JUST A HERO (詳細)
BOΦWY(アーティスト)
「氷室氏No1」「カッコいいの一言」「Nostalgic but beat your heart!」「BOФWYが最も、ノッてた頃」「これは最高です。」
IV~Maybe Tomorrow (詳細)
レベッカ(アーティスト), NOKKO(その他), 宮原芽映(その他), 沢ちひろ(その他)
「名盤だあ!」「素晴らしい!!」「絶好調時のレベッカを堪能できます。」「レベッカと言えばこれ」「音質向上!」
「いやーいいッス」「「こんな気持ちにさせてしまうのは、君のせいかもしれないんだぜ」」「出会えたことが幸運なアルバム」「誠実で愛情にあふれたロック」「在庫切れになる前に!」
BRASH BOY (詳細)
HOUND DOG(アーティスト)
「夏はやっぱり・・・・」「私も同感。」
eyes (詳細)
渡辺美里(アーティスト), 神沢礼江(その他), 竹花いち子(その他), 大江千里(その他), 戸沢暢美(その他), 小室哲哉(その他), 清水信之(その他), 後藤次利(その他), 大村憲司(その他), 西本明(その他), 岡村靖幸(その他)
「とっときゃよかった」「頂点目指して突っ走れ!!Misato、堂々第1弾!」「本人が作詞作曲に関わっていないからこそいいものもある」「未完成の渡辺美里 」
THE BLUE HEARTS (詳細)
THE BLUE HEARTS(アーティスト)
「まさに終わらない歌、終わらない名盤。」「余計な言葉は要らない」「昭和の傑作――NIPPON PUNKの金字塔」「いつも僕らのそばにあった」「音楽の入り口。」
「NOBODYのポップセンスが堪能できる名盤 ポップギア」「80年代珠玉のPOP Rock」
「ギターが超カッコいい!」
LAUGHIN’ NOSE (詳細)
ラフィン・ノーズ(アーティスト)
「祝リリース20周年!」「パンクが歌謡曲界へ飛び込んだ!!」
MONKEY PATROL (詳細)
THE PRIVATES(アーティスト)
「生まれたときから体に流れるロックの血」
GORILLA (詳細)
TM NETWORK(アーティスト)
「今更でも無い・・・!!」「小室哲哉 万歳」「今の高校生に」「TM NETWORK初期にしては素晴らしい作品です!」「生涯において4枚買ったアルバム。」
「サイコー! イチバーン!」「おすすめの1枚」
「生まれて初めて「目から鱗が落ちた」アルバム」「この頃が一番よかった!」「まさに米米!の一枚」「いくつもの夜を語り明かした」「米米クラブ代表アルバム!」
LISTEN! BARBEE BOYS 4 (詳細)
バービーボーイズ(アーティスト)
「円熟期かな」「これはお勧め!」「「感じる」バービーボーイスソングス」「名曲「ナイーヴ」所収の鈴木保奈美推薦盤!!」「この音楽性は唯一無二」
THE END OF THE CENTURY (詳細)
聖飢魔II(アーティスト)
「聖飢魔Ⅱの代表作!」「これぞまさに聖飢魔II!(世間一般のイメージ)」「捨て曲ナシ」「このアルバム凄い」「第二弾大教典」
A LONG VACATION (詳細)
大滝詠一(アーティスト), 松本隆(その他), 大瀧詠一(その他)
「懐かしいけど、古くない!」「同世代の人には説明不要の大ヒットアルバム 大名盤」「時代を超えたポップスの最高傑作」「懐かしいけど、新しい。」「全部歌えちゃう(*^_^*)」
DISILLUSION~撃剣霊化~ (詳細)
LOUDNESS(アーティスト)
「私の神盤の一つ」「初期ラウドネスの超名盤」「ラウドネス最高傑作アルバムの一つ」「アメリカデビュー直前のアルバム。」「初期のラウドネスの代表作」
人気者で行こう (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), 藤井丈司(その他), 矢口博康(その他), 八木正生(その他)
「いいですよ!」「完成度高し。」「個人的にオススメの一枚です。」「一曲一曲の粒が大きいアルバム」「最高のポップ」
ROCK&ROLL WILL NEVER DIE!! (詳細)
子供ばんど(アーティスト)
「ホントにいいバンドだった」「タニヘイ&JICKサイコー!!」「裏ジャケが残念」
Reflections (詳細)
寺尾聰(アーティスト)
「色褪せない、ではなくて...」「多くの人が求めた、騒がしかった時代の癒し空間」「今でも聴きます。」「大人の魅力」「人生を変えた一枚」
Down by the Mainstreet (詳細)
浜田省吾(アーティスト)
「時代を超えた音の厚み」「とにかくカッコイイアルバム」「やっぱ、ロックンロールは好きかい?」「浜田省吾の最高傑作MONEY」「もっと誇りを持とうぜJ.BOY!」
「研ぎ澄まされた感性。」「今、こんなティーンエイジャーが存在するか」「全ての若き世代に伝えたいアルバム」「デビューアルバムを凌ぐ力作」「音楽に理屈はいらない」
LOVE NEVER TURNS AGAINST (詳細)
浜田麻里(アーティスト)
「メジャー感覚」「浜田麻里なら一番おすすめ!」
・「氷室氏No1」
氷室京介氏がBOOWYの作品の中で1番気に入っているのが「JUST A HERO」である。確かにどの曲もかっこいい。バンドとしての勢い、テクニック、独創性でメロディアス。どぎもを抜かれた「JUSTY」のギター。今も氷室氏がLIVEでも歌うバラードの名曲「わがままジュリエット」。そしてラストの「WELCOME TO THE TWILIGHT」で夕暮れのせつない感覚で...
個人的には「ミスミステリーレディ」がお勧め。とにかく20年経っても新しい、カッコイイ、未だにBOOWYを超えるバンドは出現していません。
・「カッコいいの一言」
このアルバムは活動のちょうど中間期に作られ、この作品によってブレイクしたが、前期のニューウェーブっぽさ、後期のいわゆる一般受けする完成度の高さが混在していて、独特の世界を作っていると思う。聴いて、親しみやすさを覚えるのは、そこはかとない歌謡曲っぽさがあるからではないでしょうか。とにかくカッコいいアルバム。他の誰かがこういう音楽をやろうと思っても、真似は出来ても、質の良さでは凌駕できないだろうし、もしBOφWYが再結成したとしても、この世界は作れないだろうなー。
・「Nostalgic but beat your heart!」
10代で聞いていた曲は数あれど、聞き返して「震える」ほどの名盤は少ないものです。30代になって、最近音楽に感動しないとお嘆きの方々には、平成16年の今になって聞いて感動できる、お勧めの一枚です。BOOWYのすごさが、改めて実感できます。
・「BOФWYが最も、ノッてた頃」
この頃が、BOФWYが最も、ノッてた頃だと思います。曲も、レベル高いです。当時もそうですが、今聞いても、スタイリッシュ、ハイ−テクニカル、メロディーが、斬新で、とても美しい。この頃から、メジャーになっていくのですが、わがままジュリエットで、がっちり、ファンの支持を、強い物にしました。TVメディアへの露出が、極端に低かったBOФWYですが、(松井さんが...。)某ミュージック番組出演での、わがままジュリエットを見た方は、(特に、BOФWYを知らない方、知ってても、ギグには足を運んだ事のない方は。)衝撃を受けたんじゃないかな。このバンドのかっこ良さに、奏でるメロディーに。文句なしの、アルバムです。
・「これは最高です。」
BOφWYは名曲揃いですが、このアルバムはそのセンスの凄さを伺わせる。とくに"Justy"。この曲はスゴイ。まずイントロのギターからスゴイ。どうやってこのイントロを考えたのだろう?と思ってしまう。コードを発展させたにしてもスゴイ。そしてギターソロ。アコースティックから入り、エレキに移る。が、アーム奏法やエフェクト効果等かなりこった造りになっている。そのほか、ベースのイントロから始まる"Dancing In the Pleasure Land"これがまたメチャメチャかっこいい。その他、聴かせる曲満載です。
・「名盤だあ!」
