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▼私を作ったバンド:セレクト商品

Morning ViewMorning View (詳細)
Incubus(アーティスト)

「潮風のような激しさや爽やかさ それが吹き抜けてくる。」「偏屈ものを魅せたふわふわパーマ」「Incubus's rule!」「カリフォルニアングルーヴ全開」「傑作!」


By the WayBy the Way (詳細)
Red Hot Chili Peppers(アーティスト)

「By the way, I tried to say I know you」「最高傑作」「彼らの向かう道」「たまらない・・・」「もう、やばすぎ!」


HoursHours (詳細)
Funeral for a Friend(アーティスト)

「聴けば聴くほど」「確かにスクリームではないですが、」「聴けば聴くほど」「遥か上へ」「FFF新境地開拓!」


Two ConversationsTwo Conversations (詳細)
The Appleseed Cast(アーティスト)

「美しすぎるアンサンブル」「空気感や時間の流れを感じる作品」「透明感のあるロック」「う~む」


The Used (Enhanced)The Used (Enhanced) (詳細)
The Used(アーティスト)

「SPLENDID::..」「ナミダ」「2002年の星」「激ヤバです★」「これは良い!」


The Hot RockThe Hot Rock (詳細)
Sleater-Kinney(アーティスト)


2323 (詳細)
Blonde Redhead(アーティスト)

「スピリチュアルな音楽」「すばらしい!」


The PassageThe Passage (詳細)
Boy Hits Car(アーティスト)


Dead LettersDead Letters (詳細)
The Rasmus(アーティスト)

「注意!」「おぉぉ!?」「これからとても楽しみなバンド」「エバネッセンスが北欧メタルをやったら…」「フィンランドあなどるべし」


SpitSpit (詳細)
Kittie(アーティスト)


Sincerity Is an Easy Disguise in This BusinessSincerity Is an Easy Disguise in This Business (詳細)
Evergreen Terrace(アーティスト)


Face to FaceFace to Face (詳細)
Face to Face(アーティスト)


Era VulgarisEra Vulgaris (詳細)
Queens of the Stone Age(アーティスト)

「Era Vulgaris」「ジョシュ?ジョシュア?」「気持ち良すぎます!」「出会えて良かった」


MelodiaMelodia (詳細)
The Vines(アーティスト)

「The Vines自信作」「切実な願い。同じアスペルガー症候群患者として。」「過去最高!!!」「VINES絶好調!」「The vines get back!!!」


We Must ObeyWe Must Obey (詳細)
Fu Manchu(アーティスト)


Deliver UsDeliver Us (詳細)
Darkest Hour(アーティスト)

「ダーク・トランキュリティー型メタルコア・・・?」「もっと注目されてほしい存在」


Ritual de lo HabitualRitual de lo Habitual (詳細)
Jane's Addiction(アーティスト)

「90年代の基準を決めた一枚」「幸せ」「」


How We Quit the ForestHow We Quit the Forest (詳細)
Rasputina(アーティスト)

「女子三人楽坊(笑)!」


Darkest DaysDarkest Days (詳細)
Stabbing Westward(アーティスト)

「傑作コンセプト・アルバム」「彼らの中で最もハードな作品」


Make This Your OwnMake This Your Own (詳細)
The Cooper Temple Clause(アーティスト)

「振り切った感じ」「3rd」「最高」


VueVue (詳細)
Vue(アーティスト)


Box of SecretsBox of Secrets (詳細)
Blood Red Shoes(アーティスト)


Heroes & ThievesHeroes & Thieves (詳細)
Vanessa Carlton(アーティスト)

「3rdアルバム」「かわいくなりました♪」「メルヘンチック!」「やっぱり最高」


Gatsbys American DreamGatsbys American Dream (詳細)
Gatsbys American Dream(アーティスト)


Worship & TributeWorship & Tribute (詳細)
Glassjaw(アーティスト)

「新星」


▼クチコミ情報

Morning View

・「潮風のような激しさや爽やかさ それが吹き抜けてくる。
マイナスイオンを感じるような涼やかなジャケ。その爽やかなイメージは1曲目から感じる。ラウドでロックの重低音をベースにしつつも、安らぎが同居する不思議な印象があった。(DragonAshはおそらくこのアプローチに大きく感化されて「Rio de Emocion」を色付けたなと覚える。)ダーティなロック側面だけでは音楽は狭くなる。圧縮されたエネルギーの逃げ道を自分たちの音楽の中につくってゆくことは、音にこめた観念を昇華させ、バンドの「進化」に繋がる。闇だけに留まっていれば、固定ファンから安定した収入は得られるだろうが、それはダサい。闇から抜け出る道を(それが成熟であろうと手段の変更であろうと)自分たちの試行錯誤の中で見つけてゆく過程は、音の中に力をうむ。彼らの堅固な意志の輝きは、今作で大きな説得力を音の輝きとしてみせている。ミクスチャーは現在、既に形としてはそれぞれのバンドでひとつの鋳型が作られた時代に差し掛かっていると思う。そこに今度は何を取り込むのか、どう進化させてゆくのが道なのか、それが問われてくる。今作はINCUBUSのそれへの内省的なアプローチを感じた。

・「偏屈ものを魅せたふわふわパーマ
インキュバスと出会ったのがこのアルバムっていう人は多いと思います。僕もその一人です。最初に聴いたのは高校生だった頃。このとき僕は、頭をブンブン振れる音楽ならそれでええじゃないか主義で頭が一杯だったので、癒しなイメージのあったインキュバスのことを「あんな海ジャケットのバンドなんてモグリだよ!」とか調子こいて周りの人たちに言っていました。

そこから二年くらいあと、頭を振るのに疲れた僕は癒しなジャケットのこのアルバムをもう一度聴いてみました。その時、こりゃあやばいなあ・・・と思いました。高校生の頃ろくに聴かずに否定していたこのバンドは、想像以上に独創的で大人な感じの音楽を創作してました。でも、一回否定しているのもあって、簡単に認めたくなかったしまだ意地を張ってましたから、「まあたまにはこういうのもいいわなあ〜」ってぐらいに思ってました。そこから聞き込んでいくと、ギタリストのアインジガーさんは僕の神様になりました。この人は凄い人だ!と思いました。勝手に信者になり、作品を猛スピードで集めました。

