Say Hello to Sunshine (詳細)
Finch(アーティスト)
「最高の一枚」「あらら・・・」「正統派Screamoからの脱皮byA.D.I.D.A.Sex」「素敵☆」「こうきたかFINCH!!!!!!」
The Used (Enhanced) (詳細)
The Used(アーティスト)
「SPLENDID::..」「ナミダ」「2002年の星」「激ヤバです★」「これは良い!」
Things Aren't So Beautiful Now (詳細)
A Thorn for Every Heart(アーティスト)
「メロディがすごい!!」「エモよりのスクリーモ」「同じような曲が多い気がするけど… 」「ハイトーンVO」「ツイン?ヴォーカルはかなりいい」
「うーん」「うむむ」
Hours (詳細)
Funeral for a Friend(アーティスト)
「聴けば聴くほど」「確かにスクリームではないですが、」「聴けば聴くほど」「遥か上へ」「FFF新境地開拓!」
Might as Well Live (詳細)
Last Days of April(アーティスト)
If You Speak Any Faster (詳細)
June(アーティスト)
「哀愁エモメロ」
Worship & Tribute (詳細)
Glassjaw(アーティスト)
「新星」
Diary (詳細)
Sunny Day Real Estate(アーティスト)
「原点である」「時空の闇と。」「これで泣け!」「不動産」
File Under: Easy Listening (詳細)
Sugar(アーティスト)
「ボブ モールドのバンド」
Page Avenue (詳細)
Story of the Year(アーティスト)
「S.O.T.Y.」「軽くもなく重くもなく」「よ・・・よすぎ!!」「Fucking Amazing」「SOTY最高!!」
The Passage (詳細)
Boy Hits Car(アーティスト)
Three Cheers for Sweet Revenge (詳細)
My Chemical Romance(アーティスト)
「これを機に」「これ聞かないと一生後悔するって!」「凄い!!!」「ハマりました」「優れたコンセプトアルバム~衝動に耐えて人は大人になるのだ!」
Two Conversations (詳細)
The Appleseed Cast(アーティスト)
「美しすぎるアンサンブル」「空気感や時間の流れを感じる作品」「透明感のあるロック」「う~む」
Composure (詳細)
Waking Ashland(アーティスト)
「綺麗って言葉がよく似合う」「名盤です」「涙が出るくらいの美しさ・・・」「これは凄い!」「素晴らしいです」
Smart Casual (詳細)
Kids in Glass Houses(アーティスト)
「UKエモ」「1曲目は最高!!…ですが」
We Can See the Sky from Here (詳細)
A Burning Water(アーティスト)
Heart Attacks & Callous... (詳細)
The Hot Lies(アーティスト)
● Hear Nothing, See Nothing, Say Nothing
● Greatests(Screamo/New School)
・「最高の一枚」
今やCD店のラウドコーナーにはエモ・スクリーモなニューフェイスがずらりと並ぶ時代。多くが店員の手書きで絶賛なコメントだ。確かにどれもかっこよくてBGMとして聞くのは良いけど、どうも似たようなのばっかりで全部ユーズドの新曲と言われれば私は騙されてしまいそうwこれらフォロワー達の中に先駆者を越えうる光は今だないと思われる。そんな中に登場したこのフィンチのニューアルバムは、埋もれてしまうことを拒んだ彼らの答えだ。これまでにない新境地とも言える独自の音楽性は1stの虜になった人が聞いたらまず戸惑うだろう。だがこの新たなロックの神秘に気づいたとき、彼らが他の連中よりずっと先の方へ行ってしまったことに気づき、同時に快感の渦に巻き込まれる。捨て曲一切なし!若いエモファンに失望されて終わるべきではない、もっと評価されるべき一枚!
・「あらら・・・」
いやー変わったね。全体的にダークな雰囲気が漂ってる。前作のような、爽やかさや明るさがなくなっちゃいました。バンドとしてのレベルの高さは相変わらずですが。でもこれは聞く人を選ぶね。前作でファンになった人(俺も含めて)は、この変化に耐えられるかどうか。まったく別のバンドのアルバムとして聞いたほうが、わりとすんなり馴染めるかも。逆に、これはFinchだ!って意気込んで聞き出したら、なんじゃこれ?ってことになるはず。はっきり言って、聞きやすくはない(笑メロディー完全無視で、破壊的な勢いだけで曲が進んでいきます。音楽聞きなれてない人は拒絶反応起こしそうなアルバムですね。でもまぁ、新生Finchのこれからを期待させる意味では、かなりいい作品に仕上がってると思います。今回のアルバムが吉と出るか凶とでるか。それは、あなたの耳で確かめてください!!