リリースは確か85年だけど、フレンズがドラマの主題歌でリバイバルしましたね。フレンズはもちろん名曲ですが、それ以外も佳曲揃いの「Ⅳ」は大名盤です。当時を知る人には言うまでも無く、ポップな曲と元気だけどどこかせつない詩にNOKKOのボーカルが冴えわたります。
・「素晴らしい!!」
85年発売のアルバムで、レベッカの最高傑作、ベストセラーであり、CD全盛になる前の時代に100万枚以上売り上げたという伝説のアルバム。全曲ポップでキャッチーで、捨て曲など1曲もないし、発売から20年経ってもまったく色あせない。惜しまれながら解散して15年も経っているが、このアルバムがあるのだから、レベッカは永遠に語り継がれるだろう。
・「絶好調時のレベッカを堪能できます。」
やはり、ベストはこのアルバムでしょう。代表曲には、はずせない「フレンズ」から名曲「Maybe Tomorrow」までどの曲も輝いていて聴きやすいです。今も聞いても、ノリノリですー。
・「レベッカと言えばこれ」
メンバーチェンジしてから2枚目、通算4枚目の最大のヒット作。ベースラインがかっこいい①に始まり、元気いっぱいの②、歌詞がいじらしい④、ライブのオープニングインスト曲の⑤、目いっぱいロックしている⑥、大ヒットの⑧、名バラードの⑩、いずれも中期の代表曲ばかりです。レベッカビギナーはまずこれから入るべき。ジャパニーズポップスの金字塔、傑作です。
・「音質向上!」
デジタルリマスタリングにより、当時の名曲が高音質で蘇る!様々な思い出と共に…
紙ジャケに関しては、場所を取らない事がメリットで、丁寧に扱わないとやがてボロボロになってしまう事がデメリットでしょうかでも、当時のレコードの雰囲気が出てて味があります
・「いやーいいッス」
音がものすごく良くなってる!! そのおかげて当時の感動が生々しく蘇りました。 大体、復刻版は聴いてから「やっぱ古いなあノスタルジックで買うもんじゃないなあ」と思うのだが。この盤は違う!! いいステレオで聴いてね。
・「「こんな気持ちにさせてしまうのは、君のせいかもしれないんだぜ」」
個人的には日本アーティストのアルバムの最高傑作。80年代をリードし、佐野元春の評価を圧倒的に高めたPOPアルバムです。とにかく全曲名曲なのがすごい。「SOMEDAY」、「Vanity Factory」、「Sugar Time」、「I'm in Blue」など、どれも革新的な曲ばかり。デビューアルバム「Back to The Street」以降の3部作の最後のアルバムである本作は、人工的な街の匂いを、ロックンロールとR&Bのテイストで当時類をみないほど濃密に凝縮しています。散文的な歌詞もその後のミュージシャンに大きな影響を与えています。
発表直前、元春がNHKFMの「サウンドストリート」で、毎週、完成したばかりの楽曲を紹介するのですが、その衝撃は今でもはっきり覚えています。当時のニューミュージック的なメロディー、リズムを基準にすると、「SOMEDAY」の楽曲は聞きづらく感じらかったのだけど、その分惹き付けられました。曲の圧力が高くて、そのテンションに圧倒されて聞いていたことを思い出します。「Happy Birthday」のラストのサックスのソロが最高です。(元春本人も当時ラジオでそう言ってました)尾崎豊のバンドにも参加していたダディ柴田の演奏。皆さんに聞いていただきたい名作。
・「出会えたことが幸運なアルバム」
初めて「サムデイ」を聴いたのが僕が17歳のとき1982年の夏でした。友達が誕生日のプレゼントで家に持ってきてくれたのです。あれから24年経ち生まれた街を遠く離れましたが僕は「サムデイ」を今日もオフィスで聴いています。このアルバムは色褪せることを知りません。今と現在を色々な思いを込めてつないでくれます。音楽の持つマジックを体験したい若い人達へ、ぜひ「サムデイ」を聴いてください。このアルバムにリアルタイムで出会えたことが幸運としか言えません。生きていて一体何度こういった音楽に人間は出会えるのでしょうか?何も言うことはありません。僕の10代が詰まっています。これからももっと多くの人達が「サムデイ」に出会ってくれますように。ただ願うだけです。佐野さん本当にありがとう。
・「誠実で愛情にあふれたロック」
これは同世代体験でしかないので決して、新リスナーが同意できるものではないかもしれない。しかしロウティーンだったボクにとってのつらさ、不安定さを、不安さを支えてくれたのはモトハルのキラキラしたアレンジの中にあったソウルフルなメッセージだったのだろう。
傷ついたってStepTomorrow、ただのスクラップにはなりたくないんだ、信じる心いつまでも。。。少年の心に心地よくセンチメンタルでかっこよく、しかし確実に響いてきた彼の台詞は僕らへの応援歌だった。誠実で愛情にあふれた彼のロックは汚れた今でも否定できないものだ。
・「在庫切れになる前に!」
佐野元春にとっての代表曲「SOMEDAY」「R&R NIGHT」「DOWNTOWN BOY」「SUGERTIME」「HAPPY MAN」他、名曲が目白押しのジャパニーズ・ロックンロール/ポップスの金字塔アルバムが、リリースから20年の時を経てリマスターされ、レアなボーナス・トラック付きでついに再リリースされました。しかし、限定生産盤となってしまったのは何故なんでしょうか。このような作品こそ長く聴き継がれていくべきだと思うのですが。店頭ではもう入手が難しくなってきています。迷っている方は、在庫切れとなる前に、早めの購入を強くオススメします。リマスタリングも素晴らしく、フィル・スペクターの”ウォール・オブ・サウンド”を意識したと思われるそのサウンドが、活き活きと蘇っています。また、追加収録されたボーナス・トラックも、ファンにとっては垂涎モノです。今作及びその次作となった「VISITORS」を聴かずして、日本のロック/ポップスを語ることなかれ!
●WAVE
・「夏はやっぱり・・・・」
夏向きの音楽がけっこう好きでいろいろ聴いてみましたが、中でも杏里は断然アカ抜けていると思う。ちょっとクールな感じがするところが好き。このアルバムでは、「イントゥ・ザ・ボディ」 や 「ウェイヴ」 が気に入っています。特に、「ウェイヴ」は、透明感があって、聴いていると、青い海の中に吸いこまれていきそうな感覚にとらわれる・・・名曲だと思います。
・「私も同感。」
杏里さん作詞作曲、角松敏生さん編曲があります。これは、賛美に値します。
他の曲も素晴らしい、トータルアルバムです!。
●eyes
・「とっときゃよかった」
中高生時代の私とmisatoこと渡辺美里さんの歌は切っても切り離せないそんな世代です。彼女を知ったのは、音楽と漫画の師匠である従兄弟が(何せ高校の入学祝いでビートルズのアルバムレコードを惜しげもなく「もう聴いて意味がわかる年だろうから」とくれたり色々物と教えを頂戴してます)中学生の私に、「最近、渡辺美里という人の歌と出てるラジオがいい感じ」といいながら私にくれたのがこのアルバムのジャケのポスター。大事にしなくてぼろぼろになっておかんに抹殺されてしまった。このアルバムを聴きながら、部活や受験や諸々の日々を過ごした10代。忘れちゃいけない事をとっときたい時にこれを聞いてます。しかし、ポスターは帰らない、10代と共に。ポスターだけはとっときゃよかった。
・「頂点目指して突っ走れ!!Misato、堂々第1弾!」
代表作『マイ・レヴォルーション』がブレイクする直前の美里1stアルバム。10代の反骨心や恋心を真正面から歌い上げててとてもいい!オープニング・コーラスの『SOMEWHERE』から『GROWIN'UP』の流れは彼女の方向性をはっきり示したものだし『18才のライブ』『死んでるみたいに生きたくない』は不器用だけど一本気な10代の心境を見事に表現してくれた。しかし、私が最も気に入ったのは『eyes』だろう。「~一度も逢えないまま 過ぎてくはずの人に ひと言 伝えたい 逢えて うれしかったと それだけ~」今後たくさんの別れを繰り返しても私はこの歌詞をもってその方々に感謝したい。 欲を言うならせっかく『きみに会えて』で盛り上がったんだからあとの『Bye Bye Yesterday』はなくてもよかったんじゃないの? 感情のおもむくまま、力まかせに歌った美里のアルバム、新しい美里ファンにも古いファンの方にもおすすめの一枚です!
