「9年経っても30年経っても」「素晴らしい!!」
Lesser Matters (詳細)
The Radio Dept.(アーティスト)
「シューゲイザー?新種。」「シューゲイザ-テイストの極上ギターPOP」「最近のシューゲイザーの中では1番良い」「気持ち良いです。」
「Cardigansの魅力ありき!」「Cardigans初心者はここから!」「ボーナストラックがお得です!」「スウェーディシュ・ポップ・ブームの火付け役」「カーニバルがよかったです」
フォスベリー (詳細)
タヒチ80(アーティスト), リンダ・ルイス(アーティスト)
「迷わず買って正解」「永久保存版」「感動します!!」「最高!!!」「素敵で軽快なサウンド」
こぼれたミルクに泣かないで (詳細)
ジェリーフィッシュ(アーティスト)
「デコレーションケーキ」「夢」「10ccが好きな人は必聴」「懐かしい」「ビートルズの再来かと・・・」
King of America (詳細)
The Costello Show(アーティスト)
「追加音源には少々物足りなくとも・・・」「マック・マクナマスの『ザ・コステロ・ショー』」「完結しないコステロの再発」
アバ・ゴールド〈スペシャル・エディション・ベスト・オブ〉 (詳細)
アバ(アーティスト)
「スウェーデンからの最高の贈り物」「アバ・ゴールド〈スペシャル・エディション・ベスト・オブ〉」「名曲ぞろい」「あの夏を思い出す名盤」「いい曲はいい!!」
● Best of 2005 music store スタッフズ ピック
● 「69年〜現代」のロック(主にブリティッシュロック以外で) MY BEST
● 試験放送中
● Recomend
● だいすきおんがく
● 無節操リスト
● リンダ・ルイス(Linda Lewis)の落穂拾い・その2(1999〜)
● リンダ・ルイス(Linda Lewis)の落穂拾い(参加作品編)
● オアシスが1位
●シー
・「9年経っても30年経っても」
オリジナル・リリースから9年目にして日本盤を出すとは、くるり岸田氏の熱意に感服です!捨て曲のない、一緒に口ずさみたくなる素晴らしいメロディとはじけた歌いっぷりにわくわく高揚感。若さだけで突っ走らない渋さも兼ね備えていて、コンプレックス・ポップ好きには激ツボの1枚。ついでに、このアルバムのプロデューサーはオリジナル・リリース時ミネアポリスのOctober Recordsの社長の甥のジョン・フィールズ。今やAndrew W.Kのデビュー作やPINKのような売れ線から、Bleu、Wheat、レンブランツやGlen Phillipsのようなポップマニアック路線まで(パフィやYUKIちゃんのミックスも担当)カヴァーする彼とウィリーの一筋縄ではいかない、古くささをも新しく聴かせるアレンジはいつ聴いても新鮮です。きっと30年後に聴いても素晴らしいアルバムだと思います。セカンドturbosherbet(廃盤)も出して欲しい!ちなみに、2005年現在はLA在住。
・「素晴らしい!!」
ジェリーフィッシュ、コステロ好きの方には、ド真ん中のポップセンスです!いやー、良い音楽に出会った。
・「シューゲイザー?新種。」
「Shelflife」レーベル久々のヒット!スウェーデン出身のバンド、Radio Dept.のデビュー・アルバムです。Martin Larsson とJohan Duncansonによって結成されたこのバンド、この二人を中心に様々な友人ミュージシャンのヘルプを受け、2002年になって傑作シングルをリリースし、本国で人気バンドに。その追い風を受けてリリースされたのがこのアルバム。彼らのサウンドを一言で表せば、90年代UKのシューゲイザーっぽいと言えるのかもしれませんが、それよりももっとフックの効いた、一筋縄ではいかない部分も併せ持ちます。女性ヴォーカルをフューチャーした美しいメロディのアコースティック・ポップに、突如として乱入するファジー(でもファンシー)なフィードバック・ギター、ドタバタしたリズムなど、一本調子になりがちなこのテのバンドとしては異色といえますが、その辺がこのバンドの個性であり、魅力であるといえましょう。そういえば、Sarahレーベル周辺のバンド達って、ネオアコといわれながら、結構ノイジーだったよなあ、とか思い出してしまいました。その当たりのファンにも是非!
