レイン・イン・ブラッド (詳細)
スレイヤー(アーティスト)
「スラッシャーの常識」「最高です!!」「私がジャーマネだったら・・・」「時代の壁を一つ突き破った作品」「スラッシュメタルのバイブル」
South of Heaven (詳細)
Slayer(アーティスト)
「物議をかもしだした作品」「これが問題作?」「不当評価に泣いた名作」「衝撃でした。ドラムにここまで耳がひきつけられたのは初めて」「これのどこが問題作なの?」
「「やっぱし帝王です」」「slayer is slayer」「新境地」「どこを切ってもスレイヤー」「さすが帝王」
God Hates Us All (詳細)
Slayer(アーティスト)
「紙ジャケ入り!」「デジ・パック仕様!」「スレイヤー史上、最過激/高密度のえげつなさ!」「さすが帝王!」「元スラッシュの帝王」
狂気のスラッシュ感染 (詳細)
アンスラックス(アーティスト)
「方向転換のセカンドアルバム!」「私の中の1枚」「スラッシュ4天王の人気アルバムです」「スラッシュ・メタルの名盤」「最高傑作」
Among the Living (詳細)
Anthrax(アーティスト)
「べラドナでなくちゃならん。」「「ザクザクギター」」「昔のなのに」「名盤のサードアルバム」「必聴盤」
Alive 2: The Dvd (詳細)
Anthrax(俳優)
「伝説のメンバーによるリスペクトあふれるライブです。」「さすがスラッシュ世代の生き残り!」
Wake the Demons (詳細)
Full Blown Chaos(アーティスト)
「スラッシュハードコア」「さすがFULL..BLOWN.CHAOS!!!!!!!!!!!!!!」「極悪タフガイハーコー!」「☆☆☆☆☆・・・・」「お買い得」
First Strike Still Deadly (詳細)
Testament(アーティスト)
「ベイエリアクランチ健在!」
Practice What You Preach (詳細)
Testament(アーティスト)
「メントならこれから」「ハード感とメロディ感のアルバム」「発売当時は話題のアルバムでした。」「個人的に問題作」
「やはりイイです」「ベイエリア組頑張れ!」
Hell Awaits (詳細)
Slayer(アーティスト)
「いい感じです。」「これもスゴイ。」「怖かった!」「こちらも絶対お薦めです!」「余りにも邪悪。」
Seasons in the Abyss (詳細)
Slayer(アーティスト)
「名曲の宝庫であり、第一期の集大成」「真っ当なスラッシュ」
クライスト・イリュージョン (詳細)
スレイヤー(アーティスト)
「結局スレイヤーはスレイヤー!」「奴らが再び…。」「親父達、最高!」「一発目のインパクトは弱いが聞き込めば聞き込むほど味が出る」「SLLLLLLLLLLLLAYER!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
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・「スラッシャーの常識」
孤高のスラッシャー、SLAYERの代表作にして、あまりにも有名なスラッシュ・メタル好きならマスト・アイテムのアルバムです。今更自分のようなものが特筆することなど無いですね(汗)SLAYERの代表曲として今でもライブで披露される1.Angel Of Deathを筆頭に、30分に満たない時間で10曲を収録し、bpm180は当たり前、ディストーションの効いた金きり声のようなギター、強迫的な2バス・ドラム、鬼気迫るヴォーカル、究極に尖りきった名作です。
・「最高です!!」
間違いなく「買い」の1枚です。今でもギター、ドラム共々このジャンルの最高峰のひとつ、ギターリフだけを聴いていても、ドラムだけを聴いていても大満足!!似たりよったりとなりがちなこの手の音楽ですがなにより曲がいいです。私はレコードと初期CDを持っていたのですがリマスター&ボーナス2曲付きで再発していたと最近知りました、、
また買いなおしましたよ!!断然音がイイですね!買いの1枚です!!
