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▼琴線をビンビンさせる超名作!!!:セレクト商品

予感予感 (詳細)
中島みゆき(アーティスト)

「すべての人の人生にファイト」「名作」「乾きの印象」「あの頃、大人の歌でした。」「ジャケットも美しい」


寒水魚寒水魚 (詳細)
中島みゆき(アーティスト)

「充実」「まずはタイトルから」「名盤。」「聞きやすい名盤」「私の中では中島みゆきの1番」


蜜 (詳細)
柴咲コウ(アーティスト), RUI(アーティスト), 秋元康(その他), Satomi(その他), 松井五郎(その他), 前田たかひろ(その他), 中島みゆき(その他), 渡辺未来(その他), CHOKKAKU(その他), 岩本正樹(その他), 松本良喜(その他)

「80'Sテイスト」「非凡な才能と確かな歌唱力!」「これぞGoodMusic!」「これが女優のCDか?と思ってしまう」「雨の日に聴きたくなるアルバム」


一青窈 LIVE TOUR 2004 ~てとしゃん~一青窈 LIVE TOUR 2004 ~てとしゃん~ (詳細)
一青窈(俳優)

「久々のホールライブDVD!売り切れ前にゲットしよう!」「唯一無二のアーチスト」「買って良かった。」「すばらしい!」「一青窈 LIVE TOUR 2004 ~てとしゃん~ DVD」


生きていてもいいですか生きていてもいいですか (詳細)
中島みゆき(アーティスト)

「生きていても〜 これはエレーンの歌詞からです」「中島みゆきのブラックアルバム」「心を震わされる1枚でした」「かなりコアです。」「暗いけどすてき」


キャラメルボックス博覧会キャラメルボックス博覧会 (詳細)
加藤 昌史

「キャラメルボックスのバイブル」


天空の城ラピュタ天空の城ラピュタ (詳細)
田中真弓(俳優), 横沢啓子(俳優), 初井言榮(俳優), 寺田農(俳優), 常田富士男(俳優), 宮崎駿(原著)

「雲の峰の向こうに」「上映当時の酷評を知ってますか?」「今の人間に欠けていること」「緩急が素晴らしい」「早く欲しくてたまらない!」


ルパン三世 - カリオストロの城ルパン三世 - カリオストロの城 (詳細)
山田康雄(俳優), モンキー・パンチ(原著)

「子供時代の楽しみ事のひとつ」「ルパン三世の醍醐味」「宮崎駿のナイト願望炸裂!」「掛け値無し!アニメの金字塔」「切なさ溢れるラストシーンは必見です。」


無責任艦長タイラー DVD-BOXI~素敵に無敵! 出世の花道~無責任艦長タイラー DVD-BOXI~素敵に無敵! 出世の花道~ (詳細)
辻谷耕史(俳優), 天野由梨(俳優), 速水奨(俳優), 笠原弘子(俳優), 吉岡平(原著)

「これ、まじで癒される」「おめで鯛」「特別な作品であり始まりの作品」


GUNSLINGER GIRL 1 (1) (電撃コミックス)GUNSLINGER GIRL 1 (1) (電撃コミックス) (詳細)
相田 裕(著)

「読者に何かを訴えかける作品」「フィクションの楽しさ」「読者に何かを訴えかける作品」「少年誌の作品か?」「理由」


ローラの休日ローラの休日 (詳細)
ラウラ・パウジーニ(アーティスト)


大熱血。―未来放浪ガルディーン〈1〉 (角川文庫―角川スニーカー文庫)大熱血。―未来放浪ガルディーン〈1〉 (角川文庫―角川スニーカー文庫) (詳細)
火浦 功(著)

「大変だぁ〜」


BoA ARENA TOUR 2005-BEST OF SOUL-BoA ARENA TOUR 2005-BEST OF SOUL- (詳細)
BoA(アーティスト)

「BOAちゃん 最高」「★歌を通して人もココロに感動を与えるスーパー18歳★」「元気になりたい人にお勧め」「★パワーアップしたBoAの姿が見れます★」「生BoA」


親愛なる者へ親愛なる者へ (詳細)
中島みゆき(アーティスト), 福井峻(その他), 石川鷹彦(その他)

「ベスト版に含まれない名曲ぞろい」「こんなにも愛されている言葉たち。」「汚れているかもしれないけど・・・」「励まされる」「あっというまに聞き終わってしまう…」


ULTIMATE CRASH ’02 LIVE AT BUDOKANULTIMATE CRASH ’02 LIVE AT BUDOKAN (詳細)
鬼束ちひろ(俳優)

「すごいですよ」「圧巻、そして涙」「他にも見たい」「大迫力」「すごいと思った!!」


うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマーうる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー (詳細)
押井守(監督), 平野文(俳優), 古川登志夫(俳優), 神谷明(俳優), 島津冴子(俳優), 杉山佳寿子(俳優), 高橋留美子(原著)

「我が青春の一ページ」「押井守「の」うる星やつら」「みんなカメに乗ったら」「不朽の名作」「「永遠の夢?」」


クローサー [SUPERBIT(TM)]クローサー [SUPERBIT(TM)] (詳細)
コーリー・ユン(監督), スー・チー(俳優), ヴィッキー・チャオ(俳優), カレン・モク(俳優), 倉田保昭(俳優), ソン・スンホン(俳優), マイケル・ワイ(俳優), ジェフ・ラウ(脚本)

「結構おもろいで」


箪笥箪笥 (詳細)
キム・ジウン(監督), イム・スジョン(俳優), ムン・グニョン(俳優), ヨム・ジョンア(俳優), キム・ガプス(俳優)

「屈指の作品」「初めての韓国映画」「予想をはるかに上回る傑作。」「実は恐怖映画ではないが、作りは傑作」「静かに心を揺さぶる良作」


未来放浪ガルディーン 大歌劇未来放浪ガルディーン 大歌劇 (詳細)
イメージ・アルバム(アーティスト)

「ぶちおもろ。」


伝説巨神イデオン 接触篇/発動篇 【劇場版】伝説巨神イデオン 接触篇/発動篇 【劇場版】 (詳細)
塩屋翼(俳優), 田中秀幸(俳優), 戸田恵子(俳優), 矢立肇(原著), 富野由悠季(原著)

「うかつに見るべからず、比類無きSFアニメ。」「イデ=モノリス?」「アニメ史上の傑作」「死ぬかもしれないのに、何で食べてんだろ?俺・・・。」「”セーリングフライ”を聞くだけで(涙) 悲しいが大切な物語」


のだめカンタービレ(1)のだめカンタービレ(1) (詳細)
二ノ宮 知子(著)

「天然=野放しなのか??」「裏軒パパのファン」「マンガ世界の異色作」「ありそうでなかった音楽漫画」「腹がよじれる・・・ぐふっ」


きらきらアフロ 2004きらきらアフロ 2004 (詳細)
笑福亭鶴瓶(俳優), 松嶋尚美(俳優)

「たまらん!!」「「天然ボケ」の上をゆく「天然アホ」」「やっぱり最高におもろい!!」「待ってました!」「またまた登場!」


ファイブスター物語 (1) (ニュータイプ100%コミックス)ファイブスター物語 (1) (ニュータイプ100%コミックス) (詳細)
永野 護(著)

「バカップル誕生の瞬間」「2冊持ってます(苦笑)」「壮大なスケールの物語」「大河ロボット漫画の序章」「人々の紡ぐ壮大なドラマ!」


▼クチコミ情報

予感

・「すべての人の人生にファイト
忘れもしない1983年3月、このアルバムがリリースされた。臨月、寒水魚でかなりはまっていた私は、高校受験の一週間前にもかかわらずレコード店へ直行し、予感ずけの毎日となった。そしてファイトを擦り切れるほど聞いた。もちろん高校には無事合格し現在がある。このアルバムはなんと言っても「ファイト」でしょう。斉藤ノブさんのタイコの音、みゆき様のアカペラ。本当にすばらしいの一語。歌詞については言うまでも無いでしょう。なんとなく、自分だけの、だれもが知らない名曲と(かってに)思い「ファイト」とともに人生を戦ってきた思いがありました。その後、CMのバックにこの曲がかかったときは「やられた」と言う思いと、当然いつかはこんな風に使われる時がくるなと感じていた思いが重なり複雑な思いでした。「北の国から」の脚本家、倉本聰氏の役者・脚本家養成学校、富良野塾の創生期にも、みんなでこのファイトを歌いながら、自分たちの住処を自分たちで作ったくだりがあります。みんなこの歌にはげまされてがんばっているんだなとの実感がありあます。「戦う君の歌を、戦わないやつらが笑うだろう。ファイト。冷たい水の中を、震えながら上ってゆけ」好きですねえ。このフレーズ。その他、誰のせいでもない雨が、縁、夏土産、どれも名曲で、当時、深夜放送を行っていた彼女の声も鮮やかに思い出されます。思い入れ強いので☆5つ

・「名作
静かな曲が並んでいますがどこか力強さがあるような気がします。「夏土産」なんて今の彼女にはもう作れないんじゃないでしょうか。残酷な曲もあるけどラストのファイトが救いです。すっかり有名になったファイトも最初はこのアルバムの1曲だったのですね。紙ジャケに関してはなぜか帯がついていない。帯くらいと思うかもしれませんがちょっと適当すぎる気がします。

・「乾きの印象
「しみじみ」「くよくよ」

この作品以前の作品にみる彼女の像。

そういうものが、消えた。

「潤い(?)」から「乾き(?)」へと。

しかし、だからと言って感情が乏しくなったかと言えばもちろん、そんなことは無い。むしろ、強烈に感情が伝わってくる気がする。

アレンジ面では試行錯誤的な感が拭いきれないが、今のこの時代にとっては逆に心地よいシンプルさをもたらす。

アルバムタイトルの「予感」の意味するところ・・・

それは何だろう?とあれこれ考えながら私は楽しんで聞いている。

「テキーラを飲みほして」「誰のせいでもない雨が」「この世に二人だけ」



マイ・フェイバリット♪

・「あの頃、大人の歌でした。
もともとは兄のLPアルバムでした。大好きだった男の子が谷山浩子のファンだと知り、確か、谷山さんはみゆきさんと仲がよくてそんなことからみゆきさんのオールナイト日本を聴き、アルバムを聴きました。私は中でも「夏土産」が大好きで中1の頃、よく口ずさんでいました。とても懐かしい。大人の歌でした。「金魚」も寂しい歌でした。「ファイト」で元気をもらいました。「髪を洗う女」も切なくて悲しい曲でまだ、恋を知らなかった私にはあこがれの歌でした。繰り返し聴いていたので今でもメロディーを歌えます。今なら、このアルバムの切なさが心に響きます。

