シンプルアマゾン:セレクトリスト

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼Brass Instrument 35年:セレクト商品

追跡追跡 (詳細)
チェイス(アーティスト)

「狂気的感性と理性的感性の狭間」「「とにかく黒い炎」」「レビューって言うほどじゃないですが。」「始めて買ったLP!!」「驚くほど鋭い演奏」


OneOne (詳細)
Bob James(アーティスト)

「全てがここにあります」「ジャズ素人」「ボブ・ジェームスのCTIでのデビューアルバムです」


TwoTwo (詳細)
Bob James(アーティスト)

「フュージョン=ピアノ」


ツァラトゥストラはかく語りきツァラトゥストラはかく語りき (詳細)
デオダート(アーティスト), レイ・バレット(演奏), ロン・カーター(演奏), スタンリー・クラーク(演奏), ジョン・トロペイ(演奏), ジェイ・バーリナー(演奏), マービン・スタン(演奏), ヒューバート・ロウズ(演奏), ビリー・コブハム(演奏), アイアート・モレイラ(演奏)

「フュージョンの名作」「30年の月日も光陰矢の如し」「フュージョン初期の大傑作」「もっと聴こうDEODATO」「奇才デオダート初のリーダー作 」


Deodato 2Deodato 2 (詳細)
Deodato(アーティスト)

「オリジナル5曲にプラス3曲!しかも・・」「1作目を超えるできの良さ。」「日本盤は5曲ですが、この輸入盤には3曲付け加えられています。お徳ですね。」


TIME BREAKTIME BREAK (詳細)
スペクトラム(アーティスト)

「夜明けは近い」「音楽的に滅茶苦茶高度な技を駆使した3rdアルバム」「音楽による、世界の描写」


〈COLEZO!〉スペクトラム伝説〈COLEZO!〉スペクトラム伝説 (詳細)
スペクトラム(アーティスト)

「懐かしいけど新しい♪」「今聴いても凄い」「スペクトラム 伝説」「やっぱり、いいですよ!」「今もすごい」


The Best of Earth, Wind & Fire, Vol.1The Best of Earth, Wind & Fire, Vol.1 (詳細)
Wind & Fire Earth(アーティスト)

「感涙」「エッセンシャルの方が」


I AmI Am (詳細)
Earth Wind & Fire(アーティスト)

「ディスコブームに乗っ取って!!」「アースを聞くならこれが最高」「EW&Fのアルバムで一番お気に入り!!」「名曲「After Love Is Gone」と「Boogie Wonderland」を含む傑作」「成り上がりです!!」


コンプリート・ベストコンプリート・ベスト (詳細)
シカゴ(アーティスト), ジプシー・キングス(アーティスト)

「初心者向けの2枚組み」「代表曲を網羅したベスト」「懐かしのシカゴ ブラス・ロックの王道」「シカゴ、最強のベストアルバム登場。」「大抵の曲を網羅」


▼クチコミ情報

追跡

・「狂気的感性と理性的感性の狭間
いかに多くのレコードやCDを所有していても、通して聞けるアルバムは意外に少ない。己の感性の欠如であるとされたらそれまでであるが、怪物のようなバンドや個人がたまにその範囲外にあるが、持論としていかに名の通ったミュージシャンでもピークは1,2枚である、というのがある。

このアルバムはチェイスの唯一のアルバムであり、数少ない時間を忘れるアルバムである。再生しても、いつの間にか終わっている。ブラスロックという特殊性と活動期間の短さ、その理由となった飛行機事故での多数のメンバー死が現在の知名度の低い理由であろうが、これを聞かずして、あるいは愛さずしてロック通とはいえない気がする。

