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▼Books_Channelの万感思いリスト:セレクト商品

よしだたくろう・オン・ステージ!!ともだち(紙ジャケット仕様)よしだたくろう・オン・ステージ!!ともだち(紙ジャケット仕様) (詳細)
吉田拓郎(アーティスト), 及川恒平(その他), 井口よしのり(その他), 斉藤哲夫(その他), レイ・チャールズ(その他)

「熱かった青春が甦ってくる「ともだち」」「もっと、もっと、もっと…」「やっぱし拓郎だね!」「ついにこの価格で!!」「待望の再発!!」


わが闘争―不良青年は世界を目指すわが闘争―不良青年は世界を目指す (詳細)
角川 春樹(著)

「何事かに挑戦する勇気と元気を貰えます。」「本屋さんが云うから間違いなし「 わが闘争―不良青年は世界を目指す 角川 春樹」を買って読」「傑作!」「愛と激励の一冊」「著者を好きじゃないのに、つい最後まで読まされてしまう」


Malcolm In the Middle (2000 TV Series)Malcolm In the Middle (2000 TV Series) (詳細)
Original Soundtrack(アーティスト)

「Malcolm In the Middleが何故凄いのか?」「malcomが好きな方はおすすめです」「とにかく飽きないよ☆」「CD自体は星5つですが・・・」「マルコムのサントラ」


COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 3 - BLUECOWBOY BEBOP SOUNDTRACK 3 - BLUE (詳細)
山根麻衣(アーティスト), スティーブ・コンテ(アーティスト), ジャージー・クネティグ(アーティスト), エミリー・ビンディガー(アーティスト), 多田葵(アーティスト), SYDNEY with sister R(アーティスト), ティム・ジェンセン(その他), 種ともこ(その他), ガブリエラ・ロビン(その他), ブライアン・リッチー(その他), シートベルツ(演奏)

「まさにビバップの締めくくりにふさわしいかと。」「すいこまれる青」「求めていたもの・・・」「なが~~く。」「ビバップ最終章、上質の一品!」


成功の実現成功の実現 (詳細)
中村 天風

「人生最高、最強の1冊!」「全人類におすすめ!」「性格が変わります」「より強く天風哲学の理解が深まる」「成功哲学の原典である書物」


原田真二 OUR SONG and all of you ~Live at 武道館~原田真二 OUR SONG and all of you ~Live at 武道館~ (詳細)
龍村仁(監督), 原田真二(俳優)

「私のOUR SONG」「これを機にオリジナルアルバムの再発を」「よみがえります」「改めて凄いアーティスト!」「奇跡の映像が現われた!」


氷の世界氷の世界 (詳細)
井上陽水(アーティスト)

「自己嫌悪、復活!」「オリジナルのアルバム所収の「自己嫌悪」を聴くことができるようになって嬉しく思っています」「若き天才の金字塔」「不朽の名作」「宇宙一」


A LONG VACATION 20th Anniversary EditionA LONG VACATION 20th Anniversary Edition (詳細)
大滝詠一(アーティスト), 松本隆(その他), 大瀧詠一(その他)

「名盤中の名盤です!!」「想い出一杯」「星6つ★★★★★★」「■[史上空前の大滝詠一のAlbumは21世紀の恋人達にも聴いてほしい…]」「「選書盤」との違い、こっそり教えます・・・。」


GOLDEN☆BEST/よしだたくろう ひきがたりGOLDEN☆BEST/よしだたくろう ひきがたり (詳細)
よしだたくろう(アーティスト)

「たくさんのたくろうさん。」「マニアのためのベスト盤」「拓郎というと・・。やはり、アコースティック・ギター!」「GOOD 自分で1枚のCDにするよりベターです。」「今から拓郎を聴こう_とするあなたにお勧めします。」


二宮翁夜話二宮翁夜話 (詳細)
村松 敬司(編集)

「人生の達人に諭されるみたいな‥‥」


What I Really Want for ChristmasWhat I Really Want for Christmas (詳細)
Brian Wilson(アーティスト)

「■[何事も煮詰めるという作業が今のBrian Wilsonには必要なんじゃないだろか?]」「もうクリスマスかあ。」


Pet Sounds  [from UK] [Import]Pet Sounds [from UK] [Import] (詳細)
The Beach Boys(アーティスト)

「まさに究極のPET SOUNDS」「CDのレビューから転載ではない」「名盤」「We could live forever tonight」「最高」


ゴールデン☆ベスト EPOゴールデン☆ベスト EPO (詳細)
EPO(アーティスト), 伊藤銀次(その他), 荒木とよひさ(その他), 清水信之(その他), 林哲司(その他), Harold Wheeler(その他), 佐藤博(その他), 山下達郎(その他), 大村憲司(その他)

「風のような音楽」「間違いない!」「ベスト盤としては合格点通過、楽勝だけど2枚組でもっと入れて欲しかった…」「取り敢えず」「「音楽のような風」を是非お聴き下さい。気持ちが晴れ晴れしますよ。」


THE BEATLES 1THE BEATLES 1 (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト), ジョン・レノン(その他), ジョージ・ハリスン(その他), ポール・マッカートニー(その他)

「ある意味赤盤・青盤より優れモノ」「好きですよ」「ナルホド!これがビートルズか!!」「ものすごいベスト盤」「このベストアルバムだけで、全世界で2500万枚以上売れてます。」


昨日・今日・明日昨日・今日・明日 (詳細)
ヴィットリオ・デ・シーカ(監督), ソフィア・ローレン(俳優), マルチェロ・マストロヤンニ(俳優), ティナ・ピカ(俳優)

「「妊娠中の女は逮捕できない」」「第1話のナポリ編が抜群に面白い」「雰囲気が楽しいです♪」「マルチェロ・マストロヤンニの駄目男ぶりが超一流」


Def TechDef Tech (詳細)
Def Tech(アーティスト), YUKI(アーティスト)

「「My Way」をDNAのCMタイアップに起用してくれた人に大感謝!」「ひさびさハマった!」「新たなる音楽の潮流 Def Tech」「前へ進め!」「発売22日かよ!早く買いたい」


▼クチコミ情報

よしだたくろう・オン・ステージ!!ともだち(紙ジャケット仕様)

・「熱かった青春が甦ってくる「ともだち」
「ともだち」が、CDでリメイク。懐かしい限りです。

・「もっと、もっと、もっと…
デジタルリマタリングもされて文句なくいい!それにつけても、「オンステージ第2集」のCD化をお願いします。どんなに稚拙でも、拓郎の足跡のひとつなのですから、もう解禁されてもいいのでは…さらに、「今はまだ人生を語らず」の復活もお願いします。DVDや衛星放送で放送禁止用語をそのまま見られる時代になったので、歴史を闇に葬らずに甦らせましょう。

・「やっぱし拓郎だね!
 このLPが出た頃、NHK教育テレビで「若い広場」という番組があってフォークソングを特集していた。出演者は当時人気絶頂だったソルティーシュガー(走れコータローが有名)を始めフォークソング歌手が何人か出ていたと思うが、その中に吉田拓郎がいたのである。 たしか「青春の詩」と「今日までそして明日から」を歌ったと記憶しているが、アナウンサーとのやりとりはしなくて、ただたんたんとうつむき加減に歌っていたのを覚えている。 フォークといえば岡林信康が主流の頃で、何か訴えるような歌が多い中、青春のやるせなさや孤独感をメロディアスな曲で聞いたのは初めてだったので共感を覚え、すぐにギターでコピーしたのは私だけではあるまい。 そんな思い出の中、放送禁止語だらけの完全復刻に等しい形で手にできることはうれしい限りである。今度はぜひ「ペニーレーンでバーボン」をCDで聞いてみたいものである。

・「ついにこの価格で!!
1990年にフォーライフレコードよりCD化(LPはエレックレコードから発売)されたのだが現在廃盤。ネットオークション等でかなりの高値ででまわっている。この『よしだたくろう・オン・ステージ!!ともだち』は、初期の拓郎の原点とも言えるライヴ盤であり、ここでしか聞けない詩も多々収録されている。…しかし…やっと…ついに…!再CD化!!しかも、『エレック復活企画』という素晴しいプロジェクトによるCD化である。このCD以外にも、『唄の市』『野音唄の市』…etc約70タイトルものエレック盤CD化の予定がある。しかもしかも、全て紙ジャケ仕様!!(帯/ライナーノーツ含む)こんなに嬉しいことはない。欲を言えば、『オン・ステージ 第2集』のCD化も…。エレックさん、是非お願いしますよ!!

