Christopher Cross (詳細)
Christopher Cross(アーティスト)
「AOR屈指の名作 1980年」「一曲目は重要」「イツ聞いても彼の声は優しくしなやか」「「南から来た男」」「永遠の青空」
ロマンティック・キャット(紙ジャケット仕様) (詳細)
ボビー・コールドウェル(アーティスト)
「KING OF AORの真価が発揮されている作品。」「KING OF AORの1ST」「second」「しっとりとしたアルバム」
ザ・ベリー・ベスト・オブ (詳細)
ダリル・ホール&ジョン・オーツ(アーティスト), D.ホール(その他), S.アレン(その他), P.スペクター(その他), J.アレン(その他), J.オーツ(その他), W.パッシュ(その他), B.マン(その他), S.ホール(その他), C.ウェイル(その他)
「お馴染みの曲のオンパレード」「絶対買い!最高なCDです☆ミ」「あざとい選曲のベスト盤」「世界最高の男性デュオ!!!」「強力アルバム!」
スリーピング・ジプシー (詳細)
マイケル・フランクス(アーティスト)
「ジョーサンプルのピアノが素晴らしい!」「アロマ的に活用できる音」「アントニオの歌」「昼下がりにいかが?」「冬でも聞きたい」
Eddie Money (詳細)
Eddie Money(アーティスト)
「”愛すべきB級スター”」「Baby Hold On!」
スポーツ (詳細)
ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース(アーティスト)
「代表作はこのアルバムです。」「800万枚売れたアルバム」「They Say The Heart Of Rock & Roll Is Still Beating」「勢いと躍動感溢れる最高のロックンロールアルバム!」「全く古さを感じさせない最高のR&Rアルバム!」
ベスト・オブ・スターシップ (詳細)
スターシップ(アーティスト)
「わたしの一番の精神安定剤?」「ワーストロック?ぬかせ!」「良き時代の名曲!」「80sといったら・・・」「お・ま・た・せ」
「もっと高い評価を得て欲しいバンドです」「会心の出来」「メロディ派信頼のブランド」「メロディライン強化の名作」
Language of the Heart (詳細)
Stan Bush(アーティスト)
「THE! 産業ロック!」「良質のアメリカン・ハード・ロック」
Eye of the Storm (詳細)
The Storm(アーティスト)
「コレこそ『アメリカン・ロックの王道』!」「グレイト!」
「今度のアルバムはジャーニーオムニバスだ。」「カッコイイです。」「最高です!」「今年最高の秀逸作」「ニール・ショーン(g)の豪快・爽快プレーに満足!」
THE COMPLETE WORKS I&II (詳細)
タッチ(アーティスト)
「これは!」
イクィリブリアム (詳細)
ファーギー・フレデリクセン(アーティスト)
「シカゴ&TOTO的」
「5.1chで聴くTOTO IV」「やはりTOTOの最高傑作です。」「完璧で傑作!」「ギターソロに涙」「成功の秘訣は原点回帰」
Eye of the Tiger (詳細)
Survivor(アーティスト)
「これぞ産業ロック!!」「名曲発掘」「これも名作!」「タイトル曲だけですね」
タイム・オン・アース (詳細)
ヒューゴ(アーティスト)
「1曲目だけでも十分に買い!!」
Street Talk (詳細)
Steve Perry(アーティスト)
「祈! Steve Perry復活」「かっこいい!」「It's been a mystery......」「格段に良くなった各楽器の音圧!」「歌声が深く説得力があるひと」
シルク・ディグリーズ (詳細)
ボズ・スキャッグス(アーティスト)
「デジタルリマスター!」「A.O.R.の代名詞 ボズの最高傑作」「AORを代表する名盤」
ベスト・オブ・エリック・カルメン (詳細)
エリック・カルメン(アーティスト)
「ベストアルバムはコレですよ」「これが「ベスト」?」
ヴェリー・ベスト・オヴ・ミカエル・アーランドソン (詳細)
ミカエル・アーランドソン(アーティスト)
「メロディックロックの至宝」「まさにヴェリーベスト。」「スウェーデン・ロックは力強い!」
ベスト・オブ・エア・サプライ (詳細)
エア・サプライ(アーティスト)
「透き通った声は最高です!」「忘れかけられていた至高のデュオ」「海岸線のドライブデートのお供?」「爽やかなメロディ、だけど、ちょっぴりモノがしい」「クリスマスソングは…」
グレイテスト・ヒッツ (詳細)
ルパート・ホルムズ(アーティスト)
ラヴ・ソングス (詳細)
シカゴ(アーティスト), ピーター・セテラ(アーティスト), エイミー・グラント(アーティスト)
「アメリカ大衆音楽の神髄」「いい!」「お得です。」
ラーセン・フェイトン・バンド (詳細)
ラーセン・フェイトン・バンド(アーティスト)
「名盤です!」「いつまでも残っていて欲しい音楽」「最初で最後」
ナイトフライ (詳細)
ドナルド・フェイゲン(アーティスト)
「私は雨の日が嫌いです。」「音はいいけどね」
● 気がつけばAOR
● AOR紙ジャケ2
● お薦めアルバム5
● BEST OF 2005 HARD ROCK ALBUM
● Journey 2006 Re-Master & More
● 42歳のベスト
● お気に入りの音楽
・「AOR屈指の名作 1980年」
AORという言葉が定着した1980年。エア・サプライのLost in Loveとともに当時のシングル・チャートTOP10内に登場。AORは1982年で一度ピークを終えたが、このアルバムはどの世代にもきっと永遠に親しまれる名作。洋楽に何らの知識がなくても、『心に避暑地(リゾート)』気分は万人に伝わることでしょう。
とがった音楽が多くなった86年以降、丸くて柔らかい極上サウンドが恋しくなった時に、どうぞお聞きください。
コーラスでは、ニコレット・ラーソン①、マイケル・マクドナルド②⑥ヴァレリー・カーター③、ドン・ヘンリー&JDサウザー⑦。ギター・ソロでは、ラリー・カールトン、ジェイ・グレイドン各2曲など、楽しみもたくさん。プロデュースがエア・プレイ系でなく M・オマーティアンというところがポイントであろう。
・「一曲目は重要」
私にとって、名盤のひとつの要素として、一曲目のインパクトは非常に重要です。このCD(当時はレコードでしたが)を買ってきてプレーヤーにかけて出てくる最初の音(イントロ)でそのアルバムの印象がある程度決まってしまいます。このアルバムの一曲目のSay You'll Be Mineはイントロといい、クリストファークロスとニコレット・ラーソンの掛け合いのようなデュエットといい、名盤の一曲目として申し分ありません。Sailing, Ride Like The Wind等も名曲ですが、Say You'll Be Mineも私にとっては名曲です。
・「イツ聞いても彼の声は優しくしなやか」
彼のデビュー作品であり、しかも大物アーティストがゲストで参加するくらいのクォリティー高い曲がそろっていて、何よりも彼独特のハイトーンボーカルがこの作品では初々しく聞けるのが魅力ではないかと思います。当時ヒットチャートは勿論、色々なメディアで絶賛されていた記憶があり、私も魅了された一人です。当時のウエストコーストのポップソング代表格と言っても過言ではないくらい、爽やかかつメロウで、彼のボーカルが加わることによりさらにマイルドな味付けがされて、我々の年代にとっては癒し系ミュージックのベスト10に入る作品です。ほんとにやさしくしなやかな彼の歌声は今聴いても心に染み入り青春時代の記憶がよみがえります。
・「「南から来た男」」
当時、閉塞感のあったシーンに斬新な風を感じさせてくれたデビュー作。ラリーカールトンら優秀なバックの好演にも恵まれ、実に鮮やかな印象を残した。「セイ ユール ビー マイン」のドライヴ感、「ライド ライク ザ ウィンド」のグルーヴ、「セイリング」の詩情 etc とどれも未だに耳元に甦ってくる。この後「NY CITY ~」が大ヒットして、彼自身はAORの旗手みたいな扱いになったが、本盤に関してはAORという括りに入れるのが何か勿体ない気もする名作ではある。優秀なセッションマンらと手作り感のある作品をもっと作り続けてほしかった。因みにこの人の爽やかな声に"透明感のある美青年"を想像していた、同級生の夢見る女の子は、本物をMTVで目にして些か幻滅していた(笑)。今は昔、の懐かしいエピソードである。
