ブリング・イット・バック (詳細)
マッカルモント&バトラー(アーティスト)
「とにかく最高!」
マッカルモント&バトラー (詳細)
マッカルモント(アーティスト), マッカルモント&バトラー(アーティスト)
ピープル・ムーヴ・オン (詳細)
バーナード・バトラー(アーティスト)
「彼の魅力に溢れる一枚」「良」「名曲”Not Alone”を聴いて、泣いてください!」
What's New (詳細)
Linda Ronstadt & the Nelson Riddle Orchestra(アーティスト)
「リンダと言えばこのCD!」「気品漂う」「アメリカン・グレイト・ソングブック!」「歌い上げます」「とろける」
For Sentimental Reasons (詳細)
Linda Ronstadt(アーティスト)
「おすすめです。」「リファレンスにどうぞ!」「3部作中一番好きです」「Traditional Pop」「試聴用リファレンスアルバムとしても、最高〜っ♪」
Dedicated to the One I Love (詳細)
Linda Ronstadt(アーティスト)
「癒されます!」「至福の子守歌」「癒しのアルバム」「Good night」
フィルム・ノアール~銀幕への想い (詳細)
カーリー・サイモン(アーティスト), ジョン・トラボルタ(アーティスト), ジミー・ウェブ(アーティスト)
「ポピュラーソング集としても聴ける、推理小説好きにはうれしい企画」
ザ・ベッドルーム・テープス (詳細)
カーリー・サイモン(アーティスト)
Torch (詳細)
Carly Simon(アーティスト)
「カーリーのセクシーな歌声が最高です。」「ポップスからスタンダードへ草分け的アルバム」
「不覚にも泣いてしまいました・・・」「リッキー・リー・ジョーンズの歌声は病み付きになるよ!」「最高傑作です!」「けだるさと、愛くるしさと」「しっとりと寂しさが伝わる」
パイレーツ (詳細)
リッキー・リー・ジョーンズ(アーティスト)
「リッキーここにあり。」「音楽の素晴らしさを再確認させてくれる傑作アルバム」
マイ・ファニー・ヴァレンタイン (詳細)
リッキー・リー・ジョーンズ(アーティスト)
「本当は教えたくない隠れ家的一軒の様な」「リッキーの作品の中で一番の作品」「活火山の前の少女」「雅姫さんのオススメCDだそうですが、最高!」「最高!」
ポップ・ポップ (詳細)
リッキー・リー・ジョーンズ(アーティスト)
「1991年」「名盤」「可愛くて、愛しい。」「こりゃイイわ!」「jazzy」
ザ・イヴニング・オブ・マイ・ベスト・デイ (詳細)
リッキー・リー・ジョーンズ(アーティスト)
「もうベテランでキャリアも長い、」「流れるようで…」「かわいさのなかに気骨、反骨、ロック、苦味のあるジャズ・フュージョン」「不穏な空気」「独特なアプローチ」
イッツ・ライク・ディス (詳細)
リッキー・リー・ジョーンズ(アーティスト)
「カバー・アルバム その3」
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
オルタナティヴロック>アーティスト別>A-B>Bernard Butler
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Country>Contemporary Country
ロック>フォーク・ソフトロック・AOR>シンガーソングライター
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Adult Contemporary>Female Vocalists
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Adult Contemporary>Singer-songwriters
・「とにかく最高!」
「待ってました!!」って感じですね。バーナード・バトラーの書く曲は、ほんとにスバラシイです。その美しくて、それでいて適度にひねくれた(良い意味で)メロディーに、マッカルモントのボーカルがメチャメチャはまってます。欲を言えば、バーナードのギタープレイを、もう少し前面に押出した曲も聴いてみたかったですね。
・「彼の魅力に溢れる一枚」