・「待望の再発!!
〜80年代に2度CD化されるもMCの”き○がい”というのが問題らしく、いつの間にか廃盤。オークションでは常に高額が付いていたのでこの再発は大歓迎でしょう。しかも紙ジャケ、帯、ライナーまで再現との事。このエレック復活プロジェクト。多いに期待してますよ!そして願わくば本人が認めていない「オンステージ第2集」を是非!!CD化してください!

昨日ついに現物を入手しました。残念ながら帯は再現した物ではなく今回のオリジナル帯。そしてオリジナルにあったブックレット(楽譜集)は無し。同時発売の古井戸ライブにはあったのに。。。。もしかしたら楽譜をのせるのがXなのか?心配されたMCのカットも無かっただけに残念でなりません!でも買えるだけましか。

よしだたくろう・オン・ステージ!!ともだち(紙ジャケット仕様) (詳細)

わが闘争―不良青年は世界を目指す

・「何事かに挑戦する勇気と元気を貰えます。
百聞は一見にしかず、私は初め角川春樹にあまり良いイメージを持っていなかったが、言っていることは破天荒だが道理にかなっていて、鋭い批評も手厳しい様でなぜか優しさを感じさせる。読後は角川春樹にメロメロです。まぁ買うのは図書館で読んでからでも遅くはない。元気と勇気貰えます、一回手にとってみて。

・「本屋さんが云うから間違いなし「 わが闘争―不良青年は世界を目指す 角川 春樹」を買って読
私は本屋です。この本は買って読むべき本です。もう一度書きます。私は本屋です。この本は本屋さんも買って読むべき本に間違いありません。…多くの大衆の心を喜ばせ/弄び/怒らせ/操った正に、Media Mixの王様が、本物である事を証明し角川春樹独白の1冊。この1冊を読むのにあなたは1時間もかからないかもしれない…しかしこの本を読んだ後、あなたの心に角川 春樹は永遠に行き続けるに違いない。この本は活字のカタマリではない、エネルギーの塊だ!!Thank You...1970年から日本の大衆はどれほど彼のimagiantionの世話になった事だろう。…Thank You...又彼の想像力が、町のそして小さな本屋の生活を支えてくれた事だろう。Thank you…そして21世紀現在、よりPower Upした角川春樹の意識がこの1冊にそしてここにある。今現在、出版業界が面白いですか?…Nothing...何かSomethig Newな出来事がありますか?Nothing...でも大丈夫…王様が動きだした。…この1冊が間違いなくそれを証明している。…

・「傑作!
実刑判決で2年半の牢屋生活を終え、「復活」再起し始めた狂人。

昔の大物の条件は「倒産」「大病」「牢獄」を証明しろ!

狂った「人間の証明」をしろ!

お前は「野性の証明」相澤なのだ!

文中の「私は神だ」「私はUFO見た」など大笑いだが、この人が言えば許す。

私の近親も精神病でおなじことを言っていたので、こういう人は理解できる。普通の存在。誇大妄想・幻覚=本人には鮮明に見えるのだ。ちなみに、こういう狂った資質は天才や偉人に必須。思考は現実化するのだ。良くも悪くも。半分は破滅だが。

まあいいとして、傑作は「お返しと仕返しはお早めに」の章。

感謝や愛もいいが、復讐もいいね。武闘派にはパワーが出る。

皆も狂おう!狂気が腐った日本を動かす!どうでもいいが。

そしていつかは、恩讐の彼方にならんことを祈る。少し。

・「愛と激励の一冊
本書の読者は、「おれは神だ」「おれは歩く神社だ」「ハワイで宇宙人と交信した」「おれの故郷は地球ではない。おれはたまたまこの星に遊びに来ただけだ」「おれの脳の資産価値は五百兆円」などなどの大言壮語に度肝を抜かれるであろう。これを「バカじゃないか」と笑うのはたやすいが、投獄・胃癌・腸閉塞・失職・離婚など数々の地獄を潜り抜けて尚この気概を保つのは、とうてい凡人のなしうるところではない。表現こそ奇矯だが、著者が伝えたいのは要するに「世間の常識にとらわれると人は矮小になってしまう。もっと自分を信じて、人生を楽しめ」という前向きなメッセージである。夏目漱石の『坊つちやん』を思わせる豪快な語り口も相俟って、本書こそはまさに、不況下で萎縮した日本人たちに大いなる勇気と笑いを与える、愛と激励の一冊といえよう。

・「著者を好きじゃないのに、つい最後まで読まされてしまう
 かつてカドカワ映画ブームを起こした角川春樹は、その後麻薬事件を起こし、角川書店の社長を追放され2年5ヵ月の刑務所暮らしを体験しました。 普通の人物なら、出獄しても意気消沈してしまうでしょう。しかし、ハルキは違います。本書を書き上げ、「オレは負けちゃいない。まだまだやるぞ!」と宣言しています。

 「わが闘争」というタイトルは、ヒットラーが獄中で書いた著書のタイトルと同じです。ミュンヘンで暴動を起こして失敗したヒットラーは、世界制覇の戦略と思想を自ら語る「我が闘争」を書き、出獄後、第二次大戦の敗戦まで爆走しました。 角川春樹の「わが闘争」の表紙には、鎧に身を固めた著者が高層ビルを望む歩道橋にドッカリ座っている写真が載っていて、「オレはまだ闘う」と叫んでいるようです。

 内容も表紙に劣らず闘争的です。 かつて「出版革命」と称された経営術を自画自賛し、「おれは、自分以上の本当のカリスマに会ったことがない」と断言しています。 「オレの俳句は松尾芭蕉を超えた」「UFOを何回も見た」「ハワイで宇宙人と交信した」「おれは歩く神社である」というお言葉に至っては、読者として「はいはい、分りました」とうけたまわるしかありません。

 著者の刺激的な生い立ち、行動をたどる本書を読んでいると、唯我独尊的な著者の姿勢に反発しながらも、途中でやめることのできない魅力があります。 父母の離婚、父との確執、母の死、弟との訣別などの角川家の葛藤。横溝正史ブールを起こし、活字と映像と音楽を組み合わせたカドカワ映画手法を成功させ、更に文庫本を読み捨てメディアに変えた著者の才能と成功。

 本書で吠えまくっている角川春樹が、これからまた時代の寵児として盛り返すことができるかどうか、結果を拝見しましょう。

 著者を好きじゃないのに、つい最後まで読まされてしまう、という珍しい本でした。

わが闘争―不良青年は世界を目指す (詳細)

Malcolm In the Middle (2000 TV Series)

・「Malcolm In the Middleが何故凄いのか?
まず脚本が飛び切りcoolで素晴らしい。音楽のselectionが実にツボを得ている事。毎回終わり方がカラカラの喉に清涼飲料水を流し込んだ後のように「Very Sawayaka」。話と話の中に16Beat感があり斬新(真面目にやるとERになる。)、実写版The Simpsonsというcatch copyは見事に的を得ていると思うのですが、「The Simpsons」大ご贔屓の私が云うのも変ですが、Malcolm In the Middleはひょっとして越えているかもしれない。私が中でもお気に入りなのは長男 フランシス (クリストファー・マスターソン)でcharacterがvery good。日本でDVD化されていないのが、現在の私にとっての日本の七不思議の一つです。で…このAlbumが悪い理由がない。お薦めです。

・「malcomが好きな方はおすすめです
オープニングの曲は耳から離れませんよね。歌詞が入ってないのは輸入版では普通の事です、たいていの外国人はネットでひいちゃいます。

・「とにかく飽きないよ☆
オープニング局しか聞いたことありませんでしたが、どれもノレるロック調でいいかんじ!!特に4曲目は、『ライオンはねている』のラップバージョンて感じでカワイイ!最後はブラザーズの声が入ってて最高です。リース(ジャスティン)の声がまじCOOLです♪

・「CD自体は星5つですが・・・
マルコムin the middle のドラマの中で使われた歌がたくさん入ってます。私はオープニングの「boss of me」が最後まで聞けただけで大満足でした♪

ただ、歌詞が載っていないので星4つです。CDはピクチャーレーベルで、マルコムがついてますよ~。

・「マルコムのサントラ
TRAVISの可愛い歌が入っています。それだけで満足しました。

他にも色々な有名アーティストの可愛い歌が入っています。

結構楽しめました!

