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▼KING OF COOL:セレクト商品

サウンドトラック・トゥ・ユアー・エスケイプサウンドトラック・トゥ・ユアー・エスケイプ (詳細)
イン・フレイムス(アーティスト)

「6thが好きな方も1stが好きな方も」「ジャンルの枠を超越した素晴らしさ。」「すばらしい!」「新シイ!」「ヘビィネスが進化」


メテオラメテオラ (詳細)
リンキン・パーク(アーティスト)

「定番。」「最高!」「これは…」「買って良かった。」


S&M シンフォニー&メタリカS&M シンフォニー&メタリカ (詳細)
メタリカ(アーティスト), ジェイムズ・ヘットフィールド(その他), カーク・ハメット(その他), ラーズ・ウルリッヒ(その他), マイケル・ケイメン(その他), クリフ・バートン(その他)

「想像を絶する美しさとパワーにあふれたライヴ」「鳥肌もの」「これぞライブの名盤!!」「究極の美学」「すごい!!」


SymbolicSymbolic (詳細)
Death(アーティスト)

「前作と並んでこれも傑作」「元祖デスラッシュ!」「ジーンホグラン万歳!」「名盤!」


Gangsta's ParadiseGangsta's Paradise (詳細)
Coolio(アーティスト)

「やばいです」「It's Classic!!!!!!!!!」「オススメの三曲をチョイス。」「coolio」「まあまあ」


The Fat of the LandThe Fat of the Land (詳細)
The Prodigy(アーティスト)

「迫って来る音」「かにかに!コレでいいかに?」「funkyshit」「どっかーん」「暴力的な音がハードで格好良いビッグビート&デジロック。」


Black Box: The Complete Original Black Sabbath 1970-1978Black Box: The Complete Original Black Sabbath 1970-1978 (詳細)
Black Sabbath(アーティスト)

「さすがRhino!」「音質的に改善されてます」「ボックスセットのお手本!」「安すぎます」「紙ジャケ? デジパック?」


ザ・ブック・オブ・ヘヴィ・メタル(初回限定盤)(DVD付)ザ・ブック・オブ・ヘヴィ・メタル(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
ドリーム・イーヴル(アーティスト)

「力のこもったメタル・アルバム」「まさにHEAVY METAL」


IllmaticIllmatic (詳細)
Nas(アーティスト)

「時代を象徴する一枚」「東海岸復活の一枚」「JJ」「一生手放せない作品」「素晴らしい」


殺シノ調ベ ~This is NOT Greatest Hits~殺シノ調ベ ~This is NOT Greatest Hits~ (詳細)
BUCK-TICK(アーティスト)

「殺シノ調ベ」「BUCK-TICKの入門編として最適の一枚!」「蘇った楽曲の数々」「リテイク」「初期の曲はレベル・アップしている。「悪の華」のNEWアレンジが特にいい。」


CiSTm K0nFLiqT (CCCD)CiSTm K0nFLiqT (CCCD) (詳細)
THE MAD CAPSULE MARKETS(アーティスト), KYONO(その他), TSUYOSHI SUZUKI(その他), TAKESHI UEDA(その他)

「完璧」「思わずライブに行った」「真に生き続ける人たち」「何故か」「ジャンプ、ジャンプ、平和!!」


Wisconsin Death TripWisconsin Death Trip (詳細)
Static-X(アーティスト)

「[Incredible]」「サイバー・メタル」


▼クチコミ情報

サウンドトラック・トゥ・ユアー・エスケイプ

・「6thが好きな方も1stが好きな方も
「6thのサウンドを推し進めながらも原点回帰した楽曲」というのが、この1枚を本当に端的に表しています。ドラムスとリレーしながら奏でるギターにのせて、バックコーラスと調和したヴォーカルにしばしトリップできます。メロデスの境地の1作。私のレビューが参考にならなくても何も損しませんが、これを聞かないと絶対人生損します!

