アクアビーズアート デラックスセット AQ-02 (詳細)
エポック社
CASIO デジタルカメラ EXILIM CARD EX-S600 ミストラルブルー (詳細)
カシオ
「最高に気に入っています」「ソニーから買い換えました!」「軽い!!早い!!」「携帯性を追求」「手軽に動画も画像も携帯性も楽しめます」
CLASSY. (クラッシィ) 01月号 [雑誌] (詳細)
光文社
HARIO 茶茶急須 丸 450ml CHJM-45T (詳細)
ハリオ
「2代目です。最終的に万能なコレに。」「パキっと」「安定感があって◎」「茶々丸より良い出来映え」「この急須を知ることが出来て幸せになりました」
The Fairy Chronicles Book Three: Thistle And the Shell of Laughter (詳細)
J.H. Sweet(著)
「Good Addition to the Series」「The Make-Up of Laughter」「Great Fairy Tale」
「あな面白や」「英語学習の宝庫」「感動のストーリー!」「穴掘りから学んだことは大きな財産」「英語で読みましょう」
家庭用星空投影機 ホームスター専用恒星原板 「南半球の星空」2枚組 (詳細)
セガトイズ
「繰り返し遊べそうな予感」
London Bridges (Alex Cross) (詳細)
James Patterson(著)
「CrossとWolfの壮絶な戦い」「とんでもない犯罪の展開と結末」「いつも通りおもしろいが、ラストがまずい。」「Opinion」「London Bridges」
岡本喜八監督作品DVD-BOX ~SOLDIERS~ (詳細)
岡本喜八(監督), 佐藤允(俳優), 加山雄三(俳優), 三船敏郎(俳優)
「特典ディスクがいまいち」
(miss)understood (DVD付) (詳細)
浜崎あゆみ(アーティスト), ayumi hamasaki(その他), CMJK(その他), tasuku(その他), Yuta Nakano(その他), H∧L(その他), Kazuhiro Hara(その他), KZB(その他)
「リアル姫」「DVDのボリューム・内容にも満足しました。」「これは・・・」「浜崎あゆみの数ある中の本オリジナルアルバムについて」「変化。」
The 12 Days of Christmas: A Pop-up Celebration (詳細)
Robert Sabuda(著)
「呼吸困難になりました」「対象年齢を問わない高度な「絵本」」「大人のための仕掛け絵本」「邂逅、とでも申しましょうか」「とにかく美しい」
Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (US) (詳細)
J. K. Rowling(著), Mary GrandPre(イラスト)
「洋書初挑戦!」「面白さは一級、ローリングの構成の妙に感心。」「次回でラストか。。。」「朗読聴き比べました。」「ショックと感動!」
穴/HOLES (詳細)
アンドリュー・デイビス(監督), シガニー・ウィーバー(俳優), ジョン・ボイト(俳優), パトリシア・アークエット(俳優), ティム・ブレイク・ネルソン(俳優), ルイス・サッカー(原著)
「後味はスッキリ爽快!不思議感覚の映画です。」「隠れた(?)名作」「ハッピーエンド。」「とっても面白かったです!!」「ディズニーなテイスト」
ap bank fes’05 (詳細)
Bank Band with Great Artists & Mr.Children(俳優)
「個人的には泣けました」「すごい・・・」「夏の日を思い出しました。」「とても良かった!」「他のアーティストにも目が向くようになった!」
Twisted (詳細)
Jonathan Kellerman(著)
The Da Vinci Code (詳細)
Dan Brown(著)
「コンピューターの前で読む本」「完璧に楽しめます!5冊買いました!」「今年のベスト」「面白い本が好きな人は買うべき」「永遠のロマン」
CREA (クレア) 2006年 01月号 (詳細)
文藝春秋
Stanley Yelnats's Survival Guide to Camp Green Lake (詳細)
Louis Sachar(著), Jeff Newman(イラスト)
「目からうろこ!」「大好き!」「面白い!」「「穴」を読んでからど~ぞ」「穴のサイドストーリー」
ルービックキューブ (6面完成攻略書付) (詳細)
メガハウス
「耐久性以外は」「塗装がとても弱いです」「久しぶりに盛り上がってます!」「難しさは3X3の1000兆倍!」「とにかくモノが悪い」
The Penultimate Peril (Series of Unfortunate Events) (詳細)
Lemony Snicket(著), Brett Helquist(イラスト)
「この作者にどこまで付き合えるか?」「ちょっとマンネリ?」
四月の雪 (通常版) [DVD] (詳細)
ホ・ジノ(監督), ペ・ヨンジュン(俳優), ソン・イェジン(俳優), リュ・スンス(俳優)
「何処へ行きますか?」「人生を深く静かに考えさせる映画です。」「ある意味リアルな映画だと思います」「求めればどこまでも心に沁みる傑作」「口にしない痛みの奥にあるもの」
スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐 (詳細)
ジョージ・ルーカス(監督), ヘイデン・クリステンセン(俳優), ユアン・マクレガー(俳優), ナタリー・ポートマン(俳優), サミュエル・L・ジャクソン(俳優), クリストファー・リー(俳優), フランク・オズ(俳優), サミュエル・L.ジャクソン(俳優)
「とにかくいい!」「ヨーダ、ありがとう」「編集が楽しみ。」「世代を超えて・・・」「様々な視点で」
カルマ / supernova (詳細)
BUMP OF CHICKEN(アーティスト), 藤原基央(その他)
「世界が巡る理由とかそういうこと。」「鳥肌が立った」「カルマ / supernova と supernova/カルマ」「深い…!」「かーなーりヤヴァイです。」
● 男性40代理科系会社員が「英語で読みたい、パーパーバックを読みたい」と思い立ってからの洋書遍歴(1)
● マジメセレクト
● 私が最近見た映画
● 「スター・ウォーズ」エピソード1から3までを収録した3枚組DVD-BOXがお買得なプライスで新登場。
● うちのキッチン
● 妻達が欲しいモノ
カメラ・デジタルカメラ>デジタルカメラ>画素数別>500万画素以上
キッチン&テーブルウェア>テーブルウェア・食器>コーヒー・ティー用品>ティーポット
Browse Refinements>Plastic Models (13321841)>Scale (feature_browse-bin)>その他のスケール
カメラ・デジタルカメラ>デジタルカメラ>記録媒体別>SDメモリカード
Browse Refinements>Digital Cameras (3371371)>Megapixels (feature_two_browse-bin)>600万画素-799万画素
Browse Refinements>TVs & Recorders (3477381)>DVD Player Display Size (feature_three_browse-bin)>5型未満
●CASIO デジタルカメラ EXILIM CARD EX-S600 ミストラルブルー
・「最高に気に入っています」
パナソニックのLUMIXから買い換えました。LUMIXの手振れ補正には満足していませんでしたが、S600は今のところ手振れしません。また、暗いところやフラッシュの届かない遠方の撮影でもそれなりにちゃんと取れます。なんといってもすごいのがムービー性能です。今までの「カメラは静止画」といった概念が崩れ去りました。これからはムービーで記録します。写真よりもムービーのほうが思い出の記録になります。その時の感情までも記録できるムービーに最高にはまっています。これからはムービーですね。また、画質の割に使用メモリが少ないことも気に入っています。ビビットなオレンジもいいですね。この色は他のデジカメにはありません。薄くてジーパンのポケットにも入りますから、どこへでも持って行けます。当分はこれでいきます。
・「ソニーから買い換えました!」
まず、デザインに惚れました!サイバーショットとはまた違ったデザインの美しさがあり軽く、手になじむデザイン、4色のバリエーションなど新時代のデジカメです。肝心の機能についてですが、日常で使うにはもったいないくらい高性能、高画質だと思います。バッテリーも結構長い時間もつので、仕事関連でも十分使えます。今後デジカメは「EXLIME」にしようと思います。迷ってる方はぜひおすすめします!