・「正統派Screamoからの脱皮byA.D.I.D.A.Sex」
賛否両論になるのは間違い無い今作。1回聞いた時は正統派Screamo好きで前作がツボだった人には若干マイナスの衝撃、個性派Screamo、PostHC好きにはプラスの衝撃!!!!
前作でScreamoとはなんぞやを明らかにし世界中に広めたFINCHですが、今作でScreamoの可能性を広げScreamoというジャンルに収まらずFINCHサウンドとしか言い様が無くなりました。 簡単に言うと前作9曲目のProjectMayhemの様な曲が全てになった感じでしょうか…音の洪水…カオス…変態…その中に見える一筋の光…。
捨て曲皆無で一つ一つ魂がこもり爆発する!!試聴だけでも1回聞くだけでは理解不能なアートを感じて下さい!!!!!!!
特にオススメは2曲目RevalationSongと5曲目Ink8曲目のReducedToTeeth(後半がヤバい…)!!!!!
・「素敵☆」
凄いッ!前作以上のきれっぷりで1曲目からやられました!1stもやばいぐらいきいたけど、今作も間違いなくへヴィローテ決定です!!サマソニは残念だったけど、単独来日に超期待☆ですッ!
・「こうきたかFINCH!!!!!!」
前作とは比べものにならないぐらいやばい新作。まさにFINCH-MUSIC!!!デフトーンズばりのダーク感、ディストーションバリバリのギター音、ドラムの変拍子、そして、ヴォーカル、ネイト バーカロウのスクリーモ。まじ最高です。聞けば分かるこの新作、FINCHファンは賛否両論かもしれないけどFINCHファンのオレからすれば、???、確かに大きく変化したけれどこの音楽紛れも無くFINCHだ!
・「SPLENDID::..」
ニューアルバム「In Love And Death」が発売されたThe Usedです。新アルバムはポップなカンジでまたいいのですが、原点となるこのアルバム以上のものはないと思います。人気が出る以前の孤独感、ピュアな切望がストレートに美しいストリングスと共に歌われています。アルバム後半の曲の連続はとても美しく、感情にうったえてきて、感動に値します。ここまで美しい曲は今まで聴いたことがありません。一度は聴いてみるべきアルバムです。
・「ナミダ」
これがスクリーモだ!今までFinch・Fureal for a Friend・Story of the yearなどを聞いてきたがこのThe Usedというバンドは別格だ。たぶんこの先僕の中で彼ら以上のスクリーモバンドは登場しないだろう。そう思ってしまうほどこのアルバムは素晴らしい。(もちろん2ndも大好きだけど‥)特にBlue and Yellow と Noise and kissesなんてまじナミダもん。スクリームが嫌だというのなら今上げた曲だけでも聴いて下さい。Blue and Yellowを聴き僕はナミダをながした。
・「2002年の星」
このキレ方はハンパじゃない!!という紹介をされていました。
まったくその通りで、歌いながらシャウトのしすぎで、吐いちゃうボーカルは凄いです。メロディーラインの良さや、楽曲の良さなどを考えると、ユーズドこそエモ系の代表格ではないかと個人的には思います。ユーズドが登場した後に、ユーズドのようなバンドがいくつも出てきた事実が、ユーズドの存在の大きさを示しているのではないでしょうか。
・「激ヤバです★」
こんな音楽初めて聴いた!!人生良くなかったことばかりのの人聴くべし★全て嫌なこと吹っ飛ぶ!THE USEDの2ndも聴いてがこっちの方が断然イイ!!とにかく部屋で暴れたい奴聴くべし☆
・「これは良い!」
メロディアスさシャウトさ。数あるスクリーモバンドの中でも突出しているのではないでしょうか最近目立った活動がないみたいなのが残念。
●Things Aren't So Beautiful Now
・「メロディがすごい!!」
うまく絡み合うツウィンボーカルやとにかくきれいなメロディーが特徴でなんで有名にならないのか不思議です。ジャンル的にはエモ/パンク的なると思いますがストーリーオブザイヤーよりもメロディがきれいでスクリーモもよりうまく効果的に使われていますのでSTOY好きな方はきいてみてはどうですか?