あと、いつも通り、IN FLAMESはブックレットがオシャレでいいですね。

オススメは2,3,4,7,9,10曲目。

・「ジャンルの枠を超越した素晴らしさ。
初期の頃からのファンです。前作6th同様にメロディックデスメタルバンドでありつつ表現の幅を広げる挑戦をしており、今回はキャッチーな要素が当り前のようにふんだんに盛り込まれてます。こんなにキャッチーなデスメタルチューンは聴いたことが無いという1から始まり、全編キャッチーな曲ばかりです。

でも、ちゃんとブルータルな要素やヘヴィなサウンドもキャッチーな要素とバランスを保ちながら入っています。これはもう、IN FLAMESにしか表現できない音楽ジャンルを築き上げたと言えるのではないでしょうか。デスメタルバンド初の商業的に成功を収める作品となって欲しいし、それに値すると思います!是非多く人に聴いてもらいたいデス。

・「すばらしい!
7作目。非常にかっこいい。これに尽きるアルバムだと思います。前作で一部のファンの方に倦厭されてしまっていたスタイルは変わりませんがそこに今までのインフレ節+今まで以上の慟哭、叙情的なメロディ。そして初期の頃を思わせるようなブルータリティを備えて、前作で自己スタイルを分解、再構築。そして今作で進化しました。

非常にかっこいい。前作ではひっこみ気味だったギターなども、今作では通常に戻っています。そしてイエスパー、ビョーン両名のギターセンス、アンダースのメロディセンス、ダニエルのドラムの力強さ、ピーターのバックホーンそべてがまた一皮向けた、といった感じです。keyも有効に、うまく使っています。

前作にがっかりした人も、今作はファンならば楽しめると思います。

疾走チェーンも数多く占めています。

今まで「メロデス=ダサイ」と思っていた音楽業界者に「かっこいい!」と絶賛させたと言う有名な話があります。それほどのかっこよさの説得力が、このアルバムには秘められています。

かっこいい。

・「新シイ!
これまでのインフレイムスとは違ったことをしていますが、メロディはもちろんのこと、文句の付け所はありません。アルバムごとに歌唱力の上がっているアンダースさん、さすがです♪インフレイムスを聞いた事のない方、世界が変わります。

・「ヘビィネスが進化
スウェーデン出身メロデスの勇、先駆者であるIN FLAMESの7作目は、前作の流れを継承しつつもヘビィネス、ブルータリティがより一層全面に出された傑作に仕上がっています。

2002年冬のBEAST FEAST JAPANに特別出演した際には、彼らの叙情性、メロディは際立っていましたが、今作品はそう

いった彼らの個性と、彼らがフェスティバル等で出会った他のバンドのパワーが色よく融合されていることを感じました。活発なツアー、フェスティバルでの他バンドとの交流が多分に影響しているのかな、とも感じました。

サウンドは、とにかくヘビィでパワフル、そうはいっても心に響く

叙情性、キャッチィさは忘れられておらず、期待を裏切らない力作ではないでしょうか。筆者のイチ押しは3曲目、イントロ部分はU2にも通じる?と言っては暴言?でも、本当に素晴らしい曲です。

とにかく、購入して損はしない、彼らならではの傑作です。お勧めです。

サウンドトラック・トゥ・ユアー・エスケイプ (詳細)

メテオラ

・「定番。
USモダンロックの王道を突っ走るバンド。アグレッシヴな曲はアグレッシヴに、メロディアスな曲はメロディアスに。外れなしと言ってよい作曲のセンス、メロディのセンス、それらを伝えるVO.チェスターの歌唱力(+スクリーム)は本物。バンドの勢いを感じさせる。

前作に比べサンプリングが多く用いられ、楽曲のカラーリングが分かりやすくなった。曲間もスムーズにつながれ、多少収録時間が短くなったこともあるだろうが、前作以上にだれることなく一気に聴きとおせる。

・「最高!
このアルバムは私のお気に入りの1つです。私は今までポップスとかバラード系の曲ばっかり聴いてたんですけど、リンキンパークの曲を視聴して以来、すっかり彼らの音楽にはまってしまいました。あう、あわないは人それぞれ違うと思いますが、とにかく彼らの歌唱力、曲の創造性には圧倒されるばかりです!是非、このアルバムを通して彼らの魅力をもっとたくさんの人に知ってもらいたいです。

絶対に聴いてみて損はなし!!!!

