ヴュー・フロム・ザ・トップ (詳細)
グランド・イリュージョン(アーティスト)
「思わずにんまり…」「20回以上は聴いた!」「北欧メロディアスハードの傑作」
Made In Japan: 25th Anniversary Edition (詳細)
Deep Purple(アーティスト)
「いやー(^^ゞすべてにおいてすごい、感服」「マニアなあなた、、初心者の君、、、」「ロック史上最高のライヴアルバム」「これ聴かなくて、どうするんだか」「絶対買い!!聴かなきゃ一生後悔します!!」
「デスメタル」「原点回帰?」「最高です」
「デスメタルの最高傑作。」「全ての音を掻き消すド迫力ドラム!!」「ドラム」「デスメタルを知る一枚!」「戦争と悪魔、みたいな」
ザ・ギフト (詳細)
ミカエル・アーランドソン(アーティスト)
「あの北欧美メロが復活!」「天才!」「爽やかな中の哀愁」
Light Years: The Very Best of Electric Light Orchestra (詳細)
Electric Light Orchestra(アーティスト)
「最もまとまった内容のELOベスト」「最高です!」「ELO入門盤としてGOODです。」
「私の中の№1ギタリスト」「旅に出ることが出来ます。」「ギターをやっている人と、インスト好きには絶対聴いて欲しい一枚」「どこからこんな多彩な音楽が」「ギター好きの人は必聴!」
煌神羅刹 (詳細)
陰陽座(アーティスト), 瞬火(その他), 黒猫(陰陽座)(その他)
「衝撃作」「心に響く一枚」「最も「らしい」一枚」「衝撃!妖怪ヘヴィメタル」「和風メタル」
リヴィン・イット・アップ (詳細)
テラ・ノヴァ(アーティスト)
「最初で最後の」「炭酸100%の爽快感!」「内容は星4つですが。。。」
Pure Best (詳細)
RAZZ MA TAZZ(アーティスト)
「全てが「PURE」な曲」
ラスト・オータムズ・ドリーム (詳細)
ラスト・オータムズ・ドリーム(アーティスト)
「叙情ハードロックといえばコレ」「はぁ…ミカエル、あんたぁ最高だよ。。。」「メロディ派は是非!」「メロディック・ロック夢のオールスター・グループ登場」「期待を裏切らない佳作。」
ペインキラー(紙ジャケット仕様) (詳細)
ジューダス・プリースト(アーティスト)
「「傑作」というのがためらわれるほどの、名作」「プリースト起死回生の一枚。」「完全無欠のヘヴィメタルアルバム」「口をあんぐりするしかないね!」「あえてこだわると・・・」
エクリプティカ (詳細)
ソナタ・アークティカ(アーティスト), トニー・カッコ(その他), マルコ・パーシコスキ(その他)
「お勧めします。」「なんやこいつらは!!」「驚愕のポテンシャル!」「最高なパワーメタルアルバム」「ソナタ アークティカの衝撃のデビューアルバム」
WHITE ROOM (詳細)
YOSHII LOVINSON(アーティスト)
「大人の葛藤」「素晴らしいとしかいいようがない」「カッチョエエ~」「拝啓 吉井 和哉様。」「息子も大好き!」
Back in Black (詳細)
AC/DC(アーティスト)
「ロックを見失ってしまったら・・・」「最強」「バランスのいいバンド」「金字塔」「ビルボード誌歴代全米アルバムチャート6位」
Temple of Shadows (詳細)
Angra(アーティスト)
「買いです!」「非常にコストパフォーマンスに優れた商品です。」「おいおい」「全てが魅力的!」「お買い得です。」
オンリー・ヒューマン (詳細)
アット・ヴァンス(アーティスト)
「ネオクラシカルの真髄」「ギター&ヴォーカル」「ネオクラの名盤」「素晴らしい1枚」
ソニック・ファイアストーム (詳細)
ドラゴンフォース(アーティスト)
「ボーカルが聴きやすく。」「ボーナストラック」「激速!」「もはや人間業ではない・・・」「目が回る速さ」
ウェルカム・トゥ・ザ・ショウ (詳細)
イーヴル・マスカレード(アーティスト)
「期待以上の出来!」「好きな人は好き!」「予想外の出来」「ノリノリ・クラシカル♪」「どこかファニーなネオクラ系メロパワ」
Advance To The Fall(通常盤) (詳細)
Galneryus(アーティスト)
「かなりよくなってる!」「YAMA-B最高!!」「Japaneseメロスピの重鎮」「異世界への誘い」「驚いた・・・」
アペタイト・フォー・ディストラクション (詳細)
ガンズ・アンド・ローゼズ(アーティスト)
「Rock史上に残る傑作。」「棺桶のお供にどうぞ!」「今になって・・・」「プライスもアクセル全開!!」「うぉぉぉぉーー!!!」
D・N・A (詳細)
ジャンヌダルク(アーティスト), yasu(その他), ka-yu(その他), kiyo(その他), 秦野たけゆき(その他), you(その他), 明石昌夫(その他)
「改めて聞きなおして」「桜」「名盤」「メジャーデビュー作♪」「究極!!」
1999 Black list「本家極悪集大成盤」 (詳細)
聖飢魔II(編曲), 松崎雄一(編曲), ジョー・リノイエ(編曲), 鈴川真樹(編曲), ルーク篁(その他), デーモン小暮(その他), ダミアン浜田(その他)
「聖飢魔Uの傑作ベストアルバム!」「ミサでのEL.DORADO大好き」「入門者向けですね」「一家に一枚です。」「入門用としては最適な一枚。」
アンソロジー 1994-1999 (詳細)
イングヴェイ・マルムスティーン(アーティスト), B.アンダーソン(アーティスト), B.ウルバエウス(アーティスト), マイク・ヴェセーラ(アーティスト)
「アバのカバーを聴くだけでも買う価値アリ!」「付属の写真集が!」「高度なクラシック性とメロディーが融合した神業」
ヴェリー・ベスト・オブ・ヴァン・ヘイレン (詳細)
ヴァン・ヘイレン(アーティスト)
「遅すぎたモンスターバンドのベスト」「素直にうれしい!」「全米TOP40ヒットはすべてあります。」「まさにベスト・オブ・BOSS・ワールド!」「完全復活!!!!」
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>E-G>Guns'n Roses
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>V-Z>Van Halen
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>C-D>Deep Purple
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Classic Rock>Classic British Rock
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>General
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Classic Hard Rock & Metal
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All UK Titles
Custom Stores>By Formats>LIVE盤>ロック
・「思わずにんまり…」
1stの完成度が非常に高かっただけに、2ndアルバムではコケてしまうのではないかとハラハラしていましたが、それも『I REFUSE』を聴き始めた時点で杞憂に終わった事がわかり、ほっと一息つきました。演奏能力は既に言うまでもなく安定感があり、さらにこのアルバムの嬉しい驚きは、ヴォーカルのピーターの声が非常に良い状態にある事でした。前作でもびっくりする程のハイトーンヴォイスを聴かせてくれたピーターですが、今作ではさらに搾り出すのではなく、よりナチュラルにハイトーンまで持っていき、その音域の広さ、表現力の豊かさを見せ付けてくれます♪
楽曲のキャッチーさという面では前作のほうが個人的にはお気に入りですが、この2ndアルバムも間違いなく名作です!AOR好きの方は是非とも聴いて下さい。
・「20回以上は聴いた!」
個人的に待望のセカンドアルバムの発売で、即効買っちゃいました。なんせファーストが去年の年間BESTアルバム(個人的に)でしたからいやおうなしに期待で一杯でした。聞き始めの感想としては、全体的に楽曲が綺麗過ぎる感じが有って前作で有った躍動的ロック感が消えちゃったのかな~って贅沢な不満を抱き
ましたが、何度も何度も、もう20回以上は聞いたでしょうか、全曲に渡ってファースト以上に楽曲の完成度の高さを思い知らされました。今回のアルバムで感じましたがグランド・イリュージョンの音楽ってバラード風のボーカルの声、歌メロにハードロックのアレンジを融合させたって感じだね!今年は、これが年間BESTアルバムになりそうです。
・「北欧メロディアスハードの傑作」
スウェーデンのメロディアスハードロックバンド、グランド・イリュージョンの2nd。2002作前作は雑誌等の高評価の割には、実際聴いてみた感じでは曲的にありきたりで意外とつまらなかったのだが、この2ndはずっといい。まず、いかにも北欧らしい透明感のあるサウンドプロデュースが好印象。曲はメロディアスでキャッチー、そして適度にポップでさらりと聴けるが、短いギターソロのフレーズも効果的でいいし、バックに鳴るキーボードがサウンドをやわらかく、そして涼やかに彩っているのが耳に心地よい。コーラスハーモニーも実に美しく、これはメロディアスハードとしては傑作の部類だと思う。
●Made In Japan: 25th Anniversary Edition
・「いやー(^^ゞすべてにおいてすごい、感服」
このCDは昔の日本版「ライブインジャパン」(1枚もの)を持っているのですが音が各段によく、さらにアンコール曲3曲もオマケについてくるとのことなので思いきって買い直してみました
まず、昔のライブインジャパンを聴いて続いて新たに届いたメイドインジャパンを聞いてみると・・・
おぉ!誰でもはっきりわかるぐらい音が違います昔のライブインジャパンもライブのくせに音が異常にいい、奇蹟だなどと思ってましたがそれ以上な音になるとは驚きです全体的にもやっとした感じ(もとのはもとのでクリアだと思ってたけどこのCDを聞くとそう聴こえてしまう)がとれて各パートの音がしっかり独立してとてもクリアな感じになりましたスタジオ録音並、いや、それ以上の音ですデジタルリマスター技術の革新はすごいですねぇー
オマケ3曲もすばらしい演奏でなかなか熱いです
ただ、1つ不満なのがジャケットぜったいライブインジャパンのジャケットの方が(武道館の観客をステージ斜め上から見下ろした写真)かっこいいメイドインジャパンはずっとこのジャケだったみたいだから仕方ないですけど・・・
それは置いといて、とにかく買い直し大成功です
・「マニアなあなた、、初心者の君、、、」
25年ぶりにリマスターされ、さらに音に磨きのかかった超名盤! このアルバムのレビューは他の人にまかせてマニア向けの話をします。最大の聞きどころはCD2のロジャー グローバーとイアン ペイスによってミックスされたアンコールの3曲。CD1の本編はステレオピクチャーが反対ですがCD2はリッチーは右、ジョンは左と正しく修正されています。(私的にはCD1も修正して欲しかった。)Black nightは24カラットと同じテイクですが、こちらの方は1分20秒ほど長い完全版、Speed kingは3枚組Live in japanと同テイクですが、演奏前のMCがこちらではカットされています。続くLucilleが初登場音源でBBCライブを遥かにしのぐ最高なノリです。(さすが大阪公演)このリマスター盤は、初心者にも3枚組持ってるヘビィーなマニアにも問題無くおすすめします。追伸 ジャケット写真は日本公演とは無関係です。これが小さな欠点。
・「ロック史上最高のライヴアルバム」
LIVE IN JAPAN(MADE IN JAPAN)を購入したのはこれで4回目ですが、こりゃすげーや!従来のものが武道館の2階席の一番後ろで聴いた音だとすると、こいつは最前席のまさしく目の前で演奏を聴いてるかのような感覚のきわめて優れ物です。もしあなたが、従来盤を持っているなら迷わず買い替えることをお薦めします。もしあなたが、まだ聴いたことがないというならインロック、ファイアボール、マシンヘッドの3枚を聴いた後で聴くことをお薦めします。このライヴを聴くと二度とスタジオ盤を聴く気が起きなくなるくらいのすごいライヴなのです。HR/HM史上に燦然と輝くなんてちっぽけな存在じゃないよ!すべてのライヴアルバムの頂点に立つまさにライヴアルバムとはかくあるべしというお手本のような作品です。HR/HMファンのみならず、すべてのロックファンに安心してお薦めできる絶品です!
