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▼買ったもの(04~05.02):セレクト商品

ザ・ウェイ・イット・リアリー・イズザ・ウェイ・イット・リアリー・イズ (詳細)
リサ・ローブ(アーティスト)

「やっぱりいい」「いつものリサ。」「完璧な転落・・・」


Mind, Body & SoulMind, Body & Soul (詳細)
Joss Stone(アーティスト)

「更なる成長!そして驚き!」「CCCDではなくCDがほしいなら、店頭ではなくネットで」「初来日も決定!」「Great talent and so young」「いやいやびっくり」


フォールンフォールン (詳細)
エヴァネッセンス(アーティスト)

「ハードロックファンよりポップスファンにお薦めします。」「ダーキッシュなパワーを感じます。」「心の内へ向かう歌詞と激しくヘビーなギターサウンド」「静かな叫び。張り裂けそうな情感。」「I Love Amy」


The Diary of Alicia KeysThe Diary of Alicia Keys (詳細)
Alicia Keys(アーティスト)

「2005年度R&B最優秀アルバム」「It's the cat's meow!」「知的黒人歌手」「若手の天才」「Beautiful & Brilliant」


ザ・ウェイ・アイ・アムザ・ウェイ・アイ・アム (詳細)
アナ・ジョンソン(アーティスト)

「the way she is」「ロックとポップだね!!」「期待の星」「期待の星」「英詞に興味あるなら」


Noise from the BasementNoise from the Basement (詳細)
Skye Sweetnam(アーティスト)

「個性派ガールズロック」「これはほんとおすすめですよ!」「買ってよかった!最近のお気に入り。」「★最高カモ★」「最近のお気に入り」


How to Dismantle an Atomic BombHow to Dismantle an Atomic Bomb (詳細)
U2(アーティスト)

「「Vertigo」を判断基準にするべからず。」「数曲聞いた感じでは。」「Miracle Drugが好き」「原点回帰じゃなくて」「この時代に・・・」


Highlights From The Phantom Of The Opera: The Original Cast Recording (1986 London Cast)Highlights From The Phantom Of The Opera: The Original Cast Recording (1986 London Cast) (詳細)
Andrew Lloyd Webber(作曲), Michael Reed(指揮), Phantom of the Opera cast ensemble(合奏), David Firth(Vocals), John Savident(Vocals), Mary Millar(Vocals), Michael Crawford(Vocals), Rosemary Ashe(Vocals), Sarah Brightman(Vocals), Steve Barton(Vocals)

「ハイライトにするか否か・・・」「天上の美声、色あせることのない名盤」「本場☆ロンドンキャストのハイライト盤」「持っておいて損はなし」「素晴らしい!」


アンダー・マイ・スキンアンダー・マイ・スキン (詳細)
アヴリル・ラヴィーン(アーティスト)

「一発屋ではなかった」「ロックだね!」「脅威の成長力」「前作よりも力強い」「すっごぃ良ぃ!!!!」


Hotel PaperHotel Paper (詳細)
Michelle Branch(アーティスト)

「US盤はCCCDではない!」「買うなら是非・・・」「洋楽ファン必聴の一枚!洋楽初心者にもお勧めです。」「安らぐメロディー♪」「最高傑作誕生!!!」


ヴォイセズ~ベスト・オブ・ケイコ・リーヴォイセズ~ベスト・オブ・ケイコ・リー (詳細)
ケイコ・リー(アーティスト), B.ハワード(その他), D.ワース(その他), L.クリード(その他), D.シュヴェケンディーク(その他), B.メイ・ハロルド(その他), J.レノン(その他), I.リンス(その他), ロジャース(その他), T.ラングレン(その他), Jr A.ヘルゾグ(その他)

「fly me to the moon」「Japanese-jazzも捨てた物じゃない?」「満足度・高」「梅雨時にしっとりジャズ」「大人の落ち着くジャズ」


グレイテスト・ヒッツグレイテスト・ヒッツ (詳細)
スウィートボックス(アーティスト)

「10年目でついに出たベスト版!!」「思い出す」「待ってました」「Sweetbox」「ベスト」


君こそスターだ / 夢に消えたジュリア君こそスターだ / 夢に消えたジュリア (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他)

「やはり夏はサザン!!」「君こそスターだ・・・・」「もう待ってました!夏のサザン、としかいいようがない楽曲!」「さすがサザン」「サイコー」


彩 ~Aja~彩 ~Aja~ (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 原由子&ALL STARS(アーティスト), 桑田佳祐(その他), 原由子(その他), 島健(その他), 片山敦夫(その他)

「初めて聞いても何回聞いても、胸に沁みる3曲ですね!」「いい」「やっぱサザンっしょ!」「大人の魅力たっぷり」「FRIENDS」


愛のポルターガイスト愛のポルターガイスト (詳細)
小島麻由美(アーティスト), ASA-CHANG(その他), 塚本功(その他)

「小島ワールド健在です!」「久々に・・・ヒット!!」「コジマユの醸し出すグルーブ感が楽しめる一枚」「ご機嫌になれる一枚」「あどけなさをのこした悪女、小島麻由美」


愛と欲望の日々 / LONELY WOMAN愛と欲望の日々 / LONELY WOMAN (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), 岩本えり子(その他)

「粋でカッコイイ」「シャレた浮き世の流行歌」「MAXIなのに盛りだくさんな一枚」「これぞ、サザンのサウンド♪」「50枚目のシングル!!」


LOVE PSYCHEDELICO IIILOVE PSYCHEDELICO III (詳細)
LOVE PSYCHEDELICO(アーティスト)

「待ち望んだ期待大の一品!!」「感無量!!」「3枚の中で一番洗練されてます」「21世紀で今までで、最高。」「良けりゃ、評価されるのよ」


タイガー・リリィタイガー・リリィ (詳細)
CECIL(アーティスト)

「cecilの本音」「ほんわか気分になれます。」「きれいな音を聞きたいあなたへ」「待ってました!」「春CECIL」


Southern All Stars TV SHOW Vol.1「ベストヒット USAS(ウルトラ・サザンオールスターズ)」Southern All Stars TV SHOW Vol.1「ベストヒット USAS(ウルトラ・サザンオールスターズ)」 (詳細)
サザンオールスターズ(俳優)

「温故知新」「楽しめました♪」「サザンのこんなのほしかった!」「待ってましたのPV集」「いいじゃない。」


フォッシーフォッシー (詳細)
ボブ・フォッシー(その他), アン・ラインキング(その他)

「舞台に劣らず、最高に楽しめます!」「最も尊敬する同業者…」「FOSSE、フォッシー、ほしいー!」「Fosse最高」「圧巻のSing! Sing! Sing!」


コーラスラインコーラスライン (詳細)
リチャード・アッテンボロー(監督), マイケル・ダグラス(俳優), アリソン・リード(俳優), オードリー・ランダース(俳優), テレンス・マン(俳優)

「ミュージカルのニューウエーブ。アイデアが素晴らしい。」「コーラスライン」「DVDで観なくちゃ分からない!!」「ミュージカルといえばはずせない」「ミュージカルが苦手な方へ」


キャッツ―ポッサムおじさんの猫とつき合う法 (ちくま文庫)キャッツ―ポッサムおじさんの猫とつき合う法 (ちくま文庫) (詳細)
T.S. エリオット(著), Thomas Stearns Eliot(原著), 池田 雅之(翻訳)

「キャッツを見る前に、ぜひ読んでほしい」「猫の世界」「劇団四季『キャッツ』がより面白くなる!」「CATS好きにはお奨め」「更に深まりそう」


ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッターシリーズ第五巻 上下巻2冊セット(5)ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッターシリーズ第五巻 上下巻2冊セット(5) (詳細)
J. K. ローリング(著), J. K. Rowling(著), 松岡 佑子(著)

「人間としてのハリー」「子供達がどこまで感じられるか・・・。」「ハリーが可哀想だけど」「よくできてます。」「重い。考えさせられた。でも、面白い。」


スナーク狩り (光文社文庫)スナーク狩り (光文社文庫) (詳細)
宮部 みゆき(著)

「宮部みゆきの真骨頂」「「読む」というより「観ている」感じ・・・」「宮部みゆきさんならこれ!」「読み出したらとまらない」「隠れNO1」


LOAS CD-037/CDプラケース保護袋LOAS CD-037/CDプラケース保護袋 (詳細)
ロアス

「こんな商品が欲しかった…」「結構厚い」「no title」


▼クチコミ情報

ザ・ウェイ・イット・リアリー・イズ

・「やっぱりいい
アコースティックギターの味をポップミュージックでこれほどうまく活かせている人って意外と少ない気がします。「Fools Like Me」を初めて聴いたのはレコード店の試聴コーナーでしたが、名曲ステイを彷彿させるあたたかでどこか懐かしい楽曲に、時間が止まったように聴き入ってしまいました。人生で時折必要な音楽だと、思います。

・「いつものリサ。
デビューから変わらぬ、音数の少ないシンプルなスタイル。今回もポップな曲とちょっとネガティブな曲が半々。特にピアノで切々と歌う「Try」が印象的です。いつものメガネでアコギのリサにホッとさせられるでしょう。部屋聴きが心地よいこの頃。

・「完璧な転落・・・
「YOUR SELL-BY-DATE EXPIRED,YOU HAD TO BE SOLD(お前の販売最終期限は終わったぜ、お前は売れなきゃいけなかった).」(マリリン・マンソンの「(s)A’INT」より) 「YOU ARE THE LEADER OF ALL OF US,THE PERFECT FALL(あなたは私たちすべての完璧な転落のリーダー).」(リサ・ローブ) このアルバムはインディー・レーベルに落ちてしまった彼女の、全米初登場ナンバー1を記録したマリリン・マンソンに対する敗北感と諦念が描かれている。また、同じ95年にデビューしたアラニス・モリセットとリサ・ローブの、マリリン・マンソンの罠へのはまり方を比較するのも楽しい。キーワードは「裸」の婉曲語法です。

ザ・ウェイ・イット・リアリー・イズ (詳細)

Mind, Body & Soul

・「更なる成長!そして驚き!
 デビューアルバムのザ・ソウル・セッションが話題になり、高い評価を得た彼女の待望のセカンドアルバム!デビュー作で、この曲は白人女性が歌っているの?と驚きを与え、偉大なアーティストのカバー曲で実力を証明した彼女。それだけでも、この作品に注目してしまう。

 今作は、JOSS自信もほとんどの作品の共作者で、彼女らしさが溢れている。未だに、まだ17歳というのが信じられないが・・。そして、なんといってもこの作品にたずさわる超豪華なゲストたち。ラモント・ドジャー、アンジー・ストーン、ナイル・ロジャース、ザ・ルーツのクエストラブなどなど。彼らも、彼女の声やソウル(魂)に強く惹かれているのだ。

