EASY LOVE / BITCH AS WITCH (詳細)
氷室京介(アーティスト), 松井五郎(その他), 森雪之丞(その他)
「哀愁あるメロディと厚みのある音に惹かれ」「ヒムロックさすがです」「耳に残りますよ♪」「新たなヒムロックが見える」「じっくりコトコト煮込んでさらに寝かせた…(笑)」
KYOSUKE HIMURO“21st Century Boowys VS HIMURO”An Attempt to discover new trurhs (詳細)
氷室京介(俳優), DAITA(アーティスト)
「最高傑作」「氷室さんはやはりトップヴォーカリスト」「日本のロックの最高峰!」「最高v」「あの感動をもう一度・・・」
KYOSUKE HIMURO TOUR 2003“HIGHER THAN HEAVEN” (詳細)
氷室京介(俳優)
「BOOWYから卒業できた気がします」「ファン暦の長い人たちへ」「私も泣きました」「あの興奮をもう一度」「氷室は最高!!」
Case of HIMURO 15th Anniversary special LIVE (詳細)
氷室京介(俳優)
「Case of HIMURO 15th Anniversary special LIVE DVD」「オーライ楽しんでるかー?ってオレが楽しんでるっちゅうの」「King Of Himurock」「それでも・・・最高なのです。」「氷室最高!!」
Digiral BeatNix Tower (詳細)
氷室京介(俳優)
「HIMURO再確認」「氷室さん好きにはたまらない一品!」「氷室満載!」「試聴するのになんで金とるかな」
Follow the wind (CCCD) (詳細)
氷室京介(アーティスト)
「とにかく」「氷室京介はどこまで進むのか」「崩壊、そして再生。」「新たな境地へ…」「俺は好きな」
MELLOW (詳細)
氷室京介(アーティスト), 森雪之丞(その他), 松井五郎(その他), キム・ブラード(その他), スティーブ・スティーブンス(その他), ポール・バックマスター(その他)
「バラードでいいのが多い」「メロウか?ノイズか?」「氷室さんのアルバムで完成度NO.1でしょう!!」「聴かせる氷室の集大成」「時々、ふいに聴きたくなります。」
COLLECTIVE SOULS (詳細)
氷室京介(アーティスト), 松井五郎(その他), 森雪之丞(その他), 松本隆(その他), スティーブ・スティーブンス(その他), 佐久間正英(その他), 吉田建(その他), ジェフ・ボバ(その他), 西平彰(その他), Chiharu Mikuzuki(その他), Steve Stevens(その他)
「役立った。そして近年、氷室のような独特の甘い声のVo.がいない時代、今作は貴重なアイテム」「軌跡」「さすがと言いたい!!」「渋いんだわ。」「これぞベスト」
IDEA (詳細)
氷室京介(アーティスト), 松井五郎(その他), 松本隆(その他), スティーブ・スティーブンス(その他), 佐久間正英(その他)
「ビート系全開のロック・サウンドで埋め尽くされたアルバムです。」「最強ロックアルバム」「文句なしにかっこいい。」「あまり著名なシングルがでなかったので」「HIMROCK万歳!」
MISSING PIECE (詳細)
氷室京介(アーティスト), 松井五郎(その他), 松本隆(その他)
「このアルバムがターニングポイントとなった」「ビート系とバラード曲が同時に味わえる傑作アルバムです。」「「魂を抱いてくれ」は大好きです。」「ヒムロック入門用に是非」「なかなかの出来」
「いや、結構好きなアルバムだけどなぁ・・・」「氷室京介の集大成」「ヒムロック入門用」「初期ベスト」「貴重な音源集」
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・「哀愁あるメロディと厚みのある音に惹かれ」
「EASY LOVE」は氷室京介の代表曲のひとつ「KISS ME」のような哀愁あるメロディをスローにしたような雰囲気があり「Follow the Wind」のタイトル曲に通じるような氷室京介の歌唱力、メロディセンスが出た曲。久しぶりに松井五郎による作詞も注目。アルバムの発表を楽しみにしたい。
・「ヒムロックさすがです」
発売日から毎日聴いてますが聴きこむほどに深みが増してくる曲です(EASY LOVE)氷室さんの声は昔から色気がありますが、ここ数年前からはセクシーというよりも艶っぽいですね。温かく包み込むような柔らかさも感じられます。このナンバーは数ある珠玉の氷室バラードの中でもひときわ異彩を放っていると思います。
・「耳に残りますよ♪」
出だしの「イ〜ジ〜ラブ♪」が、とても耳に残る。ヒムロックらしいバラード。氷室のバラードはたくさんあるけど、これだけ曲を書き続けられるなんて凄いなぁと思います。それにかっこよさが変わらないのはどういう訳だろう?