元スウェードのギタリスト、バーナード・バトラーの1stソロアルバム。スウェード脱退後、彼は様々な場所で新しい自分の場所を探そうとしたが結局どれも上手くいかず、その原因はスウェードの元メンバーらによる彼への「自己中心的」、「エゴが強い」などといった中傷によって代弁されてしまっていた。そのことに傷つき、また次第に音楽を作る機会も失っていく中、遂に彼自身がマイクを握る決意をした、というのが本作までの経緯。
・「良」
セカンドは「悪」らしいけど、そうは思わないっす。ただ、こっちの方が全然いいっすよ。やっぱり80年後半から現在にかけてのUKのアルバムってこれもそうだけどシングルの寄せ集めアルバムに聞こえちゃうんだよ!アルバムの質はジェイムス・イハのアルバムも非常に近いから聴いてみて。二人ともいいシンプルでギター弾くねぇ。
・「名曲”Not Alone”を聴いて、泣いてください!」
・「リンダと言えばこのCD!」
リンダ・ロンシュタットと言えば何と云ってもこのCDである!1920年代から1940年代の古い曲を唄い上げながら、リンダは自分の曲にしてしまった!それは、彼女の歌唱力の成せる業である。1980年代初めに出たこのWhat's Newは、彼女のそれまでのスタイルを変えたアルバムなのである。リンダを聴いてみたい、リンダのCDを初めてだが買ってみたいと言う人には、このCDが御奨めである。数曲だが阿川泰子も彼女のアルバムに収めている曲が、このWhat's newには収録されているので聴き比べをして見るのも面白いだろう。マレーネ・ディートリッヒのアルバムを当たって見るのも楽しい。私は、こうしてリンダと阿川泰子、リンダとマレーネ・ディートリッヒを聴き比べて楽しんでいる。
・「気品漂う」
リンダ・ロンシュタット初のスタンダード・ジャズボーカルモノ(1983年作)。個人的には、リンダというとカントリー畑から出てきた素朴さやその後のあまりにもメジャーな活動が頭にあって、正直どうかなという不安はあったが、ここではネルソン・リドルの強固な普遍性を持ったアレンジの下、リンダもとてもストレートにフェイクなしで、スタンダード・バラードの名曲の数々を歌い上げている。ここまで癖のない澄んだ伸びのある歌を歌える人だととは正直、思っていなかったのでうれしい誤算だった。この洗練された雰囲気を生み出しているのは、これ以前に録音したスタンダード集をオクラ入りさせてまで、これを録ったという強固な姿勢かもしれない。ともかくポピュラー歌手が、今度はジャズボーカルでもやってみましたという片手間な感じがここには全くない。唯一の難点としては、選曲において、全曲スローバラードを選んだということくらいで、どこから聴き始めてもその美しい歌声にハッとさせられる反面、一気に最初から聴いていくと、少しフックが足りないかなという点くらいである。とはいえ、リンダの歌い手としての実力の程を、しっかりと味わえる一枚となっているのは充分に魅力的だと感じた。
・「アメリカン・グレイト・ソングブック!」
間違いなく、リンダ・ロンシュタットの最高傑作アルバム。
世界中で売れまくり、ネルソン・リドル・オーケストラと共に、全米はもとより、ワールドライブツアーも行われました。
そう、編曲+指揮は、20世紀最大のシンガー、フランク・シナトラの名アレンジを担当した、ネルソン・リドルなのです!
ネルソン・リドルの偉大さは、シナトラ、ナット・キング・コール、ジュディー・ガーランド、エラ・フィッツジェラルド・・・といった、1950年代〜のアメリカ音楽黄金期の偉大な歌手の全てが、ネルソン・リドルの名アレンジを必要とし支えられ、また数々のハリウッド映画の音楽や、テレビ番組等でも大活躍、リドルの流麗かつダイナミックかつ繊細で、革新的なサウンドは、現在に至るまで他の追随を許さない、素晴らしいものだと思います。
限りなく美しいバラードをストリングスで奏で、明るいラブソングは、華やかなビッグバンドでスイングし、シナトラ=リドル・サウンドは、アメリカ音楽の頂点と言われています。
ネルソン・リドルは、亡くなる1986年までの間に、リンダと3枚の最良のジャズ・アルバムを制作、これらの作品は、いわば、ネルソン・リドルの遺作であり、アメリカ音楽・最大最良の文化であるスタンダードナンバーに対する、リドルからの愛情と感謝の作品だと思います。
スイングする名曲も収録の続編「Lush Life」、そしてアルバム制作中にリドルが亡くなり、彼の信頼するスタッフとリンダが総力を挙げて完成させた「For Sentimental Reasons」も、大感動の必聴ものです!!!
