速読速聴・英単語 ― Core 1800 (詳細)
松本 茂(著), 藤咲 多恵子(著), Gail K. Oura(著)
「この本のおかげで」「TOEIC受験者には最適な1冊」「すばらしい」「よくできてます!」「英語力をつけるならこの本!」
上級者のための正誤問題の解法―大学入試英語 (詳細)
加東 憲吉(編集)
「隠れた名著かも・・・」「単元別になっていて使いやすい」
システム英熟語Ver.2 (駿台受験シリーズ) (詳細)
霜 康司, 刀祢 雅彦
「霜 康司」「やりこめば、決して揺るがない自信がつく」「しっかり整理された参考書」「頭の整理と読解への応用のために」「本当に革命的な熟語集。」
TOEIC TEST文法別問題集―200点upを狙う780問 (詳細)
石井 辰哉(著)
「こんな本が欲しかった!」「リーディングパート400点突破できます」「800点を目指すための入門書」「テスト前に三回は通してやったら…」「900点超えはこの本のおかげ」
TOEICテスト990点満点達成のための英単語と英熟語―出題頻度順英単語1295と英熟語203 (KOU BOOKS) (詳細)
川村 一代(著)
「見やすくて興味がもててやる気になる」「頼もしい1冊」「985点取れました!」「ちょっと難しいけど…」「本もCDも使いようですね」
TOEIC TEST990点満点英文法―これ一冊で文法完全制覇 (アスカカルチャー) (詳細)
石井 隆之(著)
「上級者用」「英文法って奥が深いのねと気づかせてくれた本」「高校英文法を超えた理解を身に付けたい人に最適の一冊」「私にとって英文法のバイブルです」「最高レベルの人におすすめ!」
ロイヤル英文法―徹底例解 (詳細)
綿貫 陽(著), 須貝 猛敏(著), 宮川 幸久(著), 高松 尚弘(著)
「非常に詳しいが。」「いま使っている英語をもう一度確認したい人に最適。」「内容が新しく、学習者に親切な文法書」「さすがに名著」「英語学習者必携の文法書」
発信型英語スーパーレベル英文法―理屈やニュアンスを知るときちんと使い分けができる (詳細)
植田 一三(著)
「文法でここまで説明がつくものだったとは・・・目からウロコ本」「最高!!」「中級者以上のお役立ち本」「英語、英文法の神髄を垣間見ることが出来る」「「これこそ私の念願だった文法書です!」」
The Elements of Style (Elements of Style) (詳細)
William Strunk Jr.(著), E. B. White(著)
「めちゃくちゃ便利」「The greatest authority, in the smallest of books. Buy it!」「激薄(85p)だけど密度は濃い」「便利で分かりやすい。とりあえず買いましょう」「基本とは、楽しきものかな。」
ムーラン・ルージュ ― プレミアム・エディション [DVD] (詳細)
バズ・ラーマン(監督), ニコール・キッドマン(俳優), ユアン・マクレガー(俳優)
「10つ星!!!」「ずっと保存しておきたい美しさ!」「定番のラブストーリーを贅沢過ぎるほどの演出で素晴らしい作品に!!」「一緒に歌いましょー」「妖艶で悪名高いナイトクラブそれが「「ムーランルージュ」」
TOEIC Test 900点突破必須英単語 (詳細)
石井 辰哉(著)
「初の英英辞書的単語集では?」「味のある単語集」「とにかくお勧め!」「外国人が知らない単語まで載っている!」「TOEIC900点を突破してから本当に役に立つ本」
数学版 これを英語で言えますか?―Let’s speak Mathematics! (ブルーバックス) (詳細)
保江 邦夫(著), Edward Nelson(原著)
「理数系の英語論文に接する人は保存版」「留学する人には必携」「なかなか、おもしろい本です」「留学生や論文発表者に待望の本」「数学英語」
思考訓練の場としての英文解釈 1 (1) (思考訓練 1) (詳細)
多田 正行(著)
「破天荒な名著」「面白すぎます^-^」「国際ビジネスにも役立つ英文解釈指南書の最高峰」「私の人生を変えてくれた本です」「目的は思考訓練」
英単語「比較」学習帳 (宝島社新書) (詳細)
ケリー伊藤(著)
「似た単語同士のニュアンスの違いを明快に解説してくれる」「コンパクト、明快、ニュアンスわかる、練習できる!」「紛らわしい英単語を知る究極の一冊」
ビリー・ザ・ベスト (詳細)
ビリー・ジョエル(アーティスト)
「ビリー・ジョエルの魅力を知るにはとても優れたベスト盤!」「懐かしーい!」「哀愁はあるが感傷はない」「何回聞いても、何年聞いても、飽きのこないビリージョエル」「いいですねぇ~」
● コツコツ英語学習
● 英語教材2008
● 英語講師必読
● *:.。.:*SWEETでLOLITAな世界*:.。.:*
● 数学への入り口
● 青春時代の忘れ物
● 英語の勉強
● やり直し英語
● 英語勉強本。
・「この本のおかげで」
私は文法は得意でしたが、長文は苦手でした。そこでこの本を3回どうり繰り返したところ初めて受けた英検2級にみごと合格しました。この本のおかげで速読力と速聴力がついたと感謝しています。1冊の本を繰り返すことが大切だと思います。ただこの本はある程度文法力がないと大変だと思うので、文法が苦手な人はbasicのほうをお勧めします。
・「TOEIC受験者には最適な1冊」
巷には、TOEIC受験用の単語帳が数多く出回っている。どの本が最も自分に合っているのだろうと比較して見た結果、この本を選んだ。理由は以下の通りです。・全くのナチュラルスピードで録音された英語を聴く事が出来き、リスニング力向上に役立つ。・長文読解と共に単語が覚えられる。英文読解力が上がることは、言うまでもない。
・長文とセットになった単語集も沢山あるが、英字新聞などによる"時事"にこだわったものは、そうは無い。・長文と言っても、それぞれ100 wordsほど。繰り返し読むにも苦にならない長さ。・単語の意味が赤で書かれているので、付属の赤シートを使えば復習に最適。
これほどオールマイティーな単語集は他にあるのか?僕はコレを強くお薦めします。
TOEICで600点目指す方にはぴったりの1冊です。TOEICに限らず、英語力全般の向上を図りたい方にもお薦めです。
・「すばらしい」
さらば「例文主義」。これからは「文脈主義」の時代。というのが特長ですが、一般的な単語帳、塾語帳とは一味違う内容です。英字新聞などの記事が使われているため、やっててやる気がでます。またこれを繰り返せば間違いなく実力がつくと思います。
難易度も大学受験を終えて、これから実践レベルの英語力を身に付けたいと思っている私には簡単すぎず、難しすぎず適度な難度です。本文の長さもちょうどいいです。スロースピードはあまりつかいませんが、使い道としては単語の発音が気になったときなどかなと思います。
・「よくできてます!」
ボキャプラリーの読解力のアップとリスニング力強化の「一石三鳥」な本です。単語が赤字で印刷してあり、付属の赤いシートで隠して勉強できるのも好きです。1セクション10~15分程度で出来るので、細切れ時間を使って毎日続けられます。わたしはこの本でTOEICが565→660にアップしました。500点前後で伸び悩んでいる人に是非お勧めします。
・「英語力をつけるならこの本!」
この本は英字新聞、インターネットの英語、英語放送などからコンピューターによって厳選された基本単語1800を掲載しています。それに加えて例文も掲載されており、CDまで付いています。非常に贅沢な本ですが、各々の用途に合わせて上手く使えば効果が得られると思いました。これからの情報化時代、英語でのコミュニケーションを効果的に遂行する上で必須の本です。
・「隠れた名著かも・・・」
