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▼スキなんです☆節操なし(笑②:セレクト商品

ジョゼと虎と魚たち(Oirginal Sound Track)ジョゼと虎と魚たち(Oirginal Sound Track) (詳細)
サントラ(アーティスト), くるり(アーティスト), 岸田繁(その他)

「やったぞ、くるり。」「おとこのこは、いつもずるくてかっこうつけたがっているのです。」「へぇ☆」「切なくしびれます!」「くるりが手掛けた美しいインストゥルメンタル集」


TEAM ROCKTEAM ROCK (詳細)
くるり(アーティスト)

「何が人の心を打つのか」「ひとつの最高峰」「心が浄化されます★」「popなテクノと切ないメロディの共存♪」「名盤です。」


musicmind (通常盤)musicmind (通常盤) (詳細)
V6(アーティスト), JUNICHI OKADA(アーティスト), MASAYUKI SAKAMOTO & KEN MIYAKE(アーティスト), GO MORITA & JUNICHI OKADA(アーティスト), 20th Century(アーティスト), Coming Century(アーティスト), HIROSHI NAGANO & YOSHIHIKO INOHARA(アーティスト), 御徒町凧(その他), SABU(その他), BULGE(その他), motsu(その他)

「とにかくいい!!」「10周年の集大成ができたと思います。」「名曲ぞろい♪」「現時点(2006年)でV6の最高傑作!」「気軽に聴ける1枚」


TEPPEN (初回生産限定盤)TEPPEN (初回生産限定盤) (詳細)
NEWS(アーティスト), 日比野裕史(その他), zopp(その他), Shusui(その他), Rui(その他), ha-j(その他), Stefan Aberg(その他), 吉岡たく(その他), 安部潤(その他), 中西亮輔(その他)

「カップリングもいい曲です♪」「オリコン堂々1位」「NewS最高です!」「元気になれます!」「8人いて、NEWSです。」


演技者。 2ndシリーズ Vol.4 (初回限定版) [DVD]演技者。 2ndシリーズ Vol.4 (初回限定版) [DVD] (詳細)
大野智(俳優), 横山裕(俳優), 岡田准一(俳優), 三宅健(俳優)

「狂気のなかにも見出すものがある」「リーダー!!」「高くないよ!」「「寿司と祭壇」だけでも「買い」」「楽しみです」


GOLDEN BESTGOLDEN BEST (詳細)
井上陽水(アーティスト), 忌野清志郎(その他), 奥田民生(その他), 星勝(その他), 佐藤準(その他), 鈴木茂(その他), 久石譲(その他), 矢野誠(その他), 井上陽水奥田民生(その他), 川島裕二(その他), 高中正義(その他)

「メロディ・メーカーとしての陽水を聴くことができるベスト」「やっぱり」「若い人にも聞いてほしい」「最高!!井上陽水のベストアルバム」「「天才」陽水を感じて」


十七歳の地図十七歳の地図 (詳細)
尾崎豊(アーティスト)

「衝撃的な出会いでした」「50歳のおっさんも聞ける。」「僕が僕であるために」「永遠の青春アルバム。」「カリスマのメッセージ」


卒業卒業 (詳細)
尾崎豊(アーティスト), 西本明(アーティスト)

「年が経てば経つほどに」「もちろん「卒業」は名曲ですが、実はトラック2がレア/目玉商品」「荒廃の古き悪しき80年代を象徴する歌」


▼クチコミ情報

ジョゼと虎と魚たち(Oirginal Sound Track)

・「やったぞ、くるり。
時に軽やかで、時にしっとりで、やさしくって、ちょっぴり泣かせてくれるくるりの初サントラ。映画を知らなくても、買う価値はあります。

収録曲のうち7曲をインストが占めますが、良い意味で肩の力が抜けたトラックばかり。また、ヴォーカル曲(というのかな)である「飴色の部屋」「ハイウェイ」も絶品です。

特に、「ハイウェイ」はシングルも同時発売ですが、曲調がちょっと違いますし、聞き比べるのも楽しいです。さわやかな、本当に素敵な曲です。岸田さんの詞がきわだって聞こえますね。

映画のサントラと言うことで最近のくるりの特徴であるテクノ・ロックサウンドは微塵もなく、しかし逆にそれが、彼らをさらに魅力的にしています。くるりのメンバーも、この音楽製作は楽しかったに違いありません。

良心的な値段かつCCCDではない、という面も相まって、くるりファンでもそうでなくても、このCDはマストですよ!

