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▼(´・ω・`):セレクト商品

Mirror FlakeMirror Flake (詳細)
cokiyu(アーティスト)

「鏡の欠片の輝き。」


Six White Russians & a Pink PussycatSix White Russians & a Pink Pussycat (詳細)
Room Eleven(アーティスト)

「最高のアルバム。」


ApocalypsoApocalypso (詳細)
Rita Calypso(アーティスト)

「超オススメです♪」「とってもおすすめ!」


I WAS A YEH YEH GIRLI WAS A YEH YEH GIRL (詳細)
オムニバス(アーティスト), ドゥイング・タイム(アーティスト), マグネティック・フォー(アーティスト), VIP200(アーティスト), DJロドリゲス(アーティスト), モンテフィオーリ・カクテル(アーティスト), S-トーン・インク(アーティスト), DC9(アーティスト), レス・ブラスト(アーティスト), ムッシュー・ブルームバーグ(アーティスト), ゾエル(アーティスト)

「ファッショナブルな? おしゃれ感180%」「ジェラート食いながらベスパ乗ってる気分♪」


EingyaEingya (詳細)
Helios(アーティスト)

「心地よい」「息を呑むほどの大傑作」「天才現る。」「ありがちな音」


EuphoriamEuphoriam (詳細)
kazumasa hashimoto(アーティスト)

「はれ、くもり、あめ」「重層的な音と渋い声が織り出す名品」


Going PlacesGoing Places (詳細)
Montag(アーティスト)


Ghost [Import]Ghost [Import] (詳細)
Radical Face(アーティスト)

「懐かしき音。」「若干25歳の天才音楽家」「哀愁」


the book about my idle plot on a vague anxietythe book about my idle plot on a vague anxiety (詳細)
toe(アーティスト), 原田郁子(アーティスト), osumi aka big o(アーティスト)

「唄う演奏!」「いうことナシなんですが」「器具で歌う」「エモーショナル...」「音世界」


ロンリー・シティロンリー・シティ (詳細)
スペシフィクス(アーティスト)

「今後に期待」「スペシフィック・ヴァイブス」「甘い、甘すぎる。」


Ecco!Ecco! (詳細)
Quartetto Moderno(アーティスト)

「思わず鼻歌!ラインのpopな美しさは絶品!」「思わず鼻歌!ラインのpopな美しさは絶品!」


oror (詳細)
Spangle call Lilli line(アーティスト), OTSUBO KANA(その他)

「空間を埋める密な音」「前作に劣らぬ逸品」


When It FallsWhen It Falls (詳細)
Zero 7(アーティスト)

「素晴らしい。」「ダウンテンポのチルアウト系ミュージック。大人なポップ。」「いやぁ~イイ!!」「ソウル・フレーバーのジェントル・ミュージック!」「心地よく刺激的」


GoodbyeGoodbye (詳細)
Ulrich Schnauss(アーティスト)

「エレクトロ・シューゲイザーの新定番か?」


Talkie WalkieTalkie Walkie (詳細)
Air(アーティスト)

「最高!!」「Alone in Kyoto」「ドリーミン!衝撃の1st "Moon Safari" テイストに復活」「佳作です」「USロックにはない難解さと緻密さ」


L.O.V.E.L.O.V.E. (詳細)
ミニグルーヴ・オーケストラ(アーティスト), ルーシア(アーティスト)


サンシャイン・ステイトサンシャイン・ステイト (詳細)
サンシャイン・ステイト(アーティスト)

「スウィートボイス♪」「最高っにお勧め!」


Dumb LuckDumb Luck (詳細)
Dntel(アーティスト)


ironomiironomi (詳細)
いろのみ(アーティスト)


Beautiful FieldBeautiful Field (詳細)
オムニバス(アーティスト), アーユル(アーティスト), リトル・ウエスト(アーティスト), ペッパーミル(アーティスト), クエーサー(アーティスト), サバーバン(アーティスト), ジェットビート(アーティスト), チャンネル・ツー(アーティスト), ソーライム(アーティスト), ベン・ヒューマン(アーティスト), ファイヴ・ディーズ・フィーチャリング・シンゴツー(演奏)

「聴き飽きない」「ピアノの音色の鮮やかさに感動」


Seventh TreeSeventh Tree (詳細)
Goldfrapp(アーティスト)

