プリーズ・ドント・リーヴ・ミー (詳細)
ジョン・サイクス(アーティスト)
「フィルの声」「HR史に残る名曲」
Ambrosia (詳細)
Ambrosia(アーティスト)
「ブリテッシュ・プログレに根ざしたサウンドを聞かせるデビュー作」「アメリカンプログレ」
Somewhere I've Never Travelled (詳細)
Ambrosia(アーティスト)
「ピラミッドの伝説」「最高傑作!!!」
One Eighty (詳細)
Ambrosia(アーティスト)
「ポップロック、プログロック」「アメリカン・ロック色を濃厚にしたグループの代表作の一つ」「シティーポップ」「えっ、アンボロージアってプログレだったの?」
Road Island (詳細)
Ambrosia(アーティスト)
「ジュークボックスみたいなアルバム」
エニウェア・ユー・ゴー (詳細)
デビッド・パック(アーティスト)
「手に入るはず!」「私の中の一枚」
ザ・シークレット・オブ・ムーヴィン・オン (詳細)
デヴィッド・パック(アーティスト), デヴィッド・ベノワ(アーティスト), アン・ウィルソン(アーティスト), ドゥーイ・バネル(アーティスト), スティーヴ・ペリー(アーティスト), ティモシー・シュミット(アーティスト)
「ホッ!っと一息つける大人のサウンド」「全て美しい、すばらしい曲ばかり。」「wonderful!これは名作!」
STEELHEART (詳細)
スティールハート(アーティスト)
「ハードロックなハイトーンヴォイス」「とても(当時)新人バンドとは思えないサウンドが見事・・・カッコいいです!!」
ファースト・ペイジズ (詳細)
ペイジズ(アーティスト)
「全AORファン必聴!」「頭から離れない」「伝説」「Richard Pageというヴォーカリスト」「言うこと無し!」
フューチャー・ストリート(紙ジャケット仕様) (詳細)
ペイジズ(アーティスト)
「隠れ家的音楽の楽しみ」「Pop-Rock」「音質向上!!!」
「全AORファン必聴!」「頭から離れない」「伝説」「Richard Pageというヴォーカリスト」「言うこと無し!」
「北欧メタルの先駆者:ヨーロッパのデビュー作。」「このイナタさがいいんですって」「北欧HR/HMとしては最高の一枚と断定可」「衝撃」「再発盤」
「EUROPEがEUROPEであった時代」「やっと再発!」「ヨーロッパ最高傑作」「ヨーロッパはこれが頂点」「聴くべし」
ザ・ファイナル・カウントダウン (詳細)
ヨーロッパ(アーティスト)
「ジャンルを超えた、80年代を代表する作品」「はずせない1枚」「今聞くと」「新時代の幕開けを告げる北欧メタルの奇跡の名盤」「名盤とは言い難いが・・・」
アウト・オブ・ディス・ワールド (詳細)
ヨーロッパ(アーティスト), Joey Tempest(アーティスト)
「キー・マルセロがんばってます」「The Final Countdownを凌ぐ名作」「AORです」「美しい音色と最高のメロディを堪能」「商業的失敗=駄作、ではない良い例」
Total Control (詳細)
John Norum(アーティスト)
「歌もなかなかです」「素晴らしきメロディ・センス」「リマスター盤発売を望む!」「John Norum入魂の1stソロ・アルバム」「あと一歩のところで超名盤になったのに・・・」
Face the Truth (詳細)
John Norum(アーティスト)
「ジョンのベスト・ジョブ!僕らの求めているジョンの姿が。」「John Norum+Glenn Hughes!」「4人の男たちが作り出す、珠玉のハードロックアルバム。」「すばらしい」「Face The True Norum :」
The Best of Naked Eyes (詳細)
Naked Eyes(アーティスト)
「最高傑作!」「今聴いてもスゴイ!!」「1曲目」「かわいいサウンド」「シンセポップ、80年代系」
The Lexicon of Love (詳細)
ABC(アーティスト)
「80s New Wave」「これも80’sの傑作アルバム!!」「ゴージャスでありながらファンキー、しかもポップ」「華麗なる罠(笑)」「トレバーホーン初期仕事」
神嵐(しんらん)の序曲 (詳細)
マディソン(アーティスト)
「ボルボに乗ったカナリヤ」「私の中の一枚」
イクセス・オール・エリアズ (詳細)
シャイ(アーティスト)
「メロディアス・ハードロック好きは必聴です」「伝説の名盤です!」「メロディアスハード好きは必携」「ハード・ポップの名盤」「良いんだけど・・・」
ブレイヴ・ザ・ストーム (詳細)
シャイ(アーティスト)
「成長作」「80年代HM好きの方へ」「伝説のメロバンド。」「メジャー移籍第一弾」「ある意味お買い得かも」
● 気がつけばAOR
● AOR紙ジャケ3
● Music 5
● 我が青春のロック名盤、名曲+α パート5は、お洒落にカッコよく!
● 聞かず嫌いでした
● ずっと好きな唄
● AOR
● メモ2
● 忘れ
● AORアルバム
● AOR系など色々
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>E-G>Europe
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Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
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Custom Stores>By Formats>輸入盤>All UK Titles
輸入盤 掘り出し市>Alternative Rock & Punk
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Alternative Rock & Punk>New Wave & Post-punk
・「フィルの声」
なんて切なく、心にしみる声なんだろう。後のLove Landで再録バージョンの「Please Don't Leave Me」を聴く事が出来るが、やはりこのバージョンが最高。Love Landでしか聴いた事のないファンは是非このアルバムを購入して聴いてもらいたい。サイクスのギターソロも最高。
・「HR史に残る名曲」
ジョンとフィルのオリジナル『PLEASE DON'T LEAVE ME』が聴けるというだけで即買いでした♪どちらかと言えば『TYGERS OF PAN TANG』に全く興味がなかったのと、収録されている曲を聴いても録音状態が悪いものや、これといったフックのある曲もなかったのでそれによってアルバムとしては☆がマイナス1つかと。(TYGERS OF PAN TANGファンの方にはゴメンなさい…)
『PLEASE DON'T LEAVE ME』だけで3ヴァージョンも入っていてマキシシングルを買ったつもりで楽しんでいます。この曲のリフ、ソロ、どこをとってもジョンの感情たっぷりこもったギターワークを聴く事が出来ます!!PRETTY MAIDSのカヴァーヴァージョンもサビのメロとかすごく好きなんですけど、やっぱり泣きのギターはジョン最高でしょう☆
・「ブリテッシュ・プログレに根ざしたサウンドを聞かせるデビュー作」
75年発表の1st。エンジニアにアラン・パーソンズを迎えて製作されたアルバム。曲作りなどを加えると1年近くもかかっており、新人のアルバムとしてはかなりの異例と言えるだろう。しかしそれは裏を返せば彼らがそれだけの実力があり、当初からそれが認められていたことの証と言えると思う。実際に3.が全米17位、1.が63位のヒット。アルバムも22位まで登るヒットになっている。1stアルバム時のメンバーは、ディヴィッド・パック(g、vo)、ジョー・プエルタ(b、vo)、バーリー・ドラモンド(dr)、クリス・ノース(k) の4人。後にスティーリー・ダンばりのフュージョン・ポップスをやるグループだが、まだ本作では無骨な部分も聞かせており、1.ではブリテッシュっぽいプログレ的な曲をポップなメロディで聞かせている。複雑な展開も美しいコーラスもやはりブリティシュだ。2.は時計のネジ巻き音が登場してピンク・フロイドの影響を感じさせるものの、楽曲はかなりポップ。楽曲や展開はイエスを彷佛とさせ、随所にイエスのパロディ的なフレーズが飛び出す。遊び心満載の楽しい曲だ。3.は後のフュージョン・ポップスを思わせる彼ららしい美しい曲。フラメンコを感じさせるフレーズを盛り込んだギターとヴァイオリンによる間奏があまりも美しい。4.はパイロットあたりも通じるパワー・ポップっぽい曲。5.はクラシカルなピアノとコーラスが素晴しいライトなプログレっぽい曲。やはりイエスに近い印象だろうか?7.はプログレを独自解釈したような演奏がおもしろくも興味深い。8.はとろけるように甘く美しいバラードをプログレ・タッチで聞かせている。彼らはそのままアラン・パーソンズ・ブロジェクトの1stに参加するが、それも納得の優れた楽曲と演奏をしている。
