International Airport~European Atmosphers (詳細)
効果・特殊音(アーティスト)
「臨場感たっぷり、旅行に行きたくなる」「素材集です。」
コペンハーゲン・エアポート (詳細)
オムニバス(アーティスト), フィジックス(アーティスト), ミザリー・ボーイ(演奏), ダルミンジョ(演奏), マルチネス(演奏), スーパースター(演奏)
「スカンジナビア〜です」「良いです。」「CPHのエアサイドに流れる雰囲気」
コペンハーゲン・エアポート ターミナル2 (詳細)
オムニバス(アーティスト), マルティネス(アーティスト), ダルミンジョ(アーティスト), ジェフ・ベネットズ・ラウンジ・エクスペリエンス(アーティスト), フィジックス(アーティスト), ミザリー・ボーイ(アーティスト), ヒルデ・ドランジェ(アーティスト), ヒビキ・コネクション(演奏)
「コペンハーゲンシリーズはいいですね〜」「海外旅行が好きな人はおすすめ。」「ポップな感じも」
コペンハーゲン・エアポート‐Feel the Nordic Beat- (詳細)
オムニバス(アーティスト), マルティネス(アーティスト), ジェフ・ベネットズ・ラウンジ・エクスペリエンス(アーティスト), リサ・ロー(アーティスト), フィジックス(アーティスト), ザイオン・ロックウッド(アーティスト), ダルミンジョ(アーティスト), ジョン・ダールバック(アーティスト), バエカ(アーティスト), ホームズ feat.ドラゴンフライ(アーティスト), マレーナ(アーティスト)
「完成度の高さ」
ストックホルム・ステーション (詳細)
オムニバス(アーティスト), フィジックス(アーティスト), ハカン・リドボ(演奏), マルティネス(演奏), ダルミンジョ(演奏), ザイオン・ロックウッド・フィーチャリング・マット・キーガン(演奏), ザイオン・ロックウッド(演奏)
「このCDがチケット代わり☆」「クールな空間を生み出したい方は、これです」
未来住宅-Future House (詳細)
オムニバス(アーティスト), ハワード・メイプル(アーティスト), スロウフォ(アーティスト), バッティ・49(アーティスト), パーキュレイター(アーティスト), ムーン・オーケストラ(アーティスト), カーラ・アレキサンダー(アーティスト), ヒルド(アーティスト), ワス(アーティスト), マルー(アーティスト), ポヴォ(アーティスト)
「ニュージャズ」
FUTURO ~北欧・謎のUFO住宅を追え~ [DVD] (詳細)
FUTURO~北欧・謎の住宅(俳優)
「60S-70Sのウルトラハウス」「お洒落!!」
Nordic Lounge, Vol. 2 (詳細)
Various Artists(アーティスト)
「角眼鏡の店長候補にぴったりの曲」「Brush up of your feeling」
プレイング・マイ・ゲーム (詳細)
レネ・マーリン(アーティスト), ジョーン・ダール(その他), ストレイ(その他), ハンズ・G(その他)
「女神の歌声」「attractive!」「癒されにゴー。」「涙腺に響く、Pure Voice」「奥深い。。。」
「Cardigansの魅力ありき!」「Cardigans初心者はここから!」「ボーナストラックがお得です!」「スウェーディシュ・ポップ・ブームの火付け役」「カーニバルがよかったです」
タイム・トゥ・ムーヴ・オン / クラウドベリー・ジャムBEST (詳細)
クラウドベリー・ジャム(アーティスト)
「スウェディッシュポップの金字塔」
マイ・ベスト (詳細)
メイヤ(アーティスト), D.カー(その他), Yaiko(その他), B.ステインバーグ(その他), ダグラス・カー(その他), J.タネリ(その他), F.ヨハンソン(その他), A.クロンランド(その他), R.ノウェルズ(その他), D.ポップ(その他), N.ジェラルド(その他)
「すっごくかわいい。」「ただ心地よいだけでないスウェーデニッシュヴォイス♪」「MEJAはやっぱりMEJA」「MEJAの影響」「ポップでキャッチーな曲たち。」