・「おとこのこは、いつもずるくてかっこうつけたがっているのです。
サントラは早々に手に入れたものの、映画を見ていなかった身としては、なぜもっと早くに映画を見なかったのかと後悔したくなる映画です。

脚本段階でできあがっていた「くるり」による楽曲の数々は、時々ベタな展開がありながらも世界観を作り上げたという意味で大成功といえるでしょう。

特に、エンドロールで流れる「ハイウェイ」。映画を見ないで口ずさんでいた時と、映画を見終わった後の歌詞の意味は大きく違ってきますね。男の子の口ばっかりで、でも気持ちは本当で、それが長続きしなくって、人を傷つけてしまうような、そんな哀しさと切なさが見事に混在しているのに明るい楽曲であるという素晴らしい楽曲です。

いや、身につまされる映画でした。ぜひ映画を見てから、聞いてみてください。

・「へぇ☆
いいじゃんこれーってすんなり思いました。素敵というかなんか大切にしたいと思ったアルバムです。映画を観ていないままサントラでこんな風に思えたのは久しぶりです。

・「切なくしびれます!
もう、とにかくいいですよ!映画を観てからCDを手に取るまでに5ヶ月も要してしまいましたが、5ヶ月ぶりに聞く音楽は(そうそうこれだった!)って感じで、記憶していた期待を裏切らないものでした。細かいことは分かりませんが、心地イイサウンドですよ。映画を観てなくても、すんなり聞ける1枚だと思います。

・「くるりが手掛けた美しいインストゥルメンタル集
予てから映画音楽に携わりたいと思っていたという、くるりの岸田氏。本作はくるりが手掛けた初のサウンド・トラック作品。(事実上は『リアリズムの宿』が先だが、公開順番は前後してしまったらしい)。オリジナル・アルバムとはまた違った静かなインストゥルメンタル集となっている。美しいピアノの旋律やドラマチックなストリングスは淡い情景を映し出していく。ボーカル曲「飴色の部屋」「ハイウェイ」では、目の前がパッと広がる感覚。前者は劇中では使用されていないがアルバム未収録の名曲。後者はシングルカットもされた(バージョン違いで)が、本作がインストメインの作品なだけに歌詞がより耳に残る。映画自体も恋愛の持つ幸福感と残酷な面を描いた作品なだけに、個人的にはサントラも映画鑑賞前と鑑賞後でかなり印象が異なった。しかし素晴らしい作品ということに変わりはない。

ジョゼと虎と魚たち(Oirginal Sound Track) (詳細)

TEAM ROCK

・「何が人の心を打つのか
僕は30才後半の子持ちである。周りの人間は70年80年代の音楽にしがみついている人間が多い世代である。くるりの音楽を聴いたとき、日本という国にはっぴいえんど以来久々に大好きなバンドができたと感じた。なぜだろうか? このバンドは今の時代としては奇跡的なまでに真摯に音と詩を創造して

いるからだと思う。特に詩である。難解な言葉を用いているわけでもないのに岸田氏は心の襞に食い込む詩をつむぎだすことが出来る。 今回のアルバムも素晴らしい。「カレーライス」を聞いて見るといい。素人くさいピアノに乗せて淡々と岸田が歌う。涙が出る。言葉が生きているからだ。「ばらの花」も良い。 打ち込みの多用といった製作工程はあまり気にしないでよい。音の素人くささも取るに足らない問題である。そんなものは音楽にとってたいして重要なファクターではないと再認識した。人の心を打つのは、才能のある人が真摯に作った曲と詩である。それだけだ。まったく素晴らしい曲ばかりだ。

・「ひとつの最高峰
打ちこみを大幅に導入するなど、前二作とサウンドづくりから異なった仕上がりになっている。それには賛否両論あるかも知れないが、僕はこれでよかったと思う。ミュージシャンが、自分が表現したいものを表現したい手法で表現する事は自然だし、それがくるりにとって、打ちこみであり電子音だったわけだ。