・「永遠の青空」
クリストファークロスが身近に感じる世代はもうミドルエイジに入っているはず。好景気で順調に伸びていた日本では海外のかっこいい文化にあこがれていた。そんな中でもアメリカ西海岸のさわやかなイメージは四季のある日本では実現しにくい世界だった。クリストファークロスの曲は目を閉じて聞いているだけでそんな西海岸の青空が浮かんでくる。このアルバム最大のヒット曲sailingに抜けるような爽やかさを感じないひとはいないだろう。新しい世代の人が聞いてもその青空の色は褪せることなく伝わるはずだ。
・「KING OF AORの真価が発揮されている作品。」
80年に発表されたBOBBYの2nd。NYにマイアミの風を運んできた、トワイライト・ポップと呼ばれていたBOBBYの開放感溢れるSOUNDがいっぱい。①は、独特なちょっと哀愁が漂うメロディーラインながら、アーバンテイストたっぷりのリズムががっちりかみ合ったナンバー。②は、華やかなラテンテイスト&スリリングなアーバンなSOUNDが楽しめる作品。③は、BOBBYお得意のミディアムナンバーでまたまた哀愁漂うメロディーが心を離さない。④はちょっとラフなトロピカルなリズムとハイトーンファルセット&艶やかなボーカルが魅力的。⑤は、スティールドラム&ファルセットボイスがまさにマイアミ&カリブの世界へと導いてくれるナンバー。⑥は、スローでBOBBYと押さえ気味のPIANOが絡み合う作品。BOBBYのソウルフルボーカルが独壇場。⑦ではまたまたPIANO&ちょっとまるでセッションのようなドラムとベース、そこに重なり合うようなBOBBYのボーカルと緻密でありがなら、開放感溢れるSOUNDが堪能できます。⑧は、繊細なギターが印象的で透き通ったハイトーンでありながらしっとりとしたボーカルが魅力的です。全曲捨て曲なし。まさに夜のシュチュエーションがぴったりで、アーバン&トワイライトの世界を永遠に伝え続けてくれるアルバムです。
・「KING OF AORの1ST」
KING OF AOR の名に相応しいBOBBY CALDWELLのメロウ&グルーヴィーな名盤1ST。①は哀愁漂うディスコ調のナンバーでサビの女性ボーカルが効いています。②は、ヴェネッサ・ウィリアムスがカバーしたゆったりとしたナンバー。③ソウルテイストが漂う作品。ブルーアイドソウルのBOBBYらしい作品。④は、ミディアムテンポながら、BOBBYのソウルフルな熱唱ボイスが美しい。⑤は煙草のCMでおなじみのバラード。ピアノとボーカルから始るシンプルな構成に美しいメロディーとまさに都会のMIDNIGHT思わずとろけてしまいそうなくらいアーバンテイストが漂っています。⑥は1STシングルでもあり、伸びやかで美しいボーカル&タイトなドラムとベースが織りなす夜にお酒でも飲みながら聞きたくなるまさにBOBBYの代表作。⑦はリズム主体のコンパクトなインスト。⑧は、またハイトーンなソウルフルなボイスが奏でるナンバー。⑨はギターとベースが絡み合いそしてファルセットボイスがうまく混ざり合ったこれまたアーバンサウンドナンバー。お洒落なカフェバーや夜景の見えるドライブそんなシチュエーションがぴったりの夢心地気分いっぱいになれるサウンド。今回は日本のレコード会社移籍でリマスター&紙ジャケットとダブルで嬉しい内容です。
・「second」
ファーストの流れそのままにという感じです。いきなりハイトーンの響く1や、グルーブの利いた2、そしてラストの曲は彼らしい切ないメロディと甘い声、いいですね。
・「しっとりとしたアルバム」
AORの大御所のセカンドアルバム。一作目と違い際立ったヒット曲がない分、アルバム全体としてはしっとりと聞かせるという感じのアルバム。憂いをおびた男が一人たたずむというジャケットが音全体を象徴している。1作目気に入った人は2作目も気に入ると思います。ただ紙ジャケ発売はうれしいのだが音が昔のままというのは気に入らない。それに値段が高い。更に言うなら当初出る予定だった3,4作目が発売中止となった。以上を踏まえ星ひとつ減点で三つとしたい。
・「お馴染みの曲のオンパレード」
黒字に金の文字とツヤのある黒で「&」を配しただけの、シンプルでとってもカッコいいジャケットのベスト盤。どうも、日本のデジカメのCMで改めて知られるところとなったらしい。その追い風を受けてか、21世紀になってからのリリースとなるベストアルバムだ。ホール&オーツは当時ヒットしていただけではなく、こうして今でもCMに使われたり、ラジオで何気なくかかったりしている。なので、ホール&オーツを全く知らない人でも、けっこう聴いたことのある曲はあるかもしれない。そういうわけで、必ずしも70年代、80年代当時に聴いていなくても、お馴染みとなっている曲の数々が収められている。どれもこれも、聴いた曲ばかり!Everytime You Go Awayを含む17曲を収録し、収録漏れがない。モータウン風の「マンイーター」、CM曲で親しみやすいメロディーの「プライベート・アイズ」、妖しげなベースラインが特徴的な「I Can't Go For That」、途中からかわいらしい雰囲気になる「You've Lost That Lovin' Feeling」、珍しくちょっと壮大でアフリカっぽい感じの「Adult Education」など大ヒット曲、定番曲が満載。キャッチーなメロディーと、彼らの名前に必ずついてまわる「ブルーアイド・ソウル」という言葉が象徴するように、R&Bのようないわゆる、アフリカンアメリカン音楽の要素、そして当時の最新のテクノロジーを使って出来た曲の数々は、誰にも聴きやすく口ずさみやすいものばかり。いい曲が揃っているから安心して聴ける一枚です。
・「絶対買い!最高なCDです☆ミ」
このCDはホール&オーツの入門としても、もちろん前からのファンの人も楽しめる一枚だと思いますっ!初めてホール&オーツを購入するっていう人は、まずこれを買ったほうがいいかも。それは、ヒット曲ばかり入ってるから、「あたりはずれ」がほぼないこと!買ってからあまり良い曲じゃなくてショックを受ける可能性はないです。
前からのファンの人は、この一枚でホール&オーツの歴史(?)を振り返れます!ほぼ年代順に曲が並んでいるので(最初の方は除く)、色んな意味で便利です。個人的に髭を生やしたジョン・オーツの写真が載っていて欲しかったです・・。ちなみにわたしのお勧めは「プライベート・アイズ」、「シーズ・ゴ―ン」、「アウト・オブ・タッチ」です♪゛ぜひ購入してみて下さいねっ。
・「あざとい選曲のベスト盤」
「Kiss on my list」のヒットで彼らのポップさと切なさに魅了され、アルバム「Voice」、「Private eyes」そして「H2O」へと熱心なファンとなってしまった当時、貪るように過去のアルバムを全て聴き漁っていました。
しかし、あれから20年あまり、前述の3枚のアルバムならばCDで買い直しても聴くに堪えうるでしょうが、それ以前のものを通して聴くには、もはや熱も冷め、パワーがありません・・・(それ程、「Voice」で彼らは「大化け」したわけですが)。
でも、やっぱり「Sara's smile」や「Wait for me」は諦めきれない!むしろ彼らの代表作とされる「Private eyes」などよりも聴きたぁい!!そんな私のような「我儘なオールドファン」を見透かしたような「あざとい」選曲のベスト盤です。迷わず「買い」でした。
もちろん、Hall & Oatesの、そして洋楽初心者の入門盤としても最適です。
また、リズム&ブルースとポップスの見事なブレンドを背景とし、後期には更にテクノ(死語~埋葬済み!)な要素をも取り入れてきた彼らの音楽スタイルの変遷は、そのまま当時のアメリカ(特に東部)のミュージックシーンを反映していますね(あ、だからDoobie BrothersとシーラEそして彼ら、という摩訶不思議な「バリューセット」で来日公演しても、あまり違和感がなかったのか?!恐るべし!)。
・「世界最高の男性デュオ!!!」
長身でめっちゃ男前のダリル・ホールと小さいけどギターが上手いジョン・オーツのデコボコ・コンビのコラボレーションが堪らなく嬉しくなる世界最高の男性デュオであると思います。特に「プライベート・アイズ」が最高に良いですね!!この1曲を聴くだけでもこのベスト盤、買う価値がおまっせ~!!このコンビの為に「ブルー・アイド・ソウル」と言う言葉があると言っても過言ではありません。あと、ブルー・アイド・ソウルでお勧めなのが、ポール・ヤングとシンプリー・レッドの2人で、この2人の曲も最高に良いで~!!超お勧めやで~!!
