アンダー・ア・ヴァイオレット・ムーン (詳細)
ブラックモアズ・ナイト(アーティスト), リッチー・ブラックモア(その他), キャンディス・ナイト(その他), ヘンリー8世(その他), レオ・クニッペル(その他)
「リッチー的トラッド・サウンド」「明らかにアコースティックギタープレイが複雑化」「Blackmoreの中世紀行第2巻〜紫の月光」「蝋燭に揺れる感服の1枚」「新たなステップへ」
シャドウ・オブ・ザ・ムーン (詳細)
ブラックモアズ・ナイト(アーティスト)
「久々のブリティッシュトラッド」「リッチーブラックモアの本質が凝縮されたアルバム」「BLACKMORE'S NIGHTとしてのファーストアルバム」「神秘的な曲たち」「楽聖は現代のJ.S.Bachか」
ファイアーズ・アット・ミッドナイト (詳細)
ブラックモアズ・ナイト(アーティスト), C.ナイト(その他), R.ブラックモア(その他)
「ブラックモアズ・ナイト 3作目」「BLACKMORE’NIGHT 3作目の作品」「中世トラッドとして素直に大いに評価したい」「Blackmore's Night好きには傑作,でない方には凡作か?」「もうそろそろ・・・」
Stargate SG-1 (1997 Television Series) (詳細)
Original TV Soundtrack(アーティスト)
「スターゲイトの向こうへ!」「音の広がりが最高です!」「音の広がりGOOD!」「音が良い★」「Main and End Title 」
エレクトリック・ギターとオーケストラのための協奏組曲 変ホ短調「新世紀」 (詳細)
イングヴェイ・ヨハン・マルムスティーン(アーティスト), チェコ・フィルハーモニー管弦楽団(アーティスト), ヨエル・レヴィ(アーティスト)
「彼は天才です」「天才作曲家誕生!」「ロックの中のロック!」「オーケストラとの調和」「単なるロックとクラシックの共演にあらず。」
K2~栄光と悲劇の物語~ (詳細)
ドン・エイリー(アーティスト), クリス・トンプソン(アーティスト), ゲイリー・ムーア(演奏), コージー・パウエル(演奏)
「プログレ、ハードポップ」「ゲイリームーアの参加がポイントかな(笑)・・・コレクターズアイテムな趣!!」
ベスト・オブ・アディエマス (詳細)
アディエマス(アーティスト), カール・ジェンキンス(その他), マイク・ラトリッジ(その他)
「大自然の歌声」「BEST OF BEST」「何度聴いてもいいです。」「心地酔い!」「感動が蘇りました。」
オーヴァー・ザ・トップ (詳細)
コージー・パウエル(アーティスト)
「説明不要のマストアイテム」「やはりベストです」「コージーパウエルのソロアルバムでは最高傑作!!」「コージーパウエルのソロ第1作にして最高傑作・・・かっこいいインストアルバム!!」「コージーパウエルのソロアルバム第1弾・・・彼の最高傑作!!」
メイド・イン・ヘヴン (詳細)
クイーン(アーティスト)
「 ジャケットのような透明感に包まれて…」「QUEENのラストアルバム」「必携の一枚」「いいな、いいな。人間っていいな!」「ラストアルバム」
ゴースト・オブ・ア・ローズ (詳細)
ブラックモアズ・ナイト(アーティスト)
「癒されます」「和めます・・・傑作!」「[速報]今までで一番ゴージャス!」「BLACKMORE’S NIGHT 4作目」「リッチー最高の名盤!」
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>E-G>Gary Moore
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Soundtracks>Television Soundtracks
Accessories>Calendars>Television
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>V-Z>Yngwie Marmsteen
Custom Stores>By Labels>J-POP>ポニーキャニオン
・「リッチー的トラッド・サウンド」
~前作同様素晴らしい内容です。ルネッサンス音楽だけでなく、ヨーロッパ各国のトラッド音楽を取り入れたリッチー・サウンドに感動です。アコースティック・ギターのプレイにもさらに磨きがかかっています。確かにキャンディス嬢のヴォーカルはまだ弱いところもありますが、この雰囲気には合っているので、世界を上手く表現できていると思います。~~とにかく充実した一枚です。~
・「明らかにアコースティックギタープレイが複雑化」
バロック調トラッドとして考えるならば、本作の完成度は非常に高い。ファーストアルバムのクラシックへの傾倒をそのままに、明らかにアコースティックギターの比重が増加し、演奏も複雑になっている。ある意味クラシック一辺倒だったファーストアルバムも筆者は大好きであるが、Ritchie Blackmoreのアコースティックギターを堪能するのであれば本作の方が良いように思う。この種類の音楽は国内外で苦戦しているのが実情であるが、必ずいつか再評価されるときが来るであろうと私は信じている。
