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▼このROCK、聴け!!!:セレクト商品

The ClashThe Clash (詳細)
The Clash(アーティスト)

「まるでベスト盤!」「1977があ…でもそりゃ贅沢言い過ぎ!」「ロックファン必聴」「な、なんかスゲーぞお!?」「Forever!The Clash!」


ロンドン・コーリング(紙ジャケット仕様)ロンドン・コーリング(紙ジャケット仕様) (詳細)
ザ・クラッシュ(アーティスト)

「蘇る、あの頃の感動!!」「最高傑作!」「ロックンロールもいいじゃないか」


コンバット・ロック(紙ジャケット仕様)コンバット・ロック(紙ジャケット仕様) (詳細)
ザ・クラッシュ(アーティスト)


ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウトゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト (詳細)
ザ・ローリング・ストーンズ(アーティスト)

「技術的に最も充実した時期の記録です」「これが大好きなストーンズの音、最高のライブ」「ノリに乗った時期の素晴らしいライブアルバム」「ストーンズライブの中の最高傑作」「Stones最高のライブアルバム」


勝手にしやがれ!!勝手にしやがれ!! (詳細)
セックス・ピストルズ(アーティスト)

「英国労働者階級の完璧なロック。」「危険な空気がプンプン漂う1枚」「基本中の基本」「歴史に残る名盤」「永遠の名盤」


20th Century Boy: Ultimate Coll (Dig)20th Century Boy: Ultimate Coll (Dig) (詳細)
Marc Bolan(アーティスト), T-Rex(アーティスト)

「お得なベストアルバム」「グラムの雄」「常に輝き続けること[M107]」「偉大なり・・・マークボラン」「いいですよぉー!!」


電気の武者電気の武者 (詳細)
T.レックス(アーティスト)

「限定価格の名盤」「圧倒的な存在感を放つアルバム」「グラム万歳!」


スライダー (紙ジャケット仕様)スライダー (紙ジャケット仕様) (詳細)
T.レックス(アーティスト)

「ロック表現の追求が結実したアルバム」「文句なし」「名盤中の名盤!」「グラム・ロック」「グラムロックの最高傑作」


動乱(獣を野に放て)(紙ジャケット仕様)動乱(獣を野に放て)(紙ジャケット仕様) (詳細)
ザ・クラッシュ(アーティスト)

「プールサイドで?」「聴きやすい。」「ハード・ロックでもいいじゃん!」


白い暴動  (紙ジャケット仕様)白い暴動 (紙ジャケット仕様) (詳細)
ザ・クラッシュ(アーティスト)

「70年代を代表する10枚の一枚にも選ばれました!」


FROM HERE TO ETERNITY(紙ジャケット仕様)FROM HERE TO ETERNITY(紙ジャケット仕様) (詳細)
ザ・クラッシュ(アーティスト)

「クラッシュ!」「紙ジャケでなくても...良い!」


ロック・ヒッツロック・ヒッツ (詳細)
オムニバス(アーティスト), ニュー・ファウンド・グローリー(アーティスト), ザ・ランナウェイズ(アーティスト), ボストン(アーティスト), ザ・ブームタウン・ラッツ(アーティスト), T.レックス(アーティスト), ヴェルヴェット・アンダーグラウンド(アーティスト), エイジア(アーティスト), レインボー(アーティスト), ヨーロッパ(アーティスト), U2(アーティスト)

「年代の幅の広さがいい」「まあ、ありでしょ」「選曲が…」「ミステイク」「微妙かもしれませんね」


パール・ハーバー’79(紙ジャケット仕様)パール・ハーバー’79(紙ジャケット仕様) (詳細)
ザ・クラッシュ(アーティスト)

「今回の紙ジャケ化では一番の期待」「素晴らしい再発!!!」


サンディニスタ!(紙ジャケット仕様)サンディニスタ!(紙ジャケット仕様) (詳細)
ザ・クラッシュ(アーティスト)

「rockの傑作」「あるいはこっちが最高傑作か。」「クラッシュのパズル」「時代の空気を読め!」


Led Zeppelin IVLed Zeppelin IV (詳細)
Led Zeppelin(アーティスト)

「タイトルのないアルバム」「「天国への階段」収録の最高傑作」「神秘的」「懐かしい・・・」「ロックの実力を証明し得る傑作」


ザ・グレイト・ロックン・ロール・スウィンドルザ・グレイト・ロックン・ロール・スウィンドル (詳細)
セックス・ピストルズ(アーティスト)

「激しく、悲しい」「実は奥が深いんだー!?」「カバーもいい」「ピストルズがわかります」「どのヴォーカルがお好み?」


カット・ザ・クラップ(紙ジャケット仕様)カット・ザ・クラップ(紙ジャケット仕様) (詳細)
ザ・クラッシュ(アーティスト)

「TheClashのラストアルバム」


地獄に堕ちた野郎ども地獄に堕ちた野郎ども (詳細)
ダムド(アーティスト)

「バカを演じる賢い奴ら」「気を抜くな!!」「ジャケからして最高」「ブライアン・ジェームスを忘れるな!」「ニニニ」


Alice Cooper's Greatest HitsAlice Cooper's Greatest Hits (詳細)
Alice Cooper(アーティスト)

「良質なロックがここにある」「アリス・クーパーを初めて聴く人に最適!」


グッデイズ~ロックンロール50グッデイズ~ロックンロール50 (詳細)
オムニバス(アーティスト), チャック・ベリー(アーティスト), ファッツ・ドミノ(アーティスト), エルヴィス・プレスリー(アーティスト), ロイ・オービソン(アーティスト), バディ・ホリー(アーティスト), ビル・ヘイリーと彼のコメッツ(アーティスト), ジョニー・シンバル(アーティスト), デイル・ホーキンス(アーティスト), ジョニー・バーネット・ロックン・ロール・トリオ(アーティスト), リトル・リチャード(アーティスト)

「凄い企画です!」「たまにはこんなのもいいぞよ。」「ロックンロールに興味があるなら…」「激しく楽しいロックンロール」


レスト・ウィ・フォーゲットレスト・ウィ・フォーゲット (詳細)
マリリン・マンソン(アーティスト)

「お腹一杯の充実した内容」「これは流石としか言いようがないですね。」「これが彼の生きる道」「初めての1枚でないのなら限定版」「Blow your mind」


NevermindNevermind (詳細)
Nirvana(アーティスト)

「俺は大好きだぜ!」「何なんでしょうか、」「仮面の告白」「ニルヴァーナを知らない人たちへ」「We've broken our mirrors」


リバティーンズ宣言リバティーンズ宣言 (詳細)
ザ・リバティーンズ(アーティスト)

「今改めて聴いても」「こういうの好きです」「最高です」「I get along,but.......」「パンクの生き残り」


ダウン・イン・アルビオンダウン・イン・アルビオン (詳細)
ベイビー・シャンブルズ(アーティスト)

「すごい」「よいよ」「良いのがうれしいようなそうでないような」「精神性もある」「迷える子羊ピート」


▼クチコミ情報

The Clash

・「まるでベスト盤!
US盤の1stアルバム。UK盤も勿論良いけど、やはりこっちです。何たって「I FOUGHT THE LAW」、「COMPLETE CONTROL」、「HAMMERSMITH」、それに「CLASH CITY ROCKERS」がある! 他の曲も名曲揃いで、「これはベスト盤か?」と思ってしまうほどです(ジャケットもカッコイイ!)。日産X-TRAILのCMでクラッシュに興味を持った人、特にオススメです。

・「1977があ…でもそりゃ贅沢言い過ぎ!
クラッシュの米国版1st!オリジナル英盤から「反逆ブルー」などのよりヤバめの曲を抜いてシングル曲を加えて編集されたもので、日本じゃ「パール・ハーバー'79」なんてタイトルで発売されてたもの。

クラッシュを今始めるなら絶対これ!当時英国のファンに一番人気があった「コンプリート・コントロール」や、その後のクラッシュを読み解く鍵「ハマースミス宮殿の白人」などが入っているのが物凄く嬉しいし。さらに、マノネグラが来日公演で炸裂させた「アイ・フォート・ザ・ロー」がメチャクチャカッコいい。ひとまず、パンクという言葉にひっかかりがあるヤツなら、まずはこれを(何かをウっぱらうなり、飯を我慢するなりしても)買う価値あり。

・「ロックファン必聴
これを聴かずしてPUNK(ロックンロール)は語れない。音がすかすかしているのにびっくりしましたが、UK版のほうがもっとすかすかしてます。クラッシュのポップな部分が見え隠れしています。

・「な、なんかスゲーぞお!?
Clashのこともパンクのことも知らなく、ただジャケットがカッコイイってだけで買いました。今、「うぉぉぉぉぉぉぉぉーっ!!!!!」って叫びたい。すごい。すごすぎる。何で今まで聴かなかったんだ・・・

これは聴かなきゃソンするぞ!!!他の何かをガマンしてまで聴く価値は大アリ。 

・「Forever!The Clash!
Clashの名盤1st作品。全曲cool!!!曲、歌詞、姿勢、ファッション、全ての面で今だに憧れの的です。全rockers、punx必聴盤だぜぃ★I LOVE JOE!!!