私はユーミンより、みゆきさんが好きでした。

・「ジャケットも美しい
私のお勧めは「縁」「テキーラを飲みほして」。どの曲もアルバムのタイトルどうり「予感」させる内容になっている。それは時には別れであったり終わりであったり・・・・。人生が凝縮されているように思える。味わって聴いて欲しい。

予感 (詳細)

寒水魚

・「充実
中島みゆきはこの頃がいちばん充実していたように思います。シングルでヒットしたのとは全然違う印象で聴ける「悪女」など、詞の内容も演奏時間の長さも一曲ごとに違っていますが、中身がびっしりつまっている充実感は共通しています。ラジオのDJとして活躍していた時期とも重なるので、今でもこのCDを聴くと当時の番組のことを思い出します。

・「まずはタイトルから
考えてみてはどうでしょう。

淡水魚海水魚

そこにきて、「寒水魚」。

私がこのアルバムを知ったのは中学生の頃。青かった私は、一生懸命に辞書をひっぱっていました(笑)

かくして、造語というものを私は体得したのです。

昨今、そのような探求を与えてくれるアーティストはどのくらい居るだろうか?と、ふと考えます。

ミュージシャンなら、歌い手なら、

きっとそんなことまで求めないけれど、

「アーティスト」ならば、求めてしまいたくなる。

そういう意味でも、本作はかなりの歴代物ですが、いまの人々に多く聞いて頂きたい。

BGMとして、ではなく。

とあるファンの方がこのアルバムを「哲学的」と評していました。まったくその通りです。

思考は、次から次へと流れます。

どうぞ、あなたも浸ってみて下さい。

・「名盤。
このアルバムに対してどんな言葉が書けるだろう・・・?「中島みゆき」という言葉の魔術師(魔女?)をどう評すれば良いのだろう?

名盤です。世界中どこを探してもない言葉が、ここにはあります。

「握りこぶしの中に あるように見せた夢」・・なんて歌われたら、 もう、この宇宙のどこにも逃げ場がないような気がするのです。

お世話になった某教授も、中島みゆきの言葉の講義に長時間費やしておりました。。。。

・「聞きやすい名盤
有名な『悪女』を収録してますが、シングルとは別バージョンなのでご注意を。さて、このアルバムは聞きやすいメロディでサラサラした印象。情景の浮かんでくる歌詞をかみしめながら、それでもリラックスして聞ける疲れない作品。寝る時に聞くのにも適してます。中島みゆきの世界にベスト盤から入ってきた人にお勧めしたい。『鳥になって』『歌姫』など名曲あり、はずれ曲なし。

・「私の中では中島みゆきの1番
一番多感な頃に買ったアルバムだからか。私の中では間違いなくNo.1。当時はLPだったが、周りの友人への貸し出し数最多アルバムで、あまりのことに傷が入ってしまった事を覚えている。どんなにハイになっているときでも、このアルバムを聴くと落ち着く。もちろん感傷的な気分にもなるのだが、「冷静に」とか「もう一度考えてみよう」とか自然に頭と心がクールダウンしていく。音楽的な完成度では後の作品のほうが上手にできているなあと思うことがあるが、とにかく感覚に直接訴えてくる力はこのアルバムが最大と思う。

2000年代に「地上の星」から中島みゆきに入った人、1990年代に「空と君のあいだに」からの人、これ聴かなくてはもったいないですよ。でも最大にへこんでいるときに聴くときついかも。

寒水魚 (詳細)

・「80'Sテイスト
よかったですよ。80年代ポップが好きな人ははまると思います。しっかりしたメロディーラインがとても聴きやすくて、太くない女性のいい声が心地よかったです。休みの日の午前中にぴったりです。久々に全曲覚えるくらい聴いたアルバムです。

・「非凡な才能と確かな歌唱力!
映画、ドラマ、CMで活躍中の柴咲コウさんの1stアルバム。「月のしずく」が大ヒットした時、誰の歌だろうと思い、RUIという名前を見ても全然知らないしまさか柴咲コウさんだとは考えもしなかった記憶が残ってます。

12.月のしずく(映画、黄泉がえり テーマソング)4.眠レナイ夜ハ眠ラナイ夢ヲ(ドラマ 笑顔の法則 主題歌)

6.思い出だけではつらすぎる(ドラマ Dr.コトー診療所 挿入歌)10.いくつかの空(映画 着信アリ 主題歌)2.浮雲(キリンカクテル炭酸Wo CMソング)8.忽忘草(グリコムースポッキー CMソング)をはじめ、1.3.7.8.11では自ら作詞もしています。

非凡な才能、確かな歌唱力、耳アタリの良い声質に恵まれた彼女の

1Stアルバムは勿論、同時に発売されるビデオ・クリップ集も要注目です。

・「これぞGoodMusic!
天性の歌唱力。恵まれた楽曲。声の質と歌い方の心地よさ。センスあるアレンジ。惜しむらくは、BonusTrackは途中が良かったような・・・。最近ありがちな(多少減ってきたような気はしますが)高音高速の歌い方でない点が素晴らしい! 心に染み渡ります。

・「これが女優のCDか?と思ってしまう
当時、月のしずくを誰が歌っているのか知らずに、(なんか凄いグッとくる声だな)と思っていたのですが、それが柴咲コウだと知ってビックリしたのは私だけではないはずです。

全体的にテンポのゆるい曲で聴かせるアルバムになっていると思います。

また技術的な事を言えば、重ねたコーラスのリバーヴ、ディレイの処理が良く出来ており、包み込むような感じを出せています。これもグッとくる要素の一つなのだと思います。

自分の一番のツボは忽忘草です。まさかポッキーのCMだったとは思えません。

・「雨の日に聴きたくなるアルバム
女優でも大活躍の柴咲コウの1stアルバムはかなり完成度の高い作品に仕上がっています。聴いてみるとこれがまた上手い!!ツボを押さえてるというか、個性的ではないけれども張りがあって聴きやすい歌声です。曲調や歌詞などは「月のしずく」の影響からか古典的で和風テイストな曲が多いです。絶対に満足できる出来なので聴いてみてください♪♪

(詳細)

一青窈 LIVE TOUR 2004 ~てとしゃん~

・「久々のホールライブDVD!売り切れ前にゲットしよう!
一青窈のDVD。 販売される度に毎回売り切れ必死の秀作です。特に今回は2004年のNHKホールでの収録。 聞き慣れた歌をライブならではの臨場感で堪能できる事請け合いです。野外ライブも素晴らしいけど、今回のようなホールでの素晴らしい音響も楽しめるはず。一青窈ファンはもちろん、これからファンになろうと思う人にもきっと満足のいく一品になると思います。

・「唯一無二のアーチスト
このDVDを買ってもう1年以上経ちますが、一向に飽きる事を知りません。最新ライブDVDの「一青窈 Yo&U Tour '06 初回限定版」と比べるとどちらもコンセプトが違うので比較できないが、「てとしゃん」の方が彼女らしいなぁと思います。「Yo&U Tour」も楽曲自体は完成度が高く素晴らしいが、照明・衣装その他の演出でちょっとありきたりというか、他の女性アーチストのライブでも見られそうな演出に思います。「てとしゃん」では彼女にしか出すことが出来ない、オリエンタルもしくは無国籍風な雰囲気が随所に感じられます。ステージに池があるのもいいですねぇ。どの楽曲も1つとして似たような曲はなく、外れの曲もないのでどこからでも楽しめます。似たような曲がないというのも、彼女は作詞はするが作曲をしないのも関係あるでしょう。その分その独創的な歌詞で、まるで小説を読んだり、映画・ドラマを見ているような雰囲気になります。彼女のライブDVDには、「ええいぃあぁ」「花逢娘」「はいらんせ」と秀作ぞろいだが、「てとしゃん」はその中でも一際完成度の高さ、そしてとても楽しめるライブDVDといえます。画質がとても鮮明なので、彼女のきれいな肌も堪能できます。

・「買って良かった。
全国ツアーをやっていたのは知っていましたが、どちらかというと忘れた頃に発売されたDVD。もっと早く出ていたら良かったなとは思いましたが、前作から1年以上待った甲斐がありました。

前作では屋外、雨模様、和楽器とのセッションが印象的でしたが、今回の会場はNHKホールでバンド編成も割と普通ですが、裸足で歌い、独特の雰囲気と存在感のある歌唱は健在です。アンコールに応える彼女の語り口、表情が印象的でした。気持ち入っていますね。DVDを見ただけで実際には会場には足を運んでいませんが良いステージだったと思います。

価格もCD並でほとんどの曲が網羅されていていますので入門用としてもお勧めできると思います。これだけ濃い内容ですから間違いなくお買い得です。

以下は製品的な事です。スペックに興味がない人は飛ばして下さい。前作で個人的な不満と点として挙げていた収録方法が改善されていたので大変に嬉しいです。画像は16:9のスクイーズで音声はリニアPCMとドルビーデジタルの5.1chの両方式で収録とDVDのスペックを活かしています。ハイピジョンのマスターのお陰か、画質もライヴ物としては鮮明で良好です。音質もライヴ物としては良いと思います。5.1chも必要以上の誇張は感じられず自然な広がり感です。前作同様、オーディオ&ビジュアルファンの方にもお勧めです。

