「メタルの救世主」「このアルバムは本当かっこいい・・・一流ではない凄みがあります、大名盤!!」「疾走感満載のメロディー・アルバム」「地味だけど普遍性のあるメロディー」
「ドライブ感は一級品」「ハマースミスでのライブ」
The Number of the Beast (詳細)
Iron Maiden(アーティスト)
「世界的な成功への足がかり」「アイアンメイデンの最高傑作」「すばらしい作品です。」
紫電改のタカ 1 (1) (アイランドコミックスPRIMO) (詳細)
ちば てつや(著)
「ちばてつや初期の傑作戦記まんが」
ラビット・ドント・カム・イージー (詳細)
ハロウィン(アーティスト)
「カボチャとウサギ」「流行への反逆により問題提起を行う作品」「かっこいいの一言」「何となく予想通り…」「不安解消!!」
夕焼けの詩―三丁目の夕日 (1) (ビッグコミックス) (詳細)
西岸 良平(著)
「最初はほのぼのじゃなかった」「鈴木一家の話は無い…」「以降の巻と少し違う雰囲気」「3巻以降とは別の話と考えるべき」
コミック・アニメ・BL>クリエイター別>た行>ちばてつや>紫電改のタカ
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・「メタルの救世主」
最近はその辺のCDショップでは見かけなくなってしまったけれど70年代後半から80年代にかけて最もメロディーラインの素敵な音を造ったRIOT。琴線をくすぐるジプシークイーンは必聴、メロディアスな旋律ではスコーピオンズとかプレイングマンティスが有名だけど、その上を行くこの楽曲揃い。腐った言い方かも知れないかれど、どれをシングルカットしても売れそうと思うのは私だけじゃないと思う。このファーストを越えるメタルバンドは無いと言い切れる。ちなみに私はAORもかなり好きだけど。
・「このアルバムは本当かっこいい・・・一流ではない凄みがあります、大名盤!!」
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・「疾走感満載のメロディー・アルバム」
発売当時、あのヴァン・ヘイレン、ランディ・ローズ入りのクワイエット・ライオット、そして、エンジェル風味のレッグス・ダイアモンド、あわせてアメリカン・ロック四天王と呼ばれていました。
オン・タイムで、全部聴きました。ヴァン・ヘイレンも驚天動地でしたけど、ダントツのナンバー・ワンはこのアルバムでした。当時の音楽雑誌には『ドラムが弱い! 』なんぞと書かれていましたが、そんなモンを補ってあまりあるモノがこのアルバムにはありました。そうです。疾走するメロディにツイン・リードです。なんと言っても、 Warrior!!!「シャーイン! シャイン・オーン! スルザ・ダークネース・エヴシングルデー!」思いっきりハイになり、ハートにジーンときて、ぶるぶるする名曲です。
こればっかり有名なのですが、他の曲も全部いいです。ちょっと、ぶっきらぼうな Desperation、首をふりたくなるRock City、タイトル通りどんどん加速してゆく Overdrive、華麗なAngel、その後はポップ味が増していきますが、 Tokyo Rose 、Heart of Fire、 Gypsy Queen 、そして、みんなで大合唱したいThis Is What I Get と、捨て曲まったくなし。 痛快丸かじりのハード・ロック・アルバムです。
・「地味だけど普遍性のあるメロディー」
LPのジャケットは、はでですが裏ジャケットは地味なメンバーの写真がいい感じでした。時代が変わっても色あせないメロディーと愚直なまでにストレートなハードロックです。
・「ドライブ感は一級品」