・「Blackmoreの中世紀行第2巻〜紫の月光」
Blackmore's Night2作目。1作目で完全に新しいBNの世界に完全に魅了されたので、本当に楽しみにしていた。一作目程ではないが、本当にいい曲が満載で即お気に入りになった。購入後既に10年近く経っているが、頻繁に聴いている。BNの音楽は僕にとり完全にヒーリング音楽ですね。テンションがハイな時、ブルーの時だけでなく、あらゆるシチュエーションにフィットする。特に好きなのは(省略名)、1.Under、2.Castles、3.Past、7.Windですね。僕にとり生涯聴き続けるCDの内の一枚です。是非聴いてみて下さい。
・「蝋燭に揺れる感服の1枚」
中世バロックサウンドにヨーロッパの古きトラッドフォークをミックスさせるにとどまらず、ロシアの民族音楽やモロッコ、トルコといった国に長く伝わるエスニックなリズムセクションをも取り込んだ本作はリッッチーの音楽的すその広さを存分に発揮した傑作である。パープル、レインボーとハードロックの王道を歩きながらもクラシックに遡る独自の音楽観をさまざまなスタイルでアプローチしてきたリッチーがたどり着いたのはここだったのだと、安堵感にも似た感慨を覚える。キャンディスの横でそっと至福の笑みを漏らしながらナイロン弦と戯れるリッチーの横顔が目に浮かびそうだ。
・「新たなステップへ」
2nd。今回は中世ルネッサンス音楽というよりは、欧州のトラディショナル・フォーク的な色合いが強い作品となっています。前作よりアコースティック色が強くロック色はあまりないかな。若干ブリティッシュ・フォークを基調とした曲が多めだが、トルコ、イタリア、スペイン、ロシアあたりのフォーク・メロディまで出てくるのが面白い。
・「久々のブリティッシュトラッド」
~ジョン・レンボーン、スティーライ・スパンといったブリティッシュトラッドの系譜を受け継いでいるといった感じでしょうか。レインボウ時代にもメロディラインはブリティッシュフォークやケルトに通じるものがありましたから、このような音に向かうのも当然だったかもしれません。4曲目などは、ジョンレンボーンのEnchantedGardenと聴き比べるとおもしろいです。~~とにかく、理屈抜きにいいですね。~
・「リッチーブラックモアの本質が凝縮されたアルバム」
かれこれ20年近くリッチーブラックモアファンをやっていますが、リッチーブラックモアミュージックのなんたるかがわかるアルバムではないでしょうか。かつてグレンヒューズが「FEEL」というソロアルバムで自身のやりたかったファンク色の濃い楽曲をたっぷり聴かせてくれたのと同じような意味合いのアルバムのような気がします。 このアルバムではアコースティック楽器と美しい女性ヴォーカルにより奏でられるリッチーならではの美しく独特なメロディラインが満載です。これをハードロックバンド用のアレンジで演奏したら完全にレインボーです。(そのときはロニーが歌えばばっちりはまります)。 かつて好きなロックバンドとして「ジェスロタル」の名をあげ、パープルを脱退する際にも「どんなメロディアスな曲を作ってもみんな強烈なビートとギターソロ、キーボードソロという同じアイディアで片付けられてしまう」等という不満を漏らしていたことからいずれはこんな趣向のアルバムをリリースするのではと思っていましたが、こんなに完成度の高い作品に仕上げるところはさすが「御大」といったところでしょうか。(だけどWRITING ON THE WALLの安っぽいリズムマシンをつかったようなアレンジはちょっといただけません)。ちなみにイアンアンダーソンがフルートで参加している曲もあります。 パープル~レインボー時代のエレクトリックギターによる狂気に満ちたプレイもリッチーの一側面とも思いますが、美しく繊細な楽曲に彩られたブラックモアズナイトの音楽こそリッチーブラックモアの音楽の本質ではないかという気がします。 ロック云々というより音楽全般に関心のある人には特にお薦めのアルバムです。
・「BLACKMORE'S NIGHTとしてのファーストアルバム」
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・「神秘的な曲たち」
DEEP PURPLEギタリストのリッチー・ブラックモア。リッチー・ブラックモアに歌声を(美貌も?)惚れ込まれたキャンディース・ナイト。
クラシックや民族音楽が好きな方に特にオススメしますね。初聴きであまりぱっとしないと思った方も、次第に好きになれる曲だと思います。私がBLACKMORE'S NIGHTを知ったのは、バンドでこの曲をやりたいと友達が言って、聞かせてくれたのがきっかけでした。聞いたら、もう心囚われましたね。(笑)
キャンディース・ナイトの歌声は神秘的ですね。とてもきれいです。声の出し方がとても喉に負担がかからない歌い方をしています。このアルバムの中でのオススメの曲は、1曲目のShadow Of The Moonと、5曲目のOcean Gypsyです。魔的で、神秘的な曲となっていて、心惹かれます!
