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▼Fleetwood Macのアルバム:セレクト商品

ピーター・グリーンズ・フリートウッド・マックピーター・グリーンズ・フリートウッド・マック (詳細)
フリートウッド・マック(アーティスト)

「ホワイト・ブルーズの人気バンド登場!」「ピーターのソロが絶品です。」「Blues Rock」


ミスター・ワンダフルミスター・ワンダフル (詳細)
フリートウッド・マック(アーティスト)

「これも捨てがたいジャケット」「フリートウッドマックってポップグループ」「バリアを突破したピーターグリーン」


英吉利の薔薇 (イングリッシュ・ローズ)英吉利の薔薇 (イングリッシュ・ローズ) (詳細)
フリートウッド・マック(アーティスト)

「Blues Band としての傑作。」「秋の夜長はコレ」「初期のマックは不世出」「聞いた方が いい」「緑神」


Fleetwood Mac in ChicagoFleetwood Mac in Chicago (詳細)
Fleetwood Mac(アーティスト)

「黒人ブルーズメン達との融合だ!」


Pious Bird Of Good Omen (Sony)Pious Bird Of Good Omen (Sony) (詳細)
Fleetwood Mac(アーティスト)

「ジャック・バトラーをジでいく・・・」


Then Play OnThen Play On (詳細)
Fleetwood Mac(アーティスト)

「「OH WELL」だけでも」「緑神の見た幻夢」「これはもしやプログレだったのかもしれない」「ブリティッシュロックの隠れた名盤です。」


Kiln HouseKiln House (詳細)
Fleetwood Mac(アーティスト)

「過渡期のポップ・ロックンロール」「ジャケットが素敵です」


Future GamesFuture Games (詳細)
Fleetwood Mac(アーティスト)

「クール・ビューティー!」「評価が低すぎる!」「ファンタスティックではありません」「暗中模索の時期。」


Bare TreesBare Trees (詳細)
Fleetwood Mac(アーティスト)

「コンセプト「枯れ木」」「もっと評価されてもいい傑作」「マック・ファンなら必ず上位に入るであろうアルバム」「枯木に花が咲きました。」


PenguinPenguin (詳細)
Fleetwood Mac(アーティスト)

「試行錯誤」


Mystery to MeMystery to Me (詳細)
Fleetwood Mac(アーティスト)

「お気に入りです」「本当の 噂」「ジャケットは無視して買いましょう。」「不遇の最中での佳作」


Heroes Are Hard to FindHeroes Are Hard to Find (詳細)
Fleetwood Mac(アーティスト)

「一度きりのチャンス」「なかなかの出来栄えですゾ」「ジャケット写真とは全然違います。」「ファンタスティックマック 一つ前のアルバム」


Fleetwood MacFleetwood Mac (詳細)
Fleetwood Mac(アーティスト)

「過小評価されているのでは?」「リンジー&スティーヴィーが参加した大ポップ作」「世界中にグループ名をひろめた名盤」


噂 (詳細)
フリートウッド・マック(アーティスト)

「スティービーに魅せられました。」「ファンタスティック・ロック、驚異のアルバム!」「70年代発の極上のポップス!」「いまさらながら」「驚きの大ヒット作」


TuskTusk (詳細)
Fleetwood Mac(アーティスト)

「ひとつの到達点」「おれはリンジーが一番好きやでー」「ゆる〜く、なが〜く」「紙ジャケ版出ないんですか?」「個人的に好きだな、このアルバム。」


Fleetwood Mac LiveFleetwood Mac Live (詳細)
Fleetwood Mac(アーティスト)

「1980年日本コンサートに行った人は必携」「こっちを買うべき」「Fleetwood Macの素晴らしさはライブにあり!」「この当時のライヴをもう一回見たい」「全盛期のライブ」


MirageMirage (詳細)
Fleetwood Mac(アーティスト)

「珠玉のポップアルバム。」「「噂」以上の仕上がり」「なんのなんの、この作品は重要と見る」「ひげ剃ったリンジーです」「このアルバムから入りました。」


Tango in the NightTango in the Night (詳細)
Fleetwood Mac(アーティスト)

「ゆらゆら」「最も3人のバランスが取れたアルバム」「よく聴いてました。」「涅槃」「新たなポテンシャル」


Fleetwood Mac - Greatest HitsFleetwood Mac - Greatest Hits (詳細)
Fleetwood Mac(アーティスト)

「収録されている曲、すべてがヒット曲」「マック入門者に最適」「あれっ、一曲足りないぞぃ」「「僕の好きな」マックを再認識させてくれた。」


Behind the MaskBehind the Mask (詳細)
Fleetwood Mac(アーティスト)

「ライブのために・・・」「意外に好作」「クリスティンの名曲」「come back soon?」「どうしたらいいんだろ」


タイムタイム (詳細)
フリートウッド・マック(アーティスト)

「この曲だけでも」「悪くはないけど」


The DanceThe Dance (詳細)
Fleetwood Mac(アーティスト)

「1997年度アメリカで最も影響力のあったCD」「マック万歳!!」「スタジオ盤を再現して、それでも素敵なライブ盤」「映像も見てね」「一番好きなアルバムです!」


ヴェリー・ベスト・オブ・フリートウッド・マックヴェリー・ベスト・オブ・フリートウッド・マック (詳細)
フリートウッド・マック(アーティスト)

「星が五つじゃ足りない。軽やかだけど、コクもある。」「バンド結成35周年記念盤」「フリートウッドマック大好き!☆」「さすがだ!」「いよいよ再始動か???」


Say You WillSay You Will (詳細)
フリートウッド・マック(アーティスト)

「やっぱりこのメンバー!」「嘘だろォ」「まさしく全盛期と同等」「完全復活の予感」「マックに本物の評価を与える大傑作!!!!!!」


▼クチコミ情報

ピーター・グリーンズ・フリートウッド・マック

・「ホワイト・ブルーズの人気バンド登場!
ã"れが、フリートウッド・マックのデãƒ"ュー作å"ãªã®ã§ã™ãŒã€ãƒ"ーター・グリーンが、渋く聞かせるギターリストで特に9曲目の様なマイナー・ãƒ-ルーズ系では、あの、エリック・クラãƒ-トンに「マイナー・ãƒ-ルーズã‚'弾かせたらãƒ"ーター・グリーンの右に出るやつはいない!」と言わせたほどだ。かたやオーãƒ-ン・チューニングによるボトルネック・ãƒ-レイ一筋だったジェレミー・スペンサーは、æ'¾æ‰‹ã«èžã‹ã›ã‚‹ã‚®ã‚¿ãƒ¼ãƒªã‚¹ãƒˆã§ç‰¹ã«ï¼'曲目、5曲目なã‚"かは圧巻です。そã-てフリートウッドとマックãƒ'ィーのリズム・セクションもオーソドックで良いですよ。そã-て、もう一人のベーシストのボãƒ-はお助ã'マン的な人で、

たã-か、マックãƒ'ィーが中ã€...、ジョン・メイオールのバンドã‚'抜ã'られなかった時に繋ぎでライãƒ'ã‚'!ã‚!!„ってた人です。

・「ピーターのソロが絶品です。
フリートウッドマックの記念すべきファーストアルバム。 ジェレミーが好き勝手に、エルモア・ジェームスを弾き倒しているときは、抑えたバッキングに徹しているが、自分の曲になると、華麗なるソロを存分に聴かせてくれるピーター・グリーン。 聴き所は、6テイクまで取っているI loved another woman。現在ゲーリー・ムーア所有の'59年製のレスポールから繰り出される独特のフェーズ・アウトした素晴らしいギターノート。1音1音が輝きを放ってます。

・「Blues Rock
これほどまでにバンド自身のサウンドスタイルを変化させたバンドは少ない、それは同時にメンバーの出入りが激しいことも同時に意味する。これは完全に『ブルーズロック』。キーワードは『渋過ぎ』。無理にたとえると『憂歌団』だな。ピーターグリーンという感情表現に優れたギタリストが中心であり、楽曲はとにかく黒人ブルーズにどっぷりになっているものが多い。その解釈はかなり本格的であり、これを聞けばゲーリームーアがピーターのファンであることも納得できる。ブルーズロックの名盤。シンプルな形式に感情表現を込める、これはまるで俳句の世界だな。ハーモニカ+ボトルネックがしぶくしぶく決まってます。10点中9点

ピーター・グリーンズ・フリートウッド・マック (詳細)

ミスター・ワンダフル

・「これも捨てがたいジャケット
何のためにこのような格好でこのような表情のジャケットになったのかその辺の事情をじっくりミック・フリートウッドに聞いてみたい。これって「英吉利の薔薇」と同じお方(つまりミックさん)ですよねえ。当時のそのあたり(どのあたり?)の雰囲気がもうなんともいえない魅力に感じてしまって、当時の僕は音楽よりジャケットからフリートウッド・マックに入り込んでしまった一人でありんす。当時、なんと言うか無造作に発売されて、ツエッペリンなどに比べてあんまり宣伝もしてもらえなかったような不遇の時代を過ごしてきたように思えます。音は渋いですよ。名手ピーター・グリーンの真骨頂が聞けます。

・「フリートウッドマックってポップグループ
フリートウッドマックといえば自分の年代ではポップグループとして有名でした。実は同じグループなんだけど、メンバーも入れ替わってるし、音楽も全く違うもの。

一応不思議に思ってる人がいるかもしれないので、念のため書きました。

というわけでこの初期のフリートウッドマックはキてるブルースバン

ドです。この音にハマったらちょっと抜けられなくなる感じの音楽。とにかくピーターグリーンのギターが心にグイグイ食い込んでくる。そんなブルーズ。クリームやツェッペリンなんかのブルースを基調にした英国バンドとは一線を画する存在。

