シンプルアマゾン:セレクトリスト

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼しんのお気に入りのJ-POP!!(3):セレクト商品

ALFEE’S LAWALFEE’S LAW (詳細)
THE ALFEE(アーティスト)

「アルフィーの法則全開のアルバム」「アルフィー凝縮」「ハードロックの名盤です。」「アルフィーを聴くなら」「サウンドの先進性に吃驚」


The Best of DreamsThe Best of Dreams (詳細)
REBECCA(アーティスト), NOKKO(その他), 松本隆(その他), 木暮武彦(その他), 宮原芽映(その他), 沢ちひろ(その他), 有川正沙子(その他)

「最高!」「有り難う御座います。」「レベッカ入門に適しています。」「今でも新鮮な一枚!」


アン・ルイス Best Selectionアン・ルイス Best Selection (詳細)
アン・ルイス(アーティスト)

「どの曲も懐かしく嬉しかったです!」「アン・ルイスの声ってこんなにかわいかったっけ?」「「あゝ無情」もサイコーですが・・・」「「ターちゃん」の曲で締めくくっています」「懐かしい!」


〈COLEZO!〉チェリッシュ ベスト〈COLEZO!〉チェリッシュ ベスト (詳細)
チェリッシュ(アーティスト), 筒美京平(アーティスト), 林春生(アーティスト), さいとう大三(アーティスト), 石原信一(アーティスト), 荒木とよひさ(アーティスト), 仲畑貴志(アーティスト), 五木寛之(アーティスト), 脇田なおみ(アーティスト), 山上路夫(アーティスト), 阿久悠(アーティスト)

「やっぱ京平作品にシビレル!」「曲を探しています。」「なかなかの楽曲であることは認めざるを得ない(;'Д`)ハアハア 」


紙ふうせん ~GOLDEN J-POP / THE BEST紙ふうせん ~GOLDEN J-POP / THE BEST (詳細)
紙ふうせん(アーティスト), フレンズ(アーティスト), 後藤悦治郎(その他), 長谷坂栄治(その他), 吉田健美(その他), 平山泰代(その他), 山上路夫(その他), 中川昌(その他), 深町純(その他), 梅垣達志(その他), 山本光男(その他)

「やっと見つけた!思い出の曲たち」「おはよう朝日です」「やっと出会えた・・・・」


the best(NEW EDITION)the best(NEW EDITION) (詳細)
高橋真梨子(アーティスト), 高橋真梨子with玉置浩二(アーティスト), ボビー・コールドウェル(その他), 大津あきら(その他), 松本隆(その他), 尾崎亜美(その他), 康珍化(その他), 松井五郎(その他), 阿久悠(その他), なかにし礼(その他), 阿木燿子(その他)

「the best(NEW EDITION)」「the best ~new edition~」「まさに千変万化の歌唱力です。」「真梨子さんの歴史」「最近BESTばっかり」


ANRI the BESTANRI the BEST (詳細)
杏里(アーティスト), 吉元由美(その他), 西尾佐栄子(その他), 康珍化(その他), かおる(その他), 尾崎亜美(その他), 竜真知子(その他), リンダ・ヘンリック(その他), 角松敏生(その他), 三浦徳子(その他), 園部和範(その他)

「癒し」「輝いていた夏からの贈り物」「とても、聴きやすいです!」「太田貴子さんに「強烈なプレッシャー」をかけた名アーティスト」「まあ、そんなに目くじらを立てなくとも・・・。」


ゴールデン・ベストゴールデン・ベスト (詳細)
尾崎亜美(アーティスト), 松任谷正隆(その他)

「1年前にもベストが…。」


ゴールデン☆ベストゴールデン☆ベスト (詳細)
小椋佳(アーティスト)

「小椋佳 「さらば青春」の頃の思い出」「日本人の良心」「幻の「愛のピノキオ」が聴けます」


[ID] Y BEST COLLECTION[ID] Y BEST COLLECTION (詳細)
大沢誉志幸(アーティスト), 銀色夏生(その他), 竹内学(その他), シャグ・アヴェリ(その他), 松本一起(その他), 柳川英己(その他), 横山武(その他), 杉林恭雄(その他), 西脇唯(その他), 朝水彼方(その他), 西尾佐栄子(その他)

「復帰してからの購入」「大沢誉志幸のベストコレクション!!。」「とにかく大沢選手の疾走を聞け!」


イマジンイマジン (詳細)
上田正樹(アーティスト)

「大人のアルバムです」


LifeLife (詳細)
綾戸智絵(アーティスト), ベナード・イグーナー(その他), ロナルド・ミラー(その他), ジョン・ダベンポート(その他), スガシカオ(その他), ジョン・レノン(その他), ビリー・ジョエル(その他), ジョン・ニュートン(その他), モート・ディクソン(その他), レッド・スチュワート(その他), キャロル・キング(その他)

「なんだ!このオバサンは・・・」「夜空ノムコウ」「Jazzナンバーではないものもジャズっぽく楽しめる一枚」「最高!」「一家に一枚の感涙盤」


ベストベスト (詳細)
世良公則&ツイスト(アーティスト)

「もう最高です♪」「やっぱすごかったです。」


SUPER BEST ブレッド&バターSUPER BEST ブレッド&バター (詳細)
ブレッド&バター(アーティスト)

「懐かしもの好きなら買い」


ゴールデン☆ベスト 来生たかお ビジターズゴールデン☆ベスト 来生たかお ビジターズ (詳細)
来生たかお(アーティスト)

「メロディーがいい」「屈指のメロディー・メーカー」


KEISUKE KUWATAKEISUKE KUWATA (詳細)
桑田佳祐(アーティスト)

「最高の出来」「豊穣型旋律天才の偉業」「桑田佳祐最強のアルバム」「先見性と普遍性を兼ね備えた桑田佳祐の初のソロアルバム」「~さあ部屋中を暗くしてくれ~♪」


ザ・ベスト・オブ・シルクロードザ・ベスト・オブ・シルクロード (詳細)
喜多郎(アーティスト)

「喜多朗~ザ・ベスト・オブ・シルクロ-ド」「ザ・ベスト・オブ・シルクロード」「Best of Silk Road」


山下久美子 ゴールデン☆ベスト-コロムビア・シングルス1980~1988-山下久美子 ゴールデン☆ベスト-コロムビア・シングルス1980~1988- (詳細)
山下久美子(アーティスト), 近田春夫(その他), 松本隆(その他), 菅原武彦(その他), 康珍化(その他), 下田逸郎(その他), 銀色夏生(その他), 三浦徳子(その他), 神沢礼江(その他), 野原理香(その他), 呉田軽穂(その他)

「好きなベストです」


ゴールデン☆ベスト EPOゴールデン☆ベスト EPO (詳細)
EPO(アーティスト), 伊藤銀次(その他), 荒木とよひさ(その他), 清水信之(その他), 林哲司(その他), Harold Wheeler(その他), 佐藤博(その他), 山下達郎(その他), 大村憲司(その他)

「風のような音楽」「間違いない!」「ベスト盤としては合格点通過、楽勝だけど2枚組でもっと入れて欲しかった…」「取り敢えず」「「音楽のような風」を是非お聴き下さい。気持ちが晴れ晴れしますよ。」


オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989 (詳細)
オフコース(アーティスト), 小田和正(その他), 鈴木康博(その他), 山上路夫(その他), 山川啓介(その他), 東海林修(その他), 松本隆(その他), ランディ・グッドラム(その他), 馬飼野俊一(その他), 青木望(その他), 矢野誠(その他)

「個人的意見」「初めてのオフコース」「当然ながら全てシングルバージョン(笑)」「『オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989』」「ただただ懐かしい」


風街ろまん風街ろまん (詳細)
はっぴいえんど(アーティスト)

「聴きどころが満載」「日本語、そして日本の日常の美しさ」「今も流れる風街ろまん」「聴きどころが満載」「骨太日本」


カレイド・スコープカレイド・スコープ (詳細)
渡辺香津美(アーティスト), ミッキー吉野(アーティスト), 向井滋春(アーティスト), 竹田和夫(アーティスト), 土岐英史(アーティスト), 土屋昌巳(アーティスト), 植松孝夫(アーティスト), 井上憲一(アーティスト), 岡沢茂(アーティスト), ジョージ紫(アーティスト), ポンタ村上(アーティスト)

「デンオン・ライヴ・コンサートの200回記念特別セッションを収」


ヒア・ウィ・ゴー・アゲインヒア・ウィ・ゴー・アゲイン (詳細)
村上“ポンタ”秀一&近藤房之助(アーティスト)

