないことだけどこれを聴けばなんとなく分かる。若さや経験などからしてみて、それ相当の出来だと今になって思う。世界観がまだ漠然としていたように感じるし、演奏、歌唱力、表現力もまだまだだけど、充分ディルがやりたいことが伝わってくる。すたれることのない感情的なメロディや皆が踏み込めないグロテスクさに何故か癒されるのはぼくだけじゃないはず。とにかくディルの音楽は真似事ではないオリジナリティがあってわくわくする。ま、ディルを知るという意味でこのアルバムを手にしてください。それ以外は買わなくていいし、聴かなくていいと思います。

・「この曲を聞いて
このCDを聞いて初めに思ったのは「霧と繭」と[GARDEN]がものすごくデイルっぽくてよかった。「蒼い月」は聞いていくうちにいい曲と思うようになった。

・「下手
dir en greyのインディーズ時代は総じて拙いの一言につきる。ただ激しい内容の歌詞を盛り込んでも、それを表現する実力がなければそれは白々しさを際だたせてしまう。voが何をいっているのかわかりにくい、言葉がただただ流れてしまっているというのが、他のバンドと一線を画すというにはとうてい至らぬ点である。

個人的に思うが、GARDENの中間部はほとんどLuna seaのmoonのぱくりにしか聞こえない。しかもそれが楽曲を悪い意味でぶちきってしまっているので、聞いている方としては非常にだれる。

現在の彼等を好む人であれば、むしろ首を傾げたくなるのではないか?

強いていえば、ここまでの成長の早さに脱帽と言ったところである。

MISSA (詳細)

JEALOUS

・「キャッチャーな原点♪
Dir en greyの実質一番最初のシングルです♪

ゴシックな手法の強みを活かしたサウンドに、当時からビジュアル系の音楽作りを強く意識していたことを伺わせる興味深い楽曲です。

c/w「Unknown…Despair・・・a Lost」も負けず劣らずの作品。

歌唱方法も独特でメロディアスな曲調に過去のDir、というよりももうひとつのDirの方向性すら見出せるかなりの実力作です。

Dirファンの方にはもちろん、インディーズ系の音源が好き、という方にも是非お勧めしたいCDです♪

・「いいよ。
確かに、彼らにしてはどう考えても爽やかすぎるw今や深く、グロい歌詞を歌い、ヘビィなサウンドでファンを魅了する彼らだがこの曲は非常にキャッチーだ。

構成がⅩの名曲っぽい。メロディが非常にいい。今のDir en greyしか知らない人が、これを聴けばDir en greyが非常に多彩な音楽性を持っている事に驚かされるだろう。

僕個人はこういう曲をもう一度だけ作ってほしいと思っている。もしくはセルフカバーしてもらいたい。今のメンバーの演奏力は素晴らしい。この「Jealous」以上の曲が出来るのは、間違いない。

・「インディーズ時代のシングル
友達から紹介されて聴いたら結構良かったので、見つけて買いました!! 中々手に入りにくく、手に入れた時は相当喜びを感じました!! 始まり方もゆったりで後に速いテンポになる曲形態はかなり良かったです!!

・「インディーズにしてはかなりの出来☆
Dir en greyというヴィジュアル系バンドのインディーズ時代のマキシシングル。インディーズ時代からかなりの人気があり、この『JEALOUS』の後に出たシングルCD『I'll』ではインディーズでありながらオリコン7位という快挙を成し遂げてます。この『JEALOUS』も30位。そのくらいパワーに溢れたバンドです。

1曲目のJEALOUSは女の人の歌詞になっていて、悲しい歌詞と力強いボーカルが凄くカッコイイ☆2曲目Unknown…Despair…a Lostはテンポの速いロック調。怪しい歌詞とカッコイイギターが今聞いてもやっぱり凄いと思ってしまいます。なんとこのCD自宅録音というから驚きです☆一度聞いてみる価値アリ!

・「コッテコテのヴィジュアル系!
Dir en greyインディース時代の作品です。私的には、結構好きな曲調です私はこの頃の、世間が言ういかにも「V系っぽい!!」サウンドを造るディルが大好きでした。

最近の曲は、洋楽被れであんまり…目指したい路線は分かるのですが、いかんせん彼等の演奏技術や歌唱力がそれに追い付いていないと思うので…聞いてて何か、むず痒い。。。音が薄いし足りんしvocalも軽いし…最新アルバムを買うくらいなら、正直、コーンやスリップノット買った方が断然良い!!!と私は思っちゃいます…

しかし、Dir en greyがこれからのジャパニーズ・ロック界を支える第一人者になるだろうとは、確信もしてたりします。海外と比べると、まだまだまだだけど。

そして、耳が肥えた今でもこの曲は決して嫌いになれません。この頃の音源は、プロモと併せて聞くと、尚良し!!!

コテコテV系が好きな方には、オススメ。今のラウド・ロック系のディルから入った方は、聞かなくても良いかも。全く面影ないですよf^_^;プロモも誰が誰だか分からない(笑)今とのギャップを楽しみたい方は、どうぞ(笑)

JEALOUS (詳細)

ゆらめき

・「聴きやすい楽曲です。
私が初めてDirを知り、Dirを好きになった楽曲です。

是非一度聴いてみてください!メロディアスなサウンド、耳に残る京さんの声、透き通った歌詞。誰が聞いてもうなずける楽曲に仕上がっていて、まさにメジャーデビューに相応しい一曲!

切ない愛と別れ―――回顧。どうしようもない感傷を「ゆらめき」と美しく名打つDirのセンスを感じさせます。

特に後半のピアノの音色から最後のサビに入る部分がひたすらに格好いいので、ぜひ聴いて、魅せられてほしいです。

Dirだから、と聴かず嫌いをする方にも是非オススメできるシングルだと思います。

・「メジャーファーストにして
メジャーファーストにして3枚同時発売。しかもそれぞれが個性的な曲になっている。注目は何と言ってもYOSHIKIがプロデュースしている事でしょう!とにかくディルアングレイの存在を世に知らしめた記念すべき3枚です。個人的には、残、ゆらめき、アクロの丘の順に好きですが。

・「Dir en greyのメジャーデビュー曲
結構良かったです!!流石に元エックスのヨシキが手がけた曲であって何回も聴きました!!他にも同時発売した残はロック調・アクロの丘は静かなバラード調ですので、是非聴いてみてください!!

・「Dir an greyメジャーデビュー曲
3枚同時に出されたデビューSingleの中では、破壊的すぎる曲調から、まったく一般受けをねらってないような「残-ZAN-」などに比べ、一番親しみやすいのではないでしょうか。でも、暗い雰囲気の曲にはディルアングレイらしさが出ているし、低い京の歌声がかっこいいのでぜひきいてほしいです。

”ゆらめき“という切ない歌詞のさいごの一行と重なったタイトルのつけ方もいいですね。

カップリングの「アクロの丘」のリミックスは、原曲と全然違ったリズムではじまるのでおもしろいです。だいたいこの曲は歌がなかったら、ほとんど「アクロの丘」とわからないくらいです(笑)

ゆらめき (詳細)

残‐ZAN‐

・「TOP10入りしたのが不思議でたまらない
内容的には実に秀逸、批判の声も聞くけどやっぱ叫びイイ!一般受けはしないようなグロ曲なので賛否両論ですね。

・「狂気の果て・・・?
初めて聞いたとき、通り魔に斬りつけられたかのような衝撃がありました。褐色の狂気というものが音楽として存在するのならば、この楽曲が当てはまるのだとも感じました。それほどまでにDir en greyが放つこの作品が異色で、過激だったからです。

歌詞は極端に短く、言葉から汲み取れる意図すら今となってもわからない。激しいサウンドとシャウトを聴いたあと、ただ私たちに残るのは虚無感と苦笑いと、そしてほんのちょっぴりの狂い。

しかしデタラメ?にハイスピードで展開するメロディーも、シャウトも、狂気的な笑いも、異常なまでの過激さすらも、音楽という枠に凝縮してしまえば、京さんが歌えば、これほどまでに格好いい、他の追随を許さない、カリスマを感じる作品になり得るのだと私は学びました。