「マーベラス」「A&Eって。」「この世に鳴る極上の曲達」「なつかしいようで、聞いたことのないような不思議な浮遊感」


note of dawnnote of dawn (詳細)
mondialito(アーティスト)

「mondialito」


Saturdays=YouthSaturdays=Youth (詳細)
M83(アーティスト)

「土曜日、遊びに行く前のザワザワ感」「んんーーーどうしちゃったの?」


RumskibRumskib (詳細)
ラムズキブ(アーティスト)


▼クチコミ情報

Mirror Flake

・「鏡の欠片の輝き。
 愛媛出身の音楽家であり、aus氏の作品やトクマル・シューゴ&ザ・マジック・バンドにも参加しているcokiyu嬢のソロ1st album。 flauから1枚目のリリース。

 音の雰囲気はelectronica / ambientで、グリッチノイズや音響、ピアノ、シンセ等で構成された緩く静謐なトラックに、彼女の透明感と浮遊感のある美声が添えられていて、タイトルの"mirror flake"という言葉の様にキラキラしています。 リズムが控えめなのでidmというよりは実験的な趣が強く、ハーモニーの重なり方はとても心地良く作られていて、空間に染み入ってとても落ち着く音楽です。

 元々音大生だった頃から楽曲提供等の音楽的活動をしており、相当のキャリアを持ちつつも前述の通り多方面での活動もしていて、その生き方も本人自身の佇まいも素敵な方です。 リリース元であるレーベル"flau"は、本人とも交友の深いaus氏とyuri miyauchi氏が運営しており、cokiyu嬢自身はaus氏の作品の中でゲスト・ボーカルを務めていたりもします。

 日本女性electronica界隈の中でも、あっさり爽やかな味付けの音楽好きの方にお勧め。

Mirror Flake (詳細)

Six White Russians & a Pink Pussycat

・「最高のアルバム。
これが出てから半年以上、毎日のように聴き続けている。飽きない。

どうしてこんなにナチュラルに音楽をやれる人たちが存在するのか不思議でならない。それはきっと彼らのライフスタイルに奇跡的に合致しているからなんだろう。M.7 "Pressing"では、イントロのギターのメロディラインからまず骨抜きにされ、次にボーカルに骨抜きにされ、唐突に現るトランペットに骨抜きにされ、そして完全なボサノバへの転調で腰が砕け、気付いたら僕は脂肪と皮だけになってしまうのだ。アウトロの締めまで抜かりなくハイセンスだ。捨て曲は無し。アルバム全体の流れも至高の完成度。こんなに楽しそうに音楽を奏でて、こんなに素晴らしい作品を産めるなんて、ずるい。奇抜性や斬新性に追従する音楽に食傷だった僕の耳に、このアルバムは何の障りもなく、まるで水を飲むようにすんなりと浸透してきた。ああ、美しい。このままでいい。ルームイレヴン、ずっとそのままを生きて下さい。

Six White Russians & a Pink Pussycat (詳細)

Apocalypso

・「超オススメです♪
スペインのシェスタレーベルから、Rita Calypsoのデビューアルバムです。

以前買った「ガトー・ロマンティーク」というCDにRita Calypsoの曲が2つ入ってて、やけに気に入ったので、Apocalypsoも買いました。

私はよくボサノバとかフレンチポップとかきくのですが、このCDも、キュートでクリアなボーカルと、楽器の組み合わせがいけてて、

すごく気に入ってます。涼しい気持ちになれるので、夏とかにいいですよ(^-^)

ケース(いれものっていうのかな?)もGOODで超オススメです♪

・「とってもおすすめ!
透明な歌声、心も体もすっと気持ちよくなる感じ。私は家事のときなどにかけています。もちろんティータイムにもぴったり。一度聴いてみてください。飽きませんよ!

Apocalypso (詳細)

I WAS A YEH YEH GIRL

・「ファッショナブルな? おしゃれ感180%
必ず今時おしゃれな雑貨屋やブティックでかかってそうな、ノリノリの曲満載。季節を問わず聞けます。IRMA 好きな人なら全然大丈夫です

・「ジェラート食いながらベスパ乗ってる気分♪
とにかくいっぺん聞いてみ。自分的には、夏に車で窓全開にしてかけ流す感じがステキ。一発目からかな~り「お、俺っておしゃれかも・・」て自己満にひたれること間違いない。こっち系初めての人には絶対おすすめ!!

