volume one (詳細)
paris match(アーティスト)
「思わず感激」「「5月上旬」な音楽」「春のそよかぜ」
PM2 (詳細)
paris match(アーティスト), 古澤大(その他), Eugene McDaniels(その他), ミズノマリ(その他), 杉山洋介(その他)
「日本のポップの進化」「一番いいですね」「この2作目が一番好き」「大好きですparis matchサウンド!!」「日本では最高レベルかと」
typeIII (詳細)
paris match(アーティスト)
「心地よい曲がいっぱい」「恐れ入りました」「ドライブミュージックに最高!」「やっぱり夏の週末は海へドライブ」「静かに聴けます」
song for you (詳細)
paris match(アーティスト)
「良質な音楽」「この手の女性Voに弱いです。」「song for you, anytime, anywhere.」
QUATTRO (詳細)
paris match(アーティスト), Pamela Driggs(アーティスト), 古澤大(その他), 杉山洋介(その他), パメラ・ドリッグス(その他), Hideaki Hori(その他), Satoshi Sano(その他), Shiro Sasaki(その他), OSAMU KOIKE(その他)
「完成度の高い名曲が詰まったアルバム!」「「本歌取り」にニヤリ」「気持ちよく、切ないです。。。」「こんな軽快なアルバムは初めてです」「この夏のマストアイテムなCD。」
(フラット)5(初回)(DVD付) (詳細)
paris match(アーティスト), 古澤大(その他), ミズノマリ(その他), 古澤多希(その他), 杉山洋介(その他), 手塚三保(その他)
「よりお洒落に洗練された気がします!」「Flat Five」「paris matchの新境地」「リゾート必携アルバム」
PIZZICATO FIVE JPN (詳細)
ピチカート・ファイヴ(アーティスト), 小西康陽(アーティスト)
「なんで一千万枚売れない」「おしゃれ度バツグン!」「まきさんの声」「例えるならピチカート ごはんorケーキ?迷わずごはん!」「とってもハッピーなんだけど、なぜかちょっと切ない」
イン・ブルー (詳細)
ザ・コアーズ(アーティスト), ジョン“マット”ラング(その他)
「進歩し続けるコアーズに乾杯!」「披露宴の開始前に流しました。」「ああ、癒される~」「…」
BEST 1997-2001 (詳細)
小野リサ(アーティスト), Charles Chaplin(その他), Johnny Mercer(その他), Noel Rosa(その他), Joe Garland(その他), Stevie Wonder(その他), Luiz Bonfa(その他), Leo Robin(その他), Andy Cummings(その他), Lisa Ono(その他), Antonio Carlos Jobim(その他)
「静かな夜に溶け込む心地よさ・・・」「ベスト&マスト!」「どこかで聞いたことが・・・」「名曲いっぱい、楽しさいっぱい」「朝や昼下がりに」
・「思わず感激」
CLOSE TO YOUはとてもいい感じにアレンジされています何を隠そう自分の結婚式に使いました。あと、「風の生まれる場所で」も いいですね
全体的には落ち着いていていい感じです
・「「5月上旬」な音楽」
楽曲が抽象的且つ半ば享楽的であるボサノヴァ的な音楽である一方(自分の中ではどのジャンルにも属さないのだが)、楽曲の一つ一つ、ミズノマリのヴォーカルからアレンジまで完成度が非常に高く、抜かりが無い。特に"Close to You"のアレンジメントがすこぶる良い。
・「春のそよかぜ」
ちょうど今から初夏にかけてのシーズンにピッタリ!ボサノヴァ好きな私でもパリスマッチのクールでドライなサウンドは、フレッシュで心地よくてそう、そよ風のようなアルバムです!ちなみに私は通勤で自宅から駅に向かう自転車をこぎながらウォークマンで聞いています・・・そう緑の公園を走りぬける朝にはぴったし!でもくれぐれも陶酔しすぎて事故らないように注意を!!