「いいね~。」


MY PLEASURE~FEATURING GREATEST MUSICIANS~MY PLEASURE~FEATURING GREATEST MUSICIANS~ (詳細)
村上“ポンタ”秀一(アーティスト), N.Y.FRIENDS(アーティスト), 30 YEARS ANNIVERSARY SINGERS(アーティスト), ゆず(アーティスト), 福山雅治(アーティスト), 槇原敬之(アーティスト), 角松敏生(アーティスト), 吉川晃司(アーティスト), ゴスペラーズ(アーティスト), Kiroro(アーティスト), Tina(アーティスト)

「イイに決まってる。」「聴いていて涙がでました。最高です。」「達郎ファンにも」「LOVE SPACE目当てで買いましたが…」「30周年おめでとうございます。これからも追い続けます」


AMBITIONAMBITION (詳細)
大高清美(アーティスト)

「ダークで攻撃的なイメージ」


▼クチコミ情報

ALFEE’S LAW

・「アルフィーの法則全開のアルバム
1983年、「メリーアン」の大ヒット、初めての武道館ライヴの成功を受けて発表されたアルバムがこの「ALFEE'S LAW」です。まず、1曲目の「ジェネレーション・ダイナマイト」(それにしても坂崎氏はこんなハードな曲でもしっかりアコギを弾いていますし、高見沢氏はギターソロでライトハンド奏法を初披露!ソロも弾きまくり、桜井氏もキーの限界を超えているハズなのに歌いこなす凄い声帯。これがALFEE!)から5曲目の「メリーアン」(間奏とエンディングが違うアルバムヴァージョンを収録。特に間奏の坂崎氏のギターソロは圧巻!エンディングの高見沢氏と坂崎氏のギターソロの掛け合いもGOOD!)まで一気に聴かせます。6曲目の「誓いの明日」からラストの「TIME AND TIDE」までややまとまりに欠けますが、逆にALFEEらしいバラエティーに富んだ(悪く言えば無節操)構成となっています。ラストの「TIME AND TIDE」(実はファーストアルバムのタイトルなんですが新曲)は、高見沢氏の甘く切ないボーカルと泣きのギターソロが絶品の素晴らしいバラードナンバーです。とにかく20年前に「ジェネレーション・ダイナマイト」を初めて聴いた時のショックは忘れられないですね。私の中ではBESTアルバムの1枚です。

・「アルフィー凝縮
このアルバムは、アルフィーの全てを凝縮したような曲ばかりです。しっとりしたバラードを歌い上げるアルフィーハードなナンバーもこなすアルフィーコミカルな部分もあるアルフィー彼らのシングルしか聞いたことの無い人は、色んなアルフィーが味わえて、ある意味お得なアルバムです。

・「ハードロックの名盤です。
まさに20年前の中学生の時に「メリーアン」を聴いて感動しました。そしてこのアルバムを聴いてハードロックに目覚めました。メリーアンのアルバムヴァージョンは最高です。ギターソロまえのアコースティックギターは感動的だしギターソロも弾きまくりでギタリスト必聴!もちろん他の曲もメロディアスで

感動的でまさに充実の一枚です! 20年たった今でもこんなことが言えるんです! 聴かなきゃ損ですね。絶対。

・「アルフィーを聴くなら
アルフィーを語る上で、なくてはならないアルバム。とりあえずメリーアンをいい曲だなと思うのであれば、聴いてみてください。ここからアルフィーが新たな道を開拓したといっても過言ではないと思う。そして「星空のディスタンス」に続くのですね。「誓いの明日」なんて、今でも究極のラブソングだと思う。

・「サウンドの先進性に吃驚
他の盤でも書いたが、改めてアルフィーはサウンド面において先進性が強烈だったと感じる。とても22年も経過した音楽とは思えない。コンピューターサウンドを確立したTMNでさえ84年から、同じくデジタルを巧みに取り入れた安全地帯やCCBでさえまだ桧舞台には上がっていなかった時代にも関わらず、洗練されたサウンドだ。しかも、濃厚な如何にもデジタルという訳でなく、坂崎のアコギ、高見沢のエレキ、そして3人のコーラスワークと違和感無く溶け込んだアレンジなのも聴いていて心地良い。

統一性で微妙かもしれないが、裏を返せばバラードから激しいメタル系ロック、ポップなミドルナンバーととても幅広いジャンルを披露している非凡性もある。また、シングルが収録されるのもアルバムの常だが、「メリーアン」は微妙にリアレンジが加えられており、密やかな嬉しさでもある。「ルネッサンス」の「星空」でもその手法が取られているが、ファンサービスと共に音楽家としての妥協の無さも伺える。「ジェネレーション」の骨太ロックは、かなり印象的。高見沢のギターソロの超絶フィンガリングも早熟した才能を見せつける。そして「誓いの明日」のような、幻想的なナンバーが個人的に好みだったりする。大概1曲はこのようなナンバーをセレクトしてくる傾向があるが、奥行きのあるデジタルとアルフィーの音楽が結実した真骨頂かもしれない。

哀愁「バレンシア」も好みのナンバーだ。フラメンコギターで無く、アコギにも関わらずアンダルシア地方の雰囲気を巧みに表現できる旋律作りが素晴らしい。本曲を聴くだけで、スペインを感じられるような情景描写を生み出す。相変わらず、サウンドの先進性には驚かされる音楽性だ。

リリース:1983年

ALFEE’S LAW (詳細)

The Best of Dreams

・「最高!
レベッカの曲をはじめて聴いたのは中1の体育祭でした。ただその時かかった曲(ラズベリードリーム)をテープにダビングしたかっただけなのに聞いてみたら耳に残る曲ばかりで何度もテープを聞いてました。レベッカに一番はまった時期には解散していてとっても残念な気持ちでいっぱいでした。久しぶりに聞いたレベッカあの頃の思い出がフラッシュバックしてきてとても懐かしくなりました。もう最高です。

・「有り難う御座います。
あっというまに、送られてきました。中身も良好でした。

・「レベッカ入門に適しています。
レベッカの解散発表直後に発売されたBESTアルバムです。BEST盤が自分にとってのBEST盤にならないことが多いのですが、このアルバムの選曲は初期~解散まで名曲がバランスよくちりばめられており、anothersideとあわせれば、レベッカ入門になります。

・「今でも新鮮な一枚!
レベッカメンバー同世代で当時の大ヒットは忘れませんが、若さ故の食わず嫌いでよく聴いた事なく過ぎ、この年になりアニソン涼宮ハルヒの詰合聴いて、ドラムの小田原氏のリズム感がレベッカを思い出させまして。改めて聴くと楽曲の出来の良さがわかり、いつまでも色褪せない一枚だと思いました。作品全部聴いてないので星マイナス1にしましたが、気持ちは満点ですよ。すばらC〜

The Best of Dreams (詳細)

アン・ルイス Best Selection

・「どの曲も懐かしく嬉しかったです!
40代になるのもそう遠くない私ですが、収録されている曲の全てが懐かしく嬉しかったです。全部口ずさめたし(笑)懐かしい世代の方はもちろん、聞いたことない、って方もぜひ一度聞いてみてほしいです。ハマると思います。当時、いいなぁ〜と思った曲は何年経ってもいいもんですね!

・「アン・ルイスの声ってこんなにかわいかったっけ?
ベストアルバムが大好きな私。曲目を見てほとんど歌えるなぁと思い、おもわず購入してしまいました。買って良かったです。特に大好きなのは「WOMAN」で、すごく懐かしくなりました。

最近のドラマで「あゝ無情」や「グッド・バイ・マイ・ラブ」が使われていましたが、きっとドラマ制作者の中心メンバーが若い頃アン・ルイスを聴いてた世代だからなんでしょうね。昔テレビに出ている彼女の歌を聴いてた頃は、パンチのある歌唱力が際立った人だと思ってましたけど、改めて聴いてみると「あれ?意外にかわいい声だわ」と思わせる曲も何曲かありました。特に「グッド・バイ・マイ・ラブ」なんて別人かと思うくらいです。

・「「あゝ無情」もサイコーですが・・・
やっぱし、今の「グッド・バイ・マイ・ラブ」です。この曲とおんなじ様に別れた辛い経験があるからです。それを思い出したとき、この曲を聴きます。辛いけど…とってもいい曲です。

・「「ターちゃん」の曲で締めくくっています
…この人とアニメとの関係は、媒介に「週刊少年ジャンプ」があるようですね。「11」が「シティハンター」の特番「ザ・シークレット・サービス(平成8年1月)」のED曲、「16」が「ジャングルの王者ターちゃん(平成5年10月〜平成6年9月)」初代ED曲です。他にも、「ターちゃん」で最終代ED曲「JINGLE JUNGLE DANCE」を歌っています。

・「懐かしい!
どうしても「六本木心中」が聴きたくて購入しましたが、それ以外の曲も「あ、これこれ!懐かしい〜!」とゲンキになれます。しっとりバラードの曲もあり、まさにBEST盤です。