・「これ聴かなくて、どうするんだか」
何が凄いって、このテンションが凄い。 メンバー5人が若さと勢いに任せ、明らかに本来の実力以上の力を出している。 楽理的に言えば、ミスはものすごく多い。譜面になんかとても起こせないくらいに。 それを力任せにビートに押し込んでいき、ことごとく成功させてしまうという、恐ろしき勢いの賜物が、ここで聴ける。 ハイウェイ・スターなど、並の人間がこのように演奏したら、間違いなく3分持たずに空中分解だ。 音も凄い。特にリッチーの音など、ストラト+ドーピングしたマーシャルという一元論では到底語りつくせないような、図太い、凄みのある音がしている。この音は本人でも、二度と再現できまい。これもきっと勢いの一部だったのだ。 ロックがどうした、とか以前に、表現芸術の肉体的限界というテーマを極限まで追求した、究極のディスクである。必聴だ。
・「絶対買い!!聴かなきゃ一生後悔します!!」
良い時代になったものだ、2ディスクがこの金額で買えるのですから、32年前レコ-ドは¥3000いや¥3200だったかな、リマスタ-されていて音質は最高レベル!とても30年以上前の録音とは思えません。リマスタ-で一番良くなったのがベ-スの音でレコ-ドではモコモコして不明瞭だったのが、ハッキリとクリア-に聞こえます!!!バンドのグル-ブ感は完全にロジャ-グロ-バ-がつくり出していたのが解ります。時たまオ!っと思うフレ-ズを弾くのもグッド!サウンドの核はロジャ-です。1人ぐらいはバンドを見渡せる人間が必要ということか。なんせ他の4人は良い意味でキレまくり!リッチ-は言うおよばず、特にイアンペイスなんて常人とは思えないほどのドラム、叩きまくりです。値段も安いし絶対買いです!今聴いても全く旧さを感じさせません。今そこで演奏しているかと錯覚させるほどです。
・「デスメタル」
今回もスピード感ある曲ばかりで、突進型のデスメタルが聴くことができる。最初から最後まで速い曲ばかりで休む暇なし!そのスピードとピーターの怒鳴り声はド迫力!!1度聴いてみて欲しいアルバム。
・「原点回帰?」
前作と比較すると高速ブラストは減りましたね。ややスラッシュ的で一層オールドスクールなサウンドに。 まあこのバンドの場合、それがマイナスになるということは全くなく、また違った味付けが楽しめる傑作になっています。やや近未来的でスタイリッシュな雰囲気がクール! 私は今作が一番好きですね。カヴァー曲「Angel Of Death」も半端じゃないカッコよさ。
・「最高です」
vaderのアルバムの中で一番のお気に入りです。デスメタルの要素あり、スラッシュも感じさせるサウンドは快感です。亡きドラマーになってしまった天才ドックのドラミングが堪能できる名盤です。cryptpsyのフロと張れる位の超絶ドラミングは必聴です。
・「デスメタルの最高傑作。」
自信を持って断言できます。ブラストビート、ツインバス連打。デスメタルの最重要要素の2点において、最高のクオリティを誇っていると思います。ただ、若干SLAYER系のスラッシュメタルに近い音楽性なので、真性デスメタルマニアには違和感があるかもしれません。個人的に一番好きなトラックは、13のTHE FINAL MASSACRE。
・「全ての音を掻き消すド迫力ドラム!!」
とにかくドラムが凄い、との前評判に期待を膨らませて聴きました。かなり期待していたのですが、その期待を遥か何兆光年も凌駕する衝撃のド迫力ドラムに、ただただ圧倒されるだけでした。いや、もうペシャンコになるくらい圧倒されました。とにかく、凄い。ギターもボーカルも聴こえない(少し言いすぎ)。ツーバスが音世界全てを支配し、強烈なブラストが脳髄を直撃する、そんな作品です。歴史に残る大迫力のメタルアルバムだと思います。特に、ドラム好きの方には、これを聴かずして人生を終わってほしくない、そんな作品です。とにかく、必聴盤だと思います。(傾向としては、スラッシュ色の濃いデス、です)
・「ドラム」
ドラムの音デカすぎ!曲も最高!言うことなし。
・「デスメタルを知る一枚!」
注目すべきはその破壊力!何もかも怒濤のように薙ぎさっていき、あとには開放感しか残りません。しかしただの爆音ではなくしっかりしたリフやメロディーやリズムがアルバム全体を支えていると感じられるので、単調なデスメタルではなく、十分納得できると思う。全ての曲において満点を付けられる一枚です。 ややバスドラムが単調に聞こえてしまうかもしれませんが、しっかりとした底辺を支えていると思えば納得できます。
VADERを知るにはこのアルバム一枚で十分です。気に入ったのなら他のアルバムにちょいと手を伸ばすくらいでいいのではないかと思いますが、他のアルバムが物足りなく感じると思われます。
ヘッドホンで大音量で目をつむり、周りを気にせず聞くのがおすすめです。
・「戦争と悪魔、みたいな」
当時、レコ発ツアー行って買いました。 あのビートを片手で叩くなんて、当時docがやってたドラムを見て人間じゃない!と思いました。 個人的にはMorbid Angelよりも好き。 SLAYERの後釜の最有力候補だと思う。
・「あの北欧美メロが復活!」
北欧のポップス職人が奇跡の復活!約5年のブランクを感じさせない、彼らしさを120%発揮した作品が届けられた。2ndと同じく抜群の声質を活かしたアコースティック寄りで、哀愁よりは温かさのほうが強い。シンプルだが決して地味ではない。聴き易くメロディー派なら誰にでもお薦めできる作品。
・「天才!」
ミカエルのこの4thアルバムは本当にすばらしい。叙情性や哀愁こそ少ないが、単純に曲の出来が最高である。ボーナストラックこそいらないが、全12曲に捨て曲なんてないし、アルバムとしては過去の作品で一番まとまってると思う。音楽性としては、ブライアンアダムスやイナフズナフネルソンの「ライフ」に通ずる部分が多く、そこにミカエルの天性のメロディーセンスが加わってPOPだがそれで終わっていない。
5年振りの作品ということで才能が枯れてるのではないかという不安は、1曲目のAメロで吹き飛ぶはず。過去の作品と違う点はアップテンポの曲が多いこと。バラードや哀愁ある曲が欲しかったとも思うが、これだけ統一感ある見事なアルバムに違う色の曲が入ると少し違和感があったかも・・とも思う。ヴェリーベストで済ませてるミカエルファンはぜひともこの4thアルバムを聴いてみて下さい。哀愁だけでない才能に驚かされることでしょう。
音質の面でも問題なし。1stのプロデューサーの”MP”と再び組んでいるので音は音楽性にマッチしておりすばらしい。シンプルだが軽くなく、フックの効いた曲だらけである。ほとんどの曲が3分台ということからもわかるように、展開が早くフックの妙技が発揮され、まさに天才ソングライターと思い知らされる。アレンジも絶品である。
2ndからアコースティック色が強くなったと言われてるがこのアルバムで流れてるのは、全編エレキである。アコギやキーボードは少なくエレキが曲を支えており力強く進んでいっている。クリーントーンも多いが、へヴィなリフの曲もある!
哀愁&叙情だけでなく、こんな爽快感あるPOPな曲も多く作れるとは本当に多彩で天才だ。個人的には11曲目が特に気に入った☆アルバム単位では一番好きなアルバムだ。
・「爽やかな中の哀愁」
1stでは哀愁たっぷりの北欧ロックを披露していたが2ndからはアコースティックなポップサウンドの中にほどよく哀愁を漂わせていたが、その方向性をそのまま継承している。どこかで聞き覚えのあるようなメロディーで懐かしい気持ちにさせる彼のメロディーメイカーとしての才能に驚嘆させられる。普通の人が歌えばただのありきたりの音楽も彼が歌えば哀愁漂う極上の北欧ロックにさせてしまう声質も最大の魅力だろう。ただし得意のバラードがこのアルバムで聴けなかった事をマイナス点とし星4つ。
●Light Years: The Very Best of Electric Light Orchestra
・「最もまとまった内容のELOベスト」
ELOのベストというとあまりにも数が多くてどれに手を出して良いか迷う方も多いと思います。最近ではジェフ・リン監修によるハイパー・ベスト「フラッシュ・バック」というBOXものもリリースされていますし、逆にアナログ時代に出されたあまりにも曲数が少ないベストもあったりして迷うところですね。そんな中、このベストはそれぞれのアルバムから満遍なく代表曲が押さえられていて見逃せない一枚です。
内訳はELOから1曲、ELO2から1曲、第三世界の曙から2曲、エルドラドから2曲、フェイス・ザ・ミュージックから3曲、オーロラの救世主から4曲、アウト・オブ・ザ・ブルーから5曲、ディスカヴァリーから5曲、ザナドゥーから4曲、タイムから5曲、シークレット・メッセージから3曲、バランス・オブ・パワーから3!曲の全38曲となっています。
全盛期といえる「オーロラの救世主」から「タイム」までの曲がとりわけ多く収録されているので初めてELOを聴く方には入門編として正に最適な一枚になると思います。推薦盤!
