Ninna-nanna (詳細)
鈴木慶江(アーティスト), グノー(アーティスト), 朝川朋之(アーティスト), 岩永知樹(アーティスト), 橋本歩(アーティスト), 赤池光治(アーティスト), 後藤勇一郎(アーティスト), 杉浦清美(アーティスト), 原雅道(アーティスト), 山本のりこ(アーティスト), ショパン(アーティスト)
「期待」「高音の伸びに特徴があるソプラノです」「真価が問われる時 アレンジがいまいち 曲が少ない」「普通に歌ったほうがいいな。」「鈴木さんの声はいい!ただアレンジが・・・」
フィリッパ・ジョルダーノ (詳細)
ジョルダーノ(フィリッパ)(アーティスト), サルトーリ(作曲), ベルリーニ(作曲), サン=サーンス(作曲), プッチーニ(作曲), ビゼー(作曲), グノー(作曲), ヴェルディ(作曲), モリコーネ(作曲), バッリ(チェルソ)(指揮), ロンドン・セッション・オーケストラ(演奏)
「その素晴らしい歌唱と美貌、天は二物を与えた」「異能、異端の歌い手による新しい世界」「恋しちゃう一枚」「バラの花弁」「素敵!!」
アヴェ・マリア~サラ・ブライトマン・クラシックス~ (詳細)
ソルトー(編曲), サラ・ブライトマン(アーティスト), フェロー(その他), クワラントット(その他), ヘンデル(その他), プレイズナー(その他), ピアーズ(その他), シュトラッセ(その他), ピーターソン(その他), カズ(その他), ロンシュタット(その他)
「サラ初心者による初心者の為のレビュー」「癒されます」「☆天使の歌声☆」「この一曲のために」「上手過ぎ」
ダーク・ディア・ハート (詳細)
ホリー・コール(アーティスト), メアリー・マーガレット・オハラ(その他), パティ・ラーキン(その他), ジョン・レノン(その他), ジョニ・ミッチェル(その他), ポール・マッカートニー(その他)
「粉飾されない無垢な頃...。」「リマスターサウンドに感謝」「ここからすべてが始まった」「ここから始まった」「可愛いしPowerful。」
「サードアルバムがリマスター」「初めてマドンナが見えた!」「マドンナの名盤」「サードアルバムがリマスター」
「野性の風、良かった!」「心が穏やかになります」「さすがだ」「どっぷりと浸かれる今井美樹の世界」「ふりかえれば今井美樹」
「素敵です」「古くても良いものは良い!」
After Tone II (詳細)
岡村孝子(アーティスト)
「最近彼女を知った人に是非聞いてほしい作品です」「高い完成度。買って損はなし。」
「Faith Hillのポップス」「元気でますよ!」
LOVE JAM (DVD付) (詳細)
大塚愛(アーティスト), 愛(その他), 鈴木秋則(その他), Ikoman(その他), 弦一徹(その他)
「一番好きなアルバム!」「若さが溢れてる!」「LOVEJAM私的No.1!!」「最高です!」「一番好き」
Olivia's Greatest Hits, Vol. 2 (詳細)
Olivia Newton-John(アーティスト)
「曲はみんなすばらしい、そして歌もうまいっす」
RISE 1 (詳細)
岡本真夜(アーティスト), 真名杏樹(その他), 森俊之(その他), 十川知司(その他), 田辺恵二(その他)
「選りすぐりの14曲」「圧倒する歌唱力」「強力盤」「おそらくJ-pop史上3本の指に入る名盤!!!」「懐かしさに温かさに満ち溢れた名盤です♪」
HAPPY END OF THE WORLD (詳細)
pizzicato five(アーティスト), 小西康陽(その他), 山上路夫(その他), Richard Cameron(その他), GERRY ARLING(その他), 福富幸宏(その他), 村山達哉(その他)
「これは!」「たしか昔中古で600円位で買ったヤツ」「世界の終わりはパーティーで」「わかりやすすぎるクラブミュージック」
Romantique96 (詳細)
Pizzicato Five(アーティスト), 小西康陽(その他), CHIKA(その他), 久米大作(その他), ファンタスティック・プラスチック・マシーン(その他), 坂本俊介(その他), テイ・トウワ(その他), 村田陽一(その他), 村山達哉(その他)
「★★面白いアルバム!!★★」「悲しい歌」「ピチカート・ファイヴ」「「お洒落」が分る人には分る?」
「青春の輝き」「さわやかで切ない・・・聖子最高の作品☆」「夏がキラキラ輝いて!」「松田聖子のキャリア中,完成度が最も高いアルバム」「約20年ぶりにこのアルバムを聴きました。」
LOVE GOES ON・・・ (詳細)
Dreams Come True(アーティスト), 中村正人(その他)
「恋する女性に…」「初期の名作アルバム」「恋する女の子、元女の子に」「のりにのったドリカム2枚目です」「このアルバムは。」
DAY DREAM (詳細)
マライア・キャリー(アーティスト), ベイビーフェイス(その他)
「楽曲に恵まれた華やかなアルバム」「初期の作品の集大成とも言える完璧なアルバム」
ハナミズキ (詳細)
一青窈(アーティスト), 武部聡志(その他)
「聴くたびに涙が溢れます。」「優しさに触れたくなったら」「「もらい泣き」を超える名曲かも!?」「この曲が好きな人へ」「幻の名曲」
グレイテスト・ヒッツ (詳細)
バナナラマ(アーティスト), ラナニーニーヌーヌー(アーティスト), ファン・ボーイ・スリー(アーティスト)
「誰がなんと言おうと80年代ユーロ・ディスコは永遠です。」「私の中の1枚」「バブルと共に」「思い出の姉貴たち」「わたしの中の1枚」
East West-風の道標- (詳細)
ジュリア・フォーダム(アーティスト), サイモン・クライミー(その他)
「ジュリアがとても大胆」
COLLECTION II (詳細)
白鳥英美子(アーティスト)
私のいる時間 (詳細)
ホリー・コール(アーティスト), アーロン・デービス(その他), コール・ポーター(その他), ランディ・ニューマン(その他), ポール・サイモン(その他), デビッド・ピルチ(その他), デビッド・ベアウォルド(その他), ジェームス・バン・ヒューセン(その他), ローマン・ポーリング(その他), ジョン・H・マーサー(その他), ジェフ・フル(その他)
「うたごえの中に深く考えを及ばせたレコーディング過程の末に生み出した、ヴォーカルの傑作」「ポップス寄りのアルバム」
ステッピング・アウト (詳細)
ダイアナ・クラール(アーティスト), ジョン・クレイトン(演奏), ジェフ・ハミルトン(演奏)
「The Early Recording」「ダイアナ・クラールのデビュー作」
氷 (詳細)
宇徳敬子(アーティスト), UK Project(その他), 明石昌夫(その他), 池田大輔(その他), 古井弘人(その他), DIMENSION(その他)
「1stアルバムがもっともベストですが」「新境地」「1stアルバムと比べると・・・」
・「期待」
前作「フィオーレ」もすばらしい作品でしたが、さらにレベルアップした作品であると信じています。 ファースト・リサイタルで聞いたすばらしい歌声が、またまたCDで聞けることを楽しみにしています。
・「高音の伸びに特徴があるソプラノです」
有名なバッハ&グノーの「アヴェ・マリア」は、もう少しアレンジをオリジナルに近いものにしてもらいたかったですね。鈴木慶江の声だけで十分に美しい音楽を奏でている訳ですから、敢えて無理なハーモニーは入れないほうが聴きやすいと思います。抒情的な歌が似合うリリコ・レジェーロのような声質を持った方ですね。
ショパンの「別れの曲」も情感たっぷりでしたね。この曲の持つ切々とした哀愁と寂寥感がよく表現されていたと思いました。
グリーグの「ソルヴェーグの歌」の中間部のヴォカリーゼは比類のない美しさを湛えています。リストの「愛の夢」やサン=サーンスの「白鳥」のような器楽曲のヴォカリーゼも同様で、コロラチューラ・ソプラノのような軽やかさが良かったです。彼女の素晴らしい特性ですね。
グリーグの「君を愛す」やドヴォルザークの「わが母の教え給いし歌」は、声楽曲として定番ですので、結構収録に勇気のいる曲でもありますが、上手く歌いまわしていたと思います。バッハの「G線上のアリア」のようなノン・ヴィブラート唱法による透明感をもったヴォカリーゼも素敵でしたが、バックのベース演奏の音程が甘いのが気になりました。
