Gold: Greatest Hits (詳細)
ABBA(アーティスト)
「古いけど新しい…全ての人に聴いてもらいたいオススメの一枚!」「グレーテストヒッツ!その名に恥じない素晴らしい1枚です!」「劇団四季マンマミーアの予習に必須」「ミュージカル「マンマ・ミーア!」の予習にも最適」「世代を超えたサウンド♪」
Al Green - Greatest Hits (詳細)
Al Green(アーティスト)
「R&Bの故郷に戻ってきた気持ちになる」「目を閉じて聞きましょう。愛の痛みが。。」「レビューはできないです。」「命綱をもって聞き入るように注意が必要なレベル」
Definitive Soul (詳細)
Aretha Franklin(アーティスト)
「泣ける」
Cosmic Debris (詳細)
Ash(アーティスト)
「Best Singles Band in The UK」
Sounds of Summer: The Very Best of the Beach Boys (詳細)
The Beach Boys(アーティスト)
「Streo Mix 中心の初オールタイムベスト」
Solid Gold Hits (詳細)
Beastie Boys(アーティスト)
「ビースティー最高!」「Beastie Boys rock」「DVDがイイよ〜」「ゼニ儲け♪」「Sequre CDが最悪です(-"-;)」
1962-1966 (詳細)
The Beatles(アーティスト)
「確かさのあるマスト・アイテム」「永遠のベスト」「赤盤、青盤だけは『買ってはいけない』」
1967-1970 (詳細)
The Beatles(アーティスト)
「楽勝の星5つ」「やっぱりすごい」「デザインがすばらしい」
The Best of Blondie (詳細)
Blondie(アーティスト)
「ビッグチャンス」「ブロンディ万歳!」
The Best of Blur (詳細)
Blur(アーティスト)
「ブリティッシュロックの見本市。」
Essential Bob Dylan (詳細)
Bob Dylan(アーティスト)
「最新のベスト」「ライヴまでの〈予習〉のために」
Legend (New Packaging) (詳細)
Bob Marley(アーティスト)
「最高」「Legend!!」「ボブマーリー入門者には完璧な1枚」
Singles Going Steady (詳細)
Buzzcocks(アーティスト)
「突拍子もない声」「彼等がいたからこそ後のマンチェスターの栄華があった」「オリジナル・アルバムよりも充実」「マンチェスターUのヒーローバンド」「B級という言葉を超えて・・・」
The Essential Byrds (詳細)
The Byrds(アーティスト)
Melting Pot (詳細)
The Charlatans UK(アーティスト)
The Singles (詳細)
The Clash(アーティスト)
「入門盤としてオススメ!!」「お買い得」「贅沢な一枚」「クラッシュのシングルA面曲を発売順に収録した編集盤」「はじめて買ったパンクロック。。でも、サイコー」
Greatest Hits (詳細)
The Cure(アーティスト)
「素晴らしいです」「とにかく曲が素晴らしい」「ファンとしては星5つあげたいんだけど(笑)」「苦しいなあ〜このベスト盤」
Best of Bowie (Bonus CD) (詳細)
David Bowie(アーティスト)
「2時間半を超える演奏、素直な編集」「“Best of Bowie”の中でこのアメリカ版が一番ではないでしょうか。」「出きれば各国のリリースをそろえてほしい!!」
Let's Make This Precious: The Best of Dexys Midnight Runners (詳細)
Dexys Midnight Runners(アーティスト)
「再結成記念ベスト盤」
Ear-Bleeding Country: The Best of Dinosaur Jr. (詳細)
Dinosaur Jr.(アーティスト)
「泣けます」「ダイナソーJr.大好きです。」「気持ちいグダグダ」「まだ聴いていないけど。。」「ベストアルバム?!」
Very Best of Elvis Costello (詳細)
Elvis Costello(アーティスト)
Curtain Call: The Hits (詳細)
Eminem(アーティスト)
「本当に、すごい人です。」「終幕」「買って良かった」「when I am gone just carry on .....何よりもすごいのはelton johnとの「stan」」「買え?」
A Brief History of the Twentieth Century (詳細)
Gang of Four(アーティスト)
「これがネタ元」「古臭い主張だが音楽はカッコイイ!」「パンクにファンクビートを混ぜ合わせた偉大なる影響力を持つバンド」
Greatest Hits (詳細)
The Happy Mondays(アーティスト)
Compact Snap (詳細)
The Jam(アーティスト)
「祝!アナログ盤の完全復刻」「まさかの紙ジャケ化」「解散直後のシングルを網羅した編集盤。」
・「古いけど新しい…全ての人に聴いてもらいたいオススメの一枚!」
ABBAはスウェーデンが誇る男女4人のポップグループです。彼らの曲は、元気でノリの良いものもあれば、しっとり落ち着いたもの、幻想的なもの、壮大かつ感動的のものなど、どんな気分の時に聴いても聴く者の心を満たしてくれます。このCDは彼らの多くの名曲の中から、最もスタンダードで美しいメロディーのものを選抜しており、どれを聴いても耳に馴染みやすく、かつ新鮮で楽しめること間違いなしです。あの有名な「ダンシングクイーン」を始め、世代を超えて受け継がれるアバの名曲の数々を聴きながら、早朝の道を散歩してみてはいかがでしょうか。気分爽快、悩みや憂鬱な気分もヒトっ飛びです!!!