滅茶苦茶なのにどうしても惹かれてしまうものがある。この楽曲を聴いて受け取るモノはほんとうに人それぞれだと思います。Dirのディープな世界に足を踏み込む覚悟のある方だけにオススメしたいです。

・「メジャーデビューシングル
3枚同時シングルが発売されたシングルの1枚であります!!「残-ZAN-」はかなり、グロデスクのような曲形態であり、叫びを凌駕する歌であります!!友達が、断末魔のような声で叫んで歌ってた記憶があります・・・。

かなりはまりやすい歌であり、当時かなりはまりまくりました!!余談にはなりますが、3枚同時シングルの残り2枚の曲「ゆらめき」「アクロの丘」も是非お勧めです!!是非聴いてみてくださいね!!詳細は参考になるかどうか・・・・分かりませんが・・・・下記の通りになります。「ゆらめき」→まあまあなテンポで哀愁を漂わす曲。「アクロの丘」→結構静かな曲で、世界観に浸れます。

・「衝撃
初めて聞いた時、色々な意味でゾクッときました。京さんの不気味な笑い声や語り、シャウト。こんな音楽作る人が日本にいるのかと思いました(外国のバンドならスリップノットとかマンソンとかいっぱいいるけど)下の方で「一般受けはしない」と書いてらっしゃる人がいますが、一般受けを考えたらこんな曲は作らないと思います(^^;)多分この曲がきっかけでテレビから離れてしまったのではと思いますが(色々ありましたし)、でも私個人は大好きです。ディープな曲を聞きたい方にはオススメします。

・「カラオケで初めて聴いた時・・・
カラオケで、友人が私に唄って聞かせてくれたのがはじまり。初めて聴いた時、イントロがシャウト&笑い声で始まり、かなり過激な曲だな、という印象を受けた。個人的には、後半部分のシャウトがお気に入りです。今までビジュアル系の音楽に興味がなかった私でも、ビジュアルを聴く気になれた曲です。

残‐ZAN‐ (詳細)

アクロの丘

・「感動作。
じっくり聴いて味わいたい楽曲♪

切ない、モノクロームのような歌詞が悲哀を感じさせ、バイオリンの音色、乾いたストリングスの調べが情感を深めています。そこに京さんの個性的な歌詞が彩りを添え、メジャーデビューシングルにして最高級のバラ-ドに仕上がっています!

歌詞に虚無感や切なさ、哀しみを感じていましたが、メンバーの友人が亡くなったときに作られた楽曲だという事を後で知り、歌詞の1フレーズ1フレーズにさえ、さらなる深みを感じました。

後半の間奏を越え、盛り上がりクライマックスを迎える部分ではこみ上げてくるものを感じます。

一般受けの良い曲ですし、とても感動的な音楽なのでぜひ聴いてみてください。

・「ひたすら切ないです。
GAUZEのラスト曲。素晴らしい出来だと思います。堕威くんアコギ上手すぎ。とっちのベースソロも負けていません。なにかと誤解されやすいディル。これを聴いて誤解してる人の目を覚ませたいですね。

・「アクロの丘
Dir en greyの中でも長い曲の方に入るアクロの丘。曲の世界や意味を知れば間奏部分でさえも感動的です。気の短い人だと間奏部分飛ばしたくなったりするんじゃないでしょうか。

コノ曲でも楽器隊の演奏が魅力的です。ベースのソロ部分では敏弥君が可愛く思えてしょうがないですw弦楽器隊の演奏、かなり良いです。泣けます。

歌詞も感動的で、ストーリー性があります(Dirの曲はほとんどそうですが)。後半部での「過去は二度と戻らないけれど」~辺りからが山場です。この部分までの過程を考えると泣かずにいられません。京様の歌い方も涙を誘います。

どうぞ聞きほれてください。

・「静かに聴きたい曲の中では一番お勧め!!
これまでのDir en greyの曲の中で、静かに落ち着いて聴きたい曲としては一番うってつけの曲です!!曲形態もまさしく静かな曲で落ち着いた気分にもなれます。99年のシングルで一応メジャーデビューシングル同時3枚発売の中の1つになりますが、是非聴いてみてください。

メジャーデビューシングル3枚の中の2枚「残-ZAN-」「ゆらめき」も是非お勧めです!!是非!!どうぞ!!

・「Dir an grey初のバラードでデビュー曲
イントロのアコギとストリングスが印象的。綺麗な曲です。シングルにしては曲が長すぎるのですが、間奏の前に京の語りがあるがでいいです。カップリングの「残」のリミックスは原曲よりは多少歌が聞き取りやすくなっているでしょうか?

アクロの丘 (詳細)

Cage

・「さぃこぅ。
僕の中ではDirの曲の中でも1,2を争う好きな曲です。オルゴールのイントロから始まり、途中で静かになったりと、とてもドラマチックな曲です。歌詞も深い。『お母さん』というのがポイントらしいです。メロディラインもすごく綺麗で、美しい。ちなみにToshiyaさん(ベース)がソロやってます。

・「ちなみに・・・
この曲の感想部分のピアノを弾いているのはYOSHIKIさんですよ。綺麗ですよね

・「ヴィヂュっ子にはたまらない刺激性。
たたみ掛けるようなサウンドに毒のある歌詞。きちんとカッコよさを満たしていて高水準にまとまった作品だと思います。

冒頭の古めかしい“ゴシック”とも取れるオルゴールから一気にバンド性の高い曲調に豹変したり、最後のサビでピアノ+Vo.のパートから厚い音源に移行するなど、「静」と「動」の使い分けが素晴らしいです。

Dirを知らない方や、これからヴィジュアル系に手を出そうかな、と思ってる方は是非このシングルから入ってみてはいかがでしょうか?

・「かなりお勧め!!オーいつかは〜(笑)
メジャーデビューシングル2弾です!!イントロのピアノも良かったですし、ギター・ベース・ドラム・ボーカル、どれを取っても文句なしです!!カラオケでも歌いがいもあり、何度も再生して、当時聴いてた記憶があります。特に歌詞の部分で当時ネタになった部分もあります「oh〜 いつかは〜」の部分ですが、カラオケ屋によっては、「oh」の部分に読みカナに「オー」とついてる所もあったらしく友達と爆笑しまくりました!!!!

少し余談入ってしまいましたが、是非一度聴いてみてください。この頃のDirの曲は一番好きです!!

Cage (詳細)

予感

・「サイコー!!
文句ナシで大好きです!思わず友達にも聞かせてしまうくらい(その友人も今やDirの虜)。京サマの美声にホレました。

・「爽やかビヂュアル。
Dirの中でもかなり聴きやすい楽曲で構成されたシングルです♪

ビジュアル系を嫌う方でもすんなりと聴けてしまう、難解な歌詞すら飲み込んでしまう爽やかなメロディーが特徴的です。

比較的ライトな感触で非常に万人受けする名曲だといえるでしょう♪もちろん、サウンドも申し分なく京さんの歌い方も抜群に格好いいのでファンにもオススメです。

初期Dirの聴き所はやっぱり最後のサビ前付近~ラスト!背筋が震えるほど格好いいので是非聴いてほしいです。

c/wは名曲「cage」のリミックス版。

原曲は「予感」に匹敵するほど格好いい楽曲なのでこれを聴いて原曲に興味を持って貰えれば幸いです。

・「かなりお勧め!!
曲形態・歌詞・演奏(ギター・ベース・ドラム・ボーカル)、どれも最高です!!一番Dirの曲の中では何度もカラオケで歌いまくりました!!かなり良かったです!!曲形態はまあまあなテンポでイントロもギター→ドラムで開始という感じなので、当時聴いた時、結構気に入って、何度も再生しました!!!

評価は文句なしの5つです!!是非聴いてみてください!!