僕の人生で自分の中で一回否定したものを好きになることは少ないですが、そんな偏屈をこじ開けてくれるパワーがインキュバスの音楽にはありました。

世間でもものすごく売れてるみたいだし、名盤に認定されているようなので、本人が気に入らなくても、「おっ!名盤持ってんじゃん」って誰かに拾い上げてもらえるはずですよ。なんで、とりあえず買っておきましょうよ、ね。さあカートに入れましょう。

・「Incubus's rule!
It is so emotional,but this guys are set foot on the ground soundly.U lesten to "Nice to know you" and "aqueous transmission",U'll soaked in Incubus World profoundly.anyway,U may get it.I think this tool is the best album of the year.

・「カリフォルニアングルーヴ全開
目を閉じてイヤホンで聴けば、ナチュラルでスピリチュアルでグルーヴィで立体的なサウンドが360度あなたを包み込み、そこにはジャケ写の様な大海原が一面に広がります。全曲聴き終えた後には爽快感と自然体な自分と優しい気持ちが残る素敵なアルバムです。きっと滝壺なみのマイナスイオンが出てるのでしょう。ラウドなのに不思議と癒されます!あと演奏もかなり上手い!

・「傑作!
路線変更、とまでは思っていません。今までこのバンドが持っていた「綺麗さ」を今回は前面に押し出している。それでもカッコイイと納得できるのは、今回は内に秘められているけれど「ラウドさ」をやっぱり感じることができるから。ブランドンもますますかっこいいし最高です!

まさにジャケットどおりの音楽がつまってます!

Morning View (詳細)

By the Way

・「By the way, I tried to say I know you
2002年発表の8thアルバム。前作「Californication」はジョン・フルシアンテの復帰第一作であり、美しいメロディがフィーチャーされてはいたが、その枯れたサウンドはあくまで「Blood Sugar Sex Magik」や、バンド脱退期間のジョンのソロ・アルバムの延長線上にあるものだったと思う。しかし今作には「Californication」に見られたような、枯れた諦念や傷だらけのたたずまいといった要素は薄れ、より前進した内容になっている。曲によっては深いディレイやリヴァーブが施されたサウンド・プロダクションは、より洗練され多様性を増した印象。なんといっても素晴らしいのはジョンのギターとコーラス・ワーク。決してテクニックをひけらかすような派手なプレイはせず、ひたすら曲を良いものにする、歌に寄り添ったメロディアスなプレイに徹している。某誌のインタヴューでジョンは、「こんな不穏な世の中だからこそ、みんなに安心とか希望を与えるような、美しい音楽を作りたいと思った。そのために全力を尽くしたよ。」と語っているが、そのとおりの内容になっていると思う。音楽としての高い完成度が、生きることへの力強い肯定性を感じさせてくれる。「By The Way」や「Universally Speaking」の、ヴィデオ・クリップも素晴らしかった。

・「最高傑作
私は、アンソニーはあまり歌が巧くないと思っている(メンバー達も認めていた気がする)でも、このアルバムを聴いて、レッチリのボーカルはやっぱりアンソニーじゃないとダメだなぁ、と改めて思った。④では諦念のようなものさえ感じさせる、凄みのあるボーカルを聴かせます。それに加えて、ジョンのコーラスワークも素晴らしい!

昔のようなファンキーさは殆ど無くなりましたが、そんなのは問題にならないくらいの傑作です。このアルバムはレッチリというバンドの一つの到達点ではないでしょううか。ただ、フリーのあのすごいベースがあまり聴けないのは残念ですねぇ。まぁ、マーズヴォルタで堪能して下さいって事ですかね(笑)

・「彼らの向かう道
レッチリは人によって最高傑作が違ってくる。個人的にはレッチリの最高傑作だと思っているのがこの作品だ。

前作の『Californication』のメロディアスな雰囲気をさらに推し進めてきた感じだ。

一曲目の『By The Way』から飛ばしてくるところはさすが。なによりこの曲はベースが本当にかっこいい。さすがはフリーといったところだろうか。特に七曲目の『Can't Stop』は文句なしにいい。彼らの中でもここまでのれる曲は珍しい。これぞレッチリといった曲だろう。

しかし、全体的に見るとやはり綺麗なメロディーが目立つ作品である。4曲目の『Dosed』や12曲目の『Tear』などがそれである。中でも『Tear』は完全に泣きの曲であり、そのメロディーは美しさを極めている。これらを聴くと、彼らのこの先が見えてくる。

彼らの向かう道は、最新作である『Stadium Arcadium』でも示されている。今後の彼らのさらなる成長が楽しみである。

・「たまらない・・・
こんな愛がたっぷりつまったサウンドを今までの彼らがつくれただろうか?と思わせるような作品。前作やそれ以前の作品も素晴らしいものが多々あるけれど、愛がなかった、あったとしても充分ではなかった。

1曲目は今まで通りのレッチリサウンドだけど2曲目からはギターのジョンフルシャンテの演奏とコーラスがたまらない。2曲目はとてもあまくてかわいい曲、3曲目から7曲目までは郷愁めいてる。8曲目はレッチリの起源的なサウンド、9曲目は泣けます。また11曲目は凄い!かわいい曲です。

まったく洋楽を知らない人やレッチリを耳にしたことがない人も充分まんぞくできる作品です。彼らの成長は止まりません。

・「もう、やばすぎ!
ラヂオでかかってる時から、もう、æ°-になってæ°-になって仕æ-¹ãŒãªã‹ã£ãŸBy The Way。家でじっくり聞いてみると、あふうã...!や、やばいよ、フリー!そのベースのç"Ÿã€...ã-さはぁあ!と身もだえã-てã-まった。もう、タイトルチューンだã'でもã"のアルバムã‚'買う価値あり。