Live in Helsinki (詳細)
Värttinä(アーティスト)
「ヴァルティナのライブ!!」
Songs from 63 Degrees N (詳細)
Triakel(アーティスト)
Sjofn (詳細)
Gjallarhorn(アーティスト)
「派手になってきた」「北欧神話的アコースティック・トランス・ミュージック」
When Did You Leave Heaven (詳細)
Lisa Ekdahl(アーティスト)
「ジャズボーカルが好きに聴けるきっかけとなる1枚」「古く新しいジャズを感じる1枚」
「文句なし」
Nightwatch (詳細)
Silje Nergaard(アーティスト)
「哀愁のある甘いアルバム」「雰囲気が最高!!!」「コレって…、ジャズ??」
ハンドベル・クリスマス曲集 「スカンジナビア幻想~White Christmas~」 (DVD MUSIC) (詳細)
オムニバス(アーティスト), 下田和男(指揮), GREEN MEADOW(演奏), グリーン・メドウ(アーティスト)
NHKスペシャル 世界里山紀行 フィンランド 森・妖精との対話 [DVD] (詳細)
NHKエンタープライズ
ククーシュカ ラップランドの妖精 [DVD] (詳細)
アレクサンドル・ロゴシュキン(監督), アンニ=クリスティーナ・ユーソ; ヴィッレ・ハーパサロ; ヴィクトル・ブィチコフ(俳優)
「ちょっとブラックな」「愛に溢れた・・・」
ゴールデン・オーロラ (詳細)
山瀬理桜(アーティスト), BEGIN(作曲), ウィーラン(作曲)
「cdを聴いた感想」「ノルウェーの澄みきった空気を感じて!」「胸に響くハルダンゲルヴァイオリンの音色」
わたしのノルウェー留学 (詳細)
青木 順子(著)
「読み応え充分」
冬の光―ノルウェイの幻想… (詳細)
長谷川 朝美, 斎藤 久美子
● これが欲しい
● audio-technica ダイナミックインナーイヤーヘッドホン ATH-CK7に合う曲たち♪
● ポップな洋楽
● 心のサプリ音楽
● Trance
● 良い音
● 妹に習うカフェ系
● 神森復活。
●International Airport~European Atmosphers
・「臨場感たっぷり、旅行に行きたくなる」
前作は成田が舞台だったせいか出発案内ばかりで、食傷気味の感がありましたが、今回は機内アナウンスはもちろん、航空無線やパイロットのやりとり、離着陸のエンジン音まで網羅されており、まさにフライトドキュメントといった仕上がりになっており、マニアの方も納得できると思います。部屋で大音量でかけていると離着陸のエンジン音は、右から左へ滑走していく臨場感が味わえます。
・「素材集です。」
確かに雰囲気はいいのですが残念な欠点が2つ。まず1つ1つの曲(?)が短い。1つの空港約5分ぐらいの中に、空港内・機体からの音・機内アナウンスが含まれているので、雰囲気に浸る前に次のシーンに移ってしまう。あくまでも素材集であって、流しっぱなしにすることが想定されていないのかも。欠点その2。機内アナウンスがどれも日本人客室乗務員による日本語。これにはガクッときた。まさに余計なお世話である。残念ながら機内アナウンスのシーンで海外気分に浸ることはできなかった。
・「スカンジナビア〜です」
ともかくも、Physics、Delminjoなどなどが入ったCDですから、クールですよー。気持ちいい浮遊感を楽しんでみて下さいね〜。
・「良いです。」
作業中のBGMとして聴けば,能率が上がることでしょう。
・「CPHのエアサイドに流れる雰囲気」
第2作を聞いてから購入. コペンハーゲンの空港の機能美に惹かれていただけに,どのようなサウンドが展開されるのか,興味を持ってこのシリーズを聞き始めた.CPHのエアサイドに流れる雰囲気がそのままCDに収まっている感じがする. 聞いたことの無かった北欧のアーティスト,それも新進気鋭の若手を中心にコンパイルされている. 適度に空港の音も入れ込まれて,3つのテーマ性を持たせているのも想像を膨らませる.
