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▼美鮭/Jacket Collection~美女と芸術のカンケイ~:セレクト商品

Beni(初回)(DVD付)Beni(初回)(DVD付) (詳細)
安良城紅(アーティスト)

「★2005年の期待をこめて4星★」「pop icon」「エイベックスらしいですね」


LEGEND    (CCCD)LEGEND (CCCD) (詳細)
中島美嘉(アーティスト), 宮崎歩(その他), COLDFEET(その他), 冨田恵一(その他), CHOKKAKU(その他)

「新しい魅力!!」「待望のNew Single!」「今回のシングルは見所たっぷり!!!」「CD化されて良かった」「心の琴線に引っ掛かった1曲」


youyou (詳細)
倖田來未(アーティスト), Kumi Koda(その他), Yoko Kuzuya(その他), Hirotake Onishi(その他), Toru Watanabe(その他), ats-(その他)

「12週第1弾!」「you」「最高のバラード!!」「世界初の挑戦」「曲はいいけど。。。」


You Make Me Want to Be a ManYou Make Me Want to Be a Man (詳細)
Utada(アーティスト)

「PVが良い!」「プロモのデータについて」「リミックスがかなり良いです!」


CherishCherish (詳細)
安良城紅(アーティスト), Makoto Atozi(その他), Jusme(その他), Kenton Nix(その他), CMJK(その他), 福富幸宏(その他)

「胸キュン☆ラブソング!」「good」「勝負放棄か・・・?」


Rock the Party(DVD付)Rock the Party(DVD付) (詳細)
DOUBLE(アーティスト), TAKAKO(その他), BOY-KEN(その他), KANG DONG(その他), markee(その他), Tony Scott(その他), STUDIO APARTMENT(その他)

「最高にCOOLでSEXYな久々のシングル」「DOUBLEがパワーアップして帰ってきた!!」「R&B Queen 健在!!!!!」「とにかく、かっこいいですっ☆」「ROCK THE PARTY」


GENIUS 2000GENIUS 2000 (詳細)
安室奈美恵(アーティスト), IMAJIN(アーティスト), 前田たかひろ(その他), ダラス・オースティン(その他), NICO(その他), 小室哲哉(その他), シーラ・E.(その他), デブラ・キリングス(その他), ジャスパー・キャメロン(その他), イセッテ・ティティ(その他), リン・マブリー(その他)

「2003年5月9日文化祭前日也」「コラボ曲も積極的に収録し,より高いレベルの音楽性を追究した。」「媚びない歌、まっすぐな声」「名盤になり損ねたアルバム」「安室ちゃん復活アルバム」


DutyDuty (詳細)
浜崎あゆみ(アーティスト), 小林信吾(その他), 鈴木直人(その他), 原田憲(その他), 菊池一仁(その他), HAL(その他)

「第一期完結」「ストーリーがある切ないアルバム。だけど勇気ももらえる。」「とても爽やかなアルバム」「いまだに星5つ!!!」「聴き手に強く訴えかける作品」


Baby don’t cry(CCCD)Baby don’t cry(CCCD) (詳細)
hiro(アーティスト), 島袋寛子(その他), COLDFEET(その他), world’s end girlfriend(その他)

「すてきなメロディ。」「いい曲だけど…」「いい曲です!!」「大人への階段」「いい曲なのに残念である」


SAMURAI DRIVESAMURAI DRIVE (詳細)
hitomi(アーティスト), 小林亮三(その他), 渡辺善太郎(その他), TASUKU(その他), 守時龍巳(その他)

「とにかくかっこいい!!!」「ちょっと変わった曲だけどいい」「ハードでシックなhitomiここにあり」「SAMURAI DRIVE」「CUNEがいい!」


CRAZY☆MAMA(アクセサリー付)CRAZY☆MAMA(アクセサリー付) (詳細)
hitomi(アーティスト), hitomi saze(アーティスト), Zentaro Watanabe(その他), SUGIURUMN(その他)


ironyirony (詳細)
ACO(アーティスト), 澤井妙治(アーティスト), 渋谷慶一郎(アーティスト), 岸田繁(アーティスト)

「不思議で独特なACOの世界観」「慣れない人はご注意!」「素敵な世界です。」「突き詰めた緊張感」「素晴らしい」


Caramel Milk 〜THE BEST OF CHARA〜Caramel Milk 〜THE BEST OF CHARA〜 (詳細)
Chara(アーティスト), YEN TOWN BAND(アーティスト), 土屋公平(その他), 岩井俊二(その他), 小林武史(その他), 渡辺善太郎(その他), 名越由貴夫(その他), Towa Tei(その他), Anrora Band(その他), 大沢伸一(その他), Ashley Ingram(その他)

「かわいくてカッコイイ大人」「Best of Best」「御洒落!」「あいのうた」「よくばり」


夜明けまえ夜明けまえ (詳細)
Chara(アーティスト)

「余裕」「すごい、すごいアルバムだ・・・!」「夜明け前」「Another classic Chara album!!」「妊娠中に聴いていました。」


PRISMICPRISMIC (詳細)
YUKI(アーティスト), 日暮愛葉(その他), Carole King(その他), DON(その他), ANDY STURMER(その他), 亀田誠治(その他), ミト(その他), ジョン・フィールズ(その他), 會田茂一(その他), 湯浅篤(その他), Russell Simins(その他)

「ザ,オルタナティブ。」「かなりステキです!!」「PRISMIC」「最高!!!!!」「α波」


So Beautiful(CCCD)So Beautiful(CCCD) (詳細)
LISA(アーティスト), Kumi Koda(アーティスト), Heartsdales(アーティスト)

「初夏のトキメキ」


Golden TearsGolden Tears (詳細)
BONNIE PINK(アーティスト)

「中堅から大御所へ」「いつの時代もオリジナル」「バランスが良く、完成度が高い」「ヘビーローテーション」「また最高傑作!」


BreatheBreathe (詳細)
UA(アーティスト), 青柳拓次(その他), 内橋和久(その他)

「たしかに・・・」「とにかくリラックス」「たしかに・・・」「CM曲」「所々に聞こえるメロディーが」


泥棒泥棒 (詳細)
UA(アーティスト)


Can’t Be Stopped(CCCD)Can’t Be Stopped(CCCD) (詳細)
Crystal Kay(アーティスト), Saeko Nishio(その他), Andreas Levander(その他), Jonas Nordelius(その他), Marcus Dermulf(その他), OCTOPUSSY(その他)

「クリケイはハウスとの相性があまり良くない」


LightsLights (詳細)
globe(アーティスト), Tetsuya Komuro(その他), MARC(その他), KEIKO(その他), LAMONT DOZIER(その他), BRIAN HOLLAND(その他), EDDIE HOLLAND(その他)

「globeにおける進化論。」「脅威の無名作」「Lights1」「最高ーーーッ!!」「完成度が高い名作。」


EXTENDED(初回)(CCCD)(DVD付)EXTENDED(初回)(CCCD)(DVD付) (詳細)
片瀬那奈(アーティスト)

「♪那奈ちゃん風にカバーしているミニアルバム♪」「カバーアルバム」


ever after~もしもあなたがいなければ~(CCCD)ever after~もしもあなたがいなければ~(CCCD) (詳細)
佐田真由美(アーティスト), Kenn Kato(その他), Tim Jensen(その他), Face 2 fAKE(その他)

「心温まる良い曲です☆」「やさしい歌声・すてきなメロディは、とても癒されます。」


罪と罰罪と罰 (詳細)
椎名林檎(アーティスト), ボブ・クルー(その他), 亀田誠治(演奏), 金原千恵子ストリングス(演奏), 浅井健一(演奏), 西川進(演奏), 斎藤有太(演奏), 皆川真人(演奏), 村石雅之(演奏), 村石雅行(演奏), 河村母介(演奏)

「めっちゃカッコイイ!」「これは絶対聴くべし」「17」「車は本物。」「:)」


ハイヌミカゼハイヌミカゼ (詳細)
元ちとせ(アーティスト)

「超新星」「奄美の歌姫から」「素直な気持ち」「素敵な風を運んで」「マジック 」


▼クチコミ情報

Beni(初回)(DVD付)

・「★2005年の期待をこめて4星★
3rdシングルが好調な紅ちゃん!このままのびやかな声と可憐さでブレイクをしてほしい。初回盤はDVD付で、ヴィーナスフォートで行われたイベントの模様とPV3曲が付くそうです。

