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▼Mr.children’sLIFE:セレクト商品

Mr.Children 1992-1995Mr.Children 1992-1995 (詳細)
Mr.Children(アーティスト), 桜井和寿(その他), 小林武史(その他)

「素直な気持ちになれる」「今までよりもっと好きになった★」「低迷する日本音楽界の最後の砦、ミスチルの初期ベスト。」「ミスチルの良さがよく出てます!」「レンタルで借りるか迷ったけど…」


Mr.Children 1996-2000Mr.Children 1996-2000 (詳細)
Mr.Children(アーティスト), 桜井和寿(その他), 小林武史(その他)

「迷ったときはこの一枚!!」「完成形に近いかな?」「有名な曲ももちろんいいですが…」「やっぱり感動・・・」「MR.CHILDRENの道と光」


TOMORROW NEVER KNOWSTOMORROW NEVER KNOWS (詳細)
Mr.Children(アーティスト), 桜井和寿(その他), 小林武史(その他)

「すばらしい!!」「すばらしい!」「超大ヒット曲!!!」「すっごくイイ!!一番のお気に入り♪」「素晴らしい」


終わりなき旅終わりなき旅 (詳細)
Mr.Children(アーティスト), 桜井和寿(その他)

「光と影」「ありがとう・・・」「誰にとっても」「この曲は・・・・」「百聞は一見に・・・」


別冊カドカワ(総力特集)Mr.Children (カドカワムック 198)別冊カドカワ(総力特集)Mr.Children (カドカワムック 198) (詳細)
角川書店

「最高!!」「私もサッカー大好きです」「レア物」「最高です!!」


QQ (詳細)
Mr.Children(アーティスト), 桜井和寿(その他), 小林武史(その他)

「とっても、いい!」「最高傑作」「地球規模の9枚目」「凄いという強烈な印象」「奇妙な名盤」


Mr.Children Tour 2004 シフクノオトMr.Children Tour 2004 シフクノオト (詳細)
Mr.Children(俳優)

「6万人のくるみ」「そして生の彼のタガタメの姿勢から受け取るもの。」「実際ライブに行きました。」「すばらしいコンサートでした。」「感動!」


▼クチコミ情報

Mr.Children 1992-1995

・「素直な気持ちになれる
ミスチルの曲なんてどれも一緒に聞こえてつまんないと思っていた私が、ミスチルを好きになるきっかけとなったアルバムです。

誰にでも起こりうる日常や、大切な人を想う気持ちが綴られたこのアルバムを聞くと、「だめなのかなぁ」と思ってくよくよしていたことにも、不思議と「大丈夫だから」という自信が芽生え、とても落ち着いた気持ちになれます。

聞けば聞くほど心にじーんと来るアルバムです。「ミスチルなんて~」と言ってる人は、絶対このアルバムを聞いてみて下さい!

・「今までよりもっと好きになった★
 このアルバムには、ミスチルの結成前から、ヒットするまでのこと、また、それぞれの曲に対するメモなどが書いてある。昔のミスチルを知らない方にはとってもおすすめだ。実は私も昔の曲はほとんど知らなかった。そればかりか、ミスチルがヒットするまで、どんな苦労をしたのかも。ミスチルが好きでありながら恥ずかしい・・・。でも、このアルバムを聞いて少しではあるが、結成前の事や、ミスチルのことを知れたような気がする。憧れのミスチルに、一歩近づけた気がする、そんなアルバムだ。 初期の曲はあまりヒットしていなかったようだが、私は大好きだ。このベストには、いい曲がたくさん詰まっている。ところどころに初期の写真も載っている。(桜井さん今も昔もかっこいい・・・)