オルフの「カルミナ・ブラーナ」より「天秤棒に心をかけて」は、本来天上の音楽のような響きと雰囲気を持った曲です。これは立派な演奏でした。マスカーニの「アヴェ・マリア」もいいですね。鈴木慶江の清楚な雰囲気にピッタリの歌唱でした。
有名な曲ばかりですので、日頃声楽曲に関心の無い方にもオススメします。
・「真価が問われる時 アレンジがいまいち 曲が少ない」
今回セカンドとして真価が問われるときです 聴いていましたが今回はかなり強弱 高音 低音の強弱がとわれる曲が多いがはじめてこの方の高音の音をきいてみたがまだ未完成の感じとアレンジがいまいちやはりオペラとかのCDは本場の欧州や米国でCDを録音するべきアレンジやオーケストラも外人の方が良いと思う なんか妙なアレンジで気分が悪いものもある まだ中丸三千絵のスタンダードアルバムの方が聴いててうまくアレンジされている また曲が少ないのも不満 最低14曲は入れてほしいものだ 次回のCDに期待する
・「普通に歌ったほうがいいな。」
和製サラブライトマンという事で買いましたが、あんまり私の好みではなかったです。容姿が好きなタレントの友近に似ていて親しみがもてたけど、声がちょっと重いかな。サラの声はもっと軽やかな感じがする。
でも、前作のフィオーレの日本歌曲の様な歌は素敵です。あんまり、他の人の音楽を意識しないで、本格的に歌ってほしいな。正統派のCD待ってます。
・「鈴木さんの声はいい!ただアレンジが・・・」
「FEEL NEW ASIA Ⅱ」を聞いて、鈴木慶江さんこそ、21世紀を誇るDIVA(歌姫)だと、大フアンになりました。
が・・・
このCDはあまりにもオーソドックスすぎて、少し、面白みに欠けます。伴奏がコテコテしすぎて、鈴木さんのやわらかい声を生かせていないのも少し残念。
クラシックアルバムを目指したのはいいのですが、もうひとひねりほしかった、と、私は思います。
それでも、「別れの曲」には泣けました!ピアノ曲として大すきな曲ですが、さっすが鈴木さん!ですね。
・「その素晴らしい歌唱と美貌、天は二物を与えた」
歌劇「トスカ」の「歌に生き,恋に生き」のアリアを聴いていますと、現代のミュージカル・ナンバーのような感じがします。これがフィリッパ・ジョルダーノの特徴ですし、素晴らしさなのですね。多くの方に愛され、親しまれる歌唱だというのが何よりよく分かりました。
プッチーニの名曲が、新しい革衣を着て現代に降り立ったようです。その崩し方も好感を持ちますし、なにより声が可憐です。その美貌と相俟って現代の歌姫ともいうべき存在です。
母国イタリアの人達に支持されるだけでなく、全世界でも多くのファンをもつというその素晴らしい個性を確認しました。
同様に歌劇「ジャンニ・スキッキ」の「私のお父さん」も感動しました。こんなに切々とした歌唱は、オペラのガラ・コンサートでもまず聴くことができません。その伸びやかで繊細な高音は、特筆すべきものですし、その迸るような情感は聴くものを感動に導きます。クラシックファンもそうでない方も是非聴いて欲しい歌唱です。
勿論、バッハアンドグノーの「アヴェ・マリア」もとても親しみのある慈母のような歌唱でしたし、ポップスのナンバーもそれぞれステキでしたね。とてもお買い得の1枚ですね。
・「異能、異端の歌い手による新しい世界」
4年前HMVの視聴コーナーで何となく視聴、最初のノルマの「清らかな女神」を30秒と聴かないうちに驚き、圧倒された。ノルマといえば、一にも二にもマリア・カラスだし、これからもずっとそうだと思う。しかし、フィリッパ・ジョルダーノの歌唱法、アプローチには虚をつかれた感がした。素晴らしい美声、高音の伸び、そして、なによりも独自なアプローチ方法。聴きようによっては日本の演歌にも似た独特な歌い方だ。オペラフアンには叱られるかもしれないが、演歌のこぶしのような細かなバイブレーションが魅力だ。ノルマもカラス以外随分聴いたが、一番驚いたのはこのフィリッパ・ジョルダーのだ。発売当時はかなり売れたはずだから聴いた方も多いと思うが、まだ聴かれてない方、とくにクラシックだけでなくいろんな音楽を愛する方には是非聞いていただきたいCDです。いつも聴いていると胃がもたれそうになるかもしれませんが、時々聴くとやはり素晴らしい。曲によってはあわないものもありますが、「私のお父さん」「椿姫」「アベ・マリア」などまさに異能、異端の「ソプラノ歌手」だと思います。
・「恋しちゃう一枚」
前から気になっていたんだけれど、もうとにかくよかったです。こんな女性に恋されたら男性なんかはもうどうしたらいいかわかんないって感じなんじゃないでしょうか?すごく豊かな感情表現はもうひたすら最高に清純かつ最高にエロティック、恋する女そのものでドキドキします。良い恋をしたいなと思わせてくれる一枚。
もともとオペラの素養があって、好きなポップミュージックの歌い方でオペラの有名なアリアを歌ってくれています。オペラの枠の中であえて歌わないことで、オペラは現代の私たちにもっと理解できる形になるはずだ、と彼女は言います。
マリア・カラスが出てきたときもこんな衝撃があったのではないか?と思わせる革命児でありながら、まったくエキセントリックではない。化粧品なんかのCMでもよくながれていますね。もちろんひたすらウットリとしたい向きにも力いっぱいおススメします。ワタシの今年の大ヒット。
・「バラの花弁」
彼女の声を初めて聴いたのは2000年の初め頃やわらかなバラの花弁に唇を寄せた様な柔らかな感触に心が酔う瞬間を味わったのを今でも忘れられない。
しなやかさ、たおやかさ、はかなげ、官能的どれほどの言葉を添えるより、一度耳にしてほしい。深く瞳を閉じる瞬間が貴方にも訪れるでしょう
・「素敵!!」
クラシックファンは一瞬、眉をひそめてしまうかもしれません。実際わたしもそうでした。でも、かる~いプッチーニなんてPOPで聞きやすいです。固定観念をくつがえしてくれますよ。これをきっかけにクラシックを好きになっていただけたら嬉しいです(^^)
・「サラ初心者による初心者の為のレビュー」
(ワタシの実体験ですが)例えば結婚式などで“タイム トゥ セイ グッドバイ”を聴いてCDが欲しい衝動に駈られたはいいものの、「クラシックス」と「ディーバ:ベスト」どっちを買おうか迷った場合。買うべきはこの「クラシックス」です。(アレンジも含め)“タイム トゥ…”系の曲ばかりです。違和感無く「世界で最も美しい歌声」を堪能できます。「ディーバ:ベスト」の方はちょっと趣向の違う曲が多数入ってます。恥ずかしながら「クラシックス」の中の多くの曲が、TV・映画等で耳にしていたことにはじめて気付きました。サラ ブライトマン通のヒトからすれば、かなりイージーな楽曲ばかりかもしれませんが、ワタシみたいなイージーなリスナーにはマストです。
・「癒されます」
自分が初めて買ったサラのアルバムが「CLASSICS」でした。
周りの同年代の子達は、J-POPとか聴いてて、よく友達と話しているが、自分は全くその話の輪に入れなかったのを思い出す程に音楽に興味が無かった者なのですが、深夜のTVCMで東芝EMIの「クラシカル・エヴァー」のCMに映っていたサラを見て、なにやら衝動的にPCを起動して検索を
かけました、ホームページTOPの「CLASSICS」のジャケットに魅入られた事もあり、翌日購入しました。
クラシック系の音楽なんて聴いた事も無かったんですが、(1)「Ave Maria」(3)「Winterlight」(8)「Serenade How Fair This PLace」(11)「Pie Jesu」などを聴いて、これ程の美声を出す人がこの世にいたのかと、感動しました。
クラシック・オペラ歌手と言えば、男性なら特に煩くデカイ声を張り上げるだけだと、思っていたのですが、サラの場合は違いました、母に聴かせたら泣いてしまった程に綺麗で透明感ある歌声でした。
自分はサラに出会えて本当に良かったです。
・「☆天使の歌声☆」
個人的なことだが、私はクラシックが大好きである。その基礎を崩さす、サラ彼女自身の身体の一部としてしまった本作は、まさに神のみが成し遂げられる業である。
クラシックの曲を歌っているので、当然誰もが「あれ?この曲聴いたことある~!」となることは想像がつくが、彼女の名曲「Time to Say Goodbye」をクレジットしている所もにくい!