・「pop icon
すでにシンガーとしてのスタンスが固まってきている人に対して、こーゆー風にすれば良いのに。などという発言をおっしゃるヒトはすでにもう実在するシンガーの形の枠にはめ込もうとしているに他ならない。将来性を感じる云々とゆー話とは関係なく。。もちろん彼女は、アーティストなどと呼ぶにはまだまだのスキル不足、アイドルという枠からも逸脱していない、ある種中途半端なポジション。しかし、ぼくはそれをポップアイコンというアイデンティティーとして捕らえています。Britny SpearsもNAMIE AMUROも、アイドルとしての基盤を固めて、ポップミュージックに地盤をおきつつも、あらゆるベクトルにアピールできるような広がりのある音楽世界を築けたんだと思う。彼女はまだ、プロデューサーの朝本浩文さんや、福富さんの個性に頼っている形だと思う。だけど、これほどまでに彼女の歌声を活かせる組み合わせはそうそうないと思います。

最近のミュージックファン達はやたらと「アーティスト」という言葉を用いて、その枠にはめ、そーすることでその歌手を高尚なものとすることが大好きなようですが、ぼくからしたらレコード会社や事務所が主導の歌手たちの、「自由な音楽」やってまーす~みたいなノリには、笑いを通り越してあきれ果てます。。

そんな中、安良城紅のような きもちいいぐらいにスキルのない方が申し訳程度の「将来性」「スター性」でプロデューサーたちを触発し、結果、すばらしい音楽を生み出しているという事実が非常に画期的であり、いまだかつてないような独創的なスタンスだと思われます。美少女クラブに属することがいいことかは ぼくも「。。。」ですが、ニュージェネレーションのポップアイコンとしてこれからも見守っていきたいとおもいます。(おしまーい)

・「エイベックスらしいですね
3rdシングルを聴いて、購入しようかどうか迷い、内容や他の方のレビューを参考にしようかと思っていました。同発で一曲シングルがあるということで、それを聴いてから購入の是非を判断しようかとも思ったのですが、純粋なシングルカットではなく、バージョン違いとのこと。また、通常版のアルバムには初回盤のDVD付きにはない楽曲があるとのこと。つまり、映像はいらないから全曲欲しいとなると通常版とシングルが必要になるようです。そして、映像も音もすべてとなると、同時発売の3枚全てを購入する必要が出てくるということになるようです。

ちょっと萎えました。

評価の★3は、あくまで3rdシングルを聴いてのことです。

Beni(初回)(DVD付) (詳細)

LEGEND (CCCD)

・「新しい魅力!!
和風テイストのR&Bで、素直にいい曲だなぁって思いました。歌詞も、もうどうにもならない切ない恋心を前向きに考えるという内容で共感を受けました。

・「待望のNew Single!
Hi-MDウォークマンCM曲の『LEGEND』、今回ファンからの熱烈なCD化希望に答え新たにアレンジを加え発売。CMでは中島独特の透明感ある歌声にのせて痛々しくも切ない曲に仕上がっていただけに、どんなアレンジになるか楽しみ。

またc/wも豪華で、明治Rich FlanのCMでおなじみのあのあま~い曲『Carrot&Whip』はきいた瞬間とろけてしまったのは私だけではないハズ!

もう一つのカネボウ<KATE>CM曲の『FAKE』は、『なにこれ、ほんとに美嘉ちゃん!?』と思わせる上達っぷり!めちゃくちゃセクシーです。

全部がメインになれるようなクオリティの高さのこの豪華っぷりはファンならずとも買いです!今年は露出をあまりしていませんでしたが2004年の中島美嘉は10月20日始動です!中島美嘉の成長を皆で実感しましょう。

・「今回のシングルは見所たっぷり!!!
このCDに収録されている曲は3つともCMソングで、全A面といってもいいでしょう。3曲のすべてにいえる長所はメロディー詩そしてなんといっても歌唱力!!僕は中島美嘉さんは日本一歌のうまい人の一人だと思っています。

まず1曲目のLEGENDこの曲は詩がストーリーになっていて、今はもうそばに居ない人を思ってすごしていたが、(意味は分からなかったのですがおそらく)「雨を傘で塞いだ 涙も 肩が濡れ心まで濡れた」でその人を惜しむのを止め心に留めながら生きていくことを決心すると言う内容です。この曲には別ヴァージョンも収録されており、Mainというのが1曲目で2曲目がOriginalになっています。Originalは神秘的な印象を受けるMainとは違い完全なバラードに編曲されていて、Mainを聞いた後に聞くと驚くと思います。どちらかと言えばこちらのほうが好きです。

FAKEジャジーな曲でとても大人っぽくセクシーなバラードです。こういう曲は中島美嘉さん以外に歌える人は他にいないと思っています。詩は恋人にだまされているがそれに気づいていて、一人寂しさを感じる女性の心情だと思います。「戸惑う瞳の向こうに 痛いほどのfake 気づかぬように 今は... 今は... please...so please...」がすべてを物語っています。

Carrot & Whipとてもかわいらしくメルヘンチックなメロディーですが、かわいい詩のところどころ(ほぼ半分w)に棘のある言葉があります。詩の意味を考えながら聴くととても面白いです。

もうとにかくボリューム満載なのでとにかく買って聴いてくださいヾ(・∀・)ノ゙

・「CD化されて良かった
最初この「LEGEND」はCD化されないと聞いていて、CDで出ると知った時はずるい商売しているなと思いました。

ところが、聞いてみると実にいい!友人に捧げる鎮魂歌ということで中島美嘉の感情がストレートに伝わってきます。

CD化されて良かった!

・「心の琴線に引っ掛かった1曲
ラジオのプレイを何度か聴くうちに「LEGEND」に聴き惚れてCDを購入して聞き浸る。CDにはアッパースタイルとスタンダードスタイルがあり、どちらも聞かしてくれる。中島美嘉の曲は何曲かは聞いているが、聞き惚れたのはこれが初めてだったりする。綺麗な曲である。

LEGEND (CCCD) (詳細)

you

・「12週第1弾!
彼女のバラード作品の中でも印象深い作品になっています。『you』は切なさが凝縮された曲で、思わず感情投入されて聞き入っていました。対してカップリングの『Sweetkiss』は正反対に可愛らしいポップナンバーで、ジャケットにある2つの「暗」「明」を上手く表現した曲だと感じました。バラードで思わず感情投入をして聞き入ってしまえる作品はそう多く経験していない私には今作は、12週という企画を通して記憶に残る作品となりました。

・「you
倖田來未は歌い方がクドくてあまり好きではなかったのですが、この曲はレミオロメンの「粉雪」と並んで今年の冬の歌の決定版という感じです、自分の中では。

12週連続リリース、さらにそれらを集めたアルバム発売と、売り方は相変わらずエイベックスだなぁ・・・という感じで飽き飽きしてしまいますが、それを置いても良い曲なので一度視聴してみる価値あると思います。

倖田來未が生み出す雪の世界に浸ってみてください。

・「最高のバラード!!
一応12週連続CDの第一枚目がこれです!!結構、倖田來未の曲の中では一番お気に入りです!!2005年の冬に一番何回も繰り返しては聴きました!!けど12週連続でシングル出すとは凄いな・・・。

・「世界初の挑戦
ベストアルバムがミリオンを達成し、乗ってる「クーちゃん」が吃驚発表ナントこの曲を筆頭に12週連続シングルリリースです。本当に驚きました。もしかしたら12週連続1位もあるかも。彼女のファンは是非12枚ゲットしましょう。

・「曲はいいけど。。。
今回12週連続ということでCDをだしているくぅちゃんですがどう考えても12週連続の意図が金の件にいってしまいがちですね;5万枚限定生産もあんまり・・・売れてきたことだし限定にしなくても・・・って感じです

このyou自体は感動させられるとてもいい曲だと思っています簡潔にいえば失恋のバラード曲ですね。心して聞けば泣けますwバラードが好きな方は嫌いになることは無いとはっきり言い切れます

Sweetkissはアップチューンですかね〜私的にバラードの方がすきなのであまりきいていませんが曲自体は悪くないかと思いますでもどことなくstarに似ている気が・・・

最近CDを出すことが最優先になってしまっていていい曲が少なくなっているような感じが・・・自分の意見としてはrealEmotion/1000の言葉あたりの時期が一番良かったと思いますきいてない方はお試しあれw何にせよくぅちゃんは好きなのでこれからもがんばってほしいですそしてどうかいい曲を・・・w

you (詳細)

You Make Me Want to Be a Man

・「PVが良い!
Utadaの公式HPでPVの一部を見た時にすごく印象に残り、このCDを買うのを決めました。独特の世界で、不思議な感じ。元曲・ミックス2つ・PVも入ってて(PCで見られます)この値段なら買いなのではないでしょうか。これからもUtada(宇多田ヒカル)には頑張って欲しいです。

・「プロモのデータについて
曲もPVも言うまでもなく素晴らしいのですが、データについて書かせていただきます。

ソフトが起動してDVDのようにメニューがあるPVデータ(Mac OSX/OS9)とは別に、さらに「Utada.mpg」という名で、MPEG形式データも入っていました。これだとWinでも再生出来ますし、iTunesに入れると簡単に見る事が出来ました。ということは、iPod等のビデオが見られるプレイヤーでも楽しめますね!

