PERFECT CIRCLE (詳細)
heaco(アーティスト), 荒井由実(その他), タジマタカオ(その他), フィリップ・ウー(その他), 小島大介(その他), 斉藤誠(その他), 小島”DSK”大介(その他), Tosh Masuda(その他)
「一息つくのにオススメ。」「何かいいの」「オレは断然妹派!」
トリコロル (詳細)
キタキマユ(アーティスト), 樫原伸彦(アーティスト)
「疲れた耳に心地良い歌声」「何度聴いても飽きの来ないアルバムです」「何だか知らないけどいい。。」「I REMEMBER YOU」「録音が‥‥」
Me And My Monkey On the Moon (詳細)
小島麻由美(アーティスト), 野崎貴郎(その他), ASA-CHANG(その他), 渡辺等(その他), 清水一登(その他), 塚本功(その他), 国吉静治(その他)
「小島を知って!」「お得です」「小島麻由美初期のセシル3部作のダイジェスト」「こじまゆ入門書!」「まずはこのアルバムから」
the best of trattoria years plus more (詳細)
カヒミ・カリィ(アーティスト), MOMUS(アーティスト), 小山田圭吾(アーティスト), ブライアン・バートン・ルイス(アーティスト), アストラッド・ギルバート(アーティスト), デビッド・ジョーダン(アーティスト)
「BGMに♪」「良かったと思います」「無難。」
「冬に聴きたい一枚です。」
GOLDEN☆BEST (詳細)
河合その子(アーティスト)
「これは告白にも似たメロディ」「感動しました。」「絶対に後悔はしません。」「ベスト盤≠入門盤」「その子ちゃんのよさを再確認しました」
・「一息つくのにオススメ。」
疲れている時やのんびりと紅茶を飲む時に心地よいポピュラーソングや雨の日に聞くと心地よくリラックスできるような曲が収録されています。特に最後の「きみに読む物語」は恋愛中の人や、失恋したばかりの人、夜に少し物思いに耽っている人などが聞くと少しばかりアンニュイな気持ちになるのではないでしょうか?
日々をゆっくり過ごしている人が聴くのが具合がいいように思います。もう活動されていらっしゃらないのかな……?
・「何かいいの」
何かね、いいんだ。心地よくて。
それだけなんです。
ポップで、声もちょっとハスキーで可愛め。声にエフェクトがあまりかかっていないのが好印象。
肩肘張らず、変に力みもなく。
素でギター弾きながら歌っていたら素敵なんだろうな、きっと。
・「オレは断然妹派!」
叶美香然り!浅田真央然り!ヒーコ然り!・・・すみません、失笑が聞こえてきたんでやめます。さて、ヒーコのこの作品は過小評価されてる作品のひとつだと思います。ナチュラルに歌い、笑顔にさせてくれる女の子SSWはこのくらいの力加減の子が、私は好きなのです。透明感のある歌声にも、お仕着せ感はなく、すんなり入り込んでくる風のよう。オリジナルラヴの田島貴男、ポートオブノーツ小島大介の提供曲も、荒井由実カヴァーもすばらしいです。春と秋にふと聴きたくさせるアルバムです。是非どうぞ。
・「疲れた耳に心地良い歌声」
昨今の和製R&BやHIPHOP等、必要以上に歌い上げたり、がなったりと耳障りこの上ない女性シンガー達がチャートで幅をきかすシーンにおいて、一服の清涼剤の様な歌声を聴かせてもらえる最高の作品です。
彼女の声を聴いていると心がとても落ち着きます。押し付けられない歌を聴ける機会が少ない現在のシーンにおいて、とても重要なシンガーです。ポップ/ボッサ/バラードなど曲による歌い分けもとてもうまくこなしています。
本作には未収録ですが、シングル「ラブアンドピース」カップリング曲の”ユー・メイ・ドリーム”(シーナ&ロケッツのカヴァー)も必聴です。
ニューアルバムのリリースを切に望みます。
・「何度聴いても飽きの来ないアルバムです」
モデルとしても活躍しているキタキマユさんのアルバムですが、極上のスタッフを相手に、決して気負った様子を見せず、ゆるくて鼻歌っぽい感じが心地よいアルバムに仕上がっています
もっと注目されてもいい歌手だと思うのですが、最近新曲出してないなぁ
・「何だか知らないけどいい。。」
声に特徴がある訳でもなく、作詞作曲もしてない。…のに何故キタキマユなのか?他の人じゃダメなのか?
