恋ノチカラ4巻セット [DVD] (詳細)
深津絵里(俳優), 堤真一(俳優), 矢田亜希子(俳優), 坂口憲二(俳優), 西村雅彦(俳優), 相沢友子(脚本)
「こんな事があるかも・・・って言うドラマ。」「冬の東京とみんなの心を暖かくしてくれるラブ・コメディ。」「笑い泣き」「素晴しい」「きた~!!」
ロングバケーション [DVD] (詳細)
竹野内豊(俳優), 稲森いずみ(俳優), 山口智子(俳優), 松たか子(俳優), りょう(俳優), 木村拓哉(俳優)
「心が呼び合う南と瀬名」「一生の宝物になる事間違いなし!!!」「めぐりあえた奇跡!」「優しい風がふくドラマ…。」「私がいままで一番真剣になって見たドラマ」
王様のレストラン DVD-BOX La Belle Equipe (詳細)
松本幸四郎(俳優), 筒井道隆(俳優), 山口智子(俳優), 鈴木京香(俳優), 西村雅彦(俳優), 小野武彦(俳優), 平井堅(その他), 服部隆之(その他), 三谷幸喜(脚本)
「もう何もシャンベルタン!」「惜しむらくは…」「誰かが言った。これは、“奇跡”の、TVドラマである。」「すばらしい!!」「笑って感動したければオススメ」
踊る大捜査線(1) [DVD] (詳細)
本広克行(監督), 織田裕二(俳優), 柳葉敏郎(俳優), いかりや長介(俳優), 深津絵里(俳優), 君塚良一(脚本)
「すべてはここから始まった!」「信念を曲げない」「青島刑事登場」「実は・・・」「新しい刑事ドラマの傑作。」
踊る大捜査線 歳末特別警戒スペシャル 完全版 [DVD] (詳細)
織田裕二(俳優), 柳葉敏郎(俳優), 深津絵里(俳優), 君塚良一(脚本)
「約10年たった今でも新しい発見あり!」「テレビシリーズと違う「踊る」ワールド」「あの青島が」「面白さが一番のスペシャル版」「とにかく面白い」
踊る大捜査線 番外編湾岸署婦警物語 初夏の交通安全スペシャル [DVD] (詳細)
本広克行(監督), 織田裕二(俳優), 内田有紀(俳優), 渡辺えりこ(俳優), 君塚良一(脚本)
「踊る好き必携」「パトレイバーへの確信的感謝作。」「見所満載のスペシャル版です!」「これも面白い。」「本編にのっとった番外編」
踊る大捜査線 秋の犯罪撲滅スペシャル 完全版 [DVD] (詳細)
本広克行(監督), 織田裕二(俳優), 柳葉敏郎(俳優), 深津絵里(俳優), 君塚良一(脚本)
「見どころがいっぱい」「やはり空き地署が一番」「MOVE1が、すぐ見たくなる!」「映画へと続くスペシャル!」「さすが」
踊る大捜査線 THE MOVIE [DVD] (詳細)
織田裕二(俳優), 本広克行(俳優), 柳葉敏郎(俳優), 深津絵里(俳優), 水野美紀(俳優), いかりや長介(俳優), 小野武彦(俳優), 北村総一朗(俳優), 君塚良一(俳優), 小泉今日子(俳優), 木村多江(俳優)
「これぞ!」「現代の社会が持つ姿を鋭く切り取った作品」「コンパクトにまとめた踊るワールド」「贔屓目抜きでカタルシスを感じる作品」「後悔してます」
踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ! [DVD] (詳細)
本広克行(監督), 織田裕二(俳優), 柳葉敏郎(俳優), 深津絵里(俳優), 水野美紀(俳優), ユースケ・サンタマリア(俳優), いかりや長介(俳優), 北村総一朗(俳優), 織田裕二 featuring MYA(その他), 君塚良一(脚本)
「ワクワクする」「全てにおいてけた外れ!!」「合掌」「いかりや長介さん、最後の「踊る大捜査線」」「最高のエンターテインメント!!」
踊る大捜査線 BAYSIDE SHAKEDOWN 2 [DVD] (詳細)
本広克行(監督), 織田裕二(俳優), 柳葉敏郎(俳優), 深津絵里(俳優), 水野美紀(俳優), ユースケ・サンタマリア(俳優), いかりや長介(俳優), 北村総一朗(俳優), 織田裕二 featuring MYA(その他), 君塚良一(脚本)
「映画の編集と音響の効果はスゴイんだと実感する作品。」「面白い!感動!更に楽しめる!」「mohicanさんへ」「お祭騒ぎ!」「スッキリした脚本」
やまとなでしこ DVD-BOX (詳細)
松嶋菜々子(俳優), 堤真一(俳優), 矢田亜希子(俳優), 筧利夫(俳優), 須藤理彩(俳優), 東幹久(俳優), 西村雅彦(俳優)
「DVDで見たいから。」「松嶋菜々子の魅力が満載のラブコメディの傑作。」「神野桜子、理性と本能の戦い(?)。または松島菜々子の魅力満載、サイコーのラブコメディ!!」「かなり買うことを迷ったけど…。」「月9史上最高傑作」
ホワイトアウト [DVD] (詳細)
若松節朗(監督), 織田裕二(俳優), 佐藤浩市(俳優), 松嶋菜々子(俳優), 石黒賢(俳優), 真保裕一(脚本)
「十分満足できます。」「アクションものでありながら感情を前面に押し出した作品」「ストーリーが明解!」「静寂を感じさせるアクション映画」「安心してお勧めできます」
● 雰囲気良い映画
● 映画「ザ・マジックアワー」公開を記念して、三谷幸喜関連作品を一挙紹介!
● 今クール月9ドラマ「太陽と海の教室」で注目の織田裕二主演(出演)ドラマ一挙紹介!
● 私のお気に入り?