・「私がジャーマネだったら・・・」
このアルバム制作のギャランティをデイヴ5・トム3・ケリー1・ジェフ1に分配します。リックはこのバンドにゾッコンなので「奉仕」させます・・・(笑)。まったく、儲けやがって。詳しい解説は他の方のをご参考下さい。よろしくお願い致します アンディ解説じゃねぇ・・・申し訳ない。
・「時代の壁を一つ突き破った作品」
中坊の頃、初めてこのアルバムを聴いた時の衝撃は今でもはっきり覚えてます。その当時、ラジオでメタ○カのRIDE THE LIGHTNINGを聴いて世の中にはこんな音楽もあるんだなぁと感動してた所に、REIGN IN BLOODを聴いちゃったもんですっかり他の音楽に興味を無くす程、どっぷりハマってしまったもんです。劇的なスピードの中に垣間見るテクニカルな演奏技術、一度聴いたら頭を離れないメロディとシャウト、全てにおいてほぼ完成してしまった感がありました。(特にデイブのドラミングにゾッコンでした。)今でこそ、この手の音楽はゴマンといるかもしれませんが、あの当時、真に時代の壁を突き破り、後に続く時代を導いた、そんな神がかり的なアルバムだと確信しています。
・「スラッシュメタルのバイブル」
これを聴かずしてスラッシュメタルを語る事なかれ。猛烈な速さで繰り広げられる爆音世界に、あっという間に引き込まれてしまうでしょう。特に迫力満点のドラミングには圧倒されてしまいます。とにかく聴くべし
・「物議をかもしだした作品」
前作REIGN IN BLOODの卓越した完成度とあらゆる方面に与えた衝撃の強さから、問題作として扱われた本作。ミドルテンポを主体とした曲作りで、確かに前作に感銘を受けたリスナーにとっては、驚きを隠せないでしょう。しかし、バンドとしてのスキルアップを図る上では、欠かせない存在であり、その後の活動を長い時間支える上で重要なポイントとなった作品ではないでしょうか。ライブでも定番の曲が多く、その揺ぎ無い音作りに私としてはもはや尊敬の念しか浮かびません。
・「これが問題作?」
というのは大きなマチガイです!確かに前作の速さがSLAYERのイメージに定着していますが、本作はミディアムテンポになったぶん、よりギターのリフとかドラムが際立って、とってもカッコイイじゃないですか。SLAYER独特のダークさもしっかり受け継がれてるし、これを問題作と言うヤツは全然わかってないと思いますね!このアルバムこそスラッシュファンは絶対聴くべきじゃないかな
・「不当評価に泣いた名作」
スラッシュ・メタルの帝王、SLAYERが'88年にリリースした4作目。
何しろ前作「REIGN IN BLOOD」でスピードの面は極めてしまったわけで、このアルバムはミディアム・テンポのナンバーもフィーチュアしてまた別の意味で邪悪なヘヴィ・メタルを作ることに専心したわけだが、的外れな批判を浴びることの多かったアルバムだ。しかし考えてみて欲しい。
「REIGN~」は徹頭徹尾疾走しまくってわずか30分で駆け抜けるアルバムであり、あれをあれ以上発展させることはできるのだろうか?もしあのままでサウンドを発展させようと試みても、恐らくセルフ・コピーに終わってしまっていただろう。
そしてこのアルバムのアプローチであるが、これは大正解。
ミディアム・テンポの楽曲にはこれまで欠けていた威厳が備わっているし、勿論ファスト・チューンの爆発力は天下一品。中でもスピード、テクニック、パワーのすべてを最高レヴェルで兼ね備えたデイヴ・ロンバードのDrが素晴らしい。
スラッシュ・メタル好きを自認するファンなら必聴。
・「衝撃でした。ドラムにここまで耳がひきつけられたのは初めて」
最初に購入したのがこのアルバムだったのは自分にとってはラッキーだったと思います。Slayerというバンドのもつ幅の広い部分を最初に受け入れることができたわけですから。 Slayer=最強に速いスラッシュバンド ではなく Slayer=ドラムがすごけりゃ全部すごく聞こえる という感じです。それくらいデイヴ・ロンバードのドラムは衝撃的でした。
ただ速く、重いのではなく、抜群のキレで聴かせるオカズにおける段違いのフレーズセンス。また彼の魅力を他の凄腕ドラマーとの比較で考えると「必死に叩いている感じが全く無く、余裕を感じさせる」ところでしょうか?ある意味スイング感すら感じさせる軽やかなスティックさばきというか。この手の音楽にも関らず、歌っているかのようなドラムを叩ける恐ろしい男です。歌心のあるスラッシュドラマー。ジャズロックをやらせてもいけるんじゃないかと思ったりもします。気が付くとドラムのオカズを聴くのが病み付きになりました。オカズが入るごとに曲が加速し、魅力を増していく不思議。特に2を聴いてください。あまり話題にならない曲のようですが、最高の"リード・ドラム"が聴けます。