・「強力アルバム!」
最近テレビのCFなどで使われたりして再度脚光を浴びてますけど、久しぶりに聞いて見てやはりこのデュオのすばらしさを再認識しました。ヒット曲のオンパレード、どれも聴いたことあるキャッチーなフレーズにあふれていますよ。
・「ジョーサンプルのピアノが素晴らしい!」
ぱっと思い出す限りでも今井美樹さんや、ローラフィジーなんかが素敵にカバーした"The Lady Wants To Know"や、マイケルフランクスと言えばこれ!ということに最早イメージが確立してしまった感のある"アントニオの歌"が入った大傑作。彼のアルバムでは一番人気で一番有名なんじゃないか。デビッドサンボーン、ラリーカールトン、マイケルブレッカー等々の有名凄腕ミュージシャンが参加しているところもポイントが高い! でも特にジョーサンプルのさりげないサポートと歌心のあるキーボードソロがほんとうに涙が出るほど素晴らしいですよ! トムジョビンにデディケートした"アントニオの歌"では、メンバー全員が集中力のある繊細な演奏に徹していてほんとに感動的なので、まだこのアルバムを聴いたことが無い人はぜひとも一つ買って聴いてチョ。まず何と言っても、ジョーサンプルのピアノが絶妙に歌伴していてひたすら感動。ピアノソロは、ここぞとばかりに彼の繊細さが全面に出た一生心に残ってしまうような完璧なソロ。そして曲の終わりに、デビッドサンボーンの彼独特のコブシの効いた入魂のソロが。。凄いです。いつまでも聴いた人々の心に残り続けるであろう偉大な作品
・「アロマ的に活用できる音」
夏、クーラーに依存せず窓を開けて眠りに落ちようかなという夜、ベッドサイドで流してみたのでした。確かな技術に裏付けされたクリアで穏やかな音、ささやき系の彼のヴォーカルはとても心地よく、選択が正しかったと思いました。とにかくリラックスできます。香りが良く、疲れない音です。「AOR」、そう一言で括ってしまうと、その作品の中に占めるフュージョン、ロック、ジャズ、ポップス、ソウル...の配分が個人によって捉え方がまちまちゆえに、この作品に誤った印象を与えるのではないかと思います。
・「アントニオの歌」
好きなのでめったに聴かないようにしている。大変気分のイイ時にアルコールと一緒に流し込む、すると頭の中にはマイケル・フランクスの声がゆっくりゆっくりとしみわたってゆくのでした・・・
・「昼下がりにいかが?」
急に平日の昼下がり、休みが取れたらどうしよう?いいお天気なら、夕方まで街の通りが見える店で、ビールでも。そんな時に聴いていたい一枚です。すごくノスタルジックで、心地よいサウンド。しかし BGM では決して終わらないのは、マイケルと豪華なメンバーだからでしょうか。いつも思うのですが、マイケルのフレージング、声にはマジックがあります。じっと聴いていると、心の中に、色々な思い出が甘く蘇ります。”アントニオの歌”が有名ですが、このアルバムのすべての曲が魅力的です。そして、いつの間にか遠くを見つめて何かを思い出しているのです。
さて、本当に休みが取れたら、このアルバムを聴きながら恋人が来るのを待とう。I really hope it's you と想いながら。
・「冬でも聞きたい」
カールトンのギターではじまる1曲目は、トロピカルでなく、サンビーム。ぜひ、アナログのジャケットを見つめながら味わってほしい。ブルージーな3曲目は秀逸。ボッサな8曲目も、コーヒータイムにおすすめであるが、やはり、圧倒的な存在である6曲目については、ボッサの伝道者を天国に送った今、涙なしには聞けない。ただ、ただ、あなたに感謝します。太陽のような素晴らしい音楽をありがとう。
・「”愛すべきB級スター”」
学生当時、チャートに上がった「Baby Hold On」が好きでLPを買いました。ミュージシャンとしては”愛すべきB級”の感は否めませんが、1曲目の「Two Tickets To Paradise」を聞いた時の興奮は忘れません。今回CD買って久々に聞きましたが、インパクトは全く変わりませんでした。とにかく、カッコイイ!。また、このアルバムは音の広がりのあるとても良い録音で、30年近く前の作品とは思えません。アルバム「Can't Hold Back」も好きですが、このアルバムが一番エデイーらしいと思います。
・「Baby Hold On!」
Baby Hold On-この曲がでた頃、私は大学に入ったばかりで(確か)、買ったばかりの中古のコロナでよくドライブに行ってました。ミディアムテンポの曲で、運転しながらカーステレオ(当時はそういっていました)で聞いているととても心地よかったのを思い出します。リズムのノリがよくしゃれた感じでボーカルが適度にねちっこく、はじめは黒人だと思っていましたが、白人のしかも元ニューヨーク市警のおまわりさんだということがわかってとても意外に思いました。でも、他の曲を聴くと確かに白人らしいノリのロックンロールもあり、なるほどと思います。なつかしく、時々また聞いてみたくなるアルバムの一枚です。
●スポーツ
・「代表作はこのアルバムです。」
ヒューイ・ルイスの張りのあるヴォーカルは見事につきます。ヒットチャートは。「I Want A New Drug」-6位 「The Heart Of Rock & Roll」-6位「If This Is It」-6位 「Heart And Soul」-8位 「Walking On A Thin Line」-18位、と続々とヒットをとばしました。3作目にしてブレークしたアルバムです、当時はいきよいの良いバンドで違和感のない誰でも馴染めるロックナンバー曲が並ぶこの作品はヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの代表作です、実にパッピーなバンドで彼らを知るうえで忘れてはならないアルバムです。痛快ロックを聴きたい方にはよろしのではないかと思います。
・「800万枚売れたアルバム」
1983年リリース。彼らをMTV世代の主役にした第3作。このアルバムからは何と5枚がシングル・カットされ、いずれもトップ20入りし、1983年の夏から1984年いっぱい1年以上に渡り彼らがチャートにいなかったことがないというオバケ・アルバムである。その時点で800万枚のセールスを記録するも、あのマイケル・ジャクソンの『スリラー』に1984年の年間1位は奪われている。マイケル・ジャクソン恐るべしである(●^o^●)。
今聴いてみるとMTVの画像が脳裏にダブる。
アルバムの最後にアメリカン・カントリーの大御所ハンク・ウィリアムスの『ホンキー・トンク・ブルース』をやっていたりする。ジョン・マクフィーがペダル・スティール・ギターで参加している。この辺がなかなかニクイ(●^o^●)。閑話休題、800万枚売れたアルバムが悪いわけがないでしょう。
・「They Say The Heart Of Rock & Roll Is Still Beating」
これを聴いてヒューイ・ルイスのファンになりました。楽しくなければRock'n Rollじゃないと言う感じの曲ばかりでとにかく元気が出ます。この後にPower Of Loveで更にBIGになっていくのですが、私はこの頃のHeart Of Rock'n Rollを歌っているヒューイが一番好きです。ブルースのBorn In The USA、ブライアンのRecklessに並ぶ80年代アメリカン・ロックの3大アルバムのひとつだと思います。
・「勢いと躍動感溢れる最高のロックンロールアルバム!」
「スポーツ」というタイトル通り、スポーツで汗を掻くような気持ちの良さとちょっぴり汗臭さの漂う、最高のロックンロール・アルバム!何しろシングル発売された5曲がすべて全米TOP10入りするというとてつもない作品。このアルバムが発売されたのが1983年。MTVにあわせて日本でも爆発的な人気がありました。ヒューイ・ルイスのコミカルで男臭さの漂うサウンドは、良きアメリカを感じさせられます。私見ですが、今に続くアカペラの流行の発端は、ヒューイ・ルイス&ニュースにあるのではないかと思っているのですが。勢いと躍動感に溢れた最高のロック・アルバムであると思います。ロック・ファンにはお薦めの作品です。
・「全く古さを感じさせない最高のR&Rアルバム!」
今聴いても全く古さを感じさせない、驚きのR&Rアルバム! 正統派ロックンロールあり、ポップロックあり、ブルースあり、ファンキーチューンあり、とカラフルな全9曲は捨て曲無しの粒揃い。特に「I want a new drug」は、後にレイ・パーカーJr.がゴーストバスターズのテーマでパクったほどのファンキーさ。1983年のリリースですが、この年マイケル・ジャクソンのスリラーに次ぐ全米2位の売り上げは伊達じゃない! 私は、当時スリラーよりも圧倒的にこっちの方をよく聴いていた覚えがあります。この後、映画バック・トゥ・ザ・フューチャーのテーマとなった「Power Of Love」を含む、『FOUR!』のヒットに続くわけですが、アルバムの出来は、この『SPORTS』の方が格段に上でしょう。事実、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースで一番売れたアルバムですから。聴いて損の無いアルバムだと思います!!