 このアルバムを聞いてから、もっとミスチルが知りたくなった。

・「低迷する日本音楽界の最後の砦、ミスチルの初期ベスト。
「アーティスト」と言われる歌い手は山ほどいるが、私に言わせれば、現行の歌い手で「アーティスト」と言えるのは、おそらくMr.Childrenくらいだろう。表現性と商業性の両方で成功を収めた数少ない、まさしくポップスター。そんなミスチルの初期のヒット曲がほぼ収録されている本アルバム。デビュー当初のミスチルの曲は、恋愛的、青春的で、等身大の若者の心情を歌ったものが多い。(最近の曲しか知らない人は、若干違和感を覚えるかもしれない。)シングルの売り上げで見れば、ミスチルは「CROSS ROAD」でスターへの第1歩を踏み出し、次シングル「innocent world」によってスターの地位を確たるものにした。「innocent world」の歌詞は、それまでの曲よりも、より自分の内面と向き合い、自分の心情をさらけ出したものになっていて、この曲から、昨今に至るミスチル特有の詩的世界が始まったとも言う事ができると思う。以後、表現性と商業性を見事に両立させて、ミスチルは立て続けにヒットを飛ばしていく。

本アルバムで特筆すべき曲は、「君がいた夏」と「es - Theme of es」。「君がいた夏」は、記念すべきデビューシングルで、爽やかでポップな曲。今にして聞くと、その歌詞とメロディのシンプルさが、他の曲と比べてかえって際立っていて、心地よくも感じてくる。あと、桜井氏の声。当時と今とで声色、声質が全く変わっていない。(少なくともCDの上では)これは、何気にすごい事だと思う。仮に「しるし」の次にこの曲を流しても違和感なく声に入り込めるだろう。「es - Theme of es」は、当時桜井氏自身のお気に入りの曲だったようで(今でも?)、より普遍性の高いバラードに仕上がっている。「innocent world」にあった自己の心情表現から更にもう一歩踏みでて、自己の追求、葛藤が深くにじみ出ている。(ミスチルの表現の自由性、実験性は、商業性への絶対的な信頼から来ているともとれる。)そもそもesとは一体何なのか、歌詞にも説明は無い。それでも精神的な深みを醸し出していて、妙に説得させられるから不思議だ。

ありきたりなキャッチだが、ミスチル入門者には最適。勿論「Mr.Children 1996-2000」とセットで。今に生きる歌い手の中では、Mr.Childrenを超える伝説は他に無い。伝説の目撃者になるのは、今からでも決して遅くはない。

・「ミスチルの良さがよく出てます!
 このアルバムを購入したのは、だいたい去年になりますが、ミスチルの良さが出ているアルバムだと思います。

 「君がいた夏」「Replay」「Over」などやわらかく男女の愛を歌ったものや、ミスチルファン以外の方にもよく知られている「シーソーゲーム」「Tomorrow never knows」「innocent world」などの名曲。それに普段はあまり考えない日常の心の動きを、一人の男を主人公に軽いテンポで歌った「雨のち晴れ」。ミスチルという、ロックの形に縛られない変幻自在なアーティストを知る上で、十分な作品です。

  ボーカル桜井さんの作詞者としての才能がはっきりと伺えると思います。 僕と同じ、ミスチルファンというの方の中には、満足できないとの声が出ていますが、無理に評論しなくていいんじゃないんでしょうか。音楽というのは楽しめればいいと思います。音楽を語れる人が「偉い」のではなんですから。

 とにもかくにも、Mr.Childrenの魅力がたくさん詰まっています!まだミスチルを知らないという方も、是非一度試してみてください!