●PM2
・「日本のポップの進化」
このアルバムを聴いてから、paris matchに引き込まれ、全部のCD、いける地域のコンサートにも行ってます。グループ名で、「あれ?スタイルカウンシルじゃん?」って感じで、お店で試聴したら、一発目からdesert moonのクールなアレンジにノックアウトされて、5回連続で聴いてしまいました。すばらしい曲です。若い頃、スタイル・カウンシル、Everything but the Girl、シャーデー、アンテナ、スウィング・アウト・シスター、ワークシャイ、インコグニート、ブランニューヘヴィーズ等が好きだった人には、懐かしい想いですんなりと入れる音です。昔、オリジナル・ラブやピチカート・ファイブが目指していたラインと近いんですが、あの渋谷系の時代とは違って、肩に力が入ってなく自然体なところが大人ですし心地よく聞けます。ごちゃ混ぜのコラージュの中から新しいものが出来てくるっていう、世界に誇れる東京の音です。アジアとかにどんどん進出して欲しいです。
・「一番いいですね」
確か、とても暑い土曜日にこのCDを購入し、家に帰って早速、高校野球を観ながら、クーラーをガンガンに効かせ、冷たいアイスコーヒーを飲みながら愉しんだのを覚えています。パリスマッチの御三方の楽曲はこう、主に夏に、涼しい室内で愉しみたいものですね。上質のポップスを是非お試しください。
・「この2作目が一番好き」
久しく日本のポップスを聞いていなかたけれど、これを聞いて見直しました。洗練されたインターナショナルなポップセンスが最高です。90年代版のピッチカート・ファイブやオリジナル・ラブの位置を占めることができるバンドではないかな。ロバータ・フラックの唄で知られる「フィール・ライク・メイキング・ラブ」をこういう感覚でアレンジするのにはたまげました。今まで出されている4作の中では、今のところこのアルバムが一番好きです。さすが最大手、ビクター音楽産業だけあって、オアシス・レーベルの奥は深いですね。これからも楽しみです。
・「大好きですparis matchサウンド!!」
スタイル・カウンシルの名曲paris matchから名付けたという彼らparis match。ミズノマリの甘いボーカルをフューチャーしたお洒落で軽いサウンドが魅力的です。デビューから全てのシングル、アルバムを購入して聴いていますが、彼らから1枚を選ぶとしたら、このセカンドアルバムPM2です。paris match2、と午後2時(p.m.2)をかけてあるのかな。昼下がりにベストマッチな心地よいアルバムです。特にシングルにもなったKISSは名曲ですよ!!まずは、このPM2を聴いて、気に入ったらその他のアルバムも聴いてください。TVを賑わすアーティストのメジャー曲にはない独特の味が発見できるはずです!!
・「日本では最高レベルかと」
オススメのアーティスト!爽やかで心地よい大人の音楽。独特のボーカル、高技術なサウンド作りをしており他に類をみないグループです。このアルバムでは「FM」が一番好きです。
・「心地よい曲がいっぱい」
心地よい曲がいっぱい詰まったアルバムです。1作目、2作目よりも、肩の力を抜いて楽しんでつくられているなあ、という感じで、とてもよかったですよ。車の中で聞いてもいいし、日曜日の午後にリラックスして聴いてもいいし、夜グラスをかたむけながら聴いてもいいし、TPOを選ばずに聴ける作品ではないかと思います。
・「恐れ入りました」
“大人のための音楽”の提供を目的に創設された「aosis recoad」(レーベル)からデビューした3人組の3rdアルバム。この類の音楽がここまでのレベルで完成されているのを目の当りにすると、日本の音楽状況は確実に進歩していると痛感する。「オシャレ」という観点からのみ もてはやされる可能性も孕んではいるが、それにしても各楽曲の組み立て・アレンジは完璧で、かと言って窮屈さは全くなく、ヴォーカルとバックの距離の保ち方も理想的。まさに非のうちどころがない仕上がりになっているのには驚く。BGMにも腰を据えて聴くにも対応出来る素晴らしいアルバムだ。唯一、3人の“色”というものが3作目となってもハッキリ現れて来ておらず、「プロデューサーの作品を代行している」という風合いであるのが気になる点か。「それも戦略なんだよ」と言われるとますます「日本の音楽も変わったなぁ~」という感想が口をついて出てきそうだ。
・「ドライブミュージックに最高!」
音楽が軽快であり、それでいて一曲一曲に重たさがあって最高ですね。特に夜のハイウェーにはもってこいかな!