・「新たなヒムロックが見える」
前作「Wild Romance」とは対照的なバラード曲ですが、さすがの一言に尽きます。更に音楽の幅が広がった状態での次のアルバムが本当に楽しみです。
・「じっくりコトコト煮込んでさらに寝かせた…(笑)」
2004年の「WILD ROMANCE」以来となる久々のシングルですが、これはすごくいい曲ですよ!
A面の「EASY LOVE」は本当に心に沁みる曲で、氷室さんの持つ、声のセクシーさの本領発揮と言えると思いますね。サビ部分のメロディーラインのいわゆる氷室節が氷室ファンにはあまりにも直球で、なのに本当に泣かせてくれます。
B面の「BITCH AS WITCH」はガラっと雰囲気を変えてアルバム「FOLLOW THE WIND」系のちょいラップの曲ですね。これからのライヴでも使ってくるかもしれません。
約一年半、本当に待たされましたが充分に待たされただけのものが出てきたと思います!最後に…「アルバムまだですかー?」(笑)
●KYOSUKE HIMURO“21st Century Boowys VS HIMURO”An Attempt to discover new trurhs
・「最高傑作」
今までのDVDの中で最高傑作です。今日本のバンドやアーティストの中で東京ドームをあれだけの状態にできるのは氷室しかいないと思う。
正直、BBULEを見たとき、鳥肌たったっすw
このDVDにケチつける連中がいることは信じられないっすわ。
ただ、観客(氷室的に言うと、オーディエンスのこと)がちょっとうざいっすね。普通のDVDよりも2割から3割位多めに客が写ってるんすけど、萎えるっすね。
IVにたとえると、佐藤寛子のピュアスマイルとか永岡真実のハニーマミーを100倍した程度の感動があるっすね(これらの作品もかなりのもんなんですが、完全に凌駕してます)。
この作品は、BOOWYの1224よりも見る価値ありますね。
・「氷室さんはやはりトップヴォーカリスト」
このDVDを観て氷室さんは日本の頂点にいるヴォーカリストだと再認識しました。BOΦWYの曲はすごく懐かしくて、なお且つ、氷室さんのバンド時代よりさらにセクシーさが増した声、カッコ良かったし、ソロの氷室さんの曲もメッチャカッコイイ!そして何より氷室さんとオーディエンスの楽しそうな顔。観ているこっちまで嬉しくなる、そんなライヴDVDです。色々意見はあるみたいですが、BOΦWYを経たからこそ、さらに輝きを増し、そして何より本人も私達ファンには計り知れないほど苦悩し、それでも前だけ見て走り続けてきたのが良く分かり、それを思うと涙が出てきます。今の氷室さんはもうとっくにBOΦWYを越えてます。BOΦWYは確かにすごいバンドだと思うし、もう二度とあんなバンドは出てこないでしょう。私もリアルタイムでファンだった一人だったけど、それでもソロになってからも氷室さんをずっと好きです。今の氷室さんの音楽に対して否定的な人は観ない方がいいでしょうね。BOΦWYの頃も今の氷室さんも変わらず大好き!という人にはお勧めです。氷室さんの楽しそうな顔と曲が見れますよ!
・「日本のロックの最高峰!」
このDVD、★5つだけでいいのか!?(笑)とにかく、少しでもBOOWYや氷室京介の曲が好きな人は絶対に見た方がいいです!今の氷室がBOOWYを歌っても超カッコイイ。特に「ランデブー」「IMAGE DOWN」「NO NEW YORK」は、客の歌声がハンパじゃないっス。東京ドームをあんなに盛り上げられるのは、ヒムロックだけだね。確かにオーディエンスのカットが多いと思うけど、見に来てるファンのあんな楽しそうな表情を見れたら、こっちもなんだか嬉しくなってきて、それ以上にヒムロックはインタビューでも言ってたけど、すごく柔らかい表情だった。最近の氷室の曲も、いい曲多いです!「WEEKEND SHUFFLE」「WILD ROMANCE」など、聴いてて気持ちがいい歌で、気がついたら一緒に歌っていたり。(笑)ホント、マジで俺もあの場に居たかった!とにかく、俺の中で氷室は永遠に「KING OF ROCK」そして、BOOWYは今でも、「日本で一番カッコイイバンド」です!このDVDは限定生産だけど、俺は幸運にも新品で最近手に入れました。皆さん、今ならまだ間に合いますよ!(笑)