アン・ルイス Best Selection (詳細)

〈COLEZO!〉チェリッシュ ベスト

・「やっぱ京平作品にシビレル!
 チェリッシュは最初は男4人女1人のグループだった。ご存知の通り、いつの間にか悦ちゃんと松崎君の2人になって。当初は「結婚なんて絶対ありません」って言ってたのに、結局結婚したね。 当時、悦っちゃんの、唇を左右にイィーーっと引っ張ったヘの字口のまま腹話術の人形のようにあごを上下にスライドさせる鼻にかかった唱法?は桜田淳子との類似点もあり、よくモノマネされていた。 デビュー曲からしてそうなんだけど、チェリッシュとアンノン族はオーバーラップしてる。京都や軽井沢に女一人あるいはカップルで出かけてくディスカバー・ジャパンぶりとか、教会での結婚式への憧れとか......チェリッシュを聴くと、70年代前半の“多幸感”みたいなものが鮮明に蘇ってくる。なんだかんだ“あの頃っていい時代だったじゃん!”とノスタルジックな気分に浸ってしまう。 チェリッシュの代表曲は一般的には「てんとう虫のサンバ」「白いギター」(共に馬飼野俊一作曲)なんだろうけど、僕にとってはフォローアップとしての筒美京平の手堅いスマッシュヒットこそがチェリッシュなのである。例えば「恋の風車」(作詞は林春生。つまり「サザエさん」コンビ)。「白いギター」のフォローアップだけど、一転歌謡曲チックで、京平先生お得意の音のオカズもたっぷり。この曲はよくラジオから流れていたし、訳もなくこのメロディー、アレンジに泣きたくなる。心の琴線に触れる。同じコンビの次々シングル「渚のささやき」(1974年)もいい。こっちは自分自身の思い出とか時代の風景は運んできてくれないんだけど、楽曲としての魅力がある。特にサビの♪コバルトの月あかりが‾の部分。これ、初めて聴いても京平メロディーってわかる。なんなんだろう、この背中がゾクゾクっとする感じは。歌詞の“コバルト”ってのも時代だよね。ユーミンのアルバム「コバルト・アワー」(1975年)、ジュリーの「コバルトの季節の中で」(1976年)なんてのもあった。時代の色だったのかもなぁ。

・「曲を探しています。
森田健作さんと岡田奈々さんがグリコアーモンドチョコレート・フライのコマーシャルを昭和49年頃にしていますが、このCMソングを唄うのは、チェリッシュです。声で間違い有りません。青春は短くて悲しいけれど、飾りのない愛がとても素敵。心の扉を開けて下さい。と唄う短い歌詞ですが、この曲のタイトルを教えて下さい。

・「なかなかの楽曲であることは認めざるを得ない(;'Д`)ハアハア
(;'Д`)ハアハア  ホッカルさんの舞踊を発動させるには、あと一押しが必要である。ノレるけど・・・ノるためには・・・もう少しサビの部分を強めないとダメである。歩くスピードを速めるだけの結果をもたらすだけである。

〈COLEZO!〉チェリッシュ ベスト (詳細)

紙ふうせん ~GOLDEN J-POP / THE BEST

・「やっと見つけた!思い出の曲たち
 私が小学校の時に『冬が来る前に』と衝撃的な出会いをした。歌詞の内容からしても、小学生(しかも低学年)らしい曲じゃなかったので、レコードが欲しいとねだってから与えてもらうまで相当の時間と努力を費やしたのを今でも覚えている。手に入れてからは溝が擦り切れるぐらい、両面共何回も何回も聞いていた。その次に発売された『霧にぬれても』『誰に告げようか』のシングル版も熱心に聞き入っていた。 暫く経って、レコードプレイヤーが家から無くなり、家中のレコードがお蔵入りをしてしまった。(もう、聞けることないだろうな・・・)とあきらめていたのに、こんなに好きだった曲ばっかり入っているCDを偶然見つけることができた!!

 今日、無事にCDはやってきた!20年以上も年月は過ぎているのに、歌詞をそらで歌えることにびっくりした!!何度も何度も聞いていた小学生の頃が、戻ってきたみたい・・・。再会できて本当にうれしい! 昔の曲のリバイバルが最近流行っている。紙ふうせんのお二人の素敵な声を今の若い人達にも聞いて貰えたらいいのに。絶対流行ると思うのだけど。

・「おはよう朝日です
関西ローカルの朝の長寿生番組ですが、番組開始当時のテーマソングが、紙ふうせんの歌う「朝(あした)の空」です。すごくなつかしいし、さわやかだった。

・「やっと出会えた・・・・
「冬が来る前に」は名曲です。流行っていた当時、中学生くらいだったけど、このフレーズは忘れませんでした。そして冬が来る度にこの曲を思い出してました。やっと見つけて、この曲を聴きたいが為に買ってしまいました。でも、他の曲も古き良き時代を思い出させてくれるものばかり・・・・。決して派手ではないけど、心に染み入る感じです。

紙ふうせん ~GOLDEN J-POP / THE BEST (詳細)

the best(NEW EDITION)

・「the best(NEW EDITION)
眠りに就く時、眠る前の読書時、高橋真梨子の歌声が欠かせない生活・・。ベスト版であってもニューアルバムナイズしてしまうその技量。試聴する機会を得ずして購入しても絶対に「外れ」が無い数少ない歌手である。同じ録音を何度聴いてもなぜか聴く度に新鮮に聞こえるのもその技量ゆえか・・。そしてこの曲数である、1年聴き続けても決して聴き飽きることはないと自信を持って断言できます。やはり良いモノは良い・・まさに真理ですネ。待ってた甲斐がありました。

・「the best ~new edition~
眠りにつく時、眠る前の読書タイムにはなぜか高橋真梨子の歌声が心和ませてくれる・・。たまたま試聴する機会が持てず、どんな曲かも分からず購入しても「外れ」が全く無いアーテイスト・・それが高橋真梨子である。ベスト版を単なるベスト版でなく総てニューアルバムナイズしてしまう技量の持ち主であるが、これはすごい!この歌唱力でこの曲数は1年聴き続けても聴き飽きない内容です。待っていた甲斐がありました。

・「まさに千変万化の歌唱力です。
最近若い頃よりすっきりときれいになったように思われる彼女、このアルバムは「あ、どこかで耳にしたことがあるな。」という心地よいサビの旋律が次から次へ出てきます。まるで何人もの歌手が歌っているように、それぞれの曲ごとにいろいろな声や歌い方の「表情」を楽しめるお得なCDです。なかでもやはり彼女の高音の張りは生理的に気持ちよいですね。

・「真梨子さんの歴史
ヒット曲、人気の曲、懐かしい曲いろいろ聴けてこの値段ですか。すばらしい。真梨子さんを知るにはもってこいのベスト盤ですね。新リリース「シングルコレクション」も買っちゃいましたけど、若い時と今とで声の出し方が少し違うのかなぁ??と思うのは私だけでしょうか。もちろん私は声楽には素人ですが、なんとなく聴いていてそんな感じを受けています。

・「最近BESTばっかり
 最近は「BEST」だの「シングルコレクション」だの「バラードBEST」だのばっかり。更には「NEW EDITION」なんて、BEST系出しすぎ。 

the best(NEW EDITION) (詳細)

ANRI the BEST

・「癒し
どことなくふと気が付くと流れている杏里の曲。こんなにBEST曲があったのか!と驚く人も多いのでは。2枚目7曲目のスノーフレイクの街角あたりから入って10曲目のシングルデイズを通過し、1枚目に戻って9曲目のSUMMER CANDLESで締めくくれば、いつでもあの日に戻れそうな気分になってホッと癒される。最近になってこのアルバムを買いましたが、色あせそうな記憶を呼び覚ましてくれ、あの頃にもどって新鮮な気分にリフレッシュ。曲の並べ方もドライブ好きにはGOOD。シャッフルで聞くのもいい。夜のドライブで砂浜、夏の月がかかると明日もがんばろうという気分になれる。とってもおすすめな2枚組BESTです。

・「輝いていた夏からの贈り物
ある意味、杏里の20世紀集大成といえるアルバムだと思います。1994年リリースの16th Summer Breezeでは全てリニューアルされていましたが、ここでは原曲のままにDisc1に16曲、Disc2に17曲の全33曲を擁する、正にコンプリート・ベストとなっています。私は主に車で聞いています。

・「とても、聴きやすいです!
ベスト・アルバムは、そのアーティストの初心者にアピールするものとして、とっても重要なアイテムだと思います。

ベスト盤で、まず、おなじみのヒット曲をなつかしく聴いて、そして、オリジナル・アルバムも聴いてみようかなぁ~と思い、そのアーティストの世界に、徐々にはまっていく…。

