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▼マウリツィオ・ポリーニという達人:セレクト商品

ショパン:12の練習曲ショパン:12の練習曲 (詳細)
ポリーニ(マウリツィオ)(アーティスト), ショパン(作曲)

「ショパンのエチュードの演奏の最高峰の1つ」「これ以上なにをお望みですか?」「歴史的名盤」「これ以上のショパンはない断言します」「バイブル」


リスト:ピアノ・ソナタリスト:ピアノ・ソナタ (詳細)
ポリーニ(マウリチオ)(アーティスト), リスト(作曲)

「聴き比べの楽しみ」「アラウと双璧?」「まさに完璧の一言」「これはクラシックではない!」「ポリーニにぴったりな曲」


ベートーヴェン:後期ピアノソナタ集ベートーヴェン:後期ピアノソナタ集 (詳細)
ポリーニ(マウリツィオ)(アーティスト), ベートーヴェン(作曲)

「価値ある演奏」「完全無欠の演奏」「演奏も素晴らしいですが、プロデューサーの功績も・・・」「過去のどんなピアニストも色あせる後期ソナタ」「至高の後期ソナタ」


ストラヴィンスキー:「ペトルーシュカ」からの3楽章ストラヴィンスキー:「ペトルーシュカ」からの3楽章 (詳細)
ポリーニ(マウリツィオ)(アーティスト), ストラヴィンスキー(作曲), プロコフィエフ(作曲), ブーレーズ(作曲), ヴェーベルン(作曲)

「思い出の名盤。」「歴史的録音!」「LP2枚分を1CDに収録した超お買い得品!」「史上空前の演奏」「ポリーニの偉業」


バルトーク:ピアノ協奏曲1&2バルトーク:ピアノ協奏曲1&2 (詳細)
ポリーニ(マウリツィオ)(アーティスト), バルトーク(作曲), アバド(クラウディオ)(指揮), シカゴ交響楽団(演奏)

「管のシカゴ協とポリーニの真っ向勝負」


ショパン:ピアノ・ソナタ第2番&第3番ショパン:ピアノ・ソナタ第2番&第3番 (詳細)
ポリーニ(マウリツィオ)(アーティスト), ショパン(作曲)

「ポリーニのショパンのベスト1アルバムです。」「まさに圧巻です。」「スタイリッシュなショパン」「ジョルジュ・サンドというヴァンプ」「イタリア人のピアニスト」


シューベルト:さすらい人幻想曲シューベルト:さすらい人幻想曲 (詳細)
ポリーニ(マウリツィオ)(アーティスト), シューベルト(作曲), シューマン(作曲)

「最高の演奏・不滅の名盤」「完璧なる名演」「異次元とも言えるレベルの『さすらい人』」「ダイナミックファンタジー」


ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 [DVD]ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 [DVD] (詳細)
ポリーニ(マウリツィオ)(俳優), ブラームス(作曲), アラウ(クラウディオ)(指揮), ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)

「若き日のポリーニの運指が見られる貴重な記録」


Debussy: Preludes, Vol. 1 / L'isle joyeuxDebussy: Preludes, Vol. 1 / L'isle joyeux (詳細)
Claude Debussy(作曲), Maurizio Pollini(Piano)

「夜の音楽」「深い輝きと精神性に満ちて」「深い輝きと精神性に満ちて」「身を切るような 鋭い演奏が好きな人へ」「玄人好みの演奏」


ブラームス:ピアノ五重奏曲 ヘ短調ブラームス:ピアノ五重奏曲 ヘ短調 (詳細)
ポリーニ(マウリツィオ)(アーティスト), ブラームス(作曲), イタリア弦楽四重奏団(演奏)

「イタリヤの優雅」


▼クチコミ情報

ショパン:12の練習曲

・「ショパンのエチュードの演奏の最高峰の1つ
この CDには色々な感想があるようですが、私の感想を書かせてもらいます。

技巧に偏っているという意見を見ますが、もともとこのショパンのエチュードは高度な技巧の上で如何にそのメロディーを歌わせるかの練習曲ですよね。それに曲に題名をつけることを好まなかったショパンはもともとあの有名な「別れの曲」とか「革命」とか「木枯らし」とかも、題名はつけていませんよね。それは、後の人が勝手につけたもので、映画やその他の影響で、その曲の雰囲気をこうだと決めつけるのは良くないように思います。私はむしろこのポリーニの演奏はそういった後から付いてきたもの完全に排し、全く違う次元で彼の完璧な技巧のもとにショパンが真にこのエチュードに求めたであろうメロディーを追求したものであるように思います。

もちろん、他の演奏者のエチュードも良いものがたくさんあります。私も好きな演奏が他にもいくつもあります。それは人の好みもあるでしょう。ケンプとバックハウスのベートーベンのソナタがどちらもすばらしい演奏であるのと同じだと思います。間違いなくこのCDはショパンのエチュードの最高峰の1つだと思います。