正誤問題の問題集としても、あるいは語法の辞典としても使えます。この値段で、これだけの内容が詰まっているのはお得です。(しかも、本の重さも軽い)解説もわかりやすく、英語が苦手な人でも大丈夫だと思います。予備校の先生が作って、授業の時に配った正誤問題のプリントを1冊の本にまとめたような感じです。
・「単元別になっていて使いやすい」
かなりの量があるので、全てこなすにはある程度の時間が必要だと思います。単元別に収録されているので、不足している箇所を重点的に補うこともできると思います。理解するというよりは量をこなすタイプの参考書なので、ある程度実力のある方でないと厳しいかもしれません。まず少し薄めの問題集から取り掛かり、それで物足りない方が補強のためにやるといいと思います。
・「霜 康司」
このサイトの星印があまりよくないので買ってみた。確かに「見にくさ」はあるが、「解説を理解して覚える」ということを考慮して、星5つにしました。特に「この本の使い方」に「早慶上智」と名指しで書いてあったのに気に入りました。これは個人的意見ですが。もう1つは「英作文で直接使える熟語集」だと思います。「英作は文法と熟語でどれだけ正しく文をつなぐかが勝負」と思ってます。やたらに単語を覚えても意味がなくて、やっぱり頼りになるのは熟語だとおもいます。この本をたんなる「熟語集」で終わらすのはあまりにももったいないです
・「やりこめば、決して揺るがない自信がつく」
おそらく、熟語集の中ではトップレベルの収録数でしょう。大抵の本は1000語前後ですが、この本は実に1400語以上収録されています。これだけ覚えれば大学入試では、熟語に関しては困らないと思います。 ミニマムフレーズというグループ分けにより、その熟語の特徴も分かりますし、重要な熟語は2,3回繰り返し出てくるので、記憶に残りやすいです。 熟語は文法問題だけでなく、読解や英作文にも使える非常に便利なものです。私はこの本を使い始めて2ヶ月たちましたが、4ヶ月以上かけてもいいと思います。ちなみに、この本では覚えられないという声がありますが、反復なしでは決して覚えられません。十回、二十回と繰り返さないと覚えられないのはどの本でも一緒で、受験生の宿命といってもいいでしょう。 ターゲットやZ会の熟語集よりもお買い得であることは間違いありません。
・「しっかり整理された参考書」
動詞や前置詞ごとにかなりまとまっていて、覚えやすいです。まとまり、収録単語の質はかなり高いのですが、少し煩雑さや見にくさがあるかなぁという感じ。ただそこを差し引いても十分良書といえると思います。
・「頭の整理と読解への応用のために」
動詞そのものの持つ意味や前置詞の意味に注目することで、その熟語がなぜそのような意味なるのかを丁寧に説明した本。
この熟語集は、基本的に「同じ意味を持つ熟語」や「同じ意味の前置詞を使った熟語」をグルーピングしていますが、これによって忘れにくく、頭の中でごちゃごちゃになりがちなことが整理されていきます。英語の勉強が進むと、似た表現同士の区別がつきにくくなってくると思いますが、その際に同じ表現を知ることで違う表現を区別して覚えることができます。
ただ同時にこの本のこういった構成は、暗記効率を悪くする要因にもなっています。なぜなら意味や形によって分類することで、頻度順(もしくは難易度順)に熟語を収録することができなくなってしまうからです。このため暗記が得意な人にとっては使いにくいだけの熟語集でもあります。
それでもこの本がいいのは、英文を読む際に「同じ形」から「同じ表現」を見抜くのに役だつからです。等位接続詞による反復表現も大切ですが、こういった未知の熟語に対する類推力をつけることも、英文の同意表現を見抜くには必要な知識であると思います。
同様の趣旨で作られた英熟語集としては『解体英熟語』(Z会)や『早わかり英熟語』(語学春秋社)などがあります。特に『解体英熟語』は頻度順になっているので、その分『システム英熟語』ほど体系的ではありませんが、実用的です。
・「本当に革命的な熟語集。」
これほど熟語をうまくまとめた熟語本は他には知りません。以前のものはチェックシートを使えず、さらに改訂とともにサイズが大きくなり使いやすくなりました。いっそ普通参考書のサイズにしてしまって演習中心になったら本当に最高だと思います。
●TOEIC TEST文法別問題集―200点upを狙う780問
・「こんな本が欲しかった!」
ずいぶん分厚い問題集だなと思ってよく見たら、厚いのは問題じゃなくて、解説だった・・・。半端じゃありません。ふつう「別冊解答」になってるところが、「別冊問題」になってます(笑)。が、ボリューム感の割に(1問に2ページくらい使っているところも)、文章がやさしいのでスーッと入ってくる感じです。あと解説中で出てくる例がすごくわかりやすいのも特長でしょう。へたな文法書を読むよりよっぽどわかりやすく、身になると思います。これで氷解したナゾは数知れず。同じ著者の「文法完全攻略」も良かったので、あとはこれをガンガン解きまくって、伸びたいと思います(予定)。
・「リーディングパート400点突破できます」
TOEICを初めて受験するのにそなえてこの文法問題集を購入しました。長本さんの"730点突破"の本で文法は7割以下しか正解できておらず、どうにかしなければと思い必死になって石井先生の問題集を解きました。
高校3年間英語を真面目に勉強していなかったのでこの問題を解くのに時間どうりには出来なく、「駄目だな・・」なんて始めは挫折しそうでした。
3,4割は各文法項目で間違えましたが、別冊の細かい解説によって「なるほど!そうなのか!」とどうして間違ったのか納得する事が出来きました。いままでは、間違えたらその答えだけ覚えようとしていた私ですが、1問1問を理解してそのパートを終えるのに満足感を覚えました。
この本の良いところは、各章の間違い探しにおいて下線が引いてない問題もある事です。下線を引いていないので、本番の試験よりも難しいのですが、この訓練によって文全体の構造も考えるようになり大変為になりました。
この問題集を本番前に最低3回通りやりました。1回では理解した気にだけなって記憶の中に定着していない事があります。
本番の試験では、文全体の意味等がわからなくても文の構造だけしっていれば解けるというものが多く、1問30秒以内で解く事ができました。これも何度もこの問題集で練習した成果の現れだと思います。テストの結果は、本人もビックリのリーディングパート450点でした。リスニングよりもいい点で驚きました。
600点~800点でとまってしまっている人には最適の本です。900点以上をめざす人にも確認になると思いますが、常にリーディング450点近くをマークしている人にはもう必要ないかも知れませんね。
・「800点を目指すための入門書」
本書はスコア500点から600点ぐらいの中級者用の問題集だと思います。同じような問題を多く取り扱っています。私が感じたのは誤答した後、豊富でわかりやすい解説を読んで誤答の理由を理解する。そして解説から理解した知識を次の問題に生かせる内容になっています。かなり問題に取り組みやすい仕組みになっています。スコア500、600点ぐらいの人は意の一番にやって欲しい問題集です。きっと800点突破が見えてくると思います。
・「テスト前に三回は通してやったら…」
TOEICは問題用紙が持ち帰れない試験なので、どこが間違っているのか何が苦手かさえも分からずずっとスコアが伸び悩んでいました。でもリーディングをとにかくなんとかする必要があることだけは分かっていました。
TOEICの関連書は多く発売されていますが、全部やりとげれそうなものとはなかなか巡りあえませんでしたが、本書は解説書と問題書が別になっており、かなりのスペースをさいて丁寧に解説が書かれていたので購入してみました。