・「楽聖は現代のJ.S.Bachか」
一番お気に入りの作品。購入以来,何100回と聴いた。特にShadow〜Oceanまでは心酔する程いい。何度聴ても飽きない。虹時代,楽聖はかなり妥協を強いられていた感があるが,ことBNに関しては,徹頭徹尾様式美を追求している。
これを聴くと時空を越え,中世ヨーロッパを旅した気分になる。楽聖はDVD,Castlesの中で,「これこそ自分が本当に演りたかった音楽だ」と語っていた。記憶が確かなら,楽聖はかつて自分の前世はBachだったと述べていた。楽聖の音楽はBachの音楽同様数百年後も生き続け,人々を楽しませてくれることだろう。
・「ブラックモアズ・ナイト 3作目」
ブラックモアズナイト名義の3作目の作品である。
ブラックモアズナイトの基本である、中世ヨーロッパ調の楽曲ぞろいであることは、前2作同様であるが、当作品から現れた変化といえば、より楽曲に後期RAINBOW的な要素が含まれていることである。それが顕著に表れているのは、個人的に大のお気に入りである③⑦である。RAINBOWの楽曲といってもおかしくないようなすぐれた楽曲であると思う。リッチーのメロディーメーカーとしての才能が如何なく発揮されている。個人的には、上記の曲のほかに、①②④⑧⑭がお気に入りである。インスト曲である⑥⑬も聴き入ってしまう。特に⑬なんかは、リッチーにしては珍しいメジャー展開の曲である。
とにかく、リッチーのファンであれば間違いなく気に入る作品であるし、あまり聴いた事がないリスナーや、ロックはちょっと遠慮している人も安心して耳を傾けて欲しい。またリッチーファンでも、ロックしてないということで購入を戸惑っている人がいれば、まず聴く事をオススメする。なぜなら、彼の本質である美しいメロディーラインは未だに健在であることを確認することができるからである。
・「BLACKMORE’NIGHT 3作目の作品」
ブラックモアズナイト名義の3作目の作品である。
ブラックモアズナイトの基本である、中世ヨーロッパ調の楽曲ぞろいであることは、前2作同様であるが、当作品から現れた変化といえば、より楽曲に後期RAINBOW的な要素が含まれていることである。それが顕著に表れているのは、個人的に大のお気に入りである③⑦である。RAINBOWの楽曲といってもおかしくないようなすぐれた楽曲であると思う。リッチーのメロディーメーカーとしての才能が如何なく発揮されている。個人的には、上記の曲のほかに、①②④⑧⑭がお気に入りである。インスト曲である⑥⑬も聴き入ってしまう。特に⑬なんかは、リッチーにしては珍しいメジャー展開の曲である。
とにかく、リッチーのファンであれば間違いなく気に入る作品であるし、あまり聴いた事がないリスナーや、ロックはちょっと遠慮している人も安心して耳を勝て向けて欲しい。またリッチーファンでも、ロックしてないということで購入を戸惑っている人がいれば、まず聴く事をオススメする。なぜなら、彼の本質である美しいメロディーラインは未だに健在であることを確認することができるからである。
・「中世トラッドとして素直に大いに評価したい」
ハード・ロック・ギタリストの代名詞・リッチー・ブラックモアはなぜガールフレンドと一緒に中世フォークなどやっているのか…これは国内外を問わず議論されていることである。しかしRitche Blackmoreはこの音楽の構想を1975年から語っており、実際に行動に移しているだけである。本作はBlackmore's Nightの3作目。作を重ねるに従ってハードなサウンドが増えてきているが、トラッドやバロックの麗しい世界観も継続している。ヴォーカルのCandice Nightは初期のクリスタルトーンを控え気味にして、幾分パワーを優先して歌っている。Jethro Tull、Procol Harum、Moody Blues、Trafficなどのファンは聴いておいて損は無いと思う。評価されにくい種類の音楽であるが、再評価されるときが必ず来ると思う。
・「Blackmore's Night好きには傑作,でない方には凡作か?」
♪Once written in the stars, A pathway set in stone, A candle in the night to guide your way back home, then somewhere in your memory ... calling from afar ...♪とCandiceの美声で始まるこの作品(何故に容姿だけでなく歌声がこうも美しいのだろう)。あ〜これ,これ,と久し振りの新作に嬉々とした想いで聴いた。1,2作目に感じられた中世欧州のロマンを感じることは少なかったが,それでもI Still Remember,All Because of You,Benzaiten等,この作品以降にあるようなラブソングも収録されている。BNのディスコグラフィの中では一つの分岐点とも言える作品かもしれない。アルバムカバーもやや冴えない。なので,全体の評価としては最高傑作,と太鼓判は捺せない。むしろ,OK,宜しいのでは,という程度であろう。私の様なBN好きにはこれも傑作であろうが,多数あるバンドの中の1チョイスという方には所謂,“微妙”という所かもしれない。という訳で万人向けではなく,BN好き,或いは英国フォーク好きにはお薦めといった作品です。
・「もうそろそろ・・・」
前2作よりもエレクトリックギターを使っているということは本人もそろそろロックに戻りたがっているのではないでしょうか?ジャケットをはじめて見た時はビックリと同時にガッカリしました。
●Stargate SG-1 (1997 Television Series)
・「スターゲイトの向こうへ!」
スターゲイトSG-1のファンなら、このCDは必携です。オープニングタイトルが流れた瞬間が、冒険の始まりってな感じで、一気に引き込まれます。続く数々の楽曲が名場面を思い起こさせ、エンドタイトルまで一気に盛り上がります。「オニール、チューラクでも1人1枚買うだろう」(笑)
・「音の広がりが最高です!」
テレビ版では、二カ国語なのでどうしてもモノラルでしか聞けなかったですけどこれは非常に音に奥行きがあると言えばよいでしょうか?なんとも言葉では表現できません。STAR GATEファンならば是非聞いてみてください!