・「これ以上なにをお望みですか?
あれは30年以上前、私がまだ貧乏学生の頃、ふらりと寄ったレコード屋の店先で見つけたこのレコードの帯には「これ以上なにをお望みですか?」とひとことだけ書かれていた。その「ひとこと」に惹かれて、生まれて初めて私はクラッシック音楽のLPを買った。

そして聴いてぶったまげた!こんなことが本当に人間にできるのだろうか・・・と。あまりの衝撃に来る日も来る日も聴き続けて、とうとうLPレコードが擦り切れてしまい、半年後には新しく買いなおした。

それ以来私はポリーニにはまり、ショパンにはまり、クラシック音楽の世界に引きずり込まれてしまった。

今では私の書斎には500枚を超えるクラッシック音楽のCDがある。クラッシク音楽は私の心のささえである。ある時は癒され、ある時は叱咤激励され、ある時はあまりの感動に涙し・・・と数え切れないほど多くのことを、たくさんの作曲家の音楽から学んだ。

良い音楽は人生を豊かにしてくれる・・・私にとって全ては「この1枚」から始まった。ポリーニに「ありがとうと」言いたい。あなたのこの演奏は「人類の文化遺産」です。ショパンにも「ありがとう」と言いたい。自分の命を削りながら、心に染み入る良い音楽をいっぱい作曲してくれて。

そしてまだ、このCDを聴いたことのない若い人にこの言葉を送ります。「これ以上なにをお望みですか?」

・「歴史的名盤
1960年ショパン国際ピアノコンクール優勝者。審査委員長のルービンシュタインに「テクニックは此処にいる審査委員の誰よりも巧い」っと言わせたエピソードは余りにも有名。そんなポリーニの1972年の録音。完璧な演奏。テクニック、表現解釈、パワー、スピード、音色、どれをとっても文字通り「完璧」。エチュードの録音は数多くあるが、これが一番! 自信を持って明言できる。間違いなく、歴史に残る名盤である。

・「これ以上のショパンはない断言します
僕が究極のショパン演奏と思っている演奏が二つある。一つが本アルバム。もう一つがディヌ・リパッティのブザンソンである。二つの演奏はショパンの対極にありながらどちらも聴くたびに感動と新発見と驚きを覚えずにはいられない。

10指の完全なコントロール。これこそがポリーニを表現する最も適切な言葉ではないだろうか。これ以上のテクニックを持った練習曲が今後現れるとは僕にはとても思えない。

これ以上のショパンはないと断言します。

・「バイブル
ポリーニの様に、賛否両論の激しいピアニストも珍しい。同じ頃にショパン・コンクールで優勝したアルゲリッチなら、こんなに貶す人はいないだろう。”機械”、”冷徹”、云々。。。でも、じっとこの演奏に耳を傾けて欲しい。ショパンのエチュードの数学的な美しさ、そして歌が溢れているではないか!ミケランジェリの元で研鑽を積んだポリーニのテクニックとニュアンスが、鍵盤に思い切りぶつけられている様を見て、激しく感動せずにはいられない。こんなに正確に、こんなに生き生きとエチュードを弾けるピアニストは、そうはいるまい。一曲目が余りに強烈な印象なので、テクニックだけのピアニストと言われがちだが、他のピアニストのエチュード集等と較べてみると、飛びぬけて速い訳ではない。ミケランジェリの様に、無駄なものをそぎ落とし、かつポリーニ自身の透明な感覚が、これらの曲を鮮やかに浮かび上がらせているのではないだろうか。

ショパン:12の練習曲 (詳細)

リスト:ピアノ・ソナタ

・「聴き比べの楽しみ
このCDで聴かれるイタリア出身ポリーニ49歳時の「ピアノソナタ ロ短調」は、ヒレ肉やマグロの赤身にも例えられ、筋骨隆々とし、淡白だが力強く、感情を徹底して押し殺したかのようなスタイリッシュな演奏です。ピアノという楽器が木ではなく、すべて金属で造られているかのような錯覚にすら陥ってしまいます。しかしこの演奏は、彼の非常に高度なテクニックと徹底した自己研鑽に裏打ちされていることを忘れてはならないのです。他に素晴らしい録音としてチリ出身のアラウ57歳時の演奏もありますが、こちらはロースや大トロにも例えられ、ロマンチックで懐の深い温かみを感じます。ハイレベルな録音を残してくれた両者に今更ながらに感謝したいです。そして今後も永遠に、この両者に勝ち負けはないのです。

P.S. ホロヴィッツの鬼気宿る演奏もお忘れずに!