Malcolm In the Middle (2000 TV Series) (詳細)

COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 3 - BLUE

・「まさにビバップの締めくくりにふさわしいかと。
個人的にはビバップの中でも一二を争うほどのアルバムだと思います。(まぁあまり多くでてる訳じゃないですが)下手なそこらの音楽なんかには負けないぐらいの出来だと思います。内容としてはサントラ1がビバップの雰囲気、かっこよさを語ったものならサントラ3はまさに締めの作品。

感動や盛り上がりなど最高潮になってきた時に流れる音楽が中心です。

おそらくほとんどの曲を長い間聞き続けることができると思います。

唯一不満と言えばサントラはもう出さないと言ったにもかかわらず続きのサントラがでたこと(笑)でもそのときは締めくるつつもりで作ったのでしょう、出来は最高です。でも実際ここを見に来てどうしようかな?と悩むだけのことをする人なら買って後悔するものではないですから。是非これは買いでしょう。

・「すいこまれる青
私は、このアニメ最初は知りませんでした。

出会いは、ちらっと見かけたCM。切なげなメロディと、青い青い空の映像がやたらまぶたの裏に貼り付いてしまって、ずっと離れないのです。で、気が付いたらこのCD買ってました。

第一印象通り、すきっと晴れ渡った空に良く合う曲ばかりでした。

でもポップなのもあれば、結構色っぽいものもあったりで、ビックリ。

心をぎゅっと掴まれたのは2曲目の「WORDS THAT WE COULDN’T SAY」CMで流れていた曲です。この曲を聴くと、空を見たくなる。空の深さにそのまま吸い込まれてもいい気がしてくる。

このCDに出会えて、ほんとうによかった。

明日の朝も、またこのCDを聞きたい。

・「求めていたもの・・・
この「COWBOYBEBOP」が放送されていたのが4年前・・・確か土曜日の夕方6時頃からだったと思う。なにげなく番組を見ているうち(確かジュピター・ジャズ)にハマッテしまった。ただ仕事が忙しかったりなんだりで、見逃してばかりだった。番組の再放送を期待しつつかれこれ3年・・・ふとしたきっかけでスカパーを購入・・・そこで・・・電気が走った!

やっているじゃないですか!2度全編をみて(暇だね・・・)カミさんを巻き込み、全CDを買いあさる・・・その中でもこの「BULE」は秀逸。ジャズあり、オペラあり、ブルースあり・・・しかもアニメのサウンドトラックらしからぬ選び抜いた音。う~ん・・・素晴らしい。

・「なが~~く。
様々な形態の楽曲が揃っています。ジャズあり、アメリカンポップあり、ラテンあり、オペラあり、その他様々、と、ごちゃまぜの内容ながら、全体的に大人の雰囲気で統一されています。様々な形態の音楽のためか、一曲一曲の個性が前へ前へと出てきます。気を張らず、飽きることなく、なが~~く聞ける一枚です。

・「ビバップ最終章、上質の一品!
最初の曲の「BLUE」から始まり、ラストの「SEE YOU SPACE COWBOYS」で締めくくる、サントラ至上類を見ないほどの最高傑作になっています。ヴォーカル曲の「CALL ME CALL ME」や「FLYING TEAPOT」もさることながら、「ROAD TO THE WEST」なども聞き応え十分です。カウビのサントラはどれもかなり質が高いのですが、これもラストを飾るに相応しい一品になっています。TVシリーズを全部見てから聞いて欲しい究極のCDです。

COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 3 - BLUE (詳細)

成功の実現

・「人生最高、最強の1冊!
かつてこれほどの大人物が日本にいたことをとても誇りに思う。この本に出会うまでいわゆるプラス発想のアメリカ型ニューソート理論を追い求めていたが、あまりにその格差が激しいことに気づいた。

「本物の本」とは読むだけで「元気になる」本のことだと思う。この本に出会えて人生が変わった。それぐらい貴重な私にとっての一冊だ。

価格は1万と高いが何度も何度も人生や病のときに助けられた。この本を読んで助かったという人も多い。

中村天風自身が書いた本は、実は天風会の「新人生の探求」ほか数冊しかない。それは講演・ライブこそが魂を揺り動かすと天風が信じていたからだ。

今となっては、彼と会うことはできない。しかし「成功の実現」を読めば、

彼の講演会場に今まさにいるような感覚になり、生き方の根本から改められるのである。分かりやすく、読みやすいという点で、この本を第一番目にオススメする次第である。

・「全人類におすすめ!
人を大雑把に気の強い人と、弱い人に分けるとすれば、私は10年前までは後者でした。原因は、持って生まれた傾向と、過去の経験と、それに対する私の心の受け止め方の積み重ねだったのでしょう。もちろん気が強いと言っても、人の迷惑を顧みないのは論外ですし、一見気が弱そうでも、笑いに置き換えて、明るくスルスルと抜けられる人もいます。しかし私の場合はどうも外界の出来事を「ネバネバ」受け止めすぎて、心にわだかまりを溜め過ぎていました。ノイローゼ程ではないにしても、心理的にすぐ疲れていました。そんな時に出会ったこの本からは、「心の管理法」の重要性を学びました。著者は、心、肉体、そして気のそれぞれの役割、重要性を、丁寧に、噛んで含ませる如く、そして特筆すべきは漫談風の「べらんめい」江戸っ子口調で面白く説いています。その言葉には著者の体験に基づく真実があり、自分の心の動き、煩悶、とらわれ、迷い等からの自力の救済の可能性、否、絶対的必要性を説いています。私は自分の弱気をなんとかしようとする過程で禅にも関心を持っていました。著者は、日本人で初めてのヨガ体得者と紹介されていますが、私にはこれほど分かり易い禅の解説書もないと思えました。仏陀の悟りとは何だったのか。宗教とは何か。凡人が悟れるのか。著者は言います。「ただの石ころでも、磨けば光沢を放つ、磨かなければ、ただの石のままだ」。何度読んでも飽きない、勇気付けられる、慈悲に満ちた書です。

・「性格が変わります
名著を紹介するHPでこの本を知りました。値段がわりと高価なこともあり、買うのに躊躇しましたが、今ではこのシリーズをすべて読破したいと思っています。人生哲学書はいろいろ読んでいますが、中村天風氏の右に出る方はいません。この本に出逢えたお陰で「積極的人生」を歩めるようになり、「人生まいた

とおりの花が咲く」が口癖になり、人を憎んだり、怒ったりしなくなった自分が信じられません。

・「より強く天風哲学の理解が深まる
この本は400ページ近くの大部であるが、読んでいるとき時間が気にならない。いつまでも読み続けたくなり、残り少なくなるページが気になるくらいだ。天風先生の本はこれ以外にも幾冊も読んだが、やはりこのシリーズに一番の充実さを感じた。確かに価格は購入を躊躇するところだが、高級レストランでの一回の食事と考えて購入した。もちろん、高級レストランの食事には比べられない、大いなる豊かな気分と人生に対する積極性を得ることができ、この本との更なる長い付き合いを楽しみにすることができる。

