トレイン・オブ・ソート (詳細)
ドリーム・シアター(アーティスト)
「評価に時間を必要とする作品」「理屈抜きの快作」「すばらし過ぎる」「更に進化した!」「好きです。」
メトロポリス・パート2 : シーンズ・フロム・ア・メモリー (詳細)
ドリーム・シアター(アーティスト), ジェイムス・ラブリエ(その他), ジョン・ペトルーシ(その他), マイク・ポートノイ(その他), ジョン・マイユング(その他)
「コンセプトアルバムで初めて感動した。」「名盤です!」「究極の一枚」「これぞ名盤!」「コンセプト・アルバムの名盤」
ヘイト・クルー・デスロール (詳細)
チルドレン・オブ・ボドム(アーティスト)
「メロデスの頂点を聴け!」「久々に楽しめたデスメです」「売り方を間違えたね!」「非常に聴きやすいデスメタル」「21世紀のギターヒーロー」
ヘルファイア・クラブ (詳細)
エドガイ(アーティスト)
「真性POWER METAL」「これっていいんじゃない!」「トビアスは演歌チック」「捨て曲なし!!」「あくまで主観です」
デヴィルズ・グラウンド (詳細)
プライマル・フィア(アーティスト)
「傑作正統派HMアルバム!」「HMの権化的作品」「ジューダス・プリースト風 ジャーマンメタル」「PRIMAL FEARの傑作アルバム!」「雰囲気はいいんけどね・・・」
ザ・コールド・ホワイト・ライト (詳細)
センテンスト(アーティスト)
「円熟。」「漢!」「硬質なゴシックの名盤!!」「暗くて、美しくて・・・泣けます」「全音楽ファン必聴!!」
ドラゴンスレイヤー (詳細)
ドリーム・イーヴル(アーティスト)
「メロディックかつパワフルな傑作!!」「大変素晴らしいアルバム」「メロディアスで割と何でもアリ」「メロディック・メタル」
サイン・オヴ・トゥルース (詳細)
ディオニソス(アーティスト)
「メロディック・へヴィーメタル。」「高品質」「期待通り」「トリッキーな構成!」「新時代を切り開く超大型新人!!」
リターン・トゥ・ザ・ヘヴン (詳細)
ラビリンス(アーティスト)
「ラビリンスの傑作」「ラビリンス最高傑作」「ボーカルが良い!」「華麗なメロディ」「メロスピ好きは即買い」
ファイト・トゥ・ジ・エンド (詳細)
ヴァルデマール(アーティスト)
「メチャ好み!」「ヴァルデマールいいですよ~」
ヒーロー・ネイション (詳細)
メタリウム(アーティスト)
「以外や以外!」
アウェイクニング・ザ・ワールド (詳細)
ロスト・ホライズン(アーティスト)
「衝撃!!」「ヘヴィ・ローテーション」「究極の作品だ!!」「This is the STRONG STYLE !」「最強」
Entropia (詳細)
Pain of Salvation(アーティスト)
「(・∀・)イイ」「やっぱり一番好き」「栄光への序曲」
イメージズ・アンド・ワーズ (詳細)
ドリーム・シアター(アーティスト)
「地上最強とも言える生涯の1枚」「若き天才達が作り上げた至上の芸術作品」「何もかもが最高の出来!!」「とても綺麗な音楽」「星5点じゃ足りない!!」
WAGE OF SIN (詳細)
アーク・エネミー(アーティスト), マイケル・アモット(その他), アンジェラ・ゴソウ(その他), デニエル・アーランドソン(その他)
「バラエティに富んでいる」「攻撃性・叙情性ともに最高の1枚」「デスメタルにハマります☆」「燃えるメタル天使」「アンジェラ・ゴソウ嬢はすごすぎDEATH!!」
ウインターハーツ・ギルド (詳細)
ソナタ・アークティカ(アーティスト)
「★早くも円熟期?★」「私的にはSonataのベスト」「ソナタ アークティカらしいアルバム」「メタル開眼」「成長した証」
レザレクション (詳細)
ハルフォード(アーティスト), R.ハルフォード(その他), ロイ・Z(その他), B.マーレット(その他), M.クラスシアク(その他), J.バクスター(その他), ボブ・ハリガン(その他), P.ラッチマン(その他), B.ディッキンソン(その他)
「メタルに陶酔する!!!」「ロブおじさん健在!野郎ども、腰を抜かせ!」「衝撃的復活作」「鋼鉄王、復活の狼煙。」「“THE METAL GODS”ROB HALFORD」
ケミカル・ウエディング (詳細)
ブルース・ディッキンソン(アーティスト)
「こいつは重いぞ~」「ソロも続けて欲しいなあ」「ブルースディキンソンの到達点」
「素晴らしい名作、ここに参上!」「日本人に最も好かれるタイプ」「最高×13」「今日のヨーロピアン・メタルの記念碑的作品」「お約束の世界」
レジェンダリィ・テイルズ (詳細)
ラプソディー(アーティスト), ルカ・トゥリリ(その他)
「デビューアルバム!」「ラプソディ1作目」「ハリウッドメタルの創始者」「記念すべきアルバム」「未だに最高傑作」
蠍団爆発!!スコーピオンズ・ライヴ (詳細)
スコーピオンズ(アーティスト)
「高品質なライブアルバム!」「ジャーマンメタルの雄、渾身のライブ」「オリジナルジャケットで復活・・・素晴らしいライブインジャパン!!」「名ライブ!」「現代の日本人が失った「ワビサビ」を感じる名盤」
2 (詳細)
リキッド・テンション・エクスペリメント(アーティスト)
「異なるアプローチによる必殺プロジェクト2枚目のアルバムです」「FANTASTIC!!!!!!!!!!!!!」「LTEとして進化している!」「ジョーダンルーデス&トニ-レヴィンの驚異的なプレーを聞け!!!」「1よりはこっちかな。」
Between Heaven and Hell (詳細)
Firewind(アーティスト)
「'02 のネオ・クラシカルNo.1」「正統派/様式美メタルの傑作!」「パワフルな正統派」
ヴァレイ・オブ・ザ・ダムド (詳細)
ドラゴンフォース(アーティスト)
「速い、速い、とにかく速い。」「まずはこれを!」「速い!速すぎる!」「刺激を求めて」「ボートラがあるから星5」
Rapture (詳細)
Dragon Lord(アーティスト)
「スピリットのあるブラックメタル」「ダーク&ヘヴィ」「暴虐の8曲35分08秒」「強力極まりない。」
● 「69年〜現代」のロック(主にブリティッシュロック以外で) MY BEST
● お気に入りのCD
● ドイツ+α
● Music 1
● 偉大なる新境地
● 激めたる魂!
● 音楽旅行-2
● 英語 Live
・「評価に時間を必要とする作品」
本作を最初に聴いたときは全く冴えない印象を受けていたのであるが、少し時間を置いて改めて聴いてみると意外にメロディアスであることに気が付く。本作のメロディを堪能することによって初めて、本作のテクニカルな部分も同時に楽しむことが出来る。本作を評価できない方々も、しばらく時間と距離を保ち、改めて聴いてみてはいかがだろうか。
・「理屈抜きの快作」
今まで様々なアプローチを試み、オーディエンスを驚かせ、感動させてきた彼らの7作目の作品。
基本的には前作を更に進化させたヘヴィネスをメインテーマにしたものですが、当初はこの作品の位置付けが「変化」なのか「進化」なのか「滞留」なのかがよくわかりませんでした。
しかし、聞き込めば聞き込むほど最高のテクニックであり、圧倒的な
音世界を展開しており、自身の中で固定観念で持っていた「斬新な音楽世界を先駆的に開拓していくDT」という雲上人のようなイメージを払拭しなければいけないな、との思いに達しました。つまり、彼らは本当に音楽が好きで、演奏が好きなミュージシャンであり、進化だの芸術だの四の五の言わずに演奏を楽しみたい!という
集団なんだな、だから、今やりたい音楽を最高のテクニックで残したいそんな思いでこの作品がつくられたんじゃないかな・・・との結論に達しました。
と、いう訳で、この作品は、ジャケットデザインからつくりあげられた、彼らの最新の音世界を、理屈抜きに楽しむべき作品なのです。そういう真っ白な気持ちでこの作品を聴くと、テクニック・楽曲の
クオリティ全てで正に圧倒される快作になっています。手放しで安心して最後まで聞けて、感動できる作品です。絶対のお勧めです。
・「すばらし過ぎる」
非常にダークかつ重さのある音に進化したDTの最新作です。今まで気になっていた「音の軽さ」がなくなり非常に重く、かっこよくなりした。
②曲目のラストはギターが好きな人にはたまらないのではないでしょうか?弾きすぎというぐらい弾いています。
局所局所にメタリカのリフや曲が出てきたりと
遊び心もあると思います。(②はまんまブラッケンドが出てきます)
そしてまた局所局所にクラシックの曲が出てきたりと
いろいろと聴き応えがあります。
コンセプトアルバムではありませんが名作「メトロポリス PT.2」を自分の中では抜いた作品です。
本当にすばらしい。
・「更に進化した!」
ちょっと不気味なジャケットに驚くなかれ。中身は進化したドリーム・シアターが詰まってます。
アルバム1枚が1曲というコンセプト・アルバムや、2枚組のライヴ・アルバム。そして遂に、精神世界にまで突入してしまった2枚組”シックス・ディグリーズ・オブインナー・タービュレンス”から更にアグレッシブなアルバムになったと思います。
”ディス・ダイング・ソウルはギターのジョン・ぺトルーシの超速弾きが、また”ストリーム・オブ・コンシャスネス”ではメンバーがそれぞれの持つテクニックの応酬、聞き手にこれでもかという位の超絶テクを披露してくれてます。
全7曲、相変わらず1曲1曲がとても長いけど、これこそが”ドリーム・シアター”なんだというメンバーの意気込みを
感じてます。ファン必聴、ビギナーも必聴の超ド級アルバムだと思います。
・「好きです。」
重く激しいこのアルバムは、繊細で美しい彼らの最高傑作‘Image And Words'とは違った別の一面を示している。 progressiveという言葉の本来の意味を考えれば、このような音楽的変化も一歩前進した結果だと受け止められるのではないかな。 刺激的でカッコいい作品だと思う。
●メトロポリス・パート2 : シーンズ・フロム・ア・メモリー
・「コンセプトアルバムで初めて感動した。」
まさに歴史的名盤。始めに聴いた時は内容がナカナカ理解出来なかったが、何度も繰り返し聴いていると、この作品の素晴らしさが伝わりストーリー展開もとても良く出来ていると実感できた。全体的にメンバーのテク二ックを前面に押し出した作品ですが、楽曲は全曲捨て曲無しで最後まで通して聴ける作品。これ程までに完成されたコンセプトアルバムにはなかなか出会えないであろう。プログレッシブ・へヴィーメタルの最高峰である事は間違いない。
・「名盤です!」