この『ANRI the BEST』は、曲数・選曲とともに、かなりバランスの良い作品だとおもいます。1枚だったら物足りないし、3枚組だったら、ちょっとお腹いっぱい…。

ファンを長く続けている人ほど、ベスト盤のリリースには、消極的になりやすいのは、とても分かります。私にも長く応援しているシンガーがいるので、気持ちが良く分かります。でも、そういった場合、自分にとって、何から何まで納得のいくベスト盤が発売されるのって、まず、ありえないことだと思います。自分で選曲して、納得のいくベスト盤を作るしかないですよね。

↓下↓の方の「悪の権化」という発言を拝見して、この『ANRI the BEST』を手にする方が減ってしまうのではないかと思って、思わずレビューを初めて書かせていただきました。そのような発言は、アーティストへの門を狭くしてしまうだけだと思います。私は、このベスト盤から、杏里さんのオリジナル・アルバムを聴くようになりました。

アーティストは、自分だけのものではないですから。

・「太田貴子さんに「強烈なプレッシャー」をかけた名アーティスト
私なりに考えてみても、「2-1」の存在感はやはり大きいですよ。これを載せているだけでも十分だと思いますね。しかし、「Love Songが聞こえる」がないと言うのは…。これは、えーと、映画「天地無用!in Love2(平成11年4月)」のEDで流れた曲ですよ。それがないために1点引いたようなものです(苦笑)。

…私の感覚だと、その「2-1」が流れた、北条司氏原作のそのアニメ(昭和58年7月〜昭和59年3月)が放映開始となるのと"ほぼ同時"に、「魔法の天使クリィミーマミ(昭和58年7月〜昭和59年6月)」が始まったというのはインパクトが強かったですね(苦笑)。そこを考えると、角松敏生氏が関わった曲が足りない、と言うこの状態でも、自然とそちらの方でデビューした太田貴子さん(ベストアルバム2つを合わせて合計30曲)に、十分すぎるほどのプレッシャーをかけられるのでは、と私はこう思うわけです。なので、これ以上点を引かなかったんですよ。納得ですか?

うーん、この2枚組みのうちの1枚にある曲と、「太田貴子ゴールデン・ベスト」にあるのとを、交代交代で聴いてみて下さいな、きっと私の述べたことを実感できますよ(苦笑)。

・「まあ、そんなに目くじらを立てなくとも・・・。
たしかに杏里のピークは角松敏生と組んでいた頃の1980年代前半から半ば、というのは、衆目の一致するところであろう。私自身、杏里のアルバムで最も出来がいいと思っているのは「coool」である。

そういう意味では、杏里のコアなファンの方々が、このベスト盤に大きな不満を抱かれるのも、わからないことではない。まあしかし、そう目くじらを立てなくとも、という気持ちもある。後期(?)の作品として、「夏の月」や「嘘ならやさしく」あたりは文句ない名曲であるし、その歌唱力も立派なものだ。

ANRI the BEST (詳細)

ゴールデン・ベスト

・「1年前にもベストが…。
本作より約1年前にも「amii-versary」という15曲入りのベスト盤が出ました。本作は全18曲入り。3曲増えて値段も安い! お買得!、と飛びつく前に曲目をチェックしておこう。

重複した曲は6曲(1.冥想,5.マイ・ピュア・レディ,7.ストップ モーション,10.来夢来人,11.春の予感-I’ll been mellow-,17.心にメイクアップ,18.FOR YOU)。

逆に「amii-versary」に入っていて本作に入っていない曲は、影絵の街、初恋の通り雨、奇跡、孤独な星じゃない、Joyful Joyful、Let’s Imagine、愛の構造(しくみ)(Piano Version)、I Wanna Do More の9曲。

よく考えてお好きな方をどうぞ。

ゴールデン・ベスト (詳細)

ゴールデン☆ベスト

・「小椋佳 「さらば青春」の頃の思い出
小椋佳のベスト・アルバムの中でも、「さらば青春」を格別の思いで聴いています。50歳を越え、今更「さらば青春」でもないでしょうが、あの時代の「思い出の曲」の一つですから。

この「さらば青春」の伸びやかな歌唱と、爽やかな歌詞は、「永遠の青春ソング」の代名詞です。その後、本当に多くの作品を生み出してきましたが、まさしく彼の原点とも言うべき作品です。今から見るとシンプルな曲の構成ですが、味わい深い歌詞に「シンガー・ソングライター小椋佳」というものの萌芽をみます。

「青春」なんて、その時代を過ぎ去った者が振り返って使う言葉ですね。当事者達の若者は、日常に追われて、一生懸命で、そんな実感なんて無いかもしれません。未来は見えていなくて、自分に何ができるか不安で、そして人間関係も未熟で傷つけあってばかりいる頃ですから。

その後、このベストに収録されているような「白い一日」、「シクラメンのかほり」、「俺たちの旅」、「夢芝居」、「愛燦燦」等、多彩な歌手によってこの世に広められたのはよくご存知の通りです。作品を生み出したご本人が歌うと、また歌いまわしも雰囲気も変りますので、是非若い世代に聴いていただきたいと願っています。

・「日本人の良心
小椋佳のベスト版です.私は、Disc2の方が好きですが、名曲がいっぱいあります.

どこで誰が書いているの?私達の愛のシナリオ・・・深いですね.

・「幻の「愛のピノキオ」が聴けます
ユニバーサルから発売されたこの『小椋 佳 ゴールデン☆ベスト』で、テレビ・ドラマ『愛のABCD』の主題歌だった「愛のピノキオ」が容易に入手できるようになりました!

NTV系ドラマ『愛のABCD』は、TBS系ドラマ『3年B組金八先生』で直前に大きな反響を呼んだ「中学生の妊娠」を、二番煎じ的ではあるが題材にしたドラマで、その主題歌、挿入歌を小椋佳が担当しており、当時アナログ30cm45回転の限定盤としてリリースされ、オリジナル・アルバムには収録されませんでした。その後、2度CD化されたが、いずれもCD-BOXでの収録と金額的にも購入できない状態でしたが、今回レギュラー商品としてのCDに収録されたことはとても喜ばしい!また、この『小椋 佳 ゴールデン☆ベスト』はDISC-1がポリドール時代の音源、DISC-2がキティ時代の音源と分かれており、70年代の作品の占める割合が大きいが、小椋佳の名曲と言われる作品が70年代に集中していることを思えば致し方ない。また、曲順もほぼ作品の発表順(他アーティストへの提供も含めて)になっており、好い感じの構成だと思う。

ゴールデン☆ベスト (詳細)

[ID] Y BEST COLLECTION

・「復帰してからの購入
シンガーとして、引退したと某番組で衝撃を受け!そして、再びシンガーとして復帰・・・。常に衝撃を与える大澤誉志幸さん、サイコーです♪初期から~中期にかけて好きなんですが・・・。その気×××が入ってないのが個人的には残念でしたけど。大澤氏本人の選曲とあり思い入れもあることでしょう(^^)大澤誉志幸さんのバリエーションの広さを感じさせる作品です♪

・「大沢誉志幸のベストコレクション!!。
大沢誉志幸が83年から98年までにリリースしたアルバム・シングルから、魅力的な曲ばかりを収録。大沢誉志幸のスタンダードナンバーでもある『Stop&ギミーラブ』や『初恋』などが聴けたのがよかったです。92年に発表されたアルバムからは、『そして僕は途方に暮れる』『宵闇にまかせて(kiss&kiss)』の1992“nai[:]ve”ヴァージョンを収録しており、ファンには嬉しい一枚ですね。電撃復活で更なる活躍を期待したいと思います。

・「とにかく大沢選手の疾走を聞け!
今は現役復帰をしたけど、このアルバムを出してシンガーとしては引退?したわけですが、とにかく80年代を象徴する「そして僕は途方に暮れる(オリジナルで収録してほしかった)」を初めとする大沢選手の決して流行にとらわれることのない曲たちを聞いてほしい!ただ大沢自身はどう思うかわからないが、もう少し80年代の曲を中心に多くの曲を収録してほしかった。これは「I.D.Ⅱ」にも言えることであるが・・・。とくに初期のスマッシュヒットになった「その気mistake」はどちらにも収録されていないし、EPIC25周年記念の「LEGEND」にも収録されていなかったのは非常に残念である。せめて今では売れっ子となった銀色夏生とコラボレーションした「CONFUSION」までの初期3部作までのリマスター盤(1993年に再発)の再々発を希望したいが・・・無理でしょうね~

[ID] Y BEST COLLECTION (詳細)

イマジン

・「大人のアルバムです
「イマジン」をはじめとした、昔よく聴いたことがあるよな~と思うような曲がしっとりと、なおかつ爽やかに「これでもか!これでもか!」と続きます。上田さんの「いい歌をはびこらせたい」という現在の思いが伝わってくるような感じがします。

 そして、彼自身が、穏やかな海辺で、爽やかな海風に吹かれながらのんびりと「鼻歌を歌っている」というような情景が浮かんでくるような気がします。大人のアルバムです!