このアルバムではドラムの録音状態もドライでリアル感がありながら自然なリヴァーブ感のある音・音圧と自分の好みであることも長く聴きつづけている理由かもしれません。他にもスローでヘヴィだが、じわじわと加速していく感じのある1、彼ら独特の複雑で怪奇なリフが炸裂する3、後にも先にもこの曲だけであろうメロディアス(?)なヴォーカルラインでスムーズに曲が展開する正統派HM風の4、不気味なアルペジオのイントロに導かれて怪奇ワールドが炸裂する10と、バラエティにも富んでいて、気合を入れないと聴けない超高速アルバムのReign in bloodよりもトレイに載る回数は多いですね。
・「これのどこが問題作なの?」
と言いたくなるような、個人的には素晴らしい作品。前作の問答無用の速さも良かった。あれがリリースされなかったら、きっとその後のラウドロックの勃興もなかったんだろうから。それ故、確かに前作の『速さ』を求めていたファンからすれば、出だしの①の何処かメロウなヘヴィネスには閉口したのかもしれない。
でも結局はその①だって、その後のライブのスタンダードとしてセットリストの中に組み込まれています。ということはヘヴィな名曲として認知されているという事になるんでしょう。しかも全てがこんなテイストの曲じゃなくて、②⑥⑧は問答無用に速いし、③④⑦は曲構成が素晴らしい。JUDAS PRIESTのカヴァーの⑨もハマっています。
個人的には⑥の暴虐なリフと曲構成(特にイントロで音がいきなり大きくなる瞬間は素晴らしい!)には唸らされます。彼等がリスナーに『聴かせる』ということを提供した結果がこのアルバムのドロップとなったんだと思います。名作です。
・「「やっぱし帝王です」」
今現在、既に他のスラッシュ四天王の3バンドが新たな方向へと開拓している中で、真っ当にスラッシュメタルとしての姿勢を貫き通しているスレイヤーだが、そこが「帝王」と呼ばれる所以なのだろう、ホントに敬意を表するバンドだ。デビューから約15年チョイも経っているのだが、初期の大名盤「REIGN IN BLOOD」の頃の速さは無いものの、円熟味を増したプレイに90年代のHR/HM界の中心でもあった、モダンヘヴィネス系との融合でさらに重く、激しくパワーアップしているのだ。現代の流れに沿って新しいものを取り入れようとも決してファンを裏切らないその姿は聴くものを常に快楽の渦へと導いてくれる。どんなジャンルを取り入れようともスレイヤーはスレイヤーなのだ。私は、たまたまこのアルバムを推奨しているが、他にも良いアルバムがいっぱいあるのでどれを聴いても問題無しです。まぁ、究極の速さという美学を求めるなら「REIGN IN BLOOD」しかないと思うが。
・「slayer is slayer」
現代的要素を取り入れグルーヴ間の強い楽曲が多いと話題になったがそれは表面的要素にしか過ぎず、根っこにあるのはスラッシュメタルそのものである。SLAYERは結局SLAYERにしかないもをを必ず我々に提供してくれ、必ず悪魔の世界へと連れて行ってくれる。最高!!!!!!!!。
・「新境地」
これはヤバい。それが最初の感想。通算8枚目にあたり、事実上SLAYERがモダン気質に溶け込んだ作品。古臭くなってきたスラッシュの鎧をはぎ落とし、新たに"ハードコア"的な要素を持った鎧を身にまとい始めた、革命的なアルバムである。
セパルトゥラなどにインスピレーションを受けたのだろうか。
あの辺りのネットリしたメロディまわしや、歌い方を少しばかり感じることが出来た。とにかく攻撃的なもので、その凄まじさはREIGN IN BLOODを彷彿とさせてくれる。あわよくば、それさえも淘汰してしまうかの様なできばえには脱帽。練られた曲構成や、アルバムの流れなどはとにかくパーフェクトとしかいいようがない。
全編を通して、変拍子やストップ&ゴーが多様されているのには本当に驚いた。そして、その使い方がまた見事。
メタル・ロック史にその名を刻む、歴史的名盤だ。
・「どこを切ってもスレイヤー」
前作からその傾向が強く感じられたけど、本作で余分なフィルを減らし、よりタイトなヘビィグルーブを強調しているように感じました。 アッと驚く超高速チューンは御座いませんが、何と言ってもその独特の音作りと雰囲気には大変満足できました。 特筆すべきは、ポールの凄まじい手数でしょう。デイブのドラミングは独特のグルーブと跳ねる様なリズム感がありますが、この人にはまったくスキマらしいスキマが見当たりません。圧巻です。 それだけでも一聴の価値はあると思います。
・「さすが帝王」
私的にスレイヤーと言えばこれだ。過去スレイヤーのアルバムを聴いて来たがこれ程破壊力のあるアルバムはない。CDパッケージが赤い所が彼等の狂暴性が主張されててさらにいい。一時期ヘッドフォンに大音量で「スレイヤーは最高や~へへへ」と天井を見つめて悦に入ってた頃が懐かしい限りである。
・「紙ジャケ入り!」