最初は文法が苦手&嫌いなこともあり、かなりの時間をかけて解説をよく読みゆっくり全部解きました。げっそりはしましたがその分文法の基礎知識もぼんやりとつきました。
そして二回目やる時は最初よりも抵抗なくこなせますが、覚えたはずの文法の詰めが甘い部分がまだまだありますが分かった気になれて嬉しいです。英文の構造もぼんやり分かるようになります。
三回目はまだ完璧ではないにしろ、問題を解いていると文のどこがあやしいのかぼんやり見えてくるような手応えを感じます。
とにかく試験前に最低三回は通して本書を解けば結果が必ず変わります。だまされたと思って試してみてください。私もこの本をやってみてスコアが上がりました、狐につままれたようでびびりました。
当たり前ですがやった分だけその分比例します。
ただある程度のレベルまでいってさらに高得点を目指したい方は、もっと難易度が高い教材を選んだ方がいいでしょう、とにかくTOEICの結果をすぐ効果的に出したいのなら本書は初級者にも大変分かりやすく丁寧な解説があるので良書だと思います。
ただ文法別に区切ってあり訂正箇所を直すような問題はすぐどこを直すべきか分かってしまいますが、ランダムに問題を解きたい人は不満に思うかもしれませんがそういう方は違う対策本を選択された方がいいでしょう。
・「900点超えはこの本のおかげ」
TOEIC関係の教材はきりがないほどいろいろ手をつけましたが、文法関係では間違いなくこの本が一番よかったです。各トピックごとにたくさん問題を解いて練習できるので、ひとつずつ苦手をつぶしていくことができます。私は毎日少しずつ、結果的に3回ずつぐらいテキストの問題を繰り返し解き、間違えた問題にはチェックマークをつけてさらに徹底的に解説を読んで理解するように努めた結果、TOEICのスコアが780点→4ヵ月後には940点にアップしました。実はその間3ヶ月ほど語学留学をしていたのでもちろん総合的な英語力が伸びたということもありますが、この問題集がなかったら苦手な文法問題でここまで得点することは出来なかったと思います。
●TOEICテスト990点満点達成のための英単語と英熟語―出題頻度順英単語1295と英熟語203 (KOU BOOKS)
・「見やすくて興味がもててやる気になる」
900点以上目指すのであれば満点をめざして勉強をすべきだ。そう前文に書いてありました。それだけあって、確かにマニアックと呼べる単語もたくさんありますが、実際満点を目指すのであれば知っておきたい単語がちゃんと載っているのだと思います。
見やすいし、興味がもてる単語「さかむけ」「三つ子」なんかもまばらにのっているので電車の中でCDを聞きながら眺めているだけでもかなり勉強になりますよ。熟語や慣用句もきっちりのっているところがいいですね。
・「頼もしい1冊」
通勤の往復でCDを利用して勉強しています。非常にやりやすく、楽しいです。例文も短く覚えやすく、気に入ってます。
・「985点取れました!」
これを3回覚えた結果、910点が一挙に985点になった。やる価値大いにあり!ですよ。
・「ちょっと難しいけど…」
確かにむずかしい単語や熟語も入っているけど、高得点者にはやはり必要な語彙だと思った。
CDを使って発声練習をしながら覚えていくと、結構覚えられるようだ。900点を取るために、全部覚えてみようと思っている。
しかし、確かに難しい…。
・「本もCDも使いようですね」
TOEICなどのような資格試験は、どうしても短時間である程度の数の単語と熟語を効率よく覚えなければ合格しません。その点、この本はよくできていると思います。難しい単語や熟語も入っていますが、どんな問題が出ても解ける力、長文のすべてを理解する力を養成するためには、このようなレベルの本が必要だと思います。語彙は、
効率よく覚えていくのが一番大切です。私もこの本のCDの録音は少し単調に思いましたが、やはり何度も使ってみると暗記力はアップするのがよく分かります。本を読みながら、CDを聞き、一緒に発音していく作業をくり返すことにより、私は約4ヶ月の間に、この本の単語・熟語をほとんどマスターできたように思います。要は、本もCDも使いようですね。
●TOEIC TEST990点満点英文法―これ一冊で文法完全制覇 (アスカカルチャー)
・「上級者用」
引っ掛け問題や難解な語彙問題もクリアでき、あら捜し問題でないと引っかからないような上級者向け。TOEIC990点満点は不可能ではない。まぐれでもない。何冊もこなしTOEIC受験を迎える上級勇者には必読の1冊です。検索キーワードは「満点」、「900点(以上)」ですね。
・「英文法って奥が深いのねと気づかせてくれた本」
上級者向けの文法書でありながら読みやすく入りやすい。そして上級者としてのプライドを満足させる高度な文法の知識と教養を高めてくれるアカデミックな本です。TOEICでただ点をとることを目指すのでなく英語全般の教養を高めていくことの大切さを感じました。
・「高校英文法を超えた理解を身に付けたい人に最適の一冊」
単語は無限にあるけど、文法は学ぶことが限られていると考えがちですが、そういった考えを正してくれる文法書です。高校レベルの英文法(=ほとんどの文法書が対象としているレベル)だけでは学習しきれない部分まで、学習できます。
上級者にはもちろんですが、中級者で英語をできる限り暗記や感覚に頼らず、論理的に学習したい人にもオススメです。
問題が、初級、中級、上級と書いてありますが、初級・・・TOEICの通常レベル中級・・・TOEICで出題される上位10%レベル上級・・・TOEICで出題される上位1%レベルくらいの目安でしょうか。
TOEICは9割正解できれば大抵は990点満点が来るので、極端な話、中級・上級は一問も解けなくても満点は来るかもしれませんが、本気で満点を狙いにいくなら、学習しておくべきだと思います。
なお、TOEICと出題形式が異なる準備問題が多く、TOEICレベルを超えている内容も多く含まれているため、必要以上の学習をする意欲のない人には向かないと思います。
・「私にとって英文法のバイブルです」
はっきり言ってTOEICの問題にはそれほど難解な文法問題は出ません。しかしだからと言って満点を取るにはそれなりの知識が必要になります。TOEICを受ける方の中には将来英語圏の国に留学を考えている方もいると思います。私も経験がありますが会話はどうにかなりますがレポートなどの提出にはかなりの文法力が問われます。この本には今までのたとえば高校時代に習ったような型にはまった文法ではなく奥深くそして実践的な解説がなされていて目からうろこが落ちるような感覚を味わいました。この本が面白いと思われる方はそれなりにTOEIC等の試験では実力のある方だと思いますし、私も少しでも著者に近づきたいと思います。困ったときに助けてくれる最高の書です。
・「最高レベルの人におすすめ!」
今までの文法書と少し違った角度からの説明があって、TOEIC高得点者でもつまらなくないとおもいます。しっかり実力をつけたい人にお勧め。
・「非常に詳しいが。」
大学受験にとどまらず、Toeicの受験や社会人の英語の勉強に用いられるほどである。では、そんなに細かい内容かというと、正直そうは思わない。かなり重要な情報を載せていった結果、これだけの量になってしまったのだと考える。使い慣れないと、普通の辞書よりはるかに引きにくいだろうが、辞書的な使い方をして、もっと知りたいと思うところを覚えたりする勉強に向くものだと思う。高校で渡される文法書はとっつきやすくても、情報が少なくてフォローが必要なものが多い。本気で英語に取り組む人には、欠かせない一冊だろう。
・「いま使っている英語をもう一度確認したい人に最適。」
他の方が書いているように、基本的な英文法を1から学ぶというよりも、ある程度英文法の知識があるけれど,もう一度細かいところを再度チェックしたいという方にぴったりだとおもいます.