・「わたしの一番の精神安定剤?」
何度聴いてもどこで聴いてもすっかり曲の世界に浸ってしまいますよ!
・「ワーストロック?ぬかせ!」
アメリカの専門家の方々は、このスターシップの音楽を、音楽を産業として捉えた最悪の音楽などとぬかし、ワーストロックに位置つけたが、実際はセールス的には爆発し、さらにリバイバルまで果たしたのだから、時勢にしたがって、音楽を作った彼らの大勝利なわけである、そんな彼らのベスト盤、大ヒット作Knee deep on hooplaからの、曲が多いが、まあ仕方が無い。曲目は80年代らしい、ポップな雰囲気の曲だらけ、シンセを駆使し、よりノリの良く、耳障りの良い曲が目白押しだ。ハチャメチャのりが良いツインヴォーカルも特徴ですが、(ミッキーのみの曲多いが・・・)特にミッキー・トーマスのハイトーンヴォイスは曲を更にポップに、より切なく演出している、毎日聴けるほど、すっきりで、音楽は流れるものと思わせてくれる。「セーラ」「ビート・パトロール」あたりが気に入りで、セーラのシンセの底面を支える存在感、ポップバラードを形作る高音。それに切なさを演出するヴォーカル、全体的な出来は、彼らの曲の中でも随一だ。とにかくスターシップはワーストとかいったって、やっぱり代表となるサウンドになったのですから、素晴らしいものがぶっ通しです、オリジナルは、フープラだけを求めればいいかも?(ジェファーソン時代とは別に考えて)
・「良き時代の名曲!」
スターシップ、なんて懐かしいんだろう。80年代を代表するロックグループと言っていいでしょう。このベストの中には、80年代世代なら、誰でも聞いたことのある名曲ばかりが揃っている。これを手に取り、聞いていると走馬灯のように思い出たちが浮かび、タイムスリップさせてくれる。あの日の笑顔だったり、涙だったり、時に悲しい涙だったり・・・
これは青春の一枚としての価値あり。我が青春よ・・・・・永遠であれ。
・「80sといったら・・・」
80年代には魅力的なアーティストが目白押しなんですが、スターシップは代表的な存在だと思います。どこかで聴いたことがある曲がきっとあります。<17>は80年生まれの僕でも聞いたことがありました。<1>や<17>のように元気にさせてくれる曲もあり、<16>のようにほんのり楽しめる曲もあり、とても楽しめます。
・「お・ま・た・せ」
まあ、聴きなさいよ。俺様より年寄りは懐かしく感じんでない。勿論俺様より若くても聴きなさい、すげーキャッチーな曲ばっかよ。
で、この天才、やっと最近真実を知った。何故俺様の意見が大量になくなったかを………。(大爆笑!!)
コレからは週1くらいでプロフィールを更新し、俺様の逸話やお勧めの音楽をジャンジャン紹介して行こうと思う。ここでは今まで抑えていたパワーを本気で出していきたいと思う(サイヤ人か!!)
乞うご期待!!(イチローの打率ばりの期待度)
・「もっと高い評価を得て欲しいバンドです」
良質のメロディアスロックを地道ながら確実に提供し続ける英国Heartlandの9thアルバム。エモーショナルなVo. ChirisOuseyと流麗なメロディラインのG. SteveMorrisがまたも期待を裏切らずに良質のアルバムを聴かせてくれました。彼らのアルバムは特に5th「Miracles By Design」から楽曲の質が上がったと感じていますが、今回のアルバムはさらにステップアップした様子を窺わせています。Grand Illusionのメンバーが曲作りとヴォーカルに参加したとのこと、その影響かもしれませんがどの曲もフックの利いたメロディが際立って印象に残り、またコーラスが重厚に響いているのが目立ちます。実際どの曲も優位つけ難く、これぞメロディアスハードロックの好盤と言えるアルバムです。MR.BIGのEricMartinを想起させるVo.と共に楽曲を盛り上げるギターソロも注目です。メロディを重視したロックが好きな方にぜひお薦めします。
・「会心の出来」
これまでこのバンドの評価は、評論家と一般リスナーとの間に随分温度差が感じられたものだが、今作に関しては双方の一致を見ることができるのではないか。メロディ作りの過程において、同じエスケープミュージックに所属するGRAND ILLUSIONのメンバーの手を借りたことで、これまで弱いと指摘されてきた歌メロが格段に強化され、クリス・ウーズィー本来の歌唱の魅力が伝わりやすくなった。また、レーザー光線のような独特の音色で次々とおいしいソロを決めるスティーブ・モリスの職人技Gも相変わらず冴えている。 毎回アルバムに1~2曲は入っている決めの1曲は、名曲「Conquer All」の再来とでもいうべき⑪で堪能出来るが、今回はそれ以外の曲も粒ぞろいだ。個人的には名盤とされる1stより好きかも。
・「メロディ派信頼のブランド」
もはやメロディ派リスナーにとっては信頼のブランドとも言える彼らだが、今回もやはり安心して聴ける、内容充実の好盤に仕上がった。
前作では若干メロディの叙情性に不足が感じられたが、今回は、こちらもメロディ派からの支持が厚いGRAND ILLUSIONのメンバーが制作に全面協力、一層磨きを掛けられたメロディが輝きを放っている。
そのGARND ILLUSIONから2人のシンガーがバック・ボーカルを担当、これまで以上に分厚いハーモニーがメロディの美しさをより増幅させている。
クリス・ウーズィ
そろそろこの内容に見合った正当な評価を得て貰いたいものだ。
・「メロディライン強化の名作」
英国が誇るハードロックバンド「ハート・ランド」の9枚目。ようやく、踏み切ったというか、思い切りの良いハードロックが詰め込まれている。 クリスの歌唱力は、問題なく、素晴らしい。スティーブのギターの見え隠れする「泣き」が、楽曲に色をそえています。
メロディのしっかりした、良質な楽曲が多い名作です。確かに、今まで一番POPなので、初期の方のハートランドが好きな方は、ちょっと気に入らないところがあるかもしれません。
・「THE! 産業ロック!」
デビュー以来、不変の産業ロック路線をひた走る、STANのおNEW。アルバムの中では①と②がGood。今は日本では廃盤になっているらしいが、デビューアルバム「Stan Bush」と、「Higher than angels」の出来が個人的には一番好みなので、今回のアルバムは3、4番手かな。機会があったら、"It's Hot" "Say the word" "Time isn't changing you"(以上、Stan Bush)、"I was wrong"(Higer than angels)を聴いて欲しいな。
・「良質のアメリカン・ハード・ロック」
米国出身のミュージシャンの、’01年発表作。 ジャケット・アートを見ると、キーボードをふんだんに使用した、JOURNEYタイプのプログレ・ハード・サウンドを連想してしまうが、それとはやや異なり、ハードなギターを中心とした、ストレートなアメリカン・ハード・ロックである。 楽曲はポップかつメロディックだが、アダルト・オリエンテッドで渋味のある、ブルージィなメロディで、同じく渋味のあるハスキーなヴォーカルが、力強くも爽やかに歌い上げている。曲によって吹き鳴らされるマウス・ハープも効果大。 やや似たような楽曲、アレンジに偏っているきらいもあるが、クォリティは申し分なく、良質なアメリカン・ハード・ロックを堪能出来る。
・「コレこそ『アメリカン・ロックの王道』!」
1991年結成。 SANTANA、JOURNEYの創設メンバーで、key&voであるGregg Rolie、元707、THE VIEWのKevin Chalfant、そしてそのKevinとTHE VIEW でバンド仲間だったRoss ValoryとJosh Ramos、元JOURNEYのSteve Smithというラインナップでデビュー。(1st完成後、Steveが脱退。後任にRon Wiksonが加入)彼らのハートウォームなアメリカンロックは本家ジャーニーをもしのぐ!