・「これは…
ヤバイ!!!!鳥肌立ちまくり。ミクスチャーは彼らだけで十分。日本のミクスチャーバンドが束になってもかなわないよ。ってか同じ部類にすらなれないかも。オレンジレンジ?は?って感じ。ちなみにチェスター(ボーカル)はメチャクチャ歌うまいです。ライブ見たらわかりますよ。

・「買って良かった。
MTVのサマソニライブの映像を観てはまりました!!このボーカルの人、凄いパワーです。CDよりもライブがいいかも!!音楽の事あんまり詳しくないので、ミクスチャーがどうとかは判らないけど。私のお気に入りになりそうです。いや、なってます。

メテオラ (詳細)

S&M シンフォニー&メタリカ

・「想像を絶する美しさとパワーにあふれたライヴ
この作品は、現代のメタリカがヘヴィ・メタル、というより音楽の可能性をいままさに広げていることを証明している。ここで共演している指揮者、編曲者である Michael Kamen はケイト・ブッシュの "Hounds of Love" のオーケストラ・アレンジメントを手がけているし、エリック・クラプトンが最も充実していた時期のライヴ、"24 Nights" においてもやはりタクトを振っている。このような経験を踏まえているということもあるとは思うが、このS&Mにおけるオーケストラ・アレンジメントは非の打ちどころがない。ポップ・ミュージックないしはジャズとオーケストラとの共演というのは過去に例はあまたあるが、これほど音楽としての統一感があり、オーケストラとバンドとが相互の表現力を最大限に生かしあった、つまり成功したものはおそらくほかにはないのではないか。

・「鳥肌もの
ヘヴィロックのライブアルバムは数々あれど、これほどすばらしいアルバムはまだないのではないか。生の楽器と電気で音を出す楽器がどちらも消さずに両方が引き立てあっている。ジェームズ・ヘットフィールドのVo.もより表情豊か。スピーカー間の距離を十分にとって、ツインギターをはじめ楽器それぞれの音を確認しながらできるだけ大音量で聴きたい。

・「これぞライブの名盤!!
 これは、本当に凄い!!!  普通、このようなオーケストラとの共演になると、どこかバンドの音が、おとなしくなってたり、上品になってたりすることが多いのだけど、メタリカは、まさしくいつものメタリカ。そこに、マイケル・ケイメン率いるオーケストラが、これまた凄いパワーでバンドに絡んでくる。

 このアルバムを素晴らしいものにした要因は、第一に楽曲のよさ。そして、マイケル・ケイメンのメタリカに対する理解の深さであろう。彼のオーケストラ・アレンジは、まさに楽曲のよさを更に引き立てている。  こんなアルバムは、他にはないと断言しよう。

・「究極の美学
他のレビュアーもかかれてますが、意外とクラシックと合うのですよね。なんででしょうか?クラシックの音というのは本当はヘビメタの音量より多いですから、盛り上がりという意味ではクラシックの方でしょう。そこに電気仕掛けの音が絡むのが結構いける・・というのが私の持論です。で、長期的には他のメタリカの作品より聞いている時間は多いような気がします。見に行きたかったコンサートのひとつですね。で、クラシックの方の指揮をしているのがマイケル・ケイメンであります。お若い方は、リーサル・ウエポン・シリーズの映画音楽の担当だと思っている方が多いと思いますが、僕みたいな古い人間には、かのニューロック黎明期のニューヨーク・ロックンロール・アンサンブルというクラシックからロックにアプローチしてきた有名なバンド(あんまり売れなかったですが)のメンバーであります。これだけでも感激もんでっしゃろ。

・「すごい!!
しかし何故にここまでヘヴィメタルとクラシックがしっくり合うんだろう。全く音楽的には正反対の物なのに・・・。ディープ・パープルもその昔オーケストラと演奏したし、イングヴェィ・マルムスティーンもオーケストラと曲を奏でたし、HR/HMをやっている人達はみんなクラシックも聴いている人が多いせいか、ビックリするくらい合うと思います。もうある意味感動もんです。CDでここまですごいと思うんだから、「こんなのを生でなんか聴いたらそうとう迫力がありより感動するんだろうなあ」とつくづく思いました。とにかくこれはすばらしい作品だと思います。ヘヴィメタルはちょっとなあと思う人や、逆にクラシックはちょっとなあと思う人、是非このS&Mを聴いてみてはいかがでしょうか!?自分の中の音楽スタイルが少しは変わるかも・・・。

S&M シンフォニー&メタリカ (詳細)

Symbolic

・「前作と並んでこれも傑作
名作「インディビデュアル・ソウト・パターンズ」から約2年半ぶりの6thアルバム。このアルバムはジム・モリスがプロデュースしている為、サウンドがメチャダイナミックになっています。(特にジーン・ホグランのドラミングがよく聴こえます)楽曲的には前作と殆ど変わりませんが、プログレッシブ要素が強くなっていて、一曲一曲が長め。でもとにかくカッコいいので聴いてつかさーい!