・「音の広がりGOOD!」
テレビ版ではどうしても二カ国語になってしまい、モノラルでしか聞けなっかたのが想像以上に音に奥行きがあり聞きやすいです
・「音が良い★」
OP、ED曲共々聴いた途端鳥肌が立ちました。フルオーケストラの迫力サウンドはTVでは伝わりません、CDで、しかも大音量でこの感動を是非SG-1ファンは味わってもらいたいですvv
・「Main and End Title 」
1曲目のMainTitleと12曲目のEnd Titleこの2曲で十分価値のあるアルバムです
●エレクトリック・ギターとオーケストラのための協奏組曲 変ホ短調「新世紀」
・「彼は天才です」
イングヴェイがこの画期的なアルバムを出してからもう7年近く経つが残念ながら音楽シーンは彼の偉業を評価しないようなつまらない音楽だけが幅を利かす状況になってしまった。今のロックをロックと感じてる若い世代には彼の凄さがおそらく伝わらないと思う。イングヴェイは間違いなく歴史に残るギタリストであり彼の曲も名曲として残るだろう。今はロックにとって厳しい時代だが、またいずれ彼やヴァンヘイレンのような救世主が突然現れてくれると信じたいが。そんな希有な天才ギタリストがクラシックを演るとこうなるというのがこのアルバム。もともとハードロックはクラシックのエッセンスがかなり取り入れられていたが、ここまで徹底的に真剣にやったのは多分最初で最後ではないかと思う。いまはやりのコラボレーション的な企画ものではない。イングヴェイがオーケストラのために作ったコンチェルトにソリストとしてストラトで演奏してる本格的な純クラシック風ロックアルバム。フレーズが全く違和感なくオーケストラと調和してます。それまでいくつもあったオーケストラとの競演モノが全てが子供だましに思えてくる。こういう作品が正当に評価される時代になってほしいもんです。
・「天才作曲家誕生!」
このアルバムは、クラシック音楽の名曲を、オーケストラとイングヴェイが一緒に演奏しているのではない!ずっと思い描いていたイングヴェイの夢であり、彼が作曲した曲を、彼がリード・ギターを演奏しながら、バックのオーケストラが演奏しているのだ!
しかし、なんという恐ろしい作品だ!完全にクラシックで音楽である。
これが彼が望んでいた全てを注ぎ込んだ作品なのか!と改めて思った。もともとマイナーコード(短調)を基礎に作り上げられてきた彼の曲の数々は、クラシックを基礎にしていることは周知の事実であるが、これは完全にHARD ROCKの枠を越えている。1曲目からラストまで、壮大で心を打つメロディの宝庫であり、
本当にこの作品はクラシック愛好家にも聴いてもらいたい!