そして曽我部恵一や田島貴男などの実力派の人達が曲を提供しているのは何故?(仕事だからって事もあるけど(笑))
その答えはこのアルバムを聞けば何となくわかると思います。
「センス」
…なんですかねえ、この「うまく言えないけど、いい!」って感じは。
あと曲ごとに少し歌い方っていうか雰囲気が違うんですね。それが楽曲の良さを引き立てて、とってもいいのでした。
・「I REMEMBER YOU」
M11が好きだったTVドラマ「カバチタレ」(常盤貴子、深津絵里出演)の主題歌だったことと、自分自身が、その当時たまたま、彼女の実家である茨城県鹿嶋市に住んでいたため買った一枚。あまりそういう買い方はしないのだが、よく行っていたラーメン屋が、まさに彼女の実家で、壁にポスターなどが貼ってあってさすがに運命を感じ、新譜で購入した。
さて内容ですが、サニーデイの曽我部、オリジナルラヴの田島貴男、プレイグスの深沼元昭、ミックスCDなども評判だったアカカゲなど錚々たる面々が参加。1stアルバムでこれだけのメンツを集めるのは、なかなかの期待度だったのではないだろうか。実際、彼女の歌も、最近のディーヴァ系のように歌の上手さに固執せず、かといってクール過ぎるわけでもなく、気持ちよく聴くことができる。ただ残念なのは、それ以上の何か特別な感じがあまりしないということである。作家陣も、不調だったのか、これはいい曲だなあと思わせる曲がない。結局、メロディーといい雰囲気といい最も完成度が高いのが、カバチタレの主題歌でカバーでもあったM11の"ドゥー・ユー・リメンバー・ミー" だった。
結局、一定レベルは超えているけれど、全体が散漫に終わってしまっていた。もしクールさを排除し、M11を軸に、どこか懐かしさを覚えるオールディーなアルバムに仕上げていれば、もっと良いものになっていたのではと思う。歌い手としての魅力はあるのだから、ひょっこり復活してくれることを願います。
・「録音が‥‥」
曲も歌も悪くないけれども、曲によっては息継ぎで息を吸い込む時の音がかなり耳障りです。8曲目なんかはわざと確信犯的に効果音的な使い方をしている節も見受けられますが、10曲目のようにスロウなバラード調な曲が息を吸い込む音で始まるのは耳障り以外の何ものでもありません。聴いているうちにいつまた息を吸い込むのか気になってまったく曲に集中できません。これを録音時になんとかできなかったディレクターには猛省を求めます。録音し直してください。また買います。
・「小島を知って!」
小島麻由美って誰?どんな曲歌ってるの?なんていう小島初心者にも、他のCDなら持ってるんだけど...という小島をちょっとだけ知ってる方にもみんなにおすすめ!レトロ風味な曲にキュ-トでほのかに色っぽい彼女の歌声。20曲も入っててもう大満足です。全部おすすめなんだけど、あえて挙げるとしたら結婚相談所、ショ-トケ-キのサンバかな。twist no.1もかわいい!有名にならないのが不思議なくらいです。
・「お得です」
なんと言っても21曲入りという曲数が嬉しい。リリースされていない未発表曲も含んでいるから、既発のCD全てを持っているという豪気なファンも買うしかない、という感じである。エディターレビューにあるとおり、一曲目から聴いていくと、だんだん彼女の声が「濃く」なっていくのがわかっておもしろい。今から思えばサワヤカにすら感じる「結婚相談所」が、今でもやっぱり大好きなナンバーで、対照的に小島色120%の「ぱぶろっく」にも一聴でヤラレてしまった。「マイモンキーはブルー」のシリーズ篇とでもいうべき「マイモンキーの里帰り」には愛らしいのにブラックなニュアンスが溢れているし、要するに小島嬢はそのディスコグラフィーの何時においても素晴らしいということなんでした。