I WAS A YEH YEH GIRL (詳細)

Eingya

・「心地よい
ボストン在住のアーティストKeith Kennifによるhelios名義での2nd

アコースティックギターと電子音に生ピアノ。ドリーミーで夢心地なアンビエント・トロニカ

ひたすらゆったりとした展開で落ち着きのあるサウンド構成。透明なアコースティックギターに絶妙に絡んだシンセ・ドローン。幻想的でシネマティックなサウンドスケープ

ほんとに美しいです。前半でじんわり泣き後半で心地よく癒され終盤にはいつのまにか寝てしまう。聞いているととても素敵で安らかな時間が過ぎていきます。

エレクトロニカ、アンビエント。この言葉に反応する人には間違いなくオススメ。

・「息を呑むほどの大傑作
Typeではゴールドマンドの名義でも知られる、キース・ケニフによるヘリオスの新作。煌めき流れるギターやピアノなどの楽器音と、環境音とが溶け合い、メランコリックなメロディーが幻想的に揺らめく。自身及びレーベルをも代表する名作です。

・「天才現る。
 goldmund名義でも知られるkeith kennifによるhelios名義での2nd full album。 リリースは11枚目。

 父親から兄弟共に音楽を習い、ボストンで音楽学校に通いつつや映画を学び、様々なジャンルのbandで演奏をこなしてきたという、音楽家として生まれるべくして生まれた天才keith kennif。 今作においてslow down/acoustic/electronica/ambientといったジャンルに絞っての制作ですが、今までの経験によるセンスが音から溢れ出ています。

 調性のとれたguitarのアルペジオや美しいpianoが、シンセサイザーによるレイヤーと ambientなリズムを基盤に鳴っていて、無声音楽ながら非常にエモい。 その感情はセンチメンタルやメランコリーといった言葉で捉えられ、そういった言葉を象徴するような情景や記憶を頭の中に思い描かずにはいられないです。

 これは絶対必聴の名盤です!

・「ありがちな音
アコギ、ピアノ、電子音、鳥の鳴き声、これらの素材を用いて現代のフォークと言える様なエレクトロニカを作るアーティストは多々いるが素材が限定されるだけにアーティストの音楽センスがとても重要。このアルバムは美しいが、オンリーワンの音世界には達していないと感じる。

Eingya (詳細)

Euphoriam

・「はれ、くもり、あめ
タイトル通り幸せな気分になれます。

はれ、くもり、あめ、その時の気分によって印象や浮かんでくる情景が全く違う。

5-ロンドが一番好きです。おとぎ話のような世界観。この曲はあめですね。

ぽや〜っとしながら聞くもよし、掃除しながら聞くもよし、通勤・通学中に聞くもよし、授業中は聞いちゃダメです。

・「重層的な音と渋い声が織り出す名品
青山のスパイラルのCD屋さんで買った。試聴して即決。あの店ではこれまでも、素晴らしいCDと出会っている。

これもその一つになるだろう。特に最後のGoobye Miss Wiggieはよい。

アジアの緑のなかを、鳥と川に囲まれて歩いている感じ。心にしみる。

Euphoriam (詳細)

Ghost [Import]

・「懐かしき音。
 electric presidentの片割れであるben cooperによるソロプロジェクト。 リリースはこちらもmorrで、69枚目。

 electric presidentのときのpopでcuteなイメージから一変、こちらはとてもシリアスで壮大な感じ。 なんでもテーマは、ヒトビトが生活し移っていく中で取り残されていく家や、家に限らず空間等に宿る思い出や思念とかの概念である"ghost"。 それは音にも現れていて、ノスタルジーやメランコリーという言葉で表現できそうな、懐かしい響きがあります。

 音としてはelctronicaよりもfolk / core / old american popsていう感じでしょうか、耳によく馴染むのに表現しづらい音です。古典的なpopさが大きいかなぁ。 acoustic guitarやpianoみたいな楽器が使われていて、コーラスワークも凄い。 ちなみにelectric presidentのalex氏や、ben本人の弟emeral氏もゲスト参加。