それに、よく考えれば1stアルバム「さよならストレンジャー」と2ndアルバム「図鑑」も、かなり印象の異なる作品だったし、くるりというバンドは色々と形態を変えて大きくなっていくバンドなのだという気もしてくる。

クライマックスは、"ばらの花"からのラスト3曲だろう。少しずつ高まる感情が、"リバー"で解き放たれるような、そんな爽快感を味わえるはずだ。

・「心が浄化されます★
やっぱ「ばらの花」です♪なんだか泣きたいのに泣けない、なんとなく疲れた、癒されたい、と感じているときこの曲を聴くと本当に癒されます。(もちろんそうでない時でも癒されますが。)歌詞は難しいのですぐには理解できませんが、星の瞬く広い夜空へと吸い込まれていくかのようなこの清らかな旋律は思考回路を通さずダイレクトに心に染み込んできます。悲しい曲というわけでもなく、楽しい曲というわけでもない、私にとっては初めて経験するタイプの曲でした。本当に心が浄化されます。

・「popなテクノと切ないメロディの共存♪
 1曲目がHIP-HOPっぽいオープニングで始まり、2曲目のPOPなテクノで軽快に盛り上げる。しかし歌詞をよく読んでみると、意外にシリアスというかアイロニーがきいている。RPGをテーマにした3曲目はエンディングで呪文か、お経のような言葉遊びが好き。そのほか、ノリノリロックの「愛なき世界」とか、やさしい「カレーの歌」、切なくなる「ばらの花」などバラエティに富んでいる。全方向へ発信された傑作アルバム。

・「名盤です。
個人的にはC'mon C'monのテクノサウンド、カレーの歌のゆったりとしたメロディ、そして詩もサビもすばらしいばらの花の3曲が好きです。くるりの作品の中でも一番好きなアルバムです。

TEAM ROCK (詳細)

musicmind (通常盤)

・「とにかくいい!!
さすがに10周年という感じっっ!とにかく、バラエティに富んだ内容で、しかも良い曲ばかり☆個人的には、「それぞれの空」が心にきますね^^10thコンサートにも行ってきましたが、アルバムを聞いておくと感動も倍にになる感じです!!ほんとっ、V6!music mind!サイコ-っ☆

・「10周年の集大成ができたと思います。
今までにないロック的なサウンドやスカ調の曲など、いろんな楽曲に挑戦されていて、バラエティに富んでいるので決して飽きることのないアルバムです。もちろん今までのV6らしい雰囲気の曲もあるので、新旧のファンを問わず楽しめる内容となっています。何度聞いても止められない!! そんなアルバムです。

・「名曲ぞろい♪
10周年記念だけあっていい曲ばっかり。バラード、ラップ、ギャグエロ、様々なジャンルが揃っていて聴き飽きません。

特に(確か)初ペア森田剛・岡田准一の【ずっと僕らは】はサビの部分がとても綺麗。坂本・三宅の【恋と弾丸】、長野・井ノ原の【夕焼けドロップ】も個々の歌声と曲調が合っていてすんなり耳に入ってきました。岡田ソロの【ユメニアイニ】は高音部分で少しきつそうな印象を受けましたが、確実に上手くなっていっていることが分かりました。【Wonder World】は間奏部分のメンバーの大騒ぎが(三宅のWonder World!と叫ぶ声や、井ノ原と三宅のお疲れ様でしたー!の声)が本当に楽しそうで聴いてるこっちまで楽しむことが出来ました。最近は目立ったヒット曲も少なく、ソロ活動が多くなってしまい淋しいな、と思っていたのでみんなの楽しげな歌が聴けて良かったです♪

・「現時点(2006年)でV6の最高傑作!
 V6のデビュー10周年記念作として発売されたアルバムですが、その名に恥じない、現時点で最高の出来だと思っています。 過去のアルバムにあったシングルのリミックスなど余計な小細工は無しで、シングルはそのまま収録。 アルバムオリジナルの曲は、どれも意外性もありつつ個性が光る珠玉の作品揃いです。 メンバー二人ずつで歌っている曲も収録されていますが、そのどれもが甲乙付け難い出来です。 ファンによって、好みに差はあると思いますが、私にとってはこのアルバムがこの10年での『V6』の最高の作品だと思います。

