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▼サザン愛して十数年!:セレクト商品

サザンオールスターズ シングル44タイトル一括購入セットサザンオールスターズ シングル44タイトル一括購入セット (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト)

「特典は全部買う人へのプレゼントでは」「いよいよ!リマスタリングで!!」「最高!」「買いたい人だけどうぞ」「コレクター向け」


キラーストリート (初回限定盤DVD付)キラーストリート (初回限定盤DVD付) (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト)

「ラストアルバムか?」「ちゃんとやりたいことやってますね」「死ぬまで記憶を抱いてゆこう。」「集大成」「考え過ぎではないですか??」


この青い空、みどり~BLUEこの青い空、みどり~BLUE (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), 関口和之(その他), トミー・スナイダー(その他), 島健(その他)

「新世紀へのメッセージ」「勇気を与えてくれます」「うっとりかもよ。」「サザンにとって20世紀最後のシングル」


HOTEL PACIFICHOTEL PACIFIC (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他)

「初めて買ったCDです」「いい歌だーっ!」「最高の一言です!!」「カラオケで1曲目に歌う曲」「流石ですよね!」


海のYeah!!海のYeah!! (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), トミー・スナイダー(その他), 小林武史(その他), 門倉聡(その他), 斉藤ノブ(その他), リアル・フィッシュ(その他), 片山敦夫(その他)

「お腹一杯になれますよ」「最高の入門編」「もちろん最高です。」「バランスのよいサザン」「2枚組みでやっと収まりその全ての曲の充実した様は申し分在りません(極上)」


バラッド3 ~the album of LOVE~バラッド3 ~the album of LOVE~ (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), SOUTHERN ALL STARS(アーティスト), 稲村オーケストラ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), トミー・スナイダー(その他), 宮川泰(その他), 片山敦夫(その他), 小林武史(その他), 門倉聡(その他), 島健(その他)

「おちつける名盤」「とても美しい曲」「最高!しかし・・・」「最も美しいサザン」「このアルバムなしじゃ生きられない」


BALLADE2 '83~'86BALLADE2 '83~'86 (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), 藤井丈司(その他), リアル・フィッシュ(その他), 原田末秋(その他), 八木正生(その他), 矢口博康(その他), 大谷幸(その他)

「名曲がたくさん!」「しんみりバラード集」「やっぱりサザンのバラードは最高」「大好きな名曲達がこの一枚に!!」「成熟に向かうサザンの名バラード集」


バラッド '77~'82バラッド '77~'82 (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), 関口和之(その他)

「珠玉のバラード集」「あなたのことが頭にチラついて~シャ・ラ・ラ~」「コレクションの一つに!」「古くて新しいサザンの初期のバラード」「何も言わずにこれは買うべし!!」


Young LoveYoung Love (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), TOMMY SNYDER(その他), SOUTHERN ALL STARS(その他), 宮川泰(その他), 山本拓夫(その他), 中西俊博(その他)

「幸せになれます。」「初心者にも聞きやすい良作!!」「まとまりが良い!」「「心をこめて花束を」が感動します」「緩急自在」


さくらさくら (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), ’Collaboration(その他), TOMMY SNYDER(その他), 島健(その他)

「今までにないサザンが。」「かっこよくてビックリ!」「サザン史上最高のアルバム。」「大衆は何を求めるのか?」「このアルバム、最高です」


世に万葉の花が咲くなり世に万葉の花が咲くなり (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), TOMMY SNYDER(その他), 小林武史(その他), SOUTHERN ALL STARS(その他)

「最高!!」「2年ぶりの新アルバム。ライブの必要曲がたっぷり。」「“桑田佳祐&サザンオールスターズfeat.小林武史”みたいな・・・」「きっかけ。」「絶妙のハーモニーで16曲が合わさったアルバムです!」


SOUTHERN ALL STARSSOUTHERN ALL STARS (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), LINDA OMORI(その他), LUIS SARTOR(その他), TOMMY SNYDER(その他), 門倉聡(その他)

「サザンパワー炸裂!!」「いろんなサザンを聴ける一枚」「WHITE ALBUM?」「やはり一番のおすすめかと。」「サザンの中で最も好き」


1998スーパーライブin渚園 [DVD]1998スーパーライブin渚園 [DVD] (詳細)
サザンオールスターズ(俳優)

「買ってよかった!!!」「サザンのライヴを思いっきり堪能しよう!!」「最高のDVDです!!」「この会場にいることが出来て幸せでした。」「かなり~。」


綺麗綺麗 (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), 関口和之(その他)

「透き通った感じ」「このアルバム無くしてサザンの何を語れよう!?」「サザンに飽き足らなくなった人へ」「いいと思います!」「だまされても聴いてみろ!」


人気者で行こう人気者で行こう (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), 藤井丈司(その他), 矢口博康(その他), 八木正生(その他)

「いいですよ!」「完成度高し。」「個人的にオススメの一枚です。」「一曲一曲の粒が大きいアルバム」「最高のポップ」


NUDE MANNUDE MAN (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), 大森隆志(その他)

「当たり前の素晴らしさ。」「おしりかじり虫 」「中身の濃い作品集」「初期の名盤」「幕の内的な内容」


ステレオ太陽族ステレオ太陽族 (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 関口和之(その他), 桑田佳祐(その他), SOUTHERN ALL STARS(その他), 八木正生(その他)

「名曲アルバム」「上品なけだるさ」「愛聴盤の一枚。」「思い入れが深い」「僕の洋楽への扉でした」


タイニイ・バブルスタイニイ・バブルス (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), SOUTHERN ALL STARS(その他)

「初期の傑作と思う。」「どれもいい曲!」「タイニイ・バブルス」「1年未満で第三作。走り続けていた時期の名作。」「活動の区切りを意識した作品だった?」


熱い胸さわぎ熱い胸さわぎ (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), SOUTHERN ALL STARS(その他), 斉藤ノブ(その他)

「暴れん坊の頃を是非!」「貴重な一枚!」「特別なバンド」「まさしくサザンオールスターズ」「桑田佳祐の才能が爆発したデビューアルバム」


TEN・ナンバース・からっとTEN・ナンバース・からっと (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他)

「濃い名盤」「8ヶ月で122回目のおっぱい」「1番好き」「どいつもこいつもレビュ−の中味がどうあれこうあれ気持も知らずに」「サザンオールスターズの骨頂」


▼クチコミ情報

サザンオールスターズ シングル44タイトル一括購入セット

・「特典は全部買う人へのプレゼントでは
もし44タイトル一括購入でしか12cmシングルが楽しめないのであれば、これは明らかに拷問に近い商業主義ですが、実際には、1枚1枚分けて購入することが可能だし、私みたいにちょこちょこっとだけ買いたい人は3枚だけ買ってTシャツキャンペーンに応募できるし、全部買いたい人は、全部買って、スペシャルなBOXやバッグをゲットすればいいのではないでしょうか。

とにかく、全部買うにはこの持ち運びできるパッケージが大変いいと思います。

・「いよいよ!リマスタリングで!!
12cmシングルとして発売する日がいずれか来るだろうと期待してましたが、いよいよですね。デジタルリマスタリングで音もさらに繊細にサザンが聴けるというのはファンとしてはありがたい事です。12cm盤になるという事で、ジャケットもレコードのサイズを小さくしたような感じになるのでいい感じです。

・「最高!
先日、勢いで「大人買い」しちゃいました。ビーチバックの他に、缶バッチ(三個セット×4つ)も入っていました。

・「買いたい人だけどうぞ
まあ、商業主義だのどうのいわれますが今回の一括リリースはアルバムに入ってないシングルをどうにかしてくれという要望にこたえたものだと思います。店頭には昔のシングルなんてないですからね。以前からサザンの公式BBSでも結構まえから以前のシングルの入手方法の話題が多かったものですから。だから無理してまで持ってる曲を買わなくても良いんじゃないですか。あえてシングルコレクションじゃない理由も自分の持ってない曲だけを買うたなので皆さんお金が余ってる人意外は無理に買わなくてもいいでしょ。ただ若いサザンファンにはかなり有難いですね、すいかやHAPPYの存在を後から知った私はこれを期に未収録曲を買いたいと思います。ですので未収録曲だけはみなさん買いましょう。