・「最高です!」
これを日本で出さないのが不思議なくらいすごいベスト版です。#なぜにスウェーデン版(笑)
他の方が詳しく書いてあるので割愛しますが、これは買って損は絶対ないです!
・「ELO入門盤としてGOODです。」
Electric Light Orchestraは名前は知っていましたが、聴かず嫌いのまま数年が過ぎていました。
それが今回『電車男』に「Twilight」が使用されていてすごいいい曲だったので、これは聴かないとと思い購入しました。
このアルバムの詳細はricky78さんが丁寧に書き込んでいただいているので割愛しますが、ELOは本当にいい曲が多いですね。リマスターもされているようで、音質も問題ありません。ただ、敢えて悪い点を上げると、歌詞カードやケースは作りがあまりよくなかったことですね。
・「私の中の№1ギタリスト」
10年以上くらい前に一緒にバンド組んでた友人から「こいつすごいよ」と教えられたのがエリックジョンソンとこのアルバムです。当時聴いてみたら本当にすごくて、「Cliffs Of Dover」のイントロを聴いた瞬間にいっぺんにウリもシェンカーもヴァイもインギーも私の心の中から宇宙の彼方に消えました。「世界にはまだこんなすごいギタリストがいたんだ」と非常に驚かされました。 ジミヘンドリックスのギターは、「部屋のなかに火がついたような感覚に襲われる」という話を誰かからか聞いたような記憶がありますが、エリックの流麗なギターはとても清涼感があって、ぽかぽか暖かい広い草原に寝そべって雲ひとつない青空を眺めているようなそんな感覚に陥る美しいサウンドです。
抜群のギターテクニックに味のある優しいヴォーカル、メロディックな楽曲群もインストから歌ものまでそのギターサウンド同様美しく清涼感溢れる素晴らしいものばかり・・・。またエリックを支えるバンドのメンバーもベースのロスコーベックをはじめツワモノ揃い。こんな完璧なアルバムは聴いたことがありませんでした。
スーパーギタリストといわれる人たちのアルバムは星の数ほどリリースされいますが、エリックのこのアルバムの前ではどれもかすんでしまいそうです。 まさに音楽を愛するすべての人にお薦めしたい珠玉の名品です。
・「旅に出ることが出来ます。」
なんかこう・・・通して聴くと、いろんなところを旅して回れるアルバムです。速弾きっていうと、クラシカルなイメージしかなかった当時の自分。そんな概念を粉々に打ち砕いた、爽やかな速弾き!!何?これって。たとえフレーズがコピーできても、トーンは絶対に真似できません。エレキだけじゃなくて、アコギもすごい。歌も上手いしね。このアルバム、愛しすぎちゃってボロボロです。究極に褒めていいですか?僕の棺に入れてください。
・「ギターをやっている人と、インスト好きには絶対聴いて欲しい一枚」
まず一言いいたいのは、ギターをやっている人とインスト好きには絶対聴いてほしいアルバムです。特に「Cliffs Of Dover」(遙かなるドーバー)はグラミー賞も取った名作です。ギターをやっていない人でも、充分聴き応えのあるアルバムであり、曲としての完成度も抜群!!
これ本当にエレキギターの音なの?と思わせるほどの美しい音色を聴くことができます。個性溢れる彼のギターを是非皆さんも一度聴いてみてください。
・「どこからこんな多彩な音楽が」
『Cliffs Of Dover』が代表作とされるでしょうが、はっきり言って全曲が完璧!! 内容は彼らしいバラエティ。熱いリード、優しいヴォーカル(4曲)、全くスキのないアレンジ。ジャズっぽいのもカントリータッチも彼の曲になるとこんな感じ。アコースティックもあり。もちろん全編すごいギターでいっぱい。何たる音色,何たるアイディア、何たるテクニック!! 3.Desert Roseのリードなんて聴いてるだけで酸欠になります。息するの、忘れないようにね。 そしてずっしりと充実した11曲が終わるころにはいつも、遠い空を見つめてつぶやいてしまう。「40マイルって何キロだっけ・・・。」
・「ギター好きの人は必聴!」
1990年発売の第2作目です。日本ではこのアルバムを契機に名前が知られるようになりました。私もその1人です。当時の記憶では「90年代ジミヘンの再来!」という触れ込みに思わず購入してしまいました。ジャケットに映る美形の容姿、ソフトであくまでも耳あたりが良いボーカル…。それでいてスムーズかつ流麗なギターソロ。「おお、これは確かにニュータイプのギターヒーローだ」とやたら興奮して毎日のように聴き込んだことを思い出します。
さて「90年代ジミヘンの再来!」という触れ込みですが、名曲「Cliffs of Dover」でのエフェクターやフィードバックの使い方、フレージングの展開などを聴くと、確かにそう思えないでもありません。しかし、この作品の中で1970年に世を去ったギターヒーローの影をいたずらに追い求めることは、あまり意味がないと思います。唯一無比のロングトーンフレーズと流麗なフィンガリングをもってして、「超個性派ギタリスト」として位置づけられるのではないでしょうか。それでいて日本ではなぜか人気がないというか、存在自体があまり知られていないのが不思議でなりません。セールス展開に問題があるのか、ギター中心のアルバムは不人気なのか、さまざまな原因が考えられますが、なんとも惜しい限りです。もしかしたらギターに対する引き出しの多さとさりげなく控えめな超絶技巧。そして、ロック、カントリー、ブルースと弾き分ける多様な音楽性が、逆に仇になっているのかも。日本では大きな音、派手な展開、わかりやすい楽曲が好まれる傾向にありますしね。
最近はジェフ・リッチマン(G)率いるコルトレーンのトリビュート物やジョン・マクラフリンの最新作にも顔を出しています。興味のある方は、当然要チェック!
●煌神羅刹
・「衝撃作」
「妖怪ヘヴィ・メタル」を標榜する陰陽座が発表した3作目にして記念すべきメジャー・デビュー・アルバム。そのキャッチ・コピーやメンバーのルックスから色物的な印象を受ける人も多いかもしれないが、このアルバムを聴けば陰陽座の成功が音楽としての完成度の高さから来るものだということが理解してもらえるだろう。
このアルバムに収められた正統ヘヴィ・メタルをベースに和のテイストを取り入れた楽曲の数々。色々なタイプの楽曲が取り揃えられていながらも、散漫な印象は全く無い。瞬火(B,Vo)のコンポーザーとしての才能が存分に発揮されたアルバムである。
黒猫(Vo)のどことなく昔の浜田麻里を思わせるような歌唱も素晴らしく、サウンドを個性的なものにする助けとなっている。
・「心に響く一枚」
どんな曲も我が物にしてしまう陰陽座の最骨頂!……『ヴィジュアル系バンド』じゃないです。これは本当に『妖怪ヘヴィメタル』でしょう。黒猫さんの歌唱も安定していらっしゃいますし、それぞれが十分に表に出ていて、「素晴らしい」のひとことにつきます。聴けば聴くほどドツボにはまっていく、というか。はまってしまって抜け出せないくらいですね。今まで自分が聴いていた音楽に疑問を持つくらい、すごい。がいながてや!
・「最も「らしい」一枚」
メジャー1stアルバムであるこの作品。彼らの打ち出す「妖怪ヘヴィメタル」に相応しく、ただのヘヴィメタにあらずであった。和洋が重なった名盤。日本だからこそ、ヴィジュアル系にこそ表現出来たであろう一枚だと思う。その後にもアルバムを出し続け、音のクオリティこそあがれど、彼らのルートを思えばこれが至高のものでなかろうか。
・「衝撃!妖怪ヘヴィメタル」
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・「和風メタル」
「煌神羅刹」というなんとも荒々しいタイトルのメジャー・デビュー第一弾アルバム。一曲目からツインボーカルの激しい曲で始まるが、キャッチーで伸びやかな曲、ゴシックを思わせる曲、バラード、プログレ調、最後はアルバムではお馴染みの愛媛方言での曲とやはり幅広い。10曲中先行のマキシシングルの表題曲「月に叢雲花に風」以外の9曲は全て新曲。
曲調もさることながら、歌詞もしっかり読んでその世界の深淵を覗き込んで欲しい作品。メタル、プログレ、又は古事・民俗学が好きな人には受け入れやすいと思いますが、J-POPしか聴いたことのない人には少し激しく、歌詞の意味を読み取れないと思います
・「最初で最後の」
長年様々なアーティストのアルバムを聴いていても、本当に出来の良い1枚に出会うことはなかなか無い。大げさでなく私にとってこのアルバムはまさにその1枚であった。このクォリティでデビューアルバムというから驚きだ。まだ少々荒削りだがパワフルなボーカルが非常によい。もしあなたがメロディアスHRに、キャッチーで爽やかな力強さ、透明感あふれる切ないバラードを求めているなら、迷わず聴いてほしい。特にSummer NightsとLove Of My Lifeの2曲のバラードはメロディアスHRファンなら誰もがうなるであろう名曲である。
このバンド、この後数枚アルバムを出すのだが、2nd以降徐々にパワーダウンしていき、ついには解散してしまう。その後ボーカルのフレッドは「アクイラ」という新バンドで再出発するのだが、残念ながらそこにこのアルバムで見せた輝きは無い。その意味でこのアルバムこそが彼の最初で最後の最高傑作であると思うのだ。
・「炭酸100%の爽快感!」
オランダが生んだ奇蹟、TERRA NOVAの1STフルがこれ。
飲み物に喩えると、三ツ矢サイダーかCCレモンの清涼感満点の爽快ポップ・ロックチューンが満載(^^) アメリカやイギリスのバンドとは異なる、透明感溢れるサウンド、メロディも特筆モノ。
爽快ロックチューンの#1“Livin’It Up”から一気に引き込まれ、ロック史に残る名バラード#10“Love Of My Life”まで捨て曲は一切無し。
ロックは土臭くて・・・、とか、うるさくて・・・、といった向きにも十分受け入れられるであろう聴き易さを備えているので、普段はポップスしか聴かない人にも美味しくいただけるであろう、そんなアルバム。
我が人生の中で5本の指に入るロックバンドの一つとして、生涯聴き続けるであろうバンドの一つ。
・「内容は星4つですが。。。」
センスのない仏像ジャケットのインディーズCDだったのを、メジャーデビューに合わせて非常にオシャレなジャケットに変えての1stアルバム全10曲。あれ、でもインディーの時はこの1stアルバム13曲入りじゃなかったっけ?と思ったら、ちゃっかりシングルのカップリングになって別売してました。解説にはアルバムの全体像をシャープにする為に3曲を外したと言い訳が書かれています。あ~あ。ちなみに3rdアルバムから路線が急に変わったのは何故だろう?