・「気軽に聴ける1枚
V6の曲はほとんど知らなかった状態で聴いた1枚ですが、80's洋楽好きだった自分の好みに微妙なニュアンスでヒットする聴きやすいアルバムでした。何曲かが80's洋楽っぽく、その時代のバンドがここ数年で作ってきたような曲とも近い印象があります。(作曲・アレンジャーがその世代なのでしょうか。)他のポップアイドル系やバラード系の曲も感じがよくて、良くも悪くもアクがなく全体的にバランスがとれた良質なアルバムだと思います。

シークレットトラックの「Orange」はシングルとして大ヒットするタイプではないと思いますがとても気に入りました。雰囲気のいいCMソング(車とか飲料系あたり)で使われたらもっと知られたんじゃないかという印象で、ちょっともったいない気がします。

musicmind (通常盤) (詳細)

TEPPEN (初回生産限定盤)

・「カップリングもいい曲です♪
「TEPPEN」はバレーの曲だったので有名ですが、私はカップリングの「NANDE×2 DAME」が結構好きだったりします。軽快なリズムでノリのいい曲で、メンバーが1フレーズずつソロでかわるがわる歌ってるので色んな人の声が聴けていい感じです♪あっ、今の亮ちゃんだvとか、コレってまっすーかな?とか考えると面白いですよ。明るい曲調なので聴いてて楽しくなってくるのでドライブに最適です☆

・「オリコン堂々1位
NEWSの曲はバレーの応援ソングだけあって元気があってとても良いです。カラオケで歌っても盛り上がるし着うたでダウンロードして着信音にしてもよし。過去の曲もとてもいい歌ばかりなのでぜひ聴いて下さい

・「NewS最高です!
TEPPENはすごく元気が出る曲でパワーをもらっています!現在NewSは活動停止になっているので 寂しいときはこの曲を聞いてます!

・「元気になれます!
一番最初にバレーで聞いて、スグに好きになりました!「爽やか」という言葉が合う歌だと思います盛り上がるところでは盛り上がり、しっとりするところではしっとりしてテンポが良く、聴いてて本当に元気が沸いてくる曲です!初回盤はジャケットもパワーに溢れていてジャケットにも惹かれてしまいました落ち込んだときや、ちょっと元気を出したいときなど聴きたい曲だと思いますv

・「8人いて、NEWSです。
「若さ溢れる!」、とか「日本代表の応援歌!」、と言う要素はもうビンビン感じます(笑

ただ、「Yell~希望」があまりにもストレートなサビと草野君のエフェクト掛けラップなどたっぷりのギミックで勝ち取った、未だに「NEWSと言えば」みたいな曲として鎮座するのと比較すると(「紅く~」ではあの雄叫びとか、ちょっと間違った方向へ行きましたが笑)すごく真っ当。

すっかりキャラ立ちした声や声が織り成す目くるめく世界は、歌に対する本人たちの自信や成長を感じさせる1曲になってると思います。

みんな歌上手いよ(プロツールズとかはそう言うのは良く知らないけど)

以上、今日のバレーの試合で見た感想でした笑

TEPPEN (初回生産限定盤) (詳細)

演技者。 2ndシリーズ Vol.4 (初回限定版) [DVD]

・「狂気のなかにも見出すものがある
2ndシリーズもDVD発売が決まりました。Vol.4には、これもまた個性の光る作品がそろっている。

特にお勧めしたいのが、宮沢章夫の戯曲を映像化した「14歳の国」だ。体育の授業中、空いた教室で持ち物検査をする教師たち。

持ち物検査をすることに疑問を感じる新米教師役をV6の三宅健が演じているが、コレがまた意外としっくりきているというか、とても雰囲気が良い。実際に起こった事件をモチーフに、描かれているだけあって、考えさせられるものがあり、最後にはあっと驚くことになるだろう。是非見ていただきたい作品だ。

・「リーダー!!
この巻の1本には嵐のリーダー大野君が出演されている「ミツオ」が収録されてます。大野君は殆どと言っていいほどドラマ出演等はないので、ピカンチ共々貴重な映像作品ではないでしょうか??ファンにはたまらない一枚でしょう。近々開催される個展も要注目です(#^.^#)

・「高くないよ!
それぞれ完結しているお話のDISCが3枚にさらにメイキングとか映像特典DISCが1枚ついて¥13,000は全然高くないと思います。DVD1枚¥3800するのが当たり前と思えば、全然安い。1stシリーズも買ったけどかなり満足でした。