DVD付CDが多く出ていますが、変換を考えるとこのようにデータで入っていた方が嬉しいかも…?

・「リミックスがかなり良いです!
ウタダさんのUKデビューシングル、上記のトラックリストを見ても分かるように、かなり豪華なものになっています。というよりJunior Jack とBloodshy & Avant! 、期待しない方がおかしいですよね!率直な感想としましては、いやもうかなり好感触のリミックスに仕上がっています。オリジナルを軽く飛び越えていますね。両曲とも必聴です。リミックス2曲だけ…と、少し物足りなさも感じますが、前回と前々回シングルと後半だれだれ感のいなめないリミックスが続いた事を考えれば意図的にしたのでしょうか、どちらにしても今回のシングルなかなか気合い入ってるのが伝わってきました。Dance MixやHouse Mix を、前回のシングルのように多数収録して欲しいと思われる方もおられると思いますが、Junior Jack Mixがそれを一手に引き受け、且つ満足させる程の出来です。2曲とも素晴らしいリミックスでした!アルバムではがっかりさせられましたが、この3シングルのリミックスでうまく巻き返し、彼女の作品を聴く層が更に拡がったのではないでしょうか。今後シングルは必ずチェックしようと決めました。ちなみにこのシングルジャケ、上記の写真とは大分異なります。PV見た方ならご存知だとは思いますが、あの身体が機械のUtadaさんのジャケでした。とにかくぜひ聴いて、痺れて下さい! 

You Make Me Want to Be a Man (詳細)

Cherish

・「胸キュン☆ラブソング!
小悪魔・安良城紅!6枚目Singleの到着デッス☆

親善大使やら〜中型の賞の受賞など、地味ながらもナンダカンダと色々な話題を提供してくれている彼女ですが、歌手としては1stアルバム以降、活動がイマイチングな空気を感じさせられてまい、3rdシングルまでのような夢のような活動振りとはうってかわったわけで、けしてファンが望むような活躍は見せてくれはしませんでした。。

しかしいよいよ、本領発揮と言える!待望の名曲の登場デッス☆

前作の変化球ブリには、ブーイングの嵐でしたが、今回は打って変わったミディアムテンポの胸キュン☆ラブソング!しかし、これが「起死回生」などという下世話なノリで終わってなく、彼女と彼女をとりまくチームの、純粋にイイモノをつくりたいというようなパッションとピュアネスを感じさせてくれる魔法のようなナンバー。冬に聴いたらとろけちゃう☆ような、温かさに溢れています。相変わらずの美声ブリ&美ハーモニーがキレイでポップで優しいメロディーをなぞるという。。想像しただけでも、ルンルン♪になれるような、グルーヴを発揮しています。楽曲全体にあふれる温かさとボーカルもきちんと同ベクトルを向いてみて、相乗効果=化学反応=ミラクル。まさしく安良城紅にしかなせぬワザっす!

聴きスギテ、もう耳が溶けてきました。。☆すごく好き☆☆

・「good
初め表題曲のCherishですが、なんかパンチがなくて印象の薄い曲だなーなんて思いながら聴いていましたが、ところがどっこい。実は相当、味のある曲。ということに聴いてる内に気付かされました。

聴けば聴くほど、この曲の持つ深みみたいなものにヤラれるんですよね。

かなり紅ちゃんの良さがでてるいい曲だと思います。こちらのPVもなんかいい感じですし。

2曲めのGOALはちょっと薄っぺらい感じであまり好きではありませんし、3曲めの福富氏によるハウス路線もいいんですが、長ったらしくてダラダラしていて印象が薄い。それが減点。

だけど、Cherishはほんとにいいのでかなりおすすめです。

・「勝負放棄か・・・?
前作とは打って変わって爽やかポップス。別に趣味的な要素も無く韻の踏み方もそれほど大きな特徴は無し。。。単純に言えばただのアイドルアイテム。音楽的にはわざわざ押さえて聴いてみるような価値は無い。2ndシングル以降の何でもアリの力づくな歌姫化、という素材は中途半端だけど無理やりにいい曲にしてやる!みたいな感じではない。残念ながら冒険より固定掴みを優先しそうな空気なのはもったいない所。上戸の愛のために以降のヤケ気味な音楽アプローチ&avexのここ最近のアグレッシブさという良い要素が生きていない。ここに来て出来の悪いド歌謡曲が来るって事はそろそろ首切りも近いか。まぁ少なくとも音楽的に期待するのはもう無理かな。安良城紅というキャラクターを前に出そうとした時点でファンだけの物になってしまう。そんなレベルの素材なので一回こういうの出したら引き返せないかなと。

Cherish (詳細)

Rock the Party(DVD付)

・「最高にCOOLでSEXYな久々のシングル
約2年ぶりのシングルRock the Partyはラテン、レゲエ、R&Bを融合させたアッパーチューン!最高にカッコイイです♪オルケスタ・デ・ラルス、BOY-KEN参加ということでまた新しいDOUBLEの魅力が出ていると思います。TAKAKOさんって何でもサラっと歌いこなしてしまう方ですね〜。

カップリングのTHE LOVE ON FIREはよりゆったりしていて爽やかさもあるけれど、やっぱりクールに決まっていて素敵…。リミックスの3,4もリズムやテンポの違いがあったりそれ楽しめます。PVもとってもSEXYでかっこいいし何年聴いてもやっぱりDOUBLEはいい!

・「DOUBLEがパワーアップして帰ってきた!!
やっぱりDVD付きを買ってよかったなぁ、って感じです♪♪前回の作品「Life is beautiful」ではジャズとの融合でしたが、今回はラテン・レゲエとの融合でまた新しいDOUBLEを見れて、とても新鮮でした。PVでは年齢を全く感じさせないスタイルとダンスで、改めてDOUBLEのアプローチスタイルに感激しました。とにかくDOUBLEファンなら買わなきゃソン!DOUBLEを聞いたことがない人もコレを聞かなきゃソン!・・・という感じで、やっぱDOUBLE最高★★★

・「R&B Queen 健在!!!!!
待望のNEWシングル!!今作はreggae等の融合との事で、久々のアッパーチューン。boy-kenのfeat.の部分を省けば、やっぱりRBの女王takako節が健在!!今流行のreggaeやラテン調なんだけど、嫌味には聞こえさせないところがさすがdoubleだなぁと。

去年のJAZZセッションのALBUMといい、今作といい、昔のHOUSEのコラボといい、doubleは様々なジャンルをトライしているが、必ず、takako節があり、そのジャンルにいい意味でどっぷり漬かる事はなく、素晴らしい。

そして、今回のrock the partyのPVがカッコイイ!!USに負けず劣らずの作りで、是非とも、見て欲しいPVです!!