The Clash (詳細)

ロンドン・コーリング(紙ジャケット仕様)

・「蘇る、あの頃の感動!!
今回のシリーズは最高です!完璧なるアナログ時代の再現。このアルバムは特に小手先技を使わなくとも最高のロックアルバムですが、今回の再発に関しては日本盤どおり忠実に2枚組化(無駄と思わずに)まさに発売当時の思い出が蘇る仕様となっています。25thのDVD付きも見逃せませんが、昔からのファンにとってはこちらの仕様の方が嬉しいです。曲のことは書く必要ありませんね?だって最初から最後まで全部カッチョいい曲ばかりですから...。

・「最高傑作!
1stは、昔、イギリスで、70年代を代表するロック・アルバムの1枚に選ばれました。まさにそのとおりでした。そして、2ndは、なんか、ハード・ロックみたいぃ?!となりましたが、やはり良い作品でした。そして、登場したのがこの3rd「ロンドン・コーリング」。かっこいいジャケットは実はエルヴィス・プレスリーのアルバムのパロディー、内容もパンキッシュな曲だけでなく、ロックンロール、本格的なレゲエ、さらには、ジャジーな曲調のものまであるという、革新的な内容。これこそがパンク!と昔、興奮しました。そして、その後も今まで、ずっと、この「ロンドン・コーリング」はいつも私のベストの1枚です。

・「ロックンロールもいいじゃないか
正直、ファーストから入ったから、パンクっぽくないサウンドに一瞬肩透かし食らいましたが、おっ?コレもいいんじゃないか? いや、超イイっ!!

あっ、そうそう。このすごぉくカッコイイジャケットはポールなんですね。私はジョーかと思ってました。(私だけか!?) 

ロンドン・コーリング(紙ジャケット仕様) (詳細)

ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト

・「技術的に最も充実した時期の記録です
ストーンズの歴史の中で,一番技術的に充実していた時期がテイラーの参加していたこの時期です。この時期のスタジオ盤を聞けば、以降の彼等の音楽がかなりラフに仕上られている事に気付く人も多いでしょう。どちらが良いかは人により,また時代によって評価が分かれるのですが,このアルバムに記録された実況は紛れもなく彼等の歴史上で,演奏力の最も高かった時代である事を証明する記録なのです。「悪魔を・・・」で左右に別れてしのぎを削る二人のソロギターは彼等の音楽には珍しく,心地良ささえ感じる。この時代があったからこそ,彼等は後にステージでやりたいほうだいしても文句を言われる事のない超大物バンドになれたのではないかって思ってしまう。

彼等の実況盤にはそれぞれに色々な特徴が刻まれているのだが,これはテイラーがこの時期彼等に及ぼした影響の大きさを測り知る名演奏ばかりが収められている。映画よりもアルバムの方に価値を感じる。

・「これが大好きなストーンズの音、最高のライブ
30年来のお付き合いとなるストーンズの音ですが、一番好きなのはこの頃なんです。"Beggars' Banquet"、"Let it Bleed"といった傑作をリリースした後のライブであり、選曲も彼らお得意のナンバーがズラリ。彼ら独特の濁りとうねりを充満させながらもまとまりのあるplayがとても魅力的です。聴き所はどっさりありますが、例えば"Love in Vain"、"Sympathy for the devil"で唸りを上げるKeithのギター、これがストーンズの音だって感じる瞬間。特に後者で聴かれるKeithのソロはストーンズそのものを凝縮したようで戦慄すら憶えます(これに続くMick Taylorのソロもこれがまたいい)。

スタジオワークでの凝った音よりもライブでの音作りを採った彼らの真骨頂として、意気込みと自信がそのまま収められた、ストーンズファンにはタマラナイ作品がこれです。

・「ノリに乗った時期の素晴らしいライブアルバム
数あるライブの中でもベストと言い切る人が多い傑作アルバム

この時期のストーンズは正にNO1ロックバンドの名に恥じない素晴らしい演奏、雰囲気、存在感。

ブルースを基調にした素晴らしい楽曲は今の時代になっても歴史を超え心に響くのです。チャックベリーの曲も演奏していますが、かっこいいですねぇ♪

・「ストーンズライブの中の最高傑作
ストーンズにはライブアルバムがかなりあって、順番に聞いているだけで時代の変遷を感じさせてくれる。その中でも他の追従を許さない最高の演奏を聞かせてくれているのがこのアルバム。その原因は腕達者なミュージシャンが活躍していた1969年という時代が一つ。ヒット曲を持っていても演奏力がないと評価されなかった時代であったこと(だから頑張った?)。この時代を乗り切る隠し味がミック・テイラーの加入。特に「悪魔を憐れむ歌」のギターは鳥肌もんです。

・「Stones最高のライブアルバム
このアルバムは、私がStonesの中で一番好きなものです。Robert Johnsonの曲、Love in VainでMick Taylorの弾いているスライドギターは、鳥肌ものです。

ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト (詳細)

勝手にしやがれ!!

・「英国労働者階級の完璧なロック。
 1970年代ロンドンパンク・ムーヴメントの金字塔であり、セックス・ピストルズの唯一のアルバム。 アルバム発表当時、ピストルズはそのスキャンダラスな言動が注目され、多くのシングル曲が放送禁止になった。しかしこのアルバムは予約の時点で10万枚を超えている。スキャンダラスだとか、歌詞が過激だとかではじき出せる数字ではない。彼らは何より信じられないビートを奏でるバンドだったのだ。 週末のクラブにピストルズが出演すると、観客の退屈な日々は一瞬でかききえた。シェイクスピアのリア王のようなヴォーカルのジョニー・ロットンが"I am an Anti-Christ!"と絶叫すれば、明日にもロンドンで革命が起こりそうだった。観客は夢中で飛びはねた。ピストルズも夢中で演奏した。ステージ上の彼らは、退屈な日々と自分たちとを笑いとばせるユーモアとビートできらきらしていた。そう、彼らは週末の最高のエンターティナーだったのだ。だからみんながピストルズのファンになったのだ。 このアルバムにもちろんバラードはないし、陰影とか深みとか、そんなのは全くない。ただただあつかましくて、生意気で、シンプルな切迫感だけがビートに乗ってまき散らされているばかりだ。 シンプルな切迫感。 これこそロックの一つの本質ではないだろうか? ピストルズはそれをつかむことができたバンドだった。

・「危険な空気がプンプン漂う1枚
当時それまでハードロックとか聴いていたのですが、このアルバムの発売前に曲をラジオで聴いたとたんにノックアウトされ、すぐに購入ししばらく私自身も尖った少年になってしまいました。ものすごいスピード感で何をするのかわからない危険な空気がプンプン漂う1枚です。おとなしい曲なんてありません!

・「基本中の基本
PUNKを語るならこれをまず聴いてから。誰が本当にPUNKの先駆者かとかうんぬん言わずにただ聴けばいい、感じればいい、と教えてくれた一枚。すべてはこっから始まったと信じています。

・「歴史に残る名盤
セックスピストルズはロック三大革命の一つであり、音楽の歴史に大きく残した。このアルバムは唯一のオリジナル盤であり、今でも雑誌等に取り上げられているので、パンクが好きな人はもちろん、興味のある人はぜひ聴いてもらいたい名盤である。

・「永遠の名盤
 ジョニー・ロットンのとにかくあの唯一無二の猥雑な歌い方は数々の歌に刺激的な効果を与えている。とにかく小気味のいいロックンロールだ。確かに同じような曲が羅列している感じは否めないかもしれないが、やはり当時とすれば革命的なレコードだったに違いない。もちろん今聴いても凄い。ソングライティングに関しては途中で脱退したグレン・マトロックによるところが大きいのだろう。彼が脱退した時点でもう解散の序章が始まっていたのかもしれない。それが何とも残念である。

勝手にしやがれ!! (詳細)

20th Century Boy: Ultimate Coll (Dig)

・「お得なベストアルバム
№12 RAW RAMP は、71年当時GET IT ON のB面としてシングルカットされました。3部構成からなるこの曲はA面にも負けない名曲だと当時から思っていました。またシングルカットさえされませんでしたが、T.rexの名曲THE SLIDER がちゃんと入っているところも流石です。紙ジャケットでセンスの良さも感じます。買って損しないアルバムだと個人的に思いますよ。

・「グラムの雄
グラムロックは、T REXで始まりT REXで終わったと思っている。単純でいてかっこよすぎるメロディー。そしてマークボランの美しさ。23曲収録されているが、1曲1曲が割と短く、あっという間にI LOVE TO BOOGIEにたどり着く。曲の構成といい、音の良さといい最高のアルバムである。伝説のロックバンドとしてT REXは永遠に輝き続けるだろう。そしてリアルタイムで若かりし時に彼らの曲を聴けたことを誇りに思う。

・「常に輝き続けること[M107]
T-REXはグラムロックのリーディングエッジだ。多くのグラムロックが、皮肉なことに今聞くと古さを感じ得ないけれど、不思議なことにT-REXは常に新鮮さを失わない。最近でもタイヤのCFで"SOLID GOLD EASY ACTION"のカバーが使われてたりするので、やっぱり、良い曲はクラッシック化していくんだろう。

このアルバムは、ベストにふさわしく魅力的な曲で満ちているので、聴いていて本当に楽しくなれる。春から夏にかけて気分の良いドライブのお供にすると、街でも海でも山でも最高に気持ちが良い。車の窓を全開にして大きめのボリュームで楽しみたい。

・「偉大なり・・・マークボラン
一言でただ単純にカッコイイ作品だと思います。年齢層もあまり関係なく幅広く鑑賞出来ると思います。 往年の名曲がズラリならんだりなんかしているし・・。 アルバムの良い評価の時には簡単に2通りあります。第一印象でビビッてくる作品と徐々に好きになっていって行く末にはハマってしまう作品とありますがこのアルバムはあきらかに後者だと思います。

・「いいですよぉー!!
今T.REX始めるんだったら、コレ聴きましょう。ティラノ時代のから入ってるし、買って損はしませぬ。ジャケットもセンスいいですww

20th Century Boy: Ultimate Coll (Dig) (詳細)

電気の武者

・「限定価格の名盤
70年代の一時期、絶大な人気を誇ったT.レックスの代表作です。6曲目の「ゲット・イット・オン」は、このアルバムの前に発売され、当時のシングル売り上げ1位になったそうです。ギターのリズムの上にマーク・ボランの声が噛み合って、とても聞き応えがある一枚です。初回限定のみだそうなので、興味のある方は是非。

・「圧倒的な存在感を放つアルバム
一曲目からTレックスのグラムロックサウンドを展開しきらびやかな世界を演出していって名曲「ゲットイットオン」であまりのかっこよさに取り付かれること間違いありません。まさにTレックス、いやグラムロックの最高傑作!

