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▼自分のための:セレクト商品

Organic Plastic MusicOrganic Plastic Music (詳細)
orange pekoe(アーティスト), Tomoko Nagashima(その他), Kazuma Fujimoto(その他)

「スムーズ・ジャズ、ラテン、ボサノバの素晴らしいアルバムです」「好きな人と聴いてほしい」「既成のジャンルではククレナイ。」「お気に入りの一枚☆」「カフェ好きにぴったり」


Stompin' On Down Beat Alley (CCCD)Stompin' On Down Beat Alley (CCCD) (詳細)
東京スカパラダイスオーケストラ(アーティスト), 奥田民生(アーティスト), 谷中敦(その他)

「聴けば聴くほど味が出る」「all ska!」「ボーカル有りも無しもスカパラの魅力」「美しく燃えるオレ!!」「あのリズムが体を弾ませます!」


Night FoodNight Food (詳細)
EGO-WRAPPIN’(アーティスト), 中納良恵(その他)

「絶妙のセンスがカッコイイ」「エゴnew ワールド」「かっこいい!!」「艶やかなヴォーカルと完成したサウンド」「なんとファンキーな・・」


ロック・ステディ・ガールロック・ステディ・ガール (詳細)
小島麻由美(アーティスト), ASA-CHANG(その他)

「最高です!」


Life on the wayLife on the way (詳細)
PENPALS(アーティスト), 林宗應(その他)

「のりのり!!」


GRAVITYGRAVITY (詳細)
SNAIL RAMP(アーティスト), AIR(アーティスト), MINOR LEAGUE(アーティスト), AKIO(その他), TAKEMURA(その他), 亨(その他)

「今まで以上にいい!!」「最高の一言」「今まで以上にいい!!」「パワフルでソウルフルな一枚です。」「良作。」


Dance to the POTSHOT recordDance to the POTSHOT record (詳細)
POTSHOT(アーティスト), Ryoji(その他), Yoko(その他)

「年甲斐もなくハマってしまいました。」「どっか・・・」「完成度」


LO-BITSLO-BITS (詳細)
POLYSICS(アーティスト), DENNIS DE YOUNG(その他), ハヤシヒロユキ(その他), Anka(その他), スガイ(その他), Francois(その他), Revaux(その他), Thibault(その他)

「やっぱカッコイイ!」


VOXXXVOXXX (詳細)
電気グルーヴ(アーティスト), keiko yamada(アーティスト), 篠原ともえ(アーティスト), 五島良子(アーティスト), Shoo yamamoto(アーティスト), 石野卓球(その他), ピエール瀧(その他), ベン・ジュリス(その他), ベニー・ラックス(その他), DJ tasaka(演奏)

「聴き手を選ぶ・・・?」「文句なし」「40にしてハマッタ!」「バカだ! あれ? でもコレ、イイじゃないか…」「ミスター・モンキーマジック」


Flying colorsFlying colors (詳細)
AIR(アーティスト), Kenji Furuya(その他)

「気持ちいいアルバム」「風が翻らせる「旗」のもと、空を見上げる」


manamoon(まなもぉん)manamoon(まなもぉん) (詳細)
セラニポージ(アーティスト)

「素敵です。」「「のら犬ミケ」の心」「これぞセラニ!!」「最高です!」「やっぱセラニはいいよなぁ・・・」


九月の空- Kugatsu No Sola (CCCD)九月の空- Kugatsu No Sola (CCCD) (詳細)
PE’Z(アーティスト), Chihiro Onitsuka(その他)

「一番カッコいいJazz」「腹から湧き上がるような音楽」「ついにでた PE,Zの最新アルバム」「今のPE'Zを凝縮した作品」「唄えるJAZZ!」


For Young Electric PopFor Young Electric Pop (詳細)
POLYSICS(アーティスト)

「スカッとしたい人、カッコいい音楽が聴きたい人に!」「ピコピコドッカン」


song for yousong for you (詳細)
paris match(アーティスト)

「良質な音楽」「この手の女性Voに弱いです。」「song for you, anytime, anywhere.」


typeIIItypeIII (詳細)
paris match(アーティスト)

「心地よい曲がいっぱい」「恐れ入りました」「ドライブミュージックに最高!」「やっぱり夏の週末は海へドライブ」「静かに聴けます」


ベスト(1989~1997)ベスト(1989~1997) (詳細)
東京スカパラダイスオーケストラ(アーティスト), ミスティ・オールドランド(アーティスト)