・「元祖デスラッシュ!
 音質、楽曲ともに最高レベルの作品。プログレッシブロックのような複雑な曲構成、超スピードでブッチ切るスラッシュ要素そして故チャック・シュルディナーの絶叫ボーカル、ジーン・ホグランのマシンガンドラム、全てが俺の心を揺さぶる!

 捨て曲ゼロの怒涛の9曲!

 

・「ジーンホグラン万歳!
ストラッピング・ヤング・ラッドでの悶絶超絶ドラミングでノックアウトされたジーンホグランが在籍していた、ということで聴きましたが、ジーンのドラムのみならず、これは本当に凄い作品ではないでしょうか。

全般的にねばっこいサウンド、ドラマティックかつプログレッシブな展開、底流にはジーンの超絶ドラム・・・とにかく、ものすごい音世界が繰り広げられています。

デスラッシュ元祖の彼ら、ドラム派スラッシュ派デス派誰でもとにかく一聴の価値があります。

・「名盤!
DEATHの今までの作品よりグッと音質が向上した作品。曲構成もこのこのからDEATH独特の哀愁の世界観が際立ってきます。前作、前々作まではテクニカルな面を前面に押し出していましたが今回の作品からは若干それが抑えられDEATHのワールドが繰り広げられています。

Symbolic (詳細)

Gangsta's Paradise

・「やばいです
やばいですね。一曲目からやられました。

・「It's Classic!!!!!!!!!
これぞCoolioの最高セールスを記録した名盤!!!!!!!Tommy Boy全盛期の最高傑作だと思います。超有名曲Gangsta Pradies収録。他の曲も頭から尻尾までCoolioらしいGangstaマナーで〆てます。

正に最高傑作!!!絶対買いです!!!!!!!!

・「オススメの三曲をチョイス。
スティービーワンダーの「Pastime Paradise」をサンプリングした「Gangsta's Paradise」が素晴らしい。ぜひとも原曲と聞き比べて欲しい一曲。

「Smilin'」の軽いタッチは、日本ではきっと作れないような名曲。正午のFMラジオに流れてきそうな安らぎを感じる。

「Is This Me?」はバイオリンの音と共に時に激しく、時にやさしく語るように歌う彼(まぁラップだから当たり前か)に惚れます。単純にカッコイイ曲。

全体的に朝方の通勤通学の時に似合いそうな曲が多いですかね~。オススメ。

・「coolio
このCDは、名曲Gangsta's Paradiseが入っています。too hotもかなりいいです。

・「まあまあ
2.Geto Highlites3.Gangsta's Paradise4.Too Hot5.Cruisin'という流れは好きです。

でも、アルバム全体としては僕の好みではなかったです。ですので、あまり聴いていないというのが正直なところ。。。メロウな曲が大好きな人にオススメ!

Gangsta's Paradise (詳細)

The Fat of the Land

・「迫って来る音
多くのサントラに登場し、多くのアーティストと比較されたプロディジー。「音楽の原点は創造にあり」を強く実感できるアルバムに仕上がっている。単純な音のループではなく、多くの音源を重ね合わせた重厚なビート。この1枚を知っているだけで、音楽の幅が大きく広がること間違いなし。

・「かにかに!コレでいいかに?
サンプリングを多様していた前作に比べ生ドラムやギタ−を前面に導入したりと、ROCK+TECHNOとの融合を目指した実験作。また、先行シングルカットされた「FIRE STARTER」がヒット、UKチャート1位になり一気にトップア−ティストへと上り詰めた。本作はライヴを想定して作られており、マキシムとキ−スのヴォーカルも圧倒的に増えている。この二人のコントラストは、ヴォーカルスタイルの違いや佇まいなど、あらゆる意味でPRODIGYの武器となっている。あの、凄まじいライヴを経験済みの方なら解ると思うが。そして、そのドラムンパンクとでも言ったら良いだろう楽曲を作り出す天才DJ、リアムの事も忘れてはならない。彼はあくまでDJ、職人なのである。後続組が彼等を未だ超えていないのはバンド的なアプロ−チに固執してしまい、リアム独特のDJならではの自由奔放な作曲方法を真似出来ないからであろう。「SMACK MY BITCH UP」「FUEL MY FIRE」(L7のカヴァー)などに到ってはインダストリアルチュ−ンと称しても問題はないであろう激しさを持っている。さらに「FUNKY SHIT」「FIRE STARTER」「BREATHE」といった曲が持つ、外向きのアグレッシヴなヒップホップ感も特筆すべき強みであろう。「SERIAL THRILLA」は、RAGEAGAINSUTO THE MACHINEのトム・モレロがギターで参加したテイクもあったらしいが未収録。もったいぶらず出せってば!!本作がミュ−ジックシ−ンに与えた影響は計り知れない。間違いなく、時代を動かした名盤である。

