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▼そして伝説へ・・・(笑):セレクト商品

MEGADETH - Rude Awakening [DVD] [Import]MEGADETH - Rude Awakening [DVD] [Import] (詳細)
MEGADETH(俳優)

「ムステイン最高!!」「初のライブDVD」「MEGADETHライブ」


Skid RowSkid Row (詳細)
Skid Row(アーティスト)

「衝撃、セバスチャン・バック!」「80‘Sハードロックの名盤」「これ聞いてないHR好きはいないっしょ」「若気の行ったり来たり、その一」「実力を秘めた新人バンドの登場」


Permanent VacationPermanent Vacation (詳細)
Aerosmith(アーティスト)

「復活!!」「Welcome Back,Aerosmith!」「ブラスロック」「復活のきっかけとなったアルバム」「これで復活!」


ノー・レスト・フォー・ザ・ウィケッドノー・レスト・フォー・ザ・ウィケッド (詳細)
オジー・オズボーン(アーティスト)

「ザック ワイルドのデビュー作!」「サークルペイントとEMGマイク・・・」「ザックワイルドが主役」「すごいギター」「ザック・ワイルド炸裂!」


アペタイト・フォー・ディストラクションアペタイト・フォー・ディストラクション (詳細)
ガンズ・アンド・ローゼズ(アーティスト)

「世界最高最狂のロックアルバム」「飽きが来ない名盤」「そりゃ名盤認定されるよ」「80年代ロックの金字塔」「これを聞かずにガンズは語れない」


Rust in PeaceRust in Peace (詳細)
Megadeth(アーティスト)

「断然良くなってますね」「この作品よりマーティ加入」「凄いアルバムだ。」「Megadethファンのマストアイテム!!」「ナンだコリャ」


ペインキラーペインキラー (詳細)
ジューダス・プリースト(アーティスト)

「メタル!!」「あなたがメタル好きならもっていなくてはならない1枚」「ペインキラーが凄い!」「'90年代最初の名盤」「プリーストの名曲、ペインキラーが凄すぎる!」


Heaven and HellHeaven and Hell (詳細)
Black Sabbath(アーティスト)

「中期の傑作」「他の追随を許さないHMの名盤」「えっ?これがサバス?」「バンドとしての頂点を極めた作品」「「オリジナル」より「高品質」に注目を」


Black Sabbath, Vol.4Black Sabbath, Vol.4 (詳細)
Black Sabbath(アーティスト)

「最高傑作」「1曲目でノック・アウト!」「サバスはこれでいいのだ!」「重いだけでない」「最高傑作と言いたいところですが・・・」


イン・ロックイン・ロック (詳細)
ディープ・パープル(アーティスト)

「文句なしです」「第2期 DEEP PURPLEの最高傑作」


マシン・ヘッドマシン・ヘッド (詳細)
ディープ・パープル(アーティスト)

「「教科書的ハードロック」」「不思議なギターサウンド」「伝説ですね。」「第2期DEEP PURPLEの金字塔」「ディープ パープルの大作の一枚!」


Feels Good to MeFeels Good to Me (詳細)
Bill Bruford(アーティスト)

「もっともっとバーリン+ブラッフォードが聴きたい!!」「JAZZロックの傑作アルバムです」「あっさりしてますが抜群の気持良い演奏です」「完璧の一枚です」「70年代ジャズロックの傑作!」


Presidents of the United States of America: Ten Year Super Bonus Special AnniversarPresidents of the United States of America: Ten Year Super Bonus Special Anniversar (詳細)
Presidents of the United States of America(アーティスト)

「お得感たっぷり」


ElephantElephant (詳細)
The White Stripes(アーティスト)

「基本的にはドラムとギターだけ」「やっちまった!」「death of the sweetheart」「とにかく必聴」「頑張れジャック!」


ドクター・フィールグッドドクター・フィールグッド (詳細)
モトリー・クルー(アーティスト)

「LAメタルの枠を超えた超名盤」「名盤」「頂点を極めたMOTLEYの最高傑作」「Heavy Metal」「最高でしょう」


サザン・ハーモニーサザン・ハーモニー (詳細)
ブラック・クロウズ(アーティスト)

「納得」「鬼かっこよい」「怒涛のロックンロール」「渋い!」


▼クチコミ情報

MEGADETH - Rude Awakening [DVD] [Import]

・「ムステイン最高!!
個人的にメガデスのサウンド、グルーヴ感は最高です!!このライブDVDでは「She Wolf」でギターソロの対決やドラムソロの場面がありますが、見ながらいつの間にかヘッドバンキングしてしまうようなカッコよさ!!ファンなら絶対買いのDVDです!!

・「初のライブDVD
~2000年11月にアリゾナで行われたライブ映像。収録曲は以下に。

#1 Dread And The Fugitive Mind#2 Kill The King#3 Wake Up Dead#4 In My Darkest Hour#5 Angry Again#6 She Wolf#7 Reckoning Day#8 Devil's Island#9 Train of Consequences#10 A Tout Le Monde#11 Burning Bridges#12 Hangar 18#13 Return To Hangar#14 Hook In Mouth#15 Almost Honest#16 1000 Times Goodbye#17 Mechanix#18 Tornado of Souls#19 Ashes~ In Your Mouth#20 Sweating Bullets#21 Trust#22 Symphony of Destruction#23 Peace Sells#24 Holy Wars

・「MEGADETHライブ
バンドとしてのグルーブが感じられるライブ映像.テクニカルなドラムのリズムに,デイブJrのベースがのっかり,さらにリフを基調としたツインギターが重なる.

ライブでよくあることだが,デイブのボーカルが垂れ流しのようになってしまっている部分はあるのが残念.しかしながら,インテレクチュアルスラッシュメタルを掲げていた頃のかつての名曲も多数プレイされ,MEGADETHらしさを体験できる.

特典映像もデイブの毒舌が聞けるインタビューや,地下ライブでの映像など満足感は高い.

MEGADETH - Rude Awakening [DVD] [Import] (詳細)

Skid Row

・「衝撃、セバスチャン・バック!
BON JOVIの弟分としての噂が先行し、ふたをあけてびっくり!ツインギターの魅力満載のリフにセバスチャン・バックのワイルドなボーカルが魅力のデビューアルバム。代表曲「ユース・ゴナ・ワイルド」はライブではもってこいの曲だし、美しいハードバラードの「アイ・リメンバー・ユー」歌い上げるセバスチャンには男でもうっとり。やはりセバスチャンのシャウトとワイルドさとセクシーさがこのバンドの魅力であり、それをアルバムでも堪能できる一枚。

・「80‘Sハードロックの名盤
80年代末に登場したスキッド・ロウ。グラマラスなイメージとは裏腹に、男気のあるハードロックにて人気を博したバンドのデビューアルバム。コーラスはキャッチ―だが、サウンドは重く、パンクな曲や哀メロなバラードまで幅広い曲が揃っており、捨て曲無しの名盤である。パンキッシュな④、男の友情を熱く唄う⑤、永遠のロックアンセム⑦(必聴!)、爽やかなラブバラードを暑苦しくシャウトしながら歌い上げる⑩など、どれをとっても拳を振り上げ一緒に唄いたくなる曲ばかり。自分が死ぬ時に棺桶に一緒に入れてもらいたいアルバムの一つです。

・「これ聞いてないHR好きはいないっしょ
まじで最強のアルバム。完全無比。限りなく完全に近いロックアルバム。一曲目から最後まで怒涛の構成で、捨て曲全くなし!「Youth gone wild」で脳天をつかれ、「18 & Life」で心が締め付けられる。そして「I remember you」で涙する。スネイク、レイチェルのバック演奏力もさることながら、やはり注目はヴォーカルのバズ!こんなすばらしいヴォーカリストはもう登場しないんじゃ~というくらいの歌唱力、カリスマ性!絶対必聴!!