確かに、「習うより慣れろ」といいますが、その「なれた」部分にも体系的な説明をつけてくれるというのがこの本の特長でしょうし、そうすることにより正しい使い方を確認、あるいは必要に応じて修正してくれます。
私も、必要に応じてこの本を参考書的に使用することで、日頃の疑問が「すっきり」し、価格以上の価値を感じています。(この内容にしてこの値段はとてもお値打ちです!)
「英文法解説」は、いかにも教科書/参考書的な本ですから(と私は感じるのです)、読んでも面白くなく、いかにも「お勉強の本」なのですが、こちらは適当に好きなページを開いて,読んでいても役に立つ印象です。
使っている英語をもう一度確認して欲しい人,文法的な裏づけを知りたい方、あるいはどうしてこうなるのかという説明を求める方にぴったりでしょう。
特に中途半端に英語を話せる人の精度アップに役立つとおもいます。
・「内容が新しく、学習者に親切な文法書」
類書に比して本書が私にとって本書が特に優れていると思う点は、英語を考える中で自然に疑問に思うことについての解説が大変充実していることである。一般的に学習者が思い違いをしやすい点についても随所でふれている。例えば、be capableが人を主語にしてしか使えないと思っている人はかなり見受けられるが、事物を主語にしても用いられることが示されている。a part of ~ が正用法で part of ~ がくだけた言い方だと思っている人もいたりするが、実際の使用では a part of ~ は5パーセントにも満たないことなども解説されている。こうした記述の充実度では群を抜いている。最近の実情に合わせた改訂も随所にみられ、例えば「借りる」を表すとされるuseとborrowについて、最近は電話などにおいてもborrowが使えるようになっていることなどが、新版では明瞭に記述された。全体として内容が新しく、古い受験英語的な思い込みを捨て去るには最適である。旧版に比してレイアウトが見やすくなったこともメリットとして挙げたい。英語教師の必読の文法書ではないかと思う。
・「さすがに名著」
私は、他に「英文法解説」を持っているが、こちらと比較すると非常に楽しめる本である。最初から通読しようとすると、途中で挫折するだろう。私は、同問題集を解きながら、間違ったところを本書にて確認するようにしている。そうすれば必然的に本書を一通り参考にしたことになる。この問題集には、対応した本書の頁Noが書かれているのでとても親切である。また、陥りやすい項目には、トピックとして書かれているので大変参考になる。
一つ言わせてもらえれば、一貫性がないような気がする。その点では、「英文法解説」の方が上ではないか?とにかく、自分にあった書を選んで学習されるのが良いだろう。(^o^)/Nick
・「英語学習者必携の文法書」
私が知る中で、最も詳細な英文法の参考書。体裁は、もはや参考書の域を超え、さながら英文法の「辞書」のような趣さえある。一つ一つの項目に対して、とても詳しく解説が載っているので、助かる。おそらくこの本があれば、英文を読んでいて、文法的にわからないことがあっても解決するはずであろうと思う。この値段で、これだけ内容のある文法書は他にないのではないのだろうか?他にあったら、教えていただきたいくらいです。私の知りあいの某有名英語専門家もこの本をお勧めしていました。
英文法の参考書や辞書として使用してもいいが、普通の本と同じように読んでいっても面白い。市販されている下手な英文法勉強法の本を買って読むより、これを買って読んだほうがためになる。
ただ少しレベルが高いので、初めて英文法を体系的に学ぶ人には、「フォレスト」をお勧めする。
●発信型英語スーパーレベル英文法―理屈やニュアンスを知るときちんと使い分けができる
・「文法でここまで説明がつくものだったとは・・・目からウロコ本」
あの「発信型英語1000語レベルスーパーボキャビル」の著者、植田一三先生が書いた文法の本ということで楽しみにしていたが、期待を裏切らず今までに見たことのないような文法の本である。冒頭の文法力診断テストでは相当自信のある人でもへこんでしまいそうなショックを受けるが、是非次の章へ進んで「あっ」と驚いて欲しい。ここまで文法面から英語の機微を体系的に説明してある本は他にあるのだろうか。初級者中級者には奥深さに多少クラクラするかもしれないが、分かりやすく書かれているので、なるべく早い段階でこの本に接することができればラッキーだと思う。
・「最高!!」
この本を読んで自分の文法力がいかに「簡易文法」に留まっていたのかわかりました。こんなに文法が奥深いものだとは知りませんでした。この本をマスターすれば試験関係での高得点はもちろんライティング、スピーキングにおいてニュアンスを出しながら英語を使うことができるようになると思います。大学受験で文法はもう完璧だと思っている人も、これを見れば文法にもまだまだ勉強の余地があるということを痛感させられるのではないでしょうか。
・「中級者以上のお役立ち本」
すでに知っているような基本的なものはカットされており、あまり詳しく知らない部分だけに的がしぼられています。それらはライティングや実際の会話でもとても重要なものばかりです。(たとえばa/theと名詞の関係、全ての依頼文の例とそれらのニュアンスの違いなど。。) 実際に外国人とメールのやりとり、または会話する際、以外に無視できない重要な事項がぎっしり。すでに文法の基礎を知っている方で、正確な文を適時適切なニュアンスで文を書けるようになりたい。。と思っている方にはベストな本だと思います。
・「英語、英文法の神髄を垣間見ることが出来る」
大学までの(英文科でない)英語の授業や一般の文法書ではなかなか学ぶことの出来ない英語表現の微妙なニュアンスの違いが本書をマスターすることで使い分けることが出来ると思う。もちろん英文法の総復習としても最適である。ただ、この本だけで鵜呑みにすることなく、このような本をいくつか参考にし、英語の本質を勉強する必要があるとおもう。
・「「これこそ私の念願だった文法書です!」」
いろいろなご意見があるようですが、私はこの本を手に入れて「これこそ私が長年知りたかった事がほぼすべて載っている念願の文法書だ!」と感動を覚えました。植田一三氏の著書は口語表現、ボキャビル(両方ともCDで耳にタコができるほど聞いて、常に言いたい時すぐに口に出るよういつも鍛えています。)そしてこの英文法と、私にとっては三種の神器?的存在です。
日本人には一番難しい冠詞の使い分けなど、今までの文法書(といってもそんなにいろいろ読んだわけではありませんが)には載っていなかった細かな使い分けを知ることが出来ます。
ずっとご無沙汰だった英語に独学で再びトライしたのですが、この3書のおかげで、TOEICでは純日本育ちでリスニングは苦手にもかかわらず(~_~;)文法セクションで点を稼ぎ、900点を突破、英検一級も単熟語のセクションでは90%以上の正解率でした。
最近はネイティブと会話したり、e-mail交換、chatもよくしていますが、ボキャブラリーや文法など私の方が知っていることもよくあり、驚かれます。これもすべて植田一三氏の著書のおかげと思っております。