・「グラム万歳!
ギンギンのグラム・ロックです。他の何でもない。これ聴いてたら、やっぱりマーク・ボランこそが真のグラム・ロッカーだったんだなって思います。ボウイとかもグラムだっていうケドやっぱマーク・ボランなんだよ!!あとボウイと違って不器用なのがボランの魅力なんです。

⑩の“LIFE`S A GAS”って青春時代のもどかしさって感じがする。まあ・・・

      

            聴きましょう!!!!!

電気の武者 (詳細)

スライダー (紙ジャケット仕様)

・「ロック表現の追求が結実したアルバム
'72年、T.Rex全盛時のアルバムです。'71~'72年のイギリスのアーティストとその廻りを取り巻くプロデューサーやエンジニアの音楽表現に対する探求心と自己表現に対する向上心、またロックファンのレベルの高いニーズなど当時の環境が生み出したといえるアルバムです。この時代のアーティスト、EL&Pの「TARCUS」、第2期JEFF BECK GROUPの「ROUGH AND READY」、DEEP PURPLEの「MACHINE HEAD」なども同様に生み出されたような印象があり、アーティストの”力”以上のものが内に入れ込まれていて、絶対的な存在意義を感じます。T.Rexはシングル制作に対するコマーシャルな方向性とアルバム制作での音楽表現の追及、と方向分けが明確にコントロールされていて、アルバム作りに真摯に取り組んだ結果がそのままアルバムに反映しています。単純なブギのリズムとコード展開で、幅広い音世界を作りだしてる本作は、とてもシンプルで心地よく感じます。

・「文句なし
僕個人では後追いでこのCDを買ったので、当時リアルタイムに買って聴いていた人の想いとは別なんだろうけれど、ボランがこの世に既に居ないという事実には、本当に悲しい。 前作のElectric Warriorもよい感じではあったけれど、こう「最高!」というんじゃなかったような気がする。聴いてて心地がいいサウンド、というか。ですが、次作にあたるこの作品は、Electric Warriorの良さをそのままに、曲が素晴らしい。全曲が聴き応えがある。ボウイも素晴らしいのだけれど、グラムロックにはこんな素晴らしいバンドが居たのだと誇れる存在。なんといっても、やっぱり声がいい。

・「名盤中の名盤!
あのリンã‚'・スターがæ'®å½±ã-たジャケットã‚'見るとローリー何とかさã‚"に似てますが、ローリーさã‚"が完å...¨ã«æ„è­˜ã-てますよね。

アナログ盤はæ"¦ã‚Šåˆ‡ã‚Œã‚‹ã»ã©èžãã¾ã-た。やはりå½"時å...¨ç››ã®ãƒ„ェッペリン、GFR、等のハードロックとはå...¨ãæ¯›è‰²ã®é•う音楽は衝æ'ƒçš„でã-た。グラムロックの双ç'§ã§ã‚ったデãƒ"ッドボウイの、ある曲の歌詞の中にも「TREXã‚'見るためにTVがå¿...要だ」とあるほどセンセーショナルだったのでã-ょう。

アコースティックGからエクトリックGにかえてï¼'作目ですがã"のï¼'枚で彼らのスタイルが確立されたと思います。ドラム&ベース&ãƒ'ーカッションのリズムセクションは単ç'"なリズムã‚'刻ã‚"できますが、どã"か「ドドンãƒ'」ã‚'思わせるような感じでæ-¥æœ¬äººã«ã¯ã‚っていたのでã-ょう。ï¼-0å¹'代のなかでç!§çš„にTOPï¼"にå...¥ã‚‹ä½œå"ã ã¨æ€ã„ます。どの曲もお勧めですよ!

・「グラム・ロック
この[LIMITED EDITION]は、紙ジャケット使用で、あと2001年のカレンダーが入っているというもの。あと、通常盤ではなされてなかった、歌詞の対訳が付いてます。CD自体は通常盤と変わる所はありません。この差を比較してみて、約600円の差が大きいと思われた方は、通常盤の購入をおすすめします。

2001年のカレンダーはカレンダー自体としての機能はしなくても、ポスター変わりにはなるかな。ちょっとサイズが小さいけど…。

アルバムの方は、ボランが生み出すポップ感が最高です。一曲目から、ハードで不思議なポップ感がただよう「METAL GURU」。曲は全て好きですが、その中でも好きなのを選ぶと、「TELEGRAM SAM」「BABY STRANGE」あたりかなぁ。

ブギーなギター、甘くて官能的なボランのボーカル。とにかく、たまらないので星5つ。

・「グラムロックの最高傑作
多くの人気アーティストが放物線を描くようにデビューしてから絶頂期を向かえ、そして徐々にその人気も下降していきます。T.rexでいうなら、この「スライダー」こそ彼らの人気最高潮時に発表したアルバムでした。曲の内容の充実度、ジャッケットのセンス良さ、いずれもグラムロックの最高傑作だと断言できます。それ以降に発表した作品は、個人的にやはり今ひとつの感が拭えない気がします。このアルバムを買うなら、プラスチックケース入りのものではなく、紙ジャケットのものをお薦めします。私はいずれも持っていますが、センスの良さでは紙ジャケットにかないません。

スライダー (紙ジャケット仕様) (詳細)

動乱(獣を野に放て)(紙ジャケット仕様)

・「プールサイドで?
クラッシュの代表作というと「白い暴動」や「ロンドン コーリング」が挙げられることが多いが、この2ndもなかなか名曲ぞろいだ。なんてったって「Tommy Gun」が入ってるので、それだけでもこのアルバムを手に入れる価値は充分にある。また、ミックジョーンズがボーカルをとる「Stay Free」のような、せつない系の曲も個人的には大好きだ。 そういえばこの曲の歌詞の「一晩中メンソールを吸いながらビリヤードをした」というのを、「一晩中プールでメンソールを吸った」と間違えて覚えていて、悪友と一緒に夜中高校のプールに忍び込んだ事があったっけ。

・「聴きやすい。
クラッシュって『白い暴動』とか『ロンドン・コーリング』が有名ですけど、この『動乱』もなかなか、というか、すごくいいじゃないですか!!個人的には1~3までの流れと8と10がとても気に入って繰り返し聴いてます。ジャケもいいですね!

・「ハード・ロックでもいいじゃん!
 1stがスカスカの音なら、こちらは、分厚い音に出来ています。が、この盤が出た当時、これじゃあ、そこいらのハード・ロックじゃん、との話がありました。確かに分厚い音と言っても、ピストルズのような音でなく、ちょっともたつくと言うか、重い音です。ですが、私はこの2nd大好きです。ハード・ロックと言われても全然かまわないのですが、よ~く聞くと、やはり、クラッシュなのです。と言うよりも、当時クラッシュは、既にパンクから次の音に向かっていたのではないでしょうか。これ以降のクラッシュの向かった方向を考えるとそんな気にもさせる一枚です。 紙ジャケ、楽しみにしています。特にこの一枚は内容はもちろんのこと、ジャケットもいいのです。味のあるジャケットです。

動乱(獣を野に放て)(紙ジャケット仕様) (詳細)

白い暴動 (紙ジャケット仕様)

・「70年代を代表する10枚の一枚にも選ばれました!
 ジギー・スターダストなどと同じように、70年代を代表するベストの1枚として選ばれたクラッシュの1枚です。 パンクと言ってもUSのと違い、UKのパンクは、理論派と言うよりは、パブ・ロックから出てきたちょっとうさんくさいところのあるのが特徴。そこがまた良いのでもある。分かりやすいのである。クラッシュもパブのにおいでいっぱいです。 ピストルズの1stが、オーヴァープロデュースなら、こちらは、スカスカです。「ひたすらうるさく」作られたピストルズもいいのですが、私はこのスカスカの音が大好きです。「ポリスと~」なんかすごいよね。これが白人のレゲエ!と言う感じ。スカスカだけれども、鋼鉄のような硬い音です。 後にPILに行くキース・レヴィンも作曲にかんでいるし、裏ジャケットなんか全くインディーから出たの?と言う感じ。 買って損は無い、と言うか、買わないと損する一枚です。

白い暴動 (紙ジャケット仕様) (詳細)

FROM HERE TO ETERNITY(紙ジャケット仕様)

・「クラッシュ!
ついに買っちゃいましたよ、ライヴ盤。最初のコンプリート・コントロール・・・最高っ!そしてそれに続いてロンドンは燃えている!イイ!!確かに燃えてたんだよ、あの頃のロンドンは。そして今コレ聴いてる私も燃えています。 前半がキャッチーなバリバリパンク・ナンバーで、後半が哀愁漂う(?)まー後期の曲って感じですかね。 リアルタイムで聴きたかった!!!