絶賛の曲は....と、何か曲目を挙げようと思ったが、全てが良すぎるので、どれか選べと言われても無理である。過去に素晴らしいと思ったアルバムはいくつかあるが、こういうジャンルの中で、今までこんなアルバムは聴いたことがない!素晴らしいと言う言葉を通り越して、恐ろしい。こういう音楽が、本当に人の心を癒すものである。今自分が存在している時間軸から逃れられ、何もかも忘れて彼女の声に没頭できる。美しい....美しすぎる.....。
私のコメントを読んだ人、まだ買ってないのなら買いなさい!心のオアシスを求めている人、あなたも買いなさい!ただ、クラシックが嫌いだという人には苦痛だろう。それでも買いなさい。買ってよかったと思うこと、間違いない!
・「この一曲のために」
昔ならLP、今ならCDを買って、1枚の中に10数曲入っているのに、当たりはこれ一曲だけと言うことがある。大方は「失敗」、「ハズレ」と言うことになるのだが、たまに、それは本当にごく稀なのだが、これ一曲のためにCD1枚分の金を払ってもいいと思うことがある。サラ・ブライトマンの「クラシックス」はそんな作品だ。
何がいいって? - 「エニータイム・エニーウェア」です。「アベ・マリア」や、「タイム・トゥ・セイ・グッドバイ」など、ファンの方やクラシックがお好きな方にはそれなりのお好みもあると思うのだが、私は他には何も要らない。「エニータイム・エニーウェア」1曲でいい。
購入したのは1年以上前、まだ日本バージョンが出る前だった。新星堂でバックグラウンドで流していたのを耳にして即購入。サラ・ブライトマンという名前は知っていたが、購入したのはそれが初めてだった。他の曲は私の心を捉えなかったが、それで十分。クラシックがお好みでない方にも、この一曲だけはお勧めできると思う。
・「上手過ぎ」
抜群の歌唱力を持った、サラ・ブライトマン。クラシックの名曲を集めたアルバムです。とはいうものの、一曲目などは完全なクラシックの歌い方ではなく、サラ独自の歌い方になっていて、曲の新たな魅力を見出すことができます。全体的におとなしくまとまっているので、就寝時に聴くのにオススメです。
・「粉飾されない無垢な頃...。」
もう、20年近く前になるマドンナの事実上のデビューアルバム。「ホリディ」や「ボーダーライン」のヒットもあり800万枚も売れ、彼女は一気にスターダムにのし上がった。なぜ売れたか?私は曲のよさだと思う。ポップで分かりやすく、なおかつ当時のディスコシーンの中でも良い意味で軽い、垢抜けた音楽性であると思う。
あと、このCDを聴いて今思うのだけれども、やはり売れる前の純粋無垢な、彼女の等身大の魅力を感じぜずにはいられない。次の作品が2,000万枚も世界で売れ、スターの地位を不動にした彼女はアメリカ音楽産業界のドル箱となり、超一流のスタッフとともに実に隙のないプロフェッショナルなCDを発表していった。と同時に様々な過激なこと(ヌード写真集もその一つ)を行ってもイメージ戦略の一つというのか、綿密な企画会議の中で決定したというのか、すべての活動がレコード会社における商業主義的な範疇の下でのものとしか私は思えないし、年を経るたびにその思いは深くなる。彼女の発表する近作のCDは今でも実に素晴らしい。凄いクオリティーを持っていると思う。でも、いうなれば、凄くお金をかけて撮られたハリウッド映画と同様のクオリティーなんだな。
でも、このCDにはそういうスターになる前の素顔の彼女が見える。実に身近に感じる。そして、今よりもずっと魅力的に思える。たとえ今のように飾ることがなくても...。
・「リマスターサウンドに感謝」
確かに今までの音も好きだが、これはやっぱりありがたい。音量とクリアーな三度というのは80年代の音楽には合う。70年代以前の音楽がリマスターされると悲しくなることがあるが、ダンス・ミュージックはノリノリになるほどノスタルジーも増大する。また、帯もシックな色になっているし、以前のキャピキャピなアルバムの雰囲気じゃないのがうれしい。マドンナのファースト・アルバム。マイケル・ジャクソン無敵の時代が到来した頃に出たので、影は薄いが楽しめる。今回リマスターされた分は、明るいアルバムだ。不況にある現在、聞くとほっとする。
・「ここからすべてが始まった」
あのマドンナの記念すべき1stアルバム。ここには未だにライブでは必ず披露してくれる(5)も収録。今聞いてもやっぱりいい曲だと再確認。アルバム収録曲に関しては、もちろん音的にも歌的にも現在のマドンナと比べるとチープな面は感じるが、ここからすべてが始まったと思うとやはり感動してしまう。デビュー曲(8)や(3)(4)からはディスコクィーンとして君臨していた頃のマドンナに相応しいダンサンブルなサウンドを聞かせてくれるし、(2)などは甘酸っぱい気分にさせてくれる。何度聞いたかわからないが、聞くたびに原点に戻れる、そんな気分にさせてくれるアルバム。
・「ここから始まった」
マドンナのデビューアルバム(原題は単にMADONNA)。 二枚目のLike a Virginだと「やっつけ仕事かよ?」と思いたくなる曲が数曲入っているが、本アルバムはデビュー作とあって、どれも全力投球。未熟さを感じさせる曲もあるものの、どれも安心して、楽しく聴ける。 歌手として絶頂期にあるマドンナが聞きたいなら、このアルバムかLike a Virginにすべき。
・「可愛いしPowerful。」
Madonnaのデビューアルバム。BorderlineをはじめLucky star、Holiday、ヒット曲が満載です。ボーナストラックがついているのもうれしい。FENのAmerican Top40でBorderlineを聴いたのがマドンナとの付き合いの始まりでした。
・「サードアルバムがリマスター」
以前のCDは、音が抜けて耳にかからない薄いベース音だった。リマスターされたことにより、耳にしっかりかかる音になっている。また、帯びもアルバム自体もなぜか落ち着いた雰囲気をもっている。
曲はさすがに80年代だけあって、楽しくさせてくれる。今から見ると非常にシンプルなテクノ・サウンドが逆に新鮮な感じをあたえる。ノスタルジーを感じる。
「トゥルー・ブルー」「ライス ラ ボニータ」リミックスもリマスターされてうれしい。 今聞いても十分楽しめます。確かに80年代だが、それでも風化しない何かを持っている。 「ライス・ラ・ボニータ」はリマスターされて本当にうれしい。音もしっかり聞こえるし、大音量でも聴ける。
・「初めてマドンナが見えた!」
1986年に発売されたマドンナの3rdアルバム。このアルバムはマドンナがプロデューサーを努め、全曲のソング・ライティングに参加するなど、彼女の有り余る才能が一段と発揮され始めた作品。大物プロデューサーや大物ライターを廃して
私生活では、ショーン・ペンと結婚をした頃で、又「上海サプライズ」「エヴィータ」など映画に進出し始めた頃でもある。今から思えば、数少ないマドンナの幸福な時期だったのかもしれない。マドンナがアイドルの鎧を脱ぎ捨て素顔を見せた作品と言えるだろう。さらにデジタル・リマスター、大ヒット曲2曲のボーナストラックはファンには嬉しい限り。
・「マドンナの名盤」
☆マドンナと言えば、映画「エヴィータ」で、マドンナがエヴィータ役を務め、エヴィータという女性の表と裏を見事に表現していました。サウンド・トラック『エヴィータ』も素晴らしいですが、マドンナが本格的に売れるようになった時代の『LIKE A VIRGIN』とこの『TRUE BLUE』。完成度としてはこの『TRUE BLUE』でしょう。〈01:PAPA DON'T PREACH〉、〈02:LA ISLA BONITA〉もその他全曲も、マドンナを世に送り出そうとした全スタッフの意気込みと完成度の高さを感じます。名盤。
・「サードアルバムがリマスター」
以前のCDは、音が抜けて耳にかからない薄いベース音だった。リマスターされたことにより、耳にしっかりかかる音になっている。また、帯もアルバム自体もなぜか落ち着いた雰囲気をもっている。 曲はさすがに80年代だけあって、楽しくさせてくれる。今から見ると非常にシンプルなテクノ・サウンドが逆に新鮮な感じをあたえる。ノスタルジーを感じる。 「トゥルー・ブルー」「ライス・ラ・ボニータ」リミックスもリマスターされてうれしい。 今聞いても十分楽しめます。確かに80年代だが、それでも風化しない何かを持っている。 「ライス・ラ・ボニータ」はリマスターされて本当にうれしい。音もしっかり聞こえるし、大音量でも聴ける。
・「野性の風、良かった!」
「野性の風」は、千住明さん編曲の豪華で素敵なオーケストラサウンドに、美樹さんの爽やかな歌声・・・とっても新鮮でした!