リンダ・ロンシュタットの歌唱力・表現力、そして天才ジョージ・マッセンバーグのサウンド・エンジニアリングも最高です。
・「歌い上げます」
いや~この歌唱力はどこからくるのでしょうか。バックバンドは、「ネルソンリドルオーケストラ」です。すなわち、オーケストラを前に朗々と歌っているのが、「リンダロンシュタット」なのです。このアルバムを聴いて、「あのロック歌手のリンダが・・」と思ったのも確かです。曲は、オールドスタンダード。いつ聴いてもいいものです。本当は、一人で聴くよりもカップルでなんてのが似合うような感じですが。心にしみいる、ハートウォーミングなアルバムです。
・「とろける」
夜一人で車を運転してる時、全身の力が抜けてとろけそうなムードを作ってくれる曲ばかりです。また、一日の終わりに、部屋の照明を落としてお酒を飲みながらでも、とろけそうなくらいリラックスさせてくれます。私にとっては無くてはならない曲ばかりです
・「おすすめです。」
おすすめです!安定したリンダの唄いっぷりを楽しめます。古い歌も自分のモノにしてしまうリンダの歌唱力を楽しめます。「星に願いを」も入っています。聴き所です。出来たらWhat's New共々揃えて交互に聴いて楽しまれる事をおすすめします。時系列では、What's Newを後にお聴きください。簡単な紹介ですが、リンダのCDをまず一枚と言う方は、このCDか、What's Newを買えばまず間違いが無いと言って良いと思われます。では、リンダを楽しんでください。
・「リファレンスにどうぞ!」
とろけてしまうようなリンダ・ロンシュタットの歌声は勿論の事、録音も最高です。オーディオファンの方、必聴ですよ!
・「3部作中一番好きです」
リンダ・ロンシュタットのスタンダード曲集の3作目。選曲、編曲、歌唱どれをとっても個人的に3作中一番好きです。特に2曲目は、今のところ同曲の最好の演奏の座を他に譲りません。他に、ギターのザクザクした伴奏と、男性コーラス隊がいい味を出している8曲目のタイトル曲や10曲目が気に入っています。
・「Traditional Pop」
ネルソンリドルオーケストラをバックに歌う。前2枚は同一路線だ。やや食傷気味ではあるな。あまりにも有名すぎる楽曲のチョイスがいけないのかも。意外性がないなああ。はじめてリンダロンシュタットを聞く人ならいいが。長い長いファンであるなら避けたほうがいいかも。十分な歌の表現力はいいのですが。ちょいとまずい『ムードミュージック』に着地ですかね。就寝前のひとときに流すには『十分に機能する』と思われる。 10点中4点
・「試聴用リファレンスアルバムとしても、最高〜っ♪」
このアルバムを知ったのは今から約20年位前です。
当時オーディオの販売(ヘルパー)をしていて、試聴用CDの中に、これがありました。普段、こんなアダルティーな曲を聴かなかったので、初めて聴いた時に、録音技術の高さと、鳥肌が立つような臨場感に、とても驚いた記憶があります。
そして、リンダの甘く艶やかな歌声と共に、男性バックコーラスや弦楽器、金管楽器、打楽器等の定位が、しっかりと記録されていて、何度聴いても、とても心地が良いです!!!