・「やっぱり夏の週末は海へドライブ」
このジャケットだけでも食指がそそられそうですもちろん中身も負けてません
いい意味で軽くてソフトビーサンひっかけて、海に行きたくなる心地よさ
日本語が悪目立ちしないで、他の楽器に溶け込んでます歌詞を追わずにすんなり聴けます
カバーの「There's nothing like this」も軽快でいいですね「Saturday」から始まるのは、週末のドライブ推奨用かも
・「静かに聴けます」
とっても静かに、それでいて存在感がある音楽です.純粋に音楽を聞きたい時にでも、何かやりながらのBGMにでも、どんな場面にもすっきりと合う声、とてもリラックスできます.
私はグラスを片手にリラックスしたい時のBGMに使っています.
・「良質な音楽」
ミュージシャンも最高、曲も優雅で良質。どのようなシュチエーションでもいけます
・「この手の女性Voに弱いです。」
1曲目の「SILENT NIGHT」からいきなり好みのリズムパターン。山下達郎の「甘く危険な香り」、オリジナルラヴの「KISS」なんかを連想する、あのドッドッダドッドッていう低く響く音。そこにシックなバックトラックが乗っかり、やがてミズノマリのボーカルが。彼女の声がまた良いです。アンニュイで艶があって切なくて、どこか懐かしい。1曲目の余韻を残しながら入る2曲目「SONGFORYOU」のホーンアレンジによる展開もやられました。上品な確信犯たちの優雅な仕事ぶりは触れてみる価値ありだと思います!
・「song for you, anytime, anywhere.」
ホーンセッションを前面に出した彼等らしいアレンジメントを堪能できるparis matchの4thアルバム。
収録分数だけを見たらミニアルバムなのだが、タイトルから察するに定義としてはフルアルバムなのだろう。いや、別に批判的な意味で述べている訳ではなく、フルアルバム並みの手間ひまと、高いクオリティがぎっしり詰まっているので、それはそれで素晴らしいことかと。是非ともデジタルメモリ/HDDプレーヤーに彼等の他のタイトルと共に入れて旅へ。どんな情景でも楽曲がぴったりと合うように見えるのは彼等の為せる業なのか?それとも私の勝手な思い込みなのか?
・「完成度の高い名曲が詰まったアルバム!」
パリスマッチというグループ名すら知らなかった。CMで「クアトロ」というアルバムのプロモーションをやっていたが、その時はただ「あ、良い曲だな」と思っただけだ。帰省中に家族でモーニングを食べていった喫茶店で彼らのサマーブリーズを偶然聴いた。そして上京する新幹線の中でアルバムをじっくり聴いてみた。今までの聴いたことのないメロディーと軽やかなテンポ。透き通るような歌声。すっかりお気に入りになってしまった。最初の「眠れない悲しい夜なら」は最も好きな曲だ。すべての曲が良い。ボーカルももちろん素晴らしいが、すべての作曲を担当している杉山洋介さんの溢れる才能には敬意を払いたい。このアルバムは非常に完成度が高い。夏が終わり秋になった今でもこのアルバムを聴きながら大学に通っている。研究に疲れたときには優しく癒してくる。ずっと聴き続けていたいアルバム。是非多くの方に味わってほしい。
・「「本歌取り」にニヤリ」
以前のアルバムの曲に出てくるシーンを連想させるようなフレーズや、他のジャンルの音楽を聞き込んでいる人にとっては「あぁ、あれね!」と思わずニヤリとさせられるようなメロディが織り込まれており、楽しめます。
アルバム一枚を通して「paris matchの世界」が貫き通されています。
今回のアルバム中には、タイアップ曲が多く、初めての人にとっても買いやすいアルバムだと思います。これをきっかけにぜひ過去のアルバムも聴いてほしいと思います。
・「気持ちよく、切ないです。。。」
爽やかな海風ときらきらした日差し。心地よい夏のイメージで、聞くだけでリゾート気分に浸れます。でも、よぉく詩を聞いてください。切ない恋が語られています。メロディに身を委ねるもよし、詩をじっくりと味わうもよし。聞き手のいろんな気分に応えてくれる一枚です。
・「こんな軽快なアルバムは初めてです」
CD店でサンプル版を聞いてショックを受けました。これほど軽快な曲をならべた日本のアルバムは初めてです。ユーミンの「中央フリーウェー」の雰囲気で統一して、もっと歌のうまい人に歌わせた感じでしょうか。ジャンルとしてはラテン/ボサノバ/サンバ、ジャズ、ロックの微妙なブレンドですね。歌詞はおしゃれですが、所々で隠し味が効いています。(一曲目の「眠れない悲しい夜なら」の歌詞はよく分からんのですが)ジャケットも内容そのままですね。かなり繰り返し聞いたアルバムです。