・「すばらしい!
一青窈について「もらい泣き」は知っていたのですが、「紅白を裸足で歌った人」程度の認識しかありませんでした。しかし、先日偶然「ハナミズキ」を聞くことがあって、それがあまりに良い曲だったので無性に彼女の他の曲も聞いてみたくなり、ここに掲載されているレビューを読んだ印象から、手始めにこのDVDを買ってみることにしました。そうしたら、1曲目「今日わずらい」で完全に持って行かれてしまいました。一青窈ってすごいじゃないか。声の響き、艶、絶妙な震え方をするビブラート。そして、歌唱力だけでなく、顔の表情、身振り、しぐさなども含めた、歌うことのトータルな表現力を持ったシンガーって、日本には他にいないんじゃないか?と思わせるくらいすばらしい!2曲目「翡翠」から6曲目「面影モダン」までどの曲もすばらしい出来で、特に3曲目「心変わり」なんて完全にR&Bというか、ソウルです。「馬鹿っ、ずうずうしいわ」のフレーズのところでは、あまりにかっこ良いので鳥肌が立ってしまいました。これが「一青窈ワールド」って言うのですね。完全にノックアウトされました!他にも、9曲目「音木箱」から11曲目「あこるでぃおん」は、一転してスローな曲が続くのですが、どれも絶品の出来です。そして圧巻は、16曲目「アリガ十々」です。会場のファン、ツアースタッフ、そして亡き両親への感謝の思いを「ありがとう」という言葉に込め、切々と語った後に曲が始まるのですが、あまりの曲の良さに不覚にも曲の途中で感動して泣いてしまいました。彼女は若くして両親を亡くしていたんですね。。。もちろん、15曲目「もらい泣き」、18曲目「ハナミズキ」も言うこと無しなのですが、他の曲、7曲目「金魚すくい」8曲目「江戸ポルカ」なども振り付けに遊び心があり、これはこれで楽しめるし、13曲目「イマドコ」、14曲目「犬」などは、完全にロックで、一青窈ってこういう曲もこなせるんだ。と再認識させてくれる佳曲だと思います。長々と書いてしまいましたが、一青窈に少しでも興味を持った方、このDVDは絶対に買いです! 買ってから毎日見ていますが、見るたびに新たな感動をさせてくれるので、いまだに全く飽きません。とにかく、一青窈というアーチストに巡り会えて本当に良かった、と心から思わせてくれる逸品です!

・「一青窈 LIVE TOUR 2004 ~てとしゃん~ DVD
今日わずらい、翡翠、心変わり、いろはもみじ、夢なかば、面影モダン、金魚すくい、江戸ポルカ、音木箱、年年歳歳、あこるでぃおん、月点心、イマドコ、犬、モライナキ、ありが十々、一思案、ハナミズキ、望春風 の順番で歌われます。途中、いくつかのトークを挟んだり、金魚すくいでは金魚すくいダンスの紹介、あこるでぃおんでは、CDのほうにはない歌詞も含まれていてライブの臨場感が楽しめます。ファンでなくても、これを見れば、一青窈の魅力に気付くはず!!今度はDVDじゃなくて、ほんとにライブに行きたくなりました!

一青窈 LIVE TOUR 2004 ~てとしゃん~ (詳細)

生きていてもいいですか

・「生きていても〜 これはエレーンの歌詞からです
 エレーンはジャパユキさん(死語?)の歌です。 この曲のとおり当時フィリピンなんかから出稼ぎに来る彼女たちの背中には両親や弟・妹を背負っていた。だから慣れぬ酒の席そして時には体さえオモチャにされる事さえ甘受せねばならなっか彼女たちの悲哀を切々と歌ったこの曲は、とても重い。 【生きる】ということの根源的な意味を問う、このアルバムの意味は大きい。 全体として社会から阻害されている人々への応援歌とでもいうべき曲ばかりを集めたアルバムだから疲れた人、人生に疑問を持つ若者には是非聴いて欲しい。

・「中島みゆきのブラックアルバム
70年代後半〜80年代に、もっとも濃い曲を書いていた人の、最も濃いアルバムです。手始めに1曲目、マジ泣きしながら収録→OK→アルバム化って、当時からショッキングでした。そのあとも死ぬほど濃い曲が続きます。B面のインスト〜エレーン〜異国のつなぎは、日本の音楽史に残る「つなぎ」です。自分としては、これが生まれてはじめての「コンセプトアルバム」だったと思います。

・「心を震わされる1枚でした
かねてからこのアルバムのことは聞いてはいましたが、90年代からの歌から聴き始めた自分にとって、なかなか手を出せない1枚でした。

全くあずかり知らぬうちに生まれ落ちてしまい、自分ではどうすることも出来ない、生きているということ、そのことに由来する不条理。自分以外(もしかしたら自分自身も?)の全ては全く不可知の他者(人に限らずこの世界の存在全てが)で、我が身一つでその全てに対しなければならないという絶対的な孤独。それでも「生きていてもいいですか」と、なお問わざるを得ない矛盾。

今日の「転生」に至るにはこの「生きていてもいいですか」を経なければならなかったのかと、にわかファンの自分としては改めて中島みゆきの歌の世界の奥行きの深さを実感しました。

特に「エレーン」の最後の絶唱は地の底から響いてくるような、まさに心を震わされる歌でした。

・「かなりコアです。
私はLP時代にみゆきにハマリマシタ。当時、オールナイト・ニッポンのパーソナリティをしていた彼女とギャップを、だいぶ感じた一枚でした。「うらみます」は文句なく怖いです。タイトルの、「生きていてもいいですか」は、「エレーン」の中の歌詞の一部にでてきて、彼女の住んでいたアパートで実在にいた人をモデルにしたとかしないとか。コンサートでいっておりました。これもとにかく怖いです。「異国」は名ドラマの「北の国から」でも話題になった曲。その歌詞が心を揺さぶります。ちなみに同ドラマでは会話の中に「中島みゆきっていくつなんだろ」とセリフで言わせてしまうあたりが、みゆきがまとっていたオーラを感じさせます。とにかくすごい!みゆき様の代表作と言っていいでしょう。で☆5つです。

・「暗いけどすてき
"みゆきってtokioやアイドルに曲をあげてる人だとしか思ってない人はこれを聞いてください。いろんなテーマが重く、たまにかわいく描かれています。

歌に意味があってもいいんだ、メッセージって言いたいことだけ言えばいいわけじゃないんだ、と思いました。

暗いみゆきが聴きたい人はまずこれから

生きていてもいいですか (詳細)

キャラメルボックス博覧会

・「キャラメルボックスのバイブル
最近キャラメルボックスにハマッたという人も、しばらくキャラメルのお芝居を観に行ってないという人も、これを読めばキャラメルが今日までどんな風に走り続けてきたのかが良くわかる。キャラメルの魅力に触れて、ワクワク、ドキドキ、そしてほのぼのしてください。

キャラメルボックス博覧会 (詳細)

天空の城ラピュタ

・「雲の峰の向こうに
小学校4年の夏休み、田舎のじっちゃんの家で従兄弟みんなでTVの前に集まって初めて観た。冒頭シーン、少女が暗い夜の海に落ちていった瞬間、皆が小さな叫び声を挙げた。「一体どうなっちゃうんだ?!」みんな少女の事を心配していた。オープニングシーンの後、少女のペンダントが光りゆっくりと落ちていった時、皆ホッと胸を撫で下ろした。と同時に、今まで味わった事の無い様な何か素敵な物語が始まったんだと思った。皆、パズーと同じ様にドキドキしていた。追いかけるオートモービルが線路の上を爆走し始めた瞬間、だれかが「すげぇ!!」と興奮して言った。シータ救出のシーンが終わった後、握り締めていたコブシを緩めてふと隣を見ると、同じように興奮している従兄弟がいた。お互い顔を見合わせて何かを確かめるように笑顔で頷いた。龍の巣の中で幻影を観た時の僕の鳥肌。そして、ラストシーン。離れていくラピュタを万感の想いで見つめ続ける二人の表情の中にすべてがある。この冒険活劇は、今は30になった僕をいつでもあの懐かしい少年の日々に帰してくれる。雲の峰の向こうに夢を見続けたあの暑い夏の日に。

・「上映当時の酷評を知ってますか?
映画館でリアルタイムで見ました(年がバレるな笑)あまりの面白さに超超感動して、映画館でそのままずーーと上映終了まで何度も見続けてしまいました。こんな経験は後にも先にもありません。僕的には星5個どころか10個でも20個でもあげたいです。

でも知ってますか?この映画、上映当時は評論家から酷評されたんですよ。絶賛されてるだろうと、帰宅の途中で色々な雑誌を広げてみてガッカリ。同時に「お前の目は節穴か?」と強烈に叫びました。(笑これほど童心を思い出させてくれる作品は空前絶後なのに。この作品が当時興行的に失敗したのは多分それが原因です。

あれ以来、映画評論家は信頼してません。今でもそれでいいと思ってます(笑この映画を当時酷評してた評論家達は、今でも評論家やってるんでしょうか?w

・「今の人間に欠けていること
この映画を見ての感想は、すばらしいの一言です。個人的に一番好きなシーンは、ドーラが、見張りをしている二人の会話をこっそり聞いているシーンです。口では厳しいことを言っているけど、本心では常に気にかけている姿に感動しました。 そして、この映画の(僕なりに理解した)テーマは、自然との共生にあると思います。かつて、ラピュタはその絶大な科学技術を以ってして、空から世界を支配していました。しかし、そのラピュタは滅びました。なぜ、滅んだのか?それはシータが言っていた「土に根をおろし、風と共に生きよう。種と共に冬を越え、鳥と共に春を歌おう。どんなに恐ろしい武器を持っても、たくさんのかわいそうなロボットを操っても、土から離れては生きられない」という言葉の中に答えがあると思います。 つまり、いくら科学技術が進歩して人々の生活がよくなっても、自然の営みの範疇を越えたとき、滅亡に向かうということです。今の地球環境問題に通じるところがあります。そしてこれからの化学のあり方は、ラピュタで自然と共生するあのロボットが示しているのではないでしょうか?