・「レンタルで借りるか迷ったけど…
買って正解でした!!歌詞カードに曲の説明がひとつひとつ書かれていて、2001年までのミスチルの歩みみたいのが載っていて、また、それまで発売されたシングルやアルバムのジャケットが小さく載っている横に、収録されている曲目が全部書かれているので、ミスチルのことをよくは知らない私でも色々分かりました。その曲を作った人のことが少しでも分かると、違って聞こえてきたりするなあと思いました。

Mr.Children 1992-1995 (詳細)

Mr.Children 1996-2000

・「迷ったときはこの一枚!!
「1992-1995」の方も持っているのですが、悩みがあったり、何か引っ掛かるものがある時にはこの「1996-2000」を選んで聴いています。「ニシエヒガシエ」「光の射す方へ」というロック調の強い曲を聴きつつ、「ALIVE」「終わりなき旅」などをじっくり聴く・・・。歌詞カードにミスチルの生い立ちが書かれているのですが、ぜひこの部分は読んでもらいたいです。「実は最初は桜井さんがドラムだった」などなど、ミスチルをより深く知ることができます。私は一年間浪人生活をしましたが、「終わりなき旅」にある「高ければ高い壁の方が登った時気持ちいい」という歌詞にずっと励まされました。この歌詞があったからこそ、一年間やり通せたと思います。受験生のみなさんも是非聴いてみてください。

・「完成形に近いかな?
前期のベストに比べると、やや静かな雰囲気がある。が、その曲や歌詞は前期に比べてかなり深いものになっている。前期とあわせて聞くと、だんだんミスチルが「成長」しているのに気づいてくる。「終わりなき旅」や「口笛」のようなナンバーが印象的である反面、「ニシエヒガシエ」や「光の射すほうへ」という、ロックなナンバーもある。

とにかく「飽きないアルバム」であるので何度でも聞けると思う。

・「有名な曲ももちろんいいですが…
そうでない曲もとてもいいです。私のオススメは『花』『終わりなき旅』『つよがり』『口笛』などですね☆★☆同時発売された『肉』バージョンとはまた違った雰囲気を持っていて、同じミスチルでもやはり時代によって変わってきたのだと実感することができる1枚です。『肉』バージョンは元気な曲が多かったですが、それよりも全体的に落ち着いた雰囲気にまとまってると思います。昔のミスチルにはない、良いところがにじみ出てきているようで、私はとても気に入っています♪特に上にあげたオススメ曲は、しっとりとしていてメロディーも詩も大好きです!他のもかなりいいと思うので、ぜひ多くの方に聴いてもらいたいと思います。

・「やっぱり感動・・・
せつないラブソングがたくさんある中、ハードロックな曲もあるなど味わい深いアルバムです。僕的には「Everything」や「NOT FOUND」などのバラード系がお勧めです!

1992-1995と合わせて聞くと、初期のミスチルと全盛期のミスチルの成長や違いが少しづつわかっていきます。歌詞カードに書かれている説明文も知らなかったことがわかってちょっと嬉しくなります★

やっぱり桜井さんの書く歌詞にも感動ですよ!なんであんなにいい歌詞が書けるのか・・読みながら思ってしまいます。歌詞一つ一つを読んでみるのもまた一つの楽しみ方です!

とにかく、どの曲も最高にいい曲です!!聞かなきゃ損です!

・「MR.CHILDRENの道と光
どれもいいな~ 歌詞が大好きです「ニシヘヒガシヘ」「ラララ」がすごくすき

いろいろなベストアルバムがリリースされるようになったけれども、ベストアルバムにはいろんな意味があるとおもう選曲もよく考えられていて、単にヒットした曲を並べただけじゃなく「1996-2000」ていう題がしめすように、MR.CHILDRENの足跡・

節目となる曲を追いながら、各曲への思い入れとか、背景のよい解説がついている  これが読み応えあった~と、いうことで、、買ってよかった~

おもな曲をきいてみたいなー というMR.CHILDRENを知らない人にも最初の1枚におすすめ。

Mr.Children 1996-2000 (詳細)

TOMORROW NEVER KNOWS

・「すばらしい!!
名曲中の名曲でしょ!!文句なしに、すべてがすばらしいと思います。特に「果てしない闇の向こうに~」の所など、落ち込んでいる時ナドに聴いたら心にジーンとくると思いますよ。・・・ミスチルは凄すぎます。。。