・「全てが「PURE」な曲」
PROFILEに入っている曲プラスその後に発表された曲という構成になっています
PROFILEを持っている人でもオススメです
・「叙情ハードロックといえばコレ」
メンバーについては他の方が書いていますのでアルバムの感想を・・
聴いていてまず耳につくのがVoのミカエル・アーランドソンの声質。決してパワフルな声ではなく、声質自体が既に「切ない」という印象。メロディによってちょっとかすれるところが最高に曲に合っています。
その切ない声質で歌い上げるメロディにからんでくるのがGのアンディ・マレツェクの泣きのフレーズ・・後期FAIRWARNINGでの不完全燃焼具合をぶっとばすほどのギタープレイをしています。ギターのテクニック的にはオーソドックスなスタイルなのですが、とにかく曲に対しての音とフレーズが上手すぎです!
FAIRWARNING時代からそう感じていたのですが、この人のソロプレイは起承転結がしっかりしていて、曲の中にビシッと収まるプレイをします。ギターを弾く人なら学ぶべきところも多いのでは?
発売前から期待はしていたのですが、その期待以上の素晴らしいアルバムだと思いました。
・「はぁ…ミカエル、あんたぁ最高だよ。。。」
1曲目からノックアウト!!個人的にはFAIR WARNING大好きだったんですが、ソロでのミカエル・アーランドソンに惚れ込んでいたんで発売直後に試聴もせずに即買いでしたが、まぁまったく損した気分にはなりませんでしたね♪『PICTURES OF LOVE』,『THE ONE』はそれぞれFAIR WARNINGとMIKAEL ERLANDSSONのセルフカヴァー曲ですが、両方大好きな曲なんで嬉しい限りです。バックはこのアルバムではEUROPEのメンバーがつとめていましたが、EUROPE再結成に際して忙しくなり、結局このメンバーでは一度もライヴせずとなってしまいました。つい先日新たなメンバーと2ndを製作して発表したばかりなので、ツアーで来日する事を期待しています。
アルバム全体を通して『哀愁』が漂っていて、非常に好きな感じです。ハードなギターワークとミカエルの歌がこんなにしっくりくるとは思わなかったですね。捨て曲なし!!メロディ大好きな方は是非。
追記で、このバンドでMIKAEL ERLANDSSONを知った方は、そのままの勢いでソロのアルバムを聴くとあまりに違うために戸惑うかもです。。。ハードロックと言っていいのかもわからないかなりポップな曲をやっているので。参考までに。
・「メロディ派は是非!」
元FAIR WARNIG(以下FW)のアンディ・マレツェク
全メロディ派リスナーが期待に胸膨らませていた本作だが、期待通りの優れたメロディック・ロック作品に仕上がった。
ミカエルによる強力な哀メロと、FW時代はヘルゲ・エンゲルケ
ミカエルを聴く者でFWを知らない者はいないだろう。しかし、FWを聴く者でミカエルを知らない者は多い。このアルバムを機に、ミカエルの再評価に繋がればいいのだが・・・。
バックの3人が先頃遂に再結成を果たしたEUROPE組ということで、このアルバム1枚で終わる可能性も否定出来ないが、是非とも継続して貰いたい素晴らしいプロジェクトだ。メロディ派必聴!
・「メロディック・ロック夢のオールスター・グループ登場」
スウェーデンの誇る美旋律ヴォーカリスト、ミカエル・アーランドソンと、ドイツ産メロディック・ロックの至宝フェア・ウォーニングのギタリストとして有名なアンディ・マレツェクが合体し、そこに80年代の伝説的バンド、ヨーロッパのリズムセクションが加わったという、正に21世紀に突如登場した欧州メロディック・ロックのスーパー・グループのデビュー作。
ミカエルは勿論、原因不明の奇病で苦しんでいたアンディがこうして復帰してきたこと自体に感動をせざるをえないが、それを抜きにしても、ミカエルの叙情的なメロディと憂いあるヴォーカルに、アンディの正統的だがよく歌う美しいギターソロが加わった瞬間を想像するだけで興奮してしまうのは、私だけではないであろう。
実際の音も、期待を裏切らない素晴らしい出来。アンディのソロは過剰なテクニックに溺れることのなく、美旋律を楽曲に散りばめるようだ。本当に素晴らしい。フェア・ウォーニングのカヴァーTrk2はオリジナルに匹敵する出来である。ミカエルのヴォーカルも狂おしいほどに叙情的で、メロディの美しさに一段と磨きをかけるかのようだ。
クレジット的にはミカエルの作曲が5曲、アンディの作曲が1曲とやや寂しいが、曲自体の出来はどれも素晴らしい。
このバンドが永続することを期待したいし、是非コンサートでその雄姿を見たいと願うのは私だけだろうか。
・「期待を裏切らない佳作。」
FAIR WARNING時代にも、華やかさは無いが確実なテクニックを披露してくれていたアンディの新作です。
聴いた感想は、派手な曲が無いのがアンディらしいと言うか…。F.WARNINGの2ndAL『RAINMAKER』と同じ風を感じます。元同僚のトミー・ハート率いるSOUL DOCTORのようなパワフルさは無いしヘルゲ・エンゲルケ率いるDREAMTIDEのようは華やかさも無い。
ヴォーカルのスタイルも先にあげた2つのバンドとも違い、ハイトーンで歌ったりはしない。
しかし、メロディ・テクニック、ともに素晴らしいアルバムです。
・「「傑作」というのがためらわれるほどの、名作」
とにかく何も言わずにこのCDを買い、プレーヤーに乗せてください。そして、1曲目「ペインキラー」から始まる奇跡のような楽曲群を堪能してください。全12曲すべてを聞き終えた後には、きっと、心地よい疲労感とかつてないほどの高揚感に全身が包まれていることでしょう。
もう、言葉で評するのが惜しいほどの傑作です。衰えなど微塵も感じさせないロブハルフォードのハイトーンヴォーカル、K.Kとグレンの恐ろしいほどに美しいツインギターの絡み、そして正確かつ超高速のドラムに、つぼを押さえたベースライン。どこを聞いても、何を取っても最高のアルバムです。メタル好きも、食わず嫌いの人もとりあえず聞いてみてください。人生、ちょっと変わりますよ!
・「プリースト起死回生の一枚。」
発売から十数年たっているのに、未だ色褪せる事のない名盤。タイトルトラックの一曲目から、とにかく気合い入りまくり!!最初に聴いた時の、体に電気が走ったような感覚は忘れられません。へヴィメタルってどーいうの?って聞かれたら、迷わず薦める一枚。捨て曲も一切なし!ぜひ聴いてみて下さい。
・「完全無欠のヘヴィメタルアルバム」
大傑作!メタルゴッドの名を確かなものとする完璧なアルバム。今作より加入のスコットトラヴィスの雷鳴の様なドラムでの幕開けに史上もっともメタリックなハイトーンを駆使したロブハルフォードの耳をつんざく声が入ると…ここで何も感じなければメタルは向いてないです。全曲名曲。『復讐の叫び』『背徳の掟』『ブリティッシュスティール』は絶対聴いてください。そこまで聴けば全アルバムを聴かずにはいれない!
・「口をあんぐりするしかないね!」
ヘヴィーメタルという言葉について誤解があるようなので言わせて下さい。ステッペンウルフのボーントゥービーワイルドに既にこの言葉は登場しています。つまり60年代後半にはHMなる単語は存在していたことになります。ハードなロック(ハードロックではない)を形容する隠語として使われていたようです。それを大々的に宣伝に用いたのがBOCです。そのBOCはアメリカ版ブラックサバスを意図した(プロデューサーによって)バンドです。それゆえこの2バンドは主にHMと呼ばれ、他のバンドは主にHRと呼ばれることが多かったのです。JPはこの概念を打ち破り、HMとはこういうことなのだと自ら示した神にも等しい存在なのです。JPがいなかったら、HMなる言葉はここまで一般的にはならなかったことでしょう。さてこのアルバム、一曲ごとにあーだこーだ言うのもはばかられる。私たちは、鋼鉄神の啓示を黙って受け入れればいいだけの話なのだ。いや、それは無理か?だって、狂喜の叫び声が思わず出ちゃうもんねぇー!
・「あえてこだわると・・・」
何で8曲目が過小評価されるか分かりません。このような哀愁を表現できるのは彼らしかいません。特にGソロとソロ明けのボーカルは涙が出そうになります。ロブ、グレンはやっぱ天才です。
実は僕も最初はこの曲の良さが分かりませんでした。何でベストにはいるの?って思ってましたもん。でもある時気づいたんです。この曲がpainkillerいや、ジューダスで一番の曲だと言うことを。もう一度でいい。約6分間集中して聴き直してください。
・「お勧めします。」
流行ってるとはきいていた。ストラトバリウスタイプ。これも薄々聞いていた。焼き直しだろう。とたかをくくって買ってみた…。
で、結論から言いましょう。凄いです(爆)助走もわずかに、大音量で猛突進する「Blank File」で幕を開けるが音の厚さにも度肝を抜かれるが、トニーのハイトーンがこれがまた
まぶしいくらいに吹き上げる活水泉のように繰り出される様は圧巻!2曲目の「My Land」の摩訶不思議な雰囲気の中、ドラマチックに展開される曲展開もすばらしい。「キングダム・フォー・ア・ハート」、デビュー曲の「アン・オープンド」もスピードは控えめだがキーボードのクラシカルさ、つぼを突きまくる耽美な美旋律は悶絶モノ!