このアルバム全部お勧めなんですが、特に、私のお気に入りの曲は…、
1.When You Wish Upon a Star7.Am I Blue8.I Love You For Sentimental Reasons9.Straighten Up and Fly Right10.Little Girl Blue
ですね。
このアルバムの印象が良かったので、しばらく後に、What's newを買いましたが、私的にはイケなかったです…。
・「癒されます!」
購入したきっかけは海外ドラマで役者さんがこのアルバムの4曲目”Devoted To You”歌っていたのを聴いて。歌詞の意味もわからなかったのにたまらなく心に響いた。実際に購入して聴いてみると歌声は素晴らしいし、思わず涙が出るほどだった。他に収録の曲も聴き慣れた曲ながら新しい感覚で聴けて最高!胎教にいつも聴いていました。おかげで生まれた子供はこのアルバムを聴かせるとゆっくりと休めるようです。本当に癒しのアルバムです。
・「至福の子守歌」
子守歌マニアである吉里爽が大推薦する名盤。就寝時に美しい女性が隣にいないのであれば、必ずこれを聴きながら眠りに就きたいと思うほどである。親友に子供が生まれた時にはこのアルバムをプレゼントしよう!と決めている。
かの名曲・Queen の♪We Will Rock You から The Ronetts の♪Be My Baby まで、すべての曲が繊細なアレンジと多彩なコーラスワークで編まれ、ハンドメイドのタペストリーのような逸品に仕上がっている。アルバム全編を通してウィスパーヴォイスの Lindaの歌唱は、彼女をカントリー・ロックシンガーと思っている音楽ファンには想像がつかないのでは?
私自身、学生時代に、Buddy Holly の♪It's So Easy の Linda ヴァージョンをカヴァーしたことがあるので、正直なところ、このアルバムのヴォーカルには大いに驚いた。ロックンロールを歌い、カントリーを歌い、パンクも歌い、ついにはビッグバンドジャズまで歌いこなしたロスの歌姫・Linda が歌うララバイ。ここには、ただ混じり気のないピュアな母性愛だけがある。
赤ちゃんのみならず、大人たちの眠れぬ夜に捧げたい1枚。
・「癒しのアルバム」
WE WILL ROCK YOU〜WINTER LIGHTへの繋ぎに感激。収録時間は短いですが、内容は非常に濃いアルバムです。これからの季節(秋〜冬)及び就寝時のBGMとして、又は、子供の子守唄代わりにお勧めですね。
・「Good night」
最高に贅沢な子守唄。選曲は素晴らしいのですが、ほとんどの曲をオリジナルで聴いていたものとしては、ツライものがります。まあ、リンダの仕事はそういうやり方ばかりなんですが。
ビートルズのカヴァー「グッドナイト」は特に素晴らしかったと思います。
・「ポピュラーソング集としても聴ける、推理小説好きにはうれしい企画」
「フィルム・ノワール」というのは、元来は、1940年代から50年代にかけてヌーヴェル・ヴァーグの監督達が製作したハリウッドの犯罪映画のことだそうですが、この言葉は当時の文化・社会に関連する様々な局面で広く使われているように感じます。この「フィルム・ノワール」をテーマにして作られたCDで、単なるスタンダード曲集ではないユニークな良さがあります。日本でもよく知られている「リリーマルレーン」が収められているのも、この時代の雰囲気を表す曲だからでしょう。歌や演奏は全体的には意図的なレトロ調にはしていないので、今聞いてもポピュラーソング集として違和感無く聴けます。 CD-ROMの映像部分は、このCDが出た当時(1997年)のパソコンのWindows95環境で再生すると、まずピアノが置いてあるホテルのスイートルームのような部屋が出てきて、その部屋の随所にあるボタンをクリックすると、歌っているシーンや解説など個々の映像・音が出てくる、という構成になっています。ただし、今の私のパソコンのWindowsXP環境では、ピアノの部屋から始まるという全体構成がうまく動かず、個々のファイルごとに再生するしかないようです。もっとも、このCDが出た当時は映像マルチメディアがおもしろくてその部分ばっかり見ていたのですが、今の時代にあってはその映像部分はそんなにおもしろいものではなく、逆にこのCDの音楽をじっくり聴けるようになったともいえます。そしてその音楽の部分は、今でも遜色ありません。 メジャーなポピュラーシンガーによるこのような企画がもっとあったら良いのにと、映画や推理小説が好きな者としては思います。
