Dust to Dust (詳細)
Heavenly(アーティスト)
ソニック・ファイアストーム (詳細)
ドラゴンフォース(アーティスト)
「ボーカルが聴きやすく。」「凄過ぎです!!」「ボーナストラック」「激速!」「もはや人間業ではない・・・」
NORTHERN RAGE (詳細)
ストームウォリアー(アーティスト)
「剛毅で重厚なジャーマン・メタル」
Legends from Now and Nevermore (詳細)
Galloglass(アーティスト)
「かなりいいよ」「デビューアルバムとは思えない」「高クオリティです」「突き抜ければ名盤クラス。」
Dark Secret {Bonus DVD] (詳細)
Rhapsody(アーティスト)
「ラプソディー第二章開幕。」
ア・ニュー・ドーン (詳細)
オリオン・ライダース(アーティスト)
「若手の注目株!!」「Voに異議あり!」
Valley of the Damned (詳細)
Dragonforce(アーティスト)
「速い!!」「半端じゃねえ!」「速すぎて・・・」
ヘルファイア・クラブ (詳細)
エドガイ(アーティスト)
「真性POWER METAL」「これっていいんじゃない!」「トビアスは演歌チック」「捨て曲なし!!」「あくまで主観です」
「ドラマティックな音楽が好きですか?ならば黙ってコレを聴け!」「湿度100%の叙情メタル」「初めて買ったメタル」「緩急自在で重厚な音楽」「こいつは最高だ」
HASTINGS 1066 (詳細)
ザイ・マジェスティ(アーティスト)
「これは「悪魔城ドラキュラ」では?」
ファー・フロム・ヘヴン (詳細)
アクセンスター(アーティスト)
「北欧万歳ヽ('ー`)ノ」「疾走系・・・いいですね!!」「日本人好み☆」「メロディアスでよい」「気持ちのいい曲」
アウェイクニング・ザ・ワールド (詳細)
ロスト・ホライズン(アーティスト)
「衝撃!!」「ヘヴィ・ローテーション」「究極の作品だ!!」「This is the STRONG STYLE !」「最強」
ア・フレイム・トゥ・ザ・グランド・ビニース (詳細)
ロスト・ホライズン(アーティスト)
「メタル・ウォリアーの生き様を聴け!」「名曲アルバム」「勇者の気分が味わえるメタル」「賛否両論・・」「ミドルテンポでまったり」
ラビット・ドント・カム・イージー (詳細)
ハロウィン(アーティスト)
「カボチャとウサギ」「流行への反逆により問題提起を行う作品」「かっこいいの一言」「何となく予想通り…」「不安解消!!」
レイン・オヴ・エレメンツ (詳細)
セレスティ(アーティスト)
「まったくこいつらは凄い!!」「Vo以外はA級 (輸入盤を聴いての感想)」「フィンランド期待の新星」
ザ・ブック・オブ・ヘヴィ・メタル (詳細)
ドリーム・イーヴル(アーティスト)
「ヘヴィ・メタルの王道、かくあるべし!」「見方によっては・・・」「」「これぞヘビィメタル」「充実の3作目」
ネヴァーワールド (詳細)
パワー・クエスト(アーティスト)
「キャッチーでクサメロ」「前作と比べて・・・ん!?」「柔和な音像がここちよい。」「前作と比べると...」「いや、違うんですけど」
Wings of Forever (Chi) (詳細)
Power Quest(アーティスト)
「大英帝国のパワーメタルを聴け!!!」
Silence (詳細)
Sonata Arctica(アーティスト), トニー・カッコ(アーティスト)
「最高の出来!」「北欧メタル」「最高!!」「great!!」「究極のメロスピアルバム。」
オヴ・ウォーズ・イン・オシリア (詳細)
フェアリーランド(アーティスト)
「やはりフレンチはいい」「高音質なシンフォニック・メタル」「シンフォニック・メタルの新星」「これがデビュー作品とはすばらしい!」「ファンタジーメタル」
ウィッシュマスター (詳細)
ナイトウィッシュ(アーティスト), T.ホロペイネン(その他)
「シンフォニックパワーメタルアルバムの最高峰」「完全にはまりました」「極上の美メロ・メタル」「オペラロック。メタル色が強い、ナイトウィッシュの3枚目」「エヴァネッセンス? ヌルイヌルイ」
Sands of Time (詳細)
Black Majesty(アーティスト)
「★★ジャケ買い!パート2★★」
THE HALL OF THE OLDEN DREAMS (詳細)
ダーク・ムーア(アーティスト)
「星5つでは足りない」「クサメタルのバイブル」「メロ!臭ぃ!」「心の宝物が一つ増えた」「こんなにイイと思わなかった」
ゲイツ・オブ・オブリヴィオン (詳細)
ダーク・ムーア(アーティスト)
「洗練されてきたクサメタル!」「是非」「聴き易すぎる」「洗練という名の「進化」」「クサメタル」
ア・ユージュアル・トラジェディ (詳細)
カレリア(アーティスト)
「シンフォニックメタルです。」「Voの個性が光る」「新人離れした完成度」「シンフォニック!」「シンフォニックゴシック」
・「ボーカルが聴きやすく。」
爆笑疾走メロスピバンドの第二作。本当に笑ってしまいそうなくらい、始めからぶっ飛ばしてくれるが前作をも上回るくらいのスピードになっている。
ドラムが変わり、ブラストビートが所々に見られ、心地よい疾走感がアップ。更にボーカルが前作に比べ、幾分聴きやすくなっているのが、また嬉しい限りだ。
メロスピ好きはもちろん、メロスピ初心者にも新鮮で単純にカッコいいと思える素晴らしい作品ではないだろうか。
・「凄過ぎです!!」
こんだけ早くてテクニカルなギターソロを聴かせるバンドはいるのでしょうか? 僕はドラゴンフォースを聴いてそう思いました。ジャンル的にはパワーメタルで、聴いていて飽きがきません。激しいメタルを期待している方は首を傾げてしまうかれませんが、ジックリと聴いて見てください。僕はドラゴンフォースは大好きです。理由ですか?やっぱり電光石火ごとくのギターソロです。あんだけの早さを聴いたら誰だって目を丸くしますよ。僕がそうでしたから……(@Д@)。早い曲だけを聴かせるたけではなくバラードがまた、いいんですよ。壮大なバラードで聴いていると心にジーンとくるんですね〜。根っからのパワーメタル好きな方がドラゴンフォースを聴いたらブッ飛ぶと思います。
・「ボーナストラック」
9曲目のボーナストラックが「これがおまけでいいのか?」と言える程すばらしい!輸入版ではなく国内版を買うべき!あと1曲目も素晴らしい!
・「激速!」
燃えます!速い、速い、激速いです。1作目も速かったですが、今作の方がもっと速いと思います。速音の嵐。メロディーもかっこよく美しさがあり、たたみ掛ける様な感じです。絶対的にオススメです。
・「もはや人間業ではない・・・」
一体どれだけ鍛錬を積めばああいう演奏ができるのだろう。私が今まで聴いた音楽の中で1番速いと思います。
まず1曲目の「My Spirit Will Go On」からいきなりカッ飛ばしていきますが驚いたのがギターソロが2分以上あるということ。しかも最初はゆっくり(とは言ってもこの時点でかなり速いけど)そしていきなりスピードアップ!という一風変わったアイデアは印象に残りました。
で、終始疾走曲ばかりかと思えばなんとバラードまであるではないですか!「Dawn Over a New World」は疾走する彼らとは違った一面が聴ける曲。しっかりしたリフやギターソロも忘れてないところがまた素晴らしい!