・「緩急が素晴らしい
皆さんが書いておられるように、いつ観ても、ワクワクドキドキそして美しくせつなくて、最高やわ…と思わずにいられません。素人なので、難しいことはわかりませんが、何度観ても、こんなにラピュタは美しかったんだ、と驚嘆してしまいます。そして、私がこの作品が特に好きな理由は、どの登場人物も集中力高いところ。。。真剣で、物語が横に逸れない、割れない、そんな感覚です。それと、ときどき、かなり長い「沈黙」のシーンがあるんですよね。それこそが、芸術的にも美しい景色を観賞でき、そして登場人物の内面を感じれる、大事な時間なんですね。わたしは、そういう「間」がちゃんと取れているものが、良い作品には絶対あるなあと思うのですが、如何でしょう。

・「早く欲しくてたまらない!
ジブリはすべて見てきましたが、ラピュタは1,2位を争うくらいすばらしいとおもいます。大空かける大冒険は何度見てもワクワクするし、天空の城はとても美しくて、すごく切ない。こんなにすばらしいファンタジーはもうないだろうと思うくらいの傑作だと思います。

天空の城ラピュタ (詳細)

ルパン三世 - カリオストロの城

・「子供時代の楽しみ事のひとつ
DVDはもちろん、ビデオデッキすら存在しなかった私の小・中学生時代において、テレビで好きな映画を見られることは、年間を通じてとても楽しみな事のひとつでした。

この「ルパン三世 カリオストロの城」がテレビ放映される日なんぞ、テレビの前で準備万端で楽しみに待っていました。

宮崎駿監督が演出していることは知らなかったのですが、本映画は、当時のアニメとしては、スケールの大きさ、ヒロインの美しさ、ストーリーの面白さなど言うことなしでした。

まだ、見たことの無い方がいたら、是非見てください!

・「ルパン三世の醍醐味
飛んで、跳ねて、走りまくる!このスピード感がルパン三世の魅力だと私は勝手に思っています。いろいろなクリエーターが「ルパン三世」を作り、いろいろなルパン像を作ってきました。どれも魅力的ですが、本作の優しい「おじさま」ルパンはみんなに愛されるルパン三世を作ったといっても過言ではないと思います。最後の銭形警部のセリフは有名ですが、園丁(クラリスの傍にいる老人)の「何と気持ちのいい連中だろう」というセリフがこの作品を形容している様で個人的には一番好きです。

・「宮崎駿のナイト願望炸裂!
宮崎駿の作品は、かわいい女を守りたいという男のナイト願望がその根底にあると思います。この作品は、「天空の城ラピュタ」同様、そのナイト願望がはっきりと表面に表れ、まさに炸裂しています。

そのため宮崎ルパンにはモンキーパンチが生み出したハードボイルド的なニヒルな性格はほとんどなく、熱心なルパンファンからは、「こんなのはルパンではない」という批判も受けたようです。しかし、単純にエンターテイメントとして見た場合、この作品はもう名作中の名作と言ってもいいでしょう。面白いです。

ストーリーは簡単に言えば、悪いおじさんからかわいい女の子を助け出す。いや、盗み出す。そう、今回のルパンははじめはお宝を狙っていましたが、結局盗み出すのは塔に幽閉されたクラリスという女の子。そしてそれが、あの有名なとっつあんの名セリフへとつながるのです。

とにかく命を懸けてクラリスを守るルパンの描写がかっこいいです。そして最後は彼女の心だけを持ち去っていく…。まさに理想のナイトですね。

・「掛け値無し!アニメの金字塔
日本が誇る、エンタテイメント・アニメの最高峰!

人物や背景等の描写は写実的でありながら、到底アニメでしかありえない表現を散りばめて一大エンターテイメントに仕上げた、まさにアニメの理想型がここにあります。

CGを多用した現代アニメの迫力とリアルさも凄いですが、初期ディズニーに代表される様なアニメ本来のコミカルさと、起伏に跳んだストーリーを創る為の程良いリアルな描写、その2つがバランス良く実を結んだこの作品を越えるモノは、残念ながら今はまだ無い様に思います。そして何より、これほどハラハラドキドキと、登場人物に感情移入しながら、時に大笑いしながらも、最後には誰の胸をもアツく切なくさせてしまう、そのストーリーの心憎さ。。。こんな映画、他にはなかなかありません。

人によって評価はまちまちだとは思いますが、今や世界中の多くの人に愛される『宮崎アニメ』の中でも、そういう意味でやはり最高傑作だと思うのです。

皆に愛され後に数ある作品を生んだ『ルパン』シリーズ。その魅力の本来は青ジャケットの『TVファースト』にあるのでしょうが、でもやはり、皆の心を惹きつけてやまないアニメそしてヒーローの理想型、それが本作『カリオストロの城』に詰まっています。どんなピンチもケタケタと笑い飛ばしながら、仲間と共に『空を飛び、湖の水を飲み干して』しまうルパン。名場面・名ゼリフに満ちたこの作品を観てしまうと、もう誰もが彼のトリコ。やはりルパンは世紀の大泥棒なのです。

これが無ければ今の日本のアニメは無かったはず。良くも悪くも。そう断言出来る、珠玉の金字塔です。

・「切なさ溢れるラストシーンは必見です。
 後ろ髪を引かれつつもヒロインの元を去るルパン、何度見ても感情溢れます。ラストシーンは、ルパンの優しさだけでなく、怪盗という闇の世界でしか生きていく事の切なさを感じさせます。

 必死に守ってきた少女ですが、お互い住むべき世界が違いすぎます。しかし泥棒になってでもついていきたいという彼女の想いを知って心揺れるルパン。欲と優しさの間で葛藤しますが、最後は自分の進む闇の道に引き込むことなく日の当たる世界へと解き放ちます。ルパンのもつ正義感や優しさといった人間味が溢れており、この作品の中で最も印象深いシーンの一つです。

 宮崎駿の描く義賊チックなルパンは、テレビシリーズで描かれる本来のルパンとは一風違い、情に厚く正義感に溢れています。クールなルパンも良いですが、人間味の溢れるルパンの男らしさも心を熱くさせてくれます。

ルパン三世 - カリオストロの城 (詳細)

無責任艦長タイラー DVD-BOXI~素敵に無敵! 出世の花道~

・「これ、まじで癒される
艦長のいいかげんさ。

本当にいやされます。

ジャスティー・ウエキ・タイラー

植木等の名前にちなんでします

・「おめで鯛
タイラーファン待望のDVDBOXついに登場!実はこれまでにタイラーTVアニメのDVD盤というものは存在していました。しかし、知らない方が多いのが現実でした。なぜかといえば、それは欧州版だったからです。なぜ日本で出ていないDVDBOXが欧州で... と御思いの方もおられましょうがそれはDVDの普及度の差だったのでしょうか?音声は当然(なのかな?)日本語も入っていたし 大きな声ではあれですがRegion Freeのうれしい登場でした。(仕様上ではRegion1ですが)なのになぜ 今まで声だたされなかったのか?それは 欧州版の雑な包装とチープさでした。(真剣に眉間にしわが寄るほど虚しいシュリンク)さらにはなんと初回版には"プレスミス"の特典付き!(苦現段階ではすでに修正されているようですが...そんな中、華々しく日本デビューを果たした当作品の進化やいかに?TV版1-14の収録以外に、特典として めで鯛映像が目白押し!もちろんプレスミスなし(あたりまえ)BOXの仕様も5枚組みながらスリムでいてまとまった場所を取らないうれしい設計。(厚み:DVDケース2枚+α)特典映像に関しては、少々中身がいろんな意味で寒いが、が、ご愛嬌でしょう特典映像の収録内容としては以下のとおり・TVシリーズ情報版「抜け駆け編」・OVA情報版「特別編な情報版」・just 15 minutes station 1となっています。原作タイラーしか知らない人には、まったく違うアニメに見えるでしょうがヤマモト君(声:速水奨)は必見のハマリ役なので、コメディアニメファンにも一押しのタイラーをいかがでしょうか。90年代の往年のSFコメディがここにあります。

・「特別な作品であり始まりの作品
過度の期待をせずに昔の頑張っているアニメを観る心境で広い気持ちを持ちながら観てくれると楽しめる作品です。十分楽しい作品なので時代のアニメとして観てください。

無責任艦長タイラー DVD-BOXI~素敵に無敵! 出世の花道~ (詳細)

GUNSLINGER GIRL 1 (1) (電撃コミックス)

・「読者に何かを訴えかける作品
まず、この漫画において言うことは、万人向けではないと言うことです。残酷な描写や、政治批判とも取れる内容の含まれたそれは、人によってはとても気分を悪くするでしょう。さらに、この漫画には「思想」と思われるものもあり、それと正反対の思想を持つ人には絶対に気分を損ねる漫画と言えます。 この漫画の見所…それは何度も読み返したくなるようなとても深い意味を持ったストーリーです。少年誌にあるような、簡潔で分かりやすいストーリーではなく、暗く複雑なストーリーは、何度も何度も、次の内容、次のセリフが分かっていたとしても読むものを飽きさせません。暗く残酷で悲しいストーリーにもかかわらず、全く後味の悪さを感じさせず、次を読みたいと思ってしまいます。 この作品の中にある何かが分からない人にとってとてもつまらなく、たが嫌悪を感じる作品でしょう。これには少年漫画にある夢も希望も無く、ハッピーエンドになることも無く、登場するキャラクター達が一つの答えを導き出すことも無い、ある意味現実に近く、ある意味とても現実に遠い存在です。 この漫画を「ガンアクションがすごい」や、「キャラクターがかわいい」だけで読んでいる人はごく一部だと思われます。この漫画にある本当の面白さは、「自分自身が考える」という行為にあると自分は思います。 最後に、この漫画を読んでいてよく考えさせられるのが、日常にあふれている、とても些細な幸せについてです。この漫画に描かれている些細な幸せは、自分たちにもおきているようなことです。そして、自分はどれだけこの幸せを大事にしているのだろうかと考えさせてくれる、すばらしい漫画だと言っておきます。

・「フィクションの楽しさ
少女改造に洗脳、実際にあれば嫌悪感あふれる話だ

だがフィクションというフィルターが掛かっているので少女も可愛く見え、個々に悩む姿が可哀相だと感情移入も出来るある時は大切な人を守るために人を殺傷すること、それさえも魅力的に(これは一般的な娯楽性で、個人次第のもの 全否定すると人気のデスノートや他の漫画でも否定出来てしまう)

逆に大人組の背負った業も物凄く魅力があるこちらでは上記に対するアンチテーゼとして読め、とても強く倫理観を刺激される

いろいろな読み方がある漫画で、絵でも設定でも人を選ぶ漫画だが、ストーリーは重厚で読み応えがある『受け入れられた人』には今後どうなっていくのかとても気になる作品だ

・「読者に何かを訴えかける作品
まず、この漫画において言うことは、万人向けではないと言うことです。残酷な描写や、政治批判とも取れる内容の含まれたそれは、人によってはとても気分を悪くするでしょう。さらに、この漫画には「思想」と思われるものもあり、それと正反対の思想を持つ人には絶対に気分を損ねる漫画と言えます。