・「軽い!!早い!!」
とても薄く、総重量も軽くて気に入ってます(^-^)その他にも、起動が早く、電池も長持ちするのがとても良いです。 ただ一つ難を言えば私の手にはちょっと小さいので、ストラップ無しでは落ちちゃいそうになることですかね。逆に言えば手の小さい人には向いてるかも。 全体的に言って非常に気に入ってます。
・「携帯性を追求」
とにかく、薄い、小さい、軽い。薄型ボディに600万画素、光学3倍ズーム、それに高画質MPEG-4準拠ムービーを搭載。他のデジカメの動画と品質が違う。 そして、このカメラを選ぶのに最も心配したのが、専用充電池が故の取り扱いだが、予想を裏切って、小型・軽量のACアダプター、最新のリチウム電池の性能のよさに感動。これなら旅行に持っていくことも苦にならない。いい買い物をしました。
・「手軽に動画も画像も携帯性も楽しめます」
Z4からの乗り換えです。動画の綺麗さにはびっくりです。まだ、テレビにはつなげていませんがZ4での動画とは液晶で見ていてもまったく違います。滑らかで画像がくっきり綺麗です。ビデオを持っていくには大層だけど少しの時間、歌っている所撮りたいといった時や祖父母にパッと見せる程度の物なら簡単に動画を撮れて見せれるのでこれからのクリスマスシーズンに手軽に残せてその場にいない人たちとも話題に出来て楽しめそうです。かなり活躍の予感です。私的には静止画の画像はこれといって飛びぬけて綺麗とは言えませんが動画も出来て手軽に持ち運べてある程度の写真を撮れる事を考えればなかなか遊べるカメラではないでしょうか?自宅のプリンターで印刷してもまぁまぁ許容範囲内てところです。動画、携帯性でいえばこの程度ならいいかなぁーてな感じです。個人差がありますので・・・その辺はご了承願います。かなり薄いのでレンズが出ている時は、持ち替える度に出ている部分についつい触れてしまいあたって壊れるのではないかと少しヒヤヒヤします。何よりも子供にレンズを押されてZ4を壊されている為に余計と神経質になっている所がありますが・・・(笑)ボタンもあんまり強く押すと本体がこわれるんじゃないかと思うほど持った感じは不安定です。とにかく、丁重に扱ったほうがいい感じという印象を受けました。これから、慣れていけば感触は変わるとは思いますが・・・私自身は、本格的に撮る時期が来れば一眼デジカメを購入しようと考えているので携帯感覚で手軽に楽しむにはかなりいい線言っていると思いました。なので本格的に写真を残したいと考えている方や画像が優先の方、初めてのデジカメですべてオートに任せきりの方には少し不満が残るかもといった印象をうけましたが私はとても満足しています。
・「2代目です。最終的に万能なコレに。」
色々、ガラスポットや急須を購入しましたが、和洋どちらもOKで機能的なコレに定着しました。1個目は不注意で上から重いものを落として割ってしまったので買いなおしました。数年ずっとこれ1本です。
中が見えるので茶葉の色の変化も楽しめますし、ポンピングさせたいときは茶漉し網なしで使ってます。他のガラスポットは華奢すぎて割れたり欠けたりしましたがコチラは丈夫で丁寧に扱う必要もなく、洗う時も手が入るので綺麗に洗えるので茶渋に悩まされることも無く、注ぎ口も垂れたりしません。
茶こし網が茶渋で茶色くなった時は、重曹につけるか目の細かい重曹ならそのまま指で擦ってもスグ取れます。いろんな意味でおすすめのポットです。小さいサイズよりこちらのサイズがおすすめです。
・「パキっと」
使いやすさ、デザインは他のレビュアーの方も書かれている通り文句なしです。
ただ、注ぎ口の部分が予想していたよりも脆い点が要注意です。洗って乾かすために乾燥棚に置く時に軽くぶつけてパキっと割れてしまいました。耐熱ガラス=なんとなく丈夫という勝手なイメージを持ってたことが悪いのですが…。購入された方、これからされる方はご使用の際にお気をつけください。
・「安定感があって◎」
せっかくおしゃれな透明ガラスの急須を買うならば壊れにくいものを、と思い、写真を見たら底がしっかりとしていそうだったので、自己予算より安値だったけれど、この商品を買ってみました。いざ使ってみたら、安定感はもちろんのこと、茶漉しと蓋の関係がよくて葉がもれてこないし、持ち手が本体から少し離れ気味なのでしっかり持てるし、指が本体に当たって火傷する心配もなくて使いやすくて重宝しています。
・「茶々丸より良い出来映え」
TOP100ホーム&キッチンにしばしば登場している「ハリオ 茶々丸」を先日買った。確かに左手でも扱いやすく、注ぎ口から滴ることもない。TOP100の上位に食い込むのもうなずけた。 だが、中のステンレスメッシュ製の茶漉しが、使用している間に歪んでしまい、蓋の座りが悪くなったり、その凹凸を押し込んでも茶漉しの深さが浅くなってしまって、一人分のお茶を淹れるとき充分に茶葉がお湯に浸からなくなったりした。良いお茶や茎茶などを淹れたとき目詰まりし、洗ってもなかなか綺麗に取り除けないという点もあった。 決して使い勝手が悪いわけではないし、どの急須にもよくある難点でもあるのだが、そこが改善されたらと思っていた。
後日たまたまデカンタを探していて、適当なものがないのでこのハリオのナツメ700ml版(CHR-4N )を購入してみた。デカンタとして使う予定だったが、お茶を淹れてみたところ、これがなかなか良かった。樹脂製茶漉しのメッシュはかなり細かく、茎茶でも目詰まりすることはない。それでいて面積が大きいので、お茶の出も悪くない。深い位置まで来ているので、少量を淹れるときも問題ない。何より洗うのがとても楽で、数回すすぐだけで茶葉は綺麗に流せた。 樹脂製なため長期間の使用で茶渋や変形などが出ないか不安だが、値段が値段なので買い換えても良いし、は耐熱デカンタや花瓶として余生を送ることもできそうだ。 AmazonではCHR-2Nしか扱ってないようなのでちょっと勝手が違うかもしれないが、性能はそう変わらないはず。茶々丸よりお奨めです。
・「この急須を知ることが出来て幸せになりました」
写真で見ておしゃれな急須だなと思っていました。単におしゃれな急須なのかと半分不安ながらも購入してみました。そして実際に使ってみたところ、様々な点で使いやすいことに気がつきます。●透明なのでお茶の出具合がよくわかります ●大きな茶こしは底までぴったりと着くのでお湯の量が少なくても煎ることが出来ます ●洗いやすいです ●緑茶を煎れると緑が奇麗です ●なんといってもおしゃれです ●電子レンジもOKです(直火はダメとの事) ●量も450mlまで入るのでかなり入ります ●耐熱硝子本体は日本製、フタはフランス製とイイ感じです本当にオススメの品です。これを買って幸せになれること間違いなしです。
●The Fairy Chronicles Book Three: Thistle And the Shell of Laughter
・「Good Addition to the Series」
I like the variety this series is beginning to show. There are more magical creatures added than in the last two books, and the fairies have a somewhat creepy forest adventure this time. It's just a little dark and scary because the Spirit of Sorrow spreads darkness and sorrow spells. Of course the fairies triumph, just like in their previous adventures, and save all laughter in the world. It's nice that little girls are shown to make such a difference in the world with their deeds. These are good role-model girls because they seem to care more about things like nature and simple games and solving problems than they do about TV. And they are really too young to worry about boys yet. It seem the most this author is including in the books is some blushing, pranks, and note writing between the brownies and fairies. That is refreshingly innocent and reminds me of my own interactions with boys when I was a small girl, put a smile on my face. I have recently discovered the Fairy Chronicles website with what seems like a whole list of ebooks relating to this series, and I am looking forward to reading about more of the fairies' adventures. The list looks interesting so far. I hope the author keeps going because this is pretty wholesome stuff and I think our world needs that.
・「The Make-Up of Laughter」
One of my favorite parts of this book is the description of what laughter is made of: things like tickle feathers, the sound of puppies barking, birdsong, wind chimes, jokes, Christmas snow and buried treasure. I also love the fact that Yin Yang balance is stressed in this story. My daughter loved the Christmas fairy circle and the brief unicorn visit to the fairies in the apple orchard. How laughter is spread around the world is also very interesting. My daughter actually asked questions about the jet stream, the chinook and zephyrs. She also wanted to know about Iceland, Finland and Norway. This book has made her want to learn things, and I have not had that kind of a response from her with many other books she has read. We have ordered an Atlas because of this book and looked up things in Encarta about the winds. However, this was mostly just a fun read for her because it was a good story.