・「心が穏やかになります」
高校生くらいのときにはまり、かなり聞き込みました。久しぶりに彼女のアルバムを買って、車を運転しながら長い間聞いていなかったにもかかわらず正確に歌詞を口ずさむことができた自分に驚きました。 「野生の風」は取り直したようですね。私が聞いていた頃はまだ彼女も若く、元気というかパリッというか吹き抜ける風のようなイメージなのですが、
今の彼女のしっとりとした歌い方もまた別の曲のようですが素敵です。
・「さすがだ」
ヒット曲ばかりで確かにいいんだけど、もっといい曲があるし「あれも入れてよ」的な不満は、ベスト版にはつきものだけど。。でもでも、みなさんには納得の一枚だと思います。
・「どっぷりと浸かれる今井美樹の世界」
昨年、久々に、IvoryⅡに続いて、ベストアルバムが出ました。Ⅱ以後の曲だけでなく、昔のヒット曲から、現在まで、どっぷりと今井美樹の世界に浸れます。ゆったりとしたサウンドは確かな音質で、安心して、曲に身をゆだねることができます。付属しているDVDも、オーチャードホールでのライブから、おいしいところを抜粋した映像が見られ、それだけでも、充分楽しめるほどです。これを持っていると、その後発売されたDVDを買うのが、ちょっとためらわれてしまいました。
過去のベスト版と、曲目のダブりがあるにもかかわらず、買ってみてよかったと感じる一枚です。
・「ふりかえれば今井美樹」
待望のベストアルバム。いままでいろんなベストがでているけれど、本人の意思のあるベストはIvoryシリーズ(+from 1986)だけだと思うのでけっこう久々です。一番素敵だと思ったのは「潮騒」のライヴテイク。もうライヴアルバムとかそういう概念ではなく、本当に"ベスト"なテイクを集めたら、今井さんの場合はライヴもあり、というところが僕はいいなと思いました。もともと彼女の名曲は原曲がライヴというものもありますし、生の感情を大切にしている姿勢が伝わってきます。
・「素敵です」
オリジナルは1987年発売の、 今井美樹2ndアルバムである。 おそらく爆発的に売れたアルバムは、 次の3rdアルバム「Bewith」であると思うが、 (当時、CD店員だったので、目の前で売れていくのを見てた) デビュー当時の今井美樹を、 耳で感じ取るのには、とても適材と思う。 このアルバムは、繊細な音を、 ひとつずつ繋ぎ合わせたような丁寧さがある。 いわゆる「ビッグヒットシングル」や、 「一般的に印象度の高い曲」は収録されてない。 あえて言えば「野性の風」が、 映画「漂流教室」で使用されたが、バージョンが違う。 しかし、今井美樹ファンの間には、高い評価がある。 世間的には「打ち出し策」の少ないアルバムだが、 今でも評価が高いのは、 やはり「コンセプト」をしっかり持った、 造りのしっかりしたアルバムだからだと思う。 詩の世界に統一性をもたせて、 アレンジも、かなり綿密に行われているし、 ボーカルも、しっかり主張性がある。 現在のような、円熟味のある今井美樹ではなく、 浅めの林檎酒のような、さわやかな風を感じるには、 うってつけのアルバムである。
・「古くても良いものは良い!」
今井美樹のセカンドアルバム。デビュー作のファムでは、まだまだ歌唱力も定着しておらず、初々しい(今はそこが新鮮で時々聴く)が、このアルバムでは早くも非凡な歌唱力を発揮しはじめている。そして何よりも、楽曲の多くが大変素晴らしい。シングルカットされた「野生の風」は、典型的な売れ線ビューティホーメロディ曲なので、斜に構えて批判することは容易だが、そんな批判も跳ね飛ばすくらいの美しさに、思わず鳥肌が立ってしまう。そんなわけで、僕自身はこのアルバムからリトゥールまでの「非・布袋アルバム」を「第一期」と認識し、その中でも初期を飾るメモリアルアルバムだと思っている。
・「最近彼女を知った人に是非聞いてほしい作品です」
NHKの”SONGS”やスマスマのみならず、なんと紅白にまで出演してしまって、大昔からのファンとしては嬉しいような何か複雑な気分ですが、それでもこれから新しいファンが増えて、彼女の音楽の素晴らしさをもっともっと知ってもらいたいなと感じています。さてそんな人達に絶対チェックしてもらいたいのがこの作品。”夢をあきらめないで”のヒットの後一気にメジャーに駆け上っていった頃の最もミュージシャンとして脂の乗っていた時期の珠玉のベスト集です。今聴いても全く古さを感じさせない(”見返してやるんだわ”を除く)まさに「バイブル」と言っていいでしょう。
・「高い完成度。買って損はなし。」
AfterToneに比べて音が厚くなっています。また、AfterToneIIIやAfterTomeIVのようにあっけらかんと幸せを謳歌せず、抑制がきいています。AfterToneシリーズの中ではベストの一枚です。全編を通して、まるで世界の終わりのようなはかなさが漂っています。それが実にいい。ドライブしながら聴くのもよいでしょう。
・「Faith Hillのポップス」
Faith Hillがカントリーからポップス色を強くしたアルバム。カントリーの匂いもところどころにあるのが面白い。張りのある美声は相変わらずで、それをフルに駆使して、いかにもFaith Hillのポップというオリジナリティある仕上がり。
・「元気でますよ!」
今はすっかり大人の女の雰囲気のFaith Hillですが、この頃はジャケットもす~っごく可愛い。きれいな人は何をしてもきれいなのかも。曲もThis kissをはじめ軽快で、ドライブにははずせないCDです!
・「一番好きなアルバム!」
幅広いジャンルの楽曲がそろっているのに加え、一曲一曲が適度にポップで、そして、何よりもいいのは、彼女の歌です。本当に楽しそうに歌っています。1stで少し聴かれた「硬さ」のようなモノが消えて、心の底からのびのびと歌っています。DVD無しでも彼女が楽しく歌っている姿が目に見えるようで、聴いているこちらまで楽しくなります。そういうところで、個人的にはこのアルバムが彼女のベストではないかと思っています。彼女の歌をまだきちんと聴いたことがないがどれから?と言う方には、ベストなんかよりもこのアルバムを推薦します! 大々的なツアーも成功中のところ、彼女から当分目をはなす事はできません!