この漫画の見所…それは何度も読み返したくなるようなとても深い意味を持ったストーリーです。少年誌にあるような、簡潔で分かりやすいストーリーではなく、暗く複雑なストーリーは、何度も何度も、次の内容、次のセリフが分かっていたとしても読むものを飽きさせません。暗く残酷で悲しいストーリーにもかかわらず、全く後味の悪さを感じさせず、次を読みたいと思ってしまいます。

 この作品の中にある何かが分からない人にとってとてもつまらなく、たが嫌悪を感じる作品でしょう。これには少年漫画にある夢も希望も無く、ハッピーエンドになることも無く、登場するキャラクター達が一つの答えを導き出すことも無い、ある意味現実に近く、ある意味とても現実に遠い存在です。

 この漫画を「ガンアクションがすごい」や、「キャラクターがかわいい」だけで読んでいる人はごく一部だと思われます。この漫画にある本当の面白さは、「自分自身が考える」という行為にあると自分は思います。

 最後に、この漫画を読んでいてよく考えさせられるのが、日常にあふれている、とても些細な幸せについてです。この漫画に描かれている些細な幸せは、自分たちにもおきているようなことです。そして、自分はどれだけこの幸せを大事にしているのだろうかと考えさせてくれる、すばらしい漫画だと言っておきます。

・「少年誌の作品か?
表紙の少女とSIG P239に惹かれて、なんとなく買った作品でしたが、コミックではここ数年に一度のヒット作品だと思いました。

銃と少女の組合せは、園田健一さんのガンスミスキャッツ以来です。向こうがどちらかと言うとコミカルなのに対して、こちらはひたすらダークです。本作品が連載されている電撃大王の読者層が何歳か分かりませんが、とても少年誌の作品とは思えないほどテーマが深いです。一巻の最後の作品は涙無くして見れません・・・。

命が軽視されている今日に、コミックスでその尊さを再認識させられるとは思ってもいませんでした。ぜひとも読んでみて下さい。

・「理由
自分がこのマンガを購入した理由は、考えさせてくれて、心境を少し改善させてくれるものを求めていたからである。

その点について、このマンガに出会ったことは自分としては大変良かったと言える。

義体という機械の体を与えられ、平然にテロリストなどを暗殺する彼女らだが、その心境は普通の少女そのもの、いや、それ以上に感受性が高く、生きる喜びを我々以上に感じ取っているのだ。それが、あの施設にいる彼女達の救いであるかもしれないが、それがどういうことかは自信の目で見てもらいたい。

このマンガを読んで、彼女達と自らを比較してもらいたい。きっと何かからの変化を与えてくれるだろう。

もし、変化を与えなくとも、マンガとして読むという観点でも楽しめると思う。しかし、自分としては銃火気や銃撃戦、女の子がかわいい、という点だけで読むには非常にもったいないと思う。

心境を感じてもらいたい。

GUNSLINGER GIRL 1 (1) (電撃コミックス) (詳細)

大熱血。―未来放浪ガルディーン〈1〉 (角川文庫―角川スニーカー文庫)

・「大変だぁ〜
あり得ない話ではありませんでしたが。。。映像化の話がでているそうです。いまのうちに読んでおこう。ちょっとエッチででも切なくてわけわからないけど、なぜかひきこまれるすちゃらかな珍道中。読んでおいて損はないよ〜

大熱血。―未来放浪ガルディーン〈1〉 (角川文庫―角川スニーカー文庫) (詳細)

BoA ARENA TOUR 2005-BEST OF SOUL-

・「BOAちゃん 最高
最近ぐっと大人っぽくなったBOAちゃんのありのままの姿が見れます。ますます好きになってしまいました☆

・「★歌を通して人もココロに感動を与えるスーパー18歳★
毎年BoAのツアーに行っています。今年は4/7の代々木(怪我をした次の公演)に行きました。本人は平気と言っていましたが、本当はまだ痛かったという事実をDISC2のドキュメントで知りました。そして、DVD収録のMCのなかで「歌を皆さんに届けて幸せを感じてもらえることがBoAの幸せ」と語っていました。セットリストもファンの方でなくても、一度は聞いてことのある内容です。必見の価値大です。

・「元気になりたい人にお勧め
BoAのひたむきな生き方がでています。 まだまだ若いのに、精神年齢が高く、勇気と元気をもらえるDVDです。 歌もさることながら、ダンスも見ごたえ十分。 世界を舞台にして、きっと近い将来活躍するアーティスト。 今から応援しましょう。

・「★パワーアップしたBoAの姿が見れます★
Love&Honestyから1年、BoAの成長っぷりが見てわかりますよ!!ダンスもだし、歌唱力もウーンと上がった気がします。2Discになってて、ライブの裏側とか見れるし!!一度見てみる価値はあると思います(^^)/

・「生BoA
生のBoAって感じがとても出ているように思いますMCがとても上手くなった気がするんだけども慣れたからかな?こちらが…いや、ライブを自分の物に出来ていますね

QUINCYがとてもよいです、って言うか全部いい来年は札幌にも来てくれそうな、そんなツブヤキも

オープニングは、大御所入りか!?と思わされたけどいつもの、とても良いBoAでありました

BoA ARENA TOUR 2005-BEST OF SOUL- (詳細)

親愛なる者へ

・「ベスト版に含まれない名曲ぞろい
 20数年前に,このアルバムを通じて中島みゆきを知った。それから,それ以前にでたすべてのアルバムをそろえ,ほとんど全曲の歌詞を覚えて,ひとりでバスや電車にのっているときなど,頭や心のなかで曲を流して,いっしょに歌っていた。『予感』までは。それだけに思い出深いアルバムである。いい曲が多いと思う。

 アップテンポのフォーク調でボブ・ディランを思い出させる「小石のように」はいま聴いても良い歌詞,良いメロディーで,「断壁」とともに励まされる曲である。「断壁」のメッセージは,「地上の星」など近年のヒット曲にもつながるが,もっと素朴で大仰さがなく,たとえていえば,土の匂いがする感じで好きである。ビールはまだかァ! と吉野家で雄叫びをあげる「狼になりたい」も,都会に生きる小さきものへの血の通った共感に満ちていて,忘れがたい。なにより好きなのが「根雪」で,心にしみて,情景の思い浮かぶ歌詞と美しいメロディは,ベスト・アルバムに入れておかしくないほどで,どのヒット曲にも負けないくらい素晴らしい。

 中島みゆきがこんな曲をこんな風に歌っていたことを,最近のファンのかたがたにもしってほしい。 

・「こんなにも愛されている言葉たち。
みゆきさんの過去の作品は大勢の方に好かれています。ファンの中では、過去派と最近派に分かれていますが、なんら悪いことではありません。みゆきさんは、『人の感情』を描いているわけですから。時代が進もうとも、心まで順調に進む方は多くはありません。もしかしたら、『未だに』という方もいるでしょう。だからこそ、『今だからこそ』聞きたいのではありませんか。私は、昔も今も好きです。重い面もあれば軽快なものもある。でもデビュー当時から、『芯』のある内容ばかりです。このアルバムには、ファンの方からも人気な曲が数多く入っています。夜会で使われた曲もあります。私はどの曲も好きですね。一番目から衝撃的です。

・「汚れているかもしれないけど・・・
雪国から都会へ飛び出して25年。今では子供もいて幸せな家庭がここにあります。ただ・・どうしても・・ 親愛なる者へ「根雪」で泣いてしまいます。田舎独特の村社会のオキテのせいで、私は心から愛し合った人と結ばれることができませんでした。雪が降り積もる頃、私は必ず帰省します。呑んで騒いで家族が寝静まった後、当時の自分の部屋に行き、窓から外を眺めます。明かりに照らされ、白く、ただ真っ白くしんしんと降り積もる雪がそこに・・ 古い歌はいつまでも私の心に残り、時が経っても愛した人を忘れることなんてできません・・ズルくて汚れているかもしれない今の私ですが、「根雪」のおかげで心の底から泣くことができます・・ 

・「励まされる
完成度の高い秀作。「タクシードライバー」「狼になりたい」「断崖-親愛なる者へ-」の3曲は個人的には名曲、代表曲だと思っている。苦労人のドライバーと吉野家の姉ちゃん。そして、まっすぐに歌われたラストの曲。とりわけ、最後の曲には随分と励まされた思い出があります。

・「あっというまに聞き終わってしまう…
このアルバムは時間の経過がすごく早く感じます。それぐらい聞き応えがあるということだと思います。オススメは「タクシードライバー」。以前みゆきさんのラジオ番組で耳にして以来、ずっと聞きたかった曲です。耳に残るフレーズですね。あとはベストアルバム『大吟醸』にも収録されている「狼になりたい」。この曲も情景が目に浮かびます。

みゆきさんのCDはこれが3枚目ですが、初心者が聞いても違和感のない、ストレートなアルバムだと思います。

親愛なる者へ (詳細)

ULTIMATE CRASH ’02 LIVE AT BUDOKAN

・「すごいですよ
前半はピアノ2台のみの構成で、中盤からオーケストラやバンドが入ってきます。たったこれだけの演出なのですが、まったく飽きることなく最後まで楽しめました。

特別鬼束ちひろが好きとか、そんなことはないです。アルバムも持ってない。(有名な曲は知ってるけど)ホームシアターシステムを設置して鑑賞したのですが、

涙出そうになるくらい感動しました。

照明の演出も凄く地味なのですが、彼女自身の手の影の動きや表情がとても印象的に伝わってきます。テレビも大画面のプラズマテレビを買わなくちゃと思った。

ホームシアターシステムを買ったけど、イマイチその威力を実感できない方、これ最高です。 そんなに高くないですし、

手元に置いて損はない一枚です。

・「圧巻、そして涙
このDVDは生きているのが本当に辛かったときに観た。アンコールの「月光」「Castle・imitation」には鳥肌が立って涙がこみ上げてきた。全身を使って尚あまりある彼女の力強さと優しさに、まるで彼女の核がぶつかってくる感じがした。CDで聴くのとはまた全然違う。その場にいたら号泣していただろう。「守ってあげたい」など聴くともう完全にノックアウトされる。