・「Great Fairy Tale」
I love fairy tales and this one is really special. The tale is about a young girls who is a fairy going on a fairy mission to save all laughter in the world. The Shell of Laughter produces laughter and it has been stolen. Thistle, whose girl name is Grace, sets out with her friends to find the Spirit of Sorrow to recover the Shell. The girls get help from an elf and his hedgehog pet, and a leprechaun, along with a few others. This is a fairly short fairy tale but it is very engaging. I really enjoyed it, even as an adult. There is something refreshing and innocent about it, and it remindes me of the children's books I read growing up.
・「あな面白や」
この本、「英語耳」の松澤喜好先生お勧めです。推薦の言葉にたがわず、どんどんストーリーに引き込まれます。知らない英単語なんかなんのその。センテンスが簡潔で、ややこしい心理描写や情景描写はほとんどなし。言葉で押してくるタイプの小説ではありません。なにげなく読み進めばシーンが浮かび上がる、いわばヴィジュアル系ストーリーでしょうね。英語読書の成功体験を得るにはうってつけかも。面白いですよ。
・「英語学習の宝庫」
この本はアメリカの小学校の推薦図書として絶大な信頼を得てます。英語の語学学校でも教材として使われてます。まずストーリーも読みやすくて面白いです。そして随所に文法の構文が沢山使われています。1回目は楽しみながら読んで、2回目以降は文法に注意しながら読むのも良いと思います。文法の本を読むよりも、この本を通してwouldの使い方や、倒置法など気になる文章を拾いながら勉強する方が面白いと思います。
・「感動のストーリー!」
ベストセラーになっているので読んでみました。それぞれの章が短くて英文が読みやすいしストーリーが感動的で売れているだけのことはあると思いました。人里離れた所にある非行少年の更正施設での話ですがその指導の方法と言うのがなんと炎天下で1日中荒地に穴を掘るという過酷な仕事をさせることだったのです。主人公の少年は無実の罪でこの施設に送られて来たのですが苦しみながらも穴を掘る仕事に徐々に慣れてきて成長していく姿や同じグループ仲間との友情が生き生きと描かれていてとても面白かったです。洋書に慣れていない方でも楽しく読める1冊だと思います。
・「穴掘りから学んだことは大きな財産」
高校程度の英語力で、楽しみながら読み進めることができます。友情。誠実。人間の楽しみとはなんだろう。様々なことを学べます
・「英語で読みましょう」
ネタバレになるので内容には触れませんが、期待をはるかにこえる展開が待っています。
そして英語の勉強には最適です。まずは翻訳の文庫を読んでから、ペーパーバックの英語にとりかかるといいですよ。気持ちよくすらすら読めます。
●家庭用星空投影機 ホームスター専用恒星原板 「南半球の星空」2枚組
・「繰り返し遊べそうな予感」
色,デザインがまずよろしいです。ホームスターを忘れた頃、たま~に使用していたのもあって、またまた繰り返し遊べそうな予感が…
・「CrossとWolfの壮絶な戦い」
Wolfは、アメリカ、イギリス、フランスの3大都市を爆破すると脅し、夫々の国の元首をCoward呼ばわりし、交渉します。Wolfは世界の超大国から大金をせしめます。Crossは、Wolfを見つけようとしますが、名前を変え、顔も整形手術で変えているので、中々見つかりません。何回か、それらしき人を追い詰めるのですが、結局別人でした。最後に、Wolfを見極めるキーになったのは、small rubber ballです。それがどういうものかは、読んでのお楽しみにしてください。
Wolfは、最後はあれっと思うほど、あっけなく、ストンと落ちます。Pattersonらしい終わり方ですが、何か物足りない気もしました。
・「とんでもない犯罪の展開と結末」
先の事件から数ヶ月、なりを潜めていたウルフが大都市を爆破すると各国政府に脅しをかけてきた。 まずは、アリゾナの小さな町をウルフの傭兵によって避難させた上で爆撃で消滅させた。全く手がかりを残さずに。 さらに次々と破壊能力のあることを証明してみせる。 ストーリー展開は信じがたいと言うか、いくら何でもという内容で、とても名作とは思えないが、それなりに退屈せずに読むことが出来た。Alex Crossシリーズの最終章といったところか。 読みやすいし、それなりに面白いので、シリーズの最後と思えばいいのかと思います。
・「いつも通りおもしろいが、ラストがまずい。」
前作までとかわらないタフガイぶりをみせるクロス。しかもFBIエージェントとなってからんでくる人物もCIAやFBIの大物ばかりで、周りの捜査官にもあまねく名声は伝わってる模様。しかしラブライフの描写は冴えない。これも、クロスが年をとってきた証拠か?ウイル・スミスよりというよりモーガンフリーマンがかなり近い。ストーリーは、相変わらず早い展開でアメリカだけでなく、中東、ヨーロッパも舞台になっており飽きさせない。しかしラストがまずい。まずすぎる。今までさんざんニアミスで逃げられててたのに、え??さんざんじらして、作者もどう終っていいのか分からなかったんだね。シリーズものは難しい。
・「Opinion」
One can forgive the weak, simplistic writing, especially for books that are easily read in airports and on planes; but even easy books should make sense, with a plot line that is discernibly interconnected, with point b following logically from point a, and with characters who don't just pop up out of the blue without foreshadowing or clues as to they're fitting in. But this book is full of so much deus ex machina, it reminded me of the intervention of Greek gods whenever their favorite characters got into trouble back in Troy or on Odysseus's journey back to Greece. To put it mildly, Patterson constantly stretches credibility in this book to the point that he insults our intelligence (and, for that matter, so does the publisher for allowing this book to be published and for burning us for the price). Skip it, and read‾Giorgio Kostantinos‾The Quest. instead.
・「London Bridges」
This novel is the worst novel I have ever read. The plot doesn`t make the slighest sense, with even shallower characters, like thousands pages randomly put together as a book. You can find holes in almost every page. Alex Cross` last novel? Sounds like James Patterson is running out of inspiration. You haven`t read this? Well, you are not missing anything.
・「特典ディスクがいまいち」
この時代の映画をリアルタイムで知らない僕等の世代には、このようなBOXは大歓迎です。購入してから毎日1本ずつ見ました。なんと言う贅沢。是非、黒沢明作品のように岡本喜八作品を全部いくつかのBOXとして発売して欲しいですね。ただ、今回の特典ディスクは、僕個人としては再現フィルム形式じゃなくて普通のインタビュー集の方がよかった。再現フィルムに切り替わると何だか冷めちゃうんですよね。それだけが残念でした。作品的には5つ星です。
・「リアル姫」
幼稚園児の娘がファンで、お年玉をかき集めて購入。その親からの目線で感想を書きます。
PVは見ごたえのある造り。一曲で何変化もし、幅広いシチュエーションや凝ったカメラワーク、表情も雰囲気もころころ変わって見飽きません。
プリンセス風衣装も、ゴージャスな毛皮もなんでも自分のモノに出来、どう見せれば見る側が納得し、満足し、惹きつけられるかをよく理解している様子。
ここまでセルフプロデュースに長けてる方って、そうそう居ないような気がします。商品「AYU」をとことん売り出す。さすが会社の株価を上下させるだけのことはあります。
初回特典の写真集も見応え十分です。ファンではない、あくまで一消費者の私でさえ、「可愛いな〜」と見入ってしまいます。
これからも、一線を走り続けてファンの皆さんに素敵な輝きを与え続けて欲しいです。
・「DVDのボリューム・内容にも満足しました。」
あくまで私個人の意見ですが、今回のアルバムの曲が良い曲揃いだったので大満足でした。曲数も多くボリューム満点でした。 ボリューム満点といえばDVDも今までで一番豪華で内容豊富な印象を受けました。今までのDVDはちょっと個人的に物足りなさを感じましたが、今回のプロモーションのメイキングシーンは特に新鮮で「こうゆうふうに出来ているのか」とか メイキングのAYUの新鮮な表情が見ることが出来て良かったです。 前作と比べると良い作品になって満足です。ぜひ聴いて(CD)・見て(DVD)みてください。 写真集はファンにとってはボリュームがあるありがたい一品だったと思いました。
・「これは・・・」
浜崎あゆみのアルバムの中で最も好きだったLOVEppears、Dutyに次ぐ、個人的にヒットなアルバム。
楽曲はGEO of SWEETBOX作品が多く、6曲収録。新境地を開拓した感がひしひしと伝ってくる。洋楽風なメロディーラインが多く、アレンジもお洒落であるがかなりくせがあるので、違和感を感じる人もいるかもしれない。個人的には、「こんな浜崎あゆみもあり」というか、かなり気に入っている。購入前の想像と違い、非王道でありながらパワフルで刺激的な作品で、大満足。
是非手にとって欲しい一枚!!!!!!