・「アメリカンプログレ」
アメリカはサンペドロ出身のアンブロージアの1975年発表のデビューアルバムです。ミキシングエンジニアは、かのアラン・パーソンズです。この作品にはいかにもプログレ的な曲からハードポップ調の曲やひたすらポップな曲までバラエティにとんだ内容となっています。『涙のイエスタデイ』がそれなりにヒットするなど新人の、特に彼等のようなプログレバンドとしてはまずまずのスタートがきれたと言えるでしょう。バラエティ豊かなアルバムであると同時に散漫な印象も拭いきれないアルバムです。
●Somewhere I've Never Travelled
・「ピラミッドの伝説」
アンブロージアのセカンドアルバムです。プロデューサーに音の魔術師とうたわれるアラン・パーソンズを迎えて制作されました。ファーストアルバムは今ひとつの出来でしたが、本作品は厚みのある高度で複雑な、まさにプログレッシヴなサウンドの傑作に仕上がっています。オーケストラアレンジメント担当としてアンドリュー・パウエルを迎えたことも、大きな一因となっていることは間違いないでしょう。本作品最大の聴き物であるショパンの祈り(Dance With Me George)はそれが最も成功した曲となっています。プログレッシヴロックバンドとしてのアンブロージアの魅力がギッシリと詰まった傑作です。
・「最高傑作!!!」
何故か日本では唯一CD化されていない作品。版権上の問題若しくはマスターの問題であるとは思われるが、他の作品と内容を比べると鬼門と為るべき点は無いのはおろかアランパーソンズのエンジニアリングが冴えまくっている。関連作を聴きたい方にはお奨めです。
・「ポップロック、プログロック」
プログロック色はすでにほとんど消えている。デビッドパックのソロアルバムのようになってしまっている。マイケルマクドナルド+ビーチボーイズなのがコンセプトなスムーズAOR路線。
クリエイティブな側面はだいぶ後退。『ビゲストパートオブミー』の中間部サックスソロはまさに現在のスムーズジャズそのもの。バンド存続を優先したデビッドパックの戦略はやはりうまくは続かなかった。ブルーアイドソウルなデビッドの声はいいとは思うが。10点中6点
・「アメリカン・ロック色を濃厚にしたグループの代表作の一つ」
80年発表の4作目。2nd発表後に脱退していた クリス・ノース(k) が復帰し、新たにデヴィッド・カットラー・ルイス(k)、ロイス・ジョーンズ(Vo、per) が参加。6人編成となってサウンドに厚みを加えた作品であり、9.が全米3位、4.が、全米13位のヒットを記録。本作は前作と並んでグループの代表作となっている。スティーリー・ダンやTOTOなどのクロス・オーヴァー、AOR的なサウンドにプログレ的なひねりを加えたハード・ポップを聞かせており、前作よりも更にアメリカン・ロック的なサウンドを聞かせているため、前作に合ったフュージョン・ポップ色はやや後退している。1.はチープ・トリックあたりがやりそうなハード・ポップ。印象的なリフとメロディに甘美なコーラスが加わる。従来の彼らの作風とはやや違った曲だが、ドゥービー・ブラザースが持っているカラっとした明るさと哀愁をブレンドしたかのような絶妙な雰囲気は魅力的。2.もギターやコーラス・ワークはドゥービーズを強く感じさせる。3.は前作に合ったフュージョン・ポップをやや踏襲しているが、やはりアメリカン・ロック色の方が強い。美しいシンセの音色が聞き物。4.は後期イーグルス (ティモシー・シュミット風) を更にロマンティックにしたかのようなAORバラード。6.はTOTOとドゥービーズの中間的なメロウな曲。スラップ・ベースのアクセントが効いている。7.は印象的なメロディを持った哀感漂う佳曲。ちょっぴりC.C.R.が入ったハードなAORといった風情だ。8.はストレートなR&Rナンバー。豪快なピアノ・ソロが聞き物。
・「シティーポップ」
アンブロージアの四枚目のアルバムです。 このアルバムでは初期のプログレッシヴロックサウンドは陰も形も見当たりません。アルバムジャケットからしてAORですね。ファーストやセカンドを知らない人がアンブロージアがカンサスと並ぶアメリカンプログレの期待の星だったことを聞いたらびっくりすることでしょう。このアルバムではマイケル・マクドナルドに代表されるアメリカンシティーポップサウンドが展開されています。この手のAORが好きな方なら気に入ると思います。優れたポップソングアルバムです。
・「えっ、アンボロージアってプログレだったの?」
このアルバムで初めて彼らを知った人は前身がプログレバンドだったなんて思いもしないだろう。(それは俺だ!)だってジャケットだってもろにAORアルバムだし。でもAORアルバムとして聴けば非常に好アルバムどの曲も適度にメロディアスでポップで非常に覚えやすい。特にラスト⑨はやはり名曲だと思う。最初からこの路線でいっていた方が成功していたように思うのだがどうだろうか。
・「ジュークボックスみたいなアルバム」
アンブロージアの5枚目のアルバムです。プロデューサーはピンクフロイドのウォールでエンジニアを務めたジェイムス・ガスリーです。 このアルバムには前作の流れをくむ美しいバラードのフィーリンアライヴアゲインやフールライクミー、キャッチーなコーラスがいかにもカリフォルニアの爽やかな風を連想させる愛の証明(How Can You Love Me)、プログレ指向を思わせる氷の時代(Ice Age)、ピンクフロイドを意識したかのようなフォーオープナーズ、ドライブ感溢れるスティルノットサティスファイドなど、様々なタイプの曲が収録されています。そしてどの曲もアンブロージア色にたっぷりと染まっているために、散漫な印象もなく飽きのこないアルバムに仕上がっています。個人的にはこのアルバムがアンブロージアで最も好きなアルバムですね!
・「手に入るはず!」
これは、2-5、10が、amblosiaのhow much i feelを受け継ぐ名曲揃いです。彼は、今やあのクリントン元大統領を応援したり、親友 マイケル・マクドナルドの音楽プロデューサー(DVD 「GATHERING FRIENDS」で勇姿が確認できます)やったり、すっかりオリジナルはやるつもりないのかしら。この人の声、音楽センスは、すごいんだけどな。AMBLOSIA のベストで、2をカバーしています!これはすごい!マイクとJAMES INGRAMが、揃い踏み!なお、このCDは、大型ショップで、まだ手に入ると思います。
・「私の中の一枚」
’70年中期から’80年代初頭までアンブロージアの中心人物として活躍。このアルバムは彼のソロ・アルバムです。特にタイトル曲はAORの佳曲で、その他#2、#3も素晴らしく、全体的にもAOR/ウエストコースト的楽曲のクオリティは高く、今でもAORの好盤にあげられています。アンブロージアでのヒット路線を80年代的に発展させた気持ちの良い音です。
・「ホッ!っと一息つける大人のサウンド」
売れる洋楽の大半が打ち込みばかりとなってしまった90年代後半~、しかしこのアルバムは各楽器にきちんとプレイヤーがいます。ひとことで言えば⇒スムース・ジャズ。参加ミュージシャンにはデヴィット・ベノワ(key)やラス・フリーマン(g)らがいます。エリック・マリエンサルのサックスが引き立つ#2、#10はアルバム中のお気に入りになりました。リアル・タイムのオリジナル(80年)を知らずとも、アンブロージア時代のリメイク#3、#6(感動あるいは感涙です)は必聴!でしょう。 あとは参加ヴォーカリスト。#1アン・ウィルソン<ハート>★蛇足ながら2001年11月にAbbeyRoadコンサートで2人は来日しています。彼女はポールのMaybe i’m amazedを歌い~ #5スティーヴ・ペリー<exジャーニー>、#8ティモシー・シュミット<現イーグルス>らがコーラスも含みカラフルに彩りを添えています。 ドラムは#5(S・フェローン)以外がヴィニー・カリウタ。彼はライヴ(Sting、Jeff Beckいずれも2005年来日公演)そしてレコーディング(今作のほかにもフェイス・ヒルの新譜で全曲)ともに現在の洋楽シーンで最も売れっ子ドラマーでしょう。70~80年代のように、参加ミュージシャンにつられて買う!というアルバムが少なくなりましたが、このCDはどうぞ!つられて買っちゃってください。【今の時代にこのような良質な洋楽が日本からリリースされるのは奇跡ですから】おしまいに、ライナーはCOOL SOUNDの中田利樹氏。ここ数年のPackの活動なども簡潔で詳しく書かれ、輸入盤でなくてよかったと思うはずです。この作品とともに’85リリースの名盤<ソロ・デヴュー盤Anywhere~>が入手できる市場を望む!