「スカ・パラ・ベスト日本のスカ・サウンド堪能してください。」「熱いぜ!」「東京スカパラダイスオーケストラがEPICに在籍していた89‾98年までの音源。」


▼クチコミ情報

Organic Plastic Music

・「スムーズ・ジャズ、ラテン、ボサノバの素晴らしいアルバムです
CD店の店頭で出会った時は、スムーズでこなれたジャズ/ラテンだなあ、と思って軽い気持ちで買いましたが、無限回数聞き、人生のベスト10に入るアルバムになりました。ジャズ・フュージョンに通じる完璧に近いアレンジ、艶のある女性ボーカルですが、歌詞はとても素直で優しく、結構ベテランの方かなと思いましたが、20代そこそこの2人ユニットと知ってビックリ。バックはほとんどシンセと知ってまたビックリしました。個人的な好みは、Love Life, Tiny baby, 愛の泉あたりですが、どの曲にもハズレがなく、しつこいですが実に完成度の高いアルバムです。

・「好きな人と聴いてほしい
FMで特集していて、大変心地好いボーカルとリズムと歌詞に購入しました。車で主に聴いていますが、周囲からの評判も上々です。スキズキがあると思いますので、仕方がないですが、ほかの方が過小評価しているのが悲しくなります。幸せな気分になれることは間違いありません。ぜひ好きな人と聴いてください!

・「既成のジャンルではククレナイ。
 jazz風?、ボサノバ風? 既成のジャンルでorange pekoeは括れません。 文句なしにカッコイイリズム、うますぎるヴォーカル、買って損はありません。 唯一残念なのは、『happy valley』のカップリング曲だった『空に架かるcircle』が収録されていないことぐらいかな。

・「お気に入りの一枚☆
ジャケ買いしてしまった一枚だったのですが、今となっては一番のお気に入りのアルバムになっています。何度きいても飽きることのない心地よい音や、力強い声に心を癒されると思います。聞けば聞くほど味が出てくる、買いの一枚です!

オレペコのメロディーラインは気持ちよくてとても好きです。人それぞれ好きずきあるとは思いますが、過小評価している方が多くてとても悲しいです。色々な分析を並べるだけでなく、もっと素直な気持ちで音を楽しみたいです。このアルバムは、スッと心に入ってくるような音楽がいっぱいです。

・「カフェ好きにぴったり
待ちに待ったオレンジペコーフルアルバム第1弾!インディーズからの曲が入っています!(さくらは除く)ジャズかいてあるけど、、もう少しゆるーい感じのボサノヴァがぴったり。(エリスレジーナを知ってる人は即購入でしょう。ジャケットデザインはずっとカンバラクニエさんです。このCDでヴォーカルの智子さんの

柔らかでのびやかなな声にどっぷりはまり込むこと間違いなし。

Organic Plastic Music (詳細)

Stompin' On Down Beat Alley (CCCD)

・「聴けば聴くほど味が出る
どれもどこかで聞き覚えがあるのではないかと思うはず。CM曲やヒット曲がたくさん収録されています。ベストに引けをとらない一枚。晴れた日のドライブにも最高です。何度も聴くと、聴くたびに違った良さが見つけられる曲がいっぱいです。

・「all ska!
前作のアルバムに比べ、今作のアルバムはバリエーションに富んでいます。歌モノあり、インストあり、カバーあり...。それなのにスカとして一本にまとまっていて、最初から最後までストレートに聞かせる作品です。そしてライブ感が伝わってくるとともに、スカパラの「今」がとても感じられます。いやもう、これは最高!!