● 好きなドラマ
・「こんな事があるかも・・・って言うドラマ。」
この前、見直しましたが、やはり、このドラマはいいです。最近の、ありえねー・・・、って言う興ざめする展開、の恋愛ドラマとは違い、実にリアルで自然、・・・もちろん、ドラマならではの都合のよいイベントはあるものの、本題とは関係のないところなので、気になりません。しかも、恋愛ドラマでありながら、人生ドラマでもある、各々の登場人物がいろんな葛藤を抱えながら、それでも協力して過ごしていく毎日に、共感できる人も多いでしょう。
主役の堤真一、深津絵里両俳優の役柄も実にマッチしていて、しかも演技派の二人であるため、極めて自然に感情移入できます。二人の微妙な関係に笑い、同調し、泣き、応援し、そして最後感動してください。そのころには、あなたも、チカラをもらっていると思います。
・「冬の東京とみんなの心を暖かくしてくれるラブ・コメディ。」
私はこのドラマを「やまとなでしこ」と同じ様なドラマだと勝手に思っていました。キャストもスタッフも、やまとなでしこで見たことのある顔合わせが多かったからです。
でもそれは勘違いでした。
俳優陣が素晴らしい!深津絵里と堤真一のコミカルな掛け合いと自然体な演技が、見る人の心を惹きつけます。(私はこのドラマを見て、二人のファンになりました。)
そして魅力的なサブキャラたち。矢田亜希子の恋する女の子らしい表情・坂口憲二と西村雅彦のキャラクターの良さは、このドラマの素敵なスパイスになっています。
ストーリーは、広告業界を舞台に奮闘する主人公たちが、仕事への思いを取り戻しつつ、切ない恋愛を繰り広げていく…といった感じ。どんな展開になっていくのか、見逃せません。
脚本の上手さ、音楽の美しさも注目したいところ。DVD-BOXのパッケージもおしゃれだし、お薦めです。
「やまとなでしこ」等、他のドラマとは一味違う、俳優さんたちの演技が楽しめますよ!
・「笑い泣き」
見てる時に、籐子(深津ちゃん)の切な過ぎる台詞に つい泣けてきてしまったのは私だけかな?深津ちゃんの演技が素晴らし過ぎるのかわかりませんが、何だか自然に泣けてしまいました。だからと言ってずっとそんな泣ける場面ではなく、自然に笑ってしまう場面もあってホント買ってよかったなぁと思いました。ドラマのDVDを買うことなんてないけどこれは、買う価値があったとつくづく思います。ただのベタベタの恋愛ドラマじゃなくて、見終わった後に 何だかいろいろ仕事か恋愛とかについて考えるようになりました。ドラマの影響じゃなく見たら考えてしまう・・・そして「頑張ろ!」って思えてきました。
・「素晴しい」
とにかく、単純に、分かりやすく、ストレートに良いドラマです。
30歳になって、仕事も中途半端、自分を磨くことも中途半端、友達はもう半分近く結婚してるし、結婚に逃げたくても、“恋”する機会すらないし、やりたいことがあったとしても、今さら飛び込む勇気もない。
そんな人は、このドラマを見て、少なからず“チカラ”が貰えると思います。
ドラマだから実際にはありえない設定もあるけど、そういうことを差し引いても、見終わった後は、色んなことを“もう少し”頑張ってみようって気になります。
中途半端な今の自分にこんな“キッカケ”が降ってくれば、、、そう望まずにはいられない、そんなドラマです。
・「きた~!!」
もう最高!!非の打ち所が全くないです。深津絵里さん、堤真一さん、坂口憲二さん、西村雅彦さん、皆が皆自然な役どころ。この人達本当に貫井企画で働いてるんじゃないか?と思わせる程自然に感じられるんです。最近の2流脚本ドラマ、ミスキャストドラマにありがちな「私この役演じさせられてます。」と言う視聴者に与えてしまう違和感がこのドラマには無く、ドラマ不信に陥りそうだった私を救ってくれました!またこのドラマのすごいところが脇役の皆さん矢田亜希子さんを始めとして、猫背椿さん、志賀廣太郎さんがこれまたはまり役できめの細かさが見てとれました。
ストーリーは広告のクリエーターである貫井(堤真一)と木村(坂口)が立ち上げた事務所に貫井の間違いで本宮(深津)がヘッドハンティングされるという始まりから、間違いで引き抜かれたと知り腹を立て事務所に居座り続ける本宮に最初はうっとうしがっていた貫井だが、時間を共有していく事で次第に心惹かれていくと言うのが大まかな話の流れ。
でも無理がないんですよね、ありそうと共感がもてるんです!恋愛下手な貫井はなかなか本宮に本心を打ち明けられない、それを見かねて貫井に、貫井にとっての本宮という存在の重要さを諭して行く木村と吉武(西村)がいい人達なんですよこれがまた。見ててホッとすると言うか優しくなれますね。
このドラマは最早ドラマの域を凌駕しています!このドラマに出演されている皆さんを私はリスペクトします。ぜひ見てほしいドラマですね!
・「心が呼び合う南と瀬名」
木村拓也、山口智子、竹之内豊、稲盛いずみ、松たか子、りょう、スポット出演だが広末涼子という超豪華メンバーによる月9の代名詞になったロンバケ。96年放送だが今見ても同時代の物語として共感できる。平均で約30%、最終回は36.7%という視聴率も納得できる。オープニングの「LA・LA・LA・LOVE・SONG」に乗せて上記のレギュラーメンバが南の島のバケーションというシチュエーションで楽しそうな映像が流れる。このオープニングは飛ばさずに全部見てしまう。
おキャンな30オンナの南(山口)とまだ24歳だが落ち着いた瀬名(木村)だから年の差のギャップをあまり感じることなく二人の恋の行方に共感してしまう。常に相手の気持ちを思いやる瀬名に大人の男を感じる。だが片思いの奥沢(松)に対して、まるで小学生のような奥手な態度だったりと好対照な面も見せる。
劇中瀬名が引くピアノ(手だけの多くのシーンで橋本しん(SIN)さんが引いているそうだが)のメロディが気分を高めてくれる。瀬名の全身が写るシーンではSINさんと3ヶ月練習した木村がピアノを弾いている。またラストのコンテストで瀬名の弾く感動のピアノは泣ける。
まだ15歳の広末も見逃せない。少女時代の広末の貴重な映像が見られる(20世紀ノスタルジアでも一部そのころの映像が使われている)。また稲盛のプリティーガールなイメージはここで確立されたと思う。
全部見るのに約10時間かかるが、最後には必ず幸せになれる名作である。
・「一生の宝物になる事間違いなし!!!」
初めはビデオを買い集めようと思ってました。でも、やっぱりこれはDVDで手に入れるに限ります!映像の劣化は無いし、ビデオは全6巻もあってかさばるし。しかもこのドラマは私が今まで見たテレビドラマの中でダントツ!!超素晴らしいです☆脚本、音楽、キャスティング、ロケーションに至るまで全てが完璧!今見てもあの頃と同じように共感し、感動することができます。多分一生色あせないだろうなぁ。それぐらい素晴らしいと思います!悩んでる人居たら買って間違いナシです!