・・・実は前作がもひとつやった僕は今作にずっぱまり。

友é"のHクンはï¼-.のæ‰"ち込みや、ï¼'ï¼'.のホーンの音に失望ã-たようやã'ど、僕はぜーã‚"ぜã‚"å¹³æ°-(ç¬')まさか、レッチリ聞いてて、あ、カワイイと感じるなã‚"て。

今回の変貌は音楽的に成長ã-続ã'る予å...†ã‚„と思う。Uï¼'みたいにファンã‚'いい意å'³ã§è£åˆ‡ã‚Šç¶šã'てほã-いなぁ。

にã-ても、ã"のアルバムは聞きやすいã‚"やã'ど、聞き飽きない珍ã-いアルバム。

それはジョンが帰ってきてバンドの状æ...‹ãŒã‚ˆã„のと、彼らが音の一つ一つにすã"くã"だわっ!ã!¦ã‚‹ã‹ã‚‰ã‚„ね。フリーのベースはもちろã‚"、ジョンのギターの乾ききった音も、やっぱり、やばいっす。

はぁ、もう、おè...¹ã„っぱいれす。ã"ちã‚"なりまã-た。

By the Way (詳細)

Hours

・「聴けば聴くほど
一聴して、前作の延長線上で、全体的に似た感じの曲が多く、スクリームも減っているので、地味で、堅実なアルバムだなぁ、前作ほど聞き込まないだろうなぁ、、、、と思っていたのだが、やはりこのバンドはすごいよ、聞くたびに各楽曲にフックがあって、それぞれの曲のボーカルメロディーが耳から離れなくなってくる。

手数は少ないものの確実なリズムキープと、ここぞというときのオカズを叩き出すドラム、よく聴くとかなりうねったベースラインだが、主張しすぎないベース、それぞれ違うフレーズを引きながらも、決して耳障りではなく、ボーカルメロディを際立たせている二本のギター、インスト陣があくまでも歌を生かすためにじっくり曲を練り上げているのが分かる。ボーカルも前作より遥かに上手くなっていて、心地よい。

聞き込むと、アルバムの流れも前半と後半にそれぞれ早めの曲を配置していたり、真ん中にバラードっぽい曲があったり、最後はニューウェーブを髣髴される曲を収録したりと、なかなか考えられている。

彼らの強みは楽曲に一切手を抜いていないところだろう。一曲一曲丁寧に作り上げられた曲だからこそ、何度も聞いてみることによって、新たな良さが見えてくるし、決して飽きがこない。

まじめで優等生的なバンドが当然のように作った好盤。今後もこのまま行って欲しい。

・「確かにスクリームではないですが、
エモーショナルで、エッジの切れたサウンドがかなりいいです。Funeral for a friend初心者の私には、洗練され、よくまった楽曲だなという印象を受けました。それを「成長した」と感じるか「つまらなくなった」と感じるかは個人差があるかもしれませんね。

「Tr.2:streetcar」も好きですが、私は「Tr.3:Roses for the Dead」「Tr.8:Recover」(↑のサンプルにある「8.Absence」というのはタイトルの間違い)がお気に入り。うねるメタリックギターが、伸びを持った、けれどトゲのあるヴォーカルが頭を突き抜けていくようでとても気持ちいい。ファーストアルバムも是非、手に入れたいと思います。

・「聴けば聴くほど
一聴して、前作の延長線上で、全体的に似た感じの曲が多く、スクリームも減っているので、地味で、堅実なアルバムだなぁ、前作ほど聞き込まないだろうなぁ、、、、と思っていたのだが、やはりこのバンドはすごいよ、聞くたびに各楽曲にフックがあって、それぞれの曲のボーカルメロディーが耳から離れなくなってくる。

手数は少ないものの確実なリズムキープと、ここぞというときのオカズを叩き出すドラム、よく聴くとかなりうねったベースラインだが、主張しすぎないベース、それぞれ違うフレーズを引きながらも、決して耳障りではなく、ボーカルメロディを際立たせている二本のギター、インスト陣があくまでも歌を生かすためにじっくり曲を練り上げているのが分かる。ボーカルも前作より遥かに上手くなっていて、心地よい。

聞き込むと、アルバムの流れも前半と後半にそれぞれ早めの曲を配置していたり、真ん中にバラードっぽい曲があったり、最後はニューウェーブを髣髴される曲を収録したりと、なかなか考えられている。

彼らの強みは楽曲に一切手を抜いていないところだろう。一曲一曲丁寧に作り上げられた曲だからこそ、何度も聞いてみることによって、新たな良さが見えてくるし、決して飽きがこない。

まじめで優等生的なバンドが当然のように作った好盤。今後もこのまま行って欲しい。

・「遥か上へ
funeral for a friendのセカンドです。ファーストは1、2曲の視聴だけで買ってしまったが大当たりでした。特にジュナウとエスケープ辺りがはまりました。そしてこのアルバムの登場です。

まず初めに言っておきますが、2曲目のStreetcarしか聞いていません。でもそれだけで十分。(アメリカのサイトでPVを観ました。)明らかに1枚目の遥か上へと突き抜けていきました。メロディーラインが素晴らしいのは当たり前だとして、とにかくMattの歌声がいいんです。そう、とてもいいんです。絶対これは買いです。そう、買いです。もうそこら辺のエモ、スクリーモバンドはほっといてこれ一本で行きましょう。

ちなみに最近買ってよかったバンドは、3 feet smaller,Dishwalla,Rige againstなどです。できたら皆さんのお勧めも教えてください。

・「FFF新境地開拓!
出ましたFFF最高傑作!熱いボーカルにヘヴイに絡むギターが最初っから最後まで一直線に駆け抜けてくんだけど、あれ、どうしたんだろ?聴きながら目にうっすらと涙が…フン!泣いてなんかないやい!泣いてなんか…ウワ〜ン!こりゃたまらん、大好物ですぅ〜。このアルバムで頭ひとつ抜け出したんとちゃいますか、彼ら。こうなったらこのFFFワールド、とことんまで突き詰めていって欲しいですね。ジャケットも格好イイっす。