・「本人が作詞作曲に関わっていないからこそいいものもある」
このアルバムeyesはeyesという曲だけでも聞く価値があります。楽曲eyes自体のメロディーは下のドから、シのシャープ、ドまでしか音符を使っていませんが、単純なキー使い、単純なメロディーであればあるほど、それだけ音楽を知っている、楽譜を知っているということになると思います。おそらくピアノで作曲したのでしょうが、一回キーボードでメロディーを弾いてみてください。メロディーを弾いてみたらわかると思いますが、渡辺美里という歌手を考えて考え抜いて、作曲された曲だからこそイントロは不協和音になったのです。和音は三つがひとつになって響きあう音ですから、逆に響きあわない音が不協和音ですから、逆に考えれば響きあいさえしなければ、誰でもライブで再現できるのだろうとは思いますが、不協和音はピアノで思いついた木根尚登という作曲家による最高の表現手段だったのかもしれません。ライブでもベストアルバムでも渡辺美里はeyesを盛んに歌います。歌詞も戸沢あけ美の渡辺美里に対する考え方、つらく無口にならないで理由もなく泣けてきても、とか一度も逢えないまま過ぎてくはずの人にひと言伝えたい逢えてうれしかったとそれだけ、とか歌詞によく現れていて歌詞も大好きなんです。本人が作詞作曲に関わっていない曲が多いからこそ、初期の渡辺美里がわかって、聞く価値アリです。初期でこれなら今がいかにすごいか、わかります。
・「未完成の渡辺美里 」
大ブレイクする前の渡辺美里の1stアルバムですLovingYou以降と声が違い、声量がないです唯一のお気に入りは「きみに会えて」か細い声質と小室哲也のメロディーのマッチングが良いです豪華なライター陣も才能開花前という感じでコアなファン向けのアルバムだと思います
・「まさに終わらない歌、終わらない名盤。」
ジャケットもタイトルも、余計なものが一切無い。中味もまさにそれ。「いらないモノが多過ぎる!」ブルーハーツはファーストが一番。というより、新旧洋邦問わず私の中での最高の「ロック」アルバムと断言。色んな事を経験して少しは大人になったと思うけど、これを聴くと今でもあの頃に気持ちが戻る。良い事なのか悪い事なのか分からないけど、ああ、まだ俺は大丈夫だって思う。ヒロトとマーシーの書く詩も突き刺さるけど、最初に好きになった理由は、梶くんの力強いドラム。そのビート。大塚愛のPVでその姿を久々に見ました。やるな大塚愛。あの頃はラブソングの11だけが、受け付けなかったけど、今となっては究極のラブソングとして大好きです。全ての曲が大好きです。この曲順も大好きです。ごめんなさい、神様よりも好きです。
・「余計な言葉は要らない」
私が当時バンドマンを志していた時、彗星の如く現れた彼等。難しい言葉や比喩等一切使わず、試行錯誤のしすぎないシンプルなパンクサンドと単純で深い意味のある全ての曲に完全に敗北感を思えました。それは生きている何気ないちょっとした瞬間にブルーハーツの言葉とメロディが口をついて出てくる幸福感、背中を優しく押されている感が今もなおあり続けているという有り難いものでもあります。現在、ブルーハーツの曲が巷でよく流れて聞こえますが本当に格好つけない音楽こそが格好いいんだ、そして生活のリズムに必要不可欠なんだと、彼等に敬意を捧げます。
・「昭和の傑作――NIPPON PUNKの金字塔」
独りぼっちだった10代のころ僕はこのアルバムに衝撃を受け「ハマッタ」。すぐさまブルーハーツに惚れ込んだ。
「僕らは泣くために生まれたわけじゃない」「僕らは負けるために生まれたわけじゃない」「くそったれの世の中にションベンかけてやろう」
最高だった。言葉のひとつひとつが乾いた気持ちにビンビン響いた。
TVでみたヒロト(Vo.)のワケが分からない、狂ったようなアクションも80年代の無力な若者の「不定形」な怒りを代弁しているような気がした。
あれから随分経って、僕はこのアルバムを聞くことも少なくなったけどここにある荒削りな「衝動」は正当なものだと今でも強く思う。
ブルーハーツは日本のパンクの最高峰として
このアルバムは昭和の大傑作として、歴史に残るはず。ヒロトの歌は荒々しく攻撃的でありながらとても優しく、切ない。そして彼は類まれなメロディメーカーであり天才的な詩人だ。
ときおり悲しい辛い思いをしている、怒りや憤りを感じているそんなあらゆる若者にぜひ聴いてもらいたい。
・「いつも僕らのそばにあった」
苦しいとき、悲しいとき、傷ついたとき、人を信じられなくなったとき、生きていたいと思えなくなったとき、気が付くといつもこのアルバムを取り出し聴いていた。いつもこのアルバムと共にあった。
生への衝動や喜び、信じる力、明日への不安と希望、自分だけの真実を掴み取ろうとする姿勢、そんなすべてが詞や音からあふれている。
逆境と戦うすべての人へ。そしてロックが好きなすべての人へ。
・「音楽の入り口。」
生まれて初めて自分で買ったCD。当時小学生だった僕は、こつこつと貯めた小遣いを手に、緊張しながらCDショップへと向かった。そして、このアルバムを購入するやいなや、脱兎のごとく家へと帰った。慣れない手つきでフィルムをはがし、CDをデッキに挿入して、再生ボタンを押したその瞬間、僕の音楽への扉は開かれた。「未来は僕らの手の中」そう叫ぶヒロトの声に、鳥肌が立ち、自分が今、よくわからないが何やらすごい世界に足を踏み込んだのだと小学生ながらに猛烈に感動したことを覚えている。シンプルで無垢でやさしい。日本のロック史において燦然と輝きを放ち続ける名盤です。
・「NOBODYのポップセンスが堪能できる名盤 ポップギア」
NOBODYのポップセンスが堪能できる名盤、ポップギアである、TDK盤、ハミングバード盤、そして音泉の盤都合3回、再発売がなされてきたが、一般の流通市場では最早どれも入手困難、知る人ぞ知るNOBODYの人気作品にして名盤の呼び声高い本作品である
・「80年代珠玉のPOP Rock」
80年代のヒット曲をたくさん送り出したNobody。プロ野球ニュースの時間帯に放映していたクラリオンのシティコネクション(古いな)のCMソングだった1曲目の「For Only You」が出会いの曲です。1枚目のスカスカのマージービートなアルバムからすると、アンルイスに提供した「Lav-ya」とか山本達彦に提供した「Marylin」、1曲目のCMソング「For Only You」などよりキャッチーでポップ色が強くなっています。
比較的硬派なロックが1作目なら、「こんなにキャッチーなヒット曲も出せるんだぜ。」というのが二作目でしょうか。私はこのアルバムからNobodyに入りました。実家にはLP(お皿)もあるんだけどなあ。
●遊女
・「ギターが超カッコいい!」
うじきつよし、NOBODY,織田哲郎、アン・ルイス本人の作曲が全部キャッチーで、どれをシングルカットにしてもおかしくないほどの出色の出来。うなりまくるギターと、アンのボーカルがなまめしく絡み合う、濃い世界。アンこだわりのギターのフレーズはどの曲も印象的。ギター中心のアルバムともいえるでしょう。
・「祝リリース20周年!」
ラフィン・ノーズは、いいバンドである。このアルバムが、それを裏付けている。いいバンドと言ったのは、ライブパフォーマンス(サウンド&ボイス)とレコーディング(編集)された本編のそれとが殆どイコール(同じ)だからである。躍動感溢れるライブでの彼らの魅力が、所狭しとエクスプレスされ、まさにパンクの域を超えたロックンエキスが詰まった作品だ!着飾った言葉やフレーズも少なく、欧米のロック・スタイルを自分たちの言葉と感受性で見事に体現している。シンプルでストレート過ぎる挑発的な歌詞の連続も、英米パンクのシャープなサウンドを取り入れることで上手くマッチングさせていると思います。敢えて今、彼らにキャッチコピー(日本風に)を付けさせてもらえるなら、「昭和最後のエレジー(哀歌)パンク・バンド」とでも表したい。金余り社会を風刺した「Broken〜」「Take〜」、反戦を歌った「1999」、青春(思春期)の物悲しさをさりげなく表わした「Mistake〜」「Paradise」、ただ聞いているだけで(歌詞など気にせず)元気が出てくる「C'mon everybody〜」、ライブの定番「Get's〜」など珠玉のナンバーが続きます。ラフィンを知らない若いTEENの世代には、特にオススメの一枚です。
・「パンクが歌謡曲界へ飛び込んだ!!」
'81年結成から、日本のインディーズシーンを作ってきたのはまさしく彼らである。荒々しいサウンドから杉山清貴、菊池桃子など歌謡曲全盛期のVAP からリリースの'85作品。音質はその時代を思わせるが、「NEVER MIND!!」と言い切っているポップさがいい。20年が経とうとしている今でも、彼ら自身の手によって、その曲たちは生き続けている。
・「生まれたときから体に流れるロックの血」
レッド・ウォーリアーズやプライベーツ、或いはブルーハーツもそうだが、チャック・ベリーから連なるロックの歴史を一通りすべておさえた上で、つまりチャック・ベリーからもストーンズからも、セックスピストルズやエアロスミスやRCサクセションからも対等に影響を受けた上で、そのエッセンスを自らの血肉化していることが伺える。一つ前の世代のロックは、直接的に誰かのスタイルに影響を受けたフォロワーが中心だったし、とってつけたようなしらじらしさや、どうしても隠せない日本人の魂みたいなものが見え隠れしていたが、この世代以降のロックは、すべてを自分の中に持っている。先人がいくら努力しても持ち得なかった、生まれたときからロックンロールがあって自然に吸収してきたものを出しているようなナチュラルさがある。 まぁそんなことはどうでもいい。ただのロックンロールバンドに批評は似合わない。彼等の自然体のROCK'N'ROLLに身を任せよう。I'm a LUCKY MAN!