 1stシングルでは、60、70年代の懐かしさと新しさを上手くミックスさせた仕上がり! 今作品も、同年代のリスナーを楽しませ、大人をも唸らせるだろう。輸入盤はCCCDではなし、価格も安くて良い(日本盤にはボーナス・トラックが1曲)。

・「CCCDではなくCDがほしいなら、店頭ではなくネットで
弱冠17歳のシンガーによるソウルフルなアルバム。店頭には国内盤も輸入盤もCCCDしか置かれていないので、ネット/アマゾンで買うことにしました。邦楽・洋楽(とくにアメリカ)ともに、音楽産業が、若い女性のファッションのお手本になるようなアイドル・シンガーを発掘して、“弱冠何歳の天才シンガー”という触れ込みで売り出す。こういうことが90年代後半以降慣例になっているように思います。なるほどそういうシンガーたちは何のとりえもないタレントではないのですが、曲調(90年代ロック)、声質、歌い方のどれも“いまどきの若者を中心としたポップ・ミュージック”に均質化してしまい、容姿以外の個性に欠け、あきらかに20代以降の活躍が苦しいように見えます。つまり、十で神童、十五で天才、二十歳すぎたらただの人ということばを思い出して痛々しくなります。けれども、ジョスは、二十代前半以下のアイドル、十七歳のアイドル・シンガーではなく、おっちゃん、おばちゃんも説得しながら、ソウルフルな歌一本で二十歳以降も活躍できる。このアルバムを聴いて、このように感じました。アルバムの最初のほうはあまりソウルフルではないのですが、それは歌のうまさがリスナーの鼻につくのを避けたかったからでしょう。後半にいくほど、ファンキーにグルーヴィーに、そしてソウルフルに一曲一曲歌い上げ、かといってリスナーにシンガー自身の声量・うまさを自己陶酔的に押しつけることもない。ジョスの魅力に圧倒されます。バックの演奏もジョスのヴォーカルを絶妙に引き立てています。

・「初来日も決定!
先行シングルが今風の音になりアルバムのジャケットなどからも前作のトーンから変わるのかと危惧してのですが、アルバム全体は相変わらずヴィンテージソウルの香が濃く素晴らしい出来です。秋の夜に酒飲みながら浸れるアルバムです。10代の少女がこれだけのソウルを聞かせるのは彼女の歌唱力とバックを固める素晴らしいミュージシャンが織り成すマジックなのでしょう。初来日ではどのようなステージを見せてくれるのでしょうか?メイシー・グレイみたいなライブやるのかな?

・「Great talent and so young
Can you believe it, she is only 18! So young! Yet her songs are really personal and really deep: ie. really really gooood. And I believe she wrote it all! HA!My god! Really good, I recommend it highly!

・「いやいやびっくり
ざくっと聞いた感想では、結構懐かしいタイプの歌い方だと思いました。良いシャウトをもったシンガーですかね。Securityと言う曲はそのものが古いタイプの曲ですが、ソウル〜ゴスペルの雰囲気がゴージャスに再現されていますしね。結構すきですね。ここまでくると、ポップスと言ったほうがいいのでしょうがR&Bがベースになっているようです。

Mind, Body & Soul (詳細)

フォールン

・「ハードロックファンよりポップスファンにお薦めします。
 ハードロックとしてはパンチが無いし、ロック好きの私にはグッとこなかったが、ソフトになった分、ポップスやJ−POPファンにも薦められる間口の広さが有る。洋楽入門に最適なポップメタルっていうところか。本格的なユーロ系ゴシックメタルを求めている人には物足りないと思うのでお薦めしません。 ヴォーカルのエイミー・リーの声質は、ハードなロックチューンよりバラードの方が似合っている。 宇多田ヒカル+リンキン・パークなんて言われているが、確かに声はちょっと宇多田に似ているし、サウンドはリンキン・パークにそっくりだが、←の2組のミュージシャンには無いゴシック的な美しさが有ります。

・「ダーキッシュなパワーを感じます。
最初さらっと聞いただã'ではあまり良さã‚'感じなかったのに2回3回と聞き込むとどっぷり浸かってã-まう、まるで抽象的にいうとã"ろの麻è-¬çš„なサウンド。ハードロックにあまり聞かれない女性ボーカル、エイミーの声がã"ã‚"なにもハードロックサウンドã‚'ドラマチックな展é-‹ã«ã-てã-まう力があり、聞く人の耳ã‚'捕らえて離さないé­...力のひとつとなっている。

リンキンãƒ'ークとかいろいろ言われているがドラマチックな展é-‹ã®ã‚µã‚¦ãƒ³ãƒ‰ã¨ã„うだã'でそれらの有名人に似ているとはいえない。独立ã-たサウンドとã-て、そã-て括弧ã-たポジションã‚'築ã'る立æ'¾ãªä¸€ã‚°ãƒ«ãƒ¼ãƒ-とã-て十分な実力。1のGOING UNDER は何かが起きている・・・と感じさせるような不æ°-å'³ã§ã‚‚ありカッティングãƒ"ートとãƒ"アノのæ-‹å¾‹ãŒèžåˆã-たハードかつ繊ç'°ãªä¸€é¢ã‚'見せてくれるCOOLなナンバー。2はデアデãƒ"ルでもおなじみの曲。ã"れにもãƒ"アノが使われ、1と似通ったサウンドではあるがサãƒ"のかっã"よさはもはや言è'‰ã«ãªã‚‰ãªã„。

中é-"部分の盛り上がっていく曲の展é-‹ã«ç"·æ€§ï¼ˆãƒ™ãƒ³ã¨æ€ã‚ã‚Œã‚‹ã€‚)のリリックからエイミーの歌声に引き継ぐシーンは鳥肌モノ。5のHaunted。ダーク。教会の鐘の音とでもいうような音とバックコーラスもå...¥ã‚‹è±ªè¯ã•と不穏な空æ°-ã‚'漂わせながらも力強い歌声で不思議なä¸-界観ã‚'ç"Ÿã¿å‡ºã-ている。

7のImaginary、センチメンタリックなサウンドと劇的なæ-‹å¾‹ã€‚è'廃ã-たä¸-界観ã‚'創り上ã'ている。

エãƒ'ァネッセンスのã"のCD,è!žãè¾¼ã¿æ'¾ã«ã‚‚ってã"いかもã-れない。普通のロックに飽きた人、ã"のバンドå¿...見です・・・!!

・「心の内へ向かう歌詞と激しくヘビーなギターサウンド
美しく伸びる歌声にのる心の内へ向かう歌詞が激しいヘビーなギターサウンドにのるEvanescenceの音楽は、ティーンエイジャーの頃に陥る心の葛藤にがテーマだ。傷つきやすさと攻撃性。これがEvanescenceのサウンドを特徴づけるキーワードだ。だからいい年の僕なんかが聞くと、若い頃を思い出して、ちょいとほろ苦くなってしまう。これは永遠のテーマであり、どの時代のティーンエイジャーも同じように悩み苦しむ。そんな時に、このアルバムを聞けば、この心の痛みは自分だけではないということに気づくだろう。とてもよくできているアルバムでBRING ME TO LIFE、TAKING OVER ME、WISPERなどのドラマチックな曲構成はまるで10年選手のようなサウンドに仕上っている。一曲目のGOING UNDERは、ロックオペラ風の作りになっていて何度聞いてもかっこいい。このサウンドを浴びるのは今のロックっ子の通過儀礼なのかも。

・「静かな叫び。張り裂けそうな情感。
くらり、ときました。豊かで純粋で透明な歌声に押し込められた、爆発しそう…繊細な感情。ロックでジャカジャカ激しいんだけど、クラシックの優雅さ、陰鬱な官能美の含まれるメロディーだと思う。なんていうんだろう…抑揚のつけ方が、すごく艶やかだと身震いする瞬間があるんです。歌詞も、すごく好き。危ういメンタルな雰囲気が全体的にあるんだけど、綺麗だ、と感じて少し恍惚感を味わいます。それで、ぐわーって惹きつけられて。

うーん…静かで、夢のようにぼんやり煌々と輝くイメージは感じられますが、ぴかぴかとした明るい眩しさはないですかね…。特に歌詞を読むと、好き嫌いが分かれるかな。ゴシックぽい雰囲気と、ちょっと大げさな音は…苦手な人は苦手かも。

・「I Love Amy
EVANESCENCE 大好きです普段はロックを聴かない人でも、受け入れられる切ないメロディー。ただひたすら、聴き入ってしまうと思います。

特に2:Bring Me To Life4:My Immortal5:Haunted6:Tourniquet が、気に入っています

また、エイミーの聴きやすい英語の発音は英会話の練習にぴったりだと思います。聴きながら口ずさんで音楽を楽しみましょう!

フォールン (詳細)

The Diary of Alicia Keys

・「2005年度R&B最優秀アルバム
2001年にデビューした天才シンガーソングライターの2作目。小さい頃よりピアノに携わり、声と共に武器として能力を伸ばし、デビュー作がいきなりグラミー賞総なめになったわけだが、2005年度のグラミー賞においても今作で4部門の受賞となった。しかもR&Bの主要作を掴み取り、実質R&Bの2005年版最高傑作となったわけだ。

プロダクションはデビュー作とはさほど変わっていないが、多少外部のプロデューサーも取り入れている。それは新しい化学反応を起こすためらしい。まずは、先行シングルとなったYOU DON'T KNOW MY NAMEを作曲したのはKANYE WESTだが、彼もまたこの曲によってR&Bの美メロをかけることを証明して注目されたわけだが、何と言ってもキーズのソウルフルな声と美しいピアノの旋律と、KANYE WESTが用いるレトロなプロダクションとの相性が抜群に良いことは最高に嬉しいことだ。天から降り注ぐ流れ星のようにピアノが駆け下りてきて、透き通るようなキーズのファルセットが天に昇っていく。その下からと上からの交差する輝きによってこの曲は最高潮へと上り詰める。その他にも自ら作曲した名曲IF I AIN'T GOT YOUはピアノとボーカルが強烈に主張する切ない進行で、今まで築き上げられてきたソウルの名曲集に並べても違和感がない出来で、DIARYもトニーズを迎えた静かな名曲だ。TIMBALANDがプロデュースしたHEART BURNは意外にも生楽器思考なアグレッシブなロックナンバーで、アルバム中最もソウルフルなファンクチューン。自らの声をサンプリングしたアンドレハリス&ヴィダルディヴィスのSO SIMPLEも彼等らしい流れるようなグルーヴナンバーに仕上がっている。名曲だらけの傑作集をご堪能あれ。