 最後の曲はかなり泣メロでドキドキモノです。美しい。

・「若干25歳の天才音楽家
Radical Faceことベンクーパー、またの名をelectric president。electric presidentとしての鮮烈なデビュー作品も霞んでしまうほどの今作は、シンガーソングライターとしての才能を、改めて証明したできばえ。もー、びっくりしてしまうほど傑作。

・「哀愁
友達に偶然貸してもらって聞いたのだがすごくいいなんというか哀愁が感じられる。アルバムリーフ、シガーロスにも通じるとこがある。

オススメ曲は2曲目のwelcome home壮大かつ哀愁ですよ。

Ghost [Import] (詳細)

the book about my idle plot on a vague anxiety

・「唄う演奏!
一聴して感じることは唄心。聴き流せて、聴き込むこともできるエヴァーグリーンな一枚。セーターの糸を引っ張ってほどくかのごとく絡むギター、ベースと、枯渇しないアイデアで空間を埋めまくるドラミングはマジしびれます!新作も期待通りの内容で、言うことなし!toeを聴いたことがない方はまずこれから。

・「いうことナシなんですが
「反逆する風景」な感じな曲が続くのかと一瞬不安になりましたが,それはイントロダクション。孤独の発明から本編に入るこの「本」は半端じゃなく奥深く濃密です。

一聴してまず思うのが,「ドラムがすげぇ」というところ。

自分はドラマーではないので,最初はただただ圧倒されてばかりでしたが,分析して聴いてみるとその鮮やかさに心底参りました!・・・いい意味で。

他の楽器も彼のドラムの上で奔放に,そして緻密に舞っているような印象を受けました。要所で絡む二本のギター,1音1音研ぎ澄まされたベースが全て ひとつの絵を描いているような・・・

ともかく,このアルバムは自分の価値観を変えてくれました。本当にすばらしかったです。

・「器具で歌う
彼らほどメンバーすべてが歌いに歌っているバンドがあるだろうか。ポストロックインストバンドという傍流にありながら、曲を聴けば、本来バンドというものはかくあるものだったのではと思えるほどの躍動感。こういったバンドを聴いてギター(じゃなくてもいいが)を手に取ろうと決意した少年がいたとしたら、手放しで応援したいと思う。

・「エモーショナル...
~エモーショナルという言葉以外で、一体どんな言葉がかれらに当てはまるのだろうか。やっぱり惹かれるのは、ドラム。テクニックや音色だけではなくgroove感にも魅力的なセンスを感じました。ギターの落ち着いた感じが、ドラムと絶妙にミックスをしていてお互いの良さを引き出し合っていたように感じました。

最近ネットで検索すると、様々なミ~~ュージシャンの作品にも出演をしているよです。三上ちさこさんの「相対形」でのドラム感は柏倉カラーが上手に絡み合っていました。

・「音世界
まずメロディーが良いですね。感情豊かなギターが心を震わせてくれます。ドラムは軽くて手数の多い感じですが、楽曲のいいアクセントになっています。

インストバンドは歌詞がなくて敬遠されがちですが、逆に歌詞がない事で、メロディーの良さが引き立つんです。

ポストロックが好きな人に、是非お勧めします。

the book about my idle plot on a vague anxiety (詳細)

ロンリー・シティ

・「今後に期待
Think Twice、Golden Boy、Goserから成るモントリオールのヒップホップトリオの1st。

とにかく彼らのサンプリングセンスが抜群で繰り返し聞きたくなる。主にJazzをネタにしているが、ジャジーなどという無難な言葉では形容しきれない「何か」がある。音の輪郭が実にクリアで、硬質なビートと色彩豊かなJazzループとの対比が空間的な音の広がりを実現させている。彼らの「音」に対する認識の深さを垣間見ることができる。

MCは単調だったので、もしかして白人か?と思ったらやはりそうだった。しかし、黒人であるDJ Goserのカットによって多彩なビートと淡々としたリリックの見事な対比が実現されており、トラックに絶妙なバランスを生み出している。