・「コペンハーゲンシリーズはいいですね〜」
こちらもなかなか、気持ちいい仕上がりです。よく知っている方は、あ、いつもの連中が並んでる、といった感じ。スカンジナビアのクールな雰囲気を是非楽しんで見て下さい。
・「海外旅行が好きな人はおすすめ。」
このアルバムは、北欧ミュージックの「コペンハーゲンエアポートターミナル」の第二弾。第一弾がすごくよかったので、つまり二匹目のドジョウ狙い的CDなんだけど、うまくまとまっている気がする。世界でもっと美しいコペンハーゲン空港のおしゃれな雰囲気がよくでている。私の旅したころは、まだコペンハーゲン空港は、そんなにお洒落じゃなかったけど写真で変貌ぶりを見たらビックリした。美しすぎる。海外旅行や飛行機に乗るのが大好きな人に、このアルバムは、オススメです。搭乗するときのここちよい緊張感が彷彿してきます。また北欧インテリアが好きな人にもぜひオススメ。お部屋でこの音楽をきいていると気分は、まさにコペンハーゲンそんな感じです。
・「ポップな感じも」
lounge compilationのシリーズ第2作.Compiled by DJ Martini. 特にDalminjoとPhysicsの曲が全体の印象を引き締めている.トランス色が強いが,そのクールさにはポップな感じが漂う.
●コペンハーゲン・エアポート‐Feel the Nordic Beat-
・「完成度の高さ」
第3作. ここでもDalminjoとPhysicsの作品が中核を成す.シリーズの中でも完成度は最も高い. ドライブ中に繰り返し繰り返し聞いているが,いつでも頭の中はコペンハーゲンのカストラップ空港を漂っている感じ.
・「このCDがチケット代わり☆」
前作コペンハーゲン・エアポートを一目惚れならぬ一聴惚れして数ヵ月後、とある雑貨屋でジャケットだけでも存在感のあるCDがそこにあった。
コペンハーゲン・エアポートのジャケットは空をイメージした青だったが、本作品ストックフォルム・ステーションのオスロ行きの真っ赤な列車のジャケットだ。
作業中に音楽が必要な人にとっては絶対の作品だ。
コペンハーゲン・エアポートが 空=浮遊感 ならストックフォルム・ステーションは 地=滑走感 といえる。
特に終盤の軽快なリズムは、北欧という日本人にはイメージしにくい世界を、あたかも行ったことがあるかのように錯覚させてくれる。
・「クールな空間を生み出したい方は、これです」
PhysicsやDelminjoなどを中心にしたコンピレーションシリーズですが、そりゃ良いに決まってます。しかし、コンピレーションにつきものなのは、いまいちな曲も紛れ込んでいるというもの。これに関しては、とても少ないですが。
聞かれる前にイメージを伝えさせてもらいますと、たとえば白を基調としたおしゃれなカフェにはまる感じ。IDEEカフェに合いそうですね。
・「ニュージャズ」
タイトルの通りスタイリッシュでデジタルな未来を描いた音の集まり。ジャッジーでクールな世界を手軽に楽しめる
・「60S-70Sのウルトラハウス」
オイルショックさえなければ今頃は面白いことになっていたと思うだけに残念。奇抜なデザインというけれども、なぜかあの時代、ワールドワイドに受け入れられていたことも確か。本国フィンランドはもとより、冷戦真っ只中のソ連にも設置されていたし、軽井沢で神主が施行前の祈祷を行っている様子も映っているのにはただただ驚き。
当時の文化や風俗といったサイドディッシュ的素材を巧みにFUTUROのデザインとリンクさせている点にも注目したい。
ただ本編が28分でこの値段はちょっと高いかなと思うが今は少し割引されているのでお買い得にはなっていると思う。
・「お洒落!!」
UFO型の建築物もさることながら、レトロフィーチャーな北欧ファッションを身につけた女の人が出てきたことに驚きました。単なる建築物の紹介ではなくて、当時の洒落た世界観をあれこれと織り交ぜた映像が印象的です。うーん、意表をつかれた感じですね。アート好きの人にお勧め!!