・「It's the cat's meow!
聞けば聞くほど味の出るアルバム。捨ての曲はなく、お気に入りが移り変わっていって、今は「Karma」にはまってます。彼女のヴォーカル、ピアノはもちろんバックのバイオリン(?)の音も感情の浮き沈みの激しさをうまく表現していると思います。明るくて初々しいラブソング「You don't know my name」は一般的に受ける曲だと思いますが、何と言っても私の一押しは「If I ain't got you」です。泣きました。。。最初のピアノ部分から歌詞にある悲愴感が溢れ出ているようで、歌もこんなにソウルフルでブルースのように哀愁があって・・・言葉では言い尽くせない感動と衝撃を覚えました。(※余談ですが、1stの「Woman's worth」とは逆の内容の歌詞ですね。その続編にあたる歌なのかという印象です。)

でもCDよりもライブ音源の方がさらに歌唱力が良くパワフルだった

・「知的黒人歌手
まぁ天才だから当たり前か?彼女のメインはもちろんアーティスティックなんだが、バランス感覚が良いというか、キッチリそれ系のチャラけた人達ともコラボってたりする。でも「類は友を呼ぶ」というか以前のMTV授賞式でStevie Wonder, Alicia Keys and Lenny Kravitzの天才3ショットは最高だった。

1枚目で成功した人の2枚目としてこんだけナチュラルに聞けたのは珍しいと思う。「変わらず良い」って意味ね。

・「若手の天才
彼女のセカンドを購入して、まず、驚いたのが全ていいこと。まずハスキーで高音にも低音にも自在に変化してR&Bの良さを知悉してるということ。こんなに魅力的な声にシンプルな音で作り上げられた曲。コーラースとピアノ、ドラム、パーカッションで新しいスタイルを作り上げそれがとんでもなく魅力的だということ、かっこいいメロディ。彼女は間違いなく今の若手では群を抜いた天才だと言うこと。これは斬新なR&Bを聴きたい方にかなりお薦め。

・「Beautiful & Brilliant
 1stアルバムで強烈なデビューを飾ったアリシア。今回は更にパワーアップした彼女に出会えると思う。前作と同じくピアノの演奏から始まり2曲目に入る瞬間、鳥肌が立ったほどだ。60年代、70年代と現代の音が見事に織りなった作品に仕上がっていると思う。

 そしてなによりも、タイトルになっている通りアリシアの感情がより深く表現されていて、歌詞にもじっくり耳を傾けたいものだ。個人的には、(6)If ain't got Youが心に染みた。

The Diary of Alicia Keys (詳細)

ザ・ウェイ・アイ・アム

・「the way she is
スウェーデン出身、27歳の女性ロッカーのデビューアルバム。ファーストシングル「We are」は映画スパイダーマンⅡにて使用され、セカンドシングル「Don't cry for pain」は10月に発表される予定である。彼女の音楽には幅がある。「We are」や「Don't cry for pain」を聴く限りは、Avril Lavigneとエヴァレッセンスの融合だと意見に賛成できるが、「The way I am」やアルバム後半の曲はポップ色が強く、Jennifer Page、Ashlee SimpsonやMichelle Branchに近い音楽性を感じさせる。アメリカへの留学経験を持つアナの英語は完璧で、歌声ものびのびとしていて、彼女のこれからの可能性を感じさせる。幅広い音楽ファンが楽しめる一枚だ。

・「ロックとポップだね!!
私的には捨て曲なしです。このアルバムの中には、ほとんどロックな曲は入っていないと思います。全体的にはホップな曲が多いです。でも、ヒラリー・ダフの1枚目のアルバム、アヴリル・ラヴィーンの1枚目のアルバムが好きな方にはすごくオススメです。どの曲もサビがステキですよ!!

・「期待の星
アヴリルとエヴァネッセンスの中間層のような歌声で凄くカッコよく、「We Are」「Way I Am」ともに耳に残る曲でオススメです!!

・「期待の星
アヴリルとエヴァネッセンスの中間層のような歌声で凄くカッコよく、「We Are」「Way I Am」ともに耳に残る曲でオススメです!!

・「英詞に興味あるなら
「わたしはあなたにおいしい夕食をつくり、あなたのすきな洋服を着て一生あなたの奴隷になる」と虐げられる召使いを創作した【Cause I can】の詞がすてき★

ザ・ウェイ・アイ・アム (詳細)

Noise from the Basement

・「個性派ガールズロック
海外ではアヴリルとよく比べられるみたいだけど私は日本のYUKIちゃんやシャカラビッツのUKIちゃんに似てるなぁ~って思いました。このスカイちゃんとっても個性的でそこが可愛いですよね~。音楽もいろいろな楽曲が入っててとっても楽しめました!ライヴに行ってから余計はまっちゃいました。おススメは#2#7#9かな?全体的にポップでちょっとパンク。歌詞カードとかもとっても可愛いです。車の中で聞くのにいいかも。アヴリルやヒラリーが好きな方は絶対好きになるアーティストだと思います♪

・「これはほんとおすすめですよ!
この輸入版を買ってもう1ヶ月半くらい経ちますが、いまだにほぼ毎日聞いています。他の人も言っていますが、駄曲はまったくなく、すべての曲が魅力ある曲だと思います。聞き始めの頃は1曲目のNumber Oneから唯一のカバー曲Heart of Glassあたりまでを中心に聞きこんでいましたが、今はその後のSharada以降をよく聞いています。これだけ聞いても飽きませんね。それくらいいいです。同系統で今年春に出たAvrilの2枚目もまあよかったですが、こちらのほうがデビュー盤でもあるのでインパクトはあります。同じ10代のロックアーチストKaty RoseのBecause I Canもこれと同様に、もう何ヶ月も聞き続けているおすすめアルバムです。こちらはちょっと地味目ではありますが。

・「買ってよかった!最近のお気に入り。
ポップスとロックの中間みたいな。どれもアップテンポで聴きやすい。ベビーボイスも好みです。どれがシングルカットされてもいいんじゃないか・・・私としては捨て曲なしです。当分はマイヘビーローテーションになる予感です。宣伝によっては日本でもブレイクするかも。ちなみに私はアブリルとかアシュリー・シンプソンなども聞く人です。

・「★最高カモ★
買ってからずっと聞いてるけど、全然あきません。むしろ聞けば聞くほど好きになってくるって感じ。アルバムの曲はいっぱいあって普通なら気に入らない曲も出てくるはずなのに、みんな気に入る曲ばかりです。買って損だと思うことは一度もありませんでした。

・「最近のお気に入り
声はベビーボイスな感じで、アイドルっぽいけど、曲はそうでもないかな~ポップスとロックの融合みたいで、どれもアップテンポで聴きやすく、ドライヴィングミュージックに最適です。私としては捨て曲なし!のハナマルあげたいCDです。

Noise from the Basement (詳細)

How to Dismantle an Atomic Bomb

・「「Vertigo」を判断基準にするべからず。
素晴らしいアルバムです。基本的には、前作「All That~」のシンプルなバンドサウンド路線を踏襲しつつも、エッジ主導で制作されたという本作では、彼の緻密なギターワークが冴えに冴えており、それにより生み出される個々の楽曲のドラマ性が前作より格段にアップしています。「Joshua Tree」の頃のような壮大なスケール感を思わせる曲もちらほらと…。たまりません。

先行シングル「Vertigo」のような豪快に突き抜けたロックサウンドをアルバムに期待すると、やや肩すかしを喰らうかもしれません。逆に、このシングルにピンとこなかった方でも、アルバムは聴いてみる価値があるのではないかと。「Vertigo」は本アルバム中ではむしろ異色といえる曲で、あくまでアルバム冒頭の景気づけといった感じ。2曲目以降には、落ち着いた雰囲気の中で叙情的に盛り上げるタイプのドラマチックな楽曲が連なり、感動的です。強烈なインパクトやキャッチーさはなくとも、聴く毎にどんどん良さが染み出てくる曲ばかりなので、長く聴き続けられそうな気がします。(3)、(5)、(8)、(10)をはじめ、傑作目白押しの本作の中でも、ラスト(12)の「Yahweh」は取り分け素晴らしいです。個人的には、「Acton Baby」以降で、最大の名曲だと思っています。

ボーナストラックは大した曲じゃない上に、アルバムの流れを台無しにしているので、国内盤・輸入盤で迷っている方には、「歌詞対訳が絶対必要!」という方でない限り、圧倒的に輸入盤をお勧めします(輸入盤BOOK付限定版には何故かこのボートラも収録されちゃってますが…)。

限定版に付属のDVDは、新曲についてのメンバーへのインタビューやアコースティック演奏、「Vertigo」のクリップなどで、トータル30分強。それなりに楽しめますが、「必見!」という程のものでもありません。ちなみに輸入盤はリージョンフリー。しかも32カ国語での字幕入り。もちろん日本語も選べます。よって、DVD付も輸入盤で全く問題なし!

・「数曲聞いた感じでは。
1.vertigo5.City of Blinding Lights6.All of Because of Youの3曲を聞いただけでの感想なのですが、参考になるかもしれないと思ってレビューします。今回レビューをするに至った理由は、他のサイトで1.を聞いたのみの方の否定的な意見が目立ち、そのレビューを見た人たちが購入(視聴)を控えるとするにはあまりにももったいないアルバムなのではないかと感じているからです。たしかに1.はシンプルなロック(どっかで聞いた感じがするのですが思い出せません。)で、物足りなく感じる方が多いかもしれません。特に前作のシンプルな音作りに物足りなさを感じた方は、その傾向が強いのではないでしょうか?(私自身も1.を聞いた時、何か衝撃があったかというとあまりなかったです。)しかし5.と6.はU2が今まで作ってきた曲の中でも最も優れた曲の1つだと感じました。5.はBONOの情熱的な歌唱とEdgeの立体的なギタープレイが印象的なポップソングです。特にブリッジの部分は圧巻だと思います。Warまでに思い入れの深い方は懐かしい感じすらすると思います。また6.はイントロがYoshuaTreeのWhereTheStreetsHaveNoNameを彷彿とさせる非常に美しい楽曲です。最後にクライマックスを迎えるこの曲の構成には聞き終えた瞬間、鳥肌がたちました。この曲は9.11以降のニューヨークにインスパイヤされて書かれた曲みたいです。

・「Miracle Drugが好き
このアルバムは世界No1ロックバンドによる新作、しかし、ここに流れているのは、どんな人でも聞くことのできる音楽だ。音響的な部分も含めてU2の面々が音作りにこだわり続けていることは、今までのアルバムもそうだったし今作もそうだと思う。しかし、結果的に聞こえてくるのは王道の8ビート、そして具体的なテーマを持った歌詞だ。U2がやっていることは基本的に変わっていないが、そのメッセージは、年を経るほどにより明快になり強度を増していると感じる。そういえばZooropaを聞いたときも、AllThatYouCan't〜のときにも、U2は最新作が最高だと思った(笑)。進むことをやめない彼らに改めて敬服!