・「めぐりあえた奇跡!」
脚本、音楽、キャストすべてがすばらしい!ストーリーの中に『奇跡』という言葉がモチーフとして使われていますが、三位一体のまさしく奇跡のようなドラマです。8年たった今見ても全く古びていない。何回見ても笑って泣いて最後に最高にハッピーになれるドラマです。
今では主役級のキャストがいっぱいで一見超豪華ですが、それぞれのキャラクター構成が素晴らしく、ただの有名タレントの寄せ集めのような最近のドラマとは一線を画しています。深刻なテーマや人が死んだり犯罪が起きたりなどの劇的な事件が起きなくてもこんなに心揺さぶるドラマができるという良いお手本だと思います。ある意味現代のおとぎ話的なハッピーエンドですが、それが突飛に感じないのはそこに行き着くまでの過程がとても丁寧に描かれているから。
つらい時、落ち込んだ時に必ず元気をくれる私にとっては常備薬のようなドラマです。決して買って損はないと思います。
・「優しい風がふくドラマ…。」
最近になって、やっとDVDを購入しました。やっぱりいいです!!。このドラマ(≧ ≦)Ω最近の恋愛ドラマは展開があまりにドラマチック過ぎて、”こんなことあるわけないじゃん”とどこか天邪鬼な心で見てしまう私ですが、このドラマだけは10年経った今でも、素直に切なく見れるドラマです。今まで一度も見たことのない方、最近疲れてる方。これは、音楽とともに夏の夜の懐かしく涼しい心地よい風を運んできてくれる優しいドラマだと思います。きっと、誰かに優しくなれるはず。見てみてください。
・「私がいままで一番真剣になって見たドラマ」
リアルタイム放映中、一番真剣になって見たドラマでした。ミーハーではない私も撮影現場に行ってしまいました(恥;そのとき24歳だった私。セナとミナミの言葉のやりとり、住んでいるアパート・・・いまでもそのときの気持ちを思い出します。月曜日が待ちどおしかった!そんな気持ちを思い出させるDVD!同世代にはたまらない一枚です!
●王様のレストラン DVD-BOX La Belle Equipe
・「もう何もシャンベルタン!」
文句なく、三谷幸喜さんのテレビドラマ最高傑作でしょう。無数にちりばめられた小洒落た台詞やとぼけたエピソードが、時にさりげなく、時にあからさまに回収され、繋がり合い、1つの暖かなドラマを作り上げます。脚本・演出・俳優・音楽…全てがこれほど高いレベルで完璧な調和を保つドラマは滅多に無いでしょう。「すばらしい…!」
・「惜しむらくは…」
唯一残念だったのは、幻の特典映像が入ってなかったこと…。コメンタリーで梶原さんと三谷さんが話していたように、やはり収録して欲しかった。あと、値段自体は(内容を考慮すれば)高くないけど、パッケージがちょっと貧弱かな。内容自体は、とても満足できるものなので、8年待っても手に入れる価値があったけど。販売企画した人の才覚の無さに腹が立ちます。とにかく、三谷作品の中ではTOP5に入る出来ですので、購入しておいて損は無いでしょう。
・「誰かが言った。これは、“奇跡”の、TVドラマである。」
言わずもがなの、三谷幸喜の“奇跡”の大傑作。何度観ても、その度に、新たな発見がある、魅惑の爆笑シチュエーション・コメディだ。その笑いの、絶妙の“間”と増幅する“ズレ”、洒落た会話、個性豊かな俳優たちが奏でるアンサンブルの妙、そして、あの有名な服部隆之の音楽と、これ程クォリティの高いモノが、TVのゴールデン枠でオン・エアされていた事が、今更ながらに驚かされる。私は、東京サンシャインボーイズ当時からの三谷ファンだが、三谷の優れた仕事の中でも、最も才気煥発した作品ではないか。三谷の他のTVドラマでは、ビリー・ワイルダーに、オマージュを捧げたと言う「今夜、宇宙の片隅で」も、私は大好きだが、いずれも、限定された空間で、登場人物が右往左往する、一幕物の演劇を観ている感が強い。映画の新作もクランク・インしたそうだが、やはり、三谷には、演劇のフィールドで頑張って欲しい。その意味では、13年振りの再演となる「十二人の優しい日本人」に期待したいし、最近縁遠くなっているが、西村雅彦とのコンビも、ファンとして、是非、復活させてもらいたいものだ。
・「すばらしい!!」
前々からほしくてたまりませんでした。やっと手に入れて毎日見ています。松本幸四郎ほか出演者たちも最高でむちゃおもしろいです。なかでも出演者によるコメンタリーはいいですね。なかなかいい企画だと思います。やっぱり三谷幸喜最高です!!
・「笑って感動したければオススメ」
これは…ただものではないドラマだと思います。役者が実に個性的なんですが演技が更に個性的で癖のある登場人物だらけになってます。
・「すべてはここから始まった!」
記念すべき踊るの第1話。今は映画版第二弾まで製作されているが、面白い所と言えばスリーアミーゴスのコントや青島らと警察組織の衝突。何度観ても飽きさせない程の仕上がりになっているので永久保存版としては最適。最近の警察の信頼は失われているのは確かなのであり、それを見直すのに最も適していると思われる作品。事件が解決したら被害者の事をすぐに忘れるというのは確かに納得出来ない。警察の仕事は逮捕だけではなく、被害者の心を支えるのも警察の義務なのだ。“正義”という言葉は簡単に口にはしないが、その言葉を持ってこれからの警察組織もこの作品を見習って欲しいと思う。
・「信念を曲げない」
青島(織田裕二)や湾岸署の署員がエリート警察と対面して思うように捜査が出来ず、唯一、室井(柳葉敏朗)だけが所轄の警察の現状を理解し力になろうとしてくれるが簡単にはいかず。湾岸署の人達のやりとりも楽しいし、シリアスな場面もいいです。監査にマークされても青島は自分の信念は曲げない。そういうところもいいです。
・「青島刑事登場」
1から見返すと楽しいですね。まさか、あの人が犯人とわ!シリーズ化していく中で、色々なストーリーを辿っていくと面白さ倍増します。
・「実は・・・」
私は先に映画を見て大好きになりました。これからTVシリーズを見ます。本当に楽しみです。まだ見たことない方ぜひ!