・「「寿司と祭壇」だけでも「買い」
びっくらこいた。岡田准一が演技うまいよ。

・「楽しみです
『寿司と祭壇』の主演の岡田准一くんの泣くシーンがとても印象的でした。あれほどまでに泣き顔がキレイなヒトっていないんじゃないかったくらい。特典映像もどんなのか楽しみです♪

演技者。 2ndシリーズ Vol.4 (初回限定版) [DVD] (詳細)

GOLDEN BEST

・「メロディ・メーカーとしての陽水を聴くことができるベスト
 陽水の初期の曲は、なつかしく。現代のナンバーは、安心して聴く事ができます。このアルバムは、両者を兼ねそろえたもので、懐かしい中にも安心して聴く事ができます。 「少年時代」「リバーサイドホテル」などは、陽水のオリジナル曲として現代的な曲です。 パフィーの「アジアの純情」、中森明菜の「飾りじゃないのよ涙は」、ほかに「ワインレッドの心」や「ダンスはうまく踊れない」など、カバーされた曲を、陽水のオリジナルとして歌い上げているのは、大変心地よい限りです。 デビュー当時から現代に至るまでの、メロディ・メーカーとしての陽水を聴く事ができるアルバムです。

・「やっぱり
今まで沢山陽水のベストは出たけど、どれも納得のいくようなものではなかったように思う。それがこのベストではキャリアの長い井上陽水の全時代からのベストが聞ける。「アルバムまでは買わないけど、聞くのは好きなアーチスト」というのは、必ず誰にでもいると思う。井上陽水をそんな感じで受け止めている「若い」世代にも、このベストはとても向いていると思う。サウンドもクリアだし、個人的には選曲が好きだ。癒しでもありシニカルでもあり棘もある、不思議なアーチスト井上陽水。買って絶対に損はしないと思う。

・「若い人にも聞いてほしい
初期の曲から、最新のものまで、すべて網羅されている。私が陽水世代で、リアルタイムで聞いてきたせいなのかもしれないが、どの曲も古さを感じさせない。しんみりとしたバラードあり、テンポの良いロック調のものあり、一部陽水以外の作曲したものもあるが、すべて1度聞けば心に残るメロディアスな曲ばかり。低音で奥の深い陽水の声がこのメロディアスな曲にぴったりはまっている。また詞もなかなか興味深い。まさにリアルでシュールな詞であり、作り言葉であったり、韻をふんでいたり言葉遊び的な作りではあるが、曲ごとのモチーフにあわせてあるので、聞く人聞く人それぞれが、いろんな捉え方のできる叙情的な詞である。アレンジも、初期はほとんど星勝だが、高中正義、鈴木茂、後藤次利もやっており、それぞれの特徴が良く出ていて、何度聞いても非常に新鮮な気分にさせてくれるアルバムです。

・「最高!!井上陽水のベストアルバム
デビュー当時の曲から現在までの楽曲を収録した、2枚組みのベストアルバムである。収録されている全35曲に渡って井上陽水の世界を味わうことができるが、何度繰り返し聴いても全く聴き飽きるということがない。彼の凄さを改めて感じることができた。「GOLDEN BEST」というアルバムタイトルがバッチリあっている。これは絶対に買いです。

・「「天才」陽水を感じて
私が小学校3年生だった頃に初めて聴いたレコードが、叔父さんが聴いていた陽水の「氷の世界」でした。当時、アニメの主題歌や童謡しか知らなかった私は、強烈な衝撃を受けた記憶があります。

今、再び「氷の世界」を聴いてみたのですが、少しも古い感じがしないのに驚きました。むしろ、今の若い人たちにもうけるんじゃないかと思うほどです。まさしく「天才」陽水を感じるには、ベストなアルバムです。

GOLDEN BEST (詳細)

十七歳の地図

・「衝撃的な出会いでした
私が尾崎豊の曲と出会ったのは、高校2年生の時です。あれからもう20年以上がたちますが、鮮明に覚えています。期末テストの勉強をしながら、AMラジオ(懐かしい!)を聴いていた時、時代はアイドル全盛期で卒業シーズンの音楽紹介をしていました。菊池桃子や斉藤由貴の「卒業」といった曲がよくかかっていたころに、「こんな卒業ソングもあります」とラジオから流れてきたのが尾崎の「卒業」だったんです。寂しげなピアノ伴奏からはじまり、シャウトする彼の歌声に鉛筆の手が止まり、聞き入りました。「こいつは何ものなんだ?」と