・「エモよりのスクリーモ」
曲全体の雰囲気としては澄み切った冬の寒い夜といった感じかな?秋って感じもするけど笑どっちやねん!とにかく、エモ独特の哀愁ただようメロディーが全面にただよってます。そこにスクリームが加わることによってほどよく冷たく張り詰めた空気を感じる。エモ好き・スクリーモ好きにはなかなか良い一品なのではなかろうか!
・「同じような曲が多い気がするけど… 」
オフィシャルサイトで全曲視聴できるので聴いてみてください。気に入った方はこの値段ですので、買って損することはないと思います。
・「ハイトーンVO」
ハイトーンな声のボーカルがアルバム曲とすごく合っていた。ピアノやバイオリンを使ったところもすごくよかった。スクリーモが入っていたがとてもきれいに聞こえた。
歌詞が入っていなかったのが少し残念
・「ツイン?ヴォーカルはかなりいい」
このアルバムはメロディーを重視する人にとっては捨て曲が目立って聞こえてしまうかもしれない。実際耳に残るメロディの曲は数曲しかない。しかし一曲一曲のクオリティは高いし、スクリーモコーラスもほどよく効いて独自の悲しくて張りつめたようなムードがある。一本調子にならない工夫も随所に見せてはいるが、効果は薄い。このスタイルでカッコはついてるけど、ヴォーカルがハイトーンなんでもうちょい3みたいなキャッチーな曲がいっぱいほしい。薄っぺらさを出さない為か、重たい曲が多い気がする。まぁこれは好みが別れるところ。ストリングスアレンジはいい味出してます。
・「うーん」
これまでのthriceのイメージとは明らかに違うアルバムになっています。正直、疾走感のある曲を期待していたので、ミドルテンポの曲中心の構成に肩透かしをくらった感じです。一曲目でこの先の盛り上がりを予感させたのだが・・・。
・「うむむ」
最初に聞いた時は途中でやめてしまいました。前作の期待感を持ってこれを聞くとそうなるかもしれません。後ほど改めて聞き直したら「これも彼等の成長なのかな」と思い、最後まで聞き通せました。彼等の成長ぶり?ツアーの疲れの反映?何なのでしょう、そういう気持ちを感じさせるアルバムです。以前の疾走感は無いです。
・「聴けば聴くほど」
一聴して、前作の延長線上で、全体的に似た感じの曲が多く、スクリームも減っているので、地味で、堅実なアルバムだなぁ、前作ほど聞き込まないだろうなぁ、、、、と思っていたのだが、やはりこのバンドはすごいよ、聞くたびに各楽曲にフックがあって、それぞれの曲のボーカルメロディーが耳から離れなくなってくる。
手数は少ないものの確実なリズムキープと、ここぞというときのオカズを叩き出すドラム、よく聴くとかなりうねったベースラインだが、主張しすぎないベース、それぞれ違うフレーズを引きながらも、決して耳障りではなく、ボーカルメロディを際立たせている二本のギター、インスト陣があくまでも歌を生かすためにじっくり曲を練り上げているのが分かる。ボーカルも前作より遥かに上手くなっていて、心地よい。
聞き込むと、アルバムの流れも前半と後半にそれぞれ早めの曲を配置していたり、真ん中にバラードっぽい曲があったり、最後はニューウェーブを髣髴される曲を収録したりと、なかなか考えられている。
彼らの強みは楽曲に一切手を抜いていないところだろう。一曲一曲丁寧に作り上げられた曲だからこそ、何度も聞いてみることによって、新たな良さが見えてくるし、決して飽きがこない。
まじめで優等生的なバンドが当然のように作った好盤。今後もこのまま行って欲しい。
・「確かにスクリームではないですが、」
エモーショナルで、エッジの切れたサウンドがかなりいいです。Funeral for a friend初心者の私には、洗練され、よくまった楽曲だなという印象を受けました。それを「成長した」と感じるか「つまらなくなった」と感じるかは個人差があるかもしれませんね。