・「成功哲学の原典である書物
本書は波乱万丈な人生を昭和四十三年十二月一日享年九十一歳で帰霊した中村天風師の著作です。天風師は二十六歳の時軍事探偵になり、「人斬り天風」と恐れられましたが、三十歳の時肺結核を発病して死に直面しました。病状が好転しないまま三十五歳の時カイロのホテルで偶然にもヨガの大聖人力リアッパ師にめぐりあいました。二年後の三十七歳、日本人にして初のヨガ直伝老となり、病気も回復しました。日本に帰国後東京実業貯蔵銀行頭取など、いくつかの会社を経営し、実業界で活躍しました。四十三歳の時「統一哲医学会」を創設し生涯「天風哲学」を世に解き、原 敬元首相はじめ、政界、財界の有力者達が天風哲学に共鳴を示しました。本書は中村天風師の実践で得た、

「今日一日怒らず 怖れず 悲しまず正直 親切 愉快に力と 勇気と 信念とをもって自己の人生に対する責務を果たし恒に平和と愛とを失わざる立派な人間として生きることを厳かに誓います」

という言葉に要約されます。この言葉を実践すると、自ずから「成功」と「健康」の実現が叶うと思います。成功哲学の原典である書物です。

成功の実現 (詳細)

原田真二 OUR SONG and all of you ~Live at 武道館~

・「私のOUR SONG
この映画が上映 再上映された頃 私は、小学生で映画を見るお金もなく 大変見たい映画でした。当時のFM放送でこのライブの音を何曲か聴きましたが やはり映像も見たい気持ちで一杯でした。長年 期待して来た映画がDVDで発売されて大変嬉しく思います。また まだ未発売の秘蔵音源や未CDも期待しています。昔原田真二のファンの方も又最近のファンの方も そして ずーーとファンの方も 是非是非見ていただきたい 映像です。

・「これを機にオリジナルアルバムの再発を
このDVDの評価については多くのレヴューアーの方々が賞賛を寄せていますが、個人的に全く同感。高校時代「てい~ずぶるーす」を初めて聞いたときの「日本にもこんなメロディー書く奴が出てきたかあ!」という衝撃は未だに忘れられません。このDVD、そんな原田真二の絶頂期(あくまで個人的見解です)が見られる最高のDVDだと思いました。正直当時見られなかったこの映像が今見られただけでも感激でした。画質や音質は決してよくありません。フィルムをそのままデジタル化しただけでノイズリダクションや音質面での改善も全くありません。でも、そんなこと全く関係ないです。映像が始まった途端懐かしい70年代が目の前に蘇り、そこに元気に動き回り、名曲を奏でる原田真二がいる。それだけで正直感動でした。とどめはボーナス映像。現在の本人が語り始めたのを見た瞬間なぜか目頭が熱くなりました。当時と全く変わらない現役な姿を見たのが嬉しかったのだと思います。当時の曲を、出来れば当時のアレンジで歌う今の原田真二を見たいなあと思ってるファンも多いのではないでしょうか。このところ続く70年代~現在までの各種ベスト版CDの発売、そしてこのDVDの発売を機会にどうか名盤1st、2ndが高音質リマスター(出来れば紙ジャケ)で再発になることを切に願っております。

・「よみがえります
たしか当時中学生だった私はわざわざこの映画を見に東京へ行きました。またこの映像を見ることができるなんて夢のようです。ここ数年忘れかけていた原田真二の音楽、ライブ映像を見ることができて、改めて音楽性の高さを実感しています。私にとってこのDVDは大切なものになりそうです。

・「改めて凄いアーティスト!
当時高校生だった。ロック御三家なんて、言葉で当てはめられていた。彼自身もアイドル扱いされている居心地の悪さを実感していた。彼のメロディラインは、わくわくするし、私にとって元気になった。「タイムトラベル」の前奏が聞こえただけで、「いい!」と単純に思う。そして、今回改めて「our song」は当時より格段に心にくる事に気がついた。なんて、すごい19歳なんだろう。当時よく思った。時代が早すぎる。きっと、あと10年後なら彼の主張はアーティストの主張として、堂々と通ったんだろうなぁ。と・・・。このタイトルコンサートは当時見たが、観客がアイドルを見る目で来ていた人が多くてしみじみ聞きたい唄も聞けなくて、残念だぁ。と思った。そして、あのコンサートの様子が走馬灯のように思い出された。popでロックで・・・。そして、今の彼も懐かしいアーティストではなく、今のアーティストとして、改めて見たいと思った。

・「奇跡の映像が現われた!
まさかこれがDVD化されるとは夢にも思わなかった。原田真二、デビュー10ヵ月後の武道館ライブ映像だ。しかも単なるライブビデオではなく、ライブ本番に向けての合宿からインタビューなども織り交ぜたドキュメント映像であるこの「映画」は、本当に隅々まで丁寧に作られた素晴らしい作品で、龍村仁氏の力作と言える。音楽に関わる映像で、ここまで中身の濃い作りになっている映像はなかなかないのではなかろうか。原田真二に関して言えば、デビュー間もない頃の躍動感がビシビシ伝わってきて圧倒される。当時のバックバンド「シンジバンド」のメンバーともまるで家族のような深いつながりで結ばれていた事も改めて知らされる。当時はFMなどに出演した際、青山徹と古田たかしがバンドのスポークスマン的に話すケースが多かったように思うが、この映像を見る限りでは山田秀俊の存在が大きかったように感じた。原田のギターもまだ初々しく、後々現われるブライアン・メイやプリンスにインスパイアされたような音色やフレーズもまだ現われていない。原田を含めたこのバンドはメンバーの力量が丁度良いバランスでまとまっており、後のクライシスほどのハイレベルには至っていないとは言え、粗削りながらも良いバンドだった。特に「タイムトラベル」でのアンサンブルの良さは特筆すべきものがある。最近は鎮守の杜コンサートなどの活動で改めて原田の魅力が語られてきているが、ここ10年くらいの彼のバックバンドは本質的に音的な弱さを感じざるを得ない。この'78年の映像を改めて観た原田本人が、その弱点にメスを入れてくれたら…と切に願う。そこから彼の言う「世界進出」が始まるのではなかろうか。

原田真二 OUR SONG and all of you ~Live at 武道館~ (詳細)

氷の世界

・「自己嫌悪、復活!
曲目のところに、自己嫌悪が復活していますね。まさか、間違いではないと思われます。これでやっと、全篇が完全復活。音質も、先に発売となっているRemaster同様、クリアになっているでしょうし、紙ジャケも、当時の紙質にまで気を配って再現されているとのことで、とても価値ある再発といえますね。陽水ファンには、たまりませーん!

ポリドール時代は、全盤、(もう一度)買うぞー!

・「オリジナルのアルバム所収の「自己嫌悪」を聴くことができるようになって嬉しく思っています
1973年3月の発売ですから、日本のフォークブームの絶頂の頃ですね。日本のレコード史上で始めてミリオンセラーを打ちたてたアルバムでした。確かに名曲揃いですね。今聴いても古さを全く感じさせないアルバムです。レコードを必死になって聴いたせいで、収録曲のほとんどを30年経った今でも歌うことができます。若い頃、楽譜を買って一生懸命練習した賜物かもしれません。

7曲目の「自己嫌悪」は、その歌詞に使われている言葉によって、制作会社がひととき自主規制をしたため、聴けなくなっていました。差別を生み出す土壌は問題ですが、芸術作品における「言葉狩り」は、表現の幅を狭くする恐れがあります。このCDでは、発売当初同様、全てを聴くことができるようになって幸いですが・・・。

「白い一日」の小椋佳と陽水の歌いまわしの違いが当時とても新鮮でした。どちらの声も魅力的ですが、内面の淋しさを声にのせられると言う意味で貴重な歌手ですね。その魅力的な声は、30年経ってもちっとも衰えていないのが不思議です。