・「他にも見たい
アルバム「Sugar High」発表前後の一番充実してたんじゃないか、という時の映像作品。余計な演出も無く、純粋に歌と演奏を楽しめる。残念なのは中心となるべきピアノ2台の演奏がかみ合っていない箇所が多く聴かれること。ミスも気になる。リハーサル不足か?ただし、中盤から後半にかけて次第にドラム、ベース、ストリングスなどのバックメンバーが増えてくると音の厚みと共に安心して聴いていられる。鬼束の歌もそれと共に迫力がでて圧巻。後半の曲はどれも素晴らしいが、なんといっても最後の曲「Castle Imitation」は感動モノ。ファンの方でまだ見ていない人は必見です。あと、今後の活動再開が微妙なだけに、この作品ほどのクオリティーでなくても、何か発表できる映像があれば是非リリースして欲しい。そんなのは無いかな。最近のベストアルバム付属のDVDはあまりにも曲数少なすぎ。欲求不満になる。

・「大迫力
最初から最後まで歌に圧倒された。すごいなーと思うよりもなによりも、引き込まれた。ピアノと歌だけとかでどうしてこれだけの迫力がだせるのか。観客も歌に聞き入っているし、余計な演出が一切ないので、全身全霊で歌う鬼束ちひろの『歌』にずっと集中できます。曲の合間に照れたようにぱっと笑顔をみせるちーちゃんすっごい可愛いです。

羽毛田さん富樫さんのintroductionの「月光」も良いです。買って損はないDVDなのではないかと思います。

・「すごいと思った!!
・電子的な音が全く無い特に前半なんかピアノのみ。しかも二台!そして音がメチャメチャキレイ。クラシックのコンサートを聞いているようでした。後半バイオリン、ベース、ビオラにチェロやドラムが入ってきたときの重低音の迫力や音質も、他のよくあるバンドのライブとは全く違いました。

ここで使用しているピアノはベーゼンドルファー製で、しかも最高のインペリアル!!それが二台もここで使われていることに驚きます。

・画像が超キレイ

舞台以外は真っ暗で、ライトは主に演奏参加者のみに当てられており、そのライトの光の具合とカメラの位置関係がとても良くて、これまた迫力がありました。映像処理も専門的なことは全く分からないけれど、すばらしい!と思いました。純粋に美しいです??キレイじゃ表わせないです)。そして画像がキレイなのはさすがDVDといったところ。このライブはVHSにはなっていないのも映像のキレイさをより伝えようとしてたりして。ってさすがにそんなことないですね。

・鬼束ちひろってこんなに大きかったっけ?

↑に書いたとおりです。この人の歌い方は、それこそ体中で表現するという言葉がピッタリではないかな。そして独特の声でさらに主張してきて、舞台の上だととても大きく見えて、強い存在感を感じました。観ながらなんどもすごいな~と思ってました。それに、やっぱり歌上手いです。そんなに音程は高くはない曲が多いけど、それでもこの人にしか歌えない曲だと改めて感じました。

・観客が静かにしっかりと曲を聴いているこれもほかの一般的なポップス歌手ち?ライブとは違う点です。騒いで盛り上がったりせず、しっかり聞いていたのでDVDにも無駄な雑音がほとんど入ってませんでした。それに曲が終わったあとは拍手となるのでほんとにクラシックやジャズのライブのようでした。

きれいな音なので、是非重低音が効いた良いスピーカーで聞いてほしいです。

他にも細かいところでたくさんあるけれど、とても強く印象に残ったことは以上です。このDVDを観たら、次はライブに行きたくなりました。是非お金に余裕があったら買ってみてください。鬼束ちひろをよく知らなくても損はしないので強く勧めます。

ULTIMATE CRASH ’02 LIVE AT BUDOKAN (詳細)

うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー

・「我が青春の一ページ
中学二年の時だろうか?後追いで映画の絵を使った漫画でこの作品を知る。読み終わった後になんとも言えないジーンとした感覚が残り母に「なんだか不思議な漫画だよ」と言った覚えがある後にビデオで映画を観たけども一緒の感覚だった

夢から覚めては現実との闘いに戻る

「それは夢だよ、ラム」

最後のあたるの台詞が妙に感動を誘う映画を一個の作品として見るならば本作は一つの芸術だと思う

・「押井守「の」うる星やつら
1984年に公開され大ヒットした劇場版・第2作目のDVD化。公開当時まんまの「縮小版パンフレット」が封入されているのが嬉しい!載っていた広告までそのまんまです。

この作品はその後の劇場版『うる星』の流れを変えてしまった罪作りな作品であると同時に、うる星の…いや、アニメの傑作であります。予測不能の引き込まれるストリー、幻想的な画面、深みのある音楽、その全てが上手く結合して、今や「世界の押井守」の唯一無二の世界感タップリの作品に仕上がってます。20年経った今観ても、決して色あせない映画です。たかがアニメと言わずに観てください。されどアニメですよ!!

・「みんなカメに乗ったら
 作品の中で何回も繰り返される、画面の外の僕たちには非日常的な登場キャラの日常。その繰り返しの日常に疑問を持ったキャラクターがまだ疑問を持っていないキャラクターに対し、その繰り返しを比喩してこんなようなことを言います。「もし竜宮城に行ったのが浦島太郎だけでなく村人全員だったら、帰ってきたときに人々は時がたったことを感じられるのだろうか。」この物語は全編このテーマで語られます。  人間「このまま時が止まってしまえばいいのに」と考えるときが誰にでもあると思います。このまま学生でいたいとか、日曜が終わって欲しくないとか。

 この映画は登場人物は非日常的な集まりですが、その願望が実現されたらどうするかとか、どう思うかとか自分に当てはめてみたらどうなるのかを考えさせられます。映画が終わるまでの2時間弱、そのどうすんのを考え続けるのがまた心地いいのです。登場人物はすごく考えているのか何も考えていないのか、独自の考えを魅力的に発揮します。その結論の出し方にこれまた心地よさを受けます。

 見る人によって結論の出し方はたぶん十人十色。でもどんな結論を出しても、この映画を見たら非常に快感を受けること間違い無しです。

・「不朽の名作
辛いとき、悲しいとき、これを観ると心が安らぎます。この作品の夢に中に私も行ってみたいと思ったことも何度かあります。それだけ素晴らしい、私の心に残った最高の作品なんでしょうね・・・ラストの「責任とってね♪」があまりに印象に残った。押井監督が素晴らしいのは言うまでもなく、これがシリーズ中で一番好きな作品。

この作品を観て私もTVシリーズ全220話とさらに他の劇場版全てとOVAも、原作のコミックまでもうる星やつらの全てを観てしまいました。どうしても観たくなってしまったのです。そして観てよかった、とても面白かったと思っています。「うる星やつら」全体がまさに不朽の名作である。

・「「永遠の夢?」
押井守監督はこの作品で「うる星」を去った。序盤は少しホラー映画を見ているような緊張感を感じ、少々「うる星」らしくない気もするが、これは素晴らしい作品だと思う。

「この時間がずーっと続けばいいのに」自分でも知らないうちに、そう考えてしまう事はあるんだと思う。でもそれは叶わないことで、夢にしか過ぎないという事。楽しいときが永遠に続くなんて、それは望んでもありえないということ。この作品は、それを物語っている。そんな気がした。

永遠に「夢」を見続けるのは出来ない、きっとあってはならないのであろう。

うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー (詳細)

クローサー [SUPERBIT(TM)]

・「結構おもろいで
キャッツ・アイみたいな美人姉妹が父親の発明品「ワールド・パノラマ」を使ってどんなセキュリティも破り暗殺するという痛快サスペンス・アクション。女刑事との対決、倉田保昭との対決も結構見ものでしたし、バックに流れる音楽もカーペンターズの曲を使ってどこかで見たようなSFチックではありましたが、結構おもろいで。。。

クローサー [SUPERBIT(TM)] (詳細)

箪笥

・「屈指の作品
評判通りの秀作でした。誤解を恐れずに書けば、姉スミは統合失調症の治療中です。久しぶりに父と妖気漂う家に戻り、増悪してしまいます。これが私の解釈ですが、様々な見解があって然るべき映画です。なお、スミが父に対し近親相愛的な感情を抱いている説には ? です。

主な登場人物は6人だけ、韓国の映画では「寵愛」に次ぐ少なさでしょうか。しかし、家族の演技がいずれも素晴らく、まるで舞台を観ているような感慨を抱きます。哀調を帯びた挿入曲も美しく、ラストシーンを盛り上げます。

ひとつだけ疑問なのは、封印された(?)スヨンの部屋でウンジュは何を見たのかということ。また、あのエピソードは必要なのかも疑問でした。謎解きを理由にもう一度観ましょう。

大袈裟でなく、韓国の映画史に残る作品だと思います。

・「初めての韓国映画
最初に観たのはケーブルテレビの映画チャンネルでたまたまやっていたときでした。途中から観たので、さっぱりわからず、もう一度最初から観ました。そうしたら。。。。悲しい。。。。なんだか最後は切なくなってしまいました。そして、父親に「お前は何にもわかってやれてないんだな。。。」という怒りにも似た感情。妄想、幻覚、自責の念に追い詰められていく姉が可哀想で仕方なかった。自分の気が狂う瞬間を知っている人には痛い映画なんではないでしょうか。。。何度も観るとちょっと精神的に堕ちますが、私は好きです。単なるホラーだと思っていたので、こういう内容だったんだなってわかったんでよかったです。

・「予想をはるかに上回る傑作。
ホラーは好きなジャンルでなくほとんど観たことがありませんが、いま韓国で最もホットな女優のひとり、イム・スジョンの主演作ということで観てみました。当時女優としては新人同然でオーディションに勝ち抜いて主役の座を射止めた彼女でしたが、この映画の中でまさに中心的な役割を果たしています。