・「紙ジャケでなくても...良い!
 クラッシュ唯一のライヴ盤。それも、後々になって出たので、もう、パンクも聞かなくなってしまっていた人も多いのでは。私もその一人。ジャケもダサいし、ジョーは泣かず飛ばずどころか、ひどいバンドしてるしで、買おうかどうしようかと思ったが、やはり、クラッシュ。思い切って買った。すごく感動した。あのわけのわからないパンク丸出し時代。レゲエでぶっ飛んでる時代。アメリカ寄りになって、魂売り渡したと言われた時代。いろいろな時代の曲が聞けます。とは言え、これは、今になっていえること。このまま先入観無く、一枚ぶっとうしで聞いても、違和感無く聞けます。パンクってこんなにすごかったんだ。クラッシュといっしょに生きる事が出来てよかった。なんかそんな事を思わせます。

FROM HERE TO ETERNITY(紙ジャケット仕様) (詳細)

ロック・ヒッツ

・「年代の幅の広さがいい
年代が1955-2005と幅広くて、聞いていて飽きがこないアルバムだと思います。たしかに曲のタイプはバラバラですが、そこがこのアルバムの「ミソ」なのかも。とにかく飽きません。ロックはロックでも、今自分が聞いているタイプとは別のタイプのロックを味わいたいと思っている人にオススメです。

・「まあ、ありでしょ
ロック入門としては最適。ありえないくらい、年代、ジャンル共にバラバラのセレクション。ソフトロックから、LAメタルまで、なんだかぶっ飛びすぎなような気もするけど、とにかくそれっぽいのを片っ端から聴きたいという人には最適。ロック好きな奴等には、おそらく9割がた知っている曲だと思うけど、まあ曲目を見ずに全部聴きとおすのも面白い。しかし、バンドの代表曲としては微妙に中途半端かもしれない。少なくとも、モトリーは「kickstart my heart」、U2は「one」、「with or without you」、キッスは「forever」などなどあると思し、ボンジョヴィは、「Living on a prayer」でしょ。ガンズ、スキッズ、ファイアーハウス、オフスプなどなど、80年代を代表としたバンドが入ってないのも残念。

・「選曲が…
55年から05年まで50年分の名曲をCD2枚(36曲)にまとめようというのが土台無理な話。

ビートルズは? ストーンズは? ツェッペリンは? ニルヴァーナは??? と当然入れるべきグループが多々もれている。

U2ならあの曲だろ! KISSなら… ディランなら…とツッコミのひとつも入れたくなる。

さらには各年代でバランスよく選曲されていると思いきや、'50・1曲、'60・3曲、'70・12曲、'80・9曲、'90・5曲、'00・6曲と非常に偏っている。また、USが多いのはしょうがないと思うが、それでもUSバンドが半数以上(25組)も選ばれているのに対し、UK勢はわずか7組…(他4組)。選者の趣味(US系HR/HMメイン)によって編集されているとしか思えん。

とは言うものの、語り継がれる名曲、これからそうなるであろう最新ヒット曲など入っている。まあ、「買っておいても損はないだろう」程度で。

・「ミステイク
17の曲マリリンモンローじゃなくてマリリンマンソンでしょう(ミスなんて始めて見た)

自分としてはもっといれるべき名曲があるんじゃないかと思います。いまいちこれぞロックというものが少ない。いい曲もあるんですが・・・

・「微妙かもしれませんね
ロックとゆうくくりでかなり無茶な集め方をされています。ごっちゃまぜすぎ。んー入門用に.....なるのかなぁ....これを足掛かりに様々なジャンルに別れていくって目的で見ればいいのかな。まぁとにかく詰め込んであるので邦楽しかきかない方や洋楽初心者の方が気楽に手にとるにはイイカモ。

ロック・ヒッツ (詳細)

パール・ハーバー’79(紙ジャケット仕様)

・「今回の紙ジャケ化では一番の期待
 日本独自の編集盤。というと、安っぽくなってしまいますが、そんな事はありません。USの1stヴァージョンにシングルつきというお祭り騒ぎのようなセットです。入手困難だったシングル曲やUK盤には収められていなかった曲が収録されていた事もあり、発売当時はすごい騒ぎでした。 今回の紙ジャケ化では、シングルも別CDとしてつくと言う事で、一番に楽しみにしているものです。 この、少し馬鹿にしたようなジャケット、いかにもクラッシュ。バカでも楽器が弾けなくてもとにかく声を上げなければならない!なんて、あの頃がよみがえり、あらためてすさまじい時代だったなあと思います。

・「素晴らしい再発!!!
最高のリイシューです。この絶妙な選曲。いつか、再発されないかと待ちわびていました。アナログ盤を忠実に再現したジャケット、シングル盤をCDシングルにして付けるなど、手が込んでいます。もう一つ欲をいえばアナログ盤のライナーも再現して欲しかったかな・・・。でも、欲は言うまい。聞いて下さい。

パール・ハーバー’79(紙ジャケット仕様) (詳細)

サンディニスタ!(紙ジャケット仕様)

・「rockの傑作
これを聞くとやっぱりRockってかっこいいなって思います。"Hitsville U.K."や"Washington Bullets"の歌詞なんかRockとしての表現としては最高じゃないでしょうか。後半のDubもゆるやかに踊れます。'80年代半ばディスコでBilly Idolなんかと一緒に"The Magnificent Seven"が流れていたこともありました。London Callingとならび後世に残るAlbumです!!!

・「あるいはこっちが最高傑作か。
 一般に言われるのは、「ロンドン・コーリング」がベストです。が、こちらをベストと推す人も多いのでは。特に3枚目のレゲエ、ダブにどっぷりというのに抵抗を覚えないという方はこちらが良いと言うのでは。 発売された当時は、その先鋭さ、前衛さにびっくりしたもの。ここには、ベースを舞台で叩きつけるクラッシュはいませんが、オールド・ウェイヴだったはずのキング・クリムゾンのロバート・フリップと音楽業界について討論するなどということまでやってのける本当に前向きなクラッシュがいます。隠しトラックを入れろ、できるだけ安く発売するように売れとレコード会社ともめたのもこの頃。 ロンドンは燃えていたのです。

・「クラッシュのパズル
前作“ロンドン・コーリング”と比べると、誰もがいいと思うようなアルバムではないと思います。曲もいかにもパンク!!ってなものがありません。前作より一層ダブ・レゲエへの傾斜を高めたって感じです。そのパズルはとても難しいパズルで、まだ解けません。でも、パズルは解けたら面白くないんですよ!解くまでの過程が面白いわけなんだから!!“サンディニスタ!”はまさにそんなアルバム。その分何度聴いても新鮮味があります。

個人的に好きだったのは、『7人の偉人』、『ジャンコ』、『ライトニング・ストライクス』、『ポリス・オン・マイ・バック』、『ザ・コール・アップ』・・・まだまだいい曲がゴロゴロしてます。あと、注目★なのが『出世のチャンス』と『シェパーズ・ディライト』!!これは子供が歌ってるヴァージョンの『出世のチャンス』と『ブリクストンの銃』なんです。(『シェパーズ・ディライト』は終盤から『ブリクストンの銃』になります。)聴き比べてみるといいかも。初期のクラッシュとは違う、別のカッコイイクラッシュです。

すごーくオススメ!!!!!もしかしたらこっちの方が好きかも。ってな位!

・「時代の空気を読め!
70年代末期のロンドンに巣くう鬱屈を見事に表現したクラッシュならではの時代に対する嗅覚の鋭さが見事に発揮されたアルバムである。2時間20分に及ぶ混沌の様は、これがクラッシュのアルバムなのか、あるいはもっと大きな何かなのか分からなくさせる力を持っている。怒りの矛先を向ける相手が巨大であればあるほど、クラッシュはそれとまともに向き合い対決しようとする。その戦略地図の大きさに戸惑うリスナーを置き去りにしようとも。

広げた地図があまりに大きすぎて、結局クラッシュは方向性を見失ってしまったのだが、残されたものの意義は失われていない。アーティストは時代を象徴する。局地紛争は米ソの代理戦争となり、民衆が苦しむ理由がどこにあるのか分かりにくくなった80年代初頭のモヤモヤした空気をここまで表現したアーティストは他にいないのではないか。とにかくエネルギーのありったけを作品にぶつけるその姿勢は決して色褪せないのだ。

確かにクラッシュは前衛だった。

サンディニスタ!(紙ジャケット仕様) (詳細)

Led Zeppelin IV

・「タイトルのないアルバム
邦題「レッド・ツェッペリンⅣ」と呼ばれているこのアルバム。実は、公式にはタイトルの存在しないアルバムである。

それまでのレコード会社のシステムに辟易していたメンバーは、前作「Ⅲ」で受けた酷評を克服すべく、全精力を注いでこのアルバムを作った。

更に、メンバーはアルバムジャケットにも徹底的な拘りを見せた。

CDには曲名などの表記が入っているが、1971年のアルバム発売当時は、ジャケットの何処にも一切の文字が入っていなかった。バンド名も、アルバムタイトルも、ジャケットの背にも、その上、当時所属していたアトランティック・レコードのレーベルマークでさえもこのアルバムには印刷されていなかったのである。

中にある歌詞カードにも、曲名こそあるが!、作詞・作曲者、メンバーの表記は一切なし。歌詞もロック史に残る名曲「天国への階段」1曲のみの記載。これは、バンド名や知名度で自分達の音楽を見て欲しくないと言うメンバーの意思表示の表れだった。