「Tr.2:streetcar」も好きですが、私は「Tr.3:Roses for the Dead」「Tr.8:Recover」(↑のサンプルにある「8.Absence」というのはタイトルの間違い)がお気に入り。うねるメタリックギターが、伸びを持った、けれどトゲのあるヴォーカルが頭を突き抜けていくようでとても気持ちいい。ファーストアルバムも是非、手に入れたいと思います。
・「聴けば聴くほど」
一聴して、前作の延長線上で、全体的に似た感じの曲が多く、スクリームも減っているので、地味で、堅実なアルバムだなぁ、前作ほど聞き込まないだろうなぁ、、、、と思っていたのだが、やはりこのバンドはすごいよ、聞くたびに各楽曲にフックがあって、それぞれの曲のボーカルメロディーが耳から離れなくなってくる。
手数は少ないものの確実なリズムキープと、ここぞというときのオカズを叩き出すドラム、よく聴くとかなりうねったベースラインだが、主張しすぎないベース、それぞれ違うフレーズを引きながらも、決して耳障りではなく、ボーカルメロディを際立たせている二本のギター、インスト陣があくまでも歌を生かすためにじっくり曲を練り上げているのが分かる。ボーカルも前作より遥かに上手くなっていて、心地よい。
聞き込むと、アルバムの流れも前半と後半にそれぞれ早めの曲を配置していたり、真ん中にバラードっぽい曲があったり、最後はニューウェーブを髣髴される曲を収録したりと、なかなか考えられている。
彼らの強みは楽曲に一切手を抜いていないところだろう。一曲一曲丁寧に作り上げられた曲だからこそ、何度も聞いてみることによって、新たな良さが見えてくるし、決して飽きがこない。
まじめで優等生的なバンドが当然のように作った好盤。今後もこのまま行って欲しい。
・「遥か上へ」
funeral for a friendのセカンドです。ファーストは1、2曲の視聴だけで買ってしまったが大当たりでした。特にジュナウとエスケープ辺りがはまりました。そしてこのアルバムの登場です。
まず初めに言っておきますが、2曲目のStreetcarしか聞いていません。でもそれだけで十分。(アメリカのサイトでPVを観ました。)明らかに1枚目の遥か上へと突き抜けていきました。メロディーラインが素晴らしいのは当たり前だとして、とにかくMattの歌声がいいんです。そう、とてもいいんです。絶対これは買いです。そう、買いです。もうそこら辺のエモ、スクリーモバンドはほっといてこれ一本で行きましょう。
ちなみに最近買ってよかったバンドは、3 feet smaller,Dishwalla,Rige againstなどです。できたら皆さんのお勧めも教えてください。
・「FFF新境地開拓!」
出ましたFFF最高傑作!熱いボーカルにヘヴイに絡むギターが最初っから最後まで一直線に駆け抜けてくんだけど、あれ、どうしたんだろ?聴きながら目にうっすらと涙が…フン!泣いてなんかないやい!泣いてなんか…ウワ〜ン!こりゃたまらん、大好物ですぅ〜。このアルバムで頭ひとつ抜け出したんとちゃいますか、彼ら。こうなったらこのFFFワールド、とことんまで突き詰めていって欲しいですね。ジャケットも格好イイっす。
・「哀愁エモメロ」
VICTORYからのデビュー作がこちら。どうやら、TAKING BACK SUNDAYとかHAWTHORNE HEIGHTS好きは要チェック!!!っつーことらしいんですが・・・うーん・・・言われてみればそんな気もするか。彼らの魅力は何と言っても、哀愁と疾走感を併せもった楽曲と、甘酸っぱいメロディーではないでしょうか。JIMMY EAT WORLDとかのあーゆー骨太なロックを彷彿とさせます。まあVICTORYのエモいバンドの王道ですね。それに加えて彼らの場合、ツインボーカルの絡み具合とコーラスのハモリ具合が絶妙なんですね〜。はっきり言いまして「巧いなぁ〜」って感じです。甘酸っぱさ全開の青春アンセム全11曲。キャッチーで非常に聴きやすい作品ですが個人的にはM-2、4、5あたりがツボでした。しかも今作はプロデュースをBrian McTernan、マスタリングをAlan Douchesが手がけてるっていう何とも素晴らしい布陣。エモメロ好きはマストでしょう!!!