・「ロックの中のロック!」
全てのクラシック曲が、ハーモニックマイナーやディミニッシュを多用する訳じゃない。激しく上昇下降するアルペジオならクラシカル…と言うのもクラシックファンの反発を買う。ごもっともだ。ネオクラシカルメタルという呼称は不正確だと思う。では彼の音楽とは何か?…勿論、ロックの中のロックだ。バッハやパガニーニに深く傾倒して音楽性を育んだ、ロックの天才による奇跡だ。本作はとりわけ超弩級!叙情的旋律に乗せて、これ程の激情を表現するギターの凄さ。太く歪んでも温かみを失わないシングルコイルの響き(ディマジオね)が本格的コンチェルト形式の中で管弦との見事な調和を見せる。鬼速だけならクリス、トニー、ヴィニー、ポール…幾らでもいる。オルタネートでスウィープ級の高速フレーズを弾ききる精密機械のようなツワモノもいる。むしろ超絶技巧から奔るジミヘンばりの激情こそが、他の追随を許さない王者の本領ではないかと僕は思う。スコアも彼自身の手による。クラシックに対する造詣と敬意は半端じゃない。クラシック作品としても発売された程のクオリティを誇る。しかし本作の本質は、既成のロックスタイルに収まり切れない天才の激情の表現…。ならばそれこそは、まさにロックの神髄!であると思う。
・「オーケストラとの調和」
まず驚いたのがエレクトリックギターがオーケストラの中にあってひとつの楽器として他の楽器と調和していることでした。 このアルバムを聞く以前に松本孝弘氏によるオーケストラアルバムを聞いていたのですが、それは聞けたものではありませんでした、やはりギターが前面に出すぎていて、オーケストラがただのお飾りのようでした その点このアルバムは私の耳を満足させてくれるものでした ぜひみなさんにもおすすめしたいと思います。
・「単なるロックとクラシックの共演にあらず。」
ロック・バンドとオーケストラが共演したアルバムは何枚か聴いたことがあるが、この作品はイングヴェイのギターが当然メインでフューチャーされているものの、完全にオーケストラの一部に組み込まれており、ただ一緒にやりました、っていうのとは違う。もはや、ロックではなくクラシック。とはいえ過去のイングヴェイのソロ作品で聴けたフレーズがところどころに散りばめられているので、ファンにとっては楽しい作品。当然だけど、全部インスト曲なので、苦手な人は注意が必要かも。
クラシック・ファンにもヘビーメタルにもこんなに美しい作品を創れる人がいるんだよ、と推薦したい作品です。
・「プログレ、ハードポップ」
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・「ゲイリームーアの参加がポイントかな(笑)・・・コレクターズアイテムな趣!!」
1988年リリース。超絶技巧鍵盤奏者:ドンエイリーの初ソロアルバム(ってこれだけですね、笑)・・・感覚的にはリックウェイクマンあたりのコンセプトアルバムですが、内容は正直中途半端。レインボーファンよりは、コラシアムⅡファン向けかな・・・キーボードは、勿論バリバリ弾きまくりです(おそらく当時最先端のYAMAHA DX7がクレジットされています)。参加メンバーは、ゲイリームーア(G)・キースエイリー(G)・ローレンスコトル(B)・コージーパウエル(Dr)・ニキアラン(Dr)・クリストンプソン(Vo)・コリンブランストン(Vo)・人見元基(Vo!)・メルギャレー(Vo)・・・13曲目での人見様、あなたは偉大です(堂々たる歌いっぷり)!!ゲイリーは、2・5・13・14に参加・・・「SONGFORAL」2バージョンは、泣き全開でオススメです!!7曲目のラストは、コラシアムⅡの再利用でご愛嬌(笑)。最近は輸入盤(HP限定?)でボーナス入りがリリースされているようですが、国内での需要も潜在的にあると思うので紙ジャケあたりで出して欲しいものです。
・「大自然の歌声」
このCDで初めてアディエマスを知りました。アディエマスを知らない人でも、おそらくNHKの番組やCMなどで使用された曲を耳にしたことがあると思います。(「涙の歌」はオーラの泉でも使われています・・・たしか)聖歌を思わせる荘厳なメロディと伸びやかな歌声は、大自然の雄大な景色にとてもよく合っています。造語による言葉の響きは美しく、不思議と耳に心地よいものでした。ベスト盤ということでたくさん曲が入っているのはいいのですが、実際はかなり長い曲も短めに編集されているようなので、曲をひとつひとつ堪能するためにオリジナルのアルバムも購入しようと思いました。初めてアディエマスを聴こうという人にはこのベスト盤がおすすめだと思います。
・「BEST OF BEST」
世紀を越えて(ビヨンド・ザ・センチュリー) は、過去、NHKスペシャルのOPとして使用されていましたから、聴いたことがある方多いと思います。これと11の合唱曲6‾風の神の歌が特に気に入ってますが、その他どの曲も好ましく、これほど完成度の高いベスト版も少ないと思います。独特の声とコーラスで、ドキュメンタリーや旅番組・情報番組等のテレビをよくご覧の方は、どこかでメロディーを耳にしているのではないでしょうか。日本国内だけでも100万枚以上のメガ・ヒットを記録したそうです。手放したくないCDです。
・「何度聴いてもいいです。」
アディエマスのベストいいですねぇどの曲もほんとに名曲ばかり、世紀を越えてはNHKの特番のテーマ曲としても有名ですが、通しで聴くと更にその良さが解り一層聴き応えがあります。あとグループ名がそのまま曲目になってる最初と最後にあるアディエマスこれはもう名曲中の名曲です。このアディエマスというとジャケットに必ずと言っていいほどイルカが描かれていますが、ほんとイルカが大海原をゆったりの泳ぐようなそんなイメージが湧いてきますねあの独特のコーラスがまたなんとも言えなくヒーリングミュージックとしてのアディエマスそしてアメリカでは既にイルカを使った医学療法も実施されているのでそう言った意味を含めヒーリングミュージックの先駆者と言ってもよいのではないでしょうか?