速いモノ好きは必聴!そうでなくとも1度は聴いてみて下さい!人間の域を遥かに超越してます。(特にドラム)これ聴いたあとにソナタアークティカを聴くと遅く感じるのは私だけでしょうか?(笑)
・「剛毅で重厚なジャーマン・メタル」
もろにHELLOWEEN直系のジャーマン・メタル・サウンド。この剛毅で重厚なサウンドが耳に心地よく響く。
初期HELLOWEENのキーパー・メタルに攻撃性を加え、疾走感も増した楽曲郡は、ほんと好み。ここまでツボを押さえたアルバムを持ってこられたら、ひたすら聴くしかありません。HELLOWEEN, GAMMA RAY, ACCEPT, RAGE、これらのバンドが好きなら必聴でしょう。
●Legends from Now and Nevermore
・「かなりいいよ」
ジャーマン系メロディックスピードメタルでかなり疾走してます。ヴァイオリンのメロディ全然違和感なく、むしろサイコー。1stとは思えないほど曲の完成度は高く音質もいいです。最初と最後の曲は疾走キラーTUNE。メロスピ好きは気に入ると思います。
・「デビューアルバムとは思えない」
楽曲、音質共にデビューアルバムとは思えない完成度です。アップテンポから疾走曲が多いのですが、走りっぱなし出なく1曲の中にも起伏がありキャッチーな唄メロが乗っかって飽きさせません。何曲かで出てくるバイオリンが疾走系のリフをバックに1音1音を伸びやかにつなげてゆったりと弾き、その音色と相まって退廃的な雰囲気を醸し出しています。また、そのバイオリンがゲスト的な扱いでなく非常に前面にでてくる録音でメインメロディを弾いていて、今までになかった感じ。コーラス・クワイアも結構入っていて荘厳さもだしています。次作も期待大です。
・「高クオリティです」
ドイツのメロディックメタルバンド、ガログラスのアルバム。2003作かなりイケている。ツインギターでGAMMA RAY風に疾走し、サビでは壮大なクワイア、Voもマイナーバンドにしてはなかなかの実力で、演奏力、サウンドクオリティ共に準A級というレベル。日本盤が出ていてもこれよりヘボいバンドはいくらでもいる。雰囲気と勢いはすでに中堅バンドクラスのものを感じさせるものを持っておりヴァイオリンやチェロ、フルートなどのゲスト楽器の導入の仕方も堂に入っている。個性という点では、とくに目新しい部分はないが、今後の期待感の持てるバンドだ。
・「突き抜ければ名盤クラス。」
いかにもなジャケがマニア心をくすぐる、ジャーマン・メロディック・パワー・メタラー5人組のデビュー作。今は“HEAVENSEEKER”っちゅう2ndも出てるね。
いや〜、ナカナカいいっすよ、コレ(^。^)
輸入盤ではよくある「とりあえずジャケはカッコいいけど中身は・・・」ってなタイプではなく、日本デビューしても決しておかしくはない品質で、とりあえず#1“Dragons Revenge”(ベタなタイトルだな〜^_^;)はそのテのリスナーはガッツポーズものの佳曲。
シンガーの声質やシンフォニックで大仰に盛り上がる点は、Luca Turilliの初期ソロ作品に近い味わいを持っていて、そこにフルートやらヴァイオリン、女声コーラスやらをぶちこんでXaメタリックに疾走する様は殺傷力高し(σ゚Д゚)σ
作品トータルでみると、まだ雰囲気先行の感が無きにしもあらずで、メロディの練りが弱くてフックもイマイチといった粗も見え隠れするけど、デビュー作としては十分及第点。これで#1ばりの曲を連発してこれたら一気に化ける可能性大。
・「ラプソディー第二章開幕。」
日本先行発売のミニアルバムにボーナスDVDをカップリングした限定盤。CDは日本盤と同じ内容だが気になるDVDはUnholy Warcryのビデオクリップ及びメイキング映像、5.1サラウンドのサウンドそしてThe Emerard Sword Saga Movieの4つが収められている。クリップはこれまでの世界観を踏襲した期待どうりの作品。
メイキングにはメンバーの他にジャケットの王様に扮したゲストのクリストファー・リーやMANOWARのジョーイ・ディマイオらが登場するが英語の字幕があるのでコメントの内容が分かり易い。MovieはDawn Of Victoryアルバムの1曲目などのインスト、語りの曲をバックにした新しい映像で演奏シーンこそ無いが、こちらもファン必見と言える。
なお、日本製DVDプレーヤーで問題なく再生出来た。
・「若手の注目株!!」
イタリアのシチリアから突如現れた5人組のシンフォニック・パワーメタルバンドのデビューアルバム。
RHAPSODYに通じるヴァイオリンやオーケストラを嫌味なく味付けされ(これがgood)、パワーメタルばりのギターが炸裂し疾走するのがなんとも心地良い。そんなメロディを背景にアンドレ・マトス@SHAMANやトビアス・サメット@EDGUYを連想させる伸びのあるハイトーンVoが魅惑的だ。っていうか上手すぎ(汗
イントロ①~②、さらに④⑥⑨と続くスピードチューン、バラードの⑦、そしてDREAM THEATER以上のプログレ展開のあるスピード曲③、日本盤ボーナス⑩(⑦のアコギ・バージョン)とどれをおいても捨て曲は一切ナシという怒濤の作品。
一部では低評価を受けている彼らだが、はっきり言ってこのバンドは凄すぎだ。壮絶なセール・ラッシュが繰り広げられているピュア・メタル界の中で頭何個分も突き出ていると思う。
・「Voに異議あり!」
イタリアのメロディックパワーメタルのデビュー作。メロディはなかなかクサくて文句はないし、疾走曲が多いのも自分にとってありがたい。Voもクサメロにマッチしているのだが、歌い方が気に入らないのである。中音域がスゴく魅力的なのに高音域を自慢げに駆使するところが鼻についてしまう。最後の曲を聴いているとちょっとイラッとする。全編二曲目みたいな歌い回しならめちゃくちゃいいんだけどな〜(-o-;)(聴いたことない人はわからないけど聴いてぜひ納得してもらいたいです!)
・「速い!!」
視聴だけではこの曲の良さがわからないかも。。久々にこんなにスピードがある曲を聴きました。お薦めはValley of the Damned です。ツーバスがこれでもかというぐらいに入っていますよ。。メロディーも綺麗だし、カッコイイです。
・「半端じゃねえ!」
正直驚いた、確かに受け入れられないモノではあるが超絶スピードとテクニックの凄さに度肝抜かれた。BlackFireが一番好き
・「速すぎて・・・」
正直はじめ聞いたとき引いてしまった。速すぎて。
2曲目のVALLEY OF〜はさておき、後の曲は、ここまで速いと付いていけない・・・と思いつつも何度か聴くうちに、その超疾走の奥にあるメロディアスでテクニカルな要素を発見しだして、いつの間にか聴き入っていた。
でも本当に、改めて、速い。
・「真性POWER METAL」
とにかく強烈。今更ながらEDGUYにはまっている。KEEPER~時代のHELLOWEENを継承するグループと思っていたので2nd以降購入を見送っていたのだが、周りの評価、評判に後を押され購入したのが数ヶ月前、未だにハマり続けている。まず1曲目ミステリアで心を鷲掴みにされ2曲目ザ・パイパー・ネヴァー・ダイズ のサビでの尋常でないMAIDENチックな盛り上がり方、そのまま聴き続け3曲目ウィー・ドント・ニード・アー・ヒーロー、首がもげる位のヘッドバンギングナンバーでノックアウトだ。これだけでも十分『買い』だ。前作位から正統派っぽい音作りをするようになったらしいが、それ以上にスピード一辺倒でなく、LIVEでオーディエンスと大合唱が起こりそうなサビメロを持つ曲が目立つような気がする。しかしこの兆候は2ndでもあったことで、EDGUYの個性なのだろう。勿論大歓迎である。HELLOWEENの後続部隊と言われがちであったが、すでにヨーロピアン・メタルの旗手だ。
・「これっていいんじゃない!」
だんだんと歌がウマクなっていくトビー。そのウマサがこのアルバムで最高潮に達したのではないでしょうか。前作のマンドレイクよりも楽曲が充実したな~って思います。これっていいんじゃない!