・「角眼鏡の店長候補にぴったりの曲」
万博の北欧協同館ではじめて出会って・・・というのはわたしの別のレビューと同じ書き出しなのですが、でも本当です。北欧Lounge系というジャンルを知って以来、この気持ちのよい世界から抜けられず、北欧・・・!ラウンジ・・・!と彷徨っております。おっと、レビューでした。透明感あふれていながらなんかグルーブ感もある形容しがたい良い音楽です。スカした角眼鏡で細身の雑貨屋の店長が、かわいめの婦女子とオレを無視してご歓談、というイカしたシチュエーションでかかっていた曲がコレ、という感じでしょうか。ごめんなさい、たとえ悪いが、ほんとうにイイ曲ばかりですヨ。
・「Brush up of your feeling」
聞いているうちにいつしかSwedishな心地よさに身も心も委ねている、そんな1枚。夜のドライブにも自宅のデスクでも、昼下がりのひと時にもピッタリです。
・「女神の歌声」
ノルウェーから届けられた聖なる歌声。魂に染み渡る声。一度聞くと忘れられなくなります。特に「unforgivable sinner」は、ギターの切ない音とレネの伸びやかな声が見事に絡み合っていて聴きごたえ十分!疲れたときに聴くと癒されます。
・「attractive!」
ノルウェーのシンガー/ソングライター、レネマーリンの1stアルバム。 青が印象的なジャケットは、見た人を惹きつける魅力がある。ルックスもさることながら、声もどこまでも透き通るように奇麗で魅力的。 "Sitting Down Here"、"Unforgivable Sinner"など ヒット曲の他にも、名曲が詰まったアルバム。
文字通り「人を惹きつける」1枚なのではないでしょうか。
・「癒されにゴー。」
初めて聴いて、まず最初に思ったのが声が綺麗だなということ。アルバムを買ったころは、歌詞がなんとなく難しくて、あんまり意識してなかったけどだんだんと聴いてるうちに、何年もかけてだけど、詩の意味がわかってきたような気がする。人より数十倍飽きっぽい自分が、ずーっと聴いてる1枚です。
・「涙腺に響く、Pure Voice」
"Unforgivable sinner"深夜car radioからの歌声を聴き、何となく涙腺が緩んでしまったんです...やっとこアーティスト名を知りアルバム購入できました。歌詞もリズムをいいですね、ねっ!(来日しないのかな)
・「奥深い。。。」
北欧出身のシンガーソングライターは数多くいるが、彼女ほど奥深い歌詞を唄うミュージシャンには出会ったことが無い。誰もが共感できる内容となっている。それに加えエモーショナルなメロディーが彼女の歌詞をより引き立てている。
・「Cardigansの魅力ありき!」
とても有名でとても可愛いアルバムです。スウェディッシュとか渋谷系といったジャンルで括る人も多いでしょうし、確かにそんな90年代のアルバムですが、そんなこと関係なくただ聴いてみてもらいたいです。60年代をフィーチャーした全体像で、ヨーロッパかどこか遠い国の御伽噺のようです。特に「ゴードン」「ダディズ・カー」「パイクバブルス」は忘れていた素直な心を取り戻せそう。「ビューティフル・ワン」は美しくビターな曲です。「カーニバル」からこのアルバムに興味を持った人にも聴いて欲しい。「クロージング・タイム」は長いんだけど絶対聞いて欲しい1曲。アルバムの登場人物が出てきたり、面白みがあります。その辺の一ひねりは残念ながらこのアルバムにしかありませんので。メルヘンチックだけど、子供っぽいのではなく、ユーモラスだけどちゃらけているわけではない、彼等の技術とセンスをこのアルバムで堪能できると思います。ただ、Cardigansをこのアルバムのイメージのまま見てしまうと他のアルバムで失望します。コレはあくまで彼等の意図によるコンセプトアルバムで、彼等の氷山の一角なので、あしからず。
・「Cardigans初心者はここから!」
スウェーデン出身の5人によるバンドCardigans、現在新プリウスCMソングに起用されているCarnivalを含んだ第2作目となるこのアルバムは、Franz Ferdinadの大ヒットで現在第2の最盛期真っ最中のTore Johansonの初期プロデュース作品の中でも秀逸の出来。どこかユニークなサウンドに乗せてキュートなニーナの声でユーモアの利いた歌詞を歌う、彼らの作品の中でもかなりポップで代表作として位置づけられます。10年前のまだ洋楽が一般化していなかった日本においても大ヒットし、街のいたるところで聞くことができました。また、ファンなら承知の通り、Bonnie PinkとToreを結びつけてくれた作品でもあります。
収録曲は世代を超えて愛されている代表曲Carnival、ポップなTomorrow、2ndシングルHey! Get Out My Way、不思議な切なさをたたえるFineなどのほかに1stアルバムからSick and Tiredなど5曲を加えた豪華版となっています。Tore作品全てに言えることですが彼らのサウンドにはまったく時代による遜色はないので、10年たった今でも全然聞けます。しかし、彼らは4thアルバムからロック路線に突入し、ポップ感が少し薄れてきているので、初心者にはこの2nd、もしくはLovefoolが収録された3rdをお勧めします。このアルバムが気に入ったらCardigansだけではなく、Bonnie Pink、Franz FerdinadなどTore仕事によるアーティストを聞いてみてはいかがでしょうか?