●The Elements of Style (Elements of Style)
・「めちゃくちゃ便利」
痒いところに手が届く本。コンマの切り方、thatとwhichの使い分け、howeverの位置と意味の関係など、英文を書いてて誰もが一度は思い悩むところを、的確に教えてくれます。薄いので一読するのも時間はかからないし、手元においてリファレンスとしても重宝します。
中級者以上で、普段から英文を書く人向け。
・「The greatest authority, in the smallest of books. Buy it!」
If you've read the editor reviews and still not bought this book - then do. You'll find this book is possibly the best money that you'll ever spend. To begin with it is probably the book that the aforementioned editors used to fine-tune their style and it's a certainty that it's in the library of many current writers; even Stephen King keeps it as his writing companion. It's 'the little book.' It contains the original "seven rules of usage, eleven principles of composition, a few matters of form, and a list of words and expressions commonly misused," as propounded by William Strunk, and finally E.B. White addresses a chapter to "An Approach to Style." The profoundity of the book is timeless. Buy it!
・「激薄(85p)だけど密度は濃い」
良い文章の書き方を解説している本です。 初めの14ページは文法上の注意点が列挙されています。文法用語の意味が分からなくても、巻末にGlossary(用語解説)が載っているので便利です。また、良い表現と悪い表現を対比して紹介したり、ネイティブでも陥りやすい表現上のミスなどが、分かりやすく解説されています。 慣用的表現ですら文法的に完璧でなければ「ダメ」と言い切る著者の姿勢は厳し過ぎるとさえ感じますが、formalな英文を書く際には絶大な威力を発揮するでしょう。 この手の本は単調で退屈になりがちですが、所々にさりげなく光る著者のユーモアセンスがほどよく刺激になます。 コストパフォーマンスが非常に高い本です。
余談ですが、私がこの本を知ったのは、スティーブン・キング氏が著書"On Writing(邦題は『小説作法』)"で「文章の書き方を指南する本は大抵ウソだらけだが、この本は例外だ。モノ書きを目指す人は全員読むべきだ」と、この本を絶賛していたからです。
・「便利で分かりやすい。とりあえず買いましょう」
簡潔で無駄が無く、非常に大事なポイントポイントを分かりやすく解説してくれる良い本です。
薄いですが、内容はしっかりしています。大学院受験準備(エッセイ対策とGMAT対策)に購入しましたが、「もっと早く読んでいたらよかったのに」と思うくらい読みやすかったです。
価格も非常に手ごろです。アメリカの高校生なども大学受験準備などの参考書として読んでいるそうですが、日本人にはNative English Speakerに近い「スタイルのある」英語を書くためにとても参考になると思います。
本の構成としては、複数の短い章で構成されているので、通読するだけでなく、後々リファレンスとして使いやすいようになっています。
内容ですが、「英文法の初歩でしょう。」と思うようなものから始まって、「あ、これってNativeの考え方では間違えた表現なんだ」と日本の教科書や参考書では触れないような部分まで記載されています。
これを読んでから海外の雑誌などを読むと「なるほどちゃんとスタイルのある書き方なのだ」と良い文章とそうでない文章の見分けがある程度つくようになると思います。
・「基本とは、楽しきものかな。」
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●ムーラン・ルージュ ― プレミアム・エディション [DVD]
・「10つ星!!!」
この映画は、その内容の素晴らしさを感じ取れる人とピンとこない人、両極端のようです。私の場合は前者で、過去に見た数百~数千本の映画の中でも間違いなくトップクラスの評価を与えます。究極の映像美がここにあります!普通のミュージカルも好きな方ですが、この映画はそれを映画用に昇華させた一つの完成形だと思います。メイキングなどをみるとわかりますが、実際に数十年前の映画・ミュージカルまでもを参考に入念に練られたことがわかります。
時代設定は1900年のパリですが、時代物映画というわけではありません。綿密に時代考証され、それをふまえてあえて全てを現代風にリメイクされています。(具体的には歌・踊り・衣装・装飾そのほとんど全てが事実をベースにオリジナル)それは監督達が意図した「当時の人達がムーランルージュに対して受けていた感動を現代の人に同じように感じて欲しい」ということからのもの。その繊細な発想と製作により、見ている私たちは違和感なく物語にのめり込んでいくことができます。
ユアン・マクレガーとニコール・キッドマンも全ての曲を自分で歌っています。特にユアンの歌唱力は特筆モノで、過去他の映画で歌っていた頃と比較しても格段に進歩しています。サントラのレビューでも書きましたが「上手い歌」というよりも「人を惹きつける魅力ある声」です。これは誰にでもあるものではなく、彼の才能の一つかと思います。
華やかな衣装と踊り・特殊効果による映像美、要所で歌曲によって語り合うセリフ、ジェットコースターのようにめまぐるしく展開されていくストーリー、余分な物が何一つない映画です。映画の隅々まで楽しんでください。もしあなたがこの映画を気に入るタイプの人ならば10回みても飽きることはないでしょう。
プレミアム・エディションということでボーナスDVDとの2枚組です。2枚目の方はメイキング・インタビュー・設定資料集・ノーカットダンス・歌とそれ1枚でも販売できそうなほど濃厚な出来です。1枚目にも音声解説がついているので全て堪能するには10時間くらい必要になると思います。
サントラ盤と一緒に購入し、DVD→サントラ→DVD→…とどっぷり浸るのもいいのではないでしょうか。
・「ずっと保存しておきたい美しさ!」