・「funkyshit
単純に大傑作だと思う。今日のミュージックシーン(笑) はよく解りませぬが、コレは何時聴いてもかっちょえええええのです。クール!

・「どっかーん
どっかーんとかぼーんでも何でもいいが、そういう事を突然耳元で叫ばれたら。。。びっくりするでしょ?しない?耳掃除しろよ。このアルバムはそういうびっくりをともないます。びっくりだけで世界各国のチャートで1位をとりました。すごいです。

耳元でどっかーんとか言う人は、世間では狂人といわれます。世間はいやがります。だから誰も今までやらなかったんです。それをはじめてやった彼らは神童です。これぞロックだ!!

・「暴力的な音がハードで格好良いビッグビート&デジロック。
 暴力的な音がハードで格好良いビッグビート&デジロック。次作の『Always Outnumbered,Never Outgunned』で無くなってしまった濃密さが、これには有る。↓の人も書いていますが、テクノというよりヒップホップ色が強いので、純粋なテクノを求めている方にお薦めしません。

The Fat of the Land (詳細)

Black Box: The Complete Original Black Sabbath 1970-1978

・「さすがRhino!
BOXの中身は各アルバムごとにオリジナルジャケットのデジパック仕様で、4枚ずつ簡単なケースに入っています。(それがさらにBOXの中に入っている)ブックレットは外側がベルベットのような手触りのハードカバーでしっかりした作り。

最後のページにDVDを挟み込むようになっています。(これが傷つきそうで問題アリ)内容も当時の写真から、影響を受けたアーティストたちのコメントなども掲載されていてボリュームたっぷりです。音質は最近のリマスターものは聴いたことがないのでなんとも評価できませんが、リマスター前のものとでは、比べものになりません!

以前のものは薄いベールの後ろから聴こえてきている感じだったのですが、各パートがクッキリ鮮明に聴こえ、最近発売のハードロック系のアルバムにも全然負けていません。逆にサバスってこんなにヘビーだったっけ?と思うくらい。これでこの値段は「買い!」でしょう。

・「音質的に改善されてます
キャッスル社のリマスター音源ではなく、ライノ社独自でリマスタリングをしています。結果として音のヌケが良くなり、さらに生々しくなっています。アイオミのピッキングの音も細かく再現されていて、ファンにはたまらないモノがあります。とはいえ、恐らくマスターそのものがナローレンジなために、素直にリマスタリングしただけだと(特に低い周波数に)限界があるのも事実かと。同じライノ社が手掛けたイエスのアルバムなどと比べると厳しいモノがありますが…。又、Vol.4の1曲目のエンディングはレコード盤のものに戻されています。デジパックは中途半端なつくりでちょっと残念。オリジナルに付いていた写真ページなどは省略されています。ジャケマニアならキャッスル社のLPミニチュアBOXの方が良いかもしれません。ライノ社のリマスター再発は大体デジパック仕様で、オリジナルの質感再現にはあまり熱心ではありませんね。まあ、音質的には最高なので良しとしますが。総じてオジーのサバスを聴くなら、一番にオススメ出来るアイテムと言えるでしょう。

・「ボックスセットのお手本!
紙ジャケリマスター盤8枚。超豪華な装丁のブックレットとBeatClubでの激レアライブ映像収録のDVD付き!?