THE STORM ('91), EYE OF THE STORM ('96) の2枚のアルバムを発表し、両アルバム共、メロディック・ロックFanから名盤の高い評価を受けている。…が、現在はバンドとしての活動は休止状態で、めいめいソロで活動中。復活が待たれる。
・「グレイト!」
1stも良かったけど、この2ndは更に良いです。再結成ジャーニーの不甲斐なさをお嘆きのそこのあなた、是非このアルバムを聴いてください。これこそメロディック・ロックの理想的なスタイル、駄曲は一切なし。マイナー・レーベル発とは思えないほど音質も良いです。
・「今度のアルバムはジャーニーオムニバスだ。」
「アライヴァル」よりの新ボーカリストのオウジェリーが今回はアルバム全14曲中8曲のみメインボーカルというのには驚かされた。他の曲ではコーラスにまわっているがやはり存在感はある。メンバーのニール、ロス、ディーンが1曲づつ、ジョナサンが2曲とメインボーカルをしている。各々メンバー個性があるが、特に日本盤ボーナストラックの13曲目はジョナサンのアコースティクな雰囲気がかっこいい。オウジェリーではパワーが感じられる「ザプレイスインユアハート」、バラードが往年のジャーニーを思わせる「バタフライ」と今回はハードな曲も多数ありメロディが綺麗な曲ありと聞きごたえ十分だ。この調子で次回は早めのリリースをお願いします。
・「カッコイイです。」
前作、前々作より好きです。ただ、ライブアルバムでもないのに全員がボーカルをとるのは、ちょっと・・・ジャーニーのボーカリストはオージェリーなんだから、と思ってしまったのが正直な気持ちです。
・「最高です!」
スローなテンポの曲が多かったアライバルよりハードな曲が多く起伏にとんだ構成が良いです。1~3曲目、7、14曲目が特におすすめです。新曲中心の来日公演が期待されます!
・「今年最高の秀逸作」
ジャーニーがまだ立派に活動を続けている証拠です。録音方法がユニークで、二インチテープを使うというレトロな作りだが、返って新鮮に聴こえる。これを聴いたら、他のロックなんて聴く気が失せる。いちばん面白いのは、メンバー全員が各々リード・ヴォーカルを取っているということ。ロス・バロリー(b)の貴重なヴォーカルが聴ける。ディーン・カストロノヴォ(ds)がけっこう歌えるのには驚いた。ジョナサン・ケイン(kb)はかつてのグレッグ・ローリーに比べると、イマイチな感じがする。ニール・ショーン(g)はリード向きの声ではないけれども、もっと歌って欲しい気がする。スティーヴ・オージェリーをかつてのスティーヴ・ペリーと比較するのはフェアではないと思うが、なかなか頑張っているのではないでしょうか。ただ、今回はメンバーが交替でヴォーカルをとる態勢が定着しているようなので、今のヴォーカリストはいくらか長持ちしそうです。とにかくレコード・デビュー三十周年という節目にリリースした作品だからか、前作よりは気合いが入っているように感じられるのだが。
・「ニール・ショーン(g)の豪快・爽快プレーに満足!」
待ちに待ったフルアルバム。昨年のライブ・パフォーマンス(国際フォーラム)も充実していたと思うが、そのバンドの充実ぶりがこのアルバムに継ぎこまれている。元々ジャーニーはニール・ショーン(g)主導のバンドであって、イコール「ロック」バンドなのです。彼、独特な奏法、表現力がこのアルバムでも充分聴けます♪しかもジャーニー史上一番と思える程にアグレッシヴなギター・サウンドで!!アルバム制作にプロデューサーのケヴィン・エルソン(もうHRファンには有名ですよね)と、ミックスにマイケル・フレーザーを配したと云う点でもニール・ショーンのこのアルバムに懸ける意気込みが判るし、その意気込み(ギター・プレー)をマイケル・フレーザーの手によって見事なサウンド・レベルへと昇華させている。時折、ギターやドラムの音がリアルにライブ感のある音で迫ってきて、これは聴いているこちらは実に気持ちよく楽しい♪収録されている楽曲も、宣伝通り各メンバーがボーカルを務めているせいもあって多彩。・・・じゃあメイン・ボーカルのオウジェリーは?って気になる方もいらっしゃると思うが、メインでは全然素晴らしい音域のあり、そして力強いノド(S・ペリーに負けていない!)を披露!バック・コーラスに回っても存在感のあるノドを披露して、今のバンド状況も熟成された感があります。全体的な楽曲のアレンジでも、出るところは出る!引くところは引く!と、ただ力強いロック一辺倒だけじゃない個人技のバランスが巧く調和されている。ジャーニーというブランドに新たな旅行記が示されましたね☆ニール・ショーンとディーン・カストロノヴォ(ds)の2人の存在がこのアルバムをロック色濃いモノにしているのは確かですね!?
・「これは!」
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・「シカゴ&TOTO的」
80年代のヒット曲を書いたソングライターがずらりとそろったファーギーの99年のソロ作は80年代のTOTOやシカゴに迫るAORの傑作アルバムに仕上がった。オープニングのBlaze Of Loveはスターシップに使われる予定だった作品だったとか。3番目のタイトル曲Equilibriumはあのサバイバーのジム・ピータリックの作品だけあってスケールが大きくキャッチ―な曲である。ジム・ピータリックとはThe Truth Is Good Enoughでも共作しているがこちらはピーター・セテラ風のバラード。あとMr. ミスターのリチャード・ページの曲Falling Into Graceもなかなか味わいがある。Crazyはシカゴで使われる予定だった曲でファーギーが復活させてくれたのはうれしい。全体のムードとしてはシカゴの17から19、TOTOでいうとセブンス・ワン、メッカのデビューで言うと後半部分に近いというところであろうか。ファーギーのファンのみならず、シカゴ、TOTO、サバイバー、スターシップを楽しむ音楽ファンにもアピールするであろう。
・「5.1chで聴くTOTO IV」
本ディスクは、5.1chサラウンド音源を収録したSACDです。DSDマスタリングだけあって、音のクリアーさと鮮烈さはCDを遥かに超えています。もやもや感が全くなく、本作の魅力が100%伝わってきます。
ロザーナでは、リアからホーンセクションが、ギターソロは前後から攻めてきます。アフリカでは、パーカッションが後ろからきます。
TOTOファンのあなた、SACDプレーヤーを買って本作を聴いてみましょう!
・「やはりTOTOの最高傑作です。」
新しいデジタルリマスタで是非聴きたかった『アフリカ』、ヘッドフォンで聴いてみて下さい。各楽器パートの輪郭がくっきりで雄大なメロディーがさらにすばらしい。本作は、楽器数も多くオーケストラ、ストリングス、パーカッションなどなど細かい部分もトレースして聴くと、また新鮮な感じで新たな感動を覚えます。ドラムのハイハットの細かいリズムやベースのズシンとくる感じは、新リマスタの恩恵であり、ロックポップスの歴史に燦然と輝くアルバムである本作は、いい音で聴きたいと思っていましたので、嬉しい限り。 本作は、TOTOの4作目、収録されている10曲は全てシングル(A面B面あわせて)カットされ、演奏、サウンドメイク、緻密な構成などにおいてやはりTOTOの最高傑作といえる作品です。このアルバムの音が当時の世界中のポップスのベースになったと言っても過言ではありません。
・「完璧で傑作!」
レコードでもっています。おっさんが、若い頃にTOTOのコンサートにいって、感動してしまって、体が硬直してしまったのを思い出します。それはわかっていたけど、メンバーの演奏力の高さ。レコードのそれとライブと、全く変わらない完璧な演奏。もちろん演奏だけじゃなく、1 や 10など 何度きいてもすばらしい。完全に、アメリカンロックの一時代を築いたTOTOのスタンダードですよね!