十代半ばで大人になることや将来に対しての漠然とした不安を表現してくれたのが尾崎だったんです。今のようにモノや情報が溢れていない時代に突然現れた彼は、英雄そのものでした。今でも尾崎のアルバムは聞きますが、一瞬にしてあのころへ帰れるんです。思い出とはそういうものだとしたら、多感な時期に彼と出会い、共に時代を生きた事を非常に感謝しています。いつの日か、わが子が尾崎の曲と出会い、聞いている姿を見たとき、私はどんな気持ちになるんだろうか?

・「50歳のおっさんも聞ける。
これはリアル・タイムで聞きました。デビュー前の尾崎氏のシークレット・ライブを我が友人が見ていて、それを聞いた私が、このデビュー・アルバムにはまりました。

17のしゃがれたブルースを、なんて聞くと、あの工業高校にいたときを思い出しちゃいます。バイクは盗まなかったけど、バイクに乗って死んだ友人もいました。親父が町工場の工員さんで、父の背中に哀愁を感じたときもありました。男子校だったので、愛・ラブ・ユーを言う相手がいませんでした。ナンパはしました。

50歳になった今、我が青春を思い起こさせてくれるアルバムです。と、全然レビューになってません。

・「僕が僕であるために
言わずと知れた尾崎豊の代表作。彼の後半の作品に散見されるやや難解な詩の世界とは対照的に、むしろあまりにも率直な表現が心を打ちます。私が小学生の時に初めて耳にしたアルバムですが、30を過ぎた今になって聞いてみても改めて深い味わいを感じます。特に「僕が僕であるために」「傷つけた人々へ」は、どうしてあの若さでこの歌詞が書けてあんな風に歌えたのか至って不思議です。おそらく際だって内省的な人だったのでしょう。彼の非常に丁寧な歌い方は最近のスマートなアーティストにはない、いい意味での泥臭さを感じて私はすごく好きです。

・「永遠の青春アルバム。
リリースされて20年以上経っているが、もし尾崎が今このアルバムを引っさげてデビューしたとしても、決して古さを感じないだろうし、売れると思う。それほどに、普遍的なアルバムだ。捨て曲は一切ない。歌詞とメロディーはもちろんだが、アレンジも素晴らしい。今でも時おり聴くことがあるが、やはり、高校生の頃が、最も聴いていたし、深く心に響くものがあった。何度このアルバムに励まされ、勇気付けられたことだろう。尾崎を知らない今の高校生にも、先入観をもつことなく、とりあえず聴いてみてほしい。きっと心に何かが残るだろう。

・「カリスマのメッセージ
私は尾崎 豊のファンではない。

ただ彼の特に初期のアルバムから放たれる強烈なメッセージはそれまでの日本には無いものであったことは確か。

感受性が先行する10代特有の心の闇、時としてそれは大人に否定される青臭さという「心の叫び」を彼は何のてらいもなく「歌」にしてメッセージを伝えようとした。

彼のファンでなくとも「15の夜」には心動かされる。

当時大人と言われる人からは甘えと散々否定された大人社会へのアンチテーゼはロックンロールの本質的役割の1つでもある。

そんな彼の傑作「回帰線」よりもこちらのメッセージの方が私の胸には響いてくる。

十七歳の地図 (詳細)

卒業

・「年が経てば経つほどに
高校時代に始めてこの曲を聴いて以来10年以上時を経つけれど、この曲は色褪せるどころか寧ろ良くも悪くも新鮮さとリアリティーを自身に与え続ける不思議な曲だ。

つまり、初めて聞いた頃はその流れるようなメロディーと学生時代にありがちな学校或いは校則・体制等のありがちな反抗が歌われている事に共感してのリアリティーで聞き入っていたのだが、色々紆余曲折試行錯誤しつつ年が経つ程に、単に卒業というのは学校やその他諸々の柵・拘束から開放されることは卒業の一端に過ぎないのだと薄々感じつつ、実際そのような状況で悩んでいる自分に感じるようになった時、この曲の新たなリアリティーを私に与えているのではと感じる。