・「ボーカル有りも無しもスカパラの魅力
オリジナル・ラヴの田島さん・奥田民生さんなど豪華ゲストの既発売の曲も完成度の高さに加え,スカパラ本来のインストの魅力爆発。今までボーカル入りしか聞いたことのない人も,違和感なく,その迫力・管楽器の魅力に取り付かれるかも。今年の夏はカーステにこのCDが必需品だったりして

・「美しく燃えるオレ!!
奥田民生の気だるい声が切なげな歌詞にぴったり。SKAの王道は安心して聞けるが隠れたメッセージを感じ取れるようになると違った世界が。とにかくクルマで聞くのに最高です。

・「あのリズムが体を弾ませます!
朝から機嫌がいいときなんかにこのCDを聞くのがおすすめ。スカのリズムが体を弾ませ、もっともっと機嫌よくなり、気分よくなり、笑顔になり、晴れてたら自転車で会社まで・・なんて元気にさせてくれる曲ばかりです。ただし、気分が落ち込んでいるときはどうかと思いますけれど。弾みたい!そんなときにはおすすめです。

Stompin' On Down Beat Alley (CCCD) (詳細)

Night Food

・「絶妙のセンスがカッコイイ
遅まきながら、「色彩のブルース」で彼らの存在を知ったのだが、このフルアルバムは全く期待を裏切らなかった。オープニングの曲を聴いて、これはやった!と思った。

特に、3曲目まではライブかと思えるような、小細工なしの上質のバンド音楽を堪能できる。こんなの最近じゃ滅多にお目にかかれない、感動ものだ。6曲目の「PAPPAYA」も最高にカッコイイし、その次の「おいぼれ犬」も、マキシのシャドウトラックより”気だるさ感”が良かった。

スイングをベースに、ソウルとかロック、ブルースといった音楽を絶妙のセンスでブレンドして、完全に自分達の音楽にしている。音楽だけじゃなく、ジャケットや曲のタイトルにも、独特のセンスが感じられる。

夏の夜に、部屋の灯りを消して聴いて下さい。暑ささえも心地よい。

・「エゴnew ワールド
エゴラッピン、ファン待望のニューアルバムがでますね。ジャケットが今までの雰囲気と違うので うっかり 見逃してしまう方もいるかも?!彼らの懐かしい雰囲気には年配の方から昭和を知らないティーンにも、受け入れられるような上質な音楽です。夜すこし遅い時間に聴いて見てください♪

・「かっこいい!!
やっぱりエゴラッピンはすごい!!他のどのバンドにも似ていなく、独自の世界がこのアルバムににもちゃんと広がっていて、やっぱりエゴラッピンはすごいんだ、と再実感しました。まだ聞いたことのない人、もったいない!!ぜひ、ぜひ聞いて、エゴが繰り出すいろんな音やリズムに耳を傾けて、そして新しい世界に浸って見てください。

特に、私は雨の日に聞くのが好きです☆

・「艶やかなヴォーカルと完成したサウンド
シングルカットされている曲以外にも、良いと思える曲がたくさんある。何度聴いても飽きない曲がある。こういうアルバムにはそうそう出会えるものではないと思う。私にとって今年のベストアルバム。とりわけ「あしながのサルヴァドール」がお気に入り。みんな聴いてみて。

・「なんとファンキーな・・
初めての「EGO WRAPPIN」です。まあ、テレビでの主題歌が気に入り、どうせなら・・・とアルバムを待って買いました。感想は「思わぬ拾い物」「なにこれ、こんなアーティストが頑張っていたとは露知らずに損した!」です。最初の「なにこれ」は、感動の・・と言うより「見っけ物」した喜びのつぶやきです。

とにかく、ファンキー。そして、ボーカルの彼女の何と素敵な「シュガーボイス」。阿川康子依頼の感動です(ちと、古かったかな?)正当派のジャズシンガーかなとも思いましたが、そんなジャンルでしばってしまうのが、非常に勿体無いくらいです。ブルースやこの迫力あるシュガーボイスで、もっともっと違うジャンルに挑戦して欲しいと思います。

古くからのエゴラッピンのファンの方に叱られそうですが、これから既に発売されているアルバムも聞こうと思いました。そう、知らないと損をする気持ち良さです。

Night Food (詳細)

ロック・ステディ・ガール

・「最高です!
FM802のヘビーローテ。ずっと聞いてて気になってたのですが、いいですねーやっぱり。スカパラっぽいイントロから始まって、魅力たっぷりですね。いまさらながらはまりました。

ロック・ステディ・ガール (詳細)

Life on the way

・「のりのり!!
前作でペンパルズを知った人に朗報!PENPALSの神髄はROCK&ROLLにあり。4th「PAST LAST SUMMER」的なさわやかパンクなペンパを好きな人も、「ラヴソング」とかのポップなペンパを好きな人も満足なのでわ?アルバムも発売が決まったようです。マジで楽しみ!