・「全て美しい、すばらしい曲ばかり。」
アンブロージア アラン パーソンでの曲、そしてソロこの人の曲には駄作が本当にない。この半年、車の中で聴いている、実にいい気分になれることまちがいない!
・「wonderful!これは名作!」
ambrosia, ソロdebue作でファンになった方、さらにかっこよく、DAVIDが戻ってきましたよ。ビッグニュースだ。このアルバムは!原則、コンピュータではないリズムトラックが、とにかく魅力。アコーステッィク(ギター、パーカッション、ピアノ)がふんだんに、取り入れられています。すごいセンスがある人と感心!もちろん、メロディはやさしく、あの優しい声は、さらに魅力を増し、AORの真髄と言う感じです。何で20年もソロ作らなかったのかしら。・・・UNBORNは、出さない方がよかった。AOR好きな人、とにかく聴いてみて!大満足されると思います。PS.セルフカバーは格好よすぎて切なさ不足で、やっぱ、オリジナルかな?
・「ハードロックなハイトーンヴォイス」
このバンドはとにかくヴォーカルのマイクさんが半端じゃないです。欧州メタルなどのハイトーンとは違い「ハードロックバンドの理想的なハイトーンヴォーカリストとは、これだ!」と感じさせてくれる素晴らしいお方です。まさに「鋼鉄のハイトーンヴォイス」。
4はありきたりなパワーバラードなんですが
マイクさんが歌う事によって力の入り方が段違い。そして、真骨頂の10曲目。泣きが入った素晴らしいバラードですよ。これは。ハードなナンバーの1、8、9、11あたりもノリノリで良い。軽快なナンバーの5あたりも良い曲です。バンドとしての演奏力や録音状態にも問題ないと思います。
ただ、ヴォーカルのアクが強いので
合わない方もいるかも…。
・「とても(当時)新人バンドとは思えないサウンドが見事・・・カッコいいです!!」
ï¼'ï¼ï¼ï¼å¹'ãªãªã¼ã¹ã®ã¢ã¡ãªã«ã³ãã¼ãããã¯ãã³ãï¼ã¹ãã£ã¼ã«ãã¼ãã®è¨å¿µãã¹ããã¡ã¼ã¹ãã¢ã«ãã ã»ã»ã»ã¨ã¦ãï¼å½"æï¼æ-°äººãã³ãã¨ã¯æããªãã¯ã©ãªãã£ã'èªã£ã¦ããå...容ã§ããå人çã«å®ã¯ã"ã®ãã¡ã¼ã¹ãè'ããã°ããã§ï¼ã»ã«ã³ãã¯æã£ã¦ãã¾ã-ãããç¬'ï¼å®å...¨å¾è¿½ããªã®ã§ãããã"ã®æä»£ã«ã"ãã ã'ã®ç' æ'ãã-ãæ¥½æ²ã»æ¼"å¥ã'èªã£ã¦ããã®ã§ãããæ¬å½"åãã§ãï¼ï¼ã¨ã«ãããã¼ã«ã«ï¼ãã¤ã¯ããã£ã¢ã'ã£ãããåããªãã»ã»ã»é©ç°çã§ãï¼ï¼ã»ã«ã³ããæè¿'è'ãç'ã-ãã®ã§ãããã®ã¿ãªã¹ãï¼ã¯ãªã¹ãªã¾ã¼ã©ããªããªãã®è...åã§ãã®å·§ãã'åèªèããããã¾ã-ãã»ã»ã»ããã'å¿å¾-ãã®ã¿ã¼ã¯ã¼ã¯ã¯è'ãå¿ãããã¾ããâï¼"ã¤ã¯å³ã-ãæããããã¾ããããã¾ãã«ãï¼'ï¼æ²ç®ãã©ã¼ããã·ã¼ãºã'ã¼ã³ããçªåºã-ã!¦ããçºã«ãã"ã®ã¢ã«ãã ã®å°è±¡ãã"ã®ï¼'æ²ã«è±¡å¾'ããã¦ã-ã¾ãã¨è¨ãäºã§ã»ã»ã»æ-¥æ¬äººã®æ¶è...ºã'åºæ¿ããã¡ããã£ã§ãããæ¬å½"ï¼ï¼ã"ã®ã¹ãã£ã¼ã«ãã¼ããã¢ã¡ãªã«ã®ãã³ãã§ãããªããã¨ã¼ããã'æ-¹é¢ï¼ç¬'ï¼ã'æãããããã³ãã§ãã¡ããã£ã©ã¤ã³ã®çµã¿ç«ã¦æ-¹ãå·§ãã§ãã»ã»ã»ãã¯ã¤ãã¹ãã¤ã¯ã»ã¨ã¼ããã'ã»ã·ã£ã¤ãããã'å人çã«ã¯æãåºã-ã¾ã-ããã"ã®ï¼£ï¼¤åãªãªã¼ã¹ã«ä¼'ããï¼-æ²ç®ã«ãã·ã¼ãºã'ã¼ã³ãï¼'ï¼ï¼ï¼å¹'ï¼'ï¼æï¼æ-¥å¤§éªãã§ã¹ãã£ã'ã¡ã«ãã¼ã«ã§ã®ã©ã¤ã-鳿ºã'åé²ã»ã»ã»ãªã¢ã«ã¿ã¤ã ã§ä½"é¨"ãããæ-¹ã«ã¯ãæ¶ã¢ãã®ãã¼ãã¹ãã©ãã¯ã§ã-ãããï¼åºæ¥ãã°æ²é-"ã§ã¯ãªããã©ã¹ãã«ãã£ã¤ã'ã¦æ¬²ã-ãã£ãã§ãããï¼ãããã³ããé·ç¶ãã-ãªãã®ã¯ãè¾ãã§ããã»ã»ã»ï¼ï¼å¹'代ãã¼ãããã¯ã«è¯ã'æ·»ããè'ãå¿ã!ããç' æ'ãã-ãã¢ã«ãã ï¼ï¼
・「全AORファン必聴!」
一言でAORと言っても人それぞれ色んな好みがあると思うのですが、このペイジスのファーストのことを嫌いというAORファンはいないんじゃないかな。ジャジーな繊細さとロックの力強さ、その両方が主張し過ぎることなく見事に共存。メロウ派からポップロック派まで、全てのAORファンにアピールするレンジの広さを感じさせます。
・「頭から離れない」
若い頃聴いていた頃よりもずっとずっと心に残るので驚きました。特に鳥肌ものは"Come on home"。何ていい曲なんでしょう。メロディラインの美しさ、繊細なヴォーカル、たまりません。届いた日から毎日毎日繰り返し聴いています。今も頭のなかでは"Only a dreamer"のイントロがこだましています。
・「伝説」
伝説の名盤が復活!Mr. Misterとして80年代に大ヒットを飛ばしたリチャード・ペイジの原点がここに。定番のAORですが、どの曲も文句なしの出来。必聴です。
・「Richard Pageというヴォーカリスト」
今や,「歌がうまい」と言われる人はたくさんいるが,何をもってうまいと評価されるのかというと,人によって結構違う.その違いが個性につながるのかもしれない.しかし,Richard Pageは,そのうまさにおいて,非常に希有な人だと私は思う.びっくりするほどの声量があるわけではない.長いブレスをひけらかすように伸びやかに歌ったりもしない.声域も特別に広いわけでもない.ただ,それらの能力がかなり高いレベルにあるのはたしかだが.特段の「個性」はないのだが,本作ではそれらの才能を不足なく発揮できる曲をつくっている.Airplayのような,フュージョン系の速くひねられたリズム進行.メロディアスでありながら難しいピッチの変化.そこにわざとらしさを見出せなくもないが,難なく適応する本作の彼の歌い方には,確実に「うまい」と思わせるものがある.
彼は,西海岸のバックヴォーカリストとしてはピカイチの存在である.当時から,メインではなく,サブのヴォーカリストとして知る人ぞ知る存在になっていた.他人の曲の楽譜を素早く咀嚼し,プロデューサ達が満足する声を出す.そういうことを常に要求されてきた人だからこそ,本作のような作品をつくることができたのだと思う.
彼の曲をカバーしている佐藤竹善氏などが好みであれば特に,そうでない人も,この歌の「うまさ」を是非経験してほしい.