・「グレーテストヒッツ!その名に恥じない素晴らしい1枚です!」
アバはどちらかというと「昔のディスコソング」というイメージで私の中ではかなりチープな存在でした。一番有名な「ダンシングクィーン」をなんだか聞きたくなってそのために購入したこの1枚。でも期待していなかったその他の曲・・・そしてアバも・・・全部を愛してしまいました。私もこの時代に生きてアバと一緒に踊りたかったよ!!すっかり耳なじみになった曲も多数収録されていてお得感もあります。全体的にノリのいい曲と、しっとり聞かせる癒しなバラードが絶妙なバランスで収録されています。英語の歌詞もかなり英語の勉強になるので対訳と歌詞カードがついた日本盤も少し高いけどおすすめです。
・「劇団四季マンマミーアの予習に必須」
四季のマンマミーアを見に行こうとお考えの方にとってはもう必須アイテムでしょう。劇中に使用される曲のほとんどが網羅されており,このベスト盤を聞き込んで予習をしておけば,当日の感動は10倍になること請け合いです。ダンシングクイーンしか聴いたことが無いという方には特にお勧めです。
もちろん,ミュージカルに行く行かないに関係なくお勧めしますよ。20年以上経っても色あせない楽曲の数々。このアルバムを買って後悔するひとっているの・・・?って感じです。
・「ミュージカル「マンマ・ミーア!」の予習にも最適」
アバのベスト盤。「Fernando」以外はすべてミュージカル「マンマ・ミーア!」で歌われるので、ミュージカルを見に行く前に聞いておくのもいいと思います(実は主人公が鼻歌で「Fernando」を歌うシーンがあるので、それも含めれば全曲使われてることになる)。
逆にこのCDに入ってないものはミュージカルでは4曲しかありません。この事実もこのCDの充実ぶりを物語っているのではないでしょうか。
・「世代を超えたサウンド♪」
私は高校生ですので、リアルタイムでABBAを聞いていたわけでは無いのですがこのおしゃれなサウンドは十分10代の私達にも感じ取れます。今世の中で流行っているJポップとは全く違う、かといって古さを感じさせないキラキラとしたABBAの音楽は音楽界の「宝」ではないでしょうか?
若い方も是非、聞いてみてください☆
・「R&Bの故郷に戻ってきた気持ちになる」
この人はゴスペルシンガー出身。だから彼のせつなく訴える歌声には魂がこめられ、聞く人の心に響いてくるのも納得。だけど唄ってるのはラブソングで、やさしく甘く、恋心を語ってます。個人的な好みは、I'm stillin love with youやCall me。ビートのきいたパーカッションと哀愁ただようホーンセクションが、彼のテンション高いボーカルを盛り上げます。
私はオリジナル版を所持していますが、この新版にはボーナストラックが4曲も(!)ついてるようでさらにお得。
・「目を閉じて聞きましょう。愛の痛みが。。」
メンフィスサウンドというより全ソウルミュージックの基本アルバム。
アル・グリーンは目を閉じて歌いますが、聞くほうも思わず目を閉じてしまう美しいファルセットボイスです。マービン・ゲイよりもシンプルな伴奏の中、狭い空間で囁くような歌い方により、愛の痛みも強く感じさせてくれます。
一昔前、ポッパーズMTV(ピーターバラカンさんが司会のTV番組)でアルのインタビューをやってました。そこでアルは Let's Stay Togetherを弾き語りしてくれました。感動ものでした。「私はピーターバラカンさんと同じ趣味」という方は必ず聞いてださい。
・「レビューはできないです。」
レビューするなんて無理です。ベストなんですが、はじめてR&Bというものにであったのはこのアルバム。何100回聞いてもいいです。algreenをカーステレオで聞きながら街を眺めると、いつもと違った景色にみえますよ。
・「命綱をもって聞き入るように注意が必要なレベル」
はっきり言って、もう尋常じゃないです。やばいです。普通、このレベルに到達した芸人は若くして神に召されるもんですが、彼の場合は聖職についたことで今も現世にとどまったくちでしょうね。特にI'm still in〜なんかこれ5分で曲が終わってくれるからいいようなものの、そうじゃなかったらもうそのまま戻ってこれなくなりまよ、はい。
・「泣ける」
ジャンルを超越して、いいものはいいと実感させてくれる一枚です。騙されたと思って一度聞いてください。
・「Best Singles Band in The UK」
デビューから2002年までのシングル集+ボーナスディスクによるB面集。最新シングルのEnvyや映画「普通じゃない」の主題歌 A Life LessOrdinaryも収録されています。
これ聴けばわかりますが,3分半の傑作シングルを連発できるバンドとしては,ASHは現在のUK随一の存在でしょう。甘酸っぱいメロディや良い意味で普通っぽいヴォーカルというUKギターロック的要素と、USオルタナティブの影響を受けたヘビィでパンキッシュな演奏の合体技という路線はデビューから基本的にあまり変わってないけど、それだけでここまで粒ぞろいなシングルを揃えられるのは素晴らしいです。ブリット・ポップ期に注目を集めた多くのバンドが現在苦戦している中,Ashは初期の瑞々しさを失わずに音楽的評価を上げてきてますね。
個人的にはアルバムはFree All Angelsが好きなのだけど,シングルはキャリアどの時代も好きです。
●Sounds of Summer: The Very Best of the Beach Boys
・「Streo Mix 中心の初オールタイムベスト」
近年ステレオミックスされた音源があればそれが積極的に採用され、彼等のキャリアが1枚に凝縮されていて初めて聴くには超お買い得盤です。(初めて聴く方には "Heroes And Villains" はこの STEREO版でまず聴いてほしい!)そして新規にリミックスされたステレオミックスも何曲か入っているので
BB5のコンピはもう沢山と思っている方にも聴きどこがないわけではありません(笑)。
収録時間の関係上か "Friends" や "Little Girl I Once Knew" 等がオミットされているのが寂しいのと、ひとつ前の GH 然りなんですが(長い歴史の)音質を適度に揃える為かラジオ栄えするようにか、
マスタリングがちょっとエンハンストし過ぎなのがちょい難ですが価格と便利さでまあ良です。
フルカラーのブックレットも各曲のデータ入り、レーベルもキャピトルのオレンジ渦巻き、息の長いベストになるような気がしますが
・「ビースティー最高!」
ビースティー最高!内容も最高!ジャケも最高!でも、皆さんが指摘されているように、レコード会社最悪。でも、このCDはCD-Rに焼けたので、そこからipodに落とすことは出来ましたが、それでも許しがたい。to the 5 boroughsはipodにも落とせなかった。僕のプレイヤーはCCCD読み込まないんです。ホント、東芝EMIはお金を出して買っている消費者をどう考えているんですかね?結局、to the〜も購入しても、違法サイトでデータを落とさなきゃならなくなっているなんて人もいると思います。
内容はまさにゴールドヒッツで、初心者にはお勧めです。