・「原点回帰じゃなくて
結論から言うとすばらしいアルバム。Zoo~Pop時代に離れて行ったみなさん、帰ってきたほうがいいと思いますよ。U2というバンドに抱くイメージは世代によってずいぶん差があると思う。このアルバムでU2が原点回帰した、という声も聞かれるけど、僕はそうじゃないと思う。BoyやWarの時代が原点とするなら、本当に今彼らがあのころと同じ音楽を作りたいと思っているだろうか?僕はまったくそうは思えない。ただ、スタイルがシンプルな4ピースに戻りつつある、というだけのことだ。U2はすごく敏感なアンテナを持ったバンドだ。その時代に応じて、自分たちと同じ目的で生きている人たちに対して、今求めている音楽を創造できる。このアルバムもまさに今僕が聞きたい音楽だった!最初の3曲は圧巻で、初めて聞いたときに、僕の人生にまた影響を与える音楽が増えたって確信した。U2の情熱は変わらない。でも、発信したいメッセージは時代によって変わる。僕らが欲しいメッセージも。だから彼らに原点回帰はありえないと思う。アップルのコマーシャルに彼らの曲が使われるなんて、New Years Dayの時代に考えられなかった!でも今は、あのころから一貫して変わらない体の奥から燃え上がる情熱を進化したスタイルで演奏している。原点に戻ったんじゃなくて、とめられないほど進化してる!

・「この時代に・・・
U2とは「WAR」から20年を過ぎるお付き合いになる。初めて「WAR」を聴いた時の衝撃は一生忘れられないだろう。大袈裟な表現になるが、私にとってU2=魂を感じさせてくれる音楽である。肉体に流れる血を、力強く脈打つ、その血を体温を感じさせてくれる。このアルバムはデビューして20年が過ぎても、その滾る事の無い熱き血を十二分に伝えてくれます。 その熱き血を是非、このアルバムから感じてみてください。

How to Dismantle an Atomic Bomb (詳細)

Highlights From The Phantom Of The Opera: The Original Cast Recording (1986 London Cast)

・「ハイライトにするか否か・・・
通常盤を買うか、ハイライト盤にするか、お悩みの方。私は、ハイライト盤をお勧めします。ミュージカルを音楽鑑賞としてCDで聴く場合、台詞が長々入る場合もあるので、どうしても、間延びしてしまうんですよね。ハイライト盤ではそれがありません。聴き所をきっちり押さえているのは勿論のこと、ミュージカルをCDで聴く上で、無駄な部分は、省いてあります。でも音楽としての味は、損なわれていないんですね。私が、ロンドンキャスト盤を買った時は、曲目が1つしかなく、好きな曲を聴くには、早送りするしかないという不便さがありました。あまりに不便なので、そのうち聴かなくなってしまったんですよね。ハイライト盤は曲目ごとに分かれている上、値段も安い。映画版のハイライトと聴き比べてみるのも面白いですよ。

・「天上の美声、色あせることのない名盤
実は「怪人」は映画が初めてで、最初は映画のサントラを購入して何百回もひたすら聴き続けました。それでも十分に満足していたのですが、ふと、オリジナルに興味を持ちました。アンドリューロイドウェバーが、この人のためにこのミュージカルを作ったという、サラ・ブライトマンの歌声はどうなのだろうと・・・。

聴いてみてびっくりしました。

素晴らしく洗練された、天上の歌声です。適切な抑揚、豊かな表現力、声質・・・何百回も聴いた曲なのに、彼女が歌うのを聴いて感動で涙が出ました。そのくらい、素晴らしい歌声です。

映画は映画で「今」の良さがありますが、このオリジナル版は、今までもこれからも決して色あせることのない感動を与えてくれます。

・「本場☆ロンドンキャストのハイライト盤
サウンドトラックバージョンでは長すぎた部分をカットしてあるので、有名な曲が聴きたいときにすぐ聴けるお得盤。ちなみにこのCDではサウンドトラックには収録されていない「Music of the Night」ピアノ伴奏バージョンが楽しめます。貴方も今宵、本場ロンドンの歌声に酔いしれてみませんか?

・「持っておいて損はなし
映画も見たしサラ・ブライトマンのファンでもあったので、いつかオリジナル・ロンドンキャストを聴いてみたいと思っていたので、ひとまず手頃なハイライト版のこちらを手に取ってみました。聴いてみた感想としては…ハイライト版でも十分に感動できるし、素晴らしい作品であることが体感できると思います。

とは言いつつも、やはり暫くするともっと色々聴きたくなって、全曲盤の方も購入してしまったのですが(笑)、あちらは1トラックに全てが凝縮されているので、曲を聴く上で色々不便です。なので、全曲盤を買うにしても買わないにしても、どっちみちこの「ハイライト版」は持っておいて絶対損はないと思います。時間がありじっくり聴きこみたい時は全曲盤。音楽としてサラっと楽しみたい時にはハイライト版。今のところ、ハイライト版の方が圧倒的に活躍の場が多いです。

・「素晴らしい!
クリスマスにミュージカルを観劇し、お正月にCDを聴き直して心地よい余韻に浸りました。

キャッツ、レミゼラブル、ライオンキング等、台詞やダンス或いは仕掛け重視といったように人気ミュージカルにも色々ありますが、オペラ座はストーリーが単純且つキャッチーで英語が苦手な日本人にはもってこい、しかも何よりも音楽が実に素晴らしいです。本盤はその音楽のみをコンパクトに纏めた好盤で、「捨て曲無し!」とは正にこのことかと思います。先日は前から2列目ど真ん中の席で、指揮者の薄くなった後頭部が丸見えのオーケストラボックスすぐの好ロケーションから観劇しましたが、演奏に限っては本盤の重厚なスタジオ録音にはかないません。

おどろおどろしい怪人に最初は恐怖を感じますが、彼の切なさと哀れさが身に沁みると熱唱を涙無しに聴くことは出来ません。クリスティーも冷てぇなぁと思う程ですが、そりゃまぁ、しょうがないですかね。

Highlights From The Phantom Of The Opera: The Original Cast Recording (1986 London Cast) (詳細)

アンダー・マイ・スキン

・「一発屋ではなかった
イイ!とにかく公式サイトに行って下さい!全曲試聴可能&「don't tell me」にいたってはまるまる試聴できます。CCCDではないのもよいポイント。ノリノリな中にもしっとりした感じが絶妙です洋楽って分からない、聴いてみたいけど…という人にもおすすめこれを買って良いと思ったら前作「レット・ゴー」も買ってみて下さいきっと気に入るはずです。

・「ロックだね!
待ちに待ったアヴリルのセカンド♪ファーストも文句なく良かったが、ややポップ系だったのに対し、こちらはかなりロック色が強くなっていて、全体的に力強い仕上がりで、どれもサビが耳に残る。「心の叫び」全開のTAKE ME AWAYから始まり、TOGETHER、DON'T TELL ME と、切ないラヴソングが続き、女性リスナーの共感を誘う。かと思えば、前作でいうSK8ER BOI並みの明るいパンクHE WASN'Tでライブでの盛り上がりを想像させる。正直、ファーストにはそれほど期待してなくて、初めて聴いた時は「意外と」はまりそうだな、という感想だったが、このUNDER MY SKIN は、彼女のミュージシャンとしての成長も見られ、「予想通り」はまりそうだ。

・「脅威の成長力
一曲目を聴いた瞬間に分かった。前作の時からはるかに成長しているのが。

前作では若さに任せて(?)力の限り歌っていて少し息苦しいくらいだったのが(それが逆に良かったけど)、今回はずいぶんと楽に、それも前作よりもはるかに強力な歌声になってる!素晴らしいの一言です!!そして歌そのものに深みが出ています。

前作の大ヒットも吹き飛ばすくらい素晴らしい楽曲と歌で完全にノックアウトされました。激しい曲はより激しくに、メロウな曲はよりメロウに、こりゃ~たまらん。歌心をともなったシャウトに切なくなったりして、My Happy Endingなんて泣いてしまいました。

ロックだとかポップスだとかそんな範疇は関係ない!

心の底から湧き出る感情を乗せた歌を聴きたい人は是非に!

・「前作よりも力強い
前作「Let go」が全世界で大ヒットしたということで、2枚目でコケたらこれで終わり…なんて皮肉られがちなアヴリルですが、今作も良かったです。相変わらずアルバムの構成が上手というか、1曲目で一気に惹きつけて、続きを全部聴きたいという気にさせます。続いて2曲目の「Together」ではアヴリルの声量が以前よりも抜群に増したことに驚き、継いで「Don't Tell Me」はこのアルバムの中だと一番キャッチーで聴きやすいです。

これから何度も聴きこんで、お気に入りの曲がたくさんできそうなアルバムです。

・「すっごぃ良ぃ!!!!
カナリ期待はしてました!!!でも正直、『ロック色が濃くなる』って聞ぃてたんで、どんなものになるのかなぁって不安もちょびっとだけ混ざってました。

昨日、全曲通して聴いてみてマヂAvrilの世界に入り込んだ気分です。余韻がまだ消えなくて…学校行ってる間も電車に乗ってる間も頭にUnder My Skinの曲のメロディやらヴォーカルやらが流れ込んできちゃってマヂはまっちゃいました♪「Let Go」とはまた違う魅力をもってます!!!!!!アルバム聴く前には『2ndも「Let Go」のよぅな雰囲気が良いなぁ~』って考えてたんですが、今では、『その雰囲気は「Let Go」で感じれれば良いな★』って思い直すくらい今回のアルバムでは新しい魅力の雰囲気を感じました。明るい曲からダークな曲まで色々あって、アヴリルの成長も感じました(こんなこと言うと偉そうですけど)「Let Go」のアルバムの雰囲気が好きな人でも満足できる雰囲気の変化が起こっていて、「Let Go」のアルバムの雰囲気があんまし良くなかったなぁって思ってる人は『2ndは良いかも★』って思うかもしれない位に雰囲気の変化が起こっていて、上手くいえないんですけど、、そんな感じです。

歌詞カードの写真や、特典のポスターやステッカーにも満足できたし、星5つじゃ足りないくらいもっと高い評価をつけたいです♪

早くライヴとかでアヴリルがこの曲達も歌って欲しいな(*≧∀≦*)ノ"

アンダー・マイ・スキン (詳細)

Hotel Paper

・「US盤はCCCDではない!
US盤は国内盤と違いCCCDではありません。また、US盤にはエンハンスト仕様としてライヴ映像3曲、レコーディング時のメイキング映像などがついています。ただし、US盤には国内盤にあるボーナストラック1曲はありませんが、国内盤のCCCDより音がよく、映像特典があり、さらに国内盤より安いUS盤をおすすめします。

・「買うなら是非・・・
弱冠18歳で本格派シンガー・ソングライターとしてデビューを果たし、世界中で「ミシェル旋風」を巻き起こしたミシェル・ブランチ待望の2ndアルバム!プロデュースは前作に引き続きジョン・シャンクスが担当。

※US盤はボーナス・トラックは無いものの、CCCDではなく、エンハンスト仕様でAOLセッションでのライヴ映像3曲、

レコーディング時のメイキング映像、他では見られないエクスクルーシヴ・フォト集を収録!