ニコールキッドマン綺麗すぎです。ほんと彼女のためにスパークリングダイヤモンドって言葉あるんだと思えます。コメディ的な演技もかわいい!ユアンマクレガーともども歌声を惜しげもなく披露していて、これがまたうまい!二人とも歌手の才能あるなって思いましたもん!さすがハリウッド…☆ムーランルージュの支配人も見た目がおかしくてかなり気になる存在。最後に活躍してくれるし。悪役の公爵もなぜか真の悪!って感じではなかったですね。それがいいバランスだったのかも。この人も歌ってるし。最後は間違いなく泣けます!映像も綺麗で何回でも見れる映画。見るたびに発見があります。ここはこうだったのか~って。美しくて、面白くて、泣けて、絶対ニコール&ユアンFANになる映画です。彼女はこの映画に出て良かったな~と思います。彼女の最大限の美しさをFILMに保存できるんですものね。もともと綺麗だけど、濃い化粧が似合う似合う!!びっくりするくらい綺麗でした。またサティーンって名前もキレイでかわいいですよね☆
・「定番のラブストーリーを贅沢過ぎるほどの演出で素晴らしい作品に!!」
看板踊り子と貧乏作家の恋、そこに横恋慕の公爵が登場。。。「なんて定番なストーリーなんだ」と思いながら見始めたら、最後まで画面に釘付けになってしまいました。小気味良いテンポで進む物語と個性豊かな出演者たちに加え、随所にちりばめられた懐かしいロック・ポップス。「なんじゃこりゃ」とびっくりするほどの派手過ぎる演出にどんどんどんどん引き込まれ、物語の最後には、思わず泣いてしまいました。 そういえば、監督はバズ・ラーマン。今回と同じように単純なストーリー展開なのに魅せられてしまった「ダンシング・ヒーロー」の監督ではありませんか。やっぱりオーストラリアの映画って、ハリウッドとひと味違っていいですねえ。
曲が命のミュージカル・ムービーで、僕が一番嬉しかったのが「Your Song」です。誰もが知っているラブ・ソングですが、まるでこの映画のために作られたかのよう。一生懸命歌うユアン・マクレガーの魂がこちらに伝わってくるようで、「ああ、名曲だなあ」と改めて思いました。
・「一緒に歌いましょー」
映画館で前情報が何もないまま観た時は「おい!そこで歌うのかい!しかも、その曲!」とびっくり。でも、いつのまにかもう映画の中で一緒に歌ってる気分でした。楽しいー!って叫びたくなる映画です。ユアンのキラキラした瞳、二コールの輝くばかりの美しさ!二コールはクールビューティーのイメージがあったのですが
この映画では感情豊かな生き生きしたニコールを堪能できます。歌声もかわいいし、彼女の出演作品の中で一番好きです。豪華なセットや衣装、ダンスも必見!ミュージカルは苦手な人も絶対楽しめますよ~
・「妖艶で悪名高いナイトクラブそれが「「ムーランルージュ」」
妖艶で悪名高いナイトクラブそれが「ムーランルージュ」。
高級ナイトクラブ「ムーランルージュ」のNo1花形スターであり高級娼婦がニコール・キッドマン(トムクルーズの元奥さん)演じるサティーン。ニコールの妖艶な美貌と映画全体の衣装演出にとてもそそられます。この映画のポイントは、すべての出演者によって次々に歌われる
八〇年代ポップスの連続と繰り広げられる華麗で豪華な世界が新鮮で心地よいところ。
この映画は単純なミュージカルではありません。昔見た、笑顔で突然歌ってスカートがターンするようなものではなく、この映画で歌われる歌は役者の台詞の一部で気持ちと感情が同時に伝わるとても新しい感覚を感じます。
「斬新でめまぐるしく変わる映像、センスとテンポの良い音楽とユーモア」これがムーランルージュの魅力です。
「人が一番幸せなのは、自分が愛し、そして相手からも愛されること」とっても言えないけど・・これもこの映画のテーマ。
・「初の英英辞書的単語集では?」
・英語学習の中級者以上では、単語の逐語訳を知っているだけでなく、ライティングやスピーキングで的確な単語・用法を使い分けたいという風になると思います。そのためには、その語のもつ本質的な意味や使い分けについて書いてある英英辞書にあたる必要があると思うのですが、この本はそうした英英辞書的な解説が日本語で書かれています。
・そのため、単語集につき物の無理強いして「覚える」というイメージではなく、英単語の深みを理解して「楽しむ」というイメージがぴったりです。
・また非常に細かいことですが、もともと派生語や類義語が付されている上に、余白が十分にあるため、関連語を自分で書き込んでいって育てることもできます。
・「味のある単語集」
単語は単語カードに書き写して何度も反復する という杉村太郎さん提唱の方法に則って学習をしているので本書をデータベースとしてしか活用していないのですが、如何にして記憶を長く保持するか? 使える単語力とは何か? という筆者のこだわりが惜しげも無く盛り込まれており、方法論を学ぶだけでも価値があると思われる、非常に味のある単語集だと思っています。「習得度が中レベルであると、単語を見ただけでは意味まで思い出せないが文脈から意味が分かるので知ってるような積もりになり結局実践では使えない知識である」との解説が冒頭に有りますが、これはとても重要な指摘と思われ全くもって共感を覚えます。難易度に関して、8000語レベルの本書は最高レベルの難しさに位置します。統計によると8000語レベルの単語がTOEICに登場するのは2.7%程度との事であり、この事実を鑑みてもTOEICの得点のみを目標に据えるならば本書は難しすぎるのでは無いかと思われます。同レベルの本との比較において本書は、"TOEIC TEST必修1200語"や"速読速聴英単語 Advanced 1000"よりやや易しく、"TOEFLテスト英単語3800"と同程度といった感じではないかと思っています。自分は主にニュース英語のリスニング力強化の観点から学習をしていますが、石井先生の書物だけに、言うまでも無く大きな効果を発揮しております。リスニングテープが無い事だけは、残念でなりませんが...(toeic=845点)。
・「とにかくお勧め!」
他の方も書いていらっしゃるとおり、英単語=日本語訳、のみを記した単語帳ではない。例文はもちろん、関連語、類義語等の表記もあり、またなんと言っても日本語訳の下に書かれている「単語利用の際の注意、背景、説明」など細かに書かれているところがこの本の一番の特徴であろう。
CDがついていると確かにもっとよかったのかもしれないが、それでも星5つをあげたいほど素晴らしいテキストだ。また、TOEICと書いてあるが、TOEIC対策としてではなく、ただただ英単語を覚えたいという方にも最適な書籍だと思う。経済、医学用語、日常生活語・・・様々な場面で使われる単語がきれいにまとめられている。レイアウトも素晴らしい。
私の中でのとりあえずの目標は例文を全部覚える事。毎日コツコツ進めている。
・「外国人が知らない単語まで載っている!」
同書の素晴らしさは他の方が述べられていますので、ちょっとしたエピソードを披露致します。ある日21歳のオーストラリア出身者と歓談する機会がありました。同書を勉強中だった私は難解な単語を使ってみたくなりいくつか会話に織り交ぜました。そうしたところ「その単語の意味を教えてくれ」と言われてしまったのです。(周囲にいた日本人同僚からは「なんだ、通じてねえじゃん」という顔をされましたが)この単語帳を完了すれば、英字新聞をストレス無く読む事ができるでしょう。若い外国人ですら知らない単語。貴方も覚えてみませんか?