・「若気の行ったり来たり、その一
ニュージャージーから若いすっごいやつらがやってきた、みたいな話しで当時盛り上がり、そのアグレッシヴな音とポイントをついた泣きのバラードとバランスよく作られてはいたもののそんなことはさておきデビュー時の勢いがものすごかった。まず「Big Guns」が売れ「Can't Stand The Heartache」や「I Remember You」のバラードでお茶の間に入りこみ、「Rattlesnake Shake」でとどめといった名曲ぞろい。

さながらロック界の「ビバリーヒルズ青春白書」、セバスチャンバックを真似した日本人も多数。TOKIOの長瀬くんを見るたびにそんな印象が.....。彼らの中で一番格好良く若さがはじけたアルバムであったはず。その分厚い音はヘヴィ・ラウド系にはなんら負けるものがないと思う。

・「実力を秘めた新人バンドの登場
1989年、へヴィーメタル全盛期にジョン・ボン・ジョヴィによって発掘されたニュージャージー出身のバンド(Vo.セバスチャン・バックはカナダ出身)。

デヴュー当時、GのスネイクとBのボランの作曲能力が話題になっていたが、のちにVo.セバスチャン・バックあってのスキッド・ロウ、と言われるようになっていったというほど、当時19歳だった彼のクリアーだけど激しい歌い方はかなりのものだった。顔を知らない人は一度見てみて欲しい。かなりイケメンだから。

このファーストではまだ実力を十分には出し切れていないように感じるが、既に名曲をいくつか残している。⑤18 AND LIFE、⑦YOUTH GONE WILD、そして⑩I REMEMBER YOUなど、セカンドの完成されたメタルを予感させる。

Skid Row (詳細)

Permanent Vacation

・「復活!!
この作品を「復活作」と認定して間違いないことは、エアロの歴史自身が語ってくれていることでしょう。往年のファンからすると、あまりにも時代の空気を吸い込んだかのような華やかでキャッチーなサウンドですが、彼らの新しいスタイルを確立した素晴らしいアルバムだと思います!今聞いても全く古臭さを感じさせないどころか、最近のファンにはすんなり受け入れられそうなアルバムで、初心者にもオススメです。

・「Welcome Back,Aerosmith!
70年代、一斉を風靡したエアロスミスの80年代は、ドラッグなどの影響によりジョー・ペリーが脱退するなどめちゃくちゃになってしまい、シーンから姿を消していました。前作『Done With Mirrors』でジョー・ペリーが復帰したものの、今一つセールスをあげることができなかったエアロスミスがとった作戦、それは、当時BON JOVIの『Wild In The Streets』を大ヒットさせた大物プロデューサー、ブルース・フェアバーンの起用でした。

それが商業的には大当たり、「3.Rag Doll」「5.Dude (Looks Like a Lady)」「9.Angel」が大ヒット!、見事のハードロックシーンにカムバックしたのです。

各ナンバーの個人的な感想を述べますと・・・。「3.Rag Doll」:~Bo Bo Tourでも演奏されていたように、シブイ曲でジョーのスティールギターがブルース臭ぷんぷんでかっこいい。「5.Dude (Looks Like a Lady)」:これをライブで演ってくれないと盛り上がらないよ!「9.Angel」:従来のエアロスミスファンは・・・?ちなみに、ジョーは「もうこの曲はライブではやりたくない。」とおっしゃっているそうです。でも、ポップバラードとしては秀逸のデキだと思いますし、大好きな彼にこの曲をささげられたら、感動の涙が止まらないでしょう。

・「ブラスロック
 Get a Grip の次に聴いたのがこのアルバム。 このアルバムは結構好きです。 代表曲はDude (Looks Like A Lady)でしょうね。 疾走感のある曲ですし、パワーも備わっている。 ブラス・ロック的な雰囲気ですよね。バンド+ホーンセクション。 Rag Dollなんかは特にそんな雰囲気を持っていますよね。 素敵なバラードのAngelも必聴です。 全体的に素晴らしい出来です。ただヘビー・ローテーションで聴くと飽きるかも。

・「復活のきっかけとなったアルバム
エアロスミスは、とても、長い歴史のあるバンドです。復活してからの第一弾は、売れませんでしたが、このアルバムは、とてもコンパクトにまとまっていて曲自体が独立して耐えうるような曲がつまっているアルバムです。ビデオクリップも面白いし、曲もいい出来なので是非きいてもらいたいと思います。

・「これで復活!
リアルタイムでエアロを聴いたのがこのアルバムから。そして、このアルバムをひっさげて再来日。ライブにも行きました。そういう意味では、思い入れが深いアルバム。

ただ、数多くのエアロのアルバムの中での位置づけは、やっぱり、「商業的に売れるために」という思惑が見え隠れするのは事実。

「TOYS IN THE ATTIC」や「ROCKS」にやられた自分としては、このアルバムを聞き返すことはあまりないが、エアロが復活したきっかけということで、星4つです。

Permanent Vacation (詳細)

ノー・レスト・フォー・ザ・ウィケッド

・「ザック ワイルドのデビュー作!
 1988年にリリースされたオジー オズボーンの通算7枚目にあたるアルバムの「ノー レスト フォー ザ ウィケット」はオジー オズボーンのヒット作の一枚だが注目点はギターリストをシェイク E リーから当時まだ10代だった若手のギターリストのザック ワイルドへとメンバーチェンジしたことだ。また本作はザック ワイルドのデビュー作でもあることは興味深い。

 本作の内容を簡単に言うと、オジーのヴォーカルよりザックのギタープレイが印象的だ。最も注目したい曲はザックのギタープレイが印象的で個性も豊かな名曲の①だが、そのほかも曲もなかなかのものだ。ザックのギタープレイは凄いがそもそもよくザックのような凄腕のギターリストを発掘したオジーも凄いではないかと思う。個人的に本作はオジー オズボーンとザック ワイルドの才能が見事結集したアルバムだともうが、何故か本作はザックのほうが目立ちがちのような気がするが、それほどザックは優れたギターリストだといえることだと思う。

 本作はオジーオズボーンのファンはもちろん、ザック ワイルドファンにはお勧めの一枚だということは確かだ。

・「サークルペイントとEMGマイク・・・
 最近、個人的事情から聴きなおす機会があった。前出のレヴューにもあるが、1曲目には脱帽するしかないのだ。何故なら、ド頭のリフはバレーコード夜露死苦とばかりに、E弦から一気にといった感じで、とても斬新なリフに感じたからだ。

 このアルバム発売当時は良かった・・・深夜だけど何本か所謂、洋楽専門番組があって、眠たい目をコスっては見ていた記憶がある。ギタリストのザックもパーマネントな髪型で、もろにマネージメントの戦略にハメられたヒヨっ子だった(笑)。

 ザックがタダモノではないと気付くのに、そう時間が掛からなかった。しかも、体がデカイ!!私も一般的な軍手はキツイほうだが、彼の手はもっと・・・それで、アノ演奏は反則である。例のペイントにEMGマイク、バッファー入れたワウペダルにコーラスペダルとエコーペダル、最後はリージャクソンカスタムアンプリファイア!!・・・

 やはり、オジーの歴史は彼とギタリストの歴史でもあると強く感じたアルバムだった。トニー・ランディー・ブラット・ジョージ・ジェイク・・・ツワモノばかりだ。ザック演奏のアルバムでは、このアルバムが個人的に一押しになる。余談だが、ギタータブとかメタルタブのミラクルマンのソロは、イタダケナイのである。真面目に採譜しろと言いたい・・・解説じゃねぇ・・・申し訳ない。

・「ザックワイルドが主役
ギタリストがザックワイルドに変わってからの最初のアルバム。

とにかくこのアルバムではザックが目立ちまくっている。中でもミラクルマンのギターソロは素人が聴いたとしてもその凄さは一目瞭然であろう。ビブラートを聴いただけでそれと分かるザックのプレイ。単純に「格好良い」としか形容できないほど格好良い。

しかし、ザックワイルドの印象が強過ぎるあまりフロントマンのオジーの印象がかすれてしまっているような気がしてならない。

・「すごいギター
ザックワイルドがとにかくすごいプレーをしているアルバム。ザックのデビューアルバムで、そのすごさが証明されています。Miracle man のギターソロには世界中が驚いたはずです。いい曲ばかり。