にっくきCCCDを撲滅さすためにも僕らは迷わずUS盤を買いましょう!!!!!!!!!!!!!!!

・「洋楽ファン必聴の一枚!洋楽初心者にもお勧めです。
「洋楽アルバムどれを買おう?」と悩んでいる人にはお勧めの一枚です。彼女の声は耳に残る力強さをもち、メロディーラインもバラードからロックまで、幅広く楽しめます。

以前のThe Spirit Roomは14~15歳の時。

そして、ファンが待ちに待ったセカンドは彼女がツアー中に書き溜めた楽曲で占められ、大人になった19歳のMichelleの思いがすんなりと胸に飛び込んできます。以前の楽曲と違って、自分の視点から歌詞を作っているということで、歌い方にも力がこもっている感じです。

彼女の歌詞は誰しもが持っている思いに共通するもので、恋愛に限らず、

誰もが理解できる苦しみや悲しみ、喜びであると思います。聴けばあなたも涙が流れるはず。

というわけで楽曲は申し分なし!このアルバムを聞き込むには何年かかっても足りないくらいです。

しかし!コピーコントロールCD(CCCD)は困った!日本版はCCCDです。しかし、このインポート版はCCCDではありません。

これは著作権防止の観点から致しかたないとは思いますが、MP3プレイヤー愛用者には頭の痛い問題です。もうちょっと、考えてよ日本レーベル…。そういうわけで、特典映像つきのUS版をお勧めします。

・「安らぐメロディー♪
まず聴いた時の思いは、ミッシェルの声ってなんかひきつけられる、、、です。一つ一つの歌詞を、すごく丁寧に歌っていて、ミッシェルが歌えばどんな曲でもみんなが魅了されるんじゃないかと思います!!

アルバムの内容は、まずはイントロから始まり、早速次の曲からすばらしいです!なんと言うか聞きやすく自然に乗れるんです♪あとの曲もすべて良く、最後まで飽きずに聴くことができました(*^_^*)

これだけでもうお腹いっぱいなぐらい満足なのですがもう一つ、このUS盤で楽しみにしていたパソコンで見れるメイキングビデオもCD聞き終わったらすぐさま見ちゃいました(^^♪感想「良い、、めっちゃ良いやん!」と感動!!

内容はアルバムをつっくているシーンを見ることが出来たり、ミッシェルのコメントも何度も聞くことができたり、プロモも見れたりと大満足☆とくにオススメなのがやっぱりプロモーションビデオです!3曲も入っていて、歌っているミッシェルの表情や、動き、それに綺麗な声、すばらしい歌唱力全部を見ること、感じることができます!!

このUS盤日本盤に入っているボーナストラックはないけど、メイキングビデオが入っていて、安いのですから絶対お得です!最後に一言「買って良かった~」!!!!

・「最高傑作誕生!!!
Hotel Paperはミシェルの初アルバムSpirit Roomに比べたらもっとポップロック系です。それを理由にこのアルバムが気に入らなかった人もいると思いますが、これが「素」のミシェルなんですよ!私はこのアルバムの方が前作よりも、もっとパワフルで感情がこもっていると思います。このアルバムに載っている歌の歌詞はすべて本当にストレートにミシェルの気持ちを映しています。だからこそ彼女の歌を聴いていると、泣けてきたり笑ったりと彼女の気持ちがじわじわと伝わってくるんです!このアルバムで私が一番好きな曲は「breathe」「find your way back」と「hotel paper」です。あとsantanaとのデュエット「game of love」はミシェルの本当に迫力があって美しい歌声が心に響きます!(ちなみにこの曲でミシェルはグラミー賞を受賞しています!)みなさんもぜひ、ぜひこのアルバムを聴いてみてください!!

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ヴォイセズ~ベスト・オブ・ケイコ・リー

・「fly me to the moon
私は「fly me to the moon」が一番好きです。この曲は,ピアノのゆったりとした伴奏を基調として,月夜のロマンスを切なく歌いきっている名曲です。この切ない感じは,聴いてみないとわからないので,是非聴いてみてください。

深みのあるボーカルと,切なげなピアノが織り成す,魅惑的な世界へあなたは誘われることでしょう。

・「Japanese-jazzも捨てた物じゃない?
お勧めのジャズとして、結構、展示されていたので、軽い、気持ちで、購入してみたのですが、いや、いや、どうして、ケイコ リー聴かせてくれます。track1で、いきなり、聴きなれた、ジョン レノンのイマジンを独特の気だるいような、甘酸っぱい歌声でカヴァーしており、とても心地良い感じです。そのほかも、スタンダード・ナンバーの数々をケイコ・マジックでアレンジしており、リスナーの気持ちを安穏とさせてくれます。自分のお気に入りは、track6のHUMAN NATURE 世界のマイケル・ジャクソンの原曲なのだが、彼女の手にかかると、あたかも、持ち歌の如く淡々かつ、畏怖堂々と唄いあげてます。兎に角、ベスト盤と銘打つだけあり、どの曲も甲乙点けがたい仕上がりですので、都会の喧騒を忘れたい方には、推奨の逸品だとおもいます。

・「満足度・高
素晴らしく完成度の高い作品集です。ほとんどの曲がクラシックな名曲ですが、どれも独自のアレンジがほどこされていて、新鮮でした。特に「We Will Rock You」のアレンジは最高です。このあどけない表情からこんなハスキーボイスが出てくるのが意外なくらい渋い!

・「梅雨時にしっとりジャズ
日産のCM曲「We will rock you」がずーっと前から気になってました。男くささ漂う原曲(クイーン、英国のロックバンド)は有名ですが、CMで静かに流れてた女性ボーカルは風が吹きすぎるようで(^^)。さくらんぼみたいな、綺麗な赤いCDです。

・「大人の落ち着くジャズ
日産のCM曲がインパクト強かったので興味を持ち、アルバムを買いました。それに、ケミストリーの堂珍さんとのデュエット曲も入っていたし。でも、ジャケット見て驚きました。こんな女性らしい華奢な感じの(実際は知りませんが)女の人から、こんなパンチのあるごつい声が出るなんて!聴けば聴くほど引きつけられる声ですね。のっけから imagine ですが、まったく曲に負けていません。深みと個性と雰囲気のある、素敵な声で、癒されます。雨の日や静かな夜に合う、落ち着いた大人のジャズです。忘れていたものを思い出させてくれるような純粋さも持ち合わせているように感じます。

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グレイテスト・ヒッツ

・「10年目でついに出たベスト版!!
ついに出ました、ベスト版!!

10年目で初のベスト版なので、普通のアーティストに比べたら非常に遅いリリースと言えます。

しかし、それは逆に10年経っても色褪せないということでもあります。

音楽史に名を残す名曲『Everything 's Gonna Be Alright』もニューヴァージョンで登場。そのほかにも『For The Lonely』や『Every Time』も同じくニューヴァージョンであるし、『Unforgiven-Rock Mix』は未発表ミックスになっている。

スバル「レガシー」CMイメージソングの『Hate Without Frontiers』なども入っており、選曲が非常にうまい!!

AVEXはさすがに捉えています、その辺。

クラシックをPOPSと配合させた彼女のベストアルバムは間違いなく2005年のベストアルバムにランクインされるでしょう。

ただ、日本版と輸入版のメリット(日本版の先行発売等)と価格を比べると、輸入版に軍配が上がりそうです。

・「思い出す
 このアーティストの楽曲は私が、ウエディングプランナーをしていた頃に良く使っていた楽曲で、色々なシーンに合う音楽が多く、洋装だけでなく、和装にも合います!

 今回、新たなアレンジも加わり二度美味しい感じでした! 当時を思い出し気持ちよく聞かせてもらっています! これから結婚式を挙げるのだけどBGMがイマイチ決まらない!! そんなお二人にもお勧めの一枚です!

・「待ってました
ベストだけあってすごくいい曲がたくさん入っていると思います。声がきれいで聞きやすいので、Sweetboxってどんな曲を歌ってるのかなとか、今まで聴いたことない人にもおすすめです。

私はCMで使われている「Hate Without Frontiers」と「Liberty」が特に好きです。

・「Sweetbox
クラシックの名曲がココまで聞きやすくなるものなのか普段はパンクやエモなどを聞いてる自分がたまには女性アーティストも聴いてみるか、と思って手を出した一枚するとたちまちハマってしまって今では手が離せない一枚となってしまった

・「ベスト
私はじつはsweetboxを初めて、このアルバムで聴きました。全体的にはジェイドの歌声の美しさ・心の奥底まで浸透されてしまう楽曲だとおもいました。実際、私はクラシック楽曲を、ここまで歌にできるなんて思っていませんでしたし、初めて聴いたときは、未知なる神秘な音楽に感動思える衝撃を受けていました。自分としては、08 Read My Mind が一番好きです。11のEveryTime 16 Somewhereも良いです。何回聴いても、流しても良い、とても心地が良い。自分は、これこそがベストアルバムだと思いました。

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君こそスターだ / 夢に消えたジュリア

・「やはり夏はサザン!!
君こそスターだは王道ポップスといった感じの印象。波乗りジョニーなどのように夏の定番曲になりそうです。夢に消えたジュリアは「HOTEL PACIFIC」のようなノリの曲。これもとてもいい曲です。サビの部分の歌詞がとてもいいです。

やはり夏はサザン、と思わせる一枚になると思います。

・「君こそスターだ・・・・
励まされます。いきなり入りの部分からもういい!!湘南ナンバーつつ暖かい。励まされ、心にしんみりときて、自然と暖かい気持ちにさせてくれるナンバーです。完璧です★メッチャ気に入りました★

・「もう待ってました!夏のサザン、としかいいようがない楽曲!
先ほど、レギュラーラジオ「やさしい夜遊び」で聞きました。もうイントロから、Aメロ、CMで流れるサビの部分、もうすべてが「流石だサザン!」と言いたくなる清々しくて、爽やかで、でもちょっとホロっとさせるようなテンポのいい楽曲です。「波乗りジョニー」をより、昔ながらのサザンファンにも聴きやすくしたような曲かな?もう、早く、早くちゃんとCDで聴きたいです。

・「さすがサザン
このCDを出すタイミングがとても良かったと思います。今年の夏には「アテネオリンピック」があり、この曲の曲名が「君こそスターだ」ということで、日本の代表にエールを送っているようです。今のところ金メダルは4人出ました。やはりサザンは最高です。

・「サイコー
典型的なサザンサウンド。サザンファンの私としてはタマリません。アップトーンなメロディーに、モチベーションはアップ、心は爽やかに。サイコーの1枚です。

君こそスターだ / 夢に消えたジュリア (詳細)

彩 ~Aja~

・「初めて聞いても何回聞いても、胸に沁みる3曲ですね!
3曲ともすっごくタイプの異なるいい曲ですね。まず、最初に私がいい!と思ったのは2曲目の「FRINEDS」。歌詞の内容からして、きっと余儀なく死別してしまった人へのオマージュだと思うのですが、胸にぐっと来ました。ミュージカルにミス・サイゴンで熱演した本田美奈子さんが出ているという情報も、想像を大きく膨らませてしまいます。

で、1曲目の「彩」は、最初は普通の歌だなぁと思って聞いていたのですが、何度も聞くと本当に春のまぶしい日差しを思い出させる名曲ですね。やっぱり、桑田さんは天才だと思います。そして、3曲目の原さんのヴォーカルはホント癒してくれる、長年つれそっている恋人や家族を思うハートフルな歌ですよね。

もうラジオでかかりまくっているので、3曲ともよくよく知っていますが(笑)、本当に感動しているので、ちゃんとCDを買いますよ。(笑)

・「いい
ラジオで聞いた人も多いと思うけれど、とても切なく心に響いてくる曲です。前作ほどの迫力はないものの、どちらかというと昔のサザンっぽい曲。1回聞いただけでは好きになれないかもしれないけど、聞けば聞くほど心に染みていきます。

・「やっぱサザンっしょ!
ラジオで先行オンエアされて、JALのCMでも使われているこの新曲、発売前から結構みんな耳にしていると思います。

サザンが4月にシングルを出すのは大変珍しく、このシングル合わせて48枚中、89年の「女神達への情歌」以来なんと2枚目の4月ソング!