・「カーリーのセクシーな歌声が最高です。」
高校時代のある日ロック好きの友人宅で突然ジャズを流していたのにビックリし「あれっ趣味変わった?何聞いてるの?」と手にしたのがこの作品、曲はジャズのスタンダードナンバーなんだけどカーリーの妙にセクシーな歌声が私を徐々に引き込んでいきその日の内に気に入ってしまいました。それからジャズボーカルにも興味が沸いて自分の音楽の幅を広げてくれた作品です。他にも気に入った理由は、豪華なバックプレイヤーの面々が名を連ねており極上のプレイをしているしサウンドも良いしで今でもよく聴いてます。カーリーについては007シリーズの主題歌をレコードで持っていましたが、ジャズナンバーでもこなせるんだと関心した記憶があります。
・「ポップスからスタンダードへ草分け的アルバム」
80年代、ポップスシンガーがスタンダードを歌うというのがブームになった時期がありましたが、その先駆け的アルバムです。歌い方はカーリーの歌い方で、曲がスタンダードを取り上げてという感じなので、ジャズ好きの方には
歌に対してキビシイ意見があるかもですが、解釈の違いでこうも表現できるのかという別な発見もあります。参加ミュージシャンはデビッド・サンボーン、リー・リトナー、マイケル・ブレッカー等売れっ子のフュージョン界第一線の豪華な顔ぶれです。
●浪漫
・「不覚にも泣いてしまいました・・・」
高校生の時、シングルヒットした「恋するチャック」がめちゃくちゃ気に入ってLPを購入したんです。もちろん「恋するチャック」は名曲ですけど、それ以上に「Company」にやられてしまいました。聞いてて泣いてしまったんですね~。メジャーコードのバラードなのに、あまりに切なくて寂しくて。ダイアン・リーブスもカバーしてましたが、もう比べ物になんない。それくらい、リッキー・リーの「Company」は絶品です。彼女にしては珍しく歌詞もはっきり聴き取れますし。もうこの1曲だけで十分☆5つ!
・「リッキー・リー・ジョーンズの歌声は病み付きになるよ!」
彼女がこのデビュー作を出した頃、僕はアメリカに住んでいました。One night standが格好いいと思われてた時代に、颯爽と現れた粋な姐御の歌声は、選手層の厚いアメリカの音楽シーンの中でもかなりのインパクトが有りました。勿論、全米ヒットチャートで上位に顔を出して、「恋するチャック」はFMから毎日流れていました。最初から最後まで一枚の中でストーリーを感じさせ、一曲として無駄のない作品に拍手を送りたいと思います。LPが擦り切れて雑音ばかりになるまで聴いた素晴らしい一枚です。彼女の作品は回を追うごとに円熟して行きますが、このデビュー作には彼女のフレッシュさと、可能性の全てが含まれています。何年経って聴いても、素晴らしい傑作です!
・「最高傑作です!」
当時は大ヒットし、凄い人が現れたのが印象的でした。
今聴いても、そのサウンドは劣る事はありません、実に新鮮さがあり爽快な、アルバムに仕上げてられています。
こちらの作品は大いに推薦したいCDです。リッキーの魅力がタップリです。アメリカのアーバン・ミュージックと表現します、とても馴染みやすく聴きやすいです。ドラムやキーボードがバンバン鳴る五月蠅い音楽ではありませので。アルバムに参加したミュージシャンも大物ばかりです。何と言っても彼女ヴォーカル最高峰です。
トータル的に大変完成度の高いアルバムになっており。是非、お勧めしたいCDです。
・「けだるさと、愛くるしさと」
デビューアルバムでビルボード全米3位(年間でも33位)と大ヒットした作品。全米4位ヒットの「恋するチャック」、40位の「ヤング・ブラッド」を収録しています。
1回聴いたら忘れられないイントロの「恋するチャック」は当時日本でもビデオが放送されました。女トム・ウェイツみたいなけだるさ、そして愛嬌ある歌い方と表情(ジャケットの彼女を見てください)が何とも新鮮でした。そんな魅力がアルバム全編に流れています。発売から20年以上たった今も色あせません。バーボン片手に、お休み前にじっくり聴きたいアルバム。