・「「とにかく黒い炎」
このチェイスと言う名前を聞いても、ピンとこない人が大多数だろうが、このバンドの収録曲⑤の「黒い炎」と言う曲を聞けば、おそらく「あ!」っと思い当たるはずだ。このバンドは9人編成のブラスロック主体のバンドで、この「黒い炎」の大ヒットによりブレイクしたバンドである。ブラスロックと言うか、ブラスバンドで分かっていただけると思う。が、決して吹奏楽部ではない。まぁ、そんな事はどーでもいいが、つまり、米米クラブの元祖だが、こちらの方が内容的には、ちと難しい。オーケストラとジャズとプログレとロックが融合したような感じで、非常にスリリング且つ大胆に4本のトランペットが縦横無尽に響き渡る。特に「黒い炎」は和田アキ子他、ジャズ界の大御所のマンハッタン・ジャズ・オーケストラなど幅広くカヴァーされていて、文句無しに聞き答え十分に値する名曲だ。ちなみに、10年前に日本のバンドで「トップス」って言うバンドがこの曲をカヴァーしてたのだが、果たして知っている人はいるのだろうか?まぁ、この手のバンドは後にも先にもいないので、とても貴重なジャンルだと言えよう。とにかく、「黒い炎」だけでも。

・「レビューって言うほどじゃないですが。
ああ、やっぱり出てた。ついに見つけた。2、3か月前にどこかのオケが生でやっているのを聞いたり、マンハッタンなんとかが95年にカバーしてジャズディスク大賞取ったりしたのを聞いて歯軋りしていた。30年前に買っておけば良かった。オリジナルを知る私としてはこれで無くては。カッコイイという30年前の印象は今も変わらない。それにしてもその後この感じの曲が出てこないのは、この手の曲が作りにくい、奏者が集まりにくいのかな。チェイスの前にも後にもチェイス無し。これは買っておかなくちゃ。あの世でバッハに会ったら聞かせてやろう。どんなに喜ぶか楽しみだ。

・「始めて買ったLP!!
中学生の時、始めて買ったLPです。ここから、シカゴに続いていきました。音が、悪かろうが私に、とって原点です。このカッコ良さは、今は ない。これは、ロックではありませんJAZZです。30%ロックの、入ったCOOL JAZZです。栄養ドリンクのような音楽です。ぜひお試しを!!

・「驚くほど鋭い演奏
 ウディ・ハーマン・オーケストラ(ジャズのビッグ・バンド)などでの活躍が知られるビル・チェイス率いるチェイスの1971年3月のデビュー・アルバム。BS&Tやシカゴと異なり、ブラス・セクションはトランペットのみという特異な編成のブラス・ロック・バンドで、ヴォーカルよりも大きく聴こえるようにプロデュースされている通り、炸裂するトランペットが一番の聴き物である。

 BS&Tやシカゴではブラスのオトに厚みがあってオーケストラのように聴こえるところだが、このバンドでは異様にシャープに聴こえる。トランペットのメンバーはジャズ方面の活動をしてきたと思われるが、あくまでもロックのイディオムで勝負しており、ジャズの側面はあまり感じさせない。メイナード・ファーガソンのようなぶっ飛びのハイ・ノートも聴かせるが、ベル・トーンや複数のラインをトランペットが吹き分けるなどのアレンジが驚くほどタイトで、ついつい引き込まれる。 特に一曲目の凄まじいインスト、ヒット曲"Get It On"(もちろんT-REXとは同名異曲)、「ルパン3世のテーマ」の決めのフレーズはここからパクッたんでないかという6曲目など聴き所は多い。

 なお、チェイスはアルバムを合計3枚出しており、残りの2枚はこれまで日本では出ていないが、2,3枚目が"2 in 1"として出ている。

追跡 (詳細)

One

・「全てがここにあります
レジェンド又はゴッドファーザーという肩書きはここから始るという、物凄い一枚。オリジナル3曲(1,3,6)、クラシックアダプテーション2曲(2,4)そしてポップソング(5)という構成で、スムースジャズ(2、4)、アシッドジャズ(3、6)、クラブジャズ(1、4)と90年代ジャズのオリジナルが全てつまった傑作アルバム(これが1974年だとは!)。全曲すばらしいが、特に4のグルーヴ、5のスムースネスは永遠のクラシックでしょう。

・「ジャズ素人
4曲目が昔、プロレスのヒール軍団の入場曲に使われていました。原曲はクラシックだそうですが、タイトル名にピッタリで何とも言えない不気味さがハマります。アルバム全体としてもだいぶ昔の作品であるにもかかわらず決して古臭さを感じさせず、それどころか鮮烈なセンスの良さを感じました。