・「とにかく、かっこいいですっ☆
DOUBLEの久々の新作ってことで、楽しみにしてました♪もうPVで何回も聴き込んでます。いつもはR&B色が強いDOUBLEですが、今回はレゲエなどミックスされているだけのことはあって、とてもアッパーなダンスチューン。そして、レゲエ界からBOY-KENが参加で、かっこいい絡みを聴かせてくれます。特に曲の始まりからもう、気分が上がります↑↑PVに対して、特にこだわりを持ってて、カット割や色彩調整など編集段階にも参加したほどのこだわり様が、PVの画面からも伝わってきます!そして、このPVの中で初めて経験したサルサの虜になったTAKAKO。初めて踊るとは思えないサルサのダンスシーンも見どころです!あと、メインの屋外でのダンスシーンはマイケル・ジャクソンの「スリラー」を思わせるような、ワイルドかつダイナミックでかっこいいダンスです!!今回は、「歌」「PV」「ジャケ」全てに最高のものが出来ていると自負している自信作は、かなりのクオリティーだと思います!!DVDにはメイキングが25分も盛り込まれていて、見ごたえは十分だと思います!そして、CDのみの方はピクチャーレーベルとこれまた密かな特典がついてて、思わず両方買いたくなっちゃうCDです☆

・「ROCK THE PARTY
前作はジャズに挑戦したDOUBLEだが、今回はラテンです。本作「ROCK THE PARTY」はR&B、レゲエ、ラテンが融合したパティーチューン。客演にはラテンバンドのオルケスタ・デ・ラ・ルスとレゲエラッパーBOY-KENが参加。曲も聴きごたえあるし、ジャケもPVも見ごたえありです。

Rock the Party(DVD付) (詳細)

GENIUS 2000

・「2003年5月9日文化祭前日也
安室の復帰後初のORIGINAL ALBUM。以前の様な、小室色は、半分ほど抜け落ちて、洋楽TASTEが多く盛り込まれている。全体に、ソフトなナンバーが多くドライブには最適である。REMIXされているSINGLEもORIGINAL以上のQUALITYで非常に評価できる。特にお勧めは、⑬。憂鬱な一時に是非視聴あれ。

・「コラボ曲も積極的に収録し,より高いレベルの音楽性を追究した。
安室奈美恵の産休復帰後初となるアルバム。小室哲哉,シーラE,ダラス・オースティンといった作家陣による秀逸な楽曲がバランスよく配置され,全体として聞きやすい。シングルは,「I HAVE NEVER SEEN」から「LOVE 2000」まで収録している。母親として,悲劇を必至で乗り越えようとする中で,ヴォーカルに力強さが増した。特に,「SOMETHING 'BOUT KISS」をじっくりと歌い込んだことが安室を大きく成長させた。

小室作品のミックスを手がけたのは,Mike Butler。同時期には鈴木あみのアルバムも手がけているが,鈴木あみの方は,久保こーじや松尾一博のアレンジによって若干楽曲の大衆性を残したが,この作品では,シーラEとのコラボ曲も積極的に収録し,より高いレベルの音楽性を追究した。

特に,ラテンギターでRamon Stagnaro(リッキー・マーティンのアルバムなどで超売れっ子),キーボードでRenato Neto(プリンスのツアーなどにも参加)といった豪華メンバーが集結した「MI CORAZON (TE' AMOUR)」は,アルバム曲として余り多くの人に知られないのは勿体ない,情熱的で,クオリティの高いラテンナンバー。

NY,LA,Honolulu,TOKYOと,数々の才能が集結して作られた傑作アルバム。単なる無機質なシンセサウンドと混同して,正統な評価を受ける前に「消費音楽」として門前払いを食らうのは,あまりに無知だ。

・「媚びない歌、まっすぐな声
結婚、出産による休業から復帰後に発表されたアルバム。いつもの小室哲哉のほか、ダラス・オースティンが5曲をプロデュース。シングルの③はいまだ色褪せない名曲。TKプロジェクトのチャリティかなんかだった⑨も、安室のこのテイクの方が300倍かっこいい。

安室ちゃんの何が良いって、なによりも誰にも媚びていない姿勢、まっすぐな声、ではないかと思う。誰かに媚びた瞬間うたはうたとしての輝きを失うことになることを彼女はきっとよくわかっている。だからずっとワン&オンリィのきらめきを失わないのだと思う。

・「名盤になり損ねたアルバム
復帰後初となったアルバムで「concentration 20」のような中途半端感は拭われている。楽曲も音楽的実験は減らしつつ、ポップを基盤としたR&B~王道まであらゆる要素をプラスしていったスタイルで小室もアムロもそれぞれプロデューサー/シンガーとしての幅をつけている。シングル曲も佳曲が揃い踏みだった。が、しかししかし今ひとつこの作品が名盤になれていない部分がある。それはダラスオースティンという新たなプロデューサーが加わったコトで小室作品とダラス作品の両者のバランスの折り合いが付かず、とっちらかったコトにあると思われる。それぞれ素晴らしい作品を提供し、それが安室自身のスキルアップにもつながったのは言わずもがななので、非常に皮肉な作品である。それぞれの作品を分けてミニアルバム二枚組みで出した方が面白かっただろうし。

なので単品としてお楽しみいただければ幸いだろう。

お勧めはオープニング先行リカットだったLOVE2000。終盤のASKING WHY。...あれ。。?リカットの方で両方聴けるじゃんッ![苦笑い]

・「安室ちゃん復活アルバム
Concentration 20から3年後に発売された 4枚目のアルバム だけどシングル曲は.凄くいいと思う だけど何故「toi et moi」が収録されていないのか?不思議

GENIUS 2000 (詳細)

Duty

・「第一期完結
浜崎あゆみの2000年にリリースした3rd。ダークな雰囲気が漂う作品。それもそのはず。所謂-絶望三部作-と呼ばれる『vogue』『Far away...』『SEASONS』やイントロから不安を煽る『Duty』、タイトルからして救いのない『End of the world』などなど。妙に暗い曲たちが並ぶ。これは彼女のアルバムの中でもかなり異質のものではないか。唯一、底抜けに明るい『AUDIENCE』はイケイケ路線だがアルバムでは完全に浮いている…そして『teddy bear』のなんとも意味深な歌詞。彼女の半生を綴ったものではないかと言う噂もあるがこのアルバムで完全に彼女は過去を振り切ったのではないか。以後の彼女は初期のような絶望的で儚い雰囲気は少しずつ薄れてゆき世間が求める『歌姫』として歩み続ける。そういう一大転機になったアルバムだと思う。

・「ストーリーがある切ないアルバム。だけど勇気ももらえる。
3枚目のオリジナルアルバム。ayuのアルバムの中で最も暗いアルバム。絶望3部作『Vouge』『Far away』『SEASONS』をリリース後に発売された作品で、アルバムの構成も『絶望 』がテーマになっているようです。人の痛みや孤独を歌っている曲が好きな人は、このアルバムが1番好きという人も多いです。次の作品から少しづつ変化あり希望が見える前向きな曲が増えていきます。

#1『starting over(インスト) 』から#6『Far away』までどんどん暗くなっていきます。救いようのないくらい不幸な曲が続きます。

#7 『SURREAL』で少し強さを手に入れて、#8『AUDIENCE』 、#9 『SEASONS』で不安はありながらも、少し未来への希望を持ち始める。

それでも#10『teddy bear』#11『Key 〜eternal tie ver 〜』でまた一人になると孤独を感じてしまう。

#12『girlish』はスタジオレコーディングで、バンドやayuの自然な感じがそのまま収録されています。それでもayu歌い続ける!色々あるけど生きていくぞ!とayuから勇気をもらいながら、このアルバムは幕を閉じます。

・「とても爽やかなアルバム
ジャケットのデザインが良いですねぇ。収録曲の選曲も特に問題もなく、全体的に良いアルバムだと思います。「Duty」の力強い歌声がとても良い。「teddy bear」はAyuの名曲の一つで、一回聴くとまたもう一度聴きたくなる曲。詞が凄く良く、泣きそうになります。曲の感じも良く、個人的にはこの曲を変にリミックスしてほしくないです。曲の殆どはシングルで発表されていますが、Ayuのファンなら持っておくべきCDだと思う。

・「いまだに星5つ!!!
私が初めて買ったアユのCDです。この頃のアユは今みたいにそんなに飾ってなくてまだ自然だった頃で曲もいまだに好きです。このアルバムはアユの純粋さが残っています。このアルバムから後にでたアルバムは雰囲気が全く変わってしまいました。このCDはアユの原点なのかもしれないです。昔のアユを知らない方、アユファンだけど初心者の方ぜひ聴いてみて下さい。