事実「あと何度自分自身 卒業すれば本当の自分に たどりつけるだろう」

というフレーズは高校時代には全く気にしないフレーズだったけれども、今になってこのフレーズの重みを感じる。当たり前と言えば当たり前なのだが、それらのしがらみというのは大部分が自分自身で作り上げてしまったしがらみなのかもしれない。

そしてそこから開放・卒業するには結局自身にかかっているのだろうという事も、この曲を聴くとふつふつと感じる。

・「もちろん「卒業」は名曲ですが、実はトラック2がレア/目玉商品
このCDは、新たに「卒業」のライヴ・トラックを加え、1985年1月21日発売のアナログ・12インチ・シングルを復刻したものです。

トラック1は、『回帰線』や『愛すべきものすべてに』に収録のものと同じスタジオ・テイク。石を投げようとしている尾崎を背後から写したアナログ盤復刻ジャケットは、「団塊の世代」以降としてははじめて体制に対して石を投げようとしたという、トラック1の内容と社会的意義を象徴するものです。

トラック2は、セカンド・アルバム『回帰線』やベスト盤『愛すべきものすべてに』に収録のものよりも30秒長いアナログ・12インチ・シングル・ヴァージョン。イントロからちがうだけではなく、間奏でジグザグとスクランブリング交差点を駆けていくようなギター・ソロのあるこのシングル・ヴァージョンのほうがカッコよく聴こえます。特典CDの一曲として、このシングル・ヴァージョンをはじめてCD収録した『TEENBEAT BOX』も現在は廃盤なので、本CD収録曲中いちばんのレア・トラックと言えます。トラック3は、もちろん復刻前のアナログ・12インチ・シングルには未収録ですが、ライヴ盤『約束の日(2)』には収録されているライヴ・ヴァージョン(1991.10.30代々木オリンピック・プール)。このライヴ・ヴァージョンや『MISSING BOY』に収録されているライヴ・ヴァージョン(1985.11.14代々木オリンピック・プール)での尾崎のやさしいMCを聴くと、尾崎は、「卒業」がたんに乱暴なだけの“投石”の讃歌としてひとり歩きしないように細心の注意を払っていたことがよくわかるとともに、「卒業」はやさしい大人へと卒業することの讃歌でもあったことにあらためて気づかされます。

・「荒廃の古き悪しき80年代を象徴する歌
西田佐知子の「アカシアの雨がやむとき」が60年安保を象徴する歌であるならば、この尾崎豊の「卒業」は、いじめや校内暴力、管理教育で荒廃していた80年代中頃を、まさしく象徴する歌である。

私はこの歌が流行っていた頃は、まさに不良からのいじめに苦しめられていた高校時代で、当時は12インチ・シングルとして発売されたこのレコードも所有していた。私が生まれて初めて買った12インチ盤であり、7インチが700円の時代に当時1,200円のこの12インチ盤は、小遣いの少なかった当時の高校生にとって非常に重い買い物であったのである。

内容的にもそうであるが、この歌の6分40秒にこそ、尾崎豊のすべてがある。この歌や「15の夜」の歌詞だけで尾崎を評価して欲しくないという者もあろうが、この「卒業」のインパクトの前には、他の曲がすべて霞んでしまっているのである。全く同時期に菊池桃子や斉藤由貴が同名異曲を発売し、当時はそれらのほうが売れたのであるが、最後に残ったのはこの尾崎の「卒業」であり、尾崎がこの歌の中で激しく憎んでいた筈の「大人達」からも広く支持されているのである。そして今でも、この歌のように卒業式の時期に窓ガラスが割られる事件は、途絶えることが無いのである。

高校も出たし大学も出た私ももう尾崎より15年近くも年上になってしまったが、巷にこの歌が流れる季節が訪れるたび、「お前は大学で一体何を学んできたのだ!!」ときつく問い詰められているような強迫観念にかられ、大変胸が苦しくなる歌なのである。

私はこの歌のように窓ガラスを壊したことこそないが灰色の10代を過ごしており、楽しい想い出など全く何もなく同窓会にも一切参加していない。そんな古き悪しき時代の空気が、この歌の中にすべて集約されている。

卒業 (詳細)
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