予感 (詳細)

GAUZE

・「あぶない
ディルアルバムは全部持って居たいと言うただそれだけの理由で購入し,買ってちょっと聴いてみたくらいでは良さに気付けずお蔵入りになったアルバム。

しかし,最近になってこれに一番はまってる。ディル独自のラブテイストが魅力の「ゆらめき」何日か先には灰に成り土に還る病人の心境を書いた感動作「304号室,白死の桜」とてつもない奥深さを感じる,犯した罪は返らないという世界観を主観においた「cage」妄想の世界で愛しい人と愛し合う「唾と蜜」未熟児で生まれたため処分される子供の心境を描いた問題作「mazohyst of decadence」上辺だけの愛と知っておきながら自分を愛してくれる恋人を書いた「予感」ミュージックステーション出演の最歌い,抗議の電話が殺到した問題作「残-zan-」ラストを締めくくる感動作「アクロの丘」

どれも素晴らしい世界観を所有しており,ディル,京にしか描けない傑作ぞろいのアルバムだ。何回か聴いてみて「いまいち」と持っても何回も何回も聴いてみることをお勧めする。中毒性のあるアルバムですよお。

・「中毒性のある作品
初めのうちは「ゆらめき」「予感」などを聴いていたが徐々に「Schweinの椅子」「残-ZAN-」などに魅力を感じ、引き込まれた。

危険なくらい聴きまくったと思う。しかも受験の時に。めちゃくちゃな曲にきこえるが聴き応えがあり、どんどん深みにはまっていく。ボーカル担当の京の声がすばらしい。

このアルバムは取っつきやすい曲が多いが同時にどっぷりとハマれる曲も入っているので是非聴いて欲しい。

・「Dir入門アルバム♪
ビジュっ子なら必携のDir en greyの1stアルバムです♪

今やビジュアル系バンド界ではカリスマ的存在のDir en grey。初期の彼らのゴシックともとれる狂気を見事に集約したのがこのアルバムです。

しかし激しく、歌詞や流れがいかにもDirの世界、な楽曲もありますが、「ゆらめき」「予感」「アクロの丘」など、メロディアスでキャッチャーなナンバーも収録されているのでビジュアル系は初めて、という方も安心して聴けるアルバムです。そこからじわじわとDirに染まっていけばいいんですから!(笑)

実は、ただディープな曲だけでなく、極悪なまでに狂気的な楽曲も収録されていて、ビジュアル系初心者からヘヴィなリスナーまでをも納得させる深い内容になっているのが本作の最大の楽しみどころです。

是非このアルバムを聴いてみて、Dirの世界を堪能してみてください。

Dir en greyを知るにはまずこのアルバムから♪

・「1STアルバム!!
Dir en greyの1STアルバムです!! デビュー曲〜「予感」まで収録です!! このアルバムは最初友達から紹介されてこのアルバムでDirを好きになれたきっかけでもあります!!

シングル以外の曲は「MASK」が一番お勧めです!! このアルバムは99年に発売されたアルバムですが、当時何度も繰り返して聴いた記憶があります。

・「素晴しい作品でした
感動しました1999年に発売されたCAGEを偶然食事中に耳にし、DIRのことを調べました。驚きました、素晴しく美しい曲調の集まりです。一見毒をもったバンドを見受けられますが、内面がとても綺麗です。正統的な音楽の域の内で、ここまで美しく儚い曲を描けるバンドが日本にあったとは、自分の不覚さに完敗でした。

GAUZE (詳細)

・「衝撃!!
本当に衝撃(笑)初めて聞いた曲がコレでした。

「眠りましょう 夢を見よう 体内に吐き出して お月様綺麗でしょう あの人は壁の中♪」と、とある方が言っておられたので借りました(適当)とにかく歌詞が気に入ったので。最初は「静かな曲なんだな」などととんでもない勘違い(汗)をしてしまい、その後の衝撃は凄まじかったです。いざ借りようとCDを手に取り、ジャケットを見て呆然。デスメタル!?(借りたのはアルバムです)パッと見てそっちのお方だと分かるファッションでした(笑)でも私はスレイヤーとかマリリン・マンソンを普通に聞くロック大好きっ娘だったので期待は膨らむばかり。そしてコンポに放り込み、真っ先に「脈」を聞く。イントロ。(やっぱりロックだったんだ~)眠りましょ~ 夢を見よぉ~♪(おおっ!コレだ!!)体内に~吐き出してえええぇぇッ!!メッチャ叫んでる!?(慌)歌詞カード無いと聞き取れない程叫んでます。ああ 紅く ああ 甘く 螺旋を画いた~記憶を 土に還しぃてぇ~♪サビもまた味があります。そしてラストはウオウオウオウオウオオオオォォォォッ!!(絶叫)

色々な意味で凄まじい曲でした(笑)今じゃすっかりファンとなっています。

・「かっこぃぃ●
アルバムMACABREの2番にも収録されている曲。でもMACABREを持っている人もこのシングルは買うべき。アルバム版とはけっこう違う点があるし●たとえばイントロとか。カップリングの『Ash』も脈に負けず劣らずの名曲。

・「紅く甘く。
ゴシックな狂気を前面に押し出したDir en greyらしいダークナンバー!!

Dirの色が強く出た楽曲の格好よさだけでなく、メンバー全員の見せ場がありリスナーに満足感を与える楽曲に仕上がっています。

そして目玉はなんと言っても間奏の“台詞”。おぞましくも格好よさを感じずに入られない独特の世界観がたまりません。

c/wの「脈(8[1/2]convert)」は関西風「脈」(笑)

ただならぬ雰囲気の原曲とは違い、日常の怖さを演出し、最後にオチまで持ってくるノリに拍手♪

・「ただれた夜に
ドロドロした印象のイントロから変則的なシャウト、二重ヴォーカル、ゆっくりと流れるようなメロ、何かを愛でているようなサビ、間奏の早口セリフなど、徹底的に素晴しい。もちろん楽器もそれぞれが主張しつつも決してちぐはぐではない。ザクザクした音の中に一つだけギターの澄んだ音色が入っていたりと、何度聞いても飽きない……っていうか中毒になる。カップリングはインディーズ時代の楽曲『Ash』をメジャーに作り変えたもの。こちらは技術力も表現力も数段アップしていて、とても気持ちいい。

全体の印象としては、インディーズ時代のミニアルバム『MISSA』の路線で数段パワーアップした感じでしょうか。聴かない人は一切聴かないけど、なんかの拍子に聴かせるとガンガン突っ走るでしょう。

(詳細)

[KR]cube

・「実は2曲目が・・・
1.【KR】cubeこの曲はDirらしく、少し他のバンドとは違う何かを感じさせてくれます。最初の、特殊な音響効果を使った言葉やサウンド、歌詞もとても面白く、同じ言葉を何度か使う事によりとても耳に残ります。

2.JEALOUS-reverse-

この曲は正直な所余り知られていません。JEALOUSと言うDirがインディーズ時にだした曲の曲調や、方向性を変えた曲です。この曲は私が思う限り全ジャンルの曲の中で1、2を争うぐらいのバラードです。

初めて聞いたときは『ふぅ~ん』ぐらいの感じなんですけど、リピートして聞いた時に何故か耳に馴染み、とても泣ける曲になるんです。それにVoの京さんが泣きそうな歌い方をしていて涙を誘います。ピアノの悲しい音色に悲しい声を重ねる事により、とてもすごい曲になります。

・「和。
仮のレコーディングでやってみたら、それがすごく良くてそのまま活かした。仮だったから緊張感がなく、逆に良かった・・・とDieさんが雑誌で言っていた曲です。『和』の雰囲気が漂う、ノリのいい曲です。サビはもちろん、サビ前の部分のメロディーもDirらしい感じです。ジャケットも意味深。

ちなみに

「くるりくるりくるり」=「KuRuri」×3=「KuRuri」cube(←3乗という意味)=【KR】cube・・・となったらしいのですが、本当なんでしょうか。

・「祇園の子守唄・・・!?
初めて聞いたときから格好良くもおぞましいと感じて心に残っていた楽曲です。

それもそのはず、和風の歌詞やメロディーを散りばめ、和テイスト特有の恐ろしさを引き出すよう緻密に計算された楽曲だからです。

暗くも華やかなDirの京の都観が反映された作品だと言えるのではないでしょうか。

c/wの「JEALOUS -reverse-」はインディーズ音源のリメイク版。

Dirのバラード曲の完成度の高さはいつでも目を見張るものがありますが、今作ではそれが図抜けていて、タイトル曲と相まって非常に完成度の高いシングルに仕上がっています♪

・「My new relation
アルバムでは聞けない、イントロの最初の「ママぁ――飴玉落っこっちゃった――」というのがなんとも不気味。そこから暗く、和を思わせるベースの旋律が始まり、テンポがいいけどどこかダウナーな本編に入る。ところどころに差し挟まれる京さんの挑発的な声がなんともたまらない。キャッチーなサビはめちゃめちゃシンプルで一度聴けば忘れることなどできやしない。本作の聴き所は間奏の薫さんとDieさんのギターの共演!素晴しい!ゾクゾクした!