・「心地酔い!」
僕がはじめてカールジェンキンスと出会ったのが彼のイマジンドオーシャンズでした。すごく引き込まれて一発で虜になりました!このベストも期待どうり心地の良いサウンド&女性ボーカルの甘い?国籍不明な感じがよかったです。
・「感動が蘇りました。」
結婚披露宴で1曲目の『Beyond The Century』を使用しました。新郎・新婦の入場前にスクリーンで生い立ちや2人の写真を上映。その時のBGMがその曲でした。曲が盛り上がった所で披露宴会場の扉が開き私は入場しました。この曲を聴くたびにその時の感動が蘇ります。
・「説明不要のマストアイテム」
ジェフベックグループ、レインボー、マイケルシェンカーグループ、ホワイトスネイク、ブラックサバス、ブライアンメイのソロプロジェクトなどを渡り歩いた名ドラマーのファーストソロアルバムです。レコーディングされたのはレインボー在籍時で、まさに彼の絶頂期。アルバム全体はハードロックアルバムではないのですが(2曲目のKillerは完全なハードロックインストのアンセム的曲)、コージーのドラミングだけはロックしてます!Killerでのゲイリームーアの炸裂するプレイとコージーの連打されるツーバスとの大バトルは必聴です。ラストのOver The Topの後半ではスタジオアルバムでは異例のドラムソロが聴けます。ここではチャイコフスキーの「1812」に合わせてドラムを叩きまくってます。近年、魅せるドラマーが現れないだけに、元祖魅せるドラマー彼のプレイをたくさんのロックファンに聴いてもらいたいものです。
・「やはりベストです」
クロスオーバー⇒フュージョンの時代でしたか・・・。様々なミュージシャンのプレイを聴いている耳ではこのアルバムの凄さは逆に解らないのではと思います(もっと凄い人沢山います)。ハードロック小僧達がこれを聴いて衝撃を受けるのです。そしてゴリゴリ・ドカドカからアンサンブルとかメロディとか『音楽』に目覚めていくんだあ。昨今ではこういうミュートの効いた音色ってはやらないんでしょうか。でも『良い音』です。パイステも良い。シンセもいかにも『シンセサイザー』って音でしょう。カッコ良いです。モノクロのジャケットをかかえ友達の家へ持参し『イイだろ~』って何度も自慢したものです。ホントに宝物でした。今、あえて『これってカッコいい』と言ってみたいです。
・「コージーパウエルのソロアルバムでは最高傑作!!」
1979年リリースのコージーパウエルのソロアルバム第1弾・・・彼のソロアルバムの中では最高傑作です、とにかくかっこいいインストアルバム!!参加メンバーが滅茶苦茶豪華で、それぞれ素晴らしい演奏を聴かせてくれます。ベストチューンはなんと言っても2曲目「キラー」ぶっ飛びます・・・ジャックブルース(B)・ドンエイリー(Key)・ゲイリームーア(G)による超絶曲で、ゲイリーの「ハリケーン」タイプのインストナンバーです!!凄まじいテクニックの応酬ナンバーで、クレイジームーアを満喫できる最高の出来!!6曲目「ローナー」は後にゲイリーがカバーする曲で、ジェフベックに捧げられています・・・デイブクレムソン(G)・ジャックブルース(B)・マックスミドルトン(Key)によるプロフェッショナルな素晴らしい演奏が聴けます。コージーはレインボーの印象が強いけど、ジェフベックグループに在籍してたんだもんなあ・・・まだまだ活躍出来たのに、本当残念!!
・「コージーパウエルのソロ第1作にして最高傑作・・・かっこいいインストアルバム!!」
1979年リリースのコージーパウエルのソロ第1作・・・参加ミュージシャンも凄い、とにかくかっこいいインストアルバム!!聴きものはなんと言っても2曲目「キラー」・・・ジャックブルース(B)・ゲイリームーア(G)・ドンエイリー(Key)によるゲイリーの「ハリケーン」のような超絶テクニック応酬ナンバーです!!とにかくここでのゲイリーのギターは凄まじいです・・・必聴!!6曲目「ローナー」は後にゲイリーがカバーし有名になりますよね・・・デイブクレムソン(G)・ジャックブルース(B)・マックスミドルトン(Key)によるジェフべックに捧げられた曲。ジェフにも参加頼んでたんだよなあ・・・セカンドで見事実現します。コージーの魅力が十分堪能出来る素晴らしいアルバム!!