・「アラウと双璧?
リストのソナタを聞くとき、僕はアラウのライヴを聞くか、ポリーニを聞くことにしている。アラウの演奏は、ロマンティックで、艶っぽく、これぞロマンティシズムというリストの演奏であるように思う。それに対して、ポリーニによるリストは、曲の構造や音の対比といったものに焦点が当てられているように思える。個人的な好みとして、ロマンティックな感じが強すぎるより、こういった構造美を感じさせてくれたり(ポリーニは勿論、グールドも)、爽やかロマンティシズム(例えばアムラン)を感じさせてくれるピアニストが好きだからというのもあるかもしれないが、素晴らしい一枚。

・「まさに完璧の一言
その完成度の高い演奏技術から。機械的だとか冷徹と言われ続けてきたポリー二。しかし・・このロ短調ソナタを聴けば、彼がこれを弾くために存在したのだと確信する名演。とにかく演奏自体にスキもなければムダもない。この単一楽章形式に書かれた複雑でデモニッシュな音楽を、絶妙なバランス感覚と構築感で聞かせてくれます。ほかに晩年の実験的な小品(現代音楽?)もリストが30年先の音楽を予見していたのだと思うと。あらためてリストの偉大さ業績の大きさを認識させられます。

・「これはクラシックではない!
 まさに革新的、かつ普遍的な演奏。乾いたピアノでフォルテが次々とぶち込まれていく様は、クラシックではなくむしろロックアーティストの絶叫を聴いているのに等しい。

 ポリーニならではのアプローチの仕方といえるかもしれない。音色の美しさよりも、あえてバラバラの演奏をしているかのようで、レガートを一つ一つ区切るような弾き方が、絶大な演奏効果に響いているように私は思う。

 情感を楽しむことはもちろんできるが、まさにこのピアニストのピアニスティックな部分が最大限楽しめる盤といえる。

・「ポリーニにぴったりな曲
ポリーニのディスコグラフィーを見ても分かりますが、この人は素晴らしいと思う曲しか演奏しないと言うのが良く分かります。技巧的に完璧なピアニストがかれ以外に思いつかない以上、それは当然かもしれません。その点このリストのロ短調ソナタはまさにうってつけの曲だと思います。完璧。

リスト:ピアノ・ソナタ (詳細)

ベートーヴェン:後期ピアノソナタ集

・「価値ある演奏
20年ほど前に、3枚のLPレコードとしてポリーニが演奏したベートーベン・ピアノソナタ第28番〜32番が発売された。これは、そのCD版である。当時、持っていたクラシックのレコードのなかで、最も多く聞いたレコードである。最近このCDを含め何十枚かCDを購入し、またクラシックを聞くようになった。そして、このポリーニの後期ピアノソナタ集は、やはり、よく聞いてしまう。どこに魅力あるか、はっきりしないが、聞くと充実感が残る。すこし悪く言うと、「いい意味の疲れ」が残る。ポリーニの演奏はテクニックに優れ正確だが、機械的で冷たい感じがする、という評価は、当時からあった。これは、ショパンの練習曲や、ストラヴィンスキーなど高い技巧を要する曲を復帰後すぐに録音したことが影響していると思われる。しかし、ベートーベンの後期ピアノソナタを「機械的で冷たい感じ」を持つように演奏できるわけがない。28番の暖かくやわらかい導入から、32番の孤独で身震いするような最終楽章まで、光、暗闇、濃厚な感情、世界の広がり、挫折、栄光、協調、戯れ、ベートーベンはいったい何をこれらの音楽で表現しようとしたのか、定かではないが、後期ピアノソナタから、たっぷりと、はっきりと感じ取れてしまえるような錯覚さえ覚える。ピアノという楽器を使い、もうこれ以上に深く感情、思想を音楽で表現することはできない、といわれるピアノソナタの限界まで行った最高峰の作品群を、賛否はあれ稀有の才能をもつピアニストによる、くっきりと中身を引き出した演奏を残したこのCDは、実は、かなり貴重なものなのではないかと思う。

・「完全無欠の演奏
近年、ポリー二がベートーヴェンのピアノソナタ全集に向けてマイペースで活動し始めていることはとても喜ばしいです。かの大家バックハウスが2回目のピアノソナタ全集(新盤)で、ついに第29番“ハンマークラヴィーア”のみ再録音出来ずに逝ったことはあまりにも有名ですが、果たしてポリー二はどうでしょうか?ポリー二が若くして(33〜35歳)録音したこの後期ソナタ集のハイライトはその“ハンマークラヴィーア”でしょう。第一楽章冒頭からの強打音と共にポリー二の唸り声を聞くと、この大曲に対するただならぬ気合いの入れ様がダイレクトに伝わってきます。そして約43分間途切れること無く、完全無欠の演奏を聴かせてくれるのです。“凄み”という点でも、バックハウスの1956年カーネギーホールでのライヴ盤に匹敵します。ここまで完成度の高い後期ソナタ集を聴いてしまった後、近い将来、これらの再録音を聴ける日が来ることを想像すると、今からワクワクしてしまいます。