Hours (詳細)

Two Conversations

・「美しすぎるアンサンブル
壊れそうなメロディ、繊細な空気感、美しくも切ない音達…どれをとっても最高。目を閉じると天にも昇ってしまうような壮大なスケールを擁するバンドである。夜中に聴くと泣きたくなる。

・「空気感や時間の流れを感じる作品
比較的硬質でひずみが少なく、深い響きのギターと切ないメロディと歌声、不自然さが無い程度に作りこまれたリズムが、彼らにしか作り得ない素晴らしく美しい世界観を表現しています。

「切ない」と「悲しい」のちょうど境界線くらいの音楽で、かろうじて見える希望を限りなく大切にしているような、優しさに溢れていて、落ち込んで何も聴きたくない時でも流す事のできる数少ない作品の一つだと思います。

日本版にはボーナストラックが1曲入っていますが、全体的な流れとしては無い方がまとまりがあって良いかもしれません。もともと歌詞を公開しないバンドなので、そういう意味では外盤で十分な気もします。

・「透明感のあるロック
買ってからずいぶん長い間放置していて、何気なく聴いてみたんですが、これは良いですメロディーが美しく、浮遊感と透明感のある演奏がなんとも心地よいまた曲の流れが良く、だれずに聴けます、こりゃあインディーのレベルじゃないですね欠点を挙げるとすればボーカルが弱いことですかね

・「う~む
これは前作に比べるとかなりダメかと・・・変にボーカルが前に出すぎて、本来のリバーブがかった切なさがなくなちゃったなあ。勢いがないような気も。まあ悪くはないんだけどね、悪くはね。

Two Conversations (詳細)

The Used (Enhanced)

・「SPLENDID::..
ニューアルバム「In Love And Death」が発売されたThe Usedです。新アルバムはポップなカンジでまたいいのですが、原点となるこのアルバム以上のものはないと思います。人気が出る以前の孤独感、ピュアな切望がストレートに美しいストリングスと共に歌われています。アルバム後半の曲の連続はとても美しく、感情にうったえてきて、感動に値します。ここまで美しい曲は今まで聴いたことがありません。一度は聴いてみるべきアルバムです。

・「ナミダ
これがスクリーモだ!今までFinch・Fureal for a Friend・Story of the yearなどを聞いてきたがこのThe Usedというバンドは別格だ。たぶんこの先僕の中で彼ら以上のスクリーモバンドは登場しないだろう。そう思ってしまうほどこのアルバムは素晴らしい。(もちろん2ndも大好きだけど‥)特にBlue and Yellow と Noise and kissesなんてまじナミダもん。スクリームが嫌だというのなら今上げた曲だけでも聴いて下さい。Blue and Yellowを聴き僕はナミダをながした。

・「2002年の星
このキレ方はハンパじゃない!!という紹介をされていました。

まったくその通りで、歌いながらシャウトのしすぎで、吐いちゃうボーカルは凄いです。メロディーラインの良さや、楽曲の良さなどを考えると、ユーズドこそエモ系の代表格ではないかと個人的には思います。ユーズドが登場した後に、ユーズドのようなバンドがいくつも出てきた事実が、ユーズドの存在の大きさを示しているのではないでしょうか。

・「激ヤバです★
こんな音楽初めて聴いた!!人生良くなかったことばかりのの人聴くべし★全て嫌なこと吹っ飛ぶ!THE USEDの2ndも聴いてがこっちの方が断然イイ!!とにかく部屋で暴れたい奴聴くべし☆

・「これは良い!
メロディアスさシャウトさ。数あるスクリーモバンドの中でも突出しているのではないでしょうか最近目立った活動がないみたいなのが残念。

The Used (Enhanced) (詳細)

23

・「スピリチュアルな音楽
最高傑作とは口が裂けてもいいませんがかなりの良作だと思います。

昔の彼らの音を聴いた後に聴くとかなり力が抜けたという印象を受けるかもしれません。肉体に訴えかけるグルーヴはなく、スピリチュアルな音世界を築くことを徹底したような感じ。

それぞれの楽器パートが個性的なフレーズを弾きながらも、自己主張しすぎていない。ほどよいバランス感覚。全ての音が幽玄的な世界を造りあげるために存在している。

精神的に疲れてるときにふと聴きたくなる音楽。

・「すばらしい!
☆今年のREDMARQUEEで初めて見た彼らのステージが強く印象に残ったので、最新作を買いましたが、期待を裏切らない内容でした。やはりこの作品から多く演奏していたんですね…。ものすご〜〜く暑くても、なお爽やかで楽しかったFUJI ROCK FESTIVALの記憶がよみがえりました。

★1つだけ言わせてもらえるなら、CDの音が今ひとつ良くないように感じます。レンジが狭いと言うか…。そういう風にわざと作っているのでしょうか? 彼らのアルバムはコレしか聴いた事が無いので、他のアーティストとの比較になりますが。

23 (詳細)

Dead Letters

・「注意!
これは本当にいいアルバムなのですが、このUS版にはトラック1から3にかけて明らかなノイズが入っています。どうやら仕様のようです。僕はすごく気になったので返品してしまいました。ノイズが気になる方はちょっと奮発して日本版を購入された方がよろしいかと思われます。

・「おぉぉ!?
なんだこのバンド!First Days Of My Lifeのイントロを聞いて、「おぉう、こりゃどんなドス声で聞かせてくれんだ?」なんて思ってたら、こんな声アリ?なんなんじゃー、この哀愁に満ちまくった声は!是非聞いてみてほしい人たち!

「え?フィンランド~?」なんていう”大丈夫かよ?観念”があったんだけど、ヨーロッパ熱いね!聞くっきゃない!