・「トビアスは演歌チック」
粗製濫造・飽和状態の感もあるメロパワ系バンドの中で一際大きな光を放ち続けるエドガイの6th。メロパワ系が好きなメタラーはもちろん、普段はメロパワ系を聴かないメタラーにも高評価を受けることうけあいの素晴らしい作品に仕上がっている。
特に①~⑤までの前半は圧巻。特に③!リピートしまくりで先に進めないくらいかっこいいです。
トビアスサメットの演歌チックな歌唱にも磨きがかかり非常に魅力的。
ハロウィンチルドレンの中では現時点ではソナタアークティカとエドガイが双璧だね。
・「捨て曲なし!!」
これはEDGUYの最高傑作だ。まず、全ての曲(特にサビメロ)がキャッチーで一度聞いただけで純粋にいい!と思える曲ばかり。良質のメタルが聞きたいなら決して買って損はしません!
・「あくまで主観です」
素晴らしい。すばらしい。スバラシイ。前作「MANDRAKE」も素晴らしかったが、AVANTASIAの影響が良い意味でも悪い意味でも如実にあらわれていた。(何かAVANTASIAのアウトテイクっぽい曲が何曲かあったので)そして、今回、AVANTASIA完結後にTobiasがどのようなアルバムをEDGUY名義において発表するのか、非常に興味深く待っていた。そこに登場したのがこのアルバムである。
聴いてみて、一言。
「これが、EDGUYじゃあああああ!」
以上です。クサメタル好きのみなさん、もっとEDGUYを評価しましょう。
●エピカ
・「ドラマティックな音楽が好きですか?ならば黙ってコレを聴け!」
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・「湿度100%の叙情メタル」
現在の叙情メタル・シーンにおいて、トップ付近に位置し、その楽曲から放たれる独特のオーラは唯一無二の存在感をアピールする、アメリカ産メロディック・メタルバンドの6thフル。
作風は、飛躍的な進化を遂げた名盤、前作「KARMA」を踏襲したもので、順当なステップを踏んできているといえるもの。
依然としてロイ・カーン(元CONCEPTION)の色気満点のヴォーカルが孤高の存在感を演出しており、硬質なバック陣と対をなす、流れる液体のような質感はやはり唯一無二。一口にメタルという括りにはありつつも、液体金属といった言葉が相応しい、彼らの音楽。まるで意志を持った水銀が舞い踊るかのような、危うくも美しいサウンドは、ここにきて一つの完成型を示すに至っている。
とりあえず不穏なイントロ#1“Prologue”からいきなりの名曲#2“Center Of My Universe”で悶絶でしょ。でもって、さらに畳み掛ける#3“Farewell”で天国行き決定。
まあ欲を言えば、初期〜中期に見られた2ビート疾走も混ぜて欲しい気もしないでもないが、まあこれはこれで落ち着いた大人のメタルとしては問題ないのかな。
季節はもう秋、#6“Wander”でも聴きつつ、秋の夜長に浸るのも一興かな(^^
・「初めて買ったメタル」
初めて買ったメタル。このドラマティックさ、適度なシンフォニックさ、カッコよさ、ヴォーカルの上手さに「なんで今までメタルを知らなかったのだろう!」と思いました。色々な意味で衝撃の一枚。
・「緩急自在で重厚な音楽」
1曲目からめちゃくちゃ格好いい。どの曲も捨て曲無し。非常に重厚で緩急の使い分けがうまいです。ボーカルもうまいですねぇ。たまに入る女性コーラスが入りすぎずにポイントを押さえていて非常に効果的です。全てのメタルファンにお勧めです。
・「こいつは最高だ」
はっきりいって、こいつは最高だ。一曲目から背筋を炎が駆け上る。
・「これは「悪魔城ドラキュラ」では?」
14曲目の「デーモンズ・オン・ザ・クラウン」はモロに「ラプソディ」です。壮大なオーケストラコーラスは圧巻です。TVゲームの「悪魔城ドラキュラ」が好きな方は必ずうなずけます。
・「北欧万歳ヽ('ー`)ノ」
デビューアルバムからある意味注目されていたアクセンスターのセカンド!前作の延長上ながらそのレベルアップした楽曲には驚くばかり!前作まで持っていたアクセンスターの魅力が一気に放出!まず前作ではショボイ印象しかなかったヴォーカルが素晴らしい!実力的に成長はしていないが、この声が北欧クササを120倍にしている!
つまりマグナス・ウインターワイルド(前作ではマグナス・エリクソン)の北欧クササ満開の声になるように、最大限に生かすように楽曲が作ってある!この時点で北欧マニアは買いだが、当然ながらそれだけでは買いではないが、もちろん楽曲の方も素晴らしい!ソコには新人独特のイモくささはない!
楽曲的にはソナタアークティカをお手本にしたようなサウンド!ハイトーンを駆使するヴォーカルではないが、演奏陣は問題ないし、北欧マニアなら買いの一枚!
・「疾走系・・・いいですね!!」
1stで気になっていたヴォーカルと演奏の音量のバランスの悪さ(ヴォーカルが引っ込みすぎ)が、ちゃん改善されてるのが良い。その結果、素晴らしいメロディがはっきりとわかるようになった。シンガーの声質も透明感があっていいし、疾走感もいい感じでとても気持ちがいい。
満点つけたが、一応欠点を挙げておくと時々シンガーの英語の発音あまり綺麗じゃないように感じることがあった。(そう思う自分だけかな!?)でもいいものはいいって!!
・「日本人好み☆」
スウェーデン産メロパワバンドの2nd。絶対これ、メタル好きじゃない一般人も好きになるよ!ってくらい、80年代に流行った哀愁漂う歌謡曲チックな洋楽の要素満載なアルバム。何故かワム!のケアレスウィスパー(知ってる?西条秀樹がカヴァーしてたアレだよ(笑)を思い出してしまった。ツインギターだけど特に目立つのはキーボードとドラムの疾走感。ソナタアークティカとよく比較されるようだが、こちらはちょっとキーが低め。でもバラードはソナタっぽいかも。11曲目のギターソロがT-SQUAREのF1の曲(TRUTHだっけ?)にそっくりだったりして(笑)、とにかく日本人に受け入れられ易いサウンドだと思う。特に5曲目のFAR FROM HEAVENはつぼ押さえまくり!
・「メロディアスでよい」
スウェーデンのメロスピバンド、アクセンスターの2nd。2003作最近頻出するこの手のバンドの中でも、メロディといい曲といい、いいものを持っているバンドだと思う。この2ndでは、曲をコンパクトにまとめ、全体的に勢いのあるアルバムとなっていて、ハイトーンでない中音域のマイルドなVoも、私としてはなかなか心地よくて良い。曲によって、GAMMA RAY、SONATA ARCTICA、LOST HORIZONなどを思わせる雰囲気があり1stよりも曲のバリエーションを増やしたはいいが、その分かえってオリジナリティを失くしている気もする。このジャンルで個性云々を問うのも無粋な気もするが、もう一皮向けるには「勇気ある一歩」が必要。演奏、アレンジにはすでに充分聴くべきクオリティがあるので。
・「気持ちのいい曲」
~前作もそうだったけど、捨て曲なしで全曲気持ちのいい疾走ナンバーがそろっていますでもなぜか印象が薄いような…これだー!という強烈な曲が無いという気がします買って損をした、とは絶対に思わないと思いますが、だからといって何をおいてもこのアルバムを買うべきかと問われたら、微妙~
~~そのかわりこのバンドは、絶対に外したアルバムは作らない気がします多分これからも新作が出たら、発売日に買っちゃうと思う。~
・「衝撃!!」
voダニエルの歌唱力は絶品!ツインボーカルかと思わせる透きとおった歌声と怒涛の歌声を使い分けるダニエルの凄さに脱帽!!歌唱力だけでなく楽曲もすばらしい。ミドルテンポの曲も疾走する曲も聴き応えありで、デビュー作にしてこれだけの作品を出すことに驚きです。3曲目のスウォーン・イン・ザ・メタル・ウィンドは必聴!!