・「ボブ・ジェームスのCTIでのデビューアルバムです
このアルバムが発売された1974年当時、ボブ・ジェームスの音楽は、ジャズではなくクロスオーバーというジャンルの中に入れられていました。フュージョンというジャンルがまだ一般的でなかった頃です。ジャズとロックとクラシックを融合したようなサウンドは大変斬新で、聞きやすさも相俟ってこのCTIから発売されたアルバムのセールスも好調でした。ボブ・ジェームスの音楽の原点ですので、彼の他のアーティストにない個性がいたる所に表出しています。

ここに収録されているムソルグスキーの「はげ山の一夜」を聴いた時は、衝撃を受けました。原曲の持つ荒荒しさがブラスの咆哮によって増大され、ジャジーなリズムと、各プレイヤーのアド・リヴによって圧倒的な躍動感をもたらしてくれました。聴き終えた時の爽快感はまた格別です。ボブ・ジェームスの名を知った切っ掛けになった曲で、クロスオーバーを代表する演奏と言えましょう。

2曲目の「In the Garden」は、バロックの名曲パッヘルベルのカノンをアレンジしたものです。ジャジーなハーモニカが旋律を奏で、ストリングスがハーモニーを受け持っています。3分程度の演奏ですので、変奏のバリエーションは多くないのが残念です。LP規格時代ですので仕方ありませんが・・・・。良い演奏だと思います。

5曲目はロバータ・フラックの歌唱でヒットした「愛のためいき」です。まさしくフュージョン系サウンドで、今聴いても古さを全く感じさせない軽やかで親しみやすい曲です。これから以降の彼のサウンドを彷彿とするような原点とも言うべき作品となっています。

One (詳細)

Two

・「フュージョン=ピアノ
ローズピアノがかなり懐かしい。若きボブジェームス。まだまだスムーズジャズなんて言葉が存在しなかったころ。ひたすらソフト&メロー路線。アレンジに才能を発揮しているのがわかる。いまだとかなりたるい。ローズピアノの甘い調べとライト感覚のドラミングでまどろむ夕べ。10点中6点  しゃれているとはちょいと言えない

Two (詳細)

ツァラトゥストラはかく語りき

・「フュージョンの名作
才能豊かで、おまけにかっこいいデオダート。このアルバムが出た頃は、まさに貴公子という感じでした。ジャズ、クラシック、ポップスをミックスしてアレンジしたこれぞフュージョンというアルバムです。このアルバムと<ラプソディーインブルー>はだれもがすすめる名盤ですが、もうひとつ<Love Island>もおすすめ。

ブラジル出身ですから多くのボサノバアルバムも出していて、こちらでもセンスのよさを再認識させられます。

・「30年の月日も光陰矢の如し
中3~高1にかけて、それこそ毎日のように聞いていました。30年振りに聞きましたが、全く色褪せていません。珠玉の名曲集です。知らない世代にも是非聞いてほしい。聞いて絶対損はなし。知ってる人は再発見を!!

・「フュージョン初期の大傑作
当時のCTIといえば、B・ジェイムス、D・セベスキーなどの有名アレンジャーがいたが、若手で当時一番成功を納めたのがこのデオダート。いうまでもなく「ツァラトストラはかく語りき」であるが、他にもバラードの「スピリット・オフ・サマー」など彼のブラジリアンとしての個性を生かしたサウンドが今でも新鮮である。次作はこれ以上といっても良い作品であり、これらを凌駕するアルバムは残念ながら生まれなかった。

・「もっと聴こうDEODATO
なぜかデオダートというミュージシャンは"知っている人は知っている"的な扱いになり勝ちだと思いませんか?音的にも聴きやすく、好んで"クラブ系"(っていうのかな?)DJがサンプリングのネタに使ったりしていますから、もう少し名前が聞かれても良いように思います。で、本作はそのデオダートを実質的に世界に知らしめた作品といって良いと思います。タイトル曲の[1]は"あの映画"のおかげで(^^;クラッシクファンのみならず、誰もが耳にしたあの曲です。原曲もいいのでしょうが、エレクトリックに色付けされたこの曲もまた一興ですよ(アレンジャーとしての評価が高いのも頷けます)。