・「コレクター向け
サザンのシングルをそのまま12 pにし、さらにリマスタリングされているので、マニアには夢のようなアイテム。しかし、初心者にはこれよりも、「海のYEAR!!」を聴いてもらいたい。 また足りない部分は単品で補ってもらいたい。

サザンオールスターズ シングル44タイトル一括購入セット (詳細)

キラーストリート (初回限定盤DVD付)

・「ラストアルバムか?
 「キラーストリート」のアルバム名やジャケットを見れば、Beatlesの「Abbey Road」を連想してもおかしくない。7年ぶりということで、一部に盛り上がりがあるけれど~僕も盛り上がったけど~桑田氏のセルフライナーノーツ(薄い文庫本だね)を読むと、この「バンド」が「バンド」から「ユニット」に変質してしまったことを端無くも示してしまった。ムクちゃんがベースを弾いていなかったなんて、今、なぜ、明らかにするの? まだ、発売前で全曲聞いてないけど、このアルバムは、おそらく、最初はBeatlesを例にするなら、「White Album」の乗りで作られたのだと思う。ところが、珍しくスタジオにこもってやっているうちに、意図しなかったのにBeatlesの「Get Back Session」みたいになり、アビーロード化したのではないか? ということは、この後、出てくるのは未完成の「Let It Be」か? 不吉な予想で申し訳ないけど、これが、SASのオリジナルラストアルバムの可能性を否定できない。JohnとPaul、それに力をつけてきたGeorge の構造でバランスの取れていたBeatlesですらそうだったのだから、ソロ指向の強い桑田さんの「お山の大将」からすると、次のアルバムは、15年後か、様々な未発表のセッションを集めた「お茶にごし」になりそうだなあ。

 桑田さんがセルフライナーノーツを書くのはまだいい。でも、馬鹿でもない限りアビーロードを想像させるジャケットを使うのは、本当にショックだよね。

・「ちゃんとやりたいことやってますね
低い評価欄が結構あったので心配して聴いてみたのですが、「???」いいアルバムじゃないですか。「シングルカット意外は捨て曲なのかも」なんていう心配は杞憂に終わりました。昔と比べたらそりゃあ渋くなっていくのは当たり前でしょう。もちろん、渋さを増しながらも「昔からの元気なサザン」だってちゃんと健在。集大成ながらも「過去の焼きまわし」に終始するのではなく、ちゃんと「そのつど、新たにやりたいこと」をやってます。「円熟」とはこういうのをこそ言うのでしょう。題名からしてそうですが、内容もまさに遊び心が一杯に詰まった傑作。

・「死ぬまで記憶を抱いてゆこう。
 たまにこういうファンも居るというくらい、軽く読んで下さいね。 

 先日大阪ドームのコンサートに行ってきました。

 その後で聴いたこのアルバムは違いました。以前よりどの曲も何と光り輝いていることか!表現に困るくらいの閃光を放っているようです。

 今回は幸運だったけれど、コンサートの場面場面が頭の中に浮かんでくる状態で曲を聴くことが出来る幸せは、実際見てきた人にしか解らないプラチナ製特権みたいなもの。  私は死ぬまであの日の記憶を抱いてゆける、一番の幸せ者です。

 「キラーストリート」万歳!!今後私にとってこのアルバムは「特別な永遠」になったのです。 そしてこれだけたくさんのレビューをもらえるだけでも、このアルバムは「TAISHITA」もんだと思いますよ。

 

 

・「集大成
サザンのまさに集大成であると同時に、今後の意欲みなぎる出来であることは往年のファンであれば、容易に実感できる出来。ただし、シングルカットのみを断片的に聞いてきた若い世代にとっては、安易な誤った印象を持つ人も出てくるかもしれない。ある程度のサザン度が必要なアルバムとも言える。

サザンは僕らの世代の美空ひばりである。すでに流行廃りがあるものではない。このアルバムで一番の価値は何かと聞かれれば、それを再確認できたことだろう。贔屓目ではなく、思い知らされた。

・「考え過ぎではないですか??
僕は高校生です。僕の世代で、サザンが好きという人は少ないと思います。けど、「いいもの」は、いつまで経っても「いいもの」だとサザンを聴いて思いました。さて、このアルバムについてなんですが、僕はよかったと思います!先日ナゴヤドームのライブにも行ってきました。感動しました!!レビュー見ていると、SAS崩壊だとか、解散だとかいろいろ書いてありますが、本当にそうでしょうか?セルフライナーノーツには確かに「これが最後のアルバムかもしれない」というような事が書いてありましたが、僕はそんなふうに思いません。このアルバムは桑田さんが尊敬するビートルズの最期と同じように思わせるようらしいですが、本当にサザンはこれで終わってしまうと思いますか?逆に言えば、サザンだからこの様なアルバムが出せたんじゃないですか?!セルフライナーノーツにソロの時のことばかりが書かれていて、SASのメンバーに対するコメントは少なかったと思います。普通に考えれば、それは桑田さんが「ソロ活動のほうがいい!」と言っているようにも感じますが、僕はSASのメンバーを信頼しているからわざわざ書くこともなかったかの様にも思えます。もしこんなことで解散するなら、サザンはとうの昔に解散していると思います。SASのメンバーは、桑田さんのことをよく理解している同志でると思いますし、桑田さんもメンバーが自分の事を解ってくれていると信じているから、ソロで活動したりできたんだと思います。きっとこのバンドには、ファンですらわからない固い絆があるんじゃないかと思います。SASは本当にいいバンドです。このアルバムからもすごい伝わってきます。SASはまだ完成してしまうには早すぎます。これからももっともっといろんな事に挑戦していってほしいです。

キラーストリート (初回限定盤DVD付) (詳細)

この青い空、みどり~BLUE

・「新世紀へのメッセージ
2000年下旬にリリースされた、この曲。来る21世紀に向けてのメッセージが、この曲の歌詞のいたるところに盛り込まれており、この曲を聴くと今でも20世紀に想像していた、21世紀の情景が浮かんでくる曲です。また、カップリングの「チャイナムーンとビーフン娘」という曲も、原坊が切なく歌い上げてとてもよいです。「心をこめて花束を~茅ヶ崎ライブバージョン~」では、茅ヶ崎ライブに行っていなくても、行っていても、ライブの臨場感が伝わってきます。

・「勇気を与えてくれます
この歌はドラマの主題歌として使われていましたが、ホントに聞くたびに心地よく優しくなれます。シングルを購入する前にこの歌がドラマで流れたいたとき、あ!サザンの歌だ、と思いじっくり聴いていました。そして発売と同時に購入。何回聞いても飽きがこない名曲です。

一番盛り上がる早口のところは聞いていてシビレますし、歌ってみてもジーンとします。

どれくらいセールスがいったかは知りませんが、隠れた名バラードだと思います。

・「うっとりかもよ。
「チャイナムーンとビーフン娘」にコロリといっちゃいました。原さんの唄うこの曲はチャイナ的な匂いをプンプンさせていて良い雰囲気。間奏の語りも娘チックで変にチカラの入っていない語り口調がとってもイイ感じ。カップリングにも是非注目したいシングルですね。

・「サザンにとって20世紀最後のシングル
 サザンにとって、「TSUNAMI」の大ヒットで始まった2000年は、非常に思い出深いものとなっただろう。その2000年を、そして20世紀を締めくくる曲が、この「この青い空、みどり」である。なおこのタイトルは、その年の夏に桑田さんのインタビューが掲載された「Free&Easy」の表題でもあった。 記録的ヒットを遂げた「TSUNAMI」や、強烈なインパクトを残す「HOTEL PACIFIC」に較べて、やや目立たない印象のある今作だが、未来への希望を高らかに謳い上げた、心に残る作品だ。 そして、このシングルはサザンオールスターズが6人で作った最後の作品でもある。翌年の夏、ギターの大森隆志さんが脱退し、サザンは5人編成となる。サザン自体はその後もヒット曲を連発するのだが、長い間サザンを聴いてきた私にとっては、この作品が実質的なラストシングルである気もする。 歌詞カードの、大森さんの笑顔が切ない1枚である。

この青い空、みどり~BLUE (詳細)

HOTEL PACIFIC

・「初めて買ったCDです
2000年の夏、あまりの暑さにプールに行きました。プールサイドで休んでいるときに流れてきたのが、この「HOTEL PACIFIC」でした。そのときに初めて聞いたのになんだかとても心に響く感じだったのです。だからすぐに買いました。この曲はもう、前奏からサビまですごく親しみやすいかんじなので、めちゃx2おすすめです! 