・「浜崎あゆみの数ある中の本オリジナルアルバムについて」
最近倖田クミやボアや大塚愛が次々と新曲を世に出す中で浜崎あゆみも良く頑張って居るなあと本作品のエネルギッシュな声量のある歌声を聴いて思いました。前回出したアルバム「MY STORY」と比較すると甲乙つけがたい気がしますが浜崎さんが出す曲は良く売れているのでこれからも先程挙げたメンバーに負けないで頑張って欲しいものです。
・「変化。」
fairylandのカップリング「alterna」で暗示していたが、実際Bold & Deliciousからこのアルバムにかけては浜崎あゆみの音楽性がかなり変化した時期だと思う。作曲者の影響が大きいと思われるが、これまでになかった感じの曲が多く、すぐには受け入れられなかった人も少なくないはず。これだけ売れている人が、こうして極端な路線変更するのには相当なものがあったのでは、と思う。しかしリスクを背負ってここまで挑戦した彼女はすごい。内容も今までのアルバムとは雰囲気が大きく異なるが、ブックレットもそうだ。これまでの作り込まれた感じのあるものから一転、彼女自身も“初めてカメラマンに撮影のタイミングを全て委ねた”と言うように、ジャケットも含めふとした瞬間に撮影されたような自然体の彼女が写っている。(ピンボケも意図的なものだろうか?)この(一時的な)路線変更は、世間的にはあまり受け入れられていないかもしれないが、私は成功だと思う。前述のように、曲だけでなくアートワークも雰囲気が変化しているが、どんなに変化しても、そこには浜崎あゆみとその音楽がきちんと存在していることが立証されたのではないだろうか。
●The 12 Days of Christmas: A Pop-up Celebration
・「呼吸困難になりました」
人にあげたいと思って自分でも買ってみたのですが、ページを開けて、もう息が止まりそうになりました。白いpop-up部分がシンプルでどのページも美しく、ページを繰るたびに息をのみ、きゃあきゃあ言いたいのをこらえ、一冊終わる頃には、すっかり貧血状態。いろんな人にプレゼントしたくなりました。が、自分の分を買っておいてよかった。会社に届けてもらったのですが、ひとりで見ていられなくなって、その場にいた人みんな呼んでしまいました。はー。深呼吸、深呼吸。
・「対象年齢を問わない高度な「絵本」」
あの楽しい歌『クリスマスの12日』が絵本になったというだけで期待が高まるが、これはポップアップ。仕掛け部分はほとんど「白」というのが面白い。にぎやかな色彩が好きな人にはもの足りないと思うが、白一色ゆえに想像力がかきたてられるし、仕掛けの面白さ、工夫のあれこれがよく分かる。昔からポップアップ絵本が好きで洋書中心に何冊も持っているが、色使いはこれがいちばんシンプル。どぎつい色が苦手なわたしにはしっくりくる。メカニズム的にも複雑なわりに無理がなく、何度も見ているうちにこわれてしまうようなこともない。作者が手慣れている証拠だろう。
見開きごとに歌詞が掲載されており、その歌詞に合わせて次々とダイナミックでかわいい仕掛けが飛び出す。頁の端を開くとここにも楽しいオマケの仕掛けが…。子供と一緒に歌いながら頁をめくるのもいいかも。
数年前、家人が米国からお土産として買ってきたのが最初の出会い。かれはアマゾンのほうが安価なのにショックを受けていたが、すぐギフト用に購入。今年も注文するつもりらしい。絵本とはいえ対象年齢を問わない内容、だれでも喜んでくれるだろう。
・「大人のための仕掛け絵本」
美しい色と凝ったポップアップは、まさに「大人のための絵本」!1ページ開いた後に、もう1ページ小さいページが開けるので、さらに楽しめます。小さいお子さまにも、もちろんおすすめです。
・「邂逅、とでも申しましょうか」
渋谷のBUNAKMURAにある本屋さんで見つけて、展示サンプルを開いてあまりに感動して、つんのめりながら未開封のしっかり梱包された新品をレジへ持っていったことを憶えています。こんな本があるのだ!と、その時はなぜか作者に対してよりは、東京という場所の懐の凄さに感動したものです。今ではこのようにamazonを通して、どのような本とでも出会うことが可能です。東京へはもう本を買いに行く、なんてことはなくなりました。それはともかく、この作品(と言うべきでしょう)、本当にいいですねえ。うっとり、という言葉はこの本のためにあります。買った時は、長男が生まれた頃であったのですが、この本に感動したりするようになるくらい、早く大きくなってくれたらなあ、と思っていました。その長男は、今では筋金入りの折り紙職人のような小学1年生です。Sabuda氏のこの作品や最近の恐竜作品に感じ入っているようですが、自分で創作している時の方が数段幸せそうです。こういう子なら、自分と違ってSabuda氏のような創る人になれるのかなあ。不思議で思いがけない縁、出会い、そして人の可能性を感じます。
・「とにかく美しい」
娘の12才のバースデープレゼントに買いました。Sabudaの作品と言うことで期待はしていましたが、その繊細な細工については言葉で言い尽くせないほどのものがあります。手にとってページを開けた瞬間、彼女の顔が見る見る驚きと喜びに満ちたことを覚えています。真似のできない細やかな表現はさすがSabuda。彼女にとって一生物の財産となったようです。
●Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (US)
・「洋書初挑戦!」
これまでは日本語訳版の方を読んでいたのですが、日本語版の発売が待ちきれずUS版を購入しました。US版のサイズはタテ23cm強、ヨコ16cm、本編は652ページ、30章です。結構大きくて重量感があります。
私は英語が得意という訳ではなく、英検3級の資格しかなく、生まれて初めて読んだ洋書でした。
読み始めは、文字が思ったより小さいな・・と思いましたが、話の展開のテンポが良く、どんどん引き込まれていったので、だんだん気にならなくなりました。
この6巻ではこれまでの話(5巻までの話)がチラホラ出てくるので、あやふやだった内容を日本語版で確認したりして(勉強不足)読み進める上で理解が深まりました。また、辞書に載っていない単語(例えば、呪文の名称)もあり、最初は「何のことかな・・・?」と思いましたが、後の文章を見たり想像したりすることで「あぁ!そうか。」と思えることがあったりして勉強になり、楽しかったです。購入してから、約1ヶ月で読み終えましたが、しばらくの間は頭の中が6巻の内容でいっぱいだと思います。
早く続きが読みたいけど、洋書はちょっと・・・と思っている方も、価格もお安いですし、一度挑戦してみてはいかがでしょうか?