・「ボーナストラックがお得です!」
聞いてて気持ちいいです。前作のエマーデイルより5曲ボーナストラックで入ってます!私の好きなSICK&TIREDとRISE&SHINEが入ってます。 ニーナはエマーデイルのときより声の表現力が増えました。カーニヴァルでは力強い歌声を聞かせてくれます。でもやっぱりチャーミーな声してます。明るいポップじゃなくて哀愁漂うポップが聞けるカーディガンズを聞いてみてください。
・「スウェーディシュ・ポップ・ブームの火付け役」
95年発表の2nd。ノスタルジックなメロディとオルガンの響きが素晴しい1.は日本でもヒットしてテレビCMでも流れていたと思う。この曲とこのアルバム以降、小さなブームではあったが、スウェーデンのポップ・グループがそこそこ話題となり、日本でもたくさん紹介された。決して派手なグループではないが、ヴォーカルが柔らかでどことなくスタンダード歌手のような色気がある。サウンドはギター・ポップではあるのだけど木管や金管などが多用され、どちらかと言うとソフト・ロック的な雰囲気が強いような気がする。時折登場するキラキラのグロッケンもノスタルジックな雰囲気と演奏に一役買っている。ドラムの音が妙に暖かいのもいい感じだし、特別うまいとは言わないんだけど、ほとんどタムが登場しないシンプルな演奏は、数あるドラムの演奏の中でも個人的にはかなり上位。曲そのものも、ほんわりとした良いメロディがたくさん詰まっており、アレンジもシンプルながら上品で聞き飽きない仕上がりになっている。6.の弦をバックに紡がれる泣きのメロディはぜひ聞いてほしいものだ。90年代の音楽を聞いていた人ならばおそらくこのアルバムは聞いたと思うけど、もし聞いていないようならぜひ一度。ブームの消耗品で終わらせるにはもったいない作品だと思う。日本盤は5曲のボーナス・トラック付き。曲の出来からしておそらくシングル曲だと思う。
・「カーニバルがよかったです」
カーニバルがよかったです
●タイム・トゥ・ムーヴ・オン / クラウドベリー・ジャムBEST
・「スウェディッシュポップの金字塔」
3枚のオリジナルアルバムを発表し、表向きにはボーカルのジェニーが学業に専念したいという理由であっさり解散したスウェディッシュポップ屈指のバンドのベストアルバム(1998年作)。現在は再結成しているが、正直あの頃のテンションの高さと活き活きとした生命感を感じられないのも確かで、このベストアルバムは彼らが最も輝いていた頃の音を存分に楽しむことができる。演奏は今のほうがうまいのだけど、音楽というのはそれだけじゃないということがよく分かる貴重なサンプルでもある。そして彼らのコアなファンには、M18が大変驚きの内容で、なんとここではジェニーがボーカルを取っていない最も初期のクラウドベリージャムの姿を確認することができる。デモトラックで完成形ではないものの、やはりこのバンドはジェニーのボーカルがあってこそのバンドなんだということが分かった。だからこそジェニーのやる気次第で、バンドは解散もしたし、再結成もしたのだろう。そういうバランス関係が最もよかったのも、最初の3枚の時期だったと思う。
・「すっごくかわいい。」
声がすっごくかわいいです。メロディーも彼女の声にあってていっきに好きになちゃいました。「パラッパ パラッパ」(カタカナだと間抜けだけど)って歌い出しの曲しかしらなかったけど、メイヤって名前だけは知ってて、聞いてみるとすっごくよかった。ほんとにすぐに彼女のファンになっちゃいました。
・「ただ心地よいだけでないスウェーデニッシュヴォイス♪」
私が大学3年の時、『How crazy are you?』でデビューしたメイヤ。初めてCDショップで彼女の歌声を聞いた時、USやUKポップスにはない、独特の心地よいリズムと爽快感を感じました。恋愛を歌った曲にしても、典型的なUSポップスに見られるような陽気さではなく、どこか北欧の初夏のまどろみのようなものを感じさせる
メイヤのヴォイス。日本人にはなじみやすいのかもしれません。この1枚でそのメイヤの魅力が十分に理解できるはずです。ただし、評価をあえて『4』としたのは、多少それぞれの曲の傾向が似かよっていると思ったから。けど十分に堪能できる一枚だと思います。また、あまりロックロックしたものが苦手な人にもオススメ!