・「これからとても楽しみなバンド
イギリスのラジオで聞いたときに尖っているけど透き通っている不思議な歌声(?)がいいなと思いました。値段を見たらとても安いのでこれは買いだと思い即購入しました。

In the shadowのPVがパソコンで見ることができます。Universal Media Player というのをインストールすれば見ることができるのですが僕の場合はパソコンの知識が

あまりなかったのでこれを見るのに購入してから3ヶ月ほどかかりました。

古き時代のメイド(主人にこきつかわれるシンデレラのイメージ)の物語とRasmusのライブが同時に進行していき、鏡を通してそのメイドが現代にタイムトリップ、そしてRasmus のライブに引き込まれていくという不思議な物語です。

映像が幻想的でこのバンドの世界観がよくわかるので視聴してみていいなと思った人にはぜひおすすめのCDだと思います。

・「エバネッセンスが北欧メタルをやったら…
これは良いですよ。ポップなメロディーにエッジの効いたギター、ドラムのフィルインがどことなく古臭くて、それでいて音のバランスがとても良い!

「ゴスなINXS」とはアマゾンのエディターの人も良く言ったもんで、エバネッセンスのエイミーは、エブリバディズ・フールのプロモの作り笑いを除いて何故ニコリともしないんだろう…と常々思ってる方にはお勧めですね。どっか突き抜けてる。それでいて哀愁を帯びている。ボーカルは男ビョークだという、何か訳わからんこの支離滅裂ぶりがたまらんのよね~。

メロディラインを聴いてまず思い出すのは、セブンドアーズホテルの頃のヨーロッパ。しかし次第に曲がすすむにつれ、おっとリンキンか?いや待てよ今のリフ、モトリークルーっぽかったな、なぁんだ良く聴いたらチープトリック(!)じゃん、うわぁ、この曲はもはやJポップ状態だぁ~と、最終的には日本が誇る哀愁メロディー製造マシン、つんく♂様まで彷彿とさせる、まさにメロディとリズムのごった煮状態が怒涛のように展開されるのだ。

このバンドの特筆すべきは、皆さんご指摘のこの男ビョークの発声法。良く耳を澄ますとブレスのときにのどがパクパク鳴ってて、ちょうど池の鯉がパンくず求めてパクパク言ってるときみたいな音すんだよね。変わってるわ。こんなのどであんなメランコリックなメロディ絞り出された日にゃ、こりゃ~もう切なくって虜になっちゃうこと請け合いよ。

演奏がとても上手いので最近の新人は達者だなぁと思ってたら、何と5枚目!本国フィンランドでは相当なプレゼンスをお持ちとのこと。大変失礼いたしました。(しかしヘルシンキってどこよ。)世界には我々の知らない素晴らしいバンドがいるもんだな~と深く感銘を受けた1枚でした。

・「フィンランドあなどるべし
USA版のPVを見て引き込まれました。どこの国のバンドだ、と思ったらフィンランド。これにもびっくり。若いけど彼らって10年のキャリアをもってるんですよね。フィンランドをはじめヨーロッパでもすごい人気で最近ではアメリカへも進出している。7月には日本でも発売されるみたいだし楽しみ。

とにかくボーカルの声が魅力的。あの哀愁あるサウンドで彼の声がすごくマッチしているし。ボーナストラックのF-F-F-Fallingはポップ調だけどこれもまたいいんだな・・・。これからほんっと楽しみ。おススメです。

Dead Letters (詳細)

Era Vulgaris

・「Era Vulgaris
前作がすごくツボだったので期待していたのですが、MySpaceの僅かなサンプルを聴いただけで購入を決めました。発売前のシングル「SickSickSick」のような激しい曲から、ミドルテンポの曲まで全11曲と曲数は若干少なめですが、約48分にまとめられている本作は2年待った甲斐がありました。

・「ジョシュ?ジョシュア?
インパクトの強いキャラで人気だったニック・オリヴェリが脱退してからもう結構な年月が経つ。前作を未聴なので、これがニック脱退後初のQOTSA作品になります。

今のロックシーンで最も「全うなロック」を鳴らしてくれているこのバンド。メタルフリークの弟に「Songs For The Deaf」を聞かせたら「なんか古いね」という意見が帰ってきた。成る程、その意見はある意味認めてもいい。ただ、ファズをブリブリ効かせたギター、簡素でインパクトのあるリフ、普遍性とハードさを兼ね備えたソングライティング、これらのトラディショナルな要素を保ったまま飽くまで「今のロック」にこだわってるのがこのバンドの良さだと思ってます。ストーナーという限定的なジャンルで語られ、それをアピールしつつも自身はすでにそこから飛び出しつつあった大傑作「rated R」。シンプルなアイデアが見事なロックンロールへと結実していて、それはストーンズから始まって、ブラックサバス、ストゥージス、ニルヴァーナなど、ロックの純粋な魂が培われた年月の先でなければ決して見出せないもの。モダンなロックのオリジンとして、ストロークス(voがコレに参加してますね)が今ゆるぎない地位を確立していますが、それとは違った立ち位置として、QOTSAも、今のバンドが目指すべく指標になるのではないかと思ってます。

前述の2枚と比べると今作は、ニックが抜けた分のユーモア性は減退したものの、ジョシュのメンタリティーがピリッっとアルバムの統制を促し、隙のない一枚に仕上がっています。叙情性を湛えたナンバー4,7が絶妙な配置でアルバムの緩急のフォルムを形作っており、作りこまれたリフが素晴らしいハードなナンバーを引き立たせます。やはりシングルになった「sick,sick,sick」があまりにもクール。殆ど単一コードのリフのみで凄まじいグルーブを作り上げ、シンクロするボーカルと共に最後まで疾走する爆音ナンバーです。大げさにスタンスを変えることはせず、どんな曲でもクールに歌いあげるジョシュのボーカルも素敵だ。この千両役者め!

ストーナーの枠から飛び越え、現代ロックの一角を担う存在として他に比肩しうるのは間違いない。んだけど・・・最近チョット売り上げが落ち気味らしい。う〜ん、確かに渋いからなあある意味。でも愚弟よろしく「古い」なんつったら許さんぞ。もう一回プラチナをたたき出すポテンシャルはある。無理はして欲しくないが、今のロックにもう一度きついインパクト与えたれや!