・「新星」
とうとう来ました!glassjawの新譜!ガリガリのギターの掛け合いから始まるTip your bartenderから始まるこのアルバムマジやばいよっ!ザクザクッとはいるブレイクとすべてを吐き出すようなボーカルが特徴的なCosmopolitan bloodlossはさすが某ウェブチャートで長い間ベスト3にランクインしてるだけあります。マイフェイバリットソングに即仲間入り。6曲目のMust've run all dayはダリルの歌唱力で泣かされます。ついてるビデオクリップもなかなか・・・。次世代のラウド系ミュージックをdeftonesとともに背負うバンドだ!ここまで言っちゃう!このアルバムは飽きさせません!ほんとに買いっ!
・「原点である」
サードアルバムを高く評価させてもらったが、前期となれば、やはり本作である。一般的にSDREの代表作と称されているものだし、シーンの名盤として必ず名前の挙がる、94年リリースの記念すべきファーストアルバムだ。
この頃はまだオルタナらしく、緩急を操ったギターナンバーが大変かっこよろしい。所によってはかなり声を荒げ、叫びに近い熱唱を見せる個所もある。しかし、聴き終えた後に残るのは繊細さや心地良い仄暗さなのだ。かなり内省的な、言わば自問自答するメロディーラインには耐久力があるし、型にはまった見え透いた哀愁ではなく、無自覚のもとに生み出された叙情性のようなものを感じる。アンサンブルの緩急、並びに曲展開もわざとらしいギミックさは無く、ナチュラル且つ情感に訴える押し引き・駆け引きである。
独特なフレーズの癖をドラマティックな楽曲へと見事昇華させた初期の代表曲トラック3だとか、或いはピアノを用いた暗黒の三拍子トラック7からラストトラックへと続く一連の流れ、このどんどん深みへ深みへ潜り込んでいく流れを聴く限り、SDREはいまだ孤高であると言いきって差し支えないだろう。
ただ、正直に書くと、SDREは好みが分かれるのも事実である。前期と後期では一本筋は通っているものの、サウンドの指向や印象は大分異なるのだ。リスナーを安易にふるい分けるつもりは無いが、あくまでも目安として、「後期は凄いと思うけど正直どうも苦手」という方は本作に代表される前期を、「この手のギターバンドに今更夢中になるのはやや厳しい」という方は後期の作品を、聴いてみたらいかがだろうか。
・「時空の闇と。」
クセのあるベースとドラムスを囲む様にして、轟くギターの音色がたまらない。更に歌声は美しい。鳥が飛び立つ瞬間を音で現したような感じ。吸い込まれる快感が味わえる。
・「これで泣け!」
エモバンドの代表格Sunny Day Real Estateのファーストアルバム。1曲目の"SEVEN"から感情剥き出しのヴォーカルに胸が熱くなります。アルバム全体からも独特の世界観が感じられ、本当に名盤と呼ぶにふさわしい。Jimmy Eat Worldのクラリティーが好きな人にお勧め。泣けます。
・「不動産」
余計な音の加工などは一切していなくて、本当にスタジオで鳴っているバンドの音がそのままCDから鳴っているかの様な印象を受けました。ハスキーな高音で、ありったけの感情を込めて歌うVoの声が実にかっこよくて、すごい胸を締め付けられます。後期のアルバムでは裏声を使った中性的な歌い方をする様になっていますが、裏返るギリギリで苦しげに歌うこの歌唱スタイルも、これはこれですごくかっこいいです。メロディーもせつなくて美しい。
・「ボブ モールドのバンド」
ハードなポップをうまく聞かせることのできるバンド。プロデューサーとしても優れているボブ。
ちょいといじくった感じのナンバーがあって面白い。パワーポップ職人と言う風情ですね。曲つくりのうまさを味わうべきなアルバム。10点中8点。
・「S.O.T.Y.」
アメリカ発、モダンロック・スクリーモバンドSTORY OF THE YEARのデビューアルバム。元気いっぱいな若手バンドのデビュー作とは思えないほど丁寧に作られています。
メランコリックで哀愁味ただようメロディに張りつめた空間に鳴り響くスクリーム、疾走するギター、そして激しくも正確でテクニカルなドラムが曲全体をまとめ上げ、ヘヴィでありながらも重く感じさせないコンパクトな楽曲達は聴いていて本当に心地よい。歌詞もGood。
捨て曲ナシですが、個人的には1.And The Hero Will Drown/4.In The Shadows/5.Dive Right In/8.Page Avenueが特に気に入ってます。