・「この夏のマストアイテムなCD。」
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・「よりお洒落に洗練された気がします!」
パリスマッチのフルアルバムとしては5枚目となるアルバムですが、実に年々成長している様子がうかがえます。それは、これだけ話題になっているのに大ヒット感がないせいでしょうか。特に、お洒落になったな~、という感じがします。会社でかけていても、もの凄く女性の反応がいいのも納得です。あと、ミズノマリさんの声が曲によって乾いたり、やや強めだったりといつも以上にバラエティに富んでいていいです。私としては、『type III』にあったような「cream」のようなベタな楽曲が好きなのですが、まぁそういう泣きの入ったものは他のアーティストでも沢山あるわけですし、パリスマッチならではの魅力を堪能するという意味なら、本作はかなりオススメの作品です。
・「Flat Five」
今までのPARIS MATCHとは若干違う雰囲気を感じられるアルバムでした。今までのPARIS MATCHはどちらかというと「真夏」のイメージでしたが、このアルバムは初秋から紅葉のころまででも聞けるものだと思います。それぞれの曲が変化に富んで曲順にメリハリが良く付いています。DVDが付いていてイメージはやっぱりヨーロッパなのでしょうが、ニュージーランドの北島の紅葉が始まった森の中で聞いてみたいですね。それでももちろん夏の海辺で聞くのにも最高ですね。バリへ行くときには必ずもっていきます。NIGHT FLIGHTや、INTO THE BEAUTIFUL FLAMEの様に最後はちょっと切なげですごく甘いバラードで終わってアルバムを締めくくってほしかったきもしますが。元気な曲ももちろんPARIS MATCHぽっくっていいですが、ミズノマリさんのあの衝撃を覚えるくらいの素敵でクリアな声はスローなバラードでこそよさが発揮されるきましますが、、、。
・「paris matchの新境地」
何かから解き放たれたような、自由で過ごしやすい音楽です。聴いていると、心がゆったりと、しかししっかりと動き出すように感じます。初期の音と前作Quattro路線の音がほどよくミックスされ、心地よさを演出しているのでしょう。また、太陽の接吻のようなアップテンポの曲と追憶のような気だるい雰囲気の漂う曲が違和感なく配列されており、曲順にも細心の注意が払われているように思います。名作TypeⅢからQuattroを経て、paris matchが新境地を切り開いた素敵なアルバムに仕上がっているのではないでしょうか。
限定盤についてくるDVDは、今まで発表された曲をバックに、メンバーがparis matchの音楽について語るという内容です。映像もいいので限定盤を入手する価値はあると思いますが、繰り返し見るようなものではないようにも思われ、人によっては必要ないかもしれません。DVDの収録時間は約30分で、2枚組プラケースに入っています(通常盤はデジパック仕様)。
・「リゾート必携アルバム」
パリスマッチはとても多様な曲を創る印象がありますが、『♭5』はそれがさらに深化しています。それぞれの曲が、それぞれのベクトルで突き抜けている感じ。でも全体として統一感を欠いてないところが素晴しく、聴いていてとても気持ちが好いです。ボーカルのミズノマリさんも作品を出すごとに表現力がアップしていて、曲に潤いを与えています。
どこかのリゾートで、ゆっくり、まったり聴きたくなるアルバムです。
・「なんで一千万枚売れない」
ピチカートファイブに興味を持って、当時出たばっかのベストを買った。いい曲ばっかで聴き易いなぁと愛聴してた。最近聴きなおしてみたらびっくり。センスいいのはもちろんだけど、ベースもドラムも活き活きしていて、すごいグルービー。ずーっと音楽聴いてこの7年ほどで耳が肥えて聴く音楽もだいぶ変わったつもりだったけど、こんな身近に上質な音楽があったんだなあ、と再確認してしまった。 外国のでかい音楽サイト見て、ピチカートの評価がすごく高いことに今日気づいた☆YMO以降の日本のアーティストで一番の成功を収めたのは間違いないけど、ポップスというフィールドにおいていつもどおりの服を着て外に出て行って日本語使って受け容れられたってのは、実はYMOの成功に匹敵する位すごいことだと思う。 メジャー挑戦でも成功する人は自分の根本のスタイルを崩さないよね。なんで毎回全米デビューする人たちは、あっちに合わせるのだろう?投げたことのない変化球でいきなり三振をとろうとするのだろう?