サウンドは、「Ⅰ」「Ⅱ」で見せたハードロックへの回帰を入れつつ、

リフを中心とした骨太なサウンドに変化を遂げた。更に、「Ⅲ」で見せたアコースティック・サウンドを更に発展させ、独自のツェッペリン・サウンドを作り上げている。

これ以降、ツェッペリンは、独自のサウンドを突き詰めていく事になる。それは、70年代を象徴する脅威のサウンドの幕開けでもあった。

今回のリリースは、98年にもあった発売当時のレコードのアルバム・ジャケットをCDサイズで忠実に再現したもの。もちろん、アルバムには一切の文字は入っていない。これにはないが、からくりがあったアルバム・ジャケットは(「Ⅲ」「フィジカル・グラフィティ」など)そのからくりも再現されている。

・「「天国への階段」収録の最高傑作
71年発表、レッド・ツェッペリンの傑作4thアルバム『レッド・ツェッペリン IV』。70年代ロックを代表する歴史的名盤の一つである本作はハード・ロックの傑作と認知されていますが、厳密にはただのハード・ロックではありません。「天国への階段」や「カリフォルニア」を聴けばよくわかるように、トラッド、フォークといった面が本作において大きな役割を持っています。ロックと他ジャンルの融合。これこそ本作が専門家から高い評価を受け、今なお永遠の名盤として語り継がれている理由の一つです。

ハードなギター・リフが炸裂する名曲「ブラック・ドッグ」。テレビでもよく耳にする“いかにも”ロックな「ロックン・ロール」。フォークとエレキが完璧に融合した永遠の名曲「天国への階段」(ここで聴けるギター・ソロはギター史に残る最高の名演の一つ)。カントリー・テイスト溢れる「カリフォルニア」。最後は、ここでもリフの天才ジミー・ペイジが大活躍する「レヴィー・ブレイク」。

全編通して非常に完成度の高い作品です。

また、ここで少し付け加えておきたいのが、「ミスティ・マウンテン・ホップ」から旧B面であるという点。おそらく、本作を聴く人の中には“洋楽を聴き始めてまだ間もない”という方も少なくないと思いますので、一応説明しておきます。80年代半ば以前の作品の場合LPで発売されたため、大げさに言うと“A面で一旦終了する”といったイメージで作品が作られていることが多いです。これもその典型で、アルバムの流れを考えると最後に来るべきはずの「天国への階段」がラストでなく4曲目に入っているのは、そこが“A面のラスト”だからです。

大体の場合、40分の作品なら半分の20分位までがA面です。今後、60年代や70年代の作品を聴くときに少し意識してみて下さい。完成度の高い名盤になればなるほど、それが意外と重要になってきます。

・「神秘的
LED ZEPPELINの4枚目の作品。楽曲の前にこのジャケットはロック至上もっとも印象に残るジャケットではないだろうか?文字が書いてないのだ。あえて題名をつけなかった作品としてある種神秘性をもっている。といってセールス的に売れなかったのかというと、アメリカだけでも2300万枚を売り上げているモンスターアルバムだ。さて中身は「天国への階段」が有名だが、1〜4のA面、5〜8のB面それぞれに起承転結があって聴くものを飽きさせないし、陶酔させてくれる素晴らしい完成度だ。シンプルで豪快な1stや2ndと比べると、おとなしくなった感は否めないが「限りなき戦い」や「カリフォルニア」など前作のアコースティックな流れを昇華した素晴らしい曲もあるし、「レヴィー・ブレイク」のようにどこか屈折した中にもドラムとギターが響き渡る名曲もある。

個人的にはこの作品がLED ZEPPELINの最高傑作だとは思わないけど熟練した楽曲、題名をつけなかった精神も合わしてロック史に残る名盤だと思う。是非どうぞ

・「懐かしい・・・
ZEPで初めて聴いたアルバム。中学2年生であった僕がグッときたのは何故か「限りなき戦い」。その後、高校2年生頃にはロックNO.1アルバムになってました。何故なら、全曲が大好きになってしまっていたから。15年経ってみると、結構POPな所もあるアルバムかな、と思います。今は、ロックは殆んど耳にしなくなり、ここ7、8年はブルーズにひたりっぱなしですが、時々、どうしても聴きたくなる魔法がかけられたままになっているアルバムです。

・「ロックの実力を証明し得る傑作
①「Black Dog」、②「Rock And Roll」、④「Stairway To Heaven」という著名な3曲を含むことで、Zeppelinの代表作として挙げられることの多い4作目。確かに本作の楽曲はどれも奇跡的に素晴らしい。が、注目して欲しいのは「Stairway To Heaven」の最後で "To be a rock and not to roll." と言い放った事だ。この時から、彼らは他の数多の"roll"するロックバンドと同じ地平を離れ、ロックというスタイルの中で、軽々しくrollしない絶対的な存在感のある音やリズムの追及を始める。彼らの試みは後の『Presence』で完結するが、rollしないロックを高らかに主張し始めたという点で、本作の価値は極めて高い。

…ま、そんな小難しいことを考えずに、本作を何度も聞き込んで欲しい。音の存在が手に取るように感じられ、それが目に見えるようになったとき、あなたもZeppelinの偉大さに気付くと同時に、Zeppelinフリークになっている筈だ。

Led Zeppelin IV (詳細)

ザ・グレイト・ロックン・ロール・スウィンドル

・「激しく、悲しい
「勝手にしやがれ」だけじゃ物足りん、ピストルズをガンガンに聴きまくりたいぃぃっ!という人はコレを買って損はない!映画を見ておけば一層楽しめるけど、見てない人でも完全に奴らのペースに引きずり込まれてしまうでしょう。

カヴァー曲もいろいろ入ってますが(シドのヤケクソなボーカルも必聴)、ピストルズは誰の曲をやっても、元ネタが全くわからないぐらいに、完全に彼らの曲にしてしまう!もう「曲」というより「ノリと雑音」ってぐらいに壊れまくっててめちゃくちゃなんだけど、それでこそピストルズ!(笑)

でもファンとしては、このサントラといい映画といい、聴くと妙な虚しさと悲しさがこみ上げてきてしまう。マルコム・マクラーレンのあやつり人形にはならねえ!ともがいているよう!な、そんな姿が思わず浮かんでしまうんです・・・。それ自体を皮肉って笑ってやる!って勢いもまた泣けてしまったり。

ジョニー・ロットンは繊細すぎたしシドは死ぬのが早すぎた!そんな気持ちをぶつけながら爆音で聴くのもよし、かな?

・「実は奥が深いんだー!?
本作の凄さは「ピストルズって実は奥が深いんだー」ととんでもない事を思わせてしまうことにある。事実、本作は極めて完成度が高く、実に表情豊かな作品に仕上がっている。こいつのお陰で他のパンクバンドと一線を画していると言っても決して言い過ぎではないと思う。ジャケットも実に良い。ホントに彼らは最後までロックンロールの詐欺師だったと実感させられる一枚。もっと騙されたかったよ。

・「カバーもいい
2の「Johnny B. Goode」が面白い。元曲は言うまでもなくロックンロールの神様チャックベリーのヒット曲だが、そんな曲を好むはずのないジョニーが唄いながら「歌詞知らねぇ」だの「屑」だの言ってるのだ。だが最初わずかにまともに唄っている節があって、見事にピストルズの曲と化しているのは流石。その他にもザ・フー等もカバーしているので必聴。

・「ピストルズがわかります
 サントラです。サントラですから、ある程度の主体性があってもいいようなもんですが、全くありません。曲のジャンルなんてバラバラです。いきなりフランス語だったりしてますし、途中でボーカルが「止めた」って唄うのを止めてしまったりしてます(笑)

 でも・・・実はこういった部分がセックスピストルズなんです。こういった自分達のやり方を貫き通して結果として2年と継続しなかったバンドなんです。だから伝説なんです。日本の「パンクロック」と言うジャンルが好きな中高生には是非聞いて欲しい。愛だ恋だ・・・そんなくだらんことはパンクじゃどうでもいい。この主体性の無さ・・・感激してください。ちなみに主体性の無さは彼らの当時のマネージャーである「マルコム・マクラーレン」氏がわざとそうしてるってこともわかってもらえると思います。

・「どのヴォーカルがお好み?
同名映画のサントラ。サントラですので、バラエティ豊かな内容になっています。ジョニー・ロットン以外のヴォーカル曲でも、良いのが結構あります。その中でもオススメは、何と云ってもシド・ヴィシャス! 彼が唄う、「サムシング・エルス」、「カモン・エヴリバディ」、「マイ・ウェイ」、この3曲は必聴ですよ!