スラッシュ界の帝王SLAYERの、オリジナル・スタジオ・アルバムとしては8枚目のアルバム。基本的には前作の延長線上にある感じですが、グルーヴィーな部分が減退して、よりストレートでスラッシーな部分が戻ってきているのが嬉しい。まあ、相変わらず激烈であるのは変わりません。 で、このフォーマットは、日本盤に比べ曲数は少なく、見た目はデジ・パック仕様と同じジャケットですが(ここに掲載されているジャケット写真)、そのジャケットというのが、輸入盤にありがちな紙ペラが1枚入っているだけのもので、その下は日本盤と同じジャケットになっています。ケースも通常のCDケースと同じなので、正にコレクターズ・アイテム以外の何物でもありません。
・「デジ・パック仕様!」
スラッシュ界の帝王SLAYERの、オリジナル・スタジオ・アルバムとしては8枚目のアルバム。基本的には前作の延長線上にある感じですが、グルーヴィーな部分が減退して、よりストレートでスラッシ-な部分が戻ってきているのが嬉しい。まあ、相変わらず激烈であるのは変わりません。
で、このフォーマットは、日本盤に比べ曲数は少ないものの、デジ・パック仕様となっており、日本盤と同じジャケットのデジ・パックが、ここに掲載されているジャケット写真の紙ケースに入っている仕様になっています。
・「スレイヤー史上、最過激/高密度のえげつなさ!」
スレイヤーが過激さの頂点を極めたアルバム。通算8作目。 聴く者の神経を毟り取って行くかのような、凶暴極まりない音の連続放射。知らない者が聴けば、これは音の拷問以外の何ものでもないだろう・・。
トム・アラヤ
本作を最後にポール・ボスタフが脱退・・。後任には、ご存知の通りデイヴ・ロンバードが復帰した。 ボスタフがスレイヤーに最強の駆動力をもたらした事は、もはや論を持たない。その貢献は尊敬に値する。
・「さすが帝王!」
捨て曲無しの超名盤だと思う。Reign in bloodは中盤だれるが、これは全くだれない。捨て曲もないし、彼等の中では一番気に入ってる。
・「元スラッシュの帝王」
1980年代は帝王と呼んでも差し支えの無かった彼ら。さすがにサードを越える作品を作る事はもう無いだろうが、この作品も極上のメタルに仕上げてるのはさすがベテランといったところか。少々今風の音作りになったのは、本人らは今の音楽は聞いていないと言いつつチェックしてる証拠だと思うのだが・・・・
・「方向転換のセカンドアルバム!」
新ヴォーカリストにジョーベラドナを迎えて制作されたアンスラックスのセカンドアルバムです。 前作と比較すると、明らかにサウンドに大きな変化が起きています。どちらのスタイルがいい悪いということはないのですが、より一般的に知られているアンスラックスサウンドはジョー時代の、まさしく本アルバムSpreading The Diseaseのようなサウンドでしょう。もしこれからアンスラックスを聴いてみようと考えておられるならば、本作品かサードアルバムのAmong The Livingから入ることをお薦めいたします。メタリカやスレイヤー、メガデス、エグゾダス等のスラッシュメタルバンドとはひと味もふた味も違うアンスラックス独自のメタルワールドを堪能できる名作です!
・「私の中の1枚」
スピードと、重たくて切れのいいリフを信条に全米アルバム・チャートをも、にぎわせたアルバム。2本のギターとベースとが同じリフを刻み、伸びがあってしかも決して声が細くならないヴォーカル。爆発的な疾走感が堪能できる好アルバムです。
・「スラッシュ4天王の人気アルバムです」
スラッシュ4天王の1つアンスラックスの3rdと並び、人気のある2ndアルバムです。アンスラックスのサウンドの特徴といえば、ヘヴィでタイトなリズムワーク、攻撃的なツインギターリフ、ハイトーンで伸びのあるボーカル、全体を貫くスピード感に加えて、メンバーの音楽経歴を反映し、ハードコアのフレイバーが加わっていることでしょうか。
パワーメタルあるいはスピードメタルともいえるサウンドになっていますので、「スラッシュはどうも」というHMファンも、このアルバムあたりから聞かれてみてはいかがでしょうか。
・「スラッシュ・メタルの名盤」
ニュー・シンガーにジョーイ・ベラドナを迎えて制作された彼らの2nd。前任シンガーのニール・タービンもパワフルな声の持ち主で悪くはなかったが、ベラドナと比較してしまうといささか役者が違う。
強烈なハイトーンを武器にしたベラドナの歌唱はバックのスラッシュ・サウンドとはミス・マッチになるかと思いきや、ANTHRAX唯一無二の個性を作り上げることに成功している。ベラドナの資質とバンドの音楽性が一番マッチしていたのはこのアルバム。
ANTHRAX入門者はこのアルバムか次の「AMONG THE LIVING」がお薦め。
・「最高傑作」