曲はみんなが好き嫌いなく、スッと入ってきて優しい気持ちになれる感じです。まあファンとしては「イエローマン」とかのように好き嫌い分かれるような、サザンの裏の一面も見せてほしいところですが・・・。

カップリングには岸谷五朗さん、寺脇康文さんらの企画ユニットの舞台「クラウディア」に提供した「FRIENDS」。

少し前にJALのCMで使われた、原由子さん作詞作曲の「夢見るアニバーサリー」。この2曲もほんとイイ曲です。

今年はアルバムもリリースされるため、今年のサザンにも期待大です!!

・「大人の魅力たっぷり
彩~Aja~は、一度聞いた感じでは地味な印象でしたが、聴けば聴くほど味が出てくる、スルメソング。26年目を迎え、精神的にも円熟期に入ったサザンオールスターズだからこそ作り得たのであろう、大人の魅力たっぷりの一曲です。個人的には数あるサザンのナンバーの中でも、10本の指には入る良作だと思います。

そしてFRIENDSは舞台の主題歌ということで、完全にそれ向けに作られたナンバー。Love somebody, need somebody…の部分のリフレインはそれを象徴しています。CDで聴くと一曲8分近くはちょっと長い感もありますが、大作です。

さらにボーナストラックとして、原由子さんの歌声も聴けるので、まさにお買い得の一枚といえるでしょう。

・「FRIENDS
「クラウディア」でこれを聴いた時は涙が止まらなかった。「FRIENDS」あっての「クラウディア」で、その逆もまた然り。前奏無し・桑田ソロで始まる「クラウディア」仕様のものもCD化してほしい。

彩 ~Aja~ (詳細)

愛のポルターガイスト

・「小島ワールド健在です!
小島麻由美の5thアルバム「愛のポルターガイスト」は今までのような怪しくもかわいらしい小島サンの世界観は少し控えめに、今回は怪しさはそのままにカッコよさやジャジーな部分がより全面に出ている気がすします。

小島麻由美を少しかじりたいと思う方は過去の作品である「me and my monkey~」の方をオススメしますが、もっと怪しい小島麻由美を知りたい方はコチラの作品をオススメします。やばいです、全曲良いです♪

アルバムの最初にピッタリの軽快な#1「ポルターガイスト」、何もかも忘れてケダるく踊りたいって感じの#2「眩暈」、ちょっちアンニュイな感じの#3「赤と青のブルース」、アルバム中最も怪しげでアップテンポな推薦曲#4「黒い革のブルース」、ベースと小島サンの声が絡み合う#5「ハードバップ」、前作までのような可愛らしさのある『ウッ!』のかけ声に病付きな#7「恋はサイケデリック」、FM802のヘビーローテーション#8「ロックステディガール」、ドラマ『ナイトホスピタル』の挿入歌#9「愛しのキッズ」、もう最高です!

・「久々に・・・ヒット!!
これまでの新しいアルバムを買うたびに、「やっぱりセシルのブルースが一番好き」と思っていましたが、セシルのブルースを超えました!全曲気に入ったアルバムはなかなかありませんが、これは全曲おすすめできます。ジャケット見たときは、今までのイラストとは全然違ったので「なんじゃこりゃ」と思いましたが・・・。

小島真由美を初めて聴く方は、とりあえずこのアルバムを買ってみてください。多分一番聴きやすい&小島真由美の世界を堪能できると思います。

そして、ちょっぴり小島ファンの方もこれは迷わず買っちゃってください。

あ~ライブが楽しみ!!

・「コジマユの醸し出すグルーブ感が楽しめる一枚
2003 年にリリースされた小島麻由美の 5th. アルバム。

アルバムとしてのオープニングを飾る <1>「ポルターガイスト」は途中の BennyGoodman の 「Sing Sing Sing」みたいなフレーズも楽しいノリノリのナンバーで、このようなテンションの高い曲でアルバムへの導入を図るのは前作『my name is blue』 を彷彿させるようで、いいパターンだな、と思います。

全体的に初期の3部作よりも 『my name is blue』 の趣向を継承するアルバムですが、今作などはまさにバンドサウンドと融合したカッコ良さを強く感じる一枚です。そんな中、シングルカットされた <7>「恋はサイケデリック」などはちょっとセシル時代の雰囲気も感じさせてくれるホッと一息つけるハートウォーミングな一曲で、出会った頃のコジマユを懐かしく思い起こさせてくれる楽しいアクセントになっています。

全体的に初見のリスナーをガッチリ掴むキャッチーさは影を潜めていますが、聴き込むほどに味のある一枚だと思います。1st.『セシルのブルース』が気に入った方は 2nd.『二十歳の恋』→3rd.『さよならセシル』へと歩む道を、また 4th.『my name is blue』が気に入った方は 本作の『愛のポルターガイスト』へと進むのが王道の流れかな。

最後に余談ですが、アンチ・メジャーな私ですが、こういう音楽性を認めてくれて、長い目でサポートしてくれる(S社やT社やV社と比べての)ポニキャの懐の深さってのは認めなきゃいけないところがあよるな〜と思いました。五ッ星評価:★★★☆☆

・「ご機嫌になれる一枚
一曲目の「ポルターガイスト」イントロのドラムソロが始まると自然に体が動き始めちゃいます。対照的にラストの「光と影」は彼女独特の震えるようなつぶやきに似たバラードです。

ポップなナンバーから超スローなナンバーまで小島ワールド炸裂って感じです。

一枚のアルバムの中にこんなにギャップがあってもいいのかい?ってくらい内容盛りだくさん。何度聞いても絶対に飽きません。

最高の一枚です。

・「あどけなさをのこした悪女、小島麻由美
ここ数年で急速に増殖してきた「場末のクラブ歌手」系レトロ・スウィングの先駆は実は彼女だったのかも。稀に見る才女よね。セシルな面影をもうあまり残さずに、危険な感じは羨望のマトですね。黒い皮のブルースにてホーン隊にあんなフレーズを演らせるのは、彼女しかできない!恋はサイケデリックのサイケというより帰ってきた酔っ払いか?みたいな曲も彼女だからかわいくて許せる。JAZZをむりやりオルタナに持って行ったかのような、ダイナミックでやや大味な作品全体のノリは、たまらなくスリリングでいかすワ。

愛のポルターガイスト (詳細)

愛と欲望の日々 / LONELY WOMAN

・「粋でカッコイイ
サザンの数ある曲の中で、個人的にサイケ調&程よいノリ系が好きなので気に入りました♪イントロからしてFUNKYで『やられた!』という感じ。同じような好みの方はお気に召すのでは...?

結構キワドイor過激な内容の曲でも サザンだと“お洒落でカッコイイ”仕上がりで聴きやすく仕上がるのが センスのよさですね。何といっても自然に体が動くようなノリが◎タイアップじゃなくても サザンの曲自体がイイのです。

・「シャレた浮き世の流行歌
サザンオールスターズデビュー以来50枚目のシングルは、洒落た大人の雰囲気漂うおバカソング。一言で言えば実にサザンらしい一曲です。ナンセンスさとカッコよさが共存した歌詞に、独特のメロディ。26周年を迎え、シングルも50枚に達しながらも、まだまだサザンオールスターズは第一線で頑張ってくれそうな期待を抱かせる一曲です。フジテレビ系ドラマ「大奥~第一章」の主題歌となっています。

カップリング曲はトヨタのキャンペーンソングとしてCMで使われている「LONELY WOMAN」。しっとりとしたミディアムテンポのこの曲は「愛と欲望…」と好対照で、ポップなサザンを聞かせてくれます。

さらにボーナストラックとしては、2004年夏にファンクラブ限定、しかもその中でも限られた人数しか行くことのできなかった幻のライブで演奏された音源が2曲収録されています。「イエローマン」はサザンのライブでは発売以来定番となっているナンバーですが、今回はいつもとは大幅に異なるアレンジがされました。「ラチエン通りのシスター」は古い曲ですが、多くのファン、そして桑田さん自身も強い思い入れがある隠れた名曲です。

・「MAXIなのに盛りだくさんな一枚
考えないで突き抜けられるタイトル曲。TVドラマ[大奥]の主題歌となっていて舞台は"お江戸"ですが、なんとなく"匂艶(にじいろ) THE NIGHT CLUB"を思い出してしまいました。バブル時代の宴会調、無礼講のノリで好きです。

さらにこの季節にVOCALと詩が沁みるC/W、BONUS TRACKSはライブ収録でイエローマンとラチエン通り…が収録されています。

この世知辛い時代のこの季節にせっかく生きてるんだから前向きましょうよって言われているような気がしました。

・「これぞ、サザンのサウンド♪
どこか懐かしくて、妖しいサウンド♪そこが、ドラマ『大奥』の妖艶な女達の闘いを彷佛させます。本当にあのドラマに合ったエンディング曲です。(^^)カップリングの曲はうって変わって、優しい癒し系ソング☆CMでもお馴染みで、『愛と欲望の日々』とはまた違ったサザンの魅力が感じられますvv1枚のCDにこんないい曲が2つも入っているんだから、超お買得です!!(>▽<)

・「50枚目のシングル!!
サザン50枚目のシングルです。  「愛と欲望の日々」は<大奥 第一章>の主題歌。サビ部分には振り付け もあり、サザンな一曲。  「LOVELY WOMAN」はしっとり聞かせるミディアム・ナンバー <TOYOTA>のCMソングであり、一度は聞いたことのあるはず。  「イエローマン」、「ラチエン通りのシスター」は今夏の一夜限りのライ ブからの音源。「イエローマン」は原曲とは違い、アレンジされています。  聞かなきゃ絶対そんする、そんな1枚です!!

