ベストフレンドベストカップル (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ) (詳細)
ジョン グレイ(著), John Gray(原著), 大島 渚(翻訳)
「恋愛のマニュアル」「お互いの人間性の違いを知って受け入れる事の大切さを認識する」「内容が深い」「なるほど」「目指せベター」
ラヴァーズ・ガイド―究極の愛のすべて…愛する人々へのメッセージ (詳細)
Andrew Stanway, 早野 依子
「残念な事です。」「何とも言えない気持ちになります」「美しい画像が印象的」「絶版ですか・・・」「今年一番!!」
GREAT LOVER―幸せな恋人になるための愛し方とSEXの方法― (詳細)
ルー・パシェット(著), 浅香 まりこ(著)
「参考になりました!」「効果テキメン!」「素晴らしい☆」「女性のための女性による「愛し方」の指南書」「とってもよかったです」
愛が深まる本―「ほんとうの歓び」を知るために (詳細)
ジョン グレイ(著), John Gray(原著), 大島 渚(翻訳)
「涙が流れるほど良かった。」「愛が深くなった。」「この本を知っているのと知らないのでは人生が大きく変わると」「sexとは?」「お互いにこんな風におもってたんだ!」
ふたりのLOVEマッサージ (詳細)
PAMPERO(著)
「かなりイイ!!」「これはウケタよ」「使えます!」「わかりやすい!!」「アロママッサージ」
心にナイフをしのばせて (詳細)
奥野 修司(著)
「更生とは何なのだろう」「殺人者が弁護士になるのは矛盾している。これが実話とは!」「加害者の社会復帰の在り方」「更生とは」「地獄の記録」
●ベストフレンドベストカップル (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ)
・「恋愛のマニュアル」
ジョングレイの恋愛についての本はどれを読んでもその洞察力の鋭さに驚かされる。数知れないほどのカウンセリングを通して男女の人間関係のことをずばり言い当てている。恋愛でつまずくまえにジョングレイの本を読むことをお奨めします。
・「お互いの人間性の違いを知って受け入れる事の大切さを認識する」
パートナーとの本質の違いは何かということを改めて教えてくれている教養本です。違っていて当たり前なのに、いつの間にか焦点がズレて全く別の方向へそれて不満へと変わっていく恐ろしさを再認識させられます。パートナーを責めるより前に自分と向き合って自らの行動を見直すプロセスがいかに重要か本書を読むと痛感させられます。
・「内容が深い」
「ベストパートナーになるために」の内容と比べると、より深く人間の心の奥の領域まではいって、いろいろな人の言動についての説明がされています。なんとなく感じていた自分の中のアンバランスさの意味がよくわかったような気がします。そして、自分についてより深く知ることができたと思います。思った以上に中身のある本でした。
・「なるほど」
「ベストパートナーになるために」の詳説続編として読みました。基調は「ベスト・・」と同じですが、書評のとおりもう少し具体的で詳しく書いてあります。パートナーとの関係を少しでも幸せなものにしたい人は、一度読むことをおお勧めします。自分だけでは気づかない(男性も女性も)観点や考え方、愛情表現の仕方が満載です。
・「目指せベター」
作者が心理学者で実際の相談事例を交えて解説してるので真実味があり、わかりやすいのですが、何分事例がアメリカ人なので日本人とは少々異なるでしょう。
ただし、根本的なところでの男女の違いやそれに対する対応の仕方などは、共通しているのでとても参考になります。なるほどと思い、気をつけた方がいいな、と思うことがたくさんです。
この本に書いてあることをすべて身に付けてベストな人間になることは難しいことですが、ベターな人間になってよりよい人間関係を築きたい思うなら必読です。
●ラヴァーズ・ガイド―究極の愛のすべて…愛する人々へのメッセージ
・「残念な事です。」