・「ザック・ワイルド炸裂!
~ギタリストをザック・ワイルドに変えての最初のアルバムです。楽曲がまだLAメタルっぽいですね。とにかくザックのギター・プレイだけが目立っています。名前通りワイルドなプレイですが、ギター・ソロなんかめちゃくちゃ上手くて、聴いていて興奮してしまいます。楽曲は少し弱いようで、ザックのプレイだから成り立っているようです。~~何故かオジーの印象は薄く、ジャケットの写真しか思い浮かびません。~

ノー・レスト・フォー・ザ・ウィケッド (詳細)

アペタイト・フォー・ディストラクション

・「世界最高最狂のロックアルバム
Guns N Rosesのデビューアルバム。

アルバムのアートワーク(俗に言う「レイプ・ジャケット」)にクレームがついたので、後にアクセルの右腕のタトゥー・ヴァージョンに変更。

一部のコレクターの中ではこの発禁ジャケがいまだに高値でやり取りされているのは人気の高さの持続を意味している。

初めて聴いたときの衝撃は計り知れないロック・アンセム「Welcome To The Jungle」。続く「It's So Easy」を聴いてVoが別人?と思えるほどの声色を持つAxlに感服。ライブの最終曲を毎回飾っている「Paradise City」。全米No.1のギターキッズが大好きな「Sweet Child O' Mine」。

荒削りながらも勢いとバンドの結束を感じられる最高傑作。

往年のHR/HMを魅了したアルバムであり、個人的には世界最高最狂のロックアルバムだ。

「Chinese Democracy」の発売が決まったタイミングでのSHM-CDリリースで再びこのアルバムが爆発的に売れていくのが目に浮かび、頬の筋肉が緩んでしまう。

是非、前回の新生GNRの武道館ライブ以来の再来日を熱望!!

・「飽きが来ない名盤
このアルバム、内容もさることながらそれ以上に飽きが来ないんだよね。初聴から格好良いアルバムって何度も聴くとどうしても飽きが来ちゃうんだけど、このアルバムは飽きるどころか聴けば聴くほど内容の凄さに気付く。そんなアルバム滅多にないよ。最近の若い子はメロディ重視のUKロックが好きなようで(オアシスとかレディオヘッドとか)、ガンズを先行イメージで敬遠してる子もいるかもしれないけど、そんなのは一度消しさって本作を聴いてみてほしいな。ブッ飛ぶよ。

・「そりゃ名盤認定されるよ
カッコいい曲とそそるバラード、それにアルバムとしての纏まりとエネルギーがあればそれは当然名盤になるわけで、そういう意味では全て揃ってるアルバムただ、所謂「捨て曲なし!!」って感じのアルバムとは違うかと冷静に考えると捨て曲と呼べそうなものもあるんだけど聴いてる間はそれを考えさせないパワーがありますベストの選曲が余りにも悪いのでまずはこれから入るべきだと思いますね

・「80年代ロックの金字塔
ニルヴァーナとのいざこざのせいで勘違いしてる奴も多いが、ガンズは商業ロックでもLAメタルでもない!ただの“少々うるさい”ロックバンドだ!!ニルヴァーナのNevermindやレディオヘッドのOK Computerが90年代の金字塔なら、80年代の金字塔はガンズのアペタイト。自称ロックファンなら絶対買いましょう。

・「これを聞かずにガンズは語れない
ガンズのアルバムの中で一番好きガンズ入門にはもってこいの一枚ちなみに廃止になったレイプジャケはレアです

アペタイト・フォー・ディストラクション (詳細)

Rust in Peace

・「断然良くなってますね
素晴らしいリマスターです。日本版がCCCDだったのでこっちにして正解でした。ちなみに私の友人が日本版を購入してましたが泣き入れてました。どこかの大御所ビッグバンドのメインボーカリストさんにもこの方法でベースの聞こえないあのアルバムをとり直して欲しいもんです。そこへいくと、ムス兄貴、あんたは最高だぜ!

・「この作品よりマーティ加入
定番の1、2、7はじめ名曲だらけの1枚。7のマーティによるメロディアスなギターソロは、必聴。まさに名ソロ。構成が完璧なので、このソロを一度マーティがライブで即興で弾いたときは凄く違和感を感じたものだ。4は「難しすぎる」という理由で一度もライブでプレイされたことがない。キャッチ−かつ複雑なリフの応酬には目が眩む。国内盤もCCCDじゃなければよかったのに、と思う。

・「凄いアルバムだ。
ムステイン自身がリマスタ&リミックスしたもので本来彼がやりたかった音に変貌している。という位印象は変わった。低音がよりはっきり聞こえて厚みが出ているし。オリジナルを聞き込んでいる人には戸惑うところもあるかもしれないが、個人的には総合的にこっちのほうが好きだ。(一部ボーカルも取り直ししているようだが)7曲目"TORNADO OF SOULS"のギターソロめちゃくちゃかっこいい。このアルバムは聴き込めば聞き込むほど深さが分かってくる。ちなみに日本版はコピーコントロールなのでこっちの方が断然お勧め。

・「Megadethファンのマストアイテム!!
このアルバムから加入したギタリスト、マーティ・フリードマン。そう、あの「ヘビメタさん」で超絶プレイを見せた彼です。ヘビメタさんを見た方ならご存知のマーティのテクニックは当時でも折り紙つきのモノです。デイブ・ムステインと共に次から次へと繰り出されるギターソロは圧巻です!ギターソロが好きだ!という方には是非聞いて頂きたい。損はしません。あとこれはCCCDではありませんのでご安心を。

・「ナンだコリャ
 リマスターとは、こうあるべきだという模範的な作品だ。当時のテクノロジーでは再現できなかった音を現代のテクノロジーで再現する。コレがリマスターの理想形ではないだろうか? プロデューサーのMIKE CLINKがGUNS&ROSESのUSE YOUR ILUUSION1&2と同時期に制作されたコトでデイヴは確実に満足していなかっただろうということが痛いほど伝わってくる。

 リズムギターが実にソリッド、低音が増したことでリズム隊が光っている。そこに元々あったマーティのギターが絡むのだ。良くならない訳が無い。代表曲が満載なので一番とっつきやすいかもしれない。 MEGADETHって、メタルでしょ?って躊躇している若者諸君。能書きはいいから黙って聴きなさい。きっとハマるだろうから・・・・

Rust in Peace (詳細)

ペインキラー

・「メタル!!
一曲目からすさまじい。プリーストの超名曲ペインキラー!!演奏はもちろんロブの吐き捨てボイスにもしびれます。何てったって歌詞がかっちょいいです。「メタルモンスターにまたがり!!炎と煙を吐きながら復讐に燃えて空に翔けてくる!!奴はペインキラー!!これぞぺインキラー!!レーザー光線よりも速く!!核爆弾よりも大きな轟音!!クロームをまとい、沸き立つメタルは千の太陽よりも眩しい!!鋼鉄の翼のペインキラー!!無敵の車輪ペインキラー!!」・・・ジャケのイメージとぴったりです。歌詞を見ながら聴くといいですよ。この曲の後もかっこいいきょくが揃ってます。

・「あなたがメタル好きならもっていなくてはならない1枚
今まで聞いたメタルアルバムのなかで、間違いなく1番好きなアルバムです。「凄い」ただ一言です。90年現れた本アルバムはプリーストのキャリアを総括し、ヘビーメタルとはこうあるべき、というすさまじい意気込みを全て音につぎ込んだ大傑作です。アルバムタイトルの1曲目から全開です。ヘッドバンキングせずにはいられません。世間に凄みをたたきつけた彼らは本作をもってロブ・ハルフォードが脱退。ファイト結成にいたり、残ったバンドは新ボーカルを入れるのです。しかしながらこんなアルバムを創ってしまったら、もうやることがなくなってしまったのでしょう。メンバーチェンジもやむなしか。