・「面白さは一級、ローリングの構成の妙に感心。」
読んでいて舌を巻きました。こんな面白い児童書(?)はなかなかないのでは?英語で長編を読んだのは初めてででしたが、読んでよかったです。日本語よりも構成が明快に感じられ、リズム感の良さなど感心しました。さすがローリングは天才的ですね。しかし、これで次の巻でどう結末を付けるのでしょう。大変楽しみです。あの死は本当なのか。学校はどうなるのか。ハリーの秘密は果たして何か(何かダークなものを感じてますが)。ますます謎が深まった気がしてます。
・「次回でラストか。。。」
この巻は、シリーズ全体を起承転結に分けたときの「転」にあたる巻のように思います。どんでん返しが好きなローリングさんが、シリーズ全体に仕掛けた最大のどんでん返しへの伏線であるような気がしました。読者をやきもきさせて、本当にあと一冊で全ての謎がちゃんと解明されるのかしら、ひょっとしたらハッピーエンドにはならないのではないか、そんな不安を感じさせる、とてもいじわるで面白い巻です。
・「朗読聴き比べました。」
UK版、US版両方の朗読CDを買いました。
まず分かったことはこのハリーポッターシリーズの朗読はUK版、US版共にどちらもイギリス英語で朗読されているんですね。後で分かったことですがUS版のJim Dale氏もイギリスの方だそうです。その点ではアメリカ英語のリスニングが目的で購入される方は注意が必要だと思います。
朗読CDをどちらの版にしようかけっこう迷っておられる方いらっしゃると思うのですが、私(準2級程度)が聴いた感じではどちらかというとUK版のFry氏の方がスピードがゆっくりで発音はハッキリしていると思いました。また声に迫力があり(特にバーノンおじさんやハグリッド!)、時折ユーモアも感じられます。とにかく自分の中でのイメージにそれぞれピッタリの言い方をされるので思わず笑ってしまうこともしばしばです。
一方US版Jim氏の朗読はスピード感があり、なめらかです。また他の方も仰られているように声の使い分けが非常に素晴らしいです。その点ではUK版よりも勝るかもしれません。
どちらも素晴らしい朗読ですのであとはお好み次第だと思いますが私個人的にはUK版の方が好きです。やはり自分の中での声のイメージにピッタリだということと、Fry氏の声の方が長時間聞いていても心地よくて疲れないので。聴き取りやすい発音でイギリス英語が好きになりました。
UK版はUS版に比べてかなり値段が高いですがその分価値はあると思います。
・「ショックと感動!」
毎巻それなりにケリがついて終わっていたのに、今回はストーリー全体が7巻へと続き、多くの謎が残りました。思うに、単なる子供向けのストーリーではなく、読者をあっといわせる結末が待ち受けているような気がします。どちらにしても7巻を読まずにはいられません!
・「後味はスッキリ爽快!不思議感覚の映画です。」
ひいおじいちゃんのせいで一家にかけられた呪い。女教師と黒人青年の悲恋。干上がった湖。伝説の女盗賊。ひたすら掘られた無数の穴。色んなエピソードがだんだんとある一点に向かってしだいに謎が解明されてくる。不思議な感覚の映画ですが、後味はスッキリ爽快!
ミステリーというよりはファンタジー色の方が強いかも。でも、とてもバランスの良い出来なのでなんの不満もないです。
・「隠れた(?)名作」
なにしろタイトルがタイトルなので(とは言っても、これ以外の題名もちょっと思いつきそうにない)、見逃している方も多いのではないかと思いますが、きわめて良質のファミリー映画です。 アメリカで最も優れた児童文学作品に送られる、ニューベリー・アワード受賞作品の映画化で、脚本も原作者自らが執筆しているので、(デブの主人公がヤセに変わっている以外は)ほぼ完璧に原作に忠実に作られているのもうれしいですね。
ハリー・ポッターなどもそうだと思うのですが、このような児童文学の新作が、贅沢にお金をかけて映画化されてしまうところに、アメリカ映画の底力といったものを感じてしまいます。シガニー・ウィーバーや、ジョン・ボイドといった名優たちが悪役に回って、嬉々として怪演しているところも粋です。
なお、原作の方はきわめて平明な英文で書かれているので、英語学習の教材としてもうってつけなのではないかと思います。
・「ハッピーエンド。」
人生の不幸を呪いのせいだと言い聞かせる主人公とその家族。送り込まれたキャンプ地の由来とご先祖のつながり等々、物語も面白く、3つ(?)の物語が交差して最後につながり、最後にすっきりとします!ジョン・ボイドが味のある演技をしていて、必見です!
・「とっても面白かったです!!」
あまりの強烈さに、夢に出てきそうな所長の口癖、「なんですってぇ??」
スタンリー家に充満している「靴の臭い」を思うと、クラクラめまいがしそうです。
思ってもみない人間のつながりや、意外なエピソードにつながる伏線の数々。
とても魅力ある物語で、考えれば考えるほどその面白さを味わえそうで、ワクワクします。
砂漠に穴がたくさん並んでいる、その風景の奇妙なこと奇妙なこと!
ちょっと不思議な物語で、字幕、吹替え、どちらも面白かったな。
予想以上に奥深く楽しめそうな映画でした。まさに棚からボタモチ 大当たりって気分です。
・「ディズニーなテイスト」
最近立て続けにディズニー映画を見たんですが(ホーンテッドマンション、フォーチュンクッキーとこれ)、その中で一番面白かったです。伏線の張り方が絶妙で、難しくもなくかといって単純でもなく、取ってつけたような感じが全然しない。突飛な話なんだけど、すごく自然に受け入れられるバランス感覚が最高です。結構悲惨な話も混ざってるのに、暗さが全然ない。ディズニーらしいおためごかしと言ってしまえばそれまでなんですが、やっぱ映画は楽しめなくちゃ。ちなみに、イギリスを舞台にした「穴」ってサスペンスホラーも見たんですが、こっちの方が断然おすすめです。
・「個人的には泣けました」
歌と歌の間にインタビューやオフショットなどが挟まれているとか演奏曲がかなり削られてるなどで音楽ソフトとして良くないって人もいると思います。その意見も分かるんですが、やっぱり環境問題などテーマのあるイベントだったのでこの編集で正解だと思います。それにそういう編集に不満のある人も見てるうちに環境や平和など大事だけど普段あまり深く考えないテーマに目を向かせたり、考えさせたり行動させたりなどなど何かを変えるきっかけとなる歌の力の素晴らしさに感動すると思います。たくさんのゲストのバックで演奏し、一緒に歌う櫻井さんはいい意味で力が抜けてリラックスした感じで見ていて幸せな気持ちになります。個人的には糸が泣けます。ベタだけど生きてるって素晴らしいなぁって思いました。
・「すごい・・・」
こんなに豪華なライブがあっていいのかと。真っ先にそう思いませんか??この豪華メンバーったら半端ないっすね〜!内容も実に素晴らしいです!
あたしが特に印象に残ったのは、「ハナミズキ」、「情熱の薔薇」、そして浜省さんの「家路」から「HERO」の流れですねーー。ハナミズキでは、この曲のよさを再確認しましたね。ほんといい曲。それに桜井さんの信じられない高音が聞けますし笑あと情熱の薔薇ではすごい熱い桜井さんが見れます!!サイコーです★
そしてなんといっても浜省!かっこよすぎる…。その後感動の涙を流しながら桜井さんが歌う「HERO」。これは涙なしでは見ていられません。
とにかく見るべきです!!!!
・「夏の日を思い出しました。」
発売日より早く、22日に届き、早速観ました。2日目の参加でしたが、自分の行っていない1・3日目の様子や、小林さん、桜井さんのインタビューだけではなくBANKBANDの人たちから観たfesの様子、リハーサル風景や舞台裏、ゲストの出演後の感想など、盛りだくさんでした。暑かったけどみんなで楽しんでいたんだなぁと、再確認しました。MCが少ない感じはしたけど、それは参加した人だけの特典のような気がするので、全部入っていないところが返ってよく思える編集でした。3枚組でこれは安いです!
・「とても良かった!」
産まれて初めて行ったライブでした絶対に忘れられないこの日にそっくりそのまま戻ったような気持ちになりました!HEROの桜井さんの涙にはもらい泣き。何よりも最後のto Uには感動しました。(早く帰らなくてはいけなかったので、当日は最後まで聴けなかったのです)内容も最高のDVDだと思います。私は今でもペットボトルの捨て方を続けています。ただのクセになりつつありますが、このフェスがなかったらペットボトルにもそこらのゴミにもきっと何も思わなかった。意味のあるライブだったと思います☆ぜひまた行きたーい!