天才ジョーダン・ルーデス(key)が加入!内容は、輪廻転生をテーマにしたコンセプト・アルバムに仕上げ楽曲も演奏もサウンドもスリリングで息をもつかせません。とにかく全編映画を観てるかのような本作は名盤中の名盤ですよ。約80分の時間が許す時に歌詞(訳詞)を読みながらじっくり聴き込んで欲しい作品です。これぞプログレ・メタルのパイオニア
ドリームシアターの最高傑作でしょう。
・「究極の一枚」
まさに究極の一枚としか言いようがないアルバムです。発売日に買いに行き、家で聴いた瞬間鳥肌が止まりませんでした。鳥肌が立つCD、みなさんは何枚もってますか?また、これからの人生で何枚出会えるでしょうか?今日まで何千というCDをきいてきましたが、これまで完璧に創り込まれたコンセプトアルバムはありません。とにかく聞いてください、そして体感してください、究極と云わしめる意味を。
・「これぞ名盤!」
まさにプログレ・メタルのパイオニア的存在ドリームシアターの最高傑作と言える名盤です。約80分の時間が許す時に歌詞(訳詞)を読みながらじっくり聴き込みましょう。変幻自在のリズムと音の洪水が身体中を駆け巡ります。
・「コンセプト・アルバムの名盤」
前作を最後にデレク・シェリニアン(Key)が脱退、新たにジョーダン・ルーデスを迎え入れた新生DREAM THEATERが'99年にリリースした5thフルレンス・アルバム。バンドにとって初の本格的なストーリー・アルバムでもある。
練り上げられたストーリーもさることながら、今回は楽曲のクオリティがここ2作を大きく超えている。メロディの即効性という点では「IMAGES AND WORDS」に譲るが、聴けば聴くほど味のあるメロディが多く、80分近い長尺のアルバムであるにもかかわらず、その構成がすんなりと頭に入ってくるようになる。
インスト・パートの緊張感は相変わらずで、その点でルーデスの貢献も大きい。ジョン・ペトルーシ(G)の紡ぎ出すメロディの煽情力が格段に上がったのも嬉しいポイントだ。
このCDを聴いても良いし、このアルバムを完全再現したストーリー映像付きのライヴがDVD化されているのでそちらを観ても良し。
・「メロデスの頂点を聴け!」
前作から約2年ぶりとなる4thアルバム。前作で“ネオ・クラシカル・デス・メタル”とでも言えそうなサウンドを極めた彼ら。もうそろそろマンネリに入るかと思いきや、ヤツらはやはりただ者ではなかった!前作までの大筋は踏まえつつ、今回はよりモダンなサウンド(時代への迎合という意味ではない)を持って帰ってきた。
デジタル・サウンド(ピコピコ音)を用いた疾走チューン①やモダン・ヘヴィ系風のうねるリフを持った②、ミディアム・テンポの⑤等、どれもが新鮮な響きを持っており飽きさせない。自身が作り上げたスタイルに固執するのではなく、それを踏まえつつ更に前進・挑戦を続ける。凡百のフォロワー達との違いがこの柔軟さにあるのだろう。
そして、今回強く感じたのがアレキシのシンガーとしての成長だ。以前まではギャーギャー喚き散らす絶叫型Voだったが(これが嫌いという人も多いのでは?)、今回は同じ絶叫でもより深みのある、説得力に充ちたVoになっている。アレキシ(G)とヤンネ・ウィルマン(Key)によるギターVSキーボードのバトルは相変わらず壮絶!
・「久々に楽しめたデスメです」
個人的に2ndが好きだったので、幻想的(?)な感じを期待するとがっかりかも。 けど聞き流ししてても曲がどんどん耳に入ってくるし、リピートで2,3周目にはもう楽しくてたまらない。 今までで一番攻撃的で聞きやすく仕上がってる。 デス特有の「えぐい」感じはほとんどないし、ダンスミュージックのように気持ちよく聴ける。
・「売り方を間違えたね!」
日本のレコード会社はCOBの宣伝文句にブルータルなる言葉をやたらと使っています。おそらく、初めて買ったデスメタルはCOBなんて言ってる人達はそんな宣伝文句を鵜呑みにしちゃったんだろうね。デスメタルは少数の熱心なファンによって支えられている特異なジャンルです。アングラの世界から出てくることは有り得ないのです。他のレビューを否定するようで申し訳ないのですが、COBはデスメタルではありません。そんな狭い世界に閉じ込めていいバンドであるはずがないじゃないですか!むしろノクターナルライツやストラトヴァリウスあたりのファン層を狙った販促をレコード会社はかけるべきでした。そうすればもっと大きな人気を得られたはずだし、またそれだけの魅力をCOBは持っています。そんなことは、このアルバムを聴けばすぐわかるはず! デスメタルに嫌悪感を持ってた人達でもCOBは大好きになれたんでしょ?そういう人達でまだ未聴の人達も沢山いるはずだ。メロパワファンなら是非聴いてくれ!こいつら最高だぜ!
・「非常に聴きやすいデスメタル」
何故だろう・・・ヴォーカルはこれでもかと言わんばかりのデス声なのに凄く引き込まれる。私が思うにキーボードが影響してるのだと思います。私はデスメタルはほとんど聴きませんが皆さんのレビューを見て「そんなにイイものなのか?」と半信半疑で購入して聴いてみたところ、見事ツボにハマってしまいました。鋭く刻まれるリフにキラキラと音を奏でるキーボード。なんだか不釣合いそうなこの二つが上手い事マッチしていて、独特の音が出来上がっているのだと思います。
キーボードって重要なんだなぁ・・・。
・「21世紀のギターヒーロー」
ギターを弾く、キーボードを重ねる、現代のモダンな北欧系へヴィサウンドの中でも他の追随を許さないほどの最先端を走っている。ブラックメタル・デスメタル・メロディックメタル、様々なカテゴリーに属するスタイルではあるが、彼らそのものが現代のシーンで枠にはまらないポテンシャルを持つ、そう思わせるほど彼らの音楽性は傑出している。前作「FOLLOW~」も素晴らしかったが、今作「HATE CREW~」が現時点での最高傑作と言って良いだろう。2003年夏にはメンバー脱退もあったが、Vo/Gアレキシ・ライホ別バンドの盟友でもあるSINERGY・ローペのサポートもあり、9月の来日では堂々のステージを披露した。今後も目が離せないバンドである。
・「真性POWER METAL」
とにかく強烈。今更ながらEDGUYにはまっている。KEEPER~時代のHELLOWEENを継承するグループと思っていたので2nd以降購入を見送っていたのだが、周りの評価、評判に後を押され購入したのが数ヶ月前、未だにハマり続けている。まず1曲目ミステリアで心を鷲掴みにされ2曲目ザ・パイパー・ネヴァー・ダイズ のサビでの尋常でないMAIDENチックな盛り上がり方、そのまま聴き続け3曲目ウィー・ドント・ニード・アー・ヒーロー、首がもげる位のヘッドバンギングナンバーでノックアウトだ。これだけでも十分『買い』だ。前作位から正統派っぽい音作りをするようになったらしいが、それ以上にスピード一辺倒でなく、LIVEでオーディエンスと大合唱が起こりそうなサビメロを持つ曲が目立つような気がする。しかしこの兆候は2ndでもあったことで、EDGUYの個性なのだろう。勿論大歓迎である。HELLOWEENの後続部隊と言われがちであったが、すでにヨーロピアン・メタルの旗手だ。
・「これっていいんじゃない!」
だんだんと歌がウマクなっていくトビー。そのウマサがこのアルバムで最高潮に達したのではないでしょうか。前作のマンドレイクよりも楽曲が充実したな~って思います。これっていいんじゃない!
・「トビアスは演歌チック」
粗製濫造・飽和状態の感もあるメロパワ系バンドの中で一際大きな光を放ち続けるエドガイの6th。メロパワ系が好きなメタラーはもちろん、普段はメロパワ系を聴かないメタラーにも高評価を受けることうけあいの素晴らしい作品に仕上がっている。
特に①~⑤までの前半は圧巻。特に③!リピートしまくりで先に進めないくらいかっこいいです。
トビアスサメットの演歌チックな歌唱にも磨きがかかり非常に魅力的。
ハロウィンチルドレンの中では現時点ではソナタアークティカとエドガイが双璧だね。
・「捨て曲なし!!」
これはEDGUYの最高傑作だ。まず、全ての曲(特にサビメロ)がキャッチーで一度聞いただけで純粋にいい!と思える曲ばかり。良質のメタルが聞きたいなら決して買って損はしません!
・「あくまで主観です」
素晴らしい。すばらしい。スバラシイ。前作「MANDRAKE」も素晴らしかったが、AVANTASIAの影響が良い意味でも悪い意味でも如実にあらわれていた。(何かAVANTASIAのアウトテイクっぽい曲が何曲かあったので)そして、今回、AVANTASIA完結後にTobiasがどのようなアルバムをEDGUY名義において発表するのか、非常に興味深く待っていた。そこに登場したのがこのアルバムである。
聴いてみて、一言。
「これが、EDGUYじゃあああああ!」
以上です。クサメタル好きのみなさん、もっとEDGUYを評価しましょう。
・「傑作正統派HMアルバム!」
欧州を中心に絶大なる人気を誇る正統派HMバンドPRIMAL FEARの5作目。
彼らのお手本は言うまでもなくJUDAS PRIEST(以下JP)だ。そのJPに昨年ロブ・ハルフォードが復帰した。そのことが彼らに影響を与えたのだろうか、♪Metal Is Forever~♪とラルフ・シーパース
ロブが憑依したかの如きラルフの唄いっぷり、ガツガツとしたヘヴィなリフが怒濤の如く迫り寄ってくる、ますます凄味を増した正統派HMサウンドは圧巻。本作は彼らの最高傑作であると同時に、HM/HR史上屈指の傑作アルバムであると言って過言でないだろう。
尚、本作からマット・シナーのSINNERからの盟友で、オリジナル・ギタリストのトム・ナウマンが復帰。脱退したクラウス・シュペリング
・「HMの権化的作品」
近頃まっとうなHMに出会っていないなぁ・・・と溜息をついていた今日この頃、伝説のDVD「MONSTERS OF METALVOL1、2」で彼らに出会い、BLACK SUNとともに購入してしまいました。
はっきり言って、王道を行く素晴らしいジャーマンHMです。しかも、のっけからMETAL IS FOREVER~!!ですもんねぇ・・・思わずニコニコしてしまいます。バンド構成としては、ハイトーンボイスの超絶HM歌手(?)ラルフ・シーパスと、自身のバンドSINNERを率いる歌えるベーシスト、マットシナーのグループ。脇をいぶし銀のプレイヤーが支え、まっとうな、王道メタルをきかせてくれています。
40歳を前にして興奮してしまうくらいですから、この作品と高校生時分に出会ってしまったら、おそらく人生ナンバー1のメタルアルバムとして崇め奉ってしまうこと必定です。とにかく、ものすごい作品ですね。
・「ジューダス・プリースト風 ジャーマンメタル」
メタル好きなら一度は聴いてみるべきです。ハマリマス!