大傑作アルバムですので是非1枚手に入れましょう。これが気に入らなかったらあなたはヘビーメタル好きではないんです。

・「ペインキラーが凄い!
 1990年、ジューダス プリーストは通算12作目となるこの「ペインキラー」をリリースしました。しかしこのアルバムのワールドツアーの後にHM界の名ボーカリストの一人でもあるロブ ハルフォードが一時脱退してしまうのであった。

 このアルバム収録曲は全体的にスラッシュメタルの影響が強いサウンドが目立つ。特に注目したいのが矢張り、ジューダス プリーストの名曲中の名曲の一つでもあり、またHM史の残る名曲の①(ぺインキラー)が収録されていることでしょう。また①程ではないがハードでヘヴィなナンバーの②や、恐らくこのアルバムでは最もスピーディーナンバー④のが個人的に気に入っている。また⑩もお気に入りだがあまりパッとしない曲かもしれない。

 ただ①(ペインキラー)があまりにも凄すぎるのか、このアルバムのほかの収録曲があまりにも目立たない気がするのは気のせいでしょうか?しかし①(ペインキラー)はHM史にい残るほど素晴らしい曲だということは間違いありません。個人的にはこのアルバムはジューダス プリーストの名アルバム「復讐の叫び」や「背徳の掟」に匹敵するほど気に入って言います。このアルバムはジューダス プリーストファンの方はもちろんHR/HMファンの方におすすめ出来るアルバムです。

・「'90年代最初の名盤
スラッシュ/パワー・メタル勢の台頭でメタル・ゴッドJUDAS PRIESTの影が少々薄くなりかけてた1990年。そんな時代に突如として彼らがぶちかましてきた奇跡的な名盤。元RACER Xのスコット・トラヴィス(Dr)を迎えて数段パワー・アップした音像はスラッシュ・メタルからの影響も巧みかつ適度に取り込んだ正真正銘のヘヴィ・メタル。

タイトル・トラックにおけるグレン・ティプトンの絶妙な展開美を持ったギター・ソロを聴けば、どんなにエクストリームな方向に走っても、彼らが'70年代から守り続けてきた美学は全く損なわれていないことがわかる。

このアルバムを最後に看板フロントマンのロブ・ハルフォードが脱退という結果になったのは残念だが、これ以上の作品はもしバンドがそのままの姿で残っていたとしても作れなかっただろう。

・「プリーストの名曲、ペインキラーが凄すぎる!
 1990年、ジューダス プリーストは通算12枚目となるこの「ペインキラー」をリリースしました。またこのアルバムのワールドツアーを最後にあのHM界の名ボーカルストの一人でもあるロブ・ハルフォードが一時脱退してしまうのであった。

 このアルバムにはプリーストの名曲中の名曲でもあり、個人的にプリースト曲の中では一番のお気に入りの曲でもある①(ペインキラー)が収録されており、また②、④も個人的にかなりインパクトがあって気に入っています。また⑩もかなり気に入っています。ただ①(ペインキラー)が凄すぎるのか、このアルバムの中ではプリーストの名曲はそんなに多くないような気がするのは気のせいでしょうか? とにかく①(ペインキラー)はジューダス プリースと史上最高傑作曲の一つだといえるのは恐らく間違いないでしょう。

 自分的にはプリーストの名盤の「復讐の叫び」や「背徳の掟」に匹敵するほど名高い作品じゃないかと思います。個人的にもこのアルバムはプリーストのアルバムの中ではベスト3にあげるほど気に入っています。このアルバムはジューダス プリーストファンの方はもちろんHMファンの方は一度聴いてみてはいかがだろうか?

ペインキラー (詳細)

Heaven and Hell

・「中期の傑作
メジャーデビューして以来、もう35年も経ってしまっているBLACK SABBATH。それだけ長い間活動してるんだから、ずっと憂鬱な音楽ばかりやっていられるはずもなく、この作品ではヘヴィネスはそのままで桎梏正統派HMを聴く事が出来ます。

それもそのはず、この作品でヴォーカルを取っているのはHMが生んだ天才ヴォーカリストの一人、ロニー・ジェイムス・ディオ(因みにこの方、還暦近い今でさえなお、その素晴らしい美声を聴かせてくれる怪物ヴォーカリストです。)。元々RAINBOWで凄まじくドラマティックなヴォーカルを聴かせてくれていた彼は本作でもそのスタンスを変えることなく、凄まじく伸びやかなハイトーンを駆使して素晴らしくドラマティックなメタルを聴かせてくれています(因みに彼のペンによる歌詞も、これまでのものとは思い切り変わっています・・・ドラゴンやら魔法使いやらが出てきます)。だからと言ってトニーもギーザーも存在感満点ですが。

個人的にはアルバムの後半が若干弱く感じるかなぁーとは思いますが、①④⑥のようなメタルを代表する名曲が収められているので、本作品は間違いなく必聴です。

・「他の追随を許さないHMの名盤
攻撃的なリフで始まる『ネオンの騎士』、美しくも荘厳な『チルドレン・オブ・ザ・シー』、従来のサバスの重さにポップな面をプラスした『レディー・イーブル』、静寂の中に儚さと荒々しさが同居する『ヘブン&ヘル』と、いずれも珠玉の出来で聴くものを圧倒する。HMの美しさ、攻撃性を見事に具現化した一枚。

'70年代、B・サバスは孤高の存在として何人にも真似のできない傑作アルバムを残してきた。そのサバスが'80年に元レインボーのロニー・J・ディオをボーカルに迎え発表したのが本作である。従来のサウンドに比べメロディ重視になっている分、俗っぽくなったのがオジー在籍時のサバスファンからの反感を買っている面もあるが、他のバンドの追随を許さない傑作に仕上がっていることも事実である。

タイトル曲である『ヘブン&ヘル』は涙モノの名曲である。

・「えっ?これがサバス?
オジーがクビになり、なんとレインボーのロニージェィムスディオが参加するとの報に絶句。前作のネバーセイダイは英国ではベスト10に入るヒットとなったがアメリカでの人気凋落がひどく、メンバーチェンジも仕方ないかなとは思ったがまさかロニーとはねぇ。これが当時の私の嘘偽りのない気持ちであった。だってレインボーってサバスの対極にあるような音楽だったからね。でも結果的にはオリジナルを上回る人気を得て初来日も実現。ネオンの騎士はラジオでもよくオンエアされてたっけ。自分は、#1.#2.#6がサバスらしくないけれど大好きでした。はっきりいってしまうと、サバスでもレインボーでもないまったく新しいバンドの誕生と言ったほうがいいかもしれません。それくらい両者のケミストリーはすごいのだ! このアルバムにスウィートリーフやキルザキングを見いだすことはできません。ドロドロのサバスサウンドは苦手だけど、でもHMの帝王サバスを聴いてみたいという人には絶対お薦めです。

・「バンドとしての頂点を極めた作品
サバスについて、オジーは歌が特別上手いわけではないと思っている人や、また彼の声に拒絶反応を起こしてサバスを敬遠している人も多いだろう。しかしこの作品ではそのような人も魅了することができるようになった。それはオジーオズボーンに替わって、超強力なヴォーカリスト、ロニージェイムスディオが加入したからだ。スピーディーな曲からドラマティックで荘厳な曲まで見事にメロディを歌い上げている。「これじゃレインボーだ」という人もいるだろうが、レインボーのアルバムよりもずっと大きな可能性を感じさせる。まさにサバスがこれまで作り上げてきたスタイルとロニーの持つ個性が見事に融合した「ロックの歴史に残る名盤」といって良い作品である。このアルバムではこれまでで一番ギーザーのベースが活躍している。ペンタトニック主体ではあるが絶妙のタイミングで繰り出すフィルインはかっこいいの一言に尽きる。またメロディックなフレージングにもますます磨きがかかり、特に「WALK AWAY」でのベースラインは絶品である。ブラックサバスは様々な可能性を秘めたバンドであり、この作品は長いバンドの歴史の中で頂点を極めた最高傑作といえる。しかし同時にバンドにとっては、「バンド名とファーストアルバムからのイメージ」以上に足枷となってしまったことも否定できないだろう。