・「TOEIC900点を突破してから本当に役に立つ本」
TOEIC800点台の方が900点を突破するために買うとしたら、この本は役に立ちません。こんなに難しい単語を覚えるのは、時間の無駄だし覚えきれません。読者にアピールするために「TOEIC900」という言葉をタイトルに入れたのだと思いますが、それを信じて買うと痛い目にあいます。でも実際にTIMEやNEWSWEEK、英語のジャーナルなどを読んでいると、この本に出てくる単語にたびたび出くわします。以前に辞書で調べたはずなのに意味を忘れてしまったなあ…でも結構、重要だったはずなのに…と思うような単語がたくさん載っています。私にはとても有益でした。TOEICには全く向かないけれど、上級者(英語オタク?)にとっては喜ばしい本です。
●数学版 これを英語で言えますか?―Let’s speak Mathematics! (ブルーバックス)
・「理数系の英語論文に接する人は保存版」
体裁は一般書ですが、内容的にはかなり高度な数式表現もあり、どちらかというと専門的な本ではないかと思います。学生時代、英語論文を読みながら行うゼミがあり、そのとき数式がまったく読めず、しかし英語での数式の読み方を解説した本が皆無だったので閉口した経験があります。日本の英語教育では数式の読み方は、教わりませんから、もっともですよね。
たとえば偏微分方程式の読み方なんて、どんな英語の教科書を見ても書いていません。意外と大学教授でさえ読めなかったりします。この本はそんな数式の読み方「だけ」を解説しています。英語の勉強というよりは理数系の参考書のひとつとして、英語論文に接する機会の多い人は持っておいて損はないと思います。
・「留学する人には必携」
新米通訳でしたが、今は米大学で数学を勉強しています。初歩的な3分の5を何て言うのかも判らないくらいでしたから苦労しましたが、この本を見て非常に助かりました。
教科書には初めて出てくる式には読み方が載っていますが、それ以前の物がわからなくて苦労していたのです。アメリカ人なら当然こんなことは知っているだろうと言うことなのでしょうね。この本を見てからは、堂々と皆の前で発表が出来ます。数学を専攻する人でなくても、外国に留学する予定の人は、一読の価値があります。一読するだけでなく、口からすらすら無意識に出てくるように訓練する必要があるかも知れません。
すらすらと式を読み上げる私を見る学生の眼が違ってきたように感じます。
・「なかなか、おもしろい本です」
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・「留学生や論文発表者に待望の本」
英語で論文をなんとか書きました。さて発表しようとすると「ゲゲッ!数式が全く読めない!」という現実にブチ当たります。慌てて辞書を引っくり返したりインターネットで検索したりして調べますが全くわからず。そんな時に待望の本です。数式の読み方を示しているだけの単純な本ですが、こういうのが他にないんです。
・「数学英語」
数式、数字を英語で説明する際に、呼び方がわからない場合が多い。本書では、数学、物理学の方程式を、英語でどう読み下すかを集めている。銀林さんの「基礎からわかる数・数式と図形の英語―豊富な用語と用例」、工業英語のムックとともに利用している。
●思考訓練の場としての英文解釈 1 (1) (思考訓練 1)
・「破天荒な名著」
ものすごい分量、難解な英文、誤読した者をボロクソにけなすスタイル、昔の大学受験生(私も含め)はこんな本をやっていたんだねえ、と感慨を新たにします。今の大学受験のレベルでは、こんな高度な本は必要ないでしょう。内容は非常に優れています。このことは衆目の一致するところで、今さら言うまでもありません。本書の凄いところは英語学習の欺瞞性をまともに暴露しているところです。英語を勉強していると、誰でもなんでこんなに内容貧困な文章を読まされるのか疑問を抱くと思いますが、この本には「大抵の英文の論旨の展開ぶりは低俗なものに過ぎない」とまともに書いてあります。まさにその通りです。その他にも「動脈硬化で脳みそがボロボロになったもの」、「1、2、沢山しか数の概念を持たない土人なみの頭脳」など差別用語が炸裂しています。あまりに過激。学力低下の昨今、大学受験生がこの本を必要とすることは余りないと思いますが、大学院受験生や社会人には愛用されることになるでしょう。
・「面白すぎます^-^」
細かい活字がびっしりの英文解釈の金字塔です。個人的にはこの細かさゆえ、本の重さがずいぶん軽くなって歓迎です。問題はやはり難しいのが多く、たまに吐きそうなほど難解(あくまで私にとっては)があるけれども...しかし難しい難しくないの前に全部、英語圏の作家によって書かれた以上、「ごくごく普通の英文」なんですよね。こんなことを知らないようじゃ...というような厳しい事を書いてるようだけど、けっこうなんだかんだものすごい基礎なとこにもたっぷりと触れていて、作者の本当の意味での優しさを感じる。この本によって、自分の論理の流れに対する鈍感さを痛感し、ここをわからずして「読解」などありえないなあと実感するようになった。慣れてくると、説教の部分にきても、妙にニヤニヤして読んでしまいます。そのうち楽しくて楽しくてしょうがなくなる。例文が豊富なのも(しかも秀逸な)よいし、著者が実際添削で送られてきた答案をストックしていて、誤答率などをはじきだしたり誤訳を紹介しているのも参考になります。受験に必要ないって声もあるかもしれないけど、「名詞構文」や「対照と照応」は、大学がいつもいつも繰り返してだしている永遠のテーマ(というより、英語を読む上での土台となる部分)だから、何も特殊なことはない。実は受験参考書としてもごくごくオーソドックスな内容なのです。分量が多いですが、CASE STUDYとdrillだけでもずいぶん力になります。ぜひお勧めします。これからもたくさんの英語の本が出版されると思いますが、それでもこの本はこの先何十年も残っていくでしょう。似たようなテイストとして「中畑のインテグラル英文読解S」があります。このお方と多田氏にどこか似通ったものを感じるのでどちらかに興味をもった方は、もう一方も読んでみてください。次はvol2にも挑戦してみたいと思います。
・「国際ビジネスにも役立つ英文解釈指南書の最高峰」
長女の大学受験勉強をアドバイスするため、ひょっとアマゾンを覗いたらこの本を見つけ、すごく懐かしく思いました。30年ほど前、アメリカの高校に交換留学生として学ぶ機会があり、当時東大の法学部を目指していた私は、東大の英語の入試問題を周りに見せたらなんと中学レベルだと言われてショックを受けました。東大でもそんなレベルなのかと思い、世界で通用するレベルの英語力をつけたいと思って帰国しました。 そのとき出会ったのがこの「思考訓練の場としての英文解釈」という参考書でした。私はこの本を勉強したおかげで、当時の駿台の公開模試で120点中118点全国で1番の成績をとることができ、それ以来英語に自信をもてるようになりました。ただ、偏差値は90には届かなかったと思います。