・「新しい刑事ドラマの傑作。」
『踊る大捜査線』は、刑事をサラリーマン化させ、官僚組織という視点を取り入れた新しい刑事ドラマの傑作だ。スペシャルドラマ版・映画版まで作られる位のドル箱ドラマになったのは皆さん御存知の通り。 織田裕二の青島俊作は、『踊る大捜査線』以降の作品で青島俊作の拡小再生産になってしまった程の大当たり役だ。 いかりや長介さんは、いぶし銀の名優だったのに、亡くなられてしまって残念です。 ユースケ・サンタマリアが、彼自身のキャラと役柄が合っている所為かも知れないが、演技が出来る事に驚いた。 北村総一朗・斉藤暁・小野武彦が、スリーアミーゴスでブレイクしたのは言うまでも無いだろう。 第1話は、柏木雪乃の父親が殺される事件の話。ゲストの近藤芳正は、ダメ男っぷりが出ていて最高。
・「約10年たった今でも新しい発見あり!」
シリーズ初のスペシャル版です!ドラマの最終回で派出所勤務になってしまった青島が、湾岸署に帰ってきます!その時湾岸署は年末の大忙しさに加えて、本庁(本店)がらみの殺人事件まで起きていて。またまた痛快な展開!最後の第九が鳴り終わるまで油断はできません!
このシリーズの魅力の一つは、個性的なキャスト。今回もちょい役ですごい人たちが出てました!はすっぱな娘役に広末涼子、小学校の先生役に原沙知恵、殺された役員の孫、女子高生役に仲間由紀恵!97年当時のことを考えると(現在2006年)、そうそうたるメンバーが配役されていたんだなってのが判ります。
何度観ても面白い作品、やっぱり名作ですね!これは!
・「テレビシリーズと違う「踊る」ワールド」
この作品が一番好きな作品だ。前半は、だらけていると感じてしまうかもしれないが、最初は、皆の「キャラクター」を引き立たせるためだと思う。しかし、後半からは一気にラストまで持っていくパワーに満ち溢れていた。立てこもり事件から、湾岸署の皆が絶妙な「コント」を繰り広げ、そしてSAT突入まで持っていく。これはテレビでは始めての展開だ。
この「前代未聞」の笑い、迫力を楽しんでもらいたい。
・「あの青島が」
戻ってくるのです。から始まるドラマスペシャル版。配属先が決まらず、たらい回しにされる青島。着ぐるみを着た青島と室井管理官とのやりとり、「君は何をしているんだ。」「俺だって。」のシーンは必見。はたして、青島刑事の運命やいかに。
・「面白さが一番のスペシャル版」
97年に放送されたこのスペシャルドラマは、言うまでもなくシリーズ中最もコメディー色が多く、まさに年の最後を迎えるには最高。通常、スペシャル版や続編などは前作よりも劣る可能性があるのだが、これは前作に劣るばかりか、更に面白くなっており、少しずつ進化して来ている(最も一番進化したのは映画版第二弾の方だが……)。だが、特典には少々不満。解説付き再生などは良いのだが、メイキングなども収録して欲しかった。しかし、それでも十分買う価値のある一本。永久保存版にとっておいてもいい。観ていてこっちも楽しくなる。
・「とにかく面白い」
踊るシリーズの中でも一番好きです。何回も見てもどきどきさせてくれます。中でもSATが出動するシーンの第九の音楽が最高にかっこいいです。すごく爽快感がある作品です。
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・「踊る好き必携」
100のリンクということで、本編・歳末SPからのリンクがふんだんに散りばめられています。例えば歳末SPオープニングに出てきたレポーター「綾波麗」が、実は「あやなみうらら」と読むなんていう事実は番外編を見なければ分かりません。青島などのいつもの面々も少しだけですがちゃんと出ますし、踊る好きなら押さえておく必要があるでしょう。
・「パトレイバーへの確信的感謝作。」
「踊る」のベース・エッセンスのひとつとして、機動警察パトレイバーの存在を、今更、うんぬん解説するのは野暮だろう。そんな中、内田有紀の演じる主人は、衝撃的な射撃下手(笑)を筆頭に、ぼやき癖のある父親との会話、そして、おそらくは、配役の妙としてのたたずまいが、パトレイバーの泉巡査を、「えっ!」というくらい髣髴とさせる。
乗っているのが、レイバーか、ミニパトか、だけのように思えるし。「踊る」のファンとして、縁側作品として、単に一応観ておく、というより、こんなに素直に、「踊る」のネタ供給源となったパトレイバーへの「確信的感謝作」となっている本作は、とても痛快だった。
内田さんが、これ一本のみに出演しているというのも、スカっとして、「踊る」全体のスタメ?スにも好感が持てる。私は、すべてのバランスをかんがみて、星5つの評価を。
・「見所満載のスペシャル版です!」
踊るレジェンド・スピンオフ第1作と2007年に見るとそういえるかも。テンポも良く、見所満載のスペシャル版です。警察のルールを頑なに守る桑野女史と新人婦警の篠原夏美を描きつつ踊る大走査線の本編に流れる根っこは外さない演出はシリーズを手がけたスタッフのお手柄。 歳末と秋のスペシャルへの橋渡しを十分以上に果たしている。規則を守る警察官が、被害者の声を聞き逃すこともあるのではないかと問う夏美に、桑野は多くを語らない。彼女が秘めている胸の内には経験に裏打ちされた自信があるのだということが、クライマックスの追跡シーンでドラマを盛り上げる。湾岸署を離れる桑野が夏美に残したものこそ、踊る本編で語られているテーマそのものではないか?