・「「オリジナル」より「高品質」に注目を
 よく「RAINBOW風」と言われますが、曲の展開はまさにBLACK SABBATHです。「Neon Knights」はオジー時代の「Technical Ecstasy」収録の「Back Street Kids」が伏線になっているでしょうし、タイトル曲や「Die Young」のブレイクはクラシカルな展開ではなくジャズ・ロック風だと思います。「Neon Knights」、「Children Of The Sea」、「Heaven And Hell」、「Die Young」、「Lonely Is The Word」などのキラーチューンは、オジー時代とかロニーの頃という比較が馬鹿馬鹿しくなるような名曲です。「オリジナルであるか否か」ではなく「いい曲であるのか」にスポットを当てた時、初めて「Heaven And Hell」の価値が分かるのではと思いますし、トニー・アイオミのコンポーザーとしての実力やギーザー・バトラーの生み出すグルーヴは不変であると思い知ることになるでしょう。

Heaven and Hell (詳細)

Black Sabbath, Vol.4

・「最高傑作
サバスは1作目から6作目まではどれをとっても名作で、特に2~5作目の素晴しさは特筆すべきものがあります。どれか一枚を選べと言われれば、ぼくならこの「Vol 4」を挙げます。ブルーズロック「Wheels of Confusion」で幕を開けるのはちょっと異色かもしれませんが、意外にメロウでなかなか良い。続く「Tomorrow's Dream」は隠れた名曲。少しサイケデリックな感じのあるヘヴィーなこの曲は同時にポップさ、メロウさもあり、1曲目とのワンツーパンチとしてなかなかに強力。そして白眉は「Supernaut」では? あまり有名な曲じゃないけど、サバス最高の曲の一つです。特にビル・ウォードのパワフルでファンキーなドラムが最高。もちろんアイオミ&バトラーのヘヴィーにドライヴするリフも最高! 途中サンバになるのも笑える。続く「Snowblind」もすばらしいし、とにかく内容の濃い一枚です。

・「1曲目でノック・アウト!
それまでは暗く、重い曲調の楽曲がウリだった彼らが、その曲中に「哀愁」や「メロディアス」であることを意識的に盛り込んだ充実の4作目。とにかく1曲目“WHEELS OF CONFUSION”のイントロ部分でメロメロになってしまいます。曲が始まった途端に涙が・・・。トニー・アイオミの、本当に素晴らしい「泣き」のギターが堪能出来ます。もう、クラプトンもピーター・グリーンもぶっ飛びますよ!同曲ではビル・ワードもこんなにうまいドラマーだったのかと、再認識させてくれます。「パラノイド」や「マスター・オブ・リアリティ」に収録されている曲並みの有名曲はありませんけれども、展開の目まぐるしく変わる長い曲の後にはわりと短めの曲、明るい曲の次にはマイナー調の曲と、アルバムの構成にもかなり気をくばっており、とてもよくまとまっています。それゆえに彼らの最高傑作との声も高く、実際私もそう思います。ぜひぜひ、一度聴いてみて下さい。ハード・ロック好きの方なら、ハマること間違いなしですよ!

・「サバスはこれでいいのだ!
とにかくギターの音がでかい。でもサバスはこれでいいのだ。各楽器がバランス良く、なんてのはサバスらしくない。そういうのをお望みなら他のバンドを聴けばよい。もっともこれが原因で後にロニーとたもとをわかつことになるのだが・・・。さてこのアルバム、ちまたでは最高傑作とされている。有名な曲といえばスノウブラインドくらいだ。確かに最高傑作と称されるアルバムには、有名曲が少ないケースが多い。インロックや狂気などは典型的な例であろう。おそらくこれは曲単位ではなくアルバム単位でみられることが多いからだと思われる。もともとサバスはアルバムオンリーのバンドである。そんななかでも#2はキャッチーなメロディーかつサバス的ズルズルギターが大活躍する名曲だ。私はパラノイドよりも好きなくらいだ。だがここで一曲づつ述べることをしてもこのアルバムの良さを理解してもらうのは難しいだろう。私が言えるのはただひとつ。いいアルバムだから聴いて下さい。これだけだ!

・「重いだけでない
いまやヘビメタのルーツの伝説のバンドですが、いろいろなジャンルを取り入れたどちらかといえばプログレっぽいヘビメタという感じです。特にストリングスを上手く配置するのはこのバンドの特色で効果的に使ってます。サバスの歴史でもこのvol.4で実力が認められたように記憶しております。それまではなかなか歯車がかみ合わず、もっといいアルバムが作れるのに!と歯がゆい思いを持っておりましたが、これで一気に開花。その後のオジーの路線もここで決まったように思ってます。1曲目から6曲目あたりまで、初めて聞く人もドォーッと一気に引き込まれます。

・「最高傑作と言いたいところですが・・・
ブラックサバスというと元祖ヘヴィメタルだとかいうイメージで見られがちだが、オジーオズボーン在籍時のサバスは、そんな狭いカテゴリーにおさまり切らないさまざまな可能性を感じさせるある意味とてもプログレッシヴなバンドだと思います。特にこのアルバムはピアノとストリングスのみのバラードもあり、楽曲的にはバラエティに富み非常に充実しており最後まで飽きさせない良いアルバムだと思います。最高傑作といいたいところですが、如何せん各楽器のバランスが悪く、ギターの音ばかり大きくてベースやドラムの音が小さいため魅力を半減させているように思います。それが星5つにならなかった理由です。

Black Sabbath, Vol.4 (詳細)

イン・ロック

・「文句なしです
名盤中の名盤です。題名が示すとおりまさしくロック。ディープパープルの第二期はマシンヘッドというこれまた奇跡の名盤がありますがテンションの高さではこちらの方が上です。一曲目の始めから異常にテンション高いです。また一曲目は超有名曲ですが、ギターソロがライブとはまったく違うジャズ風のプレイをしていてたのしいです。Into the Fireの迫力は全楽曲の中でも群を抜いているように感じます。まるでハードロックの産声のようです。ギターの入門にもお勧め。

・「第2期 DEEP PURPLEの最高傑作
å½"作å"ã¯ï¼¤ï¼¥ï¼¥ï¼° PURPLEの所謂黄é‡'期といわれる第ï¼'期の最初のスタジオ録音アルバムである。特å¾'は下記の通り。

 â' å½"作å"ã¯ã€å½"初所謂アートロック(=クラシックとロックã‚'融合ã-たような音楽)といわれる音楽ã‚'目指ã-ていた彼らが、イアンギラン、ロジャーグローバーã‚'戦力に加え、ハードロック路線に転身ã-た記念すべき作å"ã§ã‚る。今後のDPもã"の作å"ã‹ã‚‰å§‹ã¾ã£ãŸã¨ã„っても極言ではないであろう。â' â'¡â'£â'¤â'§ç­‰ã¯ã€ã‚·ãƒ³ãƒ-ルだが、非常にライãƒ-映えのする良い楽曲である。â'¡â'¤ãªã©ã¯æœ€è¿'のライãƒ-でもときたまæ¼"奏ã-ているようだã-・・・。まぁ、ã"の作å"ã«ã‚ˆã£ã¦ä¸€èˆ¬çš„なDPのイメージが定着ã-たと言っても過言ではない。

 â'¡ä¿-っぽい表現ではあるが、初めてDPã‚'è'くリスナーにどの作å"ã‚'è-¦ã‚ã‚‹ã‹ã¨ã„えばã€!é!!-"違いなく私はã"の作å"ã‚'è-¦ã‚ã‚‹ã€‚一般的には代表曲(メジャーな曲)の多いMACHINE HEADかもã-れないが、私はã"の作å"ã®ã»ã†ãŒè§£ã‚Šã‚„すくておè-¦ã‚ã§ãã‚‹ã¨æ€ã†ã€‚LED ZEPPELINでも「ï¼"」より「ï¼'」ã‚'おè-¦ã‚ã™ã‚‹ã‚ˆã†ãªã‚‚のだ。