・「言うこと無し!」
個人的にAORの最高峰だと断言します。これに匹敵するのは、『エアプレイ/ロマンティック』ぐらいでしょう。ちょっと似てますけど・・・。楽曲のバリエーション、クォリティー共に文句のつけようが無いです。素晴らしい!!!
・「隠れ家的音楽の楽しみ」
TOTOの流れを汲むウエストコースト、スタジオミュージシャン系サウンド。計算されつくしたアンサンブルは聴けば聞くほど完成度の高さに驚かされる。ペイジズ3作どれも愛聴版だがイカロスジョンソンが弾きまくってるこの2枚目が特に好き。
でもコアなファンはいるにせよメジャーでない美味しい音楽ゆえの、ひそやかな楽しみっつーのが評価を実質以上に上げてるってのはあるかも。TOTOと立場が逆だったら今程入れ込んでないかも。例えて言うなら有名レストランより、今流行の隠れ家的レストランってやつかな。
・「Pop-Rock」
哀愁を感じさせるボーカルを聞かせるためのバンド。セッション、スタジオミュージシャンあがりなのでけっこう『器用で芸達者』だ。なんでもできてしまうところはトトみたいだ。なのでいまひとつ個性はアピールしてこないが。キーワードは『さわやかさ』『コーラスの美しさ』。ユーザーとしてはクリストファークロスと重なるのではないのか。そのへんが好きな人にはアピールするかも。楽曲が決定打がなく残念。 10点中5点
・「音質向上!!!」
通常版は確か1991年ころの発売ですので、格段に今回の方が音がクリアーでレンジが広くなっています。個人的には紙ジャケでない方が整理しやすいのでありがたいのですが。内容も1st、3rdと甲乙つけがたい優れた内容ですので、ファンなら是非。
●ペイジズ
・「全AORファン必聴!」
一言でAORと言っても人それぞれ色んな好みがあると思うのですが、このペイジスのファーストのことを嫌いというAORファンはいないんじゃないかな。ジャジーな繊細さとロックの力強さ、その両方が主張し過ぎることなく見事に共存。メロウ派からポップロック派まで、全てのAORファンにアピールするレンジの広さを感じさせます。
・「頭から離れない」
若い頃聴いていた頃よりもずっとずっと心に残るので驚きました。特に鳥肌ものは"Come on home"。何ていい曲なんでしょう。メロディラインの美しさ、繊細なヴォーカル、たまりません。届いた日から毎日毎日繰り返し聴いています。今も頭のなかでは"Only a dreamer"のイントロがこだましています。
・「伝説」
伝説の名盤が復活!Mr. Misterとして80年代に大ヒットを飛ばしたリチャード・ペイジの原点がここに。定番のAORですが、どの曲も文句なしの出来。必聴です。
・「Richard Pageというヴォーカリスト」
今や,「歌がうまい」と言われる人はたくさんいるが,何をもってうまいと評価されるのかというと,人によって結構違う.その違いが個性につながるのかもしれない.しかし,Richard Pageは,そのうまさにおいて,非常に希有な人だと私は思う.びっくりするほどの声量があるわけではない.長いブレスをひけらかすように伸びやかに歌ったりもしない.声域も特別に広いわけでもない.ただ,それらの能力がかなり高いレベルにあるのはたしかだが.特段の「個性」はないのだが,本作ではそれらの才能を不足なく発揮できる曲をつくっている.Airplayのような,フュージョン系の速くひねられたリズム進行.メロディアスでありながら難しいピッチの変化.そこにわざとらしさを見出せなくもないが,難なく適応する本作の彼の歌い方には,確実に「うまい」と思わせるものがある.
彼は,西海岸のバックヴォーカリストとしてはピカイチの存在である.当時から,メインではなく,サブのヴォーカリストとして知る人ぞ知る存在になっていた.他人の曲の楽譜を素早く咀嚼し,プロデューサ達が満足する声を出す.そういうことを常に要求されてきた人だからこそ,本作のような作品をつくることができたのだと思う.
彼の曲をカバーしている佐藤竹善氏などが好みであれば特に,そうでない人も,この歌の「うまさ」を是非経験してほしい.
・「言うこと無し!」
個人的にAORの最高峰だと断言します。これに匹敵するのは、『エアプレイ/ロマンティック』ぐらいでしょう。ちょっと似てますけど・・・。楽曲のバリエーション、クォリティー共に文句のつけようが無いです。素晴らしい!!!
・「北欧メタルの先駆者:ヨーロッパのデビュー作。」
ジョーイ・テンペスト(vo) 率いるヨーロッパは、いわゆる「北欧メタル」の先駆けとなったグループである。「北欧」という地域から連想する寒々とした空気、湖や森に囲まれた神秘的なイメージを損なわないロックで、ここ日本から火が付いたアーティストとして知られる。
当時、配給を手掛けていたビクターより、「Seven Doors Hotel」がシングル・カットされて大ヒットしたことから、徐々にその存在が世界に広まって行った。2nd.「Wings Of Tomorrow」では早くもEPICによる世界ディールを獲得したくらい。このことはメンバーも非常に感謝しており、以後、日本と(バンド)「ヨーロッパ」は特別な関係で結ばれている、とさえ表現されるようになった。
殆どの曲をひとりで手掛けるジョーイが、バンドの絶対的な中心人物であるが、演奏隊も皆上手く、特に美形のギター・ヒーロー:ジョン・ノーラムの存在は重要だ。4th.アルバム「OUT OF THIS WORLD」が美しいサウンドの良作だったのにヒットしなかったのはジョン・ノーラムの不在が原因だと言われている。
さて、ブレイクするきっかけになった「Seven Doors Hotel」は、古いホテルを舞台にしたサイコ・スリラー的なストーリー。♪暴動から一人の男が命を落とし、地獄へと続く門を開いてしまった… と歌っている。DIOなど、時代的にもこういう曲が多かったのだが、どこか気品があって、神秘的なのがヨーロッパならでは、だ。
「Seven Doors Hotel」ばかりがクローズアップされるが、1曲目の「In The Future To Come」もカッコ良いスピード・ナンバーだ。ヴァースとコーラスで大きくスピードが変わる実験的な曲で、後に「あんな強引な展開は若さゆえだよ」とジョーイは笑って話すが、メロディーは素晴らしく、これはこのままで良いと思う。
・「このイナタさがいいんですって」
北欧メタルの代名詞スウェーデンのヨーロッパは1983年のデビュー作。格調高い様式美と若さゆえの疾走感が高次元で奇跡の融合を果たした名作です。そりゃまぁVoのメロディ・ラインにB級くさい中途半端な部分もまだ見受けられますが、その辺の感覚が一層「北欧の暗い森の中」的な謎めいた雰囲気を醸し出していたりして。Gのジョン・ノーラムはゲイリー・ムーアのマシンガン・ピッキングとマイケル・シェンカーの叙情を併せ持った、まさにヨーロッパなギタリストで大好きです。@BHがいいですね。
・「北欧HR/HMとしては最高の一枚と断定可」
非常に様式美に拘っています。これがヨーロッパの原点。北欧HR/HMの格調の高さが際立ち、全曲聴き終わると溜息が漏れます。これだけの作品を作っても、バンドは当時大して認知されていなかったので、聴いた者に変に勘違いされ、返ってマイナス効果が出てしまっていたのではないかとさえ思えます。初作はもう少し荒削りでも良かったような気がします。ただ、ヨーロッパに最初から妥協という文字はなかったのでしょう。自分達が実現したい音楽を初作に託した気がします。In the Future to ComeからMemoriesまで聴く者に正に対等のテンションを求めている気がしますね。決してBGMになる様な作品ではないです。ヨーロッパは様式美という意味では、これが最初で最高、そして皮肉にも最後でしょう。そういう意味では、これ以降のヨーロッパは堕落していきますね。
・「衝撃」
北欧にメタル(今となってはハードロックなのか?)が存在することすら知らない時代に、北欧から突如、ハイクオリティなアルバムがでました。それ以前は、ビスカヤとかそんなもんかな程度の世界に!まさに衝撃でした。「おー透き通ってる!」北欧カルチャーショック!ジャケからキーボードの使い方、ギターのサウンド 録音状態はともあれ夢がありました。間違いなく歴史にのこる重要アルバムです。
・「再発盤」
リマスター効果のとても良く効いた好盤です。元々固い音色では有りましたが、初期ドラマーの頑張りが冴えて聞こえます。その分、弦楽器隊のバッキング音が消えてしまうんですが。
リマスターの音源は、CD用ミックスからの様で、Voのエコーがとてもきつく掛かっており、歌詞を繰り返して聴いてる気がするくらいです。LP(オリジナル・ミックス)の方をリマスターして欲しかったですね。
楽曲に関しては、好盤なのは間違い有りません。
・「EUROPEがEUROPEであった時代」
この時代をリアルタイムで生きた者にとって、この2ndアルバムまでが「我らのヨーロッパ」でした。今からヨーロッパを聞こうというまじめなハードロックファンなら1st2nd聞かずして、ヨーロッパを語ってはいけません。これが、「北欧」なのです。当時の。いいアルバムです。