Life on the way (詳細)

GRAVITY

・「今まで以上にいい!!
このアルバムは、今までのよりも何百倍も、何千倍もいいし、いい曲が、たくさん入っています。皆さんも聞けば、絶対★絶対このアルバムの良さがわかっていただけることでしょう・・・。聞いてみる価値あり!!

・「最高の一言
トータルタイムは短いけど、どれも、印象に残る曲ばかり。  特にAIRとのコラボは、最高の一言。

・「今まで以上にいい!!
このアルバムは、今までのよりも何百倍も、何千倍もいいし、いい曲が、たくさん入っています。皆さんも聞けば、絶対★絶対このアルバムの良さがわかっていただけることでしょう・・・。聞いてみる価値あり!!

・「パワフルでソウルフルな一枚です。
全体を通して、ポップな曲あり、パワフルな曲ありと、すごくまとまっている感じがするアルバムです。

10曲入りだけど、1曲もムダな曲がないので、飽きが来ません。

シングル曲の「ALMIGHTY FIVE MONKEYS」もお勧めですが、ポップな感じの「CHOCOSHAKE」も聞きやすくてお勧めですし、

人気のあるパワフルな、「One night survivor」,「蛍の光」をアレンジした「HOTARU NO HIKARI」も入っています。

買って損をすることはない一枚です。

・「良作。
作詞作曲もメインボーカルもギターのAKIOが中心となっており、ギターで押しまくる感のあるアルバム。その為か初めは多少の違和感を感じたものの、何回か聴くうちにこのアルバムの良さが少なからず分かってきた。曲毎に様々な面が垣間見える今作も、買って損のないものに仕上がっていると思う。

GRAVITY (詳細)

Dance to the POTSHOT record

・「年甲斐もなくハマってしまいました。
年甲斐もなくハマってしまいました。

初めにこのバンドを知ったのは、モッズのトリビュ-トアアルバムがきっかけでした。ちょっと若め??の音なので抵抗があったのですが、聞き込むうちにハマってしまいました。東京スカパラ・スリルなんかが好きだった人におすすめです。

1・2・5・6曲目なんかカッコイイですね。

・「どっか・・・
奥歯が抜けてるような歌いかたが気になるけど・・・ノリよくてスキです☆IN MY HEARTが特にスキ☆これからもっと人気でそう^^

・「完成度
ポットショットは前から良く聞いていたのですが、このアルバムはこれまでのアルバムと比べると、音やバランスは良いです。安心して聞けると思います。曲数も多いですし、お買い得と思います。ポットショットはCD買ってライヴ行くと面白いですよ。

Dance to the POTSHOT record (詳細)

LO-BITS

・「やっぱカッコイイ!
たった5曲だがどの曲もテクノポップ風味満載でカッコイイ!「Code4」は「For Young Electric Pop」に収録されているバージョンよりこっちのオリジナルの方が好きだな。

LO-BITS (詳細)

VOXXX

・「聴き手を選ぶ・・・?
インタビューにて本人達が曰く糞で作った五重塔だそうです。「うわ、何でこんなの作ってんだよ!」と、なるか、「すげぇ!ウンコでできた五重塔だ!」となるかでアルバムの評価はまったく正反対になります。塔の中に一粒のダイヤモンドが埋まってるそうです。初めて聴いたときは、そこで泣いてしまいました。そのまま聴きながら、何で俺はこんなアルバムで・・・と腹が立ってきましたが、まりんが脱退したこと、人生の頃と同じスタートに立ったこと、このアルバムだから、あの曲が生まれたのだと思います。

・「文句なし
 取りあえず尋常ではない閉塞感。日曜日の昼下がりにBGMとして聴けるようなものでは毛頭ない。初めて聴く人には部屋を暗くしてじっとその音に耳を傾けて欲しい。そんで意味のワカラン世界を堪能してほしい。ただ本当に意味が全くない。意味がないということが意味である、という言い方を除いて何もない。大人が突き詰めてやったらこんなものまでできちゃいますよという良い見本。子供には買ってあげるべきではないCD。こんなドエライものを作っちゃったらもう次やることないんじゃないですか?

・「40にしてハマッタ!
高校2年でYMOに出会い、以後Moonriders、カーネーションという音楽遍歴をもつ40男が、一月程前に今まで食わず嫌いだった電機グルーヴのVOXXXを聞きました。これがハマッタ!