エモ/スクリーモ/ポスト・ハードコアといったジャンルが好きなのでその手のバンドはあらかた聴いていますが、その中でもこのバンドが一番好きです。カッコいい「今」のサウンドが聴けますよ。おすすめ。
・「軽くもなく重くもなく」
自然に乗れるロックがここにあります。別に軽いポップなロックということでは全然ありません。明らかに今の音を聞かせてくれる彼らのファーストアルバムです。しかも全員20才そこそこ。でもしっかりと骨太なロックサウンドをかましてくれます。
彼らに影響を与えたミュージシャンがこれまたばらばらで"sting"から
"メタリカ"そして"ビリーコーガン"となってます。でもそのとおり流れるようなメロディーからはまるギターメロ、そして時折響くシャウトと色んなものを持ってます。とにかくバンドとしての音はもうかなり完成されてます。オープニングから最後のギターサウンドまですべてがいいです。新しいバンドサウンドが聞きたいやつは聞いてみよう。
・「よ・・・よすぎ!!」
一回聞いただけでハマリました。The used系。エモ・パンクが好きな人にはチョーーおすすめ!2番めの曲「until the day i die」なんか、よすぎです。ってか、すべての曲がいい~。これは、1回聞いとかなきゃ!
・「Fucking Amazing」
HOHOHOHOHOHOlyshit.このバンドはBigになる。Guarrante!歌詞最高,ヴォーカル最高。一回聴いただけではまる。絶対に!Finch好きなら絶対に好き。ハードコアエモロック。なんて最高なcdなんだろう!!!!マジやばい。。。。。やばいよ。。”Until The Day I Die”を聴いたらはまる。TrustMe。。。
・「SOTY最高!!」
とにかく良かった!ノリがよくとても元気になる歌ばかりだ!特に3曲目は最高だった!すべて当たりではずれなし!完成度はハンパじゃない!オススメです!!
●Three Cheers for Sweet Revenge
・「これを機に」
元気一杯のエモコアを炸裂させるマイケミカルロマンス。スウィートリベンジにDVDがついたのがこの作品です。自分は通常版を持っていなかったし、ちょうどよかったです。
CDのほうはスウィートリベンジ国内版と同じようです。スピード感のあるカッコいい音を聞かせてくれます。スクリーモらしいですが、自分がハードコアも聞くこともあってか、それほど激しくは感じませんでした。高くてイイ声です。エモ系ですが、時々入るデスメタっぽさが面白いと思います。
では、特典のDVDについてです。収録曲は以下のとおり1、I'M NOT OKAY(DIALOGUE VERSION)2、I'M NOT OKAY (PERFORMANCE VERSION)3、THANK YOU FOR VENOM(以下全てライブ)4、HELENA5、GIVE'EM HELL, KID6、THE GHOST OF YOU7、YOU KNOW WHAT THEY DO TO GUYS LIKE US IN PRISON8、I'M NOT OKAY
最初の二つはプロモです。ダイアローグの方はおそらくプロモのままで、パフォーマンスの方はライブ映像が使用されています。音は同じでCD版のまま。 ライブはサマーソニックのパフォーマンスが使用されています。映像もキレイでオーディエンスも映っているし、音もまずまずイイ感じです。映像は全部で約28分、日本語字幕なしです。
持っていない人は是非こちらをオススメします。楽しそうな画像を見てライブに行きたくなりました。
・「これ聞かないと一生後悔するって!」
すごすぎるって、このメロディー!!!いろんなロックバンド聞いてきたけど、こんなにハートにグサっときたのは初めてですね。一回聞いたら耳から離れないし、ほとんどハードめな曲なのに聞き心地がいいのはなんでだろう!?ヴォーカルの官能的な歌声に恋する女性たちも多く出てくるんではないでしょうか!ちなみに私もその一人です♪
・「凄い!!!」
哀愁を撒き散らしながら若気の至りと言わんばかりに前のめりに疾走しまくる楽曲の数々に久々に衝撃をうけました。すっげースカッとする!全エネルギーを歌に放出しているのでは?と思ってしまうくらい強烈な勢いとつややかな色気までみせるボーカルと胸に突き刺さるようなメロディーが凄く合っていて個人的にほんとツボでした。是非ためしてみてください!