これだけ個性溢れる曲がつまっているアルバムはないでしょうね。「永遠の名作アルバム」でしょう、特に我々の50歳を越した世代では・・。

・「若き天才の金字塔
日本フォークの最高傑作だと思います。

「帰れない二人」、「心もよう」、「氷の世界」それに「おやすみ」。若き天才陽水と、当時としてはぶっ飛んだアレンジャー星勝という最高のタッグによる傑作です。このアルバムに特有のムードというのは、狂気じみたテンションの高さがヒリヒリと伝わってくるところです。陽水の絶望と官能を行ったり来たりするヴォーカルは、その後の陽水の甘いヴォーカルスタイルとは別人のよう。心を打つというか、怖い。 当時「これ、フォーク?」と感じたことを思い出します。J-POPをある程度体系的に勉強している方は必聴です。

・「不朽の名作
 日本のレコード史上初のミリオンセラーということで、音楽的な面だけでなく、経済的な面からも注目された大ヒットアルバム。 もちろん大ヒットしただけあって、収録されている曲はどれも皆名曲ばかり。いまだにカラオケのリクエストランキングフォークソング部門でトップを取っている「帰れない二人」や、表題作になっている「氷の世界」はもちろんのこと、一時期自主規制という不可思議な理由で収録されていなかった「自己嫌悪」、つい二年ほど前も若手のミュージシャンによってカバーされた「心もよう」など、並んでいる曲目はどれを取っても隙の無い素晴らしいものばかりです。 また、このアルバムの十曲目に収録されている「桜三月散歩道」では、滅多に聞くことの出来ない陽水の「語り」を聞くことが出来ます。「語り」を聞くことが出来るのは陽水の全ての曲の中でも恐らく、この「桜三月散歩道」と『ユナイテッドカバー』に収録されている「嵐を呼ぶ男」だけでしょう。 いつ聞いても、何度聞いても良い。これこそまさに不朽の名作と呼ぶに相応しいアルバムでしょう。

・「宇宙一
世の中に音楽アルバムは幾多あるが,井上陽水『氷の世界』こそ,史上最高のアルバムだと断言できる.ほぼ30年前に爆発的に売れた作品であるが,30年たっても,最近の日本の曲よりむしろ斬新なのに驚かされる.

氷の世界 (詳細)

A LONG VACATION 20th Anniversary Edition

・「名盤中の名盤です!!
早いもので、この作品が発表されてから20年になる。しかし、松本隆の素敵な詩と大滝詠一のコラボレーションは今も全く色あせてはいない。そんな名曲ばかりが収められているこの作品が、なんと大滝詠一自身によってリマスターされ、再発売されたのでさっそく購入し聴いてみたが、うれしくなるくらいの音質の良さだ。音圧もすごく高い。

しかもインストナンバー9曲が追加された超お徳用CDに仕上がっているから驚きだ。いままでの作品を聴きなじんでいた方ならば、ぜひともこの「20世紀記念盤」をもう一度耳にしてほしい。あのせつない夏の思い出が再び甦って来るだろう。ちなみに9曲目の「散歩しない?」と歌っている女性の声は太田裕美さんです。

・「想い出一杯
80年代に青春を過ごした人には忘れられない名盤。リラックスした雰囲気に満ちたアルバムはそこでまるで時間が止まっているような錯覚を覚えます。今聴くと松本隆の詞がホントに素敵だと思います。「薄く切ったオレンジをアイスティーに浮かべて、・・・」なんて視覚的で素敵な詞は他の誰にも書けないなあと思います。それとボーカル・・・。希有なアルバムです。

・「星6つ★★★★★★
ビートルズの“サージェント・ペパーズ”を意識した(パロディか?)、コンサートを再現したような構成(最初にチューニング音、ラストナンバーの前に聴衆の拍手と声、ラストナンバーをアンコール曲とする、など)。詞・曲・ボーカル・アレンジ・ジャケット…どれをとってもパーフェクトな日本最高のトータル・コンセプト・アルバム(この言葉もすでに死語ですね)。どの曲もシングルカットできる魅力を兼ね備えながら、アルバムを構成する不可欠なピースとして存在する完璧なアルバム。輝ける'80年代の幕開けを飾る永遠の記念碑。……もう、百万の言葉を尽くしても語り尽くせぬ、音楽の偉大さを味わわせてくれる名アルバムであります。いっとき「ロンバケ」がドラマのタイトルとして語られた時期がありましたが、大瀧ファンには哀しかった。「ロンバケ」といっていいのは大瀧のLPのみなのです。ファンの間で議論のあった、音がクリアになった点については、大瀧御大の好みなのですからと納得するほかないでしょう。唯一の難点は、アンコールナンバーの「さらばシベリア鉄道」がフェードアウトしていって、余韻に浸りかけたまさにその瞬間に「君は天然色」のインストが始まってしまうことくらいです。2枚組にしてほしかったというのは贅沢な悩みでしょうか。

・「■[史上空前の大滝詠一のAlbumは21世紀の恋人達にも聴いてほしい…]
A LONG VACATIONは♪(音符)が色になって時代にペイントした、1981年正に時代に求められた傑作中の傑作!!その20周年2001/03/22に発売の21世紀版大滝詠一からの刻印がこのAlbum。松本隆の作詞と、大滝詠一の曲がこれほどバランス良く聴けるのは、時代を超えた永遠の恋人達のサウンド・トラックだからなのかもしれません。あえてOriginalを1枚+αにしなかったのは、価格を抑えるため…そしてCD選書からも解るように大滝詠一氏の音楽に対する姿勢からと考えます。サービス精神満載、priceも感無量。素晴らしい記憶に価格がつかないように…このAlbumに定価はないのかもしれません。…Thank You大滝詠一&松本隆&このAlbumに関わった全ての人達!!だから僕らは永遠にPOPSに恋をする。…

・「「選書盤」との違い、こっそり教えます・・・。
内容は言うまでもないので、「選書盤」との音質の違いを述べたいと思う。まず「選書盤」の方が残響が多くムーディーです。『ロンバケ』のジャケットみたいな音がします。ロマンテックで、感傷的で、まさに「ええ『ロンバケ』ですから…」って感じ。

んで「20th盤」は、残響が減って、声が前に飛び出して、全体的にソリッドな音質になっています。こーれに、俺は最初戸惑った。でも、おかげで大滝氏の歌が腹にたまる。埋もれがちだったオケもクッキリと聞こえる。いわゆる『ロンバケ』的な音ではなくなったけど、これはこれですごく魅力的。

彼女を口説くなら「選書盤」。大滝氏のあの鼻声に酔うなら「20th盤」ってとこでしょうかねぇ。

A LONG VACATION 20th Anniversary Edition (詳細)

GOLDEN☆BEST/よしだたくろう ひきがたり

・「たくさんのたくろうさん。
なんと言っても今となっては入手困難なライブ音源が聴けるだけでも嬉しい。特に“落陽”・・アコギ1本のこのバージョンは今聴いても震えます。他にも馴染みの曲たちがズラリ20曲以上。若かりし頃のジャケット写真ともども楽しめます!