[KR]cube (詳細)

太陽の碧

・「寺町で・・・。
今、僕の中にある言葉ではこの曲の素晴らしさを伝えることは難しいです。。夏といえばこの曲以外に考えられません。この曲がとてつもなく好きな方は、京都とかの古い寺町で聴いたら、これ以上の贅沢はないかと思われます。

・「『和』の夏らしさ。
Dirでは非っっ常に珍しい、超爽やか系です!

Dir史上、ここまで乾いた夏らしさ、というものを表現した楽曲はこの曲をおいて他になく、バンド性も強いので格好よさも抜群です。

また、Dir en greyがあたため続けてきた和のテイストが強い歌詞も魅力的です!

京の町を舞台にドラマティックに展開する歌詞を京さんが独特の歌唱技法で実に個性的に歌い上げている点については、もはやこれ以上何も賞賛する言葉は見当たらない!ってほど素晴らしいです。

これを聴かずしてDir en greyを語れない、そんな夏の名曲をどうぞ♪

・「すげぇ爽やか!
京さんの優しい歌い方とギターの澄んだ音色がたまらなく綺麗。サビでは一転して激しめな曲調になります。この曲はToshiyaさんのベースラインが美しい。特にサビと間奏なんてにやけるほど気持ちいい。綺麗で優しいからこそ、その中の傷がわかる。傷を負ってもそれを乗り越えてこそ成長できるんだよ、というDir en greyにしてはあまりにもストレートで前向きなメッセージ性があります。「傷は綺麗な花になる」

ちなみに、カラオケモード搭載の機材を使っている人は三番のリミックスヴァージョンをカラオケにして聴いてみてください。絶対に笑えます。

太陽の碧 (詳細)

MACABRE

・「Dir en greyで最も好きな作品
私が、今まで聴いてきたDir en greyの作品、または、色々と聴いてきた色々なアーティスト(邦洋問わずに)の作品のなかでも、最も好きな作品の分類に入るのがこのMACABREです。今やDir en greyは世界にも活躍の場を広げるほどのへヴィーで激しい演奏をくり広げる凄いバンドになってしまい、それに比べればMACABRE辺りの彼らのレベルは今にしてみたら大分低かったように思えるのですが、このMACABREは、そんな演奏力と関係なく彼らの独自の世界観を体験できる。ダークで、激しく、恐ろしく、悲しく、最後には感動にも似た感情を芽生えさせてくれる、そんな作品だと思います。この作品の私の見所は、全部と言いたい所なのですが、強いて挙げると、まるで暗黒の儀式をくり広げるようなHydra 。ポップなのですが、激しい演奏と心地よいスピードで疾走していくBerry。 10分を越える長い曲なのに、その曲のドラマ性のような感じで退屈感を与えないで、疲れを与えさせないMACABRE 揚羽ノ羽ノ夢ハ蛹。 その曲の感じはとても悲しい感じなのですが綺麗で劇的な曲のザクロ。 最近の彼らではもはや見れないのか?とても爽やかなんですが、ポップすぎない、ハードすぎない、個人的最高な名曲、太陽の碧。 と見所はたくさんあります。でも、個人的にはこの作品は全曲通して聴くことに意味があると思います。私はもうこのアルバムを100回以上聴いていますが全く飽きが来ない(個人差はありますが)すばらしい作品だと思います。

・「Dirの真髄はこのアルバムにあり!!
正直な話、このアルバムの曲、特に「脈」や「MACABRE 」を聞いたときはそのあまりの毒々しさに受け付けなかった。GAUZEの世界観とは全く異なっていて、人間の脆さや悲しみ、憎しみ、狂気の愛に「美」を求めるボーカル京の暗黒世界が広がっている。このアルバムをもう一回聴きなおそうと思ったのは、DirのMACABREツアーの様子をおさめたDVDを見てからだ。「MACABRE 」の演奏に特にひきつけられた。京が描く世界が、彼の狂気のパフォーマンスで表現しているのをみて、この世界にひきこまれた。いまのDirのダークさは、このアルバムに築いた世界観が土台になっているように思える。京の世界観に完全に魅せられたアルバムだ。

・「凄まじい進化。
何という進化だろう。1stアルバムでもある前作「GAUZE」は正直、普通の「ビジュアル系」という感じだった。しかし、この2ndアルバム「MACABRE」は完全に「ビジュアル系」という一つのジャンルを完全に逸脱している。確かに見た目こそはビジュアル系だか、この「MACABRE」というアルバムは非常にオリジナリティーに溢れている。それを象徴しているのは二曲目の「脈」だろう。完全にDir en grey独自の音楽だ。ヘヴィな激しい曲もあれば、さわやかなポップな曲もある。メロディアスな曲もあれば、キャッチーで快活なスピーディーな曲もある。さらには静かな聞かせるバラードや、おどろおどろしい毒々しい曲もある。非常に何でもありな内容だ。それでいてオリジナリティーに溢れているのだ。世界観も人間の醜さや汚さ、悲しみや絶望といった深い深い負の世界観が毒々しく表されている。その完成度は前作とは比べものにならない。何が何でも聞いてほしい一枚だ。

・「スケールアップ
前作GAUZEはシングルとほぼインディーズの未発表曲のアルバムだったが、今作はオールメジャー以降の曲で構成されています!! あと、このMACABREは初期ディルの終わりを告げる様なアルバムでもあります☆2作目にして(インディーズから数えると3枚目)かなりクオリティーの高い作品です!!歌モノから絶叫ハードな曲までよく出来ています!!MACABREでは「世界観」という言葉を雑誌でよく見ましたがそうゆ〜のはよく分かりません…。が、今のディルと違った傑作なので聴いてみては…

・「ダークな一枚。
かつてこんな賢いヴィジュアル系と言われるバンドがいたか。このアルバムを聴いて思ったことが沢山ある。ディルはヴィジュアル系の右翼とよく言われるが、私はそうではないと思う。確かに表面上、非常にヴィジュアル重視ではあるが、巷で知られているヴィジュアル系の耽美さやヴィジュアルという狭い世界観、固定観念を覆すような皮肉でグロテスクな歌詞、それに相応しい闇より暗いダークな曲をバンドとしてやっていると思う。ヴィジュアルという意味の逆手を取ったようなバンドだな、と思わせたのがこのアルバム。ディルは今のバンド界では孤高の存在だと思っている。

「Deity」や「Hydra」なんかはノイズとelectronic サウンドがロックとは違うジャンルのdrum'n bassっぽくだったりするが、新しいサウンドを自分達の音楽に取り込むというところもいい。しかもそれの完成度、聴く側にとっての満足を満たしてくれる。

「【KR】Cube」や「Berry」は凄く個人的に好きなナンバーたちであるが、特に「Berry」は色んな意味でいい。頭ごなしに煩く叱る親に対して殺意が芽生えた子供。親も怖いが、怒りに走るより殺意に目覚める子供。この世の中、恐ろしい時代になってきている。それを皮肉るかのように曲のメロディーはメロディアスでキャッチーだ。この曲の京の声もとってもいい。キレていていい。

「Macabre」は一瞬、Buck-Tick?と思わすぐらいにダークだし、ギターが唸っているかのように聴こえる。美しいメロディーではあるが、歌詞の内容を見合わせ聴いているともっと好きになれる。「ガラガラの雨に打たれ」というところがあるが、ガラガラの雨という表現の仕方が上手い!素敵だ。「audrey」もダークな曲だが、メロディーにアップダウンがないので次に続く「羅刹国」に心臓がびびる(笑)。「羅刹国」は速度が非常に速い、個人的に好きな曲だが、これを聴いて更にダークな世界が広がるような気がする。容赦のない激しさ。そこには絶望感さえ感じる。破滅的というか。

全体を通して好きな曲は沢山あり、アルバムの「気味の悪い感じ」そしてその裏が最後までしっかり続いてるところを見ると、このアルバムの完成度は非常に高い。しかし思ったことだが、ディルファンでもこのアルバムを好きになるか嫌いになるか、真っ2つに別れると思う。とことんダークでメロディーラインや歌詞を優先する人には嬉しい一枚となるだろう。