・「PRIMAL FEARの傑作アルバム!」
ヘヴィメタルファンの間ではジャーマンメタルスタイルのJUDAS PRIESTといった感じで呼ばれているドイツ出身の正統派メタルバンド、PRIMAL FEAR!そのPRIMAL FEARの最高傑作の一つとして挙げられているのが2004年にリリースされた通算5作目である本作の「デヴィルズ グラウンド」である。そもそもPRIMAL FEARは日本での人気はいまひとつだがヨーロッパではかなり人気があるバンドだ。
本作のサウンドスタイルを簡単に言うと正統派ジャーマンメタルサウンドにJUDAS PRIEST的なメタル要素が見事融合したかのようなサウンドといった感じだ。またロブ ハルフォードのような声質と歌唱力を備えたヴォーカルも素晴らしい。本作にはメタルをテーマにしたかのような純メタルナンバーの@、F などをはじめ、A、C、E、Hなどのエネルギッシュな正統的なヘヴィメタルナンバーが数多く収録されている。本作を全体的に聴いてみてもジャーマンメタル風JUDAS PRIESTのようなバンドと言われるほどの実力が備わっていることは確かかもしれないが、やはり本家のJUDAS PRIESTのほうが実力があるが彼らはPRIESTまでの大物バンドにはとどかないが彼らは純メタルバンドとして実力は本物といってもいいだろう。
本作は純メタルファンにはもちろんヘヴィメタルファンだったら一度でもいいから聴いてもらいたいアルバムだ!
・「雰囲気はいいんけどね・・・」
熱き鋼鉄魂を持つ独産ヘヴィ・メタルバンド、PRIMAL FEARの通算5作目。
個人的にはバンド史上もっとも面白くないアルバムに仕上がっている(-.-)
名盤3rdには到底及ばんな・・・。
ドラマーをこれまで苦楽を共にしてきたクラウス・シュペリングからANNIHILATORなどで活躍したテクニシャン、ランディ・ブラックにチェンジして作られた本作は、どういうことだか知らんが、あり得ないくらいに落ち着いた作風が支配的。
全然疾走してねぇじゃん(-_-メ)
質自体は高くて雰囲気はいいし、疾走曲はバツグンにカッコいいんだけど、テンポが落ちると曲がツマランって点ではFIREWINDの2ndを聴いた時の印象に似てるな(T_T)
聴き込んでみる気力も起きん・・・(>_<) ま、あと何年かしたらまた聴いてみることにしようかの〜(-.-)
ジャケだけ最高。
・「円熟。」
前作「CRIMSON」で提示された、PARADISE LOSTの不朽の名作「DRACONIAN TIMES」の流れを汲みつつも独自のメロディセンスを存分に発揮した慟哭メタルに衝撃を受けた人は多いことだろう。僕もその一人だ。 そして今作は、さらにその方向性を推進、煮詰めることによって完成した名盤だ。
暗く哀しいメロディと、デス・メタルから脱却してもなお未だ失われることのないエッジ。特に6曲目(すごいタイトル、歌詞だ)を聴くと、スピードに頼らずとも攻撃性の演出は充分可能だということをまざまざと再認識させてくれる。
メロデスとはまた違う(ちゃんとした歌メロをちゃんとしたシンガーが唄っている)が、メロディの質や世界観は近いのでその手の音が好きな人なら気に入るはず。というか、この音なら普通の音楽リスナーにさえ受け入れられそうだ。
今作をもって彼らは、北欧屈指のバンドとしての地位を確固たるものにしたといっていい。
・「漢!」
フィンランド産、初期はデスメタル畑を歩んできたベテランバンド。メタルを聞き続けてきて、たまには小食気味になることもあるが、センテンストには全く飽きが来ません。特にこのアルバムは彼らの作品の中でも最高傑作ではないでしょうか。何といっても、アルバム"FROZEN"辺りから開花したメロディの素晴らしさが、
このアルバムでは極地へ達している程に仕上がっています。
私は発売されて速攻購入しましたが、現在も全く飽きずに聞きまくってます。お気に入りを強いていうなら"NO ONE THERE"です!この曲をBGMにしながらフィンランドを旅してみたいですな~。これからの寒い季節にはマスト!ぴったりのアルバムですよ!
これを聞けば誰もがフィンランドに夢をはせることでしょう!
・「硬質なゴシックの名盤!!」
2年ぶりの新作。前作はしっかりと作られたゴシックアルバムであるものの、「これだ!」というインパクトのある曲が無かったのが難点だったが、今回の新作は楽曲のクォリティをしっかりと維持するだけでなく、かなり聴き手に好印象を与える曲作りに徹した姿勢が窺える。曲によってはHIMに似た感じのものもあるが、全体としては彼等からグラム色を排除し、METALLICAの様な男っぽさを加えた雰囲気のサウンドだ。このアルバムでバンドが持っていた潜在能力が開花したように思える。
・「暗くて、美しくて・・・泣けます」
母国フィンランドでの人気を確固たるものとした前作に続く7th。出自がデス・メタルであるということからなんとなく敬遠していたのだが、これは滅茶苦茶素晴らしい!
所謂ゴシック系のサウンドで、バックの演奏はかなりヘヴィで暗いのだが、メロディが異常なほど素晴らしい。帯たたきにあるように、北欧の白夜をイメージさせる(行ったことないけど)絶望と慟哭の旋律に胸を締め付けられる。
ドラマティックで叙情的なメタルが好きなら、騙されたと思って聴いてみて欲しい。尚、PCユーザーには前作収録の“Killing Me,Killing You”のPVのおまけ付き。
・「全音楽ファン必聴!!」
元デスメタルバンドSENTENCEDの最新アルバム。かなりの傑作だった前作「crimson」をさらに超えて、間違いなく最高傑作である。捨て曲などあるはずもなく、全曲にわたって超絶哀愁が漂いまくっている。デス声で歌っていたころからは想像もできないヴィレの渋い声と独特の歌い方にもますます磨きがかかっている。もし聴いたことがなければ即時に入手することをお勧めします。
・「メロディックかつパワフルな傑作!!」
スウェーデンのメロパワバンド、ドリーム・イーヴルの1st。
フレドリック・ノルドストロームとガス・Gのツインギターを中心に、どっしりとしたドラムにベース、そしてしっかりメロディを聴かせるヴォーカル。かつての北欧メタルの質感に、今風のヘヴィなフィーリングを合体させたこれはまさに、現在形北欧ヘヴィメタルサウンド。流麗なツインギターはもちろん、北欧らしいキャッチーなメロディも耳に心地よい。スピードに頼らないメタルパワーの炸裂。素晴らしいメロディックメタルアルバムだ。
・「大変素晴らしいアルバム」
2002年、HM界に大きなインパクトを与え、デビューしたドリームイーヴル。そのドリームイーヴルのデビューアルバムがこの「ドラゴンスレイヤー」です。
このアルバムの一番の特徴はアメリカンメタルのイメージが強い曲が多く収録されているところです。自分的にこのアルバムのおすすめ曲はオープニングを飾るインパクトの強いへヴィなサウンドの①や、サビのコーラスが印象的なHMナンバーの⑥などです。またHMバントの曲とは思えないようなバラード曲の④はこのアルバムの聴き所のひとつです。メロディックパワーメタルのようなオープニングのナンバーの⑩も素晴らしいです。また疾走感があふれるナンバーの⑧と⑪はまさにアメリカンメタルって感じです。このアルバムは自分的に言うと全体的にインパクトの強い曲が詰まったアルバムだと思います。このアルバムはHMファンにはおすすめです。
・「メロディアスで割と何でもアリ」
ある曲の構想を一つのテーマの元に色んな形でアプローチするものではなく色んなタイプの曲が「竜退治」というタイトルに沿った歌詞で流れます。また、テーマがDragonSlayerそのままなだけに、ゲーム(RPG)等のBGMを聞いている時に感じるカッコよさがこのアルバムからも感じられます。しっかりとした中低音のヴォーカル、歯切れのよいギター音は聞き心地がよく、とっつき易いこともありストレートな表現のメロディアスメタルを求めている方にはお勧めのCDですね。
・「メロディック・メタル」
最初の方は、パワーがみなぎっている感じでとてもいいが、最後の方はスラッシュメタルやプラックメタルを聞く人には、不満かもしれません。しかし、全体的なまとまりはよく、CD1枚が物語り形式になっているのは珍しく、また新鮮な感じがします。
・「メロディック・へヴィーメタル。」
ストラトヴァリウスやアングラといったバンドに非常に近い曲になっている。ヴォーカルはルカ・トゥリッリのソロを勤めたオラフ・へイヤー。ラプソディーのファビオ・リオネに肩を並べる彼の実力は計り知れないだろう。今後の彼らの成長に期待できそうだ。
・「高品質」
EDGUYのトビアス・サメットがプロデュースしているバンド!怪しげなジャケットとは裏腹に素晴らしいメロディックメタルだ!今回注目したいのはヴォーカルのオラフ・へイヤー!ルカのソロでも活躍した彼だが、その時より伸びやかなハイトーンを披露してくれる♪ギターの方も元NATIONのギタリストで、既にアルバムなどを作っているので実力十分!素晴らしいギターテクニックを聞かせてくれる!楽曲は言うと、クオリティーの高い楽曲ばかりだ!ネオクラシカルなフレーズで始まる2曲目!間奏のギターソロに注目して欲しい!これでいかにディオニソスが高い実力を持ってるか分かってもらえると思う。3曲目は漢なメタル。出だしに語るのだが、おっさん・・・(汗)最初はひくかもしれないが、語りが終わると何とも素晴らしい疾走曲だ♪そして一番好きな6曲目!!イントロはいきなりロックらしいカッコよいフレーズが飛び出す。ロックかな?と思いきややっぱりメタル!サビのメロディーも良いし、ギターもカッコよい!何と言ってもこの曲はアレンジが最高!!このディオニソスの疾走曲はそんなに速くはない。他のバンドの疾走と比べると明らかに分かると思う。しかしそれがまたシッカリと聞かせてくれるのだから文句はない♪最後にディオニソスのジャケットで購入が遅れてる人はすぐにでも買った方が良い♪デスメタルではないです!!素晴らしくクオリティーの高い作品の数々!自信を持ってお薦めできます♪
・「期待通り」
Tobiのプロデュースということで期待して購入。やはりTobiに間違いはなかった!伸びるボーカルも心地よく、速すぎず遅すぎず、しかししっかりとメタルしています。ところどころEDGUY?と思う部分もあり(そこに期待していたのですが)最後まで飽きさせない作りになってます。かなりハイレベルな一枚。もっと評価されていいはず!来日して欲しい~。
・「トリッキーな構成!」
メロディー構成が出来上がっているのでギターソロの絡みに違和感がない、曲の速度も速くもないし遅くもない、テンポ的にちょうど良いくらい。 DRUMとBASSのからみもはっきりしていてとても聴きやすい、印象が強いのに何度聞いても飽きない。これを聴くとハロウィンを思い出す、メタル嫌いでもこれなら聴けるんじゃないかな?