・「シューゲイザ-テイストの極上ギターPOP」
スウェーデンのLABRADORの大人気バンド、RADIO DEPT.のデビュー・アルバム。USではSHELF LIFE、UKではXLからのリリース。正式名称は「THE RADIO DEPARTMENT」
このアルバムはマイブラ好きの私にはたまらないアルバムだ。スウェーディッシュ・ポップとUKシューゲイザ-の幸福な融合という趣。
フィードバック・ノイズまみれのギターサウンドに、胸キュンなメロディが絡む夢心地な展開。曲間を埋め尽くすエコー・リヴァ-ヴ・ディレイなどのエフェクトたっぷりなスペーシー仕立て。サイケ&ドリーミ-なアレンジの妙。ツボをつくソングライティング。
捨て曲なしの素晴らしい作品に仕上がった極上のギターポップ。
超おすすめ!
・「最近のシューゲイザーの中では1番良い」
このバンドはマイブラとも違う、スロウダイブなんかとも違う。POPさを前面に押し出したメロディに、どちらかといえばチープな打ち込み。
これらに轟音ギターが合わさった時のバランス、これが非常にいいのである。
北欧のバンド特有の「泣きのメロディ」も勿論備わっている。
・「気持ち良いです。」
スウィーデンのLabrador所属、四人組ドリーミーバンド、THE RADIO DEPTの1st album。 本名はTHE RADIO DEPARTMENT。
北欧の魔法のかかったキラキラ星と月の光る夜のもと、ナイトキャップかぶっちゃってパジャマ着てあったかいブランケットをかけてすやすや眠って見る宇宙の夢のバックグラウンドミュージック!!
演奏も歌声も心地良くって、ドリーミー。 深いリヴァーブサウンドとシューゲイジングしているノイジーなギターが、ポップな極上美メロディが溶け合って螺旋を描いてぐるぐる、そのまま安らぎの境地へ。 あぁ気持ちいい。。。
「strange things will happen」を歌ってるelinが書いたジャケもなかなか、ジャケ裏の写真もイイ! お気に入りはm-4,12以外くらい。
・「Cardigansの魅力ありき!」
とても有名でとても可愛いアルバムです。スウェディッシュとか渋谷系といったジャンルで括る人も多いでしょうし、確かにそんな90年代のアルバムですが、そんなこと関係なくただ聴いてみてもらいたいです。60年代をフィーチャーした全体像で、ヨーロッパかどこか遠い国の御伽噺のようです。特に「ゴードン」「ダディズ・カー」「パイクバブルス」は忘れていた素直な心を取り戻せそう。「ビューティフル・ワン」は美しくビターな曲です。「カーニバル」からこのアルバムに興味を持った人にも聴いて欲しい。「クロージング・タイム」は長いんだけど絶対聞いて欲しい1曲。アルバムの登場人物が出てきたり、面白みがあります。その辺の一ひねりは残念ながらこのアルバムにしかありませんので。メルヘンチックだけど、子供っぽいのではなく、ユーモラスだけどちゃらけているわけではない、彼等の技術とセンスをこのアルバムで堪能できると思います。ただ、Cardigansをこのアルバムのイメージのまま見てしまうと他のアルバムで失望します。コレはあくまで彼等の意図によるコンセプトアルバムで、彼等の氷山の一角なので、あしからず。
・「Cardigans初心者はここから!」
スウェーデン出身の5人によるバンドCardigans、現在新プリウスCMソングに起用されているCarnivalを含んだ第2作目となるこのアルバムは、Franz Ferdinadの大ヒットで現在第2の最盛期真っ最中のTore Johansonの初期プロデュース作品の中でも秀逸の出来。どこかユニークなサウンドに乗せてキュートなニーナの声でユーモアの利いた歌詞を歌う、彼らの作品の中でもかなりポップで代表作として位置づけられます。10年前のまだ洋楽が一般化していなかった日本においても大ヒットし、街のいたるところで聞くことができました。また、ファンなら承知の通り、Bonnie PinkとToreを結びつけてくれた作品でもあります。
収録曲は世代を超えて愛されている代表曲Carnival、ポップなTomorrow、2ndシングルHey! Get Out My Way、不思議な切なさをたたえるFineなどのほかに1stアルバムからSick and Tiredなど5曲を加えた豪華版となっています。Tore作品全てに言えることですが彼らのサウンドにはまったく時代による遜色はないので、10年たった今でも全然聞けます。しかし、彼らは4thアルバムからロック路線に突入し、ポップ感が少し薄れてきているので、初心者にはこの2nd、もしくはLovefoolが収録された3rdをお勧めします。このアルバムが気に入ったらCardigansだけではなく、Bonnie Pink、Franz FerdinadなどTore仕事によるアーティストを聞いてみてはいかがでしょうか?