・「Beastie Boys rock」
I love the beastie boys! my favorite song is pass the mic. The beastie boys rule so you better get the album!go beastie boys, sjcallon
・「DVDがイイよ〜」
ベストアルバムだがCDがよくないビースティーのアルバムを聞くならイル・コミニケーションが一番オススメ!しかしこれについてたDVDがイイビースティーはクソガキの時から聞いていたのでベストアルバムといっての曲の新鮮味が無いがただPVをあまり見ること機械がなかったのでこの機会にPVをじっくり見れてよかったと思うPVにはコメディー要素が満載なのでおもしろいこのアルバムを買うのであればDVD付きを買った方が損をしないと思う
・「ゼニ儲け♪」
金儲けが好きな奴等ですねぇw反商業主義を掲げているやつらが何枚もベストを出したり、似たような作品を再発しまくるのには疑問を感じずに入られませんが、まあ、ビースティーだしなぁ。許す。
どんどん小銭稼いで、気が向いたらアルバム作ってください。NEWアルバムなら買うんでw
・「Sequre CDが最悪です(-"-;)」
まずは素晴らしいAlbumを出してくれたBeastie Boysにお礼を言いましょう!!内容は最高です。DVDも充実していたし、rrnn(right right now now)のRemixが日本版では聴く事が出来、名曲です。 しかしこのCDにかかっている?Sequre CDというのが最悪です。Amazonには記載されていませんがかかっています。CCCD程ではありませんが…。まず僕の愛用しているiPodですが使っている人も多いのではと思いますがiPodには対応してません。(CCCDはiPodに入るのでその分余計にこのCDが恨めしいです…。)後、CDをPCに入れたら「規約に同意しますか?しませんか?」という表示が出ますが絶対に同意して下さい。PCでの再生やCD-RへのCopyが不可能になります。更に規約に同意しても再生回数が限られています。僕は同意をしなかった為にPCでは何も出来ません。僕は平日にこのCDを作っている会社に同意の表示を再度出す事は出来ないか聞いてみます(-"-) 東芝EMIさん、CCCDの次はSequre CDですか。もう普通の規格CDに戻して下さい。お願いします。
・「確かさのあるマスト・アイテム」
音楽を愛する方なら、この赤盤・青盤はマスト・アイテムだ。 ビートルズのコンピレーションは種々出ているが、「1」はシングルで一位になった曲だけを対象としているし、「パスト・マスターズ」もシングル中心で、かつレア音源が含まれているので、ややマニア向き。ビートルズは、ファンが損をしないようにと、シングル曲をあえてアルバムに入れなかったりしていたので、シングルだけを揃えても、アルバムだけを揃えても、不足が生じる。 例えば、「1」や「パスト・マスターズ」だと、シングルカットされていない重要な曲が抜けてしまう。例えば、ジョンがポールの作曲能力に感嘆したという「All My Loving」、アルバム収録曲なのにグラミー作曲賞を取った「Michelle」、子供向きかも知れないが誰でも知っていて教科書にも載っている「Ob-La-Di, Ob-La-Da」、中期の実験的側面とポップスが結実した名作「Strawberry Fields Forever」や「A Day In The Life」などが含まれていない。これでは、いくら入門編といっても、ビートルズの大事な側面を見過ごすことになる。 一方、ビートルズくらいのアーティストなら全アルバムを揃えるべきとの意見も分かるけど、これはこれでお金もかかるし、人によって好きな時代や曲調も異なるからね。せめて、赤盤・青盤くらいは揃えてもらい、そこから、自分の好きな曲の多いオリヂナル・アルバムへと手を広げてもらえばよいかと思う。 全てのオリヂナル・アルバムを揃えていても、ついつい手を出してしまう――― 赤盤・青盤にはそういった確かさが有ると思う。
・「永遠のベスト」
先の方が酷評されておられるが、赤盤はそのような観点からの評価を受けるアルバムではないと思う。これからビートルズを聴こうと思われる方には最適のアルバム。
曲数についてはちょうど良いと思う。個人的には1は曲数不足だし、「捨て曲ほとんどなしなので全アルバムが必需品」とも思わない。ビートルズにも出来の悪い曲は少なからず存在する。万人が200曲を越すマテリアルの9割以上を好むとも思えない。
音質については、1は少々違和感があるので逆に赤盤、青盤のほうが聞きやすいときもある。これから聞かれる方には音質云々よりも2枚組みが2セットのビートルズを聞いてビートルズの価値を判断してもらいたい。
現在でこそ、ビートルズのベストは大量に出回っているが、赤盤、青盤が出た当時は画期的な商品。 その時代背景を考慮すると永遠のベストであろう。
・「赤盤、青盤だけは『買ってはいけない』」
●ベスト盤としてはBeatles 1の方がはるかにお買得です。Let it beとかYesterdayにしか興味の無い人はそちらをどうぞ。●入門編としてはPast Mastersをお薦めします。(こんな良心的なコンピレーション出してる人って殆どいませんよ!俺はストーンズの曲を揃えるのにどれだけダブりを食らった事か...)●それに比べて赤盤、青盤は中途半端です!こんな2枚組を2セット買う、あるいは買おうと思ってる時点でビートルズがある程度は好きだと思うんです。て事はその後アルバムを全部買いたくなる可能性が高いと思うのでどうせ全部ダブるだけですよ。●逆に赤盤、青盤を既に持っているせいでダブり曲の多いアルバムを買う気がしなくなっている人がいるんだとしたら、それは金銭以上の損をしていると思います。●解りやすく数字で言うと、赤青を買ってほとんどの曲を気に入った人は全アルバムを楽しめると思うので約7000円の損。逆に半分位しか気に入らなかった人は「1」との差額で約5000円の損をするという意味です。じゃあ赤青のほとんどの曲は好きだが赤青に収録されてない曲は好きになれない人間にとっては得じゃねえかって言われればそうかもしれませんが、私はそういう人間を見た事が一度もありません。●確かにこの選曲はかなり良い(特に青盤)。でも今は簡単に高音質で録音できる時代なんだから音源集めて自分で作れば良いんですよ。自分の好みでちょっとだけ選曲を変えるという楽しみ方もあるし。(ちなみに自分だったらI saw herとAsk me whyとTwist & shoutとIf i fellとTaxmanを追加します)●「物」としての赤盤青盤に強い思い入れがあるという人は当時のLPジャケットを額縁にでも入れて飾っておけば良いんですよ。●改めてベスト盤を買う意味を考えてみましょう。ベスト盤のメリットは安いコストでおいしい曲だけをつまみ食い出来る事です。しかしビートルズの場合は全213曲中200曲以上がおいしい曲(ちょっと言い過ぎだな)なのでベスト盤は必要ないのです。ほとんどのアルバムが並のアーティストのベスト盤以上に楽曲のクオリティーが高いですから!