・「聴き手に強く訴えかける作品
あゆ3枚目のオリジナル・アルバム。とても丁寧に作り込まれた作品です。シリアスな曲が多く、一つ一つの歌からは、作者が言葉に込めた思いがダイレクトに伝わってくるし、全曲を通して聞いてみると、歌詞と曲想にアルバム全体を貫くコンセプトが浮かび上がってきます。

シングル曲としては、バラードの傑作 SEASONS、日本的情緒 (?) のある旋律が印象的な Vogue と Far away、コンサートの定番となったアップテンポの SURREAL と AUDIENCE が収録されています。シングル曲以外の曲も質の高い作品ばかりで、Duty、End of the World、SCAR, teddy bear など、どの曲も、聴き手に強く訴えかける内容を持っています。中でも素晴らしいのが teddy bear で、これを聴くためだけでもこのCDを買う意味があると思えるほどです。目覚めれば枕元にプレゼントがあるよ、という言葉に胸を弾ませて眠りについて、朝目覚めるとプレゼントの teddy bear と引き換えに愛する人が去ってしまっていたという、悲しく残酷な出来事で負った深い心の傷を歌った曲です。この曲の延長線上にあるのが、6枚目のアルバム (ミニアルバム) のタイトル曲 Memorial address (=追悼) で、夜が明けると愛する人が星になってしまっていたという、永遠の別れ (死) を歌っています。あゆ自身、この2曲は自分にとって大切な曲であると述べていることから、あゆの作詞と音楽的志向の原点と言える作品だと思います。

ベスト版であゆを知った人(僕もそうでした)に、是非聞いて欲しいアルバムです。

Duty (詳細)

Baby don’t cry(CCCD)

・「すてきなメロディ。
 曲を出すたびに歌手としての成長感がうかがえます。率直に言っていい歌です。激しいサビがあるわけではありません。けれど、印象に残りやすく、とても聞き応えのある曲だと思います。詩の方もhiroさんの手によるものなので、気持ちを込めて歌いやすいのか、情景溢れる感じがします。

・「いい曲だけど…
いい曲なので買いました。いっしょに入ってるremixも結構いいです、どこか懐かしさを感じます。それに、ジャケットがいいじゃないですか、春らしくて。ただ一つ。仕方ないのかもしれませんが…このコピーコントロールってのは、もっと進化しないのかな。最近CDだけ聞けるプレイヤーなんて使わない自分にとって、曲の始めにわずかに音がとぶだけなんだけど…なんとかしてほしいなと思います。

・「いい曲です!!
ボーリング場で流れていたのを聴いたのですが、サビの雰囲気がすごく好きです。作詞を自ら手がけているようで、声も曲にピッタリのような気がします。Mステでも歌っていましたが、ピアノ+ギターの伴奏もよかったです。単調なようでリズム感のある、すごく繊細な曲ですね。ぜひチェックしてみてください!!

・「大人への階段
見るたび、大人っぽくなってゆくhiroが今日ニューシングルをリリースしました。このBaby don’t cryは水曜10時の「最後の弁護人」の主題歌になっており、歌詞からもうかがえるとおり、一途な女の子の切ない気持ちがジーンと伝わってきます。ジャケットも春らしさが満天で、また一つ成長したhiroを確認できると思います。

・「いい曲なのに残念である
春らしい曲であり、大人っぽいhiroが表現されたいいものだと思う。しかしCCCDという本来のCDとは違うプロテクトがかかっているというところが残念である。

Baby don’t cry(CCCD) (詳細)

SAMURAI DRIVE

・「とにかくかっこいい!!!
このSAMURAI DRIVE という曲はhitomiが今まで出した曲の中で一番かっこいいと思います!今までhitomi のこと、そんなに好きではなかったけどこの曲を聴いてファンになりました。ぜひ一度聞いてみてください。

・「ちょっと変わった曲だけどいい
cuneの原曲については存じませんが、今までのhitomiの曲と違って迫力があり、気に入りました。ちょっと変わった洋風の着物も、最初は違和感がありましたが、慣れてくるとかっこよく感じられました。

・「ハードでシックなhitomiここにあり
SAMURAI DEIVEもよかったけど、c/wのinnocence(regenerated version)は前回のversionのきれいなメロディーラインを上手に生かしている上に、とてもナチュラルな感じのarrangementで、最後にとてもすがすがしさを与える転調もあったりして、素晴らしい。LOVE2000時代とはまた違った、癒しも兼ね備えたhitomiの新たな魅力をここに発見できる。特に、なんか問題にぶち当たっちゃって、どうもうまくいかなくて、いやになっちゃってる人にオススメ。

・「SAMURAI DRIVE
大阪のインディーズバンド[cune]のカバーなんですが、男性ボーカルと女性ボーカルじゃやっぱり雰囲気が変わってしまいますね。キーが高くなるというのもありますし。歌詞では「俺」と使っていたりするので男性ボーカルのほうがしっくりくると思います。cuneのSAMURAI DRIVE も結構お勧めです。

・「CUNEがいい!
大阪で地道にがんばってる、ヤツらの声ヤツらの演奏で聞くべき。hitomiは好きだけど、この曲はやっぱCUNE版がいいぞ。

SAMURAI DRIVE (詳細)

irony

・「不思議で独特なACOの世界観
ジャンル的にはエレクトロニカなのですが、このアルバムはあくまで歌モノだと思います。ACOが作る独特なメロディーと歌詞、声が重なり、ACOの“歌”として完成されている。それがエレクトロニカ特有の電子音と巧く重なりとても心地良い。

・「慣れない人はご注意!
ACOがまたもややってくれました!前々作へ辿り着くまでのシングル曲等で少しずつACO的なアプローチとはどうあるべきか的な感覚を掴み始めて、遂にこの4年程でここまで急成長を遂げたか!という感じ。とにかく、邦楽界においてここまで探求しきった音づくりで勝負に出たその度胸にまず拍手。そしてそこにちゃんとクオリティが追い付いていることにまた拍手。今のACOにはアーティストとしての自身の在り方に一切迷いが感じられなくて、それがこの上なく清く感じられる。セールス云々が関係ないところで、クオリティーが保証されてるってことで信頼がおけるこの手のアーティストは日本国内では正に貴重な存在。普段は洋楽趣向な私ですが、ACOに関しては十分期待を持って新作を楽しみに待っている。でも逆に言えば、普段は邦楽しか聴かない人にこの手の音はちょっと理解不能かも、ってのはある。テレビで聴いた『悦びに咲く花』しか知らない人は買わない方が吉。まぁ、その手の流行歌追っかけみたいな人はACOの存在なんてとっくの昔に忘れてるだろうから、その心配はないと思うけど。とりあえず、傑作!!!

・「素敵な世界です。
ACOの辿り着いたアルバムなのでしょうか?ここからのACOがとても楽しみです。ここまで自分の内側に真摯に立ち向かい表現していくアーティストは数少ないと思います。先日ライブで生で「町」「Hans」聴きました。音の世界と声・詩がものすごい融合を起こしていました。「ACOの森」へと行ってしまった気がします。活発に活動していただきたいです。

・「突き詰めた緊張感
大傑作。ここまで突き詰めたアルバムを聞くのは、本当に久しぶりです。自分の声を楽器としてトラックに溶け込ませるAcoの技法も、細心の注意を払ってAcoとコラボレーターが作り上げたトラックも最高。ですが、何より印象に残るのは、そこに漂う突き詰めた緊張感。客観的な音と構成の完成度なんかよりも、全体を通してこの緊張感を吹き込んだAcoの意思の強さに脱帽です。最高に手をかけたモノ(音)から、そんな手間ひまをぶっ飛ばすようなココロが伝わる。これって、作品として望みうる最高の境地なんじゃないでしょうか。

・「素晴らしい
大名作です。音楽的探究心と聴きやすさが両立されている数少ないアルバムです。(特にこういうジャンルはどっちかに偏りやすい気がします)

以前の作品ほどの感情の起伏はありませんが、そこに逆に凄みを感じます。

次回作は一体どうなってしまうのか、楽しみです。

irony (詳細)

Caramel Milk 〜THE BEST OF CHARA〜

・「かわいくてカッコイイ大人
30代の私はCHARAを聴き始めてもう長くその間、恋~結婚~離婚他、色々ありましたがCHARAも結婚し、お母さんになりデビュー時より楽曲や歌い方が優しく丸くなったように思います。包み込むような感じ...でも甘くて可愛らしい声やお洒落で女の子らしい姿はそのままで私の憧れの人です。このアルバムはそんな彼女の魅力がつまった素敵な作品。ほわっとした気持ちになり、癒されます。ジャケットもCUTEでCHARAらしい。私の持つ名BESTアルバムのひとつです。