・「最高v」
見事でした~。40代の氷室京介が歌うボウイ。いい味でてるね。かっこ◎。これは必見v
・「あの感動をもう一度・・・」
今回の東京ドームでは周辺住民から苦情が来るほどのファンの歓声がすごかったと本人のHPでも話しているように、BOOWYの歌を歌う氷室京介のすごさ・・・ファンがもっとも望んでいたあの東京ドームでの出来事・・・BOOWY世代。氷室世代と両方が楽しめたあの場所。あの感動をもう一度あなたに。
●KYOSUKE HIMURO TOUR 2003“HIGHER THAN HEAVEN”
・「BOOWYから卒業できた気がします」
自分はBOOWY時代からのファンですが、正直、BOOWY>ソロという式がずっと心のどこかにありました。衝撃のBOOWY解散からソロ活動へ・・・それ以降もずっと氷室を見てきましたが、BOOWYよりも長い年月をかけて氷室を見てきましたが、それでも、どこかで上記の式が心のどこかにありました。
バンドとしてみれば、あれ以上のバンドはもう後にも先にも出てこないと思っています。
そんな自分がこのDVDを観て、BOOWY=ソロという式に変わったと実感しました。自分の中のBOOWYという存在は絶対的なものであり、BOOWY>ソロはこれから先も一生か変わらないんだろうなと思っていたのですが。。。
まだ、ソロ>BOOWYまでは行きませんが、「=」とさせたこのDVDは自分にとって、3本の指に入るDVDとなりました。
所属していたバンドが偉大であるがための苦悩。そしてそれと闘って氷室というアーティストを輝かせ続ける精神力。それは自分たち凡人には、想像もつかないつらさだったと思います。そういう過程があり、それを見守り続けるファンへの気持ち。
皆さんが言われているあのワンシーンには、そんな氷室が表現されていたと思います。年甲斐もなく、涙しちゃいました。
そして、これからもずっとファンであり続けたいと、そう素直に思いました。いずれ、ソロ>BOOWYになるときがくることを願っています。
・「ファン暦の長い人たちへ」
アンコールのあのシーンがあることを知りつつ見ました。あのシーンがすべてではないですが、知っていながらも、言葉には出来ない気持ちで見入ってしまいました。ファン暦は長い方ですが、そのような人にぜひ見て欲しいです。今以上に氷室京介を好きになるのではないでしょうか。
・「私も泣きました」
氷室さんの涙・・・私も泣いてしまいました。あの時あの場所に一緒に居られた皆さんが本当に羨ましい。私も、一緒に大合唱したかったです。もちろん、それ以外も最高に良いのですが。やっぱりツアー最終日は独特ですよね。私も過去にツアーの中日と最終日に行った事があったけど・・・最終日ってファンも氷室さんもとにかくテンションが高くて・・・最高です。今まで氷室さんの事を知らなかった人もこれを観れば、氷室京介にはまる人の気持ちが理解できるかもしれません。星5つくらいじゃ足りないくらいです。
・「あの興奮をもう一度」
代々木のあの興奮を自宅で味わうことができる、なんとも贅沢なDVDだと思う。ライブの最中はカメラが回っていたのでいつかは発売されるだろうと思っていたが、正直あのハプニングがあったときに「もうDVDはダメだ・・・」と思っていた。兎にも角にも買いです。
・「氷室は最高!!」
HIGHER THAN HEAVEN TOURは大阪城ホールに行きました。最終日の代々木はCLOUDY HEARTで感動的なシーンがありそれも収録されているらしく大変楽しみです。ボウイ時代から年々進化していく氷室京介。このDVD見て、近日発売されるSINGLE聞いてLIVEに備えたいと思います。全国の氷室ファンは勿論、少しでも氷室に興味がある人は必見!!発売日が待ち遠しい...
