KUWANA NO.5 (詳細)
桑名正博(アーティスト)
「いい音してるよ。」
Summertime in Blue~さよならの共犯者 (詳細)
安部恭弘(アーティスト)
「中身はジャケットほどアヤシクない・・・」
コスメティック・ルネッサンス~ノエビアCM HITS!~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), 桃姫BAND(アーティスト), アン・ルイス(アーティスト), 世良公則(アーティスト), 荻野目洋子(アーティスト), 西城秀樹(アーティスト), 坂本冬美(アーティスト), 宇崎竜童(アーティスト), 田村直美(アーティスト), マリーン(アーティスト), 狩人(アーティスト)
「やってくれたな‾」「いい感じやね!」「意外性がとてもいい」「最高、おすすめします!」「男の色艶が溢れ出て」
ZERO album~歌姫II (詳細)
中森明菜(アーティスト), 阿久悠(その他), 松本隆(その他), 永六輔(その他), 康珍化(その他), 庄野真代(その他), 荒木とよひさ(その他), 竹内まりや(その他), 中納良恵(その他), さだまさし(その他), 久保田早紀(その他)
「メジャー復帰!!」「凝縮された42分」「ぞくっとするほど」「歌姫たちの歌を唄う…」「アイドル曲だけじゃないぞ!」
恋愛事情 (詳細)
辛島美登里(アーティスト), 松井五郎(その他), 大村雅朗(その他), 十川知司(その他)
「もうひとつの素顔。」
・「いい音してるよ。」
まだやせていた頃の桑名。桑名を含め、バンドのギタリスト3人でのハモリもある。BC・リッチのモッキンバードとイーグル、そしてギブソンのレスポール・・・いい音してまっせ!
・「中身はジャケットほどアヤシクない・・・」
EPOがコーラス参加。外国人によるアレンジのためか、全体的にクールな印象。「サヨナラが・・・」「PRETEND」はキャッチーな雰囲気。「愛のかたち」「Sounds Of Love」「After Five・・・」「言葉に出来ない」は安部さんらしいマイルドな曲です。「憂鬱な楽園」は外国人コーラスでキレの良い曲です。「Memories」は流れるようなメロディーをしっとりと歌いあげています。このアルバムの中では一番好きな曲です。タイトル曲「Summertime・・」はナイトドライブ向き。
・「やってくれたな‾」
ず‾っと昔からこのCMのファンでまとめて聴けるCDがあればと思っていたのですが、遂に見つけてしまいました。
オリジナル曲そのものは結構昔のものばかりだしカバー当時からもすでに10年以上経っているものばかりですが、やはり実力派シンガーを揃えただけあって時間の経過にも色あせない名唱ばかりです。
個人的には原曲のイメージを破壊さるハードロックの1と同じく秀樹のイメージとは異なるソフトな3がベストかな。
なお、森進一の「スローなブギにしてくれ」が未収なのが惜しい・・2作目も期待しています!
・「いい感じやね!」
「あの曲!」CMじゃ少ししか聞けなかったので、ベスト盤で発売って聞いて「買いだな」って。カバーソングが流行ってますけど、このアルバムも買いですよ!
・「意外性がとてもいい」
ああ・・すごい!このCMのCD・・・私、かなり待ってました!正直、レーベルもバラバラだし、しかも全員カバーだし、そして、CMという企画上で歌っている曲ばかりだったので、たぶん、CD化されることはないだろうと思っていたら、あったんですねぇ~コレ・・・。見つけた途端、すぐに買いました。どの曲も、印象的な画像とともに流れた曲が多く、個人的には「愛が止まらない/ 西城秀樹」の意外性や、「カサブランカ・ダンディ/ 田村直美」のパワフルなボーカル、そして「銃爪/ 坂本冬美」のチャレンジ精神など、1曲ずつに、いろいろな力が感じられた。しかし、聴きたい曲が全部入っていたわけではなく、森進一の「スローなブギにしてくれ」が、私も聴きたかった。じっくり歌う感じと、妙なロック精神が、とてもよかったのに。次作もぜひ聴きたいCDである。
・「最高、おすすめします!」
かなりいいです、これ!数あるカバーアルバムの中でもトップクラスの出来じゃないかと。それぞれの曲が歌手の個性に合わせ良く考えられたアレンジになっているので感心します。狩人、西城秀樹、マリーンの歌うカバーが、特にお気に入り。彼ら独特の世界が出来上がっています。
オムニバス・コンピレーション・トリビュートものが好きで、カバーもよく聞く自分ですが、なかなか満足いくものは少ないです。が、このアルバムには大満足!