・「新時代を切り開く超大型新人!!」
EDGUYのVoがプロデュースし編曲にはHALLOWEENの名作「守護神伝」を手掛けたトミー・ニュートン!!メンバーも粒揃い!!曲も超ジャーマンメタル!!日本人を泣かせる一枚だ!!とにかく、新世紀を担う超大型新人には間違いなし!!ヨーロピアン・ヘヴィ・メタルの決定盤になるだろう一枚を聴き逃すな!!
・「ラビリンスの傑作」
ラビリンスの中で一番傑作と言われるセカンド。それに間違いはないし、ラビリンス入門にはもってこい♪
泣きのメロディーで走る6分以上とやや長めの#1(さざ波の音が最高!)作曲時はメンバーとの仲が悪かったという攻撃性が前面に出た#2#2の激しさとは一転して今度は美しさを前面に出した疾走曲#3
シャッフルでノリが良く、間奏のコーラスがモロツボな疾走曲#8冒頭のリズム隊とヴォーカルとのカラミが美味しい#11等など良い曲がたくさんある!人によっては更に良い曲が増えると思う!
ラビリンス入門としても一番良いし、そうじゃなくてもメタラーにはバッチリうけるアルバム!最高傑作を聞かずして何を語れるのだ!!
・「ラビリンス最高傑作」
イタリアの、ラプソディーと並ぶド有名なメロパワバンド、ラビリンスの最高傑作。正直このあとにつづくアルバムでラビリンスは「なんだかちょっと…」みたいな感じになってしまうのだが(ただしサンズオブサンダーは別)…それはさておき、このアルバムはラビリンス史上最高傑作であると断言できる。俺の考えるメロパワアルバム三大要素「速い・クサい・バラード良し」を満たしているからだ。オススメの何曲かを紹介しよう。1曲目「Lady Lost In Time」はピアノからゆっくり始まり一瞬バラードかと思いきや疾走!泣きのメロディーとすばらしいボーカルで号泣必至!2曲目「Thunder」はスラッシーに始まり超疾走!しかもクサい!たまりません!3曲目「Moonlight」は落ち着き気味に疾走!ちょっとバラード疾走系なのでまたもや号泣必至!4曲目「Falling Rain」はクサバラード!またまた号泣!とんで10曲目「New Horizon」も疾走!またもやクサく、感激!シンフォニックさもあり最高!という感じ。全曲にわたって朗々と歌うボーカルとツインギター、キーボードが絡み付きメロパワ好きは良すぎて失神するかも(笑)紹介していない曲も捨て曲ではなく最高の曲ばかり。これは買うしかない!!またソナタアークティカ系が好きな人も「フィンランドじゃないから…」と言わずに買おう!絶対はまる!
・「ボーカルが良い!」
まず一曲目が良い!メロスピ好きにはたまらないでしょう。疾走曲とバラードのバランスも良い。そしてなんと言ってもボーカルがうまい!こんなうまい人はなかなかいないんじゃないですかね。
・「華麗なメロディ」
とにかくこのバンドの曲は「華麗」という言葉が似合います。
特に3曲目は最高です!静かなサビながら存在感は抜群です!Voも凄く巧いです!
メロスピ好きは必聴、クサメタラーにもウけます!
・「メロスピ好きは即買い」
イタリアの人気メロディック・メタルバンドの初期の傑作にして、バンド史上の名盤がこの日本デビューを飾った2ndアルバム。
CDをかけ、#1“Lady Lost In Time”のイントロが流れ出した瞬間にこのアルバムの素晴らしさに気づくこと間違いなし。そこから立て続けに#2“Thunder”、#3“Moonlight”と畳み掛ける流れは強烈。メロスピファンはこの3曲でバンドの虜に決定!
その後のアルバムは、プログレ系に色をだしたり、音質が極悪だったりと、あまりパッとしない感があるが、このアルバムはメロディック・メタルの名盤として名を残すであろうクオリティ。
現VISION DIVINEのオラフ・トーセンのギター・プレイはあまり風評がよろしくないが、これだけ優れたメタル曲を生み出してくれれば文句も言えない。ミックスのせいか、曲をぶち壊すレベルではないし、まだ手癖もこの段階では抑えられていると思う(汗何より、ヴォーカルのロブ・タイラントのしなやかで色気のあるハイトーンが素晴らしく、そっちに耳が奪われてしまう(^^;
いやー、こうして聴き直してみると、やっぱいい曲多いわ(喜
・「メチャ好み!」
レビューも全然付かず余り期待せずに買いました。最高!です。私のつぼにはまりました。上手くは無いのですが個性的なVo,粘っこいGとなかなかいいです。個人的にギターのサウンドによって好き嫌いがきまってしまうのですが、ディストーションの効き具合といい、リフ・ソロパートのカッコ良さといい申し分なしです。疾走感も良し。
今後、以上のサウンドを期待します。
・「ヴァルデマールいいですよ~」
ヴァルデマールいいですよ~イカしてますね、個人的には、ラプソディーなんかもイイと思ってますが、ヴァルデマールのファーストシングルです、メタル好きなら一度は聞いてみて損はしないでしょう。
・「以外や以外!」
レビューが無く私自身メタリウムの存在すら知りませんでした。期待せず一応聞いてみようと聞きましたが、これが期待を裏切るカッコいいパワーメタルではありませんか。スピードもそこそこ有りますし、ギターのリフもなかなかパワーメタルの王道をいっている感じで良いです。安心して聞けるアルバムです。
・「衝撃!!」
voダニエルの歌唱力は絶品!ツインボーカルかと思わせる透きとおった歌声と怒涛の歌声を使い分けるダニエルの凄さに脱帽!!歌唱力だけでなく楽曲もすばらしい。ミドルテンポの曲も疾走する曲も聴き応えありで、デビュー作にしてこれだけの作品を出すことに驚きです。3曲目のスウォーン・イン・ザ・メタル・ウィンドは必聴!!
・「ヘヴィ・ローテーション」
正直、本作のジャケットはイケてない。私はこのジャッケトのせいもあってか、購入が半年以上も遅れた。ここでグチっても仕方ないか・・・。 本作はLOST HORIZONのデビュー作である。まず一聴して感じたのは、「早く買っときゃ良かった。」である。ここにはストロングスタイルのHeavy Metalの全てが詰まっている。ヘヴィで切れのあるギター、速い曲でも破綻することのないドラム、それを支えるベース、力強いサウンドのバックで流れるキーボードが各曲に華を添えている。そして、特筆すべきは、どことなくプライマル・フィアーのラルフ・シーパースの声に似ているヴォーカルだろう。
ちなみに本作は驚くほど音が良い各楽器の音がしっかりと聴き取れる。本作のプロデューサーはギターのヴォイテックとバンド名義になっているが、バッキングのミックスにはフレドリック・ノルドストロームが担当しているのにも注目したいところ。
肝心の楽曲はどれも粒ぞろいなのではあるが、1曲挙げるとしたら、9曲目を挙げたい。それは、劇的に盛り上がる構成、リフ、ソロ等どことなくIRON MAIDENからの影響が伺える9分の大曲だ。(決してオリジナリティに欠ける訳ではない)この作品に出会えた事は、私にとって事件だ。
しかし、本作のジャケットは絶対に損している・・・。
・「究極の作品だ!!」
いろいろなサイトでこのLOST HORIZONは高い評価をうけていたので買ってみたが、いやー本当にすごかった!スピードやパワー、テクニック、曲の構成などのメロディックパワーメタルの理想的な要素がすべて凝縮されている。特にボーカルは高音から低音まで常に安定していて、パワーのある歌声に魅了されてしまった。CD全体の時間は短いが、捨て曲無しのすばらしいアルバムだと思う。
・「This is the STRONG STYLE !」
これは素晴らしい!恐ろしいまでのカッコよさだ!強靱なリズムに乗る流れるようなメロディ。まさにHMの理想型!メロディ、リフ、リズム、音作り、全てが超A級。これが新人?!マジっすか!個人的には、早くも本年度のブライテスト・ホープ決定ってな感じです。特に、このVoは凄まじいものがある。ロー・トーンからハイ・トーンまで幅広い声域を持っており、なかでもハイ・トーンの破壊力は超人的である。音程もバッッチリ。また、メイン・ソングライターであるGも、テクニックとメロディ・センスに溢れた逸材。リズム隊も抜群のテクニックを持っており、一分の隙もない本物の音楽集団である!このバンドの前身であるHIGHLANDERには、現HAMMERFALLのヨアヒム・カンス(vo)とステファン・エルムグレン(g)がいたことがあるそうだが、そのHAMMERFALLなんざぁ、お子様レベル。メロディも演奏力も、全てが上。問題は、そのルックス(衣装)と“メタルは世界を救う”的アティテュードか。お前らはMANOWARか!(苦笑)
・「最強」
全てが最強である。あのニクラス・スンディンによるジャケットも最強である。
・「(・∀・)イイ」
4th、3rd、2nd、そして本作というように、リリースとは逆順で購入しました。音作り、曲作り、演奏、全てにおいて現在よりも若くてストレートです。現在がオドロオドロしいアルバム全体の作りや創造性の完成度が高いのに対し、本作はやや明るめです。が、演奏技術的に難解な曲が多いように思います。ベースとギターのツインでスラップ奏法をしていることにも驚かされました。しかし、これがデビューアルバムとは信じがたいです。
・「やっぱり一番好き」
私はこのアルバムでPain Of Salvationを知り、好きになりました。やはり第一印象というのは強いのでしょうか?