さらに紙ジャケを4枚づつ収納するスリップケースとそのスリップケースとブックレットを収納できるこれまた重厚な作りのボックス。

黒地に黒で印刷だなんてシブすぎます!「不当に安い」としか言い様がありません(笑)

国内盤を買い集めるお金があるならこちらを買った方が満足度は格段に高いと思いますよ。(対訳は無いけど(笑)全ての歌詞がブックレットに収録されています)

・「安すぎます
~これからサバスに入る人は迷わないでこれを買いましょう。値段が安すぎます。DVDもついてきます。ハードケースもいいですし、アルバムは全て紙ジャケ!ブックレットの内容も申し分ない!歌詞はもちろん、サバスを敬愛するアーティストのコメントもブックレットに収録されています。そして収録されているアルバムは全て、この時代のハードロックシ~~ーンを知る上で必聴です~

・「紙ジャケ? デジパック?
レビューの評判と価格につられて、思わず買ってしまいました。でも、紙ジャケではなくデジパック仕様ですね。国内盤はLPジャケットを再現した完全な紙ジャケなので、国内盤との比較は難しいです。Master Of Realityのジャケットのエンボスも再現されてないです。それはさておき、ボックスと豪華ブックレットの感触は素晴らしいです。久々に聞くサウンドも懐かしく、満点です。

Black Box: The Complete Original Black Sabbath 1970-1978 (詳細)

ザ・ブック・オブ・ヘヴィ・メタル(初回限定盤)(DVD付)

・「力のこもったメタル・アルバム
叙情デス系のプロデューサーとして大御所的な存在となっているフレドリック・ノルドストロムがギタリストとして率いるヘヴィ・メタル・バンド、DREAM EVIL。本作は彼らの3rdアルバムだ。

音楽的な基本路線は変わっていないが、これまでと比較すると楽曲が一層練られた印象だ。これまで同様ケレン味の無い力のこもったヘヴィ・メタルを聴かせてくれている。

叙情的なVoメロディも随所にフィーチュアしたそのサウンドは例えて言うならば、「虚弱体質的なムードを取り去ったHAMMERFALL」といった感じだろうか。ゆえに「HAMMERFALLみたいな音は好きだけど、あのヘナヘナのVoが…」とか「あのパロディ的なイメージが…」みたいに考えているヘヴィ・メタル・ファンには絶対おすすめ。

・「まさにHEAVY METAL
質実剛健HEAVY METALである。1st,2ndと非常に充実した内容ではあったが、繰り返し聴こうというきにはなれずCDラックの肥やしになっていたところではあるが、本作はちがった。リフ、メロディ、全てが前作、前々作を軽く凌駕している。なんといってもSnowy Showの鬼神の如きドラミングは素晴らしい。

ただ一点敢えて言うなれば、OZZYのそっくりさんはいらない。声質が特異なのはしょうがないが、DREAM EVILの雰囲気をぶち壊している・・・。

ザ・ブック・オブ・ヘヴィ・メタル(初回限定盤)(DVD付) (詳細)

Illmatic

・「時代を象徴する一枚
90年代のヒップホップシーンを振り返るときに必ず出てくるであろう1枚。

この頃、西の勢いに圧されぎみだった東のヒップホップシーン。この状況を打開すべく、すべてを託されて投入された若干20歳の青年Nas(ナズ)。DJ Premier、Large Professor、Pete Rock、Q-tip、L.E.Sがそれぞれトラックを提供するという今では考えられない布陣で製作された本作。もはや東海岸(NY)の極みである。

特にプロデューサー陣の力の入れようは半端ではなく、制作中にお互いのトラックを聴いて一種の競争になったらしい。「PeteとTipのトラックを聴いた後、"ちくちょう!lab(実験室)に戻らなきゃ!"と思った」(by DJ Premier)。こいつは凄い。。。

言うまでもなくそれぞれのトラックは鮮やかで強烈なカラーを放っているわけだが、特にLarge Professor提供の"Halftime"は頭を振らずにはいられない。太いベースラインにNasが「Strike that!」とライムするところはくそかっこいい。

90年代のヒップホップに興味のある方は必須の1枚。

・「東海岸復活の一枚
西海岸が主流となりつつあってたアメリカのミュージックシーンでビギーの1stとともに、東海岸ヒップホップの復活を掲げた一枚だと思います。特に映画ワイルドスタイルをサンプルしている辺りは東海岸らしくていいかと・・・。難しい話は抜きにして、聴ける1枚だと思います。

・「JJ
↓でHIP(かっこよく) HOP(ノリノリで踊る)こそがHIPHOPでNASをただのRAPとコメントでいちいち言ってる人がいるがおれはこのアルバムでノリノリになれる。HIPHOPは枠にとらわれない。だから聞く人間も枠にとらわれず聞けばHIPHOPの楽しさはもっと広がっていくだろう。