・「スペシフィック・ヴァイブス
~カナダはモントリオールから3人組のファーストらしいが、その圧倒的に洗練されたセンスにすっかり目が醒めるような、驚くべき名盤である。硬質で引き締まったビートが、甘美で流麗なループとのコントラストで極めて鮮烈な印象を生みだす。a tribe called quest "THE LOVE MOMENT"~~ の無機質さに通じているが、MCはあくまでも淡々としている。決してダークにならない、何よりもポジティヴな高揚感に満ちたグルーヴは至福の歓びをもたらすだろう。名曲 "UNDER THE HOOD" のジャズ・ピアノのループが耳の奥で永遠に鳴りやまない。カナダからの新星、SPECIFICS の新たなるクラシックは国境を越えて静かに広がっていくことだろう。~

・「甘い、甘すぎる。
言葉に詰まるほどの甘美さとむせかえるように濃密な夜の匂い―カナダはモントリオール発の新鋭ヒップホップ・ユニット、スペシフィクス。あまりに美しいピアノのパッセージに導かれて始まる『UNDER THE HOOD』に耳を傾けて欲しい。ジャズとヒップホップ、その蜜月をアートにまで高め上げたこのトラックが、真の意味でのクラシックとなるであろうことを誰もが確信せずにはいられないはずだ。

ロンリー・シティ (詳細)

Ecco!

・「思わず鼻歌!ラインのpopな美しさは絶品!
歌うのはもちろん自分で勝手に作ったふんふんほほ~んなでたらめ。でも中にうっすら聞こえるかどうかくらいの小さい音で鼻うたみたいなのがはいってる曲(THEMA FROM ECCO)とかもあってやっぱりこれは鼻歌用だと再認識。朝とかちょっとゆったりしたいけどだらっとしすぎると困るくらいのときに最適!

私がこのグループにたどり着いたのはSCHEMAのコンピでよく最後にはいってたから。いつも「お、いいな」とおもって見たら同じQUARTETTO MODERNOだったのでこれを買いました。ジャンルがなんだかよくわからないけどメロディーがきれいなのが好き嫌いをつくらないという点でプレゼントにもいいですね~。

・「思わず鼻歌!ラインのpopな美しさは絶品!
歌うのはもちろん自分で勝手に作ったふんふんほほ~んなでたらめ。でも中にうっすら聞こえるかどうかくらいの小さい音で鼻うたみたいなのがはいってる曲(THEMA FROM ECCO)とかもあってやっぱりこれは鼻歌用だと再認識。朝とかちょっとゆったりしたいけどだらっとしすぎると困るくらいのときに最適!

私がこのグループにたどり着いたのはSCHEMAのコンピでよく最後にはいってたから。いつも「お、いいな」とおもって見たら同じQUARTETTO MODERNOだったのでこれを買いました。ジャンルがなんだかよくわからないけどメロディーがきれいなのが好き嫌いをつくらないという点でプレゼントにもいいですね~。

Ecco! (詳細)

or

・「空間を埋める密な音
1stリリース時に比べ、だいぶ知名度も上がってきた、スパングル(女性Vo)の、先行シングルnanoを引っさげての3rd。

アルバム全体を通して浮遊感、空気感たっぷりです。不思議な歌詞に、音響的要素、ポストロック的要素を詰め込んだ、クオリティの高い音作りが成されていると思います。

ふわふわしたボーカルに乗せて、休日のカフェタイム等に、

聴き流すのもありだと思いますが、バックのギター音もしっかりしているし、乾いたドラム音も素敵なので、音に集中して聴いてみて欲しい作品です。

試聴する機会があれば、3,5,9が各々個性が引立っていてオススメです。

・「前作に劣らぬ逸品
傑作「Nanae」に続くサード作。サンガツのリズム隊等が参加していた前作と較べて、より浮遊感が増しており、音響寄りになったといってもいいかもしれない。より甘く、メランコリックになったSea & Cakeという趣もある。とりわけ美しいアルペジオ・ギターが冴える⑧は名曲といっても良い仕上がり。ポスト・ロックの一言では片付けられない、際立ったメロディ・センスは相変わらずのレベルだし、透明度の高いヴォーカルも健在。これも間違いなく傑作といって良い仕上がりだと思う。ニューウェーヴ・オムニバス「Fine Time」収録のPrefab Sproutのカバー「Appetite」も要チェック!

or (詳細)