 上記の特å¾'のã"の作å"ã¯ã€ä¸€èˆ¬ãƒªã‚¹ãƒŠãƒ¼ã«ã‚‚是非おè-¦ã‚ã-たいã-、またDPのマニアのæ-¹ã§ã‚‚十分に楽ã-める作å"ã§ã‚るとæ-­è¨€ã§ãã‚‹ï¼ˆã¨ã„うかマニアはå½"然持っていると思うが)。是非一度はè'いて欲ã-い。

イン・ロック (詳細)

マシン・ヘッド

・「「教科書的ハードロック」
やはり、ハードロックを語る上で、レッド・ツェッペリン同様に欠かす事の出来ないバンド、ディープ・パープルの歴史的大名盤。もう間違い無く少しでもHR/HMをカジった人なら聴いた事はあるだろう①の「ハイウェイ・スター」と⑤の「スモーク・オン・ザ・ウォーター」はリフ(イントロ)の基本中の基本中の基本である。ギター小僧は必聴ですよ。ギターのフレーズ、ヴォーカルのシャウト、激しさの中にも綿密に組み込まれた個々のパートのバランス、どれを取ってもとても30年前の作品とは思えない完璧な内容である。すでに、ご承知の方も多いだろうが、このアルバムが世界的に売れたもう一つの特徴として、ちょっとしたアクシデントでレコーディングがホテルの廊下という最悪の条件で制作されたにもかかわらず、非常にクオリティの高い音質に耳を疑ってしまう。他にもこのアルバム以外でよくTVのBGMなんかに使われる「バーン」やCMなどで良く耳にする「ブラックナイト」ハードロックバンドにしてはPOPでキャッチーなメロラインが印象に残る結成初期の名曲「ハッシュ」などなどこの世に産み落とした教科書的な曲はあるが、とにかく、このアルバムを通じて、ハードロックの原点を振り返るのも非常に良い事だろう。とにかく聴くべし。

・「不思議なギターサウンド
このアルバムについては、いまさら述べるのも恥ずかしい程の名盤でおそらく日本人のギター弾きがもっともコピーした一枚でしょう。このアルバムのリッチーのサウンドは他のアルバムと比べて歪みは少ないのですが、迫力にみちていて特にハイウェイスターの16分のフレーズでは他人が弾いても同じ感じにはならないんじゃないか?(右と左のタイミングも独特だし)と私は感じます。どんなアンプやマイクを使うとこんな素晴らしい音が出せるんだ!と永年思ってますが、BOXを使っただとかさまざまな意見があってよく判りません。もちろんリッチーは超個性的でギターの弾き方もみてると惚れ惚れするほどですので、当然神懸り的なものがあったのでしょう。ギターを持つとすぐレイジーを弾いてしまう程ミーハーの私ですが、このアルバムの音は永遠にナゾです。

・「伝説ですね。
いわずと知れた名盤ではないでしょうか。ライブインジャパンなどで演奏された名曲はもちろんの事、それ以外の曲も良いです。ピクチャーズオブホームはキャッチーなリフを持ち、メロディーも綺麗です。ネバービフォアは結構マイナーな曲なんですが、僕の中では1,2を争う楽曲です。すばらしくポップです。リッチーのギターはライブに比べるととてもクリーンで心地の良いトーンになっています。ライブはもちろんすばらしいですがボーカルやギターにハモリが入っているのもよいものです。

・「第2期DEEP PURPLEの金字塔
å½"作å"ã¯ã€ç¬¬ï¼'期DEEP PURPLEの代表作であり、かつ彼等の代表作である。また(反è«-もあろうが)、所謂ハードロックという、極めて大まかなカテã‚'リー訳ではあるが、ジャンルのé‡'å­-å¡"的作å"ã§ã‚る。私見ã‚'下記にç¶'ろうと思う。

 DEEP PURPLEがIN ROCKアルバムより、å¾"来のアートロック(クラシックとロックの融合ã-たような音楽)から、ハードロック路線に変æ›'ã-てï¼"作å"ç›®ã®ä½œå"ã§ã‚ã‚‹å½"作å"ã¯ã€ã‚る種ã"のæ-¹å'性での音楽の頂点ã‚'極めた作å"ã§ã‚ると言える。皆が知っている、ある種、市æ°'権ã‚'å¾-た楽曲であるâ' â'¤ã®æ›²ã«é-¢ã-ては、今æ›'説明ã‚'付すå¿...要もなかろう。â'¡ã¯æœ€è¿'のライãƒ-でæ¼"奏されるã"とによってスポットã‚'æµ'びるようになった曲である。DPのæ°-だるさが現れた!æ›!!²ã€ã¨ã„うかミディアムテンポの佳曲である。â'¢ã¯éš ã‚Œãƒ•ァンの多い楽曲だ。ギターのイントロというかメインフレーズが心地よく耳に残る秀曲である。â'£ã¯æ‰€è¬‚ロックンロールタイãƒ-の曲で、作å"ç™ºå£²å½"時はよくライãƒ-でæ¼"奏されていたようだが、è¿'å¹'のライãƒ-ではå...¨ãæ¼"奏されていない。â'¥ã¯ï¼¤ï¼°çš„なãƒ-ルーズ解釈である。ライãƒ-版でのアドリãƒ-がカッコ良い。â'¦ã‚‚ロックンロール的な曲であり、ライãƒ-のハイライトã‚'占める曲である。

 と、å½"作å"åŽéŒ²ã®æ¥½æ›²ã®èª¬æ˜Žã‚'試みたが、なかなかどうã-てどうã-て伝えるのは難ã-い。語彙がå°'ないと言うã"ともあろうが、言è'‰ã£ã¡ã‚...うのは難ã-いもã‚"ですな。まぁ、とりあえず、è'いてみて欲ã-い。å...¨ãƒ­ãƒƒã‚¯ãƒ•ァンならずとも、ロックに触れたい、というリスナーにもé-"違いなくオスã!‚¹!!メできる作å"ã§ã‚ã‚‹ã"とは異è«-ã‚'見ないであろうて。後æ‚"なã‚"かするかいな、とオススメできる作å"ã§ã‚る。

・「ディープ パープルの大作の一枚!
 もはや1970年代初頭を代表するハードロックグループも一つでもあるディープ パープル。その彼らの最高傑作ともいえるアルバムの一つでもあるのが本作の「マシン ヘッド」である。本作が発表されたのが1972年だが、個人的に言うと、本作の曲調は当時としては画期的なものだったと思う。またリッチー ブラックモアとイアン ギランの才能が結集したアルバムともいえる出来栄えでもあり、また英国チャートでは3週連続1位を記録し大ヒットした。

 本作にはディープ パープルの名曲中の名曲の一つでもあり、スピーディーなギターソロが話題となった①をはじめ、ギターのイントロが話題となったリッチー ブラックモアの作曲作品では最高傑作言われている⑤などが収録されており、⑦も初の日本公演で演奏された曲の一つでも有名。個人的には③もお気に入りの一つでもある。まさに本作はディープ パープル史には欠かせないアルバムの一つだ。

 本作はHR/HMファンだけではなくロックファンの方にもおすすめ出来るアルバムの一つなのでぜひ一度聴いてみてはいかがだろうか?