・「ギターソロに涙」
グラミー8部門ノミネート、6部門受賞という金字塔を打ち立てた怪物のようなアルバム。ポップで、技巧的にも優れていて、メロディーが洗練されていて、ゴージャス。全てのメロディーの端々、アレンジの端々に緻密な計算がちりばめられ、深い感情が織り込まれている。
だがその中で特に一筆、オススメしたいのが3曲目の『I won't hold you back』。この曲のギターソロである。ロック界随一のテクニシャンとしてありとあらゆるミュージシャンから多大なるリスペクトを得ているギタリストのスティーヴ・ルカサー。そのスタイルは世界中のスタジオミュージシャンのプレイの基準、とまで言われる彼のギターソロ。あえて余計な音数を排し、シンプルにまとめられたそのメロディーは心を揺さぶり、止めどなく涙を誘い出す。私は日本人なので英語はさっぱりわからないのだが、このギターソロはこの曲のメッセージを全て込めたのではないかと思う程感情豊かなものなのだ。
まぁ、他にもシングルとして好セールスを記録した曲が多数収録されており、特に10曲目の『アフリカ』は近年あの小室哲哉がカバーしたことも記憶に新しい。BGMとしても心地よく、聞き込んでもハマれる、まさにグラミー級も納得の一枚である。
・「成功の秘訣は原点回帰」
1982年リリース、通算4枚目の大ヒットアルバム、前作「ターンバック」が良作にもかかわらずハードロック路線が万人に受け入れられず、セールス面で振るわなかった。その前の「ハイドラ」も黒魔術的なイメージで勝負したが、これも大ヒットした1枚目よりも売れなかった。その反省からメンバーはこれまでリリースされた3作の中でもっとも売れた非常にポップで、わかりやすく万人に迎合される1枚目のスタイルに原点回帰するに至る。この方向転換はメンバーの思惑以上の大ヒットを記録し、この年のグラミー賞を獲得するという快挙にまでつながることになった。曲はシングルカットしたら大ヒット間違いなしといえる「ロザーナ」で始まり、ルカサー作の大袈裟なほどのバラードの3曲目、B面の5曲はあっという間に聞きとおしてしまうほど流れがスムーズだ。「ロザーナ」に続いて全米1位を記録したペーチ作「アフリカ」は「ターンバック」収録の「ラストナイト」の焼き直しのような曲で、バラードの「ラストナイト」をアップテンポにし、エスニックな彩りを加えたような曲、「ロザーナ」のPV制作前に妻子と過ごす時間が欲しいという理由でベースのデビットが脱退、「ロザーナ」でベースを弾くマイクポーカロを見て「あなた誰?」と当時思ったのは僕だけではなかったはず、マイクはすでにセッションミュージシャンとして実績のある存在だった。グラミーを獲ったバンドの次の作品は絶対にコケるというジンクスがあるが、次作で「ターンバック」のようなハードロック路線にシフトした「アイソレーション」がセールス面で惨敗、アメリカ人がホームパーティや彼女とのデートのドライブで流す音楽としては本作の方が無難で、「アイソレーション」は万人に受け入れられる音楽ではなかったということなのだろう。
・「これぞ産業ロック!!」
映画のせいで1曲目にばかりスポットが当たってますが、このアルバムの真の魅力はむしろそれ以外の曲にあるのです。数あるサバイバーの名曲の中でも私のもっともすきな究極のバラード、”EVER SINCE THE WORLD BEGAN”を聴かずに生きてる人がいたらその人はとても不幸な人だと思うよ。日本で編集されたベスト・アルバムでもこの曲は聴けるけど、やはりオリジナルの曲順で聴きたいものです。普段は英語詞を辞書引いて訳すなんて面倒くさいことしない私ですが、この曲だけはそれをしました。曲だけじゃなく歌詞も最高だよ。ジャー二ーの成功がなかったら、サバイバーの成功もなかったなどと、したり顔でぬかす評論家のセンセイがいたが、それはとんでもない勘違いだ。ジム・ピ-!トリックとフランキー・サリバンはジャーニーの二-ル・ショーンとジョナサン・ケインに匹敵するソングライターなのだから・・・。
・「名曲発掘」
タイトル曲のアイ・オブ・ザ・タイガーついてはもう説明の必要はないだろう。当時(まだディスコブームはさめていなかった)としてはあれほどハードな曲が大ヒットするというのは画期的なことだった。ハード・ロックヘビメタブームを加速したという歴史的意義がこの曲にはあるのである。さて、本題の名曲発掘に移ろう。まず第一に挙げたいのは名バラードEVER SINCE THE WORLD BEGANである。サンプルを聞かれた方はどこかで聴いた曲だと思われるかもしれない。それもそのはず、これはジミー・ジェームソンのボーカルでスタローン映画ロック・アップに使われた曲である。あとAMERICAN HEARTBEATは「100℃でHEARTBEAT」というタイトルでスチュワーデス物語で使われた曲である。HESITATION DANCEはサミー・ヘイガーがジム・ピータリックと共作したHEAVY METALと同スタイルのストーレートなロックンロール曲。CHILDREN OF THE NIGHTはドラマチックなロック曲でまさにサバイバーの真骨頂というべきであろう。このアルバムにはあのファーギー・フレデリックセンがバックボーカルで参加していてハイトーンのコーラス部分でいい味を出している。このアルバムを手にしてみればまだまだ名曲は発見されるであろうと確信する。
・「これも名作!」
ご存知“Eye Of The Tiger”がそのままタイトルの3rd。このバンドが語られる際、同曲がやたらクローズアップされるために、『Vital Signs』以降の彼らの業績にあまりスポットが当たらなかったということもあり、ファンの中には駄曲扱いしてしまう人も少なからずいるのですが...。いやいや、なんだかんだ言っていい曲ですよ。勇壮かつ哀感を湛えたハードロックナンバーは、甘いメロディのハードポップの多い彼らの楽曲の中において、強烈なアクセントになっていると思います。
また、アルバムを通してみても、全盛期の彼らとはまた一味違った、土臭さと産業ロック的な洗練性が上手い具合に溶け合った佳曲が目白押しです。個人的には、後の彼らの方向性に通じるハードポップナンバー②、タイトル曲と同一路線の④、強烈な哀愁を発散する⑤、そしてあの“The Search Is Over”にも匹敵する名バラード⑦などが特に印象的です。
一本筋の通った構成、そして楽曲の充実という面からも、これも名盤と呼んで全く差し支えないないと思います。
・「タイトル曲だけですね」
流行っていた当時買いましたが、1曲目・・・・・本当に” EYE OF THE TIGER ”以外はねえ・・・。VOCALが変わって、これ以後のサバイバーの方が100倍お勧めです!
・「1曲目だけでも十分に買い!!」
さすが第2のスティーブ・ペリーと言われるだけあって、このアルバムでもJOURNEYを思い起こさせるメロディアスなロックが詰まってます!中でも1曲目の『CAN'T STOP LOVING YOU』はHUGOの中でも1,2を争う程の良い出来で、僕はこの曲のためだけにこのアルバムを買いました。その他もキャッチーなメロディの曲ばかりで、JOURNEY好きの人は買って損なしと思います。全体的な仕上がりとしては、1枚目の『HUGO』の方が曲の粒が揃っていて、入門にはこちらより『HUGO』をお勧めします。
・「祈! Steve Perry復活」
Kenny Logginsとのデュエット曲(Don't Fight It)で気を良くしたSteve Perryが作ったデビューアルバムです。プロデュースは本人自身でエグゼクティブ・プロデューサーをKenny Logginsとのデュエット曲をプロデュースしたBruce Botnickが務めています。彼が当時在籍していたジャーニーは全盛期で、このアルバムも大ヒットしてプラチナ・ディスク(100万枚)・全米最高12位、シングルも1は全米第3位、6は全米第21位、10は全米40位、4は全米第18位を記録しています。彼自身が全ての曲を共作しており、ジャーニーでの彼とは違った一面が聞ける好作品です。以上
・「かっこいい!」
昔よく聞いたアルバムだった。幾つかの曲を覚えていたおかげで、最近手に入れた。Steve PerryのボーカルはJourneyのFrontiersで良く聞いてたんだけど、その中でも、Send Her My Love,Faithfullyのようなバラードが僕は好きだった。このアルバムの中でもGo Away,She's Mineなどは、悲しげなのだけど、何故か心が惹かれる曲である。自分の中の様々な思いとオーバーラップするのだろう。このアルバムは、Frontiersと併せてお奨めです。
・「It's been a mystery......」
Journeyで歌っている時とは明らかに違ったイメージとフィーリングに溢れたナンバーのラインナップ。でも初めは「事実上Journeyでひとりヴォーカルと同じだから、ソロじゃなくてもよかったのに...」なんて思っていたけど、ライナーに書かれている四方山な事情を読んで「納得...」。あまりの人気にショービジネスの世界にどっぷり縛られて、当の本人ですらどうしようも出来ないくらいに方向性が「Hold on, Hold on」されてしまってたんですね。You TubeでFaithfullyをバックに流れてる'83フロンティアーズ・ツアー、ジャパン公演のドキュメンタリービデオで、新幹線のグリーン車から降りてくるスティーヴに付いて「チラッ」と映っていたのが、例の「シェリーさん」なのでしょうか... 「Oh Sherrie」はもちろんのこと、一押しの「She's Mine」は、フロンティアーズアルバムの「Send Her My Love」や「Faithfully」といったソウルフルでノスタルジックなラインパターンではなく、腹の底から込み上げてくるようなパワフル&サイレントハスキーヴォイスで魂をグラグラ揺さぶってきます。30歳を半ばに迎えたスティーヴの進化した歌声は今までのJourneyサウンドにはない、また違ったスティーヴの一面を垣間見ることが出来るアルバムです。じっくり耳を傾け歌詞の意味(=スティーヴの想いとメッセージ)を噛みしめながら聴くのも良いし、風のようにBGMとして流しても、心地よいスティーヴの声があなたを包み込んでくれるでしょう。
・「格段に良くなった各楽器の音圧!」
リミックス・リイシュー。紙ジャケット仕様・ボーナストラック5曲。各楽器の音圧が出て格段に音が良くなっています。以前発売のものと聞き比べてみると以前発売は、ポップロック・今回のはハードロックしています。メリハリがありカッコ良い!