●追記:あとで思ったんですが、ここで酷評レビューを書いたは場違いでした。アルバムを全部持っている様な人はこんなページ見ないでしょうからね。どうぞ、赤青を買って下さい!でもひとつだけお願いがあります。赤青しか聴いてないのにビートルズを解った気になってロックを語る様な人間にはならないで下さいね♪赤青だけではビートルズがストーンズやフーにも劣らないロックンロールバンドだって事に気が付きませんから。●それにしてもここに来る奴にはアンチビートルズが多いな(笑)。でも俺だってビートルズ以外は一切認めないみたいな人間じゃないですよ。そんな奴がパイレーツとかチャットモンチーなんて聴くと思うか?●でもビートルズの良さが解らない人間の気持ちも解るぞ。そのきっかけは、エルビス・コステロをだいぶ遅れて初体験した時に「ミスチルみたいだなぁ」て思っちゃった事だ(笑)。そんな感覚だろ?だからビートルズを聴くなら早ければ早いほど良い。遅くても二十歳までに!
●最後に一句。「ビートルズしか認めない人間はロックを語る資格がない。ビートルズを聴かない人間は音楽を語る資格がない。」以上、お粗末様でございました!
・「楽勝の星5つ」
絶対世界最高のベスト盤!自分みたいなビートルズ世代じゃない人間が聞いても100点満点のビートルズはすごい!このベスト盤は絶対買って損なし!一枚目のA DAY IN THE LIFEなんて、もう・・ホント最高です。ジョン、ジョージがこの世を去ってもビートルズは永遠に不滅です!って感じの一枚。
・「やっぱりすごい」
赤盤に続く青盤。昔はLP2枚組みだったのでこのボリュームが4分割されていた。それぞれの面が約20分強なので3回休憩が入る。面をかえるときに「やっぱりすごい」と思いつつ変えていた。選曲はジョージがしたのでOld Brown Shoeなんて意外な選曲もあるが、ほぼ間違いなし。たしか、LP時代は当時では高いめの2枚組みで4600円もした(普通は4000円ぐらいだった)。小遣いが少なかったのでこの600円の差は非常に大きかったが、それに見合うだけのものが十分にあった記憶がある。いまや懐かしい思い出。
・「デザインがすばらしい」
このCDの魅力は、収録されている曲もそうですが、なんと言ってもパッケージのデザインが最高にキュートなところです。このCDがCDの棚にあるだけで、最高にハッピーな気分になります。収録曲はというと、1というベストアルバムに入っていなかったACROSS THE UNIVERSE等の名曲が聴けて、1の次に買うならこの青版がベストでしょう!赤版とあわせて買うとさらにキュートです!
・「ビッグチャンス」
映画『コヨーテ・アグリー』の挿入歌とし再び話題にのぼった"One way or another"も収録されていて、内容はとても充実してると思います。Blondieは70年代から80年代にかけて活動し、80年代後半には解散してしまいました。音楽はパンクと60年代のサウンドを合体させた感じで、少しレトロでポップな感じがするそんな音楽を聞かせてくれます。
90年代に入ってからもリミックスなどのアルバムを数枚出しており、決して古い存在ではなくて、むしろ新鮮。ぜひお試しください♪
・「ブロンディ万歳!」
私のお気に入りは、好きな順に"Call Me”,”Heart Of Glass”でした。このベストをきっかけに、”Tide is High”や"Dreaming”等、すばらしい曲に出会えました。
・「ブリティッシュロックの見本市。」
ブラーの音楽はブリティッシュロックの見本市の如くの印象を受ける。特にこのベスト盤を聞いているとその感を強くする。60's、サイケデリックロック、パンク、ニューウェーブなどとよばれたさまざまな時代の音や雰囲気を洗練されたセンスでスマートに処理している。
かといってオリジナリティーがないわけではない。独特のポップセンスを持ち独特のメロディーメイクをする。90年代というある意味不毛であった時代にそれまでのブリティッシュロックの総決算的意味合いでブラーというバンドは存在したのではないか。。ブラーが出現しなければ90年代という時代はもっと救いようの無い時代となっていたに違いない。
しかしブラーはアメリカではオアシスほどには売れなかった。だからこそブラーなのであり、そのことが僕の中ではブラーの価値を高める要因の一つになっている。「イギリス国内で高い評価を得ながら、アメリカでは成功を収めないバンド」これは僕のバンドを評価する一つの目安になっている。他には代表的な例としてストラングラーズがある。。アメリカ人にはイギリス的なシニカルな歌詞が難解なのかもしれない。DEVOやトーキング・ヘッズなどもクリエイティブではあったがシニカルな歌詞は少なかったように思う。
いずれにしても「Girls&Boys」のようなポップソングを書けるのはブラーだけだと思う。ブラーと時を同じくした日本のバンド、コレクターズはブリティッシュロックをこよなく愛し、優れた曲も多く残し健闘したが、ブラーに比べるとどうしても不自然さが残った。(そこがコレクターズの良さでもあるのだが。)
今後のブラーはともかく、90年代のブラーの意味合いというのはそれまでのブリティッシュロックの清算と担ったバンドと考える筆者としては、まずはこのベスト盤を聴のがよいのではとも考えている。
・「最新のベスト」
これまでも、そして現在もいろいろなベスト盤や企画モノが出ていますが、正真正銘の最新のベスト盤が、これです。私もそうなんですが、オリジナル曲に飽き足らず、ついついブートレッグや未発表バージョンを聴く機会が多くなりますよね。そんななか、発売されたこのアルバムは、改めてオリジナルの凄さを再認識させてくれます。
初めての人も、マニアの人も、必携のアルバムです。デジタル・リマスターのオマケつき。お試しあれ。
・「ライヴまでの〈予習〉のために」
タイトル通り、ほぼ“エッセンシャル(必須の)ボブ・ディラン”を網羅しています。さらに、ほかの同年代や後輩のアーティストによってカヴァーされた有名曲もほぼ入っています。具体的に言うと、ディスク1のトラック13は、ジミ・ヘンドリクスやU2がカヴァー、ディスク2のトラック2はジョージ・ハリスンがカヴァー、トラック5はエリック・クラプトンやガンズ&ローゼスがカヴァーしています。そして、これらの曲がデジタル・リマスタリングされているのも大きな魅力でしょう。