・「いい歌だーっ!
この歌、ホントいいですよ。ちょっと古めかしい感じのするサウンドがまた心に響くんです。いかにも茅ヶ崎を意識した地元の歌で、情景が思い浮かびます。

なんで、桑田の歌はこう聞いていて心地よいのでしょうね。

・「最高の一言です!!
 最高です。何度聞いてもとにかくあきさせない、ま~サザンの曲は、どれもあきさせませんがその中でもこの曲は、最高傑作でしょう。 夏=サザンというのをわからせてくれるノリノリのナンバーです。 何度もいいますが最高です。

・「カラオケで1曲目に歌う曲
 カラオケに行ったら必ず1曲目に歌う曲です。 ノリがよく、リズムがとりやすいからです。 皆さんもぜひカラオケに行って歌ってみてください

・「流石ですよね!
夏になるたびに聴きますよ、この曲。ノリやすいサウンドに桑田さんの声がいーですねぇw中学生で放送委員だった頃に1学期間清掃中の曲として流しまくりました。「HOTEL PACIFIC」だけじゃなくてカップリングの「虫歯のブルース」もかなり良い曲なんですよ。頭に残ります。

HOTEL PACIFIC (詳細)

海のYeah!!

・「お腹一杯になれますよ
うちの父が持っていて初めは、“なんとな~く”聴きました。ちなみに父50代・私30代ですが 親子で聴けるCDってそう沢山はありません。

聴きながら思ったのですが 古い曲でも新鮮で、尚且つ懐かしくもあり飽きがきません。曲のバリエーションもバラードにmediumテンポにノリノリ系...と豊富で曲数も多いし、悪いところが見当たりません。

私はサザンは好きですけど《大ファン》って訳ではないです。でもこれは買って損はないアルバムだと思いますよ。ほんと、名曲ぞろいで凄い(@o@;)

・「最高の入門編
 全30曲ですが、今のお父さんお母さん世代であれば、必ず一度くらいは聞いたことのある曲のオンパレードだと思います。そのような有名曲ばかりなので、サザンを懐かしんだり、サザンの入門編としてもうってつけのアルバムです。 なかにはアルバムに未収録で聴きにくかった曲もあったりと、ファンとしても見逃せない内容です。

 一家に一枚!そんな言葉がぴったり当てはまるような世代を問わず愛される超国民的バンド、サザンオールスターズのベスト盤です。

・「もちろん最高です。
 私は、SASが結成された頃には、まだ幼稚園でしたから、最初の頃のことはわかりません。 しかし、幸い、周囲にSASファンが多く、いつしか、SASにのめりこんでいきました。 この20周年記念のベスト盤は、穏当にまんべんなく名曲を取り込んでおり、これだけでも充分楽しめます。 でも、SASの「陰謀」にはまったのか、私はBEST版だけでは飽き足らず、オリジナルを集めるようになったのですね。

 入門版として最適です。 その後、金銭的に大変になりますので、学生さんはご注意!(笑)

・「バランスのよいサザン
デビュー当時からデビュー20周年までの ヒット曲が網羅されたベストアルバム。以前にも「すいか」が企画されたが、あれでは曲が多すぎた。その意味では今回が初のベスト盤ともいえる。サザンを良く知らない人の入門用としても、サザンファンの外出時持ち出し用としても、持っていて損のないアルバム。

・「2枚組みでやっと収まりその全ての曲の充実した様は申し分在りません(極上)
2枚組のCDは普通,片面に良い曲が入っていたりしてもう片面は今一よくないと不満に思ってしまうCDが世には多いけど,このCDはベスト盤として絶対に外せない曲だらけで2枚組の両面とも非常に聴かせる良い曲が例外的に申し分なく入っていて良いと思いました。サザンオールスターズ一同の今後の活躍を期待してこのCDを聞いています。

海のYeah!! (詳細)

バラッド3 ~the album of LOVE~

・「おちつける名盤
私はこのアルバムを、だいぶ前に母親から借りて聴きました。今もこのアルバムを聴きながらレビューを書いています。実は私が邦楽に興味を持ったのはこのアルバムがきっかけでした。それからサザンを含む色々なアーティストの曲を聴くようになったのです。

このアルバムは、収録曲が全体としてまったりした湘南の雰囲気を体現しているようで、聴いていて非常に落ち着けます。癒されると言ってもいいかもしれません。リラックスできるんです。

しかし一方で、『希望の轍』や『LOVE AFFAIR』と言ったややテンションの高い名曲も収録されており、そちらはそちらでまた別の愉しみを見つけ出すことができます。

また、バラッドと銘打つだけあって、バラード系の曲も充実しています。個人的に好きな曲は『逢いたくなった時に君はここにいない』、『素敵な夢を叶えましょう』などです。物悲しくなると同時に、はじめに書いたように、どこか落ち着けるのです。

もう一つ付け加えると、これはサザンのどのアルバムにもいえることですが、この値段でこれだけの曲が聴けるというのは非常にお買い得です。他のアーティストなら、これだけの曲を聴こうとすれば優に倍の値段はかかります。サザンの皆さんの、商売よりもファンの方々に曲を聴かせたいんだ!という思いが伝わってくるようです。このアルバムを聴いて、皆さんに合った曲を見つけてください。

・「とても美しい曲
サザンのラブソングはどれも良い曲ばかりですが、特に良い!と思ったのが「真夏の果実」です。サザンの美しいバラードの最高峰だと思います。何度聴いても、つい聴き入ってしまう・・・そんな曲です。

・「最高!しかし・・・
今日遂に手に入れました。Disc1の1曲目から「真夏の果実」。いいですねー。桑田さんの声が光ってます。ただ、次曲「女神達への情歌〜報道されないY型(ケイ)の彼方へ」は少し不満。「どこがバラッド曲なんだ?」と思います。この曲は確かに僕自身嫌いではないんですが・・・あと「HAIR」「愛の言霊‾Spiritual Message ‾」も出来れば入れて欲しくなかった。前作のベスト「海のYeah!!」よりもアルバム曲が特に多く選曲されているので、「海のYeah!!」よりもファンに好まれるアルバムだと思います。よって、「海のYeah!!]よりも少しファン色の強いベストになっていると思います。しかし、「TSUNAMI」「涙のキッス」「あなただけを〜Summer Heartbreak」「希望の轍」など、大ヒット曲や非常に知名度の高い曲もたくさん収録されております。特に「TSUNAMI」はこのアルバムを買わないと手に入れることは難しいと思います。2000年発売の12cm、8pシングル、それぞれ廃盤となっていますので、「TSUNAMIをすぐに聴きたい!!」という人は、このアルバムを買ったほうが良いでしょう。(2005年の再発12cmシングルも店頭では最近あまり見かけない・・・)、「冷たい夏」「夏の日のドラマ」「クリスマス・ラブ ‾涙のあとには白い雪が降る‾ 」なども同様です。このアルバムはその一方で、「冷たい夏」「夏の日のドラマ」など、ファンから非常に人気の高い曲もたくさん収録されています。特に「冷たい夏」「夏の日のドラマ」など、アルバム初収録となった曲はいいです。初心者でもファンでも気持ちよく聴ける━これがこのバラッドベスト一番の魅力ですね。アルバム曲は「海のYeah!!」より多く収録されているので、サザン聴き始めの人は、このアルバムを聞く前にまず「海のYeah!!」からどうぞ。

・「最も美しいサザン
バラッドは今回で3作目になる。サザン入門ならバラッドをそろえればいい、と思えるくらい3作とも充実した内容だ。中でもこの3作目は、有名どころから隠れた名作まで網羅されている。桑田自身が「歌詞には、自分の具体的な体験はこめない。聞く人が自分の体験をそこに託せるように」と言っていたが、このアルバムを聴き終わるまでに、いくつの思い出があふれるか僕には数え通すことが出来ないだろうと思う。

・「このアルバムなしじゃ生きられない
大好きです。もしあなたが、恋をしているならば必聴です。なぜか、泣けてきます。心に迫りくる何かがあります。桑田さんのエロティックな声、歌詞、曲。どれもはずせません。そして何よりも私の個人的な意見としては、サザンのキーボードは最高に泣けます。本当にお勧めです。