・「気持ち良すぎます!
今作も、聴く度に深みを感じる曲ばかりで、まるでスルメイカの様。これぞQOTSAの醍醐味です。お兄様、是非聴いて下さいな!

・「出会えて良かった
心の底からそう思う。某音楽雑誌でチェスターとマイクがこれを2007年のベストアルバムに上げていたのを見たのがきっかけ。とりあえず聴いたら大いにハマった。毎日こればかり聴いてる。あまりに好きすぎて友人に無理矢理押しつけて引かれた程;

曲だけじゃなく生き様もイカすじゃあないか。それが滲み出ていて聞き手に伝わってくる。腹の底から音楽というものを楽しみたい人ぜひ。

ゴメン…リンキンより好きだわこの人等;

Era Vulgaris (詳細)

Melodia

・「The Vines自信作
14曲32分と非常に短いのですが、ボリューム満点です。 個人的にはThe Vinesの中でもかなり発狂している曲であるBraindeadがオススメなのですが、今回のアルバムは過激な曲ばかりでなくバラードもかなり素晴らしいので、このバンドを初めて知った人にもオススメできます。

・「切実な願い。同じアスペルガー症候群患者として。
今までにないほど開放的なサウンド。クレイグがやっと周りの人間に心を開けたのかも知れない。vinesは僕にとって重要な位置を占めるバンドだ。何故なら僕もボーカルクレイグと同じアスペルガー症候群だから。 アスペルガー症候群とは相手の気持ちが理解できない人のこと。理解しない訳じゃない。できないんだ。だから自分の言葉が相手に上手く伝わらない。コミュニケーションがとれない。だから僕らはひとりっぼちになりやすい。 「部屋にこもって裏庭を眺めているのが好き」と美麗なルックスやライブ中にギターをぶっ壊す姿からは想像もつかないような事をクレイグは言う。感情が言葉では伝わらない、だから体を使って表現する、それでもダメだから歌う。クレイグにとって歌う事はコミュニケーションをとろうとする事と同義なんだと思う。だから、彼の歌声は僕らアスペルガー症候群の人々が最も伝えたいことなんだと思う。訊いてくれよこれが叫び声なんだ!ここから逃げ出したい!理解してもらいたい!不器用な僕らが君たちへ伝えたいことなんだ!一曲目を聞いてください。僕らがこの世界に嫌気がさしているのが分かるはず。 四曲目を聞いてください。クレイグが本当は誰よりも誠実に行きようとしてきたことが分かるはず。ねえ、難しいことをして欲しいと思ってるわけじゃないんです。ただ世の中にはアスペルガー症候群という人々がいて僕たちは頑張って君達のことを理解しようとしてるよって事を知って欲しいんです。そしてできれば…

受け入れてくれませんか? 僕たちの事を。

・「過去最高!!!
いつものヴァインズ、切り裂くようなギター、金切り声が炸裂してハイなロックナンバーとアコースティックギターが胸に沁みるミディアムナンバーが交錯して駆け抜けて行く。そして、過去の作品と似たような曲、構成のままにこの作品は遥かに強力に耳を捉える。特にヒーズ・ア・ロッカーからオレンジ・アンバーの流れに入った辺りでもう逃げられない。個人的に最高だったファーストを軽く越えて過去最高作品!クレイグはヤッパリ天才でした。

・「VINES絶好調!
1stと同じプロデューサーらしいですが、随分とかみ合うから驚きます。

やっぱりヴァインズはオンリーワンなバンドです。

2nd・3rdは悪くなかったんですが、苦悩が感じられ、正直1stを超えられなかったと個人的には感じていました。

4thは、そんな不安を一蹴するかのように派手にぶっ飛ばし、

今まで以上にきれいなメロディを並べてきています。

ちょびっとだけ演奏力も上がっています笑

これは彼らの最高傑作じゃないでしょうか?

どの曲も2分ぐらいしかないので、短く感じることもありますが・・

何にしても、3rdを超えて、VINES完全復活! 来日に期待ですね。

・「The vines get back!!!
前回のヴィジョン・ヴァリーで正直、ヴァインズはもう無理だろうと感じていた。曲の出来はよかったが、グレイグが病気から立ち直って、以前のパワフルさを取り戻せるとは到底思えなかった。

だが、彼らは戻ってきた。シングルになったヒー・イズ・ロッカーは以前のようなヴァインズ印のロックチューン。歌詞もロックンロールで生きていくしかないというグレイグな決意がなかなか泣かせる。

また冒頭のゲット・アウトやブレインデッドではガレージとグランジをかき混ぜた、へヴィなロックを聞かせてくれる。そしてオータムシェイドはついに三作目だ笑。美しいコーラスワークと儚いメロディが重なり合って、アルバムのカラーを伝えている。

全体的に三分程度の曲がならび、収録時間も40分に満たないアルバムだが、今までのヴァインズの中では最もカラフルでポップなアルバムだと言えるだろう。

グレイグ曰く、アルバムジャケットが派手なのもアルバム全体が明るいからだと言う。個人的にはグレイグの明るい表情が伝わってきただけでも安心した。

ちなみに今回のアルバムは英米ではプレスリリースされなかったようだが、グレイグ自身は次のアルバムでまた世界に出て行きたいと話していた。

ヴァインズのアルバムとしてはベストではないが、ヴァインズ・ファンならきっと気に入るアルバムだと思う。次のアルバムに期待が持てる作品。

Melodia (詳細)

Deliver Us

・「ダーク・トランキュリティー型メタルコア・・・?
フロントマン、ジョン・ヘンリーの声が急にゴツくなりました。粘着質なところは不変ですけど。でも、とてもカッコイイです。Vo代わったのか!と最初思ったくらい。曲展開もテクニカルです。今まで以上に緻密でインテンス、フック満載です。良いです。傑作“Uudoing Ruin”と比べても明らかに成長作なのに、日本盤が出ないなんて勿体無さ過ぎ。アルバム通してクォリティーは高いですが、#9が特に佳曲でしょうか。メロデス好きは聴きです。是非ドウゾ。