・「これも面白い。」
踊るのSP版はどれも面白いですね。細かな所まで作り込まれてます。キャストも豪華だし、脚本も良かったです。トール版で出して欲しかった、あとは値段が少し高い。
・「本編にのっとった番外編」
女版青島が主人公。テーマ的には、本編と同じで、それに男性優遇主義の警察内において、婦人警官がどのような立場にいるか、ということまで踏み込んだ作品。テンションは本編のノリで、踊るファンならぜひ見るべし
・「見どころがいっぱい」
「踊る」の全ての作品の中で、私はこの「秋SP」が1番好きです。とにかく見どころがいっぱいで、何度観ても飽きないです。
始めの内偵のシーンでは思いっきり騙され、ビデオのチェックやジョッキのシーンでは心底笑え、最後の逮捕のシーンでは、切なさと仲間の暖かさがしみじみ感じられる、澤田監督ならではの“人”を描いた素晴らしい作品だと思います。特に、青島君と和久さんの『親子漫才』の様な掛け合いシーンが大好きです。
・「やはり空き地署が一番」
すみれを軸としたちょっとせつなげな物語展開ですが、彼女を見守り力になろうとする青島や和久さんら空き地署の面々の暖かさが心をしみじみとさせてくれる作品です。是非押さえておいて頂きたい一本です。
・「MOVE1が、すぐ見たくなる!」
全シリーズの中で一番もどかしい感じが出ている作品。しかもMOVE1への複線も貼ってある。
すみれの葛藤、青島の葛藤、室井の葛藤、それぞれを上手に描かれているのは澤田監督ならでは。アクションよりも主要3名のキャストの感情にゆさぶられるはず。
このDVDの続きにMOVE1を見ると面白さ2倍。
・「映画へと続くスペシャル!」
98年に放送されたスペシャル第二弾。今回は再び青島と室井が衝突し、すみれにも新たな問題が起こる。まさに映画版へ続くには相応しい内容。ここでまた女性の問題を改めて見直すべきではないだろうか。自分的にはシリーズ中最も重要な作品。未公開シーンが追加された“完全版”なので、TVで見逃した人もこれで楽しむ事が出来る。ただ、特典は少し寂しい気がする。どうせなら、撮影風景やプロダクション・ノートといった特典も収録して欲しかった。
・「さすが」
全シリーズの中で一番しっかりした作りになっている気がします。
キャリアとノンキャリアの対立を軸にすみれさんを中心に話が進んでいく今までと少し違った語り口でした。
今までのシリーズを見ていると思わずニヤっとしてしまうキャラクターたちが出演しています。(あの回にでてた、ウンウン)何度も見返してみたいエピソードの一つです。
島田洋八今何処・・・
・「これぞ!」
やはり、踊る大捜査線は素晴らしいです! あらゆる事にスポットを当て、誘拐・少年犯罪・警察組織が分かりやすく描かれています。また、現代に置いては、起こるのが当たり前になった少年犯罪を忠実に描かれいます。まさに踊る大捜査線が将来起こるだろうと予測していたかもしれません。警察組織の対立構造・警視庁×所轄署の立場…知り合いの警官は、その通りだといっておりました。映画に隠されている100のリンクを解きながら見るのも良いですよ!織田裕二始めとする役者の演技にも注目です!
・「現代の社会が持つ姿を鋭く切り取った作品」
あの「踊る」シリーズの映画ヴァージョン。ストーリーは警視庁副総監誘拐事件を湾岸署内部での窃盗事件、連続殺人予告等に振り回される湾岸署の最悪な一日を描きます。この作品で一番のネックは誘拐犯が過激派とか、そういう類じゃなく、まだ未成年の、それも成績優秀なのばかりが、誘拐をシュミレートするネット上のサイトに集まって、計画を立て其れを実行に移したと言う事でしょう。近年こう言った、いわゆる「理由無き犯罪」と言うのが続発しているだけあり、君塚監督の着眼点と先見性には、一種凄みの有るリアリティが感じられ、(クーラーのきいた劇場で観ていた所為もあるんでしょうが)寒気がしました。
・「コンパクトにまとめた踊るワールド」
この映画は、「テレビ」と「映画」の単純な融合ではなく、カーチェイスや銃撃戦のない「踊る」の世界に「誘拐事件」、「猟奇殺人」、「湾岸署窃盗事件」の三つをうまく織り交ぜた傑作である。
この映画は、踊るファンには、映画とテレビの違和感がなく、日本映画に見慣れた人にとってはハリウッド映画のような違和感がなく、ハリウッド映画好きには多少物足りなさはあるとしても、ストーリーが絶妙でさらにテンポ良く、むしろ新鮮に見えるのではないか。
・「贔屓目抜きでカタルシスを感じる作品」
TVレギュラー、それから2度のスペシャルと番外を経て公開された本作。今までに度々青島や室井にかけられた難題は、全てこの映画の為にあったのかというほど、それまでにない困難さを極めた内容になっている。一見、湾岸署管内で起こる様々な事件も全ては1つにつながって行く見せ方、所轄と本庁の板挟みに最後まで苦しめられ(果ては追い詰められる)室井の心境、下っ端は下っ端の仕事しか出来ないのかとジレンマに陥る青島をはじめとする湾岸署の面々の心情がきちんと描かれている点で、ただの「大衆向け映画」とは言い難い出来映えになっている。私としては『踊る大捜査線』という作品シリーズ中、これが最高作だと思えるのだが。
・「後悔してます」
遅ればせながら見ました。テレビも全く今まで見た事がなく、最近やった再放送で見ました。う~・・・なんで今まで見なかったんだろう。後悔です。こんなに面白いとは思いませんでした。もっと早く見ればよかった!
ひと通り見て感じたのですが、やはり映画ということで単独でも楽しめるようになっていると感じました。
テレビシリーズのような小ネタは少なく、各キャラクターの掘り下げもあまりありません。でも、これはこれでありかなと思いました。個人的には魚住係長の見せ場がほとんどなく残念でした。
「秋SP」からの完全な続きとなっていますが見ていなくてもちゃんと楽しめます。映画はやっぱり単独で見ても楽しめないと、といったところでしょうか。
さあ、これで過去のものは全部見たので「2」を見に行ってきます!!