●Case of HIMURO 15th Anniversary special LIVE
・「Case of HIMURO 15th Anniversary special LIVE DVD」
今日届いて(遅)速攻見ましたとにかくカッコいいの一言です BOOWYの頃から見たら声が落ち着いた感じですが迫力は以前と全く変わってないですね
インタビューを見ても解る様に氷室京介の生き様は まさに「伝説の男」そのものです見る価値100%あります夏にDVDがまたリリースされますが 待ちきれない人是非見て下さい今後の活躍大いに楽しみにしてます
・「オーライ楽しんでるかー?ってオレが楽しんでるっちゅうの」
「このライブに納得してないのは氷室さん本人だけじゃないの?」と考えてしまう位にコレ、最高で!(多分)本人が一番気にいらなかったであろう、「魂をだいてくれ」と「WALTZ」は一部、音を差し替えてボーナストラックになってはいるものの、それを除けば本編ノーカットに近い出来です。氷室さんのMCもちゃんと入ってますから。
映像もさることながら、やはりスゴイのが「5.1chサラウンド」!!BR>是非、スピーカーを揃えて聴いてみてください。私を含め、さいたまスーパーアリーナの後ろの席にも行けなかった人も迫力のライブをじゅうぶんに楽しめますよ。
・「King Of Himurock」
ソロデビュー15周年を記念して2003年7月20日さいたまスーパーアリーナで行なわれたスペシャルライブ『Case Of Himuro』が遂にDVD化!3枚組!待っていました。3万枚のチケットがわずか15分でSOLD OUT。1夜限りのこのライブは、氷室氏本人は『行ききれていなかった、、』とコメントしていますが、観客の一人とし私は大満足のライブでした。
・「それでも・・・最高なのです。」
何年待たされようが、ファンが待ち望んだライブです。BOOWYの曲もありますが、それよりなにより、15年間の作品集です。インタビューでは、納得出来ないとは言っていますが、ファンにとっては最高のライブDVDと思います。
・「氷室最高!!」
Case of HIMUROは最高でした。埼玉までツアー専用のバスで移動しドキドキしながら埼玉スーパーアリーナへ。4時間にわたるライブ最高でした。あの感動をもう一度見られるなんて今からドキドキです。残念ながら会場にいけなかった氷室ファンの方々お勧めです。
・「HIMURO再確認」
今まではBOφWYのインパクトが強烈過ぎて、氷室京介の音楽からは遠ざかっていましたが、このDVDを購入して、BOφWYの氷室京介ではなく、氷室京介自身の魅力を再確認させられました。DVDの内容は豊富で、アルバム内の曲を視聴出来るのは(1フレーズのみ)、今から氷室ファンになろうと考えている方にも親切な仕様になっています。また、98年に行われたThe one night stands~TOURの模様とそのメイキングは必見です!5年前に行われたライブとは思えないほど迫力があり、氷室もカッコいいです!
・「氷室さん好きにはたまらない一品!」
こんなにいろんな表情の氷室さんを見たのは、多分きっと初めてです。このDVDの内容はスゴイ!せめて、全ての氷室ファンには見てもらいたい!!ますます氷室さんにホレますよ♪
・「氷室満載!」
聴く方で、氷室の歴史をザッとたどり、映像でライブメイキング、ライブを見せてくれる。ここまでの氷室の魅力をいろんな形でぎっしり詰め込まれていると思います。氷室を聴いたことのない人にも勧められますね。
・「試聴するのになんで金とるかな」
現時点(当時)での全曲収録をうたいつつ、なぜか1㊂?ーラスのみでどの曲も終わってしまう。これではネッ㊊??販売の試聴と何も変わらない。せめて全曲MP3でフルコ㊊??ラス収録とかだとリーズナブルだったと思う。ヒ㊊??トリーとして楽しむぶんには良いのかもしれないが。
・「とにかく」
メロディメーカーとして一流だと思う。こんなワイルドなイメージの人から、ここまで繊細かつ美しいメロディが生まれてくるなんて不思議です。考えてみれば織田信長が美しい俳句を詠むような意外性です。今回の10曲は相当練り上げてメロディを熟成させているように思う。そのメロディ達がゴージャスで完璧な洋物ロックサウンドに包まれて、氷室ワールドがその体積を増したように感じる。
・「氷室京介はどこまで進むのか」
今回のシングルがClaudiaで、ビート系なものであったため、アルバムがどうなっているか、とても楽しみだったが一通り聞いてみて思い切り感動した。Case of HIMURO で披露された曲が、ちっともビート系でなかったことから、まさかとは思っていたが、ヒムロックのCDを聞きながらヘッドバンギングできるとは、といった感じだった。しかし、今までのヒムロックらしさを失ってはおらず、Follow the Wind などのように、とてもアッサリと美しい曲もある。今回は歌詞が前作に続いて森雪之丞さんだが、歌詞もアグレッシヴである。(雪之丞さんが実際に登場するトラックもある)。Follow the Wind, Claudia などはアルバムのカラーに溶け込めないように思われるかもしれないが、これが不思議とよく繋がっている。ヒムロック渾身のアルバムであることは一目瞭然。集まったミュージシャンたちもとてもよい。LAでの生活がプラスになっているようで、ファンにはとても嬉しい一枚のアルバムとなった。