MACABRE (詳細)

ain’t afraid to die

・「『死』という現実と向かい合う
間違いなく、Dir en greyの数ある曲の中でも至上のバラード。歌詞は大切な人を亡くした主人公の心情がテーマになっている。序盤からサビまでは、主人公の回想の様子が描かれる。ピアノ伴奏のみの演奏はしんしんと降り積もる雪の情景を思わせ、非常に美しい。それにのせて紡がれる京の優しい歌声に切なさが滲む。中盤では、主人公に向けられた天からのメッセージに誰もが涙するはず。一度音がなくなった後に、闇をひらくように入る薫のソロは伸びやかで素晴らしい。そこにDieのギターが更に重なり、無限に広がりを見せる。終盤では、愛した人の死や記憶が遠ざかる悲しさを感じつつも、現実を見つめて歩き出す主人公の希望が見えだす。バックのコーラスとストリングスが美しい。空から光がさすようである。ラストは序盤と同じくピアノ伴奏に戻っていき、曲は終わっていく。

7分を超える壮大な曲であるが、曲展開に変化があり長さは気にならない。

聴くだけで情景が目に浮かんでくるので、できればクリップを見る前に一度聴いてみるとよいかもしれない。あなたの想像した映像とクリップは大分違うだろうから。

褒めすぎかもしれないが本当に素晴らしい。個人的にジャケットも好きである。

・「感動
発売当時この曲を聴き、目頭が熱くなったのを今でも覚えています。壮大なバラード、心を打つ内容の詩、京の感情が込められた歌い方。全て満点に尽きます。最近のDir en greyはハードコアめいた楽曲をメインに活動してますが、過去の曲にはこの曲のような秀逸な楽曲が多々あります。remixもオススメなので聴いたことないかたは是非どうぞ

・「生と死
「死を恐れるな。」この“ain't afraid to die”という曲のタイトルを直訳したものだ。この「死を恐れるな。」という言葉だけ聞くと激しい曲と思うだろうが、正反対に美しいバラードだ。その中身は美しいという言葉だけでは表しきれない。“生と死”という実に重いテーマだが、暗さなどまったく感じさせない。むしろ優しさ、希望さえも感じる。それほどまでに美しいのだ。序盤はピアノとボーカル。そしてバンド演奏が入り、少しの間があった後に歪みながらも美しいギターソロが入る。そして本格的なバンド演奏、ストリングスが入り、曲は最高潮を迎え終演に入る。本当に感動する。それしか言えない。バラードで一番好きなのはX JAPANの「TEARS」だったが、それを越えてしまった。それほどまでに感動的なのだ。これを聞く時は、大切な人の事を思いながら聞いてほしい。泣けるから!そして、大切な人をなくした事がある方はその人のことを思いながら聞いてほしい。

・「冬バラ-ドの決定盤!
感動的なバラードをお探しの方!これは必聴です♪

効果的な曲の構成により、暗く佇む“死”さえもこんなにも美しく歌い上げてしまえるのか、と感嘆してしまいました。静やかに始まり、徐々に盛り上がる曲調に呼応するかのようにモノクロから徐々に色彩を取り戻してゆく鮮やかな情景描写が秀逸です!

ミュージッククリップではDVD「鬼門」でも収録されたPVを見ることができます。難解ですがストーリー性があり、「ain't afraid to die」という言葉の意味を神秘的、感動的に魅せていて曲を「理解」させるのではなく、「感じ」させるという技巧により楽曲に深みをもたらしていてとてもすばらしいと思いました。

Dir en greyを知らない人や、今まで敬遠していた方でもすうっと曲に入っていける冬バラードの決定盤と言えるでしょう。

儚く、張り詰めた中に温かみを感じる名曲なので是非聞いてほしいです♪

・「きれいな曲
初めて聴いたとき、思わず泣いてしまいました。とにかく本当に切なくて純粋でいい曲。京さんが歌うから更に切ない。。

ファンでなくても一度聴く価値はあると思います。

ain’t afraid to die (詳細)

FILTH

・「最高!
ディルの中では一番好きです。サビが最高にいい!

・「FILTH HIGH!
Dir史上で上位にランクインするほどの傑作♪

圧倒的なグルーヴ感をもって紡がれた本作はキャッチャーで、ハイスピード!もちろんディル風味のダークな雰囲気も完備し刺激を与えることも忘れられていません。

特に、サビへの転調が絶妙でディルファンなら一度聴いたら病み付きになること間違いなし♪存在感のあるサウンドを是非堪能してみてください。

c/w「逆上堪能ケロイドミルク」は和テイストの快作。

裏声とお腹の底から搾り出すような京さんのボーカルの変化がが素晴らしいです。

・「グロテスク!
まさにディル節とも言えるナンバー!グロテスクな雰囲気漂うメロ、スピーディてらキャッチーなサビ、独特の世界観、何より公共の場では流せないくらいヤバい歌詞!どれくらいヤバいかっつーと、親が子供に読ませたがらないくらいヤバい!(まあ、基本的にそんなのばかりだが・・。)だけど、そこがこの曲の魅力である。キャッチーでありながら、グロテスクな歌詞、そのギャップが良い。ファンの間でも、かなりの人気を誇る曲である。相当カッコイイので是非聞いてほしい。(だけど、歌詞はマジでグロい為、あしからず!)

・「DIRの曲の中で結構はまった
曲形態も演奏もこの次に発売されたシングル「JESSICA」並みに良い曲です!!一応2001年9月発売になりますが、当時、「FILTH」と「JESSICA」を交互に何回も聴いてた記憶があります!!特にサビは一番お気に入りです!!

・「歌詞が・・・
やばい歌詞は得意な感じの彼らのストライク系。歌詞は好き嫌いがあると思うけど曲全体として考えるとダークなのにポップでいい感じ。

FILTH (詳細)

JESSICA

・「爽快♪
冒頭の“滑走”部分から展開するノリの良い8ビート。

エド・ゲインやシド・ビシャス等Dirが歌にするには相応しい有名人を引き合いに出し、センスを感じさせる歌詞に仕上がっていて格好いいです。

サビの部分は京さんがサラっと歌い上げているのですが、実はかなり高音で、一度カラオケなどで歌ってみると改めて京さんの声域の広さに驚きます。特にラストの「~Sidの夢」の部分は圧巻です!

c/w「24個シリンダーは、一転してスローナンバーで暗いイメージの楽曲になりDirの本領発揮!

ジャケットと歌詞カードに描かれたアメコミ風Dirメンバーがカワイカッコよくて、それぞれの特徴をよく捉えていてじっくり見ると面白いです♪特に、JESSICAの歌詞は必見!コマ割りされたアメコミ風の彼らのセリフになっているのがセンスを感じます。

・「JESSICA
聞いていてスカッとする、爽快感に満ち溢れたポップなナンバーです。もちろん、これほど爽快なナンバーなのですから、ライブでめちゃくちゃ盛り上がるのも当然でしょう!グロテスクで暗い曲が目立つ彼らですが、それとはまったく正反対の快活ロックです。また、ジャケットも可愛いイラストで描かれていて、彼らのユニークな面が見れます。(思わず笑っちゃいました!)カップリングはまさに彼ららしい暗くて悲しいナンバーです。そのギャップにびっくりすると思います。是非、聞き比べてみるのはいかがですか?

・「良いよ~!!
思わず走りたくなる程、疾走感漂う曲です。一度聞いたら離れない、とても聴きやすいです^^カップリングは結構重たい曲ですが、感情が籠っていて凄く良い曲なので、是非聴いて欲しいです♪

・「最高~☆
最高☆疾走感あふれるいい曲です!!京の歌はいつ聴いても上手い!shinyaの疾走感あふれるドラミングのかっこいい☆最高の一枚です♪

・「Xの曲並みに爽快感のある曲
2001年の秋頃に発売されたシングルになりますが、Dirの中ではお気に入りリストに入れたいくらい良いです!!結構爽快感あるリズムで演奏・ボーカルどれも、文句なしの5つです!!というより、Dirの曲はどれもロック系バンドの中では好きですし、曲も様々ですので文句の付け所がないくらいです!!