・「しっとりと寂しさが伝わる」
79年リリースのデビューアルバムにして、彼女の最高傑作にあたる名盤。ウエスト・コースト・サウンドにジャズ的要素が絶妙にマッチした、シンガー・ソングライターの最高峰ともいえる作品である。
「ラスト・チャンス・テキサコ」をはじめ、どこか寂しさを感じるサウンドが特徴的で、甘く、けだるい感じで歌うボーカルとの相性も抜群にいい。また、ノリのいい楽曲もバランスよく収録されており、通して聴いても飽きない作品。
代表曲とも言える、名曲「カンパニー」も収録。しっとりとしたピアノをバックに切々と歌う。彼女の魅力が最大限、引き出されているといえるだろう。素晴らしい空気感を持った楽曲だ。
・「リッキーここにあり。」
ぼくの大好きなアルバムがCD化された。このアルバム「パイレーツ」だ。バックをかためるミュージシャンもすごいが、そのすごい連中を率いてのびのびと自己を表現するリッキーに脱帽だ。リラックスして楽しんでいる。ひしひしと伝わる表現することの楽しさ。音楽することの楽しさが伝わってくる。こんなアルバムにはなかなか出会えない。もし、音楽の楽しさが分からない人はこのアルバムを聴いてみるといい。音楽は表現なんだと、楽しむことなんだと理解できるだろう。オリジナルの発表は1981年なんだけど、2001年の現在でも、ちっとも古くない。それは流行に左右されない音楽の表現だからだ。
・「音楽の素晴らしさを再確認させてくれる傑作アルバム」
リッキー・リー・ジョーンズと言えば日本ではデビュー曲の「恋するチャック」が有名で(その題名と曲調で)軽いノリのミュージシャンと思われがちだ。本アルバムでも明るい調子のアップ・テンポな曲があったりするので、そのイメージに惑わされがちだが、リッキーの本質は「繊細」と「叙情性」である。
タイトル作「Pirates」も明るいタッチで始まるが、後半は故郷を離れる幼な馴染みと故郷そのものに対する情感が溢れていて聴いている者の心を揺さぶる。一方、別の曲ではバック・ミュージシャンとの会話が入っていたりして、録音当時のリラックス・ムードも伝わる。
全ての曲が良く練られているのだが、のびやかにしなやかに唄う部分と、囁くように歌うあの独特の唱法の部分との融合が絶妙なバランスを保っており、アルバムを起伏に富んだものにしている。冒頭の「We Belong Together」はバランスが取れたアルバムの性格を代表する曲であり、「Woody And Dutch On The Slow Train To Peking 」はジャージーで明るい曲の代表である。聴く者に音楽の楽しさ・素晴らしさを充分に堪能させてくれる傑作アルバムで、リッキー・ファンならずとも必聴の一作。
・「本当は教えたくない隠れ家的一軒の様な」
1983年に発表されたエクストラ・アルバム、と呼ぶべき非常にプライヴェート性の高い作品。原題は"Girls At Her Volcano"。当時は10インチのアナログ盤で発売され、CD化に際してカセット盤のみに収められていた"Something Cool"のライヴ(おそらくはカセット録音と思しき音質)が追加収録されている。
内容はと言えば元々のリリース形態といい、ライヴとスタジオ録音入り交じった統一性の無いラインナップといい、愛聴歌ばかりを取り上げたのだろうほとんどカヴァー曲のみの選曲といい、商業的な採算など全く考えられていないかの様な彼女の趣味趣向に忠実な作品なのだが、元来の表現力の高さがこの作品を単なる「余力で作っちゃいました」的なイージーメイキングな印象に陥らせることなく、むしろ邪心が一切感じられないスポンティニアスなものから来るだろう私的な感触が、他の作品には無いピュアネスや純度の高さをも感じさせ、彼女の歌唱に惹かれるものとしてはこれ程たまらない1作も無い。特にかつて恋仲にあったトム・ウェイツ作品への感情移入の様には息を飲む。ただひたすら聴き貪ってきた一介のファンとしては客観視出来ないくらい溺愛している1枚であり、大っぴらに「これ、良いですよ!」ってオススメ出来るものでも無いのだけど、軽視されるのもまた悔しくもある。ここは一つ「試しに聴いてみなよ、結構良いと思うよ」程度に推薦しておきます。