・「崩壊、そして再生。」
~このアルバムを聴いた時、私はニヤリとしてしまった。何故かと言うと、これまで私の中にあった氷室京介のイメージ(偶像)が見事なまでにがらりと崩壊してしまったから。そして何度か聞き終えた後、私の中に新しい氷室京介のイメージが再構築されている事に気付いた。~~この自分の中のイメージがぶっ壊される気持ち良さは、氷室の前作以前のアルバムを聴いた人にしかわからないと思うが。その気持ち良さが病み付きになってしまった私は、今からすでに新作が楽しみである。
その音楽を聴けば聴く程、不思議なアーティストだなと思う。氷室京介は、私の中でいったいどこらへんに位置づければいいのか、今もまだ迷っている。~~邦楽の引き出しに入れるには、音楽的クオリティが高すぎる。かといって洋楽かと言えば、氷室のヴォーカル、そして世界観に合う歌詞に今のところ日本語は欠かせないような気もする。どこにも当てはまらない、どんなジャンルにも捕われない、過去のイメージすらも払拭し、ただただ"今"の氷室だけがそこにいる。~~ファンは、先陣を切って進み続けるその氷室のあとを追いかッてゆくしかないのだ。
氷室をよく知らない方には、アルバムを聴くのもいいが、まずライブに行く事をお勧めする。個人的な経験として、ライブに行く前と後ではまったくアルバムの印象が違ってしまったという事があったから。それは、氷室京介がライブアーティストたる所以だ。~~ライブを観ずに氷室京介は語れないだろう。~
・「新たな境地へ…」
アルバムの1曲目「VIRUS」から何か変化を感じるアルバム。ビート系の曲はほとんどありません。LAに渡ってから、普段耳にする音楽が変わったのが大きいのだろうと思わずにはいられない。決して日本にいるだけでは作れない楽曲です。
2曲目「WEEKEND SHUFFLE」この曲はライブでかなり生える曲です。普段聞いているとそれほどぴんとこないが、ライブではピカイチ!
3曲目「FOLLOW THE WIND」15周年記念ライブで「新しいアルバムの曲・・・」として紹介された曲。こんな曲もありだなぁ~ヒムロックの歌声が、切なさを増す。
4曲目「MONOCROME RAINBOW」IDEAからサポートギターとしてアルバムにはかならずギターを演奏しているスティーブ・スティーブンスのアレンジ力を存分に感じさせる曲!アコースティック+ストリングの融合の可能性を感じさせられる、ある意味壮大な曲
8曲目「SACRIFICE」ギターのフィードバックから分厚いギターリフからスタートする曲。ライブで聴いてみたい曲のベスト1に輝けるくらい、曲、アレンジ、歌詞の3拍子がそろった最近のヒムロックを象徴するような感動的な楽曲、このアルバムからすべての楽曲に歌詞を提供している森雪乃丞氏の才能を痛感できる。是非、歌詞と一緒に聞いてみることをお勧め!
9曲目「RAP ON TRAP」全曲同様、森雪乃丞氏の才能が前面に押し出されている楽曲。この曲でヒムロックがラップに挑戦!この声でラップか~また、森氏のポートリーディングが間奏部分に挿入されているのは、意外かつ大胆で度肝を抜かれた!
LAへ渡ってからのヒムロックのアルバムは、いい意味でアメリカンナイズされていて個人的にはすごく気に入っています。昔の曲もそれはそれでいいのだけれど、やはりアレンジ、演奏、ミキシングなどの細かな部分が日本では出せないだろうなぁ~と痛感できる。簡単にはアルバムを出さない、こだわりがスピーカー越しにビンビン伝わってきます。最近のジャパニーズロックは…と思う方!
ぜひっ!
・「俺は好きな」
アルバムです。確かに賛否両論あるでしょうね。氷室京介がラップやってるし。しかし、彼はバンド時代からかなりミクスチャーな事をやってきたので俺は特に違和感はあまり感じませんでした。流行りに流されてるとは思わなかったし。日本音楽市場だと分かりづらい作品なのかも知れませんね。あまりのレベルに俺はビックリしました。売れる作品ではないのは確かです。ただ分かる人にはたまらないアルバムですね。昔の彼のキラキラしたポップナンバーを求めてる人にはもう聞けないような気もします。アメリカに行ってからの氷室京介は間違いなく日本のマーケットを飛び出してしまいました。しかし音楽は素晴らしい。今の氷室京介が俺は好きです。本物のロックを届けてくれます。ラップだろうが何だろうが彼が歌えば氷室京介になってしまうのです。
・「バラードでいいのが多い」