若者がアダルトビデオやネット上で性の知識を得るようになった昨今、そのジャンルには男性の欲求のはけ口としたものが多く、女性の事を大切に扱ったものなど皆無であり、奴隷・レイプ・乱交など激しい物が大半を占める。それでも映像・画像の中の女性は喜んでいるふうに演技しているので、それが良しと勘違いしてしまう若者が多いのではと危惧してしまう。
上のような物は全く野放しで、真面目な性の知識を得られるこの本が無修正というだけで指導により世の中から消し去られるという事は、世の中が間違った方向に進んでいるという事にほかならない。
版元に問い合わせてみたら、修正をするとこの本の意義が無くなってしまうとの事で、在庫限りで絶版にするとおっしゃっていました。非常に残念な事です。
・「何とも言えない気持ちになります」
彼が買い、私に見せてくれました。初めはいやらし~って目を背けていましたが、見ていると、今までの性に対してのやり方や考え方が間違っている。二人が愛し合うって事がこんなにすばらしいものなんだと、思いました。今ではお互いが何を望み、こうしてほしいと話すいい関係になりました。ただ、欲求のままにセックスをしている人には、ぜひ読んでもらいたいです
・「美しい画像が印象的」
海外からの本で評判ですが,内容は評判どおりです。ガイドも例が多く,丁寧に優しくとても参考になります。パートナーのマスターベーションの方法をじっくり観察して,それをパートナーへの愛撫に役立てることなど今まで気がつかないことが多くあり,とても参考になりました。画像はきれいで日本では許可されていなかった部分もはっきりしていますが,いやらしい感じは全然ありません。とてもよい本であったと思います。
・「絶版ですか・・・」
週刊ポストの記事によると、警視庁の指導により絶版とのこと。ネットには無修正画像があふれている時代に、真面目な内容の本書が、ただ無修正だからという理由で絶版とは残念。
・「今年一番!!」
先日、家に届きました。「無修正」とか「絶版」とか話題の本とのことでしたが、「とっても真面目な本」という印象が一番でした。特に、【お互いの身体を知る】章では普段パートナーになかなか聞けない性に関する身体の特徴が解りやすい写真とともに解説されていました。この本は初々しいカップルから熟年のご夫婦まで世の中の恋人達必読のガイドではないでしょうか!また、名実共に「お宝」本になるとか…今年一番のお勧め本ですね。どこかで表彰されませんかね。。。
●GREAT LOVER―幸せな恋人になるための愛し方とSEXの方法―
・「参考になりました!」
カバーも可愛くて、ちょっとした詩集のようです。内容も変にいやらしいものではなくて、彼にどうしてあげればいいかという方法が真面目に事細かに説明してあって勉強になりました。ただ文章だけでなくてもう少し挿絵などがあればもっと分かりやすいかな、とは思いました。でもマンネリとはいかなくても、彼にどうしてあげれば喜ぶかなぁと悩んでいる女の子にとってもおすすめです!
・「効果テキメン!」
あわせて買いたいおすすめの本ということで、欲しかった本と一緒に買ったのですが、読んでみたらすごく参考になることがたくさん乗っていました。特にハンドマッサージはやり方がイラスト付きで(でも全く嫌らしくなく)のっていて、すぐに習得できました。彼も大満足で「どこでその仕方覚えたの?」と何度も聞いてくるほどでした。自信がつきます。
・「素晴らしい☆」
テクニックを得られるだけでなく、性に対して考えさせられる本です。活字を読むのが苦手、とにかくテクニックだけ知りたいという人には読むのが大変かも知れませんが、彼との関係をより良くしたい、彼ともっと楽しみたいという人はすんなり読めます。前半の部分はムードの作り方や避妊についても書かれています。後半は手を使ってのテクニック、口を使ってのテクニックがイラスト付きで分かりやすく載っています。AVも何本か見て勉強したことがありますが、今までこんな手や舌の使い方見たことない!って感じのものばかり紹介されています。読み終えて直ぐに彼と試したいテクニック満載です☆でもエッチ過ぎず、なるほど〜!と関心してしまうものばかり♪彼との夜をより楽しく幸せな時間にする術が満載ですよ!