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・「ワクワクする」
去年の夏にこの映画をワクワクしながらに見に行ったことをまだはっきりと覚えています。なんと言っても、あのオープニングが、ワクワク感を最大限にしてくれましたね。私は、踊るも好きだし、織田裕二さんも好きだから大げさになってしまうかもしれませんが、この映画は本当に元気付けてくれます。
落ち込んだときとか、悩んでるときに見ると特にそう。よく考えると、ストーリー的にあれって思うところもしばしばありますが、とにかく見終わった後で、このように気分が軽くなれる作品は少ないのではないでしょうか。 私は映画に詳しくないのでこんなことしか言えないのですが、この映画は人をワクワクさせる最高のエンターテイメントだと思います。
・「全てにおいてけた外れ!!」
この画面からあふれ出るパワーは、何なんだろう。見る前のワクワク感。見ている時のドキドキ感。見終わった後の充実感。老若男女を虜にした一大エンターテイメント。もはやテレビの枠を打ち破り、映画として確立し、名実ともに邦画実写作品の№1になろうとしている。
200あるといわえるリンクは、ファンでないとキツイかもしれないが、ファンにとってはたまらない。中でも前作の「天国と地獄」に続き、ある往年の邦画サスペンスの名作(松竹作品!!)へのオマージュなどは理解できる人には至福の喜びとなろう。
事件と犯人が小物なのと、さすがに詰め込みすぎな所が難だが、緊迫感と笑い、涙の絶妙なバランスで2時間18分の長尺を全く飽きさせない。
脇を固める深津絵里、水野美紀、ユースケ・サンタマリア等のレギュラー陣は今や売れっ子で考えてみれば贅沢な顔ぶれである。ここまでヒットしたからにはパート3もやらない訳にはいかんでしょう。
・「合掌」
長さんの和久さんを見られる最後の作品になってしまいました。こんな寂しいことはありませんが、カッコイイ和久さん、日本のモーガン・フリーマンを思う存分楽しめる作品です。
・「いかりや長介さん、最後の「踊る大捜査線」」
先日、この「踊る大捜査線」に和久平八郎役を演じていた、俳優のいかりや長介さんが都内の病院でお亡くなりになった。僕は、この作品に登場する長さんが好きだ。
僕は今、高校生なのだが、どちらかというとこの作品の様に渋い演技を見せてくれる長さんよりも、「ドリフ大爆笑」や「8時だヨ!全員集合」でコントをしてみんなを笑わせてくれる長さんのイメージが強い。しかし、この作品に登場する長さんは、主演の織田裕二さんや他の出演者の方々よりも脳裏に焼きついてくる。
いつもは頑固なベテラン刑事だが、青島刑事や他の刑事などが悩んでいると相談にのってやったり、自分の長年の経験を語ってやったりするなど理想の先輩刑事そのものだった。この作品が初めてドラマで放送されたとき、僕は小学校4年生だった。したがって、ドラマ本編のほうは再放送でしか見たことがない。
僕が、この「踊る大捜査線」を初めて知ったのは97年の年末に放送された「歳末特別警戒スペシャル」からである。この頃から僕はこの「踊る大捜査線」を好きになった。98年公開の「踊る大捜査線 THE MOVIE」のほうは、映画館が近くにないことや時間がなかったために劇場まで足を運ぶことが出来なかった。そこで、この「踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」はどうしても映画館で見たかったので、母に頼んで遠くの街の映画館まで見に行き、弟と2人でこの作品を楽しみ、予想通りのすばらしい作品だったなぁと満足した。また、長さんがガンの治療から復帰して、初日の舞台挨拶のときにコメントした言葉が今でも忘れられない。
「なんてな」などのおなじみのセリフを交えながら、笑顔でマイクを握って話している長さんを見た僕は、「あぁ・・・長さん元気になったのか・・・無事に舞台挨拶に出られてよかったなぁ・・・」と自分のことのようにうれしくなった。
しかし、その舞台挨拶から半年以上が過ぎた先週土曜日の夜、僕がテレビを見ていた時その悲しい知らせは突然やってきました。ニュース速報の後に出た「ザ・ドリフターズのリーダー、いかりや長介さん死去」という文字。それを見た僕は、ぼう然としてしまいました。
それと同時に「あのいつも元気で明るい長さんが、こんなに早く他界されてしまうなんて・・・」という悲しみがこみ上げてきました。ネット上にあるドリフの掲示板の長さんへの追悼の書き込みを読んでいると、自然に涙があふれてきました。
いつもドリフでみんなを笑わせてくれた長さん・・・踊る大捜査線など様々な作品の名脇役として素晴らしい演技を見せてくれた長さん・・・あの優しい笑顔がもう1度みたい・・・あの踊る大捜査線での素晴らしい演技がもう1度みたい・・・そんな思いで今は胸がいっぱいです。
しかし、あの笑顔も、コントでみんなを笑わせてくれることも、素晴らしい演技を見せてくれることも、もう2度と出来なくなってしまったのです。この作品が、長さんの踊る大捜査線における最後の作品になってしまったことが非常に残念でなりません・・・
24日の告別式は、おそらくテレビで中継されるだろうと思うので、画面越しに長さんへ手を合わせたいと思います。今は、ただただ、ご冥福を祈るばかりです。長さん、笑いと素晴らしい演技を本当にありがとう・・・どうぞ安らかに眠ってください・・・
・「最高のエンターテインメント!!」
映画が始まった瞬間からワクワクさせてくれます。細かいギャグ等はTV版を見ていないと分からないものもあると思いますが(自分はすべて見てたので最高に面白かったです)、それを抜きにしても楽しめると思います。いかりや長介さんの演技は本当に泣かせてくれるし、真矢さん演じる管理官は嫌な感じ満点で喜怒哀楽すべて味わえます。すべての役に見所があり、いろんなタイプの人がいるので、誰かしらに感情移入できるのではないでしょうか。多くに人が見ているので賛否色々意見があると思いますが、あれだけ大ヒットしたのはやはりより多くに人が面白いと感じたからでしょう。大満足の出来です。・・・なんてな!