・「一生手放せない作品
このアルバムは唯一無二の傑作だと思う、nasのスキルはmain sourceのlive at the BBQを聴いた人ならわかるだろう。そして満を持してのソロデビューがこのillmaticだ、当時これだけのバックアップを受けて駄作を作った方が歴史に残る、それがnasなのだから最高の作品になる事はしごく当然の事だ。

ただこの傑作にもひとつ欠点がある、それは初心者にこの良さが伝わりにくいという事。ましてや「B-BOY系」という言葉を恥ずかしげもなく使っている人間にはわかるはずがない。初心者は聴かず嫌いをしないでこのアルバムの良さに気づいてもらいたい。きっと少しづつでも気にいって最後は一生手放せなくなるはずだ。

・「素晴らしい
80年代のミドルサウンドと趣は違うが、90年代以降のヒップホップの中では間違いなく、最高といえる盤のひとつだし、これの何が悪い?と逆に聞きたくなる。ナスのラップも物凄いですが、Pete Rockのコスリが決まりまくる④や最高の相性を見せるAZとの③、ドープなプレミアの②、⑥、⑨など。外部のメンツも良く目立つ。ナスのほかのアルバムは正直、どうでもいいと言い切ってしまえるほどこのアルバムは素晴らしい。ナスのクールなラップにやられちゃってください。

Illmatic (詳細)

殺シノ調ベ ~This is NOT Greatest Hits~

・「殺シノ調ベ
「殺シノ調ベ This is NOT Greatest Hits」はタイトルからなんとなく分かるように、過去にシングルリリースされたものやアルバムに収録されたものを新たにアレンジを変えレコーディングされています。なので聴き馴染みのある曲ばかりですが、アレンジが違うので新鮮に感じますよ。

このアルバムで一番好きな曲は「TABOO」です。ものすごく妖しい魅力を醸し出しているので、聴いていてドキドキしてしまいます。他にも結構お気に入りの曲があるので、個人的には好きなアルバムです。

・「BUCK-TICKの入門編として最適の一枚!
前作「狂った太陽」で大幅な音楽的成長を遂げたBUCK-TICKが過去の音源をリメイクした充実の一枚。初期の4〜5倍のレコーディング時間を費やしたこともあり、アレンジもひとつひとつが格段に格好良くなり、デビューから7年目でのBUCK-TICKの音楽的成長の著しさに驚愕する。また「Oriental Love Story」など初期のメロディアスな名曲が陽の目を見るようになったのも素晴らしいことです。

初期のシングルはアレンジを変えつつも全て入っており(バンドはシングルを入れることに反対したそうですが…)、BUCK-TICKの代表曲を一枚で聴きたい方には後に出たシングルの寄せ集めのようなベスト盤よりもオススメです。

・「蘇った楽曲の数々
BUCK-TICKのリメイクアルバム。全体的にロック色が増したアレンジになっており、特に初期ナンバーが生々しいサウンドで蘇っているのが聴いていて斬新で、殆どの曲で原曲を上回る良い結果が残せていると思います。アルバムには堂々とベストではないという旨の事が書いてありますが、最近の活動で彼らを知った人には最適の入門編となるアルバムだと思います。

・「リテイク
新たに代表曲を録音し直した、ベスト盤。初期の曲はレベルアップしていますが、つい一年前の楽曲までやる必要があったのかな?ま、聴きごたえは充分で問題はありませんが。バンドの充実ぶりを示す好盤

・「初期の曲はレベル・アップしている。「悪の華」のNEWアレンジが特にいい。
 「殺シノ調ベ -This is NOT Greatest Hits-」 というタイトル通り、ベスト盤ではなく、代表曲を新しい解釈でアレンジし、新録音したアルバムだ。この後、バンドは徐々にテクノに傾倒していくが、その最初になったアルバムと言えるかも知れない。

 初期の曲は確実にレベル・アップしている。初めの方のアルバムは音もショボく、演奏も未熟だったから、差がはっきり出ている。アレンジもモダンになり、それが成功しているものもある。

 特に顕著なのが、「悪の華」だ。やや英語が下手な櫻井だが、その英語の掛け声の部分がウィスパーになって目立たなくなった他、アレンジも全体的に格好良くなった。新しく組まれたエンディングのギター・メロディーは秀逸で、これを聴いてしまうとオリジナルはもう聴けない。メンバーも気に入ったのか、以降、ライヴでも「悪の華」はこのアレンジで演奏されるようになった。 ただ、問題はいじりすぎて原型を留めていない曲があること。「M・A・D」が特にひどい。所々、元ヴァージョンの面影はあるが、歌メロまでノイズ混じりにして崩してしまったために、どんな曲だったのかすら分からない。