・「奇才デオダート初のリーダー作
1972年9月にバン・ゲルダー・スタジオにて録音されたデオダートの初リーダー作。プロデューサーはCTIレーベルのクリード・テイラー。斬新かつ不世出のアレンジ能力をもってブラジルからアメリカへ渡り、異国の地で名プロデューサーのクリード・テイラーを虜にしたデオダート。クリード・テイラーがA&Mを去り1971年にCTIレーベルを旗揚げするとデオダートもこれに参加。そして1972年に録音されたデオダート初のリーダー作が本作「Prelude(邦題:ツァラトゥストラはかく語りき)」である。

クラシックやロックをジャズに取り込んだ本作の発想は当時画期的で、クロスオーヴァーと呼ばれ(フュージョンの原型といって良いだろう。)、1973年のグラミー賞「ベストポップインストロメンタルパフォーマンス賞」に輝くなど大ヒットとなった。

参加メンバーはヒューバート・ロウズ(fl)、ジョン・トロペイ(g)、ロン・カーター(b)、ビリー・コブハム(ds)、アイアート・モレイラ(perc)等いずれ劣らぬ名手達。テクニック的に優れているだけでなくアイデア豊富なこれらの奏者が、デオダートの広い世界観を表現するのに一役買っている。

1曲目のタイトル曲は、スタンリー・キューブリック監督の映画「2001年宇宙の旅」で使用されたリヒャルト・シュトラウス作曲の「ツァラトゥストラはかく語りき(Also Sprach Zarathustra)」。9分にも及ぶこの大作はストリングスをふんだんに使い壮大かつポップな仕上がりとなっている。この曲が本アルバムの核をなしていることは疑いのない事実だが、2曲目の「Spirit of Summer」や3曲目の「Carly and Carole」などもブルージーで非常に良い。エレクトリックピアノの音がブラジル出身らしいリズムに乗ってなんとも心地良い音楽世界を構成している。

ツァラトゥストラはかく語りき (詳細)

Deodato 2

・「オリジナル5曲にプラス3曲!しかも・・
同じタイトルの日本盤はLP発売当時の5曲のみですが、こちらは、曲順を替えて、しかも3曲プラスされている。日本盤を持っている人は「スカイスクレーパー」のエンディングを聴き比べて下さい。日本盤は短く完奏するのですが、こちらは、少し長く、テーマを繰り返しフェードアウトするのです。どちらも魅力的なので、両方買わざるを得なくなるという、罪な1枚なのです!デオダートは1枚目の「ツァラトゥーストラ」で有名になりましたが、クラシックの原曲を聴き慣れていた私には、抵抗がありました(何せ、原曲は約40分の交響詩なので)がこちらの「ラプソディー・イン・ブルー」や「亡き王女の為のパヴァーヌ」は、原曲の魅力を損なうことなく演奏しており、いっぺんに気に入りました。そして、輸入盤でこのクレジットを見たら、やはり買ってしまい、聴いてビックリでした。デオダート自身は、どちらのヴァージョンが気に入っているのでしょう?しかも安いので、買いでしょう。30年位前のアルバムゆえ、ややチープな音と感じる部分もあるかもしれませんが、それも逆に魅力と感じるのは、贔屓目な見方なのかな?

・「1作目を超えるできの良さ。
デオダートといえば「プレリュード」があまりにも有名であるが、こちらもかなり評判が高い。なによりブラジル的なノリの良さ、B・コブハム、S・クラークなどリズム・セクションが強烈で思わず体が動いてしまう曲のオンパレードである。その中で「亡き王女のためのパバーヌ」のようなクラシック系や「サテンの夜」など選曲の意外性がまたいい。この後ライブ盤を出して移籍するが、MCAでは二番煎じ的なアレンジが多くやや精彩を欠いた。しかし前作と本作はフュージョン史に残る彼の代表作である。

・「日本盤は5曲ですが、この輸入盤には3曲付け加えられています。お徳ですね。
良い音楽は時代を越えて聴かれていきますが、エミール・デオダートの大ヒットしたこのアルバムもそのような要素を一杯持っている音楽です。我々の頃はクロス・オーヴァーと言っていました。フュージョンに入れても良いのですが、もっと多用な音楽スタイルを内在しています。