イマジン (詳細)

Life

・「なんだ!このオバサンは・・・
 「なんだ!このオバサンは・・・」綾戸さんの顔を見た時の第一印象はざっとこんなもの。けれど、人は見かけによらぬもの。偶然耳にしたこのCDの声はいったい誰!?これがあのオバサン!?先入観で聴くとはっきり言って度肝を抜かれます。この人は歌がうまい。いやそれだけじゃありません。歌がうまいだけの人は他にも大勢いるのですから・・・ 英語の歌詞は私にはわかりません。でも彼女の歌はそういうことはどーでもよくしてくれます。歌は口で歌って耳で聴くもの。普通はそうです。けれど彼女の歌は五感以上の何かに強く訴えかけます。しかも実にやすやすと。楽しい時はおもいっきり楽しく、哀しい時はおもいっきり哀しく。彼女の歌には50%という表現はないのかもしれません。一曲一曲がストレートに心に響くのは、それがまさに人生(Life)そのものだからなのではないでしょうか。私が今まで聴いた人生のどのアルバムよりも好きなこのCDを、皆さんもぜひ聴いてみてください。

・「夜空ノムコウ
このアルバムの「夜空ノムコウ」に惚れ込んでいます。もう7年くらいになりますか・・・独特のボーカルが原曲を超えて際立たせていると思います。

その他の曲も聴きやすく彼女らしいすばらしいものだと思います。すべてのアルバム、DVD持っていますがはじめて買ったこのアルバムが一番のお気に入りです。

・「Jazzナンバーではないものもジャズっぽく楽しめる一枚
ビリー・ジョエルやSMAPの曲をジャズっぽくアレンジして楽しげに歌ってしまうところがやはり綾戸智絵と唸ります。綾戸智絵のCDの中でも一番お気に入りの一枚。朝仕事前に聴いて元気をつけるのに使わせてもらっています。ジャズを全然知らない人もどうぞ。ジャンルを超越して「いい!」と思えるはず!

・「最高!
初めて綾戸さんのCD聴きました。最高です!!「ニューヨーク・ステイト・オブ・マインド」は、もともととても好きな歌ですが、すごい!!鳥肌ものです。歌に深みがある。心の底から歌ってる感じ。みんなに聴いてほしい。

・「一家に一枚の感涙盤
3rdアルバムにして、初の弾き語り曲集です。のっけから、ビリー・ジョエルのニューヨーク・ステイト・オブ・マインドが飛び出し、もう全開アヤド爆発です。

その他、キャロル・キングのユーヴ・ガット・ア・フレンドとかビートルズのレット・イット・ビーとかを、得意のゴスペルスタイルで(自前のコーラス隊付きで)熱く、情感を振り絞って歌い上げております。ジャズ曲とかに捕われず、好きな歌を好きなように歌うスタイルが確立してきたのはこの頃からですね。

頭の硬いジャズファンなんかは、こういう姿勢を見てコマーシャリズムに陥ったと批判する人も多いようだけども、ボクはカッコイイ歌を歌うのなら、それがどんなジャンルでも構わないじゃないかと思うのです。あんまりヘリクツで理論武装すると、感心はできても感動はできない人間になっちゃいますからね。

しかし、ここまで歌に己の魂をぶち込む人もいないですねえ。こんなものをぶつけられては、こっちは感動するしかないじゃないか。うるうる。

その他、Bye Bye Blackbird、Love Letters、Route 66、For Once In My Life等のジャズ曲も、相変わらずのテクニックぶりを発揮しております。(Bye Bye Blackbirdのスキャット唱法は凄い!)

そして、忘れちゃいけない、夜空ノムコウ!

昔、インタビューで「SMAP大好き!」って言ってて、「またまたー、オバちゃんたらぁ」とか思ってたら、ホントにSMAPの曲をレコーディングしちゃったのね。こいつは聴きものですよ。(しかし、そんなこと言ってた数年後には、スマスマのゲストにホントに呼ばれる日が来るとはねぇ。)

ついでに、I Could Have Danced All Nightでは、故・日野元彦氏のタップダンスが聴けます。なんでも、どうしても彼のタップと共演したくて、入院中のところを無理言って呼び出してきてレコーディングしたとのこと。ひょっとしたら、氏のラストレコーディングかもしれません。

まあ、そんなわけで、どこを切っても情熱と感動と愛に満ちあふれたアルバムです。

ジャズ好きも知らない人も、一家に一枚は欲しいですねえ。

Life (詳細)

ベスト

・「もう最高です♪
80年代のTWISTコンサートに出かけたあの頃・・・懐かしい思い出が、走馬灯のようによみがえってきました。

・「やっぱすごかったです。
はじめて見た時、そのすごさに当時の高校生はぶっとびました。ステージアクション、声、曲どれもがスケール違いでした。今改めて聞いてもかっこいいですし、すごいです。まさに類まれな才能を持ったロックシンガーそのものです。

ベスト (詳細)

SUPER BEST ブレッド&バター

・「懐かしもの好きなら買い
昔聴いた「あの頃のまま」を思い出して購入。この曲が好きなら持っていてもいいと思います。スティービー・ワンダー参加曲や、有名な曲も含まれているので、70-80年代テイストの曲が好きなら買いかも。ブレバタを知らない人、懐メロが嫌いな人には薦めません。

SUPER BEST ブレッド&バター (詳細)

ゴールデン☆ベスト 来生たかお ビジターズ

・「メロディーがいい
やはりメロディーがいいですね。アレンジが地味ですがいいかんじです。穏やかなのにせつない歌声がいい。個人的には、「トワイライト」、「ディ・ブレイク」、「出会えてよかった」が選曲されていれば最高だった。生涯来生ファンでいます。

・「屈指のメロディー・メーカー
「商品の説明」に「他アーティストに提供した曲400曲の中から厳選した」とあるが、果たして本当に「厳選」されたものであったかは少々疑問。…でも!なんだかんだ言ってこの人、やっぱりすごい。軽快な「裸足で散歩」のような曲から「マイ・ラグジュアリー・ナイト」のような気怠い曲までバンバン書ける。しかも、それらどれもが「お子ちゃま」にはわからない、どこか必ずアダルトなムード漂う曲。ピアノもその曲に合った技法で奏でられる人。メロディー・メーカーの条件をすべて満たしている人だと思う。個人的には「めざめ」(平井菜水に提供)、「裸足で散歩」(本人の曲)、「はぐれそうな天使」(岡村孝子に提供)、「ORACION‐祈り‐」(斉藤由貴とのデュエット)が非常に好き。特に「ORACION〜」はこの上ない名デュエットである。これはやはりベスト盤に入れて正解だろう。ベスト盤が多く出されている人だが、次にこのような企画をやるとしたら、もう少しコアな提供曲を入れて頂きたい。…でもなんだかんだ言って、たかおさん、大好き!

ゴールデン☆ベスト 来生たかお ビジターズ (詳細)

KEISUKE KUWATA

・「最高の出来
桑田佳祐最初のソロアルバム。曲目は実に多彩で外しがない。初めて聞いても、「新曲かな?」と思えるだけの新鮮さがあり、10年以上も前に作られたにもかかわらず古臭さがない。ロック調のやかましい曲あり、ブルージーな穏やかな曲あり、ポップ調の明るい曲もあり。絶対どれかはお気に召すはず。

10年も前のアルバムだから、と聞かず嫌いしていると損をするアルバム。最近の曲で桑田ファンになった人ならぜひ買うべし。

・「豊穣型旋律天才の偉業
松任谷由美さんのようにご自分でおっしゃらないが(笑)、桑田は間違いなく天才である。1978年、今は無き「ザ・ベストテン」に新宿ロフト中継で出てきたサザンが、”目立ちたがりやの芸人でぇぇぇぇす!”紹介してぶちかました「勝手にシンドバット」は圧倒的なインパクトで日本を駆け巡った。その後、桑田の快進撃は留まる事を知らなかった。彼の作り出す豊穣な立体感と骨太で圧倒的なボリュームに溢れ縦横無尽に飛翔するメロディは、日本のストイックでコンパクトな音楽シーンに一切類を見なかった。このアルバムは桑田の実力が、最も充実していた80年代に生み出された。恐らく、桑田ほど世界中の音楽をジャンルでの差別や見下す事無く研究し、自分の才能や生理と融合させ幅広い作品に昇華したミュージシャンは日本に居ない。日本の歌謡曲、JAZZ、ROCK、R&B、ラテン音楽、ビートルズ、ビーチボーイズ、etc,etc・・・。その完成度は、80年代中盤のサザンの名盤「人気者でいこう!」「kamakura」から一気に高まり、KUWATA BAND「スキップ・ビート」らで比類のない実力となり、88年の本作で、天与の才は、頂点を見た。ビートに従属しにくい日本語との桑田と戦いは本作では完全な融合を見せ、音と言葉は一体と化し、若き日の小林武史らの協力で彩るアレンジは一切の破綻なく、骨太で透明感にあふれつつ圧倒的にパワフルな『ポップミュージック』を結実した。何度このアルバムを聴いたか解らない。そして、桑田とはまったく異なったスタイルの音楽を目指す多くの知人から、このアルバムの絶賛を何度聞いたかも解らない。そしてこのアルバムによって何人音楽をあきらめた知人が居た事かも解らない・・・。比類なき才能が作り上げたポップの大名作。