当時ジョーイ・べラドナのクリーンボイスが話題になったが、やはり何よりも前作の比較的正統派スラッシュからハードコア色を強めて個性を確立させた事が一番の注目点だろう。パンキッシュなのりでスラッシュ独特の疾走感は確かに他にはない唯一無比の存在感があった。名作と呼ばれる3rdは確かにアルバムの完成度でいえば上かもしれないが、やはりライヴで直に演奏してもらいたい曲はこのアルバムからを望む。この後の作品の評価基準がこのアルバムになっている人も多いのでは?少なくとも私はそうだし、だからこそ最高傑作だと思う。
・「べラドナでなくちゃならん。」
どう考えたってアンスラックスたるものはゴリゴリバッキングギターと硬質ベンベケベースと天才的ドラムが繰り出すヨダレが出ちゃう程かっちょいいリズムチェンジとリフの応酬にべラドナさんの「べしゃり」的な歌声が絶妙な絡みでブレンドされなくてはなりません。このアルバムを大音響で聞きながら当時よくMTVなんかで見たスラッシュメタル特集でのアンスラックスのビデオクリップ映像を思い出しています。彼らの超~楽しそうな風貌と裏腹なバリバリテクニカルな演奏。絶対的な男の魅力に溢れていたものです。当時中学生の多感な時期にこんなの聞いてごらんなさいよ?いまだに聞いちゃうんですから(笑)。
・「「ザクザクギター」」
スラッシュ・メタル四天王と言えば、スレイヤー、メタリカ、メガデスとこのアンスラックスだが、今でもスラッシュとして、頑張っているのはスレイヤーだけになってしまった。少々寂しい気もするが、その中で当時、良く聞いていたのがこのアンスラックスだ。これは、3枚目のアルバムなのだが、このアルバムでアンスラックスの名が結構広まった重要なアルバムではないだろうか。正確無比なDrに、ザクザクと押し寄せて来るギター、柔と剛のその展開力の凄まじさに最初聞いた時は全身鳥肌モンだったことを覚えてる。中でも⑥の「インディアンズ」という曲はシングルカットもされて、MTVでやってたこのPVを見て、一瞬で虜になってしまった。だが、もしその最初に見ていたバンドがスレイヤーだったり、メガデスだったりしたら、多分そっちに夢中になっていただろうが。まぁ、何でも最初が肝心だと言う事なのだろう。収録曲の②③、先ほどの⑥はアンスラックスの定番中の定番なので一度聞いてみると良い。
・「昔のなのに」
直接的なスラッシュ世代ではない私ですが、このアルバム聞いた時は素直にカッコ良いと思いました。自分としてはモダンヘヴィネスをメインに聞いてましたが意外にもスラッシュ以降の音楽もヘヴィ差では負けてません。特に当時スラッシュ4羽カラスなどと言われたメタリカ、スレイヤー、メガデスの中で
唯一東海岸出身のバンドでもありサウンドもやはりNYを中心として感じです。一番メタル的と言ったらいいでしょうか。。メロディーが一番しっかりしてます。テクニック的にはやや後れを感じますが歌詞のメッセージ性などはかなり直接的な感じで好きです。アンスラックスに興味あるならこのアルバムは是非聞いて下さい。
・「名盤のサードアルバム」
アンスラックスの3rdアルバムです。彼等はヴォーカリストをチェンジして制作されたSpreading The Diseaseでファンからの注目を集め、本作品Among The Livingでその人気を決定付けました。ゆえにこの二枚がアンスラックスの代表作とファンから見なされています。もしもこれからアンスラックスを聴いてみようと考えておられるならば、上記二枚から聴き始めてみることをお薦めいたします。いかにもアメリカのバンドといった陽気な風貌のメンバー達が奏でる彼等独自のザクザクサウンドが堪能できるアルバムです。
・「必聴盤」
スラッシュが好きなら必聴盤。”slayerは厳しいけどmegadethとか昔のmeatllicaは好き”という場合も買って損しないと思う。
・「伝説のメンバーによるリスペクトあふれるライブです。」
ANTHRAXは、こうじゃなくっちゃ!!というメンバーによる、名曲ばかり集めた、卒倒必至のライブ映像です。
ベラドナとかダンとかって、辞めたときには結構たいがいな辞めさせられかたをしたと思いますが、10年以上もたつと、わだかまりも消えて、仲良くできるんでしょうか・・・とにかく、渾身のライブを全員で魅せてくれています。
日本盤も出てはいますが、リージョンフリーだったので、コッチの安いほうを買いました。ないのは字幕だけ。それを吹き飛ばす、壮絶なライブ。オーディエンスも、リスペクト一杯の弾け方をしているし、スコット始め、メンバー全員も最高のライブを演じてくれています。
筆者としては、なんか人間関係が気になるタイプなので、ダンがあんまり映像に出てこないところとか気になりますが、インタビューや再会シーンでは、あんまり気にしていないみたいなので、変なところで安堵したりしています。(再会シーンで、ムキムキのダンにみんながたまげたり、ベラドナがあまりにも全然変わっていないのに全員爆笑したりしている様が、なんだか、いいなぁ・・・と思いました)
・「さすがスラッシュ世代の生き残り!」