とかく“売れる”のはどんな音楽かばかり考えて作詞、作曲、編曲をしているミュージシャンの多い中、私が愛してきた方々は、いずれ劣らぬ「我が道ミュージシャン」。大衆が喜ぶ音楽には手を染めず、時には新作が出るたびにそれまでのファンを裏切りながら、またどこか世間をアイロニカルな視点で見ながら「自分たちが好きなこと、気持ちいいこと」をやり通す。本人が気持ち良いから聞いてる方も気持ち良くないわけがない。電グルもそうでした。高校時代テクノで頭の中が電子リズムでグルグル回ったあなた!電グルで再びグルグルしよう!

・「バカだ! あれ? でもコレ、イイじゃないか…
電気グルーヴの良心ともいえる「砂原良徳」脱退後、最初のアルバム。とことんバカです。勿論イイ意味で。他にこんなサウンドは無いでしょう。

・「ミスター・モンキーマジック
作者がリアルタイムに経験したクラフトワークやMUTE等のニューウェーブエレクトロニックミュージックは、またポップ原体験として彼らの記憶に刻まれたものだった。この作品はその作者自身の身近な音楽的記憶を巡る。しかしそれは作者の成熟過程の到達として文化アイデンティティ回帰の結論として、そこにに落ち着くルーツ発見的なものでは、まったくない。そうではなく90年代テクノのトランス体験そのもの、における記憶記述の手法の見事な達成というべき「ループ」イコール「記憶」というナラティブの実験の徹底がここにある。

 この作品に直截びっくりさせられる事があった。歌詞のフレーズ「ジャンボタニシ」、この言葉に触れたのはこの作品が最初だったが、それが現に異常繁殖し、けばけばしいピンクのプルプルとした卵が下水のカベ一面に溢れる風景をニュース番組で目にした。さらに「タコアシ回線キケンキケン!」というインベーダーの警告が聞かれるが、先日の秋葉原での老舗CDショップを炎上させた白昼の大火事の原因はまさに「タコ足回線」だといわれている。さらに「トランスマスターケンちゃん」という、このフレーズは脱税で逮捕されたカルト治療師「ケンチャン菩薩」を想起させる。

なんとも現代日本の斜陽のなかでの文明の悲鳴を伝えるエピソードが、ここに預言されているというわけである。それ自体にこの作品は的確に表現をあたえてもいる。つまり「ハロー!ミスターモンキーマジックオーケストラ!」と。

VOXXX (詳細)

Flying colors

・「気持ちいいアルバム
単純に、全編楽しんで聞ける作品だと思います。聞き手の勝手な解釈に過ぎませんが、このアルバムの完成によって、彼自身の中で一つの区切りがついた様な印象を受けます。突き抜けていて、強い意志が感じられて、聞いててとても気持ちがいい。彼自身の「天才とは、一人で頑張れる力の事を云うんだと思う」という

言葉の中に垣間見てしまう、一人の人間としての優しさとか正直さ。歳を重ねるごとに、一歩一歩進んでいく足取りが、こうやって真っ直ぐリスナーに伝わってくるミュージシャンは、稀だと思うし。AIRを、これから聞いてみようかなと思っている方に是非、最初にオススメしたい作品。

・「風が翻らせる「旗」のもと、空を見上げる
~タイトルの「flying~~ colors」の意味は、CDの帯によれば「翻る旗、勝利の旗印」とのこと。翻る旗(複数)を見る機会は、日本ではとても少ないうえに、そしてそれが勝利の象徴として人の目に鮮烈に映ることもあまり多くはないでしょう。加えて、翻る旗がその魅力を最大限に発揮するのは、強いコントラストの青空の下、停滞ではなく強い風が吹いてのことでしょう(想像してみてくださ~~い)。それぞれの曲がwith flying colors(大成功)なのかは、聞き手(風)によって判断されると思います。もちろんAIRの言うこと全てを肯定したりしませんが。~

Flying colors (詳細)

manamoon(まなもぉん)

・「素敵です。
「ルーマニア」というゲームから生まれた架空のアイドル・セラニポージは、ある意味、奇跡のような1枚です。

ゲームから生まれた音楽が、ここまでキュートで、センチメンタルで、普遍性のあるポップスを生み出すとは。プロデュースは、福富幸宏なので、もっとハウス色が強いのかと思いきや、メロディアスないろんなタイプの曲にジャストな打ち込みを施した好サポートぶりです。