・「歌声が深く説得力があるひと」
ひょんな巡り合わせから、運命の歯車が動きだし『ジャーニー』に加入。商業的に全盛期をささえた名ボーカリスト。
80年代のアリーナロックで最もすばらしいシンガーのうちのひとり。エリック マーティンが似たようなタイプだとは思うが。1949年カリフォルニア生まれ。このアルバムはそんな彼の声の魅力が前面に出たもの。
トップ40に飛び込んだ曲もあるし。売れたとは思う。だがそんなことよりも、スティーブ ペリーのソングライターの才能に驚くべきである。見過ごされているところだと思う。ボーカルパワーは申し分なく、アレンジやボーカルコントロールもすばらしい。
再評価されるべきなアルバム。黒人のシンガーにもペリーの曲はよくカバーされることも象徴的なことである。コマーシャルなバランスと透明感と突き抜けるフィーリングがやはり捨てがたい魅力だ。10点中9点。
・「デジタルリマスター!」
あまり宣伝されていませんが、このCDは最新デジタルリマスターが施されていて、これまでリリースされていたものとははっきりと音の違いがわかります。これまでのものはレベルが低く、むしろアナログ盤の方がいい音に聴こえるくらいです。やっと本来の音になっての再リリースです。旧盤持っている人は買い直しましょう。内容はいまさら言うまでもないことですが「最高の名盤」です。
・「A.O.R.の代名詞 ボズの最高傑作」
1970年代後半、「A.O.R.(Adult Oriented Rock)」という音楽ジャンルがもてはやされました。そのサウンドは、都会的で洗練されたポップ感を持つ、いわゆる『大人向けのお洒落なロック』 とでもいえるものでした。
A.O.R.は日本でもファッション的に大ブームし、デートのBGMやドライブには必須アイテムとなり、大学生やOLを中心に大ヒットしました。日本では、山下達郎、大滝詠一、松本隆と縁の深い南佳孝などが活躍した時代です。
A.O.R.の代表的な歌手といえばボズ・スキャッグスですね。この『シルク・ディグリーズ』に収録されている「WE’RE ALL ALONE」「HARBOR LIGHTS」「YOU CAN HAVE ME ANYTIME(邦題 トワイライト・ハイウェイ)」は大変有名で、都会的なロック・バラードが多く、ロックにお洒落を持ちこんだ男といわれています。TOTOの演奏も今聴いてもなかなか素晴らしいですね。
日曜の昼下がり、彼のスローバラードを聴いていると穏やかな気分が広がります。音楽の好みが昔に戻っているのを感じます。50歳を越えた私の「ナツメロ」なのでしょうか。
ボズも今年60歳を迎えますから、『シルク・ディグリーズ』もいまや十分「ナツメロ」ですね。歴史的名盤だと思います。
・「AORを代表する名盤」
「モーメンツ」「マイ・タイム」「スロー・ダンサー」とだんだんメジャーになってきた後、‘76年に発表されたアルバムで、このアルバムによって彼の評価は絶大なものになりました。実際、このアルバムにには名曲がごろごろしていて、今更ながら感心します。 さまざまなシンガーにカバーされている超名曲10はもちろんのこと(なぜかシングルカットされていない)、軽快なオープニングを飾る1、大ヒットした6,9、ソウルっぽい名曲4、バラードで心揺さぶる5などのほか、全体的なアルバムのバランスも絶妙です。まさに大人のサウンドを奏でる名盤で、特にバラードなど夜に恋人と車の中で流したら最高にいいでしょう。AORの代名詞として君臨したボズが本領発揮した一世一代の名盤です。 ボズはその後「ミドルマン」等のアルバムを出しているのですが、ヒット作にも係わらず、なぜか印象に残ってなくて(だいぶロック色が強かったせいかも)、20年ほど前に来日していた時にも、FM放送でライヴを放送していたのですが、その時もなぜかがっかりした覚えがあります。往年のパワーが無くなったのか、その時の演奏がショボかったのか、単に私の頭の理解力不足か、まぁ、いずれにしてもボズの全盛期は比較的期間が短かったと思いますね。
・「ベストアルバムはコレですよ」
エリック・カルメンのベストアルバムを探していたのですが、他のアルバムよりも2曲程たくさん入っていてこれが一番お得でした。
・「これが「ベスト」?」
本来なら星1つなのだが、目立った活動をしていないこの時期に新たにCD化されたことと、収録曲の多さを若干評価して星2つとした。
選曲は、ソロ1作から4作目のアリスタ時代のアルバムからの作品がほとんどで、5作目と6作目からは全く選曲されていない。エリックは、5作目からふたつの全米ヒットを放っているし、最新作である6作目「夢の面影」から日本でシングルカットされた"I Was Born To Love You"、"Someone That You Loved Before"も彼らしいすばらしいバラードである。また、3作目のアルバム作成当時の心情が歌われた名曲"Desperate Fools"やヤマハの世界歌謡祭でポール・ニコラスに歌われ、山根麻衣さんによってもカバーされた崇高なバラード"Foolin' Myself"も残念ながら未収録となったいる。 ベスト盤としてなら、コレクター以外の方には、「ベストセレクション」や「Definitive Collection」の方をプッシュしたい。両方とも収録曲が多く、前者はシングルのみで発売された"My Heart Stops"が収録され、後者にはラズベリーズ時代の曲とともに珍しい女性コーラスバージョンの"Boats Against The Current"が収録されている。
個人的に大好きなアーティストだけに、今回のベストではバランスよく選曲されなかったのが非常に残念である。レーベルの問題があるのは理解できるが、もうすこしがんばって欲しかった。
・「メロディックロックの至宝」
スウェーデンの奥深さを感じさせるメロディックロックの隠れた達人、Mikael Erlandsonのベスト盤。メロディックかつ重厚なアレンジでメロディックファンの心を鷲掴みにした1stアルバムと一転シンプルなアレンジで温かいメロディーを聴かせた2ndからの楽曲を中心に、これまでに発表した3枚のアルバムからの楽曲17曲プラス未発表曲2曲を収録した豪華なベスト盤となっています。ただ、ファンの興味をそそるであろう未発表曲2曲は3rdアルバムのアウトテイクらしく、既発の楽曲ほどの魅力はないですが、それぞれのアルバムは現在入手困難のため、彼のアルバムを聴いたことのないメロディックファンや、アルバムを揃えていないファンの方々には是非、聴いていただきたいCDです。心が癒されること間違いなしです。
・「まさにヴェリーベスト。」
このベストは選曲がすばらしい。多くのベスト版はファンの求めるベストとかけはなれてるものが多い中、このアルバムはファンが求めてる曲ばかり入っている、その点にまず拍手である。
1〜3rdからの選曲だが完璧に近い。全アルバムを持っているのだが、ミカエル”らしい”魅力ある曲はほぼ網羅している。1つだけ惜しいのが、2ndの「トゥデイ」が入っていないことである。18・19曲目はCUTして「トゥデイ」が入っていれば、まさに完璧のベストである。
選曲から漏れた曲も全部聴いたが、ミカエルらしい曲ですばらしい曲と言えるのは「トゥデイ」以外にないので、このアルバムを聴いて、1〜3rdで「他の曲もこんなに哀愁あり叙情的なのか」と思ってる人は少し期待が外れると思うので、このアルバムのみで良いでしょう。1〜3rdの他の曲は、モダンな曲が多く哀愁や叙情性があまりないんです。ミカエルらしさを満喫するなら、このベストで十分です。もちろん他の曲が悪いって意味ではないのであしからず。
1〜3rdのどれかを買おうと思っているなら、4thの”ザ・ギフト”をオススメします。哀愁や叙情性よりもPOP性が強いが最高のアルバムです♪このベストと4thは本当にマスターピースです☆ミカエルの才能がこれでもかと詰まってますので。
しかしこのベストを聴いてみて思うのは、よくこんなに美しく切ない曲を作れるな〜っということ。天才ソングライターと言われるのは当然ですね。個人的には2ndからのトラックが好きですね。10曲目にはやられました。そして17曲目のバラードの名曲”The1”LADバージョンを先に聴いていたので原曲がこんな感じだったのかと思うとそれも新鮮です。どんなアレンジだろうと、やっぱり名曲は名曲だわ。
・「スウェーデン・ロックは力強い!」
デビュー作以降、一貫したメロディックロックを放ち続ける、ミカエルのベスト盤。重厚なメロディックロックの真髄を感じる事が出来る。上っ面だけの軽軽しいロックにお嘆きのあなたに、是非聴いて頂きたい1枚です。
・「透き通った声は最高です!」
20年前の思い出話で恐縮ですが、当時遠距離恋愛でこの曲を(当時LP盤からテープにダビング)聴きながら北海道から鳥取の彼女の所に逢いにオートバイで日本海を走りながらテープが擦り切れる程、聴いた思い出の曲ばかりです。海で聴くには最高のアルバムです。この透き通った声を聴けば一生忘れることはない位良い曲ばかりです。良い曲は何年経っても色あせずに思い出と一緒に行き続けることでしょう。このアルバムに出逢え事は光栄だと思います。是非皆さん、AIR SUPPRYを聴いて下さい。素晴らしいの一言であると思いますよ!