・「もっと注目されてほしい存在
ジャケや盤面のアートワークも非常に美しいこの作品、内容も最高です。

アグレッシブな魅力を損なうことなく、繊細な美しさが増しました。前作もそうでしたが、楽曲ごとの構成だけでなくアルバム全体を通して最初から最後まで流れを感じさせる作りになっていると思います。中盤にインタールードがあるのも個性的です。

クリーンヴォーカルを今までになく多用していることに最初は驚きましたが、その使い方にも、彼ら独自のスタイルを感じます。ありがちな、取って付けたようなシングアロング向けのクリーンパートには陥っていません。本当に、曲の書ける人たちです。

ポストプロダクションにも相当に気が配られています。磨きすぎないオーガニックな感触で、個人的には好みです。

ルックスのせいで購入を躊躇している人がいたら、その先入観はちょっと脇へ押しやり、勇気を出して聴いていただきたいです。(笑)音は断然かっこいいんです!

Deliver Us (詳細)

Ritual de lo Habitual

・「90年代の基準を決めた一枚
インディーズ時代のライãƒ-盤、メジャーからのスタジオ盤に続くï¼"枚目。ã"のアルバムが出た頃æ-¥æœ¬ã®ãƒ­ãƒƒã‚¯é›'誌界隈では、ガンズ&ローゼス、メタリカ、ストーンローゼス、リãƒ"ングカラー、レッチリあたりが好評だったように記憶ã-ます。ニルãƒ'ァーナはãƒ-レイクする前、レイジもスマãƒ'ンもまだã"の後。ペリー・ファレルが始めた移動式ライãƒ-フェス、ロラãƒ'ルーザの話題は伝わってたã'ど、ジェーンズ自ä½"の盛り上がりは一部だã'のもの。たã-かに、棲み分ã'されたジャンルの狭é-"にあるような音楽性、ちょっと変åŒ-球交じりの表現æ-¹æ³•等、説明ã-にくいバンドだったとは思います。解散もæ-©ã‹ã£ãŸã-。でもほã‚"とかっã"いいã‚"ですよ!

去å¹'の初来æ-¥ã‚'経て、ほã‚"との復æ'»ä½œãŒç™ºå£²ã•れる2003å¹'、今ならより自然ã!«ã‚¸ã‚§ãƒ¼ãƒ³ã‚ºã®éŸ³ãŒåºƒãŒã£ã¦ã„くかも。

・「幸せ
 部屋の中に虫が入っただけで鬱になる現代人が大自然にほっぽり出されて、はじめのうちは虫だらけだわ樹皮で手を切っちまうわだんだん身体は臭くなってくるわでもうサイアク不幸の極みって思っていたのに、慣れてくると草の上に寝っころがって鈴虫の鳴き声を聴きながら空を見上げて、ああキレイ、なんか身体の奥から湧き上がってくるこの幸せはなに? といった塩梅の幸せアルバムです。はじめは二次元の女の子にハアハアいってたヤツがリアル女の子にはじめて「いいわよ」って言われて思わず肥溜めにつっこんじゃってバンザイしてしまう幸せというか。癖のあるグルーヴですが一度身体が知ってしまうともう幸せ一直線です。バカみたいにデカい音で聴くと、些細な悩み事やちっぽけな脳みそはひとまず脇に置いといて、世の中すべてを肯定したくなります。

・「
ジェーンズアディクションの最高傑作。VU的なインテリジェンスと、レッドツェッペリン並の強烈な肉感的グルーヴで揺さぶりをかける知的で変態なミクスチャーサウンド。時代を作った偉大なロックアルバム。なのだが、芸術的でエロティックなジャケットがキリスト教を冒涜しているとして一部販売店用に挿しかえられてしまった。このジャケットは真っ白な背景に、黒字でタイトル、そして表現の自由が訴えられている。登場時から、総合的なアートを追及してきたジェーンズアディクションだけに、ぜひともペリーの作ったジャケットを手にとってもらいたい。

Ritual de lo Habitual (詳細)

How We Quit the Forest

・「女子三人楽坊(笑)!
 コルセットやブルマーなど現代より一昔前のファッションを身にまとい、ボウにブラジャーを着けて演奏するという噂もある(笑)チェロ三人組の1998年発表の2nd。元ナイン・インチ・ネイルズのクリス・ヴレンナをプロデュース/ドラム/プログラミングに迎えたため、前作よりはインダストリアル・ロック色が強くなっている。CD EXTRAも付いていて彼女達の世界が楽しめる。

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Darkest Days

・「傑作コンセプト・アルバム
多くのインダストリアル・メタル勢が出揃った98年に発表された、Stabbing Westwardの3rd Albumです。その当時はもう出尽くした感のあったインダストリアル・メタル勢と比較されて「ポスト・インダストリアル」と呼ばれていました。

アルバム全体の雰囲気はやや暗いですが、ヴォーカルのChrisの感情のこもったシャウト、そして洗練された親しみやすいメロディが、その暗さの中にでも光を感じさせてくれます。サウンドもとても完成されていて、シンセやサンプリングは特別派手な訳ではなく、かといってオマケ程度でもない、微妙にして絶妙なバランスです。また、このアルバムはコンセプト・アルバムになっていて、4曲づつ1つの章となっているそうです。

Stabbing Westwardを代表する名曲8.TORN APART(映画「SPAWN」にD&B版が使用されましたが、オリジナルの方がずっと良いです)を始め、非常に完成度の高い曲が並ぶ名盤です。

・「彼らの中で最もハードな作品
ポストインダストリアルとして有名なバンドの3RDアルバム。NINのフォロワーとして片付けられることが多い彼らだが、インダストリアルには珍しいパンクやグランジ的なアプローチが個性的だと思う。前作ではギターの目立たない曲もあったが、今回の基盤は暗くハードなロック。