・「MEJAはやっぱりMEJA」
最近は、こういう、「キュートなクリスタルボイス」を耳にすることが多くなってきたけれど、MEJAの歌を聴いていると、「でも私はほかの人とは違うのよ!」っていうメッセージが聞こえてくる。ちょっと短調な曲でも、転調して、明るくなる・・・つらいときでも明るくがんばるっていう、北欧系に特徴的なスピリットもある。
アメリカのポップ・アーティストみたいな華々しさはないけれど、可憐な花を咲かせつづけるMEJAの曲は、ちょっと落ち込んだときにもオススメです。定番の、all 'bout the money, are you ready?, pop and television, hippies in the 60'sにくわえて、私はインドちっくなSpritsと、ヤイコのカバー曲I'm here saying nothingが好きです。
・「MEJAの影響」
非常に綺麗な声でメッセージ性の強い曲が多く聴き易かったです。all 'bout the money, are you ready?などの定番の曲は当然ながらカバー曲のI'm here saying nothingもMEJAの清楚な感じの声でいてもしっかり響いてきてとてもよかったです。魅力的な声が特長であるMEJAのBESTは聴いて損はないはず!
・「ポップでキャッチーな曲たち。」
1.「how crazy are you?」2.「all 'bout the money」8.「hippies in the 60's」などは.すぐに耳になじんで鼻歌をハナズさめるようなかわいいフレーズです。聴いたことある人も多いはず。「my best friend」の声もとてもCUTEです。
最近はやりのCD-Extraになっているので、画でも楽しめます。興味のある人にはお得感。
・「ヴァルティナのライブ!!」
フィンランドのトラディショナル・ポップ・グループ、ヴァルティナのライブアルバム。2000作2000年12月の録音というから、8th「ILMATAR」発表後のライブであろう。ベース、ドラム、ギターというロックフォーマットにヴァイオリン、サックス、アコーディオン、そして3人の女性Voの母国語の歌唱が合わさり、現代解釈のトラッド・ロックが展開される。アルバムでのデジタルな感触がないぶん、個性的な歌声がよりダイレクトに聴こえライブならではの演奏が楽しめる。GARMARNAなどにもあるコアな部分を持ちながら、それをメジャー的にアレンジする聴きやすさは彼らならではのもの。ラジカルトラッドとしてもトラッドロックとしても一級品のクオリティ。
・「派手になってきた」
フィンランド産スウェディッシュトラッドの2nd。今作ではディジェリドゥの自己主張が強くなっている感じがします。結構派手にビヨビヨと鳴っています。いい感じです。前作と顕著に感じる違いは、そのディジェリドゥの使い方と、リズム打楽器の音圧が増していること。全般に渡りパカポコ、ドコドコと活躍しています。これもいい感じ。また、Jennyの歌うスウェディッシュ/スカンジナビアン・バラッドも柔らかく、そして力強く耳に響きます。総じて、パーカッシブなグルーヴ感、緊張感のあるフィドル、低音ドローンとしてだけではなく、前面に出てきているディジェリドゥ、それらによる立体感のある曲展開、など一筋縄ではいかない展開が続きます。スウェディッシュトラッドという枠を越えワールドミュージック的な多様性をも発揮し始めた快作です。
・「北欧神話的アコースティック・トランス・ミュージック」
フィンランドのスウェーデン語圏出身のメンバーとスウェーデン人のメンバーの混成グループの第2作。「愛と情熱の神」をテーマにしたこの作品は、前作Ranaropとは対照的に静かに始まるが、徐々に盛り上がっていき、いつしかその独特のリズムや響きの虜になってしまう。イェニーの歌、共鳴弦を張ったハルダンゲル・フェレの作り出す独特の響き、重々しく荒れ狂うディジェリドゥ、冷たい空気を切り裂くような牛飼唱法(クゥーラ)などは、前作以上に融合して、他に類を見ない一つの世界を作り上げている。一種のトランス・ミュージックと言ってもよいぐらい、聴くたびに陶酔できる作品。