・「忘れかけられていた至高のデュオ」
エア・サプライは少し忘れかけられていたかもしれない、AOL全盛期はもう20年前の話、でも、最近シーンにカムバックした、多分FINEの影響だろう。20年前の曲が今のリスナーの中で聞き入られたのである。それは何故かというと、僕はエア・サプライほど爽やかさに徹したものは他にいないと、思うからである、5曲のNo1を筆頭に、
FINEに収録された「渚の誓い」「オール・アウト・オブ・ラヴ」いずれも、グラハムのペパーミントサウンドとまで言われた、爽やかさは全ての曲に健在であり、正に、「青空」「青い海」などの淡い青が良く似合うサウンドに仕上がっている。筆舌の間接表現でこのペパーミントサウンドを表現するのは難しい、
しかし、少しはイメージ!が伝わっただろうか、熱弁になったが、最後に欠点というと、ほとんどの曲が、特徴に基づいているので、似ているのだ、だから、どれがどんな曲だっけ??と、思い返せないのである。何度も聴いてると分かるようにはなるけど。僕的には絶対お勧め夕焼けにも良く似合います。
あと、歌詞の内容が単調だと思う方もいるかもしれませんね。
・「海岸線のドライブデートのお供?」
あまりベスト盤を音楽的にコメントしても仕方がないです。ひとつの作品としては、所詮「つぎはぎ」でしかありませんから。収録曲各々についても、私達のようにリアルタイムでAir Supplyを聴いていた者は、既にほぼ全曲知った上で買うわけですしね。
などと云いつつ買ってしまいました。「LOST IN LOVE」のメロディーが突然とりついたせいです。
まだ、Air Supplyを知らない方々には、「オーストラリアの杉山清隆&オメガトライブ」とでもいいませうか?オフコースまでは至らないか?夏の風景にこれ程似合う洋楽アーチストは、あとはBeach Boysくらいですかね。「徹底的に爽やか」です。万人が気に入らないとしても、「耳障り」と感じる人も少ないでしょう。歌詞もとくに深みなどありません。「I LOVE YOU」の一点張り!
従って「どの曲も同じに聴こえる」運命にありますが、海岸線のドライブデートのお供として失敗はないでしょう(そういうシチュエーションで今日、サザンだのユーミンは逆効果になりかねませんし)。
Air Sspplyだけでなく、洋楽初心者の方の「入口」としても悪くはないです。曲数、選曲、価格的にもリーズナブルな範囲でしょう。
・「爽やかなメロディ、だけど、ちょっぴりモノがしい」
沖縄在住です。エアサプライは、やはり海に出掛ける時やドライブで聞くのが一番。なぜなら、爽やかなメロディが開放感あふれるシチュエーションにあっているから。だから、沖縄に一番合っている、と思っていた。それに、沖縄の西海岸の夕日を見ながらのエアサプライは、素晴らしいと思っていた。
ところが、オーストラリアに旅行に行った時に感じた事。
「エアサプライは、豪州の海の賜物(たまもの)だ」と痛感した。ごぞんじ、エアサプライはオーストラリアのグループ。たしかに、「ダウンアンダー」のヒットで知られるメンアットワークというバンドも豪州の出身。だけど。やはり爽やかなメロディで、だけどちょっぴりモノがなしい聞かせるバラードは、エアサプライだ。
それぞれの思いでの海で場所でシチュエーションでエアサプライはフィットするはず。だけど、あのオーストラリアの海を見た時、「生まれはオーストラリア。育ちはリスナーが聞いた場所」というのが、今の結論。とにかく、記憶の残るメロディです。
多くの人に聞いてほしいメロディです。
・「クリスマスソングは…」
今年の暑い夏には、エアサプライのハイトーンがいいですね。シチュエーションとしては「青い空」「浜辺」「パラソル」「ラジカセ(古!)」「コカ・コーラ」で聞くのがいいかも。でも終わりの方のクリスマスソングはできもイマイチっぽくて、いつもとばしています。 だから、星4つ!残念!
・「アメリカ大衆音楽の神髄」
シカゴが「最もAORしてた時代」、つまりピーター・セテラが殆どのリードヴォーカルをとり、デヴィッド・フォスターが楽曲提供をしていた時代のヒット曲を中心にセレクトした企画アルバム。結果として、「これぞアメリカ大衆音楽の神髄」とでも呼ぶべき、恐るべき高水準の内容を誇るベスト盤に仕上がった。
最高の楽曲を、最高のバンドと歌手が演奏し、それを最高の録音で収録する、それでいて内容は気軽な愛の歌であるのが如何にも80年代的だが、今となってはそれが都会の喧噪に疲れた耳に心地よく、文字通り「癒し」を与えてくれる。
かと言って別に柔弱でなよなよしい音楽という訳でもなく、リズムセクションは堅実かつパワフルだし、お馴染みのブラス・セクションは時には咆哮もするし、コーラスはソウルフルで分厚い。
人生を謳歌し、諸手を揚げて愛を称揚するこういった音楽は、今の音楽シーンの主流ではないかも知れないが、やはり人間の持つ普遍的な価値観にマッチする。特にかつてのロス五輪前後の「強く美しいアメリカ」を想起させ、洋楽で育った世代にはノスタルジックに聞こえるだろう。
カウンターカルチャーやサブカルチャーも重要だが、アメリカ社会の本流をいくのは、本作のような力強くカラフルで、衒いもなく愛を掲げる、そんな普遍的なポップソングであると思う。
・「いい!」
42歳の厄年の私としては、「素直になれなくて」を耳にすると、ぐっときてしまいます。今年の夏は暑いですが、車でシカゴを聞きながら通勤すると、気持ちが涼しくなります。また、学生時代の思い出がよみがえり、老け込んではいられないと、発憤したりします。若い人にも聞いてもらいたいなあ。素敵ですよ。
・「お得です。」
北米盤、欧州盤の「美味しい所」をチョイスした”有り難い作品”です。既に北米盤を持ってますけど・・・購入しますよ、長年のコレクターですから。
・「名盤です!」
僕のアルバム評価基準は曲が良いこと、プレイが良いこと、今までにない新しい音楽への創造性に溢れていること。などですが、このアルバムは3点全てを満たしています。発売されてもう20年以上が経過していますが、彼らのバンドカラーを書き換えるようなバンドは出てきていません。この演奏のカラーは結局この時期にこのメンバーでなくては出せなかった音なんでしょう。ボーカル曲とインスト曲の混じり具合も抜群ですし。ノーマン・シーフによるジャケット写真もグッド!ニールのソロアルバムを聞いても、やはり2人そろってこそ質の高いものが出来るってのを納得してしまいます。ニールさんゴメン。
・「いつまでも残っていて欲しい音楽」
オープニングのバジー・フェイトンのギターのイントロを聞いただけで、このカッコよさは何だと、うなってしまいます。ゆったりとしたリズムと弾むようなギター。このアルバムのすべてを物語っているといっても過言ではないカッコよさです。全8曲のソングライティングを2人で分け合っており、ボーカル曲が6曲。ニール・ラーセンのインスト曲の③は次のアルバムを含めても、一番彼らしい曲で、軽めのエフェクトをかけたコンボオルガンの響きが心地よい出来です。このアルバムとフルムーン名義の次作はすべての音楽ファンの必聴アイテムです。ぜひ、一家に一セット購入してください。
・「最初で最後」
彼らのデビューは古くその頃からフルムーンの名義で活躍しており某会社からその作品がでてるがさすがに時代に合わなかったのか全然ラーセンフェイトンしてないのである。しかしこの作品で一気に開花した二人のコンビネーションは当時のフュージョン界では異例だったのではないか
・「私は雨の日が嫌いです。」
私は雨の日が嫌いです。でもそんな時は・・・この「雨に歩けば♪」を思い出します。気持ちがはずんできます。
・「音はいいけどね」
DVDの音声フォーマットの音のよさを使って収録されているので、音質は大変素晴らしいのですが、そのDVDであるがために、iTuneに取りこめないのでiPodで聞けません。残念。そうはいっても、ファンにはお勧め。20年も昔の音には思えませんよ。すごいリアル。
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