・「おしゃれ度バツグン!」
ピチカートってどーしてこんなにhappyな音なんでしょう?小西氏の音楽性と野宮さんのの歌声、そして二人のポップなビジュアル。正にアーティスト!解散したのが惜しい・・・彼らを知らない方々にまずはコレを1枚♪ピチカートを知ると同時にブルーな気分もきっと晴れるはず。
・「まきさんの声」
まきさんの声、ちょっとWETでしなやか。だからこそクール。そして我の強さで押すようなことはしないから、いやらしさがない。周りの音と調和する性格があり、音と空間の間にスッとミストのように溶け込んでキラキラ輝いてる。
この、声のスタイリッシュさと調和力があるから、小西さんのアレンジの世界が最大限に存在感を発揮し、ピチカの「心地よさ」が生まれているように感じる。ヒップな音楽は、特にダンス曲などではボーカルの声や音、歌い方が重いと、聴く側の心の踊り方も重くなるもの。でも、まきさんのフレンチらしい、八分の力で軽快に歌うスタイルこそが、聴くものの心を軽くさせ、ドライヴにいきたくさせたり、ショッピングに行きたくさせたり、甘いものを食べたくさせたり、踊りたくなったりとリスナーをハッピーにさせてくれるのだ。
思えばABBAやアースなどスタンダードの基本も、みなボーカルがいやらしくない。心地よいサウンドを殺さず、その上に綺麗な声を乗せることに集中していた。
・「例えるならピチカート ごはんorケーキ?迷わずごはん!」
シングル中心に構成されているだけあって ピチカートを知らない人でも あれ?なんか聴いたことある♪なんて思えスンナリはまる事ができちゃうアルバム・・・耳はしっかり憶えているんですねぇ。。。ドライブの渋滞のイライラもサックリなごまし笑わせ?てくれるモナムール・・・。
遠い昔の記憶なのか遠くて近い未来を脳裏によこぎらす子供たちの子供たち~。。。この1枚かなり濃口 とべちゃうCDです(私だけだろうか???)
・「とってもハッピーなんだけど、なぜかちょっと切ない」
というかもう最高得点以外は有り得ないでしょ。まさしく、90年代の超傑作。
東京は夜の七時、イッツ・ア・ビューティフル・デイ、ベイビィ・ポータブル・ロック、陽の当たる大通り、そして大都会交響楽!
昔ウォークマンとかしょぼい音響で聞いていた曲たちが、改めてあの頃の思い出と共によみがえる。いま聞いても全く色あせることなく、それはポップサウンドの素晴らしさを改めて思わせて。
とってもハッピーなんだけど、なぜかちょっと哀しかったり切なかったりする、ピチカートの音楽。
僕にとっては永遠にベストなアルバム、それがこの「PIZZICATO FIVE JPN Big hits and Jet Lags 1994-1997」なのさ!
・「進歩し続けるコアーズに乾杯!」
コアーズが今までに出している3枚のオリジナルアルバムはどれも良い曲が多くて質が高く、しかもアルバムごとのカラーがはっきりとあります。このIn Blueは、内に熱さを秘めながらも一見クールな、冷えたワインのような感触のアルバムです(収録曲Radioから引用したような文句で恐縮ですが)。一枚ごとにカラーを変えてきたのも彼らの音楽作りの水準の高さがあってこそできたことだと思います。このIn Blueも、とにかく良い曲が多く仕上がりも良いと思います。実際、Sharon自身も今までに書いた曲のうちでは、Radioが一番好きだと、彼らのOfficial Websiteでファンからの質問に答えています。伝統音楽的な部分を前面に出すことは、やろうと思えばまたできることでしょう。進歩し続けるコアーズに乾杯!