バラッド3 ~the album of LOVE~ (詳細)

BALLADE2 '83~'86

・「名曲がたくさん!
サザンのバラードアルバム第2弾。オリジナルアルバム「人気者で行こう」「綺麗」「kamakura」などから多数採用されている。

シングルで出ていたものはもちろん、アルバムしか収録されていない名曲もたくさん入っています。

私自身、このアルバムではじめて「へー、この歌ってバラードだったんだ」なんて思ったりした歌もアリ。

とにかくサザン好きの方以外でもたくさんの人に聞いて欲しいです。

・「しんみりバラード集
このアルバムの一押しは「かしの樹の下で」。オリジナルアルバムにも収録されている桑田さんと原さんのデュエット曲ですが、なぜだかこのアルバムで聴くこれは数段魅力がアップするような気がします。他にもこのアルバムには、オリジナルアルバムの片隅にあるような地味ーな曲が多数収録されていますが、それらにも同じようなことを感じます。

オリジナルアルバムではシングル曲など派手な曲に埋もれがちな曲だけを集めたからそう感じるのだと思いますが、このアルバムではシングルで華やかであるはずの「Bye Bye My Love」までも地味に聞こえます。

バラッドシリーズのなかでもひときわ地味なアルバムですがしんみりとしたいときのBGMとしては最高かと思います。

電車で揺られながら一人旅なんかにオススメかも。

・「やっぱりサザンのバラードは最高
これは第2弾ですね。これも珠玉の名曲揃い。原坊の「鎌倉物語」が入っているのが嬉しい。強いて悪く言えば、ヘタウマの部類に属するのでしょうが、あのほんわかとしたボーカルは、とっても素晴らしい。それにしても、桑田さんの曲とボーカルには、ただただ脱帽です。

・「大好きな名曲達がこの一枚に!!
        このバラッド2に収録されている曲は、   どれも個人的に大好きなバラードばかりです。        「サラ・ジェーン」はあんまり知られていない曲ですが、   個人的にサザンのバラードの中では一番好きです。    歌詞が凄く上品な感じがして、   それであってどことなく悲しい曲・・・・

    何となく他の曲と違う感じがする曲です。

    「愛する女性(ひと)とのすれ違い」も好きな一曲です。   

   その他にも「Bye Bye My Love」や「海」、「メロディ」を始めとした、   いわゆる「サザンの王道を走る名曲達」が沢山詰まっています。

  

    「旅姿六人衆」はアルバム「綺麗」にしか収録ませんでしたが、このベスト版で聴けるのは嬉しいですね。

        とにかくサザン中期から今に至るまでの名曲の掛け橋を感じさせる一枚です。

    全体的に、とても綺麗な出来上がりです。    しっとりしたアルバム・・・かな?       

・「成熟に向かうサザンの名バラード集
いわゆるサザン中期に当たる83~86年の時期のバラードBESTです。

この頃はデビュー当時の荒々しさはなくなりますが、サウンドにシンセを導入したり、桑田と原が結婚したりと、バンドとしても成熟に向かう時期にあたり、音楽的にもより広がりを持ってきます。従って、この時期のバラードは、サウンドだけでなく、歌詞の面でも、前作に比べより深みのある曲が多く、本当の意味での名曲が多くなっています。

個人的にも、ちょうど大学時代と重なっており、思い出深い曲が多くなっています。(サザンファンはそういう年齢層が1番多いのでは?)というわけで、もちろん星5つです。

BALLADE2 '83~'86 (詳細)

バラッド '77~'82

・「珠玉のバラード集
 初期のサザンのバラード集だが、はっきり言ってどれも名曲である。後にバラッド2 3とでているが、全体の完成度はこのアルバムには及ばない。初期の曲なので、音自体は非常にシンプルであるが、シンプルであるが故、天性の桑田のボーカル(このころが一番良いのでは?)がすばらしく心に響く。また、原坊のボーカル、コーラスとも最高である。 絶対に聴くべし!

・「あなたのことが頭にチラついて~シャ・ラ・ラ~
「シャ・ラ・ラ」と「わすれじのレイド・バック」の為に、このCDを買ったという人は多いのではないでしょうか。かくいう自分もその一人です。サザンのバラッドシリーズでは、この作品が一番好きですね。至極シンプルなジャケットも味があって良いです。

・「コレクションの一つに!
このバラッドは、バラードを集めたアルバム。特に個人的ではあるが、この中には「yaya」が入っているのが嬉しい!

「yaya」は私のサザンの歌の中で1.2を争う出来栄え!この名曲はどのアルバムにも入っておらず、シングルのみの発売であったが(もったいない)このバラッドに入っているので、是非聴くべきだ!!!

また、シングル発売されていないがアルバム「NudeMan」に収録されている「Oh!クラウディア」は、名バラードとして有名ですね。

他にもここに書ききれない名曲がたくさん!!買うべし!!!!!

・「古くて新しいサザンの初期のバラード
このアルバム、昔から持っていたが、最近、改めて聞きなおした。20年以上前の曲とは思えない新鮮さ!惚れ惚れしてしまう。最近の曲に共通して流れる桑田節とも言うべき、独特のメロディの萌芽が、すでに、このアルバムにある。軽快なリズム、底抜けの明るさ、そのくせ、どこか悲しげに聞こえるのは、どうしてだろう?

日本人好みのペーソスと、西洋的な匂いが漂うメロディは、誰にも真似のできない、サザンの独壇場!!

中でも、松田の子守唄と、ラチエン通りのシスター、別れ話は最後に、は、特に好きな歌。どれがどれくらいヒットしたか忘れたが、必ずしも大ヒットでなくとも、じっくり聞ける曲を多く生み出した桑田圭祐さん。

舞台で走り回り、甘い、かつエネルギッシュな壡?もいいが、やはり、アーティスト、曲作りの天才だと思う。繰り返し聞きたい名盤である。

・「何も言わずにこれは買うべし!!
この価格でこの名盤が手に入る至福をどう表現しよう?我等が世代の「泣きの一枚」にして初期SASの集大成でもある。最初テープのみで発売された本作に対する思い入れはひとしおで今でも夏の休みが終わる頃には取り出して傾聴している。GONTITIの「マダムQの遺産」YumingのBest盤と並んで晩夏の定番である。今の若い人には判ってもらえないかも知れないが。

バラッド '77~'82 (詳細)

Young Love

・「幸せになれます。
このアルバムの中に入っている歌は、ホントいい歌ばかりです。サザンファンの私がプッシュする1枚です。どこがいいのかっていうと、とりあえず全部いい歌が入ってます(笑)。

中でも、ドラマで始まる恋なのに や 太陽は罪な奴など、泣けてくるバラードがてんこもり。有名どころで言えば、外車キャデラックのCMで使われた歌 胸いっぱいの愛と情熱をあなたに やシングル発売の あなただけを など大作がたくさん!

サザンのいいとこどりをかき集めた名作アルバムと言えるでしょう。

また、 MOON LIGHT LOVER も素晴らしいバラードに仕上がっています。

とにかく、たくさんの人にこのアルバムを聞いて欲しいです。

・「初心者にも聞きやすい良作!!
全体的に割と落ち着いた感じのアルバムで、ドラマの主題歌だったことで有名な「愛の言霊~Spiritual Message~」「あなただけを~Summer Heartbreak~」や、シングルで発売された「太陽は罪な奴」などが収録されているので、初心者にも聞きやすいアルバムです。

また初心者に聞きやすいだけでなく、「マリワナ伯爵」「愛無き愛児(まなご)~Before The Storm~」といったちょっと通好みの曲、また、シンプルなロックサウンドの「汚れた台所(キッチン)」「Soul Bomber(21世紀の精神爆破魔)」といった曲も収録されていて、なかなか飽きのこないアルバムになっています。

個人的にはベスト盤(海のYeah!!)にも収録されている「Moon Light Lover」とビートルズテイストを感じさせる「Young Love(青春の終わりに)」がおすすめです。

長いつきあいのアルバムになると思いますよ!!