他のアルバムと比べて一番に言えることは、「個々の楽曲に個性があり、どれもPain Of Salvationらしいと言える曲が詰まっている」ということでしょうか。イントロの!(Foreword)からエンジン全開で、"People Passing By""Oblivion Ocean""Stress""Revival""To The End""Nightmist"と今からしても全部名曲ですね…。
コンセプトに拘らない人であれば1stアルバムから聞き始めるとPain Of Salvationというバンドが良く分かるのではないでしょうか?
・「栄光への序曲」
pain of salvationの1st。「REMEDY LAIN」「 PERFECT ELEMENT」なんかに最初に手を出したものだから大作思考だったりコンセプトにすごいこだわりがあると思って手を出したのがこの1stです。
かなりのテクニックと楽曲のクオリティの高さはやはり昔から折り紙付きであとの作品がいかにすぐれたものかを裏付けする衝撃作である。今年の一押しにevergreyをあげようかと思っていたものの、数年前にこんなすごいものを出しているバンドがいるとは、というのが感想。
大作で望んできた最近、早いところ新作が待たれるが、デビューにしてこのテクニック、かなりいけます。全体的な印象として音が若干だがそれほどいいとは言えないのがもったいない。
・「地上最強とも言える生涯の1枚」
生涯の1枚と言っても過言ではない。 すべてがショッキングなまでのインパクトであるが、何が最大の衝撃かと問われたら、やはり、「Metropolis - Part I "The Miracle And The Sleeper"」と答えるであろう。インストパートには「あんな完璧なパートは無い」と言いようのない戦慄さえも感じた。 4分の3拍子と8分の7拍子を小節ごとに交互に繰り返すという変則リズムをバックにした超高速フル・ピッキング6連系フレーズ(これもユニゾン)が炸裂、そしてそれに続くカオティックなまでの変拍子の連続に、「何じゃこりゃ」と唖然とした。 オーネット・コールマンの「フリー・ジャズ」を基調にメタリックにアレンジして換骨奪胎してしまったような自由さを有しながら、一つの曲として聞いた時、違和感なく9分以上の世界を聞かせてしまうこの曲は最大のハイライトである。 アルバムの流れ方も完璧ならば1曲を切り離したときの質の高さも桁が違う。
・「若き天才達が作り上げた至上の芸術作品」
最高を超えた究極アルバム。一般的な音楽ファンがマイケル・ジャクソンのスリラーを常識的に知っているようにHR/HMのフィールドにおいての常識といえるアルバムがこれである。これほど素晴らしい楽曲や歌や演奏が一部の隙もなく納められたアルバムと出会うのはまずないと誰もが思うことだろう。何百回聞いても飽きることはない。音楽で感動したければこれを聞けばいい。この時代に生まれ、出会って良かったと心底思える数少ないアルバム。
・「何もかもが最高の出来!!」
チャーリーをクビにして、新たにジェイムズ・ラブリエを迎えたDREAM THEATERの転機となるアルバム。このアルバム一枚で”プログレッシブ・メタル”などという言葉すら流行語のようにしてしまったこのバンド、最高です!
1stアルバムに比べ、音にも厚みを増し、より『完璧な』演奏を聴かせてくれます。DREAM THEATERと言えば!な『PULL ME UNDER』や、その後続編だけでまるまる1枚アルバムを作ってしまった『METROPOLIS-PART1』等全曲聴き応えたっぷりです♪個人的には『TAKE THE TIME』が大好きです。あの先の読めないダイナミックな展開がたまらないですね!もちろん携帯の着メロにもギターソロ部を登録済みです(笑)
特に音楽をやっている人に聴いてもらいたいです。僕は「人って才能と努力でここまで完璧な演奏をする事が出来るんだ」って感動すら覚えました。もちろんロックが好きなバンドマンじゃない人にもおすすめですよ~!!
・「とても綺麗な音楽」
ヘヴィメタルファン・プログレッシブロックファン・楽器パフォーマーなどから熱心に支持されているDREAM THEATERであるが、少なくとも本作および『METROPOLIS PART-2』に限って言えば、広義の意味でポピュラー音楽として評価されて然るべきであり、ポピュラー音楽のファンであるならば是非聴いて欲しい。本作はハードでプログレッシブでありながらも「とても綺麗な音楽」だと思う。本作の鑑賞に当たっては、ポピュラー音楽が大好き!ということ以外の前提条件をそれほど必要としないと私は考える。その点では『METROPOLIS PART-2』にいきなり飛び込むより前に本作を聴いたほうがいいであろう。確かに複雑でテクニカルな演奏が素人目にも散見されるが、それらはあくまでもメロディを引き立てるために存在しており、理屈抜きでメロディアスな、綺麗な音楽である。
・「星5点じゃ足りない!!」
今更私が言うまでも無くプログレメタルの最高傑作、超名盤です。メタル好きの人間としてドリームシアターに出会えた事を幸せに感じさせてくれるほど出来の良い作品です。歴史的名盤とはこのことでしょう。とにかく万人の方に聞いていただきたい作品です。メトロポリスなんてイントロの段階でイカレテしまいます。
・「バラエティに富んでいる」
現在のArch Enemyを考えると、この作品が彼らの絶頂期ではないかと今あらためて思う。まず曲がスピードの面でも盛り上がりの面においても、バラエティに富んでおり決してだれる事が無い。そして何よりも、Arch Enemyファンにとどまらず多くのHMファンにとってお望みの曲展開と、ツボを刺激するソロワークはまさに圧巻である。Angela Gossowの加入がバンド自体そしてアルバムに活力を与えた結果であろう。Doomsday MachineやAnthems of Rebellionにはこのアルバムにあるバランスのよさが欠けてしまっているので、もう一度このくらい素晴らしいアルバムを彼らにつくって欲しい。
・「攻撃性・叙情性ともに最高の1枚」
アーク・エネミーの4枚目。個人的には最高傑作だと思う。女性ボーカルのアンジェラについては賛否両論(自分の周りには好意的な意見が多いが)あるだろうが、自分は支持したい。①の美しいイントロから始まる暴力と美の狂演はすばらしい。④、⑦などの攻撃性剥き出しの曲も好きだが、スローな③、⑤などの出来もいい。初めて聞いたときメタリカの「MASTER OF PUPPETS」を思い出した。速さと遅さのバランスはあんな感じ。また、叙情センスも相変わらずで、ヘヴィ・メタルの伝統を意識し、また伝統に埋没しない現代性も備えたアーク・エネミーの最高傑作だろう。モービッド・エンジェルが好き、というような人にもおすすめしたい。ただの「メロデス」じゃないです!
・「デスメタルにハマります☆」
皆さんご存知のとおりアッモト兄弟率いるアークエネミーの4thアルバムです。メロディがきれいな曲が好きな方は好きになれると思います。今までのアルバムもなかなかですが、俺的にはこのアルバムが1番です☆ただ、voは前のヨハンリーヴァのままがよかったです...
・「燃えるメタル天使」
ヨハン・リーヴァの脱退を受け、ドイツ人女性ヴォーカル、アンジェラ・ゴソウを迎えての四枚目の作品。マイケル・アモットの人選に驚かされた。女性ヴォーカルのデスメタルバンドというのは、決して珍しいものではないが、事、重鎮アークエネミーのヴォーカルにとはいかがなものかと、聴くまでは思っていた。しかし蓋を開けてみれば、凄い出来ではないか!!噛み付いてくるんじゃないかって思わせるほどの凶暴な歌声に圧倒された!曲もしっかりとシェイプされタイトでリズミックなパートとメロディアスなパートが見事に融合され、ドラマチックな展開をみせる。畳み掛けてくるようなエネルギー溢れる格好良いギターフレーズとアンジェラの破滅的ヴォーカルが見事マッチしていると思う。とにかく1曲目、2曲!目、8曲目のギターソロの展開とラストの曲はメチャクチャ格好良いで!!燃え盛る天使が堕ちてゆく・・・・。そんなイメージがピッタリの激烈メロデスアルバムに仕上がっている。
・「アンジェラ・ゴソウ嬢はすごすぎDEATH!!」
今回のアルバムですが、新任ボーカリストアンジェラ・ゴソウが加入したことにより、若干正統派メロデス方面へとジャンルが変更したものの7曲目のdead burytheir dead
など従来のノリの曲も残されており、以前よりのファンであった方にも十分満足いく内容です。一瞬1,2曲目のイントロなどを聴くとハロウィン???とか思ってしまいますがやはりマイケル・アモット節は健在ってとこです。それにしても何といっても
すごいのはこのボーカリスト、アンジェラです。女だてらに男顔負けのブルータリティあふれ、雰囲気のある強力なデス声を披露してくれています。先ほど書いたように、この作品では前作までにはなかった本来の正統派なメロデスの魅力がふんだんに盛り込まれています。初期のインフレイムスなどが好きな方にはもうたまらん作品でしょう。というのはこのアンジェラの声は現ダークトランキュリティのミカエル・スタンネがインフレイムスに在籍していたころのものを彷彿させるものがあり、要所に見られるマイケルの泣きプレイが多くのメロデスファン、またはHR・HMファンをも泣かせる作品に仕上がってるからです。現在アンジェラはその鋼鉄無敵の声を酷使しすぎて喉をつぶしてるようですが速く復帰して我々の前にその勇姿をみせてほしいですね。彼女が復帰するまでこのアルバムを聞いてアークエネミーの新しい魅力を満喫し、来日の日を待ちましょう!