ブルースロックが好きなら一度通ってみないと勿体無い。

・「バリアを突破したピーターグリーン
 以後度々登場するフリートウッドの変人風ジャケットが目を引く本作、ジェレミーの"Dust My Broom"ものが4,6,7,11と4曲もあり、正直言って食傷気味。いくらE.James命とは言ってもヴァリエーションがなさ過ぎで残念ながら彼をフューチャーした事が本作の欠点になってしまっている。しかし、P.グリーンについては、ブルースマンとしての歌唱とギター演奏がオリジナルアルバムの中で最高の高みに達した素晴らしいものになっている。また、見逃せないのが2人のサックス伴奏で、味付けとして重要な役割を果たしている。

溌剌としたボーカルと同じように踊るようなギターが冴える名曲1、ホーンセクションとの掛け合いがゴキゲンな3、スウィングするギターが突きまくる性行為を鮮やかに暗示させる10、感情移入をし過ぎない控えめなボーカル、必要最小限の演奏で最大の効果を演出する5、12などグリーンの天才ぶりが満開である。特に"IF You Be My Baby"後半のチョーキングは聴覚が麻痺させられるほどの鋭さで、ボーカル、アレンジと共に黒人ブルースマンの域へ突破する瞬間を聴くことが出来る。前述の欠点からアルバム全体では無理だが、正攻法で黒人ブルースの真髄に挑んだグリーンの演奏は文句なしに満点である。ZEPデビュー作で聴かれる演奏と比較すると、創造のキッカケとしてブルースを利用したものとの違いがはっきりわかるので聴き比べもお奨めしたい。

ミスター・ワンダフル (詳細)

英吉利の薔薇 (イングリッシュ・ローズ)

・「Blues Band としての傑作。
Fleetwood Macと言っても「Then Play On」までとそれ以降とは全く別のバンドと考えた方がよい。前者の方はブル-ズバンドであり、後者はポップバンドとなったからである。このアルバムはブル-ズバンドとしての彼らの存在を一躍、世界に知らしめた傑作である。'60年代後半、イギリスは大ブル-ズブ-ムであり、Cream,Blues Breakers,Chicken Shack,Savoy Brown,Ten Years After,などたくさんのブル-ズバンド或いはブル-ズオリエンティッドバンドが雨後のタケノコの様に現れた。その一つがこのFleetwood Macである。'67年結成当時はPeter GreenとJeremy SpencerのTwin Guitarだったが途中から3人目のギタ-リストとしてダニ-カ-ウェンが入った。このアルバムの話に戻るが、サンタナがアレンジカバ-して大ヒットした(1),J.Spencerのペンによる(2),(11),ダニ-カ-ウェンの(4),(10),勿論、リ-ダ-のP.Greenも(1)以外に(12)と素晴らしいブル-ズナンバ-が続く。(6),(8)は息抜きのインスト曲。特に(6)は当時、シングルカットされ、かなりヒットした。彼らは相当ブル-ズを研究していたと思われ、音作り、フィ-リング、フレ-ジング等においても白人バンドとしては、ましてやイギリスのバンドとしては傑出していた。その金字塔作品がこのアルバムである。因みに最近になってP.Greenを知った人にはこの作品によって彼の全盛期を是非知ってもらいたい。

・「秋の夜長はコレ
時代背景とお国柄上、ブルースと言うフォーマットに乗っかっていますが、その辺バンドとは一味も二味も違いますね。殆どのメンバーが曲を書けると言う奇跡的な幸運(事実?)に恵まれている点が要因の一つとも思うんですが、この“English Rose”の中では特に(P.Greenはともかく)D.Kirwenの存在が輝いています。20代そこそこという若さにもかかわらず、アルバム中P.Greenに負けず劣らずの曲提供、本作中のマスターピースと言っても過言ではないT4は彼のペンによるもので、P.Greenのギターの音色をより美しく引き立て、非凡なる才能を覗かせています。

とかく7thスリーコードの世界と言うものは五七五の四面楚歌で、玄人以外には退屈なものになりがちなんですが、各所に箸休め的にインストナンバー(P.GreenのペンによるT12は大ヒット!)を散りばめる心憎い演出は、聴く者を飽きさせないための彼らなりの努力とセンスの良さの表れだと思います。

しかしながら、やはりP.Greenは凄いの一言で、フレーズやリック云々と言うレベルでは無く、一音一音が生命を帯びているとでも言うのでしょうか?煙草の煙と安酒の匂いのするくぐもった空気の中、必要最小限の音数で、蠢き、そして泣いています。彼こそ、ホワイトブルース界でも「ブルース=フィーリング」と言い切る事の出来る、数少ない“選ばれし者”ではないでしょうか?

・「初期のマックは不世出
マックと言えばピーター・グリーン在籍時が飛び抜けて高い評価を受けているが,セールス的にはあまり良くは無かった。逆にヴォーカル時代のマックはやたら売上を伸ばしたが,記憶に残り続けるものにはならなかったと思う。そこでマックと言えばこのアルバムジャケットが思い浮かぶほど有名なのが英吉利の薔薇なのである。

勿論デビューアルバムも素晴らしいのだが,少年の日の脳裏に残るのはミック貴婦人が取り乱した姿のこのジャケットである。音は勿論初期のマックのブルーズ一本勝負で,音楽そのものには派手さは無いのだが,聞いていると独特の世界に引き込まれるムードが不気味なくらい心地良い。ヴォーカルもメイヨールよりもこちらの方が素敵だ。

ピーター・グリーンは当時白人でジミヘンに対抗できる存在感を持っていた数少ないギタリストでした。初期の頃はチェス・セッションまで入れて皆傑作揃いだと思う。

・「聞いた方が いい
激渋で何回でも 聞ける。アルバムが早く終わる感じがする名盤でしょう。

・「緑神
英国風に言えば、クラプトンになり損ねた男。ミスターアーマイナー事、ピーター・グリーン。メイオール門下生だが、師匠の力量のなさにバンドつくっちまった。それが、フリードウッド・マック。並のテクでは御座いませんで。何たって白人なのにBB・キング並みで、音がキレまくってる。この領域に足ツッコンだら廃人同然にもなるわなぁー・・・どうしてもこの時期の英は、ギターの音がブーミーになりやすい(ホワイト・ブルーズ系は)。が、緑神ことピーターは周りの連中とは違ってた。レス・ポール使いのなかでも「王道」を外してる(笑)。それと、ブライアン・メイと彼はカナリ「オリジナル」な音だしてる。ホント、参考にしてほしい事色々ヤッテマスね。キャッスル盤コレクターの貴方には強くお勧めしたい一品ですゾ・・・このアルバムを再発したSMJは評価できます。これにメゲズニ強気の姿勢で掘り起こしでほしdeth。

英吉利の薔薇 (イングリッシュ・ローズ) (詳細)

Fleetwood Mac in Chicago

・「黒人ブルーズメン達との融合だ!
このCDを聞けば、初期のフリートウッド・マックが単にシカゴ ブルーズのコピー及びマスターベーション バンドでは無かったのが、良く分かると思います。リアルタイムで聞いていたので当時は黒人ブルーズ会でも話題になっていました。ウィリー・ディクソン、オーティス・スパン、シェイキー・ホートン

、J,T.ブラウン、S,P.レアリー、ハニー・ボーイ・エドワーズ、そしてバディー・ガイ!達と憧れのシカゴのチェス・レコーディング・スタジオでジャム

っていて、実にイキイキとしたわかりやすいブルーズをプレイしています。CD1はピーターが、CD2はジェレミーが主にプレイしていて巨人達も楽しんでいます。おまけにこの2CDは2曲オリジナル・マックからのボーナス入りです。

Fleetwood Mac in Chicago (詳細)

Pious Bird Of Good Omen (Sony)

・「ジャック・バトラーをジでいく・・・
十字路で悪魔に血を売ったとしか思えない。未だに「寒気」のするギターソロだ。ニード・ユア~でのアンプ側フルテン・ギターのボリュウムを絞っての演奏は、まさしく「名演」である。G・ムーアが演奏してたが、お師匠さんとは違った感じで、それも良かった。やっぱり、あの「時代」の音なんだよね。このアルバムはオマケでテイク違いが聴けるので、マイナー系・ギターソロの課題曲にはもって来いですな。ギターの歪みの調節はギターボリュウムから・・・ペダルやアンプで調節しても「バンド」の音には鳴りませんぞ。特に「唄バン」ギタリストの貴方に・・・

Pious Bird Of Good Omen (Sony) (詳細)

Then Play On

・「「OH WELL」だけでも
正直「OH WELL」1曲でも買う価値があると言っても過言ではない1枚です。意外とこの「OH WELL」という曲は多くの人にカバーされておりまして、リード・ギター指向のお方には一度は弾いてみたい曲のようです。なにせジミー・ペイジが弾いているくらいの曲ですから。ただ意外と聞かせどころはダニー・カーウァンが弾いているのですね。もう一つの特徴はこのジャケットです。誰が書いたのか、誰の趣味なのか・・は知りませんが、まるで花札のような雰囲気のジャケットです。この頃のフリートウッド・マックはアルバム・ジャケットが本当に楽しく実に夢を持たせてくれたバンドでした。しかし「OH WELL」は何時聞いてもいいです。レピートで1時間くらい聞いている時もありますから。【その後】後で調べましたら、ジャケットの絵は「マクスウエル・アームフィールド」という立派なイギリスの画家の作品でした。