・「マニアのためのベスト盤
 まぼろしのレアトラックだった当時のCBSソニーから発売されたカセット盤のみに収録されたファーストアルバム「青春の詩」の『青春の詩(アコーステックヴァージョン)』がCD化された。

 青春の詩は、全部で4ヴァージョンがある。エレックから発売されたものでは、アルバムヴァージョン、シングルヴァージョン、朝日ソノラマから発売されたヴァージョン、そしてこのカセット収録のみのヴァージョンだ。 このヴァージョンは、99年10月1日に限定盤で発売された4枚組ボックスの「LIKE A ROLLING STONE 1970~1974」の最後を飾る曲として初CD化されているが、安価で聴けるのはこの「ひきがたり」だけ。 他に「風にふかれて」がクリスマスからチョイスされたのも注目したい。ライブ音源は、現在入手不可のものが収録されているところも売りだろうか? 入門編にはむかない。むしろ2枚組ベスト「ペニーレーン」がいいだろう。

・「拓郎というと・・。やはり、アコースティック・ギター!
彼の歌声は、本当にギターの音にマッチしています。

拓郎のファースト・ライブは、ギターとハーモニカ。斉藤哲夫の「されど私の人生」と「ともだち」は荒っぽい演奏ながら20代の彼を象徴したもの。

アルバム「人間なんて」では、「人間なんて」はもちろんですが、「ある雨の日の情景」「花嫁になる君に」で、印象的なギター・テクニックを披露してくれました。

次のアルバム「元気です」では、「旅の宿」「祭りのあと」で、しっとりとギターを聴かせてくれました。

アルバム「お伽草子」では、名曲と称してもいい「制服」「蒼い夏」をソロ演奏。

このCDの曲は、これら拓郎のアルバムから、弾き語りを選曲したもの。とりわけ、彼が尊敬するボブ・ディランの「BLOWIN’IN THE WIND」が挿入されているのが特徴。やはり拓郎は、アコースティック・ギターが似合います。

・「GOOD 自分で1枚のCDにするよりベターです。
ソノシートの夏の夜の夢の中から、「あんたがたどこさ、基地さ・・・」と歌の市から「ハイライト」を収録して欲しかった。でも、このCDはお得でした。一人で車で運転して、歌ってます。中学時代から、もう30年近くなるのですね。魔羅好村の連中よ!是非、聞いてみてください。

・「今から拓郎を聴こう_とするあなたにお勧めします。
収録時期には偏りがありますが,拓郎さんを今から聴いてみようというリスナーにお勧めできるベスト盤です。これを聴いて,拓郎さんにハマった人は,4月に再発になったオリジナルアルバムを聴きましょう!

以下に,収録アルバムを記しておきますので,ご参考にしてください。

1.「元気です。」(72年7月発売)より2.「元気です。」より3.「青春の詩」(LPは,70年11月発売)より_当時カセットのみに収録4.「人間なんて」(71年11月発売)より5.「元気です。」より

6.「伽草子」(73年6月)より7.「人間なんて」より。シングル「結婚しようよ」(72年1月発売)カップリング8.「伽草子」より9.シングル「旅の宿」(72年7月発売)カップリング10.「元気です。」より

11.「元気です。」より12.「青春の詩」より13.「伽草子」より14.「人間なんて」より15.「元気です。」より

16.コンピレーション・アルバム「クリスマス」(76年11月発売。小室等・吉田拓郎・井上陽水・泉谷しげる)より17.「大いなる人」(77年11月発売)より18.「サマルカンド・ブルー」(86年9月発売)より19.「オン・ステージ_ともだち」(71年6月発売)より20.「オン・ステージ_ともだち」より

21.「オン・ステージ_ともだち」より22.「オン・ステージ_ともだち」より23.「コンプリート拓郎ツアー1979」(オリジナルは79年10月発売)より

GOLDEN☆BEST/よしだたくろう ひきがたり (詳細)

二宮翁夜話

・「人生の達人に諭されるみたいな‥‥
二宮尊徳と言えば、あの薪を背負って本読む勤勉で努力家、倹約家のイメージですが、この本を読んで本当のニ宮尊徳を知りました。高い理想を持ちながら、現実の困難を知り尽くしている。学問の無い農民にどうやって幸せに、そして豊かに暮らす為にどうすれば良いかを解り易く諭す言葉に、限りない人間への愛情を感じました。何でも知っているおじいちゃんが、孫をひざに抱いて語りかけるような‥‥奇をてらった方法や高飛車な理屈じゃない尊徳の思想に感銘を受けました。

二宮翁夜話 (詳細)

What I Really Want for Christmas

・「■[何事も煮詰めるという作業が今のBrian Wilsonには必要なんじゃないだろか?]
良い構成・企画・野球で言えば2回トップバッターHitの1塁出塁のアルバムです。しかし無理を承知で…容易に想像できるだけに、もし1964年辺りのvocalの威力・コーラスアレンジ力があれば、後光指す一生のアルバムになっていたかもしれません。「Little Saint Nick」「Silent Night」を聴けば、尚更アルバムの位置付けは私の中のBrianに比例すると思ったりします。デジパック仕様を豪華にして下されは良かったという事と選曲が耳によくするからと云っても資料という意味でもライナーは必要だし、解り易いコピーコントロールか?否か?の表記はuserへの思いやりだと思います。Brianを大好きなんですが…何でも良いといってしまいたくない程…大好きだと思います。何事も煮詰めるという作業が今のBrian Wilsonその周辺の方には必要なんじゃなかろか?と思います。

・「もうクリスマスかあ。
年取ると日にちが経つのが早い。もうクリスマスだ。近頃、またクリスマスアルバムを出すのがアーチスト間で流行りだしているみたいに色々なアーチストがチャレンジしているが、イメージ的に最も似合いそうで似合わないBrianのクリスマスアルバム。オリジナルはほとんど収録されておらず、ほとんどがトラッド曲だが、これがまたいい。彼の声、並びにバンドの音楽がこういう心やすまる時の雰囲気にピッタリ。昔、アメリカ漫画で見た暖炉の前で居眠りしているみたいな至上の心地よさに浸れます。コピーコントロールは今色々な方式があり、ジャケに表記が義務付けられているかどうかもよくわからないので、軽々しくは言えないが少なくともジャケにはその記載なし。造りがちょっと安っぽいという欠点はあるが、好作品であることは間違いなし。

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Pet Sounds [from UK] [Import]

・「まさに究極のPET SOUNDS
両面仕様で、片面がDVD Audio用、もう片面が通常DVDプレーヤー用で、'97年のマルチ・マスターからの5.1chサラウンドはDDのみならず、DTSも収録。その他、高音質96KHz / 24bitでそれぞれstereoとmonoも収録されており、ボーナス曲も5.1chで7曲入り。プロモやメイキングなど、映像特典も満載で、ファンならずとも絶対に買い!のソフトです。

これ一枚あれば、あとは'ヴァージョン違いの'01年版のstereo盤(monoとの2 in 1 CDで発売。'99年発売のものは'97年マスターなので注意。)があれば、音質いまいちのオリジナル・アナログ盤すらも入りません!

・「CDのレビューから転載ではない
DVD Audio でましたよ。ペットサウンズ・セッションズ等からの音源も含む20曲が、モノ・ステレオ(2002リマスター),さらに5.1サラウンドでも収録。音のよさに感動(うちのしょぼいオーディオでも)。また、DVD Audio らしく特典映像として、ペットサウンズ・セッションズのドキュメント、スループジョンBやペットサウンズのプロモヴィデオに、ディスコグラフィーと盛りだくさん。CDとさほど変わらない値段だし、絶対買うべし。

・「名盤
このアルバムは、私が20歳のとき初めて聴いて涙を流した作品です。最近のビーチボーイズへの(やっとの正当な)再評価はうれしい限りですが、個人的にはペットサウンズのみ突出した評価はちょっと・・・と考えているのもホンネ(ビーチボーイズの他のアルバムも素晴らしい!!)。が、そんなことは差し引いてもこれは後世に残すべき作品だと思います。

 このアルバムに興味を持っている方は、とにかく買ってまずは10回聴いてみよう。ちょっと難解な世界が少しづつときほぐされ、美しくも哀しい、そしてメランコリックなブライアンのハートに触れることでしょう。全てのポップ/ロックファン(もちろん全ての音楽ファンにも)に聴いてもらいたい名盤です。

・「We could live forever tonight
『ペットサウンズ』は時間の流れを変えてしまう。それぞれの楽曲がもつ3分なら3分という時間がほんの一瞬に感じられたり、逆にある一秒にも満たない一瞬の響きが永遠の広がりをもつように感じられたりする。