・「すばらしい!
ミスチルの代名詞的名曲。余談だが、現在このシングルでしかオリジナルバージョンは聞けない。

・「超大ヒット曲!!!
280万枚売れて、歴代7位の最大のヒット曲。バラードであきらめずに進もうという気持ちになります!誰もが聞いたことある曲。是非聴いてください

・「すっごくイイ!!一番のお気に入り♪
ずっと探してたこの一枚・・「Tomorrow never knows」音楽を聴いてこんなに快感を持ったのは久しぶりでした。歌詞がすっごくイイ。メロディもサイコ~なんです。

「果てしない闇の向こうに wow wow 手を伸ばそう・・・」

あぁ,,落ち込んでちゃダメ。ファイトx2!!!!っていつも思う。励ましSONG,No.1でしょ♪

・「素晴らしい
天才桜井和寿の真骨頂です。これ以上の説明は要りません。

TOMORROW NEVER KNOWS (詳細)

終わりなき旅

・「光と影
自分としては20世紀最高の応援歌だと思っている。世界で一番いい歌なんじゃないかって思っている。難しく考えだすと結局全てが嫌になる世の中。がんばれとか簡単に言われるより「君は君でいい」と言われるほうがどれだけ励まされるか。何度この曲に背中を押されたことか。ありがとう。と言いたい。まだ旅の途中。これからもこの曲を連れて進むんだ。

・「ありがとう・・・
高校受験の時、本命の高校に落ちた生徒達を集めて、先生が、学校に内緒でカラオケに連れて行ってくれた。

この曲は、その時最後に先生が歌ってくれた曲・・・

初めて、先生の前で泣いた・・・初めて、音楽って、言葉って人に力を与えてくれると感じた・・・

そのおかげで、2次試験で合格した。

あれから7年たった現在、僕は大学に通っています。もっと大きなはずの自分を探す、終わりなき旅路を歩んでいます・・・

ありがとう先生。ありがとうミスチル。

・「誰にとっても
胸に響く歌だと思う。受験生だろうが、働いてようが、仕事をしてなかろうが、生きている限り悩みはあって苦しいこともある。どんな立場にいても自分にはもっとすばらしい未来があると信じたい。この歌を聴くと、この歌を作った桜井さん自身も、この歌を聴いているたくさんの人も、悩み苦しみながら生きていて、みんなこの歌詞に共感したり、励まされたりしながら頑張ってるんだ、と思えてきて、不思議と(勝手な)連帯感が湧き、辛いのは自分だけじゃないと勇気づけられたりする。 昔の曲から最近の曲まで、毎回感動しているが、どうにも辛いときはいつもこの曲を聴きながら、自分を盛り立てている。一人で聴いているのだが、歌詞の良さから、あたかも誰かがすぐそばで『辛かったんだろう、わかるよ。でも大丈夫。君ならやれる』と言ってくれてるような気がして、たかが歌でこれほどまでに自分の気持ちを高められるとは思わなかった、自分にとってなくてはならない1曲である。

・「この曲は・・・・
歌詞が凄くいいですね元気や勇気が湧いてきます

・「百聞は一見に・・・
レビューを見てみるのも良いですが、実際に聴いてみたほうがこの曲のすばらしさが実感できると思います。最後にひとこと『この曲を超えられる作品が生まれるだろうか、いや生まれるはずがない。』

終わりなき旅 (詳細)

別冊カドカワ(総力特集)Mr.Children (カドカワムック 198)

・「最高!!
とにかくミスチルづくしですvこれを読んだら、シフクアルバムをもっと楽しめると思います☆個人的に、ポラ・グラフィティが最高でしたvvみんなすっごいはっちゃけてるので。。(笑ミスチル好きなら買うべきです☆