現在、多国籍企業の経営戦略についてのベストプラクティスを企業の役員クラスの方々に紹介し、ディスカッションするという仕事をしていますが、資料が経営学のPh.DホルダーがGEやIBMの経営幹部とのやりとりの中でまとめているだけあって英文も格調高く、理解するにも相当な英語力が必要です。翻訳会社で下訳を作ってもらっても内容を正確に翻訳できるところはなく、最終的には私が見直さなければなりません。そんなとき、大学受験のとき、この参考書に出会うことができ真剣に勉強したことが30年後の今大いに役立っています。
よく大学受験のための英語の勉強は役に立たないなどという暴論を吐く人がいますが、それは間違っています。このレビューを読まれる受験生の皆さん、英語の勉強をしっかりがんばっていただきたいと思います。
・「私の人生を変えてくれた本です」
オリオン社という通信添削の会社で出ていた本である。正編を読んで続いて続編に進んだ。当時受験生だった私は特に英語が大の苦手でどこからどのように勉強したらよいのかが皆目わからなかった。そんな時にこの本を購入。薄いがべらぼうに難解であった。とにかく読んで、case study,例題、演習問題と解説をこれ以上ないくらいに丹念に進めた。本を読破した時には英語に対する苦手意識はなくなったばかりか現代国語の力と論理的に文章に取り組む姿勢というのも培われていたような気がする。この一冊で将に私の人生が変わった。
・「目的は思考訓練」
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・「似た単語同士のニュアンスの違いを明快に解説してくれる」
名詞,動詞,形容詞,前置詞の中で利用頻度の高い単語,誤解率の高い単語を取り上げ,似た単語同士のニュアンスの違いを明快に解説してくれる本.相手の意図を何となく理解できるレベルからはっきり意図を理解できるレベルへ,あるいは,少しおかしいけれども通じることは通じる英語からはっきり意味の通じる英語へのステップアップとして貴重な一冊だと思います.
・「コンパクト、明快、ニュアンスわかる、練習できる!」
名詞、動詞、形容詞、前置詞それぞれの単語の中で、特に日本人がよく間違う単語のニュアンスの違いを教えてくれる本です。たとえば、trip, journey, votage, travel, tourの違いをそれぞれ挙げれば、tripは、ある地点からある地点への「2つの場所の間の移動」を表していて遠い近いは関係がないこと。よって車から玄関からでもtripが使える。journeyは苦難を伴う長い「陸路の旅」。voyageはそれの「水路の旅」travelは、「移動することそのもの」よって、光などの動きもtravelであらわすことが可能。tourは「出発点に戻ってくる移動」従って、見学や観光旅行に使える。などこういったはっきり区別できる説明がなされているので、読んでいて発見が多いです。
また、練習問題もあるので、読んでそのまんまにならずに本当に自分がわかったのかをチェックすることができます。
やや前置詞に関してはページ数が少ない感があります。前置詞の違いを知りたい人は、これとは別の本を買う必要があるでしょう。
さらなるニュアンスの違いを調べていくのであるならば、Longman Activetor dictionaryか日本語のほうがよいなら清水建二という人が書いている似ている英単語の使い分けBOOKなどがよいでしょう。
・「紛らわしい英単語を知る究極の一冊」
英単語には、和訳すると同じ言葉になるものが数多くある。簡単な例を挙げれば、hearとlistenなんかが思いつく。この場合、hearは「無意識的に聞く」、listenは「意識的に聞く」といった感じである。本書の内容は、例に挙げたhearとlistenのように和訳すると同じ言葉になる英単語の用途の違いを徹底的に解説するというものである。本書を読めば、暗記力に頼らずに、紛らわしい英単語の使い方を効率よく覚えることが出来る…と断言しても過言ではないと思う。それぐらい、本書は英語学習者にとって画期的な内容の本である。英語を学ぶ日本人なら万人に読む価値がある究極の一冊だと思う。
・「ビリー・ジョエルの魅力を知るにはとても優れたベスト盤!」
1973年の「ピアノ・マン」から1983年「イノセント・マン」までのベスト・アルバム。ビリー・ジョエルの魅力は、それぞれのアルバムで発揮されるが、時代順にピックアップされた曲を聴くと、ビリーの曲の魅力、サウンドの変化などが分かり、ビリー・ジョエルの魅力を再発見出来る。彼のヒット曲は網羅されているので、これから聞こうとする方にはお薦めの一枚である。「ストレンジャー」を初めて聴いた時に本当にショックをうけた。名曲「素顔のままで」。ニューヨーク52番街の「マイ・ライフ」「オネスティ」。グラス・ハウスのロックン・ロールなど、スーパースターは友人のような気楽さで詩を語り、音に表現する。’ビリー・ジョエル’を味わうのに絶好の作品。
・「懐かしーい!」
その曲を聴くと彷彿とする思い出ってありますよね。オネスティ、ストレンジャー、ガラスのニューヨークなどなど…高校~大学時代の出来事が懐かしく思い出されます。
改めて今聞いてもとってもステキな曲達です。優しいメロディ、ガンガンのれる歌、しっとりとした曲…ビリージョエルってどうしてこんなにいろんな曲風を作れるんだろう。
私にとってこのアルバムは、ホント宝物です。
・「哀愁はあるが感傷はない」
ライナーノーツにも似たような評があったのですが全くその通りです。切ない感情に浸りきることなく丁度良くさらりと歌い上げるところに才能を感じます。
楽曲のセンスもノリの良いロックンロールからしっとり聴かせるピアノバラードまで盛りだくさん。でも統一感がある。
全てにおいて文句のつけようがありません。
・「何回聞いても、何年聞いても、飽きのこないビリージョエル」
高校時代にこのアルバムを購入し、はや10年以上聞きつづけております。
本当に、何回聞いても、何年聞きけても、飽きのこないビリーのサウンド。
「オネスティ」は、いうまでもなく名曲ですが、「素顔のままで」「ザ・ロンゲスト・タイム」「ストレンジャー」なども、ステキです。
・「いいですねぇ~」
母親が好きで、隠れて聴いてたらいいなぁ~と思って何度も何度も聴いている内に好きになりました~!
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