1973年の録音ですから、キング・クリムゾンらのブリティッシュ・ロックの影響も受けていますし、マイルス・ディヴィスが電子楽器を使用した「ビッチェズ・ブリュー」のスタイルもそこに聴き取れます。出自であるブラジルのラテン音楽、特にボサ・ノヴァに刺激を受けているのが良く分かりますね。

「Super Strut」の疾走感がステキで、聴いているうちに心地よさが身体中を駆け巡ります。ソウルフルな演奏が8分以上展開されますので、躍動感に身を任せている内にエンディングへ突入する快感を味わえます。

ガーシュイン作曲の「Rhapsody In Blue」のスピード感がたまりません。当時よく聴きましたが、今でも新鮮な驚きと感動に包まれています。音楽ジャンルを越えたサウンドですので多くの人に再認識してほしいと思っているのですが。

「Slyscrapers」のパーカッションによるリズムのきれの良さが秀逸です。ブラスの咆哮が、チェイスやシカゴ、ブラッド・スウェット&ティアーズのようでもあり、あの時代を代表するサウンドのエッセンスのような快適さが感じとれます。ブラス・ロックという音楽ジャンルにも近いですね。

「Pvane For a Dead Princess(亡き王女のためのパヴァーヌ)」は、ラヴェルの原曲の抒情性と神秘性を併せ持つ演奏になっています。高貴な香りが漂う演奏でクラシックファンにもオススメできます。

Deodato 2 (詳細)

TIME BREAK

・「夜明けは近い
何といっても「アルバ」ですセイコーのCMにも使われました田中光二のアッシュ・シリーズの世界にトリップしました時は未来所は宇宙アルバは時間と空間を超越しました

・「音楽的に滅茶苦茶高度な技を駆使した3rdアルバム
~ このアルバムの発売と前後して時計のTVコマーシャルにバンドとして出演したスペクトラムは、「角付き兜の変なバンド」として一般にも知られるようになり、ほぼ唯一ともいえるヒットシングル「夜明け(アルバ)」を生み出しました。しかし「角付き兜の変なバンド」のCM出演は、確かに彼らの知名度を上げることにはなりましたが、一方で他に比べるものの~~ない強力な個性が見事に誤解され、「色物バンド」と言うレッテルを貼られることにもなってしまいました。

~~ そんな状況の中で発表された3rdアルバムは、過剰なまでの音楽的な冒険に満ちた作品です。LPレコードのA面全部を使って約20分にも及ぶ非常に難易度の高い組曲を作り、圧倒的な実力を誇示するがごとくこのアルバムに収録したのは、「色物バンド」と言う誤解されたレッテルに対する彼らなりの抗議だったのでしょう。

~~ 多分、スペクトラムの名前をTVコマーシャルに出演していた変なバンドとして知っている人の間では一番有名な曲「夜明け」を収録していますので、復刻した彼らのCDのなかでは一番売れていると思われます。

~~ 人によっては、このアルバムを彼らの最高傑作に推す人もいますが、私はこのアルバムは既に下り坂に入りつつあったバンドの状況を示し始めているように聞こえ、1stや2ndと比べて魅力の面で勝っているとは思えません。演奏で駆使されているテクニック面では、過去最高の非常に高度な技を随所に散りばめて制作されているのは明らかですが、まとまりや勢いが最初~~の2枚と比べてもの足らないのです。~

・「音楽による、世界の描写
 スペクトラムがすごいのは、この当時子供であった自分にも分かっていました。

 とんでもないホーンセッション。それに充分対応した、他のメンバーたち。正に「速すぎた」バンドだと今でも感じます。

 でも、このアルバムは別格です。ほぼ大半が、「戦士」をメインテーマにして、曲が流れます。タイトルを見て、その後、このCDをかけると、スペクトラムが、音楽だけで、世界を築こうとしたのが、ひしひしと感じます。

 このような一つのテーマで、さまざまな表現をしたアルバムを出せたこと自体が奇跡だと思います。(今から20年以上昔の時代ですから!)ここまでの世界観を出した、スペクトラムもすごいですが、それをレコードとして出した、当時の人々もすごいと思います

 まあ、個人的には「夜明け(アルバ)」「すべて懴悔だけ」の、2曲だけでも、買う価値がありますけど、スペクトラムのファースト・セカンドを聞いて、「このバンドはいいな」と、感じたら、ぜひ!!聴いてみてください。