・「ボーナストラックがお得です!」
聞いてて気持ちいいです。前作のエマーデイルより5曲ボーナストラックで入ってます!私の好きなSICK&TIREDとRISE&SHINEが入ってます。 ニーナはエマーデイルのときより声の表現力が増えました。カーニヴァルでは力強い歌声を聞かせてくれます。でもやっぱりチャーミーな声してます。明るいポップじゃなくて哀愁漂うポップが聞けるカーディガンズを聞いてみてください。
・「スウェーディシュ・ポップ・ブームの火付け役」
95年発表の2nd。ノスタルジックなメロディとオルガンの響きが素晴しい1.は日本でもヒットしてテレビCMでも流れていたと思う。この曲とこのアルバム以降、小さなブームではあったが、スウェーデンのポップ・グループがそこそこ話題となり、日本でもたくさん紹介された。決して派手なグループではないが、ヴォーカルが柔らかでどことなくスタンダード歌手のような色気がある。サウンドはギター・ポップではあるのだけど木管や金管などが多用され、どちらかと言うとソフト・ロック的な雰囲気が強いような気がする。時折登場するキラキラのグロッケンもノスタルジックな雰囲気と演奏に一役買っている。ドラムの音が妙に暖かいのもいい感じだし、特別うまいとは言わないんだけど、ほとんどタムが登場しないシンプルな演奏は、数あるドラムの演奏の中でも個人的にはかなり上位。曲そのものも、ほんわりとした良いメロディがたくさん詰まっており、アレンジもシンプルながら上品で聞き飽きない仕上がりになっている。6.の弦をバックに紡がれる泣きのメロディはぜひ聞いてほしいものだ。90年代の音楽を聞いていた人ならばおそらくこのアルバムは聞いたと思うけど、もし聞いていないようならぜひ一度。ブームの消耗品で終わらせるにはもったいない作品だと思う。日本盤は5曲のボーナス・トラック付き。曲の出来からしておそらくシングル曲だと思う。
・「カーニバルがよかったです」
カーニバルがよかったです
・「迷わず買って正解」
待ちに待ってたTahiti80のニューアルバム。アルバム2曲目の「Changes」がラジオで流れ出したときは、思わず食い入るように聴いてしまうほどキャッチーなリズムときれいなボーカルです。時にヒップホップ、時にソウルをまじえたポップでありながら独特のメロディーラインを保つTahiti80は一回聴いたらやめられないかも。今回の作品は今までのレコーディングスタイルを一新して、自分たちの専用スタジオでレコーディングを行ってからリミックス時にプロデューサーを入れる、という手法。これがTahiti80らしさを出していて、すごくはまっていると思う。
ちなみにこのCD、どの曲をとっても飽きることなくさらりと聴き続けられるという基本的要素に加えて、パソコンで再生するとChangesのPV、そして20分のスペシャル映像が見られる作りになっていて、かなりお得。買って大正解の一枚でした。
・「永久保存版」
メロディーや音の作りこみかたなど、アルバムを通して全曲お勧めの1枚です。これまでTahiti-80をあまり聴いたことがなかったのですが、1回聴いただけでファンになってしまいました。軽すぎず、重すぎず、なので、仕事をしながらやドライブ、リラックスタイムにどうぞ。
・「感動します!!」
彼らの音楽は非常に感傷的で感動させられます。音楽とはシンプルに彼らのような音楽性のことだろうと思います。是非聞いてみてください。聞けば聞くほど、彼らにはまると思います。
・「最高!!!」
最高です。色んなジャンルの音楽を楽しめる一枚です。買っておいて損はないでしょう!