とはいえ、このベスト・アルバムを聴いてわかるのは、ディランが天性のライヴ・パフォーマーだということです。つまり、ほとんどの曲はライヴ・アルバムで聴いたほうが、たとえば、「女の如く」、「ハリケーン」は『ローリング・サンダー・レビュー』で聴いたほうがはるかに感動的です。ディラン本人が「ツアーをするためにアルバムを作っている」と語っているように、ディランにとってスタジオ・レコーディングはしょせんライヴ・パフォーマンスのリハーサルにすぎません。
ですから、われわれリスナーも、あくまでライヴ体験に必須のリハーサルとして、このベスト・アルバムやオリジナル・アルバムなどのスタジオ・レコーディング作品を聴き込むことが必要なのでしょう。つまり、デュランのライヴ・アルバムを聴いたり、あるいは1988年に始まり現在も続く彼のネヴァー・エンディング・ツアーの観客となったりしたさいに、「やはりディランは天性のライヴ・パフォーマーなんだなあ」と納得できるためのリハーサルとして。
・「最高」
一度は耳にしたことがある曲が入ってます。初めてレゲエを聞く人にも、抵抗がないと思います。夜ビールを片手に聞いていると、昼間のイライラが吹き飛びます。2拍子が、心と体をリラックスさせてくれます。
・「Legend!!」
これはミーハーかもしれませんが絶対聞いたらヤバイってなる曲しか入ってません。初めて耳にすると『ん?』ってなるかもしれませんが、聞いていくとドンドンいい歌に聴こえてきます。最高のアーティストです。未だに僕の基本です。音もヤバイですが、リリックがヤバイです。政治問題は今じゃ他人事じゃない現在…聞いて刺激されちゃいましょ★
・「ボブマーリー入門者には完璧な1枚」
ベストだから当たり前だけど捨て曲が一曲もなくてすごく中身の濃い一枚です、彼の代表曲はもちろん4,5曲目あたりの入ってると嬉しい曲も網羅されています。ボブマーリーをはじめて聞くという人にはまず完璧な一枚でしょう。ただ、彼はオリジナルがすごくいいので出来たらこれでボブマーリーは分かった、ではなくてちゃんとオリジナルのほうも聞いて欲しいです。きっとビートルズを赤版青版で聞いてた人がオリジナルをはじめて聞いた時のような感動があるはずです。またレゲエには楽園的な曲調とは裏腹にシリアスなメッセージを歌ったものが多いですが彼の歌も歌詞を見るとよりいっそう感動すると思います。ちなみにオリジナルで最初に聞くならcatch a fireがお奨めです。
・「突拍子もない声」
バズコックスは、アルバムのどれか一枚というより、このシングル集が一番いいと思います。突拍子もないピート・シェリーの声が曲にマッチし、良い曲が多いです。1977年のデビューから1981年自動的に解散に追い込まれるまでのシングル集で、1991年以降の再結成後の曲は入っていません。
昔、最初にCD化されたときは16曲入りだったんですが、これは24曲入りになっていて、すごくお得になっています。
・「彼等がいたからこそ後のマンチェスターの栄華があった」
マンチェスターを代表するパンクバンドのシングル・ベスト盤が本作。パンクバンドで「愛」を歌った初めてのバンドとしても知られる彼等の音は、荒削りで性急なビートを持ちつつも、愛らしくも可愛らしい、ポップなメロディが、どの曲においても必ずと言っていいほど詰まっており、大変魅力的なものに仕上がっています。
そして正にそのポップな感覚は現在においてもメロディックなパンクバンドにも確実に受け入れられているでしょう。個人的には、同時代に活躍したピストルズやクラッシュが好きな人が多い一方において、彼等が好きな人が少ないのが寂しいです。それ故に本作を入門編として、彼等の音に一人でも多くの方に触れていただきたいです。
・「オリジナル・アルバムよりも充実」
バズコックス入門として、レコードの時代から有名なアルバム。 アルバムの構成は、発表された順に従い、前半がシングルA面、それに対応して、後半がシングルB面となっている。そして、意外に、B面(アルバムの後半)に有名な曲(「noise annoys」、「autonomy」等)がある。 また、オリジナルでは、80年に発表された3枚のシングル(「are everything」、「runnning free」等)は収録されておらず、これらの曲は、入手困難だった。しかし、このCDには、このシングルも収録され、充実した内容になっている。 ただ、どれもがすばらしい曲とはいえないかもしれない。たとえば、B面(アルバムの後半)の中には、冗長なものがある。それは、当時のニューウェーブ・シーンを反映したものだ。ピート・シェリーのソロに通じる世界だ。 それにしても、A面(アルバムの前半)の「i dont mind」、「erverybody's happy nowadays」、「harmony in my head」等、面白い曲が多いなあ。
・「マンチェスターUのヒーローバンド」
デビュー('77年)から'79年までのシングル両面プラスボーナス8曲です。LPの時は、1-8がA面、13-20までがB面の16曲入りでした。ボーナスでは特に'80年のシングルがちょっと落ちますが、佳作も中には入ってます。とにかくシングルA面に当る1-8(発売順)は大変充実してます。5はサッカーチームのマンチェスターユナイテッドの映画サントラ盤収録の名曲です。3は'60年代のザ・フーのようなコーラス、曲調で、個人的には彼らの中で一番好きな曲です。シングルB面に当る13-20も佳作揃いで、これ1枚で彼らの極上ポップセンスを楽しむ事ができます。ジャケットもいいし、興味を持った方はまずこのCDから入るのが最適だと思います。
・「B級という言葉を超えて・・・」
私はbuzzcocksが大好きです!来日公演もすべていきましたが、このアルバムはshingleベストなのにコンセプトが出来ていて、バンド自体の骨格もよくわかりやすいアルバムです!最近ではみんな耳が肥えたせいか(少年ナイフとニルヴァーナがフェイバリットバンド宣言してから)受け入れられてますが、それ以前はB級だのパワーポップだの地味~な存在でした。それでもパンクという枠にとらわれないセンス、スウィンギンロンドンチックなサウンドなど様々なことに囚われることなく自由に演奏している姿が大好きです。ピートシェリーだけではなくディグルもガーヴェイもジョンも独特のセンスの持ち主だけどバンドとしての完成度がここまで高いのは当時では珍しかった。このアルバムと一緒に一番最初にでたドイツかどこかライブヴィデオで決まりですね!!とにかく聴くべし!!