・「ジャズボーカルが好きに聴けるきっかけとなる1枚」
今までほとんどジャズボーカルを聴かなかった僕だがこの人の声はひつこくなく聴ける。声質もお気に入りの1人。バックのトリオもシンプルでうまい。
・「古く新しいジャズを感じる1枚」
ジャズはトリオと思いこんでいた私に新風をもたらしてくれた。スウェーデン出身の彼女は今やヨーロッパを代表するジャズシンガーの一人とも言えよう。猫のようなキュートな声は後に残ることなくさわやかで、特に、love for saleでの歌い方は他の女性ボーカリストに比べて、私の中では1番です。
また、トリオもまずまずで、ヨーロッパジャズ界も捨てたものではないと感じさせてくれた。
・「文句なし」
1.too many daysものすごいです。鋭い感性の光を放つ彼女の才能に絶句です。きっと聴いた後いつまでも心に響く歌になるでしょう。
・「哀愁のある甘いアルバム」
アルバム『はじめてのときめき』が素晴らしく、以来siljeのCDは手に入るものなら買うことにしている。そして、とうとう外国語がまったくダメなのに、洋CDを買ってしまった。
『Nightwatch』は、落ちついた感じの哀愁あるアルバムとなっている。メロディーは夕方、またはそれ以降を感じさせるもので統一されている(タイトルが『Nightwatch』なのだから当然なんだろうけど)。siljeの甘い歌声には、こういった切ない歌がよく似合っている。夜、一人で恋人のことを想っている時なんかに聞くと、良いですね。
前アルバム『はじめてのときめき』は華があり、『Nightwatch』はもう少しクールで大人味といった感じかな。
・「雰囲気が最高!!!」
ノルウェー出身のSilje、その北欧の感じが上手く出ていてとても心地よい。甘い声だが渋さ、SEXYさ、少女のような幼さがあり、歌いまわしやピッチも良く聴く側を引き込ませる。作曲のセンスも素晴らしくジャズとポップスが程よく融合されていて落ち着いた大人の雰囲気を醸し出している。自信を持ってお勧め出来るお洒落なアルバムです。
・「コレって…、ジャズ??」
セリアを知ったのは、数年前。今はもうないラジオのジャズ番組でした。乾いた歌声の他の女性歌手に混じって、露骨でウェットな感情表現が妙に新鮮でした。彼女はジャズ歌手らしからぬ、エモーショナルな歌い方をします。例えて言えば、トーチソングを歌う時のリッキー・リー・ジョーンズ。歌唱力で聴かせるタイプではなく、表現力で惹き付けるタイプ。所謂ロリータ・ヴォイスですが、同性が聴いても嫌みでなく、可愛らしいと思います。そして、曲の作りもとっても良いです。(1)なんて、恋人と流星群を間近に眺めているような高揚感と屈託ある切ない想いに溢れていて、恋愛映画にでも使われたらヒットしてしまいそうなポップさです。この一曲だけでも、皆さんに聴いて貰いたくなっちゃいます。アルバム全体を通しての印象は、ジャジーな女性シンガーソングライターの好作品と言った雰囲気でしょうか?ノラ・ジョーンズやマデリン・ペルーなど、カテゴライズしにくい越境型の歌手が好きな向きにも、まずお勧めです。ところで私は輸入盤を購入しましたが、「来日記念」で遅れて発売されたこの国内版には、残念ながら歌詞対訳が付いていません。よって、買うなら安い輸入盤を是非。
・「ちょっとブラックな」
「虎ノ門」で井筒監督が珍しくベタ褒めしていたので、観に行きました。
「かもめ食堂」「ヘイフラワーとキルトシュー」あたりと同じくフィンランドが舞台になっていて、風景の美しさは当然ながら、衣装・小物もキュート♪でも内容は結構ブラックで辛口、さらにオチは・・・ご覧になってのお楽しみということで!