・「緑神の見た幻夢
 ヒット曲“Man Of The World”の内省的な音楽をアルバムとして展開してみせた印象のある作品。この傾向は救いを求めるようなグリーンの嘆きによる”Closing My Eyes”、”Before The Beginning”、カーワン作の影を帯びた美しい”Although The Sun is Shining”などに聴くことができます。スペンサーに代わってカーワンの台頭も特筆でき、前述の7やラテン調の1、グリーンのトーンを受け継ぐ5など佳曲を提供しています。内省的ものばかりではなく、自慰行為を暗示させる典型的なブルース”Rattlesnake Shake”やサイケ調のブルースジャム9、10、デュエットが楽しい”Like Crying”なども収録されていてこれまでで一番音楽的に幅のある作品でもあります。

 最大の聴きものはやはり何と言っても”Oh Well “。ピーターグリーンがたどり着いたひとつの頂点で、アコースティックに開眼したクラプトンでさえ未だにこの境地に達することはできていないと思われるほど、彼自身も気づかぬうちに未踏の高みに達している楽曲です。キャッチーで熱い演奏が印象的な前半ももちろんよいのですが、聴く者に魔術をかけているのは、後半のアコギによるインストでしょう。ここでは清溢な美しさと同時に、漂漠とした大地に独り取り残された後の諦めや虚無が感じられます。グリーンの救済を求める最後の孤独な夢は、悲しいことにやがて悪夢のような”The Green Manalishi”のうめき声に変怪し、精神までも道づれにして深く暗い闇の中へ消えることになります。

・「これはもしやプログレだったのかもしれない
イギリスでは1969年秋に発表、アメリカでは1970年に発売、全曲オリジナル曲、代表曲となる"Oh Well"収録、これこそピーター・グリーンのギターといえる8分56秒を聞くための「オー・ウェル」1曲のためだけに購入しても満足できるはず、ピーターのコンポーザーとしての才能が開花した作品であることも確かで、現在の活動に直接つながる世界を1時間弱楽しめます、

英語のレビューにあるように当時の代表的な白人ブルース・ギタリストであるエリック・クラプトン、ジミー・ペイジの音楽世界ととても近いこと確かです、21世紀の現在に聞きなおせば直のこと、意外なほどのアコースティック・ギター多用が、変な例えをすればプログレッシブ・フォーク・ブルースとでも呼べるレッド・ツェッペリンⅢ、さらにはピンク・フロイドのアルバム「おせっかい」後半の曲などと同じ印象を受けることに驚きます、

またサンタナがどうして"Black Magic Woman"をカバーしたのかが何となく理解できるような気にさせるアルバムでもあります、

・「ブリティッシュロックの隠れた名盤です。
有名曲であるOh WellやRattlesnake Shake はもちろん素晴らしいしロックギターを弾く者にとってノリも良くかっこいいがアルバムを通して聴いていると穏やかな曲であるClosing My EyesやBefore the Beginningなどにも引き込まれていきます。単なるブルースロックという枠でないグリーンの音楽性を感じられ素晴らしいと思います。隠れた名盤の1枚です。

Then Play On (詳細)

Kiln House

・「過渡期のポップ・ロックンロール
ピーターグリーン突然の脱退の後残された、ジェレミスペンサー、ダニーカーワァイ中心に作られたアルバム、ジジェレミ色が強いポップなロックンロールが多いが、ダニーのなんとも言えない哀愁あるポップスも捨てがたい、後は軽いインストが数曲収められている。グリーン時代を期待すると期待はずれだろうが、これはこれで魅力的だ。これが気にいた方はBBCセッションがおすすめだろう

・「ジャケットが素敵です
摩訶不思議なアルバム・ジャケットが多いフリートウッド・マックの中でもメルヘンチックなジャケットで僕は好きです。実はこれはクリスチャン・パーフェクトの絵なんですよね。「キルン・ハウス」とは「窯の家」でそういえば窯の家がかかれていますわ。音の方はかのピーター・グリーンが脱退し、4人になった唯一のアルバム、次からボブ・ウエルチとクリスチャン・パーフェクトが加入しますから。4人なったらこのような音になっています。ちょっとロック&ポップっぽいでしょうか?ボーカルはジェレミー・スペンサーです。彼もここまでで次のアルバムにはおりません。という意味では貴重な作品です。今から考えたら、ドラムとベースという基盤のプロデューサーがいろいろギタリストとボーカルを挿げ替えたということなんでしょうかね。

Kiln House (詳細)

Future Games

・「クール・ビューティー!
~個人的に大好きなアルバムなので、なんか評価が低いのが納得いかなくてつい投稿。冒頭の幻想的なムードといい、sands of~~ timeの不思議な変拍子の入った緻密なアンサンブルといい、あまり他では聴くことができないかっこよさだと思います。この2曲に代表されるように、このアルバムはダニー・カーワンの個性が遂に爆発した名作。新加入のボブ・ウェルチのタイトル曲といい、マック史上最もクールなアルバム。いまこそ聴くべき。~

・「評価が低すぎる!
数あるフリートウッド・マックのレコード&CDの中でも歴史的意義だけでなく一つの作品としてもいい出来の作品です。数ある名プレーヤーが出入りしていった伝説のグループですが、この作品からアメリカ人の「ボブ・ウエルチ」が参加しとります。アメリカでブルースバンドにいたと当時の雑誌に書いてあった記憶があるのですが、彼の参入でどっちかといえばややハードっぽいポップ路線指向になったのかなと思います。ただまだ指向が定まっていないという指摘はされそうです。そういってももともとこのバンドはジャンルにとらわれない摩訶不思議なバンドであったような気がするのです。「アルバトロス」や「オー・ウエル」などはブルースバンドとは思えませんもんね。という意味ではこの作品も十分今までのマック路線のような気がします。1曲目の「woman of 1000 years」なんかは好きですね。

・「ファンタスティックではありません
ファンタスティックではないマックのポップアルバム。ボブ・ウェルチ在籍中の最高傑作といえば「Heroes Are Hard to Find 」でしょう。しかし、ボブがいる時は常にファンタスティックではなかったマック。このアルバムもファンタスティックではありません。リンジーやニックスの音が聞きたいのならば、あまりお勧めできません。

・「暗中模索の時期。
ボブ・ウェルチが加入したばかりで、バンドの方向性が定まらなかった時期のアルバムで、ポップにはないりきれず、ブルースでもない中途半端な感じ。「フューチュア・ゲーム」はウェルチのオリジナルで、これはソロでもセルフカバーしており、なかなかの聴きものです。

Future Games (詳細)

Bare Trees

・「コンセプト「枯れ木」
実に味わい深いアルバム。聴き込むほどに良くなってきます。このアルバムにリンジーとスティービーはいない。しかし、ある種の共通した雰囲気を感じる事が出来る。それも、こちらの方が成熟している。アルバムタイトルは「枯れ木」である。コンセプト・アルバムとして、トータルな味があり、素晴らしいです。

1.Child of Mine

ダニー・カーワン作のこのブルースでポップな曲は両親の離婚と自分の子供への感情が歌われている。

2.Ghostボブ・ウェルチ作。3.Homeward Bound4.Sunny Side of Heaven5.Bare Trees 6.Sentimental Lady7.Danny's Chant8.Spare Me a Little of Your Love9.Dust10.Thoughts on a Grey Day

・「もっと評価されてもいい傑作
70年代前半のフリートウッド・マックは初期のブルース・ロック時代と『バッキンガム・ニックス』加入後との過渡期と位置付けられあまり評価されているとは言い難い。しかし、ジョン・マクビーの手による寂寥感漂うジャケットのこのアルバムは聴けば聴くほど味わいを増す傑作である。

この時期のフリートウッド・マックは看板のピーター・グリーンも味わい深いスライド・プレイヤーのジェレミー・スペンサーも脱退しており、サード・ギタリストのダニー・カーワン、当時唯一のアメリカ人であるボブ・ウェルチ、そしてチキン・シャック時代からのフリートウッド・マックの熱心なファンであったクリスティン・パーフェクト(マクビー)、そしてオリジナル・メンバーであるバンドの要ミック・フリートウッドとジョン・マクビーという布陣。アルバム全10曲(厳密に言うと10はMrs.Scarrotの語りなので実質9曲)中5曲を提供しているダニー・カーワンが中心であり、ギター・インストの名曲といえる4『Sunny Side Of Heaven』やタイトル曲のブルース・ロック『Bare Trees』そして冒頭の1『Child Of Mine』や、メロウな英国SSW的作品9『Dust』など最も目立つ存在である。このアルバムの素晴らしさの大半は彼の功績であろう。

また、このアルバム全体に流れるアメリカ的な部分。これが大きな特徴なのだが、これを持ち込んだのは間違いなくアメリカ人のボブ・ウェルチであろう。1『Child Of Mine』はブルース・ロック的ではあるがどこか当時隆盛を極めていたスワンプの香りが強く漂う。感触的には『レイラ』の中の作品のようなといえばおわかりだろうか。8『Spare Me A Little Of Your Love』はまさにアメリカンロックであり、最後に聴こえるカントリー的なチキン・ピッキングはボブのプレイであろうか。前半の間奏でのカーワンのリバーブをかけたリード・ギターとの聞き比べも楽しい。それにしても6『Sentimental Lady』はいい曲である。キラー・チューンとはこういう曲を言う。どちらかといえば大ヒットしたソロより、こちらのバージョンが好みである。

しかし、このアルバムで最も心を奪われたのはクリスティン・マクビーのカッコよさである。前述の8『Spare Me A Little Of Your Love』でのヴォーカルの素晴らしさはこのアルバムの白眉である。

・「マック・ファンなら必ず上位に入るであろうアルバム
フリートウッド・マックと言うとリンジー&スティーヴィー加入後のアルバムかピーター・グリーン在籍時のブルース・アルバムに目がいきがちでグループの過渡期にあたるこのアルバムに注目がいくことは少ないですが、マック・ファンなら必ず上位に入るであろうアルバムがこれです。アルバムのジャケット同様のモノトーン、もしくはセピア・カラーで統一されたかのような落ち着いたいい曲が並んでいます。ボブ・ウェルチのキャリアの中で最高の一曲だと思われる 悲しい女 (SENTIMENTAL LADY) は必聴の一曲。秋から春先までの定番の一枚です。