この映画、一度観ただけではわかりません。わかったひとがいればマジ尊敬します(笑)。そういう意味ではDVDを購入して何度も見るのがベスト。

自分の中に憎むべき、許せないところがあると、生きていくのがつらいですね。この映画を観て、そんなことをぼんやり考えました。

個人的には韓国映画というと恋愛モノや南北モノに強いという印象でしたが、こういう映画もつくれるのか!と見直しました。

・「実は恐怖映画ではないが、作りは傑作
ホラー、の体裁をしていますが、要は悲し姉妹愛です。

役者、脚本、美術、演出、撮影、編集、カット割、いづれも大変よくできており、感心します。邦画でもこれくらいの力量がある作家がいたらと思います。

ストーリーも実はよくできています。

最後の「どんでん返し」が案外、不評なように見えますが、私自信は、こういうのもあり、かな、とは、見終わった後で思いました。

ところで、韓国の風景って、ホント、日本にそっくりですね。これでせりふが日本語なら、日本映画と見間違いくらいです。

でも、役者さんの演技は、日本の役者より、ぜんぜん、うまいです。(偏見でしょうか)

・「静かに心を揺さぶる良作
 ホラーは基本的に苦手だが、DVDのスチール写真の美しさに引き寄せられて観てみたら、正直、涙出そうになった。こんな切ないホラーありかよ、って突っ込みたいほど胸に迫る美しくも悲しい物語だった(良い意味でホラーとは言い難い)。出演者の演技力は総じて素晴らしい。特に冷やかさと怒り、愛情、自責の念を巧みに演じたスミ役の女優さんは最高。 確かに突っ込み所はいくつかある。謎解きが多く、解釈を観る側に委ね過ぎる脚本と場面展開は少々疑問だし(デヴィッド・リンチかよ…)、洋画サイコホラーと和製ホラーを足して割ったドッキリ演出もちょっと安易だ。それらの要素がまとまり感を欠き、何かしらの映画の二番煎じ的だと批判を浴びるのは分からなくはない。 しかしあくまで個人的には、出演者の演技はもちろん、後ろ髪を引かれるような叙情性、懐古的なセットや色彩のコントラストに凝った映像美、切ない音楽が好印象で、何より複雑な心理劇の見せ方は秀逸と思う。時間軸の交錯も良く言えばテンポを生み、緊張感を保つ機能を果たしている。総じて先の不満を補って余りある感じだった。特に後半の怒涛の展開は見応えがある。すべてを知っても観れば観るほど味わいがあり、スルメ的作品として完成度は高い。要するに好きです、この映画。よって星5つを進呈します。 涙腺を刺激するラストシーンは、韓国映画としては『猟奇的な彼女』とともに、My映画史に刻まれた一瞬だった(ベタ褒め…)。

箪笥 (詳細)

未来放浪ガルディーン 大歌劇

・「ぶちおもろ。
火浦功はデビュー当時,私が高校時代,偶然,みのりちゃんシリーズを見つけてから,ずっと好きなのだが,その中で角川スニーカー文庫でシリーズ化されたのがガルディーンであり,これは,20年近く前に発売されたイメージアルバムです。 注目していた私ですら,こんなCDが出たことにすぐに気付かず,たまたま店で見つけて驚き,笑い転げたぐらいだったので,何枚発売されたのか怪しい。とにかく最初から最後まで,火浦功,ゆうきまさみ,出渕裕というマニアックでいい加減な大人3人の趣味全開で作られています。いろんなアニメや映画をもじってあり,有名な声優が沢山でてきて,最高です。田中公平も作曲してます。最後のRedsは”かわむらまりあ嬢”のすばらしく元気なハイトーンボイスが涙ものです。ファイブスターのイメージアルバムと聞き比べるとよく分かります。 ぜひ持ってそうな人を探して,お聞きください。

未来放浪ガルディーン 大歌劇 (詳細)

伝説巨神イデオン 接触篇/発動篇 【劇場版】

・「うかつに見るべからず、比類無きSFアニメ。
ガンダムで養われたリアル志向では到底理解できない、スポンサーの期待を裏切るネガティブパワー全開、富野監督のわがままアニメ。  湖川氏のキャラクターも、日本の視聴者の感情移入を自ら避けているとしか思えないアメリカンコミック風。 「接触篇」がTV版の代わりのように扱われているが信用してはいけない。 放送が打ち切りに成る程の不可解な物語なのに、全く解り易くなっていない。 初めて見る人には、善悪も、たぶん誰が主人公なのかも解らない。 しかし、TV版を完全マスターした者にとっての「発動篇」は、驚愕の世界。 緊張感の途切れぬ演出は泣く暇を与えず、彫刻的作画は史上最高の美麗さ。正にアニメーターの無限エネルギー暴走状態で、カララ、ハルルの姉妹がどんどん美しく変貌していく。旧タツノコ系リアル描写を越える、力強い線画とベタな彩色に圧倒されること間違い無し。 100Mを越える巨人に対抗するのは、2人乗りの軽量白兵戦メカという対比も絶妙!  TV版では空回り気味だったすぎやまこういち氏の音楽も、鋭く昇華されて興奮度絶大!! 非常に手間のかかる作品ですが、人類を試す「イデの発動」の驚異を堪能して欲しい。

・「イデ=モノリス?
富野監督いわく、劇場版ガンダム3部作は「イデオン」という作品をこの世に出しTV版では果たせなかった「真のイデオン」を劇場版で完結するための手段であったといっています。

接触編は、ガンダムと同じ再編集版ですが、発動編はほぼ全てが新作になっており、これこそが富野監督が表現したかった部分です。TV版を知らない人には非常に理解が難しいとは思います。でも、ぜったいに見て損はないはずです。その後言わんとしたことを考えてください。必ず理解ができると思います。人の可能性は∞です。

・「アニメ史上の傑作
機動戦士ガンダムに続いて、イデオンを見た世代である自分です。そんな自分にとって、本作は自分が見たアニメの中で、最高の作品として、心の中に輝き続けています。人間をここまで、率直に描いた作品が、存在するでしょうか?宮崎駿の作品も高く評価しますが、あくまでも自然対人間。人間対人間という

不可思議で、えたいの知れない、最も難しいテーマに挑んだ本作、人生の折々に見たい作品です。誰しもの中に存在するエゴ(ハルルとドバ)、それに対峙する、全ての存在を認めそのために、たとえ無意識であるとしても、率直に生きた人々(カララ、ベス、コスモ、カーシャ)。また、現在では、遠い存在となっている、”死”を率直に描ききることで

(発動編のプロローグのキッチンやアーシュラ、カーシャの死、シェリルとギジェなど)、本作では”生”の意味が明確となり、作品に深みを与えています。確かに、初めてみる人には、お勧めしません。理解できない部分が多々あると思います。テレビ版を見て、内容を理解してみることは必要な条件です。

野心的なテーマを扱い、見事な作品を排出している、ガイナックスも大好きですが、それらの作品と比較しても、本作を超えてはいないと、最近改めて思いました。私にとって、本作はアニメ史上最高の作品、いや、本作を超える映画はありません。ぜひ、皆さんに見ていただきたいと思います。

・「死ぬかもしれないのに、何で食べてんだろ?俺・・・。
今の10代、20代の方に是非見てもらいたいと思います。20年前という過去にロボットアニメといわれるジャンルでここまで表現していたんだという事実を知っておいて欲しい作品です。

接触篇はTV版を見ていなかった人のためのいわばダイジェスト。最終回前に打ち切りになってしまったクライマックスを映像化したのが発動篇となります。物語はけして軽いものではなく、嫌になるくらい重く切なく哀しい話です。異なる文明を持った異星人同士が最悪の出会い方をしてしまい、戦いが戦いを産み、憎しみが憎しみを呼んでしまう状況は現在の紛争にも当てはまるのかもしれません。互いに友好関係を結べる可能性すらあったのに、一発の銃弾がすべてを泥沼の憎しみの中に叩き込んでしまいます。互いに肉親・知人を殺された恨みは後戻りできずに次々と人間の「業」とでもいうべき哀しい展開を迎えます。

イデと呼ばれる意思を持った無限エネルギーの存在に翻弄され、イデの手の内で踊らされていたことに気づくカーシャの科白「じゃあ、私達何故生きてきたの!?」は重すぎます。

初見時、中学生だった私は少年デクの「死ぬかもしれないのに、何で食べてんだろ?俺」という科白が印象に残り今でも思い出すことがあります。決戦前待機中のイデオンの中で戦闘食のサンドウィッチを食べているときの科白ですが、死を覚悟している意識とは裏腹に、体は生を求めてお腹がすくという表現にひどく現実感を感じていました。

・「”セーリングフライ”を聞くだけで(涙) 悲しいが大切な物語
公開当時,小6だった。父に映画館まで送ってもらい,人が一杯で,通路に座って3時間15分。休憩時間に流れていたテーマ曲は”セーリングフライ”。TVシリーズではまり,途中で終わってしまい,待ちに待った映画だった。あの後どうなるのだろうと思って見たら,ものすごい,未だに続く衝撃をくらってしまった。皆,あらがえずに死んでいってしまう。あまりの衝撃に映画を見る前後も含めて,その時のことを異常に詳細に覚えている。

登場人物それぞれの人生(TVシリーズで詳しく描かれている)に思いをはせると,なんとも言えない気持ちになる。カーシャが「じゃあ私達はなんのために生きてきたの!」と言った時の顔,全身に爆片を浴びて横たわった姿,最後にコスモが消える時の顔など,忘れられないことが多すぎる。見られる方は是非TVシリーズを見て,彼ら一人一人の人生を知った上で,見て欲しいです。短い接触編だけでは分かりません。その上で発動編を見ると,涙が止まらずなんとも言えません。最後に希望は見えますが…

数年前にスカパー!でやったのを見て(当然録画した),やはり,すごいと思った。これ以上のスケール感,宇宙や生命や生死や人間の業を考えさせる作品はないと思う。オンタイムで体感できて本当によかったと思う作品です。

伝説巨神イデオン 接触篇/発動篇 【劇場版】 (詳細)

のだめカンタービレ(1)

・「天然=野放しなのか??
「ある意味ホラー漫画」と評されていたので音楽漫画でなぜ?と気になって読んでみたところ、納得です。1巻の表紙を拡大図で是非ご覧になってください。

指揮者を目指す千秋くんが挫折しかけたときに出会った”のだめ”はピアノはうまいけれどあらゆる人の理解の枠を超えた天然少女だった!