・「やっと再発!」
個人的に一番気に入っているstormwindがリーダートラックの2nd.out of this worldでリメイクされているopen your heartの原曲は2nd.にある。一般的に聴かれるのは4th.リメイク盤で原曲はファン以外あまり知られていない。デモ的な荒削りっぽいサウンドであるがopen your heart元ヴァージョンも大いに楽しめる。納得がいかなかったのかプロデューサーのせいかキャッチーになってしまったが2作を比べるのもEUROPEをあまり知らない方も楽しめるのではないでしょうか。JOHN NORNUM復帰の新作も非常に楽しみ。アメリカ進出を狙ったfinal countdownで新たなファンの獲得と従来の北欧メタルファンを失ったわけだがいわゆるメタル・ファンの名盤といえば1st.&2nd.5点満点では評価が薄れてしまう。95点は楽に挙げられる逸品で1st.も同様、final countdownは評価が悪いが北欧METALという枠にとらわれなければ80点以上は付けられる。rock the nightやcherokeeなんかはドライヴ・チューンにオススメ。でもやっぱりstormwind,1st.のseven doors hotel,in the future to comeが三本柱。METAL色はJOHN NORNUMの影響でfinal countdownリリース後ポップになっていくサウンドが嫌で彼は脱退した。
・「ヨーロッパ最高傑作」
ヨーロッパといえばファイナルカウントダウンやセヴンドアーズホテルが代表曲といわれている。もちろんそれらは名曲であるが,このアルバムに含まれている3オープンユアハート、そして9ドリマー...なんて素晴らしい曲なんだろう。名曲中の名曲。これを聴かずして絶対にヨーロッパは語れない。それらを含め全編にすばらしいメロディアスかつドラマッチックなハードロックの数々。間違いなくヨーロッパ最高傑作。
・「ヨーロッパはこれが頂点」
ヨーロッパの作品の中で一番好き。幻想交響詩も決して悪くは無いが、こちらの方が様式美を少し削ぎ落とし簡素化されていて聴き易い感がある。捨て曲はまるでなく、特にStormwind、Scream of Anger、Wings of Tomorrowは完璧。ヨーロッパはファイナル・カウントダウンが余りにも有名だが、それ以前の作品も聴かなければ損。世界で知名度がそれ程でもない時、まだスウェーデンの一ハードロックバンドでしかなかった頃、大衆向けには作っていなかった時のヨーロッパは斯くも美しかったのです。
・「聴くべし」
1984年発表。彼らの2ndアルバム。まだファイナル・カウント・ダウンのような成功までは到達していないが、非常に良いテイストを持っていると思う。
北欧メタルの走りともいうべき、吹雪サウンドは寒い大地を想像させながらもホットに伝わってきますね。
ツイン・リードのギターも美しい。ヴォーカルも結構上手いし、やはり勢いの出てきた時期だけに良い曲が散りばめられている。
バラード曲のドリーマーは、ピアノの前奏から始まるが、Aメロが終わる頃には、クリアトーンのギターアルペジオなどが演奏に加わり、夜空を演出。そして、サビの部分では、祈りの力強さを表現している。
ロックナンバーではWings of tomorrowが変拍子の曲で、カッコイイ。
全体的に完成度がイマイチな曲が多いが、メロのセンスやギターワークでは注目に値する作品。
・「ジャンルを超えた、80年代を代表する作品」
ハードロックがヒットチャートに入りづらかった時代にも関わらず、ビルボードでチャートを上り詰め、世界的にヒットしたスウェーデン出身のヨーロッパの3作目。
前2作で既に日本では高い人気が有ったものの、それまでの垢抜けない雰囲気を払拭し、世界市場を目指して作られた作品です。
どれをシングル・カットしてもおかしくない程の高い出来になっており、そういう意味では、BonJoviの「Slippery When Wet」に匹敵するでしょう。
一曲目の「The Final Countdown」のイントロは、殆どの方がどこかで耳にしているでしょう。非常に印象に残るメロディーです。
ハードロックに全く興味の無い方でも楽しめる、ジャンルを超越した名作だと思います。
この後に出した「Out of this world」「Prisoners in paradise」は、本作のようなヒットはしなかったものの、同様に質の高い作品です。
・「はずせない1枚」
EUROPEはこの1枚で全てを語られる事が多い、それほどインパクトのあるアルバム。1は誰もが一度は耳にした事がある名曲である。1~3の流れ(1、2で盛り上げて3曲目にバラードを持ってくる)はこの時代のHRアルバムの王道である。全2作はギターオリエンテッドな「ヘヴィー・メタル」だったのに対し、本作からキーボーディストが加入し、キーボードサウンドが前面に押し出された「ハード・ロック」に変化している。Voもそれまでの荒削りな感じから、トレーニングを受けたのか、格段に歌唱力が向上している。当時、BON JOVIと肩を並べるくらいの人気があり、ジョンもEUROPEの人気には一目置いていたらしい。その後、BON JOVIは着実にヒットを出し続けるが、EUROPEは素晴らしい作品を作るも市場に評価されず、姿を消してしまう。そんなEUROPEも最近復活し、アルバムを出した。今後の動向に注目である。
・「今聞くと」
音は良くないですが、名曲満載。
このアルバムが、ジョン・ノーラム脱退に継ってしまうのは残念ですが、彼らの歴史の中で欠かすことのできない一枚。
・「新時代の幕開けを告げる北欧メタルの奇跡の名盤」
ロック史にその名を轟かせた北欧メタルの代表格の3枚目にして最高傑作。
僭越ながら解説させてもらうと1.スポーツ番組(特に格闘技)でもヘヴィローテーションされている、新時代の幕開けを告げるアンセム的ナンバー。イントロのインパクトばかり取り上げられているが、それまで控えめにプレイしていたジョンノーラムが待ってましたとばかりに曲中間部で繰り出すギターソロは圧巻。まるで指板から火が噴いているよう。2.冒頭曲からの流れをうまく繋いだ永遠のロックナンバー。ジョンのギターが荒れ狂う嵐を連想させる。3.アルバム中唯一のミックとの共作。涙無しには聴けない、恋人との別れを唄った名ラヴバラード4.ミックのキーボードサウンドがジョンロードのそれを連想させる6.ギター、キーボードソロと立て続けに繰り出されるバンドの個人技の高さが曲を引き締める7.ジョーイの伸びのあるクリアなヴォーカルが光る9.同名映画の主題歌にもなった疾走感溢れるナンバー。全体的なサウンドに奥行きが感じられるのはプロデューサーを務めたケヴィン・エルソンの功績。全体的にキーボード音がフューチャーされた、バンド名の通り中世ヨーロッパの様式美的な仕上がりになった。(これが原因でジョンノーラムは脱退する)時折みせるジョンの叫びにも近いギターが印象的。全曲シングルカット可能な完成度を誇る北欧メタルの大名盤。
・「名盤とは言い難いが・・・」
全体的なバランスを考えると「Wings of tomorrow」や「Out of this world」の方が出来がいいと思います。しかし、このアルバムには"The final countdown"があります(笑)!これ一曲あれば充分でしょう。"Ninja"のノーラムのギターソロも良いですよ。
・「キー・マルセロがんばってます」
1988年作。Gの後任は現代的なハイテク野郎キー・マルセロ。この人の凄いのはPOPな曲のイメージをそこなう事無くメロディアスにGソロを紡ぎ上げ、そこに必要に応じてバカテクを織り込む、という事ができてしまう所です。アルバムはますますシンセが大活躍しサウンドの質感も耳あたりが良くなった事からアメリカ寄りのヒット狙い作、として駄作扱いされることが多いみたいですが、僕は好きで良く聴きましたよ。だって気持ち良いじゃないですか、上手いGとキラキラしたシンセ。
・「The Final Countdownを凌ぐ名作」
The Final Countdownの大ヒット。それに伴うワールドツアーの後に発表された本作は、「アメリカナイズドされ過ぎた」との批判が起きたアルバムです。商業的にも失敗した、と言わざる得ないかも知れません。
確かにメジャーキーの曲が増え、プロダクションもアメリカ市場を意識されたAOR的なものになっていますが、どの曲も楽曲の水準・音質共に非常に高いクオリティになっています。個人的には、捨て曲無しだと思います。リメイクされている「OPEN YOUR HEART」も、オリジナルを超える仕上がりです。