JESSICA (詳細)

embryo

・「「買い」の一枚
二ヶ月連続リリースシングルの第二弾。前作「JESSICA」が疾走感溢れる

ポップなロックだったのに対し、今作は基本的にミディアム・バラードで、哀愁感漂うメロディーに仕上がっている。詩は、その独特の世界観に定評のあるボーカルの京が作詩し、非常に意味深く、かつ繊細な詩世界を創り上げている。この作品のリリース時季(冬)に聞くには、まさにベストマッチではないだろうか。

また、トラック3に収録されている曲はトラック1のリミックスヴァージョンである。昭和時代の歌謡曲を彷彿とさせるそのアレンジは見事と思えると同時に、メンバーの遊び心も存分に感じられる。総じて、彼らの新たな音楽性を発見できる一枚であり、充分満足できる仕上がりになっている。

・「2001年12月発売のシングル!!
前々回の「FILTH」・前回の「JESSICA」と比べ、結構ゆったりした曲です!!曲形態は後に発売された「DRAIN AWAY」(2003年1月発売)に近いですね。メロディーも良い感じで仕上がっていて、尚且つ演奏・ボーカルも文句なしです!!

・「哀愁がパンパない!
誰もが壁にぶつかり納得いかないことがあるだろう・・・。自由に表現が許されないことがあるだろう・・・。皮肉が目いっぱいのこの曲、何も感じずに聴けるだろうか?

「私も自由に・・・」誰もがそう思うのではないか?

歌詞は即席で変更させられたモノらしいが、訴えかけるような名曲。

・「Dirの別面。
Dirの放つミディアム・バラード。

これまでになかったラップを取り入れた新機軸でいて、しっかりとDirの持つダークトーンに塗られた世界観を残していて、少し大人っぽい雰囲気の味わい深い一曲に仕上がっています♪

3曲目の「embryo ウテウテブギウギ 哀歌」は、昭和初期のラジオか、レコードのようなバックミュ-ジックと空気感がかえってハイセンスに感じさせる意欲的リミックスです!

原曲の持つダークな雰囲気にレトロ的なスクラッチを加えることで、さらにモノクロ化した“哀歌”。

そしてもう一曲のカップリングは原曲の持つ激しさを抑えた「ZOMBOID 零式MIX」。

ダンスミュージックのようなテクニカルなメロディー運びが巧みで、リミックスアルバム「改 -KAI-」にはなかった「聞き込める」リミックスになっているだけでなく、アルバム「鬼葬」では「embryo」の歌詞の違うバージョンが収録されているので、このシングルのシングルたる価値を上げています。

先行シングル「JESSICA」のような派手さはないけれど、味わい深い楽曲に彩られた本作、Dirファンなら是非♪

・「少し残念
embryoは人間の汚い所をうつしだすような歌詞、音、全てが暗いメロディーですが、サビが盛り上がっており聞きごたえがあります。ですがこの後に発売されるアルバム、鬼葬に歌詞が変ったembryoがでます。私的な感想ですが、アルバムに入ってる方がembryoのメロディーに会っています。

embryo (詳細)

鬼葬

・「Violence&Decadance&Silence.
和風ロックの傑作だと思います。朔まで聴いたのですが、この時代のDir en greyが最もセンスに溢れていると思います。

一曲のうちに静と動が混在する。これが暴力性と退廃性を充分に引き出しているのです。嵐の前の静けさのような不気味なイントロから始まりおどろおどろしい歌詞を乗せて引きずり、一気に爆発する。京の破壊的なシャウトが聴衆を興奮の極致に陥れてくれます。

曲の持つ景観も京都の持つアングラな陰影を色濃く出しており、この表現の方法がなんともグルーヴィー。

和製ロックと書きましたが、外国のハードロックを日本人に合うように薄味に変えたという意味では全然なく、ハードロックに和の要素を取り入れたためにより狂気を醸し出すことに成功したと言いたいのです。

オリジナリティの面からもセンスの面からもDir en greyのヴィンテージ的作品だと思います。私の好きなDirがこういった傑作を産みだしてくれたことを大変誇らしく感じます。

ただし演奏技術(歌唱力含む)と完成度はこの作品以降更もグッと成長しています。VULGARでも更に唖然とすることが出来るでしょう。

・「おぞましく痛々しく、どこまでも悲しい
個人的にはDirで最も圧倒された作品は「鬼葬」である。音だけでなく詩も含め、込められた世界があまりに濃くおぞましい。痛々しくて自然と悲しみの涙がこぼれてくる…信じられないかもしれないが、私にとっては非常に泣けるアルバムである。1曲ごとに物語がしっかりと作られているため、内容がリアルに迫ってくる。激しく重苦しい音に乗せてSM、近親相姦、一家無理心中、親殺し、人食、自慰、色情狂など、吐き気のするような醜悪な光景が次々と押し寄せてくる。聞いていると汚物にまみれ、傷だらけになっていくような感覚に陥り、疲れ果て、気分が悪くなる(でも、ある意味ではそれが快感なのだが)。そんなボロボロになった精神で聞くからこそ「Bottom of the death valley」「embryo」「undecided」「蟲」などの悲しいメロディーはあまりに痛々しく、血が出るほどに悲しく感じられるのだ。どこからともなく一昔前、昭和っぽい雰囲気が漂ってくるという点も、独特の暗さを助長していて良い。「Bottom of the death valley」はDirで一番好きな曲かもしれない。一家無理心中を感情むき出しのボーカルが歌い、叫ぶ。その音、声があまりに悲痛。最後のサビ、悲しい歌声と痛々しく激しいシャウトが重なる部分は涙なしには聞けない。「embryo」はシングルバージョンと違ってすさまじく陰惨で卑猥で絶望的な光景を描いた詩世界に圧倒される。演奏は大人しく美しく、日本独特の湿気・暗さを非常に上手く表現している。娘が父親を殺すシーンには息のつまるような緊張感がある。最後のサビ、みごもった子供という部分では押し殺してきた吐き気・痛み・悲しみが一気に爆発し、あふれ出す絶望の涙を止めることができなくなる。「鴉」は演奏が何とも言えない古ぼけた色、色あせたような雰囲気を出していてすごい。「ピンクキラー」で最高潮の狂気・破壊衝動に身をゆだねた後に聞くインスト「神葬」の切ないピアノ旋律は胸に染みて痛いほど。この終わり方で最高のカタルシスが得られる。

・「幻想
いくつものストーリーが歌詞に埋め込まれてるような気がして何度も何度も聴きました。意味深でいてそれに上乗せするかのような音楽、京の独特な歌詞表現に毎回脱帽、パフォーマンスに圧倒させられます。

アルバムバージョンになっているembryoは何とも物悲しく静かな中に脅迫めいたものがあり、 karasuはギターといい途中からのシャウトもグッとくるし、ピンクキラーに到っては狂喜さえ伺えます。

色んな色をした曲が散りばめられているのでDir en greyを知りたいのならここからでも聴いて欲しいです

まさに夢を見ているかのような不思議と言う言葉が似合うアルバムでした

・「ジャケからも漂う、ダークな感じの作品
この作品は、かなり好き嫌いが分かれるアルバムだと私は思います。彼らが出してきた作品の中でも、エロい歌詞が最も多く、グロい歌詞も最も使われていると思う作品だと思いました。9割がダーク、残りの一割が疾走感のある、どちらかというと明るめの歌詞の13. JESSICA といった具合ですね。この作品の良さに気がついたのは、過去の3作品、後にでる、2作品(この作品を手に入れた頃、まだ、Withering to Deathは出ていなかったので除く )を聴き込んで、それから大分してから、好きな作品になりました。最初はレンタルから聴いていったのですが、どうも、コアな内容すぎて、歌詞も独特すぎて、MACABREから好きになった私にとっては、あまり受け付ける作品ではなかったですね。しかし、他の作品を全部買って聴き込んでいき、後にどんどんと彼らが好きになっていったので、最後に残したこの鬼葬を手に入れようと思ったのです。それで、これも同じように聴き込んでいったら、この作品の良さがやっと分かってきたのです。で、思いました、この作品は初心者に向かないんだなと。おそらく中級者向けだなと思います。で、この作品のお勧めは、私的には、1、2、4,5,8,9,13,14,15ですね。で、よく聴くものも同じですね。2. ZOMBOID はとにかくエロさ爆発で、5. Bottom of the death valley 、 6. embryo は悲しくて切ない歌詞が多い、13. JESSICA は個人的に大好きな曲で、歌詞、音、共に最高にカッコイイですね。で、この作品の最大の聴き所は15. ピンクキラー ですね、この作品で一番のグロさと、スピードを誇ります。この作品は最初は、一回聴いたくらいじゃ良さが分からないと思うので、何回も何回も聴き込むのが良いと思います。でも、彼らの作品はどれも、聴きこんで良さが分かるモノだと私は思いますね。