・「素敵で軽快なサウンド」
とにかくポップで聴いていて、テンション上がります。ハイトーンなヴォーカルが最高に気持ちいいです。フランス産だけどヨーロッパ特有の湿っぽさは微塵も感じさせない。陽気なサウンド。
・「デコレーションケーキ」
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・「夢」
冒頭の曲で眠りにつき、最後の曲で眠りからさめる。全ての曲は夢の中のお話‥という構成。(違ってたらゴメンナサイ)とてつもなくカラフルでポップな曲が満載で、しかも全曲シングルカット可能なほど。1曲たりとて捨て曲なし。メロディー、アレンジ、演奏、ヴォーカル、ハモリと、全てが高レベル。それでいてちょっと毒が入ってる。
アンディーは高校時代マイルスを聴きながら学校に通ってたらしいですが、やっぱりポップのみではなく、いろんな曲を通過してきたからこそ、こういったアルバムが出来るのでしょう。ほんとに夢のような作品です。ぜひっ!
・「10ccが好きな人は必聴」
10cc、Queen、ELO、Cheap Trickなど70年代を通じて活躍したPOP Rockバンドのエッセンスを、おいしいとこ取りして詰め込んだような90年代初頭の優れたPOPアルバムにして彼らの最終作。この方向性の音楽として行き着くところまで行ってしまった、恐ろしく完成度の高い傑作です。それだけに後が続かず、この作品の発表を持って突然解散してしまいました。10ccが好きな人は必聴、Betales、ELO等が好きな人にもお奨めの一枚です。
・「懐かしい」
とにかく最高傑作です。民生も絶賛してました。『何故こんな才能があるのか、悔しいっ』って(^_^)なんとも完成度の高いアルバム。アンディーの溢れるおたくとも言える才能を堪能できます。かれこれ10年以上前の作品であっても、”Russian hill”なんて名曲です。いいアルバムは何年経っても聴けるもんなんですよね。
・「ビートルズの再来かと・・・」
聴くたびに楽しくも嬉しくも悲しくもなる・・・。魔法によって奇跡がおきた宝石のような一枚。
仕事や恋愛で疲れている人にオススメですよ~元気になります(^^
・「追加音源には少々物足りなくとも・・・」
オリジナルは19年前に、10年前にはボーナスディスク付きの2枚組で出されたコステロのアメリカン・ルーツ色濃い(あくまでイギリス人としての)アルバム。その2枚組の拡大版と捉えると良い。変更点は ①デモ音源の追加 ②ライヴ音源が6曲から7曲に ③本編とボーナス音源がきっちり2枚に分けられたことの3点。 デモはマニア向けなので、もともと少なかったライヴ音源をもっと増やして、アルバム本編を補完するものとして欲しかった。 ただ本人の手によるライナーが追加音源の物足りなさを補っており、アメリカ音楽の深みを知るきっかけをくれ、興味深く読み応えがある。また音質も良く、音圧も適度に抑え目で聴き易い。 従来版を持っている人にとっても、まだ聴いたことのないアメリカンロック好きな人にとっても良いカタログだと思う。
・「マック・マクナマスの『ザ・コステロ・ショー』」
1986年リリース。追加音源を足して2枚組にしたExpanded盤は2005年4月リリース。最近のコステロの再リリース盤はみんな追加音源を別CDに集めて2枚組のExpanded盤にして売り出すというやり方が徹底している。なかなかだ(●^o^●)。アルバムとしてはエルビス・コステロことマック・マクナマスがアトラクションズを引き従えての『ザ・コステロ・ショー』をやるという筋立てになっているようだ。僕には何故か当時のアルバムより追加音源の方がコステロの曲の作り口みたいのが知れて面白かった。
なお、かのローリング・ストーン誌はこのアルバムを『The Album that fans,critics and Elvis Costello all agree on.』と五つ星で激賞している。僕は四つ星だが(●^o^●)。
・「完結しないコステロの再発」