・「若さが溢れてる!」
前作よりレベルアップした大塚愛さん。全体的に若々しいなぁという印象を受けました。ビジュアルも前作のアルバムの女の子っぽさを一新して、ボーイッシュな魅力を押し出してます。アルバムの最後の曲の「フレンズ」は「大好きだよ。」のカップリングとは別バージョンですが、とてもいい曲でシングルとしてもいいんじゃないかと思います。
・「LOVEJAM私的No.1!!」
歌詞が単純というか私は直球的(ストレート)でいいと思う。ふたつ星記念日、Strawberry Jamの歌詞は可愛いなあ〜と思うし、心が和みます。そしてポンポン、HappyDaysのようなはじけた曲から扇子のしっとりした曲、金魚花火のような切ない曲・・・いろいろつまっていて私的にはほかの2作品に比べ、このアルバムが一番好きです!!DVDも言うことなし!!金魚花火には泣かされました(笑)
あくまでファンの意見ですが・・・
・「最高です!」
一番に目がつくパッケージは、どこのショップに行ってもすぐに見つかるようになっています。楽曲はポップチューンあり、バラードありと大塚愛の魅力いっぱい!飽きさせない曲順で買って損することはないです。またDVDには、金魚花火のショートフィルムが収録されていて大塚愛の隣にいる幼馴染みにちょっと男性ファンの場合、嫉妬するかもしれません(笑)
・「一番好き」
大塚愛のアルバムの中では一番好き。シングルはめちゃ好きってのは入ってないんだけど、アルバムの曲がかなりいい。期待しないで聞いたんでその分かなりうれしかったです。Strawberry Jam、ふたつ星記念日は女の子っぽいかわいい歌詞が魅力だし、扇子、フレンズはシリアス歌詞でいいです。特にフレンズはいいですね!!泣ける。ポンポンは彼女ならではのユニークさが出てて私は非常に好きです。アップテンポの曲とバラード曲のバランスがちょうどいいアルバムだと思います。
最近絵本付を見つけたんで思わず購入してしまいました。初めて絵本見たんですが、期待してたよりは・・・って感じでしたね。でもこの人のはDVD付がイマイチなので値段を考えると絵本付の方が得かな。うさぎのLOVEちゃんかわいい。内容的にはLOVE JAMに沿って書かれていて、ちょっぴり切ない感じでした。
セールス的にもかなりのロングセラーだったんで、彼女に興味ある人は是非聞いてみることをお勧めします。
●Olivia's Greatest Hits, Vol. 2
・「曲はみんなすばらしい、そして歌もうまいっす」
1曲目から気合いが入る。先頃娘さんと来日したステージママ。すでに50歳を過ぎている。このアルバムは彼女のおいしいとこどりです。
全部一緒に歌いたくなるようなナンバーですね。健康的なセクシーさがいいですね。微妙にビブラートがかかる声もいいです。
80年代が懐かしい人におすすめです。ヒットチャートをにぎわした曲が見事に蘇ります。このころのオリビアはロバートパーマーにおちょくられながらも頑張ってました、それは『フィジカル』です。
一番輝いていた彼女のピークがここに封じ込められています。10点中9点。ひたすらキャッチー。これぞポップ
・「選りすぐりの14曲」
デビュー曲"TOMORROW"から大ヒットのシングルたち、 さらには、他アーティストへの提供曲"大スキ!"、"ANNIVERSARY"まで 岡本真夜さんの魅力満載のベストアルバム。 どれを聴いてもきっと一度は聴いたことのある曲。
それが一枚にまとまってるんですからぜひ買いの 一枚です。
・「圧倒する歌唱力」
軽い曲が聴きたいなー、と思って、なんとなく借りてみました。すると・・他の方も言われてますが、いつの間にかその世界に引きずりこまれていました。この人の歌は「上手い」という言葉だけでは表現できません。何か人を引き付けるような、凄い力を持っていると思います。誰が聴いても心地よいメロディラインに、この人を圧倒する歌唱力。予想以上に素晴らしかったです。
・「強力盤」
ほとんどシングルコレクションといった内容ですが、さすがにいい楽曲が揃っています。
個人的には特にバラードナンバーがしみます。M3「Alone」、M8「想い出にできなくて」、M11「この星空の彼方」は何度聴いても泣ける。実はオリジナルアルバムにも隠れ名曲多いので、これが気に入れば一聴の価値あり。
・「おそらくJ-pop史上3本の指に入る名盤!!!」
もはや擦り切れるほど聴き通して、それでも定期的にとりだしては愛聴している名盤です。他人に提供した曲でも、真夜さんの場合、本人のボーカルの方が断然にいい。このアルバムにとり上げられている各曲がいかに選りすぐりの曲で、捨ての曲など一曲もないことは、アマゾンからのレビューなり、他の方が書かれているので繰り返しません。
真夜さんの曲は聴き始めると、「真夜ワールド」に引き込まれてしまいます。聴いている間は、どんな楽聖や他のジャンルの大御所でも太刀打ちできない。それがベートーヴェンであれ、ウィーンフィルであれ、マイルス・デイヴィスでも。明確な自分のオンリーワン世界をもたれているのです。聴き手を激励し、心の中心から湧き出てくるような希望を与えてくれる不思議な世界。楽曲の究極的よさもありますが、リズム、メロディ、細かな楽器を加えたアレンジの優しい世界、そして何よりも比較的落ち着いたトーンで、ややビブラートする真夜さんの声質の素晴らしさ。
私はもう歳ですが、真夜さんの歌には異性を引きつけるものもあるのかもしれません。でもそれは、美貌と(外見的な)性的魅力だけから美人とつき合って、その思いやりや内面の魅力のなさに辟易してしまうのとは正反対のもの。ジャケットに真夜さんの子供さんが生まれる前の写真がありますが、私が今の若者にいえるとすれば、真夜さんのような内面的な魅力を(も?)もつ、一緒にいて不思議と心の中から希望を沸き立たせてくれる異性とぜひ出会ってほしい、そして自分も他人に対してそうであってほしい、ということです。脱線しました。圧倒的名盤、女性にもお勧めしたい
・「懐かしさに温かさに満ち溢れた名盤です♪」
自分はロックやHIPHOPや流行の音楽聴いたりしてきました。それで20代半ばになり落ち着いた曲も聴くようになり、真夜さんのTOMMOROW聴いた中学時代の懐かしさを感じたかったので買ったのですが、こんなに曲が素晴らしく、キレイな声でありながら強く凛と響き渡る声に、真夜さんの人柄にハマってしまいました。中学の時にレコード屋の試聴で聴いたTOMORROWは忘れられません。さて、アルバムですが、真夜さんの声に曲にメロディーに温かい気持ちになりました。アルバムは自分的に全てがリアリティーな曲で詞も申し分なくて、泣ける曲や温かくなる曲や励まされる曲とバラエティー豊富です。TOMORROWにAloneにサヨナラにアニバーサリーに泣けちゃうほど切ないけどとか聴いたら涙が溢れてしまい、こんな風に泣けることって貴重だし幸せだなって感じました。こんなに素晴らしく温かい気持ちになるアーティストなかなかいません、自分は女性ボーカリストでは一番だと思ってます。元気がなくなった時、辛い時、明るく弾けたいとき、全ての感情に応えてくれる名盤です。恋の曲が多いですが、人生ってなんなんだと質問に答えてくれるようなアルバムですよ。真夜さんの音楽が大好きです、尊敬します☆やさしい気持ちになれるアルバムだし今の世の中の足りないとこを教えてくれる、そんなアルバムです。長文なのに読んでくれた方に感謝します(^O^)
・「これは!」
もし、あなたがpizzicato fiveを聴いたことがないのなら、このアルバムから始めるべきです! よりpizzicatoらしく、さらにpizzicatoを楽しく、収録してあります。こんな面白いことしてるんですよ、pizzicato fiveは!カバーもビニールでコーティングされていて(いまいちうまく伝わりませんね)、なんか他とは違う、ってことがわかると思います。
それをあなたに知ってもらいたい。そして、お風呂に入りながら口ずさんでもらいたい!