ボーカルはセシルのゆきちがYUKIとして担当。キュートながら実にクールでドライな歌声を披露している。架空のアーティストということで、匿名性を重視した感情を極力押さえた唱法が素晴らしい。

そして、本当の主役は、このコンセプトそのもの、そしてソングライティングと歌詞を手掛けた佐々木朋子という方。この方、なんとセガの社員だということで、これまたびっくり。ゲーム音楽出身というと、光栄から出た菅野よう子を思い出すが、佐々木朋子嬢は、セラニをセラニたらしめている絶対的な要素であるヘンテコなストーリー性のある歌詞をも手掛けているのだから、すごい。奇妙で聴いたこともないような歌詞ではあるが、内容を噛み締めながら聴くと現代社会の孤独感や殺伐とした感じをも掬い取っていて、見事とか言いようがない。

とにかく自由な発想が、縦横無尽に行き交う、素敵なアルバムです。

・「「のら犬ミケ」の心
「のら犬ミケ」の気持ちを歌った10曲目「勇気の出る歌」を聴いてせつなくて泣きそうになった。犬猫を平気で捨てる人に聴いてほしい。・・・でも勇気も出ます。自分も頑張ろうと思える歌です。ゲームミュージックとは知らなかったなぁ。その他の曲も良いです。

・「これぞセラニ!!
ワンルームサバイバルが、友達とドライブで聴く曲だとしたら、こっちは自室でセラニの世界観に浸りながら聴く、といったイメージです。最近のセラニから入った人には不可解だったり不気味だったりするかもしれませんが、私からしてみれば、セラニはこうでなくっちゃ!このCDはどの曲も大好きですが、中でも「宇宙船はどこへいった?」はイチオシです。ゲームの影響もあるのですが、この曲を聴くとグッと来ます。ポケットが大好きな少年デメルは、宇宙の果てで何かを見つけたのでしょうか?

曲だけ聴くと普通に良いポップスですが、セラニ独特の歌詞が添えられることによって、他に類を見ない不思議な音楽に仕上がっています。

セラニといったらやっぱこのアルバムだね!!

・「最高です!
 ルーマニアのゲームをやりすっかりはまってしまいました。ミステリアスかつキュートな声で歌い上げる不思議な詩にどんどん引き込まれていきます。どの曲も素敵なのですが 「宇宙船はどこにいった」「僕のマシュ…」が大すきです!セラニ最高! 

・「やっぱセラニはいいよなぁ・・・
このCDだけでも素晴らしいのだが、このCDが発売される元になったTVゲーム「ルーマニア#203」をやれば、このCDは買わざるえないアイテムとなる。このゲームの主人公、ネジタイヘイが、よく「やっぱセラニはいいよなぁ・・・」とつぶやくのだが、このCDを聴けば、思わず同じことをつぶやいてしまう。

心に妙に入り込んでくるファンタジックなサウンドと、同じく心に入り込んでくるピュアなボーカル。まさに、心に安らぎを与えてくるCDです。

manamoon(まなもぉん) (詳細)

九月の空- Kugatsu No Sola (CCCD)

・「一番カッコいいJazz
 東京近辺でストリート・ライブを敢行しまくり、都内外資系CD屋でインディーズ・チャートを総取りしまくり、ついにはストリートでは警察に止められるという動員数となったことがある、Pe'z。 Punk的、Rock的ではもちろんあるが、JazzはJazz。Vo.はおらず、代わりにTr.が歌う。 そんな、近年まれに見るJazzの大成功例であるPe'zのデビュー・フルアルバム、九月の空。 リズム感、スピード感、天才的なKey.、破天荒なベースBa.、伸びやかにコーラスを歌うSax.そして自由で、無敵の歌うTr. チームとしてこれほど、まとまったチームはほかにはないし、これほどそれぞれが自由であるのも珍しい。 ルーツはしっかりとしているが、何にも似ていない。完全無欠のオリジナル性は、まさにその自由の産物。無言でありながら、何かを問いかけてくる力をもったアルバムです。Jazzとして、とか、Rockとしてではなく、Pe'zは紛れもなく、Pe'zであり、Pe'zであり続けると位置づけたアルバムでもある。