前作までの北欧的な印象は薄くなっていますが、ジョーイ・テンペストのソウルフルな部分を引き出すのに成功しています。又、当時物議をかもした新加入のキー・マルセロのギターワークは、前任のジョン・ノーラムのオーソドックスなブルースロック的アプローチは正反対の現代的なテクニックを駆使したものですが緻密に計算され楽曲にマッチした「歌っている」ソロワークが印象的です。
特に、一曲目の「SUPERSTITIOUS」のメロディックかつテクニカルなソロには、鳥肌が立ちます。
個人的には前作を凌ぐ出来栄えだと思うのですが、過小評価されている気がします。
・「AORです」
このアルバムを切っ掛けに、彼らの没落は始まった。
あまりにポップ。でも彼らのメロディーを愛するひとなら気に入るでしょう。
キー・マルセロのギタープレイも秀逸です。
再結成後のライブでも、何曲か取りあげてます。
・「美しい音色と最高のメロディを堪能」
ファイナル・カウントダウンの大ヒットと同時期に、ギタリストのジョン・ノーラムが、同アルバムのミックス状態に不満を訴え、脱退。後任は、グラム系バンド、イージー・アクションのキー・マルセロ。ゲイリー・ムーア系の粘っこい泣きを発散するジョンのギターに衝撃を受け、バンドをはじめた私にとってはショッキングでしたが、このアルバム発売日にCDを購入し、自宅で聴いた瞬間、嬉しい驚きを感じました。ジャケットから想像できる通り、透明感に溢れたインスト・パートに、これまた美しい声色と圧倒的歌唱力のジョーイのヴォーカルが載り、良く練られた名曲に身を委ねているうちに、「アッ!」っと言う間に一枚を聴き終えてしまいます。キー・マルセロのスタイルは、前任とは全く違いますが、ジャズ的なアプローチを交え、聴かせ所をおさえつつ、楽曲の雰囲気を崩さない程度に、時にイングヴェイばりのメロディアスなハイテクでフラッシーなソロを奏でます。また、独特な美しいギターの音作りも素晴らしい。ミック・ミカエリも、ハモンド的な音を交えたりして工夫を凝らし、奥行きのあるきらびやかな音色のキーボード・サウンドで透明感を増幅させることに貢献しています。 彼らに「北欧メタル」や骨太なハード・ロックを期待するリスナーには軟弱なユルいサウンドに映るかもしれませんが、美しく上質なメロディアスなロック、ポップスを聴きたい方には期待に応える名盤だと思います。リ・レコーディングしたOpen Your Heartも必聴です。
・「商業的失敗=駄作、ではない良い例」
EUROPEの魅力とは何か?と問われたら僕は「気品」と答える。それを上手く説明するのは難しいが、作為的イメージや方法論ではなく彼等(特にジョーイ・テンペスト)が持つセンスの顕れ、といえば解るだろうか。たとえばブルーズ・ベースの楽曲であっても泥臭くならない、ある種の透明感。詞の内容が普通のラブソングであっても俗っぽくならない、言葉やメロディの紡ぎ方。EUROPEをEUROPEたらしめるのはそういった要素であり、北欧メタルというカテゴリーとは実はあまり関係ない。
そうしたEUROPEの魅力が最もよく表れているのが本作。すべての楽曲が透明感のあるメロディで満ちている。一聴するとポップな印象だが、それは前作と比較にならないくらい凝ったアレンジ・サウンドメイクによるもの。それもあくまでロックバンドとしてのものであり、決してAOR的アプローチではない。それに大きく貢献しているのがキー・マルセロのギター。これほどの透明感は、彼のテクニカルでクリアなギタープレイがあったからこそ生み出せた、といえる(事実、再結成後のライブでジョン・ノーラムは#1のギター・ソロを全く変えることなく演奏していた)。
もっとも、#6以外はいずれもミドルテンポやバラードのため、起伏に乏しいのは事実。収録曲を10曲程度に絞ればアルバム全体が締まったとのに、とも思える。それを差し引いても、ポップで美しいハード・ロックの傑作であることに間違いはない。
・「歌もなかなかです」
EUROPEを脱退したジョン・ノーラム1987年のソロ。歌も歌っている、なかなか上手い。ただし2,5,6は北欧の便利屋ヨラン・エドマン。Gは全編師匠ゲイリー・ムーア譲りのブルージー、時々マシンガンにシェンカー風味を加えて味は保証付き。曲もEUROPEより良いくらいだ。カッコ良いHRが満載。2がなんとなくEUROPE風なのはご愛嬌か。6のビデオクリップ(ジョン愛用のギターが盗まれて、それを取り戻すまでのストーリー)が好きでした。7はちょっと恥ずかしいZEPクローン風というかWHITESNAKEか?。11はTHIN LIZZYのカヴァー、フィル・ライノットそっくりに歌ってます。いやーいいなぁ。2,5,6,9,10が好き。
・「素晴らしきメロディ・センス」
大ヒットアルバム「THE FINAL COUNTDOWN」に参加しながら、アルバム発表直後にEUROPEを脱退したジョン・ノーラム(G)。このアルバムはその後'87年にリリースされた1stソロ・アルバムだ。
初期EUROPEを思わせる北欧的なHRとノーラムが強く影響されたTHIN LIZZY的なHRの二本柱からなる作品で、そのいずれもが高品質なのがポイント。
特に前者は多くのファンが彼に望んでいるものだろう。
この中では"Eternal Flame"が透明感と叙情性を兼ね備えた美しいメロディが感動を呼ぶ名曲。北欧のHRを好んで聴くファンだったら絶対に触れておかなければいけないナンバーだ。
ノーラムのギター・プレイが優れたVoソングの中で堪能できる好盤。
・「リマスター盤発売を望む!」
このアルバムにはボーナストラックとして、お得意のTHIN LIZZYのカバー曲(WILD ONE)が収録されています。今後もしリマスター盤が発売されることになったら"LOVE IS MEANT TO 〜"の12インチ盤に収録されていた"DON'T BELIEVE A WORD"を是非追加して欲しい。オリジナルに忠実だけど、カッコイイんだなぁ、これが。
・「John Norum入魂の1stソロ・アルバム」
「The Final Coutdown」のジャパン・ツアー後、EUROPEを脱退したJohn Norumが1987年に発表した1stソロ・アルバム。元MADISONのGoran Edman(Vo.)と元Rising ForceのMarcel Jacob(B.)という北欧HR/HMシーンを代表する2人を迎え入れ、Gary Mooreからの影響が顕著なブルージーで扇情的なプレイを前面に押し出したギター・オリエンテッドな内容になっています。叙情的なギター・ソロが印象的な1stシングルの「LET ME LOVE YOU」、名曲「Final Countdown」のオリジナル・バージョン「LOVE IS MEANT TO LAST FOREVER」、THIN LIZZYのカバー曲「WILD ONE」等を収録しています。まさにギタリストJohn Norumがやりたいことをやったという感じで、1stソロ・アルバムとして、まずまずの出来です。作曲家としても才能があるところを見せています。
・「あと一歩のところで超名盤になったのに・・・」
「ファイナルカウントダウン」でのギタープレイに絶対的な自信を持っていたが、ミックスで抑えられたことが不満だったとかなんとかいうのが、ヨーロッパ脱退の理由だとかいわれていますが、確かにこのアルバムはでかい音で最初から最後までフルパワーで弾きまくっている印象を受けます。もろファイナルカウントダウンという曲もありますが、哀愁感漂う「TOO MANY HEARTS」、様式美系ハードロックの名作といえる「ETERNAL FLAME」、シンリジィからの影響を感じさせる「栄光への絆」、ギターインストの名曲に数えても良い「IN CHASE OF THE WIND」等とても良い曲が揃っています。このアルバムが彼の最高傑作といえるでしょう。ただ残念なことにセルフプロ㡊デュースのせいか、アルバム全体のサウンドがとてもチープなんですよね。特にドラムサウンドは最低!。このレコーディングスタッフに良いドラマーと、良いプロデューサーがいれば超名盤のひとつに数えられたかもしれません。そうだとするとアルバムタイトルも違ったものになってたかもしれませんね。
・「ジョンのベスト・ジョブ!僕らの求めているジョンの姿が。」
元EUROPEのギタリストのソロ2作目。 1作目「トータル・コントロール」も日本人のツボを押えた佳作でしたが、本作はそれ以上。メロディアスでハードで哀愁を湛えていて・・・。EUROPEの1、2作目を理想のジョン・ノーラム像とする貴兄は、満足すること請け合いです。 ヴォーカリストはジョン自身、グレン・ヒューズ(元DEEP PURPLE)、そして何と喧嘩別れしたはずのジョーイ・テンペスト(EUROPE)までもが参加。それぞれが持ち味を十分に発揮し、アルバムに変化を持たせています。 1.楽曲の充実、2.ハイ・クオリティなプロダクション、3.ファンの理想像の体現、などを勘案すると、彼のキャリアにおける最高傑作と言って差し支えないでしょう。そう、この後のジョンは、「ヘヴィー」に傾倒。ファンの理想から遠く彼方へ迷走の旅に出てしまいます。(2006年現在、未だ帰って来ていません...)