・「コージーパウエルのソロアルバム第1弾・・・彼の最高傑作!!」
1979年リリースのコージーパウエルファーストソロアルバム・・・とにかくカッコよさ満点の内容です。豪華メンバー参加のインストアルバムに仕上がっており、本当飽きません!!ベストチューンはなんと言っても2曲目「キラー」・・・ジャックブルース(B)・ゲイリームーア(G)・ドンエイリー(Key)による「ハリケーン」的な凄まじいテクニックの応酬が炸裂しています。クレイジームーアが堪能出来る本当凄い曲!!6曲目「ローナー」は後にゲイリーがカバーしています・・・ジェフベックに捧げられたマックスミドルトンによる哀愁漂う曲。この曲でのメンバーがまた素晴らしく、デイブクレムソン(G)・マックスミドルトン(Key)・ジャックブルース(B)が参加しています。彼の人脈は、本当凄い!!
・「 ジャケットのような透明感に包まれて…」
遺作となったイニュエンドゥから数年を経て発表されたこのアルバムは、前作のような、4人のエネルギーが高次元でスパークしている研ぎ澄まされた世界とはちがって、落ち着いてゆったりと聞ける作品集。クリアでのびやかなフレディの歌声に酔いながらいつの間にかラストまで聴けてしまう。発売当初は、何でこんな落ち着いた感じの作品にしてしまったのか?などとがっかりしたものですが、残されたメンバーがフレディの死に引きずられず、かつ心を込めて作ったものであることが聴けば聴くほど味わい深く感じられます。とくにメイド・イン・ヘヴンはベストに入ってもいいほどの出来だと思います。反面、ボーン・トゥ・ラヴ・ユーのアレンジには疑問を感じますが。クイーンらしいとはいえない面を感じる部分も作品中にはありますが、個々のメンバーの個性が高次元で融合して、こういう作品を世に出すグループは、やっぱりクイーンをおいて他にはないと思います。買って損はしないでしょう。
・「QUEENのラストアルバム」
生前に残されたフレディの声を、残されたメンバーが再びレコーディングしリリースした、ある種の残されたメンバーからフレディへのトリビュート作とも言えるべき内容のものがこちら。QUEENというよりはブライアンやロジャーのソロ作の趣が強いようにも感じられるが、いい曲が揃っているのでそんなことは全く気にならない。
フレディの、病魔に冒されつつも力強いヴォーカルが痛々しい①⑩、名曲の②⑦、CMに使用され有名になった⑥、涙なくしては聴けないほどの美しいメロディが印象的な⑧(因みに②⑥はフレディのソロアルバムに、⑦はロジャーのバンド、THE CROSSのリリースしたアルバムに、⑧はブライアンのソロに、それぞれ収められていた曲である)などが特に人気が高いようである。個人的にはそれらもさることながら、(ジョン以外の)各メンバーがヴォーカルを取り合う③や内省的でダークなムードの④ポップながらも涙を誘う⑤がフェイバリットである。
上記の如く、各メンバーのソロアルバムに収められていた曲が多く、これをQUEENのラストアルバムとするのは難しいのかもしれないが、それでも個人的には秀曲が目白押しのQUEENのオリジナル・ラストアルバムであり、購入に十二分に値する内容を有していると考えている。名作である。
・「必携の一枚」
ファンならずとも必携の一枚(ラストアルバム)です。とにかく歌詞を読むことをお勧めします。冒頭、ホンダのCMでもかかった「誰も止められないんだ〜」と生に対する叫びを歌います。一番のお勧めは「Let Me Live」。ここで言う「YOU」はgod or devil? 彼の生きたい心境が切々と歌われています。もう一つお勧めはブライアンが切々と歌う(8)の「Too Much Love 〜」です。ここで言う「you」はまさしくフレディのことです、、、そして警鐘しています。(7)ではロジャーが天国に行った彼について歌い、最後の曲の(10)「Winter's〜」ではフレディが天国にまさに行った状況を歌っているではないですか。。。OH‾「Am I Dreaming?〜」、、もう涙なくして聞けない歌です。そして(1)の力強いリプライズ。終わったと思いきやそのあとにくる、静かに延々と続く22分の「Untitled Hidden Track」。この意味は?、、、実はなんとエンドレスで最初にもどる?戻ってしまう、深い意味のある秀逸アルバムなのです。・・・Are you running?・・ おすすめです。ジャケットもGOO!ぜひお手元に.