・「★早くも円熟期?★」
今作はファンの期待を裏切らないソナタ節に、多くのライブ経験、過酷なレコーディング条件を乗り越えてきた彼らの真の力量に裏打ちされる、深み・多様性が混合された作品といえると思います。疾走ナンバー#3#7#9でのKeyとGのユニゾンやかけあいはソナタの真骨頂といえるし、かたや疾走ナンバーであっても、#1のようにギターソロがないが為に逆に引き立っている曲もあり(←前2作のオープニングナンバーに比べても何ら遜色ありません。)シングルカットされた#6はメランコリーな感じがする。#4での3連のハネた感じもとてもいい。前2作もとても素晴らしいアルバムであることに変わりはありませんが、間違いなく今作はスケールアップしていると思います。ライブのセットリストはどうやって組むのでしょう。やってほしい曲ばかりなので当の本人たちはきっと省く曲を決めるのに一苦労でしょう。
・「私的にはSonataのベスト」
いい批評がすでに数多くあるので、私的な感想のみを・・・。
中でもSilenceがお気に入りな私であったのだが、1st~Reckoning・・・までの全曲をプレイリストに入れ、毎日4枚通して聴き倒してみた。次第にこのアルバムの曲を聴くウェイトが多くなり、今ではコイツがNo1だ。飽きない。スルメな1枚だ。最高の旋律と調和。耳が心地よい。
・「ソナタ アークティカらしいアルバム」
最早ソナタ アークティカはフィンランド、否北欧を代表するHM系アーティストだということは恐らく間違いないであろう。そのソナタ アークティカの通算3枚目にあたる「ウインターハーツ ギルド」は彼らにとって初の賛否両論作にもなったがデビューアルバムから見せつけたメロデッィクでスピーテディーなサウンドは本作でも健在だ。
個人的に言えば本作のサウンドスタイルは今までのアルバムと比較すると、大雑把な言い方ではあるが、大きな変化は見られないものの、徐々にクリオリティーなアルバムに仕上がっていることが分かる。オープニングを飾る①はまさにソナタらしいスピーディーでインパクトがあるナンバーだ。また③は本作の中では最もシンプルな曲にも聞こえてくるがかなりテクニカルなナンバーである。⑥や⑧とかいった曲もインパクトがあるし、⑪はラストを飾るにふさわしい美しいバラードナンバーだ。さっき言ったことだが本作はソナタが今までリリースしたアルバムのサウンドと大きな違いがないと言ったが、それがソナタ アークティカのサウンドスタイルだと言うことは確かだろう。
個人的に本作はソナタ アークティカらしいアルバムだと思うし、今までリリースしたアルバムに劣らぬほど素晴らしいアルバムだと思うが、ただ好きか嫌いかは聴く者の好みによるものだが、興味あるものは一度でもいいから聴いてみてはどうだろうか?
・「メタル開眼」
今まで全くメタルには興味の無かった私ですが、ある事がきっかけで「Champagne Bath」を耳にし、すごく衝撃を受けました! 世の中にこんなにかっこいい曲があったんだ! すぐにこのアルバムをGETし毎日聴き倒してます。なにせメタル初心者なので専門的な事は何もわからないのですが、純粋にソナタの音楽に見事ハマり他のアルバムも聴きあさってますが、やっぱり戻る所はこのウインターハーツギルド。聴けば聴く程味が出る。きっかけになったChampagne Bathも何十回と聴いてますが、まだまだ飽きず。恐るべしソナタ アークティカ!!
・「成長した証」
トニー以外は20歳ちょいのメンバー構成であるソナタ・?ークティカ。それゆえ1st、2ndは、いい意味での若さ溢れるエネルギーを全面的に押し出した作品だった。
よく言われる事が、3rdはそのミュージシャンの岐路であるということ。全2作は非常に良い作品であり、彼らのパワーを感じ取れた。
しかしこの3rdは、それだけではないという、彼らの成長を感じ取れる。疾走感溢れる曲は当然健在しているが、彼らが成長したという証である、大人のHMが、ここにはある!楽曲の良さは、依然変わらない。2曲目の「Gravenimage」は3拍であり、多彩なドラミングとそのリズム体が曲を上手く進化させ、3曲目の「The Cage」へと続いていく。6曲目の「Victoria's Secret」は名曲になるだろう。疾走感ある前半と比べて大人しい雰囲気の後半。この部分に、彼らの成長が感じ取れる。8曲目「Broken」はミドルテンポだが独特なギターのリフに、思わず唸ってしまう。
ギターは全2作と比べると重く、ヘヴィになったようだ。トニーも、苦しい感じではなく、伸びやかに歌っていると感じる。
全2作の方が良かったという人もいるが、私はそうは思わない。これが、彼らの「成長の証」である...と、そう思う。4thが非常に楽しみ
・「メタルに陶酔する!!!」
“プリストの野獣”と言われた彼が帰ってきた。この『レザレクション』があったからこそロブは真にメタル・シーンに復活し、古巣プリストへと戻っていったのだ!アルバム全編ザクザク刻むギターリフ、重厚なベースライン、音の壁を突き破るバスドラム…そして、極めつけはロブのハイトーンでありながら太い従来の咆哮!!!
一押しは⑧「スロウ・ダウン」メロディアスでありながら、ズルズルのリフはスピード・メタルとは一線を画するメタルの王道にふさわしい曲。スピードに頼らないメロディ重視の姿勢が嬉しい。
このアルバムを聴いて心底メタル心を奪われてしまったとしたらこのアルバムのライブ・ツアーを収録している『ライヴ・インサレクション』を是非とも一聴することをお勧めします。
まずは、スタジオ・オリジナル・アルバムである本作から楽曲を理解した上でスケール・アップしていきましょう。
・「ロブおじさん健在!野郎ども、腰を抜かせ!」
「ロブおじさんとゆかいな(?)仲間たち」です。ジューダスプリースト脱退後はパッとしなかったようですが、ロブがメタルに復帰した記念碑的作品です。やはりロブはメタルでないと納得できません。
肝心の中身は、これがなんと粒揃いなんですよ。「ペインキラー」のように全編ハイトーン・シャウトの「レザレクション」、壮大なパワーバラード調な「サイレント・スクリーム」、古くからのファンなら一聴の価値がある「サッド・ウイング・オブ・デスティニー」等など…
これは正にジューダスプリーストがプレイすべき音であり、僕たちがメタルゴッド「ロブ・ハルフォード」に求めてたものが詰まっています。男なら聴くべし!できたら女性も聴くべし!また、ロブがジューダスプリーストに復帰した今となっては、これからの活躍に期待できる一枚です。メタル好きなら絶対に聴きべし!
・「衝撃的復活作」
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・「鋼鉄王、復活の狼煙。」
'00年、Rob Halford率いるHALFORDの1st。 JUDAS PRIEST脱退後、FIGHT~TWOと異なる音楽性のバンド・プロジェクトで活動してきたRob。モダン・ヘヴィなFIGHTはともかく(1stは名盤)、ブレインにTrent Reznor(NINE INCH NAILS)を迎えて作成されたTWOのアルバムでは、中途半端なデジ・ロックをバックに、それまでの真っ直ぐで攻撃的なハイトーンVo.を封印しフニャッとした中音域で歌うという、正直“つまらない”作品だったため、多くのファンは「Robはもうダメかも・・・。」と半ば諦めていました。 しかし本作では、超絶スクリームの①からして、正に“メタル・ゴッド”完全復活!PRIEST時代の苦難の歴史をヘヴィに叩き付けた名曲②、PRIEST歴代の名バラードに勝るとも劣らない⑤、BRUCE DICKINSON(IRON MAIDEN)と共作・共演している⑥(当初はGeoff Tate(QUEENSRYCHE)も含んだ3人で録音する予定でしたが、契約の関係上2人になった)等、素晴らし過ぎるメタル曲が目白押し。 現在は、「本来Robがいるべき場所」であるJUDAS PRIESTに復帰しています。勿論、先に聴くべきはPRIESTのアルバム群だとは思いますが、本作もその名作たちに比肩する出来です。未聴のメタル・ファンの方には、是非聴いて欲しいメタルの超名作です。
・「“THE METAL GODS”ROB HALFORD」
90年、名作『PAINKILLER』を発表をした3年後JUDAS PRIESTを脱退した“メタル・ゴッド”ことロブ・ハルフォードのソロ・バンドの1stアルバムです。巣箱JUDAS PRIESTを脱退してからハルフォードは無名の若者達を集めたFIGHTを結成するのですが、後はから駄目となり次にTWOを結成するも、またも失敗に終わり…、「ハルフォードはもう駄目か?」と思われましたが、自分の名前を使ったHALFORDで見事復活を果たしました。アルバム名は『RESURRECTION』。復活という意味です。音楽性も何処か巣箱JUDAS PRIESTっぽいです。1曲の“RESURRECTION”は聴いている内にグッと来ます。2曲の“MADE IN HELL”は早くてアグレシッヴな感じでいいです。6曲の“THE ONE YOU LOVE TO HATE”はIRON MAIDENのブルース・ディッキンソンとのコラボレーション曲です。曲全体は激しいとう訳ではなく、8曲の“SLOW DOWN”、9曲の“TWIST”、10曲“TEMPTATION”はメランコリックです。HALFORDのデビュー作にも拘らず完成度は高いです。また、当時のギターは脱退後、DAMEGEPLANではヴォーカルをやっていたパトリック・ラックマンでドラムはRIOTのボビー・ジャーゾンベクです。メタルファンならば是非とも聴いてください。星は五個ではたりません。百個ぐらいあけだいです。“メタル・ゴッド”ロブ・ハルフォード最高っ!!!!!