・「枯木に花が咲きました。
1972年作品。ジャケ大賞受賞させてやりたいほどの素敵なジャケ。酔っ払いジョン・マクビーさんが撮ったそう。中身の方は、これがまたほんわかとして心を癒してくれるんです。カーワンさんもボブさんもクリスティンさんも持ち味が充分に出ていてこの時期のマックも良いですよう。4曲目のインストなんかもうめろめろ。枯木に花が咲きました。

Bare Trees (詳細)

Penguin

・「試行錯誤
初期のMACの音楽的試行錯誤がよく解るアルバム。オープニングの「Remember Me」はクリスティン マクヴィーらしいリズミカルな曲。次曲「Bright Fire」もボブ ウェルチの綺麗なメロディがなかなか良い。が・・・#4「Road Runner」、#5「The Direlict」、#7「Did You Ever Love Me」は全くの別物!この楽曲用のイレギュラー・メンバーが2人(デイブ ウォーカーとスティーブ ナイ)も居るくらいですから!きっと、ミック フリートウッドも悩んでいただろう頃のアルバムです。そんな試行錯誤感(よ〜わからん?)が俺的には好きです。出来れば、次作『Mistery to Me』のオープニング曲「Emerald Eyes」も聴いてみて下さい。ボブ ウェルチの綺麗なメロディが一層よく解ると思います。

Penguin (詳細)

Mystery to Me

・「お気に入りです
ブルース・バンドからハイセンスなアメリカン・テイスト・バンドになってしまったフリートウッド・マックですが、ここに至る過渡期にボブ・ウエルチなる人物が絡みまして、実にユニークなアルバムを数枚出しております。僕はこの時期の作品が大好きで、正直なところ両端の時期よりこの時期の音をよく聞きます。特にこの意図が良く分からないジャケットの「ミステリー・トゥ・ミー」が好きでして、中でも「シティ」と「サムバディ」がお気に入りです。特に「サムバディ」のバックコーラスがなんともいえません。それとどういうわけかあのヤードバーズの「フォー・ユア・ラブ」が入ってます。エリック・クラプトンが在籍していた時の大ヒット曲です。フリートウッド・マックのアレンジは意外とよくドラマチックです。なんでこれを収録したのかは分かりませんけどね。さらに、クリスチャン・マクヴィーの歌う「The Way I Feel」はなかなかの佳曲です。この人の声は本当に素敵です。当時はメンバーの個人的な事情は魑魅魍魎のドロドロ世界だったのですが意外とすっきり出来てます。

・「本当の 噂
このアルバム 制作時 メンバーが 他のメンバーの奥さんと不倫関係にありそれがそのままアルバムに反映されています。

それがアルバム発売直前にわかり、メンバーがばらばらになってしまいました。そのバンドの決定に怒ったバンドのマネージャーがニセモノを用意ロック史上 最悪な フリートウッド・マックハイジャック事件が起こってしまう。

そんな背景はおいといて、アルバムの内容は良質な曲を聴かせてくれます。そういった背景とはうらはらに・・・・

・「ジャケットは無視して買いましょう。
 このジャケットは見開きになってますが、見開いても全然印象は変わらないどころか、もっと悪くなるかも。というくらい意味不明のジャケットですが、サウンドは最高!

 このボブ・ウェルチが在籍したころのマックは、彼が脱退して、ニックス&バッキンガムが加入して大ヒットを飛ばしてしまうためか、過小評価されているが、ブルーズ・バンドからポップ・バンドへの橋渡しをしたのは明らかにウェルチの力に負うところが大きい。

 むしろ万人向けの健全なアメリカン・ポップとなるこの後のサウンドよりも、ブリティッシュ・ブルーズ・バンドの名残りを残したロック&ポップの絶妙なブレンドは今聞いても実にかっこいいです。 これと次作の「Heroes are hard to find」は必聴。

・「不遇の最中での佳作
70年代前半のマックはまさに不遇の時代で、作品の内容も「ファンタスティック~」以降と比べるとやはり見劣りがしてしまいます。その中にあって、この作品だけは非常に完成度が高く、これ以前はなんとなくまとまりがなかったのですが、ここに来てバンドの方向性がひとつにまとまった印象が強いです。

ボブウエルチ時代のマックを聴く人はまずこれから入ってほしいと思います。「ヒプノタイズド」に至っては、リンジー加入後もライブでやっていたほどですから、メンバーにとっても相応の評価をしていたのではないでしょうか。

Mystery to Me (詳細)

Heroes Are Hard to Find

・「一度きりのチャンス
当時、ニセモノのフリートウッドマックの登場によって活動が休止になりバンドが危機になっていたときにレコード会社のはからいで一回きりのレコーディングによって生まれたアルバムがこの作品クリスティンは夫のため(ジョン)、ボブはマックに対するスワンソングそういった感情によって作り上げているだけあって

その当時のマックの作品と比べてみると今の作品と比べても違和感なく聴けますレコードの販売さえ制限されたこの作品はボブの脱退という困難を乗り越え、全米で初のトップ40入りとなっています

・「なかなかの出来栄えですゾ
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当時「ドリームス」を聴いて衝撃を受け、速攻でLPを手に入れて以来、今だに聴き続けています。(もちろん、CDやDVDオーディオに移行してはいますが)

3人のヴォーカル兼ソングライターが、その個性を十分に発揮しているだけでなく、アルバムトータルとしての仕上がりが完璧です。1曲目から終曲まで全く飽きさせることなく聴かせてくれます。しかも、今でも全く古さを感じさせません。

ラップやヒップホップには嫌気がさす「あなた」にオススメします。

・「驚きの大ヒット作
1970年あたりからずっと聞いてきた僕にとっては、作品の出来云々より、これほどまでメガヒットになったことが驚き以外何物でもない現象だった。前作の「ファンタスティック・マック」から大幅なメンバーチェンジをして、なんか完全にブルースはどっかに行っちゃって、そしてボブ・ウエルチのブルースっぽいというかカントリーっぽいというか摩訶不思議なポップもどっかに行っちゃったなと思っておりました。残ったのはクリスチィン・マクヴィーの歌声だけが以前にも増して清々しいなあと。新加入の2人の実力のほどは未だ未知数かなと。ただはっきりいえるのは実に聞きやすくまとめ上げた(そういう意味では最高級のポップスなのかな)ことと、新加入の2人が作曲面においてかなりの実力を持っていたということですね。この実力派3人を百戦錬磨の2人(フリートウッドとマックさん)が実に上手くまとめたというのが大ヒットにつながったのだと思います。でもなあピーター・グリーンが聞いたらびっくりしたでしょうね。

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Tusk

・「ひとつの到達点
グループのひとつの到達点という意味では、ロキシー・ミュージックの「Avalon」、スティーリー・ダンの「Gaucho」に相当する作品と位置づけたい。(アルバムでは2枚組で)たらたらと冗長という形容は当たらない。内容の円熟ぶり、充実ぶりは目を見張る。ある意味、これをもって解散してもよかったはず(その後も飄々と生きながらえるわけだが)。

スティービー・ニックスが特に素晴らしい。眼差しに温かさを湛えている。「Sara」「Sisters of the Moon」「Storms」「Beautiful Child」などまさに良曲揃い。「静」の魅力で聴かせる。

・「おれはリンジーが一番好きやでー
 とにかく、マックが好きで20年ぐらい前におもっきしハマったけど、いまだによく聴くアルバムがこの「TUSK」です。3人Voの個性がもっとも際立った傑作だと思います。 リンジーの曲ってそんなにアク強いかなぁ?このアルバムにはCan't go backみたにポップな曲はないけど、「What makes...」や「That's enough for me」、「Walk a thin line」などなどセンスあふれる名曲ぞろいだと思いますー。(とはいえ、やっぱしエレドラではなくミックの切れの良いスネアの音がリンジーのVoには一番似合う。正直、ソロでは「Law and order」しか良いと思わなかった) スティービーについてはこのアルバムが一番良い!と私見で断言。「Beautiful child」「Storms」は「Landslide」にもひけをとらない佳曲ですねー。RhiannonやDreamsではこの人の良さはわからなかったけど、ソロのBelladonnnaとこのアルバムは良いですねー。 クリスティンの曲では「Think about me」がポップで良いけど、なんといっても最初と最後を飾る2曲でしょう。「Over & Over」「Never forget」はこのアルバムのリラクゼーション効果?を高め、心から「今日もマックを聴いてよかった。。。」という気分にさせてくれます。 まぁ、とにかく、意見は分かれてもこれがマックの最高傑作でしょう。マックオタクの私がいうんだから間違いない!^^

・「ゆる〜く、なが〜く
マックは好きなんですが、時にポップで明快になりすぎて、かなりベタ(特にミラージュ)

逆にこのアルバムは二枚組でダラダラしすぎ、みたいな批判がありますが、しかしそのダラダラこそがとても快感です

マックの代名詞な“シンプルでクリスタル”なサウンドの中に、さりげなく実験的な音、特にハープやンビーラなどを使ったアフロ/ケルト色がかなり心地良く、またメロディアスなクリスティーンやスティービーの曲の狭間に、リンゼイのトガッた曲がいいアクセントになっていて、案外飽きないんですね

このアルバムが一番長持ちしてます

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この輸入CD一番大事な曲「Sara」が短縮Editされて収録されています。あえて独断で書かせていただきますが、「Sara」こそがこのアルバムの中核でありもっとすばらしい曲です。そして「Sara」こそが一番ゆったりと寛いで時間を忘れて聴きたい曲です。それがなぜ?ワーナーさん、でリマスターの紙ジャケ仕様が出ること期待します。