今作品での打ち込みやサンプリングは後ろに引っ込んでいて、曲全体の補佐的要素になっている。この補佐的要素が絶妙で、今聞いても打ち込みやシンセサウンドがロックに違和感なく馴染んでいる。インダストリアルが古臭く感じてしまう方も普通に聞けてしまうのではないだろうか。

ノリのいい楽曲から遅く重い曲、そしてバラードなど曲のバリエーションが豊かである点もポイント。ただ全16曲であり、若干捨て曲が多い気がしたので星を4つとした。

Darkest Days (詳細)

Make This Your Own

・「振り切った感じ
 本当に長いこと待たされたけれども、やっぱり良いバンドだと感心させられる良作。とはいえ、想像したものとは違って、一曲一曲が随分といろんな方向に振り切れていて輪郭がはっきりしていることに驚かされる(例えば3、4のニューウェイブっぷりとか。8なんかカントリーだし)。この点はダークで混沌としたセカンドを高く評価した人には賛否両論というところだと思う。 ただ、個人的には、曲の完成度という点で素晴らしい作品だと思う。1〜5の恐ろしいキャッチーさ、6,9のセカンドの曲を洗練させたような展開等々。またメロディの良さにも毎度の事ながら感動してしまった。時々彼らの曲に感じていたような冗漫さも全くなくなって、それぞれの曲が締まっている。私はそれをよいことだと考えるが、どうだろうか。 

・「3rd
一聴して感じるのは、楽曲に対するこれまでに無く投げ遣りな距離感。とか言うと何だか否定的に思われるかもしれないが、勿論良い意味で。シーンを破壊してやると言わんばかりにプリミティヴな衝動を吐き散らし驀進したデビュー盤での力み具合や、ハイプとは言わせぬとその高い楽曲構築力を示し濃密な混沌を充満させた2作目におけるような、時に過剰なまでに表出していた自意識が、今作においては非常に上手く消化(昇華)されている。

過剰な気負いを排除された楽曲はどれも、その胸を打ち震わせるメロディと、美しく構築され暴力的に破壊される類稀な組成・展開の昂揚を実にストレートにこちらに提示する。流麗に刻まれ胸を掻き毟るメランコリックなメロディラインが美しくバーストするTr.5"Waiting Game"、Tr.7"What Have You Gone And Done"などはその最たるもの。さらに特筆すべきは、より複雑さを増した楽曲の構成。前作と同様に作品のアタマを張るTr.2"Homo Sapience"を始め、アルバム前半部を聴けばその吹き荒れる嵐の背後で為されている緻密な構成に驚くだろう。

こんなにもやかましく、そして美しく胸を奮わせるナンバーが充ち溢れるアルバムは、たぶん他に探してもなかなか無いはず。オススメです。

・「最高
ようやく発売された三枚目に正直驚かされたけど、やはりこのバンドは一つのジャンルに区切る事が出来ない…オンリーワンな存在だと改めて思わされる作品になっている。

Make This Your Own (詳細)

Heroes & Thieves

・「3rdアルバム
ヴァネッサ・カールトンの3rdアルバム。今回は"A Thousand Miles"や"White Houses"ほどインパクトのある曲は少ないですが、アルバム全体の完成度の高さは過去最高と言えます。今までは後半がやたら陰気な感じですが、今回は最後までポジティヴです。

「"A Thousand Miles"のヴァネッサ・カールトン」という肩書きは、このアルバムを聴けば一新されるはずです。

・「かわいくなりました♪
さわやかで・楽しくて・かわいいポップスやロック系が好きな私にとって、今までのアルバムでは、代表曲以外にあまり聞ける曲は無く・・・。

私は、自分でもピアノを弾くので、Vanessa Carltonのピアノにつられてアルバムを買ってきました(笑)なので今回も「また暗くて重い曲が多かったらどうするの??」と自問自答を繰り返し、買うのをためらっていました・・・。

でも、試聴してみてビックリ!今回はとても聞きやすい曲ばかりで、即購入を決めました!

なので、今までのアルバムが好きな人は、「普通の曲になって、おもしろくない」と思う一枚かもしれませんね。

・「メルヘンチック!
ですね。可愛らしく、暖かい…。落ち込んだ時に聴くと泣いてしまうかもしれませんね。無理しなくていい、ゆっくりゆっくりでいい…と言われているみたいで。firstのオーディナリーデイに近い曲が多く、全て明るく美メロです。

・「やっぱり最高
ヴァネッサの3rdです。前作から間があるせいかやや作風が変わった気はしますが、魅力的なピアノと歌声、幻想的な歌詞という魅力は損なっていません。私のなかでは名盤入りです^^

内容は、ポップ調とクラシック寄りがバランスよく収録されている感じです。1st2ndでは後半に重い曲が置かれてましたが、今回は比較的聴きやすいのではないのでしょうか。個人的に好きなのは10『Home』と11『More than this』です。

いつも思うのが、ジャケットや中身のデザインが好み。風景や映像が浮かぶようなメロディと歌詞にマッチしてる感じです。

日本ではヴァネッサ・カールトンはあまり知られていないのが残念ですが、もっと彼女は評価されるべきと思います。

Heroes & Thieves (詳細)

Worship & Tribute

・「新星
とうとう来ました!glassjawの新譜!ガリガリのギターの掛け合いから始まるTip your bartenderから始まるこのアルバムマジやばいよっ!ザクザクッとはいるブレイクとすべてを吐き出すようなボーカルが特徴的なCosmopolitan bloodlossはさすが某ウェブチャートで長い間ベスト3にランクインしてるだけあります。マイフェイバリットソングに即仲間入り。6曲目のMust've run all dayはダリルの歌唱力で泣かされます。ついてるビデオクリップもなかなか・・・。次世代のラウド系ミュージックをdeftonesとともに背負うバンドだ!ここまで言っちゃう!このアルバムは飽きさせません!ほんとに買いっ!

Worship & Tribute (詳細)
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