・「私もサッカー大好きです
川渕チェアマンとの対談が載ってます。シフクノオトに収録されたすべての曲についてメンバーそれぞれが自由に発言してるんですけど、前に深夜のラジオ番組で聞いた話と違うな~(笑)ってところがちらほらあって、そういうのも面白いです。血の管とか花言葉なんかは。その時そのときの正直な思いを語ってるんでしょうね。こういうロングインタビューで、活字で読むと、ミスチルって奥が深いんだな~って感心します。

・「レア物
本当の意味でのレア物と言う物は、この商品のことを言うのかもしれない。読めば読むほど鳥肌が立ってくる。現在のミスチルメンバーのありのままの姿がありのまま映し出されている。そしてミスチルが、いかに様々な人たちに影響を与えてきたか、愛されてきたかがよく分かる。私の主観になってしまうが、まず買って損はないだろう。

・「最高です!!
すべてミスチル特集!!ミスチルファンは絶対みるべきです!!ミスチルトリビアみたいのものっていてかなりおすすめです♪

別冊カドカワ(総力特集)Mr.Children (カドカワムック 198) (詳細)

Q

・「とっても、いい!
「CENTER OF UNIVERSE」から始まり、「安らげる場所」で終わる。いつも、ミスチルは一つのアルバムに一曲一曲を収録するだけでなく、アルバム単位でストーリーが作られています。

その中でも私のお気に入りは、「つよがり」「ロードムービー」「Hallelujah」。特に「ロードムービー」はこのアルバムを買ったらすぐに聞いて欲しい一曲です。

“情熱 キス ビーチハウス”という押韻のすばらしさに感動してください!さらに、メロディーもどこか懐かしい感じがして聞きやすいですよ。友達にめっちゃ薦められて聞いたのですが、薦めるのも頷ける出来です。

・「最高傑作
発売当時買ってから、何度も何度も聴いていますが全く飽きません。『Q』以降発売されたMR.CHILDRENのアルバムは全て購入していますが、いつも戻るところはやはり『Q』です。私の中ではこれが今の最高傑作だと思っています。ラブソングだけじゃなく、今私たちの身近で起こっている地球規模・人間としての問題をも唄っている。でも決して重く批判的ではなく、上手く言えませんが、前向きな、未来に繋げていこうという感じが伝わってきます。また詩なのか音なのか全体の雰囲気なのか、聴いていると気分が高揚し、不思議な感覚になる。とにかく面白い。また、個人的にとても好きな桜井さんの言葉選びの面白さも沢山味わえますし、詩の素晴らしさあり、音の壮大さかっこよさあり、とにかくイイ!!全曲好きですが特にお薦めは、「友とコーヒーと嘘と胃袋」「CENTER OF UNIVERSE」「Hallelujah」です。私の周りでMR.CHILDRENを好きと言う人でも、『Q』を聴いたことのない人が多い・・・こんなに素晴らしいのに。もっと沢山の人に聞いて欲しいアルバムです。

・「地球規模の9枚目
ミスチル全作の中でも最高の1枚。このアルバムにして、セールスが80万枚程度というところに日本のリスナーのレベルが顕れる。リリース当時、ゲスト出演したラジオ番組でDJに「似た感じの曲が多いですよね」と問いかけられ、桜井さん、絶句してた。視点は、地球という“Q”にもあるような。宇宙の中心で愛をすでに叫び(1曲目)、人類の文明を批評し(10曲目)、やがて惑星として滅していく(12曲目)。この15年、日本人が作ったアルバムで、これ以上のものを私は知らない。J-POPが辿り着いた巨大な可能性。惜しみなく愛を注ぎ、切なく、強く、そして弱い、人とその心。人類と地球。壮大でいて、マンションのポストでも見つけられそうな、日本の今。黙して噛みしめよう、このリズムを。