ザ・グレイト・ロックン・ロール・スウィンドル (詳細)

カット・ザ・クラップ(紙ジャケット仕様)

・「TheClashのラストアルバム
アルバムが出た当時はこれまでの路線とはかなり違ってて敬遠してましたが、今回紙ジャケをまとめ買いした中ではお気に入りのアルバムになりました。聞いてると、あぁジョーは本気でTheCLashを続ける気だったんだなってわかります。ミックがいないから楽曲は甘いし、ひねりもあまりないけどヴォーカルは熱いし、曲調はポップでジョーが失敗作だというほど悪くないと思いますね。残念なのは出来ればミックが結成したB.A.D.のサウンドとこのジョーのサウンドが一緒に聞ければ良かったな〜

カット・ザ・クラップ(紙ジャケット仕様) (詳細)

地獄に堕ちた野郎ども

・「バカを演じる賢い奴ら
数あるパンクの名盤中、スピード感、フザケ加減においては最高の部類でしょう。ピストルズが最初ハードロックに聴こえた私には、このアルバムが最もパンクサウンドらしく聴こえました。(ピストルズも大好きです念のため) ブライアンジェームスの粘っこいSGサウンド。デイブヴァニアンの人を喰ったようなボーカル。ラットの第2のキースムーンと言われたダブルストロークで成り立ったようなドラム。実は全員かなりのテクニシャンでした。6で思いっきりリズムがズッコけたりするのも作為的にすら感じます。5なんて40秒くらいの曲です。(作業場!って聞こえますよ)キャプテンも含めて全員本当は真面目な正統派ミュージシャンであった事は後の「ストロベリーズ」や「ファンタスマゴリア」でバレますが、この頃は全員が余裕でパンクをもて遊んでるようなところが最高にクールでカッコいいですね。

・「気を抜くな!!
もう20年以上音楽を聴いてくると正直耳が肥えてくる 最初聴いて良いと思った曲も月日と供に色褪せてくる、ましてやアルバムとなるとビートルズでさえつい曲を飛ばしたりしてしまったり、最後まで聴かない事も多々あるし購入して一回聴いたきりで二度と聴かないアルバムもあるし、つい評論家を気取ってそのバンドのフレーズやメロディーから○○からの影響が強いとか語ってしまうこともしばしば・・・しかしこのバンド、このアルバムだけは別であるロックに目覚めた時の初期衝動を思い出させ十代の頃の自分に戻してくれるし考えごとをしながら聴くといつの間にか終わってしまいもう一度聴き直す羽目になる、勿論曲を飛ばす必要もなく最初から最後まで勢いで聴いてしまうのがこのアルバムの正しい聴き方だ。 このバンドがどうしたとかジャケット、ファッション、テクニックがどうしたとか詳しい曲の説明など必要なしとにかく聴け!!

・「ジャケからして最高
(pistols)(clash)をPUNKのスタンダードとするとDAMNEDは全く異質。各曲のクオリティー・完成度は非常に高いのだが何処かフザケタ所、肩の力を抜いたような所が有り、数多の不平不満ぶちまけ型のPUNKサウンドとは一線を画しているので今後も賞味期限が切れる事無く聴き継がれるアルバムだと思います。「Neat Neat Neat」「New Rose」の代表曲は勿論、ミディアムスローの「Fan Club」、Stoogesの「1970」をカバーした「I Feel Alright」(GBHのカバーバージョンもカッコイイです)など名曲多数。2ndはさておき、完成度の増した3rdも必携。

・「ブライアン・ジェームスを忘れるな!
ブライアン・ジェームスを忘れてはいけない。本作発売当時のバンドリーダーでありギタリストなのだから。ちなみに大半の曲がブライアンの作曲。このアルバムに対する賛美の声は多数あるだろうが。ストレートに表現すればスピードと破壊力を追求したサウンド。これにつきる。それにしてもブライアンはシド・バレットやブラアン・ジョーンズみたいなバンドマンだな(音楽性は異なるが)バンドのコンセプトを構築することには力を注ぐがそれ以降バンドの活動が軌道にのりだすと姿を消してしまう。以前、私はダムドのオリジナルメンバーでの来日公演に行ったことがあるが(川崎のクラブチッタだった)当日ブライアンはドタキャン→来なかった。終始キャプテンがギターを弾いていたのを思い出す。おそらくブライアンは同じ事を繰り返すのが嫌なアーティストタイプなんだろうな。ややこしい事は言いません。このアルバムによって多数の怒れる若者、オヤジたちが救済されたのだ。反省とノスタルジーは一切なし!我が道を行くのだ!

・「ニニニ
パンクを知り、初めて買った(ジャケ買い)したアルバムである。これほどイカしたジャケがあっただろうか。10代の終わりをこのアルバムと共に疾走したもんだ。今聞いても衝動を感じる。生削りパンク 。

地獄に堕ちた野郎ども (詳細)

Alice Cooper's Greatest Hits

・「良質なロックがここにある
時代に流されないロックナンバーがここにおさめられている。70年代のアメリカのロックだ。ソロになる前のアリスのおいしい部分をセレクトしたもの。やっぱし曲がよい。歌詞も最高にいいが。

最近のロックの傾向として『ギターがやたらうまい』ロックバンドが異常に多いと思う、例えば=ミスタービッグ/エクストリームだが。

アリスのこの時期のギタリストはテクニックから言えばたいしたことはないが、ロックスピリッツを持つ曲が書けた。加工されないへたなまんまのロックだ。ガンズなどからリスペクトされているように数知れないバンドに影響を与えている偉大なロッカー。

とにかくギターのテクニックにばかり耳が行く最近の傾向とはまったく逆なアルバムなので、そこに注意だ。シアトリカルなライブステージばかりがクローズアップされるが=これをショックロック=とあちらでは呼ぶらしいが、ロックアンセムとして語り継がれるナンバーを残したことがやはり偉大なのだ。10点中10点。

・「アリス・クーパーを初めて聴く人に最適!
かくいう私も最近アリス・クーパーにはまった一人。最初は『Poison』からだったが(この曲はカッコいい)次にこのベスト盤を買った。ベスト盤というのは私にとってはいつもつまらないもので正直これもがっかりしなけりゃいいけどと思いながら聴いてみた。と!何コレ?!最初の1曲目『I'm Eighteen』に心を簡単に奪われてしまったのだ。アリス・クーパーにはいつもあの蛇やメイクイメージが先行するのだが、だから、一曲一曲と向き合うとえっ?えっ?と連続して新発見したみたいな嬉しい驚きが楽しめる。捨てる曲なんて一切なし! アリス・クーパー侮れない! いやアリス・クーパー・バンド恐るべしだ! どうして日本でアリス人気が爆発しなかったのか?不思議でならない。リアルタイムで70年代がロック世代だった私でさえ今更ながらそう思う。アルバムのコンセプトにそった曲作りのうまさ、アリスとバンドのメンバー達がいかにセンスの良いミュージシャンだったのかこの1枚で理解できる。このベストに入りきらなかったバンド時代の曲にはいいのが他にもごろごろあることを付け加えておこう。くれぐれもこのベスト盤のみで満足するなかれ。バンド時代のアルバムは全てがお薦めです!

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グッデイズ~ロックンロール50

・「凄い企画です!
日本でこれほどのロックアルバムが発売されるとは!ロックンロール好きな人にはたまらない一枚です。

ロックの夜明けである、ロック・アラウンド・ザ・ロックから始まり、プリティーウーマン、ジョニー・B・グッド、などの大ヒット曲ばかりが目白押し!

しかも、このアルバムの一番凄いところは日本のベストにもかかわらずエルヴィス・プレスリーの曲が収録されているところです。エルヴィスの曲が入っていることから、このCD企画がいかに大々的な物であるかが伺えます。

ロック好きにはもちろんのこと、あまり興味のない方にも一度は聞いてほしいCDです。 というか、このCDの曲を知らない方は音楽好きを名乗れません!

・「たまにはこんなのもいいぞよ。
かなりいいです。これ一枚で昔のロックンロールは一通りバッチリ★☆パンクとか、ハードロックとかもさ、いいけどさ、たまにはこんなのもいいぞよ。未成年なわしですが、車の免許取ったらこういうのを大音量でかけてドライブしたいなーなんて、思ってみたりしました。とにかく聴いてみて下さい!!

・「ロックンロールに興味があるなら…
エルヴェス・プレスリーを筆頭に、ビル・ヘイリーと彼のコメッツ、チャック・ベリー、リトル・リチャード、バディ・ホリーなどまさにロックンロールの有名人たちが一挙に入っているとゆえるベスト版。いままでロックンロールに興味のあった人はもちろん、ロックンロールの初心者にも最適な一枚。しかも2枚組みで全50曲というボリュームもうれしいところ。

しかし個人的に不満点を上げるなら「ブルー・スエード・シューズ」で有名で、ビートルズも何曲かカバーしているカール・パーキンスや「ビー・バップ・ア・ルーラ」で有名なジーン・ヴィンセントなどの、ロカビリーシンガーが入っていないのが残念。しかしそれでもロックンロール好きなら、かって損なしと思える1枚。

・「激しく楽しいロックンロール
このアルバムはロックンロールおよびロカビリーというロックのジャンルの代表的な楽曲をたくさん収録した日本初とも言うべき本格的ロックンロール・アルバムしかもエルヴィス・プレスリーもパワー溢れるロックで登場ラ・バンバ、オー・プリティ・ウーマン、カモン・エヴリバディ、ジョニー・B・グッド、監獄ロック、ロックンロール・ミュージック、ハウンド・ドッグなど有名な曲もたくさんある。古き時代のロックの良き教典とも言うべきアルバムだ。しかも豪華な2枚組もう、これはたまらんわ是非、買って損すること無しロックンロール....つまりロカビリーというのかな。現在のハードコア、インダストリアル、ヘヴィ・ロック、デスなどと異なり、このロックンロールは激しくて荒々しくても、とても楽しげで明るい感じのもの。そこからの派生で登場したアーティストが....。ビートルズローリング・ストーンズボブ・ディランザ・フーヤードバーズクリームジミ・ヘンドリックスエリック・クラプトンジェフ・ベックジミー・ペイジドアーズジェファーソン・エアプレインサンタナシカゴヴェルヴェット・アンダーグラウンドとルー・リードイギー・ポップ&ストゥージスレッド・ツエッペリンディープ・パープルTレックスデイヴィッド・ボウイーアリス・クーパークイーンキッスエアロスミスヴァン・ヘイレンセックス・ピストルズラモーンズクラッシュブルース・スプリングスティーンポリスエルヴィス・コステロモトリー・クルーボン・ジョヴィU2マイケル・ジャクソンなどなど大多数なのだ。でも今のロックの世界はこのロックンロールを「古すぎる」とか「軟弱」というふうにある意味考えている面があるので、ロックンロールとはあまり関係なくなってしまったのかなと思うトコロがあります。でもクイーン、エアロスミス、ビートルズ、ボン・ジョヴィ、マイケル・ジャクソン、ローリング・ストーンズ、U2、キッス、セックス・ピストルズ、ディープ・パープルなんかを好きで聴く若者だけには是非おまけに聴いて欲しいのだ。70年代、80年代の頃はふつうの若者の世界の中にもロックンロールはある意味結構取り込まれたり、吸い込まれたりしていたのに.....。今の時代は変わったのかな。