・「今更でも無い・・・!!」
一時手放してしまったことがある本作・・・。今改めて聴いてみれば大変素晴しいアルバムだったことに気付いた。下手すれば自分的に一番好きな作品かもしれない・・・。ジャケットの木根さんはどうしてあんな格好を余儀なくされたのかは・・・未だ謎だ!。
・「小室哲哉 万歳」
小学生の時に初めて、このアルバムを聴いてからもうかれこれ20年近くが経ちます。TMはどのアルバムも擦り切れるぐらい聴きました。ライブ音源もデモ音源もよく聴きました。TMの曲で音感を養ったといっても過言ではありません。一時期はTMから離れて、様々な音楽を聴き(洋楽のCD、1000枚近く持ってます)「小室なんか全然だめだな」とか思っていた様な時もあったのですが。、久しぶりに聴いてみて「GIRL」のはじまりのメロディラインに鳥肌が立ちました。昔は「NERVOUS」(原曲は「I wanna be with you」という曲でデビュー前からのレパートリー)「COME ON LET'S DANCE」とか分かりやすい曲が好きでしたが、昔はそれほど好きでなかった「PASSENGER」の素晴らしさにも脱帽しました。もちろん今でも木根尚登の「CONFESSION」は私にとって最高のバラードの一つです。西門加里(小室みつ子の旧名。カーリーサイモンを文字ったペンネーム)の素晴らしい歌詞には勇気づけられます。「I WANT TV」も「何だそのタイトルは」と思うかもしれませんが、かなりいい曲です。TMがメジャーへの階段を登っていく直前のこのCDは今の私にはTMの中では一番お気に入りに感じました。小室哲哉の才能に改めて感動しました。皆さんもぜひ何年も聞き続けて欲しいです。昔聴いていた人もぜひ再び聴いて下さい。新しい発見をすると思います。ちなみに「PASSENGER」はひょっとしたら日本で初めてラップを取り入れた曲かもしれません。ラップ部分はMASSIVE ATTACKの3D(この時はWILD BUNCH)が演ってます。このラップ部分の歌詞は持ってますが歌うのはとても難しいですよ(笑)。「今なら二人で暮らすのも悪くないと、思い始めた、いくつもの出会いから、ほんの少しの友達が出来たよ・・今度向かい合ったら、微笑むだけで分かる気がする、うまく生きていくのは、相変わらず下手だけど・・」(「CONFESSION」より)。
・「今の高校生に」
現在僕も現役の高校生なのですが中学の頃からずっとTMNを聞き続けてますが今の流行のJPOPよりもTMNの楽曲の方がというかこの80年代から90年代の今の音楽の土台となる時代の楽曲はとても実験的で特に小室さんの楽曲の多くはそう思わせる曲が大変多い気がします今では当たり前の技法や曲作りがTMNでは当たり前のようになされていますリアルタイムでTMNに触れていた人達にとっては大変刺激的だったのではないでしょうか是非高校生の方にも聞いて欲しいアルバムですpassenger,you can danceあたりが好きです
・「TM NETWORK初期にしては素晴らしい作品です!」
このアルバムからFANKSという言葉が使われるようになりましたが、アルバムタイトルの「GORILLA」は唯一小室哲哉さんがネーミングしなかったタイトルです。内容も前作「CHILDHOOD'S END」とはかなり変化しており、まさに"幼年期を終えた"といえる作品です。「Welcome to the FANKS!」から始まる「GIVE YOU A BEAT」、ライブの定番曲ともいえる「NERVOUS」、彼らの人気を決定付けたシングル「Come on Let's Dance」、本格的なラップを取り入れた「PASSENGER」など前作とはかなり違った作品となっています。「Confession」、「SAD EMOTION」といった木根バラもしっかりと収録されています。全曲とも完成度が良くて初期の作品にしてはなかなかいいアルバムです。特に「NERVOUS」、「PASSENGER」、「Confession」、「You Can Dance」、「Come on Let's Dance」、「雨に誓って~SAINT RAIN~」は高い完成度となっていて最高です。
・「生涯において4枚買ったアルバム。」
最初に買ったCDは、友人に貸したら行方不明に orz2枚目はカーステで聞きまくったらキズだらけで再起不能に。そして3枚目を購入し現在に至ります。と言いつつ20周年記念BOXを買ったらこの作品も入っていたので生涯において同じアルバムを4枚買ったことになります。膨大なCDコレクションの中で4枚も買ったアルバムはコレだけ。TMは膨大なベストやリミックス版が出ていますが、アルバムとしての完成度を追求するなら、この1枚をオススメします。今聞いても古臭くなく、ノリよく聞けます。
なおベストやリミックスにほとんど収録されていない「I Want TV」を聞くために買うのもアリだと思います、たぶん(笑)
●POP
・「サイコー! イチバーン!」
山下久美子の絶頂期がここにあります、最高にノッています。 このアルバムは他の誰にも作れません、似たものもありません。 久美ちゃんサイコー と言うしかありません。 CDは発売すぐ買ってもうすり切れて無くなっちゃいました。
・「おすすめの1枚」
自分が中学生のころデビューをして、今なお活躍中の山下久美子さん。自分は80年代後半から90年代半ばにかけて、よく聞いていました。中でもこの「POP」は1986と並んでおすすめの1枚です。今は大人の女性のイメージのある久美ちゃんですが、愛らしいボーカルがとてもキュートでした。また、当時のご主人布袋さんのギターも最高です。布袋ファン必携の1枚ではないでしょうか。
・「生まれて初めて「目から鱗が落ちた」アルバム」
私が米米クラブをはじめて知ったのは、ちょうどこのアルバムが出た頃だった。
その当時歌といえば、歌謡曲の流れを汲むアイドル・ソングしか知らなかった私は、「浪漫飛行」を聴いて脳がはじけたように真っ白になったことを今でも覚えている。それからこのアルバムを毎日、2年間は聞いたと思う。
そのうち、米米クラブがメジャーになってくるが、当初は「KOME KOME WAR」や「ファンク・フジヤマ」といったノリ路線でバンドを売っていたため、私が「米米クラブで目から鱗が落ちた」といっても、周りのみんなから「あんなコミックバンドがいいだなんて、マジで頭おかしい」といわれて、とても悲しかった記憶がある。
ご存知のとおりこの曲は発売から3年を経て、JALのCMの採用されて爆発的に売れるようになるのだが、それより前にローソンのバレンタインデー・セールのコマーシャルに使われてたってこと、どれだけの人が覚えているのだろうか。
まあ、そんな話はどうでもいいとして、このアルバムは米米クラブの最高傑作であり、文句なく星5つです。
・「この頃が一番よかった!」
これは同ソニー系列のTM NETWORKで言うところの『HUMAN SYSTEM』にあたるアルバムのような気がする。
音質はあまりよろしくないが全曲シングルカット可能であると思える程非常にクオリティーの高い70'sディスコを彷彿させるメロディアスな楽曲が最初から最後までズラッと並んでいる。米米最大の魅力であるFUNKの真髄と言ったところか。
後期の彼らは、らしくない(てっぺいちゃんのソロ的な…でも米米名義)バラードやある種ウケ狙いに走った感のある楽曲が増え、いろんな意味でバラエティーに富んだアルバムをリリースすることが多かった。
もちろん引き出しが多いのは悪い事ではないが、本来の彼らの魅力はこのアルバムにギッチギチに詰まっていると思う。
とにかく一度聴いてみてっ!!