・「他のアーティストにも目が向くようになった!」
ミスチルファンとしてDVDを観ましたが、ミスチルはもちろんのこと、よくは知らなかったアーティスト(特に印象的だったのは浜田省吾さんとGAKU-MCさん)の良さも感じることができる作りになっていました。DVDからでも伝わってくる何とも言えない優し〜く穏やか〜な雰囲気は、ぜひぜひいろんな方に味わってもらいたいと思います!!そして、一般の方のインタビューシーンにグッとくるのは私だけでしょうか・・・ 観てみてください。きっといいことあります☆
・「コンピューターの前で読む本」
久しぶりに面白い本を読んだ。普通のサスペンスとどこが違うのか考えてみた。主人公のソフィーとランドンが各所で追われる。 本来ならすぐに逃げる方法を考えるものだが、この小説ではその時に限って二人は詳細な謎解きや調べものに熱中してしまう。逃げる方法は原則逃げてから始めて分かる仕組みになっている。 読むほうは、そんなことをしていないで早く逃げて欲しいと思い、ついつい4,5ページ先をぱらぱらとめくって助かったのかな?と、確認したくなってしまう。そのじらしかたが実にうまいと思う。
確かに聴きなれない単語もあるが、この本に限って言えば、辞典を引くより、いっそのこと、Google のイメージ検索をするとよい。たとえばcameo, やkeystoneなどの単語, モナリザ、最後の晩餐などの作品を、ネット上の画面をみながら読むと、ややこしそうに見える説明も案外はっきりと理解できる。これまではほとんど通勤途中で読んで来たが、この本は、コンピューターの前で大半を読みました。
・「完璧に楽しめます!5冊買いました!」
話題になっているこの本は気になっていたのですが、美術のことはあまり知らないので、読んでも理解できないのでは?と思っていたところ、OAZOにできた某大型書店でこの本を見てビックリ!なんと文章の横にすべての絵や写真が入っている!『これは美術書としても充分にたのしめる!』とりあえず、値段をチェックして帰宅。案の定アマゾンのほうが安値だったので、UNAbridgedのCDとともにオーダーしてワクワク到着を待つ(ちなみに○善書店ではAbridged版しか置いてなかった!残念!)翌日本が届いて、CDとともに読み始めたら、もう止まらない!絵や写真も合わせて見られるので楽しいし、話は軽いタッチで英語もやさしい!13枚のCDもあっという間に聞き終わり5日で読み終わってしまった!絵のきれいさもあり、英語に興味のある友人達のクリスマスプレゼントにすることに決めて5冊オーダーしました!
・「今年のベスト」
イギリスに住む友人が、一押しと教えてくれた。早速買って読み始めたが、いきなり引き込まれた。読み進むうちに、ダヴィンチの作品について、知識が必要になり図書館で美術全集を広げ、絵を見ながら読むという、一寸きざなこともしてみた。「最後の晩餐」の解釈などとても面白い。
現存するものについての記述はすべて真実、と前書きにあり、その隙間を作者の想像力と創造力がうめていく。キリスト教の歴史あり、ルーブル美術館の歴史あり、おもしろさはつきない。 舞台がパリからロンドン、スコットランドと移りながら、追いつ追われつの展開で、知識が増え、ハラハラドキドキしながらの何日間かであった。
年末になると自分のベストを作ってみるのだが、今年はこれがベストではないかと、今から思っている。
・「面白い本が好きな人は買うべき」
本作があまりにもリアリティに欠けるという厳しいレビューがありますが、私は「面白ければ、どうでもいい」と思います。歴史書や図鑑じゃあるまいし、細部にこだわって、「現実とここが違う」なんて1つひとつ報告しても、だれが喜ぶのでしょうか。
娯楽小説と考えれば、とても面白い話です。みんながよく知っている(と思っている)ダヴィンチや彼の作品に、これだけの謎をちりばめ、読者に「考えてみよう」と思わせる暗号も用いるなど、ワクワクする本です。
少年時代、明智小五郎やシャーロック・ホームズを読んだときのような楽しい気持ちで読めました。最近の作品だと、名探偵「コナン」に出てきそうな謎解きです。
繰り返しになりますが、美術とか宗教とかルーブルに精通しており、現実との細かな描写が気になる人には向いていません。「映画化を意識した」という批判も、逆に考えれば、それだけ映像が頭に浮かぶ作品ということです。分厚い本2冊ですが、一気に読めました。スリリングな娯楽作品が好きな人は、ぜひどうぞ。
・「永遠のロマン」
文体は『Harry Potter』よりも易しく読みやすいものの、専門用語が多くて、英和辞典はもちろん、仏和辞典、聖書、更にはウエストミンスター寺院のパンフレットまでも手元に用意して読みました。語句を調べるのは多少面倒くさかったけれど、単なる読書ではなく、自分自身も謎解きに参加している実感を味わえて、とても楽しかったですね。
ひとつ不満があるとすれば、話しの展開に、少し安易さが見られたことです。Langdonがルーブルから逃げたとの情報が入った時、Sauniereの死体の回りから警察がいなくなって良いのか?Sophieの真っ赤な車や、二人が乗っ取ったタクシーを、パり警察は検問で捕まえることはできなかったのか?・・・などとおじさんは少し疑問に思うわけです。シドニー・シェルダンならもう少しうまく書いただろうにな、とも。しかしこの本の題材は、東洋の一小市民の疑問など軽く吹き飛ばしてしまうほど、深く、壮大で、そして永遠のロマンを秘めています。今年の洋書No1です。
●Stanley Yelnats's Survival Guide to Camp Green Lake
・「目からうろこ!」
「生きるってこういうこと」を教えられます。きれいごとでもなく、教訓じみてもいません。スタンリーが体をはって体験したサバイバル術はどんな場面にも応用できるもの。ところどころに現れるスタンリーからのクイズが楽しい。わたしは自分の頭の固さを認識しました。正解できなかったあなた、スタンリーがさっき教えてくれたでしょ?
「穴」の先でも後でも読めますよ。
・「大好き!」
原始人はじめ、Dテントの皆の成長振りが、私は本当に嬉しいです。ちょっとしたところで笑えました。人間って諦めないで進み続けていれば成長するのですね。すごく元気が出る本です。穴を読んだ方は必ず、そして大人の方も読んでください!
・「面白い!」
Holesを読んだ人はぜひ読んでほしい。面白いし、本も薄いので負担もない。一番難しいのはQuizかな。。。
・「「穴」を読んでからど~ぞ」
この本は「穴」の作品の追加記述といってもいいでしょう。穴を読まないと何のことやらわからない所も多いと思います。
スタンリーをはじめ、キャンプ・グリーン・レイクの少年や女所長達などのエピソードがここではふんだんに書き込まれているので穴を読んだ方にはぜひ読んでほしい作品です。
・「穴のサイドストーリー」
「穴」を読み終えて、ちょっと間してから読むと良いと思います。いろんなその後の話がちょこちょこ織り交ぜられてて面白い。が、一番面白いのはクイズ。あたりゃしない!!
・「耐久性以外は」
誰もが知っている名作パズルです。まだ触れたことのないひと、挑戦してみたことはあるけど挫折してしまった人もこれには6面完成の手順書がついているので安心して取り組めると思います。(個人的には他の解説書を買った方がいいと思いますが)解説書を始めから読んでもかまわないと思いますが、余裕ができてきたらぜひ回転をさせている最中の個々のキューブの動きに注目してください。ルービックキューブの素晴らしさを体感できるはずです。僕が学校でガチャガチャやってたのを見て「おたくみたいだよ笑」といった友人も今ではできるようになり、「これは芸術だ」と言うまでになりました。
ただシールの品質はかなり悪いです。しかし販売元のMEGA HOUSEに連絡すれば交換/替えシールの発送を行ってくれます。シールはその後改良されているようで、新しいシールは剥がれるということは全くありませんのでご安心を。(そろそろ出回っている商品も改良シールなのだろうか?)