・「Best of Best
自分が持っている"ベスト盤"と呼ばれる作品の中で、最も良い作品だと思う。様々なミュージシャンに楽曲を提供してもらっているが、どの曲も"曲が勝つ"ことなく"歌が主役"になっているところが素晴らしい。独特の声と世界観を持った、CHARAという一人の女性の優しさとか可愛らしさがたくさん詰まった一枚。

聴いているとギスギスした気持ちをなだめてくれるような優しさを持った作品。ラストトラックの『Swallowtail Butterfly ~あいのうた~』(YEN TOWN BAND)は、エヴァーグリーンな名曲だと思う。

・「御洒落!
多分、女の子の方がもっとはまるんだろうね。御洒落で可愛いPOPが詰まってます。「やさしい気持ち」とか「タイムマシーン」とかのヒット曲は何回聴いてもいい。名曲は色褪せない。

・「あいのうた
私個人の判断ですが、CHARAのアルバムの最高傑作だと思います。捨て曲がひとつも無い!私の宝物です。全14曲ひとつひとつが独特の輝きをもって心に語りかけてきます。特に『SwallowtailButterfly〜あいのうた〜』は私の一番の曲です。切なくてやさしくて悲しくて、楽しい嬉しい苦しい・・。感情が一気に溢れるような感覚に襲われる曲ばかりです。是非!

・「よくばり
癒しアルバム。たっぷりcharaを味わってください☆

YEN TOWN BANDの「上海ベイベ」も、ソロではなかなかない、昔のcharaっぽい色っぽい歌詞でかわいくてだいすきです!

Caramel Milk 〜THE BEST OF CHARA〜 (詳細)

夜明けまえ

・「余裕
リラックスしたマイペースな仕上がり。肩の力がいい具合に抜けて音数も少な目で耳障りのよい物静かなアレンジだ。このアルバムには以前のアルバムにあった特有の“翳り”みたいなものがなく、屈託がなくなった。どことなくファンタジックで幻想的ですらある。方向性としては「strange fruits」に近いが、むこうがディープならこちらはいたってライト。ほのぼのとした温かみに満ちたアルバム。

・「すごい、すごいアルバムだ・・・!
個人的にはChara、ここまできたか!って感じの1枚。好みから言うと前作「マドリガル」やその前の「Strange Fruits」の方が好きではあるんだけど、「夜明けまえ」ってタイトルがぴったりの、このアルバムのすごさといったら・・・!ごくシンプルにつくられた音楽(つくられたっていう気がしない、自然に出てきた、流れてきたって感じのすごくナチュラルでシンプルな音)、実にCharaらしい、けど大人(?)って感じのリリック。Charaの夜明けまえを堪能しつつ、自分の夜明けまえを感じるような1枚なのです。のっけの「Beautiful Day」から魅せられてください。

・「夜明け前
全体的な感想としては暖かいなぁというかんじでした。眠る前や、タイトル通り「夜明け前」に聴くととってもリラックスできます。少し寂しいかんじになる曲もあります。madrigalと比べると全体的に大分落ち着いたかんじです。ソファに横になりながら聴くと、気持ちいいです。

・「Another classic Chara album!!
After seemingly a long hiatus from her solo career, Chara returns in force with this new album. Like her other offerings, Chara's unique voice and singing style and diverse selection of background music make for a relaxing yet challenging collection of songs. For those tired of standard J-Pop or shallow musicians will be well-served by the depth and breadth of Chara's music. Songs to check out include みえるわ (#2) and ハートの火をつけて (#7).

・「妊娠中に聴いていました。
とってもやさしい音と、Charaのかわいく甘い声で、妊娠中いらいらしたときに旦那がかけてくれて、とってもやさしい気持ちになれ、リラックスできました。 涙が出たこともあります。なんだか心の中を包まれるかんじです。「みえるわ」と「初恋」のふんわりしたかんじ、「ハートに火をつけて」(鈴木いづみの小説のタイトルと同じですが)も、ノれて、大好きです。アルバムの写真も、旦那さんの浅野忠信さんが撮ったとのことで、すごくCharaのプライベートな顔だと思います。

夜明けまえ (詳細)

PRISMIC

・「ザ,オルタナティブ。
大物作曲家、スタッフに恵まれて一曲、一曲が素晴らしいアルバムです。普段良質なポップを好んで聞いてる人(そりゃ全員か…)、特に洋楽漬けの人達にも心から勧められるアルバムです。

ベックより自由でジェリーフィッシュよりポップ。過大評価と言われるかもしれませが、僕は、この作品が邦楽の名盤ベスト10に入る素晴らしいアルバムだと位置付けています。

・「かなりステキです!!
ソロになってからは、1人のアーティストとしてのYUKIちゃんの才能がバンバン開花してってる気がする。あの独特のキュートな声は健在なんだけど、今までの歌い癖みたいなのが変わってきていてすごく新鮮。

曲も今までにない感じで、遊び心もあって、詩の世界もどんどん広がっている。今までJAMとしての実績もかなりあるから、ソロになって一から新しく‥‥ってけっこう難しんじゃないかと思ったけど、正直言って、このアルバムを聴いてYUKIを見直した!!(もちろん今までもファンだったけど‥‥)

・「PRISMIC
PRISMICを聞き出した頃は、曲調もバラバラでまとまりのないアルバムだなと思っていましたが、何度も聞くと深みが出てくるアルバムでした。特に好きな曲が、YUKIが作詞作曲した3曲、「眠り姫」と「ふるえて眠れ」と「呪い」。YUKIの素直な気持ちがあらわれているようにみえ、歌詞にも生きてることへの葛藤、不安、苦しみが描かれているように思いました。それと、あたたかいバラード「愛に生きて」もすごく良かったです。やっぱりYUKIの世界ってカラフル。PRISMICは何度も聞くと更に深みが出る。名盤でした。

・「最高!!!!!
初め、バラバラでまとまりないけど、いいかんじだなって。素直に思ったアルバムでした。ずっとYUKIのファンだったので、すっごくソロ楽しみにしてて、アルバム買ったのを覚えてます。第一弾アルバムにふさわしい、なんでもありっていうか、こんなのもこんな感じもやるわよ!!ってやる気マンマンなアルバムです。大好き!!YUKIファンじゃない人も、このアルバムでファンになったりしてるみたいですよ^o^

・「α波
言われる通り、聴くほど深みが増し、良さがわかってきます。

サードアルバムを最初に聴いた私は、これを聴いた時、曲調がバラバラなので、??っていう感覚でしたが、何度か聴いていると、とてもバランスのいい曲の配列がなされているのだなと感じるようになりました。 お気にいりは、66db 愛に生きて プリズム 呪い..ですが、全体として通して聴くのが一番いいのかもしれません。

PRISMIC (詳細)

So Beautiful(CCCD)

・「初夏のトキメキ
LISAのファンには、たまらない感じです。複雑な女心を彼女なりに、表現してます。聴いてみてください(^0^)

So Beautiful(CCCD) (詳細)

Golden Tears

・「中堅から大御所へ
Bonnie Pink(姓名判断で今は全部大文字にしたらしいが小文字交じりの方がかっこいいと思うのでこうさせてもらいます)、デビュー10周年で、御年32歳ですか。オレンジ頭のとんがった女の子というイメージだったのに早いものです。

しかし、このアルバムといいこの前の「Even So」といい最近の作品の充実ぶりは、女性アーティスト(安易に使いたくない言葉だが彼女にはぴったり)の理想形と思える成長ぶりです。捨て曲なしというのがこの人のすごいところ。

ちょっと聴くと地味に思える曲も何度も聴くとBonnie Pinkの味が出で来ます。「Heaven's Kitchen」の頃を求める人には違和感があるかもしれないが、あれはあの年の彼女だから作れた曲。今は今の彼女が作れる曲をしっかり作っていると思います。

「So Wonderful」は爽快で力強いポップス。「Robotomy」はBP流ブルース。「Cotton Candy」は昔のU2にも通じる清浄さと力強さを感じます。「日々草」はまさに今のBonnie Pinkにしか作れない世界。

それから、ライブに行った事が無い人はぜひ生で見ることをお勧めします。R&Bグルーブあり、シンガーソングライターっぽいしっとりさあり、ハードロックテイストあり、ポップに盛り上がる局面あり、、。CDで聴くより、歌が上手いのが良く分かります。ギターも昔よりうまくなったんだろうな、、。

オレンジ頭の時にも行っておけばよかった。時は戻らない!