・・・で?これがデビューアルバム??こんな半端じゃない作品の後って辛いんじゃ…。
ご心配なく。彼らはさらに名曲を作り上げていくのはファンの皆様には周知の事実ですね。
これだけでも買ってみては?
・「なんやこいつらは!!」
発売当初、BURRN!のアルバムレビューでは高得点であり、大物BAND登場!などのキャッチコピーがあれば、買わずにはいられなかった。ドキドキしながら再生ボタンを押した事を覚えている。のっけからエネルギッシュで疾走感溢れる「BLANK FILE」から始まり、途中バラード調の曲も含めながら、最後まで一気に聴かせてくれる。疾走感溢れる曲も、ただただスピードでゴリゴリ押し捲るわけではなく、緩急付けているところが、非常ににくい。しかし、パワーメタルであるので、非常に速い。トニー・カッコ(Vo)の声が非常によく、低音から高音まで心地よい声を奏でてくれる。またヤニ・リマイネン(G)も素晴らしい演奏をしてくれ、まだ19歳という若さで、恐ろしいまでの速弾きを聴かせてくれる。さすがイングヴェイの崇拝者ではある。アルバム全体としては、非常にバランスがよく、これは後に名盤になるに違いなく、どの曲も素晴らしいポテンシャルを持っており、「この曲!」というのは選べない。ジャケット同様、美しさの中にヘヴィさも兼ね備え、ホントに恐ろしい新人が出てきたものだ。HR/HMファンには、是非聴いてもらいたい作品である。
・「驚愕のポテンシャル!」
恥ずかしながらこのバンドの存在を知ったのはこのデビューアルバムが発売されてからすでに3年も経過した最近のことです。とにかく巷で「メロディック・パワーメタルの新鋭」「若き天才集団」などの評価文句を色々と見聞きし、メディアがそれほどまでに評価を向けるこのバンドの真価とはいったい?と思い、リリースされたアルバムの中でも特に高い支持を集めているらしいこのデビューアルバムを手にとって見ました。
結論です。ここに掲載されている他の皆さんのレビューと全くの同意見です。「凄い!」「これがデビューアルバム?」「若いながら何という卓越したパフォーマンスを持った集団だろう!」いくら心の奥底に渦巻く感想という名の表現を探してみても、マイナスなものがほとんど見当たりません。
スリリングかつダイナミックなドラムのフィルインからいきなり疾走チューンで幕を開ける「Blank file」、哀愁いっぱいのメロディーラインにVoトニー・カッコのハイトーンがよりエモーショナルな印象を付加するロックナンバー「My Land」、しっとり、かつこれまた哀愁いっぱいのバラード「Replica」、「Letter toDane」、ギタリスト・ヤニ・リマタイネンの驚愕としか形容の仕様のないギターテクニックをリフにおいて遺憾なく発揮している「Picturing the Past」などなど、楽曲のバリエーションにも全くの問題なしです。
ついついリズムに合わせて体を揺らしてしまうスピーディさ、そして共感、感動せずにはいられない珠玉のメロディーにとことんまで酔いしれてください。
・「最高なパワーメタルアルバム」
デビューから既に5年。最近では楽曲にも様々なスタイルと幅をきかせつつ新たなファンを獲得し、日本はもちろんヨーロッパでも知名度を上げているフィンランドのバンドの1st今と比べると、デビューアルバムならではの荒々しさがここにはあり、かつここまでの完成度の高さには脱帽です。1曲目から最後まで捨て曲はないと思うし、スピードナンバーあり、ミディアムナンバー、バラードありと全体的に考えても、とてもバランスのいいパワーメタルアルバム。とにかく最高の一言。
・「ソナタ アークティカの衝撃のデビューアルバム」
現在のフィンランドを代表するハードロック/ヘヴィメタル系アーティストでもあるソナタ アークティカ。そのソナタ アークティカのデビューアルバムが本作の「エクリプティカ」です。このデビューアルバムでソナタ アークティカは母国フィンランドでは早くも話題となり、また日本でもヒットし、多くのヘヴィメタルファンから注目的な存在となった。
このアルバムにはメロディックパワーメタルには絶対に欠かせないメロディ、スピードそしてパワーの3つが見事兼ね備えており、また新人とは思えぬような表現力などのおかげで美しいメロディーに疾走感あふれるスピーディなサウンドが詰まったアルバムに仕上がっている。もちろん疾走感あふれるヘヴィーナンバーだけではなく、バラード風のナンバーなども収録されおり曲のバランスが取れたアルバムだと思う。でも元はといえば彼らの素晴らしい表現力と音楽的才能が見事に発揮されたからこそ本作のような素晴らしいアルバムが仕上がったんじゃないかと個人的にそう思う。
このアルバムはHM界の名盤の一枚にふさわしいアルバムなのでHR/HMファンの方は一度でもいいから聴いてみてはいかがだろうか。
・「大人の葛藤」
全体的にシンプルなアレンジだが、本当に素晴らしい仕上がり。ギター一本のアルペジオ、コードストロークだけで聴かせるフレーズも多々あり、センスが光っています。CALL MEのオブリ、ギターソロの無駄の無さ。これだけシンプルな音楽でそれぞれの雰囲気を形成しているこのアルバムは正にWHITE ROOMと呼ぶに相応しいのではないでしょうか。しかしある意味一貫した雰囲気も持っているのでアルバム一作品として好きになれるのではないでしょうか。詩にはYOSHIIさんの「葛藤」が垣間見えます。
・「素晴らしいとしかいいようがない」
Call Meが有線でかかっているのを聞き、聞き取れた歌詞を頼りにネットで調べて、ようやく購入。普段邦楽を全く聴かない私ですが、この曲は本当に素晴らしい。この歌手も全く知らなかったんですが、本当に良かった。アレンジも、後半の盛り上がりも、非常にかっこいい。ここ数年J-Popから離れてしまっていたのですが、彼のおかげで、日本の曲も捨てたものじゃない、などと思ってしまいました。オススメです。
・「カッチョエエ~」
イエモンって全然興味なかったですだから当然yoshilovinsonについてもまったく知りませんでした偶然PHOENIXって曲を聴いてすぐにCD買いました私のツボにこれほどハマったのは久しぶりです渋い大人のシンプルなロック色んなタイプの曲がありますがどの曲も聴いているとなぜか思いにふけて目頭が熱くなるような哀愁漂ってます歌のメロディーは独特でオリジナリティーたっぷりだし捨てる曲がないです曲も音も完成度は相当高いと思いますよ多分yoshi氏本人も絶対満足してると思いますよこの感じで次もヨロシクお願いします11月に出るDVDは予約しましたけどやっぱりライブに行きたいな~~
・「拝啓 吉井 和哉様。」
私は、イエモンが人気があった時代正直嫌いでした。何故かって、良さが分かりませんでした。それなのに何故とお思いの方がいらっしゃるとお思いますが聞いて下さい。たまたま有線か、某レンタル屋で掛かっていたか分かりませんが、イエモンの名曲 BRILLANT WORLDを聞き完全にヤラレました。なんてこんないい曲を聞いてなかったのだろうと後悔しました。それから一点すっかり、吉井 和哉氏にはまりましたね!特にソロになってからの吉井氏の曲、声は最高です。だからこれからも、吉井氏の曲に励まされながら付いていこうと思います。
・「息子も大好き!」
「CALL ME」から入りましたが、聴き込むほどに良いアルバムです。ドライブには絶対欠かせません。私は「CALL ME」「JUST A LITTLE DAY」あたりが、5歳の息子は「PHOENIX」「WANTED AND SHEEP」がお気に入りです。曲が始まると二人で熱唱しちゃってますが「WANTED…」をじっくり歌いたい息子は一緒に歌いだす私にすかさず「歌わないで!」と一喝する始末。
個人的に吉井さんはイエモン時代よりギラギラしてない肩の力の抜け加減がいいです。イエモンとは別モンとして聴いて欲しい一枚。
・「ロックを見失ってしまったら・・・」
ワンパターンだのなんだの言われようが、そんなつまらない批評などこのアルバムのもつ圧倒的なエネルギーの前では無意味になる。別に新しいことをやったわけじゃない。テクがずば抜けて凄いわけでもない。ただ彼らはロックン・ロールという我々人間が生み出した最高の文化を誰よりも熱く、クレイジーに、そしてクールにプレイしてるに過ぎない。このアルバムを聞けば誰もが徐々に衰退しつつあるこの最高の文化を守りたいと思うに違いない。・・・・と、まあ長ったらしくなってしまいましたが、私が本当に言いたいのは一つ「Back in Blackのよさが分からない奴がロックを語るな!!!!」
・「最強」
地球には2枚のロックアルバムが存在しますが1枚は「HIGHWAY TO HELL」で2枚目がこれです。オーストラリアではこのアルバムを聴いて体が反応しない人は脳死と判断されるそうです。
・「バランスのいいバンド」
アンガス・ヤングって、演奏中ずっとヘッドバッキングしてます。あれ凄いですよ。よくギターが弾けるなぁといつも思います。個人的には、ボン・スコットの声が好きではなかったので、それまでのアルバムは聞いてません。で、このアルバムから聞きはじめたんですが、いい意味でワンパターンです。どの曲を聞いても”俺達にはこれ”って感じですか。これがまたいいんですが。1、HELLS BELLSと6のBACK IN BLACKが特に好きです。最上のロックンロールを聞くなら、AC/DCおすすめです。気持ちいい音楽やってます。
・「金字塔」
ある日突然、「ロック」のダイナミズムが生み出す快楽の海に溺れたい、という衝動に駆られることがある。そんな時かなりの確率で引っ張り出すことになるのが、AC/DC。今作は前作"Highway To Hell"で大成功を治めたものの、その後Vo.ボン・スコットが事故死するという悲劇を乗り越え、新Vo.ブライアン・ジョンソンを据えてリリースされた作品。
縦ノリのリズムが生み出す快感を究めつくしたAC/DCのサウンドは、単純明快にして至上のカッコ良さを誇る。感覚中枢に直作用しまくる悶絶もののギターリフを連発するアンガス・ヤング、淡々と刻むリフで驚異的なグルーヴを生み出すマルコム・ヤング。この兄弟はもはやロックの神である。ジャンルだの曲構成だのといった余計な思考は一切必要なし。ただただ爆音に身を委ね、頭を振る、、、"All You Need Is head banging"(笑)。「単純・稚拙・馬鹿馬鹿しい」といった酷評も、裏を返せばそれこそロックの本質を言いえた賛辞ではないか。Rock 'n ' Rollというフレーズがこれほど似つかわしいサウンドはなかなか無い。永遠に褪せることのない輝きを放つ名盤。聴かず嫌いで放置するのは余りにも勿体無い!