・「まとまりが良い!
全体的に上手くまとまっているアルバムです。爽やかな感じの『胸いっぱいの愛と情熱をあなたへ』→ アルバムのタイトルでもあり、とても歌詞がよくてポップな感じの『Young Love』→ しっとりとした『心を込めて花束を』。たまりません。個人的には『Young Love』が一番好きですが、ほかの曲も秀作ぞろい!買いです!

・「「心をこめて花束を」が感動します
私はこのアルバムが出た年にサザンのコンサートを見に行きました。92年のツアー「歌う日本シリーズ」が取れなくて悔しい思いをしたので想い存分エキサイトしました。

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SMAPの香取慎吾くんが出ていたドラマの主題歌「愛の言霊」もいい味出していますよ。

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ホントに桑田佳祐という人間のセンスには脱帽してしまいます。感動、笑い、エロチシズム、子供心、社会情勢etc・・・、様々な要素が凝縮されたアルバムです。

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私が一押ししたい歌は、「せつない胸に風が吹いてた」です。

桑田独特の雰囲気に包まれたこの歌。バラードなんだけど、スロービートでなく、かといって詞を呼んでみるとその名なのとおり何だか切なくなってくる何ともいえない素晴らしい歌です。

天才桑田が繰り出したクリスマスソングも一番最後に入っており、とにかく何度聞いても飽きのこない名曲ばかり。

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 「活動休止」というか「休養」が目立つバンドになった。このレビューの書きはじめで、1年で1作が普通ということを書いたが、1978年のデビューから14年目になって、11作目というのは、少しペースが落ちてきましたね。

 ベースの休養とか、問題が見え隠れしてきたが、このバンドが、確固たる存在感を示していることに変わりない。

 平成になって、事務所を大きなビルに移した僕には、応援歌になった。

 ただ、ちょいと、コンピュータに頼りすぎているのではないかという印象が強くなった。

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サザン’90年代最高傑作(オリコンアルバムチャート4週連続1位、’92年年間アルバムチャート7位)。サザンとしてはシングル「みんなのうた」、アルバム「Southern All Stars」「稲村ジェーン」の所々で断片的に絡んできた職人・小林武史氏とガッチリ絡み合った最初で最後の作品。よってアルバムの完成度としてはサザンの作品の中では最高峰に位置するのではないでしょうか?サザン流’90年代ファンクM−1、メロディアスな曲調に桑田氏の鋭い歌詞が光るM−3、隠れた名バラードM−5、原由子ボーカルによるサザン流歌謡曲M−7、クリスマスソングながら歌詞が実に重厚なM−16等、すべての収録楽曲がシングルでも可能な程ハイクオリティです。アルバムより先行する形で2枚同時リリースされたM−11(カップリングはM−14)、M−4(カップリングはM−9)はオリコン1、2位を独占。これは史上初の快挙でした。特にM−11は7週連続で首位をキープ、サザンのシングルとしては初のミリオンセールスを記録しました(’92年オリコンシングル年間チャート5位)。

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サザンのファンになったきっかけとなったアルバムです。・ロックなサザン・ポップなサザン・バラードなサザンが、うまいぐあいにミックスされています。サザンのアルバムはすべて聴いてますが、個人的にこのアルバムが最高傑作だと思います。

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1曲目からアルバムのジャケットのような混沌としたオドオドしい雰囲気ですが、途中途中にはしっとり聴かせるバラードも収録されていて、そのバランスが絶妙で全体的に素晴らしいアルバムになっています。また大ヒット曲の「涙のキッス」「シュラバ★ラ★バンバ」が収録されていることもこのアルバムの売りです。

曲単位で見てみても上の2曲の他も名曲ぞろいで、サザンナンバーの中でも屈指の名バラード、「慕情」。ポップなアレンジとメロディが気持ちいい、「君だけに夢をもう一度」幸せなクリスマスではなく、その裏の悲しみのようなものをかいた「CHRISTMAS TIME FOREVER」

といったように、ほかの全16曲にそれぞれの個性があって、お薦めを挙げれば、全曲挙げてしまうほどのアルバムだと僕は思います。

2003年で25周年を迎える超国民的バンド「サザンオールスターズ」の平成を代表する名盤です。是非一度、聴いてみては…?

 

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SOUTHERN ALL STARS

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「kamakura」以降、実に4年半ぶりのアリジナルアルバム。サザン解散説も合った噂をはねのけて、堂々登場!!

いきなり「フリフリ’65」で始まり、パワーを見せつける。その他、「悪魔の恋」などかっこいい歌がたくさん入っている。

サザン23枚目にして初のシングルオリコンチャート第1位に輝いた「さよならベイビー」も入っている。映画稲村ジェーンにも使われた「忘れられたBIG WAVE」、日本生命のCMで使われた「YOU」など、大作が盛りだくさん!

さすが、充電バッチリのサザンのオリジナルアルバム。皆さんも是非聴いて欲しいです!!!

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「愛は花のように」「YOU」は、ニッセイ・ロングランのCMソングとして桑田さん自身もCMに出演したことで話題に..向かい風の中をあるいていく桑田さんのコミカルな動きに幼いながらすごーくひきつけられた思い出が

「ナチカサヌ恋歌」は原さんのボーカルで、沖縄スケールにのせてしっとりと聴かせてくれます「忘れられたBig Wave」では、アカペラをしてみたり「フリフリ'65」では、ガッツリとロックしていたりエンターテイナーとして、ほんと楽しませてくれる1枚です

どの曲もみんな違う曲調で、いろんな音楽を楽しめますおすすめ。 (そういう私も友人にすすめられて買った~)

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 前作「KAMAKURA」が二枚組みなんで、たとえとしては妥当でないかもしれないが、前作から約4年半を経過した1990年1月13日の作品が、端的にバンド名をタイトルにとったことは、BeatlesのWhite Album見たいな印象を受けた。特にこのリリースのときには、桑田さんの映画制作もあったので、個人的には、何か「解散」に向けた印象を持ったことは事実である。

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自分たちのバンド名をアルバムタイトルと冠した、自信作。

ロックンロール、バラード、恋愛だけでなく社会もテーマに歌い、もっともサザンオールスターズらしいアルバムで、お勧めのアルバムです。

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ここから桑田佳祐の深みにどんどんはまっていってください。

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1998スーパーライブin渚園 [DVD]

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このDVDを買おうと思ったのは、今5人になってしまったサザンのライブでもう聞けないのかな・・・と思ってた「旅姿六人衆」がアンコールの最後の曲だったからです。その曲の途中で“20周年おめでとう”の文字が桑田さんの横顔のバックにうまく写してあって涙を誘います。全てが感動でした!おやじダンサーズが楽しいです。そして、桑田さんのインタビューも見逃せません。

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完全収録ではないものの、3時間、DVD2枚組の大ボリューム。初期のヒットから、1998年までのヒット曲を様々なアレンジで演奏していく。彼らの演奏も、勿論要チェックだが、曲間に挿入されるちょっとした演出にも注目。デビュー20周年記念ライヴとして、浜名湖伴で行われたライヴ。やっぱり、サザンは野外ライヴじゃないとね。

茅ヶ崎ライヴなど、最近のライヴがDVD化されないサザンの映像作品の中で、最もオススメできるタイトルです。今は去ったギタリスト、大森隆志氏も勿論出演してます。

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サザンファンにとっては取っておきの1枚!ゲストであのオヤジダンサーズも出ています!茅ケ崎の野外コンサートにも負けないくらいの迫力です!

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・「透き通った感じ
このアルバムは、タイトルからして「綺麗」な感じがします。私の大好きな「マチルダBABY」に始まって、「赤い炎の女」に続いていく・・・。

また、バラードでも好評な「NEVER FALL IN LOVE AGAIN」。この歌を聴くと、ホント胸がキュンと来て、切なくなってしまいます。失恋の歌なのですが、桑田って天才だなあと思う歌。いい歌です。

このほか、以前高田みづえがカバーした「そんなヒロシに騙されて」も入っていて、聞きごたえ充分!

・「このアルバム無くしてサザンの何を語れよう!?
  このアルバム「綺麗」ですが、 サザンのアルバムとしての評価はあまりよろしくないみたいですが (海外に発表した時、不評だったのが原因だと思うが)  

 とーんでもなーーーーい!!!

    このアルバムにはサザンらしい曲が盛りだくさん!! 「マチルダBABY」なんて今じゃこのアルバムでしか聴けないよ!? 