・「小島麻由美初期のセシル3部作のダイジェスト」
2000 年にリリースされた小島麻由美の ベストアルバム。正確にはシングル集+未発表曲で、1st.シングル曲→そのC/W→2nd.シングル曲→そのC/W ・・・と順番に並んでいます。で、最後の <17> - <21> が未発表曲です。
時代的には初期の3枚のアルバム(いわゆるセシルシリーズ)に相当しますが、アルバムには未収録の曲や、シングルとアルバムでアレンジの異なるもの(<6>「ショートケーキのサンバ」) もありますので、『コジマユの音源は全部聴きたい』←→『でもシングルまでは集めきれない・・・』という方には最適な一枚だと思います。もちろん、小島麻由美を知らない方に導入として聴いてもらうのにも適していると思います。このアルバムはシングルのリリース順に並んでますので、前半にラインナップされている初期の溌剌(はつらつ)とした曲やキュンとくる曲などが気に入れば、初期コジマユを象徴するキャラクターであるセシルが颯爽と登場した 1st.アルバム 『セシルのブルース』以降を追っていけばいいですし、後半の <11>「セシルカットブルース」や <13>「真夜中のパーティー」のしっとりとした曲調がお好みならこのベスト盤の翌年にリリースされた 4th.アルバム 『my name is blue』 以降に進むのがいいかと思われます。(本当は(個人的には)このベストアルバムではなくて、上記1st. と 4th. の2枚のアルバムをもって入門編としたいとこなんですけどね・・・)五ッ星評価:★★★☆☆
・「こじまゆ入門書!」
小島麻由美ってだれ?って人にはまずこれを勧めましょう。他の人も書いてますが、まず21曲入りというのがお得!初めて聴く人にはコミックソングか?と思われるような曲もあるが、聞き込めばこれが中毒に。仕事中だろうが食事中だろうが、きっと頭の中を回り続けることでしょう。
・「まずはこのアルバムから」
初めて小島麻由美のCDを買ったのがこれなのですが、新曲5曲の他アルバム未収録曲多数で、後でオリジナルアルバムが聞きたくなっても損はありません!(1枚目の曲は多いですが)実際自分も後で他のも聞く事になりました。
今では珍しい(かな?)アナログ録音で、バックの演奏も含めて情景が目に浮かぶような音ずくりです。たとえジャズの名盤を聞き込んだ人でも、もう1度日本人の歌を思い出す事ができる1枚でもあるでしょう。
●the best of trattoria years plus more
・「BGMに♪」
すっごくすきでよく聴くアルバムです。最近のものの方が評価が高いみたいですが、私はコレが好きです。あまりレビューもなくてビックリしました。個人的にはこの時代のカヒミ・カリィが一番好きです。
・「良かったと思います」
選曲はいいですね。これから聞こうと思ってる人はこのCDから入って行くのもいいと思う。あ、でもこれ I am a kitten に入ってるのが一曲もはいってないねぇ。ヴォーグバンビーニとかすごくいいんだけどねぇ。このCDの中ではロリータポップドールハウスが一番お勧めです。歌詞とかもいいし、一番カヒミっぽい感じがする曲だと思った。
・「無難。」
カヒミビギナーには入りやすい作品。何しろベスト版なのだから・・・選曲順も良し。今現在のカヒミ音楽を期待して聴くと、どうだろうか?渋谷系からちょっと抜け出してきたかなぁ?といった感じの頃の曲。朝の身支度をしながら聴くと良い感じ。やっぱりこれは女の子向けかな・・・?!