・「ヘヴィ・ローテーション」
正直、本作のジャケットはイケてない。私はこのジャッケトのせいもあってか、購入が半年以上も遅れた。ここでグチっても仕方ないか・・・。 本作はLOST HORIZONのデビュー作である。まず一聴して感じたのは、「早く買っときゃ良かった。」である。ここにはストロングスタイルのHeavy Metalの全てが詰まっている。ヘヴィで切れのあるギター、速い曲でも破綻することのないドラム、それを支えるベース、力強いサウンドのバックで流れるキーボードが各曲に華を添えている。そして、特筆すべきは、どことなくプライマル・フィアーのラルフ・シーパースの声に似ているヴォーカルだろう。
ちなみに本作は驚くほど音が良い各楽器の音がしっかりと聴き取れる。本作のプロデューサーはギターのヴォイテックとバンド名義になっているが、バッキングのミックスにはフレドリック・ノルドストロームが担当しているのにも注目したいところ。
肝心の楽曲はどれも粒ぞろいなのではあるが、1曲挙げるとしたら、9曲目を挙げたい。それは、劇的に盛り上がる構成、リフ、ソロ等どことなくIRON MAIDENからの影響が伺える9分の大曲だ。(決してオリジナリティに欠ける訳ではない)この作品に出会えた事は、私にとって事件だ。
しかし、本作のジャケットは絶対に損している・・・。
・「究極の作品だ!!」
いろいろなサイトでこのLOST HORIZONは高い評価をうけていたので買ってみたが、いやー本当にすごかった!スピードやパワー、テクニック、曲の構成などのメロディックパワーメタルの理想的な要素がすべて凝縮されている。特にボーカルは高音から低音まで常に安定していて、パワーのある歌声に魅了されてしまった。CD全体の時間は短いが、捨て曲無しのすばらしいアルバムだと思う。
・「This is the STRONG STYLE !」
これは素晴らしい!恐ろしいまでのカッコよさだ!強靱なリズムに乗る流れるようなメロディ。まさにHMの理想型!メロディ、リフ、リズム、音作り、全てが超A級。これが新人?!マジっすか!個人的には、早くも本年度のブライテスト・ホープ決定ってな感じです。特に、このVoは凄まじいものがある。ロー・トーンからハイ・トーンまで幅広い声域を持っており、なかでもハイ・トーンの破壊力は超人的である。音程もバッッチリ。また、メイン・ソングライターであるGも、テクニックとメロディ・センスに溢れた逸材。リズム隊も抜群のテクニックを持っており、一分の隙もない本物の音楽集団である!このバンドの前身であるHIGHLANDERには、現HAMMERFALLのヨアヒム・カンス(vo)とステファン・エルムグレン(g)がいたことがあるそうだが、そのHAMMERFALLなんざぁ、お子様レベル。メロディも演奏力も、全てが上。問題は、そのルックス(衣装)と“メタルは世界を救う”的アティテュードか。お前らはMANOWARか!(苦笑)
・「最強」
全てが最強である。あのニクラス・スンディンによるジャケットも最強である。
・「メタル・ウォリアーの生き様を聴け!」
北欧のメタル・ウォリアーが放つ約2年振りの2nd。バンドには新たにセカンド・ギタリストとキーボード・プレーヤーが迎えられている。音楽性は前作同様、愚直なまでのPure Heavy Metalだが、今回は前作よりもスピード感をやや抑え、メロディ重視の楽曲群を並べている。更に荘厳に、ドラマティックに演出されたそれら楽曲はどれもが見事な出来映えで、捨て曲らしきものは一切見当たらない。
破壊力抜群のリズム隊、スリリングな旋律を奏でるギター・コンビ、大仰さを演出するキーボード・・・「これこそがヘヴィ・メタルだ!」との気概に充ちた演奏陣は皆素晴らしいが、とりわけ、ダニエル・ハイメン(Vo)の凄まじさは筆舌に尽くしがたい。凄みを増した低音域、自信に満ちた中音域の唄いっぷり、そして現代HM/HRシーン屈指の超絶ハイ・トーン。彼なくしてLOST HORIZONはあり得ない。彼の存在こそがバンドの生命線だ。とにかく、本作は前作同様、全てのメタル野郎の人生の友となること必至の傑作である。
・「名曲アルバム」
約2年のインターバルで更にスケールアップしたLOST HORIZONの2nd。前作に比べ、スピードをグッと抑えミドルテンポでグイグイ押しまくる作風だ。とにかく「歌」の素晴らしさに驚かされた。それは曲調がミドルテンポで有るが為、ごまかしが効かない正真正銘なのである。一聴して思ったのが前作に比べシンバル等の音が落ち着いているような気がする。
それにしても2曲目「Pure」は良い曲だな~と、思う。3曲目はどことなくバイキングっぽい勇壮な展開とメロディを持った曲。4曲目は煌びやかなキーボードが活躍する大仰な曲だ。5曲目のインストに続き登場する6曲目はキャッチーな歌メロが印象的な前作に収録されていてもおかしくないメタルソング。7曲目は曲後半にくるギターソロが堪らない。そして8曲目は12分にわたるMANOWARの影響出まくりの大作でフロントマン、ダニエル・ハイメンの素晴らしい歌に溺れてしまった。本当にジックリ聴けば聴くほど味が出てくる作品。「ヨっちゃんイカ」のようだ。
・「勇者の気分が味わえるメタル」
メタル雑誌『BURRN!』を読んでいてロスト・ホライズンの記事があり、読んでみて聴いてみたくなった僕は何日かしてこの『ア・フレイム・トゥ・ザ・グランド・ビニース』を購入し聴きました。凄くいいじゃないですか!メタルの中のメタルって感じです。また、ヴォーカルの声がクイーンの今は亡きフレディ・マーキュリーに似ています。聴いていて衝撃が走りました。パワーメタルの中ではトップクラスに入れたいですね。ロスト・ホライズンは。2曲目の“ピュア”を聴いた瞬間、グッときました。3曲目の“ロスト・イン・ザ・デプス・オブ・ミー”は魔王に立ち向かう勇者のような曲でかっこいいです。勇者になったような気分が味えます。今までメタルを聴いてきた僕はロスト・ホライズンには感動させられました。メタル愛好家ならば一回は聴いてみてください。ハンマーフォールやアングラ等といった正統派メタルが好きな人は気に入ると思います。僕的には“ピュア”、“ロスト・イン・ザ・デプス・オブ・ミー”がお気に入りです。デビューアルバム『アウェイクニング・ザ・ワールド』もいいと思いますか、こちらの『ア・フレイム・トゥ・ザ・グランド・ビニース』もオススメです。評価ですが、星5個ではなく100個ぐらいあげたいです。是非とも聴いて、その勇者メタルというのを実感してください!