・「演奏も素晴らしいですが、プロデューサーの功績も・・・
 この演奏の凄さは、ポリーニが同じ頃録音したショパンのポロネーズと同じことが言える。つまり、楽譜を通じてメッセージを汲み取り、そのまま演奏を展開することに徹している点にある。そこには何も先入観が感じられない。 このことにより、特にロマン的に演奏されがちなベートーヴェンの音楽に様々な考えや手法がよりくっきりとストレートに感じた。人によってはそれに抵抗感を感じるだろうが、自分の場合は、正直ハマってしまった。晩年になっても尚、音楽に対してここまでベートーヴェンは貪欲なのか!と思ったから。ポリーニの強い意欲もヒシヒシ感じる名盤だった。

 それ以来、自分はどうなったかというと、LP!?でこのシリーズを聴いて以来、よりいい音質を求めて、日本盤のバラ→日本盤の全集→ドイツ盤の全集と買い直してしまった。 ハンマークラヴィーア・ソナタも色々と聴いた。その一連の中で掘り出し物を1つ。このソナタを録音したポリーニと、ほぼ同じ年齢で録音したと思われる、若きグレゴリー・ソコロフの演奏も、ほぼ完璧な演奏だった。 その演奏と比較して感じたが、ポリーニのこの一連の演奏は、演奏の意図を見事に録音した、名プロデューサー/ライナー・ブロックの功績も非常に大きいと思う。 特に後にポリーニが録音した「悲愴」の録音を聞いて、演奏もさることながら、あまり巧く録音していなくて「へっ?」と思った程。その点でも価値の高いCDだと思う。

・「過去のどんなピアニストも色あせる後期ソナタ
ポリーニは自分で弾く価値のある曲を選んで演奏を残してきた。そんな彼にベートーベンのピアノ・ソナタ全曲集を望むのは初めから不可能だ。最初にこの深遠な後期ピアノ・ソナタを吹き込む選択をしたというのは彼にとって至極当然の事なのだ。

特に一番の難曲である29番「ハンマークラーヴィア」の演奏の深遠性が光る。過去のどんなピアニストもここまでこの曲の奥深くまで入り込むことがてきなかった。まるで切れて切れて仕方のない名工の日本刀の上を歩いているような気がする。

こういうピアニストと同時代を生きられた事を幸せに思う。

・「至高の後期ソナタ
ベートーヴェンの後期ピアノソナタはとてもロマンティックな作品である。しかし、ベートーヴェンが古典派の作曲家である以上、厳しさを欠いた演奏は好ましくない。ポリーニの後期ソナタ集は古典派の節度とロマン派の傾倒を併せ持ったディスクであり、音楽的にも技術的にもきわめて高い水準にあるこのディスクは、後期ソナタの代表的な名盤といえるだろう。

ベートーヴェン:後期ピアノソナタ集 (詳細)

ストラヴィンスキー:「ペトルーシュカ」からの3楽章

・「思い出の名盤。
 まったく個人的なことですけど、私はこのアルバムに衝撃を受けてピアノの先生になりましました。こんな驚異的なアルバムは他には聞いて事がありません。 まず、ペトルーシュカ。この拷問的かつ残酷なテクニックを要求する曲を余裕綽々でポリーニは演奏しています!(しかも随所に遊びさえ入れながら!!)

 さらにすごいのがプロコの第7番。私も弾いたことがありますが、全曲通じてあのような緊張感を持続させることは至難の業です。 ヴェーベルンも構造云々より水晶のようなきらめきを湛えた名演です。 

 そして白眉がブーレーズ先生の第2ソナタ。それまで知的のイメージが強かったポリーニが異常なまでの興奮を引き出しています。(これは人間業ではありません!!!)

・「歴史的録音!
ポリーニの才能が遺憾なく発揮された超名盤です。

特に、「ペトルーシュカからの三楽章」では、この曲の一つの理想を示していると思います。目もくらむような輝かしく色彩豊かな音色。難曲を完璧に弾きこなす驚異的な技巧。これを超える演奏はありえないのでは?