・「こいつは重いぞ~」
ブルースソロ第5弾!!こいつは曲調も重ければ内容も重い… そんなアルバムです。 一言でいえばコンセプトアルバム… 何でも昔存在した『錬金術師』がトータルなテーマらしいのですが、そういった方面には全く学がありませんので… 。深い意味合いが込められていることだけは確かでしょう。 つかみの1曲目はミドルテンポでガンガン押してくる『King in Crimson』。そしてアルバムタイトルであり、何か不思議な雰囲気のある『Chemical Wedding』と… 書いても書いても書き足りない程の内容の濃さです。 IRON MAIDENに復帰した事が惜しまれるほどのアルバムを是非お試しください。
・「ソロも続けて欲しいなあ」
今となってはIRON MAIDENに復帰したブルースディッキンソンの現時点での最後のソロアルバムである。復帰直前にリリースされたこのアルバムは恐ろしいほどの完成度を誇っている。IRON MAIDENと比べるとヘヴィで重厚なサウンドであるが、逆にそれが曲のドラマティックさを際立たせている。さらに、曲の出来も歴代IRON MAIDENの名曲に勝るとも劣らない優れた曲ばかりである。ただし、ミドルテンポの曲が多く、IRON MAIDENぽいものばかりを期待しているとちょっとがっかりするかも知れません。個人的にはIRON MAIDENよりもこっちの方が好きなので、ソロ活動の合間を縫って続けてもらいたい物です。
・「ブルースディキンソンの到達点」
このアルバムは、実に濃密なアルバムである。ブルースの歌は、シーンに登場して以来徐々に深みを増し、ここに頂点を極めたという印象を私はもった。このアルバムは、神との合一といった神秘体験を描いた詩を多く詠った神秘主義的詩人であるウィリアムブレイクにインスパイアされたコンセプトアルバム的な内容をもっている。ブルースの歌もこのアルバムでまさにそのキリスト教神秘主義的境地を体現している。神と一体となって、わが身を神に完全に委ねきって完全に“自由”に、思うままに歌っている。それがこのアルバムを説得力あるものにしている。この濃密さは半端じゃない。人間の魂の一番奥深くに訴えるアルバムだ。
・「素晴らしい名作、ここに参上!」
ヤンスが奏でる美しいKeyから始まり、まるで映画のエンドクレジットのような、そんな感じの曲から始まる待望の6th。
やはりストラトヴァリウスだ!とわかる、スピードメタルここにあり!を最初から聞かせてくれる。ヤンスとティモ(G)の壮絶なバトルも聞き逃せない。
前作と打って変わって違う点は、同じような感じの曲が、1つとして存在しない所だ。
明らかに今までの彼らにはなかった感じの曲が、2.The Kiss Of Judas、6.The Abyss Of Your Eyes、8.Paradise だ。そして速い曲の次はミドルテンポ、そして所々でバラードを挿入し、リスナーを飽きさせない、非常にバランスの良いアルバムだ。また曲の中でのコーラスが非常にキレイで、ヘヴィな中にも透明感ある美しさも感じる。名曲となるだろう9.Coming Home は、素晴らしいバラード調の曲である。美しい中にも刹那さを感じ、何故か涙が出てくる。
POP性も多分に含まれるので、日本人には受けがよい感じであるが、このアルバムは、ストラトヴァリウスのアルバムの中でも、最高傑作に近いに違いない。
・「日本人に最も好かれるタイプ」
ストラトヴァリウスって日本のヘヴィメタルファンに最も好まれるタイプの音をしてるように思います。緩急のあるドラマティックな曲展開、泣きのギターソロ、どことなく湿ったサウンド、この三点が日本人好みのポイントなわけですが、ストラトヴァリウスはすべての条件を満たしています。初期のジューダスプリーストやレインボウなどもこの条件を満たしている人気バンドでしたが、ストラトヴァリウスはこれプラス現代的ヘヴィーネスを備えています。人気がでて当たり前なのです。よくストラトヴァリウスタイプと称されるメタルバンドがいますが、一定のレヴェル以上なのはソナタアークティカくらいであとはストラトヴァリウスの足元にも及ばない連中ばかりです。さて、ヴィジョンズはインフィニットと並ぶ彼らの最高傑作です。#1,#2,#3,#10の4曲は彼らの全曲のなかでも人気の高い曲です。特に#10は十分を超える長い曲ですが、長さを全く気にさせないほどのドラマティックな本作のベストトラックです。HMファンはもちろん、感動することを忘れかけている中年HRファンにもぜひ聴いてもらいたい一枚だ。
・「最高×13」
自分的には、お気に入りの曲がこのアルバムの中にたくさんあります。(^o^)例えば、『ブラック・ダイアモンド』。曲の最後らへんで、ヴォーカルの声がだんだん下がっていきキーボードのソロに切り替わるところが不気味でたまりません。(>o<)『カミング・ホーム』では、寂しさと怒りが感じられる曲です。どちらにしてもこの曲はかなりのお気に入りです。
ほかにも『リージョンズ』『ヴィジョンズ』『ウィー・ホールド・ザ・キー(ライブ)』など、自分がお勧めできるレアな曲が盛りだくさんです。メタルに興味がある人もない人も『だまされた!』と思って買ってみてはどうでしょうか。美貌な歌声のティモ・コティーペルトにはまりますよ!!
・「今日のヨーロピアン・メタルの記念碑的作品」
ヨーロピアン・メタルの雄、ストラトの歴代の作品の中でも名盤の誉れ高い6thアルバム。
前作から参加した天才イェンス・ヨハンソン(Key)と敏腕ドラマー、ヨルグ・マイケル師匠の加入効果が飛躍的に高められ、美しく疾走するストラト流様式美が一つの完成を見た一枚。
やや線は細いが、悲哀に満ちた独特のハイトーンを繰り出すティモ・コティペルト(Vo)、ギターのタッチに好みが分かれるものの、明らかにテクニカル指向のティモ・トルキのギターを主軸に据え、その脇を、影の番長、ヤリ・カイヌライネン(b)&多彩なオカズとタイトなドラミングで曲を引っ張るヨルグ・マイケルの実力派リズム隊が固め、その上に一聴してそれとわかる天才イェンスの有機的なキーボードが被さる。
メタル史上に名を残すであろう名曲#1“Black Diamond”で幕を切り、ヘヴィな新機軸#2“Kiss Of Judas”で変化を見せ、伸びやかなメロディをヨルグ師匠が絶妙なフィルで引き締めるスピード・ソング#3“Forever Free”、北欧出身ならではの悲壮なメロディで綴るバラード#4“Before The Winter”から大曲#10“Visions”まで、北欧の様式美を見事に描いた曲がズラリと並ぶ。
今日のヨーロピアン・メタル・ブームの中核に位置する一つの記念碑的作品である。
8th“INFINITE”とあわせてオススメ。
#3“Forever Free”は冗談抜きで1000回は聴いたかも・・・(汗)
・「お約束の世界」
STRATOVARIUSの6thにして一つの世界を極めた傑作。はっきり言ってお約束の世界だし彼らの他のアルバムが気に入らない人は間違いなくこのアルバムも気に入らないだろうが、ツイン・バス・ドラムの疾走ビートに哀愁を帯びたわかりやすいメロディが乗って速弾きのギター・ソロとキーボード・ソロが乗って…という
音を愛するヘヴィ・メタル・ファンには至高の作品だろう。
・「デビューアルバム!」
僕がこのバンドと出会ったのは中学3年の時、それまで音楽と言えばJ-POPしか知らなかった僕をメタルの世界に引き込んだアルバムでした。1・2曲目を聞いた瞬間、一発でやられました。クラッシックとメタルの融合、今では珍しくもないフレーズ、そして同系統の音楽をやるバンドが跳梁跋扈する今のメタル界ですが、これほどまでに高密度、高純度、高品質に作り上げるバンドはANGRAとこのRHAPSODYぐらいでしょう。
ド迫力のコーラス、随所にちりばめられたVIORIN・BAROQUEの美しい音色、そしてなんと言ってもこのファビオ・リオーネの圧倒的歌唱力。この人は凄すぎます。デビューアルバムということもあり、後発のアルバムに比べて、プロダクション等に若干の未熟さは感じられるものの、やはりこのアルバムは曲がいいです。未だにこのアルバムが僕のRHPSODYの中でのフェイバリットなのは、出会ったときの衝撃もあるでしょうが、やはり全曲捨て曲ナシと言う高い曲のクオリティーのせいではないでしょうか。 とにかく文句のつけようがない。メタル好きではない人にも確実にアピールするアルバムです。是非、一度聴いてみてください。
・「ラプソディ1作目」
この後,シンフォニ-・オブ・エンチャンテッド・ランズ ,ドーン・オブ・ヴィクトリー と続くラプソディの1作目.従来,プアなプロダクションのためか,あまりいいバンドを輩出してこなかったイタリアのバンドであるにもかかわらず,すばらしいアルバムを作ってくれました.
ばかばかしいまでのど派手さで,疾走するメタルは,何回聞いても,わくわくしてきます.後のアルバムもいい出来ですが,私はこれが今のところ一番のお気に入りです.
・「ハリウッドメタルの創始者」
イタリアンシンフォニックメタルという一つのジャンル?を確立した偉大なるバンド「Rhapsody」。その彼等の記念すべきデビュー作ですが、近年急増したフォロワー達のデビュー作と聞き比べると、改めて彼等の凄さを実感させられます。
音楽性もさる事ながら、特筆すべきはVoファビオの歌唱力。新人で一番難が多いとされるこの点ですが、ファビオの感情のこもった歌い方は、正にラプソディーの勇壮なメタルサウンドにピッタリです。
彼等を知らずしてシンフォニックメタルを語る事はできないでしょう。未聴の方は是非一度自分の耳で確かめて下さい。
・「記念すべきアルバム」
シンフォニックメタルという音楽を完全に立ち上げたバンド。ド派手でファンタジックなジャケットと迫力があり、それでいて美しく響くメロディが心地よいです。
インパクトの大きさは確かに他のアルバムよりは劣るかもしれないが僕はこのアルバムが一番完成度が高いと思っています。
曲も捨て曲と言えるような物がなく、どっぷりとラプソディーの世界に浸れます。
・「未だに最高傑作」
Rhapsody(of Fire)の記念すべき1stアルバムです。楽曲もよく練りこまれているうえ、アルバム構成もよく考えられている作品だと思います。Rhapsodyの登場以降、多くのシンフォニックメタルバンドが現れましたが未だにこのアルバムを超える作品に出会っていません(Rhapsodyの作品を含め)未聴の方はぜひ一度聴いてみて下さい。
・「高品質なライブアルバム!」
当時学生の頃に購入したアナログ盤に対し、音楽誌の評価が星が3つであったように思う。それは”荒城の月”に賛否両論が集中しただけであり、今聴いてみると、彼らはまじめにこの曲の良さを引き出したアレンジをしており、マイナス面はやたら手拍子をしたがる観客ではないか!音源自体は当時としてはとびぬけて素晴らしく、演奏も実に質が高い。まるでサスペションの硬めなドイツ製のスポーツカーを彷彿させるライブであり、申し分のない出来栄えである。歴史的にも価値ある名盤をよくぞ再リリースしてくれたと感謝の気持ちで一杯! ハイドロック好きにはたまらないライブアルバムである。
・「ジャーマンメタルの雄、渾身のライブ」
日本で記録されたライブ盤では1,2を争う出来のアルバムではないでしょか。発売当時アナログ盤で聞いていましたが、とにかく音質は抜群に良く、今またcd再発にあたりリマスターされ再登場。もう目の前でライブを聞いているかのような感覚になります。個人的には、この頃のスコピオンズが楽曲、演奏力共にずば抜けているように思います。皆さんに聞いて頂きたい逸品です。
・「オリジナルジャケットで復活・・・素晴らしいライブインジャパン!!」
世界的に廃盤だったドイツが誇るハードロックバンド・スコーピオンズの「東京テープ」がオリジナルジャケットで甦りました!!(輸入盤は修正のモノを使用しているので注意!!)EMIに感謝します。1978年の初来日公演「中野サンプラザ」でのコンサートを収録・・・改めて聴くとこんなにカッコいいバンドだったんだと再認識させられました。70年代のスコーピオンズは、本当勢いがあって凄いですね。14曲目「スティームロックフィーバー」から15曲目「ダークレディ」の2連発は、もう最高です。このアルバムは日本の名曲「荒城の月」の演奏がクローズアップされ、特にも有名になりました・・・個人的には未だ馴染めませんが、ロックバンドのコンサートにおける歴史的価値はかなりあるでしょう。!!(コンサートに行っていた人は面くらったのでは・・・)ラストを飾る「ロボットマン」もいいなあ!!オリジナルでは4曲目に入る「ポーラナイツ」は収録時間の関係で、同時発売の「暴虐の蠍団」(凄いタイトル!!)にボーナスとして収録してますので御安心を。内フォトのアビーロードを意識したスナップは、本当微笑ましいですね。名盤!!!!