 「赤い炎の女」も最後の閉め方がカッコいいし 「Allstars` Jungo」なんて中期サザンに珍しいラップ調だし 「かしの樹の下で」も壮大な自然を感じさせてくれちゃうし(謎) 「サラ・ジェーン」もなんか歌詞がドラマッチックで綺麗だし! ラストの「旅姿六人衆」なんてサザンの名曲中の名曲だよ!!

 だからこのアルバムをそう簡単に失敗作だなんて決めつけてほしくない。  実を言うと僕もこのCDを購入したのはつい先週・・・ でも一度一通り聴いてみたあと、なんか心がホンワカとした。 このアルバムが何で「綺麗」っていうのかが分かった気がした。

  このCDを買おうかどうか迷ってるなら、 絶対に買う方を薦めるよ。   

  今のサザンがああいう形の曲を歌うきっかけになった名盤、    それがこの「綺麡」だから。

・「サザンに飽き足らなくなった人へ
 このアルバムはシングルカットされた曲や、ベスト盤の「海のYeah」などに飽き足らなくなった人向けのアルバム、という感じです。 なぜなら、サザンオールスターズというバンドがラブソングだけでなく、社会を歌ったり、自己の内面を追い詰めていったり、はたまた歌謡曲も手がけてしまう・・・という多様さを理解できるアルバムだからです。

 サザンというバンドがしたい事、ファンのみんなに伝えたいことがとても凝縮されていますし、ジャズ、フュージョン的な匂いや肌触りを確信犯的に使っているところが個人的にはとても気に入っているアルバムです。

 このアルバムの完成度は、サザン自身が超えられないものになってしまっているのではないでしょうか。作り手としての時期や、時代が見事に融合した傑作です。  因みに、サザン初心者の方には 「海のYeah」「サザンオールスターズ」「10ナンバーズカラット」「世に万葉の花が咲くなり」といった順番で聞くことを私はお勧めします。

このレビュー見る人に初心者っていないかな?(笑) 

・「いいと思います!
サザンのアルバムの中では綺麗は地味なアルバムと言われていてあまり人気がないなどの声を良く聞きますが、本当にそうでしょうか?ほかのアルバムには収録されていない歌詞がメルヘンチックで素敵なマチルダBABY、サザンのバラードの中では一番の名曲と人気の高い旅姿六人衆、秋風漂う切なさの溢れるNEVER  FALL IN LOVE AGEIN、元気の出る歌詞のYELLOWNEWWORKER、歌詞が悲しい名バラードのサラジェーンなど他のアルバムにはない名曲はたくさんそろっているアルバムだと思います。

・「だまされても聴いてみろ!
サザンの音がプロの音に変わり始めた三部作の最後を飾る作品ですね。個人的にも、前2作「ステレオ太陽族」「NUDE MAN」とともに(おやじ世代には)想い入れのある大好きなアルバムです。

それ以前の盛りのついた大学生のような感じから、就職してちょっと大人になったかなぁという印象の、でもやっぱり本質的には盛りつきまくりの、楽しくて切なくて当時でもなぜか懐かしい気のしたメロディ満載の素敵な作品です。

サウンド的にも、ちょっと当時のテクノロジー入れてみましたっていう、バブルな時代に入りかけの頃のそんなアレンジが今聴くとまたいい味出てますね。ここ数年のサザンしか知らない若い人にもぜひ聞いてもらいたい三部作の中の一作です。(まぁ、サザンのファンならみんな聴いてるんだろうけどね)買って絶対損のないアルバムですよ。

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人気者で行こう

・「いいですよ!
もう初回発売されてからかなりの月日が経っていますが、曲そのものは今となっても全然色あせていません。ヒットシングル「ミスブランニューデイ」やアルバム「Suika」にも多数参加したこのアルバム。名曲のかたまりです。

特に「夕方Hold On Me」や、「ジャパネゲエ」「海」など今でも通用するいや、今発表されたとしても全然古さを感じさせない歌がてんこもりです。

いやー、桑田ってホント天才ですね。

・「完成度高し。
個人的には「女のカッパ」、「メリケン情緒は涙のカラー」が大好きですが全体的に一曲一曲がとても良くアルバムとしての完成度も非常に高い大好きなアルバムです。。

・「個人的にオススメの一枚です。
サザンのアルバムの中でもファンの人気も高く、完成度の高いアルバムとなっています。アルバム全体の印象もいいし、曲単位で見ても本当に名曲揃いで、個人的にもオススメです。

曲を挙げればテクノ風とロックを織り交ぜた冒険作で、サザンの代表曲にも挙げられる、「ミス・ブランニュー・デイ(MISS BRAND-NEW DAY)」。

美しいメロディとおしゃれなアレンジで、ファンのなかでも熱烈なファンも多い、サザンでも指折りの名曲、「海」。ライブでもアンコールによく演奏される定番曲、これもファン人気の高い「夕方HOLD ON ME」。そしてラストを飾る、桑田さんが尊敬する、ジョン・レノンに捧げられたオーケストラをバックにした壮大なバラード、「Dear John」。

などを中心に最後まで飽きさせないアルバムになっています。「海のYeah!!」とかは持っているけど、それ以上は聴いてない。という人に聴いてもらいたいです。とにかく名盤です。

・「一曲一曲の粒が大きいアルバム
 コンピュータの使用が目立ってきたアルバム。 和洋折衷の「ジャパネゲエ」、ライブでも盛り上がる「ミス・ブランニュー・デイ」「夕方Hold on me」、そして「ミス〜」とシングル化を争った「海」など、粒の大きな曲が並ぶ。

・「最高のポップ
「MS.Bland New Days」が身体を突き抜けた。サザンと私の出会いはこの曲だった。テープ音源で聞いたのが初めてだったので、その後当時のサザンファンの兄のレコードを拝借してよく聞いた。今もサザンは良い曲を聞かせてくれる。しかし「MS~」のような衝撃はもう受けない、サザンが衰えたのか、あるいは私の耳が肥えたのかは分からない。

しかし、この曲を聞き涙しそうになりまた嬉しくなった自分が確かにいた。ライブでこの曲を演奏されると、何かがこみあげてくるところはあまり変わらない私である。

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NUDE MAN

・「当たり前の素晴らしさ。
桑田的には、夏=サザンを主張してて、冒険のないアルバムだと言っていたそうです。確かに、サザンらしいといえばこのアルバムかなと思います。

一番サザンらしい部分って言うと、全曲に渡って泥臭い曲だって所でしょうか。1はビリージョエル、3,5は歌謡、4は大正歌謡、そして、13はBOZ SCAGGSのWE'RE ALL ALONEのイメージです。

どの曲もクオリティが非常に高いですが、1は特にかっこ良い。3は特に切ない。6はすごく気だるい。そして8は、いとしのエリーに似ていますがこっちの方が泣ける気がします。

安心して聴ける懐かしさ。でも色あせない素晴らしさ。傑作だと思います。

P.S関係ないですが、ジャケットは『若っ貴/BOKU-SING』がパロってます。

・「おしりかじり虫
前年の「ステレオ太陽族」と同じ7月21日に発表されたこの作品は、斬新なジャケットとともに、スケールの大きいものとなっている。同じくおっぱいの大きいかみさんとの婚約も整った後で、自分史的には、前年に引き続き、節目の年のアルバムだ。メンバーと同い年ということは、このように、彼らの成長と、自分はあの時どんなおっぱいを揉んでいたのか?が比較できるので、そういう意味でも、重要なバンドであるま、音楽的なことを述べれば、セールス的不振を「チャコのおっぱい物語」で乗り越えたあと、満を持して出されたアルバムで、多くのサザン=ファンを満足させた内容である。その地点での、最高傑作であるにもかかわらず、当の桑田サンは、相当不満だったらしい。とにかく英語の歌詞をビートに乗せてロックすることに限界を感じたらしい。自分がもし外人として生まれていたなら、もっといかしたロックをすることが出来たのにとじれんまとともに相当苦労したらしい。しかし、このときの英語歌詞に対する桑田さんの苦労が、現代の日本のロックバンドの、韻の踏ませ方に多大なる影響を与えたのは間違いない。B'zや、ミス=チル、更に最近では、マキシマム=ホルモンとか、日本語でも韻の踏ませ方によって、ロックになる曲を演っているグループは、桑田サンに感謝しないといけないだろう。ちなみに私の好きな曲は、「DJ=コービーの伝説」と「猫」であるが、前者はビリー=ジョエルの「ビッグ=ショット」、後者はBeatlesのジョージが歌う「 デヴィル=イン=ハー=ハート 」を拝借している。