・「賛否両論・・」
このバンドは好き嫌いが結構はっきりするんじゃないかと思います。1st,2ndと出しましたが、メロディラインは1stの方が個人的に好きです。ただ、このバンドを語るのにもっと大きなウエイトを占めるのが演奏技術。全てがかなりのハイクオリティで穴のないバンドです。そのクオリティの中でもさらに際立つのがヴォーカル・・ここも賛否両論ありそうです(笑)個人的には最高のヴォーカル。パワーも技術もぶっ飛んでます(笑)これでメロディにもっと泣きを入れることができたら・・なんて考えてしまいますが・・それは、欲張りすぎというものでしょうか。メロディ重視な方には微妙なバンドかもしれません。あと、ドライブにも向いてないかと(笑)
・「ミドルテンポでまったり」
1stに比べVoの歌唱力をうまく引き出している感じがする。ただ、全曲ミドルテンポのため疾走大好きな人はがっかりでしょう。しかし、何度も聞けば聞くほど引き込まれていく。(自分は当初1stが好きだったが、今は2ndが好きだと即答できる)1st同様にこてこてのメタルであり、メタル好きにもそこそこ時間がかかるアルバムになっていると思うので時間をかけても良いと思っている人にはお勧め。今は星5つだけど好きになるのに時間がかかったため星4つ。
・「カボチャとウサギ」
今回の作品は、メンバーチェンジの影響が楽曲に多分に色濃く繁栄されています。サシャの加入・曲も含めプラスに働いている様です。ポジティブな方向性も明確で、ヴァイキーのハロウィン節も健在。アンディもつぼを押さえたメロディだし、マーカスも良い曲を書いてくれました。様式美というKeeper of the seven kyes 1.2時代の雰囲気と、アグレッシブなWalls of jerichoとの中間ぐらいに位置するアルバムで、これもハロウィンに違いない良い作品です。前回のアルバム、ダークライドの名曲「Salvation」で魂を揺さぶられた人は、今回のアルバムも受け入れられると思います。
・「流行への反逆により問題提起を行う作品」
本作品に「新しさが無い」と指摘されることが多いが、当たり前のことなのである。Michael Weikarthは「今の時代は誰もヒッピー文化の頃の曲を書こうとしない」と語る。筆者も同感である。筆者は前作も決して嫌いではないが、本作には本当に感動している。新鮮味どころかHELLOWEEN自身も体験していないような古典風味さえ感じるが、この作品は古典的なことを目指した成果なのであり、その範疇において非常にハイレベルな作品に仕上がっている。
・「かっこいいの一言」
自分は一曲目から鳥肌が立ち、涙がでそうなくらいかっこいい!!と思いました。とにかく早くライブで見たいという感じです。アルバム全体もまとまっていると思います。ライブで過去の曲とミックスされて演奏されたときにまた生きるのではないでしょうか。
自分は素直にかなり楽しめました。今の自分の心境にマッチしているせいもあるかもしれませんが・・・。自分の求めているものとずれていたりは音楽に限らず良くありますがあまり評論家みたいになってはさみしい気がします。
・「何となく予想通り…」
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・「不安解消!!」
先行シングルの「Just a little sign」を聴いたときは、正直不安でしたがアルバムを通して聴くと違和感なく聞けました。「liar」が今のところお気に入りです。アンディのあの歌い方、歌詞の世界観。最高!!ライブで聴きたい!!それと、「Nothing to say」も繰り返し聞いていたら、やみつきになりました。
目を閉じると、演奏しているメンバーの顔が浮かんでくるようで、ラストにふさわしい曲です。
メンバーチェンジはがっかりでしたが、これからの期待も大きくもてました。久しぶりに楽しんで聞けたアルバムです。「ハロウィンっぽくない。」とか言わずに聴きましょう!!
あと、個人的な意見ですが日本版ボーナス・トラックがいらないです。
・「まったくこいつらは凄い!!」
新人、狙えソナタ・アークティカでデビュー。CDをセット・・・「なんじゃーー!!これーー!!」第一声です。悶絶メロパワ曰く、「悶絶劇メロ」です。キラキラキーボード、聞きやすくカッコいい曲群。特に随所に出てくるキーボードはカッコよすぎる!1、2、3、4、・・・・・一気に聞いてしまった。いや~すごいわ。ソナタ・アークティカよりも上いってます。
・「Vo以外はA級 (輸入盤を聴いての感想)」
HELLOWEENカヴァーコンテスト優勝バンドのデビュー作。日本盤はボーナス曲を収録。Voが巧くない(GAMMA RAYのカイ・ハンセンを彷彿とさせる)点や、サビメロが弱い点はマイナス。ただし、それらを打ち消すほどバックの演奏(特にG.)が素晴らしく、サビにいくまでのVo.メロは絶品。Vo.さえ改善されれば、SONATA ARCTICAとともに、この手の音楽の中心バンドとなるだろう。
「HELLOWEEN Tribute II」収録の"Chance"も素晴らしい出来でした(Key.がいい仕事してます)。
・「フィンランド期待の新星」
フィンランドのメロパワメタラー、セレスティの1st。新人のくせにやってくれた!全体的にイントロからつづいて怒濤のように疾走がつづく。ソナタアークティカ的な疾走というよりむしろラプソディーとガンマレイを足して2で割ったような疾走感。ボーカルはカイ・ハンセンの荒々しさとマイケル・キスクの伸びの良さ、さらにラビリンスのボーカル(名前忘れた)のような透明感を持ち合わせていて個性的。メロディーはまんまマジックキングダムって感じのネオクラにラプソディーのオペラ的な感じを加えた感じ。ソナタアークティカ好きよりジャーマンメタル好きのほうが受け入れやすいかもね。そのわりにギターとキーボードの掛け合いはストラトヴァリウス風。個性的!!全体的に、すばらしいストーリーと楽曲があふれかえっているのでかなりオススメ。ただキーボードの音が電子的すぎて雰囲気にあわないかな。減点1。初心者よりは中級者ぐらいがオススメかも。ぜひ買っちゃってください。
・「ヘヴィ・メタルの王道、かくあるべし!」
名プロデューサー、フレドリック・ノルドストロム
「メターーールッ!」とニクラス・イスフェルト
以上のように、非常に優れた作品なのだが、ただ、リフ及び唄メロの煽動力が前作に較べるとやや低下した感がある。とはいえ、以前よりも重厚さ、アグレッションが増大しており、バンドとしての成長、結束の強さを感じさせる。総合力ではこちらに軍配が上がると言えるかもしれない。とにかく、全正統派HMファン必聴の傑作であることは間違いない。
・「見方によっては・・・」
前作の By My Side を軸に考えると、もう少し疾走感のあるアルバムを想像していたので、期待していた方向とは違い、星3つと言った感じですが、正統派メタルとしては、進化してると言えるアルバムだと思います。
だいたい3枚目のアルバムになると、例に漏れず落ち着く。そんな感じを受ける、安心して聞ける正統派北欧メタルだと思います。
アイアンメイデンや、ジャーマンメタル、そう言った正統派として聴くと曲への作り込みも、音に対する作り込みも文句のつけようがないと思います。
重厚感あり、キャッチーさもあり、音も曲も良い。そう言った意味で、見方によって5つ星に値すると思います。
これだけ安定したアルバムを聴いたのは久しぶりかもしれません。
・「」
THE ENEMYだけ好きです。
・「これぞヘビィメタル」
確かにHMの入門書にちょうどいいと思った。怒濤の疾走曲、メロディアスな聴きやすい曲、少しHRよりの曲、ずっしり重たいベタベタのHM、ちょっぴり悲しいが美しいバラードとバラエティ豊かなナンバーが揃っている。それでもギターソロなどのHMなエッセンスはしっかりと全体に盛り込まれているので統一感のあるHMアルバムに仕上がっている。HMサウンドの幅を示したお手本みたいなアルバムだと本当に思った。でも割合から疾走曲好きには退屈に感じるかも。
・「充実の3作目」
比較的短い間隔で良質の作品を提供し続けてくれている彼らの3作目。
「The Book Of Heavy Metal」という、内容に自信がなければつけられないタイトルの今作は、まさにその名に恥じない作品だといえる。
ロブ・ハルフォード顔負けの雄たけびで幕を開け、まずは度肝を抜かれるが、その後もクラウス・マイネを男らしくしたようなVo.を
正統派メタルの調べに乗せて聴くことができます。
中心人物のフレデリック・ノルドストロムはプロデューサーとして名を上げた人物だが、決して、副業感覚、暇つぶし感覚で組んだバンドではないことは聴けばわかると思います。逆に、その程度の思い入れしかないままこんな作品が作れるなら、それはそれで大したものだとも思います。
・「キャッチーでクサメロ」
イギリスのメロディックメタルバンド、パワークエストの2nd。2003作DRAGONFORCEにつづき、英国にもついにクサメタルの波が・・・(笑)きらきらとしたキーボードにキャッチーなメロディで疾走する楽曲は、北欧系のマイナークサメタルの流れをくむもので、思わず聴いていてにっこり。好きです・・・。骨太でないVo、クサメロフレーズの多いギター、そしてあくまでシンフォニックなキーボードと、たとえばINSANIAやSKYLARKあたりが好きなら間違いなく琴線にヒットするはず。キーボード主導のメロディは、とにかくキャッチーでポップですらあり、じつに爽快。また疾走一辺倒でなく、北欧メロディアスハード的ミドルテンポの曲もなかなかよい。ゲストでEDENBRIDGEのサビーネ嬢が参加。
・「前作と比べて・・・ん!?」
前作でメロディック・スピード・メタルのマニアの心をガッチリつかんで話さなかったパワークエストのセカンド!一部のマニアではあったが、素晴らしいものだった!そのセカンドということなので期待は大きかった!が・・・・。前作までの明るいメロディーは変わらず、相変わらずのパワークエスト節。ソレに問題はないが、問題は演奏陣の方!