・「リッキーの作品の中で一番の作品」
悲しいとき、とても疲れたときに聴く大切なCDです。人知れず自分の気持ちを抑えて我慢してきたのに、それでも努力を惜しまず頑張って来たのに、さっぱりうまくいかない時、誰かに自分の気持ちを分かって欲しい時にこのCDを聞くととても癒されます。少し録音が悪いボーナストラックの曲以外はどれも良い曲ですが、個人的に心を特に打たれるのは「虹の袂」。自分の努力を分かってくれる人とこの曲を聴いたら、体も心も崩れて泣いてしまいそう。
・「活火山の前の少女」
とても静かで印象は暗いです。眠れぬ夜や独り泣きたい気分の時、そっと取り出して私は聴きます。アルバムを再生した途端、部屋の空気が変わります。例えば「愛しのレネ」、「サムシング・クール」……真夜中の路地裏から場末のバーまで、情景が浮かび上がって来ます。その他も古い曲のカバーが大半ですが、洗練されたお洒落な音楽ではありません。簡素で消え入りそうなバッキングにリッキーの思いっきり感傷的な歌声が被さると、恋の情念を切々と歌い上げて行きます。これは私の、モスト・センチメンタル・アルバム。出会ってまだ十年ですが、一生聴き続けられると確信する数少ない宝物の一枚です。
・「雅姫さんのオススメCDだそうですが、最高!」
ハグオーワーのデザイナーで、ディスプレイコーディネーターでも活躍中の、雅姫さんがオススメするCDだそうで早速聴いてみましたが、とってもいい感じでした。ジャズ、ボザノヴァ好きな人、カフェの感じが好きな人にオススメです。美味しい飲み物をのみながら聴いたり、趣味の時間がゆったり楽しめるような、そんなCDでした。きっと、雅姫さんが好きな人なら好きだろうな、こういう感じ…!
・「最高!」
早速聴いてみましたが、とってもいい感じでした。ジャズ、ボザノヴァ好きな人、カフェの感じが好きな人にオススメです。美味しい飲み物をのみながら聴いたり、趣味の時間がゆったり楽しめるような、そんなCDでした。
・「1991年」
私がこのアルバムを買ったのは1991年。買った当時もとても良く聴いていた。私にとっては今で言う厭し系かな。良く聴いていたので大事にしていた割りにはCDケースはいつの間にかボロボロ。傷も多く付いている。たまにひっぱり出してCDプレイヤーでかけるので時々どこに行ったか判ら無くなる(笑)
リッキー・リー・ジョーンズという名前を知ったのは、このCDをちゃんと聴いてからだし、源曲も良く知らなかったけれど、とにかく良い。また最近iTunesに取り込んでMacで聴いたりしてCDは擦り切れなくても、擦り切れる程聴いた曲ばかり♪ボ~っとしたい時に、この世界に漬かってみるのも良いと思う。
・「名盤」
フェアグランドアトラクションやフィービースノウ、マリア・マルダー各々のファーストに劣ることのない名作です。ただしリッキーはデビューから何年も経ってこれを作ってるわけで彼女の底力を見せつけられた作品です。曲はジミヘンもありますが基本的にジャズのスタンダードで、有名曲以外にも彼女ならではのセンスが光る選曲となっています。ダッドデアとかこの編成でしかも歌入りでやろうとか思わないよね普通。ところで全編に渡って素晴らしいギターを聞かせているのはなんとロベン・フォードですよ!ギターがいるかいないかわからない奥さんとの共演作よりもここまで素晴らしいアコースティックでのプレイを聞かせてくれるのはこのアルバム以外はありません。様々な意味で色んな人に聞いてもらいたい名作です。
・「可愛くて、愛しい。」
この人の場合、決してそれが狙いではないと思うのですが、彼女の少々癖のあると云っていい個性的な唄いまわしが、このアルバムに独特のおしゃれ感と味わいをもたらしているように感じます。ミュージカルのナンバーから、映画の主題歌等、様々な曲を彼女独特のセンスでカヴァーしていますが、奇跡的に、そのバランスがいい。このジャケットデザインと、アルバムタイトルから、多くの方は、オールド・アメリカン・ポップを想像されると思います。・・・ 確かにそうなのですが、微妙に違います。どちらかというと、そこにヨーロッパ的哀愁が加味されているみたいな・・・ とにかく、いい味なんです。そして、このアルバムを、一度、聴いてしまうと、このジャケットデザインがまたいい味に見えてくるのです。まるで、一口で二度美味しいみたいに・・・ 可愛くて、愛しい、不思議素敵なアルバムです。