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このアルバムはビートルズで例えるとホワイトアルバムのような感じがする。メンバーの個性がそれぞれ出ていて、豊富な音楽性をたっぷりと満喫出来る。良い曲も多い。クリスティーンのシンクアバウトミー、リンジーのタスク、スティービーのセーラ等。

Tusk (詳細)

Fleetwood Mac Live

・「1980年日本コンサートに行った人は必携
私はTusk Tourでマックが1980年2月に来日したとき、武道館でのコンサートに2回行きました。私のように当時のマックを愛してやまない人にとっては、あのときの熱気とエネルギーを封印した本作は必携と言っていいでしょう。何しろ、1曲目Monday Morningは東京でのLive。これだけでも感涙ものです。それに続けてヒット曲Say you love meがたたみかけてきて、私はこの2曲でもうノック・アウト状態になります。ただし、本作購入にあたって注意すべきは、Dreamsを含め数曲が聴衆なしの状態での演奏であるということ。また、私の記憶が正しければ、You make loving funやThink about it等の曲も演奏したはずで、そうすると本作はTusk Tourの完璧な記録ではないことになります。そうであっても、聴衆入りのLiveでの演奏はどれも熱演。特にLindseyがエレキ・ギターでぐいぐい引っ張って行く様子は圧巻です。他のレビュアーが書かれているように、確かに97年のLive「ザ・ダンス」は傑作ですが、やはりマック絶頂期のLiveのエネルギーと熱気は本作でしか味わえないのですから、本作は古くからのファンにも最近この時期のマックに関心を持つようになった新しいファンにもお薦めです。それにしても、あの東京公演から四半世紀以上たってしまったのですね。RhiannonでのStevieのひらひら踊りは今でも目に浮かびます。感無量です。

・「こっちを買うべき
買うべきでないって書いてる人いるけど、絶対こっちを買うべきです。「ダンス」っていうライブ盤もあるけど、こっちのほうが全盛期のライブですし。サポートメンバーの余計な音も入ってないし。スタジオライブでの作りこんだ音と違って、凄いラフでグルーヴ感が凄いし、聞き応えがあります。荒々しさと臨場感があり、素晴らしい出来のライブアルバムだと思います。

・「Fleetwood Macの素晴らしさはライブにあり!
初めてこのライブアルバム(当時はレコードでしたが、、、)を聞いたのは18歳の頃。すでに「噂」を聞いてFleetwood Macにはまっていた私は、発売と同時に購入し、スタジオ録音とは違うライブならではの躍動感に、これまたはまりまくり、1日中繰り返し、それこそ、レコードが擦り切れそうな位、聞き続けていた名盤です。 スティービー・ニックスはライブでの方がよりワイルド。その独特な声は他には類を見ない。20年経ってもこのライブアルバムは私の中の名盤中の名盤です。The Very Best Of Fleetwood Mac の選曲もこのライブアルバムに通じるものがあり、そういった意味でも、Fleetwood Macの黄金期の最高のライブであると確信しています。レコードでしか持っていなかったので保存の意味もあってCDを購入。 久しぶりにFleetwood Mac三昧な今日この頃。The Very Best Of Fleetwood Macを買ったなら比較の意味でもライブを聞いてみる事をお勧めします。

・「この当時のライヴをもう一回見たい
岐阜市在住40半ばのおっさんです。初めて買ったLPレコードがルーモアでそれ以来フリートウッドマックのファンです。高三大学受験シーズン真っ只中にマック2回目の来日になるTUSK TOURがありました。通常この地方では外タレのコンサートは名古屋が当たり前なのに、なんと岐阜に来るではありませんか。二度とこんなことないと思い、大学入試三日前にもかかわらずコンサートにいきました。小さな会場で観客も満員には程遠い状態でしたが、コンサートそのものは熱気がありものすごく盛り上がったものでした。特にリンゼーバッキンガムがボーカルでフロントに立ち、ギター演奏ではバックに立ち、コンサートを支えている印象がありました。当然このツアーライブのレコードを買って、コンサートを思い出していました。注意点このライブ盤に収録されているマンデーモーニングはタスクツアーのものでなく77年1回目来日時の武道館でのものです。また当時のレコード盤にはレコード自体を入れる紙袋があり世界でのタスクツアーを行なった会場とその収容人数、ツアークルー、各曲録音された都市が記載されています。

・「全盛期のライブ
表ジャケットでは、ぱっと見、わかりずらいんですが、リンジーとスティービーは観客に背を向けています。(アルバムを手にした人の方に顔が向いている。)よくありがちなメンバーの不統一感を示したジャケットですが、演奏自体はそれほど悪くはないと思います。トップグループとしての勢いを感じますし、ライブの刹那感がビシビシ伝わってきます。全盛期と書いたのは、個々の力量、特にボーカル面では最良の状態であると思うからです。淡々と歌うクリスティーも情感たっぷりのリンジーもライブならではの臨場感が伝わってきます。どの曲もスタジオを上回る出来だと思いますが、中でも2-⑧はリンジーの泣きのボーカルとギターが堪能できる、いかにも日本人好みのバージョンです。(ギターは全然難しいことやってるわけではないんですけどね、、、)ぜひ、一人でも多くの方に聞いていただきたいものです。

Fleetwood Mac Live (詳細)

Mirage

・「珠玉のポップアルバム。
これは珠玉のポップアルバムで、全部の曲がキラキラしている印象です。まさにクリスタル・マックって感じがします。ポップって音楽のジャンルは定義が難しいと思いませんか?Mirageはポップという音楽のジャンルが1つ確立されたアルバムなのです。(私の中で、、、は、は。)tango in the nightほど派手でもなく、ましてやまとまりもあるし、

噂、ほど期待大で聴かなくてもいいし、、、、。なので一番好きですねー。噂、よりもサウンドも新しい感じがしますし。

ベスト1はBook of loveですねーー。イントロのギター→スティービィーのコーラス→リンジーの歌とそのバックに聴こえてくるコーラス。サビの高音もいいですねー。あんまり他の人書いていないですが、どうしてでしょう。

後、ジプシーも好きですね、Dreamsよりいいかもしれない。That's allrightのフォークテイストもなんともいいし。。この曲はポンキッキでも使われてたんですよーー。

もーおすすめです。

・「「噂」以上の仕上がり
フリートウッド・マックのアルバムは、複数のライター・シンガーのコンピレーション・ベストといった趣で、長年聴いても飽きることが無い。

特別に評価の高い作品ではないが、以前の作品より録音がよくなっているため聴きやすく、リズム隊の良さがはっきりと味わえる。またバンドの特徴であるシンプルなアレンジは、アンサンブルを最良に引き立てている。際立つ曲が無いように感じるが佳曲が揃っているためで、1曲ごとのクオリティは極めて高いと思う。ポップ・ロックの最高品質。

余談だが私の好みは1・ミラージュ 2・タスク 3・ファンタスティック・マック 4・噂 5・タンゴ・・です。どれも大好きですが皆さんはいかがですか?

「ファンタスティック・・」「噂」より音が良く、「タスク」はリンジーの曲が未完成(ラフ)、「タンゴ・・」は若干オーバー・プロデュース気味かな。

聴き所は「愛のジプシー」のギター・ソロ。「ホールド・ミー」でのクリスティンとリンジーのツインvo。「キャント・ゴー・バック」の緻密ながらポップな出来。おなじみのカントリー・フレイバーもコーラス・ワークも当然楽しめ一番のお気に入り。

黒を基調にしたジャケットもシックで美しく、メンバーの顔がよく見えるのが嬉しい。

・「なんのなんの、この作品は重要と見る
 「噂」ほどå‚'出ã-た曲がなく、「TUSK」ほど実é¨"はなく、「LIVE」ほどエネルギーもない。ã-かã-ç'›ã‚Œã‚‚なくã"の作å"ã"そマックのたどり着いた「究極形」のマックである。

 確かに一見なにã'ない曲が並ã‚"でいるが、ã"ã"に込められたリンジーとクリスティンによるさまã-まなアレンジ上の仕掛ã'(サウンドの構築æ-¹æ³•)が、以後のアルバムの基本になっているのだ。リンジーなどは「ã‚'ー・イン・セイン」で最終的に自分のモノにã-た多重録音の技è¡"ã‚'ã"ã"で初めて試ã-ているã-、クリスティンもã"ã"から妙に最æ-°ãƒ‡ãƒ'ァイスおたくとなってデジデジな音ã‚'ã"っそり忍ばせている(まだ控えめだã'ど)。å...¨ä½"のアレンジも完å...¨ã«ç¢ºä¿¡çŠ¯ã«ãªã£ã¦ã„ã¦è¶...ç' æœ'な音がãƒ"ョ~ンとé³'ってるだã'みたいな所があるが、それが逆に耳ã!«æ®‹ã‚‹ã€‚ã"のアルバムがなã'れば「TANGO IN THE NIGHT」はないã-、まさかの最æ-°ä½œã«ã-てè¶...å‚'作「SAY YOU WILL」もなかったろう。ã"ã"で展é-‹ã•れている音の延長に位置する作å"ãŸã¡ã§ã‚る。 そã-て「GYPSY」。ã"ã‚"な可愛らã-いPOPソングはない!スティーãƒ'ィーは今å¹'も(50ウン歳で)ã"の歌ã‚'歌うのだろうか?