【参考1】tr4「OPIUM TRAIL」はTHIN LIZZYのカバー。ジョンがフィル・ライノットをリスペクトしているのは有名。【参考2】tr9「ENDICA」は、後に自身のソロ・アルバム「WORLDS AWAY」で、セルフ・カバー。しかもボーカル入りで。【参考3】tr10「STILL THE NIGHT」は、PHENOMENAのファースト・アルバムに、グレン・ヒューズのボーカルで収録されていた佳曲。本作でもグレンが歌ってます。
・「John Norum+Glenn Hughes!」
元EUROPEのギタリスト、John Norumが92年に発表したソロ2作目。元DEEP PURPLEのベーシスト&ヴォーカリストであり、HM/HR界でも屈指のソウルフルな歌唱力を持つ、Glenn Hughesをヴォーカルに迎えた、実にカッコイイアルバム。EUROPE時代のような叙情的な曲はなく、カラリと乾いたサウンドのHMナンバーが多い印象。Johnのソロ・アルバムでは一番おすすめ。また、Glenn以外のメンバーはDon Dokkenのソロでも一緒にプレイしたPeter Baltes(b)、Hempo Hilden(dr)が参加している。
(1)はこのアルバムのハイライトとも言えるハード・チューンで最高にカッコイイ。ヘヴィなミディアム・チューンの(2)、僚友Joey Tempestが歌う(5)、これまたDon Dokkenのソロでの相棒だったBilly White(g)が参加しているリフが印象的な(7)、インスト・ナンバー(9)、ちょっとポップな(10)、Glennのヴォーカルが冴えるスピード・チューン(11)など、かなりの佳曲揃い。個人的には、Max Norman独特のレンジの狭いミックスがちょっと気になるが...。 また、是非John NorumとGlenn Hughesのコンビを聴きたいところだが、Johnは音楽性以外でのGlennの言動には、かなり呆れてたらしいから、当分無理だろう。
・「4人の男たちが作り出す、珠玉のハードロックアルバム。」
ヴォーカル:グレンヒューズ・ギター:ジョンノーラム・ベース:ピーターバルテス・ドラムス:ヘンポヒルデン。4人の男たちが作り出す珠玉のハードロックは聴く者の心を捉えて離さない。ハードロック史上に残る銘盤の1枚。
・「すばらしい」
良い曲ばかりです。
・「Face The True Norum :」
元 Europe、元 Deep Purple、元 Accept、元 Trash.....これだけの顔ぶれが揃うと逆に印象は宜しくない。元 Vandenberg、元 Ozzy Osbourne、元 Alcatrazzの面々が揃ったWhitesnake、という悪例も有る。しかし、だ。今作に限っていえば非常にバンド的。元 ××という芳しくない付加価値を、良いプレイヤーが揃って作った良質の1枚と捉えたい。Don Dokkenの『Up From The Ashes』もしかりだ。一つのバンドでは中々食っていけず、訳の判らない細胞分裂を繰り返す昨今のミュージシャン受難時代の音源とは一線を画する1枚。ハード・ロックとはかく有るべき、という音が聴ける。四捨五入でちょっと辛めに☆☆☆☆。
・「最高傑作!」
80年代に活躍したアーテイストは沢山いて少し影にかくれるような存在だったかもしれないNAKED EYES. 今でもきっと口ずさめる曲がいっぱい、聞いたことのない人でも、絶対楽しめると思います!さすがベスト盤、絶対、買い!です!!
・「今聴いてもスゴイ!!」
今聴いてもこのデュオはスゴイ!!、聴き込んだ人にはわかると思うがアルバムは2枚しか残していないのに一番有名な「Always Something There to Remind Me」が霞んでしまうほど全曲レベルが高い。音自体はとても無機質なのに親しみ易い曲調と情感たっぷりのボーカルに今でも酔いしれてしまう、個人的にストライクゾーンのど真ん中です。
・「1曲目」
Always Something There to Remind MeがヒットしてMTVのミュージックビデオになったのを知っていたけれどヒットした当時この曲で終わっている二人組だと思っていた。当時流行っていたポリスやマイケル・ジャクソン等の影に隠れているが実は隠れヒットと呼べる曲じゃないかと今でも思う。私にとっては思い出深い一曲。
で、このアルバムで知っていた曲は2つだけ、ベストアルバム聴いて初めて彼等の奥深さを思い知らされた。
・「かわいいサウンド」
1年ほど前テレビで紹介されていて、ずっと気になっていたのでCD買ってみました。最初に聴いたときは、あまりにも淡々としていてロック好きの私には、つまらないかなと思いましたが聴きこんでいく内に、ノスタルジックでポップな世界に引きこまれていきました。サウンドも実に可愛らしく、これを聴くと純粋な気持ちになっていきます。このアルバムには収録されてませんが「When The Lights Go Out」と言う曲は、不思議の国のアリスみたいな世界で、とてもメルヘンチックで好きです
・「シンセポップ、80年代系」
ピートバーン+ロブフィシャーからなるポップデュオ。ロブは残念ながらすでに故人となっている。この当時最先端だったフェアライトシンセを駆使して=懐メロ系の美メロソング=バカラック系=をぬるめのサウンドにのせて浮遊してのけた。『せつなさと哀愁』がやけにしみるバンドだった。名プロデューサー=トニーマンスフィールドも一部かんでいる。今ではシンセアレンジが重すぎるけど、当時は目新しさでかなり新鮮だった。ノスタルジア系哀愁ポップ。10点中9点<11>は名曲
・「80s New Wave」
ご案内させていただきます。ボーカリスト=マーティンフライをフロントマントするシンセポップバンド。80年代でもっとも人気を持ち得たバンドのうちの一つ。このアルバムが傑作となった理由はいろいろとあるだろう。
1)R&Bに影響を受けたマーティンフライのドラマチックでややナルシストはいったボーカリストぶり
2)4つの楽曲がヒットチャートに食い込んだこと
3)音の魔術師=トレバーホーンとそのファミリーが大挙参加しており、この当時でかなりモダンなダンスビートをクリエイトしていること。
4)この時期MTVも全盛期であったこと=つまりボーカルがルックスがよかったこと。
5)バンドの勢いとトレバーホーンのプロダクションが化学作用を引き起こしてある種のマジックがこのアルバムで確認できること。
6)1982年当時の英国シンセポップ=スパンダーバレーなど=連中の中では『だんとつの完成度を誇る』1枚であったこと。
7)コマーシャルアピールとクリエィティブなアピールが渾然一体となっていること。
以上がこのアルバムをマスターピースにしているのではないのか。(10点)
・「これも80’sの傑作アルバム!!」
80’sの名曲「Look of Love」を含むABCの名盤アルバムですね。ABCは、サウンドやボーカルの雰囲気が、スパンダー・バレエにそっくりで、当時はどちらがどちらかわからなかった思い出があります。さて、彼らの代表作であるこのアルバムは、1曲目からもうノリノリで、最後まで弾けた雰囲気が80年代しています。2曲目の「Poison Arrow」も名曲ですし、日本のみのシングル「Valentine's Day」も素晴らしい。最後は「Look of Love, Pt. 4」ということで、パート2と3はどうしたんだ〜。ボツか〜と思いましたね。ボートラの「Theme from "Mantrap"」は、「Poison Arrow」のスローバージョンです。ということで、このアルバムも80’sを代表する作品なので、コレクションしましょう!!