グッデイズ~ロックンロール50 (詳細)

レスト・ウィ・フォーゲット

・「お腹一杯の充実した内容
マンソン入門にもよいという評判を目にして、ビビりながらも好奇心に任せて買ってみた初心者の感想を。

ビジュアルだけで“悪趣味”と敬遠していた自分を恥ずかしく思う。依然として悪趣味であることに変わりないが、その音楽は高く評価できるもの。ヘビーなサウンドにマンソンの狂気的なヴォーカルが絡みつく。彼らが表現していたものは本質的にまぎれもなく“ロック”であった。

俺はノリのいい曲が好みなので3,4,7,8,12,16,18あたりがツボ。7.This is the New Shitでのサビへのアプローチがたまらない。それでいてマンソンの音楽性がそこに留まらないからこそこれらの曲が際立っているとも言える。その逆もまた然り。20.Coma Whiteの寒々しさといったら鳥肌が立つほど。新録の2もいいと思う。79分24秒とギリギリまで収録してくれた心意気にも感謝したい。最初から最後まで緊張感を保った刺激的なベストアルバムである。

その上PVを集めたDVDの出来もいい。別売りじゃなくてよかった~。リミックス集のボーナスディスクも一聴の価値あり。これだけの内容でこの価格なら不満の不の字も出る幕じゃない。迷うよりも早くその手に。

・「これは流石としか言いようがないですね。
色々の意味で遂に出たか!と言う感があります。ベストの選曲ということでどんなラインナップになるかと思いましたが、シングル中心に寄せ集めたベストというよりはシングルコレクションといった感じでしょうか。ただ、単なるシングル集にならないためのマンソン自身のこだわりか、

最初①と最後⑰にアルバムからの曲を入れ、シングルをサンドウィッチのようにしています。⑱⑲⑳のボーナストラックも日本では人気の高いナンバーが選ばれてます。海外のラジオ番組では人気殺到中の新曲②もちゃっかりアクセントとして入ってます。

そしてディスク2リミックスやカップリングを集めた、いわゆるレア音源ものですが、

名曲「ビューティフルピープル」を超えるかも、といわれた③のリミックスや、⑥のジョンレノンのカヴァー、スリップノットのミックスなんてのもイケてます。できれば企画版でしかきけないデヴィッドボウィのカヴァーも入れて欲しかった!

で、DVD!これだけのために限定版を買っても悔いはないでしょう!

マンソンといえばヴィジュアルがないとダメ。とくにビデオクリップはどの曲も秀逸。⑨以降はビデオ『God is in TV』で見れるし、③④は『This is the new shit』のCDのボーナスで入っていますが、それ以外はインターネットやMTV等でしか見れなかったもの。これは必見です!

・「これが彼の生きる道
あの時君は若かった・・・なマリリンマンソンのベストアルバム。DVD付き(限定版のみだけれど)で映像もたっぷり(のはず)。そして誰も聴いていないと評判(失礼)のリミックスヴァージョンを集めたオマケディスク付き(これもまた限定版のみ)という、さぁ俺様の偉業を褒め称えろ、と言わんばかりのサービスに狂喜乱舞。俺様いつも全力投球なマリリンなだけに、ベスト盤ともなると濃厚なマリリン節が聴けそうでとても楽しみです。また、ファンなら3枚は買うマストアイテムだけれどそれ以外の人にはただの不気味なCDにしか見えない潔いジャケットも良いです。オデコが広がっても腹が出てもバツイチになっても(あれ婚約破棄だっけ?)我が道を爆走している彼に地獄の底までついていきたい気持ちで一杯です。

・「初めての1枚でないのなら限定版
 ベストアルバムはファンにとっては新曲やアルバム未収録曲1・2曲のために持っている曲しか入っていないアルバムを買うか、やめるかという状況になってしまうため、私は正直、買うにしても高いと思ってしまうことが多い。 この初回限定版のDVDは十分それ自体を商品にできる程のもので通常版+1390円でもこちらを買えばPersonal JesusとLong Hard Road Out Of Hellだけのために通常版を買うよりも満足感は高くなると思う。 CD2は個人的にはWorking-Class HeroだけをCD1の日本版ボーナストラックに入れてもらったほうが流れで聴けるので良かった。それ以外リミックスなのであまり聴かない様な気がするし、それだけのためにCD入れ替えるのも面倒だから。

・「Blow your mind
Disc1はどちらかというと新しい作品の割合が多いように感じますが、昔の傑作もちゃんと入っていて濃いアルバムになっていると思います。

DVDはこれだけでも見る価値があります。最新作“Personal Jesus”も最高にクールです。問題作の(s)AINTでは、「最近キレイにまとまっていてつまらないんだよね」という古参のファンの意見を覆すできばえだと思います。ただしこれはマンソンを見慣れている人でないと最高にキツイ作品と言えそうです。

あと、色々なところに隠しボタンがついていて面白い。隠しトラックもいくつかあります。各アルバムのIndexのBGMもカッコイイです。

 あと買った人に質問なんですが、「8.オートプシィ」ってどこに入っていましたか?

レスト・ウィ・フォーゲット (詳細)

Nevermind

・「俺は大好きだぜ!
私は勿論リアルタイムでニルヴァーナを聴いてましたが、正直言ってグランジという言葉がいまいち馴染めません。単にアメリカンロックとして聴いて気に入っただけのことなもんで。だいたいパンクにしろグランジにしろマスコミが勝手にあおっていただけでしょ?そんなもんに振り回されているような奴は真のファンとは言えないと思うよ。このアルバムはそんなもんとは無関係によく出来たアルバムだと思う。でもいろいろな人が指摘しているように、このアルバムがニルヴァーナのすべてではありません。彼等の魅力のほんの一部分でしかないし、このアルバムだけを聴いてニルヴァーナをかたり尽すことは出来ないと思います。もしこのアルバムを聴いてニルヴァーナが気に入ったら他のアルバムも是非聴いてみてもらいたい。このアルバムとずいぶんと違う感想を持つかもしれないが、それもまたニルヴァーナの魅力の一部分なのです。

・「何なんでしょうか、
いったい。ロックを分かるというのは。もし、ロックを分かるという事がニルウ゛ァーナを分からなくなるという事なら、その事程哀しい事はないと思いました。

・「仮面の告白
90年代ロックの伝説となった2ndアルバム。

前作の荒削りなサウンドは一変。磨き上げられた大理石のようにシャープでソリッドな音に仕上がっている。

(1)Smells Like Teen Spiritから(12)Something In The Wayまでの全12曲は、質の高さ、音楽的な幅広さ、緩急の妙、どこを取っても間然とするところがない出来栄えで、まさに名作と呼ぶにふさわしい。

スタジオアルバムとしての完成度は次作『IN UTERO』をも凌ぎ、本作品をもって、NIRVANAの最高傑作と言っても差し支えないだろう。

一方で、この作品で聴かれるNIRVANAは本来の姿とは全く異なるという批判も多い。他の音源を聴けば、その批判が正しいことはすぐにわかるだろう。

しかし、『NEVERMIND』が本来の姿であろうとなかろうと人々は『NEVERMIND』のNIRVANAを求め続けた。このアルバム最大の誤算はまさにこの点にあった。

・「ニルヴァーナを知らない人たちへ
ニルヴァーナ初めて聞いたのはアメリカ留学中にスイス人の女の子に薦められてだった。最初の感想は「なんだこりゃ?」の一言で、それ以降全く聴かなかった。他の友人(メタリカファン)にニルヴァーナについて尋ねてみると「ああ、あの暗い気持ちになるヤツね」という反応で、私もそんな感想だったので、「自分には縁のない音楽」として、位置づけられてしまい、その後思い出すこともなかった。それから10年ほど経ち、ふとしたキッカケからこのアルバムを聴くことがあった。やっぱり感想は「なんだこりゃ?」なのだが、何かが違った。絶望や葛藤をイメージさせる暗く、狂気に満ちたサウンドの中に独特の浮遊感というか、トランスというか、言葉にできない何かを感じた。今でもそれが何かはよくわからないが、ふと聴きたくなる。初めて聴く多くの人にとって私のように理解の難しいアルバムかも知れない。グランジとかアングラとか難しい音楽論はよく分からない。ただ自分の中でこんな立ち位置のアルバムは他にはないし、色々な音楽が溢れる中で、こんな音があってもいいかなって思う。

・「We've broken our mirrors
これを聞いたのは、まだクラブ通いをしていた頃。クラブのにいちゃんが、アナログレコードのこれを抱えて、最高です!といっていた。

空間を掻き回すようなギター、どっかで聞いたことのある、夢の中のようなつぶやき。僕はこのアルバムの虜になりました。

毎日聞いていたので、必然的に毎日聞かされるはめになった家内の一言。あれっ!これっておんなじグループなの?そう、彼女は、このアルバムを、様々なアーティストによるオムニパスだと思っていたのです。それだけ、このアルバムの曲は多様。変化に富んでいます。