・「ひげ剃ったリンジーです
フリートウッドマックのNo1アルバムと言うとどうしてもやはり、「噂」なのでしょうが、このMirage(陽炎)ではリンジー・バッキンガムがひげ剃ってます。噂のあとの2枚組みアルバム「Tusk」までは一応ひげがあって、まあそれはいいとして、ある程度同じ路線でした。アクースティックな、緻密な積み重ねサウンドで透明感のある曲に奥行きを持たせています。

このアルバムは本当に「ポップス」当時のレコーディング技術の発展にも大きく影響を受け、サウンドも微妙に変化しています。ひげそって、80年代に溶け込もうという意欲が感じられます。

やはりリンジーは暗い曲がおおいですね。

80年代のポップスに対応している女性陣に比べると、音楽面のリーダーだったはずのリンジーだけが取り残されている感じがあります。クリスティン・マクビーはいつ聞いても楽しいハッピー・サウンド

スティーヴィー様はルーツであるカントリーミュージックや、輝くようなポップス、前年リリースのソロアルバム”麗しのベラ・ドンナ"を思わせるロックサウンドと、多彩ぶりを発揮しています。

やはりこのアルバムの一番は「ジプシー」リンジーもこれがスティービーとの最高の共作(作曲ではなく演奏・編曲で)と認めています。

このアルバムで顕在化した、3人のソングライターのそれぞれの個性の伸長は、それがあまりに独特のカラー過ぎて、グループとしてまとまった雰囲気を作り出せないところにまで来た、ということをあらわしていたわけです。

このあとこのメンバーでは最後となる「タンゴ・イン・ザ・ナイト」までしばらくグループとしてはお休みをし、その間にスティーヴィーも、クリスティーンもリンジーもソロをやるということになったわけで、彼らが一番よくお互いの道が離れていくことを知っていたのかなと思います。

・「このアルバムから入りました。
82年夏発売。私はこのアルバムからFleetwood Macの音楽が好きになりました。それまでは名前は知っていましたが、全然興味はありませんでした。このアルバムからシングルカットされた「Hold Me」がFMでガンガンかかっていてすぐ気に入りました。当時は「噂」や「Tusk」などの前作の良さを知りませんでしたが、このアルバムも全体的に良かったと思います。個人的に好きなのは「Hold Me」「Gypsy」「Wish You Were Here」など。自分にとってはFleetwood Macを知った記念すべき作品です。

Mirage (詳細)

Tango in the Night

・「ゆらゆら
「噂」でも「ミラージュ」でも無く、僕にとってのMACは「タンゴ・イン・ザ・ナイト」。ジャケットの美しさから言っても既に息を呑む名盤。一曲一曲のクオリティは極めて高く、しかも全体に統一された雰囲気はまさにタンゴ・イン・ザ・ナイトそのまんま。

一曲目「Big Love」から最終曲「You And I」まで捨て曲どころか無くてはならない曲ばかり。昔のファンにしてみたら、POPSに寄り過ぎた物足りなさが残るんだろうけど、全体を流れる幽玄味は、ROXYの「AVORON」にも全くひけをとらない屈指の名盤。唯一の難点は、録音レベルの低さだけかな。

ぜひぜひ24Bitリマスターで再発して下さ~い。このジャケットなんで当然紙ジャケでお願いしま~す。

・「最も3人のバランスが取れたアルバム
3人の優れたソングライターを擁するこのバンドが発表したアルバムの中で、最も3人の楽曲バランスが取れた作品です。個人的にはリンジーが大好きですが、ヒット曲を作曲する能力は、2人の女性陣には劣ります。本作ではその2人がこれまでより少し後ろに退いた分、「Big Love」という「Go Your Own Way」以来の名曲を書いたリンジーとのバランスが取れています。そして、リンジーのアレンジ・プロデユース能力は本作が最も発揮されています。特筆すべきは、全編に亘る多彩なコーラスワークと過不足ないアレンジです。名作「Rumours」といえども、コーラスはシンンプルです(曲が図抜けていたので、必要充分ではありますが)。3人の声質・音域の特徴を生かして、和音のパートを曲毎に違えて個性ある曲作りをしています。また、わざとサンプリング風にコーラスをつけたり、思いっきりサンプシングしてみたり、そのせいか聞く度に曲の表情が変わるように感じます。前作の「Mirage」同様、短めのポップ感覚のアプローチは踏襲されていますが、オーバープロデユースになっていません。リンジーが陥りがちなヒステリック感がなく、余裕を持って”遊んでいる”印象です。そしてCDで見ても見事なジャケットワークが加わり、最高の大人のロックアルバムに仕上がっています。

・「よく聴いてました。
Fleetwood Mac 全盛期メンバーでの最後のオリジナル・アルバム。個性豊かな3人のメイン・ボーカリストを擁しながらも、不思議と一つのバンドの音に纏まっているという、このバンドでしかできない芸当を見事に披露してくれています。Macの「定番」は他のアルバムだと思うのですが、Macに興味を持った方には、まず華やかな印象のあるこのアルバムをお勧めします。

・「涅槃
 この時点でマックは崩壊していた。そのことを頭に置いて聴かないと「これってなんかのオムニバス?」と思ってしまうに違いない。いや、そう聴こえればそれは正解。 クォリティーは、高い。それも尋常ではない。音楽として聴く時、これだけ何の仕掛けもない割と素材のままの素朴なアレンジなのに、それが逆に耳に残ってしまう・・・つまりはその演奏に聴き入ってしまう、POPなのである。正しく、POPなのである。しかもソロ・アーティストが3人集合している、どれをバラ売りしても文句なしなのが、1枚のアルバムで同居している(この言い方が的を得ているかな?)。この作品はそういうブツなのである。 このアルバムではクリスティンが良い。基本はリンジーが気合入れて作っている(本人の作品は気合入りすぎで引いてしまう)ので、クリスティンは気楽に作っているのだろう、素晴らしい。「ミスティファイ」は私の生涯ベスト5ポップソングだ。 マックとしては「ミラージュ」あたりでその究極形は完成していて、本作はそのゴージャス版といった趣だ。その証拠に問題の最新作「SAY YOU WILL」(大傑作!!)はこのアルバムの音の構築をそのまま発展させただけである。本作は最新作への重要な布石である。その間の空白(何作かあるけど)は忘れよう。 シングルのビデオが全部眩しい(シワ隠し?)記憶が(笑) 

・「新たなポテンシャル
グループとしてはもう終わったと思われていた彼らだが、5年ぶりのこの作品ではどっこい健在ぶりをアピール。ポジティブなエナジーに溢れたみずみずしさは充電の賜物か。サウンド面ではこれまでになくタイトなリズムを刻むミック・フリートウッドとジョン・マクヴィーの演奏の充実ぶりが目を見張る。スリリングで官能的な展開の「Big Love」など、新たなポテンシャルまで感じさせるではないか。個人的にはスティービー・ニックスがどうにも精彩を欠いているのが辛いところ。

Tango in the Night (詳細)

Fleetwood Mac - Greatest Hits

・「収録されている曲、すべてがヒット曲
このアルバムに入っているこの発売された当時の新曲2曲は、結果的にはヒットしなかったが、2004年の今でもアメリカのラジオ局ではリクエスト5にはいるというからすごい驚きです。 これは2002年の発売のVERY BEST OF FLEETWOODMACにも削られずに入っているところでも証明されていると思う。

・「マック入門者に最適
とにかくマック入門者には最適の1枚と言えるでしょう。この1枚で70年代から80年代のポップの王道を歩んでいたマックのすべてを聴くことが出来ます。私も80年代「Tango in the Night」でマックの存在を知り、初めて買ったアルバムがこのベスト盤でした。このベスト盤を聴くだけで、すべてのマックアルバムを買わせる力がありました。おまけにボブ・ウェルチ時代のCDまで買ってしまったほどです。ボブ・ウェルチ時代のものはあまりお薦めできませんが。このアルバムのために作られた新曲2曲もなかなかの逸品です。

・「あれっ、一曲足りないぞぃ
懐かしー。カセットのウォークマンでよく聞いてたよ。‘88盤と比べると曲順がかなり入れ替わってますね。しかも一曲減ってる、星一個減はその一曲セブン・ワンダースをカットした分。16年も昔のこのCDをあらためて聞いたけど、今聞いてもマックはいいね、他にない独特な世界を持ってるっていうのかなー何度聞いても引き込まれるから飽きない。

‘70の黄金期も好きだけど、洗練された‘80も捨てがたい。‘88年のオリジナル盤は音源から歪んでるから音が偶に大きくなったり小さくなったりしてます。このCDではこんなことはありえない?ねぇ(笑)これはリマスターされていい音で聞けますよ。

・「「僕の好きな」マックを再認識させてくれた。
ふと、「そういえば、高校生の頃、フリートウッド・マックという素晴らしいグループがいたなぁ」と頭に浮かんで、どんな曲が好きだったのかを思い出すために、とにかくこのアルバムと「噂」を聴いてみた。(「噂」を選んだのは、「マックの最高傑作!」という呼び声が高いし、実際、トータル32週にわたって全米ナンバー・ワンにランクされ、1千万枚以上のセールスを記録したビッグ・アルバムだったから。)

クレジットも見ずにいきなりプレイヤーにかけて聴いてみた結果、「僕の感性」にバチッとはまったのは、このアルバムでは#1・3・4・6・7・9・12・14。(スティーヴィー・ニックスの「妖艶な歌声」は今聴いても心地よかった。)一方、「噂」は、(勇気を出して言うと)なんとなく「カントリー臭さ」みたいなものが鼻についてしまった。

その後、ディスコグラフィーで調べてみると、気に入ったほとんどの曲が「ミラージュ」(1982年リリース)・「タンゴ・イン・ザ・ナイト」(1987年リリース)のものだった。(「噂」は1977年リリース。)

僕(私?)が洋楽に明け暮れていた時代はまさに80年代。音楽の好みって人それぞれだけど、やっぱり思春期に触れた「音」に敏感に反応するようになっているのでしょうか?