”God only knows”や ”Wouldn't it be nice”は最初に聴いた時から大好きになったが、その他の曲に関しては何度も繰り返して聴いてゆくうちに少しずつその素晴らしさを理解していった。その過程のなかで僕にとって決定的だったのは”Don't talk”の素晴らしさに気がついた瞬間だ。本当に突然、僕はその曲が引き起こす”うねり”のようなものに気づいた。その”うねり”にあわせて時間の流れは伸びたり縮んだりするようだった。それはまるで”永遠の一瞬”ともいえるような瞬間であり、同時に僕が『ペットサウンズ』という音楽に”出会った”瞬間だった。

『ペットサウンズ』はその全編が途切れることのない”永遠の一瞬”の連なりによって成り立っている。僕が感じた”うねり”とは、もしかしたら宇宙のうねりなのかもしれない。

・「最高
 初めは??でしたが、繰り返し聴くとよさが分かってきました。今では事あるごとに聴いています。多分、一生聴けます。

Pet Sounds [from UK] [Import] (詳細)

ゴールデン☆ベスト EPO

・「風のような音楽
エポってこんなに素晴らしかったっけ?と正直思いました。それだけ、最近、本当に素晴らしいと思う音楽が減ってきているのだと思うのですが、エポはあらためて聞いてみて本当に素晴らしい。これらの曲がヒットしていた当時は、安物のプレーヤーで聞いていたためか、これだけ素晴らしい声、素晴らしい音を感じた記憶がありません。遠くで聞き流しているような曲でした。このCDはデジタルリマスターが大成功しているといえるでしょう。声量のパワーと美しさ、なじみやすくわかりやすいメロディライン。ストレートな詩、最近では本当に少なくなってしまった音楽のすべてを兼ね備えている気がします。「音楽のような風」と歌ったエポの曲目は、また、「風のような音楽」ともいえます。聞き終わった後の清涼感がまさに風のようでした。

・「間違いない!
もし、一度でもEPOの歌を聞いて"いい曲だなー”と思った事がある人なら、間違いなくこのCDは買ってよかったーと思います。これから夏に向けてドライブのBGMにも是非!若い世代の人にもお勧めです。80年代の音楽は最高よ!と、思う、今日この頃・・・。

・「ベスト盤としては合格点通過、楽勝だけど2枚組でもっと入れて欲しかった…
取り敢えず合格点通過。エポの才能はこのようなベストアルバムの範疇では収まりきれないですが。旧知のファンからは、物足りないかもしれないと思いますが入門編という感じですね。

「Middle Twenties」、「Try TO Call」、「涙のクラウン」(オレたちひょうきん族・エンディングソング)、「エンドレス・バレンタイン」など入れて欲しいと思うと2枚組で販売すべきではなかったのでは…上記の曲目は、『CM TRACKS』に隠れた名曲として残されています。「ステキなジェニー」は、まさにCM用に制作された曲!(タカラ・ジェニー・イメージソング)まさかエポが歌っているとは…、作詞、作曲、コーラスアレンジも彼女がこなしている。実は、コミカルながら、ノリが良く、メロディーラインは一度聴いたら忘れない、CMを知っている人ならすぐに「えっ、あの曲がそうなの?」…と思うでしょう。オタクの世界と勘違いされてはいけませぬ!。

・「取り敢えず
ここから、気に入った曲が収録されたオリジナルアルバムへと移行されるのも良いでしょう。なかなかのベストではあります。欲を言えば、レーベル枠を超えた2枚組以上だったら、もっと良かったですね。

・「「音楽のような風」を是非お聴き下さい。気持ちが晴れ晴れしますよ。
「DOWN TOWN」の大ヒットが1980年ですから、四半世紀以上前のことにもうなりました。リアルタイムで聴いていた頃を思い出すほど、その時代の雰囲気といいますか、空気を感じることができる名曲です。印象的でリズミカルなイントロを聴いただけで「ワクワク、ウキウキ」してきます。リズムによく乗り、高音の伸びやかさに特徴のあるヴォーカルですね。♪DOWN TOWNへ くり出そう♪のリフレインが印象的です・・・・。

EPOはシンガー・ソングライターの才能を如何なく発揮して多くの作品をヒットさせました。化粧品メーカーのCMソングに使用された「う,ふ,ふ,ふ,」や「くちびるヌード・咲かせます」がそうでしたね。そしてこれまたヒットした「土曜の夜はパラダイス」等の軽快でポップなメロディは今でも新鮮な感覚で聴くことができます。

1985年にシングルで発売された「音楽のような風」もいい曲です。大好きでよく聴いています。ストーリー性のある感傷的な詩に極上のポップスとも言えるメロディとリズムを伴った佳曲です。くよくよしている気分を晴らすのには最適ですね。多くの方に是非聴いてほしいと思います。

ゴールデン☆ベスト EPO (詳細)

THE BEATLES 1

・「ある意味赤盤・青盤より優れモノ
チャートの1位のみを収録というコンセプトのせいで、ファンからは重要曲が収められていないという不満が多いようですが…

このアルバムの優れている点として1、一枚モノなので、気軽にブッ通しでビートルズの始めから  終わりまでを体験できる。2、収録曲が限られているので、気に入った曲の年代のオリジナル  アルバムに行きやすい。

などが挙げられます。

赤盤・青盤はそれぞれ2枚組みの網羅性の高いベストですが、それゆえ曲数も非常に多く、4枚通して聴くのは現実的ではありません。また、網羅性が高いことで赤・青さえ押さえておけばビートルズは大丈夫だと思ってしまう人も多いのではないでしょうか?私の知り合いはホワイトアルバムを”白盤”というベストだと思い「赤・青・白でビートルズは完璧」などと分からないことを言っていました。THE BEATLES 1からビートルズに興味を持った人なら、買い増す時に、ダブリの多い赤・青ではなくオリジナルを選ぶでしょうから、むしろ本当のビートルズを知るためには、穴の多いこちらの方が次からは自分の好きな年代のビートルズを選んでいけるという点で、入門には適しているのではないかと思います。

・「好きですよ
ビートルズはいろんな意味で二面性があるのでどちらか上げれば違う違うと言う人がいます。パイオニアでありスタンダード。実験性と楽曲性。リアルタイムのファンと今のファン。若い娘にビートルズてどんなのと聴かれたらコレを聴かせます。時代背景やら制作秘話などは語りません。時代と共に泣き笑いされた方には失礼かと思うが単純に『良いだろ?』と言いたい訳ですコアなファンは語られると土足で荒らされたと感じる人もいるかも知れないが、音楽のメッセージは時間とか国とかどうでも良いかなと思う訳です

・「ナルホド!これがビートルズか!!
実のところ、ビートルズはちゃんと聴いた事がなかった。「現代音楽の金字塔である」とは常識として知っていたものの、正直、「とはいえ、もう40年も前のバンドだろ?」くらいの想いしか無かった。が、私は間違っていた!これは…!良いバンドだ!

デジタルリマスターされた効果だろうか、音質は今の音楽とほぼ変わらない。そして歌は今の多くのポップソングの原形がある。驚いた。現代音楽の金字塔といわれる所以だ。

レビューを見てると、多くのビートルズファンは愛ゆえに、文句タラタラの様だが(笑このアルバムは私の様な「初めてのビートルズ」としては最適だと思う。もっと他の曲も、聴いてみたくなる。

ちなみに、このCDを聞いてる時、アメリカ人のルームメイトは、ずっと口笛でハミングしていた。「良い買い物をしたな!」と言われた。

・「ものすごいベスト盤
『Love』が発売になってリミックスは駄目オリジナルが一番という批評を多く聞いたので、あらためて『1』を聴きなおしてみました。やはり三つ子の魂が宿った音には体が素直に反応します。おふくろの味です。強いていうなれば、私の場合「Let it be」はシングルバージョンよりもアルバム『Let it be』のジョージのギターソロじゃないと泣けなかったりします。また、リマスターされて音が良くなっているのは大歓迎ですが、心の片隅には「昔はテープにダビングしたモコモコの音でもしびれるほど感動したんだよなー、音の良さに感動したわけじゃないんだよなー」と言う気持ちがあります。身勝手な話です。すみません。