もちろん、pizzicato five好きのあなたにも、これはおいしい一枚です。今までのすばらしいpizzicato fiveプレゼンツのサーカスのいいとこどりって言いましょうか、そんな感じです!
・「たしか昔中古で600円位で買ったヤツ」
ピチカートはどのアルバム聴いても中々の高水準だと思うんだけどな~こんないいユニットが解散したなんて残念ですよ。おしゃれボサァノヴァって感じですよねこの人達。これはピチカート作品で一番テクノ寄りな作品ではないでしょうか。
これが私は一番好きです。この人達アルバムによっては全曲通してはちょっと聴けなかったりするんですがこれは通しで聴けます。相変わらずオシャレやな~
・「世界の終わりはパーティーで」
小西康陽氏が「自分がクラブなどでDJをやるときにかけたいもの」を想定してつくったアルバム。そのためかサウンドはテクノ寄りだったり踊れる感じのものが多く、単におしゃれなだけじゃないピチカート(小西氏)の一面を見せてくれる。それまでのものに比べて歌ものが少ないのも特徴。
ピチカート入門編としても悪くないと思うし、いしだあゆみにインスパイアされて出来たというバリバリ昭和歌謡の8曲目や、ピチカート節炸裂の12曲目なんかは耳に残るオススメの曲。
が。全編どこか悲しさや虚しさのようなものが漂っている気がする。1曲目の希望に満ちた歌詞が、絶対にそんな日は来ないことを前提に諦めと開き直りで歌っているように聞こえてしまう。タイトルからして、本来不幸なことであるはずの世界の終わりすらも幸せなものにしてしまおうという(ある種やけくそな)意志の表れなんじゃないかと思わされる。世界の終わりという事態に際して、緊迫間のあまり踊り出しちゃうような。これは現代の「えぇじゃないか」だ。
のんきじゃないハッピーなアルバム。
・「わかりやすすぎるクラブミュージック」
世の中的に一番クラブがもてはやされ、消費されつくされる寸前の『クラブバブル』的な時期に発表されたものです。強烈なコンセプトは見えない代わりに、妙なストーリー性のようなものははっきりと感じます。ちょうどこの頃から昭和歌謡的なアプローチも頻繁に行われるようになりましたが、しかしながら先駆的かというとそういうわけではなく、小島麻由美嬢などはデビュー時からそういったアプローチをしていたわけでして。ただ、昭和的なものが世の中的にブームになるきっかけを作ったのはこの頃のピチカートかもしれません。初回のパッケージは発売当時久々にgood!!と思ったビニールパッケージでした。
・「★★面白いアルバム!!★★」
このアルバムは、このアルバム自体で「ひとつの作品」ということが強調されていると思う。#1の「ポプリ」と一番最後の「コーダ」が曲の雰囲気が似せてあり関連性が感じられて、物語の始まりと終わりのような印象を持ちます。ほかにもアルバムの途中や後半で、「ポプリ」と少し似たような印象の「romantique96」や、「変奏曲」がはいっていたり、物語のナレーターのような役割を果たしているように思えました。最初の「ポプリ」の後が「めざめ」という曲で、恋人たちの始まりを表すのに対して、最後の「コーダ」の前の曲は別れを表す「悲しい歌」という曲だし。アルバムの曲自体はそんなに耳につきやすい曲は入ってないと思ったけれど、曲それぞれにすごく特徴があって好きです。特に、#11の「キャットウォーク」が好き。とってもオモシロい!#6の、「アイスクリーム・メルティン・メロウ」もすごく幸せムードで好きだなぁって感じです。。全体的に曲も好きです。とにかく、こんなアルバムあるんだぁ・・って思いました。すごく好きです。
・「悲しい歌」
ピチカート史上最もファンに愛されている名曲『悲しい歌』(ライブに何度も行って、小西氏がピアノ伴奏のみで何やろうか?とファンにリクエストし、みんながみんな『悲しい歌』と言っていたんだから間違いない)収録のアルバム。ちょうどこの頃は世界進出も果たし、二名体制になって少しテンポがよくなってきた頃。でも、なんというか、前作『OVERDOSE』同様、底抜けの明るさやユーモアは存在していない。全体的にはアルバムタイトル同様、ロマンティックというのが大きなテーマとして存在していて(ちょうどこの頃、80年代のニューロマンティックが再評価され始めていました。今田耕治&テイトーワのナウロマンティックもこの頃でした笑)少しモードの香りも漂うお洒落系の音なのですが、それを叩き壊すラストトラック『悲しい歌』。前作収録の『happy sad』の歌詞にある『嬉しいのに悲しくなるような』そんなテイストを見事に再現した歌で、そんなことは誰も言ってないし、小西氏もこの歌に関してのみの特別なコメントは出ていませんが、この歌はYMOでいうなら『CUE』的な存在ではないのかなぁ?と思います。この歌にたどり着くまで約10年。彼ら=小西氏はようやくピチカートらしいポップスを表現できたんじゃないかなぁ、って思います。
・「ピチカート・ファイヴ」
彼らのこの作品では様々なタイプの曲が収録されています。オーケストラが入る曲やピチカートならではのベース音が耳に残る曲やゲンズブールのカバーなど。参加しているアーティストもテイ・トウワやファンタスティック・プラスティック・マシーンなどピチカートの曲をもっと最強にしてくれる人たちばかりです。個人的にこのアルバムはピチカートのたくさんあるアルバムの中でも上位に入るアルバムなので持ってない人やピチカート初心者にもオススメです。
・「「お洒落」が分る人には分る?」
ジャケ写、中身の写真、詞、などなど…好きなんですが。 良いものだとは思うんですが。 お洒落/ハイカラだと思うんですが。
理解はしようと努力したんですが、ソリが合いません。個人的に。
・「青春の輝き」
歌声、息を継ぐブレスさえも、キラキラした滴のように真夏の光に瞬いてます!一瞬の青春の輝きが永久保存されているような奇跡のアルバムです。
明るく可愛らしく健気で、湿っぽさの欠片もない。でも、だからこそ目が離せない危うさもあり・・・と言った聖子の魅力にプロデューサー、作家陣、写真家達が心底夢中になって、彼女のために全力を尽くしているのがよく分かりますね。
聖子もその期待に120%応えています。聴けば聴くほど、このアルバムの世界観こそが松田聖子の独壇場であり原点なんだなと改めて実感出来ると思います。
・「さわやかで切ない・・・聖子最高の作品☆」
81年、82年は松田聖子が最も進化を遂げた時期ではないだろうか。後にも先にもこれほどの秀作が揃っている時期はみあたらない。これよりあとは「完成された聖子」であり、この時期の未完成な危うさがなくなっている。
そんな聖子ファンの私がいちおしのアルバムがこの「Pineapple」である。なんと言ってもこの透明感は聖子にしか表現できない
隠れ名曲のトップ「ひまわりの丘」は絶対に聴くべし☆
・「夏がキラキラ輝いて!」
昔、私が初めて買った聖子さんのレコードアルバムでした。
・「松田聖子のキャリア中,完成度が最も高いアルバム」