かなり落ち着いた感じのアルバムです。なのでほんまもんのファン(氷室的に言うとコアなファンのこと)以外からは評価高くなさそうっすね。この年には、雪車町に提供したONEを含んだミニアルバムみたいなのも発売されたので、このアルバムの記憶があんまりない氷室ファンもいそう。
1曲目は駄作だとは思うけど、永遠とかスティルザワンとかダイヤモンドダストとかはかなりの名曲だと思うっすね。特にスティルザワンがいいっすね。
・「メロウか?ノイズか?」
もうすぐヒムロックが日本ツアーに帰ってくるが、前のZeppツアーを覚えているだろうか。私はあのツアーの第一曲目であるBringing da Noiseを聞くためだけにこのアルバムを買った。この曲がものすごいハードなロックで、ものすごい新鮮なだけに、じゃあこのアルバム全体は?というと、なぜか「メロウ」になってしまう。おもしろいアルバムだと思う。Eternityは素晴らしいバラードだし、Silent Blueはちょっとビジュアル系な感じもする。Still the One などはなんかビートルズな感じもした。ダイアモンド・ダストは某ドラマに使われたがそのドラマもこの歌自体もオソマツだったなという記憶があるけど、メロウさを加えいることに変わりはない。他大ヒットのSleepless Nightが入っていたりするにもかかわらず、「なんでTenderlyが入ってないんだよ!あれこそメロウだろう?」てなトコロもあるけど、これはヒムロックが特別な思い入れがある歌なのかもしれない(?) とにかくコンサートでも使われたりする曲が結構あるし、変化していくヒムロックが好きな人には是非聞いてもらいたい一枚。
・「氷室さんのアルバムで完成度NO.1でしょう!!」
BOOWY~ソロ、すべてのアルバムを聞いてきましたが、このアルバムが最高傑作だと思います!というのは、せつないバラード曲が多いアルバムですが氷室京介=アップテンポだけではない!というのが証明されています。氷室京介のバラードのレベルの高さをあらためて知り感動しました。IDEA、Memories Of Blueとは違った魅力があるとおもいます。まだ1度もMELLOWを聞いたことがないという方、ぜひ聞いてみてください。
・「聴かせる氷室の集大成」
スティーブ・スティーブンスとのコラボレートに磨きがかかった『Sleepless Night』をはじめとして、氷室自身も言っている「すんげぇいい曲」で固めたアルバム。『Missing Piece』で試行錯誤していたのが完成された感じです。
・「時々、ふいに聴きたくなります。」
これも大好きな作品で、時々ふいに聴きたくなりますね。1曲目のSLEEPLESS NIGHTは本当にかっこいいです。STEVEとの競演はこの曲だけ、なのが残念ではありますが。「永遠」は氷室さんならではのバラード、心に沁みます。個人的にはドラマの主題歌にもなった「ダイヤモンド・ダスト」が一番好きかな。ボクの持っている氷室さんのCDの中では、一番聴く頻度が高いアルバムです。聴いたことのない方に、ぜひおすすめしたいです。
・「役立った。そして近年、氷室のような独特の甘い声のVo.がいない時代、今作は貴重なアイテム」
氷室のシングルの素晴らしさは、いつも曲のよさが安定していることだ。だからベストにすると本当に秀逸だ。得したと思える。どれをとってもキャッチさとクールさ、詞の哀愁、また聴きやすい甘い声、或いは歌いやすい音域、そしてしっかりとしたリフを弾くギター等、あらゆるものを備えてる(ギターはいつも素晴らしく、Vo.を殺さない謙虚さながら相当なクールさで演出し、ランデブーする)。
特に声について、最近では素人まがいのVo.が増殖しすぎて、氷室のようにカリスマといえば乱暴だが、高音になったときの声の落ち着きや甘さ、その中に潜む、男の弱さや哀愁まで感じさせる声色の持ち主はめっきりいなくなった。そんなシーンを見つめた後に、振り返ってこの作品を聴くとVo.の表現力のお手本集のようだし、Vo.の繊細さや表現力ってどういうことだろうと、どの曲も徹底的にリスナーに提起してくる。
彼の天賦のこえの特徴とサウンド、メロディ全部合わさると、かなり「美しくてカッコイイ」ものが生まれている。次世代のシーン、次世代のローティーンのために、一人のクールなVo.の生き様が、ここに一枚記された。
・「軌跡」
ボーカリストとしての充実が伺えるベストアルバム。初期の曲を再レコーディングや、新曲2曲を収めるなど、こだわりの一枚。
・「さすがと言いたい!!」
氷室京介、さすがです!!このBest盤を聞けば良さが十分にわかる内容になっています。パッケージも個性が出ていて良いです。 全17曲と充実。どの曲も好きですが、特に好きな曲を上げると「KISS ME」、「魂を抱いてくれ」、「炎の化石」です。
誰にでもおすすめできます。ぜひ聞いてみて下さい。
・「渋いんだわ。」