 最初に聴くにはお勧めしませんが、スペクトラムが好きになった人に「どのアルバムが一番良い?」と聞くと、このアルバムが一番すばらしいと言う人が多いです。

 なので、2枚目・3枚目にきくCDだと思います。でも、スペクトラムの奥深さが実感できるアルバムだと思います

TIME BREAK (詳細)

〈COLEZO!〉スペクトラム伝説

・「懐かしいけど新しい♪
今聴いてもまじでかっこいいです★「イン・ザ・スペース」や「ソング」など、誰もが知ってる名曲が全て入ってこの値段は本当に「買い」です!当時小学生だった私に新らしい世界を教えてくれた素晴しいバンドです(T_T)復活してくれないかなぁ。。ちょっと変わり種だけどエロい雰囲気が大好きな「モーション」の作詩がサザンの桑田さんだったというのも「納得~」の発見でした(^_^;)コアなファンはもちろん、「昔ちょっと好きだった」程度の方にもお勧めしますよ!!

・「今聴いても凄い
子どもの頃,好きでした,スペクトラム。僕もベースを始めた頃だったので,凄いテクニックだなぁと憧れていました。あのチョッパーや早弾きの技術は,いくらコピーしようと試みても無理でした。今,聴いてもその凄さは全然色あせていませんね。今でも十分通用しますよ。プロと一言で言われがちですが,やはり,人様から演奏でお金を頂く人ってのは,ここまで凄いのかと,圧倒されますね。アクトショー,あがきの,あの迫力,スピード感。「素晴らしい」以外の言葉が浮かびません。

・「スペクトラム 伝説
なんとCDで スペクトラム が 出て いたとは !!!大好き でした ! ミー ちゃんが 可愛い !!!出てきたときは 和製 AW&F みたいで かっこよかった!!!スペクトラム の CD  出して 下さった方に 感謝 !!!!ありがと~~~~~!!!!!

・「やっぱり、いいですよ!
スペクトラムは、伝説ですよ!昔、まだLPレコード全盛期にハマりましたよ!最初に見たのは、TV番組ヤングオーオーでした!見た瞬間に鳥肌がたつくらいに「何、これ?」って、めっちゃ凄い!!衣装も凄いわ、ステージパフォーマンスも!もちろん曲も!今CDでまた聞けるなんて、最高です!皆さんも一度聞いて見て下さい。

・「今もすごい
 YouTubeで偶然SPECTRUMの動画を発見。高校生のころに最初の3作までのLPを買っていたが、それらは実家に埋もれていると思う。やはり、今聞いてもすごい。高校生の時からその歌詞をどうにかしてくれと思っていたが、あの歌詞がもうすこし洗練されていたら、今でもしっかり聞けるものだと思う。

 今落ち着いて聞いてみると、1作ごとにかなりスタイルを変えていろんな実験をしている。日本じゃなくて海外を見ていたんだろうけど、やっぱり何か恥ずかしさのごまかしみたいなものがあったんだろうね。もっとストレートならと思う作品は多い。

 個人的には第1作目の作品がいい。「ACT SHOW」はいいね。1作目はラジカセで聴くこと考えて音を作っていたので、いまいち音にダイナミックさがなかったんだけど、ライブは迫力がある。昔のノスタルジーを感じるためには、1作目も買い直すのがいいんだろうね。そう、よくみれば「ロリータ」もないし...

〈COLEZO!〉スペクトラム伝説 (詳細)

The Best of Earth, Wind & Fire, Vol.1

・「感涙
あ~良い。ソウル・ブラックもわからないガキの頃、ラジオで流れたファンタジー。♪イン・ザ・スペース♪っとやってたスペクトラムに『似てるじゃん』と思ったわたしがアホでした。あ~それにしてもセプテンバーってなんて良いの!イントロのチャチャチャチャ・・・ってアル・マッケイ先生、天才!!この数小節だけで国民栄誉賞!!