・「ビルボード誌歴代全米アルバムチャート6位」
ビルボード誌の歴代全米アルバム売り上げチャートにて。イーグルス、M・ジャクソン、ピンクフロイド、ビートルズなどの大御所が名をつらねる中、なんと6位にこのアルバムが!AC/DCって曲調がワンパターンで、イメージ的にお世辞にも上品とは言えない。一般ウケしそうにない要素満載なのだが、それが全米を制覇してしまうのだから、そこらへんがこのバンドの凄いトコだ。2000万枚近く売れたこのアルバムだが、AC/DCとしてはバラエティ豊かな内容。1・6のようなスローでヘヴィーなのもあれば、5・7のようなキャッチーなナンバーもあり、聞いていて飽きない。内容的には故ボン・スコットの追悼アルバムといった雰囲気で、重くダークだ。超名曲の6といい、相変わらずヤング兄弟のリフは攻撃的でカッコイイし、新ボーカリストのブライアン・ジョンソンも独特の味があって良い。散々な酷評も浴びせられるが、間違いなくロックの原点を貫いている。AC/DCは、やはり偉大バンドだ。
・「買いです!」
ボーナスのDVDは、ANGRAの地元であるサンパウロでのRebirthツアーが収録されており、160分というボーナスとは思えないボリュームです。ライブ本編だけでなく、フォトギャラリーやビデオクリップも入っていてとてもお得です。DVDを見ていて、ANGRAはとても楽しそうに演奏をするバンドだと思いました。しかも演奏技術も並ではないです!!Temple of Shadows自体は既に2004年に発売されていますが、LIMITED EDITIONは買いです!メインのCDですが、私的には、女性にもお勧め!なメタルCDだと思います。美しい!
・「非常にコストパフォーマンスに優れた商品です。」
この商品は、Temple of Shadowsに加えてリバース・ワールド・ツアーのDVDをセットにした、大変お得な商品です。もし国内盤を別々で購入するより半値以下で購入できます!
Temple of ShadowsはANGRAの中でも1,2を争う大変優秀な作品ですし、DVDの方もリージョンフリーで日本のDVDプレーヤー等でも再生できますので、もし歌詞・対訳にこだわられないようであれば自信を持ってオススメします。
・「おいおい」
太っ腹すぎるぞ!このCDは。DVD付きという事で国内盤ではなく、こちらを買った。DVDはオマケ程度かと思っていたら、なんと160分のREBIRTHのライブDVDじゃないか!しかも特典映像付き。まあもちろん字幕無しのポルトガル語なので、何言ってるかサッパリですけど・・・だがエドゥのCARRY ONが聞けるだけで最高!肝心のアルバムも最高傑作と名高いだけあって完成度が高く、捨て曲なし。エドゥの歌唱力も抜群で、演奏も上手すぎで民族楽器を使うなど良い。お買い得すぎる一枚。というか、こんなの出してレコード会社はやっていけるのかこっちが心配になる。
・「全てが魅力的!」
まずCD。素晴らしいです。一曲目からANGRAのものすごいパワーが・・・なんていうか、圧倒されます。「Spread Your Fire」はおすすめですねぇ・・・
そしてDVD。こちらはおまけとしての位置付けですが、もうメインにしてもいいんじゃないの?ってくらいリーズナブルです。日本じゃありえませんね、こんな太っ腹。。。(笑内容はまあまあいいです。画質が少しだけ・・・ってところもありますが、「Nova Era」や「Carry On」なども含まれているのでANGRAの入門盤といってもいいんじゃないでしょうか。。。
・「お買い得です。」
ANGRAの最高傑作と呼んでもイイ作品にDVDが付いてこの値段。普通あり得ないでしょう。ライブ自体はほんと素晴らしいものです。音も悪くないです。あえてケチをつけるならカメラワークの悪さとエドのパフォーマンスがダサい(声は抜群ですけど)
・「ネオクラシカルの真髄」
オリヴァー・ハートマンの歌唱力は勿論、ギタリストのオーラフ・レンクの演奏力は聴くものを圧倒させる。オリヴァー在籍時のアットヴァンスの最高傑作。ネオクラシカル好きな方には迷わずこれをお薦めします。
・「ギター&ヴォーカル」
このアーティストはなんといってもヴォーカルとギター!素晴らしいギタープレイに負けない深みのあるヴォーカル。ヴォーカルはあのトビアス・サメットのアヴァンタジアにも参加!僕的にはマイケル・キスクの次に好きなヴォーカルです!曲はというと2,11,14はくさメタラーにうけそうなスピードメタルチューン、6,9はクラシックのカヴァー、13がレインボーのカヴァー。
・「ネオクラの名盤」
強化され、疾走チューンからミドル・チューンまで、美味しく聴かせてくれる。
この作品を最期に脱退してしまった(泣)オリヴァー・ハートマン(Vo)の悲哀に満ちた男らしい深み溢れる低域〜高域を巧みに使いつつもブルージーな節回しもこなす絶品歌唱、名手オラフ・レンクの破綻皆無の超テク・ネオクラ・ギターのトーンが運んでくる心地よさは、キーボードでごまかしがちな他の軟弱メロスピ・バンドとはまるで次元の異なるクオリティ。
疾走曲#1“The Time Has Come”で幕を開け、キャッチーなミドルテンポ曲#2“Only Human”、#4“Fly To The Rainbow”、クラシックのインスト#6“Four Seasons/Spring”、ラストのレインボーのカヴァー“I Surrender”まで、美味しい楽曲が目白押し。
それでもあまり日本でパッとしなかったのは、あまりに落ち着いた大人な雰囲気を漂わせる楽曲のせいなのか、ルックスのせいなのか・・・。まあ軸が完全にVoとGrに置かれているために、中・低音主体の楽曲の雰囲気がやや重苦しく、画一的に聴こえてしまうのが原因かもしれない・・・。それにしても評価が低い・・・。実際のライブではもっとパッション溢れるライブを展開するのだろうか・・・?観てみたいぞ〜!!
現Voのマッツ・レヴィンも素晴らしいと思うが、個人的には楽曲のクオリティも含め、オリヴァー時代の方が好み。オリヴァー時代に来日して欲しかった・・・(ToT)
しかしこれだけは言える。ネオクラの名盤。
・「素晴らしい1枚」
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・「ボーカルが聴きやすく。」
爆笑疾走メロスピバンドの第二作。本当に笑ってしまいそうなくらい、始めからぶっ飛ばしてくれるが前作をも上回るくらいのスピードになっている。
ドラムが変わり、ブラストビートが所々に見られ、心地よい疾走感がアップ。更にボーカルが前作に比べ、幾分聴きやすくなっているのが、また嬉しい限りだ。
メロスピ好きはもちろん、メロスピ初心者にも新鮮で単純にカッコいいと思える素晴らしい作品ではないだろうか。
・「ボーナストラック」
9曲目のボーナストラックが「これがおまけでいいのか?」と言える程すばらしい!輸入版ではなく国内版を買うべき!あと1曲目も素晴らしい!
・「激速!」
燃えます!速い、速い、激速いです。1作目も速かったですが、今作の方がもっと速いと思います。速音の嵐。メロディーもかっこよく美しさがあり、たたみ掛ける様な感じです。絶対的にオススメです。
・「もはや人間業ではない・・・」
一体どれだけ鍛錬を積めばああいう演奏ができるのだろう。私が今まで聴いた音楽の中で1番速いと思います。
まず1曲目の「My Spirit Will Go On」からいきなりカッ飛ばしていきますが驚いたのがギターソロが2分以上あるということ。しかも最初はゆっくり(とは言ってもこの時点でかなり速いけど)そしていきなりスピードアップ!という一風変わったアイデアは印象に残りました。
で、終始疾走曲ばかりかと思えばなんとバラードまであるではないですか!「Dawn Over a New World」は疾走する彼らとは違った一面が聴ける曲。しっかりしたリフやギターソロも忘れてないところがまた素晴らしい!