チョット軟弱になったのは気のせいか?前作以上のキーボードの比率の高さ!ギターソロの少なさ!メタルというよりポップと言い切れなくもない程の明るさ!最初の期待は確かにハズレだった・・・・。が聴いていけばソレとなくパワークエストのしたいことが分かってくる。
確かに前作のようなマニアに好評なメロディック・スピード・メタルはしていないが、ポップ部分を言い換えればメロディアス・ハードの部分を取り入れたという言い方もできる。コレが正直当たりなのかどうかはその人次第。賛否両論が巻き起こる作品ではあるのだが、よく考えて買ってみて欲しい!
メロディック・スピード・メタルを期待する人なのでアレば。#1、#2、#7の三曲。ポップなメタル(メロディアス・ハード部分アリ)を望むのでアレば素晴らしいアルバムである!人を選ぶのは間違いないので周りの評価をシッカリ見極めてからにしよう!
ちなみに日本盤ボーナストラックにサビーネ嬢(エデンブリッジ)のリードボーカルによるバラードが聴ける。サビーネ嬢のファン、もしくはコレクターは買っておきましょう(笑
・「柔和な音像がここちよい。」
イギリスのメロディック・スピード・メタルバンドの03年発表の2nd。
音楽性はデビューアルバムの延長線上にある、キーボード主体の柔和なへヴィ・メタルで、ある種ポップとでも言うべき親しみやすいメロディと、どこか浮遊感すら漂うポンプ・ロック、プログレ・ハードの色合いを備えた非常にわかりやすい内容となっている。
「へヴィ・メタル」という言葉から想像される暴力性やアグレッションは希薄だし、相変わらずヴォーカルの線は細いものの、とにかく親しみやすいポップなメロディを主軸とし、一聴して彼らと判るサウンドを本作にて完全に確立している点は十分評価に値する。
いきなり9分の長編#1“Neverworld”で幕を開けるが、構える必要など無く、自然に聴かせる展開で長さを感じさせないメロスピ曲。続く#2“Temple Of Fire”も印象的な鍵盤の旋律がスピード感満点に疾走する佳曲。その他、GRAGONFORCEよろしく疾走する#4“Sacred Land”や、メロディック・ロックの側面を大きくアピールする#3“Edge Of Time”、#8“Into The Light”なども柔和な旋律が心地よい。
指摘したとおり、耳に痛い音像ではなく、メタルの攻撃性を求める向きにはイマイチだろうが、ヴォーカルの若干の不安定さも併せて許容できて、DRAGONFORCEやSONATA ARCTICAを好むリスナーには大いにアピールする音だと思う。個人的にはこのポップさ加減がかなり好みだったりする。
・「前作と比べると...」
ギターが弱くなりキーボードの割合が増した。しかしキーボードの人中心のバンドなので許容範囲。
そしてキャッチーでクサい旋律は相変わらず♪♪個人的にはツボだが人を選ぶ音色だと思う。
ただVoがたまに「ふざけてるのか?」と疑問を持つ歌い方をしている場面があったので星四つ。
・「いや、違うんですけど」
こんな音楽が聴きたかったんじゃないんです。百歩譲って、このキーボードは許すとしましょう。でも、何でギターまで軽くする必要があるんですか?これじゃメタルとして成立しないとおもいます。イントロとかいきなり鳴ったらヘンな趣味があるのかと勘違いされかねません。これは残念ながら人前では封印ですね。
・「大英帝国のパワーメタルを聴け!!!」
イギリスより新世代パワーメタルの使者到来!その音は、知る人ぞ知る、“HELLOWEEN”のキーパー・サウンドと“STRATOVARIUS”を足して2で割ったような、かなり爽快なメロディック・スピード・メタルをやってます。B級っぽい音作りには、やや課題を残した感があるが、メロディはA級といって差し支えないし、マイケル・キスクを意識しているであろうハイトーンVO.も本家には遠く及ばないものの健闘している。疾走チューン大好きで“SONATA ARCTICA”等がおこのみの方には、まずはお勧めです。
・「最高の出来!」
待望の2nd。何かを期待させられるイントロ。静かに語りで始まる本作は、その後惜しみなく彼らの凄まじいポテンシャルと、楽曲の創作能力を見せ付けられる。
疾走感溢れる楽曲、美しいバラードはここでも健在だが、更に重みを増した本作は、1stに負けず劣らずの作品である。間奏におけるギターとキーボードのやり取りは絶妙で、リスナーをSONATA ARCTICA WORLDに引き込む術は、恐ろしいまでに卓越している。
アルバム全体としても、バランスが非常によく、彼らと同じような曲は他のBANDには存在しておらず、その独自性が垣間見れる。非常に美しく、ヘヴィなサウンドを望んでいる人にはお薦めだ。とにかく格好いい!
BANDにとって、3作目というのが、必ず分岐点になる。
それゆえ次回作がどうなるか?が不安であるが、それ以上の期待をさせられる。このままの路線を保って欲しい。10年後、必ずや彼らを師と仰ぐ次世代の若者が出てくるはずであり、1stと共に本作も名盤となるだろう。
・「北欧メタル」
捨て曲なし。 特にお奨めなのは『Weballergy』と『Wolf & Roven』。 曲の組み立てもハロウィンやインギーのそれと比べても遜色はないし、トニー・カッコの詩も良い。 それにメンバー全員若いのもいい。
・「最高!!」
ソナタアークティカおそるべし(^o^)圧倒的なスピード!かっこいい歌声!ハイスピードナンバーだけでなく、泣かせるバラードもあって、絶対聞いてみる価値はあるよ!今一番のお気に入りアルバムです♪
・「great!!」
B!誌の2000年度ブライテスト・ホープに選ばれたフィンランド出身のキーボード含む5人組の2nd。
音楽性は、STRATOVARIUS直系の、疾走感溢れるクラシカルなバックの上を叙情的なメロディが流れるというもの。個人的には、この手の音楽性のバンドには正直言って食傷気味で、いいともなんとも思わないのだが、このバンドは違った。巷に溢れているイングヴェイ、HELLOWEN、STRATOVARIUSのパクリ・バンドとは明らかに一線を画する。
まず、演奏技術が圧倒的に優れている。特にこのギターは凄い!いとも簡単にクラシカルな、見事なソロを紡いでいく。キーボードとのバトルも強力。更に、これがこのバンドの最大の魅力なのだが、メロディが感動的!美しすぎ!!vo.もひたすらハイ・トーンで叫びまくるだけのモノでなく、声を見事に操っている。見習いなさい、STRATOVARIUS!