・「凄いという強烈な印象
 当時中学生だった私はこのアルバムを聴いた時何か物凄いものが出来上がったような感覚を受けた。全体を通してポップな雰囲気もあるがベースやドラムの音が全面に出た今までに無い重厚なサウンドである。ミスチルがポップソングを歌うだけのバンドではないことを再認識させられた。遊び心が詰まった「友とコーヒーと嘘と胃袋」や、「Everything is made from a dream」など、曲の個々の個性は強いのに、決して寄せ集めの曲群とは思えず、アルバムとして様々な展開を見せ、且つそれが自然に耳に馴染んでくる。ミスチルは曲単位で評価される事が多いと思うがこの「Q」と「深海」だけはアルバム単位で評価せざるを得ない。それだけ完成度の高いものとなっている。何故このアルバムが売れなかったのか不思議で仕方ない。

・「奇妙な名盤
初めて聴いた印象は「・・・なんだこれは!?」。とにかく変。それしか思い浮かびませんでした。ミスチルのアルバムでここまで実験的要素の強いものは、他にはないでしょう。「アトミックハート」も、当時としては、サウンド面において相当凝った作りだったのですが、これは構造そのものが実験的なのです。

いわゆるチャンスオペレーション。リズムやコード進行をダーツの合計点数、あみだくじなどで決めたと桜井さんは語っていました。2曲目の「その向こうへ行こう」のねじれまくったコード進行に頭がクラクラ。これにはかなり参りました。正直、これだけはどんなに聴き込んでも好きになれないと思ったのですが、3回目できました。麻薬のような(喩えが悪い)楽曲ですね。シングルの「NOT FOUND」。これもそういう作り方をしたらしいのですが、本当ですか?あまりにも美しい展開なんですけど・・・。

「12月のセントラルパークブルース」「友とコーヒーと嘘と胃袋」「Everything is made from a dream」など、今までのミスチルのイメージからはかけ離れた楽曲が多くありますが、要所にはキチンと「つよがり」「ロードムービー」「口笛」と、リスナーをいとも簡単に落とす美しい旋律の楽曲が配置されています。

そしてクライマックスの「Hallelujah」ですが、実はこれはかなりの紆余曲折を経て完成した曲なのです。00年正月にCSで放送されたドキュメント「ハレルヤ」では、リズムも歌詞も演奏も全く違う「Hallelujah」が演奏されていました。個人的にはドキュメント版の方が好きです。アルバム版は全てが壮大になりすぎていて、視点がぼやけてしまっているように思えます。

桜井さんは、このアルバムを最後にミスチル解散を考えていたそうです。それだけ全てをやり尽くしたと言っても過言ではない内容です。しかしその後、彼らはポップの無限の可能性を信じて突き進みました。

Q (詳細)

Mr.Children Tour 2004 シフクノオト

・「6万人のくるみ
横浜国際競技場でのライブに2日連続で行きました。Bank Bandでの活動を経たからでしょうか、桜井さんの歌い方はバリエーションが広がって心に響きました。今回のライブはアルバム『シフクノオト』と同じようにどの曲も独立して楽しめる素晴らしい演奏でした。その中でも個人的に一番心に残ったのが「くるみ」です。この曲をCDではじめて聴いたときは正直、別れてしまった恋人に語りかけるという、ありがちな曲だなと思いました。しかし、この曲は「くるみ」への語りかけという感情移入のしやすい入り口から、終盤には人間の出会い、別れというテーマに変化していくスケールの大きな、「にんげんの唄」であると気が付いたときに、とても愛おしく思うようになりました。2日で13万人以上を動員したという横浜国際競技上のライブ、1日に6万人以上の人々がこの唄を一緒に聴いて、それぞれの胸にそれぞれの「くるみ」がいるのかなあと思いながら会場を見渡したら、涙がこぼれました。この曲は現代の人々の生活や感情を美しく描いた平成の名曲です。今後色々なアーチストがカバーして歌い継がれていけばいいなと思います。そんな「くるみ」の名演も収録された見どころいっぱいのDVD、ほんとに楽しみです。もちろん予約しました♪