速いモノ好きは必聴!そうでなくとも1度は聴いてみて下さい!人間の域を遥かに超越してます。(特にドラム)これ聴いたあとにソナタアークティカを聴くと遅く感じるのは私だけでしょうか?(笑)
・「目が回る速さ」
凄い。何が凄いってリズムが速いだけでなくギターソロのメロディーがキレイ。キレイなのかどうか確認できないぐらい速いけどキレイなのだろう。これは冗談としても、そんな表現がぴったり。ここまできたら一つの芸術だと思う。音質もバツグンで聴きとりにくい部分もない。同じように聴こえるメロもあるが、そんなことはどうでもいいぐらい聴いていて気持ちいい。スリップノットのドラムの速さにも驚いたけど何かレベルが違う。
アルバムとしても完成されててバラードなんかもある。それがまたよい。1、2のギターソロは鳥肌モノ。他の曲もキーボードがうまく絡まってたりして聴きどころはふんだんにある。音の情報量の密度が高いせいか、データを圧縮するのにかなり時間がかかるぐらい音が詰まってる。
・「期待以上の出来!」
ROYAL HUNT(以下RH)のオリジナル・シンガー、ヘンリック・ブロックマンと、元MOAHNI MOAHNAで現WUTHERING HEITHSのヘンリック・フリーマン
ここに提示された音楽性は、このメンツに期待される音そのもの。クラシックからの影響を多分に受けた様式美系ネオ・クラシカル・パワー・メタル・サウンドである。ワーグナーの曲を用いたイントロ①の他、そこかしこにクラシックの有名フレーズが挿入されており、疾走感に充ちた楽曲に軽薄な印象を与えず、重厚さ、荘厳さを加えることに成功している。
ブロックマンのVoはRH時代よりも深みを増し、その表現力にも確かな成長の跡を聴かせ、フリーマンのGは単なる速弾きに逃げることなく、ギラリと光る印象的なフレーズを随所に挿入している。
尚、本作にはRHのアンドレ・アンダーセン
・「好きな人は好き!」
このバンドのシンガーがヘンリック・ブロックマンと聞いて、手を出さずにはおれなかったCDでした。ロイヤルハントのファンとして、本家の活動があやういなか、こうしてそのゆかりのある音を届けてくれたこと、それだけで感謝の一言です。
内容は、モロにネオクラシカルというか、クラシックの有名曲の一部があちこちに顔を出す、ともすれば揶揄の対象となりそうな楽曲が並びます。ギターはピロピロやっているし、アンドレ・アンダーセンやリチャード・アンダーソン、それにマッツ・オラウソンまでゲスト参加とくれば、やはりイングヴェイのファンは思うところがあるでしょう。
かく云う私も御大を愛してやまないのですが、でもこの作品はなぜか許せる、というか大いに楽しめました。肩ひじ張らずに、おおらかな気持ちで聴けば、とってもいい作品ですね。2nd、3rdとリリースしているようですから、ぜひ追っかけてみたいと思っています。
・「予想外の出来」
ROYAL HUNTの初代シンガーとして知られるヘンリック・ブロックマンのニュー・バンドによるデビュー・アルバム。初来日公演の直前にROYAL HUNTを脱退して以来、表立った活動というと「FEAR」のツアーにバックVoとして参加したのみというブロックマンがどのような音楽性を志向しているのかは全く分からなかったので、正直言ってどんな音楽が出てくるのか
全く予想がつかなかったのだが、元ROYAL HUNTという経歴からファンが抱く期待に忠実なネオ・クラシカル風味のHRをプレイしている。
それほど上手な人という印象のなかったブロックマンだが、このアルバムでは安定感充分の歌唱を聴かせてくれている。楽曲の出来も実に安定しており、この手の音楽を好むファンならば間違いなく楽しめると思う。
ただしクラシック音楽の取り入れ方に底の浅さを感じるのが難点。既に誰かが取り入れた題材をストレートに表現するだけでは…。
・「ノリノリ・クラシカル♪」
デンマークのクラシカルメロパワバンド、イーヴル・マスカレードの1st。MOAHNI MOAHNA、WUTHERING HEIGHTSにも参加したギタリスト、ヘンリック・フリーマンを中心に、ROYAL HUNTの初代シンガーらによるバンド。のっけから“ワルキューレの騎行”のメロディで幕を開け、やはりROYAL HUNTを思わせるきらきらとした雰囲気で疾走。ときおりあざといまでにクラシカルなフレーズを織り込む曲アレンジも確信犯的で、ネオクラ色ぷんぷんの濃〜いサウンドは、耳にくどいながらもある意味天晴れなほどの突き抜けぶり。日本盤ボーナスには“君が代”を収録。
・「どこかファニーなネオクラ系メロパワ」
元ROYAL HUNTのヘンリック・ブロックマン(Vo)擁するメロディック・メタラーの04年発表1stフル。(今はヘンリックいないですが^^;)
他のメンバーはMOAHNI MOAHNA〜WUTHERING HEIGHTSのヘンリック・フライマン(g)、WUTHERING HEIGHTS〜MANTICORAのカスパー・グラム(b)、SINPHONIAのデニス・ブール(dr)という超プチスーパー・バンドの色合い(^_^;)
さらにはスペシャル・ゲストとして、SPACE ODYSSEYのリチャード・アンダーソン、ROYAL HUNTのアンドレ・アンダーセン、インギーとの活動で知られるマッツ・オラウソンという鍵盤奏者3人を迎えた本作は、その顔ぶれからも推測できるように、ネオ・クラシカルなメロディを十分塗したパワー・メタルで、そこにフライマン由来と思われるファニー&キャッチーな要素を添加したある種個性的なサウンドが印象的。
演奏も非常に安定しており、このテのメタルにありがちな軟弱な要素はない。特にリズム隊、殊更ドラムのデニスのプレイが随所で耳をひく達者さで、作品のイメージを引き締めることに成功しているといえよう。
ROYAL HUNT時代はあまりいいイメージの無かったブロックマンも特にコレといった粗は見当たらず、シアトリカルな世界観を損ねない堅実な歌唱を披露している。
#3“The Wind Will Rise”は間違いなく彼らの代表曲となりうる名曲。その他もダイナミック&キャッチーな#4“Oh Harlequin”、デニスがパワフル&テクニカルなリズム構築を聴かせる#5“Surprises In The Dark”など、聴き所は多い。
そのテのファンは聴いて損はないクオリティを備えた好盤。
・「かなりよくなってる!」
日本が誇るメロスピバンド、ガルネリウスの2ndアルバム。前作に引き続きメインテーマが「VS圧政」で、またもやギタリストSyuの美旋律攻撃が襲ってくる。バンド全体のバランスも良くなりボーカルYAMA-Bもいい意味で力を抜いて歌えるようになったようだ。1‾2.3 とハイテンポメロスピ攻撃がつづき、4でミドルテンポ、さらに5でハイテンポ.6でミドルテンポ、7のネオクラ度満点のインストと全く聴く人を飽きさせない。ボーナストラックの12もメインにいれても遜色がない仕上がりになっている。個人的な感想だが、なんとなく今回は前作に比べて明るい曲が多い気がする。圧政戦士にも希望の光が…?今から3rdが楽しみだ。
・「YAMA-B最高!!」
YAMA-B最強…とは思わないが、YAMA-Bはやっぱり最高だ!!声が細いとか英語の発音の事とかいろいろ言われてますけど、ガルネリウスのVoはYAMA-B意外に考えられません!!魂を揺さぶるソウルフルな歌声は最高!!ギター弾きまくりのSyuもいいけどYAMA-Bもね!!と、言いたい。俺的には2ndが最強!!
・「Japaneseメロスピの重鎮」
まず、このCDを聴いていただく方が共通に感じることだとは思いますが、なによりもGalneryusの魅力はこのリスナーの涙を誘うような怒涛の哀愁メロディではないでしょうか??北欧諸国やブラジル系メロスピでは聴くことの出来ない、「独自の泣きメロディ+疾走」に間違いなく悶絶するでしょう(笑)メロスピ系音楽にありがちなのは、「シンガーの声が細い」といった問題ですが、このGalneryusのヴォーカリスト”YAMA-B”は、芯の太いパワーヴォイスでこの怒涛の哀愁メロを見事に歌い上げています。前作と比べ方の力が抜けて、ナチュラルな歌声になっております。そして、”アニメタル”等でも名高いギタリストSyuの機関銃のごとく繰り出すスーパースゥィープ、怒涛の速弾きギターの洪水にやられました。Syuのギターの素晴らしさは⑦で実感できるとは思いますが、彼は間違いなく日本のギター・ヒーローの一人ではないでしょうか?その他のメンバーも(その他とか失礼な言い方をして申し訳ありません。)恐ろしいほどの怒涛のプレイをしております。普段Japaneseを聴かない方にも、ゼヒ聴いていただきたい!!
・「異世界への誘い」
謳い文句の通り、曲を聴いてるうちにSyuのイメージした情景が浮かんできて、いつの間にか引き込まれていました。何か、日本人の好きな、グッとくる泣きの世界がそこにはありますね。全曲英詞なのに不思議!そのうち日本語詞の曲も聴いてみたいです。
・「驚いた・・・」
初めて彼らの楽曲を聴いたときは驚愕しました。こんな素晴らしいバンドが日本にいたなんて・・・
日本にはメタルバンドと称しておきながらメタルと呼ぶには弱々しいサウンドを垂れ流すバンドが多く見られますが、彼らは違います。しっかりとメタルをやってます。
特筆すべきは演奏力です。日本国内では恐らく最高レベルの速弾きギター、そのギターに追従するベース、楽曲に絶妙に絡むキーボード、そして高速バスドラ...日本製バンドでメンバー全員がこれほどのテクを身につけているバンドは初めて聴きました。
ただヴォーカルがね・・・オペラ要素を盛り込み頑張って力強いボイスを出そうとしているのはいいけど、無理している感が漂っています。また、歌詞が英語であるため日本人の発音だとやはり安っぽく聴こえます。というより何言ってるのかイマイチ聴き取れません^^;
ですが先述の演奏力、曲の構成、メロディー、そしてセンス。それらを総合してみれば、間違いなく日本トップクラスのバンドです。音楽の方向性がXJAPANに近いのでそちらがお好きな方は聴き易いかと。
・「Rock史上に残る傑作。」
傑作です。文句なし。個々の曲のクォリティーは言うまでも無いが、アルバムとしてのバランスが高次元でまとまっていて、非の付けところがない。Motley CrueのDr.Feelgood、Led ZeppelinのⅣを超えるアルバムといっても過言で無いでしょう。Gunsのファンでなくてもロックが好きならば聞くべし。いや、聞いてくれ。
・「棺桶のお供にどうぞ!」
当時は、パンクとハードロックの融合的なこの音は本当に衝撃だった。「何じゃこりゃ?」と誰もが思い夢中になった。ちょうどバンドブーム時代で、中・高校生はみんなギターを抱えバンドを組むのがステータスだった。だが、当時は、パンクはパンク、ハードロック(ヘヴィメタ)はハードロックであり、パンク小僧とメタル小僧は対立し、互いを内心は認めていても表に出すのはタブーだった。だが、彼らの登場で全てが変わった。世界が変わったと言っていいぐらい物凄い影響力だった。曲、演奏、ルックスと奇跡としか思えないカッコよさ。これを聞かずしてロックは語るな。死んだら共に棺桶に入れるべき歴史的超名盤!!
・「今になって・・・」
このアルバムが発売された当時、なぜかアンチLA・アンチGUNSでした。欧州の様式美系が好きだった私にとって、このタテノリでパンキッシュなHRがどうしても受け入れられなかったみたいです。しかし、今になって分かります。このアルバムの凄さが。作り込まれた音楽が多様する今だからこそ、ラフでストリートよりの音が新鮮に感じる。昔からこのアルバムを評価していた方は、本当にロックを分かっていた人だと思う。ちょっと尊敬します。楽曲のほうも歴史的名盤と言われているだけあって、捨曲は無いです。特に「Paradise City」の渋さは、言葉では説明出来ないほど。この名盤が、この値段ですから未聴の方は是非。
・「プライスもアクセル全開!!」
いや~本当にキレまくってたたよな~こいつら! 楽曲の良さはもうここを読んでる人に語る必要などないでしょう、やっぱ切れてます。 結構古くてヒットした割には中古は少なく値段も高めで良質なものが無い! 持ってない人は勿論聞きすぎてCDが擦り切れてしまって(歌詞カードがよれてしまった)2枚目に... なんて人、この値段だと買ってしまうんだなこれが。
・「うぉぉぉぉーー!!!」
文句なしの最高傑作!!!Welcome to the JungleやParadise Cityといった代表曲を多数収録。非常にバライティにとんだ一枚でガンズが単なるHRバンドではない事が良く分かる。ロックが好きならず音楽が好きな人には迷わずお勧め。これこそロックン・ロール!!!