このベストアルバムはなんと言っても「渋い」。まあ、Heatみたいにアッケラカンとした昔っぽいパンクでございます~なビート系な曲もあるけども、それはそれでよいとして、なんかこう、本人監修だからか、ひとつのテーマ上に繰り広げられたベスト、といった感じがする。レーベルの関係でEMI系の曲は入っていないが、この作品では逆にそれが幸いしたと言うべき。なぜなら、EMIにいた頃からヒムロックは完璧に変わっていっている時代の曲が集められているからだ。最初はノリのよいKiss Meで始まるが、だんだん音が重厚になっていき、渋いマイナー系のコーディングな曲が現れ始める。バラードも今までと違う「渋さ」を感じさせる。またMissing Pieceのようにちょっと異色な曲も。とにかく渋いロックが好きな人にはコッソリとオススメしたいベストだ。
・「これぞベスト」
迷曲、#3と#12が収録されていなければ、完璧に近かった。#1と#2を歌い直しているが、全く難がなく素晴らしい出来。欲を言えば、東芝時代の『ANGEL』と『VIRGIN BEAT』を収録して欲しかったが、レーベルが違うのでしょうがない。ラストをしんみりと#17で締めくくる演出が心憎い。これで、完全にノックアウトしてテンカウントを聞いた人も多いはず。
マニアから初心者まで、幅広い層にお薦めの一枚。
●IDEA
・「ビート系全開のロック・サウンドで埋め尽くされたアルバムです。」
ビート系全開のロック・サウンドで埋め尽くされたアルバムです。「LOST WEEKEND」は聴いていて本当に痺れます。氷室のもう一つの魅力であるバラード曲も、言うこと無しで素晴らしいと思います。いわゆる日本の音楽シーンから外れて、あえて、自らの音楽を突き詰めたアルバムだと思うので、氷室京介史上、最も優れたアルバムではないでしょうか。
・「最強ロックアルバム」
~これはとてもエポックメイキングな作品。~~氷室の代表作をひとつ挙げるとしたら、これを挙げる人は少ないだろうが、このアルバムが無かったとしたら、氷室は氷室たりえなかったと思う。スティーヴ・スティーヴンスの起用が非常に色濃く出ているため、ハードロックの要素が大きく全面に出ていて、それと氷室がBOOWY時代から培ってきたビートロック、歌謡ロックの要素が絶妙にマッチングした作品。
~~日本のロック史においては、BOOWY以来の『発明品』と呼んでも過言ではないだろう。あまり氷室に触れたことのないリスナーは、下手にベスト盤に手を出すよりも、まずこの一枚を聴いたほうが良いのではないだろうか。~
・「文句なしにかっこいい。」
氷室さんのアルバムにギターがSTEVE STEVENS。もうこれ以上の組み合わせはないんじゃないかな。氷室さんにぴったりのギターといえば、絶対布袋さん。STEVEにぴったりのヴォーカルは絶対BILLY IDOLと疑わずにいたボクですが、いやーもう撤回。この二人、かっこよすぎます。RE−BORNが大好きです。氷室さんの最強のアルバムではないでしょうか。
・「あまり著名なシングルがでなかったので」
すこし陰の薄いアルバム(しかもまた箱開けにくいがな!)になってしまってるような気がするが、トップを切るRebornなどから窺がえるように、とっても重厚な作りの音楽にヒムロックは転換した。私はもともと洋楽の方が好きな人間だが、ヒムロックだけはJ-POPにも、洋楽にもない魅力を感じる。それがこのアルバムから始まっていったといってもいいのではないかと思う。Sweet Motionや、最後のDistance(コーディングが『Dear Algernon』に似てるとか文句は言わない)なんかも大好きだ。メジャーなシングルが出なかったからといって無視することはない。メジャーなものが出なかったからこそ、アルバムをじっくり聞くべきだと思う。
・「HIMROCK万歳!」
これである。これを待っていたのである。初めて聴いた時、脳みそまでドツかれたような気がした。アメリカのハードロックシーンにおいて有名なスティーヴ・スティーヴンスを起用したのが、大正解である。
どの曲も今までになくギターがヘヴィーで、しかもテクニカル。それなのに、メロディが活き活きとしているのはサスガである。
正直言って、布袋と組むより、スティーヴと組んでもらいたい。そう思ってしまうほどに二人は強く惹き合っていると思う。ブックレットも凄くクールな写真が満載である。今までの氷室のどの作品よりもヘヴィな一枚だ。
『LOST WEEKEND』のような曲を、ガンガンやってもらいたいなぁ。氷室ファンならずとも、HM/HRファン必聴のアルバムだ。
純粋にロックが好きな人には、真っ先に勧めたい。
・「このアルバムがターニングポイントとなった」
Stay、Missing Piece、魂を抱いてくれ……このあたりからヒムロックのサウンドがガラッと変わったと感じたのは、タイトルナンバー、Missing Pieceを聞いた時。これは今までのヒムロックと違うぞ?という思いでこのアルバムを聞き終わり、それからのヒムロックを追い続けた私は正しかった。私個人はここから本当の「カリスマ」氷室京介がはじまったと思っている。ただ、CDの箱が開けにくくて困った……