・「披露宴の開始前に流しました。」
ホーントいい曲ですよ~存在感ありスローすぎずアップテンポすぎないブレスレスが一番好きですもちこの曲をお客様の会場入りの間に流しました・・・・!!癖のナイ声なので誰もがなじんでくれたと思います。特に私たちが披露宴に選んだ会場はとても景色がよく全面ガラス張りだったんですが、そういう明るい雰囲気にも合っていました。
人生の記念に好きな曲が流せるなんて最高そんな瞬間にも流したくなるような一枚なので是非皆さんにも聞いてもらいたいんです。何度聞いても何度聞いても好き!!CD磨り減るくらいか??コンサバ系の音楽が好きな方ならハズスコトはないと思います。
・「ああ、癒される~」
まさに心に海を見つけた、って感じ。(笑)トラック1の"Breathless"が超聴きやすくて、もう停止ボタンを押したくない!って思っちゃうくらいです。さすが、グラミー賞にノミネートされただけありますね。コアーズといえば、何だかゆっくり目の曲ばっかりが収録されてるのかな?と最初私は思っていたのですが、このアルバムを聴いてそんなイメージは一変しました。所々にアップテンポがあり、ああ癒されすぎて眠気が、、なんて時にイイ刺激を与えてくれます。休日の午後とかに、聴きながらウトウトしたい人にオススメかも?
・「…」
あんまり好きじゃないなー。 最後の方なんて暗い曲ばっかりで明るい曲が好きな自分には受け付けられないかな? でも、しっとりとした上品な曲が揃っているのでそういう系が好きな人にはオススメ。
・「静かな夜に溶け込む心地よさ・・・」
明かりを少し落として煎れたてのコーヒーを片手に本を読むような、そんな空間に溶け込むサウンド。そのリズムは部屋ごと優しく包み込み、どこか心暖まる時間をさらに演出する。そんな夜にぴったりのアルバム。
・「ベスト&マスト!」
小野リサさんのベスト、というのは今までにも「コレソン」などを含めて、結構いろいろ出ているけれど(…厳密に言うと「コレソン」は全曲ニュー・テイクだから新作と考えるべきかも)、本作はその中でも間違いなくベスト&マスト・アイテムといった感じのアルバムです。
選曲にも「あー、モノスゴク気を使ってるなー」というのがよくわかる
し、異なる時期に発表されたアルバムの、異なる作風の作品がこれだけキレイにつながってる事からもそれは明確に理解できることと思います。どの曲も素晴らしいのは言わずもがなですが、あつらえたように流麗な展開を見せるのはまさに驚き。
まあ、あまり難しいことを考えずに、ゆったりとリラックスした時間を
楽しむお供に、というのが一番の聴き方なのでしょうけれど…。
・「どこかで聞いたことが・・・」
最近ボサノバにはまり、初めて手にしたのがこの「BEST 1997-2001」です。どれもどこかで聞いたことのある曲で耳に馴染む。ソファーでのんびりくつろぎながら聞くのには最高。
・「名曲いっぱい、楽しさいっぱい」
リサさんを始めて知ったのは、彼女がデビューする随分前、渡辺貞夫さんのラジオ番組”MY DEAL LIFE”で彼女が歌っているのを耳にした時。そして最初にライブを観たのは新宿のJにて。そして彼女自身に薦められて(ワインがただで飲めるよと。。笑)ファーストライブにも渋谷のクワトロに観に行った。そのときから、ずっと聴いてます。全部CD持ってるので買う必要は無かったと思うのですが、やっぱり買っちゃいましたね。で、全部繰り返して聴いて聴いて聴いて。最初に彼女の演奏を聴いてから、よし僕は絶対ブラジルに行くのだ!と思ったまま今日に至ってるなぁと感慨にふけってしまうアルバムです。名曲揃いだし、彼女の素晴らしい歌声、そして素敵な演奏。無人島に行く時持って行く一枚は、これでしょう。
・「朝や昼下がりに」
オリジナルアルバム未収曲のムーンリバーを聴きたくて購入しました。リサさんは昔から好きでアルバムもいくつか持っているのですがムーンリバーは聞いたことがありませんでした。この一曲だけでも価値ありです。心が落ち着きます。
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