2ndから5thまでの黄金メンバー再結成のライブDVD。届いた現物はリージョンフリーだったのでDVDプレーヤーで見れます。とにかくライブを見たいという方はこちらで良いのでは?ダン・スピッツ(g)がムキムキ&ヒゲでかっこ良く、昔のヒョロヒョロさの面影はありません。ただ、「わざと避けてるのか?」と思うくらいに映像に出てきません。後半はやっと増えますが。ギターソロ中がスコット・イアン(g)とフランク・ベロ(b)のアップだけで終わるというのはちょっといただけない。ここまで生き残ってるだけあり、重さと切れは最近のラウドミュージック勢には出せない良さがあります。
・「スラッシュハードコア」
やっと出たフルアルバム!ってな訳ですが、前作とはまたこれ変わってます。今回はかなり速い。モッシュを求めていた人、ちと残念かも、今回はヘドバンチックだ。でもモッシュパートあるからご安心あれ。音は突き進むとこが初期SUNSOWLっぽくあったりALL OUT WARみたいな感じ。こりゃメタラーでも聴けるっしょ。またまたギターとドラムのダララララン、ダラララランってとこの絡みは最高!
・「さすがFULL..BLOWN.CHAOS!!!!!!!!!!!!!!」
今回は速いしまたまた強力極悪サウンド!!この価格びっくりしたね俺は!
・「極悪タフガイハーコー!」
最近聞いた中でも、かなり度肝抜かれたバンド。疾走してからのbeat downでの落とし方は圧巻であり、すごいの一言!voも極悪ボイスで良いし、リズム隊もかなりブルータルで極悪だ!hatebreed,irate,terror,好きは買いです。
・「☆☆☆☆☆・・・・」
まず、演奏がずば抜けてウマイ!!ドラム、ギターの息がピッタリ!!演奏のスピードチェンジがウマイ!なかなか巧み!音が単調でない!!ギターソロなどはないが、その分真っ向勝負!4人編成とは思えない迫力ですっ!!
・「お買い得」
オマケでHATEBREED他 5バンドぐらいのプロモDVDがついてました フルブラウン カオスのCDだけでも最高なのに(ノ><)ノお買い得ですよ
・「ベイエリアクランチ健在!」
少し前までは、昔の曲をレコーディングするなんてナンセンスだと思っていたが、あまりに評判が良いので買ってみた。正直、Gahteringを聴いたときよりもぶっとんだ。個人的にはLow以前の彼らの楽曲が大好きで、Low以降の彼らのサウンドと勢いが好きだ。まさにこのアルバムでその2つが融合している。アレックス・スコルニックの参加も興味深いし、チャック・ビリーの本格的な復帰も待ち遠しい。ただ、歌詞カードには、「チャック・シュルディナーに捧ぐ」と記載されており、とても辛い気持ちにはなるが、きっとシュルディナー氏も天国で頭を振り回していると信じたい。
・「メントならこれから」
通称「メント」。ポストメタリカの3Mの一角を担うバンド。#1.Practice What You Preach, #2.Perilous Nation #3.Envy Life, 4.Time Is Coming まで一気に聴ける。力の入り具合がいい。
・「ハード感とメロディ感のアルバム」
音楽雑誌『BURRN!』の本社から出ている『ヘヴィ・メタル/ハード・ロックCDガイド』ではこのアルバムの評価は結構高いのですが個人的に言えば、まあまあかなという作品だとです。まず、一曲目の“Practice What You Preach”は、「おっ、いいなっ」と、とても激しくていい曲なのですが、次の二曲目の“Perilous Nation”は思わずコケてしまいました…(悪い言い方で済みません)…。まあ、このアルバムは激しさとメロディ感を重視しています。しかし、TESTAMENTはやっぱいいなあ、何時聞いても。激しいのからメロディアスなのからどんな人にでも聞きやすいアルバムだと思います。
・「発売当時は話題のアルバムでした。」
これを初めて聞いたのは高校生の時。①のリフを聞いた時の衝撃は今でも覚えています。しかしそれは10年以上前の話。今のメタルファンが聞いたら迫力には欠けていると思います。最大の聴き所はアレックス・スコルニックのギターソロ。このアルバムに関してイングウェイ・マルムスティーンの影響が色濃く出て個人的には好きです♪ギターを演奏する人は要チェックですよ。
・「個人的に問題作」
個人的にはすごく微妙なアルバム。各楽曲ごとの完成度は決して悪くないのだけど、始めて聴いたときは何かスッキリしなかった。初めてPVも作成してテスタメントの名前も更に押し上げたアルバムであることは間違いないのだけど・・・。スピードチューンが1曲しかないのが理由かとも思ったが、ライブ感を大事にしてのびのびと演奏している作風で、それが逆に彼らのサウンドには合わないから矛盾してスッキリしなかったではないだろうか。この次のSOULS OF BLACKのほうがまだその矛盾が解消されていて入り込みやすかった。ファン層は広げたかもしれないが、肩透かしを食らったファンも多いのでは?