プロコフィエフも、技術的には全く問題なく、余裕で弾いています。しかし、あくまで私の主観的感想ですが、ポリーニの伸びのあるタッチが曲にマッチしていない(特に三楽章)のではないかと感じました。

・「LP2枚分を1CDに収録した超お買い得品!
LP時代は、ストラヴィンスキーとプロコフィエフが片面ずつで1LP、そしてもう1枚はウェーベルンが前菜でブーレーズがメインディッシュとして収録されたもの。どれも若きポリーニが超絶技巧で弾きこなしております。ブーレーズ作品は、師匠メシアンの奥様イヴォンヌ・ロリオが弾く事ができず、悔し涙にくれたという、師匠の恩を仇で返すような若きブーレーズらしさと、いつもの冷徹さを飛び越えた迫力充分な作品。このCDでは、ウェーベルンが最後になっていますが、ポリーニの圧倒的な熱情いっぱいのブーレーズの後、短くも美しいウェーベルンで、聴き手の気持ちを静めてくれる(ポリーニが弾くとウェーベルンも緊張感一杯ですが)という構成か?とにかくこれは、買うしかありません。

・「史上空前の演奏
「ペトルーシュカ」といえば、難曲中の難曲ともいえる曲で、普通の人なら譜面を見ただけで弾くことを断念させられる曲である。だが、ポリーニはあの「ペトルーシュカ」を何事もなかったのようにすらすらと弾く。多少なりともピアノを弾く者なら嫉妬を抱かずにはいられない演奏。ある種のスポーツ的快感すら感じさせる。

・「ポリーニの偉業
ポリーニの(再)デビューアルバムとなった“ペトルーシュカ”と“戦争ソナタ”を含むこのアルバム。躍動感にあふれ、正確な打鍵で濁りのない音が湧き出てくるペトルーシュカ。あまりにも軽快なテンポのため、標題をいつしか忘れてしまいそうな戦争ソナタ。両曲共に相当な難曲ですが、それをまったく感じさせないところにこの演奏の醍醐味があります。後のシェーンベルク・べルク・ノーノなど、聴かず嫌いの人が多い【近代音楽のピアノ曲】の数々をハイクオリティーな演奏によって我々に紹介〜親しみやすくしてくれたという点でも、このアルバムを始めとした数々の活動内容は、地味ながらポリーニの立派な偉業だと思います。

ストラヴィンスキー:「ペトルーシュカ」からの3楽章 (詳細)

バルトーク:ピアノ協奏曲1&2

・「管のシカゴ協とポリーニの真っ向勝負
ヨーロッパのオーケストラが『弦楽器』主体の演奏だとすれば、シカゴ協は『管楽器』がずば抜けたオケだというのが僕の持論だが、この演奏はそれが最も如実に出た演奏となっている。まず曲がどちらも素晴らしい上に、管楽器とポリーニのピアノが真っ向から戦っている印象を受けるのは僕だけだろうか。

マーラーの交響曲でアバドて素晴らしい演奏を残したシカゴ協。渾身の演奏でこの曲の決定版として推薦したい。

バルトーク:ピアノ協奏曲1&2 (詳細)

ショパン:ピアノ・ソナタ第2番&第3番

・「ポリーニのショパンのベスト1アルバムです。
レコード芸術誌86年度レコードアカデミー賞に輝いた誉れ高い名盤です。2つのピアノソナタの演奏は、不純物を全て取り除いた100%純粋なショパンの音楽であり、全楽章を通して非常に聴きどころの多い超名演です。作品の本来の姿を、一点の曖昧さもなく完全再現していくポリーニの手腕の確かさと、高度に磨きぬかれた演奏技巧に圧倒されます。またピアノのシャープな音色をとらえた録音も超優秀です。この録音は、音楽的な柔軟性を獲得しつつも、完璧な演奏技巧が健在だったこの時期(絶頂期)のポリーニの演奏様式を知る意味でも、非常に貴重な録音であり、人類の文化遺産だと思っています。

・「まさに圧巻です。
圧巻です。第二番・第三番共に、ダイナミックで、急速楽章では力強く、快活な演奏、緩徐楽章では非常にロマンティックな演奏になっています。

第二番はソナタの形式は一応守っているものの、各楽章あまり繋がりの薄い風な作品になっていますが、ポリーニの演奏では、それぞれをうまくつないでいると思います。とくに先ほどあげたような力強さとロマンティックな部分を、極めて自然に繋いでいます。対して三番はより古典的形式に近いソナタです。鋭く美しい演奏に仕上がっています。

ポリーニは、曲に関して正しい認識を持っていて、極めて正確・論理的・鋭い演奏をする人な様な気がします。まさにこの作品からそんな感じを受けます。私は値段の何倍もの値打ちがあると思います。聞いたことがない人は是非聞いてみてください。

・「スタイリッシュなショパン
ショパンを弾くピアニストには、大きく分けて3種類のタイプがいます。

第1のタイプ:感情を理性の配下に置き、テンポの揺れの幅を極力抑えてスタイリッシュな演奏をする人。第2のタイプ:テンポの揺れの幅が大きく、感情的な演奏をする人。第3のタイプ:1と2のどちらにも属さず、知性と感情のバランスが取れている人。