・「女性のための女性による「愛し方」の指南書」
訊きたくても絶対に訊けない女性サイドの「愛し方」と「セックス」について書かれています。一通り経験して、その上で発生する疑問を持っている人向けだと思います。
個人的には、「とろけさせるキス」について知りたかったので購入しました。これについては十分に参考になりましたが、それ以上の「愛し方」を知りたい人に良いのではないかと思います。私にはハイレベル過ぎて、しばらくは取り入れるのが難しい気がしました。
・「とってもよかったです」
手コキの方法が満載ですばらしい買ってとってもよかったです
・「涙が流れるほど良かった。」
働く女性について「女性は仕事と家事に追われていると、自分の欲求を忘れてしまう。だから優しい男性のサポートが必要。」等など。まるで私のことを励ましてもらっているようで、読んでいて涙が流れました。男女の欲求の違い、違うからこそ補い合い高め合える素晴らしさ。夫婦、パートナーでいることの意義。性的欲求の元にあるべき深い精神的欲求や必要性がわかりやすく説明してあり素晴らしい本。神が男女を創られた意味がわかる。読むだけで心が癒され優しく暖かい気持ちが湧き上がり、パートナーを大切に思う気持ちが強烈にこみ上げてきます。改めてしあわせを感じられる本です。
・「愛が深くなった。」
どうすれば相手が歓んでくれるのか?それが分からなくなった時に助けてくれる本です。メンタルな部分の事から相手を歓ばせる方法まで、あらゆる愛が深まる方法をアドバイスしてくれます。具体的に書かれているので、すぐに実行できます。私はこれで相手をより深く愛せるようになったと実感しています。
・「この本を知っているのと知らないのでは人生が大きく変わると」
この本に出会えて本当に良かった!彼氏の気持ちが分かったような気がします。それから、実行に移してみてから、私の彼との関係がしっくり行くように確実に変わったと思います。恋愛には、ベッドの中でのこともとっても大切。こんなことを教えてくれる本は他にはないのでとても約に立ちました。
この本を知っているのと知らないのでは人生が大きく変わると私は思いました。分かっているようで分からなかった男性の気持ちをよく理解したので、これからもっと愛が深まる予感。
・「sexとは?」
sexに関する研究は、日本に比べ欧米はかなり進んでいる。日本では、sexの話や愛し方の話をすると変な目で見られる傾向がある。ムラ社会日本の名残であり、閉鎖されている環境のせいかも知れない。
人類に男と女が存在する(一部の例外を除いて)。男は、そして女は何を望んでいるのか、お互いを分かる人はごく僅かだと思う。その未知なる異性をもっと知りたい方、心とからだを癒すsexをしたい方、ぜひ本書を一読されることを勧める。
・「お互いにこんな風におもってたんだ!」
最近、上手く行ってないよなと思ってる人読んでください。ベットの上だけのことじゃないんです。奥さんにいつまでも優しく接してもらいたかったら、これを読んでください。女性にとって、セックスはベットの上だけの問題じゃないんです。お互い良くわかりあうための本です。
・「かなりイイ!!」
これは今まで買ったマッサージ本の中でいちばん良かったです。
アロマテラピーやリフレクソロジーは本格的になると面倒なんですが、こちらに記載されてるのはどれも手軽にできるものばかり。
床屋さん流マッサージも載っているのがイイ!