・「腹から湧き上がるような音楽
たたきつけるようなJAZZが、聞いている人の気持ちをポジティブにさせてくれます。

若い人がJAZZを扱うとこんな感じになるのか。

PE'Zはこれからどういうタッチを聞かせてくれるのだろう。

ここから彼らが年をとってどんなJAZZを演奏していくかに興味があります。

・「ついにでた PE,Zの最新アルバム
PE,Zについて知らない人も多いかもしれませんが、誰にでも受け入れられる新感覚のジャズミュージックです。試す価値絶対ありです。是非一度聞いてみてください。

・「今のPE'Zを凝縮した作品
ガンガンに突っ走るアッパーな曲あり、優しくメロディアスな曲あり、渋い曲あり。楽曲の良さもさることながら、合間に入る「声」や「音」もニヤリとするような演出です。ラスト2曲の流れには圧倒されました。

・「唄えるJAZZ!
す、すごいです!何がすごいかって、演奏力がすごい!ほんとにまだ20,30の兄ちゃんかよ!?って思います。コアなJAZZファンの方でも満足していただけると思います。また、メロディラインやアレンジがすごくポップなのでJAZZを聴かない方もすごく楽しく聴けると思います。

音の方は、人それぞれ好みがあるのでなんとも言いにくいですが、このアルバムに関しては、JAZZそのものが持つ自然な空気感(フラットな音)に対して、今流行りの硬い音造りがされています。その点ではJAZZファンの方は聴きづらいかもしれませんね。個人的には硬い音が大好きなのですごく心地よく聴いています。

とにかくかっこいいので聴いてみてはいかがでしょう。

九月の空- Kugatsu No Sola (CCCD) (詳細)

For Young Electric Pop

・「スカッとしたい人、カッコいい音楽が聴きたい人に!
ポリシックスメジャー通算4枚目のアルバム。アルバム枚数を重ねるごとに確実に聴きやすくなってます。彼らの所信表明とも取れるアルバム表題曲・1曲目の「FOR YOUNG ERECTRIC POP」女性ボーカル・カヨの歌う5曲目「BLACK OUT FALL OUT」サーフロック調のノリノリナンバー7曲目「MAD MAC」など、ピコピコ・爽快・カッコいい楽曲揃い。

スカッとしたい人、カッコいい音楽が聴きたい人に、是非!

・「ピコピコドッカン
「GET BACK TO 8-BIT」。自分でそう言っちゃってるんだから、そうなんでしょう。「Electric」と言っても、最新機器を使った脅威のデジ・パンクが聞ける訳ではない。やっぱりピコピコパンクなのだ。と書くとけなしている様に聞こえますが、やっぱこれがいいのです。決してデジタルに走らず、ちゃ〜んとパンクしてるんですよ。なんだかんだいって傑作。M-2「COLON」でいきなり「POP MUZIK」をパロった部分が飛び出してきたり、M-6「LETS'GO」では哀愁になったり、とにかく楽しいアルバム。特に美しすぎるM-5「BLACK OUT FALL OUT」や、「RO-BITS」のバージョンより格段に進歩してより一層感動が増したM-13「CODE4」はお勧め。(なんだか凄く偉そうな文章になってしまった、反省…)

For Young Electric Pop (詳細)

song for you

・「良質な音楽
ミュージシャンも最高、曲も優雅で良質。どのようなシュチエーションでもいけます

・「この手の女性Voに弱いです。
1曲目の「SILENT NIGHT」からいきなり好みのリズムパターン。山下達郎の「甘く危険な香り」、オリジナルラヴの「KISS」なんかを連想する、あのドッドッダドッドッていう低く響く音。そこにシックなバックトラックが乗っかり、やがてミズノマリのボーカルが。彼女の声がまた良いです。アンニュイで艶があって切なくて、どこか懐かしい。1曲目の余韻を残しながら入る2曲目「SONGFORYOU」のホーンアレンジによる展開もやられました。上品な確信犯たちの優雅な仕事ぶりは触れてみる価値ありだと思います! 