・「愛に溢れた・・・」
初めのほうはなんとなく戸惑いもありましたが、観ているうちに惹きつけられる作品です。戦争をテーマにした作品でソフィア・ロ−レン、マストロヤニ共演の「ひまわり」がありますが、「ひまわり」から悲しみとか切なさを排除して明るく、そしてユーモア溢れるタッチで描いた作品です。北欧独特の?のんびりとした雰囲気も魅力のひとつです。お勧めします。
・「cdを聴いた感想」
この前のnhkテレビ出演を見て良かったのでcd買いました。この中で、一回聴いた瞬間にいいなと思った曲は、涙そうそう と アメイジンググレースです。他の曲は一回聴いただけではやや難解でしたが、二回目に曲名や解説を読んで情景を想像して、これは舞曲だなとか、これはオーロラの情景だなとか思いながら聴いたら、良く理解できました。すばらしいcdです。北欧ってこんなに魅力的なんだなと思いました。山瀬さんは長いスカートですが、手が細長くて美しい人です。
・「ノルウェーの澄みきった空気を感じて!」
理桜さん御自身でバック音も打ちこみ、澄みきった音色を編み出しています。エンヤを彷彿させますし、それよりももっと澄みきった空気が迫ってきて、森林浴と湖水巡りとオーロラ鑑賞が可能です。ダイナミックな自然と無縁な暮らしの一服の清涼剤。聴き終えると、スーッと、熟睡してしまいます。ハープのような、チェンバロのような、特別で別の楽器に感じられるこの綺麗なヴァイオリン、すっかりファンになってしまいました。
・「胸に響くハルダンゲルヴァイオリンの音色」
CDショップのクラシックコーナーで、黄金色のドレスを身にまとった女性が持つ、螺鈿細工が施されたヴァイオリンのCDジャケットに目がとまった。通常見慣れているヴァイオリンとは異なる、ノルウェーの国民的楽器「ハルダンゲルヴァイオリン」だという。
1曲目の「涙そうそう」はあまりに有名な曲なので、中国の二胡
も含めていろいろな楽器で演奏されているが、最初のフレーズが聞こえて来た途端にノックアウト! それはこれまで聴いたこともない音色だった。
ヴァイオリンは通常4弦だが、ハルダンゲルヴァイオリンはそれに4~5本の下弦を持つ独特の構造で、その共鳴音の哀愁を帯びた音色が何ともすばらしい。
圧巻は11曲目の「フィヨルドの夏の夜の思い出」。
郷愁を誘うメロディと荘厳華麗な音色に、私は胸がいっぱいになり涙があふれてきた。
どの国にも民族楽器があるのに、馴染みのない楽器のCDを買うのは尻込みしてしまう。今回、その一つのハルダンゲルヴァイオリンの音色を知ることが出来て、山瀬理桜さんに感謝したい。
惜しむらくは、なじみのある曲が少なかったことで星4つ。
・「読み応え充分」
正に僕が望んでいた留学記!!やっとこさ、久々に出合えました。留学の動機、準備、出発、留学生活、勉強、人間関係、試験など、とにかく細かく書かれていて、これぞ“留学記”と言える本でした。1年ずつ、2回のノルウェー留学を経験されてからの留学記でありますが、講義についていく大変さ、宿題の大変さ、試験の恐ろしさが描かれており、共感しながら・感心しながら・関心しながら、そして当然の如く、疑似体験しながら読み終え、何という充実感!まるで、自分がノルウェーに行って帰って来た気分です。
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