・「まさに米米!の一枚」
シングルI CAN BEで米米を知ったのが確か12〜13才の頃。以来、すっかりファンになりアルバムも聴くようになりました。君がいるだけで、浪漫飛行などですっかりメジャーになりましたが私が聴き始めたころはまだ周りでも知られていませんでした。
個人的にやっぱり“これぞ米米!”と思える曲は初期の作品が多くSHAKE HIP! 、シュールダンスあたりのFUNKYな曲やマニアックな曲がたまりません。この作品も含めて、初期の米米はアルバム曲も名作揃いで聴き応え十分。
このKOMEGUNYも相当毎日聴きましたが、全然飽きがきませんでした。今聞いてみると石井氏の声が若いですね〜。色気のある声がすきです。1曲1曲が濃く、バラエティーに富んでおり 米米のエッセンスが詰まっているアルバムです。
・「いくつもの夜を語り明かした」
浪漫飛行を聴いて、びっくり。当時の学生生活を言い当てられたような歌詞でした。時間の自由が利いて、人と出会い価値観を共有しあうことに目覚めた頃、青い空さえ勉強になる!と思ったものでした。そうした想いを、言葉にしにくい感動を彼らは歌ってくれました。みなさんは、いったいいくつの夜を語り明かしたでしょう。このアルバムには米米らしいfunkyな曲もたっぷり。ぜひ聴いてみてください。今もなお、聞く価値があるアルバムです。
・「米米クラブ代表アルバム!」
米米クラブを代表するといっても過言ではないアルバム、あの浪漫飛行を含む全10曲、夏のドライブに最高です!米米のアルバムは多いのですが、何度も聞きかえすのはいつもこれ!車に積んでおきたい一枚です。
・「円熟期かな」
このアルバム以降、パワーダウンを感じるのはワタクシだけでしょうか。。だから、というわけではないが、このアルバムは完成度が高いかな☆なんか昔を思いだし切なくも淡い楽しい記憶がよみがえり、たまらなくなります。別段タイムリーに聴いてない方でもグッときますよ
・「これはお勧め!」
バービーボーイズを買うのならこれをお勧め!彼らの代表曲が目白押しで、これが私にとってベストアルバムであると思う。私自身あまり邦楽は聴かないが、このバンドは非常にお勧め。
・「「感じる」バービーボーイスソングス」
男と女の思わせぶりで、あやうい掛け合いの詩が見事だ。初めて聴いたのは中学生の頃だった。その頃は、ただコンタさんと杏子さんの声のカッコ良さ、跳ねるような曲調の面白さが印象的だった。今改めて聴くと、さらに歌詞の意味や、ニュアンスまでがよくわかって、楽しい。
「泣いたままでリッスン・トゥ・ミー」去る男。去られる女。酷な状況のはずなのに、歌が冷静にその二人の心情を浮かび上がらせている。どちらかにどっぷり感情移入した歌は多いけど、こうまでも、二人をクールに描写した歌が他に有るだろうか?「ごめんなさい」男のカッコつけたいけど、カッコつけきれない心情を、素直に歌い上げているところが良い。「女ぎつねオンザラン」得意げに男をはべらせたい・・・そんな自分を真剣に恋い慕う男から見つめられたい・・・この曲を聴いて、そんな願望を抱いた女性も多いはず。
バービーの曲を、より深く「感じる」ようになったのは、自分が大人になったからなのか、それとも、単に年を取っただけなのか。
バービーが似合うセクシーな大人になりたいものである。
・「名曲「ナイーヴ」所収の鈴木保奈美推薦盤!!」
今は昔、月刊「カドカワ」の特集記事の中でかの鈴木保奈美嬢が愛聴盤として紹介していたが(「東京ラヴストーリー」の頃か?)、中でもラストの「ナイーヴ」への思い入れを語っていたのが印象に残っている。好きだった女性にこの曲を聴かせて口説きたい気持ちを伝えようとしたこともあったし、そんなこんなで今聴いても疼く様な思いが瞬間的に甦ってくる気がする。良くも悪くも、ある時代の特有の匂いや勢いが感じられる一枚である。
・「この音楽性は唯一無二」
男女ツインボーカルというだけでも、バンド形式では異色だが、本盤では全ての要素において彼らのみのオリジナリティーを感じる。聴けば間違い無く「バービーボーイズだ!」と確信を持っていえる確固たるアイデンティティーを音楽に付随させている部分が、模倣&継承が常の音楽界において異色であり素晴らしい。ツインボーカルというのも、単に話題取りという訳では勿論無く、日常交わすような会話体の詞をサウンドに放り込む斬新さもありつつ、「女ぎつね/on the run」等の様に和洋を融合させ節々を敢えて断続的に切るフレーズ回しというか、日本語の言葉遊びの面白さも新しい風を吹きこむ。
本盤では、特にイントロの「はちあわせのメッカ」からハイスピードなりズムで間髪なきまでに突き抜けるビートが持続する曲が多いので、終始体中がリズムに乗っていく。杏子の節々で裏返るようなハスキーボイスとホーン楽器がアクセントになりつつ、著しく歯切れの良いドラムサウンドが爽快感を与え、クリアーな空間系エフェクトを主体としつつ、スピード感溢れるギターリフ等、正に80年代らしいサウンドを満喫できるサウンドかもしれない。そして、改めてサウンドを聴くと彼らは、確固たるプレイレベルを持ちあわせていると実感する。限りある楽器数でありながら、実に奥行きを感じさせるサウンドを聴かせてくれる。
今の若年層は、おそらく知らないだろうが、世代云々抜きにして後にも先にもこのようなサウンドは聴いた事が無い。大なり小なり音楽というジャンルでカルチャーショックを受けたいならば、間違い無く本盤はそれに該当するだろう。
リリース:1987年
・「聖飢魔Ⅱの代表作!」
1986年、聖飢魔Ⅱのセカンドアルバム、すなわち本作である「THE END OF THE CENTURY」リリースし、世間の注目を集めた。本作が彼らの出世作になり、またデーモン小暮の名も知れ渡るようにたったことから本作は彼らの代表作にふさわしい。
本作の曲調はというとブリティッシュメタル風のサウンドにブラック サバスやオジー オズボーンとかいったホラー的なコンセプトを追加したような内容だ。聖飢魔Ⅱの名曲中の名曲でもある⑥をはじめ、ハードなギターのイントロが印象的で初期の聖飢魔Ⅱの代表曲でもある⑧などが収録されており、本また作に収録されてる曲の中では最もストレートなナンバーの⑤も彼らの名曲の一つであり彼らの代表曲がかなり収録されている。また②や③も個人的にも気に入ってる。また聖飢魔Ⅱファンの間では本作の発表当時はレコード盤とCD盤の内容はやや異なっていた作品としても知られている。
まさに本作は聖飢魔Ⅱの代表作だということはおそらく間違いないだろう。
・「これぞまさに聖飢魔II!(世間一般のイメージ)」
『聖飢魔II』と言われて世間一般の人が描くイメージがまさにこのアルバムだと思います。だいたいアルバム名からして『THE END OF THE CENTURY(世紀末)』ですからね。『創世記』『THE END OF THE CENTURY』『JACK THE RIPPER』『蝋人形の館』『FIRE AFTER FIRE』等 聖飢魔IIの代表曲とも言えるような曲が満載のお得なアルバム。個人的には『FIRE AFTER FIRE』が聖飢魔IIで一番好きな曲。
・「捨て曲ナシ」