マシン・ヘッド (詳細)

Feels Good to Me

・「もっともっとバーリン+ブラッフォードが聴きたい!!
僕はYes→King Crimsonからのブラッフォード・ファンでもありますが、(特にスココン・スネアの)何といっても聴きたいのはジェフ・バーリンのベースです。渡辺香津美とのコラボ・アルバム「Spice of Life」での3人の演奏は今も心に残る名演でした。もっともっとバーリン+ブラッフォードが聴きたい。だからこのアルバムも買う。そういう感じです。ジェフ・バーリンの「Pump It!」と「Champion」の完全復刻を併せて望みます。

・「JAZZロックの傑作アルバムです
ビルブラッフォードの初リーダーアルバムです。元々、アートブレーキーやセロニアスモンクが好きという彼だけあって、サウンドはJAZZロックです。

参加メンバーも凄く、A.ホールズワース、D.スチュアート、J.バーリンらが、高い演奏力を聞かせてくれます。また、曲もブラッフォードの作曲能力を活かし、叙情性のあるものから、エキセントリックなものまでバラエティに富んだ良曲が満載です。

唯一、賛否の分かれるのがA.ピーコックのボーカルでしょうか。⑩などでは良い方に貢献しているのですが、個人的には苦手な声です。ただ、それを差引いても、星5つをつけれるJAZZロックの傑作アルバムです。

・「あっさりしてますが抜群の気持良い演奏です
このアルバムは,ずっと愛聴してきたものですが,唐突ながら,土岐麻子さんのDebutを聴いていて,ハットフィールドのロッタース・クラブやブラッフォードのこのアルバムを連想し,レヴューを書きたくなりました。発表当時,ロッキングオンの竹場元彦氏が確か「そこだ!行け!ブラッフォード!!という作品を期待していたが,妙にあっさりしていて」的なコメントをつけていらしたように記憶していますが,確かにあっさりしてます。このアルバムはブラッフォード氏のソロアルバムという位置づけで,One of a KindのようなBrufordというバンドの作品ではないようです。確かにOne of a Kindのほうがテンションが高いように思われます。しかし,逆にバンドの一員となったホールズワースやジェフ・バーリンが頑張りすぎているように感じ,本作のほうが,デイブ・スチュワートを中心に,ブラッフォード氏を励まし,サポートして盛り立てているという感じで印象が良いです。ブラッフォード氏のドラムスの音色とプログレ・サウンドは最高に気持ち良く,個人的には何度聴いても飽きないものになっています。昔のフールズメイト誌のインタビューで,ブラッフォード氏が「ドラマーというのは,作曲に関してコンプレックスを持っているものなんだ。しかし,デイブは『ドラマーの書く曲は最高なんだ。さあ,やってみようじゃないか』と元気づけてくれた。」というような趣旨のことを言っていたように記憶していますが,ホントになかなか良い曲を書いています。一番好きな曲は,やはりアルバムタイトル曲。メロディもよく,演奏も絶好調。特筆すべきは,この曲だけゲスト参加しているブランドXのジョン・グッサルのギター。短いフレーズながら,ひっかくようなギターワークは実に印象的。流麗なホールズワースのギターとは対照的で,この曲にサビを効かせています。

・「完璧の一枚です
最初に出た時にレコードで買いました。レコードの針を落として耳にした時なんだこれって感じでしたが,ドラムはもちろん期待通りでしたが,ギターもベースもすばらしく,これがきっかけでホールズワースの大ファンになりました。かれのレコード,CDはほとんど入手しました。異論はもちろんあるかもしれませんが,完璧の一枚だと私は思います。

・「70年代ジャズロックの傑作!
King CrimsonやYesで活躍したスーパードラマー、ビル・ブラフォードがクリムゾン脱退後、UKに参加する前の1977年にレコーディングした作品です。ブラフォード個人名義としては初めての作品であり、最高傑作です。メンバーはDave Stewart(キーボード)、Allan Holdsworth(元Soft Machine、ギター)、Jeff Berlin(ベース)、そして特別参加としてゲイリー・ピーコックの元奥さんAnnette Peacock(ボーカル)という布陣。

1#の「Beelzebub」からいきなり変拍子を多用した超絶技巧がフルパワーで展開し、ド肝を抜かれます。ブラフォードを支える若きホールズワースとバーリンのプレイにもただ驚かされるばかり。ホールズワースはトニー・ウイリアムスのライフタイムあたりで完成したウネウネフレーズをこれでもか!と連発。ニュータイプの超絶ギタリストとしての地位をこの曲で確立したといっても過言ではありません。続く2#「Back To The Biginning」では妖艶な魅力を振りまくアネット・ピーコックのけだるいボーカルとホールズワースとの絡みも息を飲むほどの美しさです。3#「Seems Like A Lifetime Ago」は一見牧歌的なPart1からプログレッシヴなアプローチのPart2への移行が何とも素晴らしく、ブラフォードの確かな作曲能力がここでも発揮されています。ちなみにPart1ではフリューゲルホルンの名手ケニー・ホイーラーが特別参加していて、豊潤な魅力をふりまき、作品の完成度をより高めています。

しかし、この作品での最大のクライマックスは、何と言っても9#「Springtime In Siberia」からラストの「Adios A La Pasada(Goodbye To The Past)」に至るまでの見事すぎる展開でしょう。静から動、そしてクライマックスへの移行が何ともドラマティックで、かつ美しいメロディーによって彩られています。ここでもアネット・ピーコックの歌声とホールズワースが作り出す艶めかしいソロが交差し、得も言われぬ桃源郷の世界へと導いてくれます。途中聴かせるバーリンの超絶ベースにもため息が出ます。

Feels Good to Me (詳細)

Presidents of the United States of America: Ten Year Super Bonus Special Anniversar

・「お得感たっぷり
peachesが聴きたくて購入。ギター、スネアの音がうっとりするくらいいい感じ。

購入後に気付いたのだが、なんと8曲分のミュージッククリップもついてくるという大盤振る舞い(画質自体はかなり粗いが)かなり楽しめました。

Presidents of the United States of America: Ten Year Super Bonus Special Anniversar (詳細)

Elephant

・「基本的にはドラムとギターだけ
個人的にはBall And Biscuitが一番好きです。ブルース色の強いこの曲はなんせギターソロが非常にカッコいいです。ブルースでここまでギターのゲインを上げる人も少ないんじゃないでしょうか?

なんていうかジャック・ホワイトのギターは他に類を見ないですね。スライドバーの使い方がここまでロックな人も初めて見ました。

唄も声量抜群で普通にうまいです。

LIVEは二人だけでやるのだからステージングはしょぼいだろうなーと思っていざ映像を見てみるといい意味で裏切られました。スタンドマイクが初めから違う場所に二本置いてある。ドラムのメグの近くとセンター。その二本のマイクの間を激しく行き来するジャック。…なるほど。なかなか考えてありますね。

ブルースやカントリー、ガレージロック、LIVEバンド好きな僕にとっては最高のバンドです。

音圧が無い?そんなもの他のバンドに任せとけ!!

・「やっちまった!
全世界で大ブレイク中の「White Stripes」の4枚目のアルバムです。相変わらずのStipes流ガレージ・ブルースが炸裂して、期待に違わぬ出来といえるでしょう。相も変わらずにシンプルでプリミティヴなサウンド・メイキングとは反比例するエナジーとヴァラエティにまず驚き。時に轟音、時に切なく、贅肉をそぎ落としたサウンドは直接的に聴く者の感情に入り込んできます。メロディ、ギター、リズムをシンプルに編み上げそれでいて凄い強度のサウンドを作り上げた彼ら、常識外れ、ケタ外れの傑作と言えるでしょう。聞き手と作り手が真っ向から対峙できるアルバムって、なかなかあるもんではありません。とにかく名盤であることは疑いようもありません!