愛と欲望の日々 / LONELY WOMAN (詳細)

LOVE PSYCHEDELICO III

・「待ち望んだ期待大の一品!!
2ndアルバム「LOVE PSYCHEDELIC ORCHESTRA」からもう2年が経ちます。ファンならずともドラマ「ハコイリムスメ」のEDソングである、「My last fight」でデリコの存在や魅力に気付いた人も多いいはず!そんなデリコが「裸の王様」「i am waiting for you」そして「My last fight」をつれてやってきます!これらのシングルはどれも良い曲ばかりです!一斉を風靡したデリコが放つ1st、2ndのそれぞれの独立した世界が今回は混ざり合って更なるデリコの世界を見せてくれることでしょう。デリコはシングルにはもちろんのこと、アルバムにも長い年月をかけて一つ一つの曲にこだわりを持ちながら作っているので、シングル以上に期待が沸きます!2ndアルバムの出だしの「Standhing Bird」で強烈な印象を与えたこともあり、3rdの出だしにも是非注目していきたいですね!これは絶対に買いだと思います!

・「感無量!!
Firstアルバム「GRATEST HITS」を聞いたときから、ずっと追いつづけてきました!!2作目「ORCHESTLA」を発表してから2年強。その間KUMI&NAOKIとも音楽に対する揺らぎ等もあり、一度は活動を停止することを考えたこともあったようです。

そんな困難を乗り越え届けてくれた今回のアルバム「Ⅲ」を聞けば、そんな葛藤があったのは幻であったかのように、素直に楽しい曲を披露してくれました。特に1曲目の曲は草薙主演映画「ホテル・ヴィーナス」の主題歌にも使われ映画と音楽の見事な融合を果たしています。この素晴らしい音たちをご堪能あれ♪

・「3枚の中で一番洗練されてます
実はあまり期待してなかったけど、きいてから、あれ??すごくいい!サウンドづくりも細部までいきとどき、全体的な構成にバランスが取れて、アルバムとしてまとまってます。KUMIのアンニュイな歌い方、アコースティック&哀愁ただようエレクトリック・ギター。ノリのいい、LOVE PSYCHEDELICOの独自性が確立された一枚だと思います。きけばきくほど味がでてきます。

・「21世紀で今までで、最高。
まさかデリコがこんな素晴らしい名盤を出すなんて!本当に驚いた。ふつう過去にいいアルバムがあったりするとなかなかそれを超えるのってないんだけど、デリコはまるで別なんですね。「シェリル・クロウっぽい」とかいわれてたけどそんな偉大な1stをかるーく凌駕してるじゃないですか。これで「デリコ流」が確立できたんじゃないかな。

音も幅が広くなってて、けっこうロックなのに「ポップス」の安心感が感じられます。マイケル・ジャクソンのメロディにレニー・クラヴィッツみたいな斬新なカッコよさをプラスした感じ。

マジで今年一番好きなアルバムになりそう。それだけじゃなくほんと聴けてよかったです。

・「良けりゃ、評価されるのよ
露出が少なくたって、クオリティの高いものを作ればちゃんと評価されるのだよというお手本。CCCDなんてガラクタを導入しなくてもね。競走馬の如く、ただただ走らされ、消費し尽くされるアーティストたちの心臓に楔を打ち込む一枚。見習え。

LOVE PSYCHEDELICO III (詳細)

タイガー・リリィ

・「cecilの本音
今、日本で一番popでrockな音楽を聴かせてくれるグループの一つであることは僕の中で疑いなかったのですが、今回の新曲で一番驚き、印象に残ったのはM2 プラバルーンの歌詞で「大人は世のため、人のため」というフレーズがさらっとでてくることです。ユキチさんのかわいすぎる声でそう言われてると、「世のため、人のため」というちょっと堅苦しいようなこともすごく自然に、そして不思議と心の奥に響きました。みんなが心の中でそう考えていれば世界はもっと平和で楽しいのになと。異様なまでにキュートな音楽を奏でるcecilの本音がこういうところにあるとしたら、それは本当に素晴らしいことだと思いました。

我々の日常はいつも平淡でささやかだけど、こんなに良い音楽が近くにあって、平和に暮らしていけるだけでも本当に幸せなんだなあと実感します。

・「ほんわか気分になれます。
某店内でかかっていて、聴くなり虜になりました。早速購入し全曲聴いたのですがよともほんわか気分になれます。春の微風のようなあたたかな声とメロディがとてもここちよいです。5000枚限定のミニアルバムですので、これから有名になったらもう手に入らないかもしれないですよ。ボクもこれを機にCECILの他の曲も聴いてみようと思いました。

これからの季節、桜を見ながら日向で聴きたい曲です。

・「きれいな音を聞きたいあなたへ
この間、久しぶりにこのCDを聞いてみた。

いい歌は、思い出もいっしょに連れて来る。

1つ1つの音色が奏でる透明なサウンド。やさしく包み込んでくれるような歌声。「うらら」を聞いたとたんに、探していたものを見つけた!と思った。

感動がよみがえる。

そういえば、このCDを買った時は、楽器の演奏がうまくなりたいって、本気で思い始めてた頃だっけ。「もちろん、今も頑張ってるよ!」って、あの頃の自分に教えてやりたいな。

いつの季節にも旅立ちの時はやってくる。これから何かをスタートする人に、ぜひおすすめしたい1枚。帰れる場所がここにはあります。

・「待ってました!
CECIL待望の“春”ミニアルバム!ゆきちさんの黄金のウィスパーボイスは今回も健在!詞もメロディーもデザインもおまけもベリーギューなんです♪春好きにも夏好きにも秋好きにも冬好きにもたまらない一品にしあがってます。幸せってこんなところにあるんですね。

ちなみにカンバラクニエさんの初作品集「RESET」とセットだと

幸せ度が250%up(当社比)します。

最近心にうるおいが足りない あなた!ぜひCECILに癒されてみませんか?

・「春CECIL
CECIL待望の春盤ということで、まさに、春な感じの曲が詰まっています。そしてやっぱりCECILは素敵です。

1.「うらら」うららかに温かい芝生の上に寝っころがって、さわやかな風をかすかに感じながら聴きたいような曲です。ガツンときたりはしないけど、聴く度に味が出てくるような曲かと思います。2.「プラバルーン」やられた…。これぞ春CECIL!MY CECILランクの中でも、聴いた瞬間にTOP5には入りました!CECILの魅力は、コーラスワークならぬワードワークだと思っているのですが、(もちろん、ゆきちさんの歌声があってこそ)まさに、それがたっぷり味わえました!3.「永遠の一日」難しい言葉や、すごく気が利いている歌詞でもない、でも、なんだか素敵な言葉が紡がれています。

好きです。ただ、それだけです。理由なんてないです。4.「待ち合わせ」ちょっと、サウンド的に今までのCECILになかった感じかも?この曲が最後にあるということで、朝起きたときに、このCDを聴くといいかも?なんてことを思いました。

そして、CECILのCDの楽しみの一つでもある、カンバラクエニさんのジャケットイラスト、

表はもちろんですが、個人的に裏のイラストがなんか好きです。ジャケットに入っていたリリィの羽も、なんだか、とっても素敵でいいです♪

タイガー・リリィ (詳細)

Southern All Stars TV SHOW Vol.1「ベストヒット USAS(ウルトラ・サザンオールスターズ)」

・「温故知新
ビデオクリップ集をベストヒットUSAの形で見せる(聴かせる)企画DVD。ファンなら買って損はしません。有名な曲は知っているよー、という方にも、ここ最近のシングルを中心としたビデオクリップが多いので、ベスト版的な色合いもあり、なかなか良いと思いますよ。

個人的に「バーディ」のビデオクリップは一度テレビで見ただけだったので喜びもひとしお。

80年代のサザンの映像、メンバーが若い!特に、「東京シャッフル」の関口ムクチャン、かっこいい!桑田佳祐も若いし。

サザンはお宝映像がまだまだ眠っているはずですから、もっと公開して欲しいですねぇ。デビュー映像とか、大復活祭とか。茅ヶ崎ライブもDVD化してください、ビクターさん。

彼らのスタンスがデビュー以来一貫して変わっていないことに敬意を表して、★5つ。

・「楽しめました♪
一昨年の夏、お台場のSASのイベントに出かけたのですが、そのとき、子供も一緒だったので、ゆっくり見られなかった懐かしいSASのPVやCMフィルムも今回のDVDで一部ですが見られて、私としては大満足でした。長い、SASの歴史を、コンパクトにおさめるには難しいものがあると思いますが、今回のDVDを通して、歴史を感じ、変わらない桑田さんはじめメンバーの方の姿、そして、最近のお金も手間もかけられた、見ごたえのあるPVも楽しめました。最期に小林克也さんが「まだ20数年」と言っていた言葉、印象的です。SASは本当にもっともっと楽しませてくれると思います。大昔、ユーミンや忌野さんはじめ、キョンキョンまで、いろいろなアーティストの方が出演したSASのクリスマス特番とか、手元に録画ビデオあるのですが、あの番組のDVDとか出てくれないかな~何はともあれ、お買い得なDVDだと思います。続編にも期待!!