聖飢魔Ⅱ2作目の大教典。またこの大教典を最後にZOD星島親分(B)が脱退します。1曲1曲の間にデーモン閣下のナレーションが入っています。聖飢魔Ⅱミサ曲第Ⅱ番「創世紀」「THE END OF THE CENTURY」「JACK THE RIPPER」「蝋人形の館」「FIRE AFTER FIRE」など聖飢魔Ⅱの定番曲や名曲が多く収録されていて捨て曲が無いのでいろんな人に聴いてほしい1枚。
・「このアルバム凄い」
聖飢魔IIの代表曲がぎっしり詰まった名盤。『THE END OF THE CETURY』『蝋人形の館』『FIRE AFTER FIRE』など悪魔っぽいメロディー(天才的)に速いテンポで一世を風靡。その他にもインストの『創世記』、バラードっぽい『悪魔の賛美歌』(美しいメロディー)など魅力満載。20年以上たった今でも色あせない。
・「第二弾大教典」
デビュー大教典では一部偏狭的メタルマニアに叩かれもしたが、本作で実力をいかんなく発揮。色モノではない事を証明した。今でも聖飢魔 Uといえばの『蝋人形の館』『JACK THE RIPPER』を収録。しかし、なんといってもジェイル大橋代官による『FIRE AFTER FIRE』だろう。ヘヴィメタルのかっこよさを凝縮した名曲だ。
・「懐かしいけど、古くない!」
「A面で恋をして」をカラオケスナック(当時はカラオケボックスはまだなかった)で歌った、周りの客は誰もナイアガラを知らず、妙に感心されてしまったのが懐かしい。一人で海外に何ヶ月も行ってたときは、「白い港」をカセットで聞くのが一番リラックスできる時間だった。大きなLP盤をまだ持っているけど、もうそれをかけるレコードプレーヤも壊れてなくなってしまった...それがリミックスされてCDで聞けるなんて!大滝詠一の「透明な悲しみ」を帯びたバラードとナイアガラらしいファンキーでポップな曲たちのバランスも絶妙。涙がでるほど懐かしいけど、全然古くない。いい音楽は時代を超える。
・「同世代の人には説明不要の大ヒットアルバム 大名盤」
ナイアガラフリークやはっぴいえんど時代のからの熱狂的な支持層のカリスマだった大滝氏が自身のPOPSを広く世に問うこととなった一世一代の大名盤。同じ世代の人には説明不要の1枚。続くEACH TIMEも素晴らしいが、やはりこの"心の中をBREEZEが駆け抜ける"(昔のLPの帯にあった言葉)名曲群には及ばないように思う。
特に「雨のウェンズデイ」以降の旧LP B面は涙モノ。どれ程聴いたことか。ナイアガラトライアングル Vol.2やEACH TIMEと併せて聴けば、この当時の大滝氏の充実振りと時代の勢いを感じれるはず。日本のPOPSの先駆者が時運を得て産み落とした紛れもないマスターピース。
・「時代を超えたポップスの最高傑作」
大瀧詠一氏の本業は作曲家ですが,たま~に気が向くと自分で曲を出すんです。これはそんな氏が80年頃(正確に憶えてない・・・)に出した超超貴重な一枚。ハッキリ言ってポップス史上に残る名作です。1曲目の「君は天然色」は30代以上なら誰もが知る名曲ですし,他の9曲も全てシングルカット並のクオリティ。氏のちょっと甘くてアンニュイな歌声は,個人的には山下達郎氏レベルだと思います(タイプは違うけど)。私は子どもの時分からこのアルバムが大好きで,約20年経った今でも車中でいつも聴いてますが,全く古さを感じません。全てのポップス好きの方に聴いて欲しい一枚です。
・「懐かしいけど、新しい。」
懐かしさのあまり、買ってしまいました。今、聴き直してもぜんぜん古くない。むしろ、今でも斬新。ドライブしながら聴くと、最高。個人的なことですが、昔、シティ・カブリオレに乗って、この曲をガンガンにかけて、夏の海辺を走ったんだよねぇ。
・「全部歌えちゃう(*^_^*)」
当時、大滝詠一のロンバケに続いてリリースされた衝撃的なポップアルバムです。佐野元春と杉真理を一躍スターダムに伸し上げた傑作でもあります。当時はカセットに吹き込んで、朝な夕なに聞き続け、一緒に歌ってました。おかげで、アルバム全て歌うことができちゃうのです。
当時のCDも持ってますが、20周年記念盤も購入しました。当時の3人のシングルカットされた曲のバージョンやB面曲がおまけで収録されています。大滝のロックンロール退屈男は傑作ですネ。今回のリマスターで、曲全体に広がりが表現され別曲のように聞こえます。特に大滝の楽曲は、以前は聞こえなかった楽器の音が聞こえ、よくなりました(特に白い港)。でも、当時のサウンドも聞き慣れているだけに捨てがたいものです。ロンバケとともに青春の1ページを飾った思い出深い作品ですから…。白い港のイントロギターを聞くだけで、背筋に感動が溢れます!!
・「私の神盤の一つ」
1984年発表の4枚目。初期の傑作とされている作品。私の場合は、初期どころか全体を通してダントツぶっちぎりで好きなアルバムです。数多あるメタルアルバムの中でも指折りなアルバム。 ロンドンでレコーディングされたからかどうかは知りませんが、湿っぽい英国テイストな音に仕上がっています。1「CRAZY DOCTOR」はラウドネスを代表する超名曲。私はこれを聴いて「こ、これが日本のバンドかいな!?」と衝撃を受けました。メチャ早いファストチューン2「エスパー」、ヴァン・ヘイレンばりのインスト5「エクスプローダー」、泣きのバラード9「アレスの嘆き」などなど、ラウドネスの代表曲がズラリ。捨て曲は一切ありません。捨て曲のないアルバムはこれが初めてです。
日本語の歌詞が恥ずかしいのは置いといて、演奏は世界レベルだと思います。高崎 晃(G)の速弾きとタッピングを堪能して下さい。 ジャパニーズ・へヴィ・メタルを聴かず嫌いしている方、損してますよ!まずは本作を聴いてみて下さい。何故、彼らが世界でも一目置かれているのか、これではっきりするでしょう。
・「初期ラウドネスの超名盤」
記念すべきラウドネスのスタジオ4作目。この作品で彼らの音楽性は一つの完成を見ました。イギリスで録音された本作は、サウンドが全体的に湿っぽく、当時のお手本であったブリティッシュさ取り入れることに成功しています。高崎のギタープレイはさらに磨きがかかり、キメのリフとフレーズがこれでもかと言わんばかりに炸裂。「クレイジードクター」や「ドリームファンダジー」では、歌メロ・ギター・スピードが究極のレベルで融合したラウドネスの様式美を堪能できます。高崎のギターインスト「エクスプローダー」はエディの「イラプション」を多分に意識しながらも、全く違う世界で高崎ワールドを実現した名インストです。こんなカッコイイギターインストはそうそうありません。とりあえず、この作品を聴いていない人はラウドネスを語ってはいけません。それぐらい凄いアルバムです。
・「ラウドネス最高傑作アルバムの一つ」
ラウドネス№1の曲の一つとも言える“Crazy Doctor”を含む大ヒットアルバム!ラウドネスの代表曲である“Esper”“Dreem Fantacy”“Milky Way”“アレスの嘆き”。そして高崎晃のギターソロ“Exploder”を含む最高傑作の一つである。ロックファンなら必ず聴くべし!ジャパンメタル№1の実力を目の当たりにしよう!