メイン盤のレビューコンフェデレイツの面子がすごいTボーン・バーネット(Proとしてのピーターケイス1stも名盤)、ミッチェル・フルーム(Pro.としてクラウデッド・ハウス1stも名盤)、ジェリーシェフ、ジムケルトナー、ロンタット、アール・パーマーetcこの面子に不満を漏らし喧嘩したアトラクションズとの競演は一曲だけ直後の来日公演にはコンフェデレイツ+ジョン・ハイアット!!(来日予定だったが来なかった。前座はニック・ロウだった)内容はC&W、ブルース、ロカビリー、ジャズなどなどのアメリカン・ルーツミュージック+コステロ節オールモスト・ブルーとともにアメリカンルーツミュージックへの愛着がひしひしと感じられる個人的には大好きな1枚です+ボーナス盤のレビューデモとライブの音源、ライナーが目玉になるのだが、他の人も触れられているようにこのアルバムを補完するような内容が良かった
このアルバムに関してはLPから通じて5枚買うはめに...もう勘弁してください(涙
・「スウェーデンからの最高の贈り物」
このベスト、もう何も言うことないでしょう。最初から最後までABBAの極上のポップス。これだけの乗りが良く、爽快で、癒し効果のあるアルバムが北米でも英国でも、また南欧でもなんでもなくスウェーデン出身のバンドによるものということも、何だか爽快で気持ちの良さを感じますね。Dancing Queenから最後の曲までドライブで聴いても良し、コーヒーショップで聴いても良し、飲みながら聴いても良し、寝ながら聴いても良し、と時と場所を選びません。恐らく、これ以上の良質のポップスバンドって滅多に現れないのでは。これは貴方のCDラックには不可欠の一枚ですよ。
・「アバ・ゴールド〈スペシャル・エディション・ベスト・オブ〉」
「冬のソナタ」第一話、韓国オリジナルバージョンをご覧になった方で、「ダンシング・クイーン」が懐かしい!!と思われた方、少なくないハズ。私もその一人です。1976年英、1977年米で№1に輝いたアバの代表作ですね。流して聞いていると、確かに聞き覚えのある曲が、あれこれと・・。
アレ?!と思ったのは、9曲目の「マネー、マネー、マネー」です。「いきなり黄金伝説!」テレビ朝日で木曜日オンエア中の、主題歌?になっているアノ曲。な~んだ、今も昔も「アバ」を聞いていたのかと再確認。(笑)ボーナスCDもついて(10曲)とってもお得!お薦めだと思います。
・「名曲ぞろい」
ほとんどの曲が「えっ、コレもアバの曲??」って感じです。すべての曲が僕のお勧めです。
・「あの夏を思い出す名盤」
♪Dancing Queen が聴きたいがために、購入。この曲は、誰もが心を浮き立たせるような完全無欠の最強のポップチューン!だと思う。
リアルタイムでレコードを買ったとか、この曲を聴くと初恋の女性を思い出すとか、そのような思い出はないけれど、心の奥深いところにこのメロディが刻まれたのはもっとずっと後のことだ。97年の夏に滞在していた、イギリスのある田舎町でのこと。たいした娯楽施設のないその街では、週末の夜には街中の若者たちが退屈を紛らわすためにディスコに集まっていた。店の名前は、「ハリウッド」というベタなものだった(笑)。
97年当時のトップ40ヒットも店でかかっていたとは思うのだが、思い出せるのは、♪Dancing Queen がかかった時のダンスフロアの異様な盛り上がりようだ。それはまさに、「盆と正月とリオのカーニバルが一緒に来たような」てんやわんやの大騒ぎだった。ヒットしてから20年が経過した97年。あの場所には、リアルタイムでこの曲を体験していないであろう若者たちも多かったはずだ。♪Dancing Queen がスタンダードナンバーとして、イギリスに定着している様を目の当たりにした出来事であった。この曲の魅力と威力をまざまざと体感してCDを購入したのは、帰国してからのことである。汗ばむような夏には、決まってこの曲を聴きたくなる。そして、この曲に合わせて陽気に踊っていた当時のルームメイトのオランダ人のロブの笑顔を思い出す。
(スウェーデン人の彼らには母国語でないので当り前だが)分りやすい英語の歌詞とアメリカやイギリスのポップスとも違う日本人好みの哀愁のあるメロディのダンスナンバーがたくさん詰まった名盤である。
・「いい曲はいい!!」
マンマミーアのミュージカルでアバの曲がずっと使われていて、昔を思い出し聴いてみたくなりました。何十年も前の曲なのに今きいても、どの曲もすばらしい。アバを知らない今の若い人にも是非きかせてあげたい!と思いました。
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