・「こりゃイイわ!」
ジャケットからは想像できない、シブイ選曲と独特な歌い回し、最初の曲から最後まで、無駄玉無しの超オススメ盤です。片足を棺おけに突っ込んだ天然記念物みたいなオバンの歌を有難がるのも良いけど、こういうのも絶対アリですね。
・「jazzy」
ジャズのスタンダードをリッキー流に消化した傑作。この頃のリッキーが一番イイ。近年のリッキーは考え過ぎか。
・「もうベテランでキャリアも長い、」
Rickie Lee Jonesですが、彼女独特の個性は健在です。このアルバムでは自らプロデュースをしている。ジャンルも幅広く、ジャズ、ブルース、フォーク等を表に出したアルバムとも言えます、全体的にはまずまず完成された作品でもある。中々内容も良く仕上げっていますのでリッキー・ファンならオススメ商品です。
・「流れるようで…」
フォーキーかつシンプル、軽いようで中身が重いアルバム。長年やっている人だけど、そんなにベテランな感じはしないし、新鮮味のあるメロディーもある。すーっと聴いていけるアルバムではあるけど、一曲一曲に深さを感じてしまう。どの曲にもここぞというメロディーラインがあるところはさすが。ファーストとこれしか知らないんでほかも聞いて見ますっ。
最近でてきた新人ばっか聴いてないでこういうのたまに聞くとノックアウトされるよ
・「かわいさのなかに気骨、反骨、ロック、苦味のあるジャズ・フュージョン」
スリリングなアルバム。ハスキーな声やジャズ・フュージョンはノラ・ジョーンズと同じように聞こえるのですが、でも、音楽の中身は、ただ「癒し」のみで無難にまとめている観のあるノラとはかなりちがいます。すなわち、トラック1、4、6は名前こそ出さないものの、ブッシュ親子諷刺。曲調も、フォーク、カントリーにとどまらないロック・テイスト、ビート感、スウィング感あり。では、かわいい少女がねそべったこのアルバムのジャケットは看板に偽りあり、ジャケットと中身とがちがう、ということになるのか。というと、そうではなく、リッキー・リーは、声も演奏も、ヴェテランと言えるキャリアを誇るミュージシャンらしく、無駄な媚びやあまったるさはなくて苦いんだけど、ヴェテランと言えるキャリアを誇るミュージシャンとは思えないほど、どこかキュートでスウィートですね。
・「不穏な空気」
リッキー・リー・ジョーンズは唯一無二の個性で、一声で彼女だとわかる。このアルバムは全体的にはジャズっぽいが、けっこうロックだったりフォークだったり曲調は変化に富む。どの曲もいい曲なんだけど、えも言われぬ不穏な空気が覆っていて、聴いていて不安になるんだよね ー。口当たりの良いポップスではないし、昼下がりのティータイムに聴く音楽じゃない。そういうところがこの人の真骨頂って気がする。この人は絶対に癒し系シンガーではない。
・「独特なアプローチ」
今回初めて彼女のアルバムを聴いた。ジャズ、ロック、ボッサなど様々なアプローチで構成されていて面白い。マイケル・フランクスを思わせる心地良さと重量感。参加アーティストもジャンルを超えて様々。ビル・フリゼールのギターは相変わらず圧倒的な存在感を放つ。
・「カバー・アルバム その3」
「Girls at her volcano」「Pop Pop」に続くカバーアルバム第3弾。
1作目は非常にパーソナルな色彩が強かった。2作目は通好みの選曲と、ピアノなしのジャズアレンジが斬新であった。さて、この3作目、過去2作に比べると、幅広い年代の曲を選び出しており、そのジャンルも様々。にもかかわらず、やはりリッキー・リー・ジョーンズの世界。過去2作と圧倒的に違うのは、今までになくリラックスした作りになっていること。彼女の場合、ファンでないと(いや、たとえファンであっても)聴くのにエネルギーを要する場合があるのだが、今回は一気に聴けた。彼女自身、楽しんで録音した感じ。しかも聞き物多し。素直に「リッキー・リーって、いいよ」とオススメできるアルバム。
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