・「アメリカデビュー直前のアルバム。」
通算4枚目にして現在でも最高傑作といわれるアルバム。このアルバムまで音にヨーロッパの香りが感じられる。次のTHUNDER IN THE EASTではアメリカ進出を意識して、音までアメリカンになっている(それはそれでカッコイイが)。高崎晃のギターばかり注目されがちだが、他の3人もイイですよ。ハードな曲はカッコイイし、バラード「アレスの嘆き」は
珠玉の名曲です。
・「初期のラウドネスの代表作」
日本を代表するヘヴィメタル系グループといえばやっぱりラウドネス。その彼らの初期の代表作といえば「THUNDER IN THE EAST」があげるのが一般的だろうが「DISILLUSION(撃剣霊化)」も初期の代表作の一つでもある。本作がリリースされた当時は例のNWOBHMがブームだったためか日本でも数多くのヘヴィメタル系アーティストが数多く活動してた。もちろんラウドネスもその一つでもある。
このアルバムはイギリスで録音されたためかパワフルなブリティッシュメタル風のサウンドに聞こえてくる。だがそのおかげでエネルギッシュなアルバムに仕上がっている。初期のラウドネスの代表曲の一つにふさわしいパワフルなヘヴィナンバーの①をはじめ、本作では最もスピーディーでエネルギッシュなナンバーの②や、本作の唯一のバラードナンバーの⑨などが収録されており、また個人的には⑥や⑦も気に入っている。個人的にこのアルバムは日本のメタル界の誇りの一枚とも言っていいかもしれない。
このアルバムはHMファンの方にはぜひ聴いてもらいたいアルバムの一つなので、日本のヘヴィメタルを聴いたことがないという人には最もおすすめしたいアルバムです。
・「いいですよ!」
もう初回発売されてからかなりの月日が経っていますが、曲そのものは今となっても全然色あせていません。ヒットシングル「ミスブランニューデイ」やアルバム「Suika」にも多数参加したこのアルバム。名曲のかたまりです。
特に「夕方Hold On Me」や、「ジャパネゲエ」「海」など今でも通用するいや、今発表されたとしても全然古さを感じさせない歌がてんこもりです。
いやー、桑田ってホント天才ですね。
・「完成度高し。」
個人的には「女のカッパ」、「メリケン情緒は涙のカラー」が大好きですが全体的に一曲一曲がとても良くアルバムとしての完成度も非常に高い大好きなアルバムです。。
・「個人的にオススメの一枚です。」
サザンのアルバムの中でもファンの人気も高く、完成度の高いアルバムとなっています。アルバム全体の印象もいいし、曲単位で見ても本当に名曲揃いで、個人的にもオススメです。
曲を挙げればテクノ風とロックを織り交ぜた冒険作で、サザンの代表曲にも挙げられる、「ミス・ブランニュー・デイ(MISS BRAND-NEW DAY)」。
美しいメロディとおしゃれなアレンジで、ファンのなかでも熱烈なファンも多い、サザンでも指折りの名曲、「海」。ライブでもアンコールによく演奏される定番曲、これもファン人気の高い「夕方HOLD ON ME」。そしてラストを飾る、桑田さんが尊敬する、ジョン・レノンに捧げられたオーケストラをバックにした壮大なバラード、「Dear John」。
などを中心に最後まで飽きさせないアルバムになっています。「海のYeah!!」とかは持っているけど、それ以上は聴いてない。という人に聴いてもらいたいです。とにかく名盤です。
・「一曲一曲の粒が大きいアルバム」
コンピュータの使用が目立ってきたアルバム。 和洋折衷の「ジャパネゲエ」、ライブでも盛り上がる「ミス・ブランニュー・デイ」「夕方Hold on me」、そして「ミス〜」とシングル化を争った「海」など、粒の大きな曲が並ぶ。
・「最高のポップ」
「MS.Bland New Days」が身体を突き抜けた。サザンと私の出会いはこの曲だった。テープ音源で聞いたのが初めてだったので、その後当時のサザンファンの兄のレコードを拝借してよく聞いた。今もサザンは良い曲を聞かせてくれる。しかし「MS~」のような衝撃はもう受けない、サザンが衰えたのか、あるいは私の耳が肥えたのかは分からない。
しかし、この曲を聞き涙しそうになりまた嬉しくなった自分が確かにいた。ライブでこの曲を演奏されると、何かがこみあげてくるところはあまり変わらない私である。
・「ホントにいいバンドだった」
メージャーから離れて自主制作での第1弾。(発売当初の話です。この再発CDはメジャーレーベルです)以前のハチャメチャ感は若干後退して、非常にまとまりのある正当派ロック・アルバムになっている。彼らのロックは英国のそれではなく、アメリカ的なカラッとしたもの。聴いていてとても爽快で前向きな気分になってくる。
なかでもこのアルバムは子供ばんどのアルバム中、かなり上位に来る完成度だと思う。自主制作のため当時はレコード店では扱っていなくて、ライブ会場でメンバー自ら手売りしていたのが懐かしくなる1枚。
・「タニヘイ&JICKサイコー!!」
バンド史上一番ロック・スピリットあふれる作品。当時はハードロック/ヘヴィメタルばかり聴いていたけど子供ばんどだけは好きだった。TAKE ME TO YOUR PARTYとROCK&ROLL WILL NEVER DIE!!を聴いて20数年前に生で見たライヴを思い出しました。当時(このアルバム発売前後だと思う)地元のお祭りに子供ばんどが来たんです!某大物歌手達の前座みたいな感じで(しかもメインステージ!ではなく横の小さなステージ!!そしてなんとタダ!!)野外で観客は30~40人位しかいないのに、まさにライヴバンドと言わんばかりの全力のステージは強烈に脳裏に焼きついてます。JICKのパワー全開のパフォーマンス、タニヘイのテクニカルなギター(過小評価され過ぎだ)に圧倒され、高校の友人達と最前列でかぶりついて見ていたものです。このアルバムを最後にタニヘイ脱退・・・。バンドはこの後に某アニメの主題歌を歌い、ブレイクしますが、本来の子供ばんどらしさが感じられず僕は好きではありません。やはりタニヘイ&JICKじゃないと・・。注)中ジャケの写真はタニヘイではありません。でもギター弾いているのはタニヘイです!
・「裏ジャケが残念」
大阪のライヴハウスでメンバーから手渡しで受け取ったLP(赤いカラーレコード)は今でも宝物です。当時はたにへいが在籍中で裏ジャケもたにへいだったのに、メジャーから発売されたときは裏ジャケはヒロシに変わっていた...そこだけが残念。
・「色褪せない、ではなくて...」
約20年ぶりに聴きましたが当時中学に入学したばかりの時にはなかった発見も多いです。都会的でお洒落でせつない曲の数々...よく昔の曲に対して「今でも色褪せない」なんて表現しますが、私の感想では当時とは全く違った輝きを放っているなと思います。こんな現代に生きているからなおさら心に響くのかもしれませんね。最近のヒット曲がとても薄っぺらなものに思えてしまうほど素晴らしい作品、ずっと大切にしたい宝物です。
・「多くの人が求めた、騒がしかった時代の癒し空間」
最近「Re-Cool Reflections」なる、このアルバムのリニューアル盤が発売された。 それに合わせて聴き直してみた。 「Re-Cool」の出来映えも素晴らしかったのだが、その基盤となるこのアルバム自体の出来が良かったからだと改めて思う。
アイドル・テクノ・ツッパリが音楽シーンをにぎやかに占めていた当時、この作品は斬新だった。 収録曲でシングルとしても爆発的に売れた「ルビーの指環」に代表されるように、低音を活かした息張らない歌い方・アダルトな歌詞・キャッチーなメロディ・シンプルなアレンジが、全曲に施されていた。 多くの人が待ち望んでいた「癒し」の音楽がここにあった。
歌謡曲と呼ぶには、中高年に媚びていないし、ティーン向けではない。 ロックと呼ぶほど、派手さや華やかさはない。 だからと云ってこの作品を、「ニューミュージック」や「シティポップス」という、今や「死語」となったくくりで呼ばないで欲しい。 この作品は「ONE and ONLY」として、現在もこうして大きな存在感を残しているのだ。
・「今でも聴きます。」
ここまで完成されたアルバムは、今まで数枚しかないと思います。25年たった今でも、何かあると口ずさんでいる時があります。深みのある彼も素敵ですが、メロディ、歌詞、声、どれも最高です。どんなひどい思い出も、たばこの煙にのせて、風に飛ばしてしまうような、そんな渋い男を感じます。個人的に、アルバムのすべてを聴いても飽きないのは、これくらいじゃないでしょうか。
・「大人の魅力」
誰もが子供時代に憧れた「大人」。そんなカッコいい大人を堪能できます。危険で切ない恋を書き上げた歌詞、スマートなメロディ、包容力のある低音の歌声があいまって、今のポップスにはない完成度の高い曲ばかりが集まったアルバムとなっています。個人的には「予期せぬ出来事」が大好きです。「ルビーの指輪」の序章とも思わせる恋の始まりの曲となっています。
・「人生を変えた一枚」
ルビーの指環が大ヒットした翌々年、当時私は小学6年生で、クラスにいた寺尾さん似の少年にずっと恋をしていました。友達から借りたテープの中にこのアルバムが入っていて、渚のカンパリ・ソーダを初めて聴いた瞬間、全身に物凄い衝撃が駆け巡りました。初めて垣間見た大人の恋の世界。絶妙なアレンジ。低く渋い大人の男の色気を感じさせる声。たちまち虜になり、以来、私の音楽人生は始まり、ラジカセが壊れる程にこのアルバムを聴きました。私にもしものことがあった時は、このアルバムを聴かせてと周囲に頼んでいた位です。寺尾さんの音楽、写真集やドラマ等が、私の恋愛、生き方の全てに多大な影響を与えました。 北ウイングの「たとえこの俺を愛さなくていい そばにいるなら」という歌詞が、大好きな少年を失いたくなかった私の心と重なり合っていました。二十歳になるまでその少年に恋をしていましたが、最後まで好きと言えずに後ろ姿を見送りました。彼を忘れる為に、このアルバムも暫く封印していました。 今でも聴く度に情熱が蘇り、切なくて、胸がしめつけられます。色褪せる事の無い、素晴らしい作品。永遠の想い出。大人の魅力。これからも聴き続ける一枚です。
・「時代を超えた音の厚み」
ロードを共に走り続けてきた仲間達と作り上げた「時代を超えた音の厚み」それが歌を包んでいます。今もライヴで歌われているナンバーが何曲も含まれていて彼のキャリアの中でも何度目かのピークにあたるアルバムと言えます。
「ハロー、ロックン・ロール・シティ」これは彼と僕らオーディエンスのライヴでの合言葉。あなたもぜひライヴ会場でこのフレーズを叫んでみてください!