ポリーニは間違いなく第1のタイプです。このため、テクニックは完璧だが、表現力に欠ける、などの批判が過去には(今も?)多々ありました。

彼の演奏は、曲の持つ輪郭を明瞭に描き、必要最小限のテンポ・ルバートによって全編を唄わせるものです。そこには機械的ではない健全な知性による感情表現があります。

また彼の演奏は、スケールが大きく技巧的に難しい曲になればなるほど際立つので、このディスクに収められている曲目(ソナタ2,3番)とマッチしています。

・「ジョルジュ・サンドというヴァンプ
1984年9月・1990年9月ミュンヘンで録音。ポリーニにはショパンへのこだわりがある。1960年、弱冠18歳にして第6回ショパンコンクールを満場一致で完全制覇し その時、審査委員長を務めていたアルトゥール・ルービンシュタインが彼を評して、「技術的には 私たちの誰よりも上手い」と絶賛したのは有名な逸話だ。そして彼の全レパートリィを見ても自ら価値のあるものと認めたものしか演奏していない。そんなポリーニのショパンは現在たったの6枚しかない。1.エチュードOp.10&25(全24曲)2.24の前奏曲Op.283.ポロネーズ集(第1番~第7番)4.ピアノソナタ第2番、第3番5.スケルツォ第1番~第4番、子守歌、舟歌6.バラード第1番~第4番、前奏曲Op.45、幻想曲Op.49完全無欠の1を筆頭に1-4までは10指が完全なコントロールされた強靭な打鍵と運動性と 正確な演奏技巧に満ちた究極のショパンだと言えるだろう。5・6では年齢とともに柔らかさが加わっている。ピアノ・ソナタ第2番はノアンの隠れ家で第3番は14年ぶりに再会した姉により作曲の意欲を取り戻し、作られた。そしてこれらは全てジョルジュ・サンドが計らったものだ。サンドは同情と偽善と母性本能が混ざり合ったヴァンプそのものだったがショパンはそのヴァンプのエナジーに触発され素晴らしい曲を次々と生み出していく。ポリーニのこの曲はそのヴァンプのDNAを引き継いでいる。

・「イタリア人のピアニスト
ポリーニを初めて聴いたのは、ショパンコンクール入賞後の曲からでした。ショパンのレコードはLPからCDまでたくさん持っていますが、この人の演奏が今では最高です。リッパティ、ルービンシュタイン、コルトー、ホロヴィッツなど、そうそうたるピアニストがいた時代から、はや21世紀。現代人であるポリーニの演奏は、イタリア人にありがちな天才的テクニックをはるかに凌駕している。この第2番の演奏も、コルトーの幻想的な調べが好きだったのですが、やはり古い?第4楽章を取り上げてみても、この無調的な演奏は、シェーンベルグを弾くポリーニにはかないません。そろそろ老境に入ったポリーニ、ショパンからベートーベン、バッハへとレパートリーは移っていくのでしょうか?青春はショパンのピアノコンチェルトから始まった・・・

ショパン:ピアノ・ソナタ第2番&第3番 (詳細)

シューベルト:さすらい人幻想曲

・「最高の演奏・不滅の名盤
ポリーニによるこのシューベルトとシューマンの幻想曲は若きポリーニの最高の演奏だ。この奥の深い巨大な曲を完璧な技巧と表現力によってダイアモンドのような輝きを引き出している。特にシューマンは絶対聴いてほしい。ポリーニの演奏を無味乾燥とバカにした人はこれを聴くとよい。表現が無味乾燥でどうやって音楽が成り立つというのか!!

・「完璧なる名演
シューベルトのさすらい人幻想曲〜〜〜前作(ショパンの12+12の練習曲)の衝撃を裏切らない完璧な演奏で、極度の緊張感が味わえます。元来地味なこの曲を、ここまできらびやかに弾いてのけた当時のポリーニの才能には、脱帽するしかありません。シューマンの幻想曲〜〜〜曲の構成がかなり複雑で、冷静な解釈と高度な演奏テクニックを要するこの作品は、下手に弾いてしまうと野暮ったい演奏になリがちですが、さすがのポリーニはこの難曲を一気呵成にサラリと弾いてのけてしまっています。きらきらと輝く音のシャワーに酔いしれてみてください!