・「入門盤としてオススメ!!」
タイトル通りのシングル集。何故アルバム未収録なのかわからないくらいの大名曲も多く収録。特に5.(White man)in hammersmith palaisは大好きな曲の1つ。初期のガレージパンクな曲、中期のレゲエ、スカ、ダブ、ファンクとロックの融合、後期のロックなチューン・・・この1枚でクラッシュがタダのパンク・バンドでなかったことが容易にわかる。きっとパンクに対する固定観念を変えてくれるに違いない。勿論、コレ1枚で総べてを語れるほど、浅いバンドではないことを付け加えたい。
・「お買い得」
この安さで名曲がたくさん聴けるのでお買い得だと思います。Complete Control、Clash City Rockers、(White Man) In Hammersmith Palaisは、1stアルバムのUS盤にしか入っていないので、US盤を買っていない方にはオススメです。ちなみに、自分は、Complete Controlが好きです。
・「贅沢な一枚」
デビュー曲"白い暴動"〜ミック在籍時のオリジナル・クラッシュのラストシングルである"ステイ・オア・ゴー"までのシングルA面曲を集めたシングル集。自分自身は、後期の"ロック・ザ・カスバ" がクラッシュの曲と知らず(曲名は知らなかったのですが曲は知ってたので)驚いたのを覚えてます。 初期〜後期までの様々なジャンルを渡り歩いたクラッシュのシングルが味わえるおとくな一枚なので是非とも一度は聴いてみるべきでは。
・「クラッシュのシングルA面曲を発売順に収録した編集盤」
“パンクはシングルで聞くべき”というのは定説だが、CDの時代になってからかなり年月が経った昨今ではちょっと無理だろう。そんなわけでこのアルバムはクラッシュの本来の音楽性を追体験するにはもってこいの編集アルバムだと思う。ハイ・スピードで疾走していく初期から、時代に何とか合致しようと試行錯誤をくり返し、いつの間にか時代に乗り遅れてしまった彼らの全貌がこのアルバムで掴めると思う。シングルのA面曲のみもれなく発売順に収録されているが、ラスト・シングルに当たる「This Is England」のみ未収録。同曲はカット・ザ・クラップからのカットのためアルバムを買えば聞けるためこだわる必要はないと思う。初期の曲の荒々しさは本来のパンクの姿を如実に表しているので必聴。後期は・・・ファンのお楽しみですかね。アルバム未収録は3.4.5.8.11.15.だが、他の曲もシングル・バージョンと思われるテイクがある。3.はリー・ペリーとミッキー・フットによるプロデュース、8.は近年テレビCMに使用されたあの曲。探している人も多かろう。一枚物のベスト盤としてはかなり画期的なものだが、B面曲が含まれていない点でマニアは納得しないかもしれない。得に1.のB面「1977」がないとは・・・。ただし入門編としてはこれ以上のアルバムはないだろう。
・「はじめて買ったパンクロック。。でも、サイコー」
26にもなって初めて買ったパンクロック。日産の宣伝の曲がほしくてかったんだけど、全曲サイコーによい!!買ってソンはしませんよお~シンプルで魂のあるアーチストですな。彼らは。。
ちなみに先日「あの頃ペニーレインと」という、ビデオみたんやけど、このCDが気に入る人はすきになれるかもね。。
・「素晴らしいです」
僕はthe cureの音楽に、このベストアルバムで始めて触れたんですがホント素晴らしかったです。「Just Like Heaven」や「Friday I’m In Love」に代表されるメロディアスでポップな曲で飛び跳ねて、「A Forest」や「Lullaby」などでの恐ろしいまでに幻想的で個性的な曲達に心奪われます。
その他も素晴らしい曲ばっかりで、捨て曲ナシ。しかし個性が強い人達ですので、この音楽性を「良い」と思えるか・・・それがキーポイントです。「あえば最高」「あわなきゃお蔵入り」こんな感じになるかもしれません。
あ、あとできれば日本盤で買ったほうがいいかもです。値段が一緒でも、日本盤の初回盤には丸々一枚分のボーナスディスクがついています(アコースティックバージョン)。
・「とにかく曲が素晴らしい」
2007年のフジロックに来日。久々というか約20年ぶりだったのだから、それは長かった。そのライブでもこのアルバムから多くの楽曲が演奏されました。そして、どれも素晴らしい。キュアーというと非常にジャンル分けのしづらいバンドです。一応、ニューウェーブということになっていますが、アルバムによってかなり音の傾向が変わります。
実際、このアルバムでも簡素なギターロックからシンフォニックなものまで楽曲の幅が広いです。現在の若いリスナー、特に80年以降の生まれが聞くと面を喰らうことでしょう。しかし、どの曲もメロディが素晴らしい。特にボーイズ・ドント・クライ、ピクチャー・オブ・ユー、フライデイ・アイム・イン・ラブは名曲!