ちなみに名人などのようにクルクル回したいのならシリコンスプレーなどを自分で吹きかける必要があります。それは別に品質が悪いわけでもなんでもありません。
・「塗装がとても弱いです」
最初、値段が「高い」と気になっていました。でも、よく調べてみると、かつてブームになった昭和50年代には、ルービックキューブは1,980円で売ってたそうです。それに消費税5パーセントが加算されると、本商品の2,079円となるので、実質値上げはしてないようですね。攻略本とセットの方を購入すれば、実質値下げともいえるでしょう。
手に入れてみると、懐かしさもあっていじくり倒して遊んでしまいました。すると、三日もしたら塗装(シール)が剥げてきました。オレンジ色の塗装(シール)の粘着力が弱いのか、ほとんどのシールが剥がれて白色になってしまいました。
安価な粗悪品(コピー商品)ではなく、正規のルービックキューブが、これほど脆いとは思いませんでした。面白い商品なだけに、いじりまわして遊び続けるというのは必然でしょう。そうして遊んでも簡単に塗装が剥げないように製造してくれないと、値段からいってもちょっと納得できませんね。
・「久しぶりに盛り上がってます!」
購入直後はキシキシ言うんですが、それは今も昔も同じこと……のようです。
ネット上のFAQに従い、いったん分解してプラスチックの成型跡(いわゆるバリですね)を紙やすりで削り、市販のグリースを塗ったら、見違えるように軽快に回るようになりました。メンテの所要時間は30分、紙やすり2枚(荒削り用の200番とフィニッシュ用の400番)とグリースで合わせて500円でした。
前に6面揃えたのがなにしろ20年前のことで、解法の一部は思い出しましたが(というより指が覚えていた)、さすがに6面完成はできなくなってます。
解法の研究も進んでいるようで、ワールドクラスな方々は完全6面を20秒アンダーで完成させるようです。みなさんだいたい、LBL(Layer by Layer)という方法を使うようです。というわけで、せっかく20年前の解法を忘れたことだし、LBL法にチャレンジしてますが、マスターできるかな。
・「難しさは3X3の1000兆倍!」
パッケージには、「難しさは3X3の1000兆倍」と書いてあります。
たしかに、3X3と比較しても4X4と比較しても飛躍的に難しいです。ただし他の方がおっしゃっているように、確かに3×3の発展系として解釈すると進めることが出来る部分も多々あるようです。そうは言っても私はマダ揃えられない状況が続いています。
回転に関しては説明書にもあるようにデリケートに作ってありますので慎重に行う必要がありますので、3×3のようにスピーディに扱うことは困難です。回転の対象となるキューブの行・列の方向にキューブがきちんと並んでいることを確認してから回転させないと、何度もパーツが飛びそうになりヒヤリとするでしょう。
問題となるのは耐久性です。各面のシールの耐久性が低くてシールはがれが多発します。各面の色のシールがはがれて、シールの下地の白色が見えるようになり、とても汚らしいです。
現在はツクダオリジナルではなくパルボックス社製のようですが、こちらに会社が移ってからの製品はこのようなシールの耐久性であるとすればとても不満です。(先日某店頭で3×3がデモ用で置いてあったのですが、同様にいや、より激しくシールはがれが発生していました)
6面を揃えきったときのあの達成感を得るためにはきれいなシールであり続けて欲しいものです。
・「とにかくモノが悪い」
内容はルービックキューブですから当然楽しいのですけども、やはり品質がひどいです。リベンジは特に回転も重くてりきんで廻すし、3×3×3よりコマが小さいので余計シールが剥がれやすい。これほど剥がれやすいと問題だと思いますよ。ツクダオリジナルが健在だったころに、ルービックキューブなんて見向きもされない時代が続き、その当時のツクダがコストダウンせざるを得なくて、それをパルボックスがそのまま引き継いでいるのでしょうか。ルービックキューブと言うパズルは、傑作として後世に残していきたいほどのものなのですから、何とかして欲しいものです。なにしろ正規品なのだから、しっかりしたものであって欲しいです。この品質の悪さは、大変がっかりします。
●The Penultimate Peril (Series of Unfortunate Events)
・「この作者にどこまで付き合えるか?」
このシリーズは結構好きでそのつど新巻の発売を待っていたし、またその間前のを読み返したりしていました。英語の文章としても割合読みやすく、(ただし、だんだん一つの文章が長くなってきている傾向があるような???) 難しい単語も作者自ら、また時には本の虫であるボードレール家の真ん中の子であるクラウスが解説してくれるので、辞書要らずで読めますし。ですが、この作者の半ば偏執狂的な言葉遊びとか謎かけには最初の頃はともかく、いい加減うんざりしてきていたし、読めば読むほどまさに謎が謎を読む展開と,何気なく本筋とは無関係な作者の思い出話かと思いきやどうして気になることをポロッポロッと書いてるじゃない!?と、少しも気を抜いてスルーできない話の運び方には、スリルを覚えると同時にだんだん疲れというかストレスも溜まってきたところ・・・
で、最後から2番目の巻・・・ボードレール兄弟どころか読者をして頭をひどく掻き毟らせるが如くのキャラや場面の描写とかストーリー展開とか、無駄話のようなそうでないような話の羅列とか・・・またしても新しくこの作者は何かお遊びを思いついたのねって感じ?ところが、途中からはまるでジグソーパズルのピースが少しずつピタッとはまっていくように色々なことが明らかになってきて・・・と同時に、今までの経験からすると何かイヤ〜な予感がするな〜と思っていたら、やはり?・・・しかし終盤のだいどんでん返しが奇想天外!ボードレールの3人ってホンと凄い!もはや宿敵オラフもその大胆で奇抜な発想にはたじろいでしまいそう!?終盤の驚くべき展開の奇想天外さはシリーズ中これ迄でピカイチでしょう。
とにかく、奇抜さも凝りに凝った予想を裏切る複雑な展開がもたらす面白さも最高なら、ややこしさやいらいら気分も最高というか最悪!まあそれらは表裏一体なんですがね。それに、やっぱり話を引っ張り過ぎじゃないですか?だから星5にしたくても素直にできなかった・・・。
・「ちょっとマンネリ?」
Unfortunates Eventsシリーズを1巻から12巻までオーディオブックで聴き通した。まだ完結しておらずたぶん12巻の題名からして13巻が最終回になるはず。この内容では13巻もの長編にする意味が全くないねえ。1巻では3時間くらいだった内容が12巻ではなんと6時間以上に増えている。でも内容の密度は?、今回はホテルが舞台でそこにvolunteerとvillain達が集まってくる。また、シリーズ全体から懐かしい顔ぶれが集まってくる。でも最後はお決まりで、ホテルが火事になり大事な証拠はすべて灰となり、兄弟姉妹の3人とオラフは同じ船で海へと脱出する・・・ねっ?、いつもと同じ終わり方でしょう?、本当はもう投げ捨てたいけど、ここまで付き合ったからには最終巻も聴くことになるなあ。
・「何処へ行きますか?」
ホ・ジノ監督作品らしく、観た人によって受け止め方が分かれる話です。インスは妻を許し(許さざるを得ない)、妻の許へ帰る。ソウルのアパートを整理していたのはソヨンと暮らすためではなく、単なる引っ越しです。一方ソヨンはしきりに下腹部を気にしていたあたりが怪しい。不貞の子を身籠もったように思えます。シングルマザーになるのではないでしょうか。一緒に鑑賞した友人達は、インスとソヨンがふたりで暮らすハッピーエンドだと言っていましたが・・劇場には2度行きましたが、DVDで再評価しましょう。それにしてもイェジンちゃんのグラマーなこと!おととしまでセーラー服にお下げ髪の少女だったのに、恐れ入りました。体当たりのベッドシーンも扇情的でよかったです。見上げた女優魂です。
・「人生を深く静かに考えさせる映画です。」
この映画は「不倫」を題材としていますが、「人が生きていくこと」を深く静かに描いている映画です。人生の切なさやどうしようも無い悲しみを抱え、それでも希望を持って生きて行きたい、神とはちがう弱さを持った人間。その姿がインスという男性を通して描かれています。裏切られた苦しみ、裏切る苦しみ、自分さえも信じられなくなる苦しみ、そしてそれらを抱えて生きるとき、人はささやかな希望や温かさを求める。「四月の雪」こそが癒しと許しの象徴のようです。ストーリーの展開よりも主人公、特にインスに心を寄せて、一緒に感じる映画。そのインスをペ・ヨンジュンさんが見事に演じています。「四月の雪・・・それははかない恋だった」だけではない映画です。淡々とした描写でありながら美しい映像、そしてすばらしい音楽、どれも秀逸です。
・「ある意味リアルな映画だと思います」
四月の雪は純文学を読んでいるかのような映画です。だから読解力や想像力の乏しい方には理解するのはむずかしいと思います。必要最低限のセリフや間の取り方、視線や指先だけの演技から、場面のつながりを読み取ったり、主役の二人の気持ちを感じたり・・・音楽も日常の生活音がほとんどで、それだけにエンドロールのテーマ曲が流れたとき心を持っていかれました。ホ・ジノ監督はすごいです。これをぺ・ヨンジュンとソン・イェジンで撮ってしまうなんて・・・二人の演技も底力を見せたと思いますよ。私は劇場で二度見ましたが、二度目のほうが気持ちが入り込んで見れたので泣けましたね。
・「求めればどこまでも心に沁みる傑作」
主演男優が同じラブ・ストーリーだというだけで通俗的で、判り易く、直接的なテレビドラマとこの映画とを比べても仕方の無い話だろう。
表面的には「退屈」で、「曖昧」で、「判りにくい」映画である。しかし自らの読解力と感受性を棚に上げて、凡庸だ、と切り捨てるには一筋縄でいかない深みをまた、内側に持ち合わせた作品である。
声を荒げるシーンが皆無にもかかわらずこの映画には悪魔的な情動が溢れている。揺れる視線から、微かな息遣いから、相手に触れる指先からどうしようもない運命に操られた二人の濃密に迸る情動が感じられる。そうフィルムに焼き付けられている。
肝心なシーンを敢えて描写しない演出も控えめながら、その詳細を観客の想像に委ねる点が心にくい。窓に反射して映る女主人公の表情、鏡に映った相手の姿を見詰める主人公、そしてラスト、一線を踏み越えようとする二人を一切写さない異色のラストシーン。淡白のようでいて、求めればどこまでも心に沁みる傑作である。
・「口にしない痛みの奥にあるもの」
本当に傷ついたり、心の奥が痛んだ時声に出してしまえばもっと、深く傷つき、傷つけてしまう。そんな空間で包まれた静かな映画です。韓国以外の海外でこのトーンの映画が評論家によって良い評価を得た独特の韓国映画です。興行成績も各国で今までの韓国映画の記録を塗り替えました。与えられる映画ではないので、解り難い場合は映画のノベライズを読むと二人の演技に感動すら覚えます。この映画に大衆性を求められてる状況に淋しさを感じます。これはこのままでいい!ホ・ジノ最高!