・「いいな、いいな。人間っていいな!」
人は、自分の死がすぐ直前にある事を自覚した時、こんなにも穏やかな気持ちになれるのだろうか。フレディの辞世の句ともいえる「生の賛歌」が綴られたこのアルバムは、涙が溢れるほど力強く、崇高なまでに美しい。
命のともしびが消え入ろうとしている人の歌う「生きていることの喜び」に説得力があるのは当然のこととしても、日常の些細な問題以外に何不自由のない自分が、その歌声に励まされているのは情けない限り。
ボヘミアン・ラプソディ」で「ママ助けて、死ぬのはこわいよ」と死への恐怖・生への執着心を無様なまでに叫んでいた青年が、最期になって歌い上げる「イッツ・ア・ビューティフル・デイ」やっぱ、人間って素晴らしい!
・「ラストアルバム」
ジャケットにしても ブックレットにしても悲しい感じのするアルバムだ。(中のモノクロ写真は、ジョン、ブライアン、ロジャーがそれぞれ選んだフレディとの最高の一枚だし)偉大なるフロントマンを失った悲しみが大きいだけに。歌詞だって深読みすればするほど、悲しくなるし。音は フレディがピアノを弾けない状況に陥っていたから初期のようなあの音は 聞くことができないけれど、フレディの魂が詰まっていると思う。最後まで歌いつつけた魂が。
・「癒されます」
まさに天使の歌声。透き通るような美しい声と、ブラックモアのギターの優しい音色がとても心地よく、最高の仕上がりになってます。中世の音楽というか、ケルトっぽい印象を受けました。癒され度100%。
・「和めます・・・傑作!」
リッチー・ブラックモア御大率いるBLACKMORE'S NIGHTのスタジオ4作目。今回も相変わらずのロマンティックな、ルネッサンス音楽とフォーク・ロックを融合させたかの音楽性で、非常に和める1枚だ。
今回特筆すべきはキャンディス・ナイトのシンガーとしての成長だ。これまではやや平板な印象の歌唱だったのだが、本作では、感情のこもった、説得力に充ちた、非常に優れた歌声を披露している。メロディの充実度合いは過去最高。
・「[速報]今までで一番ゴージャス!」
ブラックモアズ・ナイトの新譜が出ました。取り急ぎ感想を記します。
1作目のアルバムが中世ヨーロッパ風のど真ん中、2作目がヨーロッパ各国のトラディショナル・フォーク、3作目が1作目にレインボー風味を加味して彩りを持たせたもの、と分類すれば、今作は3作目と同路線と言えるかも知れません。が、あいだにLiveアルバムを挟んだことにより、この路線がこなれてきて艶やかになってきてる、といった印象を持ちます。
ジャケットはブラックモアズ・ナイトのアルバムにしては(失礼)お洒落で、今までの中では一番気に入りました。
8曲目の短いインストゥルメンタル曲が終わって数秒の間が有り、ここまでがLPのA面、9曲目からLPのB面が始まる、という感じです。9曲目がアルバムのタイトル曲になってます。美しいストリングスに奏でられた三拍子の曲です。13曲目は、正にRainbowファン待望の曲調! リッチーのストラト+ENGLアンプの音が気持ち良く響きます。リッチーは、こういう曲が聴きたいファンの気持ちも押さえてます。14曲目の「All For One」は、歌詞を覚えると一緒に歌いたくなる曲です。実際キャンディスも、Liveで演るので一緒に歌って欲しい(アルバムの解説欄より)とのことです。また、WOWOWの番組でもこの曲が使用されてるらしいです。一緒に飲みましょう歌いましょう戦いましょう倒れましょう/一人でなく/みんなのために/一人のために...15曲目は、長調(メジャーコード)から成る三拍子の曲。春が訪れる喜びに溢れたこの曲でアルバムは大団円を迎えます。
三拍子の曲が何曲も散りばめられてるあたりが、ハマると心地良いのかも知れません。
・「BLACKMORE’S NIGHT 4作目」
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・「リッチー最高の名盤!」
このCDは、いちアルバムではなく、グレーテストヒッツの輝きがあります。捨て曲なし。おいらの好みは、5つ星曲1,3,5,6,9,12,13,14,4つ星曲4,8,10,11,15,16,3つ星曲2,7,で、大変な名盤です。ストラトによるリッチー節は、1,3,13,14などで炸裂しますが、レインボウ時代の中近東風のメロディアスな雰囲気は、これが本来のリッチーだと叫んでしまいます。キャンディスのボーカルはこのアルバムで一段と魅力を発揮しています。ホントにキャンディスとのプロジェクトがなかったらこんなにすばらしい音楽が生まれなかったと思うと、ひたすら運命に感謝です。
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