・「中身の濃い作品集
パッケージレーベルを見てびっくりしますね(笑)でも、このアルバムは名作がぎっしり入っているんですよー。まず「DJコービーの伝説」。これは、Suikaを始めとするベストに入らずじまいの歌だが、ロック調のノリで桑田のヴォーカルがよく似合う力作だ。

また、研ナオコが歌った「夏をあきらめて」も入っている。研ナオコもいいが、桑田が歌うとなぜか切なく聞こえてしまう不思議な魅力有り。

その他私サイドのオススメとして「逢いたさ見たさ病めるMY MIND」や「女流詩人の哀歌」。どれもいい歌ばかりで、サザンのアルバムの中でもかなり上位に来る力作ですよ。

・「初期の名盤
’82年はサザンファンにとって特別な1年だったのではないでしょうか?1月発売のシングル「チャコの海岸物語」で久々にお茶の間に復活(オリコン最高2位、’82年年間シングルチャート8位)、桑田佳祐・原由子の結婚、アルバムより先立ってリリースされたシングルM−5のヒット(オリコン最高8位)、そして本作の大ヒット(オリコン6週連続1位、’82年年間アルバムチャート3位)、とどめは10月リリースの「Ya Ya(あの時代(とき)を忘れない)」のヒット(オリコン最高10位)とまさに快進撃の1年でした。「ジャケットの尻丸出しで海に飛び込んでいるのは桑田氏か?」の話題も物凄いものがありました。(ちなみに尻丸出し男は桑田氏ではないそうです)内容のほうはサザン流ロック魂爆発のM−1、研ナオコのカバーも大ヒットを記録した夏の定番M−3、原由子が唄う昭和レトロサウンドM−4、未シングルながらファンに人気のバラードM−8など実にバラエティ豊かな楽曲が散りばめられております。最近サザンのファンになった方が「昔のオリジナルアルバムを聴き始めたいんだけど、なにからにしようかな?」とお悩みならば、本作から入っていくのが妥当かと思います。単なる学生バンド的な爽やかな印象も残しつつ、デビューして4年経ちメンバーの演奏の技量も確実にアップしてきた頃の若さ溢れる実に瑞々しい作品です。

・「幕の内的な内容
サザンのアルバムは、1曲目で世界に引き込むためのつかみを用意してきますが、このアルバムの「DJコービーの伝説」はまさにその王道。ライブの1曲目に使われたこともあります。サザンオールスターズというバンドの、音楽の幕の内弁当的な要素が満載のアルバムですので、多くの人が満足できる仕上がりです。ファン以外の評価も高い「いとしのエリー」「栞のテーマ」の流れの男心を歌い上げたバラードの名作「Ohクラウディア」が入っており、泣かせます。

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ステレオ太陽族

・「名曲アルバム
シングル「栞のテーマ」が入っているアルバム。このアルバムは今までのサザンとはちょっと雰囲気が違っていて、バラードが豊富に収録されている。

特に「朝方ムーンライト」「Hello My Love」「素顔で踊らせて」なんて、ジーンと来るものがあります。

また、ちょっとお祭りチックな「我らパープー仲間」なんて、面白い歌も入っています。

全体的にバランスの良い仕上がり。上品なイメージがあります。

・「上品なけだるさ
海、山、車の中ではなく、部屋の中で好きな人と一緒に聞いて欲しいアルバム。

別の方も書かれていますが、全体的に上品な構成でありながら、どこかにけだるさが漂う、不思議なアルバムです。

好きな人とリラックスしながらも、お互いの気持ちを高めていく、といったシチュエーションがすごく似つかわしい。

もっとも相手がサザンにちょっぴりでも理解があることが必要だけどね・・・(笑)

・「愛聴盤の一枚。
サザンといえば夏だけど、このアルバムは歌の内容のせいか夜の大人の世界のイメージが強いです。男と女と酒とHと、みたいな。ステレオ太陽族は短い歌ながらも、男が女を見つめる時の感情の震えみたいなのが詰まっていて最高に好きです。

・「思い入れが深い
この作品は1981年7月21日の発表になった。 この日は、個人的には、極めて重要な日で、司法試験論文試験の直後で、疲労困憊していた。そんな中、「栞のテーマ」の優しさに、秋に発表される論文試験の結果いかんに関わらず頑張ろうと思ったものだ。 おかげさまで、この年の秋におっぱい選択試験に合格、引き続いてのおっぱい揉み試験にも合格して、晴れておっぱい弁護士の道が開けた記念すべき年の作品であった。音楽的にいうと、歌謡曲と、まだ日本には定着しきれていないロックとの壁をとりはらった極めて重要な作品と思う。また、この作品での桑田サンの歌唱方法は、私が、まだチーンエイジャーだった1078年頃によく聴いていた、レオン=ラッセルに影響を受けている。個人的には、「朝方ムーン=ライト」が一番の名曲と思う。いなせなロコ=モーション以降は、ジャズ=マンやシャララなど、思うようにヒットしない中、ほんとによく出来た作品となった。サザンが真のアルバム=アーティストにもなった瞬間と思う。

・「僕の洋楽への扉でした
中学生の頃聴きまくったアルバムで、サザンの作品の中で一番好きです。ビリー・ジョエルのような「My Foreplay Music」や、1分半位の小曲でありながら超クールな「ステレオ太陽族」など名曲揃いです。あの頃、日本には上質なポップスがほとんどなく、これを聴いてポップスに目覚めた僕はこの後、洋楽に向かって行くことになります。詰め襟の学生服のアルバム・ジャッケットはトッド・ラングレンの「ア・カペラ」とそっくりです。サザンの方が旧いけど・・・。

ステレオ太陽族 (詳細)

タイニイ・バブルス

・「初期の傑作と思う。
他の著名なレビュワーも指摘している通り、これは、サザンが初の1位になったアルバムであり、非常に練られた、初期の傑作と思う。アルバムのタイトルは、ハワイアン=バンドからつけられた。創作活動の時間が無かったという意見もみかけるが、実際は前作よりも時間をかけ、着実に、アイディアを昇華させ、更なるサザン節をも確立させたと確信する。一曲目のディアン=オールマン風のスライドギターからして、魅力全開で、ストーリー性のある「タバコ=ロードにセクシーばあちゃん 」など、出出しから、リスナーの心をつかむ。初めて歌詞に、ビリー=ジョエルの名が出てくる名曲「私はピアノ=マン」や、月に一度の女性の日を歌った「恋するマンスリー=デイ 」にはびっくりさせられた。ドラムの松田サンが歌う8曲目も最高のバラッドで、セクシー=ソングの先行代名詞「C調言葉に御用心」、当時の産業音楽シーンへの風刺ソングでありながら、名バラッドの「働けロックバンド」。。もう脱帽である。小生の、一番の、お気に入りは、「涙のアベニュー」である。洋楽ファンなら、思わず「ニヤリ」としてしまうつくりなのだが、実は、これは、バラッドではない。ブルースである。ブルー=ノートを使った、リードギターが魅力であり、彼らがリスペクトする、クリック=クラプトンの「だれも知らない」という名曲の影響も感じられる。尚、この作品で、一番光るのは、3曲目である。「Hey Ryude」ではなく、「Hey Ryudo」と名づけた桑田サンのセンスには、ただ拍手である!もしかしたら、桑田サンも、「Hey Judo」が好きだったのだろうか?

・「どれもいい曲!
つい口ずさんでしまうメロディ。桑田さんのあの独特な歌いまわし。そしてこのアルバムの最大の魅力は、ドラムの松田さんが歌う「松田の子守唄」。どこか秋を思わせる曲はもうサザンワールドにどっぷりハマッてしまいます。僕的には全曲おすすめ!!