When It Falls

・「素晴らしい。
今年の五月に新作の出る、ZERO 7のセカンドアルバム。前作がダウンテンポのエレクトロニカ全盛の時の流行を意識した音でしたが、近作もフォークトロニカという2004年の流行をいい意味で取り入れて、オーガニックで温かみのある楽曲を作り上げています。三曲目のSomersaultはソウルを踏まえたサウンドのチョイスに恐ろしいまでのセンスを感じさせる映画「Guess Who?」で使われていたりしました。新作が実に楽しみです。

US盤をアメリカ国内で買ったのですが、CCCDじゃありませんでした。日本盤・UK盤共にCCCDのようですので、コピーガードの不毛さに抗議する意味でも、US盤の購入をお勧めします。特に日本盤、レーベルゲートCDの名の下に、WAVデータの取り入れが登録・課金の元に可能のようにアナウンスされていますが、疑ってかかった方が賢明です。私は日本で買った日本盤のせいでパソコンを一つ駄目にしました。CDレビューとしては余分な情報ではありますが、老婆心ながら。

・「ダウンテンポのチルアウト系ミュージック。大人なポップ。
初期AIRと比較されることも多かった彼らですが、新作の発売時期、プロデューサーにナイジェルゴッドリッチ、歌ものアルバムへの転換、など偶然にも?AIRの「TALKIE WALKIE」とかぶってしまいました。きっとこのアルバムもAIRと絡めて推薦されていくことになると思いますが、できればそのような先入観は持たずに聴いて欲しいものです。

一曲目がMOZEZのボーカル曲で始まるのは前作と同様。この曲を聴けば、前作でファンになった方にはzero 7が今作でも良い意味で変わっていないことがわかるでしょう。今回MOZEZは最後の曲でもボーカルをとっていて、前作ではあの声でやられてしまったという私のような人間にはたまらないものがありました。

前作もそうでしたが収録時間の長いアルバムをするすると聴かせてしまうのも彼らの大きな魅力の一つです。60分弱とアルバムとして十分なボリュームでありながら、もっと聴きたいとあとを引いてしまうのも計算の行き届いた素晴らしい構成のなせる業でしょうか。

・「いやぁ~イイ!!
デジタル・リヴァーブをかけないシンプルなヴォーカルが、耳にすんなり入ってくる。エレクトロニカとの先入観で聴いたのだが、ヴォーカルだけでなく、音作りの中心もアコースティックが根幹を成しているので、良い意味で裏切られた。

オーガニック・ニューフォークとでも言うのだろか。何であろうと、独特の浮遊感で身体を委ねたくなる、心地良く、質の高い音世界である事には間違いない。大推薦!

ちなみCCCDだったので日本盤をパスして、わざわざUK盤を買ったのだが、こちらもCCCDだった。US盤はどうなのだろうか?

・「ソウル・フレーバーのジェントル・ミュージック!
コアなソウル・R&Bファンの友人に前作Simple Thingsを聴かせたところこれはソウルじゃない、邪道だ、と言い切った。確かにこのサウンドはソウルじゃない、もっと広いフィールドの音楽だ。

レディオ・ヘッドのリミックスを手がけ、ロック・ファン、クラブ・フリークにも支持される彼らのサウンドは、今作でも素晴らしい広がりを見せる。

さまざまな音楽を俯瞰で捉えるプロデューサー的感覚とそれを絶妙に融合させるミキサー的感覚が美しいメロディを核に、化学反応する。

ボーカル曲が増えたことで、よりポピュラリティを増した楽曲はエレガントでとてもスタイリッシュ。クールでありながら、あたたかく、リラックスした気分にさせてくれる、隠れ家的極楽音楽。

日本版はレーベルゲートCDなので、UK・US盤がおすすめ。

・「心地よく刺激的
何気なく流しておけば心地よく、じっくり耳を傾ければ曲そのものはとても刺激的。

ジャンルとしてはELECTRONICAに分類されることが多いようですが聞き手がそれにこだわる必要はなさそうです。

すてきな音楽です。

When It Falls (詳細)

Goodbye

・「エレクトロ・シューゲイザーの新定番か?
2nd「A Strangely Isolated Place」がエレクトロ・シューゲイザーの名盤ともなったUlrich Schnauss、4年ぶりの3rd。大きな進化はありませんが、そのサイケデリックサウンドを十分楽しめます。全体的にヴォーカルが押さえ気味で、シンセ主体のサウンドになっている所が異なるところでしょうか。