・「とにかくいい!」
SWを見たのは新シリーズからだし、それほどコアなファンではなかった。Ⅰ、Ⅱのころは贔屓の俳優目当てであったし。でも、このEP3は圧倒されてしまった。今作までの戦闘シーンもトリを飾るスペクタクル・ショー、の感でそれなりに楽しんでいたけれど、今回の闘いは非常にパーソナル。善対悪で敵をズバッと倒した爽快感のようなものはなくて、そもそも善悪が曖昧で、すごく痛々しい、見ていられない闘いだけれども、一番心理的で血の通ったものだった。ジェダイとしては人間的すぎたアナキンがそれゆえに墜ちていくのは哀しすぎた。あと最後、オビ=ワンのタトゥイーンのシーンが静かな感動を残していったのがよかった。旧はビデオで鑑賞しましたが、そっか、こうⅣに繋がるか、と。Ⅲを見終わったらやっぱりⅣ以降また見たくなるのが憎い。
・「ヨーダ、ありがとう」
本編を見て、悲しくなってしまった後に、隠しコマンドでクローンたちとダンスをしている、ヨーダを見ました。この特典のおかげで立ち直りました。
・「編集が楽しみ。」
スターウォーズで泣かされるとは思いませんでしたが…映画館で不覚にも目頭を熱くしてしまいました。愛と憎悪、そして生と死が交錯するクライマックス、そしてラスト、オビワンの抱く赤子とタトゥイーンの2つの夕日…。帰宅して早々に「トリロジー」のEP6を見直してしまいました。案の定、ダース・ベイダーの台詞で、今まで聞き流していたところがいちいち胸に迫って、二度泣きしてしまいました。前作があまりにのんびりしたつくりになっていたツケが回ったのか、ちょっと慌ただしい作りになっていたのが残念なところですが(ちなみに前作EP2について説明を求められると、いつも「謎解きを師匠一人に任せて、自分はのんびりまったり彼女とデートするやつが主人公の話」と紹介する私です)。でもDVDになれば、編集魔のルーカスのことですから、きっとあちこちいじってくることでしょう。それが楽しみです。
・「世代を超えて・・・」
高校生の時、第1作を映画館の涼しさと作品の面白さで続けて2回観た夏から27年、ついに完結しました。後半はエピソード4に繋がるパズルが次々とはまっていき、「なるほど、なるほど」と思っている間にラストになり、終わった時には立ち上がって拍手したいくらい万感の思いでテロップを見ていました。後半3部作への辛口なご意見やこの作品への期待はずれの声はもちろんいろいろあると思いますが、ここはひとつ、この壮大な物語をたっぷりと楽しんでみてはいかがでしょう。中学2年生の娘が、「クラスで観に行った友達がすごく面白いと言ってたから夏休み中に絶対観る」と言っています。彼女なりの感想を聞いてみたいと思います。そういう映画です。
・「様々な視点で」
新3部作はアナキンがダースベイダーになる話ということで片付けられていますが、パルパティーンを中心に考えると、 ep1 元老院議長就任、そのために自国のナブーを攻めさせる ep2 軍隊創設、大権発動 そのためにジオノーシスの件でクローン使用を余儀なくさせる ep3 皇帝就任、銀河帝国誕生 地位を確実にするため、グリーパス捜査でジェダイを分散、各個撃破ものすごく長期的な計画である。ある意味、スターウォーズは彼が主役。弟子はすべて捨て駒。(ダースベイダーでさえep6で・・・)腐敗した民主主義から独裁が生まれる。普遍的なテーマである。
・「世界が巡る理由とかそういうこと。」
思わず泣いた。泣くことなんか久しぶりだった。本当に純粋に、この曲たちに、藤原基央に出会えてよかったと思えた瞬間だった。まず、supernovaだけど、この一曲だけでも素晴らしいと思う。切ないサウンドと澄み切った藤原さんの声に胸が締め付けられた。世界が巡る理由というのは此処にあったんだなぁと思った。でもこの曲は、両A面シングルのもう片方の「カルマ」とあわせることで最大の世界観を生み出す。カルマはsupernovaに比べれば激しいサウンドで、その中で「此処にいるよ」と叫ぶ藤原さんに引き付けられた。藤原さんの場所は此処。そう思った。もしこのCDを買おうか迷ってるなら、勿論買うことをお薦めする。藤原さんの声サウンド世界はまだ此処にあるから。そう安心出来た。
・「鳥肌が立った」
ジアビスの終盤でこの曲が流れた時は、正直言って震えました。ここでこの曲を使うのか、みたいな。ジアビスをプレイした自分にとって、この曲はヤバイです。
曲自体、歌詞が意味深で、爽快感もあり、悪くない曲ですが、この曲の内容はジアビスをプレイしないと分からないんじゃないかと。
ジアビスをプレイしてからこの曲を聴くと、評価が変わると思います。
・「カルマ / supernova と supernova/カルマ」
カルマ / supernova と supernova/カルマのシングルは、二曲は同じ曲が入っています。でも、隠し曲が違います。なのでsupernova/カルマをもっている人も購入したえがいいですよ。フンドシ というおもしろい曲が入ってて、きにいりました(笑)
でも、この商品は今は廃盤です。なので、ちょっとCD屋を探してみるか、まだ安い内に中古でも購入しておいたほうがいいとおもいます。
・「深い…!」
アビスのCMでカルマを聴き、とても気に入ったので購入しました。その後アビスをプレイしてからは、今までのこの曲に対する自分の解釈が浅はかだったことに気付きました…。本当に深いです。何度聴いても飽きないし、涙がでるほど感動します。聴き終わった後、「自分も頑張って何かやらなきゃ!!」と思います。supernovaの歌詞も共感できるし、とにかくBUMPの凄さを痛感した1枚でした!
・「かーなーりヤヴァイです。」
テイルズファンにはとてもたまりませんよ!私は通常版も限定版も買ったのですが、感激度が違います。今までのテイルズで、主題歌とゲームのここまでのコラボはあったでしょうか?・・・ありませんね?
まずは誰もがジャケットで惹かれるはず。テイルズユーザーの年代層には馴染みのある学校がテーマになっています。グラウンドに伸びている影はバンプメンバーの影。校舎にルーク&アッシュ、下駄箱(裏面)にはティア&ヴァン&ミュウが。開き、CDを見るとはルークの表情集。左(歌詞カード)を見れば校舎にジェイドとアニスが。違う面を見ればガイ&ナタリアもいます。歌詞カードを開けば黒板があり、フォニック言語の設定など。
これだけあって、テイルズファンが買わないのはおかしいですよ。隠しトラックも通常版とは違うのが、ちゃんとありますしねw
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