・「いつの時代もオリジナル
前作“Even So”から1年数ヶ月ぶりの新作ですが、アルバムを出すたびにいつも違った音を聞かせてくれるアーティストだと思います!今回は全体的にすごく明るい曲調が多いし、80'sをうまく使っているなーと思いました。80'sの音ってちょいダサいイメージがありますが、ここまで大胆に使うと逆にすごいかっこいいです!全部名曲ですが、特に“mirror”“monster”“rise & shine”がおすすめです!今回もいつもと同様するめアルバムなので、ぜひぜひ聞いてみたください♪

・「バランスが良く、完成度が高い
久々というか、2作目のアルバム「Heaven's Kitchen」以来BONNIE PINKを聞いた。

8年以上ぶり。

通算8枚目のアルバム「Golden Tears」は、昔の印象+想像していたよりもポジティブで力みが無かった。

思ったより聞き心地が良くて、ヘヴィーローテしてます。

シングル発表曲が、カップリングを含めて2曲のみのようですが、それでこの完成度はすごい。

その中でも、お気に入りの曲は。

1.「So Wonderful」オープニングの曲。シングル発表作品。前奏から引き込まれていく。

6.「日々草」切ない詞だけれど元気をくれる曲。このアルバムで一番いい。

8.「Monster」英詩なので意味が解らないけれど、曲がいい。

10.「Cotton Candy」シングル作品のカップリング曲。ジーンと心にしみる。これもいいなぁ。

アルバム収録曲だと聞きなれてくると飛ばしたくなるような曲が大概あるけれど、このアルバムは全体の構成も良く常に通して聞きたいと思う。

・「ヘビーローテーション
もう、大好きです。ヘビーローテーションです。聞きながら歌っちゃいます。一人で公園を走ってるときも、歌っちゃってます。アルバムって必ず気に入らない曲ってあるのですが、これにはありませんでした。この曲だけがものすごく好きって言うのも無いような気もするアルバムなんですけど、アルバムひとつで作品って感じがします。

・「また最高傑作!
「Even So」のレヴューで、これ以上の作品は創れないとか書いたのだが、あっさりとボニーはそれ以上の作品を作り出した。シングルはイマイチだったが、アルバム収録曲は凄いぞ! 「Rise and Shine」「You Got Me Good」「日々草」など、どうしてこれをシングルにしなかったの? ボニーはこれからずっと、最高傑作を更新してゆくのだろうか・・・。

ちなみに、ライヴ観にいきました。席は後ろから2番めだったけど、パフォーマンス自体はかなりよかった。

Golden Tears (詳細)

Breathe

・「たしかに・・・
たしかにこれだけのメンバーを揃えたならばもっと売れる作品に仕上げることはできたと思う。ただ僕はここまで「音」というモノにこだわったこの「Breathe」に五点を付けたいと思います。改めて音楽とはホントに素晴らしいと感じさせてくれた名盤です。

・「とにかくリラックス
今までのJ-POPらしいUAさんから、違うUAさんになられたみたいです。今まではUAさんの声はどこか寂しげに私には感じられました。それを聞いていると、どうしても悲しい気分になってしまって駄目だったのですが、その寂しさのようなものが感じられなくなった気がしました。

このアルバムのUAさんの声を聞いていると、とにかくリラックスできます。UAさんの声がまるで自然の音の一つのようです。時には空のように澄み渡り、時には森の奥の泉のようにしっとりと。色んな音を一つに合わせて、UAさんの“自然”を作り出したように感じられました。

・「たしかに・・・
確かにこれだけのメンバーを揃えたならもっと売れる作品に仕上げるの事は可能だったと思います。ただ僕はあえてセールスよりもここまで「音」にこだわったこの「Breathe」に5点をつけたいと思います。素晴らしい「音楽」。これに出会いたいと思ってる人には是非聴いてもらいたい名盤です。

・「CM曲
「The color of empty sky」がメナードのCMに使われています。曲と松坂慶子さんのインパクトが強くて、検索するまで何のCMかわからなかった(苦笑)

・「所々に聞こえるメロディーが
不思議な音色、響き。ゆるやかに流れるリズム、そこに突然、強烈なメロディーが飛び込んでくる。そして強烈な印象を与えたまま、去っていく。その起伏がとても心地よいです。

1曲1曲が物語のようで、聞いているときは別世界にいるような感じがします。

Breathe (詳細)

Can’t Be Stopped(CCCD)

・「クリケイはハウスとの相性があまり良くない
良作''CANDY''を生んだクリケイ×OCTOPUSSYコンビだけあって、そこそこ期待していたのだが、それほどでもない出来。

OCTOPUSSYによるファンキーなハウスアレンジは確かに気持ちいいが、メロディ(特に)が弱く、耳に残らない上に、明らかにクリちゃんがグルーヴに乗れていないため、聴いていてもあまり気持ち良くない。煌びやかなアレンジと彼女の声は、あまり相性が良くないようだ。

OCTOPUSSYのディスコアレンジを楽しみたいなら、Soulheadの諸作を聴いたほうが数倍良い。(STEP TO THE WORLDなど)英語版(2)、Boyfriendのアコースティック版(3)は普通のオマケ。(35点)

Can’t Be Stopped(CCCD) (詳細)

Lights

・「globeにおける進化論。
待望のglobeのNEW ALBUMです。先行シングル「try this shoot」「Stop!InTheNameOfLove」「genesis of next」を収録。ここ数年TKが押し進めるTRANCEをベースにglobeらしいJ-POPを見事に融合させた1枚です。単に売れるアーティストからクオリティの高いアーティストへと進化した完成度の高いアルバムです。

・「脅威の無名作
活動がすっかり目立たなくなった頃のglobeが生んだ、『究極の』アルバム。

この作品は世間一般では、残念ながら「無名」なカテゴリに入る作品だろう。しかし、これほど完成度の高い作品はそうそう無いと私は思う。ほんとうにほんとうに、恐ろしく完成度が高いと、ヒシヒシと感じる。

前アルバムで、トランスに片足を突っ込んだglobeだが、今回はどっぷりと全身がトランスやアンビエント方面に突っ込まれている。冒頭の『Many Classic Moments』がその全てを物語っているだろう。

前作ではエッジの強い尖ったトランスが多かったが、今回は小室らしいスタイリッシュな音色使いがとても印象的。力強くありながら、耳にうるさくない優しいデジタルサウンドが何とも素晴らしく心地いい。

曲構成も、さすが小室。とても見事。緩急が壮大で、予測不能で壮麗な曲展開は、小室の得意技である。それぞれの曲に美しいドラマがあり、それが連なってさらに大きな一つの作品に仕上がっている。次回作に繋がるおもしろい仕掛けもあり、美しいことこの上ない。

曲には関係ないのだが、ジャケット&歌詞カードがこれまたカッコよすまたぎる。コレだけでゾクゾクさせられるなんて、まさか想像してすらいなかった。

この作品、文句なく名作である。何もかもがカッコよすぎる。心から賞賛したい。

・「Lights1
今回のglobeのアルバムは、トランスとアコ―スティックが中心に制作されている。いっけん不釣合いな感じもするが、マッチしていた。さすがTK!!