・「エッセンシャルの方が
このアルバムとVOL2をあわせて買うのも良いが、どうせなら、エッセンシャル(もっと言うならエターナルダンス)のほうが完成度は高い。オリジナルを集めるのは大変だが、ベスト盤なら前述のアルバムのほうが後悔しない。

The Best of Earth, Wind & Fire, Vol.1 (詳細)

I Am

・「ディスコブームに乗っ取って!!
ケチのつけようが無い全部名曲と言っても良い。AORの真髄アフターラブイズゴーン、デビットフォスターだけあって素晴らしい曲となっていて、聴き応え、踊り応えと、現代でも全くクラシックとは言えない曲ばかり。

嘘と思うなら買って聴くと解る。全盛期物なので凄い。表紙も日本の長岡秀星作品で、これ、本当にペンで書いたの?

いいたくなるぐらい、芸術的だ。

持っていて、損は無いアルバムである。いまだ、ラジオでもかかる。良いよ、これは!!

・「アースを聞くならこれが最高
彼らのヒット作はたくさんありますが、このアルバムは一番エキサイティングでダンサブルな作品と私は思っております。私が持っているアルバムの中で一番聴きこんでいる作品と言っても過言ではないでしょう。それは何故かと自分なりに分析しますと、冒頭での息をもつかせぬダンスナンバーのシャワーで責めたかと思うと起伏をつけてチークタイムナンバーもはさむなど、その当時のディスコのパターンを一枚のアルバムにまとめているようで知らず知らず吸いこまれていき、最後に満足感が得られます。さらに付け加えるとヒットメーカーのデビットフォスターやTOTOのメンバーを含めたその仲間たちが所々で光っているのもこのアルバムを盛り上げている一因と言っておきましょう。

・「EW&Fのアルバムで一番お気に入り!!
EW&Fは、出してくるアルバムによって印象をガラリと変えてくる方なので、人によって「これはいいな!」「何となくいまいち」と好みがはっきり分かれてしまうと思う。そこへ来るとEW&Fのアルバムの中で個人的にはこれが一番好きだ。‘All'N All’に続く、いかにもグループ全盛期だな~と思わせる仕上がりだと思う。どの曲がいいとかじゃなくて、このアルバム自体がいい!

・「名曲「After Love Is Gone」と「Boogie Wonderland」を含む傑作
人類の歴史と未来を一枚の絵におさめた,まさに「黙示録」と呼ぶにふさわしい壮大なスケールの長岡秀星のジャケットが印象的なEarth,Wind&Fireの代表作。ジャケットのイメージに反して,意外にキャッチーなメロディーや爽やかなフュージョン感覚のサウンドが多く聴きやすい。ハイライトは,「After Love Is Gone」と「Boogie Wonderland」。前者はフュージョン感覚のライト・メロウなサウンドとフィリップ・ベイリーのファルセット・ボイスが天にも昇るような夢見心地にさせるバラード。後者はキャッチーでノリノリのブギ。スリリングなサビと爽やかな雰囲気のブリッジのコントラストも鮮やか。いずれもEarth,Wind&Fireの代表曲に挙げられる名曲である。

これに続くのが,ホーンセクションで華々しく幕を開けるオープニング・ナンバーの「石の刻印」と,爽やかフュージョン系のサウンドとフィリップ・ベイリーのファルセット・ボイスのアンサンブルが素晴らしい「Star」。モーリス・ホワイトがリードを取る「Wait」もゆったりとスウィングするバラードで,なかなかいい。

R&B,フュージョン,ディスコ,ファンクという多様な音楽要素が絶妙のバランスで融合された傑作。

・「成り上がりです!!
誰が言い始めたのでしょうファンクはディスコに成り下がった!90年代に入って、ロックは死んだ! な~んて言ってる人達!?

言い訳ですね~! 