・「やはりイイです」
新しいLIVE盤が出るって事で聞き直しをしてみました。デス声に拒否反応が無ければ、スラッシュメタルの持つ早さ、ヘヴィさ、凶暴性を持った非常にカッコいい音が詰まっています。一時期スラッシュメタルのバンドが総PANTETA化して、ヘヴィネスという名の元に退屈なアルバムを出した時期がありましたが、TESTAMENTは徹頭徹尾スラッシュに拘り続けているんではなかろうかと思います。
先日のスラッシュドミネイション05でも脅威のライヴパフォーマンスを見せてくれたようで非常に嬉しかったのですが、国内盤は店頭在庫限りの様子です。お持ちでない方はお早目の購入をお勧め致します。
・「ベイエリア組頑張れ!」
当時あれだけ盛り上がったベイエリアスラッシュだが、何組生き残っているだろう。そんな中での快作である。なんてったって、デイブロンバートが叩いてるんだからそれだけでも、期待大でしょう。曲はかっこいいリフの応酬、モダンヘヴィネスとはひと味違う魅力がたっぷりである。
・「いい感じです。」
今、改めて聴いてみると、気持ちいいほどのストレートさです。最近のブラ系やデス系がお好きな方には、満足とまでは行かないかもしれませんが、発売された時代を鑑みれば、まさしく走り的なアルバムです。邪悪でストイックな音作りに関しては、未だ追随を許さない存在なのかもしれません。一度聴いてみては?
・「これもスゴイ。」
SLAYERといえば「REIGN IN BLOOD」が代名詞のようになってしまっているが、この作品を忘れてはならない。1曲目「Hell Awaits」は、かの名曲「Angel Of Death」に負けじ劣らず。むしろ、個人的としては、ヘヴィな展開からいきなりスラッシュに移る疾走感がたまらなく好き。このアルバムも必聴。SLAYERはREIGN IN BLOODだけではない。
・「怖かった!」
初めて聞いたとき、レコード音飛びしてるんじゃないかと思いました。「三蔵法師」「三蔵法師」と何回も一分以上鳴り続けるんで。カセットにダビングするときノイズが入らないか怖くて怖くて何回もやり直しました。で、音はどうだったかと言うとそれ以上の恐ろしさ、かっこよさ、激しさ、複雑さを兼ね備えていて、理解不能だけどカッコイイ!!
今聞くと結構まともだけど、その当時は怖かったな!
・「こちらも絶対お薦めです!」
最高傑作「REIGN~」の一つ前の作品。6分を超える曲が3曲入っていて全7曲だがスレイヤーのなかでは2番目に速い曲揃いのアルバムでしょう。この頃はまだブラックメタルと呼ばれていて(メンバーの写真も参考)悪魔崇拝チックなイメージが強い。これは現在のブラックメタルの基礎となったアルバムではないでしょうか?(←裏面のジャケットの作りや曲数などからも考えて)スピード感あるのにおどろおどろしい作品だ。
・「余りにも邪悪。」
いや、ホントに(笑)
・「名曲の宝庫であり、第一期の集大成」
通算5枚目。ビルボード・チャート20位にランクインしたアルバム。ここ2作ほど、デイヴ・ロンバード
・「真っ当なスラッシュ」
このアルバムを簡単に表現するなら、ありきたりだが「REIGN IN BLOOD」と「SOUTH OF HEAVEN」の融合系だ。 このころのおもな作曲はジェフだが、彼らしい味のあるスラッシュがこのアルバムでも大半を占める。 トムの裏声シャウトはもうないが、唄うパートが増えたため、入門編としても機能しそうだ。 これを最高傑作に挙げる人も多く、スラッシュフリークなら買ってみるべきだ。
・「結局スレイヤーはスレイヤー!」
スレイヤーの新作。賛否両論ありますが、これもまさにスレイヤーのアルバムですね。音はスラッシュというよりハードコアに近い音ですし、速い曲でも昔と違うって言う方も多いと思います。僕も少なからずとも思います。
しかし、それはこのバンドが、昔はもっと凄いあの名作(レイン・イン・ブラッド)を出したからなんでしょうね。
誰もが比較はするでしょうが、冷静に聴けばまさにスレイヤーで、スレイヤーにしか出来ない音作りだなあと思います。
過去の名作と比べるのではなく、何十年たってもこの姿勢を保つメンバー4人の凄さを評価しますよ。
あとは、10曲目でデイヴがブラストを!やっぱり凄いんじゃないですか?ベテランの意地は!