Fleetwood Mac - Greatest Hits (詳細)

Behind the Mask

・「ライブのために・・・
 先日黄金期のメンバーが復活して新作が発表されたフリートウッドマックこのアルバムはちょっと見落としがちですが、これもマックの作品の中では重要な部分を占めています リンジーがタンゴ・イン・ザ・ナイトで行ったジクゾ-パズルのようなレコーディング方法、その作り出した作品を主体にツアーを行ったら

この6人のメンバーでのツアーが各国で高い評価を受けイギリスではウエンブリ-アリーナ10日間コンサートがチケットがすべて売り切れるといった快挙を見せその勢いでこのアルバムを作り上げましただからこのアルバムはライブで演奏できる曲が優先なので黄金期のメンバーのライブ盤(80年発表)の数字50万枚って考えれば

アメリカで50万枚売れれば成功だったのです

 結局アメリカで5!0万枚、全世界では400万枚売れ成功だったのですが・・ビックマックとしては物足りなくなってしまったようですただ数字はぜんぜんこだわらないといった内容で今でも新鮮な曲が収録されていて、本を読む感触で聴いてくれれば楽しめる出来だと思っています

・「意外に好作
「タンゴ・イン・ザ・ナイト」のキラキラアレンジが大好きな自分にとっては、プロデューサーでもあったメンバーのリンジーが抜けた後ということで興味の湧かないアルバムで今まで放置でした。シングルの「Save Me」がなんとなく無理して勢いつけているような印象があったからなのかも。

が、1曲目からこれぞクリスティンと言えるそよ風のようなさわやかポップス。新加入のビリー・バーネットとゆったりデュエットを聴かせる「Do You Know」、幻想的なアルバムタイトル曲等クリスティンがらみの楽曲で水準以下のものはなし。スティービーのfeat曲は泥臭いアメリカンロック寄りのものが目立ちますが、これも相変わらずの存在感で違和感なく感じました。アルバムラストの「The Second Time」はアコギのみともいえる程シンプルな曲ですが、スティービーの声のチカラでスケール感大きく聴けます。新加入組2人の楽曲も悪いものではなく多少ブルージーな感はいなめないですが、この流れの中で普通に聴けてしまいましたね。

完成度という点では「噂」「タンゴ〜」等には遠く及びませんが、長い歴史の中でならこんなアルバムがあってもいいんじゃないかという気にさせられました。

・「クリスティンの名曲
4の「Do You know」はクリスティンの曲の中でもベストだ。

8以降の曲の流れなんか、リック・ヴィトーとビリー・バーネットだからこう作れたといえるほどのまとまりのよさ。

クリスティンがイニシアチブをとっているとは思うが、このバンドは結成以来、リズム隊を軸に変幻自在に活動してきたのだから、これはマックじゃないという気がぜんぜんしない。

・「come back soon?
1曲目の出だしで感動してしまいます。 リンジーが抜けてもマックって特別なんですね。神秘的なバンドです。また復活して欲しいような、して欲しくないような…。

・「どうしたらいいんだろ
 このアルバムは初めてリアルタイムで買ったマックなのだけど、リンジー後である。言わば毒素が抜けたマックで、先輩が卒業して部員が減った部活動のようなアルバムである。

 クリスティンが一人気を吐いている・・・吐いているはずがもう心ここに無しといった感じで、風のような曲である。スティーヴィーももうどうでもいいわと言わんばかりの結構適当な曲だったり・・・どうすればええべ??

 リック・ヴィトーはこんな状態のバンドの中でよく頑張ったと思う。思い切ったアプローチはとても出来なかったろうが、それでもルーツに立ち返ってブルースっぽいギターを随所の挿しこんでいる。ここが、このアルバムの聴き所か。 しかしながらこの後のマックはとんでもない方向へ舵を切ってしまう・・!・こうなったらもうどうしようもなかったのだ。

Behind the Mask (詳細)

タイム

・「この曲だけでも
このアルバムの中に入ってるオール・オーバー・アゲインだけでも聴いてくれればこのアルバムの良さがわかりますぜひ聴いてください

・「悪くはないけど
クリスチンの曲はフリートウッド・マックそのもの。飛び抜けた曲はないが粒は揃っている。演奏も良く、独特の艶あるボーカルも健在で充分楽しめる。これだけで持っている価値は有り。

一方、他のメンバーの書いた曲は泥臭い曲が多く、マックのイメージとはかなり異なる。曲もいまいち。繰り返し聞ける曲は少ない。

デイブ・メイソン健在の曲は嬉しかったがマックである必然性はゼロ。クリスチンがいなかったえらい駄作になっていたのでは?

タイム (詳細)

The Dance

・「1997年度アメリカで最も影響力のあったCD
結成以来14回のメンバーチェンジがあり、メンバーの音楽性も変わっていったバンドでもあるが、このバンドでこのメンバーが一番という、ただぜったい再結成がありえないだろうと言われたが、それがMTVの協力によって夢のような再結成がライブの形式で行われたのがこのCD。 この映像はあまりにもよすぎて

CDは全世界で600万枚売れ、特番はエミー賞、DVDはDVD本体の売上を25%アップさせた強力盤です。

・「マック万歳!!
1995年の暮れに「Time」が発売されたときは、僕の中でフリートウッドマックが音を立てて壊れてしまい、ひとつのバンドの終焉を目の当たりにしてしまったような気がした。(このバンドは何度も危機がありましたが、今度こそはダメだと感じたものです。)

ところが、である。この5人が揃ったこのジャケットを目にしたときは、さすがに手が震えた。

この5人が再集結した事実こそが重要であって、全然アンプラグドではないアンプラグド・ライブを楽しめればそれで十分です。これはビデオやDVDで映像化されてもおり、どちらかというとそちらでのほうが十分満足できます。アンコールの「Tusk」「Don't Stop」は圧巻です。

・「スタジオ盤を再現して、それでも素敵なライブ盤
「Rumors」以降の彼らの作品は音の作り込みが多くなり、ライブで再現できるのか、という後期ビートルズのような状態だったと思います。思わぬ再結成ライブは、それが杞憂だったことを知らしめました。確かに、沢山の助っ人がステージにいるのですが、「やっぱ、5人でやってんだよ~!」と思わせるような不思議な一体感ある演奏がすばらしい。普通、スタジオ盤の演奏を忠実に再現すると、つまらないライブになるのですが、ここではそれが全く逆です。なんでだろう?おまけに、最後にはビッグブラスバンドまで乱入して、それでもMacであり続けている、本当にこの5人はすごい連中です。

・「映像も見てね
リンジーのギターが凄いです。"Big Love"での演奏は、音だけでも緊張感が伝わります。このアルバムを聴いた方で映像をご覧になっていない方がいらっしゃったら、是非、見て下さい。"Tusk"から"Don't Stop"への大盛り上がりは涙ものです(このメンバーでのMacがアメリカでものすごい人気だということが本当によくわかります)。

・「一番好きなアルバムです!
参りました!今までFLEETWOOD MACの一作品を選ぶとすると、やはり「噂」だと思いましたが、今はこの作品を選んでいます。と、いうのも「噂」は名盤に間違いありませんが、それ以外にも「FLEETWOOD MAC」「MIRAGE」等忘れられないアルバムもあるから、1作品選ぶのに苦労しました。でもこの作品はそれらの曲ほとんど全て網羅していますし、オリジナルアルバムよりこのライブの”Tusk”や”Big Love”(リンジーはギターも上手いし、良いですね、再評価しました!)の方が私は出来が良いと思います。やはりこの5人は本当にすばらしいですね。皆さんの言うように”Go Your Own Way””Tusk””Don't Stop”と後半の流れは鳥肌が立つくらいに素晴らしいです。それと是非DVDも見てください。ここに収録されていない曲も収録されています。”Gypsy"”Gold Dust Woman"等も入っていますし、そして最後はCDのおわりでなくしんみりと”Songbird"が聞けます。これはこれでしんみりとクリスティンが”For You~”と歌うのが感動的です。

The Dance (詳細)

ヴェリー・ベスト・オブ・フリートウッド・マック

・「星が五つじゃ足りない。軽やかだけど、コクもある。
このベスト盤のよいところは 1 シングルバージョンでの収録(私はアルバムと違うテイクだったとは知らなかった) 2 データと写真が豊富なブックレット 3 リマスターで音質がアップというところでしょう。代表曲はほぼ網羅されており、適度な曲数で聴き応えあり。大きな不満はありません。ビートルズやクイーンもそうだけど、複数のソングライターがいてコーラスがきれいなグループは長い期間飽きずに聴けます。 オリジナルアルバムを持っている方にも購入をお勧めします。

 シングルB面曲や12インチヴァージョンをボーナスで加えて「ミラージュ」と「タンゴ・・」もリマスター化してほしいなあ。  

・「バンド結成35周年記念盤
 あã‚"まりベスト盤などã‚'発表ã-ないフリートウッドマックがバンド結成35å'¨å¹'と来å¹'ニューアルバム発売に合わせてã"のベスト盤ã‚'発表ã-てくれまã-た ã"のアルバム、今アメリカでãƒ'ットã-ているディクシーチックスのマックのカバー ランドスライドの影響もあり、イギリス盤が7位、ã"のアメリカ盤もãƒ"ルボードで12位ã‚'記録ã-たりと売れまくっています。

曲ã‚'è'いてもリマスターされているので違å'Œæ„Ÿãªãè'ã'るã-、ライナーノーツもたっぷり載っているのでいろã‚"な意å'³ã§ãƒœãƒªãƒ¥ãƒ¼ãƒ ã‚‚りだくさã‚"のå†...容となっています選曲は賛否両è«-となっていますが今マックといえばã"の曲というものばかりだã-80å¹'代の曲もたっぷり収録されているのも嬉ã-いです

ただ個人的には95å¹'のアルバム、タイムの曲やå¼!•é!!€€ã-てã-まった(すã"い残念)クリスティンマクãƒ'ィーの曲も多くå...¥ã‚Œã¦ãã‚Œã‚‹ã¨å¬‰ã-かったそã-て来å¹'ワールドツアーなのでã"のアルバムがæ-¥æœ¬ã§ã‚‚ãƒ'ットã-てくれるとマックのæ-¥æœ¬æ¥æ-¥ãŒä¸€æ®µã¨ç¾å®Ÿå¸¯ã³ã¦ãã‚‹ã¨æ€ã£ã¦ã„ます

・「フリートウッドマック大好き!☆
何度聞いても良い、どこから聞いても良い、飽きそうであきないフリートウッドマックのベストアルバムです◎過去に一枚物のベストと、BOXタイプのベストも出て、両方共持っていましたが、今回のベストが一番いいかな?お買い得だし、音もナイスだし、おまけ(パソコンで遊べるよ)も付いてるしネ!個人的には、Tango in the nightとCrystalが入ってたら更に良かったんだけど・・・

・「さすがだ!
アルバム名の通りだ!全ての曲を、聞き逃すことは、出来ない。このアルバム全てに、アメリカ、イギリスのロックミュージック融合が達成されていて、われわれに夢や、希望を与えてくれるアルバムだ!