多くのエモやオルタナバンドがキュアーのカバーをたくさんしていますが、実際、その影響は感じます。あのレディオヘッドのトムにして、「キュアーの影響を受けていないバンドなんて居ない」というほど。
日本と欧米でこれほど評価が離れているバンドもなかなか珍しいと思います。キュアーの興味がある人はこのアルバムを買って、気に入った楽曲からアルバムに手を出していくとよいでしょう。
・「ファンとしては星5つあげたいんだけど(笑)」
やっぱり、新曲2曲ってのはキツイかも(笑)アコースティックの方は、原曲知っていたら面白いですよ!他のアルバムとかシングルとかを集める前の、入門盤として聴いて欲しいなっ♪
・「苦しいなあ〜このベスト盤」
KILLING AN ARAB が入ってない時点でダメ。そもそもキュアーのベストを1枚で出すのが無理というものだろう。最低でも2枚組みにして欲しかったなあ。でも、キュアーが好きだからなんとか星3つです。
・「2時間半を超える演奏、素直な編集」
『ベスト・オヴ・ボウイ』には、各国ごとに異なるヴァージョンが存在します。CD一枚にほとんど『レッツ・ダンス』までの曲しか収録していない日本国内盤、ミックス、リミックス・ヴァージョンを含むという意味でちょっとひねったUK二枚組盤などに比べると、このUS二枚組盤は、『レッツ・ダンス』のあとも含めてボウイの全キャリアをとりあえず俯瞰しているという意味で、妥当で素直な編集になっています。近年リマスターされたボウイのオリジナル・アルバムと同じく、最新の24ビットのデジタル・リマスター盤なので、音も大丈夫です。
ただ、惜しむべくは、ぼくの好きな「スターマン」(『ジギー・スターダスト』)が入っていないことは、オリジナル・アルバムで聴けばいいことなので、別に構わないとしても、ディスク2-8「モダン・ラヴ」が、日本国内盤その他ではシングル・ヴァージョンを収録していることが多いのに、なぜかこのUS二枚組盤では、『レッツ・ダンス』のアルバム・ヴァージョンになっていることです。アルバム・ヴァージョンはオリジナル・アルバムでも聴けるのだから、シングル・ヴァージョンの「モダン・ラヴ」を収録してほしかったです。あと、残念ながら、歌詞はついていません。
・「“Best of Bowie”の中でこのアメリカ版が一番ではないでしょうか。」
各国ごとに異なるヴァージョンの「Best of Bowie」。どれを買おうかと迷ってしまう人がいるかもしれない。正直、日本盤は曲数も少なく、日本で主にメジャーでヒットした曲ばかりだった。だが、このアメリカ盤では実に充実したナンバーがこれでもかというばかりに聴ける。
カメレオンのごとく変化していくボウイが思う存分聴け、ボウイ・ファンにとってはいちいちコンポなどでCDを入れ替えたり、プログラムして聴くことなく、聴き入ることができ、またこれからボウイを聴いてみようという人には恰好のCDといえるでしょう。
・「出きれば各国のリリースをそろえてほしい!!」
最近のボウイはレコード会社に任せず自らも進んで選曲などに参加するという情報も入っています。US盤は単に米でのヒットだけを集めているとは考えにくいです。音がどうしてもデジタル処理をしていてボウイのアルバムは内容の素晴らしさに反比例して音質の悪さは最高でしたが、そういう面で再発盤と旧盤のちがいがあるので本作どちらがいいかというのはファンの気分次第ですがこのアルバムに関しては別格の重大なテーマがあります。世界各国すべて選曲、曲順が違いますがSLOW BURN(静かな怒り)ですべて終わるようになっております。このニューヨーク9.11への怒りはもちろんテロだけに向けられたものでなく。すべての権力のために実際の被害を蒙る社会一般の人たちという現実に向けられたものでありジェネレラリストと自称しているボウイの生涯のテーマがまさに爆発する結果となっております。素晴らしいボウイの生き様が描かれたベストアルバムです
●Let's Make This Precious: The Best of Dexys Midnight Runners
・「再結成記念ベスト盤」
17年振りの再結成でリリースされた最新編集のベスト盤です。3枚のオリジナル・アルバム、シングル、BBC音源から選曲されています。さらにこのベスト用に2曲の新曲が収録されています。なかなかの佳曲でこれからの活動に期待を抱かせます。代表曲「カモン・アイリーン」の印象が強いですが、この1曲だけでは語れないバンドです。選曲も良く最適のベスト盤と言えそうです。
●Ear-Bleeding Country: The Best of Dinosaur Jr.
・「泣けます」
Dinosaur Jr.のベスト版です。選曲が良く初めて聴く人には最高のアイテムです。それにしてもJ.マスシスほどギターの音色で泣かしてくれる人が他にいるだろうか?ラストのWhere'd You Go......泣ける。
・「ダイナソーJr.大好きです。」
ダイナソーJr.のベスト!!かなりナイスな選曲です。既に名盤じゃないでしょうか?やっぱり良いですね、J.マスシス。文句なしの五つ星!!