まさしく松田聖子全盛期のアルバムと言ってよい作品である。松本隆の作詞に,素晴らしい作曲陣が絡んだ楽曲のクォリティの高さは今もって驚異的であり,声のトーンがやや変わりつつあった松田聖子と収録曲のマッチングが素晴らしい。松田聖子のアルバムには優れた曲が含まれていることが多いが,全編を通じての素晴らしさという点では本作に勝るアルバムはないと断言してよいだろう。四半世紀を経てもその魅力は全く失われていないのが素晴らしい。松田聖子のキャリアでも最上位に置かれるべき傑作である。
・「約20年ぶりにこのアルバムを聴きました。」
現在は30歳をとうに過ぎ子持ちの身である私がふいにこのアルバムを聴きたくなりました。このアルバムが発売された頃は私はまだ小学生高学年だったと思います。当時から聖子さんの歌が大好きだった私は、姉が友達からLPをダビングさせてもらったテープをまたダビングし(相当音は悪かったと思うがその頃は気にならなかった)よく聴いていました。現在も全曲歌詞カードを見なくても口ずさめるほど好きな曲ばかり。全曲大好きですが「ひまわりの丘」「SUNSET BEACH」が特に気に入っています。聖子さんの声も素晴らしいけど、松本隆の微妙な女心を表現した詩もなんともいえずグッドです。平凡な専業主婦の私がジーンとくるほど思い出深い一枚です。
・「恋する女性に…」
初期ドリカムが大好きだった私(今も好きではありますが)。このアルバムは今聴いても色褪せないよさがあり、なんとも瑞々しい作品です。
「うれしい!たのしい!大好き!」で元気に始まり、LAT43゜、LOVE GOES ON…など良作が続き未来予想図2で締めくくるという構成が素敵です。とても聴きやすい。どの曲も恋愛での幸福感いっぱいの楽しい場面、悲しい場面などを生き生きと表現していて恋する女性なら誰もが共感できる部分があると思います。ずっと手元に置いておきたい1枚です。
・「初期の名作アルバム」
89年発売のドリカムのセカンドアルバム。このアルバムの真骨頂はやはりラストの「未来予想図2」でしょう。ドリカムのベストナンバーに挙げてもいいほどのこの曲、翌年のシングル「笑顔の行方」のB面にも収められるのですが、このアルバムバージョンの方が1分半ほど長く、また、この「1分半」が非常に効果的にこのアルバムのラストを盛り上げてくれています。また、「ブレーキランプ5回」のフレーズなど、まさに情景が目に浮かぶような上手さで、特に同世代の女性の共感を呼んだというのも本当に理解できます。もちろん、このアルバムには他にもいい曲がいっぱいあって、聴く者を飽きさせませんが、とりわけシングル曲にもなった「LAT43°N」はじめ「星空が映る海」はすごくいい曲ですし、「うれしはずかし朝帰り」や「うれしいたのしい!大好き!」も彼らの明るい個性をよく生かした佳曲だと思います。実のところ、私はドリカムとしては4作目「MILLION KISSES」までがピ−クで、以降は彼らの個性と曲作りとのギャップが大きくなり、魅力が乏しくなっていったと感じています。もちろん後期のアルバムにもいい曲は少なからずあるのですが、このアルバムは彼らの初期の名作アルバムであると同時に、私には代表作といって過言ではないと思っています。
・「恋する女の子、元女の子に」
今のドリカムは正直のところ、聴いていません。自分が変わったのか、ドリカムが変わったのか。だけど、このアルバムだけはいつまでも輝き続けることでしょう。
オープニングから始まる女の子の恋愛模様。そこに20代前半だった私は自分の恋とオーバーラップさせました。「星空が映る海」では自分もこういうシーンに憧れ、「LOVE
GOES ON・・」では自分の気持ちそのものを歌っていると涙しました。だからこのアルバムを聴くと泣けてしまうのです。
・「のりにのったドリカム2枚目です」
「うれしいたのしい大好き」で始まるこのアルバム、個人的には1stの方がお気に入りですが、楽しくて明るい良いアルバムです。「うれしい~」以外にも、素晴らしい曲が多く、大好きです。有名な「未来予想図Ⅱ」がラストに収められており、人気があるのも当然だと思います。他にも「Lat.43C」、「Big mouthの逆襲」「自分勝手な夜」、「星空が映る海」などお気に入りの曲が詰まっていて、お薦めです。なお、「未来予想図Ⅰ」は2枚あとの「Million kisses」に収録されてます。なぜ、Ⅱが先だったのかは分かりませんが、彼等の代表曲には間違いありません。ちなみにベストアルバム「The soul」では、ⅠⅡが順番で収録されており、泣かせます。
・「このアルバムは。」
ドリカム初期の名曲が幅を効かせている名盤。初期のベストアルバムといってもいいと思います。発売直後は余り売れなかったらしいですが、物凄いロングセラーでじわじわ売れ続けミリオン達成したアルバムです。タイトル曲が本当にいいです!
・「楽曲に恵まれた華やかなアルバム」
初期のマライアのアルバムの中でも代表的な作品だと思いますがそれぞれの曲の美しさ、マライアの声の魅力が際立っていると思います。彼女の高音の素晴らしさはもちろんですが、低音部もとてもセクシーで素敵…。
シングルカットされた1や3、5、9あたりが特にすきでしたが全体的にはしっとりした感じの作品が多いので、聴きごたえがありつつも癒されます。マライアのバラード系の曲がすきな方にもおすすめです。
・「初期の作品の集大成とも言える完璧なアルバム」
デービュー作からここまで、最高のヴォーカルを完全に活かしきるための選曲をして、独自の音楽スタイルを確立したその集大成とも呼べるものが本作である。大ヒット作のダンスナンバー「ファンタジー」、ボーイズⅡメンとのデュエット「ワン・スウィート・デイ」、哀しいラヴソングでありながら聴いていると勇気づけられる「Always Be My Baby」など、名作揃いである。その圧倒的なヴォーカルに深みが加わった聴き応えのある1枚です。
・「聴くたびに涙が溢れます。」
ハナミズキの花言葉は「私の想いを受けとってください」ということと、歌詞の内容からみて、この曲は「恋愛(失恋)を唄った曲」だと思ってました。しかし、この曲の歌詞は、一青窈さんが「9.11のテロ」への思いを込めて書いたものだということを知り、改めてとても素晴らしい曲だと感銘を受けました。いつ聴いても涙が溢れてきてしまいます。また、ハナミズキは「日本がアメリカへ桜を贈った返礼として贈られたもの」だそうですね。このことから、ハナミズキは「平和」や「親和」の象徴であることが分かります。「果てない波がちゃんと止まりますように」は、「世界中から戦争がなくなり、平和な世の中がずっと続いてほしい」ということを云っているのですね。一青窈さんの「祈り」が世界中の人々に届きますように。
・「優しさに触れたくなったら」
“キミと好きな人が百年続きますように”誰しもが想い願っても叶わない、暖かく優しいフレーズ。そして、間奏でのストリングスアレンジ。恐らく、窈さんの代表曲となるのはもちろんのこと、“百年続く”名曲になるのではないでしょうか。ライヴでしか聴くことのできなかった幻の名曲。まさに満を持してのリリースです。優しさに触れてくなったら、そして、優しくしてあげたい人を想いながら、聴きたい曲です。
・「「もらい泣き」を超える名曲かも!?」
「もらい泣き」「大家」の聞かせる詩の後、「金魚すくい」「江戸ポルカ」と窈ワールドとも言える、独特の音楽観を表現して来ましたが、「ハナミズキ」は鳥肌がたつような名曲です。「もらい泣き」を超えるかも!?