前頁が写真?ってくらいに手順が写真で解りやすくなっています。お値段安めでかなり太っ腹!!おまけ的なラブマッサージは風俗っぽいテクも入り、ちょっと恥ずかしいけど使えそう。
マッサージのおかげで夫婦のコミュニケーションが取れるようになりました。
本当にラブラブ・マッサージってカンジ。この本がなくなったら泣いちゃうかも。
・「これはウケタよ」
彼女と会ったときに持ってったw
本を見せたときはドン引きされたが、彼女も興味津々で本を手に取り、これやってみてと面白がってくれましたw。マッサージしてあげる方は疲れるんじゃないかって思うかもしれないが、そんなのより二人の肌が触れ合う時間が増えて楽しーです。
本の中身は写真付きの解説が豊富なんで、非常に分かり易くていいです。ベクトルがエロ方向じゃないので、真面目な彼女も抵抗感無く受入れてくれるんじゃないかな。
彼女はどうせやるならこれでやってくれと、好みのアロマオイルを買ってくれたよw女性からでも、男性からでも、パートナーがいる人全員にお薦めです。
・「使えます!」
タイトルからは性的な印象を受けますが、ページ数の半分以上はベーシックなマッサージの基本を、リンパやリフレ、簡単なアロマや経絡とツボなどから幅広く解説。写真やイラストが豊富でわかりやすく、色々なマッサージ本の良いところを凝縮しているように感じました。値段も手頃で、マッサージ初心者には読んでみて"おトク感"がありました。
・「わかりやすい!!」
写真と解説が細かくついてわかりやすい!
マッサージのハンドテク、リフレクソロジー、ツボ反射区map、など基本を押さえつつ、
第3章のラブマッサージも具体的で、人に聞けないテクも 写真と さくっとしたイラストで いやらしくなく わかりやすく解説され、今まで「どうやるんだろう?」と思っていた疑問も解けました。
2人で読めるととてもいいですが、彼を気持ちよくさせるにはどうしたらいいの?と思っている女性にお勧めの本です。
・「アロママッサージ」
アロマのマッサージが大好きだけど、頻繁にいけないので彼にマッサージをお願いしようと思って購入しました。彼は肩こりと無縁の人なのでいまいちマッサージのポイントがずれるので、この本でお願いしました。写真つきなのでわかりやすいですよ。
・「更生とは何なのだろう」
少年犯罪史の中でも有名なこの「同級生首切り殺人事件」は、酒鬼薔薇事件が起きたときにマスコミなどにも取り上げられて、加害者の少年が今では弁護士となり、地元の名士として暮らしていることも伝えられました。それを知ったときには、「もしかしたら、人の役に立つ職業に就くことで過去の償いをしているのだろうか」とうっすら期待をしたものですがそんな自分の甘さをこの本を読んで痛感しました。現実はあまりにも残酷でした。
この本は、事件後の被害者の家族、特に妹さんの視点に立ち、被害者家族がどれほど苦しみ、破壊されていったかを生々しく綴っています。ショックから立ち直ることができず、娘をどんどん追い詰めてしまう母親そんな親に反抗しながら、自分も呪縛から抜け出ることができない妹さん読んでいて少し苛立ちすら感じたのですが、でも、もし自分の身に同じことが起きれば、やはり同じように心が壊れただろうと思いました。苛立つほどに生々しい話だからこそ、リアルに感じ、共感することができました。ここまで語ってくださったご家族の方にお礼を申し上げたいです。
一方の加害者は、国費で教育を受けて成功者となったが被害者への謝罪の言葉は一度とてなく、賠償金もわずかな金額をを払ったのみでストップ、それどころか困窮する被害者家族に金を貸し付けて恩を着せようとする。それでも法的には何の問題もないし、多分この加害者は(法的に見れば)立派に「更生」した例なのでしょう。なんだかやり切れない気持ちになりますが、では、加害者が自責の念で廃人にでもなっていれば満足かと問われれば、そういうわけでもない。いったい更生とは何なのだろう、どうあったら一番良いのだろうと、いろいろ考えさせられました。なお、著者は被害者家族の側に寄り添って書いていますので、当事者に対して公平な見方をしていないと感じる読者の方もいらっしゃるかもしれません。私は、そういう立場で書かれた本だからこそ価値を感じて★5つ付けましたが、客観的なノンフィクションを好まれる方はその辺を割り引いてください。