・「名ライブ!」
ドイツを代表するハードロックバンドの、初期の名曲を収めた伝説のライブアルバムがこちら。曲間で聞かれるクラウス・マイネと観客とのやりとりには時代を感じさせるものがあるが、何よりも喉を痛める前のクラウスのヴォーカルは力強さと美しさの両方を兼ね備えた完璧なヴォーカルを聴かせてくれ、非常に魅力的である。
また、そのヴォーカルを支えるバック陣の演奏も皆素晴らしく、特にルドルフ・シェンカーの鋭いカッティングとウリ・ジョン・ロートの神の奏でる音色にも似たリードという、好対照な二本のギターによる演奏は素晴らしいの一言に尽きる。
それ故に全曲名演と言える程のクオリティの高さを備えているのだが、それらの中でも個人的には「荒城の月」が突出している。我々の感性を激しく揺さぶる叙情性を備えているこの曲は、特に必聴です。
・「現代の日本人が失った「ワビサビ」を感じる名盤」
初期スコーピオンズは、あまりにも美しい声のクラウス・マイネとウリ・ロートの2人によって、現代の日本人以上に「ワビサビ」を表現していたバンドだったという印象があります。たとえこの来日公演で“荒城の月”が演奏されなかったにせよ、その印象に変わりはありません。この歴史的名盤で聴かれる数々の名曲は、1978年当時の日本人の耳にはとても衝撃的だったに違いないし、やはりサウンドメーカーとしてのウリ・ロートの存在が如何に重要だったかを再認識させてくれます。随所で聴かれる激しくも繊細で叙情的なギターフレーズは、彼のベストプレーの一つとして揺るぎないと思います。“Taken By Force”にボーナストラックとして収録された“Polar Nights”を加えれば真の完全版として聴けますから、今こそ、マティアス加入後とは全く異なるバンドであったということをこの名盤によって再確認してみたらよいと思います。
●2
・「異なるアプローチによる必殺プロジェクト2枚目のアルバムです」
トニーレヴィン+DTの3人によるプロジェクトの2枚目のアルバムです。ジョーダンルーデスは1枚目のアルバム後、正式にDTに加入しています。
1枚目との大きな違いは、1枚目のアルバムの制作期間が1週間しかなかったため、セッションをする中から生まれたインプロヴィゼーション中心のインストバトルを録音していたのに対し、今回は2週間半という長期!の制作期間があったことから作曲をした上で、録音している点でしょうか。その結果、ボーカルのないDTのようなサウンドになっています。とりわけ①は抜群に格好いい曲になっています。超絶技巧が聴けるのは1枚目と同様であり、超絶技巧のインストファンにお奨めのアルバムです。
・「FANTASTIC!!!!!!!!!!!!!」
DTファンなら黙って買うべし!プログレッシブへヴィメタルインストの究極の形。自由自在に楽器を操り、それぞれの個性をぶつけ合い、素晴らしい音世界が構築されています。テクニカルな演奏の数々、ギターとキーボードの高速高難度ユニゾンフレーズ、スリリングな展開。どれもこれも最高峰のミュージシャン達の傑作です。さぁ、あなたも・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
・「LTEとして進化している!」
個人的にはLTEの1STよりもお気に入りです。
1週間で作った1STよりも倍以上の時間(それでも2週間半・・・苦笑)をかけて作られたこの作品は、曲としての完成度も進化しています。
とりわけ、JORDAN RUDESのキーボードはピカイチです。②BIAXIDENTなんて、最高です。
とにかく、まずは買って、聞いて、ぶっ飛んでほしい1枚です。
・「ジョーダンルーデス&トニ-レヴィンの驚異的なプレーを聞け!!!」
現在最も実力があるといわれている鍵盤奏者=ジョーダンルーデスの実力がまざまざと理解できるアルバムである。まさにこれはジョ-ダンルーデスのアルバム。ドリームシアターでおなじみのペトルーシはあいかわらずであり、いつものマッハフレーズ&ヘヴィ-&アグレッシヴな音を叩き付けている。ベースのトニ-レヴィンもさりげなくとんでもないフレーズをひいている。ドリームシアターを解雇されたデレクとジョーダンの違いはやはりジョーダンのほうがソロプレーにおいて才能があるわけで、自由自在でセンスばっちりのシンセソロはうわさどうりで攻撃力満点であり、個人的にはかなりお気に入り。現在ジョーダンが世界最高のソロイストではないのか。しかしこのアルバムに封印されているテンションの高さは異常である。ジョーダン+モーゲンシュタインのプロジェクトはすでに聴いていたが、ここまでやるとはね。ドラムのひとについては好みではないのでノーコメントです。のこりのトニ-に関しては個人的に世界最高のセンスとテクを持つ男と信じている人物。BOZZIO/LEVIN/STEVENSですでに聴いてはいたが、今回の方がやはりよりアグレッシヴであり、複雑で存在感のある、ド迫力なフレーズを余裕でひいている=信じられない。すべての、ハイパージャズロックファン=つまりFUSION GROOVIN'なわけだがたとえば=STEVE MORSE/DREGS/DREAM THEATER/KANSAS/UK/STEVE VAI/TRIBAL TECH/SCOTT HENDERSON/JEFF BECK/GENTLE GIANT/BRAND X/BRUFORD/NATIONAL HEALTH/CAMEL/KING CRIMSON/STEVE HACKETT/KENSOなどのファンにぜひともおすすめする。これを聴かないと一生後悔するだろう。まさに名盤である。これはまさに日本のプログレッシヴロック(テクニカルハード)ファンに最適な一枚である。売れはしないが相当中身が濃い作品である。まじでジョーダンルーデスの才能には脱帽だ。師匠とよばさせて頂きます。
・「1よりはこっちかな。」
liquid tension experimentのアルバム1、2共に購入したのですが、前作が、1週間という短い製作期間の中でセッションして作られた、即興品というイメージが強いのに対して、今作は2週間という長い(いや短いか)期間の中で綿密に作曲された、すばらしい構成を含んだ作品になっていると思います。
特に1、4、5はかっこいいです。dream theaterファンは必ず気に入ると思います。5曲目の"when the water breaks"(破水)は、その名のとおり、ギターのJohn Petrucciの娘がアルバムレコーディング中に生まれたことに影響された作品で。美しいメロディーに展開を盛り込んだすばらしい曲だと思います。
・「'02 のネオ・クラシカルNo.1」
DREAM EVILでも弾いているギリシャ系ギタリスト、ガス・Gと元?KENZINERのVo スティーヴン・フレドリックが組んだデヴュー作。(デモはあるが)KENZINERと同様、正統派HMをひたすら突き進むサウンドでリスナーを傾聴させる。なんせVoが同じでGも同系統なのでKENZINERの新作と思ってもなんら不思議はない。ネオクラシカルだが力強いVoがPOWER METALの領域に侵食している。ちなみに5,10はインストで7はSCORPIONSのカヴァー。
・「正統派/様式美メタルの傑作!」
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・「パワフルな正統派」
今やDREAM EVIL、NIGHTRAGE、MYSTIC PROPHECYなどでの活動でも知られる若きギター・ヒーロー、ガス・Gのメイン・バンドのデビューアルバム。
音楽性は、ガスの流麗でテクニカルなギターを主軸とした剛健なメロディック・メタルで、これがなかなかイイ。MYSTIC PROPHECYも似たような音楽性だが、こちらのほうがメロディアスで、聴きやすさは上。彼をサポートしているミュージシャンも、元KENZINERのメンバーということで、その音楽をがっちり支える歌唱・演奏を披露している。スティーブン・フレドリックの、パワフルな音圧で迫る歌唱はグラハム・ボネットを想起させ、本作の攻撃性を大幅に向上させているし、ブライアン・ハリスのタイトで重量感溢れるドラミングも、どことなくヨルグ・マイケル(STRATOVARIUS)を思わせ、思わずヘドバンしてしまう。(まああそこまでとは言わないけど^^;)
スロー〜ファストな曲まで、攻撃的で魅力的なメロディが聴かれるが、やっぱ3者の魅力がスピードの中でせめぎあう疾走ナンバー#1,4,8あたりがMYツボ。
次作以降は・・・、微妙・・・。新作に期待!
・「速い、速い、とにかく速い。」
今までここまで速い音楽はメロスピには無いと思っていた。が、彼らがその常識を覆した。彼らの作ったこのCDに入っている曲は全てが速く、メロディアスかつ構成がしっかりしている革命的な物だった。メロディックスピードメタルでここまで速いものは今まで無かったと思う。このCDを聴いて気に入った人はかなり幸せな人だと思う。
逆に、「ただ速いだけ」とか「テクニックが無い」とか「ダサい」と感じる人もいるだろう。そういう人はもう「こういう音楽」と割り切ってヘドバンでもしながら聴いてみてはいかがだろうか。彼らの作る音楽は確かにクサメロチックな所もある、というかクサメロだらけだ。が、そのクサメロに慣れられたらここまで楽しい音楽は無いと思う。どんな曲も割り切ってしまえば全部楽しいものになるからだ。
・「まずはこれを!」
今や日本でも大人気、英国の超爆走メロスピバンドの1stがこちら。さすがに処女作であるので後の2ndや3rdと比較すると少々遅いように感じます(とは言えそれでも通常では考えられない程の速さではありますが)あとZPのヴォーカルがまだ若干不安定かな。ハイトーンが少しキツそうな印象でした。まあ私はそんなに気になりませんでしたが・・・。まだ、DFを未聴の方は1st→2nd→3rdの順番で聴いてみて下さい。彼らがいかに成長しているかを窺い知ることが出来ると思います。
・「速い!速すぎる!」
どのメタル雑誌やネ