このアルバムは、that's the way~...(個人的にはベスト)辺りに比べると ポップに仕上がってますが 外部ライターの曲も見事に消化して、更には完璧と例えるの他無いミックスで過剰なエフェクトは避け それぞれの音がロケンローしてます

曲がいいのでデート(死語?)でもバッチリです

テクニックについては私が語るのはヤボです、素晴らしいので地獄聞きしたいプレイヤーの方にもオススメです。

I Am (詳細)

コンプリート・ベスト

・「初心者向けの2枚組み
僕みたいなシカゴのライトファン向けの2枚組みのベスト。

ディスク1の10など、メッセージ性の強かった初期コロンビア時代の作品から、ディスク2の7などバラードバンドのレッテルを貼られつつもヒット曲を連発したフルムーン時代まで、代表曲を大体網羅している。個人的には出世曲となったディスク1の2、3、18、そして「愛ある別れ」がお勧め。

今までのシカゴのベスト盤を持っている人には必要ないかもしれないが、持っていない人には絶対にお勧め。持っていたのに買う僕みたいな人間もいるけど。

・「代表曲を網羅したベスト
 長いキャリアをほこるシカゴのベスト。良い曲ばかりだ。これほど、良い曲をつめることができるシカゴの凄さを改めて感じる。

 シカゴ入門用としては、十分すぎる内容です。ブラスセクションが、ロックと混ざり合い、バラードは絶品です。ぜひ、一家に一枚。

・「懐かしのシカゴ ブラス・ロックの王道
レーベルを越えて39曲を収録(実に158分)してありますので、多くのシカゴ・ファンを満足させるものでしょう。残念ながら初期の頃のサウンドしか聴いていないものですから、詳しい評は出来ませんが、良く聴いた音楽との再会は嬉しかったですね。

1960年代後半から深夜放送にかじりついていましたので、シカゴの音楽に久しぶりに触れると懐かしさが先に立ちますが、実に強力で魅力的なホーン集団だと思います。ブラッド・スウェット・アンド・ティアーズのホーンも好きでしたが、シカゴの分厚いサウンドは、ロックの真髄のように感じたものでした。今聴いても色褪せていないところにその価値を見出しますが。

当時、金管楽器を吹いていましたので、「長い夜」は演奏したい曲の一つでした。疾走感がいいですね。エネルギーに満ち溢れており、シカゴの名声を世に知らしめた曲だったと思います。「クエスチョンズ67/68」の開放感、ボーカルとホーンの取り合わせが生きる力を感じるものでした。大好きな曲です。「サタデイ・イン・ザ・パーク」は、今聴いても洒脱な曲ですね。親しみやすさ、という点では群を抜いています。A.O.R.の代表曲の一つ「素直になれなくて‾ゲット・アウェイ」も懐かしく聴きました。格調の高さが感じられます。ロックの矜持、といいますか、本物の輝きを聴けました。他の曲からはフュージョンのようなサウンドも聴き取れましたが、長い年月、ロック・シーンで生き残ってきたその実力をしっかりと評価すべきでしょうね。ラストの「シング・シング・シング」のアレンジは楽しみました。なるほどこれはステキなオマージュですね。

最初の出会いから40年近く経ちました。普段はシカゴを聴きませんが、ブラス・ロックというジャンルを確立したスーパー・グループのことは忘れていません。青春の響きとなって蘇ってくるのです。

・「シカゴ、最強のベストアルバム登場。
 シカゴ全音源がRhinoに移り、最初に編まれたベストアルバム。これまで出されたベストアルバムは数々あれど、本アルバムは決定盤。買いだな。理由は二つ。 先ず、初めて34年の全キャリアを俯瞰するものになったこと。初期のColumbiaからFull Moon~Warner~Reprise等を経て自分達のレーベルを立ち上げるまでのすべてのアルバムからの選曲になっている。60年代後半から70年代の空気感いっぱいの1枚目、80年代以降のコンテンポラリー感覚の詰まった2枚目。特に1枚目は、これまでベスト盤では表現が難しかった、70年代までのシカゴをうまくまとめている。

 もう一つは、Rhinoによるリマスタリングが施されていること。これが1枚目と2枚目は微妙に違っていて、それぞれの魅力を引き出している。これはシカゴが自信を持って送り出した通算27枚目のアルバムだ。何で27って分かるかって?ジャケットの花壇に置かれた熊手のハンドルに注目。やっぱりシカゴ、やっぱりRhino、これからのオリジナルアルバム復刻がほんと楽しみ。

・「大抵の曲を網羅
シカゴの大抵のヒット曲を網羅しています。初心者の方にも安心して薦められます。ただ、いくつか曲の途中がカットされていて実に残念です。

コンプリート・ベスト (詳細)
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2008 1sas.net.