・「桑田佳祐最強のアルバム
僕は、このアルバムを10年以上聴いているが今だに飽きないアルバム。自分の中での解釈の仕方が毎年変化し何度聴いても新しい勉強になる。また、この頃の桑田佳祐は、SHE’S A BIG TEASERやLADY LUCKといった純度の高い名曲を残している。

・「先見性と普遍性を兼ね備えた桑田佳祐の初のソロアルバム
桑田佳祐、初のソロアルバムです。発表されたのは1988年なのですが、リリースされて10数年後の今現在聴いても「あれっ!これ新曲!?」と錯覚してしまうほど、このアルバムに収録されたバラエティに富んだ楽曲は、時を経ても色褪せない先見性と普遍性を兼ね備えています。

・「~さあ部屋中を暗くしてくれ~♪
個人的にかなり好きなアルバムです、一曲目の「哀しみのプリズナー」からグイグイと引き込まれていく感じです。全体的にポップに仕上がっててファンの間では「極上のポップ・アルバム」と評されていますが、まさにそのとおり!個人的には一曲目の哀しみのプリズナーが好きで、いつか何処かで(I feel the echo)なんかも聞いてるとついつい口ずさんでしまいます。ほかの桑田ソロアルバムよりは初心者でも聞きやすいですね

KEISUKE KUWATA (詳細)

ザ・ベスト・オブ・シルクロード

・「喜多朗~ザ・ベスト・オブ・シルクロ-ド
私がこの‘喜多朗‘のCDを約20年前、新婚当時テレビをみていて初めて聞きました。その時の印象というのがすごく幻想的で神秘的で私にとって癒しの曲となりました。常にこの人の音楽を聞くことにより心が安らぐのです。自分の持つ潜在意識、つまり右脳を活性化させるのにとてもよい効果があるように思えます。

・「ザ・ベスト・オブ・シルクロード

・「Best of Silk Road
シンセサイザーを用いた音楽がとてもすばらしい喜多郎氏の音楽たち。

ザ・ベスト・オブ・シルクロード (詳細)

山下久美子 ゴールデン☆ベスト-コロムビア・シングルス1980~1988-

・「好きなベストです
デビューから8年目までのシングルとそのカップリングのベスト。 2枚組で全部聴くと、 山下久美子の歌手活動の変遷が わかるという感じである。 1枚目から、年代順になっているのだが、 やはり、知られているのは 1枚目の「1」とか「11」~「16」あたりであろう。 しかし、それ以外の曲も、 結構入魂投身のような感じのつくりで、 個人的には好きである。 同時発売になって2枚目の6~9や、 アルバム自体もおもしろいつくりであった 2枚目の「10」あたりも良い。 山下久美子というと、昔は「総立ちの久美子」という、 ライブ活動での異名をとっていたが、 私は、むしろそうではない山下久美子も 結構好きで、 女の視点で描いた等身大を ちょっと背伸びしたような世界が、 とても好きだった。 このベストは、そんな世界も、 ちゃんと入っていてうれしい。

山下久美子 ゴールデン☆ベスト-コロムビア・シングルス1980~1988- (詳細)

ゴールデン☆ベスト EPO

・「風のような音楽
エポってこんなに素晴らしかったっけ?と正直思いました。それだけ、最近、本当に素晴らしいと思う音楽が減ってきているのだと思うのですが、エポはあらためて聞いてみて本当に素晴らしい。これらの曲がヒットしていた当時は、安物のプレーヤーで聞いていたためか、これだけ素晴らしい声、素晴らしい音を感じた記憶がありません。遠くで聞き流しているような曲でした。このCDはデジタルリマスターが大成功しているといえるでしょう。声量のパワーと美しさ、なじみやすくわかりやすいメロディライン。ストレートな詩、最近では本当に少なくなってしまった音楽のすべてを兼ね備えている気がします。「音楽のような風」と歌ったエポの曲目は、また、「風のような音楽」ともいえます。聞き終わった後の清涼感がまさに風のようでした。

・「間違いない!
もし、一度でもEPOの歌を聞いて"いい曲だなー”と思った事がある人なら、間違いなくこのCDは買ってよかったーと思います。これから夏に向けてドライブのBGMにも是非!若い世代の人にもお勧めです。80年代の音楽は最高よ!と、思う、今日この頃・・・。

・「ベスト盤としては合格点通過、楽勝だけど2枚組でもっと入れて欲しかった…
取り敢えず合格点通過。エポの才能はこのようなベストアルバムの範疇では収まりきれないですが。旧知のファンからは、物足りないかもしれないと思いますが入門編という感じですね。

「Middle Twenties」、「Try TO Call」、「涙のクラウン」(オレたちひょうきん族・エンディングソング)、「エンドレス・バレンタイン」など入れて欲しいと思うと2枚組で販売すべきではなかったのでは…上記の曲目は、『CM TRACKS』に隠れた名曲として残されています。「ステキなジェニー」は、まさにCM用に制作された曲!(タカラ・ジェニー・イメージソング)まさかエポが歌っているとは…、作詞、作曲、コーラスアレンジも彼女がこなしている。実は、コミカルながら、ノリが良く、メロディーラインは一度聴いたら忘れない、CMを知っている人ならすぐに「えっ、あの曲がそうなの?」…と思うでしょう。オタクの世界と勘違いされてはいけませぬ!。

・「取り敢えず
ここから、気に入った曲が収録されたオリジナルアルバムへと移行されるのも良いでしょう。なかなかのベストではあります。欲を言えば、レーベル枠を超えた2枚組以上だったら、もっと良かったですね。

・「「音楽のような風」を是非お聴き下さい。気持ちが晴れ晴れしますよ。
「DOWN TOWN」の大ヒットが1980年ですから、四半世紀以上前のことにもうなりました。リアルタイムで聴いていた頃を思い出すほど、その時代の雰囲気といいますか、空気を感じることができる名曲です。印象的でリズミカルなイントロを聴いただけで「ワクワク、ウキウキ」してきます。リズムによく乗り、高音の伸びやかさに特徴のあるヴォーカルですね。♪DOWN TOWNへ くり出そう♪のリフレインが印象的です・・・・。

EPOはシンガー・ソングライターの才能を如何なく発揮して多くの作品をヒットさせました。化粧品メーカーのCMソングに使用された「う,ふ,ふ,ふ,」や「くちびるヌード・咲かせます」がそうでしたね。そしてこれまたヒットした「土曜の夜はパラダイス」等の軽快でポップなメロディは今でも新鮮な感覚で聴くことができます。

1985年にシングルで発売された「音楽のような風」もいい曲です。大好きでよく聴いています。ストーリー性のある感傷的な詩に極上のポップスとも言えるメロディとリズムを伴った佳曲です。くよくよしている気分を晴らすのには最適ですね。多くの方に是非聴いてほしいと思います。

ゴールデン☆ベスト EPO (詳細)

オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989

・「個人的意見
オフコースを知る最初にこの三枚組を選ぶことがそれほど悪いこととは俺は思いません。そもそもベストなんて大概はこんなものではないかと思うからです、それはオフコースに限らず。確かに「タイトルが悪い!」ってのは同感ですけど。そもそも、ベストで総てがわかるなんてことは有り得ないし、それがどんな選曲であれ。 本当にオフコースが好きな人なら総てのオリジナルアルバムを揃えるべきだと思います!