それにしても、これだけの作品を若干20歳そこそこの若人が作ったとは、にわかには信じられない。
・「究極のメロスピアルバム。」
奇跡の超名盤。今までに様々なアルバムを聴いてきましたが、ここまで完成度が高いアルバムは初めてです。まるでベストアルバムのようです。
①~②へのドラマティックな繋ぎはもちろん、メロディアスな疾走曲の⑤、⑧、⑫(特に⑧は悶絶必死の超名曲)歌詞もメロディも美しいバラードの④、⑦、⑨、⑪。所々に聴き所のある大作の⑭もすごい。ボーナストラックもキャッチーで素晴らしい出来となっている。捨て曲なんてもちろん無いし、文句のつけようの無い名曲が数多く収録されています。
これを超えるアルバムがこれから現れるだろうか?トニーは本当にスゴイ!!とにかく買って損は絶対にありません。是非、一度御視聴あれ。
・「やはりフレンチはいい」
ラプソディーの女ボーカル版。ラーメンで例えるならラプソディーはとんこつ味、フェアリーランドはしょうゆ味といったところ。私的にはアルバムの構成はこっちの方が上手いと思った。最後までだらける事なく非常に聴きやすかった。
・「高音質なシンフォニック・メタル」
デビューアルバムなのに素晴らしいサウンドです。ラプソディーあたりが好きな人には絶対におすすめです。最初の曲から最後の曲まで楽しめます。ボーナストラックも良い曲なので、完璧なデビューアルバムと言えます。
・「シンフォニック・メタルの新星」
このボーカル何か聴いたことがあるぞと思ったら、元ダーク・ムーアのボーカリストであるエリサ嬢でした。確かに音はラプソディーに激似ですが、スピード感があり若々しさが感じられ、さわやかな印象さえあります。デビュー作でこれだけの完成度であることがとても信じられません。一曲目を聴いていきなりはまりました。
セカンド・アルバムでこける場合がよくありますが、彼らは今後もやってくれると信じています。フェアリーランドは本物です。
・「これがデビュー作品とはすばらしい!」
前評判で、めっちゃラプソディって聞いていたのですが・・・。ラプソディが大好きな私としては、あのラプソディと比較するなんて、なんて恐れ多い!って(怒)マーク気味だったのです。それでも何となく気になって購入してみましたが・・・これはもう素晴らしい一枚です!最初から最後まで飽きずに聞ける点では、ラプソディのいいとこ取りのようで、平均年齢23歳(と聞いています)の彼らには、これからの活躍に期待大です。ただエリサ嬢のボーカルが壮大な演奏に埋もれているようで少し気になった点ですが、これもラプソディのVoのファビオや、ルカのソロのVoオラフ・ヘイヤーと比較するからでしょうか・・・(反省)。
・「ファンタジーメタル」
シンフォニックではありますが、オーケストラガンガンではないです。ストリングスが多用され全編通してどこか幻想的な雰囲気があります。疾走曲も多く、その手のファンには堪らない作品です。エリサのヴォーカルもいいですよ
・「シンフォニックパワーメタルアルバムの最高峰」
フィンランドのバンドの3rdアルバム。マルコ ヒエタラ加入後は、進化または深化してきた感のあるバンドだが、今作は前作の延長線上に位置するアルバム。同時にクオリティーが上がり、このバンドの最高傑作だと思います。スリリングな2曲目。まさに名曲な6曲目。スピードナンバーの8曲目等聴き所は非常に多い。捨て曲はないでしょう。
・「完全にはまりました」
Rhapsody、sonata,様式万歳な私ですが、これには死にました8曲目のCrownless、メロディやばすぎですハマリマスというかこのアルバム毎日聞いてます、かれこれ数十回以上ループ、、聞けば聞くほど味が出てくるアルバムだと思います
ただボーカルが売りなんですがどの曲も同じ感じに聞こえることも感じられます。
でも、そんなことはすっとばしに最高ですよこれは、買って絶対損はないと思います
・「極上の美メロ・メタル」
地元フィンランドではジャンルを超えた国民的人気バンド(ナショナル・チャート1位)であり、ヨーロッパにおいても最早シーンを席巻していると言って過言ではない、フィンランドの5人組、3rdフル。
なんといってもその最大の武器は、その後数々の「NIGHTWISHタイプ」を生みだした女性ソプラノ・ヴォーカル、ターヤ・トゥルネン嬢の存在。音楽学校でクラシック・ヴォーカルを学んだ付け焼刃ではないソプラノ・ヴォーカルの圧倒的な存在感は、まさにバンドの顔と呼ぶにふさわしい。
そしてまた、このターヤ嬢のヴォーカルを演出するバック陣が実に素晴らしい。メイン・ソングライターのツォーマス・ホロパイネン(Key)の的確かつツボを突きまくるメロディ運びとストリングス・アレンジに、クサメロ好きは悶絶ケテーイ。それに追随するリズム隊もしっかりとボトムを支え、ともすれば甘くなりがちな音楽性をきっちり引き締めている。
収録曲はいずれも絶妙なバランスの上に成り立った、美麗極まりないメロディを纏った秀曲揃いで、疾走曲からしっとり聴かせるバラードまで、ヴァリエーションも豊か。ジャケットから連想されるとおりの、美しく哀愁を漂わせるメロディは、ファンならずとも必聴。
それまでありそうで無かった、キーボード主体のメロディック・HR/HMに女性ソプラノを載せた音楽性は、その後、数多くのフォロワーを生み出しつつあるが、今のところ、同じレベルに立ったと思えるバンドは出てきていない。
女性ヴォーカルだから・・・、と毛嫌いしている方もいるだろうが、このメロディ、聴かないのは人生の損。
・「オペラロック。メタル色が強い、ナイトウィッシュの3枚目」
00年にリリースされた「Wishmaster」は何と3週間のあいだフィンランドのアルバムチャート1位をキープした。またメディアからも注目を一心に集め、ドイツの音楽雑誌「Rock Hard」(6/2000)では6月のベストアルバムに選ばれた。参考までにベストアルバムに挙げられた過去のアーティストは、Bon JoviやIron Maidenなどだ。またドイツをふくめフランスでもチャートインした。Nightwishを世間に(メディア)に知らしめたアルバムなのだ。
さて、このアルバムは特にメタル色の強いアルバムで、ファンの間でも特に人気を博す1枚です。特にオススメはClownlessやFantasmic。一味違ったメタルを聴きたいなら間違いなくオススメです。
・「エヴァネッセンス? ヌルイヌルイ」
She is my sin ナイトウィッシュは、この曲を初めに聴きました
Tarja(ターヤ♀)の声が綺麗! 高い!
オペラチック ゴシック 旋律重視 クサメタル好き という方は
これを必ず聴くべし!!!
この手のジャンルの音楽は、ナイトウィッシュに始まりナイトウィッシュに終わると言っても 過言では無いでしょう
ナイトウィッシュ! ウィッシュマスター! 是非この一枚を!
・「★★ジャケ買い!パート2★★」
戦士ジャケ買いパート2です(私ごとですが) こちらはPower Progressive Metalの1stです。話題になっていたので購入してみました。プログレの要素もあるのですがメロディックと言っても良いのでわないでしょか!! Voはミドル層でGのメロディックなリフにリズム隊がしっかりパワフルに演奏しております。最近のメロスピの様なKeyのキラキラはありませんが効果音としてしっかり支えております。曲時間も5、6分物が多く疾走曲の為爽快に聴けますよ。
・「星5つでは足りない」
オフィシャルサイトで試聴して、いてもたってもいられなくなり、CDショップに走りました。結局置いてなくてAmazonで買ったのですが、とにかくこれほどまでの印象を残したCDはありません。そして、いまだにお気に入り中のお気に入りとなっています。
クサメタル、シンフォニック、メロスピ等の言葉に反応する人になら問答無用でお薦めします。
女性ヴォーカルということで敬遠する人もいるかもしれませんが、EdenbridgeやNightwishのように、女声女声した声質ではなく、中性的な声でのびのびとつややかに歌い上げています。是非一度聴いてみてください。
・「クサメタルのバイブル」
2001年度、ベスト・クサメタル・アルバム。
なんせ、クサい。とにかくクサい。ハンパじゃない。某B誌において「異臭騒ぎ」とまで言われたアルバムの主は、エリサ・マーティン嬢擁するスペインの6人組。その彼らの2作目にして日本デビューアルバム。
しかし、ただクサいだけではこうまでは評判にはならない。では何故こうも話題になったのか?
ズバリ、曲がいいのである。
それまでのスペインのバンドというと、スペイン語ならではの巻き舌バリバリなイメージが強く、楽曲もどちらかというと田舎臭い感じが強かったが、このアルバムでは全曲英語で歌われており、音質も悪くなく、それまでのスペイン産メタルのイメージを覆すことに成功している。
いかにもなイントロ#1“The Ceremony”から、まずは軽く小手調べ的な#2“Somewhere In Dreams”でスタート。その後、畳み掛けるように#3“Maid Of Orleans”、#4“Bells Of Notre Dame”#5“Silver Lake”と、クサメロ大爆発の楽曲が惜しみなく乱舞する様は実に痛快。
エリサ嬢のヴォーカルは現在DREAMAKERで披露しているものと比較すると、まだこなれていない感はあるが、メロディは歌えているし、曲をぶち壊すほどではないので、個人的には許容範囲。
なにはともあれ、彼らの登場によって、スパニッシュ・メタルのレベルは大幅に上がったことは、疑いようの無い事実である。
クサメロ万歳!!!(・(ロ)・)クサー!!!