・「ハマりました」
MTVで見かけてからずっと、ハマってます。
分かりやすくいうと、初期、中期のラルクのアメリカ版って感じでしょうか。
入りやすい洋楽ですね。
パフォーマンスとちょっとギャップを感じるほどの、メンバー同士の仲の良さもいい作用を生み出してて、中毒性を感じる楽曲はこういうとこから生まれるんだろうなーと。
ロックなんだけれど、クラッシック音楽のような旋律の美しさが、素敵です。
・「優れたコンセプトアルバム~衝動に耐えて人は大人になるのだ!」
日本語公式HPを見ると「キッズの心をわしづかみにするメロディックさと、過激なライヴ・パフォーマンスが売り」とある。ライブは知らんがそのメロディには私(30歳代後半)の心もわしづかみにされた。ChemicalとRomanceという相容れない感じの言葉を組み合わたバンド名、「パンドラの箱」の中を覗き見てしまうようなアルバムタイトル、幸せと不幸の両方を示すようなアルバムジャケットに興味をそそられ手にしたら、「大当たり!」。 ややポップでスピード感溢れる「5」を2005年になってから聴き、初めて彼らの存在を知った。本アルバムは2004年9月のリリースであるが、半年以上経過してもなおBillboard200にエントリーしており、ロングセンラーと言える。公式HPを見ると、New Jersey出身の5人による2002年のデビュー作に次ぐ2作目(メジャーデビュー作)。プロデューサーはHoobastank等を手掛けた”超売っ子”Howard Benson。近年稀に見る優れたコンセプトアルバムであろう。Gerard Way(Vocal)が言うところの「violent, unsafe pop music」が満載。曲の多くは人間の心に潜む悪魔との葛藤の話であり、Parental Advisoryはその猟奇的な内容への警告であろう。人間ならば愛する人への狂気にも似た強い感情を抱くこともあろうが、その衝動を抑制し切れなくなった状況を、ドロドロした重厚な、時にせつなく美しいメロディに乗せて表現している。「Marilyn Mansonが演ったらピッタり」という感じだが、曲を聴き、歌詞を解読していけば多くの人の理解を得られるのではないか?。東京事変(椎名林檎)あたりに通じる歌詞とサウンドだと思う。アルバムジャケットの裏にある「The story of a man, a woman, and the corpses of a thousand evil men…」という言葉で内容は概ね想像が可能。良いように解釈すれば、Kids向けと言うよりはむしろ人生の辛酸を舐めた大人向け。見られたくはない心の闇の部分を暴かれたようで、それでいて親しみを覚えるような1枚ではないか。
・「美しすぎるアンサンブル」
壊れそうなメロディ、繊細な空気感、美しくも切ない音達…どれをとっても最高。目を閉じると天にも昇ってしまうような壮大なスケールを擁するバンドである。夜中に聴くと泣きたくなる。
・「空気感や時間の流れを感じる作品」
比較的硬質でひずみが少なく、深い響きのギターと切ないメロディと歌声、不自然さが無い程度に作りこまれたリズムが、彼らにしか作り得ない素晴らしく美しい世界観を表現しています。
「切ない」と「悲しい」のちょうど境界線くらいの音楽で、かろうじて見える希望を限りなく大切にしているような、優しさに溢れていて、落ち込んで何も聴きたくない時でも流す事のできる数少ない作品の一つだと思います。
日本版にはボーナストラックが1曲入っていますが、全体的な流れとしては無い方がまとまりがあって良いかもしれません。もともと歌詞を公開しないバンドなので、そういう意味では外盤で十分な気もします。
・「透明感のあるロック」
買ってからずいぶん長い間放置していて、何気なく聴いてみたんですが、これは良いですメロディーが美しく、浮遊感と透明感のある演奏がなんとも心地よいまた曲の流れが良く、だれずに聴けます、こりゃあインディーのレベルじゃないですね欠点を挙げるとすればボーカルが弱いことですかね
・「う~む」
これは前作に比べるとかなりダメかと・・・変にボーカルが前に出すぎて、本来のリバーブがかった切なさがなくなちゃったなあ。勢いがないような気も。まあ悪くはないんだけどね、悪くはね。