・「この曲が好きな人へ」
この曲の歌詞は一青窈さんがあの9.11テロの後に思いを込めて書いたものだと何かの番組で聞きました。君と好きな人が百年続きますように…というフレーズが印象的で平和への思いが込められていると思います。
君というのはハナミズキと印象を重ねて表現していますが、「薄紅色の可愛い君」という表現やつぼみを取ろう
として空に手を伸ばす仕草、また蝶々を追いかける様子などから幼い女の子でしょうか。
好きな人というのは「君」が好きな人とも取れますが、「僕」が好きな人と取った方が自然だと思います。つまり、「君と好きな人」というのは「僕」が戦場へ旅立ち、「残した子供と妻」と考えるとこの詞の意味がよく判ると思います。
五月のハナミズキが咲いて、夏が過ぎて、また母の日が来ても「僕」は帰ってきません。子供はまだ小さく、父親が戦場へ行ったことなど知らないでしょう。「待たなくてもいいよ、知らなくてもいいよ」という表現が非常に切なく、2人を見守る「僕」の思いが美しいメロディーに乗せて歌い上げられていると思います。
果てない波がちゃんと止まりますように・・・こんな戦争ばかりの世の中が終わって、平和がずっと続きますようにと。
・「幻の名曲」
半年くらい前、出張先のホテルでテレビをつけながら仕事をしてたら、一青窈のライブをやっていた。特にファンてワケじゃなかったけど、つけながら仕事してた。そしたら「君と好きな人が百年続きますように」っていうフレーズが頭から離れなくなってた。イチコロでした。
その後CDを探し回ってもあのフレーズは載ってないし、ライブ限定の曲なんだなーとあきらめてたんですが、とうとうリリース。月天心がイマイチだったという評価を見ても、やっぱり一青窈にはこういう曲が期待されていたんだ、と思いますよね。
・「誰がなんと言おうと80年代ユーロ・ディスコは永遠です。」
ベスト版ということで購入しました。個人的にバナナラマと言えば2曲目の「アイハード・ア・ルーマー」ですね。リアルタイムではありませんが哀愁ユーロ・ポップの名曲だ!と断言します。ちなみにこのナンバーの元ネタとされているのが、やはりユーロ・ビートの名曲、マイケル・フォーチュナティーの「ギブ・ミー・アップ」だったのはご存知でしょうか?まあ、どちらも大好きなんですけどね。そちらのベストもお勧めです。あとこの時期の歌謡曲では少年隊のシングル「ABC]とかチョットだけ似ている感じでお勧めですよ。
・「私の中の1枚」
軽めのダンス・ビートに乗ったメロディックな曲調で、彼女たちのソフトでキュートなコーラスが、素直に耳から体全体に溶け込んでくる。そんなポップな作品集。1,2,3,10,11等、オススメばかりで、BEST OF BEST!!
・「バブルと共に」
バナナラマの第一級恋愛罪を聞くと、懐かしい学生時代を思い出します。当時、ディスコなどでよくかかっていた曲です。このCDは、今の30代後半から上の世代にとっては、バブル経済絶頂期を思い出させる曲満載の一枚です。買ってよかったです。
・「思い出の姉貴たち」
バナナラマって、ちょうど洋楽を聴き始めた頃、外国にはなんてかっこいい姉貴たちがいるんだろうと思っていました。この CD を買ったのは、急に訳もなく "I heard a rumour" が聞きたくなったからですが、改めて、かっこいい姉貴たちにあえて嬉しかった!思わず”フッフー!”と声が出たあなたは 30 代です!Venus のカッティングギターから、懐かしのバナナラマワールドが幕開けです。
・「わたしの中の1枚」
軽めのダンス・ビートに乗ったメロディックな曲で、ソフトでキュートなコーラスが素直に耳から体全体に溶け込んでくる。そんなポップな作品集であり、誰もが聴いたことがあり、口ずさめる曲が満載!
・「ジュリアがとても大胆」
今回のジュリアのアルバムは、前作よりとても踏み込んだ気持ちを表していて、とても大胆です。最初の曲で、「あなたの愛は私を殺していく・・・」と離れないといけないのに、離れられない感情をストレートに表現し、moer than i can bearでは、恋人に新しい人ができたことを「伝えてくれた人を殺してやりたかったけど」と、ジュリアの強い感情がとても出ていて、最初聞いたときはびっくりしました。でも、彼女の本当の気持ち、素直な気持ちがとてもよく表現されていて、とても素晴らしいアルバムです。涙なしでは聴けない。そんなアルバムです。
・「うたごえの中に深く考えを及ばせたレコーディング過程の末に生み出した、ヴォーカルの傑作」
ウッドベースで冒頭を飾るポール・サイモンの曲は、どこまでもダウナーで、よくあるキラーチューンをアルバムの顔である序曲にもってくることをしていない。2曲目からテンポが動き出すも、内省的な霧はそのまま立ち込めている。力強いあの声はさやに収めたままである。ピアノが入りようやく絵が見えてくる。
ライナーの筆者はこの冒頭2曲で今まで以上の傑作だと悟ったと書いてある。時の幻想、という言い方をしているが、確かに同感だ。彼女の歌声は50年代の空気感と現代のヴィヴィッドな空気感が同居させているようだし、その一声でリスナーに想起させる空間は、その部屋に時間的な跳躍を可能にさせている。4「Ghosts」のギターの芳醇な香りには、約2分の短い時間でアメリカ的な郷愁を覚えさせる。かと思えばスタンダード5「Come Fly With Me」の歌声は洗練された現代に生きる彼女の感じ方で奏でられている。6のママス&パパスの曲も“私は聴き手をいつもとは違う世界に誘い込むことが好き”ということばがそのまま表れていた。
今作では、彼女が長い時間推敲した熱の痕が感じられる。その成果は歌声の思慮深さ・表現の広がりだ。10「Make It Go Away」では“(上手くいかない歌入れでも)幾度も歌うことで歌から新たなエッセンスを汲み取る事を学んだ”という歌声は、今作で彼女が最も気に入ったテイクなのだという。12「Same Girl」では“エモーションを自分の内に消化しきることでシンプルにすることができた”と言うとおり、歌声の中に表現できることは何かをどんどん微分化してゆき、身に付けた説得力を感じてほしい。ビリー・ホリデーが晩年に獲得した、歌う意味、それを声の中に潜ませること、そういう芸当に彼女が一歩近づいていることを感じるラストの名曲だ。
・「ポップス寄りのアルバム」
本アルバムはポップス寄りの曲が多く、ジャズのアルバムのつもりで買うとガッカリする。しかし、ポップスを歌う時のホリー・コールのヴォーカルもまた見事であって、ジャズという拘りを外せば、彼女のヴォーカルを楽しめるアルバムになっていると思う。
・「The Early Recording」
1992年発表。ダイアナ・クラールのデビュー作。ノース・ハリウッドのキングサウンド・スタジオで1992年10月18・19日に録音。11曲中6曲のアレンジまで彼女が手掛け、歌に特にピアノに才能が滲み出たアルバムで、ダイアナ・クラールのファンは『The Early Recording』として、宿命的に手に入れねばならないアイテムになっている(●^o^●)。何となく彼女の考えるジャズの原形とかが感じられてその点でも興味が尽きない。古いジャズの持っている『癒し』が彼女のハスキーな声に乗って、めちゃくちゃ素敵な空間を作りだす。その上美人なのだから始末に負えない(●^o^●)。このアルバムの頃の彼女は今より若干ぽっちゃりしているが、十二分に輝いている。
今年のオスカーを総なめにしたクイント・イーストウッドが次回作で彼女の音楽を使うようだが、それも当然と思わせる輝きが既にある。
・「ダイアナ・クラールのデビュー作」
ダイアナ・クラールのデビュー作.スタンダード曲もよりモダンな曲も散りばめられたいかにも自然体なデビュー作.パーカッシブなものもバラードも,ヴォーカルあり,なしも程よく混ざっていて全く飽きない.今の演奏スタイルとは違うところもあって,そういう部分を聞き比べてみるのも楽しみ方のひとつ.1曲目の「This Can't Be Love」と最後の「As long as I live」が特に印象的.
●氷
・「1stアルバムがもっともベストですが」
この2ndアルバムも宇徳敬子さんの澄んだ歌声が聞けます。どちらかといえば通好み?七日とも思います。「あなたが世界一」が一番好きな曲ですが、とても彼女らしいきれいな曲です。このあとアルバムは「満月」「よろこびの花が咲く」と寡作ですが、貴重な一枚だと思います。すばらしい1枚です。
・「新境地」
前作はMi-Keの印象を引きずった格好でしたが、今回はボーカル宇徳敬子が全面に出ています。『ランナー』など名曲も誕生。
・「1stアルバムと比べると・・・」
やはりどうしても1stアルバムが良すぎてしまったので、それと比べてしまうとどうしてももっと良い作品ができたと想う。
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