・「殺人者が弁護士になるのは矛盾している。これが実話とは!」
少年法に問題を提起した著者の勇気と執念に一票投じたい。
・「加害者の社会復帰の在り方」
1969年春、横浜の高校で酒鬼薔薇事件に相当する事件が起きた。入学して間もない男子生徒が、同級生に首を切り落とされ、殺害されたのだ。本書の大部分は、殺された被害者の苦しみというか後遺症というものがありありと述べられています。被害者の苦しみというものは一生拭い去ることがないということがわかる。母は寝込んでしまい、父はその母を支えるために必死でがんばり、妹はリストカットに走る。
本書の場合は、被害者のその後のことが中心となっている。加害者のその後は、11章で述べられているだけである。その後加害者は、弁護士になって社会復帰して暮らしているそうだ。名誉も地位も手に入れている立場で、過去の事件はリセットされたうえで社会復帰している。この加害者は、700万円の慰謝料も被害者の謝罪もしていないのではないか。ましては、被害者の心をズタズタにしているのではないか。
本書を読んだときに思ったのは、社会復帰ってどういうことだろうかということだ。加害者に使うお金のほうが、被害者に使われるお金よりも多い。加害者の方が被害者よりも法律で守られている。少年のほうがなおさらそういう側面が強い。加害者が被害者に心からの謝罪ができてこそ、はじめて社会復帰ができるのではないかと思う。加害者がのうのうと暮らしていき、被害者が一生苦しむような社会ではいけないように思う。もう少し、国が被害者にもう少し心のケアをしていくのがいいのではないか。
・「更生とは」
他の方のレビューと重複になるが更生の意味について考えさせられた。社会復帰して弁護士になるのはかまわない。かなりの努力をしただろう。では更生したかどうかについては疑問だ。作者の言うように被害者に謝罪をして許しを得てから初めて更生したと言えるのではないだろうか。少年Aが子を持つ側になっても謝罪がないというのは許しがたいことだ。法的には問題ないかもしれない、だけど人間としては最低なことだと思う。子を持つ者のすることではない。元少年Aはこの書を読むべきだと思う。この書の出現によってネット上では元少年Aの実名と勤務先が露になっている。よって多少は社会的な制裁を受けるかもしれない。それは謝罪をしなかったことで生じたものだと思う。本当の人間ならどうするか考えて欲しい。
・「地獄の記録」
最後に一気に少年法への問題提議に持っていかれたようで、拍子抜けした感もあった。というのも、犯罪や法律の不条理さは勿論だが、この本に引き込まれたのは、猟奇殺人事件の被害者側の、克明な心の深淵の吐露そのものにあったからである。悲劇を背負った一家族の、体験者でなければ判り得ない人間模様が訥々と一人称で語られる内容と手法に引きずり込まれた。先代からの環境などにより形成されたそれぞれの性格により、この家族の場合、どのように崩れていったかがわかる。そして被害者を見る周囲の目などに於いては、もしも自分が被害者に近しい者であったとしたら、はたしてどのような目線を遺族に向けるのだろうか、と、読者自身をも顧みさせる問題の提起がある。個人的に唸った一文は「周囲の大人たちが兄を聖人化した」という件だ。昨今の社会の、一つのズレた目線がここにある。人間社会の「作られる恐ろしさ」だ。また、辛い出来事を封じ込める為に、犯人への怒りさえも封じ込めてしまう被害者の地獄の苦悩は、封じ込めの苦しさを多少なりとも知る私にとっては、怒りと悲しさで心が引き裂かれる思いだった。
犯人のような、素のままに自己中心的な考えを持つ人間は、恐ろしいことに世間でそれなりに目に付く。だからこそ真に恐ろしいのだ、いつ我が身が被害者になるのかと。
人間心理、社会の不条理さを知る上で、是非読むべき本の一冊であると思う。
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