・「気持ちいグダグダ」
ダイナソーJrの事を良いってみんな言ってたから、買ったんですが、びびりました。NIRVANAとかは、クソ有名だったので5,6年前には、チェック済みだったのですが、なにぶん世代的には、オルタナ、グランジはリアルタイムじゃなったのでダイナソーJrに手をつけたのは、ほんの2、3年まえです。初めて聴いてまず思ったのは、「うわっやる気ねぇ。」っていうことです。だってぼそぼそ歌ってて投げやりな感じがするし。ダルダルだし・・・けどなんか聴きたくなる音楽なんです。それはメロディーがめっちゃくちゃいいしギターの音もジミヘンみたいでギュオギュオいってて、この妙な黄金率ってあくまで趣味の問題だと思いますが、きいてて単純に気持ちいいし、完璧な感じがするんです。けれども一番最初に聴いたときから、今日まで、一切音楽的革新性は感じません。ただただ何か惹きつけるものがあるし、クソ快感ってだけです。これって何か包装が泥だらけのチュッパチャップスを泥を払いながら食べる感じに似てるかもしれないなぁって、一人で思います。ダイナソーJrって自分だけのバンドにして、誰にも教えたくないようなバンドです。彼らの音楽について僕なりの見解をたった一つだけ述べるなら、飴玉みたいなメロディを、中学生の直感で出そうな音なんだけど、実際は玄人にしか鳴らせない音の出るギターを持って探し回るメガネをかけてジャンクフードが好きな恐竜軍団といったところでしょうか?僕はダイナソーJr大好きです。是非みなさんもどうぞお試しあれ。
・「まだ聴いていないけど。。」
文句無しの5つ星でしょう!ジザメリ、ピクシーズと並んで僕の青春です。
・「ベストアルバム?!」
選曲はシングル全曲にプラス代表曲といったところで音的にもリマスターされてるので良いと言えば良いのだが正直物足りない気がしないでもない。オムニバス作品等で結構カバーをしているのでおまけとしてカバー作を集めたモノをつけるの面白いと思うのだが?やっぱり思い入れのあるアーティストだと普通のベストでは
満足できないところがあるが楽曲・演奏としては最高です。
・「本当に、すごい人です。」
エミネムいわく、このベストに収録されている曲は「キャッチーすぎる」んだそうですが、ほんとに、今聴いてもいつ聴いても間違いない!という内容です。特に挙げるなら、やはり「WHEN I’M GONE」。もはやヒップホップの域をはるかに超えて、全ての人に聴いてほしい1曲だと思います。そして、ボーナストラックの「STAN」。これがまたかっこいい!
表現の手段として音楽を選ぶ人は数多いですが、彼のその能力とセンス、みんなをひきつけてやまない存在感に改めて脱帽!まだ聴いてないという方、絶対おすすめです!
・「終幕」
この作品を残してSlim Shadyは、我々から去っていくことでしょう。
・「買って良かった」
子供を産んで育てやっと久し振りにCD買いました。エミネムは以前から気になっていましたが、買って聞いたのは始めて。凄く良かったです。知ってる歌も入っていたし、余りラップを知らない主婦でも満足しました。
・「when I am gone just carry on .....何よりもすごいのはelton johnとの「stan」」
他のアルバムとかぶってる曲もありますから、端折って書きますけど、やっぱlose yourselfはいいね。didoとのstanもいいけど、うれしかったのはエルトンさんとのピアノでのスタン。アレンジが上手くて絶妙だった。理由は分からないけど、なんでwhen Im goneを最後のほうに持ってきたんだろうね?すごく良い曲でいまだに売れてるからね。プロモは見ましたか?やばいよ。英会話で、先生に教材として使ってもらったよ。ヘイリーやキムへの愛が伝わるね。プロモといえば、mockingbirdもいいよね。是非プロモも見てほしい。
・「買え?」
stanの違うバージョンはピアノつかってますよー。いいですよー。「エミネムと45kingにユニット組んでほしい。」と思ってる人、ホンット気持ちわかります。 2PACのベストと仲良く並べて大事にしてます。
●A Brief History of the Twentieth Century
・「これがネタ元」
79‾83年録音の20曲を収録した、早すぎたパンクファンクバンドGang Of Fourのベスト盤。当時のパンクバンドといっしょくたにして括っていいものか迷うほど、彼らは強烈なオリジナリティーを放っている。彼らの真似をして有名になったバンドは多い。今聴き直してもそれらのバンドより十分に斬新で攻撃的でアイロニカルだ。もっと聴かれてよかったバンドだ。因みに84年リリースRed Hot Chili PeppersのデビューアルバムのプロデュースをGang Of Fourの中心メンバーAndy Gillが勤めている。レッチリは最初から潔かった。
・「古臭い主張だが音楽はカッコイイ!」
70年代の終り、パンクムーブメントが終焉しつつあるころ出てきたギャングオブフォー。バンド名も中国の文化大革命の「4人組」から取られているし、曲名を見て分かる通り、かなり左翼の流れから出てきているバンドです。曲の社会主義的な内容をマジで理解しようとすると資本主義の真っ只中にいる私達はくらーくなってしまいますが、数多いパンク、ニューウェーブのバンドのように勢いだけって訳でもなく、もっとシリアスで非常にシニカルです。ま、そういう曲の内容の好みは別としても、このバンドのソリッドなギターとブンブン唸るベースのかっこいい事! クラッシュもそうだったけど、こういう政治的主張の強いバンドの宿命で短命だったし(再結成後は・・・すいません、知りません)、社会主義が完全に破綻してしまった今の世の中から見るとどうしても時代遅れだけど「かっこいい音楽」は不滅だ。
・「パンクにファンクビートを混ぜ合わせた偉大なる影響力を持つバンド」
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・「祝!アナログ盤の完全復刻」
以前出ていたCDは、収録時間等の関係から、収録曲の一部やLIVE EPがカットされていた。 とくに、LIVE EPは、ポールウェラーの音楽嗜好を知る上で、重要な曲を占めており、今回の完全復刻を感謝したい。
・「まさかの紙ジャケ化」
Jam紙ジャケ化のトリがまさかSnap!とは…。オリジナルLP通りの曲順でしかも初回限定で付いていたライブEPまで入ってる。JamのシングルはLPと別バージョンが多く、Snap!はシングルバージョンを収録しているためコアなファンは必携です。値段はちょっと高いですが廃盤になる前に是非購入しましょう。
・「解散直後のシングルを網羅した編集盤。」
解散直後に出たベストアルバムのリマスター盤。LPより曲数が少ない為、タイトルは「Compact SNAP!」に変更。イギリスでのシングル曲は全て収録されています。初登場音源は14.That's Entertainmentのデモバージョン。今でもここでしか聴けないバージョン。ジャムのシングルはオリジナルアルバム未収録、別バージョンがほとんどの為、
シングル通りのバージョンを収録しているこのベストは、オリジナルアルバムと同様に価値のあるものになっています。唯一16.Funeral Pyreはオリジナルミックスが気に入らなかった為、リミックスされています。(こちらのバージョンのみCD化)リマスター化でも以前のCD通りの曲数で(LPからシングル以外の曲をカット)、LPに付いていたライヴEPのCD化も果たされず。
いつかLP通りのデザインと曲数で再発売されると良いのですが・・・。
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