2ndで顕著だったのがエレクトロニカゆえのノリの良さ。シューゲイザーはややもすると上物ばかりに比重が行ってリズム隊が弱いとの印象がありますが、エレクトロ・シューゲイザーは違い、打ち込みによってリズムを力強くすることも可能。このアルバムでもその力強いリズムプログラミングは健在で、ノリ良く楽しめます。

そんな中でもディレイギターが印象なダウンテンポの#4は甘露。それに続く#5もダウンテンポで、今度はシンセの音が陽炎のように揺らめきます。#7は本作のベストトラックか。素直なエレクトロ・シューゲイザーが繰り広げられます。エフェクトを掛けられたウィスパーヴォイスのメロディーが切なく、快感極まりないです。

硬軟取り混ぜた曲配置の良さは、さすが第一人者です。BGMとして何となく流しておくことも、聞き込んで細かいエフェクトなどを楽しむことも出来、これは新定番の誕生かと感じさせられます。

前作がお気に入りだった方、エレクトロ・シューゲイザーのファンの方には大推薦の一枚です。オリジナルシューゲイザーのファンの方が聴いたらどんな感想を持たれるんでしょうか。シンセ主体・エフェクト使いまくりで構成される分厚い音群は最初は違和感を覚えるかも知れませんが、填ってしまえば快感極まりないと思います。

Goodbye (詳細)

Talkie Walkie

・「最高!!
偶然Cherry Blossom GirlのPVを観て一目ぼれして買ったのですが、ほんと最高です。ロマンチックなんだけど、独特の暗さがあって、そこが好き。

・「Alone in Kyoto
"Lost In Translation"に採用された"Alone in Kyoto"だけでも買う価値あります。暗闇のなかで蛍が輝いているように優しい音です。

・「ドリーミン!衝撃の1st "Moon Safari" テイストに復活
女子受け絶対良し!フランス産やさ男2人組。あのナイジェル・ゴッドリッチがプロデュース。アコースティックギターを中心に生楽器とスペイシーな電子音との融合がすばらしい。2曲目や5曲目でその真髄を聴けます。男が聴くと嫉妬すら覚えるほど!今までの鬱々としたドローン感も良しでしたがね。6曲目 "Surfing On A Rocket" なんて曲名通りの夢世界。これ聴いてワクワクしなかったらその人要注意レベル!ラストの曲名は和訳すると「京都に一人」。実際、日本受けいいですからねー。

・「佳作です
AIRで一番最初に聞いたのがこれなのですが、初めて聞いた感覚の音楽に、思わずAIRの他のアルバムも買ってしまいました。浮遊感漂う独特の雰囲気の中に、どこか陶酔しきれない、冷めたような感覚が漂っています。なのにメロディが秀逸で、本当に時間を忘れて聞き入りたい曲ばかりです。のんびりしたい時間にゆっくりと聞くのが似合うと思います。

・「USロックにはない難解さと緻密さ
フランスのバンドらしくUSロックバンドにはない緻密さや難解さを感じる。同じフランスのTahiti80あたりを期待して聴くとがっかりするだろう。好き嫌いがはっきり別れると思う。坂本龍一なんかのリスニング系の曲も多くインスト曲が多い。

Talkie Walkie (詳細)

サンシャイン・ステイト

・「スウィートボイス♪
ずっと探し回っていてようやく見つけました!昨年、ある店のBGMで聴いて見事にやられました。それから事あるごとに探したのですが見つからず。やっと手に入れることが出来ました。

カナダ出身のヴォーカルのアリーザのスィートボイス!ジェイムスのギターサウンド!もう、めちゃくちゃ好みです。

「フェアグラウンド・アトラクション」が好きな人なら絶対に気に入っていただけると思います。落ち込みがちなときにでも、美味しいコーヒーと、このアルバムがあれば元気になれそう。

これからしばらく、ドライブのお供はこれになりそうです。

・「最高っにお勧め!
とにかくヴォーカルのアリーザの声がキュート♪アコースティックなギターもものすごく好み!

今まで「フェアグラウンド アトラクション」が一番好きだったけど今一番聴きたいのはこのアルバムかな〜。

心地よくて何度聴いても飽きることのないアルバムです。自信を持ってお勧めしちゃいます!