・「奴らが再び…。」
帰ってきました。スラッシュ・メタルの帝王、SLAYERが。新作『CHIRST ILLUSION』を発表しました。前作の『GOD HATES US ALL』の以来の約5年ぶりにSLAYERが戻って来ました。5年ぶりだというのに全くと衰えていません。おまけにジャケは強烈です(気の弱い人は見ない方が…)。未だ、余り聴いていないのですが、1曲目の“FLESH STORM”と2曲目の“CATALYST”は、「さすが!」と思わせる程にいいです。SLAYERの復活を祝って聴いてください。帝王SLAYER、復活おめでとう!!
・「親父達、最高!」
デイブ(Dr)の大ファンとしては、待ちに待ったアルバムです。前任者、ポール・ボスタフもメタル界において、追随を許さないほどのスーパープレイヤーだと思いますが、やはりオリジナル・メンバーであるデイブ・ロンバードの参加するアルバムとあっては、特別な感情を抱かずには居られません。そして、この新作で披露してくれているドラミングは、ヤッパ最高の一言。独特なタメの効いたシャッフルビート、フィル・イン、衰えを全く感じませんでした。新作の音楽的内容もそこそこファストなナンバーがあり、決して悪くは無いかと。アグレッシブなアプローチは疑う余地も無く、スレイヤーサウンド。そりゃあ確かに、REIGN〜と比較するなら満足出来るとは言えませんが。しかしながら、20年以上前、誰も思いつかなかった領域の音楽を誰よりも速くプレイし、誰よりも長くプレイし、ファンを決して裏切らない彼等の姿勢は、もはや至宝の存在。言わなくても分かりきってる事でしょうけど。敢えて言うなら、我々が20年前に受けたあの衝撃は、確かに、二度と味わえないかもしれません。けど、20年以上愛する事が出来るだけのアティテュードを携えているバンドなのは、断言出来ます。ラウドなヤツが好きなら、SLAYERを知らない人達にも是非、本作を聴いて頂きたいです。ラウドでエクストリームな音楽のパイオニアとも言えるし、20年以上経った今、尚、最前線で変わらぬスタイルでプレイし続けるバンドのファンに対する彼等の、信念の塊のようなアルバムだと思います。
・「一発目のインパクトは弱いが聞き込めば聞き込むほど味が出る」
ここ数作、結構モダンヘヴィネス的な要素が加わった進化をしていて「なんかわかりやすくなったなぁ」という印象であったスレイヤー。今回のアルバムでは、デイヴの復帰で若干以前のスレイヤーの方向性に戻り、他にも指摘があるように「キャッチーさ・モダンさ」を捨て、一見単調な感じに聞こえます。
でも昔からスレイヤーって、最初は単純に聞こえるのに、繰り返し聞くうちにあの独特のメロディが耳から離れなくなるんですよね。今回のアルバムも最初はすごくシンプルで単調に聞こえるんですが、聞き込むうちにメロディが頭から離れなくなるので要注意!聞き込むほどにはまっていくアルバムかと。単調な分、最近の数作よりもさらに長く楽しめそうな感じです。(正直最初聞いてたうちは「ぶっちゃけGOD HATES US ALLのほうがかっこいいなぁ」と一瞬思ったんですけどね。)
本アルバムは、自分の感覚では「ギターのザクザク感→GOD HATES US ALL」「曲調→DIVINE INTERVENTIONあたりの速い曲を中心に抜き出し、ドラムが速い曲が得意なデイブにチェンジ」という感じだと思います。(速い曲が多いからってREIGN IN BLOODを例えに出すのはしっくりこないなぁ。SEASON IN THE ABYSSとDIVINE INTERVENTIONの間でSLAYERはいい意味で変化があったと思っていて、今回のアルバムもSEASON IN THE ABYSS以前には戻ってないと思います。)
もう15年以上ファンですが、やっぱりぜんぜん違いますね。スレイヤーって。
・「SLLLLLLLLLLLLAYER!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
5年振りの新作『christ illusion』を引っさげて帝王が動き出しました。まずは8月にリリースされるこのアルバム、なんと言っても『seasons in the abyss』以来15年振りとなるDrデイブの復帰!彼の超絶プレイがまた聞けるなんて(涙)現時点ではリリース前ですが、slayer公式hpでは収録曲の『cult』がフルバージョンでガンガン流れています。相変わらずSlayer節!前述したデイブも叩きまくり!CDが発売されるまでこれを聞いてBang your head!!!
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