・「綺麗って言葉がよく似合う」
本当に結成して1年なのか!?と思えるくらい完成度が高いです。実際にLIVEを見ましたが、Vo.のジョナサンは本当に歌が上手い!!他のメンバーのコーラスも本当に綺麗でした。CDで聴いても満足の行く歌の上手さです。私は個人的にも静かにまったり聴く音楽だと勝手に思っていたのですが、実際のLIVEでは乗りもよく元気な雰囲気を出してくれる。なにより、ジョナサンの歌はCDよりももっと良いですよ。「購入して良かった!」って思える大好きな1枚になりました。
・「名盤です」
一曲目のイントロを聴いたときあまり印象はよくなかったのですが、その後の曲展開にただただ感動。レンタルで聴いて、これは手に入れなければと思い購入し直したほどのアルバムです。そこらのメロディックパンクバンドよりある意味メロディアスで、ピアノも、歌も、コーラスもウマイです。サムシングコーポレイトが好きな方にぴったりだとおもいます。
・「涙が出るくらいの美しさ・・・」
ヴォーカルの声がFurtherSeemsForeverやMaeのように細くて繊細で、でもパワフルで、先が鋭く尖って透き通っているからなのか、心の芯まで到達しました。楽曲も全て美メロを揃えて、後の方で、か細く聴こえるアコースティックギターを打ち消すことなくピアノが曲全体を覆っています。本作リリース以前から、巷で話題になっていたtr2「I Am For You」もさることながら、tr5「October Skies」は本当に美しいです。 Mayflies USAやThe Fairwaysのような爽やかさと、Number One FunやThe Get Up Kidsを思わせる悲壮感を併せ持った、間違いなく2005年No1のアルバムと言えます。巨大化過多したJimmy Eat Worldに嫌気がさし、初々しさを求めているアナタにぴったりです。スネオヘア、Going Underground、Undergraph辺りが好きな方も、きっと気に入ってもらえるのではないでしょうか?Ben Foldsの最新を所有している方も、ちょっと本作を耳にしてもらえると良いかもしれませんね。洋楽好きで良かった、と感じる最高傑作です。
・「これは凄い!」
今まで本当にたくさんの洋楽を聞いてきたけど、こんな衝撃は初めて。美メロというのはこういうのを言うんでしょう。i am for youだけでも買う価値があると思います。とにかくまず聞くべきです。これからこのバンドがエモ界を引っ張っていくことは間違いないでしょう。 本当の意味でこれからに期待が持てます。
・「素晴らしいです」
某ブログで紹介されて購入しましたが、これはストライクゾーンど真ん中です(笑)ピアノの絡め方は上手いし、直球の美しいメロディはまさに若さと瑞々しさの賜物。直球=ベタな曲が多いのですが(7曲目のバラードとか)、ボーカルが良いので抗えない。個性云々とも言われてるみたいですが、これだけ良い曲書いて、いい声出してれば問題なし。
因みに話題の2曲目は疾走感が素晴らしい名曲です。他のオススメは4曲目、12曲目など。バンドとしてはほぼ完成されてるので、どう煮詰めていくかというところでしょう。
星5つは付けすぎかもしれないけど、個人的には気に入ったので5つとしときます。邦楽で言えば、「グロリアス」とか出してた時のGLAYが好きな人は好きそうな気がしないでもないです。
・「UKエモ」
UKロックバンドがエモを演っている印象。ヴォ-カリストの声質はpanic! at the Discoに似た感じです。楽曲は全編メロディアスでキャッチー。UKロックファンからUSエモファンまで幅広い層にアピール出来る音楽で、気軽に暢気に楽しめる好盤です。
・「1曲目は最高!!…ですが」
前半の流れはとても良いです。が、後半からちょっと失速気味というか、薄っぺらい印象を受けました。またもう少しハードな曲も入れて欲しかったですね。でも一曲目のFISTICUFFSはガツンとインパクトがあったので☆3つで。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。