・「冬に聴きたい一枚です。」
飛び跳ねるように遊ぶキュートなメロディと、甘い声。トーレ・ヨハンソンのサウンドは、シンプルな寒色系。それは、閉ざされた冬のホワイト・イルミネーション。なんちゃって。強い個性の二人が作る唯一無二の作品。「again and again」は大好きな一曲です。
・「これは告白にも似たメロディ」
このアルバムはおニャン子クラブ会員番号12番、「涙の茉莉花LOVE」でソロデビューを果たした河合その子の5年間の活動の軌跡である。
ディスク:15年間に発売されたシングル曲両面(5を除く)が年代順に並べられている。おニャン子クラブに所属しながら発売された1−7。デビュー曲「涙の茉莉花LOVE」と2曲目の「落葉のクレッシェンド」では拙い歌唱法が耳についたが、そんな彼女が初めて変化を見せたのはおニャン子クラブの卒業時期に発売された「青いスタスィオン」である。旅立ちの季節である春に流れてきた彼女のせつなく繊細な歌声は、多くの人にプラットホームでの別れの場面を想像させたことだろう。「再会のラビリンス」では旅立った恋人を追いかける女性を、「悲しい夜を止めて」では愛する人を置いて部屋を出て行く男性を、彼女は自身の成長と共に歌いきっている。そしてまだアイドルと呼ばれていた頃に発売された衝撃の楽曲「JESSY」。売れるための要素を度外視した彼女の選曲には、多くのファンも驚かされたはずである。河合その子といえば「青いスタスィオン」やカラオケでも未だに耳にすることのある「哀愁のカルナバル」が知られていると思うが、テレビ出演拒否宣言をした時期の「夢から醒めた天使」やラストシングルとなった「雨のメモランダム」もまたいい。誰の曲か知らずに聴かされた多くの人が、この曲は誰が歌っているのかと尋ねてくることがその証拠になっている。当時はB面の扱いであった「ジョバンニのささやき」や「やさしさなんていらない」についても、決して派手ではないが聴く者に訴えるという意味では遜色がない。売れた曲だけがよい曲ではない。それをこのディスク:1は証明してくれるだろう。
・「感動しました。」
私は1980年生まれなので、河合その子さんをよく知らず、おニャン子出身の美少女アイドルという認識しかありませんでした。でも、このCDを買ってみて、すごくショックを受けました。DISC1はシングルのA面B面を集めたもののようで、知っている歌も幾つか含まれていたので、非常に聴きやすかったです。でもそれ以上にDISC2のアルバム収録曲の方に大変惹かれました。はっきり言って、全然どの歌も知りませんでした。でもどこか懐かしいようなメロディと繊細な歌詞。きれいな歌声。ほんとうに涙があふれそうになりました。「河合その子さんってこんなに作曲も手がけていたんだ。」ファンの方には恥ずかしいですが、それも非常に驚いたことでした。歌というものは、世代を超えても時を越えてもいいものはいいんですね。最近つくづく感じています。
・「絶対に後悔はしません。」
河合その子と言えばおニャン子のイメージが強いと思いますが、彼女の本領が発揮されたのは、引退近いころではないでしょうか。おニャン子クラブが彼女をスターにしたのは確かですが、おニャン子クラブからデビューしなければ彼女のシンガーソングライターとしての才能がもっと受けいれられたと思います。本当に残念です。
薄い紫のブライツライトは名曲です。
この曲が収録されているアルバムの再発売を待っています。それまではこのCDでその子の世界を楽しんでください。絶対に絶対に後悔はしません。
・「ベスト盤≠入門盤」
ベスト盤といえば、すでに全曲を別盤で持っているのにもかかわらず、やはり買わずにはいられないという、ファンの足元を見たような商品が多く、うんざりすることも多かったというのが正直なところです。その点、この盤は今回初CD化される楽曲や、貴重なライブテイクの収録など、非常に魅力的な内容に仕上がっています。2枚組(37曲)という収録曲にもかかわらず、とても買いやすい価格設定も好感が持てます。ベスト盤=入門盤といったイメージもありますが、ビギナーだけではなく、濃いファンが欲しくなるベスト盤という意味でも魅力の非常に高いディスクです。
・「その子ちゃんのよさを再確認しました」
昔その子ちゃんの1枚もののbest版を持っていたのですが、もう聞かないかなと思って手放してしまいました…が、彼女の声が聞きたくなって、このCDを購入。ほかにもこの時代のアイドルのbestを持っているのですが、どっと疲れてしまうものも多いです。でもこのCDはさらっと聞けて、大満足です!
「Noelのための…」はこの歌詞のほうがこのメロディにあっているような気がしますが、みなさんはどうですか!?その子ちゃんの歌は、ほんとうに「女の子の世界」という感じで、私は大好きです。
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