という出だしで、のだめの不思議っぷりは最初はものすごく怖いのですが、読んでいくと徐々に千秋くんと同じくらいのタイミングで平気になっていきます。ほかにも個性的な面々が出てきますが、どれもあきれはしてもひどく憎たらしいとは思えません。というかかなり笑えます。

この手の物語では珍しく感動は少ないですが、その分思い切り笑えますので、そういったのがお好きな方は是非ご覧になってください。

・「裏軒パパのファン
第1巻はのだめこと野田恵と千秋さまこと千秋真一がひょんなことから出会う(あるいは遭遇する)くだりを収録。他にも主要キャラクターである裏軒のおにいちゃんこと峰龍太郎と峰パパ(裏軒の大将)も登場。メインの二人の存在も大きいけれど、この作品では峰父子の存在がとても大きいのだ。喩えるならば・・・チャーハンのグリーンピースバイプレーヤーファンの方には、ぜひにもチェックしていただきたく思います。

後々振り返れば、およそ運命の線が決して交わることがないように思える二人。そんな二人がふとしたきっかけで出会ってしまう。貴公子然としたエリート音大生と甲子園の土が自室内にある女の子の組み合わせ。これくらい整合性がとれないくらいミスマッチが運命の運命たるゆえんなのかもしれない。

「ふとしたきっかけ」なんて書いてしまったけれど、アプローチ方法はかなり強引である。のだめの強引なアプローチの前にたじたじとなりながらも、彼女の秘めたる才能に引き寄せられる千秋。彼の無意識ではあるにしても感情の機微が序盤の重要なポイントになる。

女性向けと表現するのが適当なのかどうか分からないけれど、初めて購入した女性向け漫画である。きっかけはクチコミ。素直に他人の言うことを信じない性格なので、裏取りのためにネットで調べてみたところ総じて好評だった。というわけでお試しで購入してみたのだが、あれよあれよという間に現時点で全巻(16巻)コンプリートしてしまった。私の行動をご覧いただければこの作品の面白さは察していただけるのではないかと思います。

・「マンガ世界の異色作
おもしろいです。マンガとしてはかなり異色作。主人公の、のだめのキャラクターは、実生活にもいそうでいないキャラですがマンガの世界でも、いそうでいなかったキャラ。そのよさを引き出しているのが、絵。ドラマでやっても楽しいのはわかるけど、どんな女優さんが演じても、のだめにならないと思う。

コネタのギャグが冴えていて、(笑)のツボを心地よく刺激してくれます。ギャグマンガにありげな、記号論的「ここ、笑うところです」ってがわかるけど、きちんと笑わせてくれます。

音大を舞台にしたラブコメでは終わらない音楽の魅力まできちんと描けているところもすごい。これは、文句なくオススメです

・「ありそうでなかった音楽漫画
ゴミタメみたいな部屋の住人、野田恵というキャラクターは今までの少女漫画にはなかったキャラクターでしたね。でも、そんなキャラクターの彼女に親近感を感じてしまいました。コミカルなギャグもテンポがよくて楽しく読めました。少女漫画=清潔清楚という概念を破った金字塔的な作品だと思います。

・「腹がよじれる・・・ぐふっ
はい、おもしろすぎて腹がよじれます。音楽学校のピアノ科に所属する、一見下手かと思いきや「実はピアノ上手いしねー」(ピアノ科教師談)の天然・天才不思議少女野田恵こと“のだめ”と、外国育ちでおぼっちゃまで、だけど指揮者を目指して努力を惜しまない天才・美形青年千秋真一。

運悪く(?)千秋とのだめの家が隣同士だったことから、千秋君の恐ろしい運命(笑)が始まってしまいます。千秋に惚れて、猛烈な、しかし謎なアタックをするのだめに終始キレ気味の千秋くんですが、のだめの引くピアノの旋律に助けられたり身震いさせられたり。そんなこんなでこの二人、上手くいっているような全くすれ違ってるような・・・。

クラシック本格ラブコメ!・・・なんじゃそら?(笑)

のだめカンタービレ(1) (詳細)

きらきらアフロ 2004

・「たまらん!!
鶴瓶さんと松嶋さん(オセロ)とのトークの掛け合いが最高!!松嶋さんのボケボケな話にツッコミを入れる鶴瓶さん。もうトークはどんどん脱線して、どこへ飛んでいくか分からない。一度はまったらもうドンドンはまりまくりです。元気のない方、最近いいことないなぁという方!是非!笑って元気になりましょう!

・「「天然ボケ」の上をゆく「天然アホ」
松嶋の暴走!鶴瓶のツッコミ!巻き込まれる観客!

松嶋と鶴瓶、この二人の化学反応はすさまじいです。松嶋が思いつくまま口に出す言葉を鶴瓶が巧く拾っていく。また、元来ボケの要素を持つ鶴瓶も、冷静につっこむだけではなく時には松嶋のボケに乗っかり、その二乗三乗とそのボケの勢いを増加させてゆく。

「どんだけネタの引き出し持ってんのよ」と思うくらい二人が次から次へと繰り出す話題の数々。しかもそれらは老若男女関係なしに笑うことができるものばかり。何も考えず、単純に「アホだなあ」とバカ笑いすることができる稀少な番組であるといえるでしょう。また、二人の会話を盛り上げる番組の演出もうまいです。二人の会話の流れを邪魔しない感じで、いい具合にテロップ・効果音が入ってきます。そしてCMの合間に入るCGがこれまたかっちょいい!DVDにはCG集として一つの映像作品として完成されています。こういう細かいところにも力入れてるってのは個人的にかなり好きです。

何より二人が番組を楽しんでる空気がこちらにもすごく伝わってくることが、この番組を楽しめる一番の要因ではないかと思います。DVDの内容としてはもっともっと収録量を増やしてほしいけれど、実際かなり満足しちゃったんで特にこれといった不満はないです。

・「やっぱり最高におもろい!!
今までのDVDもすべて買いました。今回も予約してまでも買ってしまいましたが、買って損はないと思いました。笑えてストレス解消に最高のDVDになることは間違いなし!!コレコレ、ナンデヤネン・・ ヾ('ω`) 鶴瓶 と松嶋のボケとつっこみが何ともいえません。

・「待ってました!
いや~ついに来ちゃいましたね。毎年この日が来るのが待ち遠しいですよ!初めて見たときはただのトーク番組だと思ってたけど一度見たらもうはまっちゃって抜け出せないですよ。(笑)松島尚美の天然のボケと笑福亭鶴瓶のボケとリアクションが面白すぎです。他の番組ではなかなか見れない光景なんで、見たことない人は是非見てみて下さい!

・「またまた登場!
鶴瓶 松嶋尚美のなりいきまかせ?なトーク番組集の第4弾! 突っ込みかと思えばボケ ボケかと思えばオチをも投げる お騒がせなドタバタ番組です。 鶴瓶の仕切りさえ無意味に天然炸裂な松嶋のアホっぷりを楽しんでください。

きらきらアフロ 2004 (詳細)

ファイブスター物語 (1) (ニュータイプ100%コミックス)

・「バカップル誕生の瞬間
作者が巻末で述べているようにこの作品はSFではなく何でもありの世界です。騎士、ロボット、魔法使い、宇宙人、異世界人。主人公なんて神様ですし・・・。

しかし、何でもありであることを免罪符にして設定をごまかすようなことはしてません。世界設定もキャラ描写も全てが緻密で、それらが作品としての魅力を倍増させています。勿論、既に連載開始から20年近く経っている作品なので細かいところでは当初と違う設定も見受けられますがそれは温かい目で見てあげるべきでしょう。

この記念すべき第一巻では、主人公のアマテラスが主役です。変な物言いですが、この作品はエピソードごとに主役が違うので、この巻以降ではアマテラスの活躍は基本的に見れません。(アマテラスがひどい目にあうエピソードはありますが・・・。)

緻密な設定が売りの作品ではありますが、この巻で大体の世界観はつかめるように作られてますので、興味のある方は是非一読してみて下さい。

・「2冊持ってます(苦笑)
超人(騎士)、人造人間(ファティマ)、魔術士?(ダイバー)、龍、宇宙人、悪魔?、等々が普通に登場。何てったって、主役は神様。そんな、何でもあり・スケールでかっ!!な物語、FSS。その記念すべき第一巻。近ごろDVD化された映画は、正にこの巻がベースになってるワケだけど…メインはソープとラキシスが主役の2988年アドラー星、なんだけど……

オープニングは何故か? 3960年・ジュノー星。ミラージュのクリサリスvs黒騎士グラードの死闘。星団統一に沸き立つデルタベルン星のフロートテンプル。にもかかわらず、虚しい表情を浮かべるアマテラス……

この様に、FSSは物語の時間・場所が突如前後する。それも、数年どころか千年とか万年、それ以上だったり。違う星どころか、違う宇宙だったり。このあたりがやはり、とっつきづらいと思われてしまうのだろう。でも、一つ一つのエピソードは実に丁寧に描かれている。美しい絵、緻密なシナリオ、幾重にも積み重ねられるプロット。最初は難しく感じても、その内きっと引き込まれるでしょう。

当時の自分は中学生。難しかったけど、でも魅了されましたよ。ニュータイプ最新号がもう待ち遠しくて。おバカな当時の自分はソープがアマテラスになった瞬間、驚愕し鳥肌が立ったもんです(恥)

・「壮大なスケールの物語
年表にてストーリーの流れはわかっているのですが、そこで描かれる壮大なスケールの物語は感動ものです。絵もすごいこだわりがあって、読み応え満点。ちょっと最初はとっつきにくい部分があるかもしれませんが、一度はまってしまうと先が楽しみで楽しみで。

いったいこの後どんなストーリーが描かれていくのか・・・ぜひ一度読んでみて下さい。

・「大河ロボット漫画の序章
ロボット漫画の中でも久しくなかった長編ロボット漫画。大型ロボットに人造人間、宇宙人に超人と色々なものが織り交ぜあって壮大な物語を形成するファイブスター物語の第一作目。映画化もされたその内容は導入編として楽しめるだけでなく先々の壮大な物語も想像させられます。

・「人々の紡ぐ壮大なドラマ!
一見ロボット漫画と思わせるのですがそれだけでは済ませないドラマがあります。                                               膨大な設定と数多くの魅力的なキャラクター、繊細なストーリーにははまること請け合い。                                            これはもはや漫画を超えている! 

ファイブスター物語 (1) (ニュータイプ100%コミックス) (詳細)
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