・「タイニイ・バブルス
あいかわらず初期のサザンはいろいろな音楽に挑戦しています。ジャズ調の「Hey!Ryudo!」、おもいっきり歌謡曲の原さんが唄う「私はピアノ」、歌詞と題名が意味わからん「タバコロードでセクシーばあちゃん」、(等々11曲収録)2nd(「10ナンバーズ・からっと」)での堅苦しさがとけて、いいアルバムになってると思います。

・「1年未満で第三作。走り続けていた時期の名作。
 1980年3月21日、発表の第三作。前作「10ナンバーズからっと」(1979.4.5)から、1年足らずのうちに発売された。 例によって、アルバムタイトルと中身の整合性、関連性がよくわからないのが、気になるが、それが、かえって「推理」を働かせる。 この頃、昭和55年は、音楽番組がたくさんあって、テレビに毎日のように出ていたという印象がある。 正直に言うと、少し、露出が多すぎて、充分に、創作活動に時間が避けなかったのではないかと思われる。「C調・・・」などのヒットはあったが、少し薄い感じが否めない。 もちろん、全体として通しで聞けば名曲ばかりであるけれども、無理してランキングをつければ、やや下位に低迷するかな?という印象がある。

・「活動の区切りを意識した作品だった?
初期の傑作なんですが、このアルバムでサザンとしての活動を一区切りしようとしていたのではないか?と思われます。

1.タイトルが「タイニイバブルス」です。洋楽へのレスペクトなのでしょうが、「小さなアワ」、自分たちの存在が一発屋として終わるのかな、というような心の動きがあったのでは?

2.「Hey RYUDO」は宇崎竜童のことではないかと思われます。宇崎竜童の事務所への移籍話があったとか、なかったとか・・・。そんな「アニキ」へのリスペクトの歌です。

3.「働けロックバンド」常に笑顔を要求される、エンターティナーの影の部分を歌ったものです。業界への諦念の思いがなければ、なかなか歌えない曲ではないでしょうか。

結果としては 初のオリコンチャート1位に輝くことになり、「チャコの海岸物語」では80年代のサザン最大のヒット作となります。

歌謡曲、商業ロック、チャート 全てが一緒くたになっていて、J-POPなんて言葉が生まれる前の そんな時代の作品です。

タイニイ・バブルス (詳細)

熱い胸さわぎ

・「暴れん坊の頃を是非!
この記念すべきファーストアルバムは、まだサザンが世間で認められていない(笑)頃のものです。今聞くと、桑田の声が若い!また、歌い方も独特で昔を知らない人はちょっと聞きづらいかもしれないです。

しかーし!これを聞かずにサザンは語れないほどの深みのある歌がいっぱい!

特に「別れ話は最後に」なんて、今でも充分通用するデキ。桑田の当時からの才能を垣間見ることになります。

サザンファンだが、このアルバムは聞いたことがない方へ。一度聞いてみてください。バラードは今の流れに通ずるものがあります。きっと素敵な何かをつかめると思います。

・「貴重な一枚!
最近のサザンの曲ではあまり無いしっとり系の渋い曲や、いかにも桑田さんらしいHな曲、そして言わずと知れたあのデビュー曲「勝手にシンドバッド」などサザンを知るには十分すぎる一枚です!やはりそのアーティストを知るには1stアルバム!ということで、サザンファンもサザンをあまり知らない人もぜひ持っておきたいアルバムです。

・「特別なバンド
私にとってSASは特別なバンドだ。当時、沢田研二が私のヒーローだった。そして、SASがその座を奪うのにさほど時間はかからなかった。歌詞の内容は当時も今もさっぱりわからないが(笑)、とにかくご機嫌な音楽であったし、その思いは今も変わらない。

SASはYMOやRCサクセションと共に、ラジオを聴かなかった私の音楽生活を豊かにしてくれた。心からありがとうと言いたい。

・「まさしくサザンオールスターズ
後に「サザンオールスターズ」というアーティスト名を冠した「ザ・ビートルズ」を意識したアルバムが発売されたが、このアルバムこそサザンオールスターズという名のアルバムにふさわしいと思う。演奏こそまだ桑田氏のボーカルについていけない感があるが、アルバム収録曲はバラエティに富んでいて、丸ごとサザンオールスターズである。また今聴いてみても熱い胸さわぎがする。桑田氏のボーカルがどのアルバムよりも深く心に染み入るのは自分だけではない筈である。

・「桑田佳祐の才能が爆発したデビューアルバム
 このアルバムがデビュー作にして最高傑作と言う人もいるくらいの、エネルギーに満ちた名盤。演奏を通して、サザンのメンバーひとりひとりが本当に楽しんでいるのが分かる。 とくに「勝手にシンドバッド」などは今聞いても全く古臭さが無い。 近年、サザンと桑田ソロの違いがなくなりつつあると言われるが、この「熱い胸さわぎ」を聴けば、「やっぱりサザンあっての桑田さんだ!」と納得できるはずだ。

熱い胸さわぎ (詳細)

TEN・ナンバース・からっと

・「濃い名盤
 改めて曲目リストを見返してみると「あれこれだけ?」と随分少なく見えるものだ。10曲。当時のレコードの標準的な曲数とはいえこのアルバムに収められた音楽的ボリュームを考えればなんともあっさりしたものだ。そう、「捨て曲なし」とか「無駄がない」といった消去法的表現よりも、まさに一曲一曲が確実に聴き手にアピールしているといったほうが表現としては正確だと思う。 まず、桑田の才能が、サザンの存在がまるで天高く輝かしく飛翔していくような「お願いD.J.」で始まり、二曲目、三曲目と変幻自在に表情を変えていく。アップテンポの4,7,8,美しいバラード3,10,そしてこのアルバムをより一層濃く味わい深いものとしている2,9と多彩。さらにアマチュア的精神とプロフェッショナルな演奏が両立してるアルバムはまさしくこれだろう。「アブダ・カ・ダブラ」は比較的人気が無いそうですが、テクニカルなメロディーラインはいつでも心を捉えます。 今のサザンもとてもいいのですが、年齢に関係なく1st、この2nd、3rdあたりを聞いたことがあるかないかでサザンに対する感じ方が大きく違うような気がしてなりません。

・「8ヶ月で122回目のおっぱい
おっぱいの論評を中心にしている人間にとって、おっぱいというのは、どんなおとなしい男でも年に1回は揉むものだと信じる。  小生も、わずか8ヶ月で122回おっぱいを揉んだ。    さてこのアルバムは、名作「いとしのおっぱい」(ほんとはエリーだが私はこう呼んでいる)も入ってるし、初期のビッグヒットは数多い充実した内容だと思う。

 なぜ、こんなおっぱいのことを言うのか、おいおい順番に書くけど、この頃は、若さに任せて、おっぱいばかり揉んでいた。  同年代の人間としては、大学を出て、就職もしないでおっぱいばかり揉んでいた時期で、彼らの明るいすけべさが助けになったことは待ちがいない。

・「1番好き
一番好きなアルバムです。桑田さんはあんまり好きじゃないみたいですね。僕はこのアルバムの「思い過ごしも恋のうち」が大好きです。今でもよく聴いてます。良いアルバムです。

・「どいつもこいつもレビュ−の中味がどうあれこうあれ気持も知らずに
ヤングサザン!って感じのジャケット。収録時間の短さとレコード時代のA面B面を意識した曲順にも時代を感じます。が、理屈抜きでコレが一番好きかも知れません。「勝手にシンドバッド」の成功を受けて、作らされた感のアルバムなのかもしれません。だから桑田さん自身は好きではないのかなと思います。でも、ベースとパーカッションそしてピアノが跳ねまわってます。全員でやってる素人っぽいコーラスも含めて、もう戻りようのない、アナログ的なバンドとしての魅力が詰まってます。そんな状況で、そんな流れで最後に聴く「いとしのエリー」は、ベスト盤で聴くのとはまた違った格別に胸キュン(死語!でもコレしか言いようがない)もので、SO SWEET。活動休止しようがしまいが、サザンは永遠だ。CD聴けばそう思える。

・「サザンオールスターズの骨頂
ゲリラのような彼らの音楽性が集約されたアルバム。たった10曲でハラハラドキドキ そしてメロメロのロマンチックまで表現してしまった彼ら。コミックバンドを気取りながら、その鋭い感性は本人達もまだ気づいていなかったのかもしれない。

歯切れのよいブラスセクションと無理やり小節に詰め込んだチューインガムのような歌詞手数の多いベースギター、 そして僕らの愛した「いとしのエリー」

他のアルバムと比較してもダントツで素晴らしい。

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