前半はハマースミス、後半はモンスターズオブロックと共に1980年のライブが収録されてます。個人的に推したいのはラスト曲のロードレイシン!実はこの曲、1980年モンスターズ〜の開催直後に発売されたダイジェスト版レコードにも同じテイクで収録されていて、他に収録されていたレインボーやスコーピオンズ、サクソン聴きたさに当時これを買った私は、結局どのバンドよりも初めて聴いたこの曲にKOされてしまったのを思い出しました。あと、このRIOT LIVEを通して聴くと物凄くリズムが生きていて非常に大きなノリを感じます。イケイケロックンロールメタルという感じでしょうか。なかなかこんなウネリは今時のメタルバンドは出せませんよ。話しは戻りますが先述のロードレイシン、このアルバムには2種類のテイクが収録されてますがハマースミスのテイクよりやっぱ、モンスターズ〜のテイクですね。次元が違います。エンディング前の間奏のアレンジなんかは今聴いても鳥肌モノです。個人的にはガイスペランザのいたこの時期のRIOTが一番ですね。このLIVEアルバムには時期的には次作の名盤FIRE DOWN UNDERにつながる強烈な勢いを感じます。
・「ハマースミスでのライブ」
<メンバー>マークリールガイスぺランザリックベンチュラキップレミングサンディースレイブンという布陣になっています。20年前のものですが古さはありません。熱いハードロック魂を聞かせます。10点中8点
・「世界的な成功への足がかり」
ブルース・ディッキンソンを新ヴォーカリストに迎えての3作目。
パンキッシュなエネルギー、勢いは抑えられたが、表現力が増し、曲構成も劇的になってくる。ドラマチックな名曲8は確かにポール・ディアノでは無理だっただろう。
世界的な成功への足がかりとなった傑作だが、日本では発売当時より、今の方が評価も高いし、聴いていて素晴らしいと感じる作品だ。若い頃は激しい方を好むから、ディアノが好きだった。
ジャケは最高!!
・「アイアンメイデンの最高傑作」
今作は3rdアルバムであり、Voがポール・ディアノからブルース・ディッキンソンに交代した直後の作品だ。前任者よりも豊かな声域、表現力を持つブルースの加入でMaidenサウンドはより劇的なものへと進化した。
ライブでの定番曲である同タイトルや[Run To The Hills]など全ての曲が捨て曲なし!そして全ての曲がヘビーで良曲ばかりの作品だ!今尚HM界を代表するアルバムとして君臨している。まさにIron Maidenの最高傑作だ!
・「すばらしい作品です。」
IRON MAIDENに関しては8th,2nd,1st,13th,そして本作という順に聴いてきたんですが、確かにサム・ダン監督の映画のDVDのオマケ映像で語られていた作品だけあって、ただならぬ作品だと、聴く前から直観的に思っていました。そして聴いてみたんですが…。確かに煽情感で言えばポール・ディアノ在籍時の1st,2ndの方が上をいっていると思いますが、本作には聴けば聴くほど味が出てくる。味わいが出てくるという要素があると個人的には感じました(もちろん煽情感もあるんですが)。だからHR/HM界でのトップクラスの名盤だと思います。
●紫電改のタカ 1 (1) (アイランドコミックスPRIMO)
・「ちばてつや初期の傑作戦記まんが」
戦争を忘れてしまった日本人。イラク戦争なども映画を観るのと同じ感覚になってしまっている。現実と特撮の違いが実感として持てなくなっているのだ。この漫画は少年期に戦争を体験した「ちばてつや」が昭和40年前後に少年マガジンに掲載した意欲作です。『あしたのジョー』を描く前になります。
自らの戦闘機パイロットへの憧れと戦争への憎しみを背景に、戦争の現場をリアルに少年たちに伝えようとしています。『友情』をテーマにした少年漫画としても一級の名作と言えるでしょう。
・「カボチャとウサギ」
今回の作品は、メンバーチェンジの影響が楽曲に多分に色濃く繁栄されています。サシャの加入・曲も含めプラスに働いている様です。ポジティブな方向性も明確で、ヴァイキーのハロウィン節も健在。アンディもつぼを押さえたメロディだし、マーカスも良い曲を書いてくれました。様式美というKeeper of the seven kyes 1.2時代の雰囲気と、アグレッシブなWalls of jerichoとの中間ぐらいに位置するアルバムで、これもハロウィンに違いない良い作品です。前回のアルバム、ダークライドの名曲「Salvation」で魂を揺さぶられた人は、今回のアルバムも受け入れられると思います。
・「流行への反逆により問題提起を行う作品」