・「サザンのこんなのほしかった!
まだ発売はしていませんが、このベストヒットUSASが発売するという事を知り、あっこれは買いだとおもいました、先月リリースした「愛と欲望の日々」をはじめ、今年の夏リリースの「君こそスターだ」、大ヒットした「TUNAMI」等など、とにかくサザンのヒット曲がしかもDVDでプロモーションビデオで観れるのは、もうこれは貴重なDVDになることは「まちがいない!」是非皆さんもこのDVDを購入してみては、しかもamazonで買うと20%OFFで送料も無料のサービス、もうこれはamazoonに予約するしかないでしょう、もちろん僕もそうします、今後も、amazonのネットショップをメチャ利用するつもりです。

・「待ってましたのPV集
ありそうで無かったサザン初とも言えるPV集です。

収録曲は最近の曲(2004年シングルは全て収録)中心ではありますが、幻と呼ばれる「ミス・ブランニュー・デイ」や、「東京シャッフル」といった貴重な映像も収録されています。

最近の曲でも、過激なメイクが印象的な「イエローマン」。個人的にイチオシ!素敵なPV「素敵なバーディー」など盛りだくさんの内容です。サザンファンならかっておいて損はないと思いますよ。

・「いいじゃない。
もう、ニクいです。この小林克也をMCに迎えて構成してあるのはかなりいいです。懐かしのベストヒットUSA!です。またきっちんとCM(もちろんサザンの)までも入っていて、まさにベストヒットUSAでサザン特集でも観てるような感じです。選曲もわりと最近のものが多いのでお洒落な映像が多いです。個人的にはもっと昔の曲の方が好きなのですが、CDではなく映像を観ながら聞くのであれば、やはり凝ったキレイな物語のある映像の方がいいですよね・・・・。なのでキレイさではピカイチです。サザン最高な一枚。ハッピーな気持ちで口元が微笑んでしまいそうな(曲には思い出ってあるではないですか)一枚です。

Southern All Stars TV SHOW Vol.1「ベストヒット USAS(ウルトラ・サザンオールスターズ)」 (詳細)

フォッシー

・「舞台に劣らず、最高に楽しめます!
舞台に感動ã-て購å...¥ã-まã-た。初来æ-¥ã®'01と今å¹'('02)も舞台ã‚'見に行きまã-たが、変わらない感動ã‚'与えてくれまã-た。DVDはãƒ-ロードウェイキャストというã"とで出æ¼"è€...がå...¨å"¡é•うのが残念ですが、感動はまったく変わらず、セクシーでとてもかっã"いいです。DVDではæ¼"出家のアン・ライキングが出æ¼"ã-ているのもすã"いですね。ただ、私とã-ては、リーバ・ライスが出æ¼"ã-ていないのだã'がとても残念です。ベン・ãƒ'ェリーンも高名なæ-¹ã®ã‚ˆã†ã§ã™ãŒãƒ»ãƒ»ãƒ»ã€‚

今å¹'の舞台ではいくつかのナンバーがカットされていたので、去å¹'の舞台ã‚'見ていないæ-¹ã¯ã€ãœã²DVDã‚'ã"覧になったほうが良いと思います!去å¹'上æ¼"されていないナンバーもå...¥ã£ã¦ã„ます。

それからとても重要なのが、æ-¥æœ¬èªžã®è§£èª¬å†Šå­ï¼ã"の冊子のおかã'で、ä»-ã!®ã!ƒ•ォッシー作å"ã‚'見ていない私でもフォッシー通のæ°-分です。

ミュージカル好きな人はもちろã‚"、ミュージカルはあまり・・・という人も楽ã-める作å"ã ã¨æ€ã„ます。舞台ã‚'見ていないæ-¹ã‚‚å¿...見です!!

・「最も尊敬する同業者…
肉体だけしか使えないという限られた表現方法である、舞踊・ダンスを逆手にとって、幾重にもその中に織り込んだ天才fosse。この中にはfosse本人がいる訳ではないが、fosseの意思・技術はふんだんに見受けることができる。この映像を見ていると、小難しい舞踊理論も語れるし、言葉を失うほどの感動を得ることもできる…一粒で二度おいしい作品

・「FOSSE、フォッシー、ほしいー!
昨年の公演を観て、NHKでのハイヴィジョン放映を録画し、先にアメリカで発売になったDVDを購入し、今夏の公演も行きます。それほど魅了させられました。

出演者も一流で技量も高く、フォッシースタイルという優雅でお洒落でコミカルなミュージカルのダンスパフォーマンスを堪能できます。もちろん、音楽も歌も・・・・・・・ストーリー展開のある通常のミュージカルとは違い、名曲、名シーンのオムニバスです。音楽を聴くように何度も何度も繰り返して観て楽しめるDVDは最適のメディアでしょう。

・「Fosse最高
ツアーカンパニーを生で見たのですが細かい動きまではわからず、このDVDだったら全て詳細に見ることが出来ます

ブロードウェイに行くことが出来なくても、その場にいるような気がフォッシーの振り付けも凝縮されて見応え充分

・「圧巻のSing! Sing! Sing!
何はさておき、最後のSing! Sing! Sing!が圧巻。鳥肌が立つような演技。ムンクの絵を連想させる怪しい空気。数十回繰り返して見ました。舞台だけでは分からない細部まで見ることができ、DVD・ビデオ化されありがたい限りです。

フォッシー (詳細)

コーラスライン

・「ミュージカルのニューウエーブ。アイデアが素晴らしい。
もう20年くらい前になるでしょうか。NYのシューベルト・シアターで見た時の感動がいまだ忘れられません。ほぼ同時期に映画化、すぐ見に行きました。正直、舞台では英語力の問題もあり、半分くらいしか判りません。そして、この映画、「ウエストサイド物語」同様、従来のミュージカルのイメージを打ち破る画期的なものでした。ミュージカルの世界そのものがテーマなのですから。オーディションのシステムがこれほど厳しいとは、見ていてとても自分には耐えられないと感じたものです。一切の情実なし。ただ、実力のみ。キャリアも関係なし。今、その時の時点での実力、候補者は五万といる。さらにその上、人種問題、ゲイ問題もあり、ただ単にミュージカルの世界というだけでなく、アメリカ社会の縮図のように感じた物です。踊りも素晴らしかった。始めの全員での群舞、容赦なく落とされていく応募者、そして、最後に残った候補者が一列に並び、演出家が自分自身を語れという。これも圧巻でしたね。一人一人、自分の人生を語る。そこにある厳しさ。人間の物語としても素晴らしく、一度しかない人生、自分らしく懸命に生きる、これは見る側のテーマでもあります。だから、何度見ても飽きない。ミュージカル史上でも、ミュージカル映画でも歴代のトップクラスの作品と言い切れます。

・「コーラスライン
なんといっても圧巻は、採用するコーラスラインの男子4名、女子4名をマイケルダクラスが、最後まで残ったオーデションの候補者に発表する場面である。自分の名前を呼ばれた人の、各々の表情、途中で、マイケルダクラスが名前を言い間違えた時の、プエルトリコ人の女性の表情、そして最後のクライマックス。何度見ても、最後は涙が出てしまう。

既に廃盤となったビデオでは、星一つと評価が低かったのは、よほどブロードウェイの内容が良かったからに違いないと思うが、私の大好きな映画の一つである。

・「DVDで観なくちゃ分からない!!
銀座のマリオンの2Fの指定席の一番前で、7回観ました。

友人を連れていったり、一人で観にいったり。ガラガラの時もあったけど、指定席をとって、2Fに上がると一人だけだったこともありました。

普通のテレビを横に3つ、つなげたくらい横長の映画ですからTVで放映された時など、左右が大きくカットされているのです。

しかも舞台モノですから、端っこの役者の表情一つ一つが大切なのです。TV放映で観たことがあるとしても、それはこの映画を観たことにはなりません。是非、DVDで何回も、隅々まで見て欲しい。またそういう観方こそこの映画の主旨にふさわしいものと思います。

初めて観たときは、まだ自分が学生で、将来何になりたいのか不安定な時期でしたから、

「アイ・・・アイム ア ダンサー!!」と胸を張って歌う女優の強靭なアイデンティティーに何度も泣かされました。。。

一度ご覧になった方も、是非DVDでご鑑賞してみてください。観るたびに、画面の隅々に新発見があります。

・「ミュージカルといえばはずせない
ただの群衆の一人で、主役でもなã‚"でもないのに、ãƒ-ロードウェイで役ã‚'勝ちå-るã"とがどれだã'重要なのか、大変なã"となのか教えてくれる。ふるいにかã'てどã‚"どã‚"落とされていく応募è€...の中で、最後の審査はマイケル・ダグラスの「とても変わった趣å'の面接」。今はãƒ'ッとã-ないアリソン・リード扮する有名女優までもが、群衆の

一人とã-てラインダンスã‚'ç·'ç¿'するã'れど、そう、群衆は目立っちゃいã'ない。皆と揃えるのが大事。ã"れから上ã‚'目指ã-ていく応募è€...é"と、落ち目のスターの格差が、ãƒ-ロードウェイの厳ã-さã‚'教えてくれる。

きっと、舞台で大å-é‡‡ã‚'æµ'びた作å"ã‚'映ç"»åŒ-するのは大変だったと思う。でも、最後の圧巻のラインダンスには、舞台の臨å '感までは無理でも

ミュãƒ!¼ã!‚¸ã‚«ãƒ«ã®ã™ã°ã‚‰ã-さã‚'十分に堪能させてくれる。今æ-¥ã€ã"の瞬é-"にも、同じようにドキドキã-ているひとがãƒ-ロードウェイにはå±...るのかも知れない。

・「ミュージカルが苦手な方へ
「ミュージカルって劇中に突然、歌い出すのが苦手」って人にオススメです。なにしろ、ミュージカルのオーディションという設定ですから、合格するために歌で自分を表現しているんだと思えば、違和感なく、見ることができます。

主人公たちは、踊ることが好き、歌うことが好きっていう想いにあふれ、その抑えきれない気持ちを舞台にぶつけようとしている人々。彼らが、自分の境遇や夢を歌に託すことでライバルでありながら、互いを認め合っていく。その過程がなかなかイイです。

ステージの後方に置かれた鏡にも注目。

どうみてもクレーンを使って撮影しているシーンで、カメラの写り込みが全くなかったり、巧妙な仕掛けを用意してたり、興味深いですよ。

マイケル・ダグラスの出演作品で、マイベストです。

コーラスライン (詳細)

キャッツ―ポッサムおじさんの猫とつき合う法 (ちくま文庫)

・「キャッツを見る前に、ぜひ読んでほしい
 キャッツに登場するネコたちが原作のこの本にたくさんでてくる。 この本に出てこないネコもいるが、ここは劇を見てのお楽しみ。 四季のネコたちが2倍に素敵になる。また、劇を見終わったあとまた読むとさらに2倍楽しめる。オススメ 

・「猫の世界
この話はあの有名な劇団四季のミュージカルCATSの原作です。一匹一匹の猫がちゃんとした名前をもち、手品が得意だとかそういったことがかいてあるおもしろい話です。

・「劇団四季『キャッツ』がより面白くなる!
舞台だと、どうしても分かりにくい部分が出てきてしまいますが、この本を読んでおけば「あ、そのネコ!」・・・とすぐに結びつける事ができて、より舞台を楽しむ事ができます。

原作と比較して「どうなの!?」と思ってしまう舞台などもありますが、この本は是非是非、劇場へ足を運ぶ前に読んでおくことをおすすめします!

・「CATS好きにはお奨め
ミュージカル「キャッツ」を観たことのある人なら、この詩集は分りやすいのではないでしょうか。詩のニュアンスが四季版「キャッツ」と微妙に違い、また登場しない猫が出てきたりと、それはそれで楽しめます。キャッツの世界により深く浸るための一冊だと思います。

・「更に深まりそう
CATSの舞台を見たことがある人(もしくはCD、DVDなどで既に知っている人)なら、益々CATSの世界が深まると思います。あの歌は本当に原作の詩に忠実に作られているんだなぁと、びっくりするかもしれません。

丁寧に注釈がつけられているので、英語の語感を楽しむように書かれている部分などもわかりやすくなっていると思います。特に猫の名前については「あ、なるほどね」と思わせる部分が多かったです。

キャッツ―ポッサムおじさんの猫とつき合う法 (ちくま文庫) (詳細)

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッターシリーズ第五巻 上下巻2冊セット(5)

・「人間としてのハリー