・「ビート系とバラード曲が同時に味わえる傑作アルバムです。」
シングルとしてリリースされて大ヒットした「STAY」「SQUALL」のような、氷室京介の王道ともいえるビート系の曲も素晴らしいですが、このアルバムではバラード曲が目立ちます。しかも、氷室の歌声がしっくり馴染んでいて、大人の夜想の世界を味わわせてくれます。
・「「魂を抱いてくれ」は大好きです。」
この作品も実は最近になって買いました。この頃は氷室さんに関心がなかったのかなー。今になって聴いてみると、そんなに悪くはないと思いますけど。STAYもかっこいいし。この作品の中では、「魂を抱いてくれ」が一番好きですね。「WALTZ」もいいですね。氷室さん、やっぱり歌がうまいですねー。NAKED KING〜のギター、かっこいいなーと思いました。
・「ヒムロック入門用に是非」
このアルバムは全体的にポップでありながら、ヒムロック節もしっかり押さえているのですごく聴きやすいです。
今までのヒムロックとはガラリと変わりましたが、なかなかいいです。
僕も氷室さんで一番最初に聴いたアルバムがこのアルバムでしたが、すごく親しめました。
そういう意味でも入門用にぴったり。このアルバムをきっかけにしてズブズブとヒムロックに浸るのがベターだと思います。完成度高いです。
・「なかなかの出来」
これぞまさに!という作品ではないが良い作品だ。ジャケットもご覧の通り、幻想的に仕上がっている。
#1がフェイドアウト中に迷曲#2がカットしてくるのが気に食わない。それに、#10は入れなかったほうが良かったのではないだろうか?タイトなロックの#9で終わった方が、全体的に引き締まったはず。
名バラッドの#3・#4・#5の陰になってはいるものの、(氷室本人も頭数に入れているのか微妙だが)#6と#7も、実は隠れた名曲。
このアルバムから氷室は下火になっていったのだが、特に今作に問題があったようには思えない出来。必聴盤とまでは言わないが、是非とも聴いておきたい一枚。
・「いや、結構好きなアルバムだけどなぁ・・・」
他の人の意見によると、ファンにとってはあまり価値のないアルバム見たいですが・・・。まあ、最近は「Case of HIMURO」が出てますし、昔から好きな方にとっては、確かに価値のないアルバムかもしれません。でも、個人的には「MISTY」「RHAPSODY IN BLUE」等、好きな曲が結構入ってるので、個人的には結構好きなアルバムで、今でもよく聴いています。
シングルの寄せ集めとは言え、どれもクオリティーの高い曲ばかりだし、最近では、中古に行けば100円でも売ってるので(^-^;、これから彼の曲を聴いてみたい方には、買って損のないアルバムだと思いますよ。
・「氷室京介の集大成」
1988年の「ANGEL」から1994年に発表された「VIRGIN BEAT」までの全シングル曲と、これまでアルバム未収録だった2曲を収録した、氷室京介のベストアルバム。
・「ヒムロック入門用」
ほかの方も仰っていますが、このベストは最初期のものですが、最もヒムロックビギナー向けです(笑) ある程度氷室を聴いているファンはベストを聴くならば『Case of HIMURO』があります。 『Case of HIMURO』が2枚組で少し聴きづらいのに対し、この『SINGLES』は1枚で、その中にソロミュージシャン 氷室京介のヒット曲(正確にはシングルナンバーですが)をしっかり詰め込んでいるので、一番手軽・気軽に氷室の良さを知ることが出来るのではないでしょうか。 私も、このアルバムで初めて氷室京介を聴きました。そしてここから、どんどんヒムロックワールドへと引き込まれていったのです。
氷室を知った思い出のアルバムなので★★★★★を付けたいと思います(^_^;)
・「初期ベスト」
シングル曲には佳曲多いのに、カップリングには駄作が数曲のに気付かされた一枚。
・「貴重な音源集」
氷室さんのEMI時代のシングルコレクション。実はほとんどが8cm形態の影響で入手困難でかつオリジナルアルバムに収録されているものほぼすべてが「アルバムバージョン」であるため、このアルバムに初収録の音源(所謂「シングルバージョン」)も結構多かったりします(特にJEALOUSYを眠らせて)。実は最近発売されたベストのシングル曲も大半が「アルバムバージョン」だったりします。ただ、名目上はSINGLESですが最後の「VIRGIN BEAT」は「SHAKE THE FAKE」収録のリミックスの方です。もしかしたらこの曲の他にもアルバムバージョンで収録されてる曲はあるかもしれません。
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