本作品に「新しさが無い」と指摘されることが多いが、当たり前のことなのである。Michael Weikarthは「今の時代は誰もヒッピー文化の頃の曲を書こうとしない」と語る。筆者も同感である。筆者は前作も決して嫌いではないが、本作には本当に感動している。新鮮味どころかHELLOWEEN自身も体験していないような古典風味さえ感じるが、この作品は古典的なことを目指した成果なのであり、その範疇において非常にハイレベルな作品に仕上がっている。
・「かっこいいの一言」
自分は一曲目から鳥肌が立ち、涙がでそうなくらいかっこいい!!と思いました。とにかく早くライブで見たいという感じです。アルバム全体もまとまっていると思います。ライブで過去の曲とミックスされて演奏されたときにまた生きるのではないでしょうか。
自分は素直にかなり楽しめました。今の自分の心境にマッチしているせいもあるかもしれませんが・・・。自分の求めているものとずれていたりは音楽に限らず良くありますがあまり評論家みたいになってはさみしい気がします。
・「何となく予想通り…」
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・「不安解消!!」
先行シングルの「Just a little sign」を聴いたときは、正直不安でしたがアルバムを通して聴くと違和感なく聞けました。「liar」が今のところお気に入りです。アンディのあの歌い方、歌詞の世界観。最高!!ライブで聴きたい!!それと、「Nothing to say」も繰り返し聞いていたら、やみつきになりました。
目を閉じると、演奏しているメンバーの顔が浮かんでくるようで、ラストにふさわしい曲です。
メンバーチェンジはがっかりでしたが、これからの期待も大きくもてました。久しぶりに楽しんで聞けたアルバムです。「ハロウィンっぽくない。」とか言わずに聴きましょう!!
あと、個人的な意見ですが日本版ボーナス・トラックがいらないです。
・「最初はほのぼのじゃなかった」
このシリーズは現在、サブタイトルに「三丁目の夕日」とうたれていますが、これはもともと、このシリーズのメインキャラクターともいえる鈴木一平の一家が初登場するエピソード(この一家が夕日町三丁目に引っ越してきたときの話)の回の題名でした。これ以降徐々に現在のようなほのぼの路線になっていったわけで、それ以前(単行本では特に一ケタ台の巻)のエピソードの中には奇妙な味わいの話も多く、古い版の単行本ではサブタイトルもついていません。ですから、現在のファンが若い巻数の単行本を読むと、タイトルと内容が微妙に一致せず、期待を裏切られるかもしれません。
・「鈴木一家の話は無い…」
私が初めて買った巻は3巻と4巻でそれがたまたま一平の登場する巻だったのですが、その後1巻と2巻を買って読んだところ、まったく違う話で「あれ?」といった感じでした。六さんの元になるであろう(?)絵柄は出ますが別人です(^-^;三丁目の夕日の世界を読みたいなら、1・2巻には無いので、揃えたい場合のみの購入でよいかと思います。
・「以降の巻と少し違う雰囲気」
第一巻はその後の巻と少しちがう。三丁目の夕日と銘打っているものの、ほとんど三丁目のキャラクターたちが出てきません。(なんだか変な説明ですが・・・)
・「3巻以降とは別の話と考えるべき」
実写映画化もされたビッグコミックスの漫画である。全巻通じてクセの強い絵なので、ここは好みが分かれそうなところ。
「三丁目の夕日」と副題がついているが、鈴木オートなどが出てくるいわゆる「夕日町三丁目の物語」は3巻から始まり、1、2、7巻は舞台設定や登場人物の異なる別の話であると考えた方がいい。少なくとも、3巻以降に関して一部で言われる「古き良き〜」のような雰囲気を持ったテーマ設定ではない。
この1巻の各話に通じる世界観はつかみどころがわかりにくく、良く言えば独特で、悪く言えば不安定である。いずれにせよ3巻以降は路線を固めているわけで、それを先に読んでいると1、2巻からはややふわふわした印象を感じとれるかもしれない。
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