・「death of the sweetheart
雑誌などでその存在は知っていたが聞くのはこのエレファントが初めてだったが予想を遥かに上回る作品だった。ガレージロック/ブルーズロックと聞いてイメージしていたものより全然ポップ! タフでいながらマッチョさなど微塵も感じさせない、素晴らしいポップネスがこのアルバムのある。一人でも多くの人に聞いてほしい。

・「とにかく必聴
Seven Nation Armyは一発でやられるアンセム。音としては最小限のツーピース、オーソドックスなブルースをルーツとしてるのにこんなに新しくかっこいい。ジャックの才能に驚愕した一枚。

・「頑張れジャック!
ジャックの実験的な作品にはいつも驚かされる。もちろんこの作品もとてもいい出来だと思う。ただ、世の中に「The White Stripes」の名前が世界中に急速に浸透しつつあり、思い過ごしかもしれないけれど、そのあたりの葛藤もこの作品の中に見え隠れすると思う。メグのドラムスが私はとても好きである。彼女こそが、The White Stripesの、「らしさ」だと私は思う。

Elephant (詳細)

ドクター・フィールグッド

・「LAメタルの枠を超えた超名盤
モトリー・クルーの最高傑作だけではなく、HR/HMアルバムのなかでも最高の部類に入る超名盤。80年代の終わりに提示された記念碑的な作品。あー、いくらほめても褒めたりないアルバム。一曲目のSEから緊張感が高まりまくり、「Dr.FEELGOOD]に入る瞬間にHR/HMを好きで良かった、と思わずにはいられません。まったく捨て曲なし。全てシングルカット、OK。ハードドライビンな曲からバラードまで素晴らしい才能があふれています。逆にこんなアルバム創ったら、分裂しちゃうのも仕方ないかも、と思ってしまうぐらい素晴らしいです。このアルバムを聞かずして、あなた達は何を聞くのですか。店頭で見つけたら、悪いこと言いません、即買いですよ。

・「名盤
この頃物凄い勢いで肥大化していったMOTLEY CRUEの5枚目にして、彼らが'80年代のロック・シーンに打ち立てた金字塔。ヴィンス・ニール(Vo)在籍時最後のアルバムでもある。(復帰後の作品を除く)

この作品について特筆すべきは何よりも音質。後にMETALLICAのモンスター・アルバム「METALLICA」のプロデュースを行うことでも知られるボブ・ロックが作り上げた完璧な音は、キャッチーなメロディを作り上げることに長けたMOTLEY CRUEの才能を完全に引き出している。金と手間がかかっているということが少し聴いただけでわかる、まさしく超一流のアルバムだ。

楽曲自体の出来も素晴らしく、いずれをシングル・カットしてもヒットが期待できるような楽曲が揃っている。

・「頂点を極めたMOTLEYの最高傑作
~前作GIRLS, GIRLS, GIRLS発表後、ニッキー・シックスがドラッグの過剰摂取で生死を彷徨い、バンド全員でクリーンになることを決意し、レコーディングされた5作目。

重厚なSEに導かれる"Dr. FEELGOOD"から、痛快無比のスピードチューン"KICKSTRT MY HEART"、彼らの決意表明とも受け止められるバラード"TIME FOR~~ CHANGE"まで楽曲の充実度だけでなく、演奏、バンドとしての結束力が最高レベルに達した彼らの最高傑作。

シングル曲を何曲もチャートに送り込み、アルバムも全米NO.1を記録。売れたバンドの宿命ともいえる、過酷なツアーと金銭問題からか、ヴォーカルの解雇などバンドは崩壊状態に。このアルバムが素晴らしかっただけに、この後の彼らの活動が本当にイケてな~~いと感じてしまう。

またプロデュースを担当したボブ・ロックの出世作でもある。このアルバムの重厚なグルーブ感を聞いたMETALLICAのラーズが「モトリーをここまで変貌させたボブを起用したい」とBLACK ALBUMのプロデューサーに起用したのは有名な話。

ちなみに14曲目の"KICKSTART MY HEART"のデモヴァージョンは"Ooh, Yeh"ではなく"Woo, ~~ Ahh"。デモじゃなくてよかった?~

・「Heavy Metal
ソリッドかつコマーシャルに仕上げるのが得意な売れっ子ボブロックにプロデュースさせた89年度アルバム。バンドの勢いと綿密なプロダクションが強力な磁場とマジックを引き起こしたミラクルアルバム。完成度がやはり高い。パーティーアルバムというよりもグルーブ感を重視したアルバムでありベストセラーを記録。看板ビンスニール在籍のラストアルバム(後に復帰)。LAメタルの傑作の1枚。これはゴールデンエイジオブヘビーメタル(81~89年)。そして残念ながら彼等のピークでもある。10点中9点

・「最高でしょう
文句無し誰が何と言おうと最高傑作でしょ。余計な講釈いりません。今までのロックの流れを変えました。簡単に表現すると、こんなにスピード感があるのに、スタビリティーがありアグレッシブで、パンチ、パワーを備えてイデオロギーが満載されている。凄まじく高次元でのバランスの取れた作品です。普通ヘヴィーになればなる程こうは行きません。モトリー・クルーが本気で仕事するとこうなるんですね。それゆえに現在の彼らのパフォーマンスには・・・・・。

ドクター・フィールグッド (詳細)

サザン・ハーモニー

・「納得
GN'Rに加入依頼などされていないマーク・フォードが加入した一枚目。前任のギタリストもそこそこ良い味を出していて、デビュー・アルバムも大成功で、何でメンバー・チェンジやねん!と思った私ですが、こいつはいい。ギターの音、リフ、ソロ、この時点では言う事なし。数多くのライブをこなしたせいか一枚目よりかなりパワーアップしています。全編捨て曲なしで、緩急も有り、一気に聴かせます。アルバムを包み込むこの異様なノリ、最高!。おそらくメンバー・チェンジが成功した数少ない例です。今思えばバンドのピークはここかも?おまけにエンジニアとしてブレンダンがおそらく彼自身のBEST3に入るであろう良い仕事しています。

・「鬼かっこよい
現在活動休止中(解散はしてません)のブラッククロウズの2枚目のアルバム。ストレートなロックアルバムだったデビュー作に比べ曲の層が格段に分厚くなって、スローでちょっとサイケな感じの曲もあり、スライドギターが鬼カッコ良い曲もあり、聞き応えありありです。1曲目の頭から非常にかっちょよく、最後まで流れが途切れず名曲ぞろい。短期間でレコーディングされたらしいですが、そのノリ一発な感じも十分感じられるアルバム。このアルバム以降、南部色が濃くなったりもしたけど、これは濃すぎず丁度よい南部具合で、サザンロックはくどいから(失礼…)て思う人にもかっこよく聞こえるはず。

ロックの定義は人それぞれあるとは思いますが、私の考えるロックのかっちょいいところが凝縮された鬼カッコ良い名盤です。是非とも聴くいておくんなまし。

・「怒涛のロックンロール
ボーカルが最高です!!リズム(特にドラム)も非常にタイト。1曲目から最後まで怒涛のロックロールのオンパレードで、捨て曲がない!!

彼らの1枚目と比べても、素人でも明らかにサウンドの違い(成長)が分かります。この後4,5枚アルバムを出しているはずですが、恐らくこれがベストでしょう。”フリー”の時のポール・ロジャーズを彷彿とさせますが、よりウェットでパワフルと思うのは私だけか??

・「渋い!
 彼らは20代にã-てなã‚"でã"ã‚"な音楽ができるのか?アメリカという土壌の奥深さã‚'感じさせるバンドです。ã"のアルバムからマーク・フォード(GN'Rからイジー・ストラドリンが脱退ã-た際に加å...¥ã‚'要請されたがæ-­ã£ãŸç"·ï¼‰ãŒåŠ å...¥ã-、リッチ・ロãƒ"ンソンのギターワークが伸び伸びとなり1stとは違った成長ぶりã‚'感じさせます。

 デãƒ"ューå½"初はHR/HMの中で語られる事が多かったため(どちらかといえばå-部よりの、オールマン・ãƒ-ラザース・バンド系)、æ-¥æœ¬ã§ã‚‚知名度はありまã-たが、本人たちも「なã‚"でBuâ-â-n!なã‚"かが来てã‚"だ?」というインタãƒ"ュアーとのやりå-りがあるように、HR/HMではありませã‚"。そのためにæ-¥æœ¬ã§ã¯ã‚まり人æ°-が無いようですが、ã"れが本来のR&Rです。残念ながら現在はå...„弟å-§å˜©ã«ã‚ˆã‚Šä¼'æ­!¢ä¸­ï¼ˆè§£æ•£å®£è¨€ã¯ã•れていない)。

サザン・ハーモニー (詳細)
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