サンシャイン・ステイト (詳細)

Beautiful Field

・「聴き飽きない
NUJABESやNOMAKあたりが好きな方はツボだと思います。もしくはNUJABESの伝説のMIXTAPEあたりの選曲が好きなら…買いで。個人的に、今一番はまってるCDです。朝起きたら聴いて、通勤でも聴いて、寝る前にまた聴いて…。 やばいぐらいはまってます。話題になりそうなCDだと思いました!

美メロに泣けますよ!

・「ピアノの音色の鮮やかさに感動
1曲めのAyurから美麗なピアノのメロディに泣かされる…。美しい旋律です。アナログでも大人気の曲ですので有名ですね。5曲目はYusef Lateef/Love Theme From Spartacusをカバーした絶品ナンバー。原曲が良いので悪いわけが無いです。ピアノが切ない曲です。アナログがオークションで万越えしてるラストのナンバー。入手困難な音源をCDで、しかもいい音質で聞けるのですから素晴らしい。個人的にはPeppermillが好きです。この人のEP「Milled Ironical Notes」はかなり素晴らしい出来です。そっちもお勧めです。

Beautiful Field (詳細)

Seventh Tree

・「マーベラス
今回のアルバムは、前作Supernatureを聞いていたこともあり、「どんなものになるんだ!?」と思っていたら、デビュー作「Felt Mountain」に近いという印象。系統は似ていますが、陰鬱なイメージのある(悪い意味ではないです)Felt Mountainとは対照的に、しっとりしつつもなんだか心がほんわかするような気がします。段々暖かくなっていくこの時期だからこそかもしれませんが、こんな作品を待っていました。久々のリピート物です。

まるで物語が始まるかのようなClowns、シングルにもなり、PVも印象的なA&E、ケミカルブラザーズを連想してしまうCaravan Girl、どれを取っても最高です。ドライブというよりむしろ、天気のいい昼下がりに芝生の上に寝転がっている時に是非聴きたい1枚です。

・「A&Eって。
何の略か気になって調べたところ《Accident&Emergency》とのこと。一聴すると前作から一転、オーガニックな音色に転向したように感じます。間違いなく意表をつかれる事でしょう。かと思いきや、聴き進めると巧妙な音の構築に感動します。エレクトロなのにこんなに肌触りがザラザラと(良い意味で)してて、お日さまのにおいさえ感じさせられます。恐るべし。アッパーな彼らを求める方はシングルの別バージョン等で補っては?こちらは相変わらずビコビコですよ。

・「この世に鳴る極上の曲達
このアルバムを一言で言うと、天国で鳴っている音という感じです。この音楽に出会えて心底良かったと思える、数少ないアルバムです。極上のサウンドスケープと歌声を堪能して下さい。

・「なつかしいようで、聞いたことのないような不思議な浮遊感
Goldfrappの4thは、前作とはがらりとかわり、アコースティックで、サイケデリックなフォークロアのような、とても不思議で心地よいサウンドです。ビートルズのような、エンヤのような、音のコラージュ。癖になります。

Seventh Tree (詳細)

note of dawn

・「mondialito
ノスタルジックな歌声に心から癒されマス☆☆mondialitoの「moon river」は、Audreyとはまた違うmoon riverの世界を、繊細に届けてくれマス☆

note of dawn (詳細)

Saturdays=Youth

・「土曜日、遊びに行く前のザワザワ感
ジャケット・アートワークを見て思ったのですが夜通し遊んだ胸キュン・アフター・アワーズに見えました。非常にドラマチックに通して最後まで聴けます「音がどうだか・・・」とか小さい事を気にしなければその甘美な世界に浸れますしかも、歌詞がエロくてオサレ。上手い。

・「んんーーーどうしちゃったの?
今回はトレンドに流されすぎでは?彼らのこれまでの作品は奥が深く、映画の一シーンを想像させるドラマティックなものが多く大好きなバンドでした。しかし、今回はどうも、チープなシンセ音主体の80年代サウンドが全面に出すぎていて個人的には全く駄目でした。。。 これを聞くならNewOrderとかDepechを引っ張り出してきて聞くかな?というかんじです。

Saturdays=Youth (詳細)
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