・「異次元とも言えるレベルの『さすらい人』
1973年11月ローマ RCAスタジオで録音。ポリーニのレコーディングの変遷を追いかけてみると実に面白い。ショパンは、エチュードOp.10&25(全24曲)・・・1972年→24の前奏曲Op.28・・・1974年6・7月ミュンヘン→ポロネーズ集(第1番~第7番)・・・1975年11月ウイーンシューマンは、ピアノ・ソナタ第1番・幻想曲・・・1973年4月ミュンヘン・ヘルクレスザール→ずっと飛んで交響的練習曲とアラベスク・・・1981年ミュンヘン・ヘルクレスザールとなるわけだが、面白いのはノーノ作品を1973年10月ミュンヘンでシェーンベルグのピアノ作品集を1974年5月ミュンヘンと本作の録音を挟むようにして録音していることだ。20世紀音楽のオーラを浴びてから舞い戻るように古典へと取り組む。その繰り返しをすることでポリーニは感性をより鋭いものにしていったと感じられる。さて本作はポリーニ初のフランツ・シューベルト作品の録音である。曲はさすらい人幻想曲とD845のイ短調ソナタだった。ポリーニを知る人なら誰でもやっぱりと頷く選曲だ。予想にたがわずピアノが響きっぱなしでもはや異次元とも言えるレベルの『さすらい人』である。完璧な10指のコントロールを誇る、ヴィルトーゾ、マウリツィオ・ポリーニであっても若きエネルギーを持ってしか表現し得えなかった曲だったと今聴くと思う。ただし、ポリーニは再びシューベルトを封印し、次に封印を解くのは1983年のシューベルトのピアノ・ソナタD958・959・960ということなる。ここでも10年の月日が流れることになるのだ。マウリツィオ・ポリーニは決して妥協することのない人なのだと思う。自分の残すものに。

・「ダイナミックファンタジー
ポリーニによる2つの「ファンタジー」の演奏は、現代最高水準の演奏である。後半にあるシューマンの「幻想曲」は「ファンタジー」というタイトルがつけられた曲の中でも最高傑作であり、また、たやすく弾けるような曲ではない。しかし、ポリーニは持ち前の高度な技術で困難を乗り越え、見事、「ファンタジー」を表現しているのである。

シューベルト:さすらい人幻想曲 (詳細)

ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 [DVD]

・「若き日のポリーニの運指が見られる貴重な記録
1977年にウィーンのムジークフェラインザールで行われた、クラウディオ・アバド指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏によるコンサートの模様を収録。若きマウリツィオ・ポリーニのピアノを見られる貴重な記録。曲もオケも最高で現代にふさわしいブラームスになっている。

昨年ポリーニの演奏をサントリー・ホールに聴きに行ったが白髪の好々爺になっていて愕然とした。ただピアノを弾き出せばあの鋭い感性に満ちあふれたポリーニがそこにいた。このDVDの頃のポリーニは古典に現代作品に精力的に演奏をこなしていた時期で最も脂の乗った時期だった。この運指を見る事が出来る本作は本当に貴重だと思う。

ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 [DVD] (詳細)

Debussy: Preludes, Vol. 1 / L'isle joyeux

・「夜の音楽
久しぶりに聴いた名演!ゆったりとしたドビュッシーの夜の音楽に出会えたのは本当に久しぶりでした。“西風の見たもの”では思わずポリーニの唸りを上げる声まで聞こえてしまいますが、他の曲ではドビュッシーのゆったりとした深さに出会うことができました。(サントリーホールで第2巻を演奏していたので)続きを期待しています。

・「深い輝きと精神性に満ちて
1998年6月ミュンヘンで録音。ポリーニはベートーベンのディアベッリ変奏曲を1998年9月4-9日同じミュンヘンで録音しておりその前の録音がこれということになるだろう。ジャケットのポリーニは齢を重ね、昔の若々しい風貌はもはや想像することも難しい。サントリー・ホールに演奏を聴きに行った時もジャケット写真さながらで好々爺という感じになってしまっていた。学生時代に聴きに行ったアルフレッド・ブレンデルの背の高い偉丈夫な風貌はジャケットのイメージと大きく違っていて驚いた覚えがあるが、ポリーニの好々爺姿は哀しい意外さだった。年齢の重力だけは天才にも凡人にもひどく平等だ。そしてピアノというのは多く力技を要する。僕に言わせれば男性専用の打楽器である。故に完璧な10指のコントロールを誇る、ヴィルトーゾ、マウリツィオ・ポリーニであっても若きエネルギーを持って表現し得る曲というものが間違いなく存在した。それがショパンのエチュードであり、シューベルトのさすらい人であったと思える。かくて若きエネルギーを失ったヴィルトーゾはエネルギーでない輝きを放つ曲を探し始める。それがこのドビュッシーでありディアベッリ変奏曲なのだと僕は思う。ドビュッシー演奏というとすぐにワルター・ギーゼキングの演奏が思い浮かぶ。しかしながらこの演奏はギーゼキングの何万倍も深い輝きと精神性に満ちて聴こえる。それはポリーニが自ら演奏すべきものを妥協なく選び、到達したものだからなのだと思う。この希代のヴィルトーゾ、マウリツィオ・ポリーニと同じ時代を生き、演奏を体験出来た幸せは何物にも勝るものだと思えてならない。