このアルバムには、もうひとつ特徴があります。それは歌詞。語っている主体、要は、歌っているカートの視点が、くるくるミラーボールのように、変化するのです。

たとえば、”Polly"。拉致され、火あぶりされる女の子の歌なんですが、カートは、その女の子自身になったり、その事件に同情しているカート本人になったり、「やらせろよ。」と言う犯人たちになったり、くるくるくるくる視点が移動します。また、”Breed"。おそらく、カートの祖母のつぶやきが、基となっているだろう歌詞は、これまた、不思議と夢の中のつぶやきのように聞こえ、まったく現実感というものを失い、聞くものを、ホラー映画のワンシーンのような、独特の曲の世界に引き込んでいきます。もちろん、Smell like・・・の、A mulado An albino A mosquito My libito、というリフレインは、妙に色っぽく、思春期の交錯した性衝動をおもいおこさせます。

そう、主体のはっきりしないカートの歌は、いか様にもとれ、聞くものを、ある種のデジャブー(既視感、どこかで体験したことのある光景)感覚に引き込むのです。どこかで、聞いたことのあるつぶやき、夢の中の光景。このまったく、現実感の伴わない感覚は、誰にでもある、記憶の中の光景、子供の頃の記憶を思い起こさせるのです。

”Something in the way"。この曲を聴くたびに、僕は、どこか遠く、河原の草原に放り出され、飢えでひもじい思いをするカートと、いつのまにかいっしょになっているのです。

そう、これは聞けば、聴くほど、恐ろしい魔力をもったアルバムなのです。

Nevermind (詳細)

リバティーンズ宣言

・「今改めて聴いても
思えば、このアルバムを買ってから今までゆうに100回以上は聴いたかな。今改めて聴いても、初めて聴いたときのドキドキ感と高揚感は全然薄れてない。セカンドがかなりメランコリックでよれよれだったのに対して、こちらは完全に初期衝動でパンキッシュなリバが全開です。初めて聴く方も、リバは絶対こちらから聴くことをお勧めします。一曲目のvertigoから最後のwhat a waster(これは日本盤ボーナストラック)までロンドンの曇った空とそこにぎりぎりで生きる若者の姿がありありと浮かんできます。今となっては、ファーストに表れているようなピーターとカールの奇跡的なパンクを聴くことは難しいです。けどこの中には、彼らがまだアルカディアを目指して突っ走っていた姿があります。まだ聴いてない人には絶対聴いてほしいパンクロックです。

・「こういうの好きです
こういうの待ってました。泥臭い荒々しい演奏の、ロンドンパンクバンド。この、どこか未完成で(ギターも完璧とは言えない)ノリノリな音楽。楽しくて踊れます。しかし、それがかえってこのアルバムを引き立てています。何回も聴きかえしていて、今でもお気に入りの一枚です。“Time For Hero”は言うまでもなく良作ですが、個人的にオススメなのが8番“The Boy Loocked At Johnny”「ライララ~イ♪」というところが、最初聴いたときは吹いてしまいましたが、腰をふって踊れるパンクナンバーです。ピートの件も落ち着き、カルロスとの友情も深まったこのごろ、近々セカンドが出るそうなので、さらに楽しいアルバムを作ってくれることを期待してます。(噂では相当ノリが良いらしい。)

・「最高です
最近いきなり世界中でロックンロールバンドがデビューしているけど、これはやっぱりどんどんうるさくなっていくだけのラウドロックシーンに対する反発も絡んでいると思います。この一連のロックンロールバンドデビューの口火を切ったストロークスは、

本当に無駄な音を極力入れない、一歩間違えれば破綻してしまいそうなスリリングなグルーヴを生み出しています。一方少し遅れてデビューしたこのリバティーンズ。ロックンロールを感じさせるという点ではストロークスのほうが上かもしれないが、

曲のよさではリバティーンズでしょう。よくこんなポップな曲を書いてもロックンロールで表現できるな、と思います。プロデューサーミックジョーンズの手腕でしょうか。とにかく最高でしょう

・「I get along,but.......
プロジェクト・アルビオン。彼らはこのバンドを立ち上げるに当たって、ひとつの夢を掲げて見せた。理想の桃源郷へ向けて、アルビオン号は出発した。彼らはその船の中で、厳しい現実に耐えるために、夢を見ようとした。けれど、出来上がった歌は、そんな楽園なんかありはしないということに気づかせるものばかりだった。わかっているのだ、彼らだって。でも、彼らは夢を見続けた。そして、それこそがこの世のリアルそのものなのだった。時に絶望的で、時に悲しく、けれどどこまでも甘い。まるでドラッグのような毎日に我々だって溶かされているのだ。リバティーンズのまだ初々しささえ残る1stアルバムには、そんな彼らの栄光と、みなぎる才能、現実への絶望と希望、そして既にその崩壊へのプロローグがぎっしりと捨て曲無しで内包されている。特にこの中のI Get Alongという曲からはその脆く哀しい叫びがとても強く感じられる。

やっていける、俺はまだ、やっていけるさ

どこまでも追い詰められながら、彼らはリアルを歌い続けようとした。

あなたはこの中に歌い上げられた現実に、他人のフリができるだろうか?

・「パンクの生き残り
衝動型UKバンドのデビューアルバムは、どうしていつもこう輝かしいんだろう。キラートラック#1、#3、#5、#8、#10、#12を持ち出すまでもなく、偶然と必然がもたらした楽曲群は圧倒的な切実さに満ちている。

アクセルの踏み方だけ覚えて、廃棄場からパクった車をとっとと乗り回し始めちゃった感じ。ブレーキの踏み方なんて知ったこっちゃない。ただ速く。もっとずっと、誰よりも速く。

いや、あるいは気付いていたのかもしれないな。ブレーキなどとうに壊れていたことに。それでもアクセルを全開まで踏み込める若さ。

例えそれが間違っていようと、はみ出していようと、他人に誹謗中傷されようと、自分の見てきた世界を、真実を、進むべき道を、一つ残らず音にして世界に叩き付ける。

人はいつの時代も、それをパンクと呼んだのだ。

リバティーンズ宣言 (詳細)

ダウン・イン・アルビオン

・「すごい
パンク、スカ、レゲエ、フォークと色んな音が詰まってて、リバのような音源を想像していた者としては、ピーターがまだこんなに表現方法を持っていたということに驚かされました。歌詞は相変わらずカールに向けたものが多いですが、第三者としてドラッグをやめろと自分に言い聞かせるものなどもあり、彼の葛藤が垣間見れます。最初は否定的に聴いていましたが、これほどのものを聴かされると、ピーターの才能を無視せざる得ないです。

・「よいよ
リバティーンズのアルバムも好きですがこのアルバムを聴いてぼくにとってのリバティーンズはピートだったんだなぁと思いました。ブリティッシュ・ロマン。エレガントってこういうことなのか?と思ってしまいます。よい作品に必ずある言葉にできない魅力がこの作品にはありますよ。音は当然リバティーンズに似ていますが、聴いて浸る気分は初期ベルセバに近いです。シャリシャリ鳴るギターの細い音が刹那の結晶のようでたまりません。思春期の男子にはこれを聞きながら通学して欲しい。朝の空気にも不思議とマッチします。

・「良いのがうれしいようなそうでないような
THE LIBERTINESを抜けたピーター・ドハーティーのバンド.21世紀最初の三文芝居とも言える,スキャンダラスな部分は抜きにして,1枚のアルバムとして聴くと非常に素晴らしい出来です.

どこを取ってもTHE LIBERTINES時代のピーター・ドハーティーの「俺節」全開で聴き応えもあり,圧巻です.

ちなみに日本盤には今時珍しいワーディングによる歌詞が掲載されてますが,明らかにおかしいです.聞き取り間違いというのではなく,(最終段階で差し替えられたであろう歌詞とは異なる)事前に入手したラフ・ミックスか何かを元に歌詞起しをしたようなものになってます.なので,日本盤のありがたみはボーナス2曲とクリップ1曲とお考えください.

これだけ良いアルバムを作っちゃうとTHE LIBERTINES復帰・再始動って難しいのかな??うれしいようなそうでないような...複雑な気分です.

・「精神性もある
好きな人は病みつきになり、そうでない人は興味すら示さない。まさに賛否両論のバンドですが、それだけに前者にとってはたまらないものがあると思います。最初からいいと思える曲がかなり少ない分、あとからジワジワと味がでてくるような曲が多く、特にfuck foreverに関しては、サウンド的にとにかく完璧といえるものがあります。

また、アルバムの一曲目はたいてい聞きやすいものですが、やはり聞きやすかった。しかもそれが大衆向けのようなものではなく、他の曲にない味をだしていて飽きさせません。

ただ、歌詞にはドラッグやカール向けのものが多いということもあって、共感できる部分があまりないんですが、時々すごい良い歌詞が入っていたりします。「お前ら全員を拒絶してやる」に関しては、自分だけの個性に突っ走ってしまった結果、失ったものを全て敵にまわしてしまう、といったやるせなさに感動しました。他のアルバムですが、「貧しい環境に生まれた者は他の意味で満たされている」という歌詞にも、いろいろ想像させられるものがあります。

賛否両論なので保証はできませんが、まず聴いてから判断してほしい

・「迷える子羊ピート
このアルバムが傑作かどうかわ分からないですが、ボクはこのアルバムが大好きです。まさにピートのアルバムだと思います。これに尽きます。ピートの音楽表現世界が好きな人や、またファックフォーエバーが好きな人は、このアルバムもきっと好きになると思います。感じられるアルバム、共感し、感動しました!

ダウン・イン・アルビオン (詳細)
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