トランスをトランスで終わらせないところがTKのすごいところと思いました。

曲は、ほとんどが作詞・作曲・編曲はTK今回、始めてMARKが一曲編曲しています。(RAPの作詞は全て)

シングルで発売されたものはすべてREMIXされています。詞に追加などがされていて、全体的に面白い内容になっていると思います。

4月上旬には『Lights2』が発売されるそうです。

・「最高ーーーッ!!
6曲目の「女神」ってKEIKOのことなんですよw小室さんのプロポーズ曲みたいなもの...ハァ。いい♪

・「完成度が高い名作。
「globeらしさ」が全面で表されているアルバム。メンバーも1at albumをイメージして作ったと発言しているので間違いないと思う。ジャケットも最高です。

内容ですがシングル曲は全て再アレンジ。ファンの心をがっちり掴んでくれます。

また、911の事件について歌った「Lights brought the future」はピアノソロに挑戦。このアルバムより少し前にリリースされたsong nationに収録されているものとは、また違った仕上がり。切ないです。

globeを聴いてみたいと思った方はぜひこのアルバムから。

Lights (詳細)

EXTENDED(初回)(CCCD)(DVD付)

・「♪那奈ちゃん風にカバーしているミニアルバム♪
80年代のヒット曲を那奈ちゃん風にカバーしているので曲を知っている人でも知らない人でもオススメだと思います。

・「カバーアルバム
片瀬那奈さんのカバーミニアルバムです。80年代にヒットしたアイドルの曲が7曲収録されてます。でももう少し収録して欲しかったです。個人的には「淋しい熱帯魚」とシングル曲の「ミ・アモーレ」がオススメです。

EXTENDED(初回)(CCCD)(DVD付) (詳細)

ever after~もしもあなたがいなければ~(CCCD)

・「心温まる良い曲です☆
あるドラマでこの曲を初めて聞いたとき、久しぶりに良い曲を聴いたなあと思いました。自分でも今まで色んな曲を耳にしてきたのですが、こんなに心温まる曲を聴いたのは本当に初めてだと感じました♪皆さんも機会がありましたら、是非一度聴いてみてください。

・「やさしい歌声・すてきなメロディは、とても癒されます。
あるドラマの中でこの曲を聴きました。久しぶりに良いラブソングです。曲と彼女の声がとても合っている感じがしました。忙しい中、ふとやさしい気持ちにさせてくれる曲だと思います。

ever after~もしもあなたがいなければ~(CCCD) (詳細)

罪と罰

・「めっちゃカッコイイ!
「ギブス」と同時にリリースされたマキシシングルです。林檎ちゃんの存在感の大きさをあらためて思い知った曲です。やっぱりこの人はすごいです。この曲の重苦しいベース、林檎ちゃんのギターのような声、一度聞いたらやみつきに成ります!!

・「これは絶対聴くべし
三曲入りのマキシですが、どの曲もいい。『君ノ瞳ニ恋シテル』の、カバーをした歌手は他にもおりますが、私は林檎さんのが一番好きです。とてもはじけていて、聴いてて気分がいいです。『罪と罰』では、林檎さんの原点というか、ねじれた激しさを感じ、『17』では、かわいさも顔をみせ、さらりと英語の歌詞をうたってみせるという多彩なマキシシングルです。

・「17
このシングルの3曲目に収録されている「17」という曲こそが、彼女の描く世界を最も端的に表している気がします。高校受験レベルの英語の歌詞が微塵も安っぽく感じる事もなく、曲と相まって痛々しい程に孤独の苛立ち、やりきれなさを表現してます。無罪モラトリアムあたりまでは、奇抜で一見サブカル的にも映る世界観も、根底には素朴な思いが流れる純粋な自己表現として成立していたように思います。それが看護婦さんの格好でガラス蹴り壊したりし始めたあたりから他者の作る「椎名林檎」像に食われ始めた気がします。そして現在は・・・ノーコメント。素晴らしい才能の持ち主だけに勿体無い。もう一度この曲や幸福論のような等身大の曲を出してほしいです。

・「車は本物。
ラジカルなアーティスト(ミュージシャン)なら(多分)誰しも体験するであろう、パーソナリティが沸点に達しているのを見るような激濃シングル。余談ですが、石川さゆりさん(だったかな)が、ラジオで「椎名林檎さんの巻き舌が結構好き」みたいなこと仰ってるのを当時聴いたんですが、そのベクトルも行くとこまで行ってる気がします。名曲絶唱。で。ボーイズ・タウン・ギャングというよりはプリプリな「君ノ瞳ニ恋シテル」が強烈。「17」も美しいっす。アルバム持ってても、このカップリングの為に買って損はしないと思う傑作シングル。

・「:)
1・罪と罰椎名にしか出来ない歌声が満面にでてる曲だと思ってます!《頬を刺す朝の山手通り》の出だしとか特に☆初めて聴いたときはこんな声の人がいたなんて、って感じでしたよ。いろんな意味で驚きです(・∀・)椎名好きな人は絶対聴いて欲しいです。

2・君ノ瞳ニ恋シテルあの名曲です!まさかこれだと思ってなかったのでまたびっくり;絶対に聴いたことあると思いますよ♪椎名アレンジでかっこよくなった気が。ノリの良い曲です(・∀・)

3・17椎名らしい曲っていう印象があります。この中では一番おとなしいけどどこか明るい。でも暗くはないです。おもわず小さく首をふっちゃいますよ♪あと英語の発音が相変わらずステキです!!

カップリングもとにかく捨てがたいです!!!参考になればうれしいかぎり。

罪と罰 (詳細)

ハイヌミカゼ

・「超新星
ビョークに出会った時と感覚が似てる。あの時マドンナを中心とした太陽系の外にビョークという新しい超新星が誕生したように、新しい生命エネルギーの声が元ちとせから溢れ出てきている。東京発のJPOP潮流とは違う、土地に根付いた「謡」という真の意味で民謡にルーツをみれるエスニックな神々しさが、声のゆらめきの中に光る。それは息を流しきった先で尚も頭声の響きによって、空気を震わせ我々の頭蓋骨にまで共鳴させる力。その天賦の技で声により絵を描くような表現の自由度、幅広さを可能にしていた。時には海を渡る風にもなり、星の更に向こうの宇宙にまで伝うような深遠な引力を秘めている。こういう音楽が聴けるところが、自分のようなうた声の好きなリスナーにはたまらなく嬉しい。

・「奄美の歌姫から
私が奄美に住んでいた頃,元ちとせちゃんは高校生でした。その歌声を聞いたとき,誰もが驚いたものです。そして今,奄美の歌姫から日本の歌姫になりました。これからが本当に楽しみです。あの頃と変わらない伸びやかで哀愁を帯びた歌声をぜひ皆さんも聞いてください。

・「素直な気持ち
とにかく最初から最後まで元ちとせの曲でした。賛否両論ありますが、好きな人にはきっとこの良さが分かると思います。とにかく歌に心がこもっていました。意識しなくてもそれが伝わってきて、特にハイヌミカゼは圧巻でした。全曲聴いた時、素直に優しい気持ちになれました。

世間では大げさな事を言われている彼女ですが、決してそれは嘘じゃないと思う。このアルバムを聴いて本当にそう感じた。

・「素敵な風を運んで
「ハイヌミカゼ」素敵な名前ですね。毎年一度、奄美大島に遊びに行くようになってはや何年・・・彼女のヒットよりも奄美大島を先に知った私は、このCDを東京で聴くたびに、奄美のなんともいえない自然の風や、誰にも教えたくない夜空の星、自分だけで見ているような気になれる海からの朝焼け、

そんな風景が、自分の中にフラッシュバックします。

決して「陽」ではない全体のアルバムの雰囲気が、自分の心に入ってくると、なんとなくいつもせつなくなります。ぜひ、聴くときは、目をつぶって、自分の好きな景色を思い出して聴いてみると、とても素敵だと思います。

・「マジック 
CDなど、録音された音楽を聞き続けていると、時として、本当にいい作品に出会うことがあります。このアルバムの2曲目は、自分にとっては久しぶりに「とてつもなく」よい録音でした。曲・アレンジがよいのはもちろんのこと、演奏がとてもいい。そして音がほんとにいい。重量のあるキックの音、ベースのうねる感じ、サビのギターのアルペジオ、終盤のハットのグイグイ行く感じ。このバックの演奏は最高だと思います。そして、いうまでもなく歌はすばらしいです。言葉で表現するのは困難なのですが、生き物がもともと持っている何か本能的なやさしい感覚を思い出させる、とでも言えば良いのでしょうか。自分にとってはもう不可抗力です。

80年代の半ば、ピーター・ガブリエルは曲作りの秘訣を聞かれて、「書いた曲を持って、知り合いのいいミュージシャンといっしょにスタジオに入って何度もセッションするんだ。すると、本当にごく稀にだがマジックが起きることがある。」というようなことを言っていました。このアルバムには、間違いなくマジックがあります。

ハイヌミカゼ (詳細)
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