『1』と『Love』を聴いて改めて想うことは、ビートルズは音がちょっと良かろうが悪かろうが、リミックスされようが編集されようが、「ビートルズはビクともしない」ということでしょうか。至高の名曲が次々と最高の音質で流れてくる、ものすごいベスト盤だと思います。

・「このベストアルバムだけで、全世界で2500万枚以上売れてます。
このベストアルバムだけで、全世界で2500万枚以上売れてます。→追記、2008年現在で売り上げ3000万枚を突破しました(!)。そして現在でも売れ続けてます。

史上最高、破格の存在であるロックバンド「ザ・ビートルズ」。「ビートルズ??昔人気のあったロックバンドだろ?聴いた事ないよ。」そんなあなた。このアルバム聴いてください。

今聴いても全く色あせない普遍性。今のポップスもロックも全てはここから発展していったんだなぁ。

私の場合、「オアシス」が好きで、彼らが半ば崇拝しているバンドがビートルズ、ということがきっかけでしたが、ビートルズをなめてましたね。30年以上前に音楽はこんな高みに達していた、、、、ホントにびっくりですよ。偉大なりビートルズ。

THE BEATLES 1 (詳細)

昨日・今日・明日

・「「妊娠中の女は逮捕できない」
 ソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニのコンビをヴィットリオ・デ・シーカが監督したオムニバス形式の映画(全3作品)。変えようのない現実にあらがうたくましい人間たちを描く。 たとえば、最初の話は、法に触れてしまったが、「妊娠中の女は逮捕できない」という法を利用し、次々にこどもを妊娠して、逮捕を免れようとする夫婦(ソフィラ・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニ)を描く。やがて、マルチェロ・マストロヤンニは、すっかりやつれてしまうのだが、ソフィラ・ローレンがますますきれいになっていくのが面白い。ナポリの下街の人々の助け合い精神も描かれており、イタリア庶民の強さ、たくましさが伝わってくる。

・「第1話のナポリ編が抜群に面白い
ソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニ、ヴィットリオ・デ・シーカ監督の名コンビの第一作です。ヴィットリオ・デ・シーカ監督の喜劇は今見るとスローテンポですが、「第1話ナポリ編」が迫力満点のイタリアかあさんを演じるソフィア・ローレンとダメ男を演じると天下一品のマルチェロ・マストロヤンニが最も輝いて、面白かったです。

・「雰囲気が楽しいです♪
三話オムニバスの喜劇です。真ん中の話だけシリアスなムードで進行し「おや?」と思いましたが、おしまいまで観たらこれもやはり・・・。それぞれ面白いです。ただ部分的に雑な演技/演出が目立つか?とは思いました。完成度からいうと佳作。星3つが妥当と思います。

しかし「気高い女王様」といった印象のソフィア・ローレンの三の線の演技が楽しいです。大きなお腹を抱えにやりと笑いながら敬礼するパッケージ写真などみても本人こういう役柄嬉しかったんじゃないでしょうか?そこが良かったんでプラス一個献上しましたよ。

・「マルチェロ・マストロヤンニの駄目男ぶりが超一流
私にはヴィットリオ・デ・シーカ監督の1.2を争う名作です。3編のオムニバス構成による爆笑ラブ・コメディ。主演はソフィア・ローレン、マルチェロ・マストロヤンニ。でこの時期のマルチェロ・マストロヤンニの駄目男ぶりが超一流。日本人で云えば油の乗った津川雅彦って感じ。…第1話の「アデリーナ」は絶品です。ご賞味あれ…

昨日・今日・明日 (詳細)

Def Tech

・「「My Way」をDNAのCMタイアップに起用してくれた人に大感謝!
5年以上の積み重ねを経て完成したインディペンデントレーベルでの1stアルバム。ゲストは名付け親のJesse(RISE)、Yuki(BENNIE K)、Char等々の面々。

「ジャワイアン・レゲエ」と言う、少し聞き慣れないジャンルを宣言してますが。HipHop/Rapをベースに ハワイアン、ジャマイカ、沖縄のような南国ミュージックがかき混ざってます。しかも、先進的でありながら、70s 80s 90s を踏みまくってる印象のサウンド。息の合った心地よいハーモニー。 いやぁ、ストライク(個人的に)!

1曲目「Pacific Island Music」は結成当時速攻で作ったというエピソードがありますが、疾走感が重視された無茶苦茶乗れる曲です。続く2曲目「High on Life」で少し落として、「Future Child」でポップ感豊かに、「My Way」でゆったりなリゾート感。と思えば「Quality Of life」でハードシリアスなテンション、「Jah Live」で南国色に戻し、フォークの強い「Consolidation Song」で再び落とし、クライマックス「Emergency」で爆発! ・・・とにかく気に入らない曲がありません(笑)!構成上も、テンションを上げたまま完結したあたりに好感が持てます。正に「これから始まるんだ!」と言わんばかりの。

必聴曲・・・、とことんチャッチーなのは「Pacific Island Music」と「My Way」と「Emergency」かなあ。特に「My Way」は私にとって購入前の大本命だったし、初聴きでは感涙したもんなあ。

歌詞は全曲に渡って「平和」というストレートなテーマを扱っていますが、ナチュラルで清涼感のある声質と非常にマッチしていて大成功。

インストのシークレットトラックも入ってまっせ。

・「ひさびさハマった!
ショップで視聴して心にガツン!と来ました。思わず即買い!正直私は英語が苦手なので歌詞の意味もサッパリなんですが、歌詞が分からないのにこんなに心にしみてくるのは何ででしょう?まずボーカルの透明感のある歌声が、まるで乾いた砂に水がしみこむようにダイレクトに心に響いてきます。張り詰めていた気持ちが解きほぐされるような、どこか脱力感を感じさせる雰囲気も好きです。私にしては初めてのジャンルで、視聴しなければきっと出会わなかった一枚だと思います。出会えて良かった!

・「新たなる音楽の潮流 Def Tech
私のような80年代の音楽が好きなJポップ、ロックサウンドファンにとっては、最近の流行音楽であるラップやヒップホップは音楽嗜好的に相容れないものだと思っていたしかし最近TV音楽番組で彼らDef Techの音楽に触れ、ライブパファオーマンスに圧倒された、彼らの存在に引っかかりを感じていたのは私の敬愛するシンガーソングライターで、すでに日本のロック界の重鎮が、Def Techたちの音楽を賞賛していた事も影響している音楽とは否定するものでも批判するものでも、ましてや中傷すべきものでもない、音楽とは楽しむものであり感じ取るものである純粋に彼らDef Techの音楽に新たな音楽の出会いと楽しみのきっかけを与えてもらったと感じたジャワイアンレゲエの名盤である

・「前へ進め!
テレビでアルバムに収録されている曲の一つ、『My Way』を聞いて忘れられなくなり、即アルバム購入!久しぶりに買いたくなったCDでした♪歌声が本当、きれいで澄んでます。

彼らのプロモーションもとても楽しそうに歌っていて、見ているこっちが仲間に入れ欲しい気持ちになります。全体的に明るいノリで車の中で聞くのもいいなーと思ってます!最初はやっぱり『My Way』を聞いて欲しい!!

・「発売22日かよ!早く買いたい
素晴らしいですよ。ほんとに。J-WAVEで流れてもう聴いた瞬間に「なんだこのきれいなハーモニーと声は!」って感じでした。特に4曲目のMy Way。聴いてみてください。特に今の冬の季節、夜聴くといい感じですかね。MicroとShenの二人組なんですけど自分たちの歌をJAWAIIAN RAGGAE(ジャワイアン・レゲエ)と呼んでるみたいです。1500円と安めなので「ジャケットあんまりよくないなー」なんて思ってもちょっと買ってみて下さい。たぶんこれからどんどん来ると思いますよ。彼ら。ただもうちょっとジャケット工夫したらよかったのに。とは思います。まあジャケットがフンフンでも曲はいいですから。

Def Tech (詳細)
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