他の方が薦める『シングルス』も持っていて損は無いと思います。ただ、アルバムを全部揃えることを前提にするとB面曲もオリジナルアルバムに結構収録されてたりもしますが。『シングルス』でオリジナルアルバムに未収録で個人的に好きなのは「愛の終る時」ですね。

この三枚組では、全部揃えることを前提にすると、「call」「たそがれ」「夏から夏まで」等が入ってる点が俺は良いかな〜? あと、シングル・ヴァージョンとアルバム・ヴァージョンが異なる曲もあり、この三枚組では「こころは気紛れ」「もっと近くに(as close as possible)」がそれにあたります。オリジナルアルバムに未収録のモノの為に買うのもアリかと考えます。(※マニア向け)

ちなみに、俺はオフコースの最高傑作と言う意味では『ワインの匂い』『Three and Two』『as close as possible』を挙げます、個人的意見ですが参考までに。

・「初めてのオフコース
小田和正さんのソロのコンサートをテレビて見て小田ファンに。なのに36曲(シングルA面)も入っていて、しかも安い!!ときたものですから、小田さんソロが好きになったのにオフコースのこのCDを買ってしまいました。(「愛を止めないで」試曲してみたけど同じだろっと思って)

でもこのCDは今でもよく聴きます。A面というそのときのオフコースの最高のものがつまった歌が収められています。(と説明書きのとこにも書いてあります〜)たしかにヤスさんの歌や、オリジナルアルバムに収録されている、隠れた名曲みたいな素晴らしい歌がまったく未収録であるのは残念ですが、A面全部という魅力をこのCDは持ち続けていくでしょう。

なので私のようにこのCDを聴いてオフコースが好きになって、オリジナルアルバムも聴くようになってくれたらいいなぁと思います。

あと順番も年代順で、変に並びがぐちゃぐちゃなよりはよいと思いました。

・「当然ながら全てシングルバージョン(笑)
オフコースのベスト盤は数々出ているが、納められているライナーノーツにもある通り、東芝EMIとファンハウスとの2社にまたがったシングルベスト盤は実にお買い得だと思う。デビュー曲として知られている「僕の贈り物」以前の実質のデビュー曲の「群集の中で」など本当に全てのシングルを網羅しているのもうれしい。1枚目は初期のコアなファンがいた時代、2枚目は大ブレイクした時代、そして3枚目は、活動休止後の4名編成になってからと、曲の収まり方も見事である。ところで、オフコースは、シングル曲をアルバムに収める時には、アレンジを微妙に変えているものがある、例えば「Yes-No」「I Love You」など。だからシングルコレクションといいながらアルバムバージョンの曲が収められているベスト盤もあるのだが、このベスト盤は正真正銘全てシングルアレンジである。シングルしか知らない人も含めて、曲を聴くときっと、その曲の流行った時代の自分が頭によぎるだろう。

・「『オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989』
 このアルバムについての批評の声がずいぶん上がっておりますが、コレはコレでいいアルバムだと思います。『オフコースの歴史』というものを年別に上手にまとめてらっしゃいますからネ。鈴木さんの曲は、また別のアルバムにきちんと収録されておりますから、そちらをご購入なさってください。

・「ただただ懐かしい
70年代は僕が10代を過ごした時代なのですが、オフコースの全盛期と重なりさすがに知っている曲ばかり。当時、どちらかというとオフコースはあんまり好きじゃなかったんだけど、まわりの女の子が良く聞いてたっけ。青春だったです。ただ懐かしくて、昔のいろいろなことを思い出して不覚にも涙ぐんでしまいました。あのころのみんな何してるかなあ。

変にアレンジしていなくて、その当時のシングルそのままというのがいい。

オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989 (詳細)

風街ろまん

・「聴きどころが満載
 はっぴいえんどのオリジナル、3作中の第2作。大瀧7曲/細野4曲/鈴木1曲という構成だが、特に大瀧色が強いわけでもなく、三人三様の持ち味が次第に見えてきた作品。

 まず、細野氏の2大傑作「風をあつめて」「夏なんです」。本作の空気感は、この2曲による所が大きいのかもしれない。音楽の引き出しが多い人だが、この和風な味わいは独特。録音技術の過渡期ながらギターの音質も良好で、不思議と耳に残る響きである。

 鈴木茂氏は、本作で初めて作曲と歌を担当。「花いちもんめ」1曲だけだが、これが完成度の高い佳曲で存在感が十分出ている。代表作の1つと言ってもよく、構成がしっかりしていて聴き応えあり。その後の彼の個性が、既に垣間見えるようでもある。

 さらに大瀧作品も好調。演奏もコーラスもまさにグループ総力戦の「はいからはくち」が圧巻。だが、それ以上に特筆したいのが「颱風」。「颱」の字自体がただならぬ雰囲気を醸し出しているが、内容もそれに劣らず異様なテンションを見せている。台風が来る前の、不安と共に何故かワクワクするあの感じが見事に表現された異色作。

 最後になったが、全体の色合いを左右しているのが松本氏の詩の世界である。「オリンピック以前の東京の原風景」とよく言われるが、地方在住で彼らより後の世代の私が見ても、そういった匂いを感じるのが不思議である。

・「日本語、そして日本の日常の美しさ
風街ろまん、71年の作らしい。こういうバンドのこういうアルバムを聴いていると、やっぱり今の日本の音楽シーンっていうのは消費されて、忘れられていく一方の音楽なんだろうなぁ、と思ってしまうのです。もちろんそうでない音楽もありますが。

今巷に溢れている音楽に比べれば、やはり地味な印象は拭えない。

けれど、何度も聴いてしまうし、何より詩が語りかけてくる。

声高に、直球路線で愛を叫ぶ歌なんてない。語られるは、淡々とした、日々感じたことだったり、自分が見える範囲の私的な世界観である。その詩がとても美しく、かつ、彼らが生きた60年~70年代の光景が目に浮かぶようで、あぁ、日本って、そして日本語って、こんなに綺麗な物だったんだな、と感じる。

曲調的には、フォーク調のが多い。他にカントリー風、ブルース風、ロック風と様々だが、全体的に、春の晴れた日、田舎の家で窓全開で聴きたい、そんな感じです。とても落ち着く。歌詞も曲も、聞き手に押し付ける所が無い。

尚、この紙ジャケ仕様はアマゾンに書いてないですが、ボートラ7曲収録で、

はいからはくち関連が4曲、あしたてんきになあれのリズムトラック、あいうえお、そして、夏なんですのリハーサルテイクが入ってます。全然原曲と違う、夏なんです のリハテイクが原曲より好き。音源は、はっぴいえんどBOX用の最新リマスターされたものです。

全ての日本人に聴いてもらいたい。そんな一枚。

・「今も流れる風街ろまん
はっぴいえんどのセカンドアルバムだがここで全てが完成している。もう一枚出しているのだがそれは契約上のものかと思ってしまう。3枚のアルバムを発表したあとロックへのオマージュを完成させ解散。その中でも傑作の呼び声高いのがこの風街ろまん。ネプチューンの原田泰三そっくりな松本隆、日本の名ギタリスト鈴木茂、顔はともかく才能は止まらない大滝詠一、おじいさんがタイタニックの生き残りの細野晴臣。この四人の中で一番このアルバムに影響を与えているのが細野であると思う。風をあつめて。この歌が輝きを強く放っている。もともと手紙というタイトルであった曲の完成系のものだが、まさしく名曲である。細野自身はもっと高い声で歌いたかったらしいが、ジェイムステイラーを聞いて歌い方を変えたらしい。ちなみに大滝は遠藤賢司という人の歌い方にヒントを得ています。そうとにかく風をあつめて一曲だけでも十二分に聞く価値のあるかなりいいアルバムなのである。

・「聴きどころが満載
 はっぴいえんどのオリジナル、3作中の第2作。大瀧7曲/細野4曲/鈴木1曲という構成だが、特に大瀧色が強いわけでもなく、三人三様の持ち味が次第に見えてきた作品。

 まず、細野氏の2大傑作「風をあつめて」「夏なんです」。本作の空気感は、この2曲による所が大きいのかもしれない。音楽の引き出しが多い人だが、この和風な味わいは独特。録音技術の過渡期ながらギターの音質も良好で、不思議と耳に残る響きである。

 鈴木茂氏は、本作で初めて作曲と歌を担当。「花いちもんめ」1曲だけだが、これが完成度の高い佳曲で存在感が十分出ている。代表作の1つと言ってもよく、構成がしっかりしていて聴き応えあり。その後の彼の個性が、既に垣間見えるようでもある。

 さらに大瀧作品も好調。演奏もコーラスもまさにグループ総力戦の「はいからはくち」が圧巻。だが、それ以上に特筆したいのが「颱風」。「颱」の字自体がただならぬ雰囲気を醸し出しているが、内容もそれに劣らず異様なテンションを見せている。台風が来る前の、不安と共に何故かワクワクするあの感じが見事に表現された異色作。

 最後になったが、全体の色合いを左右しているのが松本氏の詩の世界である。「オリンピック以前の東京の原風景」とよく言われるが、地方在住で彼らより後の世代の私が見ても、そういった匂いを感じるのが不思議である。