・「そして生の彼のタガタメの姿勢から受け取るもの。
TBS、ある朝のワイドショーで前夜の「NEWS23」桜井さん登場の舞台裏を放送してました。「タガタメ」の映像後、司会者がコメンテーターのおばさんに話を振ったら「コメントできない…くらい胸がいっぱい」みたいなことをいい、ウルウル状態でした。生で初めて伝わる彼の闘う姿勢、真摯な気持ち、そして国際社会にコミットし始めた日本という時事的な空気が相まって、彼女をそうさせたのでしょう。

さて、桜井さんはひき返せない茨の道にあえて踏みこんだと思います。その本気さが、このDVDの「タガタメ」をうたう姿勢には垣間見れます。世界を相手にして中傷の矢をその身にあび続けるU2のBONOと比べれば、実際にはミーハーな日本国内という小さな範囲だから、まだましかもしれません。それでもTVで(しかも新聞ラテ欄にまで「桜井イラク戦争を語る」と堂々と掲載)政治について触れてしまえば、未だ政治を毛嫌いする日本人の中傷の矢が、ファンからも桜井さんにどんどん降り注いできます。その批判に対しては、もう60年代のLOVE&PEACE気取りで闘える時代ではありません。だから桜井さんは、ロジックで武装した「現実的な理想」を掲げて、表現活動を進む道を歩み始めたのだなと思うのです。

しかし僕は応援します。社会的テーマを描くことはカッコ悪いという、安易なレッテルをかなぐり捨て、泥だらけになりながらニヒリズムと戦う歌には感動があるからです。笑いたい奴は笑わせておけばいい。彼がこれから歩もうとする領域は、安易に入ってきたら火傷するほどの熱さです。黙っていれば安住の地位にいられるのに、そこを捨て、表現レベルの止揚を図り、理想を追い求める姿。なんだかミスチルは今まで日本人が触らぬ神に祟りなしと敬遠してきた道をあえて選び、(それこそロックの姿)パイオニアになるかもしれない、とNEWS23と、このDVDを見て思いました。

・「実際ライブに行きました。
まだDVD発売前ですが、実際にこのライブに行きましたのでレビュー書きます。 ミスチルファンではない方でも十分楽しめる内容です。だって1曲目からしばらくシングルの曲がオンパレードなんです。聞いた事のある曲が多いはずですので絶対楽しめますよ。アルバム「シフクノオト」以外、過去のシングルもいっぱい歌ってくれています。 ライブでは「ニシエヒガシエ」ではとっても面白い演出、メンバーがいつもと違う楽器で演奏したりと盛り沢山です。ツアーとしては桜井さんの病気以来の久々なんで、ファンもガッツリ盛り上がっちゃってます。 ちなみに『シフク』は『私服』と『至福』をかけているそうです。 そのとおり、決して飾りのない、それでいてまさに至福のライブでした。

・「すばらしいコンサートでした。
たまたま、ミスチルのチケットが当たって、行く機会があったのですが。とても、感動しました。私も、いろいろなコンサートに行きましたが、こんなに、歌で、感動できるものなんだ!!って思えた、コンサートでした。恋の歌ばかり集めたメドレーみたいなものもあって、私は「抱きしめたい」がイントロ聴いた瞬間、泣きそうになってしまいました。ファンの方と、ミスチルのメンバーが一体感があって、とても楽しい時間でした☆そんな、コンサートのDVDなんで、期待度抜群です!!

・「感動!
行ってきました。9月12日(日)横浜国際競技場。よかったですよ!!ヒットナンバーが盛りだくさんで、特に曲調を変えてアカペラっぽく歌われた「エブリシング」と「口笛」。必聴です。私はこの2曲を聴いたとき全身が泡立ちました。ぜひDVDを購入して観て・聴いて・感動を共感してください。

Mr.Children Tour 2004 シフクノオト (詳細)
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