・「とにかくカッコイイアルバム」
中学3年の時、このアルバムに出逢って浜省ファンになりました、とにかく毎日聴いていましたね、いつ聴いても色あせることのない思いで深い名作です
・「やっぱ、ロックンロールは好きかい?」
”Home Bound"の続編みたいなイメージのアルバム。これまたバラードにいい曲が多いんだけど、ぼく的にはやっぱ”Daddy's Town"なんかのロックンロール!大学受験の試験会場に向かう電車の中でこのアルバムを聴きながらテンション高めてたのを思い出します。カラっと前向きなとこがいいよね、浜省の歌って。
・「浜田省吾の最高傑作MONEY」
MONEYを聞いたとき衝撃が走り、一発で好きになってしまった。個人的にこの曲は最高傑作だと思う。浜田省吾のピークの一つと言って間違いないと思います。こんなエネルギーのある曲をまた作って欲しいが、今の浜田省吾にそれを望むのは酷なのかなあ。
・「もっと誇りを持とうぜJ.BOY!」
このCDに関しては買うのが3枚目です。その他多数買い換えています。車の中でもキャンプでも常にかけております。大切に扱っているのですが気づくと時間とともにボロボロになりその度に買い換えております。6月に5歳になる息子もお腹の中にいるときから聞いており大ファンです。ほとんどの曲を覚え口ずさんでおります。今の子供たちは喜怒哀楽がなさすぎる。もっと一生懸命になれる何かを探してほしい。その何かを見つけた時、熱くなれると思う。そんな人生を送ってほしい。理屈ではなく・・・・。
●回帰線
・「研ぎ澄まされた感性。」
デビューアルバム「17歳の地図」の完成度があまりにも高かった結果、尾崎は自分自身に非常に高いハードルを課してしまったわけだが、彼はそこからさらに奇跡的な成長を遂げ、前作を越えるこんなに素晴らしいアルバムを作ってしまった。歌われる世界も一気に広がって、学生から大人まで楽しめるアルバムになった。人生の岐路で迷ったときにこのアルバムを聴きたくなる人は多いであろう。しかし、こんなアルバムを10代でつくってしまったことは、世界的にみても、尾崎が早熟の天才であったことを示している。今聴いても、とても未成年の青年が作れる内容じゃないなと感じる。そのあまりにも鋭敏な感性と、その感性をコントロールできる抑制力がなかったこと、あるいは抑制しようとしなかったことが、結果、尾崎の若すぎる死を招いてしまったわけだが。「アクセルは常に踏みっぱなし、ブレーキなんてくそくらえ」と突っ走ってしまえる、まさに命がけの気持ちがなければ、こんなに優れた作品はできない。そして、そんな気持ちを持って曲作りに挑むことができたのは、後にも先にも尾崎しかいないだろう。
・「今、こんなティーンエイジャーが存在するか」
とても18~19歳の青年が作ったとは思えない作品。そのことを最も感じるのが「シェリー」。この『回帰線』では、1st『十七歳の地図』とは一転してメッセージ色の強い曲が揃っている。ブレイクした「卒業」もそうであるように、「Scrambling Rock'n'Roll」「Bow!」そして前述した「シェリー」。心に強く印象に残る名曲は、この『回帰線』に凝縮されている。
没後は[愛を歌う尾崎]が広く印象付けられたが、生前の尾崎は、[自由を求め叫ぶ尾崎]が一般的に印象付けられていた。当時のシングル曲と『回帰線』が基軸となっていると思う。
・「全ての若き世代に伝えたいアルバム」
自分にとって彼の音楽を聞き始めるきっかけとなったアルバム。当時中学生だった自分が、ラジオから偶然このアルバムの曲が流れていたのを聞いた時、なんて共感できる言葉が多いのだろうと驚いた事を覚えている。このアルバムは彼の作品の中で最も勢いがあり、もっとも素直な作品であると思う。全て一発録りと言う事もこの時点では正解だったと思える。
こんな事をいうと他のファンからは誤解されてしまうかもしれないが、正直、彼が十代の内に残した三枚のアルバム以降は、どれも俺の心を打つものではなかった。かといって、他の作品が駄作というわけではない。それだけ十代に残した三枚のアルバムがすごすぎたのかもしれない。
このセカンドアルバムは、その三枚の中でも最も素晴らしい作品だと俺は思う。
・「デビューアルバムを凌ぐ力作」
尾崎豊のアルバム批評はあらかた述べられているが、このセカンドアルバムも尾崎の初期作品として総合的完成度の高さで圧倒的評価を得ている最高傑作である、では尾崎の何が人々の心に響いたのか、今尚響いているのか、それは個人によるところがあるだろう、しかし一つだけはっきりいえるのは、私は尾崎に「自己、自分自身を投影していた」と思う、あがいていたのは尾崎ではなく私自身、もがいていたのも、心に鬱積していた思いを尾崎が社会に向けて歌っていた、その姿がまぶしかった、かっこよかった、まさしく尾崎豊に共感していた、彼のような稀有なシンガーソングライターに出会えたことに感謝している、尾崎さん、ありがとう、そして安らかなれ。
・「音楽に理屈はいらない」
久しぶりに尾崎の音楽を聞いた。自分のルーツはここにあったんだと納得してしまう。学生の頃、尾崎のメッセージは(当事の自分には)あまりに多く、内容も深かったため殆ど理解できなかった。にもかかわらず、心を離さない何かに魅かれて随分と聞いていた。今度は自分が大人になり、今あらためて尾崎のCDを聞くと、
彼が何を伝えたかったのか、何故昔自分が尾崎に魅かれていったのかが分かってくる。最近嫌な事件や暗い話題しか新聞やニュースで聞かない。社会全体がいらいらして、自分だけがよければ他人はどうでもよい人が多いような気がする。また物事の表面だけしか見ないで、本質を見ていない人も多いと思う。
学歴(テストの点)だけ磨いて、他のもっと大事な何かを忘れてきたつけがまわってきてるだけだと思う。彼が描きたかった将来の日本はこんなものだったのか?当事彼の曲を聴いて育った(今は大人になってる)人たちには、何もできないのか?TVのようにスマートでかっこよいだけが人生ではない。
人は、悩み、苦しみ、もがき、その中から何かがみえてくるものである。特に若い人には、尾崎のメッセージを聞きながら、自分にとって本当に大切なものは何か、自分をどう変えてゆきたいのかも考えて欲しい。「シェリー」には、何度も自分は勇気づけられてきた。長々と書いてしまったが、本当に良い音楽は理屈じゃない!のでとにかく聴いてみて下さい。
それから、自分の人生と色々比べてもいいかな。
・「メジャー感覚」
幅広い層からの認知を得ることになる80年代後半の麻里さんですが、それは取りも直さず麻里さんがクリエイトしてきたサウンドに、そうなるだけの普遍性を持った音楽的魅力があるからであり、「時代に迎合した」とか「売れ線に走った」という視野狭窄的な解釈は当て嵌まりません。さて、レコーディングの拠点をLAに移して以降の作品の中でも、本作はとりわけ高い完成度を誇る逸品です。ライブでよく演奏される曲もモチロン良いですが、それ以外の曲も良いのです。とにかく一度聴いてみて下さい。
・「浜田麻里なら一番おすすめ!」
HEARTandSOULやReturn To Myselfでブレイクする直前の傑作アルバムです。初期のハードロックテイストと後期に見られたPOPをブレンドしていて中途半端な印象を受けるかもしれませんが一歩間違えるとダサくなりそうなハード&POPというジャンルを彼女なりに昇華しています。CALL MY LUCKの疾走感やCRY NO MOREの跳ねた感じが心地よく今でも十分聴けます。浜田麻里ならこのアルバムを一番に奨めたいですね。
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