・「ありえなかった
ディルはデビューから好きだったが、ドップリ脳みそまで持ってかれたのはこのアルバムから。当時シングル3曲は買ってしまったし、買わずにスルーしようかと思ってたが結局購入。鳥肌が立った。

全体に漂う和製ホラー的雰囲気に、哀愁・嘆き・哀しさ・・・。アルバムのラストに向かう「鴉→ピンクキラー」の流れは「恐怖→発狂」に至るような旋律ですごい迫力を感じた。

本当に凄いアーティストだと完全に脳みそに植え付けられ、同じ時代に生まれることができて良かったと神に感謝しました。

鬼葬 (詳細)

six Ugly

・「かっこいい
Dir en greyの勝負作ではなかろうか?音作り、曲調どれをおいても今までとは激変しています。今までが和の空気を取り入れた曲が多くありましたが今作はUSのラウドロックな空気を含んだ曲が多い。①から所謂一V系として扱われていた時代から好きだった者にとって衝撃を与えるヘヴィでラウドな曲。(この衝撃が良いか悪いかはその人の趣味による)

②は京氏の歌メロは今までにあったようないかにもDirっぽい捻くれたメロですが、ヴァーカルを前面には出さずに、楽器としておいているようなアレンジになっている。③は畳み掛けるような耳を劈くギターサウンドが非常に良い。④はドラマーのShinya作曲。ドラマーの作曲らしいリズムカルにノリノリに展開する曲。

⑤はシングル「太陽のアオ」のカップリングのリテイク。全編京氏ラップ。サビが原曲が分かる程度でほとんど別曲。⑥はMissa収録の「秒「」深」のリテイク。全英詩で時々ギターが原曲を感じさせる程度で完璧に別曲。全編に渡ってディストーションがかかった声で歌っており、歌詞見ても何言っているかわかりましぇん。

この作品のドラムの音作りが一番好きだなぁ。この後の作品はなにかドラムのスネアの音がつまっている感じがして・・・

いかにもV系なメロディアスに疾走する曲は皆無でありますが非常にかっこいい作品。ラウドロックの要素を多く含んでも、ちゃんとDir en greyしているところが確たる信念とカラーを持っているのだと実感。

・「激しい
Dir en greyミニアルバム。正直マカブラの頃が一番好きな私ですが、、、「(聞いた当時)Dir en greyは新しい方向へ進んでいる」と理解させられた作品です。

終始激しいナンバーが続くこのアルバム。この中で一番メロディアスといえるのは「Mr.NEWSMAN」だけなんじゃないか?と。(実際は「Mr.NEWSMAN」もメロディアスな部類には入らないのですが・・・。)それだけ他の曲が激しすぎるのです。

「秒「」深」は、MISSAに収録されていたもののリメイク(?)になります。音もヘヴィになり、歌詞は総て英語。全く別物になっています。(私的にはMISSAの方が、、、)

Dir en greyを知るためにも、是非。

・「進化。深化。新化。
同時発売シングル「child prey」ととも爆走するモンスターミニアルバム!ダークな持ち味は生かされたまま、今までのDirからぐっとトリッキーに♪

激しく展開する爆走サウンドに炸裂する京さんの他の追随を許さないボーカル!!激しさに疾走感も全て引き連れて私の耳に殴り込みをかけてきました!

モンスターアルバム「VULGAR」の先駆けとなった本作、Dirの新天地ともいえる洋楽さえも意識した新たなスタイル。ダーティな重みを歌詞にふるまった楽曲があれば、そこから捻り出されるシャウトもまた格別です。

今までの流れから逸脱したかに見えたDir en grey。敷かれたレールは走らない、道は己で綴るというバイタリティーが気持ちいいです。

・「感じたことの無い刺激
 初めて私が聴いたDirengreyの曲は「I'll」だった。その頃のDirengreyは、確かに『ビジュアル系』と言われていたし、その通り『ビジュアル系』と呼んでも、何の違和感も無かった。だが、Direngreyは『進化』してきた。それは、これまでの「MACABRE」や「鬼葬」を聴いても一目瞭然だろう。

 勿論Direngreyのコアな部分は変わっていない。ただ、そのコアな部分が、より明確な二面性を帯びてきたのだと思う。そうして出来た「six Ugly」。今回はハードな面をこれでもかというほど聴かせてくれている。

 『ビジュアル系』という枠でくくってしまうにはあまりにも惜しすぎるDirengrey。あなたも、このCDを聴き、感じたことのない刺激を受けてみてはどうだろうか。

・「進化!
Dirファンならわかるはずです彼らが驚異的なスピードで進化を遂げている事を。昔の綺麗なメロディを保ちつつslipknotばりの破壊音も出す。そして産まれたのがこれですノリの良さは他の追撃を許しません。大音量で聴いた時には自然とヘドバンをしてるかもwこんなのをライブでやられた時にはダイブをするなって言う方が無理ですね・・

彼らがビジュアル系といわれるのはもう過去のことです。ファンにはコスプレが多く勘違いされがちですがかっこいい兄さんの集まりじゃないぞ!それはこれを聴けばわかると思います。

six Ugly (詳細)

Child prey

・「爆発的快作。
タイトルからして打ちのめされた。歌詞カードを見て驚かされた。サウンドを聴いて恍惚した。

ミニアルバム「six Ugly」とともにモンスターアルバム「VULGAR」の先駆けとなった本作、Dirの新天地ともいえる洋楽さえも意識した新たなスタイル。激しく展開する爆走サウンドに炸裂する京さんの他の追随を許さないボーカル!!激しさに疾走感も全て引き連れて私の耳に殴り込みをかけてきました!

c/wはDir en grey初の試みとなるライブ音源を3曲収録♪

「鬼眼 -kigan-」「Hydra」「羅刹国」と人気のあるアルバム曲を選曲ししっかりとボリュームを持たせているので安心して聴けるでしょう♪

Dirの新天地となる本作、爆発的な彼らのバイタリティーを体で感じてください。そして至高のサウンドをお腹いっぱい味わった後には歌詞カード裏のメンバー欄を見て笑いましょう♪

・「これはちょっとスゴイ
何かもうどのへんがヴィジュアル系なのか全然わかりません。絶対に洋楽(特にニューメタル)好きの方向けです。しかしこのサビの突き抜けるような展開はまさしく彼らだけのモノ。こんなカッコいいバンドが日本にいるなんて驚きです。

・「最高の、一品
Dirファンなら、絶対に聞くべし!マジ最高です。PVも、たまんないです。

・「なぎ倒せ!
呼応するバックボーカル、邪魔者をなぎ倒すかの様に突き進む、破壊力満点のサウンド、サビのキャッチーなメロディー。いや、いいっスよ、マジで!Dir en greyの進化を思う存分味わえます。また、同時リリースのミニアルバム「six Ugly」もチェックしてほしいです。新天地に足を踏み入れた《究極進化》のDir en greyをこれでもかと言うぐらい味わえます!腐ったJ-POPをばかり聞いてるアナタ!思いっきりぶっ飛ばされちゃってください!洋楽好きのアナタ!尚更、聞いてくれ!

・「結構ノリがよく02年に何度も聴きました!!
結構ノリがよく02年に何度も聴きました!!結構サビの部分もはまりやすく、カラオケも歌いやすいほうです。(Dirの中では)

Dir en grey衝撃の02年シングルともいえる曲です!!皆さん是非聴いてみて!!!!!