・「深い輝きと精神性に満ちて
1998年6月ミュンヘンで録音。ポリーニはベートーベンのディアベッリ変奏曲を1998年9月4-9日同じミュンヘンで録音しておりその前の録音がこれということになるだろう。ジャケットのポリーニは齢を重ね、昔の若々しい風貌はもはや想像することも難しい。サントリー・ホールに演奏を聴きに行った時もジャケット写真さながらで好々爺という感じになってしまっていた。学生時代に聴きに行ったアルフレッド・ブレンデルの背の高い偉丈夫な風貌はジャケットのイメージと大きく違っていて驚いた覚えがあるが、ポリーニの好々爺姿は哀しい意外さだった。年齢の重力だけは天才にも凡人にもひどく平等だ。そしてピアノというのは多く力技を要する。僕に言わせれば男性専用の打楽器である。故に完璧な10指のコントロールを誇る、ヴィルトーゾ、マウリツィオ・ポリーニであっても若きエネルギーを持って表現し得る曲というものが間違いなく存在した。それがショパンのエチュードであり、シューベルトのさすらい人であったと思える。かくて若きエネルギーを失ったヴィルトーゾはエネルギーでない輝きを放つ曲を探し始める。それがこのドビュッシーでありディアベッリ変奏曲なのだと僕は思う。ドビュッシー演奏というとすぐにワルター・ギーゼキングの演奏が思い浮かぶ。しかしながらこの演奏はギーゼキングの何万倍も深い輝きと精神性に満ちて聴こえる。それはポリーニが自ら演奏すべきものを妥協なく選び、到達したものだからなのだと思う。この希代のヴィルトーゾ、マウリツィオ・ポリーニと同じ時代を生き、演奏を体験出来た幸せは何物にも勝るものだと思えてならない。

・「身を切るような 鋭い演奏が好きな人へ
今朝は 久しぶりに ドビュッシーの前奏曲集第一巻を ミケランジェリの演奏で聞きながら 朝風呂に入りました。

最高でした。

均整の取れた 美しい 演奏です。 しかも 浸透圧が 等調であるような 全く 違和感の無い  音調・リズム・抑揚・和音・響き・・・・ どれを取っても  細胞一つ一つに 自然に染み入る  美しい 演奏でした。

その点 マウリツィオ・ポリーニの演奏では 硬く。冷たく。研ぎ澄まされているが、 違和感のある、 そう、 鋭い 冷たい 硬い ナイフを 肌に 当てるような 不自然な演奏だった。

確かに切れは良く 出血するくらいだが、 細胞は 喜ばない演奏だった。

そういう意味で 私は ミケランジェリの演奏が好きだ!

まあ、刷新するという意味では  ポリーニの演奏は 目の覚める心地がして 良く。 たまーに エスプレッソ・コーヒーを飲むように 聴くことがある。

リズム・音調・和音・響き・・・・どれを取ってもするどく トガッテいる。突然 切れ込んでくる 変調ピアニッシモから フォルティッシモへの変化の 激し過ぎること・・・・・完璧な演奏ではある。

ヘビメタ級だ。

・「玄人好みの演奏
1998 年 6 月、ポリーニ 56 歳でのデジタル録音。こういうのを玄人好みの演奏というのだろう。いろいろなことを考えて演奏しているのがよくわかる。しかし素人の私がどう感じるかはまた別の話だ。正直言って特別聴きたいレコードではない。玄人の方にはよろしいんじゃないでしょうか。

Debussy: Preludes, Vol. 1 / L'isle joyeux (詳細)

ブラームス:ピアノ五重奏曲 ヘ短調

・「イタリヤの優雅
1979年1月ミュンヘンにて録音。ヨハネス・ブラームス(1833-97)のこの曲は当初1862年9月にブラームスがクララ・シューマンに送り、二つのチェロを持つ弦楽五重奏曲であったが多くの経緯・変形を経て最終的に1864年にピアノと弦楽四重奏によるピアノ五重奏曲の現在の形になったものだ。公開初演は1868年3月24日、パリのエラール楽堂でプロイセン王女のアンナに献呈された。王女はブラームスがかねがね古典の作品に熱い憧憬を持っていたのを知っていて、その返礼に秘蔵していたモーツアルトのト短調交響曲の草稿を送ったと伝えられている。ポリーニとイタリヤ弦楽四重奏団というイタリヤづくしのメンバーによるブラームスだが、実に素晴らしい名演である。ポリーニは指揮者にも多くクラァウディオ・アバドと作品を残すなどイタリヤ音楽界のレベルの高さを世に示そうとする意図が感ぜられるが、本作はまさにそれを遂げている感がある。

イタリヤのかほり溢るるブラームス。ジャンニ・ヴェルサーチのタキシードに身を包んだセレブリティのための演奏である。

ブラームス:ピアノ五重奏曲 ヘ短調 (詳細)
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