・「song for you, anytime, anywhere.
ホーンセッションを前面に出した彼等らしいアレンジメントを堪能できるparis matchの4thアルバム。

収録分数だけを見たらミニアルバムなのだが、タイトルから察するに定義としてはフルアルバムなのだろう。いや、別に批判的な意味で述べている訳ではなく、フルアルバム並みの手間ひまと、高いクオリティがぎっしり詰まっているので、それはそれで素晴らしいことかと。是非ともデジタルメモリ/HDDプレーヤーに彼等の他のタイトルと共に入れて旅へ。どんな情景でも楽曲がぴったりと合うように見えるのは彼等の為せる業なのか?それとも私の勝手な思い込みなのか?

song for you (詳細)

typeIII

・「心地よい曲がいっぱい
心地よい曲がいっぱい詰まったアルバムです。1作目、2作目よりも、肩の力を抜いて楽しんでつくられているなあ、という感じで、とてもよかったですよ。車の中で聞いてもいいし、日曜日の午後にリラックスして聴いてもいいし、夜グラスをかたむけながら聴いてもいいし、TPOを選ばずに聴ける作品ではないかと思います。

・「恐れ入りました
“大人のための音楽”の提供を目的に創設された「aosis recoad」(レーベル)からデビューした3人組の3rdアルバム。この類の音楽がここまでのレベルで完成されているのを目の当りにすると、日本の音楽状況は確実に進歩していると痛感する。「オシャレ」という観点からのみ もてはやされる可能性も孕んではいるが、それにしても各楽曲の組み立て・アレンジは完璧で、かと言って窮屈さは全くなく、ヴォーカルとバックの距離の保ち方も理想的。まさに非のうちどころがない仕上がりになっているのには驚く。BGMにも腰を据えて聴くにも対応出来る素晴らしいアルバムだ。唯一、3人の“色”というものが3作目となってもハッキリ現れて来ておらず、「プロデューサーの作品を代行している」という風合いであるのが気になる点か。「それも戦略なんだよ」と言われるとますます「日本の音楽も変わったなぁ~」という感想が口をついて出てきそうだ。

・「ドライブミュージックに最高!
音楽が軽快であり、それでいて一曲一曲に重たさがあって最高ですね。特に夜のハイウェーにはもってこいかな!

・「やっぱり夏の週末は海へドライブ
このジャケットだけでも食指がそそられそうですもちろん中身も負けてません

いい意味で軽くてソフトビーサンひっかけて、海に行きたくなる心地よさ

日本語が悪目立ちしないで、他の楽器に溶け込んでます歌詞を追わずにすんなり聴けます

カバーの「There's nothing like this」も軽快でいいですね「Saturday」から始まるのは、週末のドライブ推奨用かも

・「静かに聴けます
とっても静かに、それでいて存在感がある音楽です.純粋に音楽を聞きたい時にでも、何かやりながらのBGMにでも、どんな場面にもすっきりと合う声、とてもリラックスできます.

私はグラスを片手にリラックスしたい時のBGMに使っています.

typeIII (詳細)

ベスト(1989~1997)

・「スカ・パラ・ベスト日本のスカ・サウンド堪能してください。
東京スカパラダイスのベスト版です、私はこの頃のスカ・パラは何処かで聞いた事のある程度の認識度でした。今ほどメジャーじゃない頃のサウンドが聞ける貴重なベストだと思います、セサミストリートのアレンジも個人的にはかなり好きだし、余り認識されてない(個人的にそう思っている)ブギのリズムを巧みに使ったジャングルブギ、等聞き所は沢山あります。唯一、ホールイン・ワンが収録されていないのが残念です。

・「熱いぜ!
今年のツアーを観に行ってファンになった私。ベストってことで買ったんです。いいですねぇ。熱いっすねぇ。体が反応してしまいます。かと思えば渋めでいいかんじの曲、スカパラと知らずに聞いたことのある曲などもありました。今まで聞いたことのない方でもきっと楽しめることと思います。それと、永瀬の声!好きですね。私にしたらかなりうれしいのおまけかも!?

・「東京スカパラダイスオーケストラがEPICに在籍していた89‾98年までの音源。
東京スカパラダイスオーケストラがEPICに在籍していた89‾98年までのアルバム・シングルの中から、選りすぐった名曲ばかりを収録。メジャーデビュー寸前の貴重な音源『スキャラバン』や『セサミストリート』のアレンジに加え、ギムラ氏が熱唱する『マライの號』などがこれ一枚で聴けるのでお得。ただ、『ホールインワン』も入れて欲しかったのが残念。やはりスカパラ全盛期の音源がいいですね。

ベスト(1989~1997) (詳細)
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