Child prey (詳細)

DRAIN AWAY

・「聞かなきゃ損です!!
最高です!歌詞の演出などがDirっぽくって侮れません。京君の歌い方が、せつなく綺麗です・・・歌詞が古風な感じがまたGoodです!ファンじゃない方も、気に入ると思います。Mixなどもあって、かなりお得な一品!!ファンなら絶対買いです。

・「聴きやすいです♪
Dir en greyの持つ和風なテイストを交えながら、彼らの持つ毒性を失わない。・・・それでいてとても聴きやすい。

本作はそんな欲張りなリスナーの願いをスマートにまとめあげた傑作です♪

全編を通して情緒深く仕上げられているのです、特にメロディアスに展開するサビにはうっとりするほどの麗しさがあります。

歌詞カードはスクラッチ仕様で削らないと見られないんですが、アルバム「鬼葬」のような悪戯心ということでしょうか(笑)

c/wにはタイトル曲、名曲「JESSICA」、意欲作「逆上堪能ケロイドミルク」のリミックス3本を収録。

原曲との違いを聞き比べるもよし、新しい風合いを楽しむもよし、Dirの世界観を広げる手がかりとして聴きこんでみてください♪

・「美しく、そして重い。
美しいメロディ、ヘヴィなサウンド、もの悲しくも古風な歌詞。どれをとってもすばらしいの一言に尽きます!まさに今のDir en greyと昔のDir en greyが自然と混ざり合った名曲です。特に歌詞では、Vo.の京さんが作詞家としてもいかに際立った存在かというのがよくわかります。愛する人との別れを古風な言葉使いで表現し、彼ら独特の深い世界観が醸し出されています。まさに、ある種の原点回帰ともとれます。ですので、是非聞いてみて下さい!

・「美しいメロディーに突き抜けるような歌声、そして古風にして儚い歌詞…
♪押し花懐かしみは 思ひ出にひたる夕空 指折り数えていた 君に会う日を待つあの頃へ 空青き良き時代の中で 壊れた夢と

流れるような美しいメロディーに突き抜けるような歌声、そして古風にして儚い歌詞…数あるDirの傑作の中でも上位に立つ名曲でしょう。曲に描かれている情景が鮮やかに浮かび上がります。

この曲の奥深さは聴いてもらわない限り伝えきることはできないでしょう。是非聴いてみてください。

・「熱唱しがいがある曲!!
結構熱唱しやすい曲で2003年の中では一番はまりました!!歌詞も良くできており、曲形態も普通のテンポで、カラオケでも歌いがいがあります!!

DRAIN AWAY (詳細)

かすみ

・「切ない
聴いている内に、涙が出そうになりました。静かだけど、激しくもない、心の奥からじわじわと滲み出てくる悲しみをリアルに表現していると思います。重く、でもクリアに歌い上げている京君の声がズシンと胸に響きます。書いている今も聴いてるんですが、涙が出そうです。。

・「のしかかる空気感。
Dirの放つ和風な苦味を抽出したヘヴィ・スローナンバー♪

和風に仕立てられた歌詞のひとつひとつに魂が載っているような気がして、重く紡がれたサウンドの一節一節に暗闇が被さっているような気がして、透き通るボーカルの一息一息に薄れ行く意識を重ねて、聞き込んでいくうちに、ねっとりとした焦燥感を感じ、戦慄さえも覚えました。

c/wの「腐海」もタイトル曲に負けないヘヴィなナンバーです。

曲のテーマというものを明確に掴んだ本作、何度も聴かなければ理解できない難解さをも含んでいますが、その分長く楽しめることと思います。

もうひとつのカップリングは「umbrella」のライブ音源♪はじける激しさのライブ版、ファンにはたまらない選曲です。

・「深く重い世界観。
あまりにも深く、そして重い世界観。完全にDir en greyしか作れない楽曲です。ヘヴィでおどろおどろしい、そして独特の歌詞に美しいメロディ。「six Ugly」で培ったヘヴィネスに、元々Dir en greyが持っていてメロディアスさが見事に交ざりあった奥深い楽曲でしょう。まさに「GAUZE」、「MACABRE」、「鬼葬」、そして「six Ugly」で得たものが美しく融合しあった今の彼らを象徴する楽曲と言えるでしょう。ぜひ聞いてみて下さい!

・「深い!
最初に聞いたときは普通の曲だと思いましたが、やはりDirは違いますね。重くカッコいいバンドサウンドに仕上がっています。聞けば聞くほど気に入ってくる曲です。ちなみにカップリングのumbrellaライブバージョンもおすすめです!!

・「腐海
私はかすみよりも腐海が好きです。「あなたなしでは生きていく意味さえ壊れて」と歌う京の言葉が胸に刺さります。本当に体験した人にしか書けない痛み。最近Dirを好きになった人にこそ聴いてもらいたいです。ガーゼが好きな人にもよいと思います。

かすみ (詳細)

VULGAR

・「Dir en greyというバンドへのイメージが変わりました
私自身Dirはただ暴力的だというイメージで、あまり好きではありませんでした、このアルバムを聴くまでは。確かに暴力的ではありますが、Dirの魅力はそれだけでは終わりません。

まず「Drain Away」の美しさに惚れました。別れの哀愁(誰との、どんな別れを描いているのかは判断しかねますが)をこれほど古風に儚く美しく表現している曲を、私は他に知りません。

他の曲も聴くほどにDirの描く世界が見えてきて、それに教えられることがたくさんあります。痛みが伝わってきます。

ちなみに、このページの曲目リスト、トラック4の曲のタイトルは「独紅」ではなく、「蝕紅」ですね。

・「Dir en grey
最初、このアルバムを聞いた時、僕は受け付けなかった。そのあまりの世界観の深さに。そのあまりの重々しさに・・・。しかし、聞けば聞くほど僕のVULGERの、Dir en greyの世界観の深さにはまっていった。そして、このアルバムがきっかけで僕はヘヴィロックの魅力を知った。今の音楽シーン、テレビで流れてくる音楽はどこかで聞いた事があるような青春ロック、レコード会社の金儲けの為にリリースされるへらへらしたポップス。しかし、彼らは違う。売れようが売れなかろうが関係ない。ただひたすらに自分の理想とする音楽を作り続けている。自分の限界を越えようとひたすらに自分自身と戦い続けている。そこにはくだらない邪念などない。ただ自分のやりたい音楽をやり続けようとする純粋な思いだけ。だからこそ僕は彼らに魅かれたのだろう。長くなったが、それほどの傑作アルバムだ。確かに一般受けはしないが、恐ろしい程の完成度を誇るアルバムだ。是非、一聴してほしい。

・「最高
私の人生においても最高かもしれない、大好きなアルバムです。

特に好きな曲は「DRAIN AWAY」「obscure」「audience KILLER LOOP」「砂上の唄」ですが、このアルバムは全部好きです。バランスがとれてると思った。

オブスキュアのような激しい曲もあれば、ドレインのようなメロディアスな曲もあって私のツボです。ディルは激しいバンドだけれど、キレイな曲もつくれるところが素晴らしいと思います。

とにかくオススメなので聴いてみて下さい!!!

・「びびった。
何にびびったかというと、音。音源。京さんの声。なにもかも成長し、究極にまでレベルを上げたDir自体に驚いた。MISSA持ってる方。今すぐ改めて聞き比べてみてください。

R TO THE CORE は、京さんの想いがすごく込められている曲だと思った。京さんの心の叫びだと思います。何かにぶち当たったとき、R TO THE COREや、MARMALADE CHAINSAW・明日無き幸福、呼笑亡き明日をきくとスカっとしますね。

そしてこのアルバムの良さはなんと言っても聴けば聴くほど良さが解る、一回聴けばまた聴かずにはいられないこと。是非是非オススメしたい一品でありますv

・「最高のスタイル。
毎回アルバムをリリースするたび、いい意味でファンの期待を裏切っっていくDir en greyですが、今回のアルバムも前三アルバムの方向性と大きく違った物です。それも最高にかっこいい方向性として。

残酷でエログロ系の歌詞の目立った前作";鬼葬"とは違って、今作は社会への反骨精神や葛藤、主張が込められています。そして、独特の音階を刻むギター、野太いベース、低く沈むように重いドラムはヴォーカル・京の声と共に聞き手の深層心理を掻き乱す…ついに暗中模索の末、一つのスタイルを得たDir en greyを多くの人に聞いてもらいたいです。

VULGAR (詳細)
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