●踊る大捜査線 BAYSIDE SHAKEDOWN 2 [DVD]
・「映画の編集と音響の効果はスゴイんだと実感する作品。」
先にオリジナル版を買って楽しんでいましたが、スカイウォーカーサウンドの威力を実感したくてこちらも購入しました。
正直それほど違いがあるとも期待せず「おーすごいねぇ。。」くらいのちょっとした感動はあるかも…くらいと思っていたんですが、ホームシアター環境で見ることができる方はそのあまりの違いに愕然とするほどオリジナルとは
全くの別作品に仕上がっています。
日本映画初のTHX社のライセンスを受けた映像とサウンドですが、踊る~のファンの方には嬉しくなるようなストーリーに沿った丁寧な音作りが圧巻です。
監督が自分がサポートすると言うよりそれを超えた音付けをしてくれているとのコメントを書いていますが、ハリウッド映画にはこのくらいの音へのこだわりがあるのだということが実感でき、映画にとってこんなに音響とカットに対する音付けが重要だとは私も思いもしなかったのでとても楽しめました。
中でも圧巻のシーンはやっぱりWPS対SAT、オープニングと蒲田トンネル。同じ作品を違う編集とサウンドで楽しめるという貴重な体験ができるので踊る~ファンの方にこそ買って楽しんでもらいたい作品だと思います。
・「面白い!感動!更に楽しめる!」
映画館で観たものとは編集が違ってカットされていましたが、また別の面白さと感動がありました。特にDISC2の「OD2プロジェクト」は撮影中の映像や画像が収録されていて、それを見てから本編を見ると、更なる発見や感動があります。レインボーブリッジを如何にして撮影したのかも特典ディスクに収録されていて、本編を違った角度で観るのに役立ちます。出演者の努力はもちろんのこと、映画を作ったスタッフの努力を知ってこそ深い味わいのある作品だと思います。本当に面白かったです。
・「mohicanさんへ」
「ネタバレ」と書いていますが、私たち視聴者は、それぞれ「楽しい」「つまらない」という感想を持っているから、この場では自由に何でも書いてOKだと思います。mohicanさんはこういう場で「ネタバレを平気でするあなたが非国民」と書かれましたが、個人を攻撃するような表現は控えるべきです。私は、皆さんが書いてくださった意見を参考に「白」を買うことに決めました。音響がすばらしいことや、時間短縮によってスッキリ観られる、いかりや長介の演技がすばらしい、誰がどうなる・・・などなど、とても参考になったんですよ。そもそも「白」は時間的に少し短縮バージョンになっているので、それぞれの大事な見どころがカットされていないかどうか、気になるところです。だから、それは「ネタバレ」じゃなく、貴重な情報です。もっとも、2003年の夏、映画上映が始まったばかりのタイミングだったら「ネタバレ」と言ってもいいかもしれませんが、既に1年が経過したわけですからねー。
・「お祭騒ぎ!」
本当に、これは「お祭り騒ぎ」と言う感じです。笑いあり、涙ありの2時間です。スカイウォーカーサウンドで、とても遠近感のある音が出ています。いかりや長介さんの、最期の演技も見所です。(特に彼の男泣きは・・・)本当に、よい作品です!!!
・「スッキリした脚本」
青島刑事を中心に据えたことで、非常にわかりやすくなったと感じています。邦画特有のてんこ盛り状態ではなくなったので、集中してみることが出来ました。音楽も洗練されたと思います。自分ならこちらを見ることをお勧めします。ただ一つ、和久さんのエピソードだけはカットして欲しくなかった。
・「DVDで見たいから。」
「お金でしか幸せになれない」と考えてきた桜子(主人公)が、「自分にとって一番大切なもの」が何なのかに気づくまでを、松嶋菜々子が、明るく、楽しく、可愛らしく、綺麗に演じている。
松嶋は、気の強いパワフルな女性を演じつつ、時には、優しく、か弱く、可愛らしいくもある女性を表情豊かに好演している。
中でも、池に落ちた後、欧助(堤真一)に「風邪引いちゃいますよ」という言葉を掛けるときの表情は、優しく可愛らしく素敵なもので、あれが本当の桜子の姿なんだと、最後まで見終えたときに感じた。
さて、このドラマは、堤真一とその脇役の男たちが、それぞれの持ち味を出して、コミカルな楽しいものにしてくれているが、注目すべきは、森口瑤子の存在だろう。 彼女だけが、初めから桜子の本当の姿を見抜き、結局、桜子と欧助とを結びつける重要な役割を果たしている。 美人で気品ある演技は、個人的には大好きである。
また、このドラマは、桜子が「お金でしか幸せになれない」んだということに疑問を持ち始める後半から、感動的な場面が多くなり、涙の量も多くなる。 とにかく、何度見ても、大いに笑え、感動で涙したりで、ラブコメディドラマとしては、これまでで、最高の作品ではないだろうか。
どんなに落ち込んだような時でも、このドラマを見ると、次の日には、明るく楽しく心優しい気分になれるのが不思議だ。
毎回が、面白可笑しく感動的なのだが、最終回の作り方は、とりわけ良かったと思う。 ここでは多くは語らないが(見てください)。 その最終回で、桜子の最後の言葉として語られた、「残念ながら、私は・・・。」が、このドラマのテーマだろう、この場面ではとにかく泣けました。 ほんと、いいドラマですよ。
今日まで、録画したビデオテープで何回見ただろうか? 5回かな? もっとかな?このドラマは綺麗に残して、綺麗に見るものだと痛感したので、DVDの購入に踏み切りました。さらに、「私にとって一番大切なものって何だろう?」とか「幸せって何なんだろう?」とかを考えさせてくれた点でも、単なるラブコメディにとどまらない、このドラマの良さである。
最後に、テーマ曲「Everything」も、このドラマには欠かせない名曲である。
・「松嶋菜々子の魅力が満載のラブコメディの傑作。」
何度観ても楽しめる、松嶋菜々子の魅力が全開したラブ・コメディの傑作。とにかく、彼女の、そのカマトトぶりや駄々っ子ぶりも、媚を売る仕草も、ムキになって意地を張る表情も、皆許せてしまうほどに(情けないが、、、)、魅力的に思えてしまう(笑)。 「極貧な幼少時代の出自から、拝金主義の虜になった」、高慢で嫌味たらたらのF.Aと、「フィールズ賞を狙えた頭脳明晰な数学者でありながら、失恋と家庭の事情で」、家業を継いだ奥手な魚屋という、あり得ない設定が、反って、飛び切り、コミカルでピュアな"恋"のおとぎ話として、共感出来る作品となった。 ムロン、堤、筧、西村の小演劇出身トリオによる、即興とも思える絶妙の笑いの掛け合いや、10〜12月にオン・エアされていたにも拘らず、いつもノースリーブ姿で楽しませてくれた森口瑤子、そして、いまだに、TVに出てくると"東十条"や"若葉ちゃん"と役名が思い浮かんでしまう、東幹久や矢田亜希子等多彩な共演者のアンサンブルも良いし、MISIAの主題歌については言うまでもない。 ただし、拙文に書いた二人のキャラ設定の「」の箇所を外して考えると、やはりあり得ない話であると思え、友人にCAも、魚屋ならぬ酒屋も居る私にとっては、シビアな現実を感じてしまう。