・「メロ!臭ぃ!」
かつてFM愛知で放送されていた、伊藤政則氏司会のラジオ番組「AGU・ロックステディ」。そこで聴いた⑧の強力なクサクサ・コテコテのメロディーに悶絶・・・買いに急いだ。哀愁たっぷりの楽曲にネオクラシカルスタイルのギターが絡むというありがちなスタイルだが、全編で聴けるクサクサ、コテコテなメロディーがこのアルバムの大きな魅力。因みに政則氏は「北欧やイタリア、ドイツではなくてスペイン出身ってのが面白い。日本のバンドがメロディー付けたみたいだ」というような事をコメントしていた。
・「心の宝物が一つ増えた」
ドラマティック!疾走感!メロディー、フレーズ、どれをとっても文句なし。また捨て曲無し。メロディックなハードロックファンならば買って損はしないCDの代表格。この音楽の背景には、剣を抜き、馬で疾走する騎士の映像が良く似合う。また、RPGゲームのBGMとしても使用可能。平凡な日常に飽き飽きしたときや現状を打破したいときなどに聴くと効能大!今や心の宝物の一つとなっているCDである。
・「こんなにイイと思わなかった」
「ゲイツ〜」から聴き始めた後追いファンの私ですが、コレもメチャメチャいいです。最初に聴いたときの思い出として、以前の作品だから音質とか落ちてんじゃないの?とか思いながら期待せずに聴いて、心から脱帽したのを覚えています。自分が恥ずかしかったです。軒並みiPodのマイレートは☆四つ以上の名曲揃い。ホントに脱帽です。
・「洗練されてきたクサメタル!」
うーん、クサイ!!やっぱクサいわ!!!(嬉)このクサさはかなりの中毒性あり!(爆)
てなわけで、紹介するのはスパニッシュ・クサメタル・バンド、DARK MOORの3rdアルバム。前作に引き続き、日本で発売されましたね。いや〜、良かった良かった(^^)あまりのクサさにマジでタイホされかねんからね〜。
前作からさらに一皮剥けた感がある本作は、より洗練されたメジャー感漂うクサメタルを堪能できる。エリサ嬢のヴォーカルも成長の跡が窺え、安定感が出てきた。
このテのマニアの方の中には、「洗練されちゃいかん!愛すべきイモでいてくれなきゃ困る!」という意見もあるが、個人的にはこのバランスが絶妙。イモ過ぎもせず、かといって決して一流ではない、このラインが素晴らしい。
これまでの例にもれず、このアルバムも美味しい疾走曲が多く、クサクサ&ドコドコマニアにはたまらない音世界だろう。(一応、クサクサはメロディね、ドコドコはバスドラね^^;)
とりあえず#1“In The Heart Of Stone”〜#8“The Night Of The Age”まで、小品を挟みつつも、クサメロを撒き散らしつつ重ねる疾走に次ぐ疾走に悶絶!
クサさとメロディの即効性なら、かのRHAPSODYをも凌駕する恐るべき一枚。
・「是非」
スペイン出身のDarkMoor。女性ヴォーカリストの声と綺麗な音楽がウリ。洋楽をあまり聴かない人やうるさいメタルは苦手、という人でも聴けるバンドです。ゲイツ・オブ・オブリヴィオンは今まで以上に実力をつけてのアルバムなので完成度はとても高いです。DarkMoorの最高作品と言っても過言ではありません。DarkMoorファンはもちろんこれから洋楽を聴いてみようかな?と思っている人は是非購入したい1枚です。
・「聴き易すぎる」
ファンタジックでシンフォニックでメロディックだ。カッコいいゲームミュージックのような雰囲気が感じとれるサウンドと、女性ヴォーカル・エリサの安定感と存在感のある歌声が見事にマッチしている。随所に魅せるハスキーな歌い方も最高だ。こんなにも美旋律で清涼感のあるメタルサウンドは探してもなかなか無い。というか日本人の為に作られた音楽のようだ。捨て曲もないので満足感も完成度も抜群。伊藤賢治などのゲームミュージックが好きな人にもオススメできるアルバムだ。しかし聴き易すぎてコアなHMファンは嫌うかもしれない。
・「洗練という名の「進化」」
前作「THE HALL OF THE OLDEN DREAMS」のような強烈さはないものの、サウンドがより洗練され、聴き応えのある作品に仕上がっている。本作も必聴!
・「クサメタル」
前回のクサいメロディ満載のメロディックパワーメタルの流れを引き継いでいる。女性ヴォーカルもなかなかいい感じにマッチしていてクサメタラーにはたまらない一品だ。
・「シンフォニックメタルです。」
フランスのシンフォニックパワーメタルバンドのデビュー作。やたらと哀しいメロディーが良い。とにかく哀しい。ひたすら切ないです。ということで哀メロが好きな人にオススメだと思います。あとヴォーカルだけど、かなり上手いのかもしれないが(自分にはよくわからん)高音域ところがちょっと線が細い気が・・・でも気になる程ではないと思う。
・「Voの個性が光る」
フランスのメロディックメタルバンド、カレリアのアルバム。2004作かつてはメタル不毛の地と言われたフランスだが、最近はMANIGANCE、HEAVENLYさらにはゴシック系のPENUMBRAなどの活躍で、この手のバンドの認知度も上がってきた。このカレリアも、基本は疾走方のメロディックメタルであるが、現れては消える凡百のバンド群とは異なり、今後の可能性を感じるものがある。リーダーでVoのマティユーが好きなバンドにTHERIONを挙げているが、確かに、サウンドにはただのメロスピにはないゴシック的な雰囲気もあり、壮麗なキーボード、大仰なコーラスを取り入れたシンフォニック性は、「VOVIN」以降のTHERIONにも通じるものがある。そして、ハイトーンだけでなくオペラティックなバスまでも歌いこなすVoとしてのマティユーの多彩さも、立派にバンドの個性になっている。曲の作り自体には、新鮮さは薄いが、これからの作品が楽しみなバンドだ。
・「新人離れした完成度」
最近盛り上がりを見せているフランス・メタルシーンから登場したバンド、カレリアが放つデビューアルバム。
メンバー曰く「メロディックなメタルにゴシック風味」だそうだが、確かに楽曲のあちらこちらに上手にアレンジメントされているコーラスワークにゴシック風な影響を聴いて取れる。しかしこのバンドの真骨頂は堂々たる歌いっぷりのヴォーカリストの存在だ。①のイントロから続く②の冒頭で披露される低音域が高音域に変わる瞬間、このヴォーカリストの音域の広さに瞠目せよ。
楽曲の完成度も新人らしからぬ完成度を誇っており、欧州系メタルや正統派メタルに食指が動くファンなら買いだ。同郷のマニガンス、ヘヴンリー等とともに今後のフレンチ・メタルを盛り上げていけそうな新人の登場だ。
・「シンフォニック!」
雑誌などで評判だったので期待していた分、肩透かしを喰らった気がします。シンフォニック:メロパワ度が7:3でもう少しメロパワ度が自分としては欲しかったです。ただ、Voは伸びやかなハイトーンを駆使していて上手いし、荘厳なクワイアやオーケストラを多用しているのでシンフォニックメタルが好きな人には多いに受け入れられると思います。正統派メロディアス系が好きな人にはちょっと…と感じるでしょう。
・「シンフォニックゴシック」
フランスのシンフォニックゴシックメタルバンド、カレリアのデビュー作。正直メロパワだと思って聞いたので最初の「Letter For An Angel」は期待通りだったが他の曲はイマイチスピード感に欠けているな、という感じ。ただシンフォニックさはかなり良く作り上げているし、ボーカルもなかなかうまいのでミドルテンポのシンフォニックゴシックとして聞けばかなりレベルの高い作品じゃないでしょうか。とりあえず最初の1‾2の流れ以外はほぼメロパワではないので注意。
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