・「改めて聞きなおして」
最高ですね。他のバンドなんかも1枚目の勢いと貪欲さ、荒々しさから実はもう既に1枚目がベスト板なんじゃねーか?と思うことが多くありますがジャンヌはまさしくそれですねとにかく1つの曲に何曲分のネタをつっこんでんだ?っていう濃縮還元みたいな濃さはこれ以降のアルバムでは影を薄めます。明るい曲、激しい曲どちらもメジャーデビュー1枚目としては破格の完成度です他の方も書かれている「桜」のせつなさは半端なく「Junky Waiker」のリフから引き込まれる重厚な音は一度きくべきだと思われます。
・「桜」
桜・・・・いつの間にか幻の名曲になってしまった。
ギターとキーボードが上手くマッチしていて美しすぎるぜ!こんな美しい曲がこの世に存在していたのか・・・・歌詞が切ないから、なおいっそう感動できる。最後に盛り上がるところなど特に鳥肌ものだ!!もし、今これが新曲として出されたものだとしたら、オリコン1位くらいは軽く手にするだろう。この天才の心に響く美しき曲ランキングにも5位以内にはダントツにランクインしてるぜ!!
ジャンヌにはベストアルバムというものはないが、もし、あるとしたらこのアルバムのほとんどの曲が選ばれるかもしれない!何故この頃はあまり売れてなかったのだろうか?・・・・もっと売れてもいい!最近のジャンヌよりは絶対に輝いている。その中でもやっぱり『桜』が輝かしい!!もはや『桜』と名の付く曲でコレを超える『桜』は存在しないだろう。いや、コレ以外に『桜』と呼べる曲はない。それくらい素晴らしい!
なにぃ!? 君はまだ聴いたことがないだとぉぉぉぉぉ!?
それはいかん! まだ遅くない! 聴きなさい。
え? 『桜』だけを聴いてほしいのかだとぉぉぉぉぉぉぉ!?
いや、聴いてほしい名曲は#1、#2、#3、#4、#5、#6、#7、#8、#9、#10、#11、#12・・・・・・・・全部だ!!!
・「名盤」
メジャー1stだが、実に素晴らしい出来。ライブ定番の桜、アルバム中で一、二を争うくらいメロディアスなring、味のあるchild visionなど。聴きやすい楽曲がほとんどなので、聴いたことない方はこのアルバムから手にしてみてはいかがでしょうか。
・「メジャーデビュー作♪」
インディーズの頃から「ジャンヌダルク」は知っていたが、特にこのメジャーデビュー後の1stアルバムは、発売後から何百回も聴いた。
私は基本的にHard Rockerなので邦楽には興味なかったが、日本人にはめずらしくヘヴィなサウンドで、聴き易いのが印象だった。
独特なサウンドで、かつリスナーの心をあおるその楽曲は、非常に心地良く、聴いている自分を格好よく思わせてしまう。続く2ndシングル「Lunatic Gate」もかなり独特なサウンドだが、非常に受け入れ易い。名曲と呼べる3rdシングル「EDEN」は、非常に悲しい内容だが、それを振り切るかのような明るい曲調によって、
より一層悲しみを深めてしまう。歌詞の表現方法、引用などは非常に卓越しており、リスナーの脳にその映像を描写させる。またこのアルバムからカットされた4th「Heaven's Place」は、愛に満ち溢れる想いが描かれており、素晴らしい曲だ。私はこの曲を友人の結婚式で演奏した。それくらいいい曲である。
ギターのyouは、速弾きはあまりしないが、
各曲におけるその奏法は、見事である。Hard Rockの命であるピッキングハーモニクス、オルターネイト、ワウの使用などなど、随所にHard Rockの真髄が垣間見れる。またサウンドもディズトーションを使用しており、より深い重みが出ている。
ジャンヌダルクは本当のHard Rockではないが、ジャパニーズHard Rockとしては、かなり優秀だ。
ファンの人も、このアルバムをもう1度聴いてもらいたい。メジャーデビューという彼らのエネルギーが、惜しみなくここに封じ込まれている。
・「究極!!」
Janne Da Arc初のメジャーアルバムにして最高傑作!!桜やringやVanityっていうか全てが素晴らしいとしかいいようがない!!V系が嫌い!受け付けられない!って人でも絶対に馴染める曲の勢揃いです。Janne Da Arcを初めて買う!って人にはこのアルバムから入っていってほしいです。シングル曲であるHeaven`s Placeが少しアレンジされているところもよいです!
・「聖飢魔Uの傑作ベストアルバム!」
聖飢魔Uといえば日本を代表するヘヴィメタルバンドの一つとしても有名だが、忘れてはならないのがデーモン小暮が在籍してたバンドだということだろう。そして1999年の解散の目前に発表された彼らのベストアルバムが本作の「1999 BLACK LIST 本家極悪集大成盤」である。
本作に収録されている曲は今までの傑作曲を中心に収録した内容だが、ただし初期の曲は最新録音バージョンとなっている。全体的に見ても今までの聖飢魔Uの代表曲ばかり収録されているが、個人的にどうせベストアルバムにするなら2枚組みすればよかった気もするが、全体的に聴き応えがあった良いと思う。特に初期の名曲の最新録音ヴァージョンが原曲より新鮮味があってよいと思うが、ただ「蝋人形の館99」のイントロが省略されてしまっていたのがとても残念だった。だが全体的に聴き応えがあるアルバムなので聖飢魔Uのファンはもちろん、聖飢魔Uに興味がある者や入門者などにはお勧めできる作品といえるだろう。
・「ミサでのEL.DORADO大好き」
全19曲中、11曲(蝋人形含む)が新たにレコーディングされているので、殆ど教典は持っているという人も新鮮に聴けるだろう。中でも個人的に EL.DORADOがミサと同じアレンジで収録されていることが嬉しい。最後のサビの部分での参謀の速弾きは何度聴いても燃える。
・「入門者向けですね」
「聖飢魔Ⅱ」の1999 BLACK LIST「本家 極悪集大成盤」の出来がよいので最近DVDプレイヤーの中に入れっぱなし状態である。これ、いわゆる「ベスト盤」ってやつなんだけど同時期に発売された、「元祖 極悪集大成盤」よりいい曲が入っているんだなあ。あ。ベスト盤と言えども、全ての曲がリ・レコーディングされていて過去の作品の音質なども良くなっていて嬉しい。特に「地獄の皇太子」にリ・レコーディング盤はやっぱり聖飢魔Ⅱは初期の曲が良いよね、と思ってしまう。メタル者なら聖飢魔Ⅱのこのベスト盤、入門者にはぴったりなんじゃないかな。
・「一家に一枚です。」
いやー、1曲目から5曲目のMASQUERADEまでは一機にハートが高まります。ほとんどの方が『蝋人形の館』は聞いた事があるのではと思うのですが、このノリが好きな方はドップリはまります。オリジナルから少々アレンジされているようですが、音の質感も最高です。一家に一枚!。
・「入門用としては最適な一枚。」
我らが神、いや、悪魔、聖飢魔Uのベスト盤シリーズ、通称「銀盤」。
活動初期〜後期の楽曲で緩急、ヴァリエーションに富んだ構成で、金盤や銅盤と比べてより叙情的なメロディを主軸にしたスピーディな楽曲が並んでいるのが印象的。
メタルという狭義の範疇を超えて万人受けしそうな#5“Masquerade”〜#7“サクラちってサクラ咲いて”、一転メタリック&メロディックに弾ける#8“敗れざる者たち”〜#12“Fire After Fire”、組曲#13〜#17、テクニカルな間奏部が印象的な極上のバラード#18“嵐の予感”、ミサの定番ラストソングであり、バブル時代を痛烈に皮肉った名曲#19“El Dorado”など、すべてがグレート。
これを聴くと、彼らがいかに過小評価されてきたかがよくわかる。演奏、メロディ、知性が高次元で融合した楽曲が並ぶ名ベスト盤。
信者以外の人の入門編にはうってつけの一枚。
・「アバのカバーを聴くだけでも買う価値アリ!」
「THE SEVENTH SIGN」から「ALCHEMY」までの曲を集めたベスト盤。個人的には選曲にはかなり不満もあるけど、(特に「THE SEVENTH SIGN」からの)それは好みもあるからね。初心者向けにはいいと思います。
ファンにとっては本邦初公開な3曲がお目当て。2曲はインストでいかにもイングヴェイらしい曲。もう1曲は何とアバのカバー。これが、ヘヴィなアレンジがピタリとはまっていて、この1曲を聴くだけでも買ってよかったという気分にさせてくれます。ちなみにボーカルはマーク・ボールズ。
・「付属の写真集が!」
内容は皆さんが誉めてる通りいいのですが、付属の写真集も中々面白いです。若かりし頃の写真とジャケットの太った姿を比べると時代を感じます(笑)
・「高度なクラシック性とメロディーが融合した神業」
世界には神業を成すギタリストは星の数ほどいる。その中で、イングヴェイが日本人に愛される要因には、訳があると思う。その一つにメロディーの美しさがある。米国以上にロックの中にもメロディーを求める傾向にある北欧出身というのもかなり大きく寄与しているだろう。また、これは彼以外にも良く当てはまる事だが、若い時期に純粋にクラシックの教育を受けたor興味を示してきたプレイヤーは、デビュー後神がかった才能を開花させることが多い。彼自身は、幼少期かなりそのジャンルに接してきたらしく、オケとの競演等でもそれがうかがえる。特にバロック信奉者のようで、彼の楽曲を見るとメロディーの流れを見ると確かにバロック期の旋律をかなり重要視しているようだ。メロディーの観点からみてば、バロック時代の楽曲というのは、後世編み出させる特殊奏法や複雑な和音構成などが無かった時代なので、純粋に旋律の構成