・「骨太日本
 今から4・5年前、大学入りたての頃に喫茶店で時間を潰しながらよく聴いてたアルバム。などと言うと、「風をあつめて」の歌詞の様ですが、実際、音楽好きな学生達が楽しんで創っている情景が感じられて、大好きでした。 日本のビートルズと言っても過言ではない彼等ですが、サニーデイサービスやキリンジ、ハナレグミ等、現代の注目ミュージシャンへの影響もはかり知れません。日本的な情緒を匂わせながらも、音は極めて60年代の英米ロックよりであり、明らかにクロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングや、ザ・バンド等の影響がかい間見えます。「夏なんです」のギターリフはどう考えても、モビーグレイプと言われる方々も結局は好きなんです。元ネタどうあれ、はっぴえんど唯一無二のサウンドです。 大瀧詠一の1STアルバムが極めてビートルズ以前のポップス、フィルスペクターを匂わせるものであるのに対し、こちらの大瀧氏の歌唱はどう聞いてもバッファロースプリングフィールド。器用な方なんですね。「ロング・バケーション」等の洗練されたAORよりのサウンドとは違った骨太さ、イナタさが濃縮されています。そんな部分にもスティーリー・ダン的な要素を感じてしまいます。 また、カントリーやフォークを独自に煮詰めた細野氏の「hosono house」、現代的な視点からフリーソウルやボッサとも言える鈴木氏の「band wagon」どちらも合わせて大好きです。 はっぴいえんどの1STの出だしのギターサウンドを始めて聴いた時から、洋楽コンプレックスの様なものが氷解された方も多いと思います。

風街ろまん (詳細)

カレイド・スコープ

・「デンオン・ライヴ・コンサートの200回記念特別セッションを収
 中心人物である渡辺香津美/ミッキー吉野の代表名義で1978年に発売されたアルバム『カレイドスコープ』がコレです。1970年代にクロスオーヴァーの時代を築いた若き獅子たちの覇気に溢れた熱演盤で、デンオン・ライヴ・コンサートの200回記念特別セッションを収録したスタジオ録音盤です。(※1978年2月26日、東京・太平スタジオにて録音)で、なにが面白いかといいますと選曲された収録曲目もさることながら、この記念特別セッションに参加しているメンバーが、いやはや超豪華といいますか、現在では信じられない面子が集まって演奏しているから、さあ大変です(笑)。

とりあえずCD帯に印刷されている豪華メンバー名を書き出してみますと、渡辺香津美(g)、ミッキー吉野(key)、向井滋春(tb)、土岐英史(ss/as)、植松孝夫(ts)、岡沢茂(b)、ポンタ村上(ds)、松本博(p)、横山達治(perc)、土屋昌巳(g)、井上憲一(g)、竹田和夫(g)、ジョージ紫(hammond)、ジョン山崎(clavinet)、スティーブ・フォックス(b)、トミー・スナイダー(ds)、カルメン・マキ(vo)、酒井俊(vo)と、いわゆる邦人ジャズ人脈からミッキー吉野系ゴダイゴ人脈まで、百花繚乱の人選で僕も思わずCD帯を見返してしまったぐらいですから、僕以外にも「おおっ~!」と思われた方もたぶん何人もいらっしゃるでしょう(笑)。

僕のお目当ては竹田和夫氏のゲスト参加だったのですが、この頃から早くもジャズ/フュージョンのフィールドへすでに足を踏み入れていたのかと思いますと、なんだか感慨無量であります。そういえば1978年発表の竹田和夫の1stソロ『ミスティ・モーニング・フライト』を聴けば、たしかにフュージョン系の音作りをすでにはじめていましたよね。改めて納得です(笑)。

このアルバム、初CD化にも関わらず「最新リマスタリング」で税込価格もたったの1500円でしたので、興味をもたれた方は是非一度聴いてみて下さい。往年のクロスオーヴァー名曲を当時の若き日本人プレイヤー達がどのようにアレンジして演奏していたのかも聴きどころのひとつであります。

カレイド・スコープ (詳細)

ヒア・ウィ・ゴー・アゲイン

・「いいね~。
近藤房之助とPONTAのコラボレーション第2弾。前作はカーティスメイフィールドのトリビュートだったが、今回はレイチャールズ。訃報は衝撃的でした。ポンタ氏は「レイと共演出来たことは自分にとって誇りだ」と言ってるが、これを聴けばそれがよく分かる。彼と彼の音楽に対して、深い愛と敬意を感じる好盤です。

ヒア・ウィ・ゴー・アゲイン (詳細)

MY PLEASURE~FEATURING GREATEST MUSICIANS~

・「イイに決まってる。
~村上“ポンタ”秀一しか、なしえないアルバム!なんていう賛辞は前回の25周年記念アルバム"Welcome to My Life"で語り尽くされた!と思った。しかし、今回また驚く。”ゆず”と”kiroro”とブレッカーブラザーズが1つの盤に入るなんて考えられる?マイルスとはっぴいばんどが一つの盤に入るなんて考えられる?その意味がわからない人は買わなくても・・・・・。~~いや、絶対に聞いてみてほしい。~

・「聴いていて涙がでました。最高です。
ドラムマガジンの特集読んでから聴いたもんで、余計感激して聴き終えました。マジで、涙腺が潤んでしまった。本当にこれだけ、歌(インストだったらテーマやソロ)を如何に盛り上げるかを中心にして、なおかつ自己主張もできるドラマーの方って、まずいませんよ。そしてその音とフレーズ、ダイナミクスの美しさは比類がありません。どの曲も申し分ないし、アルバム全体が実は組曲みたいでもあります。とりわけ、ラストの「Let it be」での、日本を代表するシンガー(トップバッターがムッシュかまやつなのが凄い)の、ワンフレーズずつ歌い継ぐアレンジと、徳武さんのギターソロが最高。そして、林さんとのツインドラム。もう、本当に涙でましたよ。なお、時を同じくして出版されたご本人の語りおろし「自暴自伝」も、必読です。

・「達郎ファンにも
槇原敬之(vo.)の「LOVE SPACE」はこのアルバムを代表するくらいすばらしい出来です。ポンタ氏がドラムをたたいていた、伝説の六本木PITINNの興奮を新たに味わえるような気持ちになりました。達郎氏の作品は最近カバーされることも多いですが、これだけ完成度の高いものはここのところなかったと思います。達郎ファンにも是非きいていただきたい一枚です。山下達郎は最近コンボ志向が強く、「ザ・グレート・リズムセクション」のメンバーを変更することは今後まずないと思われます。達郎氏のファンにとっては、ポンタ氏がリズムセクションを担当している達郎氏の楽曲を聴くためだけでも購入する価値ありです。

・「LOVE SPACE目当てで買いましたが…
山下達郎のLOVE SPACEのカバーが入っている、ということで買いました。槙原バージョンももちろんいいのですが、70年代のキラキラと光り輝くような山下バージョンに思い入れがあったせいか、「うん、うん、なるほど」という感じです。ドラムの音がスパッスパッとキメのところでちゃんと決まるのはとても気持ちがいいです。

ただ、歌に統一感が無いのと、KiroroのYou've got a friendのように、ボーカルが弱いのがちょっと残念でした。(Kiroroが歌うなら、やっぱり日本語の歌でしょう!もちろんキャロル・キングのYou've got a friendは個人的には大好きな曲ですが。)

・「30周年おめでとうございます。これからも追い続けます
リズム&ドラムマガジン1月号の特集で、ポンタ氏が活動30周年を迎えることを知り、かつ30周年記念盤としてこのアルバムをリリースすることを知って、さっそく手に入れました。

思えば6~7年ほど前に山下達郎氏の「It's A Poppin' Time」を聴いて初めて「村上“ponta”秀一」という名前がぼくの脳裏に刻まれて以来、なにかとポンタ氏の影を慕ってきたように思います。何度聴いても自然に体が動き出してしまいそうな「Circus Town」(Poppin' Time)や、歌よりも他の楽器よりも断然ドラムの“音色”に聴き入ってしまった「恋は流星」(美奈子さんすみません)など、おそらく30年経っても40年経ってもぼくの耳から離れることがないであろう音を作ってくれたポンタ氏は、ぼくにとっては自分の音楽(鑑賞)生活の確かな道しるべのような存在です。

最近のぼくは邦楽離れ、懐古趣味加速中につき、ここらでポンタ氏に軌道修正をかけていただかなければ。槙原さんの「Love Space」たいへんよかったです。気に入りました。

MY PLEASURE~FEATURING GREATEST MUSICIANS~ (詳細)

AMBITION

・「ダークで攻撃的なイメージ
前作がギターを加えた4人編成だったのに対し今回はギター無しのトリオ編成となった。これにより必然的にベースがギター的プレイを担い、その間オルガンの低音部がベースラインを担当したりする。音は低音高音ともバッサリ落としたオルガンの帯域に焦点を合わせた感じで前作よりもやや不鮮明な印象。その分前作より攻撃的なサウンドといえる。やはり70年代のイメージなのか?。

AMBITION (詳細)
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2008 1sas.net.