まだあまりカバーが流行っていなかった当時、TVのCMでかかっていた時には衝撃的で、サワリだけじゃなく全部聞きたいと思ったものでした。
残念なのは、その後、第2弾のアルバムが出ていないこと。甲斐よしひろ、もんたよしのり、柳ジョージ、森進一・・・彼らの名カバー曲はどこへ行ってしまったんでしょう?どうしても聞きたいのに・・・。埋もれさせてしまうなんてもったいない!ぜひ第2弾を!!!
・「男の色艶が溢れ出て」
世良正則の「別れの朝」・・・この曲1曲でも買う価値あり!宇崎竜童もお勧めです。とにかく男の色艶とはこれを言うんだという歌唱。その他の曲も珠玉ぞろいです、大満足の1枚ではないでしょうか。
・「メジャー復帰!!」
デビュー21年目を迎えた中森さんがようやくメジャー復帰です。去年は20周年ということでコンサートなど盛り上がりましたが、『It's Brand New Day』と言ういい曲がありながらメジャーからCDを発売できず残念でした。2年ぶりにメジャー復帰それも大手レコード会社「ユニバーサルミュージック」ということでファンにとって待ち望んだ日がやっと来たと思います。今回はオリジナルじゃなくカバー集ですが、期待大だと思います。特に永遠のライバルと言われた聖子さんの『瑠璃色の地球』は聖子さんのファンの方にも聞いてもらいたい1曲です。また百恵さんの『秋桜』は、前作の『歌姫』でも『愛染橋』が収録されてたし、明菜さん自身、百恵さんを尊敬しデビューのきっかけになったのも、オーデション番組『スター誕生』で歌った、『夢先案内人』でした。以前歌番組でも『いい日旅立ち』を歌った事もあり、これまた聞いてもらいたい1曲です。竹内さんの『シングル・アゲイン』も、竹内さんが歌う『駅』が人気になるまえから『駅』を歌いこなしてたんで『シングル・アゲイン』も明菜さんなりに歌いこなしてると思います。高橋さんの『桃色吐息』も以前、歌番組で熱唱してたのを思い出します。ジャンルに関係無く色々な懐かしい曲が明菜さんの歌声で聞けるのがいいと思うし、ファンじゃない方でも楽しめると思います。
・「凝縮された42分」
知っている曲のはずなのに、元のイメージにとらわれず、明菜さんのオリジナル曲のように、すんなりと耳に入ってきました。気が付いたら心がふんわりとして、エンディングテーマが流れてくるともう終わっちゃうの・・・?!とさみしくなって、42分という時間がこんなに短く感じるものかと驚いてしまいました。
是非みなさんも明菜ワールドで心を癒してください。
・「ぞくっとするほど」
最初の、黄昏のビギンのはじめ”あめにぬれてた”のフレーズをきいてぞくっと、、この低い”出”が、最高の魅力と、、みんなも本人も認めているはずです。たしか、ちあきなおみの歌で、まえに聞いたような記憶があります。でも、それ以上と。。この一曲だけで、買う価値があります。
・「歌姫たちの歌を唄う…」
歳を重ねる毎に言葉の重さを実感する様に、言葉をどの様に表現すれば伝わるか…そんな事を悟っているかのようにシットリと心に響く歌声で名歌達を自分色に染めています。
・「アイドル曲だけじゃないぞ!」
松田聖子さんとか山口百恵さんの曲をカバーすることで話題になっていますが、このアルバムには2001年発売の「色彩のブルース」(唄:EGO-WRAPPIN')のカバーも入っていますよ。ぜひ聴いてください!
●恋愛事情
・「もうひとつの素顔。」
しっとりとしたさり気なさに、心の奥底にある無限のパワーを合わせて、控えめ且つ確固たる女性像を演出する辛島美登里。バラード中心に様々な音楽ジャンルをかけ合わせて、独特の曲を提供し続ける彼女のアルバムの中でも、この「恋愛事情」は、女性の力強さを全面的に押し出した作品だ。お勧めは、「プロミス・タワー」「愛すること」「哀しみのDestiny」。いずれも澄みきった彼女の歌唱力を余すことなく引き出しており、特に「哀しみのDestiny」は、哀しくとも自立精神を忘れない姿勢の描写が素晴らしく、小さなエッセイを読んでいるように思える。シングルで先行発売されている「愛すること」については、愛されるより愛することに人間の価値観を置いた名曲。収録されている全ての曲が、何かを考えさせられる社会派ミュージックと、全ての曲を聴き終えた後に気づかされるのは、やはり心の根底を歌う彼女の才能と努力の所産であろう。発売された当時の時代背景は、まさに「不景気」のプレリュードが鳴りっぱなしであったことから、リスナーを元気付けるための彼女からのエールだったのかも知れない。音質も良好で聴き逃せない曲ばかりのため、未所有の方は今のうちに購入したほうが良いだろう。
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