・「いよいよ再始動か???
黄é‡'期のメンバー時代(すなわちアメリカに渡って大成功ã-た時代)のみの楽曲で構成されたï¼"ï¼-曲å...¥ã‚Šã®ãƒ™ã‚¹ãƒˆï¼£ï¼¤ã§ã™ã€‚選曲はメンバー自身が行っており、å...¨æ›²ãƒ"ル・イングロットによる完å...¨ãƒªãƒžã‚¹ã‚¿ãƒ¼æ¸ˆã§ã™ã€‚「マンデイ・モーニング」や「ワット・メークス・ユー・シンク・ユー・ザ・ワン」等は今まで一度もリマスターされたã"とがないので音質アッãƒ-に大感激ものです。また、「リアノン」や「オーバー・マイ・ヘッド」はシングル・バージョンで収録されていて、ã"れはä¸-界初CDåŒ-!ていうか今回はじめてシングルバージョンの存在ã‚'知りまã-た。またまた、エンハンスト仕様になっておりますので、ãƒ'ソコンにå...¥ã‚Œã‚Œã°æ‡ã‹ã-の映像から最æ-°ã®æ˜ åƒã¾ã§æ¥½ã-めます。

来春発売のニューアルバムでは引退ã-!ã!Ÿã‚¯ãƒªã‚¹ãƒ†ã‚£ãƒ³ãŒãŠãã‚‰ãã¾ã£ãŸãå‚加ã-ていないようなのでå°'ã€...残念ですが、ワールドツアーも予定されているようなのですã"く楽ã-みです。

星印が満点でないのは、タンã‚'以降の曲がï¼"曲も収録されているからです。せっかくリンジーとスティーãƒ"ーの加å...¥ä»¥é™ã®é»„é‡'時代に的ã‚'絞っているベスト盤だから、やっぱりï¼-5å¹'から8ï¼-å¹'までの曲のみで構成ã-て欲ã-かった。なã‚"せãƒ"リー・バーネット君とリック・ãƒ"トー君の二人ã‚'合わせてもリンジーの足å...ƒã«ã‚‚及ばないã‚"だから...メンバーみã‚"なでå"è­°ã-た選曲ではなく、個別に曲数割りå½"てて選ã‚"だ結果なã‚"だろうなあ。残念。

ワールドツアーでæ-¥æœ¬ã«æ¥ãŸã‚‰çµ¶å¯¾å...¨å›½å›žã‚‹ãžï¼ï¼ï¼èª°ã‹ä¸€ç·'に付き合って回りませã‚"か?

ヴェリー・ベスト・オブ・フリートウッド・マック (詳細)

Say You Will

・「やっぱりこのメンバー!
途中に4枚組のベストアルバムが発売されたりして、少なくともリンジーやスティーヴィーがいるマックは聴けないんだろうな、と思っていましたが、見事にやってくれました。個々のソロアルバムはちょっと個性が強くて食傷気味になるけれど、マックになるとなぜかうまくバランス取れるんですよね。内容もたっぷり18曲80分弱でどの曲もいうことなし。1曲目から鳥肌立ちました。相変わらずリンジーの存在感は絶大で、スティーヴィーとのコーラスも最高。もちろん、マックの要、ミックとジョンのリズムセクションの安定感、重厚さも健在です。日本でのツアー予定がないのがとても残念。

マックはやっぱりこのメンバーじゃなきゃね。

昔からのファンはもちろん、マックを知らない10~20代の若い人もぜひ聴いてみてください。

あとはクリスティンがいてくれたら・・・。お城から出てきてくれないかな。

・「嘘だろォ
 1曲目が始まった瞬間から、目から星が出た。全開である。大復活である。続きのスタートである。「ファンタスティック・マック」である。

 ジャケット写真は、ハッキリ言って「嘘」であろう。スティーヴィー、何歳?確か50ウン歳・・・。この優秀な写真家は何て言う人なのかな?それとも修正技術が見事過ぎるのか・・・。しかし、考えたくは無い最後の選択肢・・・マックの黒魔術??

 この作品にはその「マックの魔術」が全開・大放出で妖しい輝きを放っている。アルバム「ビハインド・ザ・マスク」以降抜けた「毒」を感じることもできる。いや、美しい花には棘がある。そうでないと美しくない。

 「ブリード・トゥ・ラブ・ハー」は再結成ライブでも演奏されていたが、この収録バージョンの美しさ 何物にも替え難い。全曲、異常な美しさで覆われている。それと、アルバムのあちこちに謎めいたシークエンスが埋め込まれている。名作の条件は聴いたその場では何のことやらサッパリ分からないナゾナゾが含まれていることが多い。その謎が後年解けていくうちに作品が光輝いていくものだが、このアルバムにはそんな匂いがする(久々に!)。ストーンズもそうだが、最近の50過ぎのバンドは怖いよ。

・「まさしく全盛期と同等
「噂」を筆頭とする全盛期のマックの主要メンバーが復活しただけでも話題なのに、収録曲が粒ぞろいで絶対に「買い」のアルバムです。 Billboardの全米チャートでもラップ勢に続けて4位初登場するのもうなずける出来栄えです。

 全18曲80分に近い大作ですが、最後まで手抜きはありません。

 近頃のロックやラップばかりの音楽界では異端かも知れませんが「良い音楽」を求める方にお薦めです。

・「完全復活の予感
「ファンタスティック・マック」や「噂」「タスク」は自分の人ç"Ÿã§ã‚‚特別なアルバムである。å½"時の思い出と同時に大切に残ã-たい存在であり続ã'るフリートウッド・マック。それだã'に変わり果てたマックã‚'è'くのが恐かった。正ç›'、あまり期å¾...ã-てなかった。

ã-かã-、è'いてびっくり。å½"時ã‚'彷佛させるサウンドだった。あまりに変わっていないジャケット写真のスティーãƒ"ーのルックスにも驚きだが、ãƒ'ォーカルでさらに驚かされる。リンジーのギターãƒ-レイ、息ã‚'吹きかã'るような独特の歌いæ-¹ã‚‚なつかã-い。ã"れにクリスティンが加われば言うã"となã-の完å...¨å¾©æ'»ã¨ãªã‚‹ãŒã€å¤šãã‚'望み過ぎか?でも、バックãƒ'ォーカルでいいå'³ã‚'出ã-てるからç'å¾-。

考えてみれば、ãƒ'ォーカルå...¼ã‚½ãƒ³ã‚°ãƒ©ã‚¤ã‚¿ãƒ¼ãŒï¼"人もいたバã!ƒ³ãƒ‰ã‚‚珍ã-いã-、アルバムとã-てè'いても決ã-て飽きのã"ない音作りができる希有のバンドだったマック。今回、そのï¼"本柱がï¼'本になってã-まっても、マックのサウンドは健在でã-た。あとは、来æ-¥ã‚'願うのみ。

・「マックに本物の評価を与える大傑作!!!!!!
僕はずっとクリスティンのファンなので、当初は、今までのマックの作品ほど関心はなかった。もちろん、各メンバーのソロも大好きではあったのだが。しかし...である!これはとんでもない大傑作だったのだ!!とにかく勢いが全く違う。録音技術の進歩のせいもあるのだろうが、音が格段にパワーアップしている。この流れになると、80年代初期風のチープなシンセが前面にでた11もカッコよく聞こえてしまうから不思議だ。リンジーの幻のアルバム(マックメンバーが全面参加)からの曲が多いのだが、ソロだと全開するリンジーの魅力が出ていることも買いだ。しかし、今回はスティーヴィーもぜんぜん違うのである。80年代の彼女はソロとして大成功を収めていたせいか、本物の良曲をマックに提供してこなかったのだが、今回はタイトル曲をはじめ超一流の楽曲をこれでもかとつぎ込んできている。ソロでやりたいことをやってマックはポップに、という従来の基本線は変わっていないのだが、今回は「やりたいことをやってなおかつポップ」というトンでもない領域に踏み込んだ感がある。『ミラージュ』あたりに少し見られた「マックを演じているマック」という感覚が完全に消え去っている。「フリートウッド・マック」という巨大なバンド名が持つ圧力が足かせではなく潤滑油になったのだろう。 日本ではいまだに「イーグルスと同時期に売れていたバンド」というレベルの評価で止まっているようだが、そろそろ「ブルースバンド」や「70年代」というフレームをはずして、真面目にマックの諸作を聞きなおすリスナーが一人でも増える時期ではないだろうか。この作品はそういうリスナーを増やす、底力を本当に実証した大傑作といえるだろう。

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