 また、今井寿の趣味で作った部分があるため、今井寿の曲ばかりで、選曲が偏っている。「悪の華」の現・演奏ヴァージョンは大いに聴く価値があるが、マニア向けの部分もあるので、迷った末、星3つに留めた。

殺シノ調ベ ~This is NOT Greatest Hits~ (詳細)

CiSTm K0nFLiqT (CCCD)

・「完璧
 MADのオリジナルアルバムでは間違いなく最高傑作だと思う。生のバンドとデジタルの融合が前にも増して更に完璧になっている。好みの問題もあると思うけど、進化し続けて納得させてくれるのは本当に嬉しい。次も新しいMADの音楽を期待しています!

・「思わずライブに行った
くらい格好良かった。個人的にマッドのアルバムの中で1番好きなのはコレ。CCCDではあるが、私は特に問題なかったかな。とりあえず、聴いたらライブに行きたくなると思います。本当に動かずにはいられないですよ笑。1番好きなのは「W.O.R.L.D.」

・「真に生き続ける人たち
「HUMANITY」の頃からMADを聞いてますが、これほどに変遷を繰り返したグループも珍しいよね。パンクだったり、デジタルだったり、歌が聞こえたり聞こえづらかったり。でも一貫してるのは音の力強さ。それがあれば、スタイルが如何であれMADはMAD(アコギ使っててもおとぎ話を歌ってても音は強かったもんな)。

言葉じゃないから、世界でも勝負できる。このアルバムも最高傑作。出すたびに最高傑作なんだ。とにかく打ちのめされましたよ。キレが違いすぎ。でもまだまだ先に行くのだろう、MADは。

・「何故か
素晴らしい!その一言です。4番目の曲はもちろんのこと、個人的には3、13曲目あたりがお気に入りです。MAD好きはもちろんのこと、はじめてMADを聞く人でも買って損はない筈です。それともう一つ。このCDはCCCDの筈なんですが、何故か普通にコピーできましたwそのあたりも含めて満点!

・「ジャンプ、ジャンプ、平和!!
今回の 「CiSTm K0nFLiqT」 は本当に最高です。楽曲のメロディアスな面とどこか切なくさせる面は健在で、前作「010」のデジタルよりの曲調から生のヒューマニズムを感じさせる曲調へと進化していて、留まることを知らない生き続けるバンドであるとつくづく思いました。また、歌詞についても、真剣に平和を希求していて、日本のバンドでここまで世界情勢を視野にいれたバンドはないといってもいいと思います。世界から高く評価されている理由が良く分かります。3年ぶりの完成された捨て曲が1曲もないアルバムを買われて絶対、損はしないと思います。

CiSTm K0nFLiqT (CCCD) (詳細)

Wisconsin Death Trip

・「[Incredible]
 重く激しいサウンドにシャウト、デスヴォイス それにシンセサイザーやプログラミングといったエフェクト処理を施す事によって 今までのへビィロックシーンには無かった斬新な音楽を築き上げたのが彼らStatic-X。 何度も繰り返されるフレーズに浮遊するようなデジタルリズムは、

 彼らが自らを「悪のディスコ」と名乗っているように、実に見事な個性を築き上げている。 あらゆる意味でロックファンのつぼをうまく突いた作品で、何回聴いても楽しめる一枚。 (ゴールドディスク受賞作品)

・「サイバー・メタル
多くのラウド&ヘビー・ミュージックファンを魅了する、他に類をみない斬新な音を作り続けるStatic-Xの1999年発表の1stアルバム   激しいシャウト系ボーカルと攻撃的な打ち込み系のエフェクト処理を施した重く激しいサウンドとの組み合わせは、近未来的な音楽を作り上げていて、独特の「ザクザク」とリピートされるギターフレーズにデジタルサウンドが浮遊する様に絡んだ正に「サイバー・メタル」と言った感じのサウンドです。   好き嫌いがはっきりと分かれる癖のあるサウンドだとは思うのですが、合う人には思いっきりつぼに入り何度聴いても楽しめる一枚に仕上がっています。

Wisconsin Death Trip (詳細)
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