・「神野桜子、理性と本能の戦い(?)。または松島菜々子の魅力満載、サイコーのラブコメディ!!」
子供時代貧乏で悲惨な経験した桜子(松島)は独特の人生論を持つ。「貧乏はイヤ。お金が幸せにしてくれる。だからお金持ちと結婚する」非の打ち所のない見事な3段論法である(?)。恋愛は自分を見失った状態で冷静な判断ができないと否定する。この信念に従って今日も合コンで金持ち男を探す。
しかし欧介(堤)と知り合うことで初めて本当の恋愛を経験する。それは2度目のデートで見せた魅力的な笑顔からもわかる。欧介が金持ちならハッピーエンドだったが、欧介は嘘をついていた。金持ち以外は男ではない彼女にとって、これ以上欧介と付き合う理由はないのだが、彼女の理性と本能の戦い(?)がこれから始まる。
ドラマ全体を通じてクールビューティな雰囲気でそれも素晴らしいが、時折見せる彼女の本当の姿にとびきりの可愛らしさを!!、理性(?)に従う不自然な行動に、笑い!!、泣かされる!!。彼女の魅力をこれほどみごとに表現したドラマは他にないのではと思わせる。
堤もお人好しのコミカルな役を見事に演じ、あの航空会社の鬼教官と同じ人とは思えない。松島との痴話げんかのような掛け合いも楽しい。松島の「....中目黒、...祐天寺」などのオヤジギャグも含めて、軽妙なセリフがこのドラマをテンポ良くしている。矢田亜希子もプリティービューティな魅力を存分に発揮する。音楽も素晴らしくMISIAのEverythingが気分を高めてくれる。月9ドラマ視聴率でもベスト10に入る傑作ラブコメディである。
・「かなり買うことを迷ったけど…。」
2000年の放送から4年…。スペシャル編や再放送も見ましたが、私にとってずっと忘れられないドラマでした。買うべきか、買った後に後悔しないか、とかなり悩みましたが、思い切って買って正解でした!おしゃれなパッケージ、何度見ても笑ったりじーんと来るストーリー、音楽の美しさ、おしゃれなロケ地、桜子のファッションなど、飽きの来ない作品です。
またDVDならではの特典(予告編やインタビュー、撮影風景など)も楽しめて良かったと思います。
・「月9史上最高傑作」
このドラマほど主役のキャラが強烈で魅力的な恋愛ドラマってそうないんじゃないかな?だいたいドラマの主役、それも恋愛ドラマなら、無難な良い子ちゃんキャラって感じの作品が多いと思う。それで嫌な恋敵がいて相手役を取り合う、そういう流れが一般的でしょう。でもこのドラマの恋敵にあたる若葉ちゃんも東十条さんもとっても良い人。そこがこのドラマの魅力の一つでもある。でも恋敵が良い人なのにどうやって全11話もっていくのか、それがこのドラマの最大のポイントである主人公桜子の強烈なキャラ面白くて、ちょっと怖くて、でも魅力的で、本当に松嶋菜々子さんがハマリ役で桜子というキャラが凄い物になってる。その凄いキャラを上手くラブコメというジャンルに絡めてる月9史上最高傑作の作品だと思う。
・「十分満足できます。」
映像特典がたくさんあって、この価格はお得だと思います。キャストも豪華で、日本では珍しい映画だと思います。1度見たことのある方も、これから見ようと思っている方にもお勧め!
・「アクションものでありながら感情を前面に押し出した作品」
日本人ならではの繊細な感性が光る作品だと思います。主人公の富樫は、なぜ、たった一人で敵地に舞い戻り、テロリストと戦ったのか。なぜ、彼の戦いはテロリストと戦っただけでは終わらず、千晶を助けるまで続いたのか。いったい彼は、誰のために戦っていたのか。最後に彼が千晶と亡き親友を混同して口走っていた言葉で、全てが明らかになります。この作品の場面の大部分はアクションであり、一民間人が自分の全てをつくして戦いを挑む様は、目を瞠るに値すると思います。しかし、作品を見終わって余韻として私に残ったのは、彼が抱いて生きてきた、あふれる程の、親友への哀惜の念でした。ただし、私は以前原作を読んでいたので、感情移入が楽だったのかもしれません。できれば原作も読んでみたほうが、この作品の良さが見えてくるように思います。私は邦画のアクションものにはあまり好きな作品がないのですが、この作品は、映画として、何度みても飽きない作品の一つです。
・「ストーリーが明解!」
犯人との駆け引きが面白い、「ダイ・ハード」の二番煎じと思いきや、織田裕二がなかなか魅せてくれます。
雪山でのサバイバル、過酷な環境下での登山家のノウハウは興味深かったです。
余談ですが、ウィスキーを首にぶら下げた救助犬がいつか出てくれると期待していましたがそれはなかったですっ
・「静寂を感じさせるアクション映画」
~ハリウッドの超弩級ハデさを押させて、日本人の中に流れている「静寂」をとてもうまく表現した作品です。西洋人が理解している「静寂」は、どうしても気功や太極拳になってしまいます。この映画では、主人公が雪の中を必死にラッセルしながら進んでいる激しい息遣いの中に、その静寂が感じとれます。ヒロインの変容も、あくまで普通のOLの極限状態にとどめて~~いるので、観客により身近な恐怖と勇気を感じさせてくれます。日本人だからこそ、十二分に楽しめる作品です。監督、および俳優諸氏のレベルの高さに感服いたしました。今後が、とても期待できる作品です。~
・「安心してお勧めできます」
いち電力会社社員の織田裕二がサブマシンガンをぶっ放してテロリストを何人も射殺するのはちょっとどうかと思うが、銃撃シーンそのもは良かったし、テロリストの計画の実態の謎や、クライマックスのヘリとスノーモービルのチェイスなどは迫力があった。
警察内部の確執などは『踊る大走査線 THE MOVIE』を思わせて、やはりフジテレビ系かと思った…。結局交渉相手として犯人たちの計画にハマってしまっただけで、何の役にも立っていない。いち署長が謎を解くのだが、救出部隊は織田裕二のタイマン対決には間に合っていないし。まあこんなものか。
これまた問題なのが松嶋奈菜子の役柄。映画構成上の果たすべき役割が何もないのだ。原作ではいないんじゃないかと思ってしまうくらい。女っ気がないから映画に出しただけじゃないだろうか。
せっかくダムという特殊な施設を舞台にし、ダムのプロが立ち向かうんだから、もう少しダムのメカニックを駆使して戦ってほしかった。放水路や発電タービンの部分は唯一良かったが、それを使って逃げたのに戻るんなら結局意味ないし。山田正紀ならもっと予想外の手段で戦わせてくれそうだが…。
まあまずまずのできで、観て損はしないとは思う。
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