・「ゴージャスでありながらファンキー、しかもポップ」
ABCのデビューアルバムは、いきなり全英1位となった出世作。ストリングスとサックスを織り交ぜゴージャスでありながらファンキー、しかもポップというこれまでにないサウンドを生んだ。好き嫌いはあるけど、ハマれば最高の1枚に。
残念ながら日本では一部でキワモノ扱いされているABC。しかしユーリズミックスとともに80年代第2次ブリティッシュ・インベージョンを築いた力量があったと反論したい。ポップスが好きなら持っていて損はないアルバムだ。6曲目の「Look of Love」は歴史に残る1曲である。何度聴いても、う〜ん、いい曲!
・「華麗なる罠(笑)」
元バグルス~イエスでアートオブノイズ、フランキーゴーズハリウッドなどで名を馳せたプロデューサー トレヴァーホーンの最高傑作。きらびやかな弦アレンジ、大袈裟かつキャッチー極まりない旋律、英国的翳りを熱唱するマーティンフライの歌声。人によっては失笑すれすれの世界かもしれないが(金ラメの衣装!)「ポイズンアロウ」や「ルックオブラヴ」は永遠のダンスクラシックたる名曲と断言しよう。いざ踊らん哉
・「トレバーホーン初期仕事」
トレバーホーンがプロデュースを手がけ、全英1位となり、ホーンがその後プロデューサーとして名声を築く礎となった作品。まだ、ZTT期のような派手さはなく、ストリングスで無難にまとめました的な出来。非常にキャッチーでポップな仕上がりとなったが、ホーンプロダクションアルバムとしてはまだ地味である。ABCは全米でも成功した第二次ブリティッシュインベイジョンの先駆け的存在だが、セカンドからホーンと離れた後、人気と批評ともガタ落ち。同時期のヒューマンリーグと並ぶ、後のテクノクラブ系アーティストからのリスペクトゼロ組に。ABCはこれだけ聴けば十分だろう。余談だが、昔に出ていたこのアルバムのCDは輸入盤も日本盤も音が異常に小さくて、どういうミックスしているんだと憤慨したのを思い出す。
・「ボルボに乗ったカナリヤ」
#5“ピクチャーズ リターン”は僕の人生名曲リスト中の1曲
起承転結、リリカルでメロゥなメロディ、
水晶の如き美しいギターフレーズ、まるでキグナス氷河ダイアモンドダスト、 ノックアウト★×5、あぁスウェーデンに行きたい。
マディソンは日本で大人気のヨーロッパやイングヴェイ・マルムスティーン等の
スターが登場した北欧メタルムーブメントで成功できずに
哀しくも花と散ったバンドです。
そんな意味でも、コノ曲はかなりの浪花節なんだよな(哀)
ヴォーカリストのヨラン・エドマンは個人的に好きなんですが、
まるでカナリヤなもので・・・
ファスト&ハイトーンなメタルメタルした曲にマッチしませんね。
でも、ソウルフル&セクシーな曲歌わせたらピカイチなんですよ。
彼はいまでも、渡り鳥職人的にアチコチ助っ人で歌ってますから、
気に入った方はチェックしてみてね。
・「私の中の一枚」
スウェーデン出身の典型北欧様式美メタル・バンド。'84年発売当時はヨーロッパに続く注目株として紹介されました。しかし、サウンドはヨーロッパよりメタル色が強く、#1、#6を筆頭にカッコ良く、ツイン・ギターも有効的に使ったドラマティックな音に魅了されました。バラードの#5のギター・ソロも熱い!こんなアルバムを今現在なんとか入手できるなんて本当にうれしい!です。
・「メロディアス・ハードロック好きは必聴です」
DOKKEN、QUEENSRYCHEを手掛けたニ−ル・カノンがプロデュースした3rdです。キャッチー且つフックのあるメロディ、トニー・ミルズの伸びやかなボーカルとハーモニーを活用し、スティーブ・ハリスのギターが要所でエッヂを効かせる「メロディアス・ハードロックの王道」と言える作品です。1.EMERGENCY や 8.TALK TO ME のイントロを筆頭に
・「伝説の名盤です!」
イギリスの名バンド、SHYの3枚目のアルバム。アメリカ進出を視野に入れ力を注ぎ込んだ名作である。まずなんといっても①。そのスピーディーでスリリングな曲は聴く者を引きずり込む。他にも名バラードの④、あのドン・ドッケンとの共作⑤など聴き所は多い。またこのアルバムにボーナスで入っている⑪,⑫,⑬が本編以上ともいえる曲で、非常にお得だと思う。
・「メロディアスハード好きは必携」
すばらしいメロディ展開、ハイトーンで透明感あふれるボーカル。1曲目「Emergency」が流れた瞬間、ノックアウトの人も多いはず。キーボードの流麗なイントロが気分をもり立て、すばらしいサビに繋がっていく。
ミドルテンポの「Can't Fight The Nights」「Young Heart」、バラードの「When The Love Is Over」など名曲が満載。メロディアスハードロック好きだったら涙モノの1枚だ。
・「ハード・ポップの名盤」
イギリスが生んだハード・ポップ・バンド、SHYの3rdアルバム。適度にハードでメロディに哀愁があって…こんな音が好きな人は何を差し置いてもこのアルバムを聴いて欲しい。楽曲は最高品質だし、トニー・ミルズの高音ヴォーカルもスティーヴ・ハリスのテクニカルなのに歌心のあるギター・ソロも絶品。
こんな良いアルバムの日本盤が死んでるなんてどうかしてるよな…。
・「良いんだけど・・・」
トニーミルズの中性的な歌声は魅力だが、産業ロック路線の楽曲とサウンドは今ひとつ気に入っていない。前作「Once Bitten Twice Shy」の方が往年のブリティッシュハードロックの香りがする楽曲が多くてベター。
・「成長作」
デビュー・アルバムがインディーズ・シーンで話題となった英国のSHY。メジャーのRCAとの契約を手に入れた彼らが'84年にリリースした2ndアルバムが本作だ。
基本路線は前作と同じ叙情的なメロディを湛えたハード・ポップであるが、メジャー移籍の効果かしっかりとプロデュースされており非常に質の高い作品に仕上がった。
相変わらずトニー・ミルズの憂いを含んだ高音Voは素晴らしいし、スティーヴ・ハリスの歌心あるギター・プレイもここに来て目立ってきた。
期待したようなセールスはあげられなかったものの、叙情的なHRを好むファンには至高の作品となるだろう。
・「80年代HM好きの方へ」
HMブーム後半に出てきたので知らない方も多いかと思いますが,いいバンドです。ヨーロッパとかラットとかが好きなら間違いなく気に入るはずです。
・「伝説のメロバンド。」
ちょっと前、VOのトニー・ミルズが復活していいアルバムを出してくれたSHYの過去の作品。発売当時評判になった名盤だが、今聴いてみてもなかなかの作品である。ファンの間では名曲の呼び名も高い③を筆頭に今でも充分魅力的な曲がならんでいる。個人的にはボーナスの⑬や⑮もいい曲なのでうれしいアルバムだと思う。
・「メジャー移籍第一弾」
2002年リリースの『UNFINISHED BUSINESS』を聴いてSHYの虜になりました。本作は85年リリースのメジャー移籍第一弾のアルバムで10→15はボーナストラックです。1.を聴けばJOURNEYの影響を大きく受けていることがわかります。が、聴き進んでいくと英国の先輩、MAGNUMにも似ていますね。ハード・ポップな曲も多いのですが、3.は秀逸!泣きのギターソロとサビメロの厚いコーラスがたまりません。13.のイントロからサビの前まではSWEETの“ACTION”に激似です。トニー・ミルズの驚異のハイトーンボーカルはライブでも堪能できることを14.15.が証明してくれます。
・「ある意味お買い得かも」
正直「Brave the Storm」としては産業ロック的な楽曲とサウンドが気に入っていないのですが、ボーナスで「Once Bitten Twice Shy」に入っていた「Deep Water」「Give Me a Chance」が入